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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>国際科学技術博覧会</title>
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				<updated>2009-08-16T03:27:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;110.92.94.181: /* 記念発行物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:EXPO 1985.JPG|thumb|right|none|250px|国際科学技術博覧会 会場]]&lt;br /&gt;
'''国際科学技術博覧会'''（こくさいかがくぎじゅつはくらんかい、英語表記“'''The International Exposition,Tsukuba,Japan,1985'''”通称「'''つくば博'''」・「'''科学万博'''」・「'''つくば'85'''」・“'''TSUKUBA EXPO '85'''” など）は、主に[[茨城県]][[つくば市]][[御幸が丘]]（当時：[[筑波郡]][[谷田部町]][[御幸が丘]]）で、[[1985年]][[3月17日]]から同年[[9月16日]]までの184日間にかけて行われた[[国際博覧会]]である。[[筑波研究学園都市]]のお披露目をかねており、「TSUKUBA」の名を国内外に知らしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1981年]][[4月22日]]に『「国際博覧会に関する条約」に基づく特別博覧会』として登録され開催が決定し、財団法人国際科学技術博覧会協会が主催となって行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''[[人間]]・[[居住]]・[[環境]]と[[科学技術]]'''（'''Dwellings and Surroundings - Science and Techonology for Man at Home'''）」を博覧会統一主題（いわゆる「テーマ」）とし、[[日本|日本国]]を含む48カ国と37の[[国際機関]]が参加した。総入場者数は、2033万4727名で、当時の特別博覧会史上最高入場者記録だった。会場面積は101.6[[ヘクタール]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
* 名誉総裁 - [[皇太子]][[明仁|明仁親王]]（[[今上天皇]]）&lt;br /&gt;
* 会長 - [[土光敏夫]]&lt;br /&gt;
* 副会長 - [[稲山嘉寛]]、[[井深大]]、[[江戸英雄]]、[[川又克二]]、[[五島昇]]、[[小林宏治]]、[[竹内藤男]]、[[花村仁八郎]]、[[本田宗一郎]]、[[松井明]]、[[守屋学治]]、[[吉山博吉]]&lt;br /&gt;
* 事務総長 - [[伊原義徳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンボルマーク ===&lt;br /&gt;
「[[宇宙]]」・「[[地球]]」・「人間」・「[[科学]]」・「[[芸術]]」などの未来像をイメージして作られたという。&lt;br /&gt;
形は、青地の三角形の中に白丸と2個の輪が描いた形のものが使用された。&lt;br /&gt;
三角形の頂点は「筑波の山々」を表し、3つの角は、「人間」・「居住」・「環境」を、白丸は「[[太陽]]」を、2つの輪は「人間」と「科学」を表す。&lt;br /&gt;
[[田中一光]]作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコット ===&lt;br /&gt;
[[マスコット]]キャラクターは「'''コスモ星丸'''（ほしまる）」。1981年から[[1982年]]にかけて、日本全国の小中学生から公募され、当時[[愛知県]][[一宮市]]に住んでいた中学一年生の女子生徒が[[未確認飛行物体]]（UFO）をイメージして描いたものに、選考委員だった[[和田誠]]が仕上げを加えたものであるという。なお当初は「ピコちゃん」という仮称が付けられていたが、アンケート調査などを経て正式名が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 入場料 ===&lt;br /&gt;
* 入場当日発売入場券&lt;br /&gt;
** 大人：2700円&lt;br /&gt;
** 中人：1400円&lt;br /&gt;
** 小人：700円&lt;br /&gt;
* 前売入場券（2割引）&lt;br /&gt;
** 大人：2160円&lt;br /&gt;
** 中人：1120円&lt;br /&gt;
** 小人：560円&lt;br /&gt;
* 夜間入場券（午後4時以降入場）&lt;br /&gt;
** 大人：1400円&lt;br /&gt;
** 中人：700円&lt;br /&gt;
** 小人：400円&lt;br /&gt;
* 回数券（5回分）&lt;br /&gt;
** 大人：12000円&lt;br /&gt;
** 中人：6000円&lt;br /&gt;
** 小人：3000円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場 ===&lt;br /&gt;
;第一会場(メイン)&lt;br /&gt;
:茨城県つくば市御幸が丘(当時：[[筑波郡]][[谷田部町]][[御幸が丘]]）。現在は筑波西部工業団地、[[科学万博記念公園]]。&lt;br /&gt;
;第二会場(サブ)&lt;br /&gt;
:茨城県つくば市吾妻（当時：[[新治郡]][[桜村 (茨城県)|桜村]][[吾妻 (つくば市)|吾妻]]）二丁目9番地。現在は[[つくばエキスポセンター]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催中の様子 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場アクセス ===&lt;br /&gt;
{{see|つくば科学万博の交通}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パビリオン ==&lt;br /&gt;
第一会場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Aブロック ===&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ibaraki1.jpg|thumb|200px|いばらきパビリオン]]&lt;br /&gt;
*「いばらきパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[茨城県]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「今、新しい未来のために－自然・科学・人間」。&lt;br /&gt;
** 建物は、白く2つの山型をしている。会場からも見る事ができた茨城県のほぼ中心に位置する山「[[筑波山]]」をモチーフに作られた。&lt;br /&gt;
** 内容は、1/4球スクリーンに茨城県の代表的な風景を上映した茨城県のPR的なものの他、特産品売り場、おまつり広場があった。&lt;br /&gt;
** マスコットはカエルの「ぴょん太」&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 mitsui.jpg|thumb|200px|滝の劇場 三井館]]&lt;br /&gt;
*「滝の劇場 三井館（MITSUI WATER THEATER）」&lt;br /&gt;
