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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ざわちん</title>
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				<updated>2014-09-01T11:31:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ざわちん1.jpg|350px|thumb|[[滝川クリステル]]メイクのざわちん]]&lt;br /&gt;
'''ざわちん'''（[[1992年]][[8月16日]] - ）は、日本の女性[[芸能人|タレント]]、[[ものまねタレント]]。本名・小澤 かおり（おざわ かおり）。[[群馬県]][[太田市]]出身。[[日本人]]の父と[[フィリピン人]]の母の[[混血#日本社会における混血|ハーフ]]。姉と弟が1人ずついる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[AKB48]]の[[板野友美]]のそっくりタレント。また、後述するように、[[化粧|メイク]]をアレンジして様々な有名人の顔真似をして[[ブログ]]で公開している。[[アメーバブログ]]新登場第1位を記録し、公式ブログの1日のアクセス数は100万アクセス以上。芸名の由来は、周囲が板野と誤認して“ざわざわ”する事と名字の小澤の「ざわ」に、板野の愛称「ともちん」に倣って「〜ちん」を付けたもの。この事は2014年8月4日のPONでも語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[2011年]][[10月16日]]、[[北関東]]の[[ショッピングセンター|ショッピングモール]]に[[AKB48]]（当時）の[[板野友美]]らしき人物が[[マスク]]をかけた姿で現れた。モール内は騒然となり、多くの“目撃情報”が写真付きで[[Twitter|ツイッター]]上に[[アップロード|アップ]]された。板野はこの日、[[北海道]]で行なわれるAKB48の握手会に参加する予定になっていたが、当日になって“体調不良”を理由に急きょ参加をキャンセルしていたため、“サボリ疑惑”が持ち上がったが、実はこれがデビュー前の彼女であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この一件で板野のそっくりさんとして注目を集めるようになり、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]]』に、“ものまねAKB”の一員として出演するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月20日]]、ある番組の[[ドッキリ]]企画で、[[第25回東京国際映画祭]]発表会見の会場にサプライズで登場し、周囲を騒然とさせた。この会見にはAKB48で板野と同僚だった[[前田敦子]]が映画祭のアンバサダーとして出席しており、前田も驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[2月1日]]、板野が年内にAKB48を卒業する事が発表された際、彼女自身も2月1日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』を以て“ものまねAKB”を卒業する事を発表した（ざわちんの卒業が先に決定していた）。ただし、板野の顔真似は今後も続けるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年[[2月15日]]の『[[中居正広の金曜日のスマたちへ]]』で、[[前田敦子]]の物真似で有名な[[キンタロー。]]とニセ前田・ニセ板野として共演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年[[3月2日]]に行なわれた[[東京ガールズコレクション]]に出場、その際、顔真似をした[[桐谷美玲]]本人と初対面を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月、自身のトレードマークである[[マスク]]をプロデュースした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年[[9月5日]]放送の『[[今、この顔がスゴい!]]』にゲスト出演、顔真似のレパートリーの1つである[[きゃりーぱみゅぱみゅ]]のメイクを[[たんぽぽ (お笑いコンビ)|たんぽぽ]]の[[白鳥久美子]]はじめ11人の女性に施して見事に変身させ、司会の[[櫻井翔]]、[[有吉弘行]]らを驚嘆させた。これが大きな反響を呼んだことから、[[9月19日]]放送分に再出演、[[エド・はるみ]]を[[沢尻エリカ]]に、たんぽぽの[[川村エミコ]]を[[益若つばさ]]に、[[ニッチェ (お笑いコンビ)|ニッチェ]]の江上敬子を[[ローラ (モデル)|ローラ]]にそれぞれメイクを施して見事に変身させ、櫻井らを再び驚嘆させた。ただ、自身は時間の制限もあってメイクの出来にはあまり納得していないようで、公式ブログでは辛口の採点をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸風 ==&lt;br /&gt;
目元が特に板野にそっくりなため、板野の物真似をする際には、常にマスクをかけて登場する。ただし、“ものまねAKB”の時はマスクはしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[化粧|メイク]]をアレンジして様々な有名人の顔真似をしてブログで公開している。この際も、板野の物真似と同じようにマスクをかけているか、手で鼻から下を隠している事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顔真似レパートリー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ク・ハラ]]（[[KARA]]）&amp;lt;ref&amp;gt;自身はKARAの大ファンである事を公言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[安室奈美恵]]&lt;br /&gt;
*[[桐谷美玲]]&lt;br /&gt;
*[[舟山久美子|くみっきー]]&lt;br /&gt;
*[[きゃりーぱみゅぱみゅ]]&lt;br /&gt;
*[[菜々緒]]&lt;br /&gt;
*[[辻希美]]&lt;br /&gt;
*[[ローラ (モデル)|ローラ]]&lt;br /&gt;
*[[益若つばさ]]&lt;br /&gt;
*[[沢尻エリカ]]（『[[ヘルタースケルター (漫画)#映画版|ヘルタースケルター]]』風）&lt;br /&gt;
*[[西野カナ]]&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]&lt;br /&gt;
*[[パク・ボム|ボム]]（[[2NE1]]）&lt;br /&gt;
*[[浜崎あゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[ミランダ・カー]]&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]&lt;br /&gt;
*[[滝川クリステル]]&lt;br /&gt;
*[[島崎遥香]]（AKB48）&lt;br /&gt;
*[[倖田來未]]&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]（AKB48）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[紗栄子]]&lt;br /&gt;
*[[嵐 (グループ)|嵐]]&lt;br /&gt;
*[[北川景子]]&lt;br /&gt;
*[[ワン・ダイレクション]]&lt;br /&gt;
*[[浅田真央]]&lt;br /&gt;
*[[羽生結弦]]&lt;br /&gt;
*[[アヴリル・ラヴィーン]]&lt;br /&gt;
*[[道端アンジェリカ]]&lt;br /&gt;
*[[トリンドル玲奈]]&lt;br /&gt;
*[[テリー伊藤]]&lt;br /&gt;
*[[剛力彩芽]]&lt;br /&gt;
*[[井上真央]]&lt;br /&gt;
*井上真央、[[綾野剛]]、[[金子ノブアキ]]、[[貫地谷しほり]]、菜々緒、[[蓮佛美沙子]]（映画『[[白ゆき姫殺人事件#映画|白ゆき姫殺人事件]]』とのタイアップ企画）&lt;br /&gt;
*[[松嶋尚美]]&lt;br /&gt;
*[[くりぃむしちゅー]]&lt;br /&gt;
*[[すみれ (モデル)|すみれ]]&lt;br /&gt;
*[[レイトン・ミースター]]（『[[ゴシップガール]]』のブレア風）&lt;br /&gt;
*[[石原さとみ]]&lt;br /&gt;
*[[中居正広]]（[[SMAP]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
大駒絢。イベントで本人の前で披露した&lt;br /&gt;
倉木麻衣。ライブイベントで本人の前で披露した。ASKAとタモリのせいでPONだけだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 反響 ===&lt;br /&gt;
顔真似のクオリティはいずれも本人かと見まがう程に非常に高い事から、絶賛の声と共に有名人メイクのリクエストの声も多数寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち、[[桐谷美玲]]と[[舟山久美子|くみっきー]]、[[松嶋尚美]]の顔真似については本人から、[[辻希美]]の顔真似についてはその夫・[[杉浦太陽]]からそれぞれブログで絶賛されている（なお、この書き込みにより、彼女のマネージャーが杉浦の知人である事が判明している）。また、[[滝川クリステル]]の顔真似については、彼女の実弟でモデルの[[滝川ロラン]]から絶賛されている。ただ、[[ローラ (モデル)|ローラ]]の顔真似については絶賛の声が多く寄せられた一方、この時期、ローラの父親が海外療養費を不正受給したとして[[国際手配]]され、ローラ自身への風当たりも強かった事から、一部で「売名行為」との批判も受けた。[[ソチオリンピックにおけるフィギュアスケート競技|ソチオリンピックフィギュアスケート]]後に披露した浅田と羽生の顔真似については、[[村上佳菜子]]からツイッターで絶賛された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年12月5日に開かれた[[紗栄子]]が出演する[[つけまつ毛]]ブランド「ミッシュブルーミン」の新CM発表会にゲストとして登場した際に彼女の顔まねメイクを初披露、本人から絶賛された（その後、自身のブログでも改めて披露した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]][[1月18日]]、一連の顔真似メイクをまとめた本『ざわちん Make Magic』が[[宝島社]]から発売され、2014年3月14日現在で、11万部を突破する売上げを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、特殊メイクを施さないと不可能なほど被写体と酷似しているため、ガールズちゃんねるや2ちゃんねるなどのウェブサイトで、合成および修正の疑惑がかけられており、検証が進められている。この疑惑に対して、ざわちん本人は否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2011年12月31日放送分 - 2013年2月1日放送分） - “ものまねAKB”として。&lt;br /&gt;
* [[ナカイの窓]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2013年]]1月23日放送分）&lt;br /&gt;
* [[スッキリ!!]]（日本テレビ、2013年2月11日、[[2014年]]3月3日放送分） - エンタメコーナーゲスト&lt;br /&gt;
* [[中居正広の金曜日のスマたちへ]]（[[TBSテレビ]]、2013年2月15日放送分）&lt;br /&gt;
* [[やじうまテレビ!]]（[[テレビ朝日]]、2013年3月4日放送分）&lt;br /&gt;
* [[ドリームクリエイター|ドリーム²クリエイター]]（[[ニコニコ生放送]]・[[テレビ東京]]、2014年4月2日（ニコニコ生放送）、4月10日放送（テレビ東京）分）&lt;br /&gt;
* [[今、この顔がスゴい!]]（TBSテレビ、2013年9月5日、9月19日、10月31日、11月14日、11月21日、11月28日放送分）&lt;br /&gt;
* [[ズームインサタデー]]（日本テレビ、2014年1月18日放送分）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]（フジテレビ、2014年1月22日放送分）&lt;br /&gt;
* [[知っとこ!]]（[[毎日放送]]、2014年3月1日、4月12日放送分）&lt;br /&gt;
* [[情報ライブ ミヤネ屋]]（[[讀賣テレビ放送]]、2014年3月5日放送分）&lt;br /&gt;
* [[情報プレゼンター とくダネ!]]（フジテレビ、2014年3月19日放送分） - “走れ!三面刑事”春休みスペシャル&lt;br /&gt;
* [[オールスター感謝祭]]'14春（TBSテレビ、2014年3月29日）- [[滝川クリステル]]のメイクをほどこした芸能人を当てる問題の出題者として（正解は[[我が家]]の[[坪倉由幸]]）。&lt;br /&gt;
* [[キス濱ラーニング|キス濱テレビ]]（テレビ朝日、2014年4月1日放送分）&lt;br /&gt;
* [[くりいむ&amp;amp;豪華スター 芸能界大中小ニュース 2014春マル秘スクープ祭り]]（テレビ朝日、2014年4月13日）&lt;br /&gt;
* [[EXILEカジノ]]（フジテレビ、2014年4月18日放送分）&lt;br /&gt;
* [[SMAP×SMAP]]（[[関西テレビ放送]]・フジテレビ、2014年4月21日、4月28日。6月9日放送分） - なお、[[稲垣吾郎]]が彼女のパロディキャラ“ごろちん”になって登場した。6月9日はビストロに出演。3日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
* [[ザ!世界仰天ニュース]]（日本テレビ、2014年5月14日放送分） - スタジオゲスト。この中で司会の[[中居正広]]と[[笑福亭鶴瓶]]の顔真似を披露した。&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウンDX]]（讀賣テレビ放送、2014年5月15日放送分）&lt;br /&gt;
バイキング(2014年7月11日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
初めて(2014年7月12日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ZIP(2014年8月1日VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんま(2014年8月2日。フジテレビ)Yahoo!に子供時代について語っていた事乗っていた&lt;br /&gt;
PON(2014年8月4日。VTR。日本テレビ)この事はブログで告知した。29日は倉木麻衣の話題放送&lt;br /&gt;
ロックライブのせいでPON以外取り上げられなかった&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP。(2014年8月27日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
じゃねえ。(2014年9月1日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[清水聖義|市長]]いまどきトーク（[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]、[[2013年]]2月1日放送分）&lt;br /&gt;
* [[J-WAVE TOKYO MORNING RADIO]]（[[J-WAVE]]、2014年1月28日放送分）&lt;br /&gt;
* E-ne! 〜good for you〜（[[横浜エフエム放送]]、2014年2月17日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージックビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[8utterfly]]「100年の恋...つきあってた証 feat. Mr.Low-D」&lt;br /&gt;
* [[ケラケラ]]「MAKE UP」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ものまねタレント一覧]]&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]&lt;br /&gt;
*[[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]]&lt;br /&gt;
*[[清水ミチコ]] - 同じように芸能人の顔真似をする。&lt;br /&gt;
*[[梶恵理子]] - 同じように芸能人の顔真似をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.zawachin.com/ ざわちん（ZAWACHIN）オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/zawachin/ ざわちんオフィシャルブログ Powered by Ameba]&lt;br /&gt;
*{{Twitter|kaori_0816|ざわちん}}&lt;br /&gt;
*[https://www.facebook.com/pages/%E3%81%96%E3%82%8F%E3%81%A1%E3%82%93/201232176737384 ざわちん Facebook]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さわちん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ものまねタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:フィリピン系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

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		<title>嗣永桃子</title>
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				<updated>2014-09-01T11:11:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:嗣永桃子1.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
'''嗣永 桃子'''（つぐなが ももこ、[[1992年]][[3月6日]] - ）は、日本の[[アイドル]]、[[歌手]]、[[タレント]]である。[[千葉県]]出身。[[アップフロントプロモーション]]（旧：アップフロントエージェンシー）所属。[[Berryz工房]]のメンバーで、[[Buono!]]のリーダー。[[ハロー!プロジェクト・キッズ]]の一員。[[身長]]149.9cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子2.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* 2002年、[[ハロー!プロジェクトのメンバーオーディション#ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション|ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション]]に合格し、ハロー!プロジェクト・キッズの一員となる。&lt;br /&gt;
* 同年12月公開の映画[[仔犬ダンの物語]]で主人公「森下真生」役を演じる。&lt;br /&gt;
* 2003年、[[モーニング娘。]]の[[矢口真里]]、嗣永と同じくハロプロキッズの[[梅田えりか]]、[[清水佐紀]]、[[矢島舞美]]、[[村上愛]]とともに[[ZYX]]としてデビュー。&lt;br /&gt;
* 2004年3月3日、Berryz工房として[[メジャー・デビュー (音楽家)|メジャーデビュー]]。&lt;br /&gt;
* 2007年7月21日、[[夏焼雅]]（Berryz工房）、[[鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト)|鈴木愛理]]（[[℃-ute]]）とともにBuono!のメンバーに選抜され、2009年2月に行われた『[[Buono!ライブ2009 〜ハイブリッド☆パンチ〜]]』でBuono!の公式リーダーとなった。&lt;br /&gt;
* 2010年4月28日放送分『[[Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス]]』において、大学に入学したことを発表した。「子供が好きなので、大学では将来[[保育士|保母]]さんになる勉強をしている」と発言しており、2012年12月11日の自身のブログの記事にて小学校へ教育実習へ行っていたことを明らかにした。なお、教育実習のときは実習先の校長先生から[[ツインテール#ツーサイドアップ|ももち結び]]と「ももち」という呼び名はNGだと言われた。小学校2年生担当で主に[[九九]]を教えていた。おはすたでも2014年5月から漢字のコーナーやっている&lt;br /&gt;
* 2011年9月17日放送分『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』にBerryz工房の一員として出演。[[加藤浩次]]の飛び蹴りを食らい顔を粉まみれにされ人形のように片手でひきずり出され強制退場させられる。怪我をしたのではないかと心配されるほど体を張って活躍し注目を集めた。&lt;br /&gt;
* 2012年7月25日に発売された「[[cha cha SING]]」のカップリングに「ももち!許してにゃん&amp;amp;#x2661;体操」をアーティスト名“ももち（嗣永桃子 feat. Berryz工房）”として収録。同年のBerryz工房の春のコンサートツアーで披露されていた楽曲であり、自身初のソロ曲。ミュージックビデオを[[レコチョク]]で2012年7月15日より独占先行配信し、初日（7月15日付）にレコチョクビデオクリップデイリーランキングで1位となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
* 普段、自分でメイクするときは5～7分くらいで終わる。&lt;br /&gt;
* 決め台詞は「許してにゃん♪」。ただし、猫は苦手である。&lt;br /&gt;
* [[モリタイシ]]作の漫画「まねこい」の登場人物である富永南のモデルである。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。の[[道重さゆみ]]は嗣永と仲が良く色々相談されることがある、と言っている。道重は嗣永から真剣な眼差しで「道重さんって、メンバーに『もうブリッ子キツイよ』とか言われますか？　いつまでブリッ子でいきますか？　ももは、今真剣に悩んでて・・・」と相談されてびっくりしたことがある。&lt;br /&gt;
*読書を趣味の一つとしている。今まで読んだ作品として綾辻行人著『時計館の殺人』、東野圭吾著『容疑者Ｘの献身』、森博嗣著『すべてがＦになる』などを挙げている。&lt;br /&gt;
ポケモンはまっていたそうだ。この事は2014年6月5日のファミ通で語っていた。同日のおはすたでXYの無料ダウンロードの事知った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
[[ハロー!プロジェクト]]・[[ハロー!プロジェクト・キッズ]]全体、および[[Berryz工房]]・[[Buono!]]などの各所属ユニット全体での作品はそれぞれの項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子3.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* ももち!許してにゃん&amp;amp;#x2661;体操／ももち（嗣永桃子 [[フィーチャリング|feat.]] Berryz工房）&lt;br /&gt;
:* #3 「[[Cha cha SING]]」（Berryz工房、2012年7月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* momo only。（2008年12月3日、[[アップフロントワークス|PICCOLO TOWN]]）&lt;br /&gt;
* momo ok。（2009年9月9日、PICCOLO TOWN）&lt;br /&gt;
* ももち DVD図鑑（2010年10月27日、PICCOLO TOWN）&lt;br /&gt;
* ももプレ♡ （2011年3月4日、e-LineUP! 限定販売）&lt;br /&gt;
* ももプレ♡2 〜怪盗モモセーヌ〜 （2011年12月、e-LineUP! 限定販売）&lt;br /&gt;
* ももち はたち（2012年4月25日、PICCOLO TOWN）&lt;br /&gt;
* ももプレ3 〜Rest Another Day〜（2013年1月16日、e-LineUP! 限定販売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子4.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
*[[藤本美貴]]「[[ブギートレイン'03]]」 - バックダンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
ハロー!プロジェクト・ハロー!プロジェクト・キッズ全体、およびBerryz工房・Buono!などの各所属ユニット全体での出演はそれぞれの項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
;レギュラー&lt;br /&gt;
* [[娘DOKYU!]] カレー ・ バームクーヘン作り（2005年4月28日・29日・5月4日 - 6日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[数学女子学園|数学&amp;amp;hearts;女子学園]]（2012年1月11日 - 3月28日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 原宿ともこ 役&lt;br /&gt;
おはすた。(2014年4月から木曜日。テレビ東京)字幕はももち名義になっている。7月29日と8月5日は火曜日だったが録画だった為出演した。2014年8月18日から22日まで連続出演した&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
いいとも（2014年2月12日他フジテレビ)&lt;br /&gt;
この顔（2014年2月6日TBS)&lt;br /&gt;
丸見え（2014年2月17日4月14日。6月9日。9月1日。日本テレビ）&lt;br /&gt;
何これ（2014年2月19日テレビ朝日）&lt;br /&gt;
スッキリ。(2014年3月6日他。日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんま(2014年3月25日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
すいえんさー。(2014年4月1日。8日。Eテレビ)&lt;br /&gt;
凡(2014年4月14日。VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
キスマイ。2014年4月19日に再放送放送された&lt;br /&gt;
法律(2014年5月4日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ゲームパンサー(2014年5月16日日本テレビ)&lt;br /&gt;
歴史小五郎。(2014年6月15日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
アウトデラックス(2014年7月10日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし。(2014年7月14日。フジテレビ)ライブ放送&lt;br /&gt;
目が10。(2014年7月20日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ヒット秘密。(同上。及び27日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
県民(2014年7月24日。読売テレビ)&lt;br /&gt;
昼何。(2014年8月。13日。20日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス]]（2009年4月7日 - 、毎週水曜23:35 - 23:50、[[文化放送]]） - 『[[Berryz工房 起立! 礼! 着席!]]』終了後の枠を引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WEB ===&lt;br /&gt;
* ドガドガ7（2008年6月30日 - 、[http://jp.youtube.com/user/DogaDoga7 ドガドガ7チャンネル]）&lt;br /&gt;
* ふじびじ（2012年1月9日 - 、フジテレビオフィシャルサイト内「ふじびじ」ふじびじナビゲーター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[仔犬ダンの物語]]（2002年12月14日公開、[[東映]]） - 森下真生 役&lt;br /&gt;
* Promise Land〜クローバーズの大冒険〜（2004年7月17日 - 9月5日、フジテレビ[[お台場冒険王]]2004）&lt;br /&gt;
* ゴメンナサイ（2011年10月29日公開） - 主演・園田詩織役&lt;br /&gt;
* [[王様ゲーム (小説)#実写映画|王様ゲーム]]（2011年12月17日公開） - 井本祐子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子5.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* [[ピザーラ]]&lt;br /&gt;
**あつあつ北海道ポテトのグラタンピザ「Buono!登場篇」「ダンス篇」（2008年11月 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
**フランス産カマンベールチーズと厳選4種ハムのピザ「カマンダンス篇」（嗣永桃子ver.）（2009年7月 - 12月）&lt;br /&gt;
**北海道熟成ゴーダのミートミックス「ギターダンス篇」（2012年3月 - 6月）&lt;br /&gt;
**世界のチーズクォーター フォー☆チーズ 「麻里・アントワネット篇」「シズル篇」「ミュージック篇」 （2013年3月 - 6月）&lt;br /&gt;
**エビーラ 「エビダンス篇」 （2013年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[バンタム級]]タイトルマッチ（2012年4月4日、[[横浜アリーナ]]）王者[[亀田興毅]]対挑戦者[[ノルディ・マナカネ]]戦 - [[国生さゆり]]らとともに[[ラウンドガール]]として登場。&lt;br /&gt;
戦国無双4イベント(2014年3月5日)&lt;br /&gt;
スッキリとヒットで取り上げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* momo（2007年6月20日、[[ワニブックス]]、撮影：[[根本好伸]]）ISBN 978-484704018-4&lt;br /&gt;
* momo16（ももいろ）（2008年3月19日、[[角川グループパブリッシング]]、撮影：TakeoDec.）ISBN 978-404895015-2&lt;br /&gt;
* 桃の実（2008年11月21日、ワニブックス、撮影：TakeoDec.）ISBN 978-4847041389&lt;br /&gt;
* momochiiii（2009年8月21日、ワニブックス、撮影：[[西條彰仁]]）ISBN 978-4847041921&lt;br /&gt;
* ももち図鑑（2010年10月20日、ワニブックス、撮影：西條彰仁）ISBN 978-4-8470-4322-2&lt;br /&gt;
* はたち ももち（2012年3月6日、ワニブックス、撮影：西條彰仁・長野博文・宮家和也）ISBN 978-4-8470-4444-1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌連載 ===&lt;br /&gt;
* もも&amp;amp;hearts;プロ『[[UP to boy|UTB]]』（ワニブックス、2010年2月23日発売号 - ）&lt;br /&gt;
ファミ通(2014年6月5日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加ユニット ==&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子6.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* 通常ユニット&lt;br /&gt;
** [[Buono!]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
** [[ZYX]]（2003年 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
** [[ZYX#ZYX-α|ZYX-α]]（2009年7月 - ）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ#ハロー!プロジェクト モベキマス|ハロー!プロジェクト モベキマス]]（2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.helloproject.com/berryzkobo/profile.html?id=tsugunaga ハロー!プロジェクト 嗣永桃子公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/tsugunaga-momoko-blog/ Berryz工房 嗣永桃子 オフィシャルブログPowered by Ameba]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嗣永桃子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子7.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子8.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子9.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子10.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子11.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子12.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子13.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子14.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子15.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子16.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子17.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子18.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子19.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子20.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子21.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子22.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子23.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子24.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子25.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子26.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Berryz工房}}&lt;br /&gt;
{{Buono!}}&lt;br /&gt;
{{ハロー!プロジェクト}}&lt;br /&gt;
{{リトルガッタス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つくなか ももこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:Berryz工房]]&lt;br /&gt;
[[Category:Buono!]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能人女子フットサル選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

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		<title>黒田孝高</title>
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				<updated>2014-09-01T11:10:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 黒田孝高を演じた人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''黒田 孝高'''（'''くろだ よしたか'''、[[天文 (元号)|天文]]15年[[11月29日 (旧暦)|11月29日]]（[[1546年]][[12月22日]]） - [[慶長]]9年[[3月20日 (旧暦)|3月20日]]（[[1604年]][[4月19日]]））は[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]、[[安土桃山時代]]、[[江戸時代]]前期にかけての[[武将]]・[[大名]]である。[[豊前国]][[中津城]]主。孝高は[[諱]]で通称の'''官兵衛'''、並びに出家後の'''如水'''の号で有名である。[[豊臣秀吉]]の側近として仕え、調略や他大名との交渉などに活躍した。'''ドン・シメオン'''という洗礼名を持つ[[キリシタン]]大名でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生涯 ==&lt;br /&gt;
=== 出身 ===&lt;br /&gt;
天文15年11月29日（1546年12月22日）、[[黒田職隆]]の嫡男として姫路に生まれる。黒田氏は、『寛政重修諸家譜』などによれば[[近江国]][[伊香郡]]黒田村（現在の[[滋賀県]]伊香郡[[木ノ本町]]黒田）の武家出身とされるが定かではない。孝高の祖父・[[黒田重隆]]の代に播磨に入り、[[御着城]]（現在の[[姫路市]]東部）を中心に播州平野に勢力を持っていた小大名の[[小寺政職]]に仕えた。政職は黒田氏を高く評価し、重隆を重臣として姫路城代に任じた。重隆の子職隆には自らの養女を嫁がせ、小寺の名字を名乗らせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 播州時代 ===&lt;br /&gt;
[[永禄]]10年（[[1567年]]）頃、孝高は家督を継ぎ、[[櫛橋伊定]]の娘を正室に迎え、姫路城代となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天正]]元年（[[1573年]]）、小寺氏など播磨の小大名たちは畿内で勢力を拡大する[[織田信長]]と[[山陰地方|山陰]]・[[山陽地方|山陽]]に勢力を張る[[毛利輝元]]の2つの大勢力に挟まれることになった。天正3年（[[1575年]]）、信長は羽柴秀吉（豊臣秀吉）に命じて播磨に進駐させた。信長の才能を高く評価していた孝高は早くから主君・政職に織田家への臣従を勧め、近隣勢力も説得していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 織田家臣時代 ===&lt;br /&gt;
ところが天正6年（[[1578年]]）、播磨の大勢力である[[三木城]]主[[別所長治]]が織田氏に反旗を翻した。これに他の播磨の勢力は大きく動揺した。さらに織田家の重臣で[[摂津国]]を任されていた[[荒木村重]]が信長に対して謀反を起こし、[[有岡城]]（[[兵庫県]][[伊丹市]]）に立て籠もった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このとき、孝高は村重を翻意させるため有岡城に乗り込んだが交渉は成功せず、捕縛されてしまった。1年後、有岡城は落城し孝高は家臣の[[栗山利安]]によって救出されたが、劣悪な環境の土牢に長期に渡って押し込められていたため脚部の関節に障害が残り、歩行がやや不自由になった。このため、以後は合戦の指揮も馬上ではなく輿に乗って行うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村重の謀反の際、主君の小寺政職も同調して信長から離反したため、信長の嫡男・[[織田信忠]]によって討伐された。孝高は謀反人の名字を名乗ることをよしとせず、本来の黒田の名字に改めた。救出された孝高は信長から播磨国内に1万石を与えられ、秀吉の与力となって参謀として活躍するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正8年（[[1580年]]）、「姫路城は播州統治の適地である」として居城を秀吉に提供し、自身は[[飾東郡]]の国府山城に移った。天正9年（[[1581年]]）、秀吉は[[因幡]]の[[鳥取城]]を兵糧攻めで落城させた。策略により周辺の米を買い占めた上で完全に包囲して兵糧の補給を絶ったため、鳥取城内は飢餓で凄惨極まりない状況に追い込まれて3ヶ月で降伏を余儀なくされたが、この作戦を秀吉に献策したのは孝高だったと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また天正10年（[[1582年]]）、毛利氏の部将・[[清水宗治]]が守る[[備中高松城]]攻略に際し秀吉は巨大な堤防を築いて水攻めにしたが、この作戦を献策したのも孝高だったと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 豊臣家臣時代 ===&lt;br /&gt;
高松城攻めの最中、京都で[[本能寺の変]]が起こり、信長が[[横死]]した。信長の死を知った孝高は秀吉に対して、「'''御運が開かれる機会が参りましたな'''」と進言したといわれる。そして、秀吉が[[毛利輝元]]と和睦し中国大返しを行なったのも、孝高の進言によると言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正11年（[[1583年]]）の[[賤ヶ岳の戦い]]、天正12年（[[1584年]]）の[[小牧・長久手の戦い]]にも参加。天正13年（[[1585年]]）には[[四国征伐]]に加わった。このとき、孝高は敵将・[[長宗我部元親]]の策略を見抜いて、次々と敵城を陥落させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正14年（[[1586年]]）、従五位下[[勘解由使|勘解由次官]]に叙任された。天正15年（[[1587年]]）の[[九州征伐]]では[[毛利氏]]、[[宇喜多氏]]などの軍勢の戦目付として、戦勝に貢献している。九州平定後、豊前中津で12万5000石を与えられた。[[国人]]勢力の[[城井鎮房]]・[[野中鎮兼]]らが一揆を起こすが孝高はこれを鎮圧し、翌年4月には[[城井氏]]を謀殺することで領内の平定に成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この少し前、孝高は[[高山右近]]らの勧めによって[[キリスト教]]の洗礼を受けていた。しかし、天正15年（1587年）7月に秀吉がキリスト教禁教令を出すと高山右近らがこれに反抗して追放される中、孝高は率先して棄教した。秀吉の側近である孝高の棄教は、宣教師やキリスト教を信仰する諸大名に大きな衝撃を与えたことが[[ルイス・フロイス]]の書簡から窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正17年（[[1589年]]）、家督を嫡男の[[黒田長政]]に譲って[[隠居]]し、'''如水軒'''と号した（※これ以降は如水と記述する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家督を譲った後も、如水は秀吉の側近として仕えた。天正18年（[[1590年]]）の[[小田原征伐]]では[[小田原城]]に入って[[北条氏政]]・[[北条氏直]]父子を説得し、無血開城させる功績を立てた。このとき、北条氏直から[[日光一文字]]の名刀を与えられている（[[国宝]]、[[福岡市博物館]]所蔵）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[文禄]]元年（[[1592年]]）から秀吉の朝鮮出兵（[[文禄・慶長の役]]）に参加するが、文禄2年（[[1593年]]）に[[五奉行]]の[[石田三成]]との間に確執を生じ秀吉の怒りを買ったために、'''如水円清'''と号して出家・引退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[中津城]]で悠々自適の隠居生活を送ったと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関ヶ原の戦い ===&lt;br /&gt;
慶長3年（[[1598年]]）8月、豊臣秀吉が死去した。如水は同年12月に上洛し、伏見屋敷に居住したという。この頃、如水が[[吉川広家]]に宛てた書状が残されている。&lt;br /&gt;
:「'''かようの時は仕合わせになり申し候。はやく乱申すまじく候。そのお心得にて然るべき候'''」&lt;br /&gt;
これは、如水が遠からず天下の覇権をめぐって大乱が起きると予想していたことを窺わせる。慶長5年（[[1600年]]）、[[徳川家康]]らが[[会津]]の[[上杉景勝]]討伐のため東へ向かうと石田三成らが家康の非を鳴らして挙兵し（西軍）、[[関ヶ原の戦い]]が起こった。嫡男・長政は家康の養女を正室として迎えていたことから秀吉の死去前後から家康に与し、豊臣恩顧の大名を多く家康方に引き込み[[後藤基次]]ら黒田軍の主力を率いて家康に同行、関ヶ原本戦で武功を挙げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃、如水は九州にいた。石田三成の挙兵を知った如水は、家康方（東軍）として行動を開始した。兵力の大半は長政が率いていたため如水は金蔵を開いて領内の百姓などに支度金を与え、1万人ほどの速成軍を作り上げた。如水はこの兵力を率いて[[9月9日 (旧暦)|9月9日]]（[[10月15日]]）、[[豊後国|豊後]]に侵攻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、再興を目指して西軍に与した[[大友義統]]が[[毛利輝元]]の支援を受けて豊後に攻め込み、東軍の[[細川忠興]]の飛び地である杵築城を包囲攻撃した。城将・[[松井康之]]と[[有吉立行]]は如水に援軍を要請、如水はこれに応じ[[9月13日 (旧暦)|9月13日]]（[[10月19日]]）、石垣原（現在の[[別府市]]）で大友義統軍と衝突した。[[黒田二十四騎]]に数えられる[[母里友信]]らの活躍もあって、黒田軍は大友軍に勝利した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、如水は西軍に属した[[熊谷直盛]]の[[安岐城]]、[[垣見一直]]の[[富来城]]、[[太田一吉]]の[[臼杵城]]、[[毛利高政]]の[[角牟礼城]]と[[日隈城]]、[[毛利勝信]]の[[小倉城]]、[[毛利信友]]の[[香春岳城]]などを次々と落としていった。しかし、関ヶ原の戦いがわずか1日で決着がついたことを知ると占領した城を家康に献上して居城に戻り、軍を解散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
如水のねらいは九州を統一し、その兵力を率いて東上し家康に決戦を挑んで天下を取ることにあったとも言われる。息子の長政の活躍により、関ヶ原の合戦が短期に終結したのは皮肉な巡り合わせと言えるかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、本気で天下を取ろうとしたのであれば息子の長政と綿密な打ち合わせが必要であり、それをしなかったのは如水の手腕を考えれば手落ちというより不審である。そのため、天下を狙う野望を持っていたというのは見せかけで如水は家康に脅威を感じさせ、一方で息子の長政が家康に忠誠を尽くすことにより黒田家の存続と繁栄を狙った深謀遠慮であるという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに関しては以下のような逸話が伝わっている。&lt;br /&gt;
:関ヶ原の戦いの後、帰郷した長政が「家康殿は右手を取って功労を褒めてくれた」と自慢したのに対し、如水は「'''その時、お前の左手は何をしていた'''（=何故空いている手で家康を殺さなかったのか）」と言った。これを聞いて長政は絶句した。&lt;br /&gt;
このような逸話が広く世間に流布していた事実からは、逆に本気で天下を狙っていたとは考えにくい（本気だったならば固く秘密にしたであろう）。むしろ陰謀家の如水に対比することで、長政の家康に対する忠誠を強調した逸話と考えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 江戸時代 ===&lt;br /&gt;
関ヶ原の合戦の後、長政は家康から勲功第一として筑前名島（福岡）で52万3000石を与えられた。如水も中津城から[[福岡城]]に移り、そこでその後は政治に関与することなく隠居生活を送った。慶長9年3月20日（1604年4月19日）、[[京都]]伏見藩邸にて死去。享年59。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*一般に伝えられる孝高の活躍については、[[軍師]]の活躍をよりきらびやかに描こうとする[[江戸時代]]の軍記物などで誇張された部分も多いと言われる。&lt;br /&gt;
*[[竹中重治]]（半兵衛）と共に秀吉の双璧と謳われ、「両兵衛」・「二兵衛」と称された。&lt;br /&gt;
*[[徳川秀忠]]は孝高を「今世の[[張良]]なるべし」と評した（[[名将言行録]]）。&lt;br /&gt;
*孝高は[[梅毒]]により、頭部に醜い瘡があったと言われる。&lt;br /&gt;
*虎視眈々と天下を狙う野心家として描かれることが多いが、実際には主君を裏切ったことは一度もない。小寺政職は「裏切った」のではなく「裏切られた」のであるし、関ヶ原の合戦の際の徳川家康に関しても2人は同じ豊臣家の家臣であって主従ではなく建前上は同じ東軍であったから、敵対すらしていない。[[坂口安吾]]は「天才ではあるが、ただの戦争マニアであって野心は二流」と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
*本能寺の変で織田信長が死去したとき、孝高は秀吉に対して「御運が開かれる機会が参りましたな」と言った。これ以後、秀吉は孝高の智謀を恐れるようになったという。秀吉が多くの功績を立てた孝高に対して、大坂から遠く離れた豊前の中津でわずか12万石しか与えなかった（加藤清正・福島正則ら他の子飼い大名と比べると小封と言える）のも、それを示していると言われる。&lt;br /&gt;
*秀吉が孝高を恐れたことを示す史料として、次のようなものがある。&lt;br /&gt;
:「秀吉、常に世に怖しきものは徳川と黒田なり。然れども、徳川は温和なる人なり。黒田の瘡天窓は何にとも心を許し難きものなりと言はれしとぞ」（[[名将言行録]]）。&lt;br /&gt;
*孝高が長政に家督を譲って隠居したのは44歳のときであるが、働き盛りの年齢で隠居したのは秀吉に恐れられていることを知って身の安全を図ったためと言われる。次のような逸話が残っている。&lt;br /&gt;
:秀吉が家臣に「わしに代わって、次に天下を治めるのは誰だ」と尋ねた。家臣たちは徳川家康や前田利家の名前を挙げたが秀吉は黒田官兵衛（孝高）を挙げ、「官兵衛がその気になれば、わしが生きている間にも天下を取るだろう」と言った。側近は「官兵衛殿は10万石程度の大名に過ぎませんが」と聞き返したところ、秀吉は「お前たちはやつの本当の力量をわかっていない。やつに100万石を与えたらとたんに天下を奪ってしまう」と言った。これを伝え聞いた官兵衛は身の危険を感じて隠居を申し出たという。&lt;br /&gt;
:これはわざと情報を流すことで周囲の反応を見ようとしたものと思われる。一方、隠居は三成ら若い人材の台頭なども理由と言われる。&lt;br /&gt;
*晩年は家臣に対して冷たく振舞ったとされる。これは殉死者を出さないためとも、当主の長政に家臣団の忠誠を向けさせるためとも言われている。&lt;br /&gt;
*村重謀反のとき、信長は翻意するよう説得に向かった孝高が帰ってこないのは村重に寝返ったからだと判断し、人質として預けられていた長政を殺害するように命じた。しかし重治（半兵衛）は密かに長政を匿った。このため、重治への感謝の気持を忘れないために黒田家は家紋に竹中家の家紋を用いた（この家紋とは黒餅の事を指す。黒餅とは石高の加増を願う家紋である）。&lt;br /&gt;
*遺訓として「人に媚びず、富貴を望まず」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
*[[播磨灘物語]]（[[司馬遼太郎]]・著、[[講談社]]）ISBN 9784062739320 他&lt;br /&gt;
*黒田如水（[[吉川英治]]・著、講談社）&lt;br /&gt;
*黒田如水（[[童門冬二]]・著、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
*二流の人（[[坂口安吾]]・著、筑摩書房ほか）&lt;br /&gt;
*軍師の境遇（[[松本清張]]・著、角川書店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
*黒田・三十六計（[[平田弘史]]・著、[[リイド社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
*[[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]]「二流の人」（『倭人傳』、[[1979年]][[12月1日]]、MR-3191）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 黒田孝高を演じた人物 ==&lt;br /&gt;
*『[[太閤記 (NHK大河ドラマ)|太閤記]]』 [[田村高廣]]&lt;br /&gt;
*『[[国盗り物語 (NHK大河ドラマ)|国盗り物語]]』 [[江守徹]]&lt;br /&gt;
*『[[黄金の日日]]』 [[島田三郎 (俳優)|島田三郎]]→[[勝部演之]]&lt;br /&gt;
*『[[おんな太閤記]]』 菅野忠彦（現・[[菅野菜保之]]）&lt;br /&gt;
*『[[徳川家康 (NHK大河ドラマ)|徳川家康]]』 [[入川保則]] &lt;br /&gt;
*『[[秀吉 (NHK大河ドラマ)|秀吉]]』 [[伊武雅刀]] &lt;br /&gt;
*『[[功名が辻 (NHK大河ドラマ)|功名が辻]]』 [[斉藤洋介]]&lt;br /&gt;
黒田勘兵衛。(NHK大河)岡田准一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[黒田氏]]&lt;br /&gt;
*[[黒田二十四騎]]&lt;br /&gt;
*[[黒田八虎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[黒田氏]]当主|1567 - 1589|[[黒田職隆]]|[[黒田長政]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:黒田氏|よしたか]]&lt;br /&gt;
[[Category:キリシタン]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦国武将]]&lt;br /&gt;
[[Category:織豊政権の大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:1546年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1604年没]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9&amp;diff=249058</id>
		<title>ローラ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9&amp;diff=249058"/>
				<updated>2014-09-01T06:24:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 現在レギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ローラ1.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ2.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
'''ローラ'''（[[1990年]][[3月30日]] - ）は、[[日本]]の[[ファッションモデル]]。[[身長|165センチメートル]]、[[スリーサイズ|82-58-86]]。[[東京都]]出身。[[LIBERA (芸能事務所)|LIBERA]]所属。実父が[[ベンガル人|バングラデシュ人]]で、実母が[[日本人]]と[[ロシア人]]の[[混血#日本社会における混血|クォーター]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデルとしては雑誌『[[ViVi]]』への露出が著名。各種テレビ番組などへの[[タレント]]としての露出も活発で、会話の直後に舌を出したり頬を膨らませたり、[[敬語]]が苦手なことから誰相手にもいわゆる[[タメ口]]で接する[[キャラ (コミュニケーション)|キャラクター]]で知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
幼少の頃に両親が離婚。実父の再婚相手となった[[中国人]]の継母のもとで育った。日本で生まれてすぐに[[バングラデシュ]]へ移り現地の[[アメリカンスクール]]に通った。小学1年生時に日本へ帰り、しばらくして再びバングラデシュへ移住。やがて父の仕事の都合に伴い9歳で日本へ再入国。そして高校時代に[[渋谷]]で[[スカウト (勧誘)|スカウト]]を受けてモデル活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その父親は2013年6月に詐欺行為したとして指名手配され&lt;br /&gt;
ローラ自身もコメントした&lt;br /&gt;
2014年7月に逮捕され&lt;br /&gt;
ローラもコメントした&lt;br /&gt;
=== モデル ===&lt;br /&gt;
始動の舞台となったのは雑誌『[[Popteen|Popteen〔ポップティーン〕]]』で、2007年から同誌に[[読者モデル]]として露出。そして2008年に雑誌『[[ViVi]]』（4月号）に初登場。さらに同年内に同誌の[[専属モデル]]へ。以降、翌2009年から2011年にかけて、『[[渋谷ガールズコレクション]]』、『[[東京ガールズコレクション]]』、ならびに『[[Girls Award|Girls Award〔ガールズアワード〕]]』などの[[ファッションショー|ランウェイ]][[イベント]]への出演を重ねていった。2012年には6月発売の『ViVi』誌8月号で同誌の表紙に初めて登場。8月には自身初の書籍にあたる『THE ROLA!!』を発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タレント ===&lt;br /&gt;
2010年6月に同じ『ViVi』モデルの[[藤井リナ]]および[[大石参月]]とともにバラエティ番組『[[しゃべくり007]]』にゲスト出演し、それをきっかけとして[[バラエティ番組]]への出演が増加。2011年には出演番組数を前年の38本から約5倍の200本に増やし、[[ニホンモニター]]の発表による『タレント番組出演本数ランキング』のブレイクタレント部門で4位となっている。翌2012年には4月から昼のバラエティ番組『[[笑っていいとも!]]』にレギュラー出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ3.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
2010年の発売となった雑誌『ViVi』による[[コンピレーションアルバム]]に[[中島美嘉]]の「[[WILL (中島美嘉の曲)|WILL]]」をカバーした自身の歌曲を提供。2011年には[[ISSA (歌手)|ISSA]]×[[SoulJa]]の[[シングル]]「i hate u」に客演し、歌手デビュー。さらに2012年にはデビューシングルにあたる「[[Memories (ローラの曲)|Memories]]」を発売。7月発売のこの楽曲はちょうど同時期公開の『[[劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ]]』の主題歌ともなった。6月末には『さくらんぼトーク』で[[USTREAM]]生出演後「Memories」が、[[iTunes Store|iTunes Store®]]のチャートで1位となっている。9月には[[YouTube]]に公開した[[カーリー・レイ・ジェプセン]]の「[[コール・ミー・メイビー]]」のパロディビデオがわずか7日間で200万回再生を突破。ジェプセン当人がこのビデオを見て[[Twitter|ツイッター]]で賞賛、来日の折に対談の機会を持った。この件に関しては、ジェプセンとの契約を持つ[[ジャスティン・ビーバー]]もローラにお礼のツイートをして話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広告塔 ==&lt;br /&gt;
[[ファッションブランド]]『[[サマンサタバサ]]』の[[イメージキャラクター]]にあたる“サマンサミューズ”の一員となっており、2011年の8月から[[山本美月]]、[[蛯原友里]]、[[道端ジェシカ]]、[[板野友美]]、[[土屋巴瑞季]]という5名の“サマンサミューズ”らに[[テイラー・モンセン|テイラー・モムセン]]を加えた総勢7名で同ブランドのテレビコマーシャルに出演。ほか同様の顔ぶれとともに同ブランドの書籍型カタログの表紙に登場するなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年には20代前半向け[[化粧品]]ブランド『BRIGITTE（ブリジット）』からのイメージキャラクター起用を受け、1月末からさっそく同ブランドのテレビコマーシャルに出演。さらに4月には[[不二家|不二家洋菓子店]]からの広告塔起用が決定。同社のマスコットキャラクターにあたる[[ペコちゃん]]と自身の舌を出す仕草との類似性などが着目されての起用であった。[[ホットランド]]の展開によるたこ焼きチェーン『[[築地銀だこ]]』からのイメージキャラクター起用もあり、8月から同チェーンの店頭ポスターやテレビコマーシャルなど様々な広告キャンペーンに登場。続けて9月には自身のプロデュースによる2種の菓子製品を同社より発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年には下着ブランド『[[ピーチ・ジョン]]』の[[ブラジャー]]製品『クーリッシュブラ』からのイメージキャラクター起用もあり、その活動の一環としてさっそく同ブランドのカタログの表紙に登場するなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツイッター ==&lt;br /&gt;
2012年2月29日に自身の公式[[Twitter|ツイッター]]を開始。それから3日間のうちにフォロワー数19万人超という人気を見せた。開始10日後の3月9日に30万フォロワーを突破。さらにちょうど2週間後には43万余に達し、ついに[[益若つばさ]]や[[きゃりーぱみゅぱみゅ]]を超えて日本の女性モデルで1位のフォロワー数を計上。それから4月の半ば頃までに67万を突破。10月初旬に100万人を突破している。&lt;br /&gt;
この事は2014年6月22日のサンジャポで紹介された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ローラが週刊誌の報道に激怒「話変えて嘘を書くなんてほんとに最低」「アサヒ芸能さんはひどい雑誌だとおもう」と名指しで批判 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ4.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
モデルでタレントのローラ（23歳）が[[2013年]][[4月17日]]、一部週刊誌に「障がい者を嘲笑」と報じられた件について、公式ブログで怒りのコメントをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
17日付けのエントリー「怒った！」では、「身体に障がいをもつ方のVTRをみて、笑ったって書くの、すごくひどいと思う。違う事なのに、あんなに私は感動して泣いていたのに。そんな人がどこにいるの」と激怒。そして「[[アサヒ芸能]]さんはひどい雑誌だとおもう」と名指しで批判し、「話を変えて嘘を書くなんて、ほんとに最低」と、怒りが収まらない様子だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事は現在発売中のアサヒ芸能が「[[上田晋也]]が『出て行け！』とブチギレた ローラ『障害者を嘲笑』事件」（※原文ママ）との見出しで報じたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月に[[日本テレビ]]系で放送されたバラエティ番組「[[世界最強の勇者達]]」の中で、両手両足に障がいのある青年が[[キリマンジャロ]]に登頂するドキュメントのVTR明けに、ローラがケラケラと笑っていたと、収録時の状況を番組関係者の話として伝えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ViVi]]』（講談社、[[専属モデル|専属]]：2008年 - 2012年）&lt;br /&gt;
* 『[[Popteen]]』（角川春樹事務所、[[読者モデル|読者]]：2007年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランウェイ ===&lt;br /&gt;
* [[東京ガールズコレクション]]：''2009年秋冬''、''2010年春夏''、''2010 in 沖縄''、''2010年秋冬''、''2011年秋冬''、''2012年春夏''、''2012年秋冬''&lt;br /&gt;
* [[Girls Award|ガールズアワード]]：''2010''、''by CROOZ blog 2011 AUTUMN/WINTER''、''2012年秋冬''&lt;br /&gt;
* [[渋谷ガールズコレクション]]：''2009年春夏''&lt;br /&gt;
* [[神戸コレクション]]：''2008年''（モデルオーディションにて審査員特別賞を獲得）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ5.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
* 『ROSE FANFA』&lt;br /&gt;
* 『DAZZLIN』&lt;br /&gt;
* 『JI-MAX』&lt;br /&gt;
* 『Zacc』&lt;br /&gt;
* 『[[OIOI Voi|Voi]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ピーチジョン]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ6.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
* [[イオン]]（2010年）&lt;br /&gt;
* [[サマンサタバサ]]（2011年）&lt;br /&gt;
* [[第一興商|ビッグエコー]] （2011年）&lt;br /&gt;
* [[デニーズ (日本)|デニーズ]]「冬のハンバーグフェア」（2011年12月 - 2012年1月）&lt;br /&gt;
* [[SHO-BI]]「BRIGITTE」（2011年）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]・[[スバル]]「10万円返ってくる」キャンペーン （2012年）&lt;br /&gt;
* [[白元]]「フローラルミセスロイド」（2012年）&amp;lt;small&amp;gt; 共/[[石田純一]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サッポロ]]「サッポロホップ畑の香り」（2012年）&lt;br /&gt;
* [[TOKYO BDC]]（2012年）&lt;br /&gt;
* [[サイバーエージェント]]・[[アメーバピグ]]（2012年）&lt;br /&gt;
* [[築地銀だこ]]（2012年）&lt;br /&gt;
* 『[[パラノーマル・アクティビティ4]]』（2012年）&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]「[[BDZ|ソニーのブルーレイ]]」（2012年）&amp;lt;small&amp;gt; 共/[[山下真司]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ7.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
====現在レギュラー====&lt;br /&gt;
クイズ30(2014年4月から9月フジテレビ)&lt;br /&gt;
そうだ旅行こう(2013年10月からテレビ東京)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====; 過去====&lt;br /&gt;
* [[レコ☆Hits!]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、2009年 - 2010年）&lt;br /&gt;
* [[ヒルナンデス!]]（日本テレビ、2011年3月 - 2011年7月） - 月曜レギュラー&lt;br /&gt;
笑っていいとも及び増刊号(2012年から2014年)&lt;br /&gt;
それマジ(2014年5月11日フジテレビ)&lt;br /&gt;
ZIPPON(2014年5月15日日本テレビ)&lt;br /&gt;
及びワイドショー&lt;br /&gt;
目覚まし土曜日(2014年5月24日)&lt;br /&gt;
ダウンタウン(2014年6月12日。読売テレビ)&lt;br /&gt;
2014年6月18日のワイドショー及びPON及び21日のブランチ&lt;br /&gt;
サンジャポ(2014年6月22日。29日はVTR出演。TBS)しばらく出なかった理由は語っていた&lt;br /&gt;
PON(2014年6月26日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
どっきり(2014年6月26日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
モニタリング(2014年6月26日。TBS)&lt;br /&gt;
笑い神(2014年6月27日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
釣り(2014年6月29日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
嵐(2014年7月10日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
とんねるずさまーず。(2014年7月19日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
黄金(2014年7月24日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
27TV(2014年7月27日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
2014年7月28日のニュース番組。ブログコメント放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[ミュージック・ビデオ]]：「i hate u」（[[ISSA (歌手)|ISSA]]×[[SoulJa]]+ROLA、2011年10月12日発売）&lt;br /&gt;
* [[テレビドラマ]]：『[[ATARU]]』（[[TBSテレビ|TBS]]、2012年4月15日） - 第1話：女性店員役&lt;br /&gt;
* [[映画]]：『[[劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ]]』（2012年） - マリン役（声優）/主題歌担当&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
サカツク　(本人役、2013年10月10日発売　セガ、8月22日のファミ通で登場シーンと予約特典が掲載された。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発売作品 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ8.jpg|350px|thumb|ローラ]]&lt;br /&gt;
*『THE ROLA!!』（2012年、[[講談社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!枚数&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!順位&lt;br /&gt;
!初動売上&lt;br /&gt;
!累計売上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[7月11日]]&lt;br /&gt;
