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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>デジモンクロスウォーズ</title>
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				<updated>2011-11-05T06:10:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;110.132.232.138: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''デジモンクロスウォーズ'''（''DIGIMON XROS WARS''）は、[[2010年]][[7月6日]]から[[テレビ朝日]]系列で放送中のテレビアニメで、[[デジタルモンスター|デジモン]]シリーズのアニメとしては6作目である。シリーズ構成は[[三条陸]]、制作は[[東映アニメーション]]、コピーライト表記は「©本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・[[電通]]」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
デジモンシリーズのアニメは、今までは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列にて日曜日の朝9時から放送されていたが、今作から放送局がテレビ朝日に変更となった。放送時間は、第1期（2010年7月6日〜2011年3月8日、1〜30話）が火曜日の19:27〜19:57、第2期（2011年4月3日〜9月25日、31〜54話）以降が日曜日の6:30〜7:00である。なお、第2期では作品名が『'''デジモンクロスウォーズ 〜悪のデスジェネラルと七つの王国〜'''』に改題された。また、10月2日からは、第3期『'''デジモンクロスウォーズ 〜時を駆ける少年ハンターたち〜'''』の放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジモンのパワーアップや変身は今まで「進化」と「退化」が基本だったが、今作では「デジクロス」と称する合体がパワーアップのメインである（但し、30話以降は「進化」「退化」の概念が復活した）。また、デジモンを指揮する「ジェネラル」と呼ばれる人間がデジクロスやデジモンの戦い方などを指示するという設定のため、1人の人間が多数のデジモンを仲間にしている反面、明確なパートナーデジモンは存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場キャラクター (1期・2期) ==&lt;br /&gt;
=== クロスハート ===&lt;br /&gt;
タイキをジェネラルとするチーム。途中から天野ネネも加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''工藤 タイキ''' （'''くどう タイキ'''） 声 ‐ [[高山みなみ]]&amp;lt;br /&amp;gt;中学1年生の少年で、「放っとけない」が口癖。赤いクロスローダーを持つ「クロスハート」のジェネラル。他者を助けるためなら、自身が危険と隣り合わせになることもいとわない。&amp;lt;br /&amp;gt;一度、アカリ・ゼンジロウと共にデジタルワールドから人間界に戻ったが、その後、タイキだけが再びデジタルワールドへ向けて旅立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''陽ノ本 アカリ''' （'''ひのもと アカリ'''） 声 ‐ [[白石涼子]]&amp;lt;br /&amp;gt;小学6年生の少女で、タイキの幼馴染。タイキに対して密かに恋心を抱いている。&amp;lt;br /&amp;gt;デジタルワールドから人間界に戻った後、再びデジタルワールドに向けて旅立つタイキをゼンジロウと共に見送った。そのため、しばらくの間登場しなかったが、53話でタイキたちと再会した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''剣 ゼンジロウ''' （'''つるぎ ゼンジロウ'''） 声 ‐ [[岸尾だいすけ]]&amp;lt;br /&amp;gt;タイキの同級生で、剣道を習っている。剣道の試合で素人のタイキに負けたため、タイキをライバル視している。&amp;lt;br /&amp;gt;デジタルワールドから人間界に戻った後、再びデジタルワールドに向けて旅立つタイキをアカリと共に見送った。アカリと同様、53話でタイキたちと再会した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''天野 ネネ''' （'''あまの ネネ'''） 声 ‐ [[桑島法子]]&amp;lt;br /&amp;gt;当初は謎めいた雰囲気を漂わせていた少女。元は「トワイライト」のジェネラルで、黒いクロスローダーを持っていた。ダークナイトモンによって幽閉されたところをタイキに助けられ、やがて自身を「クロスハート」の一員と認識するようになった（その際、クロスローダーの色が黒から薄紫に変化した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''シャウトモン''' 声 ‐ [[坂本千夏]]&amp;lt;br /&amp;gt;「デジモンキング」を目指す竜型の熱血デジモンで、体色は赤。マイクのような武器を持っている。&amp;lt;br /&amp;gt;第1期の最後で「進化」の力を習得し、オメガシャウトモンに進化できるようになった。&lt;br /&gt;
** '''シャウトモンX2'''&amp;lt;br /&amp;gt;シャウトモンとバリスタモンのデジクロス形態。シャウトモンをバリスタモンに収納したような姿のロボット型デジモン。&lt;br /&gt;
** '''シャウトモンX3''' / '''シャウトモンX4''' / '''シャウトモンX4k''' / '''シャウトモンX4B''' / '''シャウトモンX4S'''&amp;lt;br /&amp;gt;'''X3'''はシャウトモン・バリスタモン・ドルルモンのデジクロス形態。スターモンズで構成されたスターソードを装備することで'''X4'''となる。&amp;lt;br /&amp;gt;'''X4k'''はX4とナイトモン・ポーンチェスモンズがデジクロスした形態。背中にマントを、右手にはナイトモンの剣とスターソードが融合したようなデザインの剣を装備している。&amp;lt;br /&amp;gt;'''X4B'''はX4とベルゼブモンのデジクロス形態。四本足となり、銃器を装備している。&amp;lt;br /&amp;gt;'''X4S'''はX4とスパーダモン（「スイーツゾーン」の住民で、「クロスハート」には加入していない）がデジクロスした形態。左手に槍を装備している。&lt;br /&gt;
** '''シャウトモンX5''' / '''シャウトモンX5B'''&amp;lt;br /&amp;gt;'''X5'''はX4とスパロウモンのデジクロス形態。飛行能力を持っている。'''X5B'''はX5とベルゼブモンがデジクロスした形態。&lt;br /&gt;
** '''オメガシャウトモン'''&amp;lt;br /&amp;gt;シャウトモンが進化した竜人型デジモン。&lt;br /&gt;
** '''シャウトモンDX'''&amp;lt;br /&amp;gt;オメガシャウトモンとジークグレイモンのデジクロス形態。右手に銃剣を、左手に巨大な爪を装備している。&lt;br /&gt;
** '''シャウトモンX7'''&amp;lt;br /&amp;gt;オメガシャウトモン・ジークグレイモン・バリスタモン・ドルルモン・スターモンズ・スパロウモンがデジクロスした形態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''バリスタモン''' 声 ‐ [[草尾毅]]&amp;lt;br /&amp;gt;ロボットのような青色のデジモン。無口で、シャウトモンの相棒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''スターモンズ''' 声 ‐ [[島田敏]]（スターモン）、[[菊池こころ]]（チビックモン）&amp;lt;br /&amp;gt;多数のピックモン・チビックモンと、それらを率いるスターモンの総称。数が非常に多く、やや騒がしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ドルルモン''' 声 ‐ [[櫻井孝宏]]&amp;lt;br /&amp;gt;頭部や尻尾にドリルを装備しているライオン型デジモン。元はバグラ軍に所属していたが、仲間を大切にしないバグラ軍を嫌い、軍を抜けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ナイトモン''' / '''ポーンチェスモンズ''' 声 ‐ [[てらそままさき]]（ナイトモン）&amp;lt;br /&amp;gt;元はレイクゾーンのバステア城の兵士だったが、X4kになったことからクロスハートに加入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''リボルモン''' 声 ‐ [[皆川純子]]&amp;lt;br /&amp;gt;胸部に拳銃を装備するデジモン。探索を得意とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''バアルモン''' → '''ベルゼブモン''' 声 ‐ 岸尾だいすけ&amp;lt;br /&amp;gt;機械のような身体で、背中に翼を、右腕に巨大銃を装備している。&amp;lt;br /&amp;gt;元は'''バアルモン'''というデジモンで、バグラ軍に属していた。かつて自分の仲間を全滅させたリリスモンの攻撃で瀕死になるが、タイキの想いとサンドゾーンの女神の力によりベルゼブモンに転生する。&amp;lt;br /&amp;gt;第2期では、リリスモンと決着をつけるために戦い、リリスモン・ブラストモンと共に消滅する。&amp;lt;br /&amp;gt;その後、第2期最終回（54話）でコードクラウンの力により蘇生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ワイズモン''' 声 ‐ [[速水奨]]&amp;lt;br /&amp;gt;デジモンの解析を得意とする。敵デジモンの策略などを知る際は重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''スパロウモン''' 声 ‐ 菊池こころ&amp;lt;br /&amp;gt;飛行機のような姿の黄色いデジモンで、高い飛行能力を持つ。ネネのクロスローダーに入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''モニタモン''' 声 ‐ [[丸山優子]]&amp;lt;br /&amp;gt;最初からネネの配下だった緑色の個体が3体、シノビゾーンで加わった赤い個体が3体存在する。赤い個体3体は、デジクロスして'''ハイビジョンモニタモン'''になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''モニモン'''&amp;lt;br /&amp;gt;登場するときは、ネネに抱えられていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''メルヴァモン''' 声 ‐ 白石涼子&amp;lt;br /&amp;gt;豪快な性格の女性型デジモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブルーフレア ===&lt;br /&gt;
キリハをジェネラルとするチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''蒼沼 キリハ''' （'''あおぬま キリハ'''） 声 ‐ 草尾毅&amp;lt;br /&amp;gt;エリート校に在籍する中学1年生の少年。冷徹な性格で、青いクロスローダーを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''グレイモン''' 声 ‐ 草尾毅&amp;lt;br /&amp;gt;ティラノサウルスのような姿の恐竜型デジモン。従来のオレンジ色のグレイモンとは異なり、体色は青である。&lt;br /&gt;