** [[三井グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人と科学、人と自然、そのすばらしい関係」。&lt;br /&gt;
** 白い鉄骨で覆われた建物の中心から、スカイブルーで塗られた二本の円錐が空に向かって突き出ていた。設計は[[黒川紀章]]。&lt;br /&gt;
** 内容は、1台21人乗りのライドに乗り、各ステージを移動。ハイライトは高さ7メートル・幅40メートルの人工滝のスクリーンだった。滝に映る画像は鮮明ではなかったが一斉に流れる水は爽快だった。滝のスクリーンでのハイライトは主人公が危機を迎える場面で、人力飛行機を操縦するロボットに向けてプログラムされていない行動に目覚めさせるために観客が一斉に笛（勇気の笛）を吹く。このために入り口で観客全員に4種類の笛がランダムに一人1本ずつ渡されていた。館内の音楽は[[三枝成彰]]が担当。オリジナルサウンドトラックが出口脇の売店で販売されていた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 sumitomo1.jpg|thumb|200px|住友館 3D－ファンタジアム]]&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 sumitomo2.jpg|thumb|200px|住友館 天井に吊ってあったエリカの像]]&lt;br /&gt;
*「住友館 3D－ファンタジアム」&lt;br /&gt;
** [[住友グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「自然への愛・人間への希望」。&lt;br /&gt;
** 建物は、ミラー張りの建物に黄色いフレームが突き出ていた。立体の黄色いフレームが空中に浮かんで見えると当時、反響を呼んだ。設計は[[福田繁雄]]。&lt;br /&gt;
** 少女「エリ力」と犬「ボゾ」の冒険を描く偏光方式の立体映像「大地の歌」が上映された。メインテーマ「空に会おうよ」は[[作詞]]・[[矢野顕子]]、作編曲・[[坂本龍一]]、歌・モモ（[[やまがたすみこ]]）。レコードはパビリオン内でも販売していた。&lt;br /&gt;
*「ガスパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[日本ガス協会]]のパビリオン&lt;br /&gt;
** テーマは「火・食・くらし」。&lt;br /&gt;
** 正面から見ると白く縁取られた6つの緑、青のシリンダーを模した円からなる建物だった。建物の近くには、中心部で火の玉が燃えている高さ25mのシンボルタワー「炎の樹」が建っていた。&lt;br /&gt;
** パビリオン内のエネルギーは、全てガスで賄っていた。&lt;br /&gt;
** 内容は、20m×20mのスクリーンで見る火、食に関する映像とマジックショー「ガスオンステージ」またガスを存分に使ったレストラン「ガス燈」があった。&lt;br /&gt;
** ガスパビリオンは、後に「[[国際花と緑の博覧会]]」「[[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]」にも出展している。&lt;br /&gt;
*「EXPO'85[[日立グループ館]]」&lt;br /&gt;
** [[日立グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「Interface-技術と自由な対話」。&lt;br /&gt;
** 建物は、白い帽子のような形だった。客席は回転式フロアーなので中心は円柱型になっている。&lt;br /&gt;
** フロアーは4分割された円形劇場「インターフェイス・シアター」。客席は5分ごとに90度ずつ回るようになっており、20分で4つの劇場を見る事ができた。4つの劇場はアプローチ劇場／第一劇場／第二劇場／第三劇場となっており、第三劇場は偏光方式の立体映像だった。&lt;br /&gt;
** その他、待ち時間の解消に切符型の予約券を発行していた。現在の[[ディズニー・ファストパス]]と同様の方式である。&lt;br /&gt;
**同館のコンパニオン（女性スタッフ）は、全員が日立製作所の正社員だった。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 toshiba.jpg|thumb|200px|東芝館]]&lt;br /&gt;
*「東芝館」&lt;br /&gt;
** [[東芝]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「ヒューマン エレクトロニクス」。&lt;br /&gt;
** 建物は赤い鉄骨で覆われ、中央に大きくかかれたTOSHIBAの文字が印象的だった。設計は[[黒川紀章]]。&lt;br /&gt;
** 秒間60コマというテレビ並みの映像が観られる「ショウスキャンシアター」で「Let's Go!パル」が上映された。とある科学研究所にやって来た少年ヒロシが、人間と同じような感情を持ち、英語やドイツ語なども話せるひょうきんなロボット「パル」の案内で所内を探検する物語だった。その他、巨大な[[プロッタ]]やコマ芸をするロボットなどが展示されていた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ucc2.jpg|thumb|200px|UCCコーヒー館]]&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ucc1.jpg|thumb|200px|UCCコーヒー館のステージ]]&lt;br /&gt;
[[Image:HSST-03 in okazaki minami park.jpg|thumb|200px|HSST]]&lt;br /&gt;
*「UCCコーヒー館」&lt;br /&gt;
** Aブロック[[UCC上島珈琲]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「good day! nice friends!」。&lt;br /&gt;
** 白い大小2つのピラミッド型の建物が建ち、間にステージがあった。&lt;br /&gt;
** 内容は、ステージで繰り広げられる各国からのダンスショー。カフェがありコーヒーが飲めた。&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「[[アメリカ合衆国|アメリカ]]館」&lt;br /&gt;
** [[デュポン]]、[[テキサス・インスツルメンツ]]、[[ポラロイド]]などの企業パビリオンもあった。&lt;br /&gt;
*「[[コスタリカ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ブラジル]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ウルグアイ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ポルトガル]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ベリーズ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ネパール]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ドミニカ共和国]]館」&lt;br /&gt;