|'''[[Memories (ローラの曲)|Memories]]&lt;br /&gt;
!14位&lt;br /&gt;
!5172枚&lt;br /&gt;
!9066枚 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞歴==&lt;br /&gt;
*『[[ベストジーニスト]]』（協議会選出部門、2012年）&lt;br /&gt;
*『[[ネイルクイーン]]』（タレント部門、2012年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/rolarola/ ローラ Official Blog「OK!OK!」] 公式ブログ - [[アメーバブログ]]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RolaWorLD|ROLA}}&lt;br /&gt;
* [http://www.libera-japan.com/#/rola/ LIBERA株式会社｜芸能プロダクション/モデル事務所] - [[LIBERA (芸能事務所)|LIBERA]]によるプロフィール&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/rola ローラ - UNIVERSAL MUSIC JAPAN] - 所属レコード会社公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ローラの画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ローラ9.jpg|350px]][[Image:ローラ10.jpg|350px]][[Image:ローラ11.jpg|350px]][[Image:ローラ12.jpg|350px]][[Image:ローラ13.jpg|350px]][[Image:ローラ14.jpg|350px]][[Image:ローラ15.jpg|350px]][[Image:ローラ16.jpg|350px]][[Image:ローラ17.jpg|350px]][[Image:ローラ18.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{レコ☆Hits!ガール}}&lt;br /&gt;
{{笑っていいとも!}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ろおら}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:バングラデシュ系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロシア系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=249036</id>
		<title>東京放送</title>
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				<updated>2014-09-01T04:02:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 2000年以降の主な捏造・やらせ・不法行為等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社東京放送'''（とうきょうほうそう、&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; style=&amp;quot;font-style:italic; font-weight:bold;&amp;quot;&amp;gt;Tokyo Broadcasting Syoku, Inc.&amp;lt;/span&amp;gt;）は[[日本]]の[[一般放送事業者]]で、グループ統括会社。略称は商号の英訳の頭文字を採った「'''TBS'''（'''ティービーエス'''）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三井グループ]]の一員で、二木会（三井グループの社長会）・月曜会（三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合）・三井業際研究所（業種の枠を超えた異業際分野における知識集団としての機能を果す事を目的に設立された二木会の直属機関）に加盟している。また、[[プロ野球]]・[[横浜ベイスターズ]]の親会社でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京オリンピック決定を喜ばないTBS『サンデーモーニング』･･･「従軍慰安婦への補償が先」「他の国に譲れば良かった」 ==&lt;br /&gt;
東京オリンピック、みんなが喜んでいると思っていたら？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうでないテレビもあるのですね。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[高橋とみよ]][[下田市]]議会議員のブログを見てびっくりしました。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下、関連部分を掲載します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日9月8日早朝、2020年のオリンピックが東京で開催される事が発表され、とびきりの朗報に日本全体が大きな喜びで溢れ返った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミ各社も競って報道を繰り返したが、しかしそんな中、TBS「[[サンデーモーニング]]」だけはなぜかお通夜状態。浮かれたお祝いムードは一切見られなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もっと経済状態が良い国があるのに」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「他の国に譲れば良かった」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「小さなナショナリズムにうずくまる日本」 &lt;br /&gt;
「ひとモメあるかも」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「一部の人がいい思いするだけでしょ？」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挙げ句の果てには司会の[[関口宏]]が「はぁーーー今日はいつもと違う状態…」と大きなため息をつく始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たしてTBSは、日本のテレビ局ではないのであろうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に見ていてびっくりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関口宏はオリンピックとは何の関係もない[[従軍慰安婦]]まで持ち出して、こともあろうか「従軍慰安婦への補償が先だ」とまで言う始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら表現の自由があるとはいえ、ＴＢＳは放送法に違反なんじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[みのもんたの朝ズバ]]」の[[セクハラ]]問題もそうですが、低俗な番組と反日番組しか作らないようなら、TBSもNHK同様解体したほうがよいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとひどい番組です。「なぜ自民党はTBSに対して取材・出演の一時停止をしたのか！」も納得できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社東京放送&lt;br /&gt;
|英文社名 = TOKYO BROADCASTING SYoku, INCORPORATED&lt;br /&gt;
|ロゴ = http://www.infoteria.com/jp/image/product/xmltool/case/tbs/tbs_logo.gif&lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9401 ||}}&lt;br /&gt;
|略称 = TBS、T糞S、T豚S&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 107-8006&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都)|赤坂]]五丁目3番6号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3746-1111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1951年]]（昭和26年）[[5月17日]]&amp;lt;br&amp;gt;（登記日・株式会社ラジオ東京）&lt;br /&gt;
|業種 = [[:Category:日本の情報・通信業|情報・通信業]]|&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[放送法]]による一般放送事業（テレビの放送）及びその他放送事業|&lt;br /&gt;
|代表者 = [[井上弘]]（代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[財津敬三]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[城所賢一郎]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
|資本金 = 54,926百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単独: 277,400百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:318,700百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 単独: 534,322百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:567,722百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,157人&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月末日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 楽天メディア・インベストメント - 15.71%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[TBSテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.tbs.co.jp/ www.tbs.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Tokyo Broadcasting System(TBS) in Akasaka .JPG|thumb|250px|東京・赤坂 TBSがあるTBS放送センター&amp;lt;br /&amp;gt;(愛称:ビッグハット)]]&lt;br /&gt;
かつてTBSは、在京[[キー局]]としては唯一の[[ラテ兼営|テレビ・ラジオ兼営局]]として「民放の雄」と呼ばれ、[[1970年代]]時点では日本の[[民間放送]]界をリードする存在でもあった。[[1972年]]には民放史上初の[[視聴率]]三冠王を達成している。[[1980年代]]に「[[8時の空]]」という10分の気象情報番組で、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]に かけて、社内の人員構成の高齢化などで番組編成の[[新陳代謝]]が大幅に遅れ、徐々にその勢いに陰りが見え始める。後述の大型改編を1980年代後半から他局に比べ頻繁に行っているが、それが裏目に出て低迷を促すことも多くなった。その反動からか、2000年代以降は1970年代-80年代に人気を誇った番組（例:『[[8時だョ!全員集合]]』、『[[ザ・ベストテン]]』、『[[テレビ探偵団]]』、『[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]』等）の再編集版やリメイク版などが放送されることが非常に多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
看板のドラマの当たりがライバルのフジテレビに比して減った反面、金曜22時のドラマでは積極的にジャニーズのタレントを起用、土曜20時台を若年層に特化して漫画原作の映像化を行うなど、視聴者の掘り起こしを進めた。この中から『[[木更津キャッツアイ]]』『[[花より男子#日本版|花より男子]]』や『[[ROOKIES#テレビドラマ|ROOKIES]]』など、映画制作につなげて数十億円の興行収入を上げ、大ヒットを記録したドラマも出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、'''通常の情報・バラエティ番組を全て映画出演者で固め、宣伝の代用とするフジテレビ流の宣伝方式が過度であり、一種の洗脳に近いという批判もある'''ほか、放送局としての姿勢を問われる編成も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の民放テレビ局では最後まで[[消費者金融]]会社の[[テレビコマーシャル|コマーシャル（CM）]]を解禁していなかったが、2001年[[4月1日]]に解禁した。当時、ラジオでは既にCMを解禁していたがテレビは「ビデオ問題」の反省と、当時の消費者金融会社の企業体質がネックとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビとは逆に、TBSラジオの[[聴取率]]は[[首都圏]]聴取率調査の首位を継続して獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局と合同出資した会社（[[フジテレビジョン]]との合同出資による[[ム・ーハ]]や、フジおよび[[テレビ朝日]]との合同出資による[[トレソーラ]]）を設立するなど、他のキー局との交流もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤坂本社内のスタジオ（報道用のNスタ・Sスタを除く）については、労働組合との深夜労働に関する取り決めの関係から、事前に延長使用届を提出していない場合24時に強制的に照明の電源が落とされる。そのため通常の番組収録では24時前に収録が終了するようにスケジュールを組むが、最近では『[[うたばん]]』など逆にそれを積極的に活用（というよりも笑いの要素の一つに利用）する番組も現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ホリプロ]]とはパイプが太く、「[[赤いシリーズ]]」など古くから番組制作に関わっている。特に、ホリプロの[[和田アキ子]]を積極的に番組に起用していることでも知られる。また、[[ジャニーズ事務所]]や個人ではTBSの長寿ドラマ『[[渡る世間は鬼ばかり]]』の主演を務めている[[泉ピン子]]などとも結びつきが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や類似した不祥事が多く起きている。（[[東京放送#TBSの不祥事・事件|下記参照]]）ほか、[[ガチンコ!]]に代表されるような多くのヤラセ番組を制作してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら一連の不祥事の影響で、視聴率、人気共に低迷しており、名実ともにキー局の中では最低のテレビ局であり、平均視聴率一桁（最高視聴率でも8%台半ば）の番組が多い（1990年代の「冬の時代」の平均視聴率は4～5%だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率悪化、野球差し替えの時の再放送を認めない、地方局のローカル枠の増大を認めないため、多くの地方系列局から嫌われているのは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組制作に関しては、保守的なところがあり、新しいものをやりたがらない傾向があると言われている。体質的に、他であたったような企画、よそで人気番組をやっている人を使うということが多く、パクリのTBSとも呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/06/post_2223.html 視聴率崩壊、大幅改変も失敗......TBSはもう「何をやってもダメ」なのか] 日刊[[サイゾー]] 2009年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、上記のとおり過去に当局で高い人気を獲得した古い番組の復刻版が多く制作される傾向があり、同局で当たった番組は、同プロセスを繰り返し編成されブームの終焉を早めているという向きもある。&lt;br /&gt;
===アニメ===&lt;br /&gt;
*TBSでは[[1963年]]、[[平井和正]]原作による[[サイエンス・フィクション|SF]]アニメ『[[8マン|エイトマン]]』で[[アニメーション]]制作に参入した。日本のテレビ局による国産テレビアニメの参入は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に次いで2番目で、テレビアニメ黎明期の[[1960年代]]後半は『[[オバケのQ太郎]]』、『[[パーマン]]』、『[[怪物くん]]』などの[[藤子不二雄]]原作作品から『[[スーパージェッター]]』、『[[宇宙少年ソラン]]』、『[[冒険ガボテン島]]』など大ヒット作を連発した。&lt;br /&gt;
*[[ネットチェンジ|腸捻転]]時代の在阪準キー局であった[[朝日放送]]（[[ABCテレビ]]）とネットを組んでいた時代、ABCが制作した『[[ふしぎなメルモ]]』、『[[海のトリトン]]』、『[[ど根性ガエル]]』といった作品が大ヒットした。ABC制作作品の『[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]』は放送途中の[[ネットチェンジ]]で[[テレビ朝日|NETテレビ（現・テレビ朝日）]]系列に移動した。&lt;br /&gt;
*TBS（JNN）ネットワークのアニメーション番組を長年支えてきたのは在阪準キー局の[[毎日放送]]（MBS、[[毎日新聞社]]との資本関係は様々な経緯から現在は解消したが、TBS・RKBと共に友好社となっている）であり、本放送以来約10年ぶりにゴールデン帯で再放送された『[[まんが日本昔ばなし]]』をはじめ、最近では『[[機動戦士ガンダムSEED]]』や『[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]』などのアニメ作品を制作してきた。&lt;br /&gt;
*近年、TBSが制作する[[テレビアニメ]]番組は自局または持分法適用会社の[[衛星放送|BSデジタルテレビ]]放送局・[[BS-TBS]]の、共に深夜枠（[[深夜アニメ]]）がほとんどである。2000年代に入ってからは、TBS制作全日帯アニメは数えるほどしかなく（ゴールデンタイムにいたっては『探偵学園Q』のみ）ほとんどがMBS制作である。&lt;br /&gt;
*先述のように近年までMBS・[[中部日本放送]]（CBC）制作深夜アニメの[[逆ネット]]には消極的だったが、[[2006年]]以降は両局ともに1本ずつ逆ネットしている。&lt;br /&gt;
*また一時期にはTBSが制作に携わりながら、当のTBSでは放映せず、TBSネットワークではなく[[UHFアニメ]]として放映される作品もあった（ただし、BS-TBSなどTBS関連の衛星放送局で放映することがあるほか、過去には[[RKB毎日放送]]で放映した作品もあった）。&lt;br /&gt;
*2007年10月より2クール放映の『[[灼眼のシャナ|灼眼のシャナII (Second)]] 』（MBS制作）は、'''UHFアニメ史上初めて続編が在京キー局系列で放映された'''（その逆は何度かあった）。&lt;br /&gt;
*TBS制作の深夜アニメは在京局の中で[[文字多重放送|字幕放送]]をいち早く導入しているが、[[ハイビジョン]]（16:9SDマスター）での放映は2009年10月放送の作品からである（但しHDマスター作品は実績なし）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年4月より金曜深夜に放送中の『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス サヴァイブ』に関してはそれに先駆けて16:9ハイビジョン制作・放映となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;本編冒頭に警告テロップが挿入される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それまでは16:9SDマスター作品もサイドカットした4:3で放送されていた&amp;lt;ref&amp;gt;TBSが販売にも関与している一部の深夜アニメの[[レンタルビデオ|レンタルDVD]]も同様である。&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[探偵学園Q]]』 および『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス・サヴァイヴ』のみ地デジではフルサイズ、地アナでは[[レターボックス]]にして放送）。但し、単に機械的にカットするのではなく不自然な画面構成とならないよう場面に合わせてカットする位置を変えていた。その為オープニングクレジットやエンディングクレジットも、それぞれの画角に合わせて別々に作られていた（字の大きさや位置が異なる）。BS-TBSでの放送時はHDにアップコンバートしサイドカットなしで放送されていた。&lt;br /&gt;
**MBS・CBC制作の深夜アニメは2007年4月期から16:9サイズ（サイドカットなし、一部HDマスターあり）が基本フォーマットとなっている。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[4月]]現在、TBSではアニメ枠は週5本あるが（再放送は含まない）、そのうちの3本は系列局からの[[逆ネット]]枠（MBSから2本、CBCから1本）である。つまり、系列局から逆ネットするアニメが自社制作分より多い&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年10月期よりCBC制作作品枠は休止状態にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*TBSと系列局が共同制作した作品が、全日帯・深夜枠ともにいくつか存在する。&lt;br /&gt;
*2009年10月よりTBS系列東名阪ネットで『[[魔法少女リリカルなのはA's]]』が再放送されたが、'''元はUHFアニメとして放映された作品を在京キー局系列で再放送'''の極めて異例の事例である。&lt;br /&gt;
*2010年4月期は新作は4本となり、1月から放送されているMBS製作と合わせて5本と過去最高となる。なお、全ての作品において毎日放送（MBS）にもネット。&lt;br /&gt;
===特撮===&lt;br /&gt;
TBSが制作していた特撮番組としては「[[ウルトラシリーズ]]」が有名であるが、時間帯などの関係で「'''平成ウルトラマン'''」シリーズと呼ばれる「[[ウルトラマンティガ]]」-「[[ウルトラマンコスモス]]」はMBS、「[[ウルトラマンネクサス]]」以降は[[中部日本放送|CBC]]制作となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[仮面ライダーストロンガー]]」 - 「[[仮面ライダーBLACK RX]]」以降の[[仮面ライダーシリーズ]]の放映権も持っていたが（制作は初代シリーズからの[[毎日放送|MBS]]）、[[2000年]]に制作されたいわゆる「'''平成仮面ライダーシリーズ'''」の第1作となる「[[仮面ライダークウガ]]」からは、共同制作している[[東映]]が大株主であり、初代シリーズから「[[仮面ライダーアマゾン]]」までMBSからネット受けしていた[[テレビ朝日]]が制作・放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 【報道しない自由】京大教授「朝日と毎日の報道番組は、もはやただの思想誘導だ」 ===&lt;br /&gt;
京都大学公共政策大学院特別教授　[[佐伯英隆]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔から議論のネタではあったが、近年、自公から民主へ、さらに民主から自公への政権交代過程に伴い、[[マスメディア]]の公平・中立性の議論が一段と喧しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先の衆院選、参院選では、個々の弁士の演説終了後、かなりの頻度で取材中のマスコミ関係者に対し聴衆から「偏向マスコミ帰れ」の大合唱が沸き起こった。これまでに無い出来事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事実」という断片だけを繋ぎ合わせても記事や報道はできない。そもそも、どの「事実」を報道するのかという取捨選択から始まり、記事や番組の構成、強調点、誰のコメントを付すかなどに報道者の選択が入る事は避けられず、報道する側の主観を一切排除した完璧な公正・中立報道などは本来幻想でしかない。もともと報道各社ごとに政治的色彩の違いはあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、従来その色彩の違いが「何となく」であったものが、近年急速に鮮明かつ露骨になったのではないか。これまでマスメディアは一応、公平・中立という建前の旗印だけは降ろさずに来たが、最近その仮面もかなぐり捨てて、それぞれ思い思いの方向に突っ走り、タガが外れた印象がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報道者側は報道する自由もあるが、「[[報道しない自由]]」もある。これを駆使すれば、自らの主張に沿う報道を作り上げることは極めて容易である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「議論を呼びそうだ」「問題となりそうだ」という表現を加えて世論を誘導することも簡単だ。そういった誘惑を報道人としての使命感と矜持で自制してもらいたいのだが、自制より報道各社の政治方針に沿う事の方が（出世のためには？）重要と見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビの「報道番組」に至っては、視聴者を番組制作者側の政治的信条・主張に沿って誘導するショーと化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新聞・雑誌と異なり、電波帯域という公共財を特別に使用する権能を付与されたテレビ・ラジオには、[[放送法]]第4条で政治的公平性と、意見対立案件についての多角的論点提示が義務付けられているのだが、それを意識している番組製作者が何人いるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CNN]]や[[BBC]]では、意見対立案件については、双方の論者を画面に登場させて議論させるケースが多々見られるが、我が国では、コンセンサス形成という予定調和を望む傾向が強く、それが反映されるのか、双方が対立意見を戦わせるという番組の構成はほとんど見かけない。視聴者に選択させるという事をせず、「番組製作者が考えるコンセンサス」に誘導していこうという意図が見透かされるものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新聞も一種の危機である。経団連調べによれば、新聞記事への信頼度は57％で、テレビやネットを大きく上回っているとの事だが、逆に言えば4割強の人が新聞記事を信頼していないという事であり、一昔前、新聞に書かれてあることをほとんどの人がそのまま真実だと受け取っていた「幸せな時代」からすれば劇的な変化だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット情報に対する信頼度は確かに低いが、それはネットとは、さまざまな人が自己の主張や心情に基づき、さまざまな情報を展開する場であるという事を「皆が知っている」からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その多様性ゆえにマスメディアの報道に対して「本当にそうか」自ら調べる検証装置、セカンドオピニオンの提供機能を果たしている。民衆は新聞記事を自ら検証する手段を史上初めて手に入れた訳である。新聞人はこの数字をもっと深刻に捉えるべきであろう。マスメディアが公正・中立という仮面まで捨ててしまうのは緩慢な自殺行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さえき・ひでたか　[[大阪府]]出身。[[東京大学法学部]]、[[ハーバード大学]]Ｊ・Ｆケネディ行政大学院卒。[[1974年]]、[[通産省]]（現経産省）に入省。在[[ジュネーブ]]日本政府代表部参事官、[[島根県警]]本部長、通商政策局審議官などを経て[[2004年]]に退官。現在、イリス経済研究所代表などを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュース番組内でよく用いられる表現 ===&lt;br /&gt;
①　「政府は何もやっていない」　　　　　　　→　自分たち好みの行動を取っていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②　「議論が尽くされていない」　　　　　　 →　自分たち好みの結論が出ていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③　「国民の合意が得られていない」　　　　　→　自分たちの意見が採用されていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④　「内外に様々な波紋を呼んでいる」　　　 →　自分たちとその仲間が騒いでいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑤　「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」 →　アンケートで自分達に不利な結果が出ました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑥　「心無い中傷」　　　　　　　　　　　　 →　自分たちが反論できない批判（はやめろ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑦　「異論が噴出している」　　　　　　　　 →　自分たちが反対している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑧　「本当の解決策を求める」　　　　　　　 →　現実的な具体策は何もないがとにかく政府等のやり方はダメだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑨　「各方面から批判を招きそうだ」　　　　→　批判を開始してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑩　「～なのは間違いありません」　　　　　→　証拠が何も見つかりませんでした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑪　「両国の対話を通じて～」　　　　　　 　→　中韓に都合の悪い行動はやめて中韓の言うことを聞け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑫　「問われているのは～」　　 　　　　 　　→　次に中韓と市民団体に騒いで欲しいのはここだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑬　「表現の自由・報道の自由」　　　 　　 　→　捏造（記事）の自由・偏向（報道）の自由&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑭　「人権尊重」　　　　　　　　　　　　 　→　（中韓に有利になるように）人権を尊重しろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑮　「右翼」　　　　　　　　　　　　　　　→　自分達にとって都合の悪いことを言う人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑯　「反発は必至」　　　　　　　　　　　　→　早く抗議してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==TBSの大幅番組改編==&lt;br /&gt;
日本の[[民放]]の先駆者として有名な存在で、[[1980年代]]までは、[[ドラマ]]・[[バラエティー]]・[[報道]]の各分野で高く評価され「'''民放の雄'''」「'''民放のNHK'''」「'''ドラマのTBS'''」「'''報道のTBS'''」と称されていた。しかし、80年代後半から[[1990年代]]にかけて、社内の官僚的体質により、斜陽の時代を迎えた。&lt;br /&gt;
===1987年改編===&lt;br /&gt;
1980年代後半以降最初に行われた大改編として、[[1987年]]10月に始まった平日22時台の帯ニュース番組『[[JNNニュース22プライムタイム]]』が挙げられる。裏番組で人気番組となったニュース番組『[[ニュースステーション]]』（[[テレビ朝日]]）に対抗する形で始まった。これに伴い、[[1984年]]から18時30分 - 19時20分というゴールデンタイムに食い込む形で放送されていた夕方全国ニュース『[[JNNニュースコープ]]』が再び19時までの放送時間へと縮小された。また、最終便ニュース『[[ネットワーク (ニュース番組)|ネットワーク]]』も終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間の確保のため、平日22時に放送されていた『[[月曜ロードショー]]』（月曜・2時間枠）、『[[そこが知りたい]]』（火曜）、『[[月曜ドラマスペシャル|水曜ドラマスペシャル]]』（水曜・2時間枠）、『[[中村敦夫の地球発22時]]』（木曜）、『[[金曜ドラマ]]』（金曜）などが枠移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでして鳴り物入りで始まった『プライムタイム』だったが、視聴率で圧倒的な差をつけられて1年で番組が打ち切り。その後『[[JNNニュースデスク'88・'89]]』となったが、1989年秋に平日22時台から帯ニュース番組を撤退し、『[[NEWS23|筑紫哲也 NEWS23]]』で再び23時台に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年改編===&lt;br /&gt;
その打開策として、[[1992年]]に行われたバラエティ&amp;amp;クイズ番組大改革（『[[わくわく動物ランド]]』『[[クイズダービー]]』『[[クイズ100人に聞きました]]』等、[[視聴率]]の高低、地域差などにもかかわらず、当時放送されていた1970年代〜1980年代前半からの人気長寿番組を次々と打ち切り、1992年10月から月曜〜木曜の19時台を『[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]』と呼ばれるバラエティ番組枠とした）が結果的に失敗したこと、さらに1996年に発覚した「[[TBSビデオ問題|TBSビデオ事件]]」をはじめとした不祥事が多発した影響もあり、視聴率に関しては「冬の時代」を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年代改編===&lt;br /&gt;
[[2001年]]ごろから、スポーツの「[[K-1]] WORLD MAX」、「プロ[[ボクシング]]・[[亀田興毅]]戦独占中継」などにより視聴率が90年代の「冬の時代」よりは持ち直している。しかし、再び凋落現象が始まり、2000年代後半以降は番組編成に大鉈を振るうことが多くなっているなど、現在もレギュラー番組に弱みがある（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低迷する視聴率とは別に、質の高い番組が多いことで著名な局でもあり、放送関係の各賞の受賞回数は上位に位置する。天気予報に力を入れており、民放初の「八丈島のIP方式の天カメ（2004年）」や「[[動く天気図]]」･「コンピュータでの雨足予想（雨足くん）」などTBSによって生まれたものがよくある。今では当たり前となった「[[気温の前日比]]」もTBSが初めて行ったもの。また1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組では、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年平日生ワイド改編====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2005年春}}&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月末をもって、視聴率不振が続く『[[ウォッチ!]]』『[[情報とってもインサイト|（特）情報とってもインサイト]]』『[[ジャスト (ワイドショー番組)|ジャスト]]』『[[JNNニュースの森]]』などの平日[[帯番組|ベルト番組]]を終了させるかつてない改編、通称「[[TBS平日ワイド大改編|'''TBSの変''']]」を敢行した。&lt;br /&gt;
*『[[ウォッチ!]]』の後枠には[[みのもんた]]司会の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』がスタート。&lt;br /&gt;
*『とってもインサイト』の後枠には『[[きょう発プラス!]]』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始。&lt;br /&gt;
*夕方[[ニュース]]枠は『[[イブニング・ファイブ]]（JNN枠は『[[JNNイブニング・ニュース]]』として区別）』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[4月3日]]からは『ジャスト』を終了して以降、[[再放送]]枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『[[2時ピタッ!]]』がスタートした。&lt;br /&gt;
*『朝ズバッ!』『イブニング・ファイブ』は成功し番組は軌道に乗ったものの、『きょう発』『2時ピタッ』は視聴率で苦戦し、双方の番組出演者・スタッフが担当する時間帯を一部入れ替えた形で、『[[ピンポン!]]』『[[2時っチャオ!]]』を[[2006年]][[10月2日]]よりスタートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年大改編====&lt;br /&gt;
[[2008年]]にも大改編を実施。&lt;br /&gt;
*[[4月]]の春改編にて、従来日曜夕方に放映されていた『[[JNN報道特集]]』を土曜夕方に移動・拡大の上、『[[報道特集NEXT]]』としてリニューアルした。これに伴い、1992年から14年に渡って土曜18時に存在したMBS製作枠（アニメ・特撮枠、通称『[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]』）が[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜17時]]に移動した。移動後第一作は『[[コードギアス 反逆のルルーシュR2]]』。&lt;br /&gt;
*[[10月]]の秋改編には、プライムタイムを中心に大改編を行った。視聴率が低調だった水曜日のプライムタイムの全番組が改編され、バラエティ番組の『[[悪魔の契約にサイン]]』を除き、『[[復活の日]]』『[[水曜ノンフィクション]]』『[[久米宏のテレビってヤツは!?]]』（MBS製作）と4番組中3番組がドキュメンタリー･情報番組に改編された。火曜日には20時からの2時間枠で『[[バラエティーニュース キミハ・ブレイク]]』が放送開始。かつての人気番組『ギミアぶれいく』（1989年～1992年）のリメイク企画である。&lt;br /&gt;
しかし、両改編共に結果は芳しくなく、特に水曜プライムタイムの各番組は視聴率が総じて1桁、『水曜ノンフィクション』に至っては5%以下の回が頻発していた。また、2009年1月14日は『悪魔の～』を除いて視聴率が3番組共6.6％という珍事が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年春の大改編（第二の開局）====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2009年春}}&lt;br /&gt;
TBSはこの大改編でトドメを指したようなものである。2009年春改編のキャッチコピーは「'''TBSが変わる TBSを変える　No TV? but TBS'''」。ちょうど[[Japan News Network|JNN]]結成から50周年にあたる2009年の春改編を“'''第二の開局'''”として大々的に内外にアピールした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]にもニュース番組を中心に大改編をしており“'''報道のTBS'''”の復活を狙っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この年の[[3月29日]]23時55分から[[3月30日]]（放送上の日付としては29日深夜扱い）0時10分まで、その第2の開局をPRする特番を放送、日付をまたいだ30日0時10分から『[[S☆1]]・[[J-SPO]]』から早速新年度編成を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年春の改編で、[[TBSテレビ系列深夜ニュース枠|最終便ニュース]]『[[NEWS23]]』は、視聴率の低迷と番組の顔であった初代メインキャスター[[筑紫哲也]]の死去に伴い、30分程度の[[ストレートニュース]]に縮小される。空いた30分を月 - 木曜日の23時台後半枠に『[[吉崎金門海峡|吉崎金門海峡（よしざきゴールデンゲート）]]』というバラエティ番組ゾーンに切り替え、先行する『[[ネオバラエティ]]』（[[テレビ朝日]]）などの他局の同時間帯の番組に対抗する&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。火曜日は毎日放送制作の番組になる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_samurai_tuto.html TBS「チュー's DAY コミックス」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。『NEWS23』短縮の代替として、同年4月より平日の17時50分 - 19時50分 ([[JST]]) の時間帯に超大型報道番組『'''[[総力報道!THE NEWS]]'''』が登場する。これにより『イブニング・ファイブ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081128-OHT1T00012.htm スポーツ報知:TBS「イブニング・ファイブ」来春打ち切り]&amp;lt;/ref&amp;gt;が終了する。空いた平日17時台には帯情報番組『[[サカスさん]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/sacas-san/ TBS「サカスさん」]&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、『総力報道!THE NEWS』の入る平日19時台で放送されていた番組を中心に終了・移動が多発する。平日19時台のバラエティ番組のうち、『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』と『[[ぴったんこカン・カン]]』のみ枠移動で継続となるが、他の番組は打ち切りとなった。また、1992年秋の『ムーブ』改編時と同様に、『[[うたばん]]』、『[[ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円|ザ・イロモネア]]』、『[[どうぶつ奇想天外!]]』、『[[ドリーム・プレス社]]』など玉突き移動や打ち切りが続発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼の『[[ピンポン!]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081127-OHT1T00111.htm スポーツ報知:TBS「ピンポン!」来年3月終了へ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、平日13時台の『[[愛の劇場]]』・『[[ひるドラ]]』も終了&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/12/19/05.html  愛の劇場　最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20081208&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/60895/full/ 島崎和歌子、昼ドラ“休止”に笑顔でコメント「ラストとは思わない」] オリコン|ORICON STYLE 2008年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、平日11時 - 14時台に大型情報番組『[[ひるおび!]]』が開始される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/ TBS「ひるおび!」]&amp;lt;/ref&amp;gt;また、『ひるドラ』終了に伴い、同ドラマ枠制作局だった毎日放送・中部日本放送が代替として、『ひるおび!』の金曜日にCBCが13時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/cbc_soranavi.html TBS「ひるおび!・えなりかずき!そらナビ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、MBSが14時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_hiru-obi_bang.html TBS「ひるおび!・バンバンバン」]&amp;lt;/ref&amp;gt;で全国ネット枠を与えられる。一方で、大阪･毎日放送（MBS）制作のローカル番組を一切[[逆ネット]]を行っていなかったが、2008年10月にMBSでは火曜深夜に放送されている『[[よゐこ部]]』が不定期で逆ネット（この改編で土曜17時枠にて30分バージョンのレギュラーネットを開始）したのを機に、昼間の生情報番組『[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]』が金曜のみ一部時間帯のみではあるが、逆ネットを行う姿勢も見受けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年春の改編====&lt;br /&gt;
鳴り物入りで始まった『[[総力報道!THE NEWS]]』も視聴率が振るわず、開始わずか1年での短期打ち切りとなる。終了後は前座番組である『[[イブニングワイド (TBS)|イブニングワイド]]』を『[[Nスタ]]』と改題して19時までの放送になり、平日19時台はバラエティ枠になる。また『総力報道!THE NEWS』開始に伴い放送枠移動となった『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』は放送枠を月曜日19時台に戻し、『[[吉崎金門海峡]]』内で放送されていた『[[飛び出せ!科学くん]]』が土曜日19時台に移動して1時間番組となる。また同じく2009年春の大改編で放送枠縮小になった『[[NEWS23]]』が『[[NEWS23X]]』と改題して放送時間を22:54 - 23:45（金曜日のみ23:30 - 24:15）に拡大する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の通り平日19時台は2002年から「総力報道～」が始まる前は18時55分のフライングスタートを実施していたが、8年ぶりに19時開始となり、裏番組と横一線にスタートすることになる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのほか、『ひるおび!』金曜版も月 - 木曜同様13:50までの放送となり、『そらナビ』が現行より1時間繰り下がって13:55 - 14:55の放送、同じCBC制作の『ごごネタ!』金曜版も月 - 木曜同様に独立番組として放送となる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
MBS制作の『バンバンバン』は、3月26日を以て終了する事が決定。よって『ひるドラ』後継枠のうち大阪MBS発枠は廃枠となり、名古屋CBC発枠のみが『ごごネタ!』及び『そらナビ』として残る事となった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その他にも平日昼・午後の全国ニュース枠も『THE NEWS』から従来の『[[JNNニュース]]』と変わり、金曜午後の全国ニュース枠も現行の12:41頃から月 - 木曜同様13:41頃に変わる&amp;lt;ref&amp;gt;『THE NEWS』の兄弟番組『[[総力報道!THE NEWS]]』終了により、タイトル改題。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、深夜番組は一部の番組を除いてハイビジョン製作化されている。また、新番組に月～木曜日の24時後半枠に1年ぶりに帯番組『[[全種類。]]』が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水曜劇場の「アイリス」(製作：韓国の旧テウォン社)に関しては著作権を持っている「アインスエムアンドエム」から購入せず、著作権を会社ごとアインス社に売り渡し、著作権を持っていないはずの新テウォン社からTBSが購入・企画していた事が明らかになり、韓国アインス社がTBSを相手取り、ドラマの放送中止の仮処分を申請した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送地域 ==&lt;br /&gt;
[[放送対象地域]]は[[関東広域圏]]であるが、放送区域は難視聴対策により[[沖縄県]]の[[大東諸島]]も含まれる。また、アナログ放送は[[山梨県]]・[[福島県]]・[[静岡県]]でも受信可能。（デジタル放送では現状受信不可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼出符号、呼出名称、チャンネル===&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出符号]]（コールサイン）&lt;br /&gt;
** [[地上アナログテレビジョン放送]] - JORX-TV（2001年9月30日まではJOKR-TV）&lt;br /&gt;
** [[地上デジタルテレビジョン放送]] - JORX-DTV&lt;br /&gt;
** アナログ波音声多重放送 - JORX-TAM（2001年9月30日まではJOKR-TAM）&lt;br /&gt;
** アナログ波文字多重放送 - JORX-TCM（2001年9月30日まではJOKR-TCM）&lt;br /&gt;
** アナログ波データ多重放送 - JORX-TDM（2001年9月30日まではJOKR-TDM）&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出名称]]（コールネーム）&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - '''TBSテレビジョン'''（2001年9月30日までは''東京放送''）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - '''TBSデジタルテレビジョン'''&lt;br /&gt;
* チャンネル&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - 送信所：[[東京タワー]] 第6チャンネル（映像出力50kw、音声出力12.5kw）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - 送信所：東京タワー [[リモコンキーID]]は6、物理チャンネル22チャンネル（出力10kw）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
（カッコ内の数字は[[地上デジタルテレビジョン放送|アナアナ変換]]以前の周波数）&lt;br /&gt;
* [[東京都]]&lt;br /&gt;
** 大井町 - 72ch（[[品川区]]大井町地区では東京(タワー)6chを視聴している世帯がほとんどである）&lt;br /&gt;
** 八王子 - 37ch（←55ch ＊八王子市周辺でも、東京6chを視聴している世帯が多い） &lt;br /&gt;
** 多摩 - 53ch（←24ch ＊多摩市も東京6ch視聴者が多い）&lt;br /&gt;
** 新島 - 56ch（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
** 八丈島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 三宅島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 小笠原父島 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[茨城県]]&lt;br /&gt;
** 水戸、（ひたちなか） - 40ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 鹿嶋 - 37ch &lt;br /&gt;
** 日立 - 56ch&lt;br /&gt;
** 高萩 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[栃木県]]&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 55ch（←23chだった）&lt;br /&gt;
** 日光（鬼怒川） - 56ch&lt;br /&gt;
** 矢板 - 42ch&lt;br /&gt;
* [[群馬県]]&lt;br /&gt;
** 前橋 - 56ch&lt;br /&gt;
** 富岡 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 桐生 - 55ch&lt;br /&gt;
** 沼田 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]&lt;br /&gt;
** 本庄 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 秩父、（小鹿野） - 18ch かつては55chだった&lt;br /&gt;
* [[千葉県]]&lt;br /&gt;
** 成田 - 55ch（←23ch）&lt;br /&gt;
** 銚子 - 55ch&lt;br /&gt;
** 香取佐原 - 56ch&lt;br /&gt;
** 勝浦 - 55ch&lt;br /&gt;
** 館山、(千倉) - 56ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
** 山下町 - 73ch *東京6chの視聴者多し{{要出典}}&lt;br /&gt;
** 横浜[[みなとみらい21|みなと]] - 56ch *東京6chの視聴者が多い&lt;br /&gt;
** 横須賀久里浜 - 39ch（北方向は水平偏波・南方向は垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 平塚 - 37ch（垂直偏波） *千葉県南房総西部からの視聴者も存在する&lt;br /&gt;
** 小田原、（箱根、真鶴、湯河原） - 56ch&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]&lt;br /&gt;
** 南大東島 - 56ch&lt;br /&gt;
** 北大東島 - 44ch&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタル放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* 茨城県&lt;br /&gt;
** 水戸 - 15ch&lt;br /&gt;
* 栃木県&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 15ch&lt;br /&gt;
* 群馬県&lt;br /&gt;
** 前橋 - 36ch&lt;br /&gt;
* 神奈川県&lt;br /&gt;
** 平塚 - 22ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワーク ==&lt;br /&gt;
*'''[[Japan News Network|JNN（Japan News Network）]]'''という名称で、日本の[[民間放送]]で初めて[[ニュース系列]]を各地方局と結び、全国的なニュース取材体制を確立した先駆者である。そのため、[[1996年]]、[[TBSビデオ問題]]（[[オウム真理教]]ビデオ事件）が発生するまでは、「'''報道のTBS'''」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*一般の番組供給系列のネットワークは「TBSネットワーク」と呼称されている。但し、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、完全に別組織とはなっていない。 &lt;br /&gt;
**このためか一般には『TBSネットワーク』の名称は浸透しておらず、『TBS系』、やニュース系列と同様に『JNN系』と呼称される場合が多い。 実際、TBSもスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある等（1993年頃）、「JNN」をTBS系のネットワークそのものの愛称として使用した例もあった。原則的にJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟社共同制作という形をとる（そのため「製作著作」のクレジットが出ない）のに対して、適用外のネットワーク番組は、製作した各社それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされるのが両者の違いである。&lt;br /&gt;
**なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである『[[ジ～ン]]』が製作局ロゴの隣に付加される（例: 製作著作 [[毎日放送]] '''''人''（ジ～ン）'''但し一部例外あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※TBSは『ジ～ン』をステーション・シンボルとしても使用しているのでローカル番組でも表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CS放送 ==&lt;br /&gt;
東経124・128度[[通信衛星|CS放送]]（[[SKY PerfecTV!]]）でニュース専門局[[TBSニュースバード]]（旧・JNNニュースバード）及び、過去のコンテンツを生かした[[TBSチャンネル]]の2つのチャンネルを放送している。2つのチャンネルは東経110度CS放送（[[e2 by スカパー!]]）では委託放送事業者である[[C-TBS]]を通じて放送され、また一部の[[ケーブルテレビ]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分社化 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]]9月までは[[東京]]の[[キー局]]では唯一の[[ラジオ]]･テレビ兼営局であったが、2001年10月にラジオ事業を子会社「[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]」（通称、TBS R&amp;amp;C）に分割して、東京放送自体はテレビ単営局となった。コールサインの「[[JOKR]]」はTBS R&amp;amp;Cが継承し、東京放送は新たにテレビに交付された「JORX-TV」のコールサインを使用する事になった。呼出名称もTBS R&amp;amp;Cが「てぃーびーえすらじお」、東京放送が「TBSテレビジョン」にそれぞれ変更された。（それまではテレビ・ラジオ共に「TBS」「とうきょうほうそう」）2004年10月に本体から分割していた「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を再統合し、また送信部門を除くテレビの現業部門全般を「業務委託」というかたちで移管する目的でテレビジョン放送の事業会社'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''を設立、実質的にテレビ放送事業も分社化した。株式会社東京放送は、テレビジョン放送の免許を保有する放送事業者ではあるものの、事業[[持株会社]]として'''TBSグループの統括会社'''の位置付けとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月1日付けで、全従業員の約8割にあたる約820人（報道記者やアナウンサーも含まれている）が子会社の[[TBSテレビ]]へ出向となった。2005年度以後、本社での採用は行われず入社の従業員は子会社への採用となったが、これには労働組合やTBSのOBからの反発が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分社化に伴うアナウンス放送 ====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[10月1日]]にラ・テ併設から分社化され、当社がテレビ放送専業となりコールサインも変更されたことに伴い、[[9月30日]]の23時59分から10月1日の0時にまたぐ時間帯に、[[木村郁美]]が出演してコールサインの変更を知らせる告知放送を行った（ラジオでも同様に行われた。[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ#完全分社化に伴う告知放送|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作部門 ===&lt;br /&gt;
2000年より制作部門が分社化し、番組制作は''「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」''が行っていたが、2004年10月より「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を統合・再合併し、テレビ事業全般を行う子会社「'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''」を発足させた。東京放送からの業務委託というかたちで制作以外にも編成・営業・事業・報道・技術・美術などテレビ現業業務も行い、実質テレビ送信・経理以外のテレビ放送事業も本体から切り離した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、「テレビはTBSテレビ」「ラジオはTBS R&amp;amp;C」と放送業務の殆どを子会社行うことによって、TBS本体は実質的に持株会社としてTBSグループ各社を統括する立場となっている。なお、株式会社東京放送は、今後も[[著作権]]、テレビジョン放送[[免許]]人、およびテレビジョン放送の[[送信]]業務、[[営業指揮権]]、[[主編成権]]などは引き続き保持する。その為、TBSテレビ制作の番組のクレジットテロップも「制作：TBSテレビ、製作著作：TBS」という表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アメリカの[[三大ネットワーク]]ではTBSと同様に本体会社と制作部門が別会社になっている場合が多く&amp;lt;ref&amp;gt;例：TBSと業務提携している[[CBS]]は自社制作番組をCBS PRODUCTIONS,INC.やCBS STUDIOS,INC.などの系列会社が制作を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TBSが海外テレビ局の標準的な制作・運営手法を一部取り入れたと考えることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資産 ==&lt;br /&gt;
*TBSはこれまで培った放送での技術・コンテンツだけではなく、優良な資産を多数抱えている。中でも不動産においては、本社のある[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]の超一等地を始め、[[横浜市]][[青葉区_(横浜市)|青葉区]]の[[緑山スタジオ・シティ]]など、広大かつ超高値の土地を保有している。赤坂では後述のように再開発を進めており、完成後はオフィスビル・高級賃貸マンション・劇場などによる不動産経営も行なう事になっている。プロ野球[[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業でもあり、また半導体製造機器メーカー[[東京エレクトロン]]の創業時に出資、現在も同社の筆頭株主でもある。これらを含めたTBSの保有株式も貴重な存在である。こうした一連の資産の総額は時価にすると膨大な金額に達する。だが[[宅地建物取引主任者]]資格保持者の数が足りないことから、不動産の活用にはいまだにいたっていない。&lt;br /&gt;
*こうした国内屈指の資産を持つ優良企業である反面、後述のように安定株主がいないという現状もあり、「買収されやすい」「お買い得である」と日々言われていた。&lt;br /&gt;
*本社機能が新社屋（ビッグハット）に移転した後も、旧社屋は「赤坂メディアビル」として機能してきた。また周辺部には[[ライブハウス]]「[[赤坂BLITZ]]」や[[劇団四季]]の[[ミュージカル]]専用劇場「[[赤坂ミュージカル劇場]]」（劇団四季が専用の[[JR東日本アートセンター四季劇場［春］]]、[[JR東日本アートセンター四季劇場［秋］|［秋］]]に移転後、多目的ホール[[赤坂ACTシアター]]として改装オープン）もあった。しかし、「TBS赤坂五丁目再開発計画」に伴い、旧社屋やBLITZ、ACTシアターは取り壊され、2007年には超高層オフィスビル『[[赤坂Bizタワー]]』や賃貸マンション、劇場『[[赤坂ACTシアター|（新）赤坂ACTシアター]]』・ライブハウス『[[赤坂BLITZ|（新）赤坂BLITZ]]』がある文化施設棟が完成する予定である。&amp;lt;br&amp;gt;なお「日本最大のライブハウス」としてオープンし、閉館が惜しまれた（旧）赤坂BLITZは、2004年12月[[横浜市]][[みなとみらい]]地区に移転し、最大1700人を収容し日本のライブハウスで初めてサラウンド音響システムを導入したライブハウス「[[横浜BLITZ]]」として新たにオープンした。なお、横浜BLITZは『（新）赤坂BLITZ』がオープン後も運営を継続し、2つのBLITZは共存予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS株をめぐる動き ==&lt;br /&gt;
=== 主な株主 ===&lt;br /&gt;
:''[[2007年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
#楽天メディア・インベストメント株式会社 (15.71%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[イーエム・プランニング]] (9.91%)&lt;br /&gt;
#日本マスタートラスト信託銀行株式会社（退職給付信託口・株式会社[[電通]]口） (4.89%)&lt;br /&gt;
#[[日本マスタートラスト信託銀行]]株式会社（信託口） (4.73%)&lt;br /&gt;
#[[日本生命保険]]相互会社 (4.11%)&lt;br /&gt;
#[[資産管理サービス信託銀行]]株式会社（金銭信託課税口） (3.34%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[三井住友銀行]] (3.01%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[毎日放送]] (2.81%)&lt;br /&gt;
#[[三井物産]]株式会社 (2.25%)&lt;br /&gt;
#[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]株式会社（信託口） (2.08%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞社との関係 ===&lt;br /&gt;
TBSは元々競願4社を統合して設立された会社で、内3社が新聞社をバックに設立された会社-毎日新聞系の「ラジオ日本」、読売新聞系の「読売放送」、朝日新聞系の「朝日放送」であった（注:この「ラジオ日本」は現在の[[アール・エフ・ラジオ日本]]とは全くの別会社である。なお「朝日放送」と大阪・[[朝日放送|朝日放送(ABC)]]も別会社であるが、元々は同じ企画で生まれた会社である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開局当時、ラジオ東京のスタジオは東京・有楽町の毎日新聞と同じビルに置かれ、人事面でも毎日色が強かったがこれは上記各社の内「ラジオ日本」だけが開局準備を進めていたことによるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、ラジオ東京＝TBSはこれら新聞各社とは一線を画し、徐々に新聞支配からの脱却を図っていった。ラジオニュースは開局当初より読売・朝日・毎日の順番で一日交替制による『三社ニュース』として放送しており、編集権は一切新聞社が掌握していた。このため、出稿社が異なる度、同じ題材を扱うニュースの内容に齟齬が生じる結果となり、ニュース編集方針に一貫性を欠くきらいがあった。1955年9月の[[砂川闘争]]の取材よりラジオ東京独自の取材による内容をニュースとして放送することが認められ、以降臨時ニュースを中心に独自取材のニュースも放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビニュースは自社製作ながら、月～土曜日の夜に『[[読売・朝日・毎日3社ニュース|三社ニュース]]』の枠が設けられ、読売・朝日・毎日各社の記者が出演して放送された。後にテレビ版『三社ニュース』は各社製作のニュース映画に替わり放送時間も夕方に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年JNNが結成される際は、地方局の殆どが地元新聞社と深い繋がりがあったため、ラジオ東京は特定の新聞色を出さない条件でニュースネットワークへの参加を地方局に呼びかけた。このため同じ新聞3社が出資していながら読売色の強かった日本テレビに対して、ラジオ東京は全国ネットワークの形成で優位に立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年、創立以来均衡を保った新聞各社出身の常勤役員は毎日出身者のみとなったが、却ってこれら毎日出身役員を中心に自主性が強まり、寧ろ新聞色の薄い局と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1963年、TBSは新聞3社とラジオニュースに関する覚書を交わし、同年4月より海外ニュースを共同通信社経由に切り替え、一部TBS自主取材のニュースを新聞社提供ニュースに挿入できる事になり、編成権の自主権を一部確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年12月20日、読売・朝日・毎日の各首脳が覚書を交わし、読売と朝日が持つTBS株式は毎日へ譲渡されることとなり、翌1974年2月に実施される。このため4月からテレビ『三社ニュース』枠は『[[毎日新聞ニュース]]』だけになるが、ラジオの定時ニュースタイトルは「TBSニュース」に変更。完全に編成権はTBS側に移った。5月30日毎日新聞社とTBSは両社社長連名で相互の協力関係と独自性の尊重をうたった覚書を締結。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年10月、テレビ開局以来の『毎日新聞ニュース』が打ち切られ、代わりに毎日新聞協力の『[[テレポート6|テレポートTBS6]]』がスタート。1977年、毎日新聞は経営危機の克服のためTBS株式の大部分を放出。また逆に毎日新聞新社設立時にはTBSが出資する事となり、完全に両社の立場は対等となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年、ラジオのプロ野球中継で、讀賣ジャイアンツ主催試合を中継するため放送権を持つ読売新聞社と交渉に入り、10月読売新聞協力の報道・情報番組を放送する事で1979年以降のジャイアンツ主催試合の放送権を確保。4年振りにラジオでの『[[読売新聞ニュース]]』が復活したが、1992年テレビでの[[佐川急便]]事件報道で読売新聞社と係争関係になり、ラジオナイターの独占中継権も覆ったため、1993年『読売新聞ニュース』の放送を中止し現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような歴史から、TBSは在京キー局で唯一新聞社との関係が薄く、安定株主が存在せず買収されやすいと言われていて、2005年2月の[[ライブドア]]による[[ニッポン放送の経営権問題|ニッポン放送株取得]]を受け日興プリンシパル・インベストメンツに[[新株予約権]]を割り当てるポイズンピルや第三者割当増資を行うなどの防衛策を実施したが、同年10月の[[楽天]]による株式の大量取得を防ぐことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最近の動き ===&lt;br /&gt;
*2002年より[[プロ野球]][[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業となったが、後述のように[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]のオーナー企業である楽天がTBS株の取得を進めているため、[[野球協約]]の規定により球団を手放す可能性がある。現在は[[USEN]]などが球団買収に食指を動かしている。&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月13日]]、[[電子商店街|ネット関連事業]]大手の[[楽天]]が系列会社の楽天メディア・インベストメント等を通し、TBSの全発行済み株式の15.46%を取得した旨株式大量保有報告書を[[財務局|関東財務局]]に提出するともにその事実を発表した。楽天はTBSに対し共同[[持株会社]]によるTBSグループと楽天グループの経営統合を提案している（{{N|楽天がTBSに経営統合申し入れ}}）。なお、楽天側は「当社は[[ファンド]]ではない、あくまでも戦略的な投資」である事を強調している。&lt;br /&gt;