** '''メタルグレイモン'''&amp;lt;br /&amp;gt;グレイモンとメイルバードラモンがデジクロスした形態。従来のメタルグレイモンとは姿が大きく異なっている。&amp;lt;br /&amp;gt;サイバードラモンとデジクロスすることで'''メタルグレイモン+サイバーランチャー'''に、デッカードラモンとデジクロスして'''デッカーグレイモン'''になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''メイルバードラモン''' 声 ‐ 岸尾だいすけ&amp;lt;br /&amp;gt;翼や尻尾などが機械のようになっている鳥型デジモン。やや凶暴なグレイモンと比べると冷静な性格である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''サイバードラモン''' 声 ‐ 草尾毅&amp;lt;br /&amp;gt;エイリアン型デジモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''デッカードラモン''' 声 ‐ [[矢田耕司]]&amp;lt;br /&amp;gt;ワニのようなデジモンで、背中に武器を装備している。&amp;lt;br /&amp;gt;第2期でラリったキリハを正しい道に導くためにキリハの他のデジモンと戦い負傷し、最期はグラビモンに止めを刺されて消滅するが、結果的にキリハを更生させることに成功した。&amp;lt;br /&amp;gt;その後、第2期最終回（54話）でコードクラウンの力により蘇生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ガオスモン''' / '''ゴーレモン''' / '''ボムモン'''&amp;lt;br /&amp;gt;雑兵として多数登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バグラ軍 ===&lt;br /&gt;
デジタルワールドの支配を企てている悪の集団。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''バグラモン'''&amp;lt;br /&amp;gt;バグラ帝国（バグラ軍）の皇帝。自分を裏切り吸収しようとしたダークナイトモンを逆に吸収し'''ダークネスバグラモン'''となり、人間界とデジタルワールドの両方を暗黒の世界にしようとするが、最期はシャウトモンX7 スペリオルモードに倒され消滅する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''タクティモン''' 声 ‐ 島田敏&amp;lt;br /&amp;gt;バグラ軍三元士の一人で、武士のような姿をしている。&amp;lt;br /&amp;gt;最期はオメガシャウトモンに倒され、消滅する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''リリスモン''' 声 ‐ 桑島法子&amp;lt;br /&amp;gt;バグラ軍三元士の一人。&amp;lt;br /&amp;gt;死ぬ直前にブラストモンと強制デジクロスして破壊の限りをつくすが、ベルゼブモンに止めを刺されて消滅する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ブラストモン''' 声 ‐ 岸尾だいすけ&amp;lt;br /&amp;gt;バグラ軍三元士の一人。26話でシャウトモンX5Bに敗れて首から下の部分を失ったが、命は失わなかった。&amp;lt;br /&amp;gt;最期は上記のようにリリスモンと強制デジクロスし、その後ベルゼブモンに止めを刺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デスジェネラル ====&lt;br /&gt;
第2期から登場。7体存在した。51話までに全員が死亡したが、54話にてコードクラウンの力により、オレーグモンとアポロモンが蘇生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ドルビックモン''' 声 ‐ [[堀秀行]]&amp;lt;br /&amp;gt;ドラゴンランドを支配するデスジェネラル。「火烈のドルビックモン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ネオヴァンデモン''' 声 ‐ [[黒田崇矢]]&amp;lt;br /&amp;gt;ヴァンパイアランドを支配するデスジェネラル。「月光のネオヴァンデモン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ザミエールモン''' 声 ‐ [[矢尾一樹]]&amp;lt;br /&amp;gt;ハニーランドを支配するデスジェネラル。「木精のザミエールモン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''スプラッシュモン''' 声 ‐ [[緑川光]]&amp;lt;br /&amp;gt;サイバーランドを支配するデスジェネラル。「水虎のスプラッシュモン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''オレーグモン''' 声 ‐ [[塩屋浩三]]&amp;lt;br /&amp;gt;ゴールドランドを支配するデスジェネラル。「金賊のオレーグモン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''グラビモン''' 声 ‐ [[中原茂]]&amp;lt;br /&amp;gt;キャニオンランドを支配するデスジェネラル。「土神のグラビモン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''アポロモン''' 声 ‐ [[田中秀幸]]&amp;lt;br /&amp;gt;ブライトランドを支配するデスジェネラル。「日輪のアポロモン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トワイライト ====&lt;br /&gt;
元々はネネをジェネラルとしていたチームだが、後にネネの弟・ユウがジェネラルとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''天野 ユウ''' （'''あまの ユウ'''） 声 ‐ [[沖佳苗]]&amp;lt;br /&amp;gt;ネネの弟。元は優しい性格だったが、ダークナイトモンに「デジタルワールドはゲームの世界で、そこに居る生き物はデータだから死ぬことはない」と騙されたことで、残酷な性格となってしまった。&amp;lt;br /&amp;gt;その後、ダメモンが死んだことで真実に気づきダークナイトモンに幽閉されるが、タイキたちに救われ、更生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ダークナイトモン''' 声 ‐ [[小杉十郎太]]&amp;lt;br /&amp;gt;スカルナイトモンとデッドリーアックスモンがデジクロスした姿。非常に高い戦闘力を持つが、かなりの悪党でもある。ツワーモンとデジクロスすることで'''ムソーナイトモン'''となる。&amp;lt;br /&amp;gt;バグラ軍トップのバグラモンを吸収し思い上がるが、その後バグラモンに逆に吸収され消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ダメモン''' → '''ツワーモン''' 声 ‐ [[菊池正美]]&amp;lt;br /&amp;gt;ダメモンは巻き糞の形をしたデジモン。ツワーモンはダメモンの真の姿で、侍のようなデザインである。49話で死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場キャラクター (3期) ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な作中アイテム・作中用語 ==&lt;br /&gt;
* '''デジモンクロスローダー'''&amp;lt;br /&amp;gt;ジェネラルがデジモンをデジクロスするときなどに使う長方形のアイテム。デジモンを収納することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''コードクラウン'''&amp;lt;br /&amp;gt;デジタルワールドを構成する各ゾーンのデータが記録されているアイテムで、[[SDカード]]のような形をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''デジクロス'''&amp;lt;br /&amp;gt;デジモン同士を合体させ、別の新たなデジモンにすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ジェネラル'''&amp;lt;br /&amp;gt;クロスローダーを使ってデジモン達を指揮する人間のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
* 1期 『'''デジモンクロスウォーズ'''』&lt;br /&gt;
** 平均視聴率: 3.34%&lt;br /&gt;
** 最高視聴率: 4.8%&lt;br /&gt;
** 最低視聴率: 2.2%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2期 『'''デジモンクロスウォーズ 〜悪のデスジェネラルと七つの王国〜'''』&lt;br /&gt;
** 平均視聴率: 2.08%&lt;br /&gt;
** 最高視聴率: 3.0%&lt;br /&gt;
** 最低視聴率: 0.8%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全て関東地区のデータである（[[ビデオリサーチ|ビデオリサーチ社]]による調査）。なお、第1期と第2期以降では放送時間帯が大きく異なるため、視聴率を単純比較することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
* 「'''ネバギバ!'''」 （第1期）&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ [[Sonar Pocket|ソナーポケット]]&lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ Sonar Pocket / 作曲 ‐ Sonar Pocket・木之下慶行 / 編曲 ‐ 木之下慶行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''New World'''」 （第2期）&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ [[TWILL]]&lt;br /&gt;
** 作詞・作曲・編曲 ‐ kz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''Stand Up'''」 （第3期）&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ TWILL&lt;br /&gt;
** 作詞・作曲・編曲 ‐ kz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
* 「'''WE ARE クロスハート!'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ [[和田光司]]&lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ [[三条陸]] / 作曲・編曲 ‐ [[山下康介]] &lt;br /&gt;
* 「'''BLAZING BLUE FLARE'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ [[高取ヒデアキ]]&lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ 三条陸 / 作曲 ‐ 高取ヒデアキ / 編曲 ‐ 籠島裕昌 &lt;br /&gt;
* 「'''X4B THE GUARDIAN'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ 和田光司&lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ 三条陸 / 作曲・編曲 ‐ 山下康介 &lt;br /&gt;
* 「'''空舞う勇者! X5'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ 和田光司&lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ 三条陸 / 作曲・編曲 ‐ 山下康介 &lt;br /&gt;
* 「'''Evolution &amp;amp;Digixros ver.TAIKI'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ 和田光司・[[谷本貴義]]&lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ 三条陸 / 作曲・編曲 ‐ 山下康介 &lt;br /&gt;
