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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ポケットモンスター (アニメ)</title>
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				<updated>2010-08-07T05:19:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.162.183.209: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ポケットモンスター|[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ版]]|hide=1}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{告知|疑問|アニメBW編のタイトル|section=アニメBW編のタイトル}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header|タイトル = ポケットモンスターシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原案 = [[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森健]]&lt;br /&gt;
|総監督 = [[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
|監督 = [[日高政光]]（無印第1話 - AG第158話）&amp;lt;br /&amp;gt;[[須藤典彦]]（AG第170話 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;[[浅田裕二]]（DP第170話 - ） &lt;br /&gt;
|シリーズ構成 = [[首藤剛志]]（無印第1話 - 第157話）&amp;lt;br /&amp;gt;[[冨岡淳広]]（DP第1話 - ）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作 = [[オー・エル・エム|OLM]]&amp;lt;br /&amp;gt;TEAM OTA（第1話 - AG第169話）&amp;lt;br /&amp;gt;TEAM IGUCHI（AG第170話 - DP第136話）&amp;lt;br /&amp;gt;Team Kato（DP第164 - 話）&lt;br /&gt;
|製作 = [[テレビ東京]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビ東京メディアネット|SOFTX→MEDIANET]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション→ShoPro]]&lt;br /&gt;
|放送局 = [[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|放送開始 = [[1997年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|その他 = 放送休止期間あり&amp;lt;br /&amp;gt;（1997年[[12月17日]] - [[1998年]][[4月15日]]）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル = 関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ = *[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ポケットモンスター'''』は、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]（設立以前をのぞく）と[[任天堂]]より発売されている[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスター]]』シリーズを原作とする[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポータル|ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ポケットモンスター (劇場版)|アニメ版ポケットモンスターの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「ポケモンマスター」を目指す少年・[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]と、相棒の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]をはじめとしたポケモンとの成長ぶりを描いた物語とキャラクター性に焦点を当て、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版]]の発売から1年あまり経った[[1997年]][[4月1日]]から、[[テレビ東京]][[TXN|系列]]で放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ化に際して「女の子にもターゲットを広げたい」という制作側の意向で、ゲーム版で最初にパートナーとして選択する3匹のポケモン（[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]、[[フシギダネ]]、[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]）ではなく、ピカチュウを起用した&amp;lt;ref&amp;gt;[[1998年]]に[[小学館]]から刊行された『ポケモンの秘密』（ポケモンビジネス研究会 ISBN 4-09-416211-9）より。同書によれば、「女の子に人気のある[[プリン (ポケモン)|プリン]]でも[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]でもよかった」と記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうした制作側の狙いによって女性ファンが増加し、中高生や母親世代にまで人気が波及した。これにより、「ピカラー」と呼ばれる熱狂的なファンも出現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開始当初は[[セルアニメ|セル画]]で制作されていたが、{{要出典範囲|[[2002年]][[8月15日]]放送分|date=2010年7月}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!-- の第259話&amp;lt;ref name=&amp;quot;count&amp;quot;&amp;gt;話数は公式のものではない。&amp;lt;/ref&amp;gt; --&amp;gt;より、[[デジタルアニメ|デジタル制作]]に移行した（ただし、主題歌の映像などはそれ以前からデジタル化していた）。また、『アドバンスジェネレーション』の後期からはポケモンの技などに[[コンピュータグラフィック|CG]]が使用されるようになった。[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタルテレビ放送]]の開始後も長らく[[標準画質映像|標準画質]]（画面比4:3）での製作が続いていたが、[[2009年]][[4月2日]]放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;分&amp;lt;!