*（[[2005年]][[10月26日]]、楽天はさらにTBSの普通株式を買い増し、19.09%の株式を保有している旨を関東財務局に報告・発表した。）&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月14日]]、[[村上世彰]]が代表を務める[[M&amp;amp;Aコンサルティング|M&amp;amp;Aコンサルティング（いわゆる「村上ファンド」）]]が系列会社の[[MACアセットマネジメント]]を通しTBSの全発行済み株式の7.45%を取得している事が、関東財務局に提出された株式大量保有報告書にて明らかになった。&amp;lt;!--村上ファンド側はTBS経営陣に対し株式非公開化を含むMBO（現経営陣による自企業買収）を提案したと見られる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TBSは安定株主対策として毎日放送や電通に第三者割当増資を行った他、系列局に対しても株式の取得を要請した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[11月30日]]、TBSと楽天は、&lt;br /&gt;
**「放送とインターネットの連携」協議・検討する「業務提携委員会」の設置。&lt;br /&gt;
**楽天は経営統合の提案をいったん取り下げる。&lt;br /&gt;
**協議期間中、楽天はTBS株式の保有比率を10％未満まで低下させる。これを超える保有TBS株式については[[みずほ信託銀行]]に信託する。（信託分のTBS株式の議決権は同銀行に移行する）&lt;br /&gt;
**楽天のTBSに対する最終的な出資比率等については、両者で協議する。&lt;br /&gt;
**協議期間については[[2006年]][[3月31日]]までとし、延長できるものとする。&lt;br /&gt;
**以上を要旨とした覚書を取り交わし、両社は敵対的状態から和解した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月24日]]、TBSは自社およびJNN/TBS系列各局の財政基盤を強固にする事を目的として「放送持株会社」を新設し、TBSと一部系列地方局をその傘下に置く持株会社制への移行を検討していることが分かった、早ければ[[2007年]][[秋]]にも実現したい考えである。　「放送持株会社」について総務省は同一企業による株式保有比率を20％未満とするよう制限がかけられる見通しで、移行が実現すればTBSは強力な買収防衛策を備える。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月1日]]、[[ABCマート]]の三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株5.05%を取得し、楽天に次ぐ第2位の株主となったことが判明した。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月27日]]、イーエム・プランニングの持ち株比率が7.76%に増加。（同日、関東財務局に提出された大量保有報告書の報道による）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[6月18日]]、ABCマートの三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株の6%強を売却し、株式保有率が3.35%に低下していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSの不祥事・事件 ==&lt;br /&gt;
[[報道被害]]や[[偏向報道]]、[[虚偽報道]]などを防ぐために、役員・従業員が守るべき行動基準として[http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html TBSグループ行動憲章]が定められている。しかし、TBSの起こした不祥事の件数は他の民放[[キー局]]と比較して群を抜いて多く、とくに2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や、類似した不祥事をたびたび引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同局は『[[8時だョ!全員集合]]』から続く『[[風雲!たけし城]]』や『[[SASUKE]]』など大規模なセットを駆使した番組を得意としているが、事故がつき物にも関わらず関係機関への通報の遅れや事故の再発が目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不祥事の発表や謝罪についても重大事件の最中や株主総会の後に行うことがあり視聴者やマスコミからの非難を避けようとする意図があるのではないかと見る向きがある。また、同局の謝罪には当事者意識が欠如していて誠意が無いとする批判もある。場合によってはまったく発表されないこともある。またオウム問題事件の発覚後、特に顕著に続き、[[ウルトラマン]]シリーズの主演俳優暴行事件等による降板問題による放映打ち切り、[[まんが日本昔話]]の期間限定後の打ち切りなど、視聴者である日本全国津々浦々のちびっ子達にトラウマを植えつけるなど偏向報道批判に対する視聴者への報復行為とも取れる事態が続き、一部2ちゃんねるなどのネット界、雑誌等で嫌がられ批判が相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[プロ野球]]においては[[横浜ベイスターズ]]の筆頭株主であるが、セリーグを贔屓しているといったことや、横浜ベイスターズや[[読売ジャイアンツ]]に肩入れしすぎといった内容の批判がある。[[ボクシング]]の亀田父子に対しても擁護や応援など、亀田家を増長させるような報道・実況に終始していると批判されている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「政治部の力が強くなるとともに体制擁護化し、沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落した事故を報道しないなど在沖米軍の事故事件にたいする報道は、他の民放キー局より極端に少ない。」この件コメントアウト。触れられている事件については系列局の琉球放送が他社同様に取材し、JNNニュースでも幾度となく報道されている。「報道しない」という表現は事実誤認にあたる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS成田事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBS成田事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSビデオ問題 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBSビデオ問題}}&lt;br /&gt;
TBSビデオ問題とは、TBSワイドショー番組のスタッフが、[[坂本堤]]弁護士が[[オウム真理教]]（現アーレフ）を批判している映像をその放送直前である1989年10月26日にオウム真理教幹部に見せ、直後に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端を作った事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[10月]]にTBSビデオ問題が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]により初めて報道された。TBSは当初から一貫してその報道内容を否定していたが、[[1996年]][[3月25日]]に当時のTBS社長・[[磯崎洋三]]がビデオを見せたことを公式に認め謝罪した。TBSがこの半年余り疑惑の渦中にいる間、[[筑紫哲也]]は自身の番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』においてTBSの姿勢に疑問を示していたが、社長自らが過ちを認めた3月25日の放送において筑紫は「'''視聴者との信頼関係という点においてTBSは死んだに等しい'''」と発言し、各方面に大きな波紋を広げた。このことは[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/solist.html 『NEWS23』公式サイト「多事争論」の1995年～1996年辺り]に記されているが、地下鉄サリン事件以前のオウムを擁護した筑紫の発言は削除されている。&lt;br /&gt;
*TBSはこの問題の責任を取るとして[[ワイドショー]]を全廃した。またテレビ、ラジオ放送の両方で、[[1996年]][[4月30日]]19時から4時間近く『視聴者（聴取者）のみなさまへ』というタイトルの検証・謝罪番組を放送した。&lt;br /&gt;
*担当スタッフの処分公表後の1週間(1996年5月20日～24日)、『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』第1部終了(23:50)以後の深夜放送を休止した。この間、NEWS23第2部をネットしている放送局は『[[ドキュメントD・D]]』などを代替番組として放送し、『NEWS23』第2部をネットしていない放送局は通常の編成で放送した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。尚、この時もTBSテレビのみだが1996年5月20日23時50分から5分間特別番組『視聴者のみなさまへ』を放送した。また1996年夏に開かれたTBS放送番組審議会での提言の履行とTBSビデオ問題の改善措置として、1997年1月から自己検証番組・自己批評番組『[[TBSレビュー]]』の関東地区での報道が開始された。&lt;br /&gt;
*しかし1995年5月7日および14日の『[[報道特集]]』の放送で、オウム真理教関連事件の報道中に[[麻原彰晃]]の顔などを無関係な場面で頻繁に挿入する、いわゆる[[サブリミナル効果|サブリミナル]]手法を用いたために非難が集中した。TBSは「サブリミナル手法は番組テーマを際立たせる手法として用いただけ」と釈明したが、旧郵政省が厳重注意を行い、結局TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年以降の主な捏造・やらせ・不法行為等 ===&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[10月16日]]、『[[うたばん]]』の収録中、アイドルグループ「[[モーニング娘。]]」の[[紺野あさ美]]（現在はアナウンサー）が、スタジオ内の深さ90cmの溝に転落する事故が発生。右ひざ上に合計12針を縫う怪我を負った。TBS側は謝罪したものの、デビューを目前に控えていた紺野は出演予定のコンサートやテレビ番組のキャンセルを余儀無くされた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www15.ocn.ne.jp/~rousai/ 芸能関連労災問題連絡会の芸能関係労災事故例を参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[5月5日]]、[[緑山スタジオ]]での『[[筋肉番付]]』収録中、[[京都大学]]1年の男性中国人留学生と[[東海大学]]3年の男子学生（いずれも当時）が、競技中に頚椎などを損傷する重傷、更に1人が頚椎捻挫を起こす事故が発生。[[5月24日]]、TBSは『筋肉番付』の打ち切りを決定し、後に同番組は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20020513.html 「筋肉番付」について]』 東京放送、2002年5月13日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2002年[[7月]]中旬～[[8月]]上旬、[[神栖市|神栖町]]における[[ヒ素]]汚染問題において、TBSが「旧[[日本軍]]の[[毒ガス]]兵器の仕業」といった[[捏造報道]]を各[[報道番組]]で流していたことが発覚した。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[3月29日]]、[[塩川和則]]メディア推進局副理事（当時）が[[東京国税局]]より9千数百万円の申告漏れを指摘され、内7000万円は不正な所得隠しであると認定された。これは取締役として属していた子会社の[[TBSテレビ|TBSエンタテインメント]]（当時）から番組制作費を下請けプロダクションへ水増し発注し、水増し分をキックバックさせて得ていたものとされる。塩川は不正を認めなかったが、TBSは「会社の信用を傷つけた」として諭旨解雇処分とした。&lt;br /&gt;
* 2003年[[11月2日]]放送の『[[サンデーモーニング]]』で、[[石原慎太郎]][[東京都]][[知事]]の「私は日韓合併の歴史を100%正当化する'''つもりはない'''」という発言を、[[スーパー (映像編集)|テロップ]]で「100%正当化する'''つもりだ'''」と改変して報道。石原知事はこれを[[捏造]]と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が[[書類送検]]された。なお石原知事は[[名誉毀損]]の罪でTBSを[[訴訟|刑事告発]]したが、[[東京地方検察庁|東京地検]]は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原知事は[[民事訴訟]]に切り替えたが、後に両者は和解した。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月5日]]放送の報道特別番組『告白～私がサリンを撒きました～オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させたとする[[やらせ]]疑惑が発覚した。TBSは誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 &lt;br /&gt;
『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040424.html 週刊誌「FLASH」の記事について]』 東京放送、2004年4月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 「[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040430.html 04年4月、井上社長定例記者会見の概要について]」 東京放送、2004年4月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月7日]]、[[JNN報道特集]]において、[[自閉症]]の原因として[[水銀]]を取り上げ、[[キレーション療法]]を紹介した。この治療方法は、開発されたアメリカでも根拠がないとの説があり、過去4回にわたって試験されたが、いずれも否定的な結果に終わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newscientist.com/article/mg19926644.100-chelation-trial-for-heart-disease-under-fire.html Chelation trial for heart disease under fire - health - 11 July 2008 - New Scientist]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、司会者は「一定の効果をあげているのは事実」として報道した。[[特定非営利活動法人]]の[[東京都自閉症協会]]は、TBSに対して申し入れを行い、3月14日の放送で「キレート剤の治療については、専門医に慎重にご相談いただきたいと思います」と司会者が読み上げることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.autism.jp/etc_suigin.html 自閉症と水銀中毒について―キレート療法は有効か]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2004年[[7月26日]]、ニュース番組で、[[代理母出産]]を行った[[タレント]]の[[向井亜紀]]の講演での発言について、「生みの親」を批判する印象を抱かせるように報道したため、視聴者から向井側へ非難がよせられた。これに対し向井側は発言の一部のみを切り取って放送するTBSの手法を非難して抗議した。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪した。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月11日]]、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、[[毎日新聞社|毎日]]・[[朝日新聞社|朝日]]・[[読売新聞社|読売]]の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作である事が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[5月6日]]放送の健康情報番組『[[ぴーかんバディ!]]』で紹介された白インゲン豆を使った[[ダイエット]]法を行った視聴者から、激しい[[嘔吐]]や[[下痢]]の症状を訴える苦情が30数件あったことが判明した。TBSは番組内やニュース番組、ウェブサイトなどで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがある」などとテロップで注意喚起を行い、取締役2人を減俸、制作局長を2〜3日間の出勤停止とする処分を行った。この問題について[[総務省]]はTBSに対し、総務大臣名での[[行政指導]]の処分を下した。これは行政指導としては最も重い処分であり、同様の問題を引き起こせば電波停止（これまでに例が無い「免許剥奪」となる可能性も否定できない）もあり得るとした。&lt;br /&gt;
** なお免許剥奪については、放送局の経営面への影響が大きく、[[言論の自由]]・[[表現の自由]]にも関係するため、日本で2007年7月以前に行われた例は無いが&amp;lt;ref&amp;gt;開局した後、資金難などの理由により廃局となった放送局は存在する。[[過去日本に存在した放送局]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1993年に発生した[[椿事件]]での[[テレビ朝日]]、2007年に発生した『[[あるある大辞典]]』捏造問題での[[関西テレビ放送]]に対しては、実際に免許剥奪を視野に入れた検討が行われた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月29日]]放送の『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』で、[[小泉純一郎|小泉首相]](当時)の[[靖国神社|靖国参拝]]について、米国[[共和党]]の[[ヘンリー・ハイド]][[下院]]国際関係委員長の「'''行くべきでないと強く感じているわけではない'''」という発言を、字幕テロップで「'''行くべきではないと強く思っている'''」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月14日]]、[[ウィキペディア]]の[[wiki:茂原岳人|茂原岳人]]の記事において、TBSに割り当てられている[[IPアドレス]]のIP202.33.68.223が「レイプ癖は今後も健在の見込み。」と投稿していたことが発覚した。また、TBSばかりではなく、[[利用者:小西規勝|小西規勝]]は[[NHK]]からの荒らし編集を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月21日]]放送の『[[JNNイブニング・ニュース|イブニング・ニュース]]』での旧[[日本軍]][[731部隊]]の特集において、VTRに[[安倍晋三]]（当時は[[内閣官房長官|官房長官]]）の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安部のイメージダウンを狙った印象操作とも取れる放送があった。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「[[JNNイブニング・ニュース#疑惑を持たれた報道|JNNイブニング・ニュース]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]8月、[[緑山スタジオ]]での『[[KUNOICHI]]』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは[[神奈川県警察|県警]]や消防への通報及び事故の公表を行わなかったことが判明した。また、事故の際他の参加者への事故の説明を一切行っていなかった。TBSは安全確認の徹底に努めるとして謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]]放送の『[[はなまるマーケット]]』で紹介された[[湯|熱湯]]を使った[[便器]]清掃法を行った視聴者から、「試したら便器にひびが入った」との苦情が寄せられていたことが判明した。同様の問い合わせがあった日本衛生設備機器工業会からの指摘で、番組と公式サイトで同清掃法による便器破損についての注意喚起を行った。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月3日]]放送の『[[人間!これでいいのだ]]』において、[[千葉工業大学]]情報科学部教授（当時）らの研究論文を無断使用していたことが判明した。TBSは無断使用や不適切な表現について謝罪したが、[[捏造]]や[[やらせ]]は否定した。→「[[人間!これでいいのだ#論文無断使用問題|人間!これでいいのだ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月11日]]放送の[[サンデージャポン]]で、[[柳澤伯夫]][[厚生労働大臣]]の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局　広報IRセンター 『[http://www.tbs.co.jp/company/newsrelease/20070214.html 「サンデー・ジャポン」　柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理]』 東京放送、2007年2月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月26日]]、[[日曜劇場]]『[[華麗なる一族 (テレビドラマ 2007年)|華麗なる一族]]』2/25放送分で小道具として使われた架空の新聞、「西日新聞」（実在する[[福岡県]]の[[ブロック紙]]・[[西日本新聞]]とは無関係）に『[[公明党]]も「非武装中立」』という実在の[[政党]]名を利用した見出しがあった。完全な[[やらせ]]行為であるが、TBSは一切、謝罪していない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hikoma.blog89.fc2.com/blog-entry-60.html 詳細が記された場所]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月3日]]、[[緑山スタジオ]]での『新[[SASUKE]]2007』の収録中、お笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]が左肩を脱臼する事故が発生した。横浜市・青葉消防署に通報し緊急搬送されたが、事故の公表も警察への通報も行わなかったことが判明した。放送では小杉の競技の模様はオンエアーされたが、脱臼に関する部分は一切カットされていた。その後、小杉を含む計5人が負傷し、内1人は足を複雑骨折して全治6ヶ月の重傷で入院していることが判明した。TBS側は｢けがは通常起こりうる範疇のもの｣と釈明した。また、一連の事故に対するマスコミのTBS批判に対し、井上社長は定例記者会見で「不当なバッシング」と述べた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月12日]]、『[[HERO'S]]』の選手紹介VTRで、[[2ちゃんねる]]によく似た[[電子掲示板|インターネット掲示板]]を取り上げ、[[桜庭和志]]を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが自ら作成したものであることを認めた。しかし内容（桜庭への批判）についての捏造については否定した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月28日]]、[[1月22日]]に放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』において、[[不二家]]の[[不二家#期限切れ原材料使用問題|期限切れ原材料使用問題]]に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。尚『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』はこの他にも物議を醸した発言や事件が頻出しており、問題視されている。{{main|TBS不二家捏造報道問題}}&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月25日]]、『第二週刊アサ（秘）ジャーナル』で、[[全地形対応車|バギー]]によるタイムトライアルの収録中に、出演者の[[江口ともみ]]が転倒する事故が発生し、腎臓を損傷し手術で摘出するという重症を負った。TBSは謝罪したが、後に収録はバギーを管理する[[那須バギーパーク]]の安全に対する警告がありながら強行されたことが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;永本悦巳 「[http://www.nasu-buggy.com/press_070502.htm プレスリリース『テレビ番組収録中の事故について』]」 那須バギーパーク、2007年4月29日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]後半から[[2007年]]初頭にかけ、『[[サンデージャポン]]』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件（[[Microsoft Windows Vista]]発売、[[ホワイトカラーエグゼンプション]]問題、[[メイド喫茶]]従業員が暴漢に襲われた事件、[[ハロプロ]]未成年メンバーの喫煙による解雇）において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。詳細は「[[サンデージャポン#問題になった放送内容|サンデージャポン]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月19日]]、2002年の『スポーツマンNo.1決定戦　芸能人サバイバルバトル』の収録において、俳優の[[金子昇]]が手首を骨折する怪我を負っていたことが判明した。『[[KUNOICHI]]』『[[SASUKE]]』の事故と同様に事故の公表や警察への通報を行っていなかった。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月6日]]、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手[[石川遼]]を巡って、大会前に『[[ピンポン!]]』関係者による同伴競技者などへ[[盗聴]]依頼を行っていたことが発覚。また、大会が行われた5日には『[[イブニング・ファイブ]]』による無許可でのコース上空の[[ヘリコプター]]による飛行を行ったことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした。→盗聴依頼については「[[ピンポン!#不祥事|ピンポン!]]」の項目を参照。ヘリコプターの無許可飛行については「[[イブニング・ファイブ#問題になった放送内容|イブニング・ファイブ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
* 2007年[[9月17日]]、同日の9月17日に放送された「[[ピンポン!]]」での「どうなる年金Q&amp;amp;A」内で、[[舛添要一]][[厚生労働大臣]]に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で[[放送と人権等権利に関する委員会]]に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。&lt;br /&gt;
* 2007年10月11日、[[内藤大助]]対[[亀田大毅]]の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である（亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合！」と非難していた）こともあり物議をかもすことになる。結果的に、大々的に報道された亀田大毅の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられた。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらず[[マスジャーナリズム]]を例に挙げ視聴者もろともお互い様であると閉め括り、ネット界、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、[[朝日新聞]]・[[毎日新聞]]・[[産経新聞]]から[[10月16日]]朝刊において名指しで批判を受けた。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月14日]]、その日の昼に放送された「[[アッコにおまかせ!]]」において、[[初音ミク]]特集の内容がソフト自体とは無関係な「[[おたく|オタク]]」を面白おかしく取り上げたとして、インターネット上から批判が相次いだ。なお、このコーナーの取材時には台本が用意されており、本来のソフトに関する情報や説明を行なっていたにも関わらず、その内容は全てカットされた。こうした批判に対しTBSは「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントした。&lt;br /&gt;
* 2007年11月19日、「みのもんたの朝ズバッ!」で、[[香川・坂出3人殺害事件]]について放送中に、みのもんたが「普通電話しない?（略）警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」などと、被害者の家族である男性を犯人扱いするコメントをした。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月30日]]、横綱[[朝青龍]]記者会見のため[[両国国技館]]近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば[[墨田区]]禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月19日]]、ワイドショーがどんな話題を放送したか放送時間のデータの提供を「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」 とMSN産経の取材をTBSが断ったことが明らかとなった。TBSの広報は批判的な記事になるならワイドショーだけではなく、ドラマの批判記事でも情報を出さないと通告した。またJ-CASTニュースもTBSに「週刊誌の内容をもとに質問してくるような姿勢は心外」と今後一切取材拒否されている。TBS広報はJ-CASTニュースの取材に対し、「批判は受け止めており、『いいことだけを書いて下さい』とは申し上げておりません。書くのは自由ですが、TBSが著作権を持っており、情報や素材を出しませんという権利はあります」と説明し、「公正かつ透明な企業活動を行うため、社会一般が必要としている情報を適時・適切に開示する。TBSグループにとって好ましくない情報も同様に扱い、説明責任を果たすために開示する」というTBSグループ行動基準第12条を反故にした。TBSに早く反省してもらいたいという人も多い。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月29日]]、タレントの[[みのもんた]]とTBSが、「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」での発言や取材方法などをめぐり、東京都内のごみ収集業の会社員から1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こされていたことが明らかになった。平成19年1月11日早朝、夫を殺害したとされる被告人の事件で現場となった渋谷区のマンション前から生中継で、現場近くで家庭ゴミの収集中だった男性は取材をしようとするアナウンサーに撮影を拒んだ。みのは「映っちゃってるよ、もう十分」「手首を生ゴミと一緒に出したってことは、この収集車が集めに来てるわけ？」などと発言した。 原告側はみのの発言に「撮影を拒む原告をあざ笑った。さらに遺体の一部を運搬したかのような印象を与え、放送後、子供がいじめられるなどの被害を受けた」「名誉を傷つけられた」と主張している。&lt;br /&gt;
* 2008年2月24日のサンデージャポンで中川翔子がイージス事故の時に不適切発言した。ラストで謝罪した。そのためか中川翔子はその後一度もスタジオに来ていない。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月7日]]放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』での富山市における国道8号高架化事業についての報道に関し、同年[[3月11日]]富山市から意見書を提出された。意見書によると、TBSは国道沿線の18の町会のうち17町会が工事を容認しているにもかかわらず、反対している住民の意見しか報じないなど「反対者側の立場にたった一方的な報道」を行ったとしている。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月28日]]、福島県[[会津若松市]]は2月16日に放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、[[若松城]]について「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」との出題に対し「糞尿が城にたまり、その不衛生さから」を正解とし、それが理由のすべてのように放送され[[戊辰戦争]]時の若松城のイメージを損なうとして、TBSと番組制作会社に24日付で抗議文を郵送したことを公表した。番組制作会社の資料問い合わせ等により放送前に知った市と会津若松市観光公社が内容の見直しを要請していた。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月29日]]、生放送の「[[王様のブランチ]]」に映画[[カンフーくん]]の宣伝に来ていた主演のチャン・チュワンが殺陣の最中に棒が頭に当たって約7cmを切り床や服を血で染める大出血を起こした。また放送後に行われた舞台挨拶では一切触れられなかった。&lt;br /&gt;
* 同日、生放送の「[[オールスター感謝祭]]」でお笑いコンビ[[次長課長]]の[[河本準一]]が、1コーナー「大相撲赤坂場所」（体にローションを塗って相撲を取るゲーム）で、マットを被せた発泡スチロール製の土俵で胸を強打し、右胸の肋骨を骨折。全治1ヶ月の怪我をした。&lt;br /&gt;
* 2008年6月21日にTBSが放送した『[[報道特集NEXT]]』では、日朝実務者協議（6月11日から12日まで開催）を終えての担当者の帰国報告と政府関係者会議が6月13日にあり、この席上の当初において[[外務大臣|外相]][[高村正彦]]は、[[北朝鮮]]（[[朝鮮民主主義人民共和国]]）船籍の[[貨客船]]「[[万景峰号|万景峰92]]」の日本入港について全面的に解禁するよう主張した、と報じた。これに対して、外相高村は、「100％嘘であります」として否定するとともに、報道の取り消しを求めた。抗議については今後検討する、とした。&lt;br /&gt;
* 2008年[[7月30日]]に内藤大助選手が勝利したWBCフライ級タイトルマッチの終了直後に亀田興毅選手がリングに上がった事実をめぐりTBSに苦情や問い合わせの電話などが殺到した。&lt;br /&gt;
* 2008年9月11日、[[2時っチャオ!]]において，[[眞子内親王]]が[[ジャニーズ]]の[[コンサート]]に参加したと報道されたが、そのような事実はなく、捏造された情報だった。宮内庁は、TBSに抗議を行い、担当記者が外された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h20-0926.html TBSテレビ番組「2時っチャオ！」（平成20年9月11日）の放送について] - 宮内庁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2008年[[11月7日]]、詐欺容疑で逮捕され、[[大阪拘置所]]に拘留された[[小室哲哉]]容疑者に[[アッコにおまかせ!]]スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。&lt;br /&gt;
: また、同日に死去した「[[NEWS23]]」初代キャスターの[[筑紫哲也]]氏の訃報のニュースにて同番組の3月28日放送分の映像の一部が使用されていたが、映像中に（TBSの）ウォーターマークがそのまま表示されていたため、系列局（[[毎日放送]]や[[山陽放送]]など）ではTBSと系列局のウォーターマークが重なってしまうというハプニングが発生した。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、TBS以外の[[JNN]]系列局でなおかつ地上デジタル放送にのみ起こった現象のため、TBSやアナログ放送では何も起こらなかった&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2008年[[12月12日]]放送の[[ピンポン!]]で[[愛知県]][[田原市]]が[[トヨタ]]の業績悪化で約70億円の法人市民税がなくなり「道路は穴が開いても放置」、「河川は氾濫」、「小中学校の耐震化工事が出来なくなる」と誤った内容を伝え、市から抗議を受けた。実際には田原市は、小中学校の校舎のうち98.4%が既に耐震化工事を完了しており、公共施設などの維持管理に関する予算も確保する予定である。抗議を受けてTBSは謝罪、どう対応するかを両者で話し合っている。&lt;br /&gt;
* 2008年12月に千葉県東金市で発生した児童殺害事件において、知的障害者である容疑者に対して、TBSの女性記者による不適切な取材活動が、「事件をめぐる一部の報道こそ、捜査をかく乱し、差別も助長した」として警察、弁護側双方から指摘されている。TBSが弁護団のクレームを受けた後も、不適切な映像を流し続けている事を受けて、弁護団は告発の動きを進めていると報道されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/01/post_1464.html 幸満ちゃん殺害事件の裏にTBSのモラルなき蛮行]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2009年[[1月7日]]、制作局に勤務する男性社員がファイル交換ソフトを利用して他局の人気番組を違法にダウンロードし著作権侵害をしていたことが分かった。&lt;br /&gt;
* 2007年[[1月11日]]の「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」で生放送中に殺人事件をめぐる取材を受け、無関係にも関わらずプライバシーなどを侵害されたとして、ごみ収集車の運転手が、みのと[[東京放送ホールディングス]]に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は2009年[[4月14日]]、TBS側に120万円の支払いを命じた。&lt;br /&gt;
* 2009年[[2月12日]]、『[[2時っチャオ!]]』の38歳女性リポーターが[[滋賀県]][[大津市]]の住宅で取材の際、玄関で女性ともみ合いになり、女性の左手に1週間のけがをさせた上、女性が警察に通報したにも関わらずレポーターは警察が到着する前に現場を立ち去ったとして、[[滋賀県警]]は[[傷害]]などの疑いで女性レポーターを[[大津地方検察庁]]に[[書類送検]]した。&lt;br /&gt;
* 2009年[[4月12日]]、ウェブサイト「WEB多事争論」内の[[電子掲示板|掲示板]]コンテンツ「週刊争論」において、同サイトの編集委員を務めるTBS編集部副部長の吉岡弘行が「2009年4月のメディアの改編・刷新について」と題する記事の導入部で「[[麻生太郎]]首相が”弥栄（いやさか）”を”'''いやさかえ'''”と誤読した」と誤解に基づく批判を展開。&amp;lt;ref&amp;gt;古事・儀式では'''いやさかえ'''で正しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;読者からの指摘に対し、吉岡が誤りをすぐに認めず「しかし茶の間で観た方々は、何かしら違和感を持ったのは事実ではないでしょうか？」などと発言したために批判のコメントが殺到した。同サイトのコメント機能は停止され、「週刊争論」は2009年5月21日時点でも閉鎖されたままである。&lt;br /&gt;
* 2009年[[4月25日]]、4月11日放送の「[[情報7days ニュースキャスター]]」で、国道と大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが明らかとなった。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している。この問題に関連し、[[大阪府知事]][[橋下徹]]は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ裏金じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した。&lt;br /&gt;
* 2009年[[7月17日]]、『[[キミハ・ブレイク]]』の収録中、[[8月1日]]スタートのドラマ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の番宣を兼ね、[[東京都]][[葛飾区]]の[[荒川]]河川敷にて[[花火]]数十発を打ち上げたが、その時間は警察に届けていた「午後8時から9時」をとうに過ぎた午後10時45分であったため、所轄の[[亀有警察署]]には苦情の110番通報が数件寄せられた。番組[[ディレクター]]は「収録が長引いた。ご迷惑をかけてすみません」と謝罪、警察は注意と再発防止を指導した。皮肉にも、31日に『こち亀』の[[主人公]]・[[両津勘吉]]を演じる[[SMAP]][[香取慎吾]]が、通報を受けた亀有署の[[一日警察署長]]を務めた。本来は『[[ぴったんこカン・カン]]』での企画であり、『キミハ・ブレイク』内での当企画の放送予定は当初は無かったが、上記の通りスケジュールが大幅に押したため、『キミハ・ブレイク』内での放送となった。&lt;br /&gt;
* 2009年[[10月3日]]、『[[オールスター感謝祭]]』の生放送中、司会の[[島田紳助]]が挑戦者の[[東京03]]と揉めているシーンが放映された。その後、それを目撃した[[オール巨人]]が自身のブログで事の経緯を綴った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kyojin.laff.jp/blog/2009/10/post-8cf0.html オール巨人の一笑懸命・フルスイング:感謝祭・パート２・こぼれ話！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年[[10月4日]]の『[[サンデー・ジャポン]]』で、[[爆笑問題]]田中の離婚騒動を報道している最中に[[中川昭一]]元財務大臣が自宅で死去したというニュース速報のテロップが流れ、司会の爆笑問題等が指摘したが、この際、TBSアナウンサーの[[青木裕子 (TBS)|青木裕子]]が、訃報を伝えるべきにも関わらず、「速報には注目しないで下さい」と失言を発した。この不謹慎な発言による謝罪は一切行われなかった。このようなニュース速報による失言は過去に似たようなことがあり、2007年放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の某番組で、司会の[[川合俊一]]が新潟県中越沖地震の速報のテロップが表示されたが全く気付かず、出演者が指摘し、ようやく気付いたが、「うちって地震ちゃんと伝えなきゃいけないの?」と発言。&lt;br /&gt;
* 2009年[[10月30日]]、2008年2月13日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、割りばしがのどに刺さり死亡した男児の両親が診断医師を告訴し医師が無罪になった一連の報道の中で、医師を侮辱したとして医師がBPOに申し立て、BPOは名誉棄損には至らぬものの重大な放送倫理違反があったとしてTBSに勧告した。&lt;br /&gt;
* 2009年11月29日、男子ゴルフツアー「[[カシオワールドオープン]]」にて、[[石川遼]]選手らを取材していたTBSクルーの乗ったカートが観客の女性4人をはねる事故を起こした。被害者のうち一人は[[カート]]の下敷きになったまま約10メートル引きずられ、左眼窩底骨折の重傷で[[高知市]]内の病院に運ばれた。関係者は[[業務上過失傷害]]の疑いで警察から事情聴取された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091129-OYT1T00358.htm 遼クン取材のＴＢＳカート暴走、観客4人はねる]読売新聞2009年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。該当のカートは大会2日目にも強引な運転等によって大会運営を妨害したとされ、運営側から注意を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/091130/glf0911301444003-n1.htm 遼くんギャラリーなぎ倒したＴＢＳカートは２日目にもイエローカード]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[12月5日]]放送の『[[報道特集NEXT]]』などで取り上げた「ブラックノート」と呼ばれる偽造紙幣についての特集で、この企画を持ち込んだ制作会社のスタッフが、容疑者とみられる外国人男性の本名を確認するため、自宅ポストにあった郵便物を無断で開封し修復して戻していた。容疑者とみられる男性は取材スタッフが接触した直後に逃走、その様子もこの特集で放送されたことから、視聴者から「なぜ警察に通報しなかったのか」と批判が相次いでいた。また、制作会社の取材スタッフが取材対象者の車に無断で発信器を取り付けたりしていた。BPOに対しても番組内の対応について批判が多数寄せられたことから、[[2010年]][[1月14日]]問題がなかったかを判断するための審議に入ることを決めた。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[1月21日]]、『[[オレたち!クイズMAN]]』のロケ中にお笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が非常に危険なスタントを行い、左足関節を骨折する事故が発生した。クッションやダンボールを厚さ約1m20cmほどに重ねた着地場所の養生マットに着地。しかし、背中から落ちる予定だったが、誤って足から落ちた。この事故が起きた後、入院し手術を受けたという。この事故を受けTBS側は「ご本人をはじめ、オードリー・[[若林正恭]]氏、所属事務所ほか関係各所の皆様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後このような事故が起こらないように番組制作上の安全管理をさらに徹底していく」としている。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]2月15日　[[バンクーバーオリンピック]]で[[カーリング]]の[[チーム青森]]の非公開練習を無断で撮影し出入り禁止処分となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4612441/]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[2月27日]]、[[wiki:チリ地震 (2010年)|チリ地震]]発生による[[津波警報]]で、[[気象庁]]の津波予警報区として独立している[[対馬]]をTBSだけが日本地図から削除。対馬島民など関係者を憤慨させた。&lt;br /&gt;
* 2010年[[3月11日]]、[[関西大学]]の[[李英和]]教授らが[[朝鮮学校]]に対する[[国公立の高等学校における教育の実質的無償化の推進及び私立の高等学校等における教育に係る負担の軽減のための高等学校等就学支援金の支給等に関する法律案|高校授業料無償化]]についての会見を行ったことを取り上げたニュースで、李教授の「朝鮮学校の子ども達の為になることというのは、お金をあげることじゃなくて学校運営を民主的にすることですから」と述べた部分を、「朝鮮学校の子どもたちのためになることというのは、お金をあげることですから」&amp;lt;!-- この箇所、テロップ通りに表記 --&amp;gt;というテロップを付与して放送した。TBSは翌日に訂正とお詫びを自社サイト内のニュースページ「News i」に掲載、Youtube内のTBS公式チャンネル「TBS News-i」からは当該動画を削除した。また、この件は[[BPO]]にも多数の批判が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2009/201003.html 視聴者の意見 BPO 2010年3月に視聴者から寄せられた意見]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[4月2日]]に[[MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島]]で行われていたプロ野球[[セントラル・リーグ]] 広島－巨人戦において、試合開始前にノックをしていた巨人の[[木村拓也]]コーチ（4月7日死去）がグラウンド内で突然倒れ、救急車で病院に搬送された際に、夕方の関東圏向けニュース『[[Nスタ]]』で意識不明であったにもかかわらず速報で「急死」と報じた（詳細は[[Nスタ#不祥事]]を参照）。同日の『[[JNNフラッシュニュース]]』及び『[[NEWS23X]]』、TBSの公式ホームページで謝罪し、翌週の4月5日の番組冒頭でもメインキャスターの[[堀尾正明]]と[[長峰由紀]]が謝罪及び訂正を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/company/owabi/20100402.html 「Nスタ」内での字幕スーパー誤表記に関するお詫び] 2010年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]の1月から3月にTBSが放映したドラマ「[[特上カバチ]]」で、行政書士が、法律で認められていない示談交渉を行う場面が描かれたとして、大阪弁護士会がTBSに正式に抗議し、DVD販売や再放送の自粛を求めた。&lt;br /&gt;
* 2013年7月30日放送のがっちりでコナミに無許可で[[桃太郎電鉄]]のイラスト使用した。&lt;br /&gt;
* 奥さんモンスターでデビ夫人が女性怪我させた。このことは[[2014年]]1月21日のワイドショーで取り上げられた。&lt;br /&gt;
2014年8月21日にブランチロケで青木絵里やスタッフがデングになった。この事は9月1日のYahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSに対して様々な方々からの反応 ===&lt;br /&gt;
{{Q|TBSスタッフ達は、煽りの天才だな。そこらのニコ生主に'''喧嘩凸'''しても勝てるんじゃないの？|「自称ニコ厨」}}&lt;br /&gt;
{{Q|今のあなた方は'''駄々っ子です!!'''捏造の事実を受け入れるのが嫌で癇癪を起こしている!!あなた方が捏造を行ったことはスタッフ一同もご承知です。にもかかわらずそれがまるで自分の敗北のように感じ自棄を起こしている!!|[[杉下右京]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|いい加減にしろ!|[[亀山薫]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|TBSの奴、いたずら行為ばっかりしおってけしからん!!|[[磯野波平]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|お前こそ本物の新世界の神だ|[[夜神月]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|TBSの物は俺のもの、俺のものは俺のもの。|[[ジャイアン]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|世界に一つだけの馬鹿|[[SMAP]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|TBSのバカはどこだ！！|[[大原大次郎]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|『萌え要素』が足りませんよ、TBSさん。|[[岩崎みなみ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*また近年ではTBS倒産を告げる旨の、「TBSの経営難を暴露する」謎の[[怪文書]]がマスコミ内で出回る事態が発生し、経営破綻も真実（現実）味を帯びてきている。かつて「ドラマのTBS」「報道のTBS」などと呼ばれた同局だが、近年の相次ぐ不祥事の為落ちぶれていく一方である。社運をかけたドラマ「[[魔王 (日本のテレビドラマ)|魔王]]」や「[[恋空]]」等が視聴率の獲得で大失敗し、視聴率では[[テレビ朝日]]に抜かれ、果ては[[テレビ東京]]との接近戦になるなど凋落の一途をたどる状況である。度重なる不祥事のために年々減少する広告費が原因であり、数100億円レベルの大赤字を抱えているといわれる状態である。低迷する視聴率のせいで広告スポンサーがつかず、仮についても安い広告費しかつかないため（特に、同局で2009年2月中旬まで放送されていた'''[[復活の日 (テレビ番組)|毎週水曜夜7時台]]、ならびに同[[悪魔の契約にサイン|毎週水曜夜8時台]]の各番組が最も顕著に表れていた'''）番組の制作費は以前の半分にまで落ち、出演タレントに支給される手弁当もランクが落ちてきてしまっている。経営破綻やTBS倒産も真実（現実）味をおび、もはや末期的状況なTBSである&amp;lt;ref&amp;gt;『恐怖の都市伝説　ファィナルズ』実話ナックルズ編集部、発行所[[ミリオン出版]]、[[大洋図書]]発売、2009年。124頁。ISBN 978-4-8130-2090-5。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年）5月、東京都千代田区霞ヶ関に資本金1億5千万円で株式会社ラジオ東京設立（設立登記5月17日）。 初代社長は[[足立正]]。&lt;br /&gt;
*1951年（昭和26年）[[12月25日]]、東京都千代田区有楽町のスタジオより全国6番目に民間[[中波放送]]の本放送開始。（[[識別信号|コールサイン]]'''JOKR'''、[[周波数]]1130kHz、出力50kW）&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年）8月、周波数を950kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1953年（昭和28年）12月、&amp;quot;KRT&amp;quot;を略称とする。（'''K'''abusikigaisha'''R'''adio'''T'''okyoから由来するが、テレビ放送開始をにらんだJO'''KR'''-'''T'''Vにも因むといわれる。実際その通りになったのだが、世間一般には余り浸透していなかった。）&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）4月1日、東京都港区赤坂一ツ木町で地上アナログテレビジョン放送の本放送開始。（呼出符号JOKR-TV、チャンネル6、映像出力10kW、音声出力5kW。世間一般では新聞のテレビ欄表記から「'''KRテレビ'''」と呼ばれた。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）10月31日、同局初の[[ビデオテープレコーダ|VTR]]を使ったテレビドラマ『[[私は貝になりたい]]』（橋本忍脚本、岡本愛彦演出。VTRは前半で使用し、後半は生放送）を放送。大反響を呼び、この年の[[芸術祭]]大賞を受賞した（尚、番組は全編[[ビデオテープ]]にて保存されている）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日、皇太子ご成婚パレード中継での取材協力を機に、[[日本放送協会|NHK]]に対抗する日本初のニュースネットワークとして「[[JNN]]（Japan News Network）」を結成。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）1月17日、テレビ送信所を赤坂から[[東京タワー]]に移転。映像出力50kW、音声出力12.5kWに増力。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）9月10日、カラーテレビ本放送を開始（カラー放送は開始当初1日平均5分のフィルムによる番組しか行っておらず、カラーVTRを同社はまだ使っていなかった。ちなみに[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と共に東京地区では初だった）。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式]]を[[株式公開|上場]]。 &lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）[[11月29日]]、'''株式会社東京放送'''と商号変更し、略称を&amp;quot;TBS&amp;quot;とする。&amp;lt;!--これをきっかけに、以後「ラジオ○○」だったラテ兼営局が「○○放送」と改称するなど地方局でも社名変更が相次ぐ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃、「東京テレビ」という呼称を採用したものの、定着には至らなかった。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）8月、電波を象徴した新社名ロゴタイプ(筆写体)制定。(デザイン:[[今道潤三]]、製作:市川景)&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）9月、コーポレートカラー｢光の3原色(青･赤･緑＝能力･熱意･責任)｣制定。車両の塗装等に使用開始。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月、｢光の3原色｣による社旗、社章(バッジ)制定。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月12日、赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成。ラジオスタジオおよび本社機構を移転。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）12月1日、社名呼称を'''TBS'''に統一（公用文等を除き、原則｢東京放送｣を使用しない）。&lt;br /&gt;
*1962年（昭和37年）日本初のラジオ1波による[[AMステレオ]]放送の実験放送を行う（1964年まで。AM/FM方式）。&lt;br /&gt;
*1962年[[10月1日]]史上初の“[[ニュースキャスター|キャスター]]ニュース”且つネットワーク制作参加ニュース『[[JNNニュースコープ]]』スタート（初代キャスターは現・[[参議院]][[議員]]の[[田英夫]]と元[[読売新聞]]記者の[[戸川猪佐武]]）。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）10月10日、[[東京オリンピック]]開始に伴い、テレビ放送で、同社初の放送でのカラーVTRの稼動を始める（この開会式が、TBSが録画したもので残っている最古のカラービデオである）。&lt;br /&gt;
*1965年（昭和40年）5月2日、ラジオネットワーク「[[Japan Radio Network|JRN]]（Japan Radio Network）」を結成。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年）1月15日、『[[東芝日曜劇場]]・女と味噌汁』（1965年から始まった連続シリーズ）が局初のカラーテレビドラマ（カラーVTR録画・再生）として制作、放送。&lt;br /&gt;
*1968年（昭和43年）9月30日、この日の夕方のテレビ『[[JNNニュースコープ]]』からテレビニュース報道のカラー放送を開始。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材を開始。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月31日、『[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]』をテレビ生中継（カラー）で放送。以後、毎年同局の大晦日の看板番組となる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）11月、ラジオの出力を100kWに増力。&lt;br /&gt;
*1973年（昭和48年）12月20日、[[読売新聞社]]・[[朝日新聞社]]・[[毎日新聞|毎日新聞社]]の3社首脳間で[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]とTBSの新聞資本を統一する合意が成立。翌1974年（昭和49年）2月、創立時からの新聞資本が毎日新聞社だけになる。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月19日、[[近畿地方]]の準キー局が、これまでの[[朝日放送|朝日放送（ABC）]]から[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]に変更することで基本合意。ABCはこれまでMBSとネットを組んでいた[[テレビ朝日|日本教育テレビ（NET。現・テレビ朝日）]]とネットを組むことになる。翌1975年（昭和50年）3月31日からTBS-MBSの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“[[腸捻転]]”が解消される。&lt;br /&gt;
*1977年[[8月29日]]、史上初の3時間ドラマ『海は甦る』（江藤淳・作、仲代達矢主演）を放送。なお番組中、スポンサーの[[日立製作所]]も史上初の3分CMを4本放送。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月20日]]、テレビ[[音声多重放送]]を開始（実用化試験放送。初めの放送は「[[JNNニュースコープ]]」の2ヶ国語放送。ステレオ放送第1号は同月25日の「[[クイズダービー]]」）。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月23日]]、ITU（国際電気通信連合）の取り決めでラジオの周波数が9kHzステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって、周波数を954kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）3月、[[横浜市]]緑区（現：[[青葉区_(横浜市)|青葉区]]）に緑山スタジオ・シティ完成。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）春頃、テレビ音声多重ステレオ放送で、音声媒体としてPCMデジタルプロセス（録音から編集、再生まで全て）を採用した当時としては画期的な番組を放送する（多分、世界初。内容は[[小沢征爾]]指揮によるストラビンスキー『春の祭典』。同じ演奏を映像と音声は別々にタイム・コード同期されて記録、編集し、再生され送出された。勿論放送自体はアナログである）。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）11月、テレビ音声多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1986年（昭和61年）4月、テレビ文字多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1987年（昭和62年）10月、テレビ24時間放送開始。    &lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）8月24日、テレビ・[[クリアビジョン]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）頃、日本の放送業界で初めてテレビ放送の送出媒体として、D-2方式による[[ソニー]]製デジタルVTRを稼動開始（初めはCM送り出しに使用された）。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）12月2日、創立40周年事業として[[秋山豊寛]]特派員を乗せた宇宙船（[[ソユーズ]]）を[[ソビエト連邦|ソ連]]・[[カザフ]]のバイコヌール宇宙基地から打ち上げる（「TBS宇宙プロジェクト」）。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）9月30日、[[コーポレート・アイデンティティ]]（ミクロコスモス＝製作:下河内護）導入。これに伴い、長年親しまれてきた&amp;quot;筆写体&amp;quot;マーク廃止。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）3月15日午前9時、ラジオのAMステレオ放送の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）12月30日、『[[39時間テレビ|元旦まで感動生放送！史上最大39時間テレビ]]』を放送。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）3月、｢ミクロコスモス｣によるシンボルマーク、簡略形マーク、社名ロゴタイプを廃止。新ロゴタイプ(製作:小河原義一)に統一し、同28日から使用開始。(現在も使用されている。)&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月3日、現社屋「TBS放送センター」（愛称 : ビッグハット）に移転。旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。正面ゲート守衛詰所・車両検問所の建屋は、円盤形の屋根がついていることからビッグハットにちなみ、“スモールハット”と称されている。この日は21時から約2時間、新社屋移転の特別番組が生放送された（運用開始したA・Bスタジオからの生放送や社屋移転で運用を終了した旧社屋Gスタジオ内部の様子も放送された）。&lt;br /&gt;
*1998年（平成10年）4月1日、CS「JNNニュースバード」放送開始。(06年4月「[[TBSニュースバード]]」に名称変更)&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）2月、TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“'''人'''”をモチーフにした「[[ジ～ン]]」(一般公募)を制定。『ニュースの森』（当時）や『ニュース23』など全てのJNNニュース番組の[[サブタイトル]]や、MBSやCBCなど系列局制作も含めた全国ネット番組の[[クレジットタイトル]]などで表示されている（現在はJNNニュース番組での表示は一部を除き無し）。また一部系列局でも、ローカルニュース番組のセットに使用されたことがある(現在は廃止されている)。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）3月21日、完全連結子会社としてラジオ現業部門を行う 株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]、テレビの娯楽番組制作を行う 株式会社''TBSエンタテインメント''、テレビのスポーツ番組制作を行う 株式会社''TBSスポーツ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送「[[ビーエス・アイ|BS-i]]」（デジタルBS6Ch）放送開始。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）3月1日、完全連結子会社として情報番組・情報生番組の制作を行う 株式会社''TBSライブ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）10月1日、中波放送局の免許（コールサイン：JOKR）を株式会社TBSラジオ＆コミュニケーションズに承継。これに伴いテレビ局のコールサインを変更（JOKR-TV→JORX-TV、呼出名称も「東京放送」から「TBSテレビジョン」に変更）。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）7月1日、CS放送局「[[TBSチャンネル]]」放送開始。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）7月1日、系列会社の株式会社木下プロダクションを商号変更・連結子会社化、事実上の第二エンタテインメント制作分社となる株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]を設立。 &lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送開始。（簡易マスターで対応）&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）キャッチフレーズに“'''チャンネル・ロック'''”を採用。[[デジタルTV]]もアナTV同様6chであるのを受け、固定(lock)や音楽(rock)の意味を込めた。&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）10月、TBSエンタテインメント、TBSスポーツ、TBSライブの子会社3社が再合併し株式会社[[TBSテレビ]]発足。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）2月7日 地上デジタルテレビジョン放送の送出を簡易マスターから本格統合型マスターに移行して運用開始。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）4月   [[TBS平日ワイド大改編]]『TBSの変』実施。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）7月20日 TBSと[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC]]/[[TSUTAYA]])は、[[DVD]]ソフトの市場拡大に対応する映像ソフト事業の強化と、モバイルやインターネットを利用したコンテンツ事業の拡大を目的とした企画会社「TCエンタテインメント株式会社」を共同で設立する事を発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月30日 TBSと[[日興プリンシバル・インベストメンツ]]は、韓国最大のドラマ制作会社「[[キム・ジョンハク プロダクション]]」に共同投資することを発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月31日 TBSは、[[ADSL]]事業を行う[[イー・アクセス]]の子会社で[[携帯電話]]などの[[モバイル]][[ブロードバンド]]通信事業を行うイー・モバイルに100億円の出資を行うと発表。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）9月2日 TBSと[[三井物産]]は、2006年春スタート予定の携帯電話向け[[地上デジタル放送]]（1セグ放送）のデータ放送領域を活用した新サービスを検討する企画会社を「TMモバイル企画」（仮称）を9月下旬に都内に設立することで合意した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）11月1日 PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス『TBS BooBo Box』を開始。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）3月1日 生番組のほとんど全部がハイビジョン化される。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）4月1日 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。また、テレビのサービスエリアである関東区域内の報道取材が原則としてすべてハイビジョン化される（民放初）。&lt;br /&gt;
*2007年（平成19年）3月下旬 生番組系で使用される字幕（テロップ）・CGシステムの更新を開始。4月22日をもって完全に新システムへ移行完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビネットワーク構築の歴史 ==&lt;br /&gt;
*1955年（昭和30年）4月1日 ラジオ東京テレビとして開局。この時点でネット局はなし。&lt;br /&gt;