* 「'''Evolution &amp;amp;Digixros ver.KIRIHA'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐和田光司・谷本貴義 &lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ 三条陸 / 作曲 ‐ 山下康介 / 編曲 ‐ 福廣秀一朗&lt;br /&gt;
* 「'''WE ARE クロスハート! ver.X7'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ 和田光司・谷本貴義・[[宮崎歩]]&lt;br /&gt;
** 作詞 ‐ 三条陸 / 作曲・編曲 ‐ 山下康介&lt;br /&gt;
* 「'''タギルチカラ!'''」&lt;br /&gt;
** 歌 ‐ [[サイキックラバー]]&lt;br /&gt;
** 作詞・作曲 ‐ [[サイキックラバー|YOFFY]] / 編曲 ‐ [[大石健一郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
視聴率は全て関東地区のデータである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!放送日!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;8&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|デジモンクロスウォーズ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||タイキ、異世界へ行く!||'''2010年'''7月6日||3.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||シャウトモン、吠える!||2010年7月13日||3.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||強敵（ライバル）キリハ、現る!||2010年7月20日||2.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||アイランドゾーン、激動!||2010年7月27日||3.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||デジメモリ、輝く!||2010年8月3日||4.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||X4、危機突破!||2010年8月10日||2.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||火山デジモン、大爆発!||2010年8月17日||3.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||猛将タクティモン、迫る!||2010年8月24日||2.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||ドルルモン、風に駆ける!||2010年8月31日||2.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||タイキ、騎士になる!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2010年9月14日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||クロスハート、燃える! &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||サンドゾーン、遺跡で大冒険!||2010年10月12日||2.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||タイキ、女神の戦士!||2010年10月19日||3.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||戦士ベルゼブモン、舞う!||2010年10月26日||4.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||ヘブンゾーン、楽園の罠!||2010年11月9日||2.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||黒騎士デジモン、参上!||2010年11月16日||3.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||奇跡のデジクロス! シャウトモンX5飛ぶ!||2010年11月23日||3.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||スティングモン、デジモン大密林の勇者||2010年11月30日||4.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||伝説のデッカードラモン、動く!||2010年12月7日||3.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||ダストゾーン、グランドロコモンの大スクラップ都市!||2010年12月14日||4.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||決戦! ダークナイトモン VS クロスハート!||2010年12月21日||2.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||ワイズモン、デジタルワールドの秘密!||'''2011年'''1月11日||3.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||シノビゾーン、お笑い忍者バトル!||2011年1月18日||3.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||落ちこぼれモニタモンズ、がんばる!||2011年1月25日||2.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||ゾーン崩壊! 火花散るタイキとキリハ!||2011年2月1日||3.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||シャウトモン、キングの証!||2011年2月8日||3.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||スイーツゾーン! 甘党デジモンバトル!||2011年2月15日||3.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||最終兵器発動! がんばれキュートモン!||2011年2月22日||3.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||タイキ・キリハ VS バグラ軍、全面決戦!||2011年3月1日||3.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||新たなる旅立ち!! 東京大決戦!!||2011年3月8日||4.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;8&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|デジモンクロスウォーズ 〜悪のデスジェネラルと七つの王国〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||新たなる世界へ! 火烈将軍のドラゴンランド||2011年4月3日||2.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||立ち上がれキリハ! クロスハート奪回作戦||2011年4月10日||2.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||背筋ゾワゾワ! 月光将軍のヴァンパイアランド||2011年4月17日||2.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||死ぬなグレイモン! シャウトモンDX（ディークロス）誕生||2011年4月24日||2.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||パワーが吸われる! ハニーランドの狩人たち||2011年5月1日||1.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||笑う狩人! 木精将軍ザミエールモン||2011年5月8日||1.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||弟よ、なぜ!? 敵ジェネラル・ユウの悪夢||2011年5月15日||2.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||謎のサイバーランド! 鋼の街の美少女||2011年5月22日||2.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||クロスハート分裂の危機! 水虎将軍の卑劣なワナ||2011年5月29日||2.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||陽気な海賊、現る! ゴールドランドの航海!!||2011年6月5日||3.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||金賊のオレーグモンが笑う! さらばクロスハート!||2011年6月12日||1.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||キリハにささやく! 峡谷の土神将軍、魔の誘い||2011年6月26日||1.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||強き愛を! デッカードラモン最期の叫び!!||2011年7月3日||2.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||きずなのX7! グラビモンとの壮絶バトル!!||2011年7月17日||1.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||最後の王国、輝く太陽のブライトランド||2011年7月24日||1.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||生か死か、地獄のジェネラル決戦!||2011年7月31日||2.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||タイキ VS ユウ、少年ジェネラル対決!!||2011年8月7日||1.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||ベルゼブモン、光に消ゆ!||2011年8月14日||1.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||タイキの決断! 最強のアポロモンを超えろ!||2011年8月21日||0.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||よみがえる! 七人のデスジェネラル総登場!!||2011年8月28日||2.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||デジタルワールドの未来のために! デスジェネラルとの友情!||2011年9月4日||2.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||バグラ兄弟、暗黒の絆!||2011年9月11日||1.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||迫りくる! 人間界の最期の日、D5!!||2011年9月18日||2.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||栄光のデジクロス、つかめ! おれたちの未来!!||2011年9月25日||1.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;8&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|デジモンクロスウォーズ 〜時を駆ける少年ハンターたち〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||おれたち、デジモンハンター!||2011年10月2日||1.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||生徒たちが消えた! ゆらめくサゴモンの影||2011年10月9日||1.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||ロボット部の夢、ピノッキモンの誘惑||2011年10月16日||2.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||優等生が狙われた! ブロッサモンの微笑||2011年10月23日||1.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||かわいさ要注意! キュートハンター・アイルの罠!||2011年10月30日||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[デジタルモンスター]]&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー]]&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー02]]&lt;br /&gt;