** 準備等の問題で、万博開始から1ヶ月以上経過した、1985年4月21日にオープンした。&lt;br /&gt;
*「[[パナマ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ジャマイカ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[HSST]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Bブロック ===&lt;br /&gt;
*「でんでんINS館」&lt;br /&gt;
** [[日本電信電話公社]]（万博会期中の、1985年4月1日より[[日本電信電話]]）のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「INSがひらく夢のあるくらし」。&lt;br /&gt;
** [[立方体]]の上にかまぼこ型の屋根が乗っている建物だった。&amp;lt;!--設計は[[NTTファシリティーズ]]　NTTファシリティーズ設立前なので記載する意味はないと思われる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** INSとは、“Information Network System”のことで、NTTにおける[[ISDN]]のサービス名称である。役者と[[イベントコンパニオン|コンパニオン]]が「もしも明治時代にINSがあったなら」という[[漫才]]仕立てのショーを行っていた。また、テレビ会議などが体験できた。電話会社らしく各地をオンラインで結び会場と中継をしていた。&lt;br /&gt;
* 「講談社ブレインハウス」&lt;br /&gt;
** [[講談社]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「宇宙、人間、未来」。&lt;br /&gt;
** 一部重なった2本の円柱が垂直に立っている形の建物で、左脳と右脳の2つの脳を表現していた。&lt;br /&gt;
** 孫悟空がモデルのマスコットキャラの案内で、人間の脳内を巨大スクリーンで旅する内容だった。&lt;br /&gt;
* 「[[三菱未来館]]」&lt;br /&gt;
** [[三菱グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「すばらしい地球・人間」。&lt;br /&gt;
** 建物は、大小2つの三角柱を組み合わせた独特の形で、外側に大きくせり出した外壁のミラーが特徴的だった。&lt;br /&gt;
** 2030年をイメージしたパビリオン内を、50人乗りのライド「みつびし21」に乗ってまわることができた。&lt;br /&gt;
** 総合演出は[[田中友幸]]、音楽は[[羽田健太郎]]が担当。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ibm.jpg|thumb|200px|日本アイ・ビー・エム館]]&lt;br /&gt;
* 「日本アイ・ビー・エム館」&lt;br /&gt;
** [[日本IBM]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「科学する心育む－21世紀への遺産」。&lt;br /&gt;
** 建物は、□の上に△が○を囲むような形で建っている。「□△○」がキーワード。配布していたパンフレットにも大きく描かれていた。設計は[[黒川紀章]]。&lt;br /&gt;
** 内容は、全天周ドームスクリーンによる映像。「ゲームパーク」があり、当時はまだ一般的ではなかった「パソコン」に直接触れて遊ぶことができた。&lt;br /&gt;
** ノーベル物理学賞受賞の、[[江崎玲於奈]]が監修。&lt;br /&gt;
* 「鉄鋼館」&lt;br /&gt;
** [[日本鉄鋼連盟]]のパビリオン。同様の名前で[[大阪万博]]にも出展していた。&lt;br /&gt;
** テーマは「永遠なる鉄と人間」。&lt;br /&gt;
** 建物は、中央の鉄塔から伸びる鋼線で展示ホールをつり上げる独特の形だった。&lt;br /&gt;
** 偏光方式の立体映像「人間と鉄－この永遠なるもの」を上映。野球やサッカーのボールが観客に向かって飛んでくる映像は迫力があった。&lt;br /&gt;
** なお、[[昭和天皇]]が来館した際&amp;lt;!--敬語不要。観点を参照--&amp;gt;、先述のボールなど刺激の強い映像については、敢えて立体では見えないように編集して上映された。&amp;lt;!--当時の新聞記事によります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 kuruma.jpg|thumb|200px|くるま館]]&lt;br /&gt;
* 「くるま館」&lt;br /&gt;
** [[日本自動車工業会]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「自由なモビリティを求めて」。&lt;br /&gt;
** 建物は、円柱の周りをスパイラル状にチューブが巻き付いている形だった。夜になると円柱をスクリーンに見立てて[[自動車]]の[[シルエット]]などが映し出されていた。&lt;br /&gt;
** 4人乗りのライド「スペースライダー」に乗り外周部のチューブの中から会場を一望、建物内部に入って氷原、大草原、砂漠のドライビング映像が楽しめた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 fujitu.jpg|thumb|200px|富士通パビリオン]]&lt;br /&gt;
* 「富士通パビリオン」&lt;br /&gt;
** [[富士通]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人間・ゆめ・技術」。&lt;br /&gt;
** ドームをスーパーフレームが取り囲む形の建物だった。&lt;br /&gt;
** ドームスクリーン「コスモドーム」で、世界初のCG（汎用機の[[FACOM]]M-380を並列に使用）による全天周立体映像「ザ･ユニバース」を上映した。アナグリフ方式による立体画像で宇宙や水の分子、[[デオキシリボ核酸|DNA]]を描いていた。その他、[[重量挙げ]][[ロボット]]「ファナックマン」が展示されていた。&lt;br /&gt;
** 人気パビリオンの1つで、「ザ・ユニバース」は万博閉幕後に[[ららぽーとTOKYO-BAY|ららぽーと船橋ショッピングセンター（現在の、三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY）]]駐車場に特設会場を設置し、しばらく上映を行っていた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 tdk.jpg|thumb|200px|TDKふしぎパビリオン]]&lt;br /&gt;
* 「TDKふしぎパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[TDK]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「科学する心・創造する心」。&lt;br /&gt;
** 象を形取った建物だった。&lt;br /&gt;
** 内容は、11m×21mのスクリーンに「感覚の旅・科学の眼」を上映。各種動物や昆虫の目から見た風景などが描かれていた。総合プロデューサーは[[畑正憲]]。&lt;br /&gt;
* 「松下館」&lt;br /&gt;