*1956年（昭和31年）12月1日 この日テレビ放送開始の[[中部日本放送]]と同日開局の[[大阪テレビ放送]]とネットを組む。（※　どちらも[[日本テレビ放送網]]とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1957年（昭和32年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[北海道放送]]とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）3月1日 この日テレビ放送開始のラジオ九州（※　ラジオ九州は同年8月1日西部毎日テレビ放送と合併して[[RKB毎日放送]]と改称した。）とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロス）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月1日 この日まで開局した5局でニュースネットワーク協定に調印（※　[[Japan News Network|JNN]]の土台となる。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月28日 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットからマストバイネット局となる。（※　[[読売テレビ放送]]・[[テレビ西日本]]が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）11月22日 この日開局した[[関西テレビ放送]]とも一部に限りネットを組む。&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）12月25日 この日開局した[[東海テレビ放送]]と中部日本放送が番組に限りネットを共有。（※　日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降[[フジテレビジョン]]・日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）ともクロス＝カルテットクロスを編成する。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）3月1日 この日テレビ放送開始の[[毎日放送]]と一部に限りネットを組む。（※　関西テレビ・大阪テレビと共に同年2月1日開局の日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）・同日開局の[[フジテレビジョン]]とのトリプルクロスを共有していた。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）4月1日 [[札幌テレビ放送]]開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビ放送網からフジテレビジョン・日本教育テレビに段階的に変更。（完了したのはこの年の大晦日）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の[[東北放送]]・[[新潟放送]]・[[信越放送]]・[[静岡放送]]・[[北陸放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・[[山陽放送]]・[[中国放送]]・[[長崎放送]]・[[熊本放送]]・[[南日本放送]]の11局と番組販売参加の[[南海放送]]・[[高知放送]]の2局でニュースネットワーク[[Japan News Network|JNN]]を結成。（以降現在の社名で表記した。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）9月1日 この日テレビ放送開始の[[IBC岩手放送]](当時は岩手放送)がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[大分放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）12月15日 この日テレビ放送開始の[[山陰放送]]がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送が脱退。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）2月1日 ラジオ東京テレビ・中部日本放送・[[朝日放送]]（※　朝日放送は1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化（＝ABC大阪テレビ放送）し3ヵ月後の6月1日に吸収合併し同社のテレビ局とした。）・RKB毎日放送が四社連盟に加盟し[[JNN基幹局]]となる。これによりマストバイネット固定となる。これにより中部日本放送は[[東海テレビ放送]]との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）3月1日 [[北海道放送]]が[[JNN基幹局]]となる。（※　これにより四社連盟は五社連盟と改称。）ただし、特例により[[東芝日曜劇場]]製作参加にとどまった。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[秋田放送]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[宮崎放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1963年（昭和38年）4月1日 この日開局の[[福島テレビ]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）9月1日 [[RKB毎日放送]]が番組に限り[[日本テレビ放送網]]とのクロスネット復活。（※　理由はそれまでの系列局[[テレビ西日本]]が[[フジテレビジョン]]系列となったため。）&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）4月1日 &lt;br /&gt;
**[[北海道放送]]が[[北海道テレビ放送]]の全道テレビ放送開始によりマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]が[[福岡放送]]の開局により番組のみの[[日本テレビ放送網]]クロスネットを取りやめてマストバイネットが復活。（※　五社連盟加盟局のマストバイネット化完了。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が[[岡山放送]]の開局によりマストバイネット局となる。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月1日 この日開局の[[青森テレビ]]番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1970年（昭和45年）4月1日 この日開局の[[テレビ山梨]]・[[テレビ山口]]・[[テレビ高知]]がJNNに加盟。後者の加盟により[[高知放送]]が番組参加でのJNNを取りやめる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）10月1日 [[福島テレビ]]が[[福島中央テレビ]]とのネット交換によりJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）5月15日 [[沖縄県]]の施政権返還により[[琉球放送]]が正式にJNNに加盟。（※　復帰前の沖縄ではまず1959年（昭和34年）11月1日[[沖縄テレビ放送]]がテレビ番組のテープネットを開始し1960年（昭和35年）6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年（昭和39年）9月1日以降は琉球放送に集中していった。1995年10月より３局以下地区では珍しいマストバイ局となり現在へ。）&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）7月22日 [[山陰放送]]が山陰相互乗り入れにより[[島根県]]のみから島根県・[[鳥取県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月18日 [[毎日放送]]に「1975年3月31日から朝日放送に代わりネットを開始する」と、同時に[[朝日放送]]に「1975年3月30日をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）3月31日 &lt;br /&gt;
**[[朝日放送]]がJNN・五社連盟を脱退し[[毎日放送]]がJNN・五社連盟に加盟。（[[腸捻転]]解消。）&lt;br /&gt;
**[[青森テレビ]]がJNNに正式加盟。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）10月1日 [[東北放送]]・[[中国放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1979年（昭和54年）7月1日 [[静岡放送]]がマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）4月1日&lt;br /&gt;
**[[福島テレビ]]がJNNを脱退し[[FNN]]に加盟。（※　同年12月3日まで[[TBS福島支局]]を設置して対処する。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が岡山・香川相互乗り入れの第2回実施により[[岡山県]]のみから岡山県・[[香川県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）12月4日 この日開局の[[テレビユー福島]]がJNNに加盟。同時にマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[テレビユー山形]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
**[[熊本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）10月1日 この日開局の[[チューリップテレビ]]がJNN加盟。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）4月1日 [[信越放送]]・[[長崎放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）10月1日 [[北陸放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[あいテレビ]]がJNNに加盟。これにより[[南海放送]]が番組販売でのJNN参加を取りやめる。&lt;br /&gt;
**[[秋田放送]]が番組参加でのJNN参加を取りやめる。[[秋田県]]の取材は[[IBC岩手放送|岩手放送]]・[[東北放送]]が受け持つ。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月1日 [[南日本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）4月1日 [[あいテレビ]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）10月1日 [[IBC岩手放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1997年（平成9年）4月1日 [[テレビユー山形]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）1月1日 [[新潟放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所在地 ==&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]5丁目3番6号 TBS放送センター&lt;br /&gt;
*[[郵便番号]]:107-8006（テレビ・ラジオ各TBS制作番組宛ての番号は「107-8066」、因みに東京都港区赤坂の郵便番号は〒107-0052。）&lt;br /&gt;
*[[電話番号]]:03-3746-6666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクセス ===&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄千代田線|千代田線]][[赤坂駅 (東京都)|赤坂駅]]から徒歩約1分&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]・[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]][[赤坂見附駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
**港区コミュニティーバスちぃばすも利用可能。&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|南北線]]・銀座線[[溜池山王駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]・[[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]][[六本木駅]]、[[東京地下鉄半蔵門線|半蔵門線]]・銀座線・都営大江戸線[[青山一丁目駅]]へは港区コミュニティーバスちぃバスを利用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== TBS放送センター（ビッグハット） ===&lt;br /&gt;
（スタジオは全部で9か所）&lt;br /&gt;
*''Aスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[アッコにおまかせ!]]、[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[ブロードキャスター]]、[[うたばん]]、[[ドッカ～ン!]]など&lt;br /&gt;
*''Bスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[どうぶつ奇想天外!]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[恋するハニカミ!]]、[[中居正広の金曜日のスマたちへ|金スマ]]、[[オールスター感謝祭]]など&lt;br /&gt;
※AスタジオとBスタジオは連結使用が可能&lt;br /&gt;
*''Cスタジオ''（HD対応、4F、180坪）…バーチャル対応スタジオ [[はなまるマーケット]]、[[2時っチャオ!]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[チャンネル☆ロック!]]、[[サンデーモーニング]]、[[噂の!東京マガジン]]、[[報道特集]]、[[時事放談]]など&lt;br /&gt;
*''Dスタジオ''（HD対応、2F、180坪）…情報系生番組専用スタジオ [[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[オビラジR]]、[[王様のブランチ]]、[[サンデージャポン]]など&lt;br /&gt;
*''Eスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Fスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用、バーチャル用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Nスタジオ''（HD/SD、2F、180坪）…[[ニューススタジオ|ニュース専用スタジオ]] [[JNNニュース]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]、など&lt;br /&gt;
*''Pスタジオ''（HD/SD、約25坪）…当初は外が見えるガラス張りのパノラマスタジオとして利用されていた 中継番組の送出サブ [[MLB主義`05]]など&lt;br /&gt;
*''Sスタジオ''（SD、オープンフロアの為面積不明）…CS[[TBSニュースバード]]専用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[緑山スタジオ・シティ]] ===&lt;br /&gt;
（[[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]緑山）全スタジオがハイビジョン対応。[[渡る世間は鬼ばかり]]、[[3年B組金八先生]]、[[サラリーマン金太郎]]、[[温泉へ行こう!_(テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]等、ドラマ全般の製作を行っており、TBS所有のスタジオではあるが、管理・運営は子会社である「株式会社緑山スタジオ・シティ(SMC)」が行っている。 基本的に貸しスタジオの為、[[コマーシャル|CM]]や他局（[[日本放送協会|NHK]]、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]ほか）の番組などTBS以外の収録も多い&lt;br /&gt;
*''M1スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M2スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M3スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M4スタジオ''（240坪）…渡る世間は鬼ばかり&lt;br /&gt;
*''M5スタジオ''（240坪）…&lt;br /&gt;
*''オープンロケ地''（20,000坪、2,000坪）[[SASUKE]]、[[KUNOICHI]]、[[風雲!たけし城]]等&lt;br /&gt;
**一時はオープンスタジオと呼んでいたが、名称が変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・砧スタジオ ===&lt;br /&gt;
（[[世田谷区]][[砧地域 (世田谷区)|砧]]、[[東京メディアシティ]]（TMC）内）TBS専用のスタジオではあるが、CMや他局の番組などレンタルによるTBS以外の収録も多い。緑山と同じく株式会社緑山スタジオ・シティが管理している。&lt;br /&gt;
*''K1スタジオ''（HD/SD、200坪）…[[スパスパ人間学!]]など&lt;br /&gt;
*''K2スタジオ''（SD、200坪）…[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]など &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道用サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*'''国会記者会館'''（[[千代田区]][[永田町]] [[国会]]記者会館内）&lt;br /&gt;
*'''東証アローズ'''（[[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋兜町]] [[東京証券取引所]] 東証アローズ メディア・センター内）&lt;br /&gt;
*'''[[警視庁]]記者クラブ'''（千代田区[[霞が関]] 警視庁内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
TBSの情報カメラは八丈島、銚子を除きすべてHD対応&lt;br /&gt;
*[[東京都]]&lt;br /&gt;
**[[赤坂]]（本社屋上）&lt;br /&gt;
**浜崎橋&lt;br /&gt;
**[[新宿駅|新宿駅南口]]（小田急新宿サザンテラス） &lt;br /&gt;
**[[京王井の頭線|井の頭線]][[渋谷駅]] &lt;br /&gt;
**[[隅田川]]&lt;br /&gt;
**[[皇居|皇居前]]&lt;br /&gt;
**[[東京駅]]（[[東京国際フォーラム]]）&lt;br /&gt;
**[[東京国際空港|羽田空港]]第1ターミナル・第2ターミナル&lt;br /&gt;
**[[八丈島]]（IP伝送による情報カメラ）&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
**[[横浜市|横浜]]&lt;br /&gt;
**[[江の島]] &lt;br /&gt;
**[[小田原市|小田原]]&lt;br /&gt;
*[[千葉県]]&lt;br /&gt;
**[[銚子市|銚子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--使用頻度こそ低いものの、銚子市内にも情報カメラを設置してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
*[[新潟県]]&lt;br /&gt;
**苗場スキー場（苗場プリンスホテル屋上・冬季のみ。尚、苗場スキー場がある地域は、[[新潟放送|BSN新潟放送]]の放送エリアである。）&lt;br /&gt;
*このほか、[[静岡放送|SBS静岡放送]]が自社エリア内である静岡県[[伊東市]]および[[熱海市]]に設置している情報カメラも専用回線により受信可能（TBSからのカメラ操作はできないが、SBSの了解のもと、映像の独自使用が可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSテレビ番組一覧 ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビ制作番組一覧}}&lt;br /&gt;
主な分類は以下の通り。基本的には[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]が制作を担当している。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ニュース・情報|ニュース・情報]] … [[JNNニュース]]、[[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]など。[[報道番組]]では[[JNN報道特集]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[サンデーモーニング]]。[[情報番組]]系では[[はなまるマーケット]]、[[王様のブランチ]]、[[世界・ふしぎ発見!]]、[[ブロードキャスター]]、[[サンデージャポン]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#スポーツ|スポーツ番組]] … [[ザ・プロ野球]]、[[スーパーサッカー]]、[[J-SPORTS_(番組)|J SPORTS]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#バラエティ|バラエティ]] … 一般バラエティでは[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[アッコにおまかせ!]]、[[ズバリ言うわよ!]]など。 [[クイズ]]では[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[オールスター感謝祭]]（年2回特番）など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#音楽|音楽]] … [[うたばん]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ドラマ|ドラマ]] … [[ナショナル劇場]]、[[月曜ゴールデン]]、[[金曜ドラマ]]、[[日曜劇場]]ほか（2007年現在）&lt;br /&gt;
*報道特別番組については、[[JNN報道特別番組]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[特別番組]] … [[DOORS_(テレビ番組)|史上空前のアドベンチャーパーク「DOORS」]]（2005年9月19日、2006年1月4日(再放送)）、[[コトバーチャランド]]（2006年1月1日 23:45～25:09）、[[ニューイヤー駅伝]]（2006年1月1日 8:30～14:30）、[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]]（2006年1月4日 18:30～20:54）、[[里見八犬伝 (2006年)|TBSテレビ50周年新春ドラマ特別企画・里見八犬伝]]（2006年1月2日、3日 21:00～23:24）&lt;br /&gt;
*この他にも[[ドミノ倒し]]・世界記録への挑戦!も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京放送（TBS）で流れるCM ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビで流れるCM}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
2005年現在は子会社・[[TBSテレビ]]への出向という扱いであるが、番組はテレビ（[[ビーエス・アイ]]を含む）、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|ラジオ]]双方に出演している。&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[松下賢次]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[宮澤隆]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[鈴木順]]（1976年入社）&lt;br /&gt;
*[[中村秀昭]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[林正浩]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[柴田秀一]]（1981年入社）&lt;br /&gt;
*[[浦口直樹]]（1983年入社）&lt;br /&gt;
*[[椎野茂]]（1984年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡田泰典]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[戸崎貴広]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
*[[清原正博]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐古忠彦]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[向井政生]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[小林豊_(アナウンサー)|小林豊]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[斎藤哲也]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[岩井健浩]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[安東弘樹]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[清水大輔]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[初田啓介]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小笠原亘]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[安住紳一郎]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆太]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[駒田健吾]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[新タ悦男]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐藤文康]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤森祥平]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[高野貴裕]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[赤荻歩]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[蓮見孝之]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆佑]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[杉山真也]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社&lt;br /&gt;
*[[山本匠晃]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[吉川美代子]]（1977年入社）&lt;br /&gt;
*[[長峰由紀]]（1987年入社）&lt;br /&gt;
*[[有村美香]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[秋沢淳子]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[長岡杏子]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小川知子_(アナウンサー)|小川知子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[小島慶子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[木村郁美]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[広重玲子]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[小倉弘子]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[外山惠理]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
*[[豊田綾乃]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[久保田智子]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[竹内香苗]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[山田愛里]]（2002年入社）&lt;br /&gt;
*[[高畑百合子]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[新井麻希]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡村仁美]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[出水麻衣]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[加藤シルビア]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
*[[枡田絵理奈]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 異動したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[志賀大士]]（1996年入社、現TBSテレビ第3制作部ディレクター）&lt;br /&gt;
*[[原山理一郎]]（1989年入社、現TBSテレビ第4制作部）&lt;br /&gt;
*[[岡崎潤司]]（1986年入社、広報部→アナウンス部デスク）&lt;br /&gt;
*[[武方直己]]（1986年入社、広報部）&lt;br /&gt;
*[[中村尚登]]（1981年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[杉山真喜人]]（1988年入社、報道局外信部→コンテンツ事業局コンテンツ事業部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[川戸惠子]]（解説委員）&lt;br /&gt;
*[[小笠原保子]]（1989年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[牧嶋博子]]（1983年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 退社したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青木靖雄]]（現在は嘱託としてTBSニュースバード「ビジネス・ナビ」で東証アローズからのリポートを担当）&lt;br /&gt;
*[[芥川隆行]]（故人、[[ナレーター]]、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の初代ナレーションや「[[スクール☆ウォーズ]]」などTBSドラマのナレーションで茶の間に長年親しまれた）&lt;br /&gt;
*[[有馬隼人]]（[[アメリカンフットボール]]選手）&lt;br /&gt;
*[[生島ヒロシ]]（タレント、[[生島企画室]]会長）&lt;br /&gt;
*[[池谷三郎]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[池田孝一郎]]&lt;br /&gt;
*[[石井智]]（故人、主に[[ゴルフ]]や[[マラソン]]の実況で活躍）&lt;br /&gt;
*[[石川顯]]（1964年入社~2001年夏に定年退職 現在でもフリーのスポーツアナとして活躍中）&lt;br /&gt;
*[[稲川英雄]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[今村稔]]&lt;br /&gt;
*[[榎本勝起]]&lt;br /&gt;
*[[大沢悠里]]（現在、[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]MCほか）&lt;br /&gt;
*[[岡部達]] （ボクシング中継、[[3時にあいましょう]]の司会などを担当）&lt;br /&gt;
*[[柄沢晃弘]]（現：[[WOWOW]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[川戸貞吉]]&lt;br /&gt;
*[[久米宏]]（キャスター、[[オフィス・トゥー・ワン]]所属）&lt;br /&gt;
*[[小坂秀二]]（故人。相撲評論家・歯科医）&lt;br /&gt;
*[[小島一慶]]（「[[どうぶつ奇想天外|どうぶつ奇想天外!]]」ナレーター、[[アステラス製薬 明日も元気!]]MC）&lt;br /&gt;
*[[五味陸仁]]（定年退職。主に報道番組を担当）&lt;br /&gt;
*[[近藤美矩]]（1972年入社~2003年夏に定年退職、現在は嘱託として「ドキュメント258」ナレーションや「TBSラジオニュース」などを担当）&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（キャスター、[[ジャーナリスト]]。[[みのもんたのサタデーずばッと]]レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[杉山真太郎]]（「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の2代目ナレーター、故人）&lt;br /&gt;
*[[鈴木史朗]]（[[クリエイティブ・メディア・エージェンシー|CMA]]所属のタレント）&lt;br /&gt;
*[[鈴木治彦]]（フリーキャスター、評論家）&lt;br /&gt;
*[[高野昭平]]（[[メディア・スタッフ]]取締役相談役）&lt;br /&gt;
*[[高橋進_(アナウンサー)|高橋進]]&lt;br /&gt;
*[[多田護]]（CMA所属、毎年BS-iのマスターズゴルフの放送で登場）&lt;br /&gt;
*[[田中宏明]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[土屋統督]]&lt;br /&gt;
*[[中村陽介]]&lt;br /&gt;
*[[奈良陽]]（故人、CMA所属、TBSラジオでニュースキャスターを担当）&lt;br /&gt;
*[[新村尚久]]&lt;br /&gt;
*[[林美雄]]（在籍中に逝去）&lt;br /&gt;
*[[平野貞一]]&lt;br /&gt;
*[[藤田和弘]]（1994年夏に定年退職）&lt;br /&gt;
*[[桝井論平]]（本名は桝井貞之、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[松永邦久]]（現・CMA常務取締役、TBSアナウンススクール事務局長）&lt;br /&gt;
*[[松宮一彦]]（故人、「[[ザ・ベストテン]]」の追っかけマンやラジオ「サーフ＆スノー」のDJで有名だった）&lt;br /&gt;
*[[宮内鎮雄]]（2005年春に定年退職、現在はナレーションを中心に務める）&lt;br /&gt;
*[[宮澤祐介]]（1993年入社、報道局記者→アメリカ留学→NGOグループ所属）&lt;br /&gt;
*[[山田修爾]]（1969年入社、HDソフト部長、[[アナウンス部]]長、経営企画局担当局次長等を経て2005年9月に定年退職、現・CMA常務取締役。[[ドリーム・プレス社]]監修）&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]]&lt;br /&gt;
*[[山本文郎]]（1994年定年3ヶ月前で退職。フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]]（NPO法人鉄道模型の会代表）&lt;br /&gt;
*[[料治直矢]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[渡辺謙太郎]]（故人、メディア・スタッフ元代表取締役会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[雨宮塔子]]（1993年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[有村かおり]]（1983年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[石井和子]]（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
*[[今井登茂子]]&lt;br /&gt;
*[[岩崎直子]]&lt;br /&gt;
*[[宇野淑子]]（1964年入社~2002年春定年退職、作家）&lt;br /&gt;
*[[遠藤泰子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼真理]]&lt;br /&gt;
*[[香川恵美子]]（[[セントルイス・カージナルス]]の[[田口壮]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[川田亜子]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[木場弘子]]（[[千葉大学]]特命[[教授]]、[[野球評論家]][[与田剛]]氏の妻）&lt;br /&gt;
*[[木元教子]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[桐本幸子]]&lt;br /&gt;
*[[見城美枝子]]（現：[[青森大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[神津栄子]]&lt;br /&gt;
*[[進藤晶子]]（1994年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[須賀雅子]]&lt;br /&gt;
*[[菅原牧子]]（1968年入社、「[[講談社]]ラジオブックス」の[[プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
*[[戸田恵美子]]（1987年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[中島みち|中島道]]（ノンフィクション作家・中島みち）&lt;br /&gt;
*[[野口雅子]]&lt;br /&gt;
*[[福島弓子]]（[[シアトル・マリナーズ]]の[[イチロー]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[藤田恒美]]&lt;br /&gt;
*[[三雲孝江]]（現：イブニング・ファイブキャスター）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー以外で在籍==&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青柳脩]]（CMA代表取締役社長）&lt;br /&gt;
*[[秋山豊寛]]（日本初の宇宙飛行士、現在は農家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[居作昌果]]（テレビ制作会社「[[タイクス]]」元代表、故人）&lt;br /&gt;
*[[大山勝美]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ制作会社「カズモ」代表）&lt;br /&gt;
*[[久世光彦]]（ドラマ演出家、作家、故人）&lt;br /&gt;
*[[小杉隆]]（元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[近藤邦勝]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ美術会社「[[アックス (会社)|アックス]]」社長を経て現在は「[[ドリマックス・テレビジョン]]」社長）&lt;br /&gt;
*[[実相寺昭雄]]（演出家・脚本家・[[映画監督]]、故人）&lt;br /&gt;
*[[新堀俊明]]（[[日本大学]]教授・尚、かつては[[JNNニュースコープ]]キャスターを担当していた。）&lt;br /&gt;
*[[杉田秀男]]（元[[日本スケート連盟]]理事、[[フィギュアスケート]]選手・審判）&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（CMA所属ジャーナリスト、元[[神奈川大学]]教授・新堀と同様、かつてJNNニュースコープキャスター担当。）&lt;br /&gt;
*[[円谷一]]（演出家・プロデューサー、「[[円谷プロダクション]]」二代目社長、故人）&lt;br /&gt;
*[[弟子丸千一郎]]（TVプロデューサー、テレビ美術会社「アックス」会長）&lt;br /&gt;
*[[服部晴治]]（在籍中に死去。TVプロデューサー、[[大竹しのぶ]]の元夫）&lt;br /&gt;
*[[樋口潮]]（『[[筋肉番付シリーズ]]』『[[ZONE_(テレビ番組)|人間解析ドキュメント・ZONE]]』などをプロデュース。現在はテレビ制作会社「[[Monster9]]」を設立し、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[海筋肉王 ～バイキング～|海筋肉王]]』などをプロデュースしている。）&lt;br /&gt;
*[[堀川とんこう|堀川とんこう（堀川敦厚）]]（ドラマプロデューサー・演出家・映画監督）&lt;br /&gt;
*[[松岡憲治]]（人生評論家、フジテレビ『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』にもレギュラー出演した）&lt;br /&gt;
*[[脇田時三]]（ドラマ演出家・監督、テレビ制作会社「[[テレパック]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[渡辺岳夫]]（[[作曲家]]・故人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[石井ふく子]]（TVプロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[小渕優子]]（衆議院議員、故･[[小渕恵三]]元[[内閣総理大臣]]の娘）&lt;br /&gt;
*[[堂本暁子]]（元衆議院議員、千葉県知事）&lt;br /&gt;
*[[吉永春子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング（テレビ）==&lt;br /&gt;
TBSラジオのオープニング・クロージングは[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「赤坂鉄塔」バージョン - KRT開局～[[1961年]][[3月]]&lt;br /&gt;
*「モノクロ夕日」バージョン - 1961年4月～[[1962年]]12月&lt;br /&gt;
*「[[ガラス棒 (東京放送)|ガラス棒]]」90秒バージョン（ナレーション：[[藤田恒美]]） - [[1963年]][[1月]]（[[1973年]][[1月]]よりカラー化）～[[1987年]][[9月]]／30秒バージョン（同） - 1973年[[10月]]～[[1991年]]9月&lt;br /&gt;
**このガラス棒映像は筆記体ロゴが変更になるまで長らく使われた。&lt;br /&gt;
*ミクロコスモスバーション（ナレーション：[[林美雄]]） - [[1991年]]9月末～[[1994年]]3月27日&lt;br /&gt;
**TBSロゴがミクロコスモスに変更されたことから全面的に改められた。CGで[[万華鏡]]のような背景の中に太陽系の惑星が次々と出てくる映像。この代からステレオ化され、音声多重放送のコールサインも告げられる。また、テロップ・ナレーションから「東京放送」の名称が消えた。オープニング・クロージングは共通。周波数情報などのテロップは順に出てきて奥に小さく消えてゆく。60秒。&lt;br /&gt;
*地球バージョン（ナレーション：林美雄） - 1994年3月28日～[[2000年]]3月&lt;br /&gt;
**ミクロコスモスのロゴが不評により変更になったため、音楽・ナレーションはそのまま映像を差し替えた。CGで地球を映しながら、英語で書かれた周波数情報、コールサインを地球に沿う形で流してゆくものである。&lt;br /&gt;
*獏と子供KRバージョン（ナレーション：[[ケイ・グラント]]） - 2000年[[4月]]～[[2001年]]9月&lt;br /&gt;
**「ジーン」の制定により、全面的に変更となったもの。アニメーションを使い、従来の映像に比べると柔らかい印象になった。なお、「東京放送」の名称は出ないが、「Tokyo Broadcasthing System」の英語名称がナレーション・映像に使われている。&lt;br /&gt;
*獏と子供RXバージョン（ナレーション：林美雄） - 2001年10月～[[2003年]]3月&lt;br /&gt;
**TBSラジオ分社化に伴い、コールサインが「JORX-TV」となったための変更。尚、ナレーションの林アナは[[2002年]][[7月]]に亡くなったものの、[[2003年]]春の変更迄はこのバージョンが使用された。&lt;br /&gt;
*現行ショートバージョン（ナレーション：[[吉川美代子]]） - [[2003年]]4月～&lt;br /&gt;
**他局同様、放送終了後はフィラー化したため、オープニング・クロージングも簡略化される傾向が強い。このバージョンもその例に漏れない。なお、デジタル放送用もほぼ同じだが、アナログで「Tokyo Broadcasthing System」とコールする部分は、「'''東京放送'''です」とアナウンスし、ガラス棒バージョン終了以来久々に「東京放送」の名称が使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
*もうひとつの家族6チャンネル（1980年4月～1981年3月）&lt;br /&gt;
*TBS For The Best!（1981年4月～1987年3月）&lt;br /&gt;
*もっと素敵に、TBS（1987年4月～1991年3月）&lt;br /&gt;
*やるテレビ。ぼくはリアルだ。TBS（1991年4月～1992年3月）&lt;br /&gt;
*テレビが好きです。TBS（1992年4月～1992年9月）&lt;br /&gt;
*人間の味がする。TBS（1992年4月～1993年3月）&lt;br /&gt;
*テレビ道。TBS（1993年4月～1994年3月）&lt;br /&gt;
*YES,TBS.（1994年4月～1996年3月）&lt;br /&gt;
*TBS6（1996年10月～1999年4月）&lt;br /&gt;
*夢をつなぐ橋。TBS（1999年4月～2000年3月）&lt;br /&gt;
*未来箱（みらいっぱこ）。TBS（2000年4月～2001年3月）&lt;br /&gt;
*TBooS（2001年10月～2004年3月）&lt;br /&gt;
*チャンネル・ロック!!TBS（2004年4月～）&lt;br /&gt;
* 全力まじめ TBS（[[2008年]][[4月]] - [[2008年]][[9月]]）&lt;br /&gt;
* No TV? but TBS（[[2008年]][[10月]] - ）&lt;br /&gt;
** 「テレビが無くてもTBSはある」の意。&lt;br /&gt;
** 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「'''TBS（[[ジ〜ン]]）'''」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である（同系列で[[岩手県]]の[[IBC岩手放送]]、[[石川県]]の[[北陸放送|北陸放送(MRO)]]もアナログ・リモコンIDともに「'''6'''」が使われる）。近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある（[[愛媛県]]の[[あいテレビ]]等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーポレート・スローガン ===&lt;br /&gt;
* この窓は、キミのもの。TBS（[[2003年]][[4月]] - [[2006年]][[3月]]。2009年3月現在もアナログ放送のオープニング局名告知で使われている）&lt;br /&gt;
* 「おもしろくって、ためになる」テレビ局 TBS （[[2006年]][[4月]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である。&lt;br /&gt;
現在のキャッチフレーズ“チャンネル・ロック!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」（次の番組の告知）でも右上に「チャンネル・ロック」と表示される（関東のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 局マスコット ==&lt;br /&gt;
黒豚をモチーフにした[[BooBo]]（ブーブ）がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビの[[時刻出し]] ==&lt;br /&gt;
:放送開始時～9:53:00（土曜日は9:24:00）まで。&lt;br /&gt;
::「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」と「[[みのもんたのサタデーずばッと]]」はカスタムで表示（2つの番組のデザインは別々のもの）。CM中は通常フォントで表示。&lt;br /&gt;
2013年11月から&lt;br /&gt;
色が赤からピンクになった&lt;br /&gt;
一服では。木目調になっている&lt;br /&gt;
:平日 11:55:15～12:55:20&lt;br /&gt;
::「[[ピンポン!]]」第2部内。CM中は非表示。2007年2月26日より表示開始。2007年4月20日まで昼の時刻表示は「12:00」と表示していた。&lt;br /&gt;
:平日 16:54:00～18:55:00&lt;br /&gt;
::「[[イブニング・ファイブ]]｣内。CM中は非表示。&lt;br /&gt;
*かつては、平日の午前は10:19:00まで（2005年3月25日まで、含むCM中）の表示があった。また、1997年10月頃、ごく短期間であったが、月～木曜23:55:00～翌0:49:00の間の表示もあった(0:00の表示であった。CM中は非表示)ほか、かつては[[フィラー]]で放送していた｢ミッドナイトウェザー｣([[TBSニュースバード|TBSニュースバード(旧:JNNニュースバード)]]放送開始前)開始から“ミッドナイトウェザー”専用フォントで表示があった。&lt;br /&gt;
*尚、[[2007年]][[7月17日]]の[[明石家さんちゃんねる]]では、冒頭で｢SNNニュース｣([[JNNニュース]]をもじったもの)を放送したが、この枠では全国ネットで時刻表示がされていた。(21:00～21:02頃、ただし番組内では09:0Xで表示。)&lt;br /&gt;
2010年9月から2013年9月&lt;br /&gt;
まで王様のブランチ&lt;br /&gt;
で時報が表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作映画 ==&lt;br /&gt;
*1980年 [[天平の甍]]&lt;br /&gt;
*1992年 [[課長島耕作]]（[[田原俊彦]]）&lt;br /&gt;
*1993年 [[高校教師_(テレビドラマ)|高校教師]]&lt;br /&gt;
*1994年 Jリーグを100倍楽しく見る方法!!&lt;br /&gt;
*1995年 1・2の三四郎&lt;br /&gt;
*1995年 [[アンネの日記]]&lt;br /&gt;
*1997年 [[義務と演技]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[大安に仏滅!?]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[アンドロメディア]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[スプリガン]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*1999年 [[催眠_(小説、映画)|催眠]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[秘密_(小説、映画)|秘密]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[カラオケ_(映画)|カラオケ]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[サラリーマン金太郎]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[ケイゾク|ケイゾク／映画 ～Beautiful Dreamer～]] &lt;br /&gt;
*2000年 [[はつ恋]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[クロスファイア]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[連弾]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[陰陽師]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[突入せよ! あさま山荘事件]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[ピンポン_(漫画)|ピンポン]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[命_(映画)|命]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[DRIVE_(映画)|DRIVE]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[マッスルヒート]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[黄泉がえり]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[あずみ]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[恋愛寫眞|恋愛寫眞 College of Our Life]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[ドラゴンヘッド]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[陰陽師II]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[木更津キャッツアイ 日本シリーズ]] &lt;br /&gt;
*2004年 [[半落ち]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[ゼブラーマン]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[アップルシード|APPLESEED]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[世界の中心で、愛をさけぶ]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[下妻物語]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[Jホラーシアター]]（感染／予言）&lt;br /&gt;
*2004年 [[スチームボーイ]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[いま、会いにゆきます]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あずみ2 Death or Love]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[四日間の奇蹟]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[NANA]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[この胸いっぱいの愛を]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あらしのよるに]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2006年 [[嫌われ松子の一生 (映画)|嫌われ松子の一生]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[日本沈没]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[涙そうそう_(映画)|涙そうそう]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[木更津キャッツアイ ワールドシリーズ]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[NANA2]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[犬神家の一族]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[どろろ (映画)|どろろ ～DORORO～]]（実写版）&lt;br /&gt;
*2007年 [[そのときは彼によろしく]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[憑神]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[Life 天国で君に逢えたら]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[包帯クラブ]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[恋空]] &lt;br /&gt;
*2007年 [[クローズZERO]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[チーム・バチスタの栄光]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[映画 クロサギ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[僕の彼女はサイボーグ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[ICHI]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[おくりびと]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[私は貝になりたい]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[感染列島]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ジェネラル・ルージュの凱旋]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[余命1ヶ月の花嫁]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ROOKIES#映画|ROOKIES-卒業-]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[キラー・ヴァージンロード]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[劇場版 マクロスF|劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[宇宙戦艦ヤマト 復活編]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[レイトン教授と永遠の歌姫]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[オーシャンズ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[Fate/stay night|Fate／stay night -UNLIMITED BLADE WORKS-]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[食堂かたつむり]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ゼブラーマン|ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ボックス!]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ダーリンは外国人]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[機動戦士ガンダム00|劇場版 機動戦士ガンダム00]]（仮称・アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[大奥]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[雷桜]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[SPACE BATTLESHIP ヤマト]]&amp;lt;!--（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』の実写映画版）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
備考:最近の日本映画は「[[製作委員会方式]]」で作られる作品が主流で、TBSが制作・出資に関わる映画は、準キー局の[[毎日放送]]も制作委員会に名を連ねている作品が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
*[[アナフェスタ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSアニメフェスタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連制作会社 ==&lt;br /&gt;
* [[タイクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なグループ会社 ==&lt;br /&gt;
系列放送局各社に関しては「[[JNN]]」の項目を参照。&amp;lt;!-- ※なお、このほかに[[テレビユー福島]]、[[テレビ高知]]、[[あいテレビ]]、[[青森テレビ]]、[[テレビユー福島]]、[[新潟放送]]、[[チューリップテレビ]]、[[テレビ山口]]、[[RKB毎日放送]]にも、筆頭株主ないし主要株主として名を列ねているとのこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月31日]]現在で28社存在する。尚、同年[[4月1日]]に株式会社ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズは株式会社TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズに、株式会社ペックは株式会社TBSトライメディアに各々商号を変更している。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSテレビ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSサービス]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[日音]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[緑山スタジオ・シティ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[アックス (会社)|アックス]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[東放制作]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSトライメディア]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[赤坂ビデオセンター]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[プロカム]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[サウンズ・アート]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東芝]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
{{CURRENTYEAR}}年{{CURRENTMONTH}}月{{CURRENTDATE}}日現在で4社存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社[[ティ・エル・シー]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東通]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[BS TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他出資会社 ==&lt;br /&gt;
[[東京エレクトロン]]株式会社、株式会社[[トレソーラ]]、株式会社[[キッズステーション]]その他JNN各社を含む70社程度に出資していると思われる（既に売却したものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連法人 ==&lt;br /&gt;
;学校法人[[東放学園]]&lt;br /&gt;
:[[東放学園専門学校]]、[[東京アナウンス学院]]などを運営。設立時はTBSの教育事業本部として発足。放送・映像・音響技術者、アナウンサー・ナレーター、テレビタレントなど、メディア関連人材の養成機関である。現在も現場実習やグループ社員の講師派遣等、TBSとの繋がりは深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]&lt;br /&gt;
* [[TBS不二家捏造報道問題]]&lt;br /&gt;
* [[横浜F・マリノス]] （公式スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]（親会社） &lt;br /&gt;
* [[阪急コミュニケーションズ]]（元・TBSブリタニカ）&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[ジ～ン]]&lt;br /&gt;
* [[東京レコード]]（かつてTBS番組関連の[[レコード]]を発売していた[[レーベル]]）&lt;br /&gt;
* [[ディスコメイトレコード]]（かつて存在していたTBSグループのレコード会社、販売はビクター音産（現：[[ビクターエンタテインメント]]））&lt;br /&gt;
* [[金曜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場]]&lt;br /&gt;
* [[JNN]]&lt;br /&gt;
* [[新・調査情報 passingtime]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
** [[西山事件]]&lt;br /&gt;
** [[社会党]]&lt;br /&gt;
* [[東芝]]&lt;br /&gt;
* [[レオパレス21]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/ TBS]&lt;br /&gt;
*[http://news.tbs.co.jp/ News i] - TBSの動画ニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきょうほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[category:毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:JNN|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:八百長]]&lt;br /&gt;
[[Category:シロアリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

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				<updated>2014-09-01T03:53:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 事件の影響 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:渡辺博史1.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史2.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
'''黒子のバスケ脅迫事件'''は[[2012年]]（[[平成]]24年）10月から発生した、[[大阪市]][[東成区]]大今里西、職業不詳・渡辺博史(36) による[[漫画]]『[[黒子のバスケ]]』の作者・[[藤巻忠俊]]や作品の関係先各所を標的とする一連の[[脅迫]]事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月に作者・藤巻の母校である[[上智大学]]で不審物が見つかったのを皮切りに、数多くの企業やイベント会場が脅迫され、イベントの中止等が相次いで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
=== 発端 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史3.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
2012年[[10月12日]]午後7時15分ごろ、作者の藤巻が在籍していた上智大学東京キャンパスの体育館で、[[硫黄]]臭のする液体の入った容器が発見された。容器には、藤巻を中傷する文書が貼りつけられており、中身の液体は気化すれば致死量を上回る[[硫化水素]]を発生させる可能性があるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直前の同日午後1時半ごろ、インターネット掲示板の[[2ちゃんねる]]に犯行を示唆する書き込みがあった。警視庁捜査第一課はこれが犯行声明だとみている。書き込み主は自身を「喪服の死神」と称し、[[ジェイ・キャスト#J-CASTニュース|J-CASTニュース]]の調べでは書き込みの一部が犯行の細部と合致していた。書き込みは千葉県[[浦安市]]内の[[インターネットカフェ]]から行なわれたものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯行現場において容器のようなものを運ぶ上下黒服で痩せ型の不審な男が複数の学生により目撃されており、[[防犯カメラ]]にも映像が残されていた。この数日前には似た風貌の男が大学の付近にあるJR[[四ツ谷駅]]で職務質問されていた。犯人のものと思われるインターネット上の書き込みにも「四ツ谷駅で職務質問された」との記述があることから、警察ではこの男が犯人である可能性が高いとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関係先各所への脅迫 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史4.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[10月13日]]には『黒子のバスケ』関連のイベントが行われる予定だった[[東京ビッグサイト]]や[[札幌テイセンホール]]など、2日後の[[10月15日]]には藤巻の母校である[[東京都立戸山高等学校]]、[[10月29日]]にはラジオ番組を放送していた[[文化放送]]、[[10月31日]]にはアニメを放送していた[[毎日放送]]に脅迫状が送付された。捜査関係者などは、10月末までに届いた脅迫状は、同12日に東京都内、同26日に大阪市内の郵便局2か所から送られていた、としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪で開催予定だった『黒子のバスケ』関連の[[同人誌即売会|同人イベント]]に関して、事件の脅迫状の一部の投函場所が会場近くで、犯人と思われる人物による開催地の下見があった。名古屋・福岡・東京のイベントに関しては会場と会場内外の施設に対して脅迫状が届き、名古屋・東京のイベントに関しては11月中旬に会場近くから脅迫状が投函された。福岡のイベントに関しては、液体入りの小瓶が同封されたものが11月中旬から下旬に届いた。主催する[[スタジオYOU]]はそれらのイベントの開催中止を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月、[[12月22日]]・[[12月23日|23日]]に開催される[[ジャンプフェスタ|ジャンプフェスタ2013]]の会場である[[幕張メッセ]]に脅迫状が届いた。脅迫状は『黒子のバスケ』関連のステージ・イベント・展示・商品販売の中止を要求し、集英社は来場者の安全を最優先するとして中止を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[12月29日]]から31日にかけて東京ビッグサイトで行われる同人誌即売会「[[コミックマーケット|コミックマーケット83]]」において、『黒子のバスケ』に関わる同人誌やグッズの販売の中止を決定した。これは[[10月29日]]にコミックマーケットを主催するコミックマーケット準備会に対して「『黒子のバスケ』のサークルをコミックマーケット83に参加させない」ことを要求する脅迫状が届いたこと、他の同人イベントやジャンプフェスタ2013での『黒子のバスケ』関連イベント・グッズ販売中止、会場側から以後の東京ビックサイト使用が困難になることの示唆、を受けてのものである。コミックマーケットには過去にも脅迫などがあったが、サークルの参加が制限されたのは初めてのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年1月、2ちゃんねるにおいて「喪服の死神」の関係者を名乗る「怪人801面相」によって、イベント会場を狙った脅迫行為を今後行わないとの書き込みがあった。しかし、4月上旬、スタジオYOU主催の『黒子のバスケ』関連の同人イベントが開催される予定だった[[石川県|石川]]・[[兵庫県|兵庫]]・[[静岡県|静岡]]のイベント会場に脅迫状が送りつけられ、イベントの中止等が決定された。静岡と兵庫の会場では、それぞれ10か所以上の会場周辺施設へも脅迫状が届いていた。これらの4月に郵送された脅迫状において、送り主は「黒報隊」を名乗っていたが、警察関係者は、「喪服の死神」および「怪人801面相」との関係は不明である、としている。4月末には赤ブーブー通信社主催の同人イベントが開催される予定の[[インテックス大阪]]に中止を求める脅迫状が届いた。脅迫状には『黒子のバスケ』関連の同人誌が販売された場合、「イベントを中止しないと多数の死傷者が出る」と書かれており、これを受けて主催者らは『黒子のバスケ』関連の同人誌を即売するサークルの参加を中止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2013年10月以降 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史5.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史6.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