* [[デジモンテイマーズ]]&lt;br /&gt;
* [[デジモンフロンティア]]&lt;br /&gt;
* [[デジモンセイバーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/digimon/ デジモンクロスウォーズ テレビ朝日公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_xw/ デジモンクロスウォーズ 東映アニメーション公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 て|しもんくろすうおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:デジタルモンスター|くろすうおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:2010年のテレビアニメ|てしもんくろすうおおす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>110.132.232.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC&amp;diff=141959</id>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;110.132.232.138: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=デジモンアドベンチャー&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[冒険]]、[[アドベンチャー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=[[本郷あきよし]]&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|企画=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[西園悟]]&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[中鶴勝祥]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[読売広告社]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1999年]][[3月7日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2000年]][[3月26日]]&lt;br /&gt;
|話数=全54話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|著者=[[角銅博之]]、[[まさきひろ]]&lt;br /&gt;
|イラスト=&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=&lt;br /&gt;
|レーベル=[[スーパーダッシュ文庫]]&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=3&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''デジモンアドベンチャー'''』は、[[1999年]][[3月7日]]から[[2000年]][[3月26日]]にかけて[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で放映された[[テレビアニメ]]で、[[デジタルモンスター]]シリーズのテレビシリーズ第1作である。ナレーションは[[平田広明]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通称は「'''デジアド'''」「'''デジモン無印'''」「'''無印'''」。次作『[[デジモンアドベンチャー02]]』と対比して「'''01'''」と呼ばれる事もあるが、『[[デジモンアドベンチャーVテイマー01]]』の事を指す場合の方が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ストーリーは劇場版第一作の舞台（[[1995年]]）から4年後（1999年）の世界を描いている。デジタルワールドという仮想世界と現実世界の[[東京]]（特に[[お台場]]、[[光が丘]]の2都市）とを巧みにリンクさせ、突如として放り出された異世界の中を主役の子供達が、デジモンや仲間との関わりの中で「自分らしさ」を見つけながら成長し、共に生き抜くという子供達の成長を描いた物語である。少しずつ明かされる子供たちの過去、選ばれた理由そして光が丘の謎など、巧みな伏線が随所に張り巡らされており、「大人にも楽しんでもらえるように」という工夫が多く盛り込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;「小説デジモンアドベンチャー1 いま、冒険がはじまる」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、両親の離婚や死別など、現代日本の社会問題をも反映させた作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角銅曰く「みんな均等に見せ場があり、敵を倒す回数もほぼ同じになるように、というのが基本的な作り方のスタンス」で製作されており、一部の登場人物ばかりが活躍するわけではない&amp;lt;ref name = officialguide&amp;gt;「TVアニメ&amp;amp;劇場版アニメデジモン公式超図鑑」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第一作『デジモンアドベンチャー』、[[2000年]]公開の第二作『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』は[[細田守]]が監督を務めその完成度から高い評価を受けた&amp;lt;ref name = moviebook&amp;gt;「DIGIMON MOVIE BOOK」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降の『[[デジモンアドベンチャー02]]』、『[[デジモンテイマーズ]]』、『[[デジモンフロンティア]]』、『[[デジモンセイバーズ]]』等のデジモンアニメシリーズの土台となった作品。元祖という事もあって、デジモンシリーズの中ではもっともポピュラーな作品である。グッズ、玩具（主にデジヴァイスなど）、[[カードゲーム]]などは当時は大人気であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初キャラクターデザインには[[鳥山明]]に対してオファーがあったが、連載などの忙しさから実現できず、鳥山に近い絵が描けると言うことから[[中鶴勝祥]]を起用することになった&amp;lt;ref name = officialguide/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、[[アニメディア]]はじめアニメ雑誌でも大きく扱われ、デジモンキャラを扱ったファンサイト、[[同人誌]]なども数多く生まれた。メイン視聴層の小学生男女だけでなく、女子中高生の人気も得て&amp;lt;ref name = moviebook/&amp;gt;この人気はその後のシリーズでも根強く継続されていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、最終回で主人公の一人の数十年後の大人の姿を出し、この物語はその人物の回想であったという種明かしを行う構想だったが、直接の続編である02が作られることが決まったため、種明かしは02の最終回へと持ち越しとなった&amp;lt;ref&amp;gt;「小説デジモンアドベンチャー3」 、「デジモンアドベンチャーDVDBOXブックレット」などより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のコンセプトは「[[ポケモン]]卒業生集まれ」である&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞2000年6月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[関弘美]]によるとこれは「実は一度使った手なんです」としており、『[[ママレードボーイ]]』も『[[美少女戦士セーラームーン]]』の卒業生狙いだったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内での人気を示す事象として、単発企画のTV番組「日本のアニメ第1話＆最終回ベスト100」で33位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;決定!これが日本のベスト100,2004年9月29日放送分『アニメ最強名場面ベスト100～幻の第１話＆感動の最終回SP～』[http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/019.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「外国人の選ぶ日本のアニメベスト100」では10位&amp;lt;ref&amp;gt;決定!これが日本のベスト100,2004年4月11日放送分『世界に進出した日本の人気アニメ　ベスト100』[http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/038.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;に選ばれており、海外でも放送された日本のアニメとしては、『[[ポケットモンスター]]』、『[[ドラゴンボール]]』と並び高評価を受けた作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成績 ===&lt;br /&gt;
* 平均視聴率: 11.17%&lt;br /&gt;
* 最高視聴率: 13.7%&lt;br /&gt;
* 最低視聴率: 7.9%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンダイ]]のデジモン関連商品総売上は160億円で、バンダイのキャラクター作品の中では[[ガンダム]]シリーズに次ぐ売上であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf_bandai/04_inter_keisu.pdf]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[1999年]][[8月1日]]。子供会のサマーキャンプに来ていた小学生の八神 太一、武之内空、石田ヤマト、泉 光子郎、太刀川 ミミ、城戸 丈、高石 タケルの7人は突然の吹雪を他の子供達から離れて、山にあった祠に隠れてやり過ごしていた。しかし、その祠の外に出た直後、日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。さらに7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
{{see|デジモンアドベンチャーの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|デジモンアドベンチャー|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定・世界観 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジタルワールドとデジモンの設定 ===&lt;br /&gt;