** [[パナソニックグループ|松下グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「日本人と日本文化の源流を探る」。&lt;br /&gt;
** 最先端技術で古代の文化を説明する、前方後円墳を模した建物だった。&lt;br /&gt;
** 3m×12mの液晶ディスプレーに「日本人のふるさと」を上映。その他似顔絵ロボットが設置され、抽選で当たった人か似顔絵をプレゼントされていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita1.jpg|松下館&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita2.jpg|顔絵ロボットコーナー&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita3.jpg|顔絵ロボット「ロボッコ」&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita4.jpg|3m×12mの液晶ディスプレー「液晶アストロビジョン」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 fuyo.jpg|thumb|200px|芙蓉ロボットシアター]]&lt;br /&gt;
* 「芙蓉ロボットシアター」&lt;br /&gt;
** [[芙蓉グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人間を大切にあしたの科学」。&lt;br /&gt;
** 建物は、銀河系に浮かぶ地球をイメージしたもの。&lt;br /&gt;
** 世界初のロボットショーが上演され、入館前に選ばれた子どもとフレンドロボット「マルコ」との対話や、ロボット同士の恋物語、ボール型ロボットを使ったサッカーゲームなどで連日観客を楽しませた。ロボットは[[ルイジ・コラーニ]]による曲線的なデザイン。またアリーナで司会を担当したコンパニオンは[[ローラースケート]]に[[ワイヤレスマイク]]内蔵のヘルメット付きコスチュームで登場し、当時としては斬新だった。&lt;br /&gt;
** テーマソングを[[香坂みゆき]]が歌っていた。&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
*「[[ドイツ連邦共和国]]館」（当時は「西ドイツ」）&lt;br /&gt;
*「[[イタリア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[スウェーデン]]館」&lt;br /&gt;
*「[[オーストラリア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[スイス]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ユーゴスラビア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[イギリス|英国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[フランス]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ベルギー]]館」&lt;br /&gt;
*「[[欧州共同体|EC]]館」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Cブロック ===&lt;br /&gt;
* 「国連平和館」&lt;br /&gt;
**[[国際連合]]、[[国際司法裁判所]]、[[国際連合貿易開発会議]]、[[国際連合環境計画]]、[[国際連合環境計画|国際連合人間居住センター]]、[[国際連合工業開発機関]]、[[国際連合児童基金]]、[[国際連合開発計画]]、[[国際連合難民高等弁務官事務所]]、[[国際連合訓練調査研究所]]、[[国際連合パレスチナ難民救済事業機関]]、[[国際連合人口活動基金|国際連合人口基金]]、[[国際連合大学]]、[[国際連合世界食糧計画]]、世界食糧理事会、[[国際労働機関]]、[[国際連合食糧農業機関]]、[[国際連合教育科学文化機関]]、[[世界保健機関]]、[[世界銀行]]、[[国際通貨基金]]、[[国際民間航空機関]]、[[万国郵便連合]]、[[国際電気通信連合]]、[[世界気象機関]]、[[国際海事機関]]、[[世界知的所有権機関]]、[[国際農業開発基金]]、[[国際原子力機関 ]]、[[関税および貿易に関する一般協定|GATT]]によるパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「開発による平和－行動する国連」。&lt;br /&gt;
** 建物は、青と白に塗り分けられた半球ドーム型。地球儀を形作る紙の形をしたコンクリート片40枚を組み合わせて作られた。&lt;br /&gt;
** [[国際連合]]の歴史や活動などの紹介、展示が行われた。&lt;br /&gt;
** 館内には[[平山郁夫]]画伯制作の｢平和のキャラバン｣一対を展示し、小片に分割して販売したが、開催期間内には完売しなかった。閉幕後は[[広島市]]の[[広島平和記念資料館]]に移転、展示されているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Dブロック ===&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 sony.jpg|thumb|200px|SONYジャンボトロン]]&lt;br /&gt;
* 「SONY[[ジャンボトロン]]」&lt;br /&gt;
** [[ソニー]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「夢は大きい方がいい」。&lt;br /&gt;
** 縦20メートル・横40メートルの2000インチ超巨大テレビの形をした建物。&lt;br /&gt;
** 内容は、各種映像の表示。会場風景、TV番組、ゲーム画面などを写していた。&lt;br /&gt;
** 同社から発売されていた[[MSX]]版「[[ロードランナー]]」のゲーム大会も行ったこともある。&lt;br /&gt;
** [[1984年]]の[[NHK]][[ゆく年くる年]]で、いち早くお披露目された。&lt;br /&gt;
* 「エキスポプラザ」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** ゲイラカイトのような形の屋根をもつ、収容人数5000名の催事場施設である。&lt;br /&gt;
** 開会式など各種イベントに使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Eブロック ===&lt;br /&gt;
* 「テーマ館」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人間・居住・環境と科学技術」。&lt;br /&gt;