4月の脅迫状を最後に、しばらくの間目立った動きは無かったが、[[10月15日]]、上智大学や[[セブン-イレブン|セブン-イレブン・ジャパン]]に「怪人801面相」を名乗る人物から脅迫状が、報道機関に声明文が届いた。声明文では、『黒子のバスケ』関連の菓子に毒を入れて置いたことが示唆されており、商品の取り扱い中止・撤去を要求していた。これを受けてセブン-イレブンは該当商品を店頭から撤去した。同様の脅迫状は菓子を取り扱う[[サークルKサンクス]]や製造元の[[バンダイ]]にも届いていた。封筒の消印は最初の文書発見からちょうど1年後となる2013年10月12日であった。[[ファミリーマート]]と[[サークルKサンクス]]は、10月下旬に発売予定だった『黒子のバスケ』の[[一番くじ]]の販売を取り止めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回収された菓子のうち、セブン-イレブンから回収されたものの中の1つから、致死量の100分の1程度の[[ニコチン]]が検出された。脅迫状には千葉県[[浦安市]]内の実在する店舗の名前を挙げた上で「[[農薬]]を付けたウエハースを置いた」などと書かれていたことから、警察はニコチン入りの菓子がこの店舗に置かれたものとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンビニ店近くの防犯カメラにはマスクをつけた不審な人物が映っていた。上智大学の事件で防犯カメラに映っていた人物と体格などが似ていることから、警察は関連を調べている。店舗の防犯カメラの映像は保存期間が過ぎていたため、不審な人物が実際に店舗へと入ったかどうかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[創 (雑誌)|創]]』の編集長である[[篠田博之]]に宛てた文書の中で犯人と思われる人物は、マスコミが菓子の事件を取り上げなかった場合、公表してほしいと求めていた。篠田は「[[Yahoo!ニュース|Yahoo!ニュース 個人]]」のページで文書が届いたことを明かした。送られた封筒の中には、各社へ送った全種類の脅迫文のコピー、報道機関3社のみへ送ったという見本の菓子などが入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セブン-イレブン・ジャパンへ脅迫状が届いた日と同じ10月15日、レンタルショップのTSUTAYAを運営する[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]に対して脅迫状が届いた。脅迫状には「11月3日までに黒子のバスケの関連商品を撤去しなければ客に危害を加える」と書かれており、これを受けてカルチュア・コンビニエンス・クラブは、TSUTAYA全店の『黒子のバスケ』関連のコミックス・DVD・CDなどの商品のレンタル・販売を取り止め、撤去を決定した。同様の脅迫状は他の書店にも届き、[[有隣堂]]、[[リラィアブル]]も同様に撤去を決めたが、[[紀伊國屋書店]]、[[ジュンク堂書店]]、[[三省堂書店]]、[[宮脇書店]]はいずれも撤去などの対応はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脅迫状には「上智大学の学園祭最終日が[[Xデー]]」などとも書かれており、学園祭の最終日である11月4日に犯人が何らかの行動を起こすことを示唆していたため、警視庁は厳戒を強めていたが、特に混乱は起きなかった。このことから、TSUTAYA・有隣堂では販売・陳列を再開した。[[2013年]]11月の時点で、脅迫状の総数は約400通に上っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逮捕 ===&lt;br /&gt;
2013年12月15日、警視庁捜査第一課は[[大阪市]][[東成区]]に住む36歳の渡辺博史を威力業務妨害で通常逮捕した。同課によれば、渡辺博史は東京都渋谷区の[[恵比寿ガーデンプレイス]]近くの路上で脅迫文をポストに入れようとしているところを確保された。渡辺博史が所持していたリュックサックには12月末に東京都内で開催予定の高校のバスケットボール大会や[[コミックマーケット]]の主催者などへ開催中止を求める脅迫文など約20通が入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 渡辺容疑者、身柄確保時に20通の脅迫文所持 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史7.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
渡辺博史が12月15日に捜査員に身柄を確保された際、リュックサックには、今月末に開催される高校のバスケットボール大会や同人誌イベントの主催者などに開催中止を求める脅迫文など約20通が入っていた。警視庁では、同容疑者は今後開かれるイベントの中止を求めるためポストに入れようとしていたとみて、さらに詳しい経緯を調べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒子のバスケをめぐりこれまで各地に送られた脅迫文では、一貫して作者の[[藤巻忠俊]]さんへの恨みがつづられており、犯行の執拗さが垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月から11月にかけては、東京都内や名古屋市、福岡市のイベント会場に脅迫文などが続々と届いた。2013年1月17日には、犯人グループを名乗る「怪人801面相」がインターネット掲示板で「終結宣言」したが、4月には再び一部のイベント会場に脅迫文が送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黒子のバスケ脅迫容疑者はワンルームで1人暮らし「成功していることをやっかんだ」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史8.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[週刊少年ジャンプ]]([[集英社]])の人気漫画「黒子のバスケ」を巡る脅迫事件で、[[警視庁]]は2013年12月15日、[[上智大]](東京都千代田区)に[[硫化水素]]入り容器を置いたとして、[[大阪市]][[東成区]]大今里西、職業不詳・渡辺博史(36)を威力業務妨害容疑で逮捕した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑を認め、これまでに数百通の脅迫文を送ったことや、毒物の[[ニコチン]]をキャラクター関連菓子に入れ、[[コンビニ店]]に置いたことも認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺は2012年10月12日、「黒子のバスケ」の作者、藤巻忠俊さんの出身校である上智大の四谷キャンパスの体育館に、「喪服の死神」を名乗る犯行声明文と硫化水素入り容器を置き、大学職員らに校内の警戒をさせるなどして大学の業務を妨害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺は藤巻さんと面識がなく、調べに「バスケット漫画で成功していることをやっかんだ。1人でやった」と供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黒子のバスケ」を巡っては、上智大での事件以降、作品関連のイベント会場や関連商品を扱うコンビニ店、[[マスコミ]]各社などに計約400通の脅迫文が届いた。複数のイベントが中止になったほか、一部の商品が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニコチン]]入りの菓子が置かれた[[千葉県]][[浦安市]]のコンビニ店近くの防犯カメラに、不審な動きをする男が映っていたことが判明。この男によく似た渡辺が15日午後3時頃、[[東京都]][[渋谷区]]内のポストに新たな脅迫文を投函しようとしているのを捜査員が見つけ、[[職務質問]]したところ、「ごめんなさい。負けました」と話し、一連の脅迫文送付などを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 犯人、ホモをカミングアウト ===&lt;br /&gt;
[[2014年]][[3月13日]]に[[東京地裁]]で行われた「黒子のバスケ」脅迫事件初公判で、渡辺博史が読み上げた冒頭意見陳述&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黒子のバスケ」脅迫事件の犯人の渡邊博史と申します。このたびは意見陳述の機会を与えて頂けましたことに心から謝意を表させて頂きます。 起訴されてない事案も含めまして「黒子のバスケ」脅迫事件とされる一連の威力業務妨害事件は全て自分が一人でやりました。全ての責任は自分にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、どのような[[判決]]が下されようとも、それを受け入れて[[控訴]]しないことと、実刑判決を受けて服役する場合には、仮釈放を申請せずに刑期満了まで服役することをこの場で宣言を致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の国籍や民族的アイデンティティについて勝手な憶測がネット上などに氾濫しているかと思いますが、自分の両親も祖父母も曾祖父母も日本人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黒子のバスケ」脅迫事件の犯人である渡邊博史は残念ながら日本人です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」を全て持っている「黒子のバスケ」の作者の[[藤巻忠俊]]氏のことを知り、人生があまりに違い過ぎると愕然とし、この巨大な相手にせめてもの一太刀を浴びせてやりたいと思ってしまったのです。自分はこの事件の犯罪類型を「人生格差犯罪」と命名していました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」について列挙しておきますと、[[上智大学]]の学歴、バスケマンガでの成功、[[ボーイズラブ]]系二次創作での人気の3つになります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
31年前に[[同性愛]]に目覚め、同じ年に母親から「お前は汚い顔だ」と言われ、26前に「[[聖闘士星矢]]」のテレビアニメを見たいとお願いして父親に殴り飛ばされ、24年前にバスケのユニフォームに対して異常な[[フェチシズム]]を抱くようになり、22年前にボーイズラブ系の二次創作同人誌を知ったという積年の経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグデータが容疑者特定に寄与 ==&lt;br /&gt;
人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件では、脅迫文が送付された企業のサイトを閲覧した際の膨大なアクセス履歴、いわゆる「[[ビッグデータ]]」の解析が渡辺博史(36)を特定する重要な手がかりとなった。インターネットが使われたサイバー犯罪ではデータ量が億単位に上ることも珍しくなく、どんなキーワードで解析して共通項をあぶり出すかが事件解決の鍵を握っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の事件では昨年10月以降、関連イベントの運営会社などに約400通の脅迫文が送られたことが確認された。[[警視庁捜査1課]]は犯人側が事前に会社のサイトを下見したとみて、約70社から計約43億5千万件に上る[[IPアドレス]]のアクセス履歴の提供を受けて分析した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月上旬になり、共通項として浮かんだのが、[[大阪市]]内の複数の[[ネットカフェ]]の[[パソコン]]が利用されていたこと。捜査関係者は「イベント日程などの確認のため運営会社にアクセスするにしても、会場の運営会社まで同じPCからアクセスがあるのはおかしいと感じた」と指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、アクセスがあった時間帯に店舗や周辺の[[防犯カメラ]]で、特徴的な柄の[[リュックサック]]を持った男が出入りするのを確認。男は東京行きの[[高速バス]]のサイトも閲覧していた。15日朝に[[JR大阪駅]]で張り込んでいる捜査員の前に、男と体格がよく似た、同様のリュックを背負った渡辺容疑者が現れたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイトを閲覧すれば、PCが使われた地域や[[プロバイダー]]の契約者などの情報を含む12桁のIPアドレスが一定期間残される。[[匿名化ソフト]]でIPを偽装する手口も広がっているため、警視庁は膨大な履歴を高速で検索するソフトを使い、犯人側のミスの発見に主眼を置いて解析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の関係先に共通するIPがないか。匿名化されたIPの前後にミスで残したIPがないか。ネットカフェでは複数の似通ったIPが使われるため、数字に幅を持たせた検索もする。地域の共通項を調べ、現実空間の防犯カメラ映像と突き合わせることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の事件では、12月下旬に都内で関連イベントが相次いで予定され、これまでの脅迫文に週末の消印が多いことなども判断材料となり、7日の土曜日には捜査員を大阪市周辺に大量に投入していた。捜査関係者は「アクセス履歴の解析と、従来通りの捜査手法の双方がうまくかみ合った結果だ」と強調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠隔操作ウイルス事件では、脅迫メールが送付された自治体・企業のサイトやネット掲示板の約90億件の履歴を解析。事件発覚前に横浜市や都内の[[幼稚園]]、[[芸能事務所]]などのサイトを共通のIPアドレスで閲覧していたことが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、防犯カメラの映像などで浮上していた[[片山祐輔]](31)の勤務先のIT関連会社から名古屋市の会社のPCが遠隔操作された痕跡も見つかり、片山が関与した疑いが強まったという。警視庁幹部は「今やデータが億単位なのは大前提。PCで解析しなければ探しきれない。どんなキーワードで絞り込むかで捜査員の力量が問われる」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り込め詐欺やネットバンキングなどの銀行口座を使った犯罪の捜査でも、膨大な取引データから不審な取引を見抜くことが不可欠で、警視庁幹部は「データの大容量化は続く。解析速度をさらに上げるため、不審な情報をあらかじめ抽出するようなソフトの開発も必要になる」と訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の影響 ==&lt;br /&gt;
* 同人誌即売会事業を行う赤ブーブー通信社が脅迫を受けて、2013年1月から3月にかけて開催される予定だった『黒子のバスケ』関連の複数の同人イベントの開催中止を決定した。&lt;br /&gt;
* 渋谷[[パルコ]]にて行われたキャラクターイベントショップ「黒子のバスケ produced by [[ナムコ・ナンジャタウン]]」が諸事情により早期終了した。&lt;br /&gt;
* 2012年11月23日にオープン予定だった『黒子のバスケ×「[[アニメイト|アニメイトカフェ天王寺]]」』が開催中止となった。&lt;br /&gt;
* [[バンプレスト]]は2012年12月中旬に発売予定だった「[[一番くじ|一番くじ 黒子のバスケ]]」を、諸般の事情に伴い2013年1月中旬に発売延期した。&lt;br /&gt;
2013年のJUMP祭り&lt;br /&gt;
では予定通りに&lt;br /&gt;
イベント開催された&lt;br /&gt;
このことはYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
2014年9月1日掲載で漫画終了した&lt;br /&gt;
この事はYahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[劇場型犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くろこのはすけきようはくしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:2012年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:毒物を使用した事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E7%94%B0%E4%B8%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85&amp;diff=249026</id>
		<title>金田一少年の事件簿の犯罪者</title>
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				<updated>2014-09-01T03:38:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{告知|重要な議論|犯罪者記事の削除提案|トーク:金田一少年の事件簿の登場人物#犯罪者記事の削除提案}}&lt;br /&gt;
{{ネタバレ冒頭}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|金田一少年の事件簿|金田一少年の事件簿の登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
'''金田一少年の事件簿の犯罪者'''では、漫画『[[金田一少年の事件簿]]』およびそれを原作とした[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|アニメ]]、[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|テレビドラマ]]に登場する犯罪者について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作中の真犯人には[[怪人]]名とされる代名詞的な呼称が付いていることが多い。犯人が予告状や犯行現場に残したメッセージなどで名乗る場合と、その地方に伝わる怪物や幽霊等の名前や手口が類似している過去の犯人に付けられたあだ名、一ら関係者が目撃した犯人の変装時の姿などから呼ばれるようになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数犯の場合もあるが、殆どの場合は真犯人一人が優位に立っており、他の共犯を口封じ等で殺害するなど、ほぼ対等な共犯関係にある場合は少ない。一らが事件の真相を全部披露する際には一人の真犯人のみが指摘されることが多く、生存している複数犯が披露されることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|金田一少年の事件簿|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  重要犯罪者 ==&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]（たかとお よういち） &lt;br /&gt;
: 通称「地獄の傀儡師」。詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]（かいとうしんし） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== FILEシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; 有森裕二（ありもり ゆうじ）〔ドラマ：有森 裕（ありもり ゆう）、アニメ：神矢修一郎（かみや しゅういちろう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]]/演 - [[小橋賢児]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「歌月」（かげつ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作、アニメ）3人 / （ドラマ）2人（緒方夏代除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（原作、アニメ：早乙女涼子 / ドラマ：鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 不動高校2年、演劇部所属小道具係（神矢は照明係）。&lt;br /&gt;
: 恋人で、不動高校演劇部のアイドルだった月島冬子が自殺した原因（3人の女子部員のいたずらが原因で顔から硫酸を被り、大やけどを負う）を作った部員たちを次々と[[オペラ座の怪人]]に見立てて殺害。原作・アニメ版ではアリバイトリックに使われたある物が見つかってしまい、口封じの為に顧問（アニメ版ではオペラ座館専属のシェフ）の緒方夏代をも殺害。犯行が暴かれた後、最後の標的である早乙女涼子（ドラマ版では鷹島友代）を殺そうとするも、金田一（ドラマ版では黒沢和馬）に説得された後、自らが作った時限装置付きの[[クロスボウ|ボーガン]]で[[自殺]]（アニメ版・ドラマ版ではボーガンの矢が外されていたため、投身自殺）し、後悔と金田一への感謝の言葉を言い残して息を引き取る（ドラマ版では、前述の言葉を言った後に自殺）。&lt;br /&gt;
: アニメ版では有森裕二は登場せず、代わりに原作の有森を大幅に変更して作られた'''月島亮二（つきしま りょうじ）'''が登場している。月島は冬子の兄で演劇部の顧問であり、冬子の日記を常に持参している。エピローグでは冬子の手紙について語る重要なポジションとなっている。&lt;br /&gt;
: 原作での神矢修一郎は、冬子に恋心はあるが犯行に及ぶ程ではなかった。アニメ版では、神矢は喧嘩に明け暮れる日々を送っていた元不良であったが、月島冬子の告白によって更生し、恋仲となるというエピソードが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 六星竜一（ろくせい りゅういち）〔ドラマ：神崎 竜一（かんざき りゅういち）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[東根作寿英]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「七人目のミイラ」（ドラマ：「五人目のミイラ」）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）8人（六星詩織・本物の小田切進を含む） / （ドラマ）3人（神崎詩織を含む / 一色寅男・五塔蘭・兜礼二・連城久彦除く）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （原作）1人（金田一一） / （ドラマ）2人（金田一一・兜礼二）&lt;br /&gt;
: 年齢は26〜27歳。自らの母親に[[殺し屋|暗殺者]]として育てられた男。冷酷無残な殺人者であり、芸術的な犯罪に拘る所は高遠と共通するが、知的トリックではなく犯罪現場の演出に「芸術」を求める。&lt;br /&gt;
: 27年前、[[大麻]]の密栽培と密売によって作られた異人館村で、その所業に反対して警察に告発しようとした[[牧師]]夫婦を6人の村人が射殺。さらには牧師の養女たち7人を[[教会]]に閉じ込めて火を放った。その際、村人の1人である風祭淳也が一人生き残っていた“六星（神崎）詩織”を密かに助けて、[[占星術殺人事件|6人の遺体をトリックを使い7人に見せかけた]]（風祭と詩織は元々恋仲であったが、風祭は自身も大麻密売に関与していたことから他の村人に逆らえなかった）。その後、詩織は風祭の前から姿を消し、事件後に出産した息子の竜一に殺人術を教えながら育て、最後の仕上げに自分を殺させた。&lt;br /&gt;
: その後、六星竜一は不動高校に赴任する予定の小田切進（おだぎり すすむ）を殺して彼になりすまし、時田若葉（ときた わかば）と交際しながら計画の実行を見計らっていた。しかし予想より早く小田切の遺体が見つかってしまい、急遽計画を実行に移した。&lt;br /&gt;
: 異人館村で、被害者の体の一部を“見立て”として切り取り持ち去るという猟奇殺人を実行。合計6人（ドラマでは2人）もの人間を殺害（兜霧子は時田若葉に殺害させた）。金田一によって真相を暴かれた後は、最後の標的だった兜礼二を殺害し（ドラマでは生存）、美雪を人質にとって逃走。隠されていた大麻畑に火を放とうとするが、追いかけてきた一と乱闘になり、[[散弾銃]]で狙撃して殺そうとするが、実父であった風祭に射殺された。そのすぐ後、風祭も畑に火を放ち、後を追って自殺。死後、殺害した人物の遺体の一部や凶器が発見された際に若葉の遺体の一部だけが埋葬されており、更に若葉の遺体に抵抗した痕跡がなかったことから、二人が本当に愛し合っていたことが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 原作では結果的に竜一は目的を完全に達成しており、金田一にとっては犠牲を防ぐことができなかった、苦い事件となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 綾辻真理奈（あやつじ まりな）〔ドラマ：綾辻真理（あやつじ まり）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[山崎和佳奈]]/演 - [[黒沢あすか]]、[[藤原まゆか]]（少女時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪夜叉」（ゆきやしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪夜叉伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（高田洋一・実の祖父除く） / （ドラマ）5人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（比留田裕子） &lt;br /&gt;
: [[テレビジョン放送局|テレビ局]]のタイムキーパー。年齢は20歳。元の姓は「久世（くぜ）」。 &lt;br /&gt;
: 10年前に両親と共に飛行機事故（ドラマではバス事故）に遭遇。彼女は軽傷で済んだが、父親は行方不明となり母親は生きているものの瓦礫に身体を挟まれて身動きが取れない状態だった。綾辻は、その時事故現場を取材しに来ていた当時無名のテレビ局のクルーのグループ（加納りえ、明石道夫、比留田雅志（ドラマでは高田洋一）、水沼貴雄（ドラマでは水沼正三）の4人）に助けを求めるが、彼らは偶然事故現場で遺体を発見した[[画家]]・氷室一聖と水沼を入れ替わらせ彼の遺産を横取りしようと企んでおり、助けを求める綾辻を冷たく追い返す。その直後、母親は瓦礫に潰されて死亡した。&lt;br /&gt;
: 彼女はその恨みからクルー4人を[[金田一少年の事件簿の登場人物#速水玲香|速水玲香]]らの[[ドッキリ]]番組のロケを行なった[[北海道]]の山荘にて次々と殺害しながら、[[金田一少年の事件簿の登場人物#明智健悟|明智警視]]を水沼一人の犯行へとミスリードさせた。その後、一に事件を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、高田の殺害後に谷底に転落した一と玲香を助けるシーンがある。最終的にディレクターの比留田裕子を殺害しようとした瞬間、実の祖父が裕子を庇い命を落としてしまった。&lt;br /&gt;
: 原作では初めて生存したまま逮捕された真犯人となった。4人殺した綾辻への刑について剣持は「無期懲役は免れないだろうが、所内の態度次第では早く出てくることもできるだろう」と語っている。ドラマ版では「金田一少年の事件簿 永久保存版」で無期懲役の判決が下された事が語られている。&lt;br /&gt;
: ドラマ版・アニメ版では、舞台となった地方の出身という設定で、氷橋や雪夜叉の知識があるということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 的場勇一郎（まとば ゆういちろう）〔ドラマ：浅野令子（あさの れいこ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[肝付兼太]] / 演 - [[細川俊之]]（的場）・[[田中美奈子]]（浅野） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「放課後の魔術師」（ほうかごのまじゅつし）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 学園七不思議殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（七瀬美雪）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄罪（10年前の青山ちひろ）&lt;br /&gt;
: 不動高校の[[物理学|物理]]教師、ミステリー研究会顧問（的場）、不動高校の化学教師（浅野）。&lt;br /&gt;
: かつては[[製薬|製薬会社]]の[[研究員]]をしていたが、[[治験]]時の事故で死亡した6人の被験者達の死体が埋められた不動高校旧校舎の見張り番を押し付けられる。その後長い時間が経過し、自分に見張りを押し付けた人物がほとんど死んだ後も強迫観念に駆られるかのごとく秘密を守り続けていた（ドラマでは浅野が的場を守る為に殺人を犯していた）。ところが10年前、偶然秘密を知ってしまった青山ちひろという女生徒を揉み合いの末に誤って死なせてしまったため、彼女の遺体をミステリー研究会の部室の壁に埋めた。その10年後、地震で偶発的に壁が崩れてしまったことで桜樹るい子（ドラマでは桜樹マリ子）に青山の遺体を発見されてしまい、彼女を殺害し[[七不思議]]の一つに見立てる。そして遺体が発見されることを恐れ、崩れた壁を隠すために貼ったポスターを剥がそうとした尾ノ上貴裕を殺害、美雪にも重傷を負わせた。&lt;br /&gt;
: 自身の保身が犯行動機であるため公式ガイドブックにも最も同情・共感の出来ない犯人とされている。&lt;br /&gt;
: 最期は青山ちひろの父親であり警備員の立花良造（ドラマでは雨宮良造）により刺殺された（ドラマでは令子が刺殺される）。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、6体の死体を隠した関係者の一人は的場だが、青山ちひろを死なせたのは浅野である。的場は彼女を庇う為に共犯になり、自ら犯人と名乗った直後に窓から投身自殺した。ドラマ版では的場が手をかけたのは美雪のみで、マリ子・尾ノ上を殺害したのは浅野になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐伯航一郎（さえき こういちろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[深見梨加]]（変装時）・[[藤田淑子]]（本来の声） / 演 - [[山口香緒里]]・[[ジョン・マクダモット]]（少年時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「招かれざる客」（まねかれざるきゃく）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）6人（4年前の伯父を含む） / （ドラマ）4人（火村康平除く）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗罪・詐欺罪（米国で浮浪生活）&lt;br /&gt;
: 大学教授・佐伯京助の息子。年齢は13歳。&lt;br /&gt;
: 佐伯教授と、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の舞台[[俳優|女優]]の間に生まれた[[混血|ハーフ]]。幼い頃から優秀で、3歳にして[[日本語]]・[[英語]]・[[フランス語]]を自在に使いこなしたり、難しい専門書を読んだりしていた。10年前、父親に連れられ悲報島を訪れ、「佐伯古学会」の財宝調査に付き添うが、古学会会員の柿本麻人・八十島隆造・矢荻久義、不動産屋の美作大介と父親の間で財宝を巡って争いが起き、目の前で父親を殺害されてしまう（本人曰く、3歳の子供には証言能力がないため彼らを告発できなかった）。母親は既に他界していたため、アメリカの[[おじ|伯父]]に引き取られたが、過酷な労働をさせられたり[[女装]]をさせられるなどの虐待を受けたため、9歳の時に事故を装って伯父を殺害。その後、送られた養護施設を脱走して街で荒んだ生活を送った。そして事件の半年前、アメリカ留学中の美作大介の娘・碧と再会。復讐目的で付き合うが、次第に碧に好意を寄せていった。しかし碧は「宝探しツアーを手伝え」とだけ書かれた父親の冷たい手紙に絶望して自殺。碧の自殺の原因を知った航一郎は悲報島の財宝そのものに恨みを持ち、美作碧に成り代わって日本に帰国して美作大介を殺害、意図的にツアーの参加客を選出した。ツアーの案内係を担当しつつ2人を殺害し、原作・アニメ版では自分の正体を見てしまったツアー参加者である火村康平も殺害。そして最後に矢荻を殺害しクリスに罪を着せようとするが、一に真相を見破られた。その後、ツアーに紛れ込んでいたもう一人の罪人・岩田英作に腕を撃たれ、崩壊した財宝の洞窟に一と共に閉じ込められたが、何とか洞窟から脱出し、警察に補導された。ドラマでは洞窟に取り残された一と美雪を助け、その後洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: 怪人名「招かれざる客」は初めて犯人以外が名付けた名である。作中では怪人「山童」（やまわら）の恐怖が語られるシーンが多いが、あくまで本作の怪人名は「山童」ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#遠野英治|遠野英治]]（とおの えいじ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 不破鳴美（ふわ なるみ）〔ドラマ：兵藤鳴美（ひょうどう なるみ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本梨香]]/演 - [[篠倉伸子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「赤髭のサンタクロース」（あかひげの-）〔ドラマ：「冥界の道化師」（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館ホテル殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人（10年前の殺人事件を含む） / （ドラマ・アニメ）4人（佐木竜太除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （アニメ）1人（佐木竜太） &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[北海道警察|北海道警]][[刑事部|捜査一課]][[警視]]。&lt;br /&gt;
: 本名は北見蓮子（きたみ れんこ、ドラマでは文月蓮子）。年齢は27歳（「不破鳴美」として偽った年齢は28歳）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃に両親を亡くし、[[双生児|双子]]の妹である北見花江（ドラマでは文月花蓮）と生き別れになる。引き取られた家での冷たい仕打ちに家出した後、出会った男に麻薬中毒にされる。その事実を知って別れ話を切り出すが、男に「売春で稼ぐために手放さない」と言われたため衝動的に殺害してしまう。逃亡生活の途中で花江のもとに身を寄せるも、[[自首]]するように説得され、その時運悪く警官が訪れた事を裏切りだと思い込み再び逃亡、自殺を決意する。その後自殺のために訪れた崖で受験に失敗し自殺した女性（本物の不和鳴美）の遺書と身分証明書を手に入れ、彼女に成り替わることで復讐のために人生を再出発することを決意する。&lt;br /&gt;
: [[美容外科学|整形]]し自殺した女性に成り済ました後は[[東京大学|東大]]に入り卒業、[[日本の警察官|警察官]]になり「不破鳴美（ドラマでは兵頭鳴美）」として、殺した男に麻薬を売りつけた密売人「赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）」を追う。単独捜査で1年前に万代鈴江・虹川幸雄の二人が密売人「赤髭のサンタクロース」を殺した事を突き止めたが、そこに居合わせた花江に正体を知られてしまい、彼女が花江の姉だと知った万代と虹川から10年前の殺人事件のことで強請られ、警察が押収した麻薬の横流しを要求される。そのため、異人館ホテルで2人を殺害。その上で、トリックの証拠となるものを偶然ビデオに撮影してしまった佐木竜太も殺害（ドラマ版では佐木は登場せず、アニメ版では佐木は一命を取り留める）し、そして妹である花江も殺害して罪を着せる。食事時の癖がきっかけで一に花江と双子であることを見破られ、[[DNA型鑑定|DNA鑑定]]をされたことでそれが動かぬ証拠となり、逮捕される。不破が追っていた麻薬密売人「赤髭のサンタクロース」の麻薬ルートは、後日に一によって暴かれた。&lt;br /&gt;
: [[留置場|留置所]]で一と面会した時に花江が送っていた二重生活のことを知らされ、殺してしまった事を後悔することになる。なお、原作で一が面会した時は再整形で本来の顔に戻っていたが、アニメでは不破鳴美の顔のままである。&lt;br /&gt;
: ちなみに犯人としては聖正景太郎や黒沼繁樹同様に社会的地位の高い人間の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浅野遙子（あさの ようこ）〔ドラマ：小野 弓子（おの ゆみこ）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[石野真子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「地獄の子守唄」（じごくのこもりうた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 首吊り学園殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 大学[[予備校]]・四ノ倉学園の数学講師。年齢は33歳。&lt;br /&gt;
: [[いじめ]]で[[不登校 (理由別長期欠席者数)|不登校]]になり、[[大学入学資格検定|大検]]で[[美術大学]]を目指していた予備校生徒の深町充と恋人関係にあったが、1年前に彼が突然首吊り自殺をしてしまう。しかし後になって、深町の死は彼をいじめていた3人の生徒が非道ないじめの最中に殺してしまったものだと判明。その3人に恨みを持ち四ノ倉学園に伝わる子守唄を利用した殺害計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 一連の事件で自分を犯人である噂を流したり密室状態での首吊り殺人を起こすことで一度自分に嫌疑を向けさせて逮捕状態にした上で、殺害順番を誤認させるトリックとテストを受けた時間のトリックや自殺させた思い込ませる偽装トリックを誤認誘導させて、自分のアリバイと作り出して無実になるようにしむけた上で釈放させることに成功。その後で仁藤に自筆による偽装遺書を作成させた上で殺害して、全ての罪を仁藤に着せた。&lt;br /&gt;
: 一の推理を寸前までミスリードさせた数少ない殺人犯。しかし、寸前で自分の推理がミスリードされたことに気づいた一によって真相を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 一が仕掛けた五択の事件にまつわるテストで全問不正解を選択した心理的証拠、殺害順番トリック、自筆テストの時間トリックを暴いたがあくまでも状況証拠に過ぎず自分がテストをすり替えた証拠がないと言い張り、カンニングされたために試験が異なるが全く回答が同じ一と室井のテスト記録という証拠も仁藤の自筆遺書を理由にシラを切り、仁藤の遺書が偽装であるとする完全な物的証拠を突きつけられるまでシラを切り続けた。 &lt;br /&gt;
: 逮捕後は食事もろくに取らず自殺未遂を図るが、深町の残したメッセージに気づきそれを伝えに来た一の説得に涙した。ドラマでは、一に真相を暴かれた後に自殺を図ろうとするが、一がその場で深町のメッセージを伝えて自殺を止まり、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽紫乃（たつみ しの） &lt;br /&gt;
: 声 - [[武藤礼子]] / 演 - [[真行寺君枝]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「首狩り武者」（くびかりむしゃ）〔アニメ：「呪い武者」（のろいむしゃ）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[岐阜県|岐阜]]の[[旧家]]・巽家当主の後妻。年齢は37歳。&lt;br /&gt;
: 15歳の時に父親が多額の借金を残して他界し、病弱な母親を抱えた中、不幸な境遇を脱しようと成績トップの県立高校に入学したが、資産家の令嬢・綾子から陰湿ないじめを受けた。高校2年の時に母親が病死したため高校を中退し、行きずりの男だった仙田猿彦に身を任せたが、妊娠を知ると猿彦は失踪。出産で訪れた病院で旧家・巽家に嫁いだ綾子と再会し、性格と境遇のギャップを恨み、自分の子供に良い暮らしをさせようと綾子の子供・征丸と自分の子供・龍之介を取り替えてしまう。&lt;br /&gt;
: その後しばらくして龍之介の成長を見たくなり巽家に[[家庭内労働者|使用人]]として入り、綾子が亡くなった後に巽家当主・蔵之介の後妻となった。しかし蔵之介の死後に発表された[[遺言|遺言状]]には紫乃の連れ子（＝綾子の実子）の征丸に家督を譲ると書かれていた。その時に見せた征丸の表情が綾子と重なったため、龍之介に家督を継がせるために征丸を殺害。その犯行に協力していた龍之介の実父で巽家使用人・仙田猿彦も後に殺害した。一に真相を暴かれ全てを告白した後、紅茶を飲んだところ龍之介により混入されていた毒が原因で死亡した。龍之介は事件後に晴れて当主になる事になっており、その際に邪魔な紫乃を自殺に見せかけて殺そうと企んでいたが、彼女が自分の実母であるとは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 原作では剣持の[[幼馴染]]とされており、「剣持くん」「紫乃さん」と呼び合う仲で、一緒に下校したこともあり、剣持の初恋の相手であるらしいことが示唆されている。但し、剣持の年齢は48歳とされているため、37歳の紫乃と同じ学校には通えるはずがなく、設定に矛盾が生じている。ドラマ版では高校2年まで住んでいた街にかつて剣持が駐在として勤務しており、その時知り合いになったとされている。アニメ版では詳細は語られていないが、剣持の年齢が38歳となっているため、[[幼馴染]]という設定にも無理がなくなっている。&lt;br /&gt;
: 剣持は彼女の豹変に驚き悔やみ、「あんなことをする人ではなかった」と事件後に一に感傷を漏らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 都築哲雄（つづき てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀勝之祐]] / 演 - [[山下真司]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「見えざる敵」〔アニメ：「見えない敵」、ドラマ：怪人名なし〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人 / （ドラマ）4人（大村紺・時任亘・桂横平を除く） &lt;br /&gt;
: 橘五柳の誕生パーティーの参加者で、いつきの知人（ドラマでは先輩）。年齢は52歳。職業はTV[[ディレクター]]。妻はすでに他界。&lt;br /&gt;
: 娘である瑞穂の病状回復の為に自分の[[腎臓]]を移植しようとするが[[医療過誤|医療ミス]]で失敗に終わり、そこを悪徳医者に付け込まれ、臓器密売に手を染める。その事を知ったノンフィクション作家の橘五柳は、ある社会悪を告発するとして実名ノンフィクション（後に「臓器密輸」として発表された）の原稿が存在することをパーティで発表し、それを賞品とした推理ゲームの開催を宣言してしまう。橘に原稿を渡すよう頼むが、拒否されて（都築は娘のために心ならずも犯罪に加担していたのだが、橘にはそれが分からず、「お前のような悪をペンの力で駆逐するのが使命だ」と頑として譲らなかった）衝動的に殺害。その後、たまたま現場に現れた一に罪を着せる。その後、暗号のありかを知るために原稿の在処を追って一が解いた推理ゲームで暗号を知る人物を辿っていき、大村紺、時任亘、桂横平、野中ともみの4人（ドラマでは赤帆紺、物部真理、野中ともみの3人）を伝言順に次々と殺害。しかし、伝言は野中で終わりであり、また伝言の最後ではなく伝言の順番が推理ゲームの答えであることが解り、原稿を取りにいった際に一に捕らえられた。その一に真相を暴かれた後に自分のやっている事が最低だと改めて気付き、自殺した。死に際の遺言により彼のもう一つの腎臓は娘・瑞穂に移植された。その後、娘の瑞穂はいつきによって養われることになる（いつきの配慮で、瑞穂には父の死は伏せられている）。なお、ドラマでは名字の読みが「つづく」に変更されていた（表記は変わっていない）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小城拓也（こじょう たくや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本充]]/演：[[沢向要士]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「影の脅迫者」（かげのきょうはくしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件（被害者）・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（金田一一）&lt;br /&gt;
: 速水玲香の[[マネージャー#芸能界のマネージャー|マネージャー]]。年齢は23歳。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父・速水雄一郎を教唆し、玲香の身体を狙っていた社長・赤間光彦を殺害させる。その後、速水雄一郎を絞殺。&lt;br /&gt;
: 15年前の8歳の時に妹・梓と共に誘拐され、目の前で父親を絞殺される。その自身は助け出されたが、梓は連れ去られて行方不明となった。実はこの梓こそが後の速水玲香であった。この事件がきっかけで8歳以前の記憶がほとんどなくなって、居心地の悪い親戚の家に育てられる。学校では成績をキープし、東大に進学。しかし、目の前で父親が絞殺された[[心的外傷|トラウマ]]でネクタイが締められなかったため就職ができず、大学卒業後は服装に自由が利く芸能プロに就職することを余儀なくされる。芸能プロで玲香のマネージャーをすることになり、その後に玲香を育てた速水雄一郎の顔を見て、速水雄一郎が父を殺害した誘拐犯であることを思い出し、玲香が自分の妹である事にも気付いた。そして、速水雄一郎が伊丹吾郎を殺害したのを目撃して、一連の犯行に及ぶことになる。&lt;br /&gt;
: 最後は混乱して外に飛び出した玲香を[[雪崩]]から救ったが、その直後に雪崩に巻き込まれて生死不明となった。ドラマでは崖から飛び降りようとして落ちかけた小城の手を掴んだ一の決死の救助にもかかわらず、自ら手を離し自殺を遂げる。&lt;br /&gt;
: 「速水玲香誘拐－」では妹の速水玲香の実母が大女優・三田村圭子であることが明かされたが、小城が速水玲香と同母兄妹であることや小城の実母が三田村圭子であることを示す明白な描写はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 多岐川かほる（たきがわ かほる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田理保子]] / 演 - [[黒田福美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「Mr.レッドラム」（ミスター - ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（坂東九三郎）&lt;br /&gt;
: [[推理小説]]作家。年齢は45歳。「多岐川かほる」は偽名であり、原作では本名不明。ドラマでは「保科ゆかり」が本名とされている。&lt;br /&gt;
: 大学1年時に「犯罪研究会」というサークルに属しており、計画立案者で恋人の狭山恭次や当麻恵、リチャード・アンダーソン、坂東九三郎（ドラマでは、山田隆明も加わる）と共に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）を起こす。事件後、金の配分を求めた3人（ドラマでは4人）と「完全犯罪の成立」を主張する狭山との間で意見が分裂し、アジトの外で彼らに襲撃され、狭山と共に地中に埋められた。彼女は何とか抜け出して救助されたものの、狭山は死亡（当初は行方不明扱いで発見されたのは20年後）。その後3人は山分けした金を元手に社会的地位を作り上げた。彼女は整形をして別人「多岐川かほる」として生まれ変わり、狭山が残した犯罪計画書を元に人気推理作家となりながら、狭山を殺した彼らに復讐を誓う。&lt;br /&gt;
: 「Mr.レッドラム」（[[スティーブン・キング]]の『[[シャイニング]]』に由来）として城そのものを舞台かつ賞品に、アメリカ刑事、英国犯罪心理学者、推理小説評論家、推理小説家（自分自身）、ドイツ警察監察医、犯罪ルポライター、日本刑事、高校生探偵など、多くの名探偵を招待して推理大会「ミステリー・ナイト」を開き、蝋人形を用いた心理トリックを用いて3人（ドラマでは第3の犠牲者が坂東九三郎ではなく山田隆明になっている）を殺害。これは狭山が残した犯罪計画書を「蝋人形城殺人事件」を元にしたものであった。なお坂東殺害時には「彼が犯人であり自殺した」という趣旨の偽遺言を用意しているが、自ら「真犯人は他にいる」と発言するなど参加者をだましきれるとは思っていなかった模様。&lt;br /&gt;
: 一に真相を暴かれた後に城に火を放ち、拳銃で自分の頭部を撃って自殺した。アニメでは、火災による瓦礫の下敷きになる形で自殺している。ドラマでは坂東を殺そうとするも追いつめられ、金田一のように心の温かい探偵を主人公にした小説が書けなかった事を心残りと言い残し、自殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和泉さくら（いずみ さくら）／蒲生さくら（がもう さくら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]] / 演 - [[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「もう一人の怪盗紳士」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人（鷲尾除く） / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 本名は前者で、後者は蒲生家に入った際の名前。この事件のわずか1ヵ月前までは一のクラスメイトであった。年齢は17歳。&lt;br /&gt;
: 5歳まで育てられた父親の和泉宣彦（いずみ のぶひこ）は天才的な才能を持った画家だったが、5歳の頃に落ち目の画家・蒲生剛三の[[ゴーストライター|ゴースト]]にされ半ば監禁状態で絵を描かされていた。その後、蒲生に逆らったため薬を打たれて廃人状態になり、[[沖縄県]]の離島・[[波照間島]]の病院へ送られてしまう。さくらはその病院で父と再会するが、既に末期症状の彼は、「愛する我が娘の肖像」を描き終えて娘の記憶を取り戻した直後に絶命する。&lt;br /&gt;
: 父の死の原因が蒲生たちの犯行によるものと知った彼女は復讐を決意。[[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]を騙って国際絵画コンクールに「愛する我が娘の肖像」を蒲生剛三の未発表画を盗んだものの名誉を与えたいという名目で出品し、蒲生剛三の娘を名乗り出て蒲生家に潜り込む。そして、蒲生と付き添い医師の海津里美を殺害し、その罪を怪盗紳士に着せようとした（怪盗紳士の犯行に見せかけるため、事前に蒲生邸内の木をモチーフにした絵を隠してその木を燃やしたり、自分の髪の毛を切ったり、蒲生と海津の殺害と平行して2人をモチーフにした絵をどこかに隠した）。更にドラマ版では、第一の殺人として「鷲尾社長の肖像」を盗み画廊社長の鷲尾を殺害し顔をえぐり取るという残酷な行為に手を染めている。結局は一に犯人と見破られ、全てを告白した直後にナイフで自らの胸を刺して自殺を図り、死に際に一に想いを伝えようとしたが断念し、その直後に息絶えてしまった。&lt;br /&gt;
: 以前から一に微かな恋心を抱いていたらしく、不動高校から転校する日にいじめを受けていたところを一に助けられた事がきっかけで彼に強い好意を寄せるようになった。不動高校時は地味な印象であったが、本来は目の覚めるような美人であり、蒲生邸で再会した時は、外見のあまりの変わり様に一も美雪も心底驚いていた。ドラマ版ではさらに真壁に好意を寄せられており、死の間際に一と真壁がさくらをラベンダー畑へ連れて行くシーンがあった。&lt;br /&gt;
: さくら死亡後、蒲生家の執事・小宮山吾郎は、妻が妊娠中に失踪して女児を産み落として死亡し、産まれた子供がどこかに引き取られたこと、妻の左胸にはチョウのアザがあったことを話し、さくらの実父が自分ある可能性を示唆した。&lt;br /&gt;
: その後、蒲生の名義になっていた絵はすべて和泉宣彦の作品として認められた。&lt;br /&gt;
同局のドラマの5では初代深雪と共演した。さらにアニメのブービーマジック歌った鈴木紗理奈も出ていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 檜山達之（ひやま たつゆき）・森下麗美（もりした れみ）〔ドラマ：鷹島友代（たかしま ともよ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]（檜山）・[[大谷育江]]（麗美） / 演 - [[金子賢]]（檜山）・[[三浦理恵子]]（友代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「亡霊兵士」（ぼうれいへいし）〔ドラマ：生き残り兵士」〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 墓場島殺人事件、オペラ座館殺人事件（ドラマ版鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人（米村チーム4人・難波は檜山、萩元は森下（鷹島）が殺害）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（岩野渉）&lt;br /&gt;
: 檜山は大学2年生、森下（鷹島）は不動高校2年生。&lt;br /&gt;
: [[長野県]]の黒坂村という小さな山村で育った幼馴染同士。ところが2年前に起きた黒坂村全焼事件によって2人の家族・他の村人など合計32人が焼死し、帰る家も故郷も失ってしまう。その数ヵ月後、東京で「戦闘サバイバルサークル」の岩野渉、難波昌平、萩元哲範、米村、守屋、河野、井坂ら7人の会話から、彼らの失火により黒坂村が焼かれたと考え、復讐を決意する。&lt;br /&gt;
: 墓場島にまつわる亡霊兵士を利用して、お互いに他人の振りをしながら岩野を除く6人を殺害した。最後の1人・岩野も殺害しようとしたが、実行の際に一が身代わりを頼まれて岩野と入れ替わっていたために中断。一に真相を見破られた後、檜山は森下を庇い全ての罪を被ろうとしてナイフを腹に刺して自殺（アニメでは服毒自殺）。森下麗美は逮捕された後、全てを自供した（理由は檜山の子供を妊娠していたからであり、子供のために罪を償うと言う〔原作・ドラマ共通の設定〕）。&lt;br /&gt;
: ドラマでの森下麗美は、真壁誠と付き合っているが、原作の平嶋千絵の代役であるため、原作での麗美の役割は鷹島友代に変更された。鷹島は墓場島ですべてを自供した後、錯乱した岩野に人質にされ、殺されそうになったところを檜山が庇って命を落とした。その後、この岩野の行動に激怒した一が岩野を殴りつけるというシーンもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小野寺将之（おのでら まさゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[緑川光]] / 演 - [[本宮泰風]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「不死蝶」（ふしちょう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 黒死蝶殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（斑目揚羽）&lt;br /&gt;
: [[金沢市|金沢]]の[[チョウ|蝶]]研究家・斑目紫紋の長女・舘羽（たては）の婚約者（ドラマでは斑目紫紋の助手）、旅行社社員。年齢は24歳。旧姓は「須賀」、前の名は「徹」。名前を変えたのは、12年前に自分を育てた父方の祖母が亡くなって小野寺家の養子になった事と、2年前に「それまでの自分と訣別するため」改名した事による。目の色は左だけ緑色（いわゆる[[虹彩異色症|オッドアイ]]。[[ロシア]]と日本のハーフである母親からの遺伝）。&lt;br /&gt;
: 彼が生まれる前の25年前、彼の父親である蝶研究家の須賀実が200年前に絶滅していたとする「夜光蝶」のサナギを見つけたが、偶然そのことを知人から知った斑目紫紋にそれを奪われてしまい、須賀はそれを苦にして自殺。須賀の妻である緑は小野寺を生んで須賀の実家に預けた後、復讐心から紫紋へ嫁ぎ、冷凍保存していた須賀の精子を使って[[人工授精]]で3人の娘（ドラマでは2人の娘と1人の息子）を生んだ（現在の法律では人工授精で子供を産む際は父親が生存していなければいけない）。緑は紫紋が死去する時に真実を告げ復讐をするつもりだったが、それを知る由もない小野寺は斑目一族を根絶させようと家に入って信用を勝ち取り、紫紋、舘羽、るりを殺害。揚羽をも毒グモで殺害しようとしたが失敗に終わる。一に真相を暴かれ、緑が事実を告白した後、刃物で腹を刺して自殺を図った。その後、緑が家に火を放ち、緑の腕の中で炎に包まれ共に死亡した（ドラマでは母・緑と共に一と揚羽に助けられる）。その後、斑目紫紋に夜光蝶の発見を密告した山野勝己が罪滅ぼしのために夜光蝶の発見者を須賀実にするように努力した。&lt;br /&gt;
: ちなみに館羽たち3人は須賀と緑の血を引く実の妹であることが犯行後に判明するが、母親が同じであることは最初から理解していたため、緑に近づくための偽装とはいえ腹違いの妹と（本人はそう思っていた）婚約していたということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳥丸奈緒子（とりまる なおこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]] / 演 - [[高橋理奈]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「葬送銀貨」（そうそうぎんか）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人（ヒロシ、アキオ含む）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（君沢ユリエ＝本人と誤信して生命維持装置を切ったので殺人の実行行為に着手・また君沢には殺人教唆もしている）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」レディースのチーフデザイナー。年齢は28歳。ブドウアレルギーがある。&lt;br /&gt;
: 小学4年生の時に母親に捨てられ、親戚をたらい回しにされた結果、不良となるが、その状況を脱しファッションブランド「キミサワ」のトップモデルになる。しかし不良時代の悪友・アキオに脅迫されたため、衝動的に彼を殺害してしまう。それを「キミサワ」の社長・君沢ユリエに見られるが、君沢には黙認されただけでなく死体を隠す協力や励ましまで受けた。それ以来彼女は君沢に絶大の信頼を寄せ、君沢もそれに応えて彼女をチーフデザイナーに抜擢する。しかし君沢と副社長・犬飼要介の密談から自分の立場が無くなることを恐れ、「キミサワ」を自分のものとするために殺人を計画する（犬飼要介を殺害した動機は彼に「キミサワ」を乗っ取られそうになったため）。&lt;br /&gt;
: その中で一の小学校時代の同級生で「キミサワ」のモデル・高森ますみが自分とほぼ同様の人生・考え方を持った「精神的双子」とも呼べる存在（奈緒子にも同様の幼馴染がいる）であるのに気付いて計画に利用する事にし、彼女に元悪友のヒロシを差し向けて自分と同様に殺害させ（但し実際にとどめを刺したのは奈緒子自身）、その死体を捨てる所を撮影した写真を元に脅迫し、ますみに鳥丸奈緒子（真犯人本人なので、疑いを逸らすための偽装。本当のターゲットはライバルブランド「六条」の社長、六条光彦）、犬飼要介の2人の殺人を仕向ける。&lt;br /&gt;
: その後、彼女が犯人だと確信していた霧島小夜子も殺害し、その罪を密室トリックにさせた上でますみに押し付けようとする。さらにますみに銃を持たせた上で心理誘導し、君沢に発砲させ殺害を目論む（君沢は一命を取り留めた）。自分は葬送銀貨を入れた上でドレスやタキシードを作成して置くことで、殺害ターゲットを暗示する心理トリックを仕掛け、自分も殺害対象だったことにして嫌疑を逃れ、サイズを記録した3枚のフロッピーディスクをますみの部屋に置くことで、全ての罪をますみに押し付けようとした。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺害を目論見んでコードにからむイスを移動させる形で生命維持装置を切るが、真相を解き明かした一から君沢がマネキンにすりかえられていた事を知らされ、一の仕掛けた罠にかかり自分が「葬送銀貨」である事を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺人未遂の犯行現場を大多数の人間に目撃されたこと、真犯人とされたますみが婚礼衣装が用意できないこと、ルームキートリック、一度命を狙われて用心深くなるはずなのに自分の部屋に鍵をかけないで平気だった心理的証拠、自身のブドウアレルギーを利用したトリックなどを一に暴かれて突きつけられるも、生命維持装置を切ったのはコードに絡まったイスに気づかずに当たってしまった事故であり、他の殺人についてはあくまでも状況証拠に過ぎないと言い張り、ますみの部屋に置かれていたフロッピーディスクでは自分自身のドレスが作成できないという（スタッフが名字を読み間違えていたためフロッピーには彼女のサイズのデータが入っていなかった）完全な物的証拠を一に突きつけられるまでシラを切り続けた。&lt;br /&gt;
: その後、君沢は先述のアキオの死体を捨てる現場を目撃していた犬飼から脅迫を受けていたため言う事を聞かざるを得なかった事を告白し、彼女の動機が誤解によるものだと判明した。そして君沢が勝ち取った仕事の契約を彼女に譲り、彼女を新しいブランド「ロワゾ」で独立させようとしていたことを知り、泣き崩れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 村西弥生（むらにし やよい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「凶烏の命」（マガドリノミコト＝常にカタカナ表記されていた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 魔神遺跡殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ほか1人は事故による想定外の死者）&lt;br /&gt;
: 宗像家の家政婦。年齢は38歳。&lt;br /&gt;
: 19年前、家政婦として入った宗像家の当主・志郎と密かに恋仲となり、彼の子を妊娠。それに気付いた志郎の本妻・今日子と階段でもみ合いとなり、今日子は転落死してしまう。子供の将来を考えた志郎はそれを隠すことにし、弥生が今日子との一人二役を演じる事となる。しかし1年前に志郎は土砂崩れに巻き込まれ他界。&lt;br /&gt;
: その後、宗像家に降りかかっている「凶鳥の命の戒め」（宗像家の娘は18歳までに契った男を当主に迎える）のため、志郎との間の娘・さつきが東京から帰ってくる事になるが、1年前の土砂崩れの原因が志郎の助手の大和猛と蘇我豊広だった事と、二人が財宝の発掘権を得ようとさつきを狙っている事を知り、殺害を実行する。一に真相を暴かれた後、自殺を図ろうとした瞬間に目の前に雷が落ちてショックで倒れ、目が覚めると事件の記憶を全て喪失していた（その為、事件は事実上不起訴となる）。その場では一命を取り留めたものの実は余命半年という病気の身体であったため、そのまま入院するが、初めてさつきと親子らしい時間を過ごせる事となった。原作では一と美雪がさつきと共に看病しに行くシーンがあったが、アニメではそのシーンはなく、代わりに彼女の死後の話が描かれ、フミも加えて新たに生まれ変わった魔神村を訪れるシーンが加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡真奈美（やすおか まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]] / 演 - [[有森也実]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「道化人形」（どうけにんぎょう）〔ドラマ：影法師（かげほうし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金誘拐罪・監禁罪・銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: 鏑木プロダクションスタッフ、安岡保之の妻。年齢は31歳。&lt;br /&gt;
: 元は鏑木プロ所属のアイドル。アイドル時代は事務所社長・鏑木葉子に散々屈辱的な仕事をやらされてきた。7年前人気が出てきた頃、強姦事件の被害に遭い、マスコミに加熱報道され仕事が無くなる。そのショックから自殺を図ろうとしたところを安岡に救われ、立ち直るきっかけとなり結婚。しかし結婚して6年半後、その安岡が強姦事件の首謀者である事を知り、復讐を誓う。夫・安岡と共謀し、社長・鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊す為に表向きは身代金誘拐として狂言誘拐を起こす。実は高遠の知恵を借り、安岡を殺す為の狂言誘拐だった（ドラマでは高遠は関与していない）。犯行が暴かれた後、鏑木の秘書・小渕沢英成に変装した高遠に毒殺された（ドラマでは吊り橋から飛び降り自殺をしようとするが、玲香の説得により自殺を阻止できた）。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 時田若葉（ときた わかば）&lt;br /&gt;
: 演 - [[遊井亮子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（兜霧子）&lt;br /&gt;
: 一のクラスメート。&lt;br /&gt;
: 一や[[金田一少年の事件簿の登場人物#七瀬美雪|美雪]]の同級生で不動高校の生徒。教員である小田切進（六星竜一）との交際が[[校長]]にばれて[[退学]]させられそうになるが、一の機転で退学は免れた。しかし、その後婚約のため実家に呼び戻されてしまう。一や美雪達を異人館村に招くが、[[結婚式]]の日に斬首され殺害されているのが見つかる。当初発見された死体は実際は彼女とすり替わった兜霧子のものであったが、若葉は霧子の殺害後に六星に殺害され、その遺体は改めて霧子の遺体とすりかえられる。本人は六星に殺害されることは薄々気付いていたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立花良造（たちばな りょうぞう）〔ドラマ：雨宮良造（あめみや りょうぞう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤城裕士]] / 演 - [[河原さぶ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校教員殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校の警備員。年齢は50歳。 &lt;br /&gt;
: 青山ちひろの父親。10年前、娘が死亡した時は[[単身赴任]]中だったため学校側には顔を知られておらず、それを利用して娘の死の真相を確かめるため5年前に警備員として不動高校に潜り込んだ（なお、原作では「立花」はその時名乗った偽の姓だが、ドラマ版の「雨宮」は本名のままである）。そして一により真相が暴かれた直後、的場勇一郎（ドラマでは浅野令子）を殺害した。その後逮捕されたのか、娘の葬儀には参列しなかった。&lt;br /&gt;
: なお、ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、懲役8年の判決を受けるも服役中に脱獄し、一の葬儀会場に「放課後の魔術師」の扮装をして現れ、祭壇に一礼をして立ち去ろうとした際に[[金田一少年の事件簿の登場人物#剣持勇|剣持警部]]らに不審に思われ、そのまま再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩田英作（いわた えいさく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]] / 演 - [[高城淳一]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件・世田谷区保険金殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 少なくとも1人（原作のみ）&lt;br /&gt;
: 「秘宝島宝探しツアー」の執事。10年前までは美作家の執事だったらしい。&lt;br /&gt;
: 温厚な性格だったがそれはこの島の財宝を独り占めするための演技で、佐伯航一郎の手によって財宝を狙う邪魔者が亡くなり洞窟で真相が暴かれた時に本性を現し、佐伯航一郎を撃ち財宝を手に入れた。しかしその財宝は取り上げると洞窟が崩壊するようになっているという罠で、その洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: その後のゲームオリジナルの「悲報島 新たなる惨劇」では洞窟の中で生き延びていたことになっている。ドラマでは、銃弾によって崩れゆく洞窟から脱出し、後に逮捕された。ドラマでは語られなかったが、世田谷区の保険金殺人の容疑で警察から追われている身でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 万代鈴江（ばんだい すずえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土井美加]] / 演 - [[鰐淵晴子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）ひき逃げ事件・異人館ホテル殺人事件 （被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 劇団「アフロディア」団長兼女優。60歳。台本は1回読めば全て暗記してしまうほどの記憶力を有し、かつては「戦後最大のスター」と呼ばれた女優だったが、老いのせいか近年は映画に出演することはなくなった。撮影されることを酷く嫌い、無断でカメラを向けてきた佐木に激怒していた。&lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で金のもつれから麻薬の売人である「赤髭のサンタクロース」（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。警視である不破鳴美に殺害を突き止められるが、実は不破鳴美は10年前に殺人を犯して指名手配された人物が別人を名乗っていたことに気づき、虹川と共謀して不破を脅迫し、「赤髭のサンタクロース」の殺害を見逃した上で警察で保管している麻薬を自分達に横流しするよう求めた。そのため、不破鳴美が仕組んだ劇中のトリックで殺された。彼女の劇団は全て麻薬売買による富と権力により築かれており、誰もが彼女には逆らえない立場にあった。彼女の死後、麻薬所持によりほとんどの団員は逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虹川幸雄（にじかわ ゆきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[西村朋紘]] / 演 - [[小林尚臣]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）ひき逃げ事件、異人館ホテル殺人事件（被害者） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt; &lt;br /&gt;
: [[脚本家]]兼男優。44歳。好色家で、気に入った者は男女関係なく声をかけている（いわゆる「両刀使い」）。 &lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で万代と同じく金のもつれから赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。最後は不破鳴美に彼女本来の声（花蓮と同じ声）で呼び出され、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤髭のサンタクロース（あかひげの - ）〔ドラマ：冥界の道化師（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース事件&lt;br /&gt;
: 罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 麻薬の売人。殺人事件を犯した不破鳴美とは別人。&lt;br /&gt;
: 服装（帽子・コート・ズボン・手袋・ガウン）から髪の毛・眉毛・髭、鞄に至るまで全身を赤に統一した人物であった（ドラマ版では[[道化師]]風の格好と仮面をした人物）。麻薬貯蔵庫・秘密通路や隠し部屋がたくさん作られたホテルの一室を1000万円で10年間借りきり、隠し部屋に館の持ち主だった人物が隠し持っていた麻薬の存在を利用しながら、隠し通路で通じた隣の部屋で麻薬を売りさばいていた。全身や部屋の壁からカーテンまで真っ赤に統一していたのは、一つの色に執着するという麻薬中毒現象が表れたものであった。&lt;br /&gt;
: 売りさばいた麻薬は末端価格にして10億円は下らないといわれている。不破が出会った男に麻薬を売った。最期は万代と虹川によってひき逃げされ、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 仙田猿彦（せんだ さるひこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[二又一成]] / 演 - [[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊・拉致監禁&lt;br /&gt;
: 巽家使用人。元[[軽業]]師。&lt;br /&gt;
: 高校を中退した紫乃に身を任せられるが、妊娠を知ると紫乃の前から姿を消した。紫乃が巽家の後妻として入ると、巽家の使用人として入り、昔の関係をちらつかせながら紫乃に金をせびる。&lt;br /&gt;