*同作品でのデジタルワールドは、現実世界でのコンピュータ・ネットワーク上の情報、つまりデータを元に成り立っている。しかしネット上にあるわけでも[[電脳空間]]なわけでもなく、現実世界からなんらかの作用によって流れ込んだ情報やデータが、物体として実体化する異世界である。しかし映画「ぼくらのウォーゲーム」に見られるようにネットや[[電脳空間]]に接続する事もできる。なお、「デジモンワールド」という言い方もされる。&lt;br /&gt;
*人間達の住む世界は、“現実世界”と称される。&lt;br /&gt;
*デジタルワールドが現実世界と比べてどこかおかしな所があるのは、データが流れ込む際の破損や欠落が原因であり、また現実世界では単なる文字列に過ぎないプログラムが実際に力を持ったりするからである。現実世界に比べて時間の流れが速く、現実世界での数分の間にデジタルワールドでは何日も経過するが、アポカリモンをの出現により現実世界と同じ時間の流れとなる。&lt;br /&gt;
*デジタルワールドでは[[通貨]]の概念が存在し、現在判明している限りでは[[ドル]]が使われていた。レストランなどで金を使うようだ。ただし、デジタルワールドには食べられる植物や、中身の入った冷蔵庫の様な理不尽な物まで、至るところに食料があるので、場所にもよるが食料の確保はそう難しくは無い。海には魚がいて、デジモン以外の生物もいるようだ。デジモン同士で捕食し合う必要はないが、種族や時と場合によってはデジモン同士での捕食行為も行われている模様。&lt;br /&gt;
*同作品でのデジモンは、実体化したデータのうち生き物である物の総称で、寿命を迎えるか何らかの外因で死ぬとデータに分解されデジタマに戻り、基本的にはじまりの町へと還る。ただしエンジェモンのように外傷で死ぬ事なく、過剰な力を使った反動で死ぬような場合などはその場でデジタマに戻るようだ（携帯機のデジタルモンスターの設定にある、寿命で死んだデジモンは自らのデータをデジタマとして遺す事に由来していると思われる）。パタモンは一度これに乗っ取って卵に還った。劇中で死んだホエーモンやピッコロモンなども、いつかは生まれ変わるようだ。ただし、それがいつになるのかはわからず、以前の記憶を持って生まれ変われるのかも不明。また、現実世界で死んだデジモンが始まりの町へと還ることができるかも不明である。&lt;br /&gt;
*パートナーデジモンとは人間の子供と特殊な繋がりをもったデジモンで、彼らの心の特質の力とその成長に比例して急速な進化を遂げることができる。&lt;br /&gt;
*現実世界に現れたデジモンは現実世界の電子機器に影響を及ぼす。特に進化の時が電子機器に与える影響がより強いようだ。個体差もあるようだが、通常は進化レベルが上昇するほど電子機器に与える影響力は強くなる模様。&lt;br /&gt;
*デジタルワールドという世界自体の歪みは、その歪みがあまりに大きくなると現実世界に影響を及ぼす。歪みはデジモンの姿をとって現れることが多いが、普通の人からは目視できない。歪みの規模が大きくなると、両世界の上空に互いの世界が逆さまに現れる。また同時に現実世界に普通の人にも見えるデジモンが多数現れるが、その際に現れるデジモン達は実体を持たず、攻撃はすり抜け、触れると物体は結晶化してしまう。&lt;br /&gt;
*製作者達（番組スタッフ）のあいだでは、「デジタルという感じではなく、ちゃんと豊かな生命があるということを意識して設定する」のが方針であったため、自然や生命豊かな世界となった。凶暴なデジモンや悪いデジモンがいなければ基本的には平和な世界である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現実世界・デジタルワールド以外の世界 ===&lt;br /&gt;
; 暗黒の世界&lt;br /&gt;
: 次元の亀裂に吸い込まれたエテモンがたどり着いた世界。エテモンはここで破壊と再生を繰り返し、クロンデジゾイドメタル合金のメタルエテモンに進化した。&lt;br /&gt;
; アポカリモンの宇宙&lt;br /&gt;
: アポカリモンの作り出した、というより『アポカリモン』という実体を持たなかった『火の壁の向こうより来たモノ』&amp;lt;ref&amp;gt;おそらく[[ファイアーウォール]]を越えたモノという意味。しかしデジタルワールドにおけるファイアーウォールがどのような存在かは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;である広大な闇の空間。ここでの戦いは、時空のゆがみにより現実世界の全ての空に映り、世界中の人々が見ることとなった。&lt;br /&gt;
; 亜空間&lt;br /&gt;
: ホーリーエンジェモンのヘブンズゲートに吸い込まれたデジモンが送られる空間。ここに送られたら、まもなくデータは消滅すると思われる。&lt;br /&gt;
; データの世界&lt;br /&gt;
: アポカリモンによってデータに分解された子供達とデジモン達が送られた、もしくは知覚した世界。何もない真っ白な世界にデータを示す基本原理である、[[二進記数法|二進法]]の『0』と『1』が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アイテム ==&lt;br /&gt;
; [[デジヴァイス]]&lt;br /&gt;
: 人間の心の特質の力をデジモンに伝え、進化させることができるアイテム。また、デジタルワールドへの道を作り導いたり、闇の力を祓う聖なる力を持っている。&lt;br /&gt;
: 普段デジヴァイスは全て透明だが、超進化やワープ進化時には選ばれし子供達それぞれの紋章の色と同じ色に変化する。&lt;br /&gt;
: 超進化を一度でも遂げた後は、他のデジヴァイスの所在が表示される機能が付属されるが、現実世界ではこの機能の範囲は狭まってしまう。&lt;br /&gt;
: デジタル[[時計]]として使うことも可能。&lt;br /&gt;
; タグ&lt;br /&gt;
: 心の特質の力を増幅し、デジモンを完全体以上に進化させることを可能にするアイテム。&lt;br /&gt;
: 単体では持ち主の紋章と引き合う機能しかないが、紋章と組み合わせることで真の力を発揮する。&lt;br /&gt;
: ピエモンがゲンナイ達から奪った後、経緯は不明だがデビモンによって海底の洞窟内のコンビニに隠されていた。&lt;br /&gt;
; 紋章&lt;br /&gt;
: 4年前に解析された、選ばれし子供達のそれぞれの心が示す、最もすばらしい個性を元に作られたアイテム。&lt;br /&gt;
: タグと組み合わせることで完全体以上の進化を可能にする。しかしそれには刻まれた心の特質のある程度の成長が必要であり、未熟な心では働かない。それどころか心の特質に反した行動で扱うと、暗黒進化へと導かれてしまう。&lt;br /&gt;
: 紋章は、さまざな不思議な力を持っている。例を挙げると、選ばれし子供達をワープさせる、ヴァンデモンの術を無効化する、溢れ出た光で敵を拘束する、など。&lt;br /&gt;
: ピエモンがゲンナイ達から奪った後、経緯は不明だがデジタルワールド中に散っていた。&lt;br /&gt;
;黒い歯車&lt;br /&gt;
: デビモンの持つ暗黒の力の象徴。オーガモンを暗黒の力でこの黒い歯車に変えてしまった事もある。デジヴァイスから放たれる聖なる光に弱い。&lt;br /&gt;
: デジモンの身体に入り込んだり刺さると、暴走したり凶暴化したりする。また、この歯車が入り込んだデジモンの身体が大きくなったり、技の効果が変わる事もある。&lt;br /&gt;
: ファイル島の内部には巨大な黒い歯車が大量に配置されており、その力でファイル島を分断されたが、ガルルモンによって破壊されたり、デビモンの死などで島を分断する能力を失い、島を元に戻していった（デジモンを狂わせる能力は残っていた）。ケンタルモンや光子郎でもどうにも出来ない強力で巨大な歯車もあったが、ミミのキックであっさりと逆回転して島を元に戻していった事もある。&lt;br /&gt;
: 小説版ではデジタルワールド全域に配置されたこの黒い歯車により、デジタルワールドが再統合された事になっているが、アニメではファイル島以外の場所にはこれから黒い歯車を放つという旨の発言をデビモンがしているため、アニメではデジタルワールドの再統合にどの程度関係していたかは不明。&lt;br /&gt;
; 黒いケーブル&lt;br /&gt;
: [[エテモン]]の持つダークネットワークのケーブルで、サーバー大陸中に広がり様々な情報を集めていた。黒い歯車ほどではないが、デジモンを操るのにも使用可能。&lt;br /&gt;
: ホストコンピュータとして、エテモンに敗れた後、幽閉された[[ナノモン]]が使われていた。その中枢は砂漠の逆ピラミッドの奥にあり、無数の黒いケーブルが絡み合った異形である。&lt;br /&gt;
: ナノモンによって、拡大する暗黒の力を逆に収縮に向かわせる[[コンピュータウィルス]]入りのプラグボムを中枢に打ち込まれ暴走、多数のデジモンを飲み込んだ後にエテモンと一体化し、最後は次元の歪みに飲み込まれてエテモンと共に暗黒の世界へと消えた。&lt;br /&gt;
: 小説版ではデジタルワールド全域に配置されたこの黒いケーブルにより、デジタルワールドが再統合された事になっているが、小説版ではアニメと違ってダークネットワークの中枢はプラグボムによる暴走もエテモンとの融合もしておらず、何か不具合が起きた描写は無い。ダークネットワーク、すなわち黒いケーブルの中枢が暴走した挙句、デジタルワールドから根こそぎ次元の亀裂に飲み込まれ消え去ってしまっているアニメ版ではデジタルワールドの再統合にどの程度関係していたかは不明。&lt;br /&gt;
;デジモンカード&lt;br /&gt;
:ヴァンデモンが人間界に侵攻する際にゲートを開くために使った10枚のカード。3×3の石版に10枚のうち9枚を選び配置しなければならない。ヴァンデモンは呪文により自動で配置したが、子供たちは後に手動で配置しなければならなかった。配置の秘密は成長期、成熟期、完全体というレベルと、ウィルス、ワクチン、データの種族が3×3の配置に対応している。ワクチンの成長期にはアグモンとゴマモンが対応しているためどちらを選ぶかは八神太一に託された。ゴマモンを選び無事デジタルワールドへ旅立ったキャンプ地に帰還した。（ゴマモンのカードを石版上に置く瞬間、太一が｢開け！ゴマモン！｣と叫んでいることからも分かるように、実は｢開けゴマ｣に引っ掛けたダジャレ。）なお、ワンダースワンソフト「デジモンメドレー」ではアグモンを選ぶとデジモンアドベンチャー02の映画「前編・デジモンハリケーン上陸!!／後編・超絶進化!!黄金のデジメンタル」の舞台アメリカへゲートが開かれる。&lt;br /&gt;
:本編では明かされないが、現実世界からデジタルワールドへのゲートを開く時は、ゴマモンではなくアグモンを配置する様になっている。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|デジモンアドベンチャー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* プロデューサー：川上大輔（フジテレビ）・木村京太郎（読売広告社）・[[関弘美]]&lt;br /&gt;
* 原案：[[本郷あきよし]]&lt;br /&gt;
* 連載：「[[Vジャンプ]]」（[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[西園悟]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[有澤孝紀]]&lt;br /&gt;
* 製作担当：岡田将介&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]：[[中鶴勝祥]]&lt;br /&gt;
* 総作画監督：宮原直樹&lt;br /&gt;
* 美術デザイン：飯島由樹子&lt;br /&gt;
* シリーズディレクター：[[角銅博之]]&lt;br /&gt;
* 音楽協力：イズムコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
* 脚本：[[西園悟]]／[[まさきひろ]]／[[前川淳 (脚本家)|前川淳]]／[[吉村元希]]／[[浦沢義雄]]／[[大和屋暁]]／[[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[角銅博之]]／川田武範／[[芝田浩樹]]／今村隆寛／[[今沢哲男]]／[[早川啓二]]／志水淳児／吉沢孝男／[[細田守]]／中村哲治／小坂春女&lt;br /&gt;
* 作監：八島善孝／信実節子／[[出口としお]]／伊藤智子／[[海老沢幸男]]／直井正博／清山滋崇&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[東映]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[読売広告社]]・[[東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
: 『[[Butter-Fly]]』 歌：[[和田光司]] 作詞・作曲：[[千綿ヒデノリ|千綿偉功]] 編曲：[[渡部チェル]]&lt;br /&gt;
:日本以外でも、放映されている現地語に訳されて使われている。中国では、アレンジされている他[[ドイツ]]（現地名－Leb deinen Traum（邦題-夢を持ってろ））、[[スペイン]]（現地名-Mariposa（邦題-蝶））はオリジナルオケに現地語のボーカルが入っている。それらのOP動画は、[[YouTube]]で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