** 高さ42メートルの透明なシンボルタワーと｢我が国土｣がテーマのＡ館と｢我が暮らし｣がテーマのB館の2棟からなるガラス張りの建物だった。&lt;br /&gt;
** 13m×20mのスクリーンを使っての日本の四季、国土の映像を上映。展示では、[[加藤一郎 (ロボット研究者)]]と[[住友電気工業]]の共同開発による譜面を読み取ってエレクトーン演奏をするロボット「WASUBOT」や[[トマト]]と[[ジャガイモ]]を掛け合わせた「ポマト」などが注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「歴史館」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「日本の科学技術のあゆみ」。&lt;br /&gt;
** U字型の白い建物だった。&lt;br /&gt;
** 日本の技術発展の歩みを展示。弥生時代の農機具、明治時代作られた国産の[[蒸気機関車]]や[[発電機]]、現代のエレクトロニクスまで展示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「こども広場」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「科学する心を育む」。&lt;br /&gt;
** 機械仕掛けの動物で遊べる「メカ動物園」、全長270mの中に無響エリア、反響室エリア、無限の合わせ鏡エリアなどがある「おもしろチューブ」、タイルで作った直径40mの10万/1の「[[日本地図]]」、ドアだけが沢山建っている「ふしぎの庭」、コスモ星丸で描いたアインシュタイン、噴水、日時計などがあった。また、コミュニケーションロボット「つくばたろう」と「つくばはなこ」がここでガイドをしていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Expo85 kodomo1.jpg|こども広場の日本地図&lt;br /&gt;
画像:Expo85 kodomo2.jpg|こども広場のふしぎの庭&lt;br /&gt;
画像:Expo85 kodomo3.jpg|こども広場の噴水&lt;br /&gt;
画像:Expo85 tokei.jpg|ジャイロを使った日時計&lt;br /&gt;
画像:Expo85 parade.jpg|パレードの模様&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Fブロック ===&lt;br /&gt;
* 「エレクトロガリバーの冒険-電力館」&lt;br /&gt;
** [[電気事業連合会]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「エネルギーそして未来」。&lt;br /&gt;
** 鉄塔からワイヤーで大小25のテント屋根を吊っている建物だった。設計は[[黒川紀章]]&lt;br /&gt;
** 3人乗りのライドに乗り、自然、化石、原子力の各エネルギーのテーマを体験する内容で、エネルギーや電気についての知識が得られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 tecno.jpg|thumb|200px|テクノコスモスの観覧車]]&lt;br /&gt;
* 「テクノコスモス」&lt;br /&gt;
** [[京セラ]]・[[泉陽興業]]・[[ローランド]]・[[文化シヤッター]]・[[フジキン]]・[[エスペック]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「超と極の世界」。&lt;br /&gt;
** 85メートルにもおよぶ、当時世界一の大きさの大観覧車がメインの建造物だった。&lt;br /&gt;
** 観覧車では約15分の空中散歩が楽しめた。ゴンドラ中で、スニッカーズ状の「宇宙食」（コズミックスナック）で食事もできた。隣の展示館では科学ショーが楽しめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ダイエー館 詩人の家」&lt;br /&gt;
** [[ダイエー]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人みな詩人、物みな光る」。&lt;br /&gt;
** 半地下式板張りのピラミッド型建物で、階段状の屋根は3600名が休める巨大ベンチとなっていた。&lt;br /&gt;
** 直径16mのドームスクリーンで詩が朗読や映像で表現されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
*「[[ソビエト連邦|ソ連]]館」&lt;br /&gt;
**ソ連館の建物は、[[筑波研究学園専門学校]]の2号館「つくば万博記念館」として移築され、現在も利用されている。&lt;br /&gt;
*「[[ブルガリア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[世界観光機関]]館」&lt;br /&gt;
*「南太平洋館」&lt;br /&gt;
** [[キリバス]]、[[トンガ]]、[[ツバル]]、[[パプアニューギニア]]、[[西サモア]]、[[ソロモン諸島]]、[[ナウル]]、[[フィジー]]、[[バヌアツ]]の連合パビリオン。&lt;br /&gt;
*「[[アジア開発銀行]]館」&lt;br /&gt;
*「[[経済協力開発機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[アフリカ]]館」&lt;br /&gt;
** [[コートジボワール|象牙海岸共和国]]、[[ケニア]]、[[セネガル]]、[[ザンビア]]の連合パビリオン。&lt;br /&gt;
*「星丸ランド」～遊園地～&lt;br /&gt;
*その他、下記の遊具が設置されていた。&lt;br /&gt;
** スペースプラズマ[[ローラーコースター]]&lt;br /&gt;
** スーパートルネーダー&lt;br /&gt;
** スーパースイング&lt;br /&gt;
** スタージェット（ループコースター）&lt;br /&gt;
** スーパーエンタープライズ&lt;br /&gt;
** コスモラピッド&lt;br /&gt;
** 星丸トレイン&lt;br /&gt;
** わいわいハウス&lt;br /&gt;
** フワフワ・パーク - 5歳の子供が隙間に肘を入れてしまい、複雑骨折により全治2ヶ月の怪我を負った。&lt;br /&gt;
** サイクルモノレール&lt;br /&gt;
** グレートポセイドン（バイキング）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Gブロック ===&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 nec.jpg|thumb|200px|NEC C＆Cパビリオン]]&lt;br /&gt;
* 「NEC C＆Cパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[NEC]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「Man and C＆C いつでも どこでも だれとでも」。&lt;br /&gt;