: その後に、龍之介が自分と紫乃の子供であることを知り、金目当てで巽紫乃の犯行に協力する。しかし、実際は紫乃に利用されていたに過ぎず、彼女を殺して逃亡しようとしたが、鉛が詰められていた猟銃が暴発して死亡する。当初は彼の単独犯行とみなされたが、彼が[[高所恐怖症]]であることが判明し、一にトリックを見破られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽龍之介（たつみ りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[神奈延年]] / 演 - [[山本太郎]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 巽家先代当主後妻毒殺事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 巽家当主の長男。&lt;br /&gt;
: 巽紫乃の実子。紫乃によって密かに嬰児交換されたため、巽家当主の長男として育つ。養母同様、一度カンシャクを起こすと手をつけられない。&lt;br /&gt;
: 家督相続のために巽家当主に可愛がられていた次男隼人を憎んで、殺害を目論んで毒を盛るも未遂に終わる。長男だったため、家督が自分に相続されるのを当然視していたが、遺言で家督相続に指名されたのは後妻紫乃の連れ子の征丸だったため動揺。しかし、征丸が「首狩り武者」に殺害され、自分への家督相続が確定する巽家会議の直前に（実母とは知らずに）邪魔者の紫乃を自殺に見せかけて殺そうと紅茶に毒を盛る。しかし、一の推理披露において真犯人が紫乃であり、自分の実母であると指摘されて動揺する。その後、紫乃が紅茶を飲もうとしたのを静止しようとしたが、紫乃は毒を飲んでしまい死亡。その後に次男隼人にかつて自分に毒を盛ったことを暴露された（隼人は毒殺が未遂に終わった後、毒の影響でおかしくなったように演技しており、巽家でそれを知っていたのは隼人が心を許した環のみだった）ため、紫乃に毒を盛ったことがわかってしまい人生が転落した。逮捕される際は別人のように罪を自供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 速水雄一郎（はやみ ゆういちろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大場真人]] / 演 - [[長谷川初範]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（15年前の誘拐児の父を含めれば3人）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金目的誘拐&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父親で、[[タロット]]山荘のオーナー。年齢は50歳。&lt;br /&gt;
: 15年前、兄妹を誘拐。身代金の引渡しの際に警官が張り込んでいたのを見つけて、兄妹の父親を殺してしまう。持っていたナイフを誤って左脚を刺して怪我を負い、左脚を悪くした。妹を連れて逃走。その内に情が移り、妹を娘・玲香として育てる。玲香がアイドルとして売れ出すと、玲香の事務所社長からお金を借りタロット山荘を買い取ってペンションを開く。しかし、玲香が事務所社長・赤間光彦から体の関係を要求されていたが、そのことは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 玲香がタロット山荘にやってきた際に、雄一郎が兄妹を誘拐して父親を殺した誘拐犯であることを突き止めた芸能ルポライター・伊丹吾郎に金と玲香の身体を要求され、衝動的に殺害してしまう。その後、彼の遺体を雪の中に埋めるが、何者かによって遺体がタロットカードの一つに見立てられた。その後は「影の脅迫者」から脅迫されて赤間を殺し、一のコーヒーに睡眠薬を入れるが、それが真犯人・小城拓也のためのアリバイトリックの為だと思わず、彼に殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
: ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、地獄に落ちて業火に焼かれながら自分の犯した罪を後悔している姿が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 当麻恵（とうま めぐみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[巴菁子]] / 演 - [[阿知波悟美]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 当麻探偵社社長（ドラマでは推理小説評論家）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に三億円を奪うが強奪した金をめぐり仲間割れをおこして背後から多岐川の首を絞め、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リチャード・アンダーソン&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]] / 演 - [[ロナルド・ハルトン]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 犯罪心理学者。イギリス人。&lt;br /&gt;
: 留学生として来日。元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殴打し、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。なお犯行の際には現金の運搬役を担当し、外国人であることを利用日本語が通じないふりをして検問を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坂東九三郎（ばんどう くさぶろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口健]] / 演 - [[片桐竜次]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 推理小説評論家（ドラマでは坂東探偵社社長）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川に自殺に見せかけられて殺害される。&lt;br /&gt;
: ドラマでは殺害は未遂に終わり、真犯人を暴く過程で坂東が過去に犯した現金強奪と殺人が暴かれるも、二つとも時効成立して罪に問われない完全犯罪を達成していたために高笑いしていたが、直後に天罰のように十字架に刺さって死亡（参加者の一人が落とさせた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山田隆明（やまだ たかあき）&lt;br /&gt;
: 演 - [[赤星昇一郎]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 四億円事件・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 弁護士。ドラマオリジナルキャラ。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に四億円を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殺害（多岐川は殺人未遂）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狭山恭次（さやま きょうじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩沢兼人]] / 演 - [[遠城啓輔]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）&lt;br /&gt;
: 罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 大学生。「犯罪研究会」というサークルに属しており、小説は書かなかったが、あくまで空想とした上で様々な完全犯罪の計画を立案していた。しかし空想だけでは我慢できなくなり、現実世界で計画立案者としてメンバーと共に、誰一人傷つけることなく現金強奪事件を起こす。出所が出ない遺留品を犯行現場に山のように残して初動捜査を油断させ、本物の証拠を覆い隠して時間とともに風化させることを骨格としたもので、この現金強奪事件は後に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）と呼ばれることになった（現金強奪の実行犯「白バイの男」は彼という設定）。&lt;br /&gt;
: 現金強奪に成功したが、狭山は紙幣のナンバーが記録されている可能性を考慮し完全犯罪のために民事時効の20年まで金を不要に使わずに全額自分が預かる事をメンバーに告げ、もし誰かが裏切って金をつかったら自首すると脅した（ドラマでは、現金を全て返却することを主張していた）。だが、その言葉が元々金が欲しかっただけの仲間を煽り、裏切られてメンバーに殺された。&lt;br /&gt;
: 現金強奪事件の共犯である多岐川とは恋人同士の関係であった。殺されかかるが後に息を吹き返した多岐川は狭山が残した犯罪計画書を基に人気推理小説作家となる。&lt;br /&gt;
: 多岐川が犯した蝋人形を用いた心理トリックを用いた蝋人形城殺人事件も狭山が犯罪計画書を基にしたもとであった。一は狭山が考案した蝋人形城殺人事件のトリックを暴いたため、一は犯罪史に名を残す三億円事件の犯人に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
: 犯罪には独特のこだわりと美学を持ち、現金強奪事件時誰も傷つけないように配慮したり、蝋人形城殺人事件を考慮した際にも「殺人だけは本当にやるわけにはいかない」と自粛したりもしていたが、事件を起こすことによりそれに巻き込まれて不幸になる人が出る、ということに関しては考えが及ばなかったようであり、やはり倫理的にどこか欠落した人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和久田春彦（わくた　はるひこ）&lt;br /&gt;
: 声‐[[難波圭一]] / 演[[相島一之]]&lt;br /&gt;
: 関与事件‐怪盗紳士の殺人、金田一はじめ殺人未遂事件(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数‐１人(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: その他の罪‐窃盗&lt;br /&gt;
: 画家・蒲生剛三の甥。天文学者&lt;br /&gt;
: 蒲生の絵は唯一の親族である自分の物であると主張し、蒲生の絵を盗むが、ポアロの苦手なラベンダーの香りが体についており、一に暴かれる。&lt;br /&gt;
: ドラマ版ではその後、前述の一件から、弁護士に蒲生の遺産の相続権利がないと通告され、転落人生を歩む羽目に。(仕事を探す、別荘が買えない、恋人に捨てられる等)その経緯から一に殺意を抱き、殺害を企てる。一命をとりとめた一に告別式での矛盾を見抜かれ逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ピエロ左近寺（ぴえろさこんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木勝美]] / 演 - [[井上順]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - マジック団団長死亡事故&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: カードマジックの道化師。&lt;br /&gt;
: 仲間3人とともに師匠でありマジック団団長であった近宮玲子を天井裏に誘い出して、抜けやすい錆びていない釘を用いて渡し板が外れる仕掛けを細工してリハーサル中の事故にみせかけて近宮を殺害。彼女が持っていた「トリック・ノート」を奪う。近宮のトリックを横取りして、新しいマジック団を結成してマジシャンとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
: 魔術列車殺人事件を真犯人の動機を推理する過程で近宮玲子死亡事故が浮上し、渡し板の釘がすぐに抜けやすくなっていたこと、事件直後に無くなっていた近宮直筆の「トリック・ノート」を所持していたこと、事故死において天井裏にいたことなど、不可解な点が明らかになった。一と明智は左近寺が殺害を犯したと確信を持つが、左近寺は「ノートは近宮から譲り受けた」「仮に天井裏に渡し板が外れる細工をしたとしても近宮が渡し板に足をかけて転落したのは偶然」と言い張ったため、決定的証拠がなく立件する事が出来なかった。&lt;br /&gt;
: 高遠が「地獄の傀儡師」最後のターゲットとして狙っていたが、実母である近宮玲子が「欠陥トリック」を残していたことを知り、「フィナーレを飾らせる」ため中止。その後、左近寺は近宮の仕掛けた「欠陥トリック（炎の鉄槌）」に嵌って死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高森ますみ（たかもり- ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]] / 演 - [[吹石一恵]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ヒロシ除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」のトップモデルであり一と美雪の幼馴染。美雪によると一の初恋相手とのこと。&lt;br /&gt;
: 奈緒子と全く同じ幼少時代を過ごしており、その過去をネタに脅迫をしてきたヒロシを衝動的に殴打させて死亡（実は気絶していただけで、「葬送銀貨」がとどめとして殺害している）。しかし、この事を「葬送銀貨」と名乗る人物に脅迫され、「キミサワ」のディナーショーで自分には全く怨みもない六条光彦と犬飼要介を殺害。更に葬送銀貨の誘導により恩師である君沢ユリエも自ら拳銃で撃ってしまい（こちらは一命を取り留めた）、現行犯で逮捕された。&lt;br /&gt;
: その後真相が暴かれた後に実行犯としてまた連行されるも、アニメ版では一の機転で不動小学校の同窓会を兼ねたファッションショーを最後に行うことが出来た（原作では居酒屋での同窓会のみ）。原作では真犯人がヒロシをとどめを刺したと自供したことで、ますみが犯した2人の殺人は真犯人に脅迫された上での従犯だったことで、剣持は「軽い罪になる」と言っていた（アニメ・ドラマでは「罪は罪だ」と言っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡保之（やすおか やすゆき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]] / 演 - [[岩本恭生]]&lt;br /&gt;
: 罪 - 強姦・身代金目的誘拐 &lt;br /&gt;
: 速水玲香のマネージャー。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の事務所鏑木プロ社長・鏑木葉子の甥。7年前にアイドル（後の安岡真奈美）への強姦事件を影で仕掛けてマスコミに加熱報道されてショック状態にしたところ言い寄って結婚。しかし、浮気ばかりして女性のトラブルが絶えず、一時は大女優・三田村圭子との密会写真が写真週刊誌にスクープされたこともある（最も、これは安岡が速水玲香の件を持ち出して三田村を脅迫していたため）。1年前には鏑木プロの株を買占めて会社乗っ取り未遂事件を起こし、鏑木プロ社長の鏑木葉子が激怒。安岡は事務所に残ることができたが、鏑木葉子に愛想を突かされることになる。&lt;br /&gt;
: 鏑木葉子が速水玲香を養子縁組にすることを言い出したため、速水玲香に鏑木葉子の資産をさらわれると考える。妻・安岡真奈美と共謀して速水玲香と自分自身を誘拐して身代金を要求する狂言誘拐を起こす。この誘拐は鏑木葉子の守銭奴ぶりを速水玲香に見せ付けて、鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊すことが目的であった。&lt;br /&gt;
: しかし、共犯の安岡真奈美に裏切られて、速水玲香の目の前で射殺される。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡真奈美との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Caseシリーズ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#千家貴司|千家貴司]]（せんけ たかし）&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 遊佐チエミ（ゆさ ちえみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢島晶子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スコーピオン」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 銀幕の殺人鬼&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 不動芸術高校1年生で映画研究部の雑用兼役者担当。年齢は16歳。幼い頃に両親が離婚し、唯一の身寄りだった実兄・本多影行が自主映画の撮影に行くと言ったきり行方不明になったことに疑問を持つ。&lt;br /&gt;
: その後、兄の行方を捜索中に立ち寄った文化祭の上映で兄と思われるスタントマンが出演している自主映画を発見し、密かに立ち聞きした部員達の会話から、演出を重視したために安全対策を怠った結果撮影中に兄が転落死し、それを部員の4人が死体を隠して揉み消していたことを知り復讐を誓う。映画研究部のお蔵入りとなった映画「サソリ座の惨劇」に見立てて部員達を殺害し、最後に部長の倉沢に全ての罪を着せ毒殺。その後、一に真相を見破られ逮捕される。「兄は無理矢理スタントをやらされていた」と思い込んでいた彼女に対し、服役中面会に来た一は「本来、彼はスタントマンではなく主役であった（事故によって部員達が急遽代役を立てた）」という事実を告げる。その知らせに彼女は涙を流す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和田守男（わだ もりお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上倫宏]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「白髪鬼」（はくはつき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 天草財宝伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 「妄草社」の雑誌「週刊ケンタイ」の編集者。年齢は35歳。いつきとは旧知の仲。一人称がワテである等、一昔前の関西人として描かれている。経費が出ない事を分かっていながら、領収書を切るふりをして金欠のいつきに鰻を奢るなど、本来は他人想いな人物であったが、それが逆に殺人へと走らせてしまう事になる。&lt;br /&gt;
: 愛娘・朋美が多額の手術費を必要とする心臓病を患い、自分の保険金を治療費に企てようと事故に見せかけ自殺しようとした過去がある。ある日、義父から亡き妻・明絵が蔵元コンツェルンの会長・蔵元醍醐の実子である事を聞かされ、明絵の他の兄弟がかつて立山の佐々成政財宝ツアーで出会ったトレジャーハンターの中田絹代、赤門秀明、考古学者の最上葉月、カメラマンの赤峰藤子たち4人だと知る。遺産争いを嫌った醍醐は「'''自分の実子以外には、例え孫であっても財産を相続させない'''」と発表しており（醍醐が孫の状況を知っていたかは不明だが、彼自身既に病による昏睡状態であり、和田が面会する事も出来なかった）、他の相続者4人が全員死亡して遺言が無効となった場合しか朋美に遺産が渡らないと知った和田は、悩んだ末に悪魔に魂を売ることを決意し、天草を舞台にした殺害計画を立てた。&lt;br /&gt;
: 犯行を終え、最後にはその罪を葉月に負わせて殺害し後は蔵元醍醐の死亡を待つのみであった。しかし一に全てを見破られ、さらに蔵元コンツェルン倒産の一報が入り、皮肉にも4人を殺したことが無駄になってしまった。&lt;br /&gt;
: 逮捕後は自暴自棄となり死刑を望んでいたが、一が自ら発見した天草財宝を朋美に（匿名で）贈ったため、その売却益が治療費に当てられることになった。その事実を剣持から聞かされ励まされた和田は、号泣しながら感謝の言葉を述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島津匠（しまづ たくみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪影村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[秋田県]]・雪影高校2年生、一の旧友の一人。元は野球部で投手として活躍していたが、肩を壊したためやめざるを得なくなった（アニメ版では肩の故障を隠しながら部活を続けていた）。&lt;br /&gt;
: 幼馴染で恋人だった波多野春菜が、仲間の社冬美と蓮沼綾花の流した「2人は異母兄妹である」というデマ（実際は二人の父親は同姓同名の他人だった）を信じ、妊娠してしまった事を苦にして自殺。そのことを知った島津は、復讐のため2人を殺害する計画を実行した。一に真相を暴かれ自殺を図ろうとしたが、一や親友である立石直也の説得により自首した。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年9月6日に放送された&lt;br /&gt;
; 桐江想子（きりえ そうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田小南美]] / 演 - [[橘実里]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「コンダクター」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 露西亜人形殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 山之内家のメイド。年齢は18歳。&lt;br /&gt;
: 元は貿易商・桐江純一郎の一人娘。父の死後は社員の裏切りにより会社は倒産し、天涯孤独の身となった。安酒場でホステスとして働いていた際に、推理小説作家である山之内恒聖に遭遇。小説を持ち込む形でかつて自分が住んでいた露西亜館のメイドとして雇われる。&lt;br /&gt;
: しかし、山之内の作品は亡き父がつくったトリックや設定と瓜二つであった。ある晩に桐江は山之内が露西亜館の隠し金庫を開けてノートをめくるのを目撃し、覚えていたナンバーで金庫を開けて父直筆のトリックノートを発見したため、山之内が父のアイデアを盗んだと確信する。その後、長年の極貧な生活も災いし、「父のトリックを元に成功したのだから、山之内が手にしたものは本来全て私が手に入れるはずだった」という偏った考えを抱くようになった。&lt;br /&gt;
: 山之内の死後、遺産相続を巡ってのゲームの中、遺産を相続すべく5人の相続者を殺害する計画を立てる。これは館に集まった5人の人間がロシア人形に見立てられて、真犯人「コンダクター」によって5人とも殺害されるという山之内恒聖の初期の作品「露西亜人形殺人事件」のストーリーを同じであった。&lt;br /&gt;
: 3人を殺害した段階で一に真相を見破られ、「幽霊の仕業だ」などと見苦しくシラを切り続けたが、完全にトリックを暴かれ逆切れに近い形で罪を認めた。犯行を認めた後には自殺を図るも、高遠によって阻止される。&lt;br /&gt;
: 後に発覚したことだが、山之内は亡くなる前に「露西亜館 新たなる殺人」という題名の未発表作を執筆していた。その内容は、暗号解読で遺産相続ができると持ちかけられた弦楽器の素人楽団5人の候補者が醜い争いを繰り広げ、真犯人であるメイドの少女・片桐に5人全員殺害されるというもので、2人候補者が生き残ったことを除けば今回の事件とほとんど同じであった。つまり、今回の事件の本当の犯人「コンダクター」は故山之内恒聖本人で、桐江の正体も承知済みであり、暗号解読レース自体が彼女を5人の候補者殺害へと誘う巧妙な殺人計画であった。山之内が選んだ候補者5人は、挿絵にトリックのヒントを描かれた、原稿の取立てが厳しかった、文学賞で酷評され落選した、アイディアを盗作された、犬の鳴き声がうるさく集中できなかった等、山之内にとって殺害の動機が存在した。つまり、彼女は山之内の操り人形に過ぎなかったと言える。&lt;br /&gt;
; 小椋乃絵留（おぐら のえる）・小椋顕人（おぐら けんと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[多田葵]]（乃絵留）・[[岩永哲哉]]（顕人）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「MONSTER」（モンスター）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。乃絵留は[[ティンカー・ベル]]役、年齢は14歳。弟の顕人は[[ピーター・パン]]役、年齢は12歳。本作の殺人事件の犯人としては最年少。&lt;br /&gt;
: 母親を空中ブランコの事故で亡くしている。前団長であった父親と、2人を可愛がっていた団員の石川が、サーカス団に紛れていた強盗犯3人の正体を知ってしまい殺されたことを知り、復讐のため3人の内2人を殺害する（もう一人の強盗犯、大久保は剣持に逮捕される）。また事件の日、島の無人の電話交換施設を放火される事件が起こったが、これに関しては2人が放火したのかどうかはその後語られなかったために不明。一に犯行を暴かれた際に顕人は空中ブランコから飛び降り自殺を図るも母親の友人であった現団長に助けられる。事件後には、一命をとりとめ記憶喪失になっていた石川の前で空中ブランコを披露し記憶を取り戻させる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では助けようとした一とともに落下するが、直前に明智と共に島にやってきた石川に抱きとめられ、その際に石川は記憶を取り戻している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狩谷純（かりや じゅん）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「巌窟王」（がんくつおう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の決死行&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 「キングドラゴンホテル」で働くボーイ。&lt;br /&gt;
: 12年前、大学教授である父親・周一と共に香港で旧日本軍の隠し財宝を発見（発見場所の元ホテルは放火されて廃墟になっていたが、これは父親が隠し財宝を探す為に起こしたものだった）。しかし、財宝に目がくらんだ父親の教え子達によって父共々塹壕に幽閉された。その後、旧日本軍の備蓄食糧や道具を使い、暗闇の中で「地獄の12年間」を過ごす（その間に父親は死亡）。その恐怖から、当時10歳の身体は12年経っても成長することがなく、10歳の体のままで12年の時を過ごした。&lt;br /&gt;
: 22歳の時、高遠の助け（高遠は、潜伏先の教会に純達を閉じ込めた内の1人が懺悔に訪れたため、話を聞き出した後毒殺していた）で脱出。自分を閉じ込めた残りの3人に復讐すべく、ボーイとして「周 龍道（チャン・ロンタオ）」、ホテルオーナーとして「王 劉仁（ワン・リュウレン）」という偽名を使い、殺人計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 金田一一行が香港に滞在している際、高遠の指示に従い、一に罪を着せる形で父親の教え子3人を殺害。さらには明智も殺害しようとしたが失敗。尚、本人は「一に罪を着せる」ということに不服であった。また、本人は内臓逆位症であり、このことが明智を危機から救うことになる。&lt;br /&gt;
: 一に犯行を暴かれ、証拠を提示された後は抵抗もせずに素直に罪を認め、一とは「友人」の契りを交わす。犯行を認めた後高遠に毒矢を刺されるが、奇跡的に命を取り留め、刑務所に服役中。その際声変わりし、身長も急激に伸びている。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年8月16日と23日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 大久保勇夫（おおくぼ いさお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[林栄作]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 日帝銀行5億円強奪事件・怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊罪&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。ピエロ「ハートのジョン」役。&lt;br /&gt;
: 6年半前に犯した日帝銀行5億円強奪事件の犯人の一人で指名手配されている。元スタントマンだった運動神経を利用し同じく事件に関わった小平、榎本とともに正体を隠してサーカス団に入る。正体に気づいた前団長を事故に見せかけて殺害し、その事を知った石川への殺害を計画して海に捨てるが、石川が事前に書き残した遺書で詳細を知った前団長の子供の乃絵留と顕人によって仲間の小平と榎本が殺される。小平の遺体を発見した際、その遺体が移動不能の状況だったため、小平の素顔を見られて自分たちの正体がバレないように遺体を燃やしていた。&lt;br /&gt;
: 一の真相解明の過程において、真犯人の動機解明の過程で正体を暴かれて剣持に逮捕された。証拠が揃っている強盗事件は認めたが、前団長の殺人の罪については否認し続けており、石川の遺書だけでは証拠が弱すぎて殺人罪の立件は難しい情勢だったが、死亡したと思われていた石川が記憶喪失ではあるものの一命を取り留めており、当時の記憶も少しづつ取り戻していることから立件される可能性は高い（アニメ版では、石川が記憶を取り戻したことで殺人でも立件されたことが明言されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Short Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
; 鈴森笑美（すずもり えみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大坂史子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 氷点下15度の殺意&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校2年。[[スキー]]部[[マネージャー#学校の部活動のマネージャー|マネージャー]]。『学園七不思議殺人事件』のことで一のことを知っていた。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人でスキー部のエースだった渋沢圭介が競技中に事故を起こし、意識不明のまま昏睡状態に陥った。その事故の責任はスキー板の[[ビンディング]]の調整をした白峰にあると思い、犯行を決意する。凍らせたリネンをスキー板に見せかけ、スキー板を持っていない自分には犯行は無理だと思わせたが、一に看破された。後に、意識が回復した渋沢から事故の原因は渋沢自身にあったことが判明し、被害者の白峰も事件ではなくただの転倒事故だと主張したことで事件は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 汐見初音（しおみ はつね）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松谷彼哉]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 誰が女神を殺したか?&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校3年。美術部副部長。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人同士だった美術部の顧問の教師・中津川の子どもを妊娠してしまい彼に相談したが、はっきりとした答えをもらえないまま、彼が後輩で一と美雪の幼友達・神津さやかと宝石店に入るところを目撃してしまう。裏切られたと思い美術室にあった[[ミロのヴィーナス|ヴィーナス]]像で殴り倒してしまった。アリバイ工作でさやかに罪を着せようとしたが一に見破られ、更に中津川がさやかと宝石店に行ったのは、初音との婚約指輪を買うためだと判明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 桐沢紅子（きりさわ べにこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[笠原弘子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 1/2（にぶんのいち）の殺人者（アニメでは剣持警部の秘密）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[華道]][[家元]]・桐沢香四郎の義理の長女。一卵性双生児の姉。&lt;br /&gt;
: 実父の死後、桐沢と実母の再婚時より父から母を奪った桐沢に復讐心を抱き、言うことをよく聞くいい子を演じてきた。自分と違い奔放に生きてきた双子の妹・緑子が華道の才能を高く評価されていたことも気に食わず、桐沢を殺害する。現場にDNAを残してしまったものの、双子の姉妹のどちらが犯人か分からなかったが、[[高所恐怖症]]であることが証拠となり逮捕された。後に、自分が桐沢の実の娘だったと聞かされ泣き崩れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋吉梢（あきよし こずえ）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「聖なる復讐者」（セイントリベンジャー）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖なる夜の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[OL]]。1年前の[[クリスマス・イヴ]]の日、母親が突然倒れ病院へ急行するが、運ばれた病院の医師・京極優介は私用を優先し治療を断る。渋滞で別の病院へ辿り着く前に母は[[クモ膜下出血]]で亡くなってしまった。後日京極の病院を訪れ再会するが、彼は自分の事を全く覚えておらず、あろうことか自分をナンパしてきたため、復讐のために京極の恋人となり[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一二三|フミ]]の父が営むコテージで殺害する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二宮水穂（にのみや みずほ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖バレンタインの殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋元和那（あきもと かずな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鏡迷宮（ミラーラビリンス）の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[アナウンサー]]志望で、テレビ局に内定が決まっている大学4年生。&lt;br /&gt;
: 会社を経営していた父親が銀行から融資を断られ、資金繰りに奔走した挙句[[過労死]]してしまう。後に資金繰りの悪化の原因が、銀行の支店長が彼女のアナウンサー最終面接を辞退するよう父に脅しをかけ、断っていたことだと知る。そして同級生で支店長の娘、同じくアナウンサー志望だった小峰円が全ての原因だと分かり、遊園地のミラー・ラビリンスの中で殺害し、アリバイ工作もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 相馬敦士（そうま あつし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミ誘拐事件（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 銀行強盗&lt;br /&gt;
: 会社経営者。会社の借金が嵩み、会社を潰したら昔から勤めてくれた従業員に申し訳ないと思い、銀行強盗を実行するも逃げるところをフミに目撃されたため彼女を誘拐し監禁する。窮地に立たされフミにナイフを突きつけるが、現場に駆けつけた妻と社員たちに説得され、投降する。普段は責任感が強く、従業員からも慕われる人物で金田一からも「そんなに悪い人ではない」と言われ、解放されたフミが「勝手についていった」と主張したため[[略取・誘拐罪]]には問われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 猪熊英夫（いのくま ひでお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミの冒険（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: フミの担任教師。（アニメでは塾の講師）教え子を連れ、故郷の[[鵜飼い]]祭を見物に訪れた際に、1年前に溺れた一人息子を見殺しにした男に再会。息子が溺れたそもそもの原因が、その男にあることが分かっており、罪悪感に悩む様子が全くない態度をしていた為殺害を決意した。大好きだった先生を犯人として告発する辛い役目をフミに負わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 若林夕雨子（わかばやし ゆうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠愛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 白銀に消えた身代金&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 身代金搾取?&lt;br /&gt;
: [[国会議員]]の息子・巧の家庭教師。母親の病気の治療費3000万円を貸してほしいと巧の父に頼んだが断られ、途方に暮れていたところ、巧が狂言誘拐・身代金を治療費に充てる計画を立てる（母親のいない巧にとって若林は単なる家庭教師以上の存在だったため）。身代金運搬役に抜擢された一が真相を看破するが、巧に説得された被害者の温情で身代金を治療費として貰えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 美隅陽平（みすみ ようへい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - フィルムの中のアリバイ&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - [[ひき逃げ]]&lt;br /&gt;
: [[金田一少年の事件簿の登場人物#村上草太|草太]]と映画に行く約束をしていた美雪をひき逃げする。事故のあった時刻には[[水戸市|水戸]]の[[偕楽園]]にいたとアリバイを主張するが、一に真相を暴かれ逮捕される。その後、剣持の手助けで今は亡き恋人との思い出の場所に連れてってもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 男&lt;br /&gt;
: 声 - [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人レストラン（アニメでは殺意のレストラン）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 大学の助教授。本名不明。&lt;br /&gt;
: 学長の娘との結婚が決まり、法外な手切れ金を要求され邪魔になった前の恋人であるレストランの女店主を撲殺（アニメでは重傷）。その後、偶然客として訪れた一と剣持を、レストランのマスターになりきって何とかやり過ごそうとするが、一は店に入ってすぐに店の奇妙な点に気づいていたため、最終的に殺人を犯したことがばれてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 荻野千花（おぎの ちか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 血染めプールの殺人（アニメでは逆転不可能七瀬美雪の殺人容疑）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 医大生。24歳。学費が払えなくなった時に、たまたま入手した入試問題の横流しを理由に同級生に脅迫、更に[[医師国家試験]]の身代わり受験を強要され、監視員のアルバイトをしていたプールで殺害する。医学知識を利用したトリックで美雪に罪を被せるが、一が美雪を救うために真相を暴く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳴沢研太（なるさわ けんた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トイレの花子さん」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 亡霊学校殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 高校2年生。「K」という男に弄ばれ焼身自殺した妹の復讐を果たすために、高校の先輩を田舎に伝わる怪談を利用して殺害する。殺したのは自分だが、服を赤い[[羽織|ちゃんちゃんこ]]のように染めたの自分ではないと主張し、一を悩ませた（トイレの花子のイタズラと言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩見範之（いわみ のりゆき） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 妖刀毒蜂殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 骨董商。年齢は35歳。 &lt;br /&gt;
: 20年前、刀剣専門の骨董商だった父親が名刀「毒蜂」をオークションに出したが、その会場でとある男に「持ち主を不幸にする呪われた刀だ」と騒がれた。その後、刀を落札した資産家が自殺してしまい、呪いの噂から父親の店は潰れ、一家も離散してしまった。「毒蜂」に恨みを持った彼は父同様骨董商となって「毒蜂」を捜索、オークション会場で「毒蜂」が呪われた刀だと騒いだ人物・高槻政宗が所持していたことを突き止める。その噂の事を本人に問いただすと「呪いは単なる偶然」と言い放った。この事から、彼は高槻が「毒蜂」を安値で手に入れるために呪いをでっち上げたのだと思い、高槻を呪いに見せかけて殺害。しかし高槻のメイドが岩見の犯行と分かっており、彼女の行動によって犯人だと見破られる。この事件が「毒蜂」の呪いであったと言え、呪いの類いに否定的な一も「本当に呪われてるんじゃないのか?」と思わず戦慄した程だった（後に、岩見や一達は知る由もないがエピソードの最後で「毒蜂」が本物の「呪われた刀」である事が明かされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 森京香（もり きょうか）(アニメのみ) &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士からの挑戦状 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 美術品鑑定家・藤田時継の第一秘書。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 柏木（かしわぎ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 女医の奇妙な企み &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 中合病院に勤務する女医。 &lt;br /&gt;
: 不倫した夫を衝動的に殺害してしまい、その死亡証明を手に入れるために身元不明の救急患者を連れ出し、以前勤務していた病院を訪れる。しかし、そこに怪我の治療できていた一と鉢合わせしてしまい、罪を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#京谷雅彦|京谷雅彦]]（きょうたに まさひこ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Akechi Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 明智少年の華麗なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; 和島尊（わじま たかし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[家中宏]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 明智少年最初の事件 ''Farewell, My Dear Friend''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 明智の高校時代の親友で、[[シャーロック・ホームズ|ホームズ]]の明智を支える[[ジョン・H・ワトスン|ワトソン]]的立場だった。成績優秀者ばかりが集まった特Aクラスの生徒だったが、レベルの高さに付いて行けなくなり、[[カンニング]]に手を染める。それを内田寛に見られて脅迫され、更に自分も想いを寄せていた女子生徒を狙われ、逆上し殺害。明智が容疑者となるも事件を解決するが、「なぜ明智が容疑者になることを承知の上で罪を犯したのか」という謎を明智に残した。&lt;br /&gt;
: 現在は予備校・南真塾の講師として陰ながら明智を見守っている。アニメ版では、出所後海外へ行き医者をしていたが、そこで洪水が起き飲み込まれそうになった子供を庇い死亡した（ラストで同級生であった赤沢と薬師寺が明智に遺品を贈っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石山征爾（いしやま せいじ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[辻谷耕史]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺意の四重奏（アニメでは「明智少年の華麗なる協奏曲」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魔弾の射手」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 東京音楽芸大学生、指揮者。 &lt;br /&gt;
: 同じ大学の桐島レオナと将来を誓い交際していたが、音楽家としての一大舞台である「アメリカ留学」の為に桐島は学校一の権力者である椎名教授と密会する。プライドを踏みにじられた復讐として彼女をウェーバーの「魔弾の射手」に見立てコンサート中に殺害した。彼は明智に全てを見抜かれ逮捕されたが、実は同僚生の全員が桐島に嫌がらせをしており「俺たちも音楽を汚した」としてその罪滅ぼしの為全員が「アメリカ留学」を断念し日曜音楽家として活動開始。そして10年後、罪を償った彼はその元同僚生が行う日曜音楽コンサートの特別ゲストで指揮をとることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宇佐美乙也（うさみ おとや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊剣士殺人事件（アニメでは「明智少年の華麗なる剣技」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊剣士」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 大学生、フェンシング選手。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 努力家タイプの人物でスポーツの成績は常に優秀だったが、同級生の東城真琴は大した努力をせずとも彼を追い越すような天才肌であった。フェンシングに打ち込むことで自信を取り戻し、全国大会で優勝するほどの実力を身につけた宇佐美であったが、東城もフェンシングを始め、短期間で彼に追いつき始めた。東城にまた負ける事を恐れた宇佐美は合宿所に伝わる幽霊剣士の祟りに見立て東城を殺害する計画を立てる。犯行直前、一度は自分を信じて踏み止まろうとした彼だっただが、彼と別れて東城と付き合っていた元恋人が東城に電話で一方的に振られている現場に遭遇、弄ばれていた事を知り逆上。そのままの勢いで東城を殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明智警視の優雅なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; ケネス・ゴールドマン &lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死者のチェックメイト（アニメでは、明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: チェスプレイヤー、「THE GOLDMAN HOTEL」経営者。 &lt;br /&gt;
: 世界選手権での優勝経験を持つ名チェスプレーヤーとして知られた人物だが、本業のホテル経営に行き詰まりコンピューターを利用したカンニングをしていた。それに気づき告発しようとした対戦相手を殺害。明智警視に犯行トリックはおろかカンニングに使っていたコンピューターまで破られてしまい、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボブ・デイヴィス &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊ホテル殺人事件 &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ゴースト」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: ロサンゼルス市警刑事、元重量挙げチャンピオン。 &lt;br /&gt;
: 離婚した日本人の妻との間にケン・ムラタという息子がおり、5年前に一緒にグランドキャニオンに観光しに行く予定だった。しかし急に仕事が入ったためケンを一人ホテルに残したが、そのホテルで火災が発生し、ケンは逃げる最中にジム・チッパという男に殺されてしまった。しかし、チッパは火災によるパニック状態だったとされて軽い刑で済み、その後そのことに関して全く反省せず、さらにはケンのことを馬鹿にするような発言をしたため、チッパを殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 八木清（やぎ きよし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 証言パズル ''The Murder Train''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動山電鉄[[車掌]]。年齢は28歳。&lt;br /&gt;
: 乗務中に、父親を借金苦に陥らせた男・江熊忠夫に偶然再会し、衝動的に殺害してしまう。たまたま同じ車両で一人眠りこけていた一に罪を被せ、他の車両に乗っている乗客に、自分の犯行は不可能に思わせるように偽装工作をするも、指紋が残っていなかったことが逆に仇となり明智に見破られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三矢鉄男（みつや てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本亘]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人ポーカー ''Unlucky Men in the Rain''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 宝石商。登山中に雨に降られ立ち寄った山小屋で、偶然同じ状況で集まった面々と[[ポーカー]]に興じる。その内の1人に15年前に犯した銀行強盗（行員２人を殺害）を告発されそうになり、停電になった一瞬に殺害し、手持ちのカードで[[ダイイング・メッセージ]]を作り握らせ、居合わせた他人に罪を着せようとしたが、些細な矛盾を見逃さなかった明智によって罪を暴かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新シリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 湊青子（みなと あおこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] / 演 - [[星野真里]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「吸血鬼」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 吸血鬼伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人 &lt;br /&gt;
: ペンション「ルーウィン」のスタッフ（元看護師）。年齢は22歳。 &lt;br /&gt;
: 青子は再会を夢見た異母姉・由利亜の5年前の不審死を調べ、姉が5000万円という多額の医療費と引き替えに[[ABO式血液型|ボンベイタイプ]]の血液を抜かれて殺されたと確信する。姉を殺した医師・二神育夫と、元看護師・海谷朝香（アニメ版では、医師・二神育子）を吸血鬼伝説を利用し殺害（ドラマ版では正体を見られた安池薫も口封じに殺害）。一に犯行が暴かれた後、最後の一人・緋色景介を殺害しようとするが、緋色の自殺未遂により、彼が由利亜の恋人であり自分同様に苦しんでいたことを知る（アニメ版では、小児科医海谷政夫を殺害しようとしたが、緋色が庇い重傷を負ってしまう）。実は、当時余命半年の心臓病に侵されていた由利亜は自らの意思で怪我をした少女に輸血をして死亡してしまい、二神と海谷の二人がその件をもみ消したのであった。緋色は生死の境を彷徨ったが、青子自らの輸血により一命を取り留める（青子、緋色も血液型がボンベイタイプ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 湖月レオナ（こづき れおな） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 （自らは「ファントムの花嫁」と名乗っている）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館・第三の殺人（アニメのタイトルは「オペラ座館・最後の殺人」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「遊民蜂起」の劇団員。火が苦手である。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 軽井沢の合宿所で起きた火事から大やけどを負うのもかまわず自分を救い、スターになるきっかけ（「[[オペラ座の怪人]]」のヒロイン、クリスティーヌ役への大抜擢）を与えてくれた霧生鋭治と恋仲になり、劇団の妨害を振り切り駆け落ちする。しかし鋭治は、火事の原因が劇団員3名（絵門いずみ・三鬼谷巧・城龍也（アニメ版では三鬼谷は登場していない・以後同じ））が自分達の立場を守るため放火したことを知り、そのことを彼らに問いただした。3人は口封じに加え、レオナの役者としての天賦の才能を利用してのし上がろうと考えて、彼女から引き離すために霧生を睡眠薬で眠らせて樹海に放置する。霧生は樹海をさまよった後、手帳に3人を告発する手記を残して遭難死した（アニメでは2人によってオペラ座館のある歌島の崖から突き落とされた）。連れ戻された（3人によって霧生に拉致監禁されたことになった）レオナは、偶然見つけたその手帳から事実を知る（アニメでは、オペラ座の舞台の下で2人の話を聞いてしまう）。さらに合宿所の火事を霧生の仕業だとマスコミにリークする（失火の罪を霧生に擦り付ける）3人の話を聞いた彼女は「ファントムの花嫁」として復讐を誓い、オペラ座の怪人に見立てて3人を殺害した。一に犯行が暴かれた後、苦手である火を使って自殺を図るが、霧生の幻に別れを告げられ、一によって助けられる。その後、霧生鋭治が、新オーナー・響静歌と元オーナー黒沢和馬の息子だと知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 氏家貴之（うじいえ たかゆき）・濱秋子（はま あきこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スパロウ」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 獄門塾殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人 &lt;br /&gt;
: （氏家）獄門塾主任講師（48歳）、（濱）塾生（文系グループ）（17歳）。 &lt;br /&gt;
: いじめグループ（茂呂井連・近衛元彦・絵波ゆりか・海堂瞳・鯨木大介・霧沢透）から酷いいじめを受け、更には家庭内のトラブルの二重苦に悩まされていた秋子は衝動的に自殺しようとするが、氏家貴之の隠し子・藍野修治によって助けられる。その後、いじめグループに騙された秋子は藍野の持病の薬をビタミン剤のアンプルと取り替え、死なせてしまう。恩人と我が子を失った2人の深い心の闇は高遠につけこまれることとなり、6人の殺害を決意。退塾した茂呂井の殺害を皮切りに、樹海に佇む2件の合宿所を舞台とした高遠の大掛かりなトリックを駆使し、藍野を死に追いやった残りの塾生達を次々と殺害していった。一と明智に犯行が暴かれると、赤尾一葉に変装していた高遠が例によって「操り人形の始末」を開始。氏家は高遠によって毒の矢を受けたが、秋子を庇って二本目の毒の矢を受けて死亡。秋子は逮捕された。逮捕直後は精神的なショックが大きかったが、一の言葉によって、少しずつ立ち直りつつあるとの事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒沼繁樹（くろぬま しげき） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪霊『タカハシ』」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 弁護士。年齢は28歳。 &lt;br /&gt;
: 2年前、かつて遭難したところを助けられ恋仲になった女性写真家・神城唯夏が謎の遭難事故で死亡。そのショックで転落事故を起こして顔に怪我を負う。その後彼女の遺品から瀬倉未沙、鱒井渉、堂崎一志・次生の兄弟に装備を奪われ置き去りにされ凍死したことを知り、そのことを登山家・氷垣岳史に告白する。氷垣の言葉により復讐を決意し、親睦会を開いて4人の殺害することを計画。その中で一志が次生を殺害して一人二役を演じ、2人分の分け前独り占めする計画を知る。現場に居合わせた黒沼は、アリバイ確保の為に彼を助け、「兄への復讐」と「遺産の増加」を条件に次生にも犯罪計画に加担させた。こうして完璧なアリバイを作り上げ、遺産を餌に4人を「雪稜山荘」に誘い出した。まず、瀬倉未沙を雪霊「タカハシ」の伝説になぞらえ残酷極まりないやり方で殺害し、鱒井渉も雪霊伝説に見立てて殺した。そして亡霊さながらに現れた次生により兄・一志を殺させ、最後に共犯の次生をも殺害するが彼を襲った際に残したダイイング・メッセージにより一に犯行を暴かれ、素顔を曝した後逃亡し自殺しようとする。しかし一や剣持らの捜索により発見され雪霊「タカハシ」に導かれるように助けられた。実際の「タカハシ」は山荘の管理人・耶麻田の旧友で、山岳者に危険を知らせる一人の優しい男の魂であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 堂崎次生（どうざき つぐお） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: フリーターで堂崎双子兄弟の弟。 &lt;br /&gt;
: 謎の遭難事故の生存者のひとり。兄・一志とは極度に仲が悪かった。親睦会の前に、弟の分の金を奪おうとした一志に崖から突き落とされるが、奇跡的に黒沼の手で一命を取り留める。兄への復讐心と遺産を多く手に入れる為、黒沼の計画に乗りアリバイ工作の補助と兄の堂崎一志殺害を行うが、最終的に黒沼の手により事件最後の犠牲者となった。また、殺害される前に黒沼を示すダイイングメッセージを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#井沢研太郎|井沢研太郎]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 毒島陸（ぶすじま りく）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死刑執行人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 剣持警部の殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人（自殺）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄&lt;br /&gt;
: 3年前に起きた女子高生拉致監禁・死体遺棄事件の「主犯」とされた人物。陰惨な事件にもかかわらず、結果的に事故死であることと、未成年でありまだ更生の余地があると当時担当していた湖森弁護士によって、3年の刑期で済まされた。現在20歳。&lt;br /&gt;
: 出所後、被害者である十神まりなの剣道の師匠であり、父親同然の存在だった（無論毒島はその事実を知らなかった）剣持警部に罪を着せるため、彼を拉致し、拳銃と帽子を強奪。自身が剣持に襲われたように装い、さらに共犯であった多間木匠・魚崎葉平を剣持の犯行に見せかけて殺害。自分もトリックを使って自殺を図るが、一が場所を察知して息を吹き返す。その後、自分の発言の矛盾点を一に気づかれ、トリックを見破られる。&lt;br /&gt;
: 実は3年前の事件の真の主犯は、毒島の部屋を借りていた多間木たちであり、毒島本人はまったくの無関係であった。父親は医療器メーカーを経営しており、病院の院長であった多間木の父親が得意先であった。幼少から、それを付け込まれて多間木たちに逆らえず、彼らの尻拭いを日々させられていた。毒島は彼らと縁を切るため、医大の進学を目指していた。勉強先のファミレスでバイトをしていたまりなは評判が悪かった彼の唯一の理解者であり、毒島はほのかな想いを寄せていた。しかし、多間木たちに目を付けられ、まりなは拉致監禁される。毒島が気づいて駆けつけたときに、まりなは部屋から転落して死亡。多間木の口車に乗せられ、罪悪感に感じ、なおかつまりなも自分のことを恨んでいると思った毒島は流されるままに、まりなの死体を埋め、「医療器メーカーへの注文を増やす」という条件で毒島は主犯となった。しかし、約束は守られず、注文が打ち切られた毒島のメーカーは倒産し、父親は蒸発。過ちを悟った毒島は剣持警部に真相を書いた手紙を湖森弁護士を通して送ったが、牧師と偽り相談役をしていた高遠に「多間木家から賄賂をもらって剣持は公表していない」と騙され（実際は当時重病をわずらい、多間木の父親なしではできない手術を受けていた娘のために湖森が処分していた）、自分を含めた復讐を決意して高遠の協力の下、今回の犯行に及んだ。真相を暴かれた後に湖森の謝罪を受け、犯人であることを自供。ふがいなさに激怒した剣持警部に殴られるが、自身もそれを否定しなかった。そして金田一に剣持とまりなは家族ぐるみの付き合いである事と、剣持の性格上非道な行為をする事は絶対にあり得ないという事実を聞かされ、自分が高遠に騙されていた事に気付き、剣持に謝罪をして連行されていった。（誤解があったとはいえ剣持の熱意が被害者側の毒島を追い込んだのも事実である）&lt;br /&gt;
: 実はまりなは、毒島からプレゼントされ、死の直前まで握っていたストラップの録音機能に彼が無実である証言を録音しており（剣持はストラップの仕掛けを知らなかったために毒島を自白させてしまう要因となり、本人は自分が犯人だと言う証拠のために持っていたと思い込ませていた）、後日それを知った彼は泣きながら、まりなと金田一にお礼を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 朽沼末吉（くちぬま すえきち） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香と招かれざる客 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 脱獄犯。刑務所から脱獄し、高飛びのために船に乗り込んだ。船内のトイレで御手洗幸男（みたらい ゆきお）という人物を殺害し、服を奪って彼になりすましたが、その船はアイドル・速水玲香の「玲香クルージングパーティー」の会場であり、しかも金田一・剣持警部と相席になってしまう。うまく誤魔化して切り抜けようとしたが、数々のおかしな点を指摘されて正体がばれ、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 津雲成人（つくも しげと）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校学園祭殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校化学教師・写真部顧問。年齢は48歳。写真部部員だった六野冬花は年の離れた恋人だったが、それを知った写真部部長の伊志田純は六野を脅迫しヌード写真を撮影、さらにはそれを裏サイトに流し、彼女を自殺に追い込んだ。事実を知った津雲は学園祭の最中に伊志田を殺害し、化学教師らしいトリックを用いてアリバイを確保したが金田一に見破られる。真相解明後、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海峰学（かいほう まなぶ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 「血溜之間」殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校1年囲碁部所属。開桜学院との囲碁部合宿対戦の大将。対戦相手の一人でもある星桂馬とは中学のころからの親友だった。しかし、本来合格していたはずの開桜学院を何者かによって入学辞退させられており、息子の合格に全てを賭けていた母親はノイローゼを患って自殺。そして、その黒幕が二次補欠合格していた星と突き止めた彼は今回の合宿で星を殺害。皮肉にも、星も入学辞退にしたことを深く後悔しており、合宿が終わったら自主退学する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 潮美波留（うしお みはる）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「飛び込みプールの悪霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛び込みプールの悪霊&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 美雪が中学3年生だった頃、通っていたスイミングスクールの生徒であり飛び込みのプロ。幼馴染の虹枝光世とライバル関係だったが、プロへのコースである高校の推薦を虹枝が金でとったため、怪我をさせようと飛び込みのプールに塩とビニールシートで細工をして、結果虹枝を死なせてしまう。虹枝本人はプライドから推薦辞退を決めており、また将来潮とペアでシンクロナイズドダイビングをする夢を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 辻口美奈子（つじぐち みなこ）・江波勝彦（えなみ かつひこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]（辻口）・[[塩屋浩三]]（江波） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「嘆きの鬼」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 嘆きの鬼伝説殺人事件  &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 金沢吉野高校の生徒（辻口）、面打ち師・辻口鈴置の内弟子（江波） &lt;br /&gt;
: 美奈子は辻口家の養女で、自分と同じような境遇だった鬼頭早百合という少女と出会い、その後意気投合し親友となっていた。ところが、その鬼頭は彼女の才能を憎んだ演劇部の部長ほか二名が、ハイキング中彼女を誤った道に誘導したことが原因で死んでしまう。その事実を知った美奈子は、親友の敵を打つべく復讐を決行。江波はそんな美奈子の決意を知り、協力することを選んで彼女に完全なアリバイがあるときを狙って殺人を犯した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坤田友代（こんだ ともよ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ヤマタノオロチ」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出雲神話殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 書道教室の講師。&lt;br /&gt;
: 出雲神話の研究家だった乾秀樹教授の幼馴染であり、彼とは恋仲であった。しかし、因習により二人は結婚することが出来ずに別れることとなってしまい、その後ひっそりと過ごしていたところで教授と再会。楽しい時間をすごしていたが、その教授を出雲神話をネタに観光開発をしようとしていた白井・青山・朱雀の三人に殺されてしまう（直接手を下したのは白井）。その現場を目撃していた彼女は、「ヤマタノオロチ」に導かれるがごとくに三人を殺害。一方で、変装してフミの前に現れてては乾教授の死体がある場所まで誘導し、警察が捜索するように仕向けさせた。不治の病に冒されており、犯行を暴かれた後に倒れ、10日後に死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CDブック ==&lt;br /&gt;
; 紅亜理沙（くれ（ドラマでは「くれない」） ありさ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[島本須美]]・[[川村万梨阿]]（CDブック） / 演 - [[国生さゆり]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「御堂周一郎の亡霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 悪魔組曲殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 御堂周一郎の弟子でバイオリニスト。 &lt;br /&gt;
: 御堂に想いを寄せ、「いつかお前の為に曲を作る」と約束されるが、その後急に自分の話を聞かなくなった御堂の様子から「御堂は私を愛していなかった」と認識し別れる。その後、御堂の遺作「悪魔組曲」を手に入れようとしていたが、その遺作探索時に御堂の弟子であるマイケル・ヘンリー（ドラマでは小沢竜二郎）を「悪魔組曲を自分の物として発表する」と告げられた事で激怒し（アニメでは衝動的に）殺害。その現場を偶然見てしまい自身を脅迫した風倉百合恵も「悪魔組曲」に見立てて殺害した。一に犯行を暴かれた時に自殺を試みたが、実は御堂は耳が全く聴こえない身になっており本当に自身を愛していたということを一から説得され自殺を止め、警察に自首した。&lt;br /&gt;
: アニメ版では御堂の実の娘という事になっており、その事を知らずに御堂を憎んでいたが一に説得される。&lt;br /&gt;
: 彼女の苗字「くれ」は事件解決の重要キーワードであったが、ドラマ版では苗字の読みは「くれない」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 聖正 景太郎（きよまさ けいたろう）〔アニメ：聖正 映子（きよまさ えいこ）〕 &lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]（景太郎）・[[玉川砂記子|玉川紗己子]]（映子） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死神の鈴」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死神病院殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （CDブック）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 聖正総合病院・院長（景太郎）。聖正総合病院看護師。院長・聖正景太郎の次女（映子）。 &lt;br /&gt;
: アニメ版では3年前、長男・秋人は病院の医療ミスの責任をとる形で自殺。しかし実際には患者に新薬の実験投与をしていた病院の実態を公表しようとして医局長・智明（義兄）、看護師長・高沢、外科部長・扇谷の3人によって殺害されていた。真相を知った映子は兄の事件になぞらえる形で扇谷と高沢を殺害。智明に真相を語らせた後に殺害する予定であったが、その前に一に真相を暴かれる（原作では智明も殺されている）。その後に運ばれた急患の緊急オペの際、メスを智明に向け手術室に緊張が走るが、秋人の患者への熱意を思い出し、智明にメスを渡して泣き崩れた。オペ終了後、秋人の形見の鈴を一に手渡され、連行されていった。&lt;br /&gt;
: また、この回では原作に同時収録されていた「明智警視の華麗なる休日」も同一時間軸上で再現されており、一と明智のザッピング形式で話が進行していた。電話で一が聞いた明智と怪盗紳士とのやり取りがヒントとなって事件解決に繋がったという演出がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノベルズシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 能条光三郎（のうじょう こうざぶろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館 新たなる殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （劇場版）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の団員。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の演出家・黒沢和馬の娘・美歌とは結婚を誓い合った仲だった。しかし、それに嫉妬した団員の真上寺聖子が、同じく団員の緑川由紀夫と滝沢厚を使い、美歌を強姦してその光景をビデオに撮影し、美歌を自殺に追い込んだ（アニメ映画では自殺に追い込んだ手口を「薬を飲ませ、大事な舞台を失敗させた」と変更）。事実を知った彼は人生の全てを賭して美歌の復讐を決意、持ち前の演技力で巧みに人間関係を操り、3人を「オペラ座の怪人」に見立てて殺害した。自分もファントムに襲われたように偽装し、全ての罪を滝沢に着せた。その後、滝沢のマンションへ証拠テープを取りに行った所で、待ち伏せしていた一によって真相を見破られた、劇場版では真上寺聖子と緑川由紀夫は殺害しているが、滝沢厚に関しては劇団の女優加奈井よって殺害された、能条が滝沢を殺害しに行くと滝沢が加奈井を殺害しようとしておりそれを後ろから絞殺しようとしたが逆に殺されそうになり滝沢が落とした斧で加奈井が殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 香取洋子（かとり ようこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[日高のり子]]/演 - [[雛形あきこ]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊船長（ゴーストキャプテン）」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊客船殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作・ドラマ）3人 / （アニメ） 4人&lt;br /&gt;
: 東太平洋汽船の客船「コバルトマリン号」の雑用係兼売店係兼ウエイトレス。年齢は19歳。同クルーの水崎丈治と恋人関係。 &lt;br /&gt;