: 『I wish』（1～26話） 歌：[[前田愛 (声優)|前田愛]] 作詞：[[三浦徳子]] 作曲：白川善久 編曲：[[堀井勝美]]&lt;br /&gt;
: 『keep on』（27～54話） 歌：前田愛 作詞：NK 作曲：[[木根尚登]] 編曲：木根尚登、湯浅公一&lt;br /&gt;
; 挿入歌&lt;br /&gt;
: 『brave heart』 歌：[[宮崎歩]] 作詞：大森祥子 作曲・編曲：[[太田美知彦]]&lt;br /&gt;
: 『[[Butter-Fly|Seven]]』 歌：和田光司 作詞・作曲：小山晃平 編曲：渡部チェル&lt;br /&gt;
:『勇気を翼にして』 歌：[[藤田淑子]] 作詞：[[山田ひろし]] 作曲･編曲：[[太田美知彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
初回放送日はフジテレビおよび同時ネット局のもので、視聴率は関東地区のデータである。BS11の再放送は[[2007年]][[12月2日]]から開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!演出!!作画監督!!美術監督!!初回放送日!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||漂流? 冒険の島!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[西園悟]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[角銅博之]]||[[八島善孝]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[飯島由樹子]]||[[1999年]][[3月7日]]||11.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||爆裂進化! グレイモン||信実節子||1999年[[3月14日]]||11.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||蒼き狼! ガルルモン||[[吉田玲子]]||[[川田武範]]||[[出口としお]]||1999年[[3月21日]]||10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||灼熱! バードラモン||[[吉村元希]]||[[今村隆寛]]||[[海老沢幸男]]||[[清水哲弘]]||1999年[[3月28日]]||8.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||電光! カブテリモン||[[まさきひろ]]||[[芝田浩樹]]||[[直井正博]]||飯島由樹子||1999年[[4月4日]]||9.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||パルモン怒りの進化!||[[浦沢義雄]]||[[今沢哲男]]||八島善孝||清水哲弘||1999年[[4月11日]]||10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||咆哮! イッカクモン||[[大和屋暁]]||[[小坂春女]]||[[信実節子]]||飯島由樹子||1999年[[4月18日]]||10.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||闇の使者デビモン!||西園悟||角銅博之||出口としお||清水哲弘||1999年[[4月25日]]||12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||激突! 冷凍デジモン||[[前川淳]]||川田武範||[[清山滋崇]]||飯島由樹子||1999年[[5月2日]]||10.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||守護者ケンタルモン!||吉村元希||[[早川啓二]]||[[伊藤智子]]||清水哲弘||1999年[[5月9日]]||11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||踊る亡霊! バケモン||浦沢義雄||芝田浩樹||八島善孝||飯島由樹子&amp;lt;br /&amp;gt;[[松本健治]]||1999年[[5月16日]]||11.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||冒険! パタモンと僕||まさきひろ||今村隆寛||直井正博||飯島由樹子||1999年[[5月23日]]||11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||エンジェモン覚醒!||西園悟||角銅博之||海老沢幸男||清水哲弘||1999年[[5月30日]]||10.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||出航・新大陸へ!||吉田玲子||今沢哲男||信実節子||飯島由樹子||1999年[[6月6日]]||10.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||エテモン! 悪の花道||西園悟||早川啓二||伊藤智子||清水哲弘||1999年[[6月13日]]||11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||暗黒進化! スカルグレイモン||まさきひろ||川田武範||出口としお||飯島由樹子||1999年[[6月20日]]||11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||幻船長コカトリモン!||浦沢義雄||芝田浩樹||八島善孝||清水哲弘||1999年[[6月27日]]||12.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||妖精! ピッコロモン||前川淳||今村隆寛||清山滋崇||飯島由樹子||1999年[[7月4日]]||12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||迷宮のナノモン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西園悟||角銅博之||直井正博||清水哲弘||1999年[[7月11日]]||13.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||完全体進化! メタルグレイモン||早川啓二||伊藤智子||飯島由樹子||1999年[[7月25日]]||12.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||コロモン東京大激突!||吉田玲子||[[細田守]]||信実節子||清水哲弘||1999年[[8月1日]]||9.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||ささやく小悪魔ピコデビモン||まさきひろ||川田武範||海老沢幸男||飯島由樹子||1999年[[8月8日]]||8.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||友よ! ワーガルルモン||吉村元希||[[志水淳児]]||出口としお||清水哲弘||1999年[[8月15日]]||7.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||撃破! アトラーカブテリモン||浦沢義雄||今沢哲男||八島善孝||飯島由樹子||1999年[[8月22日]]||9.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||眠れる暴君! トノサマゲコモン||大和屋暁||芝田浩樹||清山滋崇||清水哲弘||1999年[[8月29日]]||11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||輝く翼! ガルダモン||前川淳||角銅博之||直井正博||飯島由樹子||1999年[[9月5日]]||12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||闇の城ヴァンデモン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|まさきひろ||早川啓二||伊藤智子||清水哲弘||1999年[[9月12日]]||10.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||追撃! 日本へ急げ||今村隆寛||信実節子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|飯島由樹子||1999年[[9月19日]]||10.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||マンモン光が丘大激突!||西園悟||川田武範||海老沢幸男||1999年[[9月26日]]||11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||デジモン東京大横断||前川淳||志水淳児||出口としお||清水哲弘||1999年[[10月3日]]||12.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||レアモン! 東京湾襲撃||まさきひろ||芝田浩樹||八島善孝||飯島由樹子||1999年[[10月10日]]||10.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||熱いぜ東京タワー! デスメラモン||西園悟||今沢哲男||清山滋崇||清水哲弘||1999年[[10月17日]]||10.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||パンプとゴツは渋谷系デジモン||浦沢義雄||角銅博之||直井正博||飯島由樹子||1999年[[10月24日]]||11.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||運命の絆! テイルモン||吉村元希||川田武範||伊藤智子||清水哲弘||1999年[[10月31日]]||11.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||お台場の妖精! リリモン開花||まさきひろ||今村隆寛||信実節子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|飯島由樹子||1999年[[11月7日]]||8.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||結界突破! ズドモンスパーク!||前川淳||[[中村哲治]]||八島善孝||1999年[[11月14日]]||10.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||完全体総進撃! きらめくエンジェウーモン||吉村元希||芝田浩樹||海老沢幸男||清水哲弘||1999年[[11月21日]]||10.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||復活! 魔王ヴェノムヴァンデモン||まさきひろ||角銅博之||出口としお||飯島由樹子||1999年[[11月28日]]||13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||二大究極進化! 闇をぶっとばせ!!||前川淳||志水淳児||伊藤智子||清水哲弘||1999年[[12月5日]]||11.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||魔の山の四天王! ダークマスターズ||西園悟||今沢哲男||直井正博||飯島由樹子||1999年[[12月12日]]||12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||荒ぶる海の王! メタルシードラモン||浦沢義雄||川田武範||清山滋崇||清水哲弘||1999年[[12月19日]]||11.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||沈黙の海底ホエーモン||大和屋暁||今村隆寛||八島善孝||飯島由樹子||1999年[[12月26日]]||10.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||危険な遊戯! ピノッキモン||吉村元希||芝田浩樹||信実節子||清水哲弘||[[2000年]][[1月9日]]||8.