** 直径32メートルの巨大パラボラアンテナがある建物だった。&lt;br /&gt;
** 出し物は観客参加型の映像シアター。タッチパネル式のクイズやゲームが展開され、観客の選択でストーリーが分岐するものだった。&lt;br /&gt;
** [[朝日新聞]]東京本社から一日二回、[[通信衛星]]｢さくら2号｣を経由して｢つくば衛星新聞｣を発行、配布した。&lt;br /&gt;
** 入館者には｢宇宙飛行士認定証｣が配られた。&lt;br /&gt;
** コンパニオンは20～25歳までの55人。制服は白抜きの[[牡丹]]をあしらった[[木綿]]の[[藍染め]]のスーツ。うち45人が閉幕後NECに入社して事務職に就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「みどり館」&lt;br /&gt;
** [[三和グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「世紀を開くバイオテクノロジー」。&lt;br /&gt;
** 建物は、緑と白の球が重なり、細胞融合を表していた。&lt;br /&gt;
** 5面のマルチスクリーンにSFファンタジー「バイオ星への旅」が上映されていた。館内では[[デオキシリボ核酸|DNA]]などの解説本「バイオ読本」が売られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「燦鳥館（さんとりーかん）」&lt;br /&gt;
** [[サントリー]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「鳥たちのいのち、私たちの明日」。&lt;br /&gt;
** 建物は、カテナリー曲線を天地替えしたドーム型。カテナリー曲線とは鎖の両端を持って吊り下げて生じる曲線である。&lt;br /&gt;
** 内容は、26m×35mのスクリーンを使って自然とカナダグース(シジュウカラガン）、飛行機のアクロバット映像などの｢空のかなたへ｣。その他200羽の鳥がとまった木を使った鳥のコーラス、噴水ショーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 shoueishia.jpg|thumb|200px|集英社館]]&lt;br /&gt;
* 「集英社館」&lt;br /&gt;
** [[集英社]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「遺跡と人間－その生命の詩」。&lt;br /&gt;
** 建物は、巨大な仏像や[[オルメカ]]の戦士像等、世界各国の古代遺跡の一部を集めた彫刻で彩られていた。&lt;br /&gt;
** 16m×23mのスクリーンを使って世界の遺跡を紹介。展示では[[大英博物館]]の古代エジプトの[[ミイラ]]が日本初公開として公開された。&lt;br /&gt;
** 建物は開幕半年前には完成していて、おまけに目立つものであったので、世界中に科学万博を印象付けた功績は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「健康・スポーツ館」&lt;br /&gt;
** [[デサント]]・[[スズケン]]・[[大塚製薬]]3社のパビリオン。略称「健スポ館」。&lt;br /&gt;
** テーマは「健康とスポーツを科学する」。&lt;br /&gt;
** 黄色の3つの建物を間に立つ白い柱から伸びたワイヤーが支えるような建物だった。&lt;br /&gt;
** 42面の動くスクリーンを使っての「THE BODY」と、17m×23mのスクリーンでの「BREATHE」の2つを上映。その他、健康、スポーツ、科学に関する3社の展示があった。観客動員数は、パビリオンの中では最大だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「KDDテレコムランド」&lt;br /&gt;
** [[国際電信電話]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「ふれあい・今グローバル」。&lt;br /&gt;
** パラボラアンテナを持った通信衛星型のゴンドラを持った50度の傾斜角を持つ観覧車と、壁面に世界地図が書かれた建物があった。&lt;br /&gt;
** 観覧車の他、3面のスクリーンを使って[[海底ケーブル]]探検映像や[[昭和基地]]との中継、他には国際電話をかけることもできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ハートピア・自然の美パビリオン」&lt;br /&gt;
** [[三金会]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「自然－造型の秘密」。&lt;br /&gt;
** 垂直に立つ円柱に屋根を立てかけたような形状の建物だった。&lt;br /&gt;
** 中は「バードアイ・シアター」と銘打たれ、スクリーンを観客が見下ろす形の劇場で、鳥の親子が空を旅する光景が巨大スクリーンに映し出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* その他、以下の各国・各団体のパビリオンがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
*「[[大韓民国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[スリランカ]]館」&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 daibutu.jpg|thumb|200px|外国館の前にあった大仏]]&lt;br /&gt;
*「[[インドネシア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[タイ王国|タイ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ブルネイ・ダルサラーム]]館」&lt;br /&gt;
*「[[セイシェル]]館」&lt;br /&gt;
*「[[フィリピン]]館」&lt;br /&gt;
*「[[カナダ]]館」&lt;br /&gt;
** TVスタジオが設置されており、ここから[[EXPOスクランブル]]が放送されていた。&lt;br /&gt;
*「[[中国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[トルコ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[チュニジア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[イラン回教共和国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[エジプト・アラブ共和国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[国際標準化機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[インテルサット|国際電気通信衛星機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[インマルサット|国際海事衛星機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[国際電気通信連合]]館」&lt;br /&gt;
*「パピルスプラザ」（図書館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場内交通機関 ===&lt;br /&gt;
* 「[[HSST]]」&lt;br /&gt;
* ビスタライナー&lt;br /&gt;
* スカイライド&lt;br /&gt;
** 詳しくは、[[つくば科学万博の交通]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連企画 ===&lt;br /&gt;
* [[ラジオきらっと]] - 交通情報や会場情報などの提供のため、開催期間中開設された[[イベント放送局]]。コールサイン：JO2C、周波数：855KHz、送信出力：1kw。主に[[文化放送]]の[[アナウンサー]]がDJをした。交通情報を知らせるメロディーも当時の文化放送と同じ音楽を使用していた。FMではなく中波（AM）ラジオだった。&lt;br /&gt;
* [[EXPOスクランブル]] - [[TBSテレビ]]で放送されていた番組。&lt;br /&gt;