: 父親はタンカー「竜王丸」の船長だったが、竜王丸は豪華客船「オリエンタル号」と衝突事故を起こし双方の船は沈没、父も帰らぬ人となる。事故の責任は実際には船内の派閥争いにより見張りを怠ったオリエンタル号側にあったが、オリエンタル号の生存者で幹部航海士の鷹守と若王子、2人に買収された竜王丸の唯一の生存者・加納の3人は口裏を合わせて竜王丸側に非があると裁判で主張、全ての責任は洋子の父に押し付けられた。7ヵ月後、海岸で父の残した航海日誌を偶然発見、真相を知り父親の復讐を決意する。そして3人が「コバルトマリン号」に配属されたと聞いた彼女は航海士の水崎と恋仲となることで潜り込み、航海史上の怪事件マリー・セレスト号に見立てたトリックを駆使し、事件をもみ消した航海士達を次々と殺害していった（アニメ版では海洋雑誌記者として父の汚名の記事を書いた赤井義和も殺害）。真相解明に当たって一は身元を隠していた中村刑事の協力で大芝居を打ち、洋子の操船技術を立証した。真相を告白後、恋人であった水崎がオリエンタル号の船員であった事実を聞き、愕然とする。その後水崎の証言で事故の再調査が行われ、洋子は拘置所で彼からの婚約指輪を受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アガサ &lt;br /&gt;
: 声 - [[平松晶子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トロイの木馬」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 電脳山荘殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 5人 &lt;br /&gt;
: 本名は「琢磨ゆり（たくま ゆり）」。本人は高校生と名乗っていたが、実際は大学生。年齢は21歳。 &lt;br /&gt;
: かつて荒んでいた自分を支え大学まで行かせてくれた高校時代の元担任・榊原秋男と恋愛関係になる。彼はとある生徒への暴力事件で職を失い自暴自棄になり、やがて自殺志願の女子高校生を止めるために向かった喫茶店近くの電話ボックスで謎の死を遂げる。&lt;br /&gt;
: 榊原の死は不幸な事故として処理されたが、彼を呼び出した女子高校生のことが気になり行方を探した彼女は、その女子高生がパソコン通信のネットワーク「電脳山荘」に「アガサ」のハンドルネームで所属しており、同じく「電脳山荘」のメンバーである乱歩、僧正、スペンサー、ぱとしりあ、シド、ワトソンの6人と共に、かつて体罰死亡事件で騒ぎ立てられた事のあった榊原を、自分達が面白半分に計画した完全犯罪の実験台にして殺した事実を知る。その場でアガサを殺害した彼女はアガサに成りすまし、メンバーとして溶け込み、冬山の山荘で開かれたオフ会を舞台に巧妙なトリックを駆使し、メンバー達を次々と葬っていった。一に真相を暴かれ毒ガスで残ったメンバー諸共自殺を図ろうとしたが、間一髪のところを剣持に助けられ逮捕された。&lt;br /&gt;
: 連行される際にターゲットの一人であったシドは榊原の件をずっと後悔していたと告白すると同時に自首することを告げ、許しを請う彼にアガサは「考えておく。」とだけ言い残し連行された。&lt;br /&gt;
: また女性の中では殺害人数はもっとも多い（前述の濱秋子は二人から三人の可能性が高い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 椎名真木男（しいな まきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「午前零時の悪霊」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鬼火島殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 -  2人 &lt;br /&gt;
: 高校3年生。FHS（不動ヒポクラテスセミナーの略で、医学部を目指す受験生のための特別セミナー）受講生。 &lt;br /&gt;
: 同じFHS受講生で親友だった海老沢邦明が自殺未遂を起こし植物状態となった。その原因は同受講生の森村圭一と加藤賢太郎による陰湿ないじめで、自分も脅迫され加担していた。その海老沢の復讐の為FHSの合宿で彼と共に作った推理小説のトリックを使って森村と加藤を殺害、その連続殺人の中で自分も殺害された事に偽装し、その後罪滅ぼしに本当に自殺しようと試みたが一に真相を全て見抜かれ、海老沢の実姉である新谷百合に説得され自首する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 楊麗俐（ヤン レイリー） &lt;br /&gt;
: 声 - [[湯屋敦子]] / 演 - [[水川あさみ]]（幼少期：[[内田莉紗]]） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魚人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 上海魚人伝説殺人事件 （実写映画は上海魚人伝説）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 楊雑技団の団員。年齢は17歳。雑技団長であり父親・楊王（映画ではヤン・ターレン）が何者かに殺され、その容疑をかけられている兄・楊小龍の容疑を晴らしてもらうことを、文通相手である美雪に依頼する。&lt;br /&gt;
: 実は日本人であり、本名は小林 千恵（こばやし ちえ）。7年前に雑技団メンバーの唐人美（映画ではマルチナ）と、プロデューサーである藤堂壮介が日本で車を盗もうとして起こした強盗殺人の被害者の娘であり、そのとき父を驚かそうと車のトランクに隠れていたため藤堂達に気付かれず、車ごと上海に渡ったところで藤堂の協力者であった楊王に発見され、彼の養子となった（小龍は養兄）。楊王の死は実際には自殺であり、その部屋に書かれていた「春」という文字から、雑技団に伝わる悲劇のスター、王美魚（映画ではヨウ・スーラン）が残した五言律詩になぞらえて二人を殺害することを計画。一と美雪を呼んだのは、殺人を決行するに当たって容疑の目が向くであろう小龍を守ってもらうためだった。全ての準備を整えた麗俐はまず夏の詩になぞらえて演技中の唐人美を射殺、逮捕された小龍が一と脱走している間に今度は秋の詩になぞらえて藤堂を射殺した。小龍が再逮捕され、一もまた美雪、剣持警部と共に日本へ帰ることとなるが、空港で飛行機に乗る直前に全ての謎を解き、麗俐が真犯人であることを突きつける。全てを自白した後、麗俐は呪いの五言律詩の冬の詩を自分に当てはめ、密かに日本人に戻って人生をやり直そうとしていたことを告白。一や実姉である西村志保と小龍達に見送られながら警察へと連行された。なお麗俐は強盗殺人と父の死の真相を昔から知っていたが復讐のターゲットに実の父のような存在になっていた楊王がいたために実行できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木春子（あさき はるこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢由香里]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 一と美雪の元同級生・朝木秋絵の叔母。 &lt;br /&gt;
: 昆虫学者の武藤恭一と交際していたが、武藤が義理の姉妹・葉月に乗り換えたため、その事で口論となり、武藤を殴打する（ただしこの時点では生きていた）。その時、彼女も武藤に突き飛ばされ、数分間失神していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木時雨（あさき しぐれ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[寺田はるひ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 葉月の娘で秋絵の義理の妹。中学3年生。 &lt;br /&gt;
: 春子が失神している間に部屋に侵入し、武藤に止めを刺した（母・葉月は過去に時雨を守るため養父・冬生を殺害しており、そのことで武藤に脅迫されていたため）。春子が捕まった後、余命半年の病気に冒されていた彼女は持病の薬をあえて飲まず、病状が悪化し死亡。一は担当刑事の赤井（アニメでは長嶋警部）に時雨が真犯人である事実を告げることをやめ、真相を知る母・葉月に全てを託した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三井文也（みつい ふみや）〔テレビアニメ：遠藤由明（えんどう よしあき） / アニメ映画：周防武（すおう たけし）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[関俊彦]]、[[青羽剛]]（映画）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「キング・シーサー」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（藍沢秀一郎の先妻及び本物の三井文也含む） / （アニメ）2人 / （映画）3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - （原作）2人（同士討ちをさせたテロリスト・グリーン含む） / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 藍沢国際海洋開発の社員。藍沢茜の婚約者候補。 &lt;br /&gt;
: 原作では、紺碧島（ディープブルー・アイランド）の海底遺跡（通称・ディープブルー）の調査を行っていた考古学者・那国守彦の発掘事業に出資していた実業家の息子（アニメでは那国守彦の息子で、本名は那国直人）。那国守彦によるディープブルーの発掘が藍沢国際海洋開発会長・藍沢秀一郎によって乗っ取られ、観光化の道具にされようとしていたため、秀一郎に接近しその娘・茜と結婚して後釜になることで、死亡した父や自らが望むようにディープブルーの発掘を行おうとした（だが、一たちへ本人が動機を述べるシーンが無いため、やや不明確な部分や抽象的な部分もある）。そのためにまず医学生の三井文也（本物）を殺害して彼に成りすまし、また母方で暮らしていた茜の藍沢家への引き取りの邪魔となる可能性のある秀一郎の先妻に発癌性の高い物質を投与（その後先妻は癌で死亡したが、それが薬物投与の結果かどうかは三井自身にも分からなかった）。その後、5人の人間をホームページのプログラムで洗脳して「キング・シーサー」に従順なテロリストに仕立て上げ、彼らに紺碧島のホテルの乗っ取りを行わせ、秀一郎の後妻・由里絵を殺害させた。また、（自分を含めた）人質の脱出のさなかで秀一郎の義理の息子二人（会社の専務と常務）を自ら殺害。一に真相を見抜かれた後、ホテルの下層部の海底アクアリウムに逃亡し、津波にのまれて姿を消した。&lt;br /&gt;
: 映画版の「周防武」は、原作では茜の家庭教師であり別人。動機は原作と異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テロリスト達 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 彼の計画に協力した5人。各人物については個別に紹介する。 &lt;br /&gt;
; 那国 巫琴（なぐに みこと） 〔テレビアニメ：水城 巫琴（みずしろ みこと）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西寛子]]、[[西村ちなみ]]（映画）&lt;br /&gt;
: コードネーム「パープル」（五聖者の&amp;quot;電脳&amp;quot;を現す。TVでは「アナト」）。15歳。 &lt;br /&gt;
: 那国守彦の娘。両親の死後、父親の遺言により水城親子に引き取られる。その後、キング・シーサーに通信教育でコンピューターの操作の手解きを受け、プログラミングやハッキングなどの技術に優れている。ホテルの乗っ取りにおいてはホテルのセキュリティシステムのハッキングや爆弾との連動作業などを担う。明智とのチャットにより、最も早く洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
: 映画版ではテロリストの一員ではなく周防の協力者として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宮垣健也（みやがき けんや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「レッド」（五聖者の&amp;quot;勇者&amp;quot;を現す。五聖者のナンバー1。TVでは「バアル」）。 &lt;br /&gt;
: 空手の有段者で、自衛隊員の経験もある。7年間ほど警備員を務めていたが、酷い耳鳴りに悩まされており、苛立って同僚を警棒で殴って解雇された。その後、キング・シーサーから洗脳を受けた後、耳鳴りの原因は古代のカビだと説かれる。ホテルの乗っ取り後は五聖者のナンバー1として中心的な役割を担ったが、キング・シーサーから受けた同士討ちを誘発する命令に従ってグリーンを銃で撃ち、その後グリーンに銃で撃たれて死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍之臣（みずしろ りゅうのしん） &lt;br /&gt;
: 声 - [[佐々木敏]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「イエロー」（五聖者の&amp;quot;軍人&amp;quot;を現す。TVでは「ヤム」）。78歳。 &lt;br /&gt;
: 白内障の気はあるが、健康的な老人である。第二次世界大戦中、九州帝国大学在学中に軍の研究機関に招聘され、新型爆弾の開発のため上海にも渡った。その後某研究機関の職員を経て、紺碧島で漁師として生活していた。だが藍沢国際海洋開発の開発事業により島を立ち退きさせられ、島の自然保護を訴えるホームページを立ち上げた時、そのページにアクセスしたキング・シーサーにより洗脳を受けた。乗っ取りに際しては爆弾の調達などを担当。巫琴の説得により洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍壱（みずしろ りゅういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢正輝]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「オレンジ」（五聖者の&amp;quot;武闘&amp;quot;を現す。TVでは「モト」）。龍之臣の孫。 &lt;br /&gt;
: 龍之臣直伝の琉球拳法の達人である。乗っ取りにおいては主に人質の制圧や見張りなどを担う。龍之臣と共に巫琴の説得で洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 新堂雄一（しんどう ゆういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「グリーン」（五聖者の&amp;quot;知恵&amp;quot;を現す。TVでは「イルウ」）。年齢は20代後半。 &lt;br /&gt;
: 東京大学卒で大手商社に勤めている。背は低く、話す際にも常に体を揺り動かす癖がある。会社内の人間関係が嫌になって無断欠勤を繰り返し、インターネットにのめり込んでキング・シーサーと出会って洗脳された。爆弾のコンテナでの輸送の手配時にミスをしたり、乗っ取りの最中に昔に思いを馳せるなど、5人の中で最も役立たずな感じがある。その後、レッドに銃で撃たれて倒れ、レッドを銃で撃ち返したがそのまま死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では、藍沢国際海洋開発の社長秘書に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 斉藤（さいとう） &lt;br /&gt;
: 声：[[玄田哲章]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沼田（ぬまた） &lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 常葉瑠璃子（ときわ るりこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「邪宗門」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 天才バイオリニストで一の旧友。17歳。 &lt;br /&gt;
: 幼少期のキャンプ中に毒キノコの食中毒により両親と弟2人を亡くし、軽井沢の「邪宗館」に住む絵馬龍之介に引き取られ“仲間”と称す天才児3人と共に同居生活を始める。小学5年生の頃に夏休みに軽井沢に遊びに来ていた一と出会う。6年後、再び軽井沢に訪れた一と再会したが、その時一の持っていた資料から毒キノコ事件の原因が絵馬龍之介にあったことを知る。そして“仲間”である荒木比呂に「龍之介は殺人犯だ」と話したところ、そのことは忘れるようにと逆に説得を受け、カッとなった勢いで比呂をハンマーで撲殺してしまう。その後龍之介の殺害も遂げるが、一に犯行を全て見抜かれてしまう。それと同時に、比呂が忘れろと言ったのは龍之介が毒キノコの解説を誤り瑠璃子の家族を死なせてしまった事件のことではなく、比呂が過去に偶然目撃してしまった龍之介による出島丈治殺害事件のことであった（比呂は瑠璃子の家族の事件を知らず、瑠璃子は出島の事件を知らなかった）ということも告げられ、自分の勘違いを理解し精神錯乱に陥り自殺を図る。一の必死の行動と説得によって一命を取りとめ、その後自首することとなった。&lt;br /&gt;
: なお、この殺人事件は、結果的に一が来たことで誤解が生じて起こってしまった事件であり、話の終わりで美雪に泣き崩れるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 絵馬龍之介（えま りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出島丈治餓死事件・邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（常葉瑠璃子の両親と弟を除く） &lt;br /&gt;
: 軽井沢のペンション「邪宗館」のオーナー。 &lt;br /&gt;
: 有名大学の菌類研究の元教授で病的な[[潔癖|潔癖症]]。普段は人を招くのが好きな明るい性格である。しかし、6年前に雑誌の「権威が教える!食べても安全な浅間山麓のキノコ」という特集で誤って毒キノコを紹介してしまい、常葉瑠璃子の両親と弟を死に追いやる原因を作ってしまった。その事で雑誌編集記者の出島丈治に脅迫された結果、彼を廃屋に監禁し、遭難事故に見せかけ餓死させる。因みに、この事の真相は幼少期の荒木比呂に見られており6年後に瑠璃子に殺害されるきっかけを作ってしまうことになった。その事件後はせめてもの罪滅ぼしとして瑠璃子を邪宗館へ引き取るが、6年後に真相を知って偏った認識を持ってしまった瑠璃子に毒殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 浜岡健一（はまおか けんいち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「共犯者X」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 共犯者X（アニメは「剣持警部の秘密 FILE.2」） &lt;br /&gt;
: 教唆により他人に殺害させた人数： 1人 &lt;br /&gt;
: 名門私立高校のコンピュータ実習の担任。自身の売春の過去を知る瀬川奈々子に脅され殺害を決意する。&lt;br /&gt;
: アニメでは都内パソコン塾の講師で剣持の友人。友人の瀬川奈々子に勤務会社への不正アクセスによる横領を手伝わされ、それが徐々にエスカレートしてゆき悩んでいたが、塾の生徒である三島由里絵が恋敵の中島留美に殺意を抱いているのを知り、塾の机を会話手段に用い交換殺人を呼びかけた。相手の三島は瀬川の殺害を果たしてしまうも、浜岡自身は中島を監禁しただけで手を下さないという手段を使った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 出門章一（でもん しょういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太|杉田鏡介]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「殺人鬼デモン」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 迷い込んできた悪魔（デモン） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 10人（本人の発言による。作中で起きるのは1人のみ） &lt;br /&gt;
: 長野県在住の劇団員。 &lt;br /&gt;
: 連続殺人事件の犯人として逮捕されていたが逃走、近場のスキー場の主人・恩田を殺害し自らが恩田に成りすます。しかしそのスキー場に訪れた一によって真相を見破られる。なお、アニメ版ではこの事件は全て明智によるミステリークイズの問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 富山桜（とみやま さくら） &lt;br /&gt;
: 声 - [[川崎恵理子]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の悪夢（アニメは「真夏の悪夢殺人事件」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: テニスクラブの部員。前々から自分と友人二人に言い寄り軽侮していた教師・須藤亜我志を四人で訪れた合宿先のコテージで殺害するも、地震によるコテージ崩壊に巻き込まれ残った三人も全員が死亡。その1年後に友人ともども亡霊となり、現場となったコテージで犯人を暴こうとする「降霊術」に参加していたが、そこに訪れた一によって犯行を見破られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
5。初代深雪と桜が共演した&lt;br /&gt;
相棒。シーズン11から高遠が出ている。2014年9月6日は杉下右京と月本幸子と対決した。歌麿に右京と幸子出た為&lt;br /&gt;
GTO2014。同じくマガジン原作の漫画&lt;br /&gt;
レイリーが対決した&lt;br /&gt;
東京スカーレットにレイリー出た為&lt;br /&gt;
ショラティエ&lt;br /&gt;
２代目金田一とレイリーとコナンの新一が共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月1日の有吉で深雪と共演した。&lt;br /&gt;
余談であるがこの日のジャンプ&lt;br /&gt;
に金田一が暗殺教室映画出る事乗っていた&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きんたいちしようねん はんさいしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:金田一少年の事件簿|はんさいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:推理漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

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		<title>黒子のバスケ脅迫事件</title>
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				<updated>2014-09-01T03:33:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 事件の影響 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:渡辺博史1.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史2.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
'''黒子のバスケ脅迫事件'''は[[2012年]]（[[平成]]24年）10月から発生した、[[大阪市]][[東成区]]大今里西、職業不詳・渡辺博史(36) による[[漫画]]『[[黒子のバスケ]]』の作者・[[藤巻忠俊]]や作品の関係先各所を標的とする一連の[[脅迫]]事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月に作者・藤巻の母校である[[上智大学]]で不審物が見つかったのを皮切りに、数多くの企業やイベント会場が脅迫され、イベントの中止等が相次いで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
=== 発端 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史3.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
2012年[[10月12日]]午後7時15分ごろ、作者の藤巻が在籍していた上智大学東京キャンパスの体育館で、[[硫黄]]臭のする液体の入った容器が発見された。容器には、藤巻を中傷する文書が貼りつけられており、中身の液体は気化すれば致死量を上回る[[硫化水素]]を発生させる可能性があるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直前の同日午後1時半ごろ、インターネット掲示板の[[2ちゃんねる]]に犯行を示唆する書き込みがあった。警視庁捜査第一課はこれが犯行声明だとみている。書き込み主は自身を「喪服の死神」と称し、[[ジェイ・キャスト#J-CASTニュース|J-CASTニュース]]の調べでは書き込みの一部が犯行の細部と合致していた。書き込みは千葉県[[浦安市]]内の[[インターネットカフェ]]から行なわれたものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯行現場において容器のようなものを運ぶ上下黒服で痩せ型の不審な男が複数の学生により目撃されており、[[防犯カメラ]]にも映像が残されていた。この数日前には似た風貌の男が大学の付近にあるJR[[四ツ谷駅]]で職務質問されていた。犯人のものと思われるインターネット上の書き込みにも「四ツ谷駅で職務質問された」との記述があることから、警察ではこの男が犯人である可能性が高いとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関係先各所への脅迫 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史4.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[10月13日]]には『黒子のバスケ』関連のイベントが行われる予定だった[[東京ビッグサイト]]や[[札幌テイセンホール]]など、2日後の[[10月15日]]には藤巻の母校である[[東京都立戸山高等学校]]、[[10月29日]]にはラジオ番組を放送していた[[文化放送]]、[[10月31日]]にはアニメを放送していた[[毎日放送]]に脅迫状が送付された。捜査関係者などは、10月末までに届いた脅迫状は、同12日に東京都内、同26日に大阪市内の郵便局2か所から送られていた、としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪で開催予定だった『黒子のバスケ』関連の[[同人誌即売会|同人イベント]]に関して、事件の脅迫状の一部の投函場所が会場近くで、犯人と思われる人物による開催地の下見があった。名古屋・福岡・東京のイベントに関しては会場と会場内外の施設に対して脅迫状が届き、名古屋・東京のイベントに関しては11月中旬に会場近くから脅迫状が投函された。福岡のイベントに関しては、液体入りの小瓶が同封されたものが11月中旬から下旬に届いた。主催する[[スタジオYOU]]はそれらのイベントの開催中止を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月、[[12月22日]]・[[12月23日|23日]]に開催される[[ジャンプフェスタ|ジャンプフェスタ2013]]の会場である[[幕張メッセ]]に脅迫状が届いた。脅迫状は『黒子のバスケ』関連のステージ・イベント・展示・商品販売の中止を要求し、集英社は来場者の安全を最優先するとして中止を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[12月29日]]から31日にかけて東京ビッグサイトで行われる同人誌即売会「[[コミックマーケット|コミックマーケット83]]」において、『黒子のバスケ』に関わる同人誌やグッズの販売の中止を決定した。これは[[10月29日]]にコミックマーケットを主催するコミックマーケット準備会に対して「『黒子のバスケ』のサークルをコミックマーケット83に参加させない」ことを要求する脅迫状が届いたこと、他の同人イベントやジャンプフェスタ2013での『黒子のバスケ』関連イベント・グッズ販売中止、会場側から以後の東京ビックサイト使用が困難になることの示唆、を受けてのものである。コミックマーケットには過去にも脅迫などがあったが、サークルの参加が制限されたのは初めてのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年1月、2ちゃんねるにおいて「喪服の死神」の関係者を名乗る「怪人801面相」によって、イベント会場を狙った脅迫行為を今後行わないとの書き込みがあった。しかし、4月上旬、スタジオYOU主催の『黒子のバスケ』関連の同人イベントが開催される予定だった[[石川県|石川]]・[[兵庫県|兵庫]]・[[静岡県|静岡]]のイベント会場に脅迫状が送りつけられ、イベントの中止等が決定された。静岡と兵庫の会場では、それぞれ10か所以上の会場周辺施設へも脅迫状が届いていた。これらの4月に郵送された脅迫状において、送り主は「黒報隊」を名乗っていたが、警察関係者は、「喪服の死神」および「怪人801面相」との関係は不明である、としている。4月末には赤ブーブー通信社主催の同人イベントが開催される予定の[[インテックス大阪]]に中止を求める脅迫状が届いた。脅迫状には『黒子のバスケ』関連の同人誌が販売された場合、「イベントを中止しないと多数の死傷者が出る」と書かれており、これを受けて主催者らは『黒子のバスケ』関連の同人誌を即売するサークルの参加を中止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2013年10月以降 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史5.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史6.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
4月の脅迫状を最後に、しばらくの間目立った動きは無かったが、[[10月15日]]、上智大学や[[セブン-イレブン|セブン-イレブン・ジャパン]]に「怪人801面相」を名乗る人物から脅迫状が、報道機関に声明文が届いた。声明文では、『黒子のバスケ』関連の菓子に毒を入れて置いたことが示唆されており、商品の取り扱い中止・撤去を要求していた。これを受けてセブン-イレブンは該当商品を店頭から撤去した。同様の脅迫状は菓子を取り扱う[[サークルKサンクス]]や製造元の[[バンダイ]]にも届いていた。封筒の消印は最初の文書発見からちょうど1年後となる2013年10月12日であった。[[ファミリーマート]]と[[サークルKサンクス]]は、10月下旬に発売予定だった『黒子のバスケ』の[[一番くじ]]の販売を取り止めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回収された菓子のうち、セブン-イレブンから回収されたものの中の1つから、致死量の100分の1程度の[[ニコチン]]が検出された。脅迫状には千葉県[[浦安市]]内の実在する店舗の名前を挙げた上で「[[農薬]]を付けたウエハースを置いた」などと書かれていたことから、警察はニコチン入りの菓子がこの店舗に置かれたものとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンビニ店近くの防犯カメラにはマスクをつけた不審な人物が映っていた。上智大学の事件で防犯カメラに映っていた人物と体格などが似ていることから、警察は関連を調べている。店舗の防犯カメラの映像は保存期間が過ぎていたため、不審な人物が実際に店舗へと入ったかどうかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[創 (雑誌)|創]]』の編集長である[[篠田博之]]に宛てた文書の中で犯人と思われる人物は、マスコミが菓子の事件を取り上げなかった場合、公表してほしいと求めていた。篠田は「[[Yahoo!ニュース|Yahoo!ニュース 個人]]」のページで文書が届いたことを明かした。送られた封筒の中には、各社へ送った全種類の脅迫文のコピー、報道機関3社のみへ送ったという見本の菓子などが入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セブン-イレブン・ジャパンへ脅迫状が届いた日と同じ10月15日、レンタルショップのTSUTAYAを運営する[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]に対して脅迫状が届いた。脅迫状には「11月3日までに黒子のバスケの関連商品を撤去しなければ客に危害を加える」と書かれており、これを受けてカルチュア・コンビニエンス・クラブは、TSUTAYA全店の『黒子のバスケ』関連のコミックス・DVD・CDなどの商品のレンタル・販売を取り止め、撤去を決定した。同様の脅迫状は他の書店にも届き、[[有隣堂]]、[[リラィアブル]]も同様に撤去を決めたが、[[紀伊國屋書店]]、[[ジュンク堂書店]]、[[三省堂書店]]、[[宮脇書店]]はいずれも撤去などの対応はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脅迫状には「上智大学の学園祭最終日が[[Xデー]]」などとも書かれており、学園祭の最終日である11月4日に犯人が何らかの行動を起こすことを示唆していたため、警視庁は厳戒を強めていたが、特に混乱は起きなかった。このことから、TSUTAYA・有隣堂では販売・陳列を再開した。[[2013年]]11月の時点で、脅迫状の総数は約400通に上っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逮捕 ===&lt;br /&gt;
2013年12月15日、警視庁捜査第一課は[[大阪市]][[東成区]]に住む36歳の渡辺博史を威力業務妨害で通常逮捕した。同課によれば、渡辺博史は東京都渋谷区の[[恵比寿ガーデンプレイス]]近くの路上で脅迫文をポストに入れようとしているところを確保された。渡辺博史が所持していたリュックサックには12月末に東京都内で開催予定の高校のバスケットボール大会や[[コミックマーケット]]の主催者などへ開催中止を求める脅迫文など約20通が入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 渡辺容疑者、身柄確保時に20通の脅迫文所持 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史7.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
渡辺博史が12月15日に捜査員に身柄を確保された際、リュックサックには、今月末に開催される高校のバスケットボール大会や同人誌イベントの主催者などに開催中止を求める脅迫文など約20通が入っていた。警視庁では、同容疑者は今後開かれるイベントの中止を求めるためポストに入れようとしていたとみて、さらに詳しい経緯を調べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒子のバスケをめぐりこれまで各地に送られた脅迫文では、一貫して作者の[[藤巻忠俊]]さんへの恨みがつづられており、犯行の執拗さが垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月から11月にかけては、東京都内や名古屋市、福岡市のイベント会場に脅迫文などが続々と届いた。2013年1月17日には、犯人グループを名乗る「怪人801面相」がインターネット掲示板で「終結宣言」したが、4月には再び一部のイベント会場に脅迫文が送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黒子のバスケ脅迫容疑者はワンルームで1人暮らし「成功していることをやっかんだ」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺博史8.jpg|300px|thumb|渡辺 博史]]&lt;br /&gt;
[[週刊少年ジャンプ]]([[集英社]])の人気漫画「黒子のバスケ」を巡る脅迫事件で、[[警視庁]]は2013年12月15日、[[上智大]](東京都千代田区)に[[硫化水素]]入り容器を置いたとして、[[大阪市]][[東成区]]大今里西、職業不詳・渡辺博史(36)を威力業務妨害容疑で逮捕した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑を認め、これまでに数百通の脅迫文を送ったことや、毒物の[[ニコチン]]をキャラクター関連菓子に入れ、[[コンビニ店]]に置いたことも認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺は2012年10月12日、「黒子のバスケ」の作者、藤巻忠俊さんの出身校である上智大の四谷キャンパスの体育館に、「喪服の死神」を名乗る犯行声明文と硫化水素入り容器を置き、大学職員らに校内の警戒をさせるなどして大学の業務を妨害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺は藤巻さんと面識がなく、調べに「バスケット漫画で成功していることをやっかんだ。1人でやった」と供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黒子のバスケ」を巡っては、上智大での事件以降、作品関連のイベント会場や関連商品を扱うコンビニ店、[[マスコミ]]各社などに計約400通の脅迫文が届いた。複数のイベントが中止になったほか、一部の商品が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニコチン]]入りの菓子が置かれた[[千葉県]][[浦安市]]のコンビニ店近くの防犯カメラに、不審な動きをする男が映っていたことが判明。この男によく似た渡辺が15日午後3時頃、[[東京都]][[渋谷区]]内のポストに新たな脅迫文を投函しようとしているのを捜査員が見つけ、[[職務質問]]したところ、「ごめんなさい。負けました」と話し、一連の脅迫文送付などを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 犯人、ホモをカミングアウト ===&lt;br /&gt;
[[2014年]][[3月13日]]に[[東京地裁]]で行われた「黒子のバスケ」脅迫事件初公判で、渡辺博史が読み上げた冒頭意見陳述&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黒子のバスケ」脅迫事件の犯人の渡邊博史と申します。このたびは意見陳述の機会を与えて頂けましたことに心から謝意を表させて頂きます。 起訴されてない事案も含めまして「黒子のバスケ」脅迫事件とされる一連の威力業務妨害事件は全て自分が一人でやりました。全ての責任は自分にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、どのような[[判決]]が下されようとも、それを受け入れて[[控訴]]しないことと、実刑判決を受けて服役する場合には、仮釈放を申請せずに刑期満了まで服役することをこの場で宣言を致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の国籍や民族的アイデンティティについて勝手な憶測がネット上などに氾濫しているかと思いますが、自分の両親も祖父母も曾祖父母も日本人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黒子のバスケ」脅迫事件の犯人である渡邊博史は残念ながら日本人です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」を全て持っている「黒子のバスケ」の作者の[[藤巻忠俊]]氏のことを知り、人生があまりに違い過ぎると愕然とし、この巨大な相手にせめてもの一太刀を浴びせてやりたいと思ってしまったのです。自分はこの事件の犯罪類型を「人生格差犯罪」と命名していました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」について列挙しておきますと、[[上智大学]]の学歴、バスケマンガでの成功、[[ボーイズラブ]]系二次創作での人気の3つになります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
31年前に[[同性愛]]に目覚め、同じ年に母親から「お前は汚い顔だ」と言われ、26前に「[[聖闘士星矢]]」のテレビアニメを見たいとお願いして父親に殴り飛ばされ、24年前にバスケのユニフォームに対して異常な[[フェチシズム]]を抱くようになり、22年前にボーイズラブ系の二次創作同人誌を知ったという積年の経緯があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグデータが容疑者特定に寄与 ==&lt;br /&gt;
人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件では、脅迫文が送付された企業のサイトを閲覧した際の膨大なアクセス履歴、いわゆる「[[ビッグデータ]]」の解析が渡辺博史(36)を特定する重要な手がかりとなった。インターネットが使われたサイバー犯罪ではデータ量が億単位に上ることも珍しくなく、どんなキーワードで解析して共通項をあぶり出すかが事件解決の鍵を握っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の事件では昨年10月以降、関連イベントの運営会社などに約400通の脅迫文が送られたことが確認された。[[警視庁捜査1課]]は犯人側が事前に会社のサイトを下見したとみて、約70社から計約43億5千万件に上る[[IPアドレス]]のアクセス履歴の提供を受けて分析した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月上旬になり、共通項として浮かんだのが、[[大阪市]]内の複数の[[ネットカフェ]]の[[パソコン]]が利用されていたこと。捜査関係者は「イベント日程などの確認のため運営会社にアクセスするにしても、会場の運営会社まで同じPCからアクセスがあるのはおかしいと感じた」と指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、アクセスがあった時間帯に店舗や周辺の[[防犯カメラ]]で、特徴的な柄の[[リュックサック]]を持った男が出入りするのを確認。男は東京行きの[[高速バス]]のサイトも閲覧していた。15日朝に[[JR大阪駅]]で張り込んでいる捜査員の前に、男と体格がよく似た、同様のリュックを背負った渡辺容疑者が現れたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイトを閲覧すれば、PCが使われた地域や[[プロバイダー]]の契約者などの情報を含む12桁のIPアドレスが一定期間残される。[[匿名化ソフト]]でIPを偽装する手口も広がっているため、警視庁は膨大な履歴を高速で検索するソフトを使い、犯人側のミスの発見に主眼を置いて解析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の関係先に共通するIPがないか。匿名化されたIPの前後にミスで残したIPがないか。ネットカフェでは複数の似通ったIPが使われるため、数字に幅を持たせた検索もする。地域の共通項を調べ、現実空間の防犯カメラ映像と突き合わせることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の事件では、12月下旬に都内で関連イベントが相次いで予定され、これまでの脅迫文に週末の消印が多いことなども判断材料となり、7日の土曜日には捜査員を大阪市周辺に大量に投入していた。捜査関係者は「アクセス履歴の解析と、従来通りの捜査手法の双方がうまくかみ合った結果だ」と強調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠隔操作ウイルス事件では、脅迫メールが送付された自治体・企業のサイトやネット掲示板の約90億件の履歴を解析。事件発覚前に横浜市や都内の[[幼稚園]]、[[芸能事務所]]などのサイトを共通のIPアドレスで閲覧していたことが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、防犯カメラの映像などで浮上していた[[片山祐輔]](31)の勤務先のIT関連会社から名古屋市の会社のPCが遠隔操作された痕跡も見つかり、片山が関与した疑いが強まったという。警視庁幹部は「今やデータが億単位なのは大前提。PCで解析しなければ探しきれない。どんなキーワードで絞り込むかで捜査員の力量が問われる」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り込め詐欺やネットバンキングなどの銀行口座を使った犯罪の捜査でも、膨大な取引データから不審な取引を見抜くことが不可欠で、警視庁幹部は「データの大容量化は続く。解析速度をさらに上げるため、不審な情報をあらかじめ抽出するようなソフトの開発も必要になる」と訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の影響 ==&lt;br /&gt;
* 同人誌即売会事業を行う赤ブーブー通信社が脅迫を受けて、2013年1月から3月にかけて開催される予定だった『黒子のバスケ』関連の複数の同人イベントの開催中止を決定した。&lt;br /&gt;
* 渋谷[[パルコ]]にて行われたキャラクターイベントショップ「黒子のバスケ produced by [[ナムコ・ナンジャタウン]]」が諸事情により早期終了した。&lt;br /&gt;
* 2012年11月23日にオープン予定だった『黒子のバスケ×「[[アニメイト|アニメイトカフェ天王寺]]」』が開催中止となった。&lt;br /&gt;
* [[バンプレスト]]は2012年12月中旬に発売予定だった「[[一番くじ|一番くじ 黒子のバスケ]]」を、諸般の事情に伴い2013年1月中旬に発売延期した。&lt;br /&gt;
2013年のJUMP祭り&lt;br /&gt;
では予定通りに&lt;br /&gt;
イベント開催された&lt;br /&gt;
このことはYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
2014年9月1日掲載で漫画終了した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[劇場型犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くろこのはすけきようはくしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:2012年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:毒物を使用した事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=50&amp;diff=249023</id>
		<title>50</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=50&amp;diff=249023"/>
				<updated>2014-09-01T03:32:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* その他 50 に関連すること */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{整数|Decomposition=2×5&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
'''50'''（'''五十'''、ごじゅう、いそ、い、''fifty''）は[[自然数]]、また[[整数]]において、[[49]]の次で[[51]]の前の[[数]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性質==&lt;br /&gt;
*[[合成数]]であり、正の[[約数]]は、[[1]], [[2]], [[5]], [[10]], [[25]], 50である。&lt;br /&gt;
*[[平方数]]の和で2通りに表せる最小の数。&lt;br /&gt;
**50 ＝ 5&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; + 5&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; = 7&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; + 1&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
*連続する3つの数の平方数の和で表せる数である。3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; + 4&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; + 5&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; ＝ 50。1つ前は[[29]]、次は[[77]]。&lt;br /&gt;
*1/50 = 0.02&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他 50 に関連すること==&lt;br /&gt;
*50の[[接頭辞]]：quinquaginti（[[ラテン語|拉]]）、pentaconta（[[ギリシャ語|希]]）&lt;br /&gt;
*[[ラテン語]]ではquinquaginta（クィーンクァーギンター）。 &lt;br /&gt;
*[[100]]の半分。そのため、[[百分率]]の習慣と関連して「半分」の意味で使われることが多い。例：「フィフティ・フィフティ」「五十歩（ご'''じっ'''ぽ）百歩」「明日の百より今日の五十」。&lt;br /&gt;
*「50」という数、或いは「50個」を「いそぢ」と呼んだ。この場合、「-ぢ」という[[接尾辞]]は「9」以下の「-つ」という接尾辞と同じである。後に「-ぢ」に「路」という字を当てて特に年齢について「-歳代」と理解されるようになった。&lt;br /&gt;
*「五十日」を「いか」と呼んだ。この場合、「い」が「50」を表し、「-か（日）」は「いつか：五日」「むいか：六日」の「-か」と同じである。ここから「五十」を「いか」と読み、「五十嵐（いからし、いがらし）」「五十里（いかり）」等の表記が生まれた。「五十鈴：いすず」は「五十」を「い」と読む例である。&lt;br /&gt;
*'''[[五十音]]'''：[[日本語]]の音の数。&lt;br /&gt;
*'''五十州'''：[[アメリカ合衆国]]の[[州]]の数。&lt;br /&gt;
*[[アメリカ合衆国]]の50番目の[[州]]は[[ハワイ州]]である。&lt;br /&gt;
*[[ローマ数字]]では50は L で表される。&lt;br /&gt;
*50年祭には、[[金]]が記念品として使われたり、形容詞とされる事が多い。例えば、結婚50周年の祝いを[[結婚記念日|金婚式]]という。&lt;br /&gt;
*[[論語]]に由来する言葉で、50歳を[[知命]]という。&lt;br /&gt;
*[[サイクリック宇宙論]]では現在の[[宇宙]]は50回目のものであると考えられている。&lt;br /&gt;
*[[原子番号]]50番の[[元素]]は[[スズ]] (Sn)。&lt;br /&gt;
*50は、[[核物理学]]において、[[2]]、[[8]]、[[20]]、[[28]]、[[82]]、[[126]]と共に、[[原子核]]中の[[陽子]]、もしくは、[[中性子]]の数がこれらの数である場合、その原子核は安定しやすくなる、[[魔法数]]の1つとして知られている。陽子数が50個であるスズは、[[安定同位体]]が全元素で一番多い。&lt;br /&gt;
*[[原動機付自転車]]の総[[排気量]]は、[[道路交通法]]で50cc以下と定められている。&lt;br /&gt;
*[[偏差値]]で50は[[平均値]]を意味する。&lt;br /&gt;
*第50代[[天皇]]は[[桓武天皇]]である。&lt;br /&gt;
*[[日本]]の第50代[[内閣総理大臣]]は[[吉田茂]]である。&lt;br /&gt;
*[[大相撲]]の第50代[[横綱]]は[[佐田の山晋松]]である。&lt;br /&gt;
*[[国鉄50系客車]]は[[日本国有鉄道]]最後の新造[[客車]]である。&lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[群馬県]][[前橋市]]～[[茨城県]][[水戸市]]）&lt;br /&gt;
*[[五十騎備]]は兵法の1種。&lt;br /&gt;
*[[易占]]の[[六十四卦]]で第50番目の卦は、[[周易下経三十四卦の一覧#鼎|火風鼎]]。&lt;br /&gt;
*[[12.7x99mm NATO弾]] (.50 BMG) を使用する[[ブローニングM2]]は「フィフティー・キャリバー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
2014年の中部の軟式高校野球の最終回。9月1日の昼帯で特集放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{Wiktionarypar|50}}&lt;br /&gt;
{{Wiktionarypar|五十}}&lt;br /&gt;
{{Wiktionarypar|Ⅼ}}&lt;br /&gt;
{{Wiktionarypar|ⅼ}}&lt;br /&gt;
{{数字2桁|5|- [[昭和50年]]}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[en:50 (number)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&amp;diff=249007</id>
		<title>スーパーヒーロー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&amp;diff=249007"/>
				<updated>2014-09-01T01:52:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 実写映画化された主なスーパーヒーロー作品一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- 英語版ウィキペディア[[w:Superhero]] 19:49, 9 September 2005 の版から一部訳 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:CaptAmerica and spiderman and man.jpg|thumb|300px|right|[[マーベル・コミック]]を代表するスーパーヒーロー、[[スパイダーマン]]と[[キャプテン・アメリカ]]]]&lt;br /&gt;
'''スーパーヒーロー'''とは勇気ある気高い行為で知られ、通常は派手な呼び名とコスチュームを持ち、一般の人類を超越した能力を持っている、[[架空]]の[[キャラクター]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1938年]]にスーパーヒーローの決定版である[[スーパーマン]]がデビューして以来、短編エピソードから数十年の長きにわたる[[サガ|サーガ]]にまで及ぶスーパーヒーローの物語は、[[フィクション]]の全ジャンルで繰り広げられており、[[アメリカン・コミックス]]を支配し、他の幾つものメディアへ浸透している。[[日本]]など[[アメリカ合衆国|アメリカ]]以外の国々でも、こうした定義に該当する[[漫画]]や[[特撮]]作品のキャラクターを'''スーパーヒーロー'''（あるいは'''正義の味方'''）と呼称する場合が多いが、ここでは主としてアメリカン・コミックスにおけるものを取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共通する特徴 ==&lt;br /&gt;
決定的なものではないが、スーパーヒーローの基本部分を形成する一連の属性というものが存在する。ほぼすべてのスーパーヒーローは、以下に示す特徴のいずれかを備えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 超絶的な能力、熟練した技術や高度な装備。スーパーヒーローの能力は非常に多彩であるが、超人的な腕力、飛行能力、増強された感覚、ある種のエネルギーを投射する能力は、誰もが基本的に有している。[[バットマン]]や[[グリーン・ホーネット]]などは超能力を持っているわけではないが、[[マーシャルアーツ]]や科学捜査法などの特殊技術に習熟している。さらに他のスーパーヒーローは、[[アイアンマン]]の[[パワードスーツ|パワードアーマー]]や[[グリーンランタン]]のパワーリングのような特殊な装備品を持っている。&lt;br /&gt;
* 正義のためなら見返りも期待せず、身の危険も厭わない強い倫理観を持つ。&lt;br /&gt;
* 自分自身が危険に晒されたとしても、敵の命を奪う事への拒絶を示す。ただし[[1970年代]]後半からは、[[X-メン|ウルヴァリン]]や[[パニッシャー]]のような多くの例外が存在する。&lt;br /&gt;
* 自分の能力に対する責任感（例：[[スパイダーマン]]）、職業的使命（例：[[キャプテン・マーヴェル]]）、犯罪や犯罪者に対する個人的な復讐（例：[[バットマン]]）などの、特別な動機を持つ。&lt;br /&gt;
* 友人や家族が敵の標的にされる事を防ぐための、「秘密の正体（シークレット・アイデンティティー）」を持つ。ほとんどのスーパーヒーローは、公の活動には記号的あるいは比喩的なコードネームを用いている。&lt;br /&gt;
* 人目を引く独特のコスチュームの着用。（「コスチュームの特徴」の項目を参照）&lt;br /&gt;
* トレードマークとなる[[武器]]。（例：[[ワンダーウーマン]]の「真実の投げ縄」、[[キャプテン・アメリカ]]の持つ合金製の盾）&lt;br /&gt;
* 友達、同僚、恋の相手などのスーパーヒーローを取り巻く[[脇役]]たち。彼らはスーパーヒーローの秘密の正体を知っている場合も、知らない場合もある。ヒーローの人間関係は彼らの必然的な二重生活（素顔とヒーロー）によってしばしば複雑になる。&lt;br /&gt;
* スーパーヒーローと繰り返し戦う敵の存在。超能力や超科学などを駆使するスーパーヴィラン（超悪役）。秘密結社やその首領。あるいは多数の敵役など。&lt;br /&gt;
* 一個人としての立場では、働かずに済むだけの個人資産（例：バットマンは大富豪、アイアンマンは企業グループの社長）か、時間的拘束が最小限で済む職業（例：スーパーマンは新聞記者、スパイダーマンは[[フリーランス]]カメラマン）を持つ。&lt;br /&gt;
* 任務を遂行するための秘密本部や[[秘密基地]]を有することが多い。（例：バットマンのバットケイブ、ファンタスティック・フォーのボクスター・ビル）&lt;br /&gt;
* 「オリジン・ストーリー」あるいは「シークレット・オリジン」と呼ばれる、彼らが超能力を得た状況や、悪と戦う事となったきっかけを説明する背景設定。多くの背景設定には、悲劇的要素やヒーローの能力の獲得につながった突発事故が含まれている。（例：バットマンの両親の死、ハルクのガンマ線被曝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単独で行動するスーパーヒーロー以外に、多くのスーパーヒーロー・チームもまた存在する。[[ファンタスティック・フォー]]や[[X-メン]]のような幾つかのチームはメンバー同士が共通の起源を持っており、また[[アベンジャーズ (コミック)|アヴェンジャーズ]]や[[ジャスティス・リーグ]]は、別々の起源を持ち個別に行動するヒーロー達から構成されたいわゆる“オールスター・チーム”である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くのスーパーヒーローたち（特に[[1940年代]]に登場したヒーロー）は、子供やティーンエイジャーの[[相棒]]（サイドキックという。例：バットマンとロビン、キャプテン・アメリカとバッキー）と共に行動する。サイドキックたちの存在は、スーパーヒーロー物が洗練されて読者の年齢層が上がるにつれ、年少読者向けのキャラクターの必要性が減った事と、子供を危険に晒す行為が受け入れられなくなった事により、一般的でなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コスチュームの特徴 ===&lt;br /&gt;
スーパーヒーローのコスチュームは、[[フィクション]]の内部と外部の両方の一般大衆に対し、ヒーローを認識させる手助けをする。コスチュームのデザインにはしばしばスーパーヒーローの名前やテーマが組み込まれる。例えば[[デアデビル]]の真紅のコスチュームは[[悪魔]]を連想させ、[[キャプテン・アメリカ]]のコスチュームデザインは[[アメリカ合衆国の国旗|アメリカ国旗]]のデザインをモチーフにしている。[[スパイダーマン]]のコスチュームは蜘蛛の巣模様を特徴としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くのスーパーヒーローのコスチュームは、以下の特徴を含んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* スーパーヒーローの正体の秘密を維持するために、しばしばマスク（覆面）が着用される。これはグリーンランタンや[[ミズ・マーヴェル]]の用いる小さなドミノマスク（[[アイバンド]]／[[目隠し]]）から、スパイダーマンや『[[ウォッチメン]]』のロールシャッハのように頭部を完全に包み込む全頭マスクにまで及ぶ。しかしながら最も一般的なのは、個人を特定しづらい下顎や首の部分は露出させ、顔の上半分のみを覆い隠すマスクである。キャプテン・アメリカやバットマン、[[ザ・フラッシュ]]のマスクがこれに含まれる。&lt;br /&gt;
* しばしば[[タイツ]]や[[ユニタード]]、あるいはスパンデックス（日本で言う[[ポリウレタン]]繊維、[[デュポン]]の登録商標）で作られた体に密着する衣装を着る。これによりキャラクターの男女を問わず、その肉体美が強調される。&lt;br /&gt;
* 様式化された文字や視覚的アイコンのようなシンボルマーク。通常は胸の上にあることが多く、例えばスーパーマンの「Ｓ」の文字や、グリーンランタンのランタンマーク、[[Mr.インクレディブル|インクレディブル・ファミリー]]の「ｉ」の文字などがこれに含まれる。&lt;br /&gt;
* 最も広く知られた2人のスーパーヒーロー（バットマンとスーパーマン）が[[外套|マント]]（[[ケープ]]）を着用しているという事実のために、マントはスーパーヒーローの衣装として認識されがちであるが、実は大多数のスーパーヒーローはマントを着用していない。『ウォッチメン』と『[[Mr.インクレディブル]]』の作中では、マントの致命的な非実用性が指摘されている。&lt;br /&gt;
* ほとんどのスーパーヒーローのコスチュームはヒーローの正体を隠し、そのイメージを認識させるためだけのものに過ぎない一方で、実用的な機能を持っている部品も存在する。バットマンの万能ベルトや[[スポーン]]のネクロプラズミック・アーマーは、どちらも持ち主のために大きく役立っている。&lt;br /&gt;
* 扱われるテーマによっては、ある種のスーパーヒーロー達は様々な職業やサブカルチャーの衣装を身にまとう。[[魔法]]の力を持つ[[ザターナ]]は[[奇術|手品師]]の衣装（[[シルクハット]]と[[タキシード]]の上着、[[タイツ|網タイツ]]と黒の[[レオタード]]）を身に着け、魔界のスーパーパワーを持ち、炎の車輪の[[オートバイ|バイク]]を駆る[[ゴーストライダー]]は[[暴走族]]風の金属の鋲を打った革ジャンパーといった格好をしている。&lt;br /&gt;
* [[X-メン|ケーブル]]や[[イメージ・コミック]]のキャラクターを含む[[1990年代]]のヒーローの幾人かは、より実用的かつ軍隊的な外観を採り、伝統的なスーパーヒーローの装備品を拒絶した。ショルダーパッドや[[ケブラー]]ベスト、金属製のアーマー、ニーパッドとエルボーパッド、ヘビーデューティー・ベルトが彼らの共通の特徴であった。特にアイアンマンは、着用者の耐久力を増加させ、かつ様々なアドバンテージを提供するパワードアーマースーツを使い分けている。（宇宙用アーマーや深海作業用アーマー、ステルスアーマーから、対ハルク用格闘戦アーマーのようなニッチなものまである。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ヒーローたちの活動範囲==&lt;br /&gt;
スーパーヒーローは[[漫画]]で最も頻繁に登場し、[[アメリカン・コミックス|アメリカン・コミック]]の支配的なジャンルである。「スーパーヒーロー」という用語と「アメコミのキャラクター」という用語は、しばしば同義語として扱われる。スーパーヒーローは、[[ラジオドラマ]]や[[小説]]、[[テレビドラマ]]、[[映画]]やその他のメディアにも出演している。アメコミ以外のメディアに登場するスーパーヒーローの大半はアメコミからの改作版であるが、例外も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マーベル・コミック・グループとDCコミック社は、コミックに適用される言葉「Super Heroes」のアメリカ合衆国における[[商標]]権を共同で所有しており、この二つの企業は全世界の有名なスーパーヒーローの大部分を所有している。しかしながらアメリカン・コミックの歴史には、この2社以外に所有されていた数多くのスーパーヒーローが存在した。[[フォーセット・コミック]]の所有する[[キャプテン・マーヴェル]]（ただし、このキャラクターは後にDCに買収された）、[[トッド・マクファーレン]]個人の所有する[[スポーン]]などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパーヒーローの大部分はアメリカで生まれているが、他の国にも成功したスーパーヒーロー達が存在する（それらの国のほとんどは、アメリカにおけるスーパーヒーロー像と多くの慣習を共有している）。[[日本]]はスーパーヒーローの生産において、その娯楽産業がアメリカと肩を並べる唯一の国である。[[ウルトラマン]]や[[仮面ライダー]]は、有名な日本の[[特撮]]ライブアクションであり、[[科学忍者隊ガッチャマン]]や[[美少女戦士セーラームーン]]は日本の[[アニメ]]・[[漫画]]の代表である。他の国の例としては、[[アルゼンチン]]の[[サイバーシックス]]、[[カナダ]]の[[キャプテン・カナック]]、[[イギリス]]の[[マーヴェルマン]]（北米ではミラクルマンとして知られる）が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパーヒーロー作品は[[ファンタジー]]や[[サイエンス・フィクション|SF]]のサブジャンルであると見做せるが、スーパーヒーローは他の多くのジャンルにも登場する。正統派のSFヒーロー・フランチャイズ（X-メン、[[グリーンランタン]]）が存在する一方で、他の多くのスーパーヒーロー・フランチャイズは、[[推理小説|犯罪物]]（バットマン、[[デアデビル]]）や[[ホラー]]（スポーン、[[ヘルボーイ]]）の側面を含んでいる。[[サンドマン]]やザ・クロック([[:en:The Clock]])のような最初期のスーパーヒーロー達の多くは、アメコミの前身である[[パルプ小説]]に基づいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパーヒーローを取り巻く空想的な状況は、ほとんどあらゆる出来事を許容しているにも関わらず、幾つかのスーパーヒーローシリーズは更に多様な異ジャンルへの[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]を行っている。[[1980年代]]の[[ティーン・タイタンズ (アニメーション)|ニュー・ティーン・タイタンズ]]では、あるストーリーで[[カルト]]集団のリーダーと戦い、次のストーリーでは宇宙戦争に参加するために他の銀河系におもむき、その次は地球に帰還して、家出少年達を巻き込む深刻な都会風ドラマに関わるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカン・コミックにおけるスーパーヒーローの歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 先行作品 ===&lt;br /&gt;
スーパーヒーローの起源は、幾つかの先行するフィクション形式の中に見つけ出す事が出来る。[[紅はこべ]]や[[シャーロック・ホームズ]]のような[[ヴィクトリア朝]]後期の[[文学]]作品の[[主人公]]達は、スーパーヒーローと共通する多くの特性を持っている。大衆小説の[[怪傑ゾロ]]や[[ターザン]]もスーパーヒーローに影響を与えている。[[ドック・サヴェジ]]、シャドウ、スパイダーのような[[パルプ小説]]のクライムファイター達や、[[ディック・トレイシー]]、ファントムといった漫画のキャラクター達は、おそらくは直接に影響を及ぼしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の基準においては、ドック・サヴェジやファントムは紛れもなくスーパーヒーローであると見なせるが、[[スーパーマン]]の初登場こそがスーパーヒーロージャンルの真の出発点であると、広く考えられている。スーパーマンの原型となった[[フィリップ・ワイリー]]の[[サイエンス・フィクション|SF]][[小説]]『闘士』（[[1930年]]）は、最近では古典的なスーパーヒーローだけではなく、スーパーヒーローの[[脱構築]]についての早期の例としても注目を集めている。[http://www.scifi.com/sfw/issue372/classic.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゴールデン・エイジ ===&lt;br /&gt;
[[1938年]]に、[[ジェリー・シーゲル]]と[[ジョー・シャスター]]が[[スーパーマン]]を登場させた。スーパーマンは、[[秘密の正体]]や超人的な能力、シンボルマークとマントを含む色鮮やかなコスチュームといった、スーパーヒーローを定義する特徴の多くを備えていた。また、スーパーマンの名前は用語'''スーパーヒーロー'''の語源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[DCコミック]]（当時の社名はナショナル・アンド・オールアメリカン）はスーパーマンの圧倒的な反響を受けて、続く数ヶ月の間に、[[バットマン]]と相棒のロビン、[[ワンダーウーマン]]、[[グリーンランタン]]、[[ザ・フラッシュ]]、[[アクアマン]]、[[ホークマン]]、[[グリーンアロー]]などのスーパーヒーロー達を登場させた。最初のスーパーヒーローチームは、上記のキャラクター達を寄せ集めた、DCによる[[ジャスティス・ソサイエティ・オブ・アメリカ]](JSA)であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のスーパーヒーロー市場はDCにより支配されていたが、他の大小の出版社も数百人に及ぶスーパーヒーローを生み出した。[[マーベル・コミック]]の[[ヒューマントーチ]]（オリジナル・ヒューマントーチ。ファンタスティック・フォーのキャラクターとは別人。[[:en:Human Torch (Golden Age)]]）や[[サブマリナー]]、[[クオリティ・コミック]]の[[プラスティックマン]]に[[ファントムレディ]]、[[新聞連載]]された[[ウィル・アイズナー]]の[[ザ・スピリット]]は、いずれも人気を博した。しかしながら、この時期の最も有名なスーパーヒーローは[[フォーセット・コミック]]の[[キャプテン・マーヴェル]]であった。[[1940年代]]を通じて、キャプテン・マーヴェルはスーパーマンより多くの売り上げを収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]中は、紙不足と徴兵や徴用による大勢の原作者や作画家の損失をものともせずに、スーパーヒーロー人気が上昇した。善が悪に対して勝利を収める単純な物語が求められていたことが、戦時におけるスーパーヒーロー人気の理由かもしれない。出版社はスーパーヒーロー達が[[枢軸国]]と戦う物語や、愛国心をテーマにしたスーパーヒーローの導入でそれに応えた。これらの内で最も特筆すべきなのは、マーベルの[[キャプテン・アメリカ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後になると、スーパーヒーローは人気を失った。これは他の漫画ジャンル、特に[[ホラー]]漫画や[[ギャング]]漫画の台頭に繋がった。これらの漫画のいかがわしい内容は、漫画が[[少年非行]]の原因であると非難する規制運動家達の活動を引き起こした。この運動の先頭に立ったのが、スーパーヒーロー・コミックの根底には性的倒錯が蔓延していると主張した精神科医[[フレデリック・ワーサム]]であった。[http://art-bin.com/art/awertham.html] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに応じて、アメリカン・コミック業界は厳しい自主規制（[[コミックス・コード]]）を採用した。作品を穏健なものにしようとする出版社の努力にも関わらず（あるいは、むしろその努力のために）、[[1950年代]]の半ばまでにスーパーヒーローたちの荒唐無稽な物語は一掃され、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンのみが細々とその命脈を保つのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、後の研究家たちが'''アメリカン・コミックの黄金時代'''（ゴールデン・エイジ）と呼ぶ期間は終わりを告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シルバー・エイジ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年代]]に、[[DCコミック]]は編集者[[ジュリアス・シュワルツ]]の下で大勢の[[1940年代]]の人気ヒーロー達を復活させ、後に'''アメリカン・コミックの白銀時代'''（シルバー・エイジ）と呼ばれた時代が始まった。[[ザ・フラッシュ]]、[[グリーンランタン]]、[[ホークマン]]などのスーパーヒーローたちが、新たなオリジンと設定を与えられて甦った。かつてのヒーロー達はその出自や能力を過去の[[神話]]の英雄や魔法に拠っていたのに対し、シルバー・エイジの新しいヒーロー達は現代的な[[サイエンス・フィクション]]の影響を強く帯びていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]には、DCコミックがスーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンなどの人気ヒーローをひとつのチームとした[[ジャスティス・リーグ|ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ（JSA)]]を結成させ、記録的売り上げとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DCコミックにおけるスーパーヒーロー復帰の影響を受け、[[マーベル・コミック]]の原作者で編集者でもあった[[スタン・リー]]と作画家[[ジャック・カービー]]、[[スティーブ・ディッコ]]らは、[[1961年]]の[[ファンタスティック・フォー]]に始まるスーパーヒーロー・コミックの新路線に着手した。これらのコミックはDCコミックと同様の「SF設定に重点を置く方針」を継承していたが、個人的葛藤やキャラクター造型にも大きな重点を置いていた。この方針はそれまでの明朗快活で類型的なスーパーヒーロー像とはまったく違う、より劇的な可能性を備えた多くのスーパーヒーロー、スーパーヴィラン達を生み出した。いくつかの例を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ファンタスティック・フォー|ザ・シング]]：ファンタスティック・フォーの一員で、怪力の持ち主であるが、オレンジ色の岩のような皮膚に包まれた怪物的な容姿に傷つき悩む。&lt;br /&gt;