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||迷いの森のジュレイモン||前川淳||角銅博之||海老沢幸男||飯島由樹子||2000年[[1月16日]]||11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||究極体激突!&amp;lt;br /&amp;gt;ウォーグレイモンVSメタルガルルモン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|まさきひろ||今沢哲男||伊藤智子||清水哲弘||2000年[[1月23日]]||10.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||メタルエテモンの逆襲||川田武範||出口としお||飯島由樹子||2000年[[1月30日]]||11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||風よ! 光よ! サーベルレオモン||前川淳||[[吉沢孝男]]||直井正博||清水哲弘||2000年[[2月6日]]||11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||爆撃指令! ムゲンドラモン||西園悟||芝田浩樹||八島善孝||飯島由樹子||2000年[[2月13日]]||11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||さらばヌメモン||浦沢義雄||今村隆寛||清山滋崇||清水哲弘||2000年[[2月20日]]||13.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||女の闘い! レディデビモン||前川淳||角銅博之||信実節子||飯島由樹子||2000年[[2月27日]]||13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||地獄の道化師ピエモン||吉村元希||吉沢孝男||伊藤智子||清水哲弘||2000年[[3月5日]]||11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||聖剣士! ホーリーエンジェモン||まさきひろ||川田武範||出口としお||飯島由樹子||2000年[[3月12日]]||13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||最後の暗黒デジモン||吉村元希||芝田浩樹||海老沢幸男||清水哲弘||2000年[[3月19日]]||12.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||新たな世界||まさきひろ||今村隆寛||八島善孝||飯島由樹子||2000年[[3月26日]]||12.1%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
=== 劇場版『デジモンアドベンチャー』  ===&lt;br /&gt;
[[1999年]][[3月]]に東映アニメフェアの1作として公開された。関東圏ではこの映画の公開日の翌日がTV版「デジモンアドベンチャー」第1話の放送日だった。わずか20分の作品だが、その後の「ぼくらのウォーゲーム!」で見られる[[細田守]]監督の前衛的な演出も端々に見られる作品で、至る所に伏線が張られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽は[[モーリス・ラヴェル]]作曲の「[[ボレロ (ラヴェル)|ボレロ]]」のみが使われたが、[[有澤孝紀]]が編曲しているため、名義上は有澤が音楽担当者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ガメラ3 邪神覚醒|ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒]]のプロデューサーは本作を絶賛しており、見た直後[[樋口真嗣]]に「このような作品を作らないとだめだ」と言ったという&amp;lt;ref&amp;gt;[[日経エンタテインメント!]]2007年1月号より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ストーリー&lt;br /&gt;
: [[1995年]]の春休みに起きた事件。選ばれし子供達が初めてデジモンと接触した日、そして「なぜ彼らが選ばれたか」かの原因になったある事件を描く。TV版のプロローグ的な話である。なおこの事件後のTV版では一般に「光が丘爆弾テロ事件」として報じられた。この事件がきっかけで太一たちは選ばれし子供になった。&lt;br /&gt;
: TV版のストーリーと密接につながっており、TV版にはこれを見ないと意味が分からないストーリーもいくつかある。また、この20分の中に太一とヒカリ以外の選ばれし子供たち6人も登場している。&lt;br /&gt;
; 主要登場人物&lt;br /&gt;
:; （ボタモン）→コロモン→（アグモン→グレイモン）（声・[[坂本千夏]]）&lt;br /&gt;
:: 太一達の住む部屋のパソコンからデジタマで現れたデジモン。その後、短期間で急速に進化していく。TV版のアグモンとは別個体である。言葉を喋り自己紹介をしたのがコロモンの時のみなので、進化しても太一達にコロモンと呼ばれ続けた。コロモンまではテレビの個体と同サイズだが、アグモンとグレイモンはテレビの個体より非常に大きい。アグモンに進化してからは、動く物に反応するだけの本能の塊の様になったが、グレイモンに進化した時、太一とヒカリを（半ば偶然とはいえ）庇ったり、ボタモンの時に心を通わせた笛の音に反応したことから、喋れなくなっても心のどこかでちゃんと二人を覚えていたようだ。&lt;br /&gt;
:; パロットモン&lt;br /&gt;
:: アグモンの後を追うように、上空に出現した巨大デジタマから現れた謎のデジモン。グレイモンとの激しい戦いの末、姿を消した。劇中では名前は出てこない。完全体。&lt;br /&gt;
:: 劇場版のムービーブックで、デジタマとパロットモンの両者共に現実世界に迷い込んだのは偶然であり、デジタルワールドからはみ出した場外乱闘戦の様な物と監督により解説されているが、小説版ではホメオスタシスがデジタマの回収のためにパロットモンを差し向けた事になっている。&lt;br /&gt;
; スタッフ&lt;br /&gt;
:* 監督：[[細田守]]&lt;br /&gt;
:* 脚本：[[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
:* キャラクターデザイン：[[中鶴勝祥]]&lt;br /&gt;
:* 作画監督：山下高明&lt;br /&gt;
:* 美術監督：徳重賢&lt;br /&gt;
:* 音楽：[[有澤孝紀]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』 ===&lt;br /&gt;
2000年春の東映アニメフェアで上映された。興行収入21.6億円。&lt;br /&gt;
* 当時すでに劇場版1作目・21話を手掛け、前々から一部の間で評価が高かった監督・[[細田守]]の名を一気にアニメ業界に知らしめた作品。&lt;br /&gt;
* わずか40分という上映時間ながら、クオリティの高い映像や構成、パソコンやネットワークとデジモンを巧みに組み合わせた演出は非常に洗練されており、公開時は同時上映の「[[ONE PIECE (2000年の映画)|劇場版ONE PIECE]]」目当てで来たデジモンに興味のなかった観客を圧倒し、これをきっかけにTV本編はすでにラスト数話だったが新たなデジモンファンを多く獲得した。&lt;br /&gt;
* [[乙一]]、[[村上隆]]などクリエイターにも高く支持され、特に村上はこれを理由に[[ルイ・ヴィトン]]の店頭CMの製作を細田に頼んだ程、心酔していた。（詳しくは[[SUPERFLAT MONOGRAM]]を参照。）&lt;br /&gt;
* 東映アニメフェア作品としては極めて異例のマニア向けの劇場版解説ブック（販売期間が非常に短期だった・出版数が少ないこともあり現在は入手は極めて困難である。しかし、今でも復刊のリクエストが多い）が出る・2007年には絵コンテ集の発売が決定する等、アニメ業界全体に与えた衝撃は大きい。&lt;br /&gt;
* この映画のエンディングソングである'''『作品No.2「春」イ長調 ～ぼくらのウォーゲーム!～』'''がCDのタイトルで、名義がAIMで発売されたCDは現在、新品、若しくはそれに近い状態での入手は困難になっている。唯一、この曲が入っていて、かつ新品に近い状態で入手が簡単にできるのは、『作品No.2「春」イ長調 ～ぼくらのウォーゲーム!～』の劇場版サイズ(フルではなく、劇場用に短く編集されている方)が収録された'''『デジモンアドベンチャー02 歌と音楽集 Ver.1』'''だけである。その他のデジモン関連のCD・アルバムには収録されていない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ストーリー&lt;br /&gt;
: デジタルワールドから子供達が帰ってきて数ヶ月、2000年の春休み&amp;lt;ref&amp;gt;劇中の刺身の製造日より3月4日と推察される。現実ではありえないが、公式設定で春休みとなっている。また、この日はこの映画の公開初日であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。突如ネットに出現したデジタマから生まれた新種デジモンは、ネットに繋がるコンピュータのデータを食い荒らし、様々な機関を暴走させながら急速に進化。世界を混乱に陥らせる謎の新種デジモンを止めるため、自体に気付いた太一、光子郎の二人は選ばれし子供達を集め、再び戦いへと乗り出すことになる。&lt;br /&gt;
: [[オメガモン]]・井ノ上京（デジモンアドベンチャー02での選ばれし子供たちの1人）初登場作。02のストーリーと密接に関わることになる。アニメ版にはこれを見ないと意味が分からない話もいくつかある。&lt;br /&gt;
; 主要登場人物&lt;br /&gt;
:; 新種デジモン（クラモン→ツメモン→ケラモン→（二段階進化）インフェルモン→[[ディアボロモン]]）&lt;br /&gt;
:: 突如ネットに現れた無邪気ながら凶悪なデジモン。凄まじい食欲を持ち、ネット上のバグが寄り集まって出来たデジタマから僅かな期間で成熟期以外の全ての進化をした。『遊び』で世界を危機に陥らす、かなり性質の悪いデジモン。ちなみに発射した核ミサイルと同名の核ミサイル『[[ピースキーパー (ミサイル)|ピースキーパー]]』は実在するが、本作の物とは概要は異なっている。&lt;br /&gt;
:: デジタマから幼年期1で'''クラモン'''、幼年期2で'''ツメモン'''、成長期で'''ケラモン'''、完全体で'''インフェルモン'''となる。映画中では出てこないが、ケラモンが通常進化すると成熟期'''クリサリモン'''になる。映画中では究極体の'''[[ディアボロモン]]'''を含めてこれらの名称は一切使われなかった。&lt;br /&gt;
::インフェルモンの6本足は動画サイドから作画が大変なので4本足にしようと言われていたが、細田はそれをよしとしなかったというエピソードがあり、新種デジモンのデザインはWizと東映のデザイナーと細田が話し合って作ったと考えられる。&lt;br /&gt;
:;オメガモン&lt;br /&gt;
::ウォーグレイモンとメタルガルルモンが合体した究極体デジモン。左腕がウォーグレイモン、右腕がメタルガルルモンとなっており、映画中では、ウォーグレイモンの剣でディアボロモンの攻撃を全て裁き、メタルガルルモンの砲撃でディアボロモンを一掃したりもした。細田以外のキャラクターデザイン担当は皆、太めの体型をした強そうなデジモンやゴーグル目などのカッコイイ要素を推していたが、細田は折れそうな腰と忠犬のような目という要素が動くと栄えるとして、自らの案を押し通したとされている。&lt;br /&gt;
::この作品で鮮烈な活躍をしたオメガモンは最強デジモンの象徴的存在となり、現在でもデジモン人気としては1,2を争う。&lt;br /&gt;
; 主題歌&lt;br /&gt;
:; オープニング&lt;br /&gt;
:: 『Butter-Fly』 歌：和田光司 作詞・作曲：千綿偉功 編曲：渡部チェル&lt;br /&gt;
:; エンディング&lt;br /&gt;
:: 『作品No.2「春」イ長調 ～ぼくらのウォーゲーム!～』 歌：AiM 作詞：Namika 作曲・編曲：宮崎 道&lt;br /&gt;
:; 挿入歌&lt;br /&gt;
:: 『brave heart』 歌：宮崎歩 作詞：大森祥子 作・編曲：太田美知彦&lt;br /&gt;
:: 『レクイエム』 歌：東京少年少女合唱隊 作曲：有澤孝紀&lt;br /&gt;
; スタッフ&lt;br /&gt;
:* 監督：[[細田守]]&lt;br /&gt;
:* 脚本：[[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
:* キャラクターデザイン：[[中鶴勝祥]]&lt;br /&gt;
:* 作画監督：[[山下高明]]、[[森久司|中山久司]]&lt;br /&gt;