* TV WAR - 1985年9月15日に行われたパフォーマンス。当時世界最大を誇った巨大モニター「ジャンボトロン」を使用した。コンセプト・[[浅田彰]]、映像・[[RADICAL TV]]（[[原田大三郎]]・[[庄野晴彦]]）、音楽・[[坂本龍一]]という、当時の[[サブカル]]シーンの最先端を走っていた面々が集結し制作された。当日は激しい雨が降り、坂本は仮設テントの中で演奏を行った。この模様が収録された同名の映像ソフトがVHS版で1985年に発売され、2005年にはDVDでの復刻版も出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博覧会終了後 ==&lt;br /&gt;
会期終了後、メイン会場跡地は[[工業団地]]（筑波西部工業団地）に転用され、Dブロック跡地には「[[科学万博記念公園]]」が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧[[桜村 (茨城県)|桜村]]（現つくば市）吾妻の第二会場&amp;lt;!--（メイン会場との間に連絡バスが運行されていた）--&amp;gt;は、翌[[1986年]][[4月17日]]にメモリアル施設である「[[つくばエキスポセンター]]」として整備・開設され、現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 博覧会終了後のパビリオン ===&lt;br /&gt;
[[画像:TIST2ndBuilding.jpg|250px|right|thumb|[[筑波研究学園専門学校]]2号館（万博記念館）&amp;lt;br /&amp;gt;科学万博の[[ソビエト連邦|ソ連]]館を移築したもの]]&lt;br /&gt;
* 「ソビエト連邦館」は、[[筑波研究学園専門学校]]の2号館校舎「科学万博記念館」として再利用された。&lt;br /&gt;
* 「[[国際連合]]平和館」は、博覧会終了後の1986年3月、日本初の[[爆破解体]]により取り壊された。&lt;br /&gt;
* 「エキスポプラザ」は博覧会終了後も残す予定だったが、解体業者が誤って屋根を支える柱を1本壊してしまったため、やむを得ず予定を変更して解体された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つくば博関連の曲 ===&lt;br /&gt;
* 公式のテーマ曲&lt;br /&gt;
** 「HOSHIMARUアッ！」（「公式」テーマ曲・歌：TPO）&lt;br /&gt;
** 「[[一万光年の愛]]」（「開会式」テーマ曲・歌：[[西城秀樹]]）&lt;br /&gt;
* 各パビリオンのテーマ曲&lt;br /&gt;
** 「We will be one someday」（「日本政府館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「The Fantasia Of Falls」（「滝の劇場・三井館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「空に会おうよ」（「住友館 3-D ファンタジアム」のテーマ曲・作詞：[[矢野顕子]]・作曲・編曲：[[坂本龍一]]・歌：モモ）&lt;br /&gt;
** 「Fly to tha future,Spaceship C&amp;amp;C!」（「NEC C&amp;amp;Cシアター」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「Tsukuba EXPO'85 Suntory Pavilion -Bird Chorus-」（「燦鳥館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「すてきなラブ・パワー」（「電力館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「詩人の家」（「ダイエー 詩人の家」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** 「限りなき夢」（歌：[[三波春夫]]）&lt;br /&gt;
** 「万博音頭」（歌：[[村田英雄]]）&lt;br /&gt;
** 「つくば万博音頭」（歌：[[大塚文雄]]・[[比気由美子]]）&lt;br /&gt;
** 「つくば万博音頭」（歌：[[鈴木幸錦]]・[[金沢はるみ]]）&lt;br /&gt;
*** 参考：「つくば万博音頭」は、単に同名であり、歌詞は全く異なる。&lt;br /&gt;
** 「科学万博音頭」（歌：[[五木ひろし]]）&lt;br /&gt;
** 「春色のエアメール」（歌：[[松本典子]]、作詞・作曲：[[EPO]]）「ポストカプセル2001」キャンペーンソング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オフィシャル・エアライン===&lt;br /&gt;
[[日本航空インターナショナル|日本航空]]が「オフィシャル・エアライン」となり、ほぼ全ての機材に博覧会のロゴマークを入れて運行した他、多くのパッケージツアーを主催した。場内で運行されていた[[HSST]]も日本航空と[[名古屋鉄道]]の共同開発によるものだった。なお、この期間中の[[1985年]][[8月12日]]に[[日本航空123便墜落事故]]が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===つくば博を舞台とした作品===&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]] - つくば博開催期間中、番組のオープニングで、サザエさんが東芝館に来ていた。当時『サザエさん』は東芝の1社提供だった。&lt;br /&gt;
* [[魔法の妖精ペルシャ]] - 原作が[[集英社]]から刊行されていたことから、第39話『科学博カッパ騒動』はつくば博を舞台としている。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]] - 66巻『シーザーの眼』の舞台になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* TOP番号「AA000001」の入場券は、つくば博名誉総裁で当時[[皇太子]]だった[[明仁|今上天皇]]に献上された。&lt;br /&gt;
* つくば博を協賛した[[1984年]]の「年末ジャンボ[[宝くじ]]」は、売り上げが850億円で、当時の史上最高売上額だった。&lt;br /&gt;
* [[郵政省]]は「ポストカプセル2001」というサービスを行った。これは、科学万博郵便局内に設置した専用ポストへ投函したかまたはポストカプセル郵便であることを明記した手紙が、[[21世紀]]最初の[[元日]]である[[2001年]][[1月1日]]に届く、というもの。当日には、326万636通の郵便物が配達された。配達までは筑波学園郵便局で保管された。&lt;br /&gt;
** このサービスで[[TBSテレビ]]の「[[ザ・ベストテン]]」へ宛てられたリクエスト葉書（[[THE ALFEE|アルフィー]]の曲へのリクエスト）が、2001年12月30日の特番「ザ・ベストテン2001」で紹介された。&lt;br /&gt;
** このサービスで送られた[[電波新聞社]]の『[[マイコンBASICマガジン]]』への投稿葉書が、同誌2001年3月号p.177で紹介された。&lt;br /&gt;
* 「NEC C&amp;amp;Cパビリオン」内には、画面に映し出された隕石を射撃して打ち落とすというバーチャルコーナーがあった。当時の[[内閣総理大臣]]だった[[中曽根康弘]]は、「僕は昔、[[海軍]][[士官]]だったからね。」と言い「A判定」を出したと、同パビリオンの館長が語っている。&lt;br /&gt;