-- の第588話（DP121話） --&amp;gt;から[[高精細度テレビジョン放送|ハイビジョン制作]]に移行した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/pokemon_dp/news/index.html あにてれ：ポケモンDP『4月からポケモンアニメがさらにパワーアップ!』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アナログ放送では2009年10月1日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!-- の第612話（DP145話） --&amp;gt;から[[レターボックス放送|レターボックスでの放送]]に移行した。この他、テレビ東京系列（開始当初より）などでは[[字幕放送]]を行っている。また、字幕放送で表示される技の名前は漢字を使用して、ワンセグ放送以外では上にふりがなをふっている。（例：かえんほうしゃ→火炎放射など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[12月16日]]の第38話『でんのうせんしポリゴン』の放送時に発生した「[[ポケモンショック]]」によって&amp;lt;ref&amp;gt;[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネスブック]]には、{{要検証範囲|____年版より|date=2010年7月}}「最も多くの視聴者に発作を起こさせたテレビ番組」として掲載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;番組の存続が危ぶまれたが、放送開始から半年以上（ゲーム版の発売から数えれば2年近く）の間に築いた視聴者との信頼により、数ヶ月の放送休止を乗り越えて放送が再開される。[[1998年]]夏には[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|劇場版第1作]]を公開、[[1998年の映画|同年に日本で公開された映画]]の興行成績第4位を記録した。これは日本国外でも上映され、邦画史上最高の海外興行成績を記録している。その後も、毎年7月中旬から夏休みにかけて[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]を上映しており、高い興行成績を上げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]で放送開始から10周年を迎えた[[長寿番組]]であり、放送開始より幅広い層から視聴されている。[[視聴率]]は[[1997年]][[11月11日]]に放送された第33話で番組最高視聴率となる'''18.6%'''（関東地区・[[ビデオリサーチ]]調べ）を記録、現在もアニメ番組全体の視聴率ランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;videor-rate&amp;quot;&amp;gt;[http://www.videor.co.jp/data/ratedata/r_index.htm 視聴率データ｜ビデオリサーチ]&amp;lt;/ref&amp;gt;で上位10作品以内に入ることが多く、テレビ東京製作のアニメ作品の中でも最高の視聴率を獲得していることが多い。日本国外でも[[アメリカ合衆国|アメリカ]]や[[ヨーロッパ|欧州]]をはじめとして[[太平洋]]圏、[[オーストラリア]]など、世界74カ国にも渡って各国言語に翻訳されて放送されており、テレビ東京系はもちろんのこと、日本、そして世界を代表するアニメ作品として成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電通]]の[[渡辺哲也]]は、「アニメ番組の理想型は『ポケモン』」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;日経キャラクターズ2004年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。数々の功績が評価され、2007年には第1回[[声優アワード]]でシナジー賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
不思議な生き物、[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケットモンスター（ポケモン）]]と人間が互いに助け合って生きている世界。この世界ではポケモン同士を戦わせる「ポケモンバトル」が盛んに行われており、多くの少年少女たちが最強のトレーナーを目指して旅をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マサラタウンに住む10歳の少年・[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]もポケモンマスターに憧れる1人。彼は10歳の誕生日に、町に住むポケモン研究家の[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]からポケモンをもらって旅立つことになっていた。しかしサトシはその旅立ちの朝に大寝坊、慌てて研究所に向かったものの憧れていた[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]、[[フシギダネ]]、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]の3匹は全てライバル達に持って行かれた後だった。そんなサトシに博士が差し出したのは、ねずみポケモン・[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]。かわいい容姿のピカチュウにサトシは一目ぼれ。こうしてサトシの旅は始まったが、相方のピカチュウは一向に心を開かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対立しながらの旅を始める1人と1匹であったが、ふとしたことから起きた[[オニスズメ]]の大群との戦いを通してうち解け、唯一無二のパートナーとなる。そして多くの人やポケモンとの出会いと別れを繰り返しながら、サトシや仲間達の冒険の日々は続いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作との設定の違い ===&lt;br /&gt;
アニメ化にあたって、表現上の問題でゲーム版からバトルの進行内容や進化に関する事項など、一部の設定に変更がなされている。主な変更は下記の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケモンセンター]]が、トレーナーの無料の宿泊施設としても扱われている。&lt;br /&gt;
* 戦闘中に道具を使用していない。&lt;br /&gt;
* トレーナーとの戦いに賞金が絡まない。&lt;br /&gt;
* ポケモン1体が覚えられる技の数はゲームでは4つだが、アニメでは1体あたりの技の数に制限がない。ただしほとんどの場合、1体が使う技の数は4つ以下である。&lt;br /&gt;
* ゲーム版で全く技が効かない相性の関係があっても、ダメージが発生する場合がある。また、「りゅうのいかり」など、ダメージ数値が固定されている技は普通の攻撃技となっている。&lt;br /&gt;
* ポケモンリーグ、[[バトルフロンティア]]、[[ポケモンコンテスト]]の形式が変更されている。&lt;br /&gt;
* 技を出し合うだけのゲーム版に対して、攻撃をかわした上での反撃など、ゲーム版では不可能なバトル展開が起こることがある。&lt;br /&gt;
* ポケモンの鳴き声が自身の名前（[[リザードン]]や[[ルカリオ]]など例外あり。[[声優]]の起用のないポケモンも一部いる）。&lt;br /&gt;