*[[スパイダーマン]]：スーパーヒーローとしての活躍に加えて、就職や生活費の獲得、友人関係の維持に苦労するティーンエイジャーとしての面も見せた。&lt;br /&gt;
*[[ハルク]]：[[ジキル博士とハイド氏|ジキルとハイド]]のような関係にある[[他我|もう一人の自分]]と肉体を共有し、激情に駆り立てられると怪力の巨人と化して暴れる。&lt;br /&gt;
*[[X-メン]]：遺伝子の[[突然変異]]によって超パワーを獲得したミュータントたち。彼らが守ろうとする人間の社会から逆に忌み嫌われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マーベルのスーパーヒーローの基本的なパワーの源は、[[放射線]]による突然変異であることが多かった。アメリカン・コミックでは核兵器や放射線被曝に対しての認識が、実際の被害状況を伝え知っている日本人と大きなズレがある。例えばX-メンに登場する日本出身のヒーロー[[サンファイア]]は、被爆二世で原爆の放射能によってミュータント能力が開眼したという無配慮な設定が与えられている（ハルクの変異のきっかけもガンマ線爆弾による被爆である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]の初めまでに、&lt;br /&gt;
*スーパーヒーロー物への回帰&lt;br /&gt;
*一般視聴者層向けメディアとしてのテレビの普及&lt;br /&gt;
*コミックス・コード委員会による規制の強化&lt;br /&gt;
などの影響により、[[西部劇]]、[[恋愛|ロマンス]]、[[ホラー漫画|ホラー]]、[[犯罪小説]]（ギャング物）といったグリッター・ジャンルのコミックはほぼ消滅した。それ以降の30年間、スーパーヒーローの登場しないアメリカン・コミックが時おり話題に上ることはあったものの、アメリカの読者にとって、スーパーヒーローとコミックはいつの時代も切っても切れない関係であり続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脱構築されるスーパーヒーロー ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]に、[[DCコミック|DC]]は[[バットマン]]を彼のルーツである非合法の自警団員へ復帰させた。また[[マーベル]]は、[[パニッシャー]]や[[X-メン|ウルヴァリン]]、[[フランク・ミラー]]によるダーク版[[デアデビル]]などの幾人かの有名な[[アンチヒーロー]]達を登場させた。これらのキャラクター達は内心から来る苦悩を抱え込んでいた。バットマンやパニッシャー、デアデビルは犯罪に巻き込まれて殺された家族の死に突き動かされ、スラムで自分の身を危険に晒し続けた。一方X-メンのウルヴァリンは、彼自身の残虐な本質と戦っていたミステリアスなキャラクターだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱構築化ヒーローの流れは、原作[[アラン・ムーア]]、作画[[デイブ・ギボンズ]]により、[[1986年]]にDCから発表された[[ミニ・シリーズ]]『[[ウォッチメン]]』の成功により頂点を迎えた（ただし、このシリーズはDCユニバースの外側で展開された）。『ウォッチメン』に登場するスーパーヒーロー達は、満たされぬ心に内向的な性格と反社会性を抱えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、『[[バットマン:ダークナイト・リターンズ]]』（[[1985年]]～[[1986年]]）により、バットマンの刷新が更に推し進められた。原作・作画共にフランク・ミラーによるこのミニシリーズでは、引退生活から舞い戻った未来のバットマンが登場する。『ダークナイト・リターンズ』において、バットマンは己の理想とする社会の実現を残忍な手段により模索する狂人として描写される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何人かの批評家は脱構築化の傾向を、超越的な能力を持つ人間ならば、その能力を正義を追求する利他的な目的に使うに違いないという信念や、あるいは人間の精神には本質的に犯罪を滅ぼそうとする衝動が備わっている筈だという信念が失われた、[[1980年代]]のシニシズムと結び付けて考えている。いずれにせよ、上の2シリーズはその意欲的な表現と深い心理描写により賞賛を浴び、多数の模倣作品を生み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 闘争の1990年代===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]の初めまでには、アンチヒーローはスーパーヒーローの例外と言うよりは、むしろ基本となっていた。『[[X-メン]]』の一員であるビショップ、『[[X-フォース]]』のリーダーとなった[[X-メン#代表的メンバー|ケーブル]]、[[スパイダーマン]]の仇敵の一人[[スパイダーマン#代表的な悪役（ヴィラン）|ヴェノム]]たちは最も有名なアンチヒーローとなり、1990年代の新しいキャラクター達に模倣された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]、マーベルのイラストレーターであった[[ジム・リー]]、[[トッド・マクファーレン]]、[[ロブ・リーフィールド]]（彼らは皆、スパイダーマンやX-メンの派生タイトルにおけるアンチヒーロー人気の立役者だった。）らがマーベルを退社して[[イメージ・コミック]]を設立した。イメージ・コミックが目指したのは、制作者自身によるキャラクターの所有であり（アメコミ業界では、通常キャラクターの著作権は出版社に帰属する）、マーベルとDCの30年に及ぶ業界支配に対する挑戦であった。リーの『[[ワイルド・キャッツ]]』や『[[GEN13]]』、リーフィールドの『[[ヤングブラッド]]』、マクファーレンの『[[スポーン]]』は広く人気を得たが、オーバーな筋肉描写や過激な暴力描写、オリジナリティの不足などから批判を浴びた。イメージ・コミックによるこの過剰なまでの新タイトル供給を受けて、大手から零細に至る多数の出版社が、憂いに満ちたアンチヒーローの流行を追いかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この新しい競合者に対して業界の首位を守るため、マーベルとDCは看板キャラクターの大胆な変革を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大成功しタイトル『スーパーマンの死(The Death of Superman)』で、スーパーマンが死亡する（後に復活した）。&lt;br /&gt;
*バットマンは『ナイト・サーガ』において重傷を負い、身体障害者となった（一時別人がバットマンになったが、リハビリによって復活した）。&lt;br /&gt;
*スパイダーマンは『クローン・サーガ』において、主役の座を自らのクローンと争うこととなった（今までのスパイダーマンはクローンだったということで新スパイダーマンのシリーズが始まったが、不評のため新スパイダーマンは短期間で死亡して元のスパイダーマンに戻る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの展開はしばしば主流メディアにおいて衆目を集めたが、本来の読者達の間では、シリーズ作品としての本質が損なわれた事により作品への興味が失われたと、評判が悪かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]の幾人かの作家は、暴力的なアンチヒーローやセンセーショナルで大規模なプロットの流行に背を向けた。[[カート・ビュシーク]]や[[アラン・ムーア]]のような顕著な才能は、ビュシークによる『[[アストロシティ]]』やムーアによる『[[トム・ストロング]]』のような喝采で受け入れられた作品によって、スーパーヒーロー・ジャンルの再構築を試みた。これらの作品は、洗練された技法と[[レトロ・フューチャリズム]]によるスーパーヒーロー像を組み合わせたものだった。作画家の[[アレックス・ロス]]は、文学的な文脈の中で古典的なスーパーヒーローを扱ったマーベルの『マーヴルズ』（ビュシーク原作）やDCの『キングダム・カム&amp;lt;!-- バンドに跳ぶので、リンク外しました --&amp;gt;』などのミニ・シリーズでのフォトレアリスティックな仕事（写真と見まごうばかりの写実的なイラストレーション）によって、人気作家となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]が始まる頃には、大部分の古典的スーパーヒーロー達は各々のルーツに舞い戻っていった。しかしながらアメコミ業界の人気作家達は、[[グラント・モリソン]]の『ニュー・X-メン』シリーズや[[ブライアン・マイケル・ベンディス]]の『アヴェンジャーズ・ディスアセンブルド』篇の場合のように、旧作の徹底的な変更を行いつつも、読者から全体的な支持を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]の時点において、アメリカン・コミック業界自体の落ち込みによりアンチヒーローの氾濫は収拾した。しかし、スーパーヒーロー映画のリバイバルや、トレード・ペーパーバック（TPB、数冊分の連載を1冊にまとめた単行本）の売り上げ向上により、アメリカにおけるスーパーヒーローというジャンルそのものは今なお健在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多様化するスーパーヒーロー ===&lt;br /&gt;
ジャンル誕生から[[1960年代]]初頭までは、大部分のスーパーヒーローは[[20世紀]]前半のアメリカ大衆小説の主人公像に準拠していた。すなわち典型的なスーパーヒーローは、男性であり、白人であり、中流から上流階級に属し、異性愛者であり、専門職に就いており、年齢は青年から中年までに限られていた。重要な例外は[[DCコミック]]の[[ワンダーウーマン]]である。[[1941年]]に登場した彼女は最初の女性スーパーヒーローであり、恐らくは現在でも、最も有名な女性スーパーヒーローである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年代]]の終わりと[[1960年代]]の初めに、DCは同社の最も有名なスーパーヒーロー達の女性版をデビューさせた。[[スーパーガール (架空の人物)|スーパーガール]]に[[バットガール]]、ホークガールである。少女向けの[[スピンオフ作品|スピンオフ]]シリーズで主役を演じた[[スーパーマン]]の恋人[[ロイス・レーン]]と同様に、彼女らは主人公を支える成功した専門職だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期に、[[マーベル・コミック]]は『[[ファンタスティック・フォー]]』の[[ファンタスティック・フォー|インヴィジブルガール]]と『[[X-メン]]』の[[マーベルガール]]を登場させた。しかし、彼女らは肉体的には脆弱であり、主にチームメイトのロマンティックな興味の的として描写されていた。[[1970年代]]になると、彼女らはより大胆かつ積極的になり、スパイダーウーマンや[[ミズ・マーベル]]を含む幾つかの女性ヒーローを主役としたシリーズが開始された。最初の内、これらの女性ヒーロー達はミズ・マーベルやDCの[[パワーガール]]のように、口やかましい[[フェミニズム|フェミニスト]]のステレオタイプであった。社会の変化につれて原作者が成長するまで、この傾向は続いた。その後の数十年間に、[[デアデビル#代表的な悪役（ヴィラン）|エレクトラ]]、[[キャットウーマン]]、[[ウィッチブレイド]]、[[スパイダーガール]]が人気シリーズの主役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年代]]後半になると、マーベル・コミックに有色人種のスーパーヒーローが姿を現した。[[1966年]]に、マーベルは最初の本格的な黒人スーパーヒーローとしてブラックパンサーを登場させた。[[1972年]]にはヒーロー・フォー・ハイアーを率いる[[アフリカ系アメリカ人]]の[[ルーク・ケイジ]]が主役を務めた最初の黒人スーパーヒーローとなり、[[1974年]]には[[マーシャルアーツ]]・ヒーローの[[シャン・チー]]がアジア系ヒーロー初の主役となった。文化的拡張方針の初期にあって、アメコミ出版社はこれらのキャラクターを特定人種の[[ステレオタイプ]]として扱った。しばしばケイジは黒人映画のような喋り方をさせられ、アジア人は武術の達人として描かれていた。アメコミ出版社の成熟と多様化によって、『[[ティーン・タイタンズ (アニメーション)|ティーン・タイタンズ]]』のサイボーグのような後期のマイノリティ・ヒーローには、これらの特徴は割り振られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、マーベルが多国籍間から選抜されたメンバーからなる新チームを導入してX-メンを復活させた。そのメンバーは、[[ドイツ]]人のナイトクロウラー、[[ロシア]]人のコロッサス、[[カナダ]]人のウルヴァリン、[[ケニア]]人のストーム（彼女は最初の黒人女性ヒーローでもある）から構成される。その後の十年間で最も成功したアメコミシリーズとなったX-メンは、先進的で多様なメンバー構成と、寛容と調和のメッセージに基づくストーリーを保ち続けた。人種的多様性は、X-メンの後続作品や、DCの[[リージョン・オブ・スーパーヒーローズ]]や[[ティーン・タイタンズ]]のようなX-メン模倣作品にとって、重要な要素と言えるであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]にマーベルが、カナダのスーパーヒーローチーム・[[アルファ・フライト]]のメンバー、ノーススターが[[同性愛|同性愛者]]であった事を、数年にわたる伏線の後に明らかにし、物議を醸した。『[[ウォッチメン]]』の脇役の幾人かはゲイであったが、メインストリームの連載作品におけるゲイのスーパーヒーローは、ノーススターが最初であった。これ以降、『[[GEN13]]』のレインメーカー、『[[ニュー・ミュータンツ]]』のカルマ、『[[オーソリティ]]』のアポロとミッドナイターのカップルなど、準主役格のゲイ・スーパーヒーローが複数出現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、アフリカ系アメリカ人の所有するDC系列の出版社[[マイルストーン・コミック]]が、幾人かの黒人の主役を含む、数多くの少数民族キャラクターが登場するシリーズを開始した。このシリーズは4年間しか続かなかったが、[[カートゥーン ネットワーク|カートゥーンネットワーク]]の人気シリーズ『[[スタティック・ショック]]』としてアニメ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==実写映画化された主なスーパーヒーロー作品一覧==&lt;br /&gt;
*[[スーパーマン]]&lt;br /&gt;
**『スーパーマン』（Superman、1978)&lt;br /&gt;
**『スーパーマン2－冒険編』(Superman II、1981)&lt;br /&gt;
**『スーパーマン3－電子の要塞』(Superman III、1983)&lt;br /&gt;
**『スーパーマン4－最強の敵』(Superman IV: The Quest for Peace、1987)&lt;br /&gt;
**『スーパーマン リターンズ』(Superman Returns、2006)&lt;br /&gt;
*[[バットマン]]&lt;br /&gt;
**『バットマン』（Batman、1966）：「バットマン・オリジナルムービー」としてビデオ発売あり。 &lt;br /&gt;
**『バットマン』（Batman、1989）&lt;br /&gt;
**『バットマン・リターンズ』（Batman Returns、1992）&lt;br /&gt;
**『バットマン・フォーエヴァー』（Batman Forever、1995）&lt;br /&gt;
**『バットマン&amp;amp;ロビン Mr.フリーズの逆襲』（Batman &amp;amp; Robin、1997）&lt;br /&gt;
**『バットマン ビギンズ』（Batman Begins、2005）&lt;br /&gt;
*[[ザ・フラッシュ]]&lt;br /&gt;
**『最新・最強・最速のヒーロー／ザ・フラッシュ』（The FLASH、1990） &lt;br /&gt;
**『ザ・フラッシュ2』（The FLASH II : Revenge of the Trickster、1991）&lt;br /&gt;
**『ザ・フラッシュ3』 (The FLASH III : Deadly Nightshade、1992）&lt;br /&gt;
*[[X-メン]]&lt;br /&gt;
**『X-メン』（X-MEN、2000）&lt;br /&gt;
**『X-MEN2』 （X-MEN2、2003）&lt;br /&gt;
**『X-MEN　ファイナル ディシジョン』（X-MEN The Last Stand、2006）&lt;br /&gt;
*[[スパイダーマン]]&lt;br /&gt;
**『スパイダーマン』（Spider-Man、2002）&lt;br /&gt;
**『スパイダーマン2』（Spider-Man2、2004）&lt;br /&gt;
**『スパイダーマン3』（Spider-Man3、2007）&lt;br /&gt;
*[[ブレイド (映画)|ブレイド]]&lt;br /&gt;
**『[[ブレイド (映画)|ブレイド]]』（Blade、1998）&lt;br /&gt;
**『[[ブレイド2]]』（Blade2、2002）&lt;br /&gt;
**『[[ブレイド3]]』（Blade3、2004）&lt;br /&gt;
*[[パニッシャー]]&lt;br /&gt;
**『パニッシャー』（The Punisher、1989）&lt;br /&gt;
**『パニッシャー』（The Punisher、2004）&lt;br /&gt;
*1943年[[キャプテン・アメリカ]]&lt;br /&gt;
*1982年スワンプシング（「怪人スワンプシング」）&lt;br /&gt;
*1997年スティール&lt;br /&gt;
*2003年[[デアデビル (映画)|デアデビル]]、[[ハルク]]&lt;br /&gt;
*2004年[[ヘルボーイ]]、[[キャットウーマン]]&lt;br /&gt;
*2005年[[エレクトラ (映画)|エレクトラ]]、[[ファンタスティック・フォー]]、マンシング（「巨大怪物マンシング」）&lt;br /&gt;
*2007年[[ゴーストライダー]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
公開前の未来の事象なのでコメントアウト。by Corwin&lt;br /&gt;
*2007年アイアンマン、ファンタスティック・フォー2&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
ハルクは24TVの裏で2014年8月31日に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ヒーロー]]&lt;br /&gt;
*映画「[[アンブレイカブル]]」 - アメリカンコミックのスーパーヒーロー達を実在の存在と見なした表現がある。&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:フィクション|すはひろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:マンガ表現論|すはひろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカンコミック|すはひろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Superhero]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3&amp;diff=249005</id>
		<title>新垣結衣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3&amp;diff=249005"/>
				<updated>2014-09-01T01:47:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* 映画 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:新垣結衣1.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
'''新垣 結衣'''（あらがき ゆい、[[1988年]][[6月11日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[ファッションモデル]]。本名同じ。愛称は、'''ガッキー'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣2.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣3.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[2001年]]、女子小中学生向けファッション誌『[[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]』の読者であった姉に「私はもうできないから」と推されて[[モデル (職業)|モデル]]（[[ニコモ]]）オーディションに応募、グランプリを獲得。[[2005年]][[春]]にニコモを卒業するまでに表紙に15回登場し、その回数は当時最多であった。ニコラでは「伝説の卒モ（卒業した専属モデルの意）」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年春にニコモ卒業を控えた[[2004年]]中頃からは、[[バラエティ番組]]や水着[[グラビアページ|グラビア]]、女優業などへと進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グラビアアイドル]]としては、主に少年誌の雑誌グラビアで活動を開始。[[2006年]][[3月3日]]に初の写真集『ちゅら☆ちゅら』を、[[5月17日]]にイメージビデオ『XIANGYU シャンユイ〜相偶』を発表した。『ちゅら☆ちゅら』の発売にあたって、3月5日、[[福家書店]][[銀座]]店にて開催されたサイン本発売と握手会には1,500人近くが来場、同店におけるイベントとしては[[プロ野球監督]]の[[長嶋茂雄]]以来という盛況を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドルの活動と平行して、バラエティ番組にも出演。2005年10月からは『[[落下女]]』にレギュラーとして出演し、番組内[[コント]]で[[コメディアン|コメディエンヌ]]の片鱗を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMは、2003年に[[大王製紙]]「エリエール」でCM[[デビュー]]。[[2004年]]12月、[[明治製菓]]の手作り[[チョコレート]]CMに[[夏帆]]・[[大沢あかね]]と3人で出演し話題となる。[[2006年]]には、[[東日本電信電話|NTT東日本]]企業広告CMに出演したほか、[[江崎グリコ]]「[[ポッキー]]極細」のCMに出演し、人気の後押しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優としては、[[2005年]]に『[[Sh15uya]]』（シブヤフィフティーン）でドラマデビュー。2006年1月、『[[トゥルーラブ]]』でドラマ初主演。4月期・7月期は、土9ドラマ『[[ギャルサー (テレビドラマ)|ギャルサー]]』と『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』へ2[[クール (放送)|クール]]連続で出演し、若手人気女優の仲間入りを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アニメ]]の[[声優]]にも挑戦し、[[映画]]『[[超劇場版ケロロ軍曹]]』ではミララ役でゲスト出演、[[テレビアニメ]]『[[デジモンセイバーズ]]』では、藤枝淑乃役でレギュラー出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月8日]]に公開された映画『[[ワルボロ]]』で映画[[デビュー]]。また、同年夏公開の『[[恋するマドリ]]』で映画初主演、11月3日公開の『[[恋空]]』でも主演を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月6日には『[[恋するマドリ]]』の主題歌「[[メモリーズ (新垣結衣の曲)|メモリーズ]]」で、歌手デビュー。初披露は、[[エフエム東京|TOKYO FM]]の本人出演番組「[[SCHOOL OF LOCK!]]」のコーナー「[[GIRLS LOCKS!]]」の8月6日放送分で、1コーラスだけ披露された。同曲は「SCHOOL OF LOCK!」のサイトでの独占先行配信で、[[着うた]]のみ同日から4日間先行配信された。さらに、10月1日には『恋空』の挿入歌である「[[heavenly days]]」が「GIRLS LOCKS!」にてほとんどフル(2サビの頭まで)で披露された。その後も本人出演時を中心に「SCHOOL OF LOCK!」で新曲が披露されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月3日放送の『[[COUNT DOWN TV]]』に歌番組初出演、「heavenly days」を歌った。12月5日にはアルバム『[[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]]』でCDデビュー。12月21日には、[[日本武道館]]でデビューイベント『デビューアルバム“そら”発売記念! SCHOOL OF LOCK! と新垣結衣の heavenly Xmas in 日本武道館』を開催した。大晦日には、[[NHK紅白歌合戦]]のゲスト審査員をつとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『恋するマドリ』、『ワルボロ』、『恋空』などの演技が評価され、2007年度の数々の映画賞を受賞している。2007年12月28日、第20回[[日刊スポーツ映画大賞]]新人賞を受賞した。明けて[[2008年]]、2月3日には第29回[[ヨコハマ映画祭]]新人賞、2月7日には第32回[[エランドール賞]]新人賞、2月12日には第50回[[ブルーリボン賞]]新人賞、2月15日には第31回[[日本アカデミー賞]]新人俳優賞、3月3日には第45回[[ゴールデン・アロー賞]]映画賞をそれぞれ受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月15日]]、第6回[[東京ガールズコレクション]]において、「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[7月22日]]、第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞をドラマ『[[スマイル (テレビドラマ)|スマイル]]』で受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月、[[ソニー]] [[ウォークマン]]のCM出演に際し、[[MONGOL800]]の「小さな恋のうた」を歌い、他のアーティストの楽曲を初めてカバーした。&amp;lt;!--また『Sony &amp;quot;Walkman&amp;quot; 「歌え、10代。」プロジェクト!!』として 新垣結衣と3,000人の中高生のボーカルユニット【少年少女ガッキ―団】を結成し、この一環として同年11月7日にプロモーションビデオとCMの撮影イベントを[[横浜市]]の[[赤レンガ倉庫]]前で開催した。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月25日]]、主演映画『[[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]』で登場する自筆の[[絵本]]「The Three Little Pigs（3匹の子ぶた）」が一般発売され、[[絵本作家]][[デビュー]]を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[7月11日]]、『[[全開ガール]]』で連続ドラマにおいて単独では初となる主演を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[10月21日]]、『[[らんま1/2#テレビドラマ|らんま1/2]]』の役作りのため、ロングヘアを中学生以来の25cmカットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣4.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
=== 家族 ===&lt;br /&gt;
家族構成は、両親と姉2人（3人姉妹の末っ子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴 ===&lt;br /&gt;
[[那覇市立開南小学校]]、[[大里村]]立大里中学校（現[[南城市立大里中学校]]）、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]][[卒業]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味・特技・交友関係 ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣5.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]出身だが、暑さには弱い。&lt;br /&gt;
* 子どもの頃から人見知りをするタイプ。&lt;br /&gt;
* [[一人称]]は、基本は「私」だが自身が書く[[ブログ]]や[[日記]]の中では「僕」や「ゆいぼ（ゆいボ）」「ユイ」「新垣」「ガッキー」「ガッちゃん」などを使っている。中学校時代の友達には「ゆい」「ゆいぼ」などと呼ばれている。なお、愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく[[榎本亜弥子]]に提案されたもので、ニコラ時代にはフルネームではなくこちらが名前として使われていることも多い。&lt;br /&gt;
* イラストが得意。漫画が好きで、特に好きなのは『[[ラブ★コン]]』と『[[らんま1/2]]』。&lt;br /&gt;
* 好きな[[歌手|アーティスト]]は、[[HY (バンド)|HY]]、[[Cocco]]、[[SPEED]]。&lt;br /&gt;
* 得意料理は、[[ゴーヤー]][[チャンプルー]]。バラエティ番組『[[恋するハニカミ!]]』に出演した際、[[小出恵介]]に振舞った他、[[東日本電信電話|NTT東日本]]のCM「家政科学生ユイの想い」でもその腕前を披露している。&lt;br /&gt;
*友達から「手を肩から上にあげない」と言われるほど、普段機敏な動きをすることはなく、ポッキーCMでのダンスは自分の体じゃないみたいで気持ち悪かった、とインタビューで語っている。&lt;br /&gt;
* [[ヒョウモントカゲモドキ]]の心ちゃん（愛称：シーちゃん）と[[ダックスフンド|カニンヘンダックス]]のココちゃんを飼い、1人で暮らしている模様。&lt;br /&gt;
* 友人には、高校時代の同級生の[[多部未華子]]（新垣のことを「ゆいぼう」と呼ぶ）、『[[ドラゴン桜]]』で共演した[[長澤まさみ]]、『[[コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-]]』で共演した[[戸田恵梨香]]や[[比嘉愛未]]らがいる。ニコラでモデル仲間だった[[虎南有香]]は大親友である。 &lt;br /&gt;
* 風呂上がりの香りが好き。すきなちくわはやわらかいものである。（[[しゃべくり007]]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファッション ===&lt;br /&gt;
ニコラ時代は、ボーイズ系カジュアルの他にも色々な洋服を着こなし、父親のジーパン（大きめでダメージが強い）を愛用して「パパカジ（パパのカジュアル）」という新しいファッション用語を同誌で流行らせた。祖母、母と受け継がれたクロスのネックレスをいつも身につけている。また、母方の祖母からゴールドの結婚指輪も高校1年生の時に受け継いだが、こちらは本人が紛失してしまい、今は代わりのリングを右手薬指にはめている。&lt;br /&gt;
今はロングスカートやスカート＋ズボンといったファッションが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ・メンバーズサイト ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月7日]]に、[[アメーバブログ]]で公式[[ブログ]]を開設。開設当初から一記事あたり1000件を超えるコメントが閲覧者から寄せられ、6日後にはアメーバブログ内のアクセスランキングで2位を記録した。また、非公開であった血液型について2007年11月21日付けのブログ記事で「O型寄りのA型」と記述した。2008年6月11日、自身の20歳の誕生日でブログを閉鎖することを発表した。これからは携帯のオフィシャルサイトの日記を主に更新する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[6月11日]]、21歳の誕生日に「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を開設。今まで携帯サイトのみで公開されていた「新垣帳」をPCにおいてブログ形式として閲覧が可能になる他、PCサイト独自のコンテンツを提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
2013年12月18日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーといいとも&lt;br /&gt;
実父スッキリ。凡。(2014年4月22日。VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
朝ちゃんと(2014年4月22日。VTR出演TBS)&lt;br /&gt;
2014年8月27日のワイドショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
トワイライト。(2014年)人妻役。上記の実父で発表された。7月18日のPONで予告放送された&lt;br /&gt;
唇に口。(2015年2月)柏木ユリ役。2014年8月27日のワイドショーでメイキング放送された&lt;br /&gt;
====ドラマ====&lt;br /&gt;
空飛ぶ広報(TBS)2014年9月に再放送放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CM===&lt;br /&gt;
十六茶、&lt;br /&gt;
2014年2月4日のスッキリで&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
4月15日の実父と朝ちゃんで新パターン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣6.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2008年7月16日 || ''' [[Make my day (新垣結衣の曲)|Make my day]] ''' || WPCL-10480 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30094/95 (初回限定盤B:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30096/97 (初回限定盤C:CD+DVD) 1,500円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2008年10月15日 || ''' [[赤い糸 (新垣結衣の曲)|赤い糸]] ''' || WPZL-30108/9 (通常盤:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10610 (初回生産限定盤:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2009年2月25日 || ''' [[piece (新垣結衣の曲)|piece]] ''' || WPCL-10664 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10662 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10663 (初回限定盤B:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2009年5月27日 || ''' [[うつし絵 (新垣結衣の曲)|うつし絵]] ''' || WPCL-10686 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10685 (初回限定盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10721 ([[藤城清治]]デザイン・ジャケット完全生産限定盤:12cmCD) 1,000円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]] ''' || WPZL-30074/75 (通常盤:CD+DVD) 3,400円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10446 (初回限定盤:CD) 1,890円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2009年6月17日 || ''' [[hug (新垣結衣のアルバム)|hug]] ''' || WPZL-30120/21 (通常盤:CD+DVD) 3,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10669 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10670/71 (初回限定盤B:2CD) 2,940円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2010年9月22日 || ''' [[虹 (新垣結衣のアルバム)|虹]] ''' || WPCL-10869 (通常盤:CD) 3,150円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10868 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30223/4 (初回限定盤B:CD+DVD) 3,500円 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣7.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込）!! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月12日 || ''' [[そらFilms]] ''' || WPBL-90104 (12cmDVD) 3,150円 || 12月5日リリースのデビュー・アルバム『そら』に収録されている曲から4本のビデオクリップを収録。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「heavenly days」は「そら」通常盤のDVDに収録されているものとは別バージョンであり、他3曲のクリップもこの作品集のために撮りおろされたものを使用。&amp;lt;br /&amp;gt; また、それぞれのメイキング映像に本人の音声コメントを載せた特典映像も収録されている。 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* [[ガッキーブック]]（2004年、[[新潮社]]） - nicola 4月号別冊&lt;br /&gt;
* ちゅら☆ちゅら（2006年、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* まっしろ（2007年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ（2007年、[[幻冬舎]]）　-　ムック本&lt;br /&gt;
* [[月刊シリーズ|月刊 新垣結衣 Special]]（2010年、新潮社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2005年度カレンダー（2004年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2006年度カレンダー（2005年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2007年度カレンダー（2006年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2008年度カレンダー（2007年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2009年度カレンダー（2008年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2010年度カレンダー（2009年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2011年度カレンダー（2010年、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2012年度カレンダー（2011年、トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣8.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* 第4回  [[ニコラ (雑誌)|ニコラ読者モデルオーディション]] グランプリ受賞（2001年）&lt;br /&gt;
* 第20回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 新人賞（2007年）（『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第29回 [[ヨコハマ映画祭]] 最優秀新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第32回 [[エランドール賞]] 新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
* [[ブルーリボン賞 (映画)#第50回（2007年度）|第50回 ブルーリボン賞]] 新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* [[第31回日本アカデミー賞|第31回 日本アカデミー賞]] 新人俳優賞、話題賞・俳優部門（2008年）（『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第45回 [[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞（2008年）&lt;br /&gt;
* 第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞（2009年）（『スマイル』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣9.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモノ!]]&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/artists/yui_aragaki/ レプロエンタテインメント公式サイト] - 所属事務所による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/gakky/index.html ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト] - 所属レコード会社による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/guide/enter.html 新垣結衣 オフィシャルメンバーズサイト] - 新垣結衣のファンクラブサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/sample/yui_aragaki/yui_blog/ 新垣結衣 メッセージブログ] - 新垣結衣の公式ブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新垣結衣の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣10.jpg|350px]][[Image:新垣結衣11.jpg|350px]][[Image:新垣結衣12.jpg|350px]][[Image:新垣結衣13.jpg|350px]][[Image:新垣結衣14.jpg|350px]][[Image:新垣結衣15.jpg|350px]][[Image:新垣結衣16.jpg|350px]][[Image:新垣結衣17.jpg|350px]][[Image:新垣結衣18.jpg|350px]][[Image:新垣結衣19.jpg|350px]][[Image:新垣結衣20.jpg|350px]][[Image:新垣結衣21.jpg|350px]][[Image:新垣結衣22.jpg|350px]][[Image:新垣結衣23.jpg|350px]][[Image:新垣結衣24.jpg|350px]][[Image:新垣結衣25.jpg|350px]][[Image:新垣結衣26.jpg|350px]][[Image:新垣結衣27.jpg|350px]][[Image:新垣結衣28.jpg|350px]][[Image:新垣結衣29.jpg|350px]][[Image:新垣結衣30.jpg|350px]][[Image:新垣結衣31.jpg|350px]][[Image:新垣結衣32.jpg|350px]][[Image:新垣結衣33.jpg|350px]][[Image:新垣結衣34.jpg|350px]][[Image:新垣結衣35.jpg|350px]][[Image:新垣結衣36.jpg|350px]][[Image:新垣結衣37.jpg|350px]][[Image:新垣結衣38.jpg|350px]][[Image:新垣結衣39.jpg|350px]][[Image:新垣結衣40.jpg|350px]][[Image:新垣結衣41.jpg|350px]][[Image:新垣結衣42.jpg|350px]][[Image:新垣結衣43.jpg|350px]][[Image:新垣結衣44.jpg|350px]][[Image:新垣結衣45.jpg|350px]][[Image:新垣結衣46.jpg|350px]][[Image:新垣結衣47.jpg|350px]][[Image:新垣結衣48.jpg|350px]][[Image:新垣結衣49.jpg|350px]][[Image:新垣結衣50.jpg|350px]][[Image:新垣結衣51.jpg|350px]][[Image:新垣結衣52.jpg|350px]][[Image:新垣結衣53.jpg|450px]][[Image:新垣結衣54.jpg|350px]][[Image:新垣結衣55.jpg|350px]][[Image:新垣結衣56.jpg|350px]][[Image:新垣結衣57.jpg|350px]][[Image:新垣結衣58.jpg|350px]][[Image:新垣結衣59.jpg|350px]][[Image:新垣結衣60.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらかき ゆい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:SCHOOL OF LOCK!]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.149.229</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%9D%E6%9D%91%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%88&amp;diff=249004</id>
		<title>川村ゆきえ</title>
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				<updated>2014-09-01T01:45:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.149.229: /* ドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:川村ゆきえ1.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
'''川村 ゆきえ'''（かわむら ゆきえ、[[1986年]][[1月23日]] - ）は、[[日本]]の[[グラビアアイドル]]、[[タレント]]、[[俳優|女優]]。本名、'''川村 雪絵'''（読み同じ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北海道]]出身。[[10-POINT]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]時点、身長=158cm・体重=48kg・バスト=87cm・ウエスト=59cm・ヒップ=87cm・Eカップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
北海道[[小樽市]]生まれで、[[神奈川県]][[横浜市]]と[[千葉県]][[我孫子市]]で育つ。学歴は一切不明である。[[2003年]]に芸能界デビューし、「[[週刊ヤングジャンプ]]・[[全国女子高生制服コレクション|制コレ]]2003」で準グランプリを受賞。その後、雑誌の[[グラビアページ|グラビア]]、写真集、DVDなどに出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[2005年]]に当時所属していた[[ラグスタープロモーション]]から10-POINTに移籍するも、諸事情により芸能活動を1年停止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]7月に株式会社ジャパン・アート内「プロダクションJ」へと所属事務所を移籍し、活動を再開。同年12月には映画『[[気球クラブ、その後]]』で女優デビューし、[[2007年]]4月より放映が開始された[[連続テレビ小説]]『[[どんど晴れ]]』（[[日本放送協会|NHK]]）で初めて連続ドラマに出演する。また、11月4日に『[[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]』（[[テレビ朝日]]）、11月23日に『[[ULTRASEVEN X]]』（[[中部日本放送|CBCテレビ]]）にゲスト出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月9日から、『[[激走!GT]]』（[[テレビ東京]]系）で6代目激Gリポーター（司会者）を2009年3月8日まで1年間52回務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期、モデル事務所の[[K-point (芸能プロダクション)|K-point]]とマネージメント提携を行っていたが、後に解消し、所属事務所を再度10-POINTに移籍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ2.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
[[ホラー映画]]が大好き。大好きであるがゆえに、まだまだ今の（2011年時点）ホラーはピンとこないと語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋愛でもちゃんと告白されたことがない、我慢できなくて自分から告白するタイプで、何事にも几帳面な人に弱い。つまり、いざというときに頼りになるような学級委員的な人がタイプ、逆に時間を守れない人には本気で怒鳴ることがあり、高校の卒業の寄せ書きではクラスの半分以上が「第一印象は超怖かった、でも付き合うと面白くてバカっぽいやつだったね。」と書かれた（雑誌『[[sabra]]』2004年、18号。当時18歳）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[どんど晴れ]]』共演の[[比嘉愛未]]・[[白石美帆]]らと「仲居会」を結成し、頻繁に飲み会を行う。[[グラビアアイドル]]の[[河中あい]]とは親友であり、プライベートでのツーショットがブログに頻繁に登場する。また、『[[未来世紀シェイクスピア]]』で共演した[[AAA (音楽グループ)|AAA]]の[[宇野実彩子]]とも親交が深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピードに対する恐怖心がほとんど無く、『[[激走!GT]]』では、GTマシンに女性タレントなどを同乗させて300km/h近い速度でサーキット走行する場合、他の女性タレントの多くが怖くて悲鳴を上げたり強烈な横Gに失神寸前になる場面が見られるが、彼女は時折笑顔を見せながらドライバーと会話をしたり､もっとスピードを出すよう煽ってみせるなど度胸のある面を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画『[[ONE PIECE]]』のファンだと公言している。高校時代はアニメ漫画研究会に属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[連続テレビ小説]] [[どんど晴れ]]（2007年、[[日本放送協会|NHK]]） - 松本佳奈 役&lt;br /&gt;
* [[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]（2007年、[[テレビ朝日]]） - 怪盗三姉妹三女・チェリー 役&lt;br /&gt;
* [[ULTRASEVEN X]]（2007年、[[中部日本放送|CBCテレビ]]） - アガタ・アサミ 役&lt;br /&gt;
* 1分半劇場 御手洗ゼミの理系な日常（2008年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 姫 役&lt;br /&gt;
* [[未来世紀シェイクスピア]]（2008年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - ONE 役&lt;br /&gt;
* [[超人ウタダ]]（2009年、[[WOWOW]]） - 香田美晴 役&lt;br /&gt;
* [[ROMES 06|ROMES 空港防御システム]]（2009年、NHK）- 木村まゆ子 役&lt;br /&gt;
* [[熱いぞ!猫ヶ谷!!]]（2010年、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]）- 白田亜由美 役&lt;br /&gt;
* [[どんど晴れ#どんど晴れスペシャル（2011年度版）|連続テレビ小説  どんど晴れスペシャル]]（2011年、NHK） - 岸本佳奈 役&lt;br /&gt;
* [[ドラマ24]] [[撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語]]（2012年、[[テレビ東京]]） - カワムラユキエ役&lt;br /&gt;
* [[金曜プレステージ]] [[鬼刑事 米田耕作]]（2012年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - ホステス 役&lt;br /&gt;
空飛ぶ広報。(TBS)2014年9月に再放送放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ4.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
* [[ゆっきー@カフェ]]（2007年12月5日 - 12月26日、[[広島ホームテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[激走!GT]] 6代目・Gリポーター（2008年3月9日 - 2009年3月8日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[発見!わくわくMY TOWN]] 2代目アシスタント（2008年4月 - 2010年3月27日、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[エンタの味方!]]（2008年4月 - 2009年3月、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* LIVE H （2010年度年3回程度、NHK北海道ネットワーク）司会&lt;br /&gt;
*: 同じ北海道出身の[[武田真治]]と担当予定。&lt;br /&gt;
* [[Love BayStars]] （2010年4月4日 - 、TBS）司会&lt;br /&gt;
**同番組PRのため、2010年7月18日の対[[読売ジャイアンツ]]戦（[[横浜スタジアム]]）で始球式を行い、試合中継にも出演。&lt;br /&gt;
土曜スペシャル。(2013年11月30日、2014年6月28日テレビ東京)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM・広告 ===&lt;br /&gt;
* [[ポッカコーポレーション]] ビズタイムカフェ&lt;br /&gt;
* [[京楽産業.]]（東海地方のみ）&lt;br /&gt;
* [[スパワールド]]（2007年 関西地区のみ）&lt;br /&gt;
* [[総務省]] 電子政府利用促進周知用ポスター（2007年）&lt;br /&gt;
* [[デジタルメディアマート|DMM.com]] 10周年半額キャンペーン（2009年）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] ジョッキ生（2009年） - [[所ジョージ]]・[[原幹恵]]と共演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ5.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
* [[気球クラブ、その後]]（2006年12月23日公開、[[エム・エフボックス]]、監督：[[園子温]]）- ヒロイン・みどり 役&lt;br /&gt;
* [[口裂け女2]]（2008年3月22日公開、[[ジョリー・ロジャー (企業)|ジョリー・ロジャー ]]、監督：[[寺内康太郎]]）- 沢田幸子 役&lt;br /&gt;
* [[ひとりかくれんぼ 劇場版]]（2009年5月23日公開、ジョリー・ロジャー、監督：山田雅史）-　主演&lt;br /&gt;
* [[吸血少女対少女フランケン]]（2009年8月15日公開、監督：[[西村喜廣]]、[[友松直之]]）- 吸血少女・有角もなみ 役&lt;br /&gt;
* [[華鬼]] 三部作 麗二×もえぎ編（2009年11月28日公開、監督：[[寺内康太郎]]）- 佐原もえぎ 役&lt;br /&gt;
* [[秘密結社鷹の爪 THE MOVIE3 〜http://鷹の爪.jp は永遠に〜]]（2010年1月16日公開、DLE、監督：[[FROGMAN]]）- ヒロイン・ジュリエット 役&lt;br /&gt;
* [[ロストクライム -閃光-]]（2010年7月3日公開、[[角川映画]]、監督：[[伊藤俊也]]）- 津村多恵子 役&lt;br /&gt;
* [[KING GAME]]（2010年8月28日公開、[[ファントム・フィルム]]、[[江川達也]]監督）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* ウラノス（2008年2月6日 - 17日、青山円劇カウンシル、[[青山円形劇場]]）- カエ 役&lt;br /&gt;
* [[エブリ リトル シング]]（原作：[[大村あつし|大村あつし]]、2008年7月11日 - 20日、ネルケプランニング、紀伊國屋サザンシアター）&lt;br /&gt;
*「ブレイクスルー JAPAN 2010」舞台「秘蜜。」（SPACE107、2010年8月14日)&lt;br /&gt;
* [[アリスインプロジェクト]]「ライン♪」（2011年8月4日-7日、銀座[[博品館劇場]]） - 石垣神奈・葉月 役&lt;br /&gt;
* 舞台「[[戦国BASARA3]]」 （2011.10/14～16 イオン化粧品 シアターBRAVA！(大阪）/ 10/23～30　シアターＧロッソ(東京）） - [[鶴姫|鶴姫]] 役&lt;br /&gt;
* まなつの銀河に雪のふるほし（2012年2月29日 - 3月4日、六行会ホール） - 木在綴 役（日替わりゲスト）&lt;br /&gt;
現代狂言氏(2014年)&lt;br /&gt;
1月22日のスッキリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージDVD、BRD ===&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ6.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ7.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
* INNOCENT （2004年1月22日、[[OMATA]]、OMD-005）&lt;br /&gt;
* 17ans （2004年4月23日、[[ぶんか社]]）&lt;br /&gt;
* ラヴ・レター〜初めての告白〜 （2004年7月22日、OMATA、OMD-017）&lt;br /&gt;
* Reverse （2004年10月22日、[[竹書房]]、TSDV-11930、￥3800）&lt;br /&gt;
* 『決意。』 Special Making DVD （2005年2月25日、[[英知出版]]）&lt;br /&gt;
* Drug on Fruits （2005年3月24日、[[学研ホールディングス|学習研究社]]）&lt;br /&gt;
* 夏・少女 （2005年6月24日、竹書房）&lt;br /&gt;
* ゆきえマニア （2005年6月24日、竹書房）&lt;br /&gt;
* ゆっき〜ワールド 川村ゆきえBOX （2005年10月22日、[[トリコロール (企業)|トリコロール]]、OMD-059、￥6900）&lt;br /&gt;
*: 「INNOCENT」「ラヴ・レター〜初めての告白〜」に、特典映像ディスクを加えた3枚組。 &lt;br /&gt;
* W-MISSION （2006年9月20日、[[リバプール (企業)|リバプール]]）&lt;br /&gt;
* 月刊川村ゆきえDELUXE （2006年10月16日、月刊アクトレス・パートナーズ/ジャパン・デジタル・コンテンツ信託/[[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
* Love Vacation （2006年12月15日、[[ラインコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* ゆっきータイフーン （2006年12月15日、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
* Your Kisses （2007年4月27日、[[秋田書店]]）&lt;br /&gt;
* Special DVD-BOX （2007年6月20日、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
* 川村ゆきえ in パーフェクトパートナー〜もしも生まれ変わったら〜（2007年7月6日、竹書房）&lt;br /&gt;
* Silky Body Yuckey（2007年9月21日、[[角川エンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
* [[Beach Angels|Beach Angels 川村ゆきえ in ハワイ島]] （2007年12月21日、[[バップ]]）&lt;br /&gt;
*:[[Blu-ray Disc|ブルーレイディスク]]版も2008年10月22日に発売した。&lt;br /&gt;
* refreshing（2008年7月18日、[[フォーサイドドットコム]]）&lt;br /&gt;
* A Lover Sense（2009年6月26日、イーネットフロンティア）&lt;br /&gt;
*:ブルーレイディスク版も同時発売。&lt;br /&gt;
* Renaissance （2010年9月15日、[[ポニーキャニオン]]）&lt;br /&gt;
*:ブルーレイディスク版も同時発売。&lt;br /&gt;
* ゆっきーアイランド（2011年5月20日、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
* ラブラブ☆Happy！（2011年5月20日、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
* 川村ゆきえの水着でゴルフ（2011年9月23日、イーネット・フロンティア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウェブサイト ===&lt;br /&gt;
*川村ゆきえインタビュー [http://motteco.com/ モッテコ書店] （2008年2月28日）&lt;br /&gt;
*ムチムチのボディーを包む純白紐ビキニ!-sabra net BB-([http://sabra.jp/easy/bb/detail/1P0650160.html 小学館sabraネット配信動画])&lt;br /&gt;
*[[R25 (雑誌)|R25]] [http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20090806-90007547-r25&amp;amp;order=21 「今週の彼女」川村ゆきえ] （2009年8月6日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイルサイト ===&lt;br /&gt;
*[[アイドルがイッパイ]] （[[アイパイ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ8.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
* [[マボロシ]] feat. [[KREVA]] 『ファンキーグラマラス Part2』 （2005年、[[キューンレコード|Ki/oon Records/NeOSITE DISCS]]）※PV出演&lt;br /&gt;
* Yahoo! ライブトーク・グラビアアイドルゼミナール （[[Yahoo! JAPAN]]、[[2007年]][[12月21日]]）※ネット配信番組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ9.jpg|400px|thumb|川村　ゆきえ]]&lt;br /&gt;
# 17ans〜ディセタン〜 （2004年4月23日発売/2004年5月10日発行、[[ぶんか社]]） ISBN 4821126095 撮影:[[前村竜二]]&lt;br /&gt;
# 1 or 8 （いちかばちか） （2004年9月24日発売/2004年10月25日発行、[[ワニマガジン社]]） ISBN 489829779X 撮影:[[木村晴]]&lt;br /&gt;
# 決意 （2004年12月16日発売/2005年1月25日発行、[[ティーケーグループ|サイバーブレッド]]） ISBN 4754254848 撮影:[[西條彰仁]] - DVD付&lt;br /&gt;
# 香港果実 （2005年3月17日発売/2005年3月25日発行、[[学研ホールディングス|学習研究社]]） ISBN 4054024734 撮影:西条彰仁&lt;br /&gt;
# Final （2005年4月28日発売/2005年5月28日発行、[[小学館]]） 撮影:[[矢西誠二]]&lt;br /&gt;
#* Final （ネット写真集Final[http://sabragirl.net/final/index.html]、小学館）&lt;br /&gt;
# [[「月刊」シリーズ|月刊]] 川村ゆきえ vol.1 （2006年8月9日発売・発行、[[新潮社]]）ISBN 4107901629 撮影:[[藤代冥砂]]&lt;br /&gt;
# 月刊 川村ゆきえ vol.2 （2006年8月23日発売・発行、新潮社）ISBN 4107901637 撮影:[[斎門富士男]]&lt;br /&gt;
# YoU KIss mE （2006年12月20日発売/2007年1月20日発行、[[秋田書店]]） ISBN 4253010849 [[ヤングチャンピオン|ヤングチャンピオン編集部]] 編&lt;br /&gt;
# 月刊 川村ゆきえ III （2007年6月発売 新潮社）ISBN 9784107901743 撮影：藤代冥砂&lt;br /&gt;
# ゆっきー・ざ・ばいぶる!（2007年11月8日発売 [[集英社]]）ISBN 9784089070161 - DVD付 週刊[[ヤングジャンプ]]特別編集 YJグラビア総集編&lt;br /&gt;
# ゆっきー・ざ・みらくる!（2007年11月8日発売 集英社）ISBN 9784081020713 週刊[[ヤングジャンプ]]特別編集 メキシコでの撮りおろし&lt;br /&gt;
# Why? (2009/6/1, [[ゴマブックス]]) ISBN 978-4777113798 撮影:[[中村昇]]&lt;br /&gt;
# [http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757217812/ 罰]（2010年6月4日発売・発行[[アスペクト]]） ISBN 9784757217812 撮影：[[倉繁利]]&lt;br /&gt;
#『ひらく~秘裸区~（2011年7月13日、講談社）ISBN 9784063528244 撮影:[[西田幸樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yukie-kawamura.com/ La Primavera] - オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
* [http://10-point.com/kawamura_yukie.html 10-POINT｜川村ゆきえ] - 現所属事務所によるプロフィール&lt;br /&gt;
* [http://kawamurayukie.cocolog-nifty.com/ ゆっきーにっきー] - オフィシャルブログ&lt;br /&gt;
* {{Twitter|YukieKawamura|川村ゆきえ (YukieKawamura)}}&lt;br /&gt;
* [http://www.sponichi.co.jp/gravure/special/ir_kawamurayukie/20070112top.html スポニチアイドルレポート] - 川村ゆきえ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 川村ゆきえの画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:川村ゆきえ10.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ11.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ12.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ13.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ14.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ15.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ16.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ17.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ18.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ19.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ20.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ21.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ22.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ23.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ24.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ25.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ26.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ27.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ28.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ29.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ30.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ31.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ32.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ33.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ34.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ35.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ36.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ37.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ38.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ39.jpg|350px]][[Image:川村ゆきえ40.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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