* 『鉄鋼館』の映像ホールの立体映像は、偏光メガネをかけて見るものだったが、[[昭和天皇]]の来場時には、映像による刺激緩和のため、偏光メガネをかけずに見たという逸話がある。&lt;br /&gt;
* 会場内には1700基の[[便所|トイレ]]が設置された。&lt;br /&gt;
* 会場内の火災は、ゴミ箱の焼損が5件、倉庫の半焼が1件、電気配線接触部の加熱による建物の部分焼損が1件、演出用モーターの加熱による建物の部分焼損が1件の計8件だった。&lt;br /&gt;
* 会場内での刑法犯罪発生件数は、222件だった。&lt;br /&gt;
* 会場内での急病人発生件数は、25705名で、うち博覧会従業員は9975名だった。救急車出動件数は1273件で、1307名が付近の病院に搬送された。&lt;br /&gt;
* 国鉄列車「エキスポドリーム号」は宿泊需要に応える車中泊サービスだったが、通常の[[寝台列車]]として見た場合『わずか2駅しか移動しない寝台列車』であることから[[鉄道ファン]]の間からも興味深いものとなっている。&lt;br /&gt;
* 夜になるとシンボルタワーの屋上から赤・緑・青のレーザー光を夜空に向けて発射していた。&lt;br /&gt;
* ガスパビリオンのシンボル｢炎の樹｣はガス供給による燃焼であるが、寒い時期には暖を取る人もいたという逸話がある。&lt;br /&gt;
* 会場内限定の[[スクラッチ_(宝くじ)]]が定期的に発売された。&lt;br /&gt;
* この科学博覧会の仕掛人は、元[[経済産業省|通産省]][[技官]]で当時は[[科学技術庁]]研究調整局長（1983年6月~）で、科学博でも政府館総館長を務めた[[福島公夫]]（のちつくば科学万博記念財団理事長）。&lt;br /&gt;
* 万博に関する貴重な資料が、現在でも[[筑波山神社]]の保存専用蔵に保管されている。通常は一般非公開であるが、2006年に「[[出没!アド街ック天国]]」でつくばが特集された直後に、期間限定で一般公開されたことがある。また、東ゲートにあった「宇宙の卵」が神社敷地内にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会公式ガイドブック（国際科学技術博覧会協会, 1985.3）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会公式記録（国際科学技術博覧会協会, 1986.6）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会茨城県公式記録（茨城県国際博協力室,1986.3）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会茨城県公式記録写真集（茨城新聞社出版センター.[[茨城新聞]], 1986.3）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会政府公式記録（[[科学技術庁]], 1986.3）&lt;br /&gt;
* EXPO'85日本政府出展施設（国際科学技術博覧会協会, 1985）&lt;br /&gt;
* BIRDS-I-VISION　自然-造型の秘密（三金会つくば科学博出展委員会, 1985.3）&lt;br /&gt;
* エレクトロ・ガリバーの冒険・電力館EXPO'85の記録（[[電気事業連合会]], 1985.11）&lt;br /&gt;
* 「科学万博つくば'85」建築の記録（[[日本建築学会]], 1985.6）&lt;br /&gt;
* コンパニオン らくがき帳（日本電気文化センター, 1985.12）&lt;br /&gt;
* くるま館記録集（日本自動車工業会, 1986.3）&lt;br /&gt;
* Tsukuba Expo'85公式記録写真集（国際科学技術博覧会協会, 1986.6）&lt;br /&gt;
* Tsukuba EXPO'85催事写真集（国際科学技術博覧会協会催事部, 1985.10）&lt;br /&gt;
* 昭和ニッポン 第23巻（昭和59-61年・1984-1986）（[[講談社]], 2005.6）DVD book&lt;br /&gt;
* つくば科学万博クロニクル（[[洋泉社]],2005.1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Expo1985}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://tsukuba-banpaku.jp/ 財団法人つくば科学万博記念財団]&lt;br /&gt;
* [http://expocenter.or.jp/ つくばエキスポセンター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連サイト ===&lt;br /&gt;
* [http://members.at.infoseek.co.jp/expo85/main.htm I LOVE EXPO'85]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/8370/7-2_003.htm EXPO PLAZA]&lt;br /&gt;
* [http://chisouken.cocolog-nifty.com/05101/ つくば科学万博 はじめから終わりまで～経緯・資料・グッズ～]&lt;br /&gt;
* [http://aatw-aatw.hp.infoseek.co.jp/ 科学万博復古館]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/expo85_a/ 科学万博的頁]&lt;br /&gt;
* [http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/84/ckt-84-4/c8b/ckt-84-4_c8b_4.jpg 万博会場の航空写真]&lt;br /&gt;
* [http://haijima-yuki.com/shakujii_exp/hsst1985/ 日本航空・国際科学技術博覧会出展リニアモーターカー HSST－03]&lt;br /&gt;
* [http://www.worldsfairphotos.com/expo85/index-tour.htm worldsfairphotos.com　英語ですが、科学万博の写真あり]&lt;br /&gt;
* [http://www.dai2ntv.jp/p/z/001z/index.html 第二日本テレビ、タイムマシーン屋、1985年3月からの開催期間を選ぶと万博映像あり]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こくさいかかくきしゆつはくらんかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:国際博覧会]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国際博覧会]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:つくば市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Expo '85]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>110.92.94.181</name></author>	</entry>

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