* モンスターボール以外のボールの使用頻度が低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメで初めて登場した概念が後にゲーム版で反映されたケースもある。一例を挙げると、『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]』までのピカチュウは、[[わざマシン]]を使わなければ10まんボルトを覚えなかったが、アニメの設定が反映された『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ版]]』以降では、レベルアップで10まんボルトを習得できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター』 ===&lt;br /&gt;
* 第1シリーズ。「(ポケモン)[[無印 (作品)|無印]]」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[4月1日]] - 1997年[[12月16日]]（ここまで火曜18:30 - 19:00） - 休止 - [[1998年]][[4月16日]]（ここから木曜19:00 - 19:30） - [[2002年]][[11月14日]]&lt;br /&gt;
* 全275話（[[欠番]]1話除く）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#カントー編（ポケモンリーグ編）|カントー編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#オレンジ諸島編|オレンジ諸島編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#ジョウト編（金銀編）|ジョウト編]]&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター』の続編。『(ポケモン)AG』などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月21日]] - [[2006年]][[9月14日]]&lt;br /&gt;
* 全192話（未放送話1話除く）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション#ホウエン編|ホウエン編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション#バトルフロンティア編|バトルフロンティア編]]&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール』 ===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』の続編。『[[ポケモンDP|(ポケモン)DP]]』などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月28日]] - [[2010年]][[9月9日]]&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター ベストウイッシュ』===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール』の続編。『[[ポケットモンスターBW|(ポケモン)BW]]』などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
* 2010年秋以降放映予定&amp;lt;ref name=txn100701&amp;gt;テレビ東京系「ポケモンDP」2010年7月1日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-tokyo-pokemon_dp-news-061857&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/pokemon_dp/news/index.html#061857 「ポケットモンスター」　アニメ新シリーズのタイトルが決定！] (テレビ東京 2010.07.01)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター ベストウイッシュ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|アニメ版ポケットモンスターの登場人物}}&lt;br /&gt;
以下の人物・団体は個別項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
* [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
* [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
* [[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
* [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
* [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
* [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オーキド・シゲル|シゲル]]&lt;br /&gt;
* [[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&lt;br /&gt;
* [[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&lt;br /&gt;
* [[シュウ (アニメポケットモンスター)|シュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ハーリー (アニメポケットモンスター)|ハーリー]]&lt;br /&gt;
* [[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&lt;br /&gt;
* [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]&lt;br /&gt;
* [[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]&lt;br /&gt;
* [[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)|四天王・チャンピオン]]&lt;br /&gt;
* [[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; [[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケットモンスター（ポケモン）]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する生物。主に、モンスターボール（後述）で捕獲することが可能な生物をいう。現在{{NUMBEROFPOKEMON}}種が確認されている。&lt;br /&gt;
: 生物学上の細かい定義は不明なことがほとんどである。アニメ版では、ポケモンと[[動物]]の区別がつけづらいことを懸念して、基本的に作中で動物は登場しない。&lt;br /&gt;
; [[モンスターボール]]&lt;br /&gt;
: ポケモンを捕獲・収納するのに必要な道具。&lt;br /&gt;
: 中央のボタンでサイズを縮小したり、開いたりすることができる。投げても自動的に開いてポケモンが飛び出す。&lt;br /&gt;
: 多くのデザインや追加機能を持ったボールがあり、さまざまな場面で使い分けられている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン図鑑]]&lt;br /&gt;