:* 美術監督：田村せいき&lt;br /&gt;
:* 音楽：[[有澤孝紀]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
[[まさきひろ]]と[[角銅博之]]によって[[スーパーダッシュ文庫]]から全3巻でノベライズされている。ストーリー全体のおおまかな流れはテレビ版を圧縮したような内容になっているが、ほとんど全ての部分がアニメ版とは異なる小説版の展開としてアレンジされた、アナザーストーリーとも言える物になっており、設定などもアニメ版とは若干の違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、『アニメのデジモンアドベンチャー』のノベライズというよりは、小説で描かれる『アニメとは別物の、パラレルワールド的なもう一つのデジモンアドベンチャー』といったほうが的確である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後書きに「02の小説も書くかもしれない」と記されているが、実現には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# いま、冒険がはじまる ISBN 408630029X&lt;br /&gt;
# 8人目の選ばれし子ども ISBN 4086300354&lt;br /&gt;
# 冒険はまだ終わらない ISBN 4086300397&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 『Butter-Fly』 歌：和田光司 1999.4.23発売&lt;br /&gt;
* 『I wish』 歌：前田 愛 1999.4.23発売&lt;br /&gt;
* 『brave heart』 歌：宮崎歩 1999.6.25発売&lt;br /&gt;
* 『Keep on』 歌：前田 愛 1999.10.8発売&lt;br /&gt;
* 『作品No.2「春」イ長調～ぼくらのウォーゲーム!～』 歌：AiM 2000.4.26発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マキシシングル ===&lt;br /&gt;
* 『Butter-Fly』 歌：和田光司 2004.8.1発売&lt;br /&gt;
* 『I wish』 歌：前田 愛 2004.8.1発売&lt;br /&gt;
* 『brave heart』 歌：宮崎歩 2004.8.1発売&lt;br /&gt;
* 『Keep on』 歌：前田 愛 2004.8.1発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* 『デジモンアドベンチャー 歌と音楽集Ver.1』 音楽：有澤孝紀 1999.7.23発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンアドベンチャー シングルヒットパレード』 1999.9.22発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンアドベンチャー キュートビートクラブ』 音楽：有澤孝紀 1999.12.10発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンアドベンチャー 歌と音楽集Ver.2』 音楽：有澤孝紀 2000.2.4発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンアドベンチャー・ベストヒットパレード』 2000.3.24発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンアドベンチャー好敵手キャラソングファイル』 2000.5.24発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンテーマソングオリジナルカラオケベスト15』 2001.5.2発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他シリーズ合同企画アルバム ===&lt;br /&gt;
* 『デジモン挿入歌ベストエボリューション』 2001.12.29発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンガールズフェスティバル』 2002.2.6発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンミュージック 太田美知彦セルフカバー集～未来へのメッセージ～』 2002.6.26発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンオープニングベストスピリット（完全生産限定盤）』 歌：和田光司 2002.08.07発売&lt;br /&gt;
* 『デジモン挿入歌ワンダーベストエボリューション（完全生産限盤）』 2002.12.4発売&lt;br /&gt;
* 『デジモンミュージック100タイトル記念作品 We Love DiGiMONMUSiC（完全生産限定盤）』 2002.12.25発売&lt;br /&gt;
* 『We Love DiGiMONMUSIC SPECIAL勇気を受け継ぐ子供達へ－お台場メモリアル 8/1計画－』 2003.7.24発売&lt;br /&gt;
* 『デジモン挿入歌ミラクルベストエボリューション（初回生産完全限定盤）』 2003.12.26発売&lt;br /&gt;
* 『デジモン超進化ベスト!』 2006.3.8発売（同年12．21再リリース）&lt;br /&gt;
* 『デジモン10th ANNIVERSARY-夢への架け橋-』　2007.8.1発売&lt;br /&gt;
* 『デジモン超進化ベスト2!』 2007.8.22発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD・関連ゲーム ==&lt;br /&gt;
; 『アノードテイマー』・『カソードテイマー』&lt;br /&gt;
: この2つは、イベントなどの違いはあれどストーリーは同じ。アノードは＋という意で、キメラver、カソードは－の意で、ムゲンverと呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1999年の大晦日、太一達が撃破した強敵達がミレニアモンの力によって復活。拘束された選ばれし子ども達を救うため、'''リョウ'''がデジタルワールドへと降り立つ。&lt;br /&gt;
: アニメの世界においてもミレニアモンによる事件はあったようだが、アニメの世界での出来事とゲームでの出来事はあくまでパラレルであり、ゲームそのままの出来事がアニメ世界においても起こったわけではない。同様に、ゲーム内に登場する太一達選ばれし子供達も、アニメの世界の太一達とはパラレルワールドでの別人と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キャラクターソング ミニドラマ+ミニドラマ&lt;br /&gt;
:連続ドラマCD版デジモンアドベンチャー。 ミニドラマシリーズ3作は基本的に[[パロディ]]チックかつ破天荒であり、テレビシリーズとはかなり雰囲気が異なる、番外編の様な趣&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、角銅博之氏のサイトによるとTV最終回（1999年夏）から2000年春正月までの間だけでも最低3回はデジモン達と会っており、そのころの様子はドラマCDとしてリリースされており、ちゃんと新年演芸会などをやっていた、との事なので全てが単なる番外編ではない可能性もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ (1)』 1999.11.3発売&lt;br /&gt;
:: デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第1弾。収録されているドラマは1本目は太一、空、2本目は空、前半後半に別れた3本目は丈がメイン。3人のキャラクターソングも収録。ミニドラマ1「SOS! 5年A組」ではパラレルストーリーの中で太一自ら[[一休さん]]に進化（真似）して空達を導いた。[[藤田淑子]]が出演作品であるTVアニメ「一休さん」で主人公の一休を演じている事からきていると思われる。また、空と丈のドラマには[[メタフィクション]]の要素が含まれており、ミニドラマシリーズの中では番外編的な印象が最も強い。&lt;br /&gt;
; 『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ (2)』 1999.12.3発売&lt;br /&gt;
:: デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第2弾。収録されているドラマは光子郎、ミミ、ヒカリがメインで全て繋がっている。3人のキャラクターソングも収録。&lt;br /&gt;
:: 光子郎の書いたラブレターの相手を巡って、選ばれし子供達（特にミミ）が熱い戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
;『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ (3)』 2000.1.7発売&lt;br /&gt;
::デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第3弾。収録されているドラマはヤマト、タケルがメインの物とデジモン達がメインの新春デジモン演芸。ヤマトとタケル2人のキャラクターソングも収録。&lt;br /&gt;
; 『デジモンアドベンチャー オリジナルストーリー 2年半の休暇』 2003.4.23発売&lt;br /&gt;
: 本作と02の間を挟む2年半の、タケルとヒカリ以外の6人のそれぞれの物語。&lt;br /&gt;
: アニメ・デジモンシリーズ終了を記念して4作同時に後日談のドラマCDを発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作中に登場した実在の建造物・キャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[東京タワー]]&lt;br /&gt;
* [[お台場]]&lt;br /&gt;
* [[東京ビッグサイト]]（ストーリー中では東京ビック'''ファ'''イトと表記されている）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[レインボーブリッジ]]&lt;br /&gt;
* [[大江戸線]]（ストーリー中では当時の路線名の都営12号線と表記されている）&lt;br /&gt;
* [[竹芝桟橋]]&lt;br /&gt;
* [[光が丘 (練馬区)|光が丘団地]]&lt;br /&gt;
* [[新宿駅]]&lt;br /&gt;
* [[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|ゆりかもめ]]（東京臨海新交通臨海線）&lt;br /&gt;
* [[東京都電車|都電]]（[[東京都交通局7000形電車]]。最終回で現実世界に戻るために使用された。それまではただ放置されているだけだった。次作の劇場版第2作『[[デジモンアドベンチャー02#ディアボロモンの逆襲|デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲]]』のエンディングにも登場している）&lt;br /&gt;
* [[ガチャピン]]&lt;br /&gt;
* [[ムック (ひらけ!ポンキッキ)|ムック]]&lt;br /&gt;
* [[Pちゃん (ポンキッキーズ)|Pちゃん]]&lt;br /&gt;
* 東大泉2丁目（表札のみ・[[東映アニメーション]]の所在地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/dejimon/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.anime-bb.com/tv_degimon/index.html 東映アニメBBプレミアム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 て|しもんあとへんちやあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:デジタルモンスター|あとへんちやあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年のテレビアニメ|てしもんあとへんちやあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパーダッシュ文庫|てしもんあとへんちやあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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