: ポケモンの特徴などを調べる電子式の図鑑。&lt;br /&gt;
: 知りたいポケモンにかざすだけでそのポケモンのデータが読み上げられる。自分の所持するポケモンに関しては、覚えている技や能力値も知ることができる。色は数種類。&lt;br /&gt;
: 身分証明書としての機能もあり、シリーズが変わる度にバージョンアップしているが、再発行はできない。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトル&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーが互いの持つポケモンを戦わせること。&lt;br /&gt;
: ポケモンがトレーナーの指示に従ってバトルするが、ポケモンが自らの意思で単独で行う場合もある。&lt;br /&gt;
: ポケモンには元々戦う本能があるらしく、個体差こそあれほとんどのポケモンは戦うことを拒むことはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なポケモンに関する職業===&lt;br /&gt;
; ポケモントレーナー&lt;br /&gt;
: ポケモンを育てる人全般を指す言葉で、主にポケモンバトルを行うトレーナーを指す。&lt;br /&gt;
; ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
: [[ポケモンコンテスト]]に出場し、優勝することを目的に、ポケモンをより魅力的に魅せる演技を追求するトレーナーを言う。&lt;br /&gt;
; ポケモンブリーダー&lt;br /&gt;
: ポケモンの健康管理を中心に、技術的な面においてあらゆる方面にポケモンを訓練するトレーナーを言う。あるテーマに沿った大会が開かれることも多い。&lt;br /&gt;
; ポケモン博士（ - 研究者）&lt;br /&gt;
: ポケモンを研究する者。特に携帯獣学科の[[博士号]]を取得している学者を指す。また、[[フィールドワーク]]を中心にポケモンの研究や観察を行う者を特に'''ポケモンウォッチャー'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 生態学に限らずポケモンとの共生に関して研究するものも多く、絶滅危惧種のポケモンに関しては保護を行う者もいる。&lt;br /&gt;
: 一方でポケモンの能力を悪用しようとするなど、危険な思想を持つ[[マッドサイエンティスト]]も存在する。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー]]&lt;br /&gt;
: 自然・ポケモン保護を目的として「キャプチャースタイラー」などでポケモンと協力した活動する職業、または就いている人。&lt;br /&gt;
: 点在するレンジャーベースを拠点に、災害などの際はレスキュー活動も行う。警察とも連帯しており、行政的な依頼にも対応している。&lt;br /&gt;
; [[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ポケモンハンター|ポケモンハンター]]&lt;br /&gt;
: 他人のポケモンや野生のポケモンを強奪し、依頼主などに売りさばく職業、また就いている人。&lt;br /&gt;
: ポケモンのゲット自体は認められているが、モンスターボール以外での捕獲や保護されたポケモンを捕獲するのは違法行為である。&lt;br /&gt;
: 作中にはそのような行為を大々的に行う犯罪者がいるとされ、警察やポケモンレンジャーに敵対している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンに関する大会、施設===&lt;br /&gt;
; ポケモンセンター&lt;br /&gt;
: ポケモンの体力回復、モンスターボールの整備、トレーナーの宿泊、ポケモンの交換などができる施設で、各地に数多く点在する。書籍によっては「どの町にも必ずある」とされていることもあるが、劇中ではポケモンセンターが存在しない町もある。&lt;br /&gt;
: 現実のポケモングッズ専門店の名前にも使われている（→[[ポケモンセンター]]）。&lt;br /&gt;
: センターの管理は、基本的に女医の[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]と専門学校を卒業した[[看護師|ナース]]ポケモン・[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]が行う。&lt;br /&gt;
: センター周辺の自然環境やそこに住む野生のポケモン達を保護するのも、ポケモンセンターの重要な役割である。&lt;br /&gt;
: センターによっては、前述の基本的な設備だけでなく、ポケモンバトルやポケモンコンテストの会場を完備し、立地によっては温泉を備えた施設もある。またポケモンリーグなど大規模な大会が行われる際には、臨時のセンターが設けられることもある。&lt;br /&gt;
; ポケモンジム&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルを行う施設の事。&lt;br /&gt;
: 挑戦者はジムの責任者である「[[ジムリーダー]]」に挑戦し、勝利すると勝利の証である[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]がもらえる。&lt;br /&gt;
{{Seealso|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ポケモンリーグ&lt;br /&gt;
: 各地方で開かれる、ポケモンバトルの大会の総称。&lt;br /&gt;
: 1つの地方につき8箇所以上のポケモンジムで勝利を収め、ジムバッジを8個以上集めるか、認定試験に合格するなどして一定の条件を満たすことで出場できる、ポケモンバトルの頂上決戦。&lt;br /&gt;
: 大会は少なくとも年に1度は開催され、開催地の街はお祭りのような賑わいを見せる。&lt;br /&gt;
: 決勝トーナメントは各大会のメイン会場であるポケモンスタジアムで開かれる。&lt;br /&gt;
; オレンジリーグ&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島に存在するポケモンバトルの大会。オレンジ諸島のジム戦は特殊で、他の地方とは形式が異なることが多い。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島サザンクロスと言われ、挑戦者は各島にいる4人の[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#オレンジ諸島|ジムリーダー]]に挑戦し4つの貝殻で出来たジムバッジを集め、最後にカンキツ島のスタジアムで開かれるウィナーズカップでオレンジリーグのジムリーダーの頂点に立つ&amp;quot;オレンジリーグヘッドリーダー&amp;quot;とバトルし、勝利すれば殿堂入りとなり、オレンジリーグの名誉トレーナーと認められる。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンコンテスト]]&lt;br /&gt;
: ポケモンを美しく魅せる競技。&lt;br /&gt;
: 各地で大会が開催され、優勝するとその証として「コンテストリボン」が贈呈され、1つの地方につきリボンを5個以上集めると「グランドフェスティバル」への参加が認められる。非公式の大会が開かれることも多い。&lt;br /&gt;
: 競技は一次審査と二次審査に分かれており、一次審査はポケモンのアピール、二次審査は一次審査を通過した者達（公式コンテストでは4人もしくは8人）で「コンテストバトル」が行われる。普通のバトルとは異なりポイント制で、ダメージを与えるなどして相手のポイントを削りあい、先にポイントがなくなるか戦闘不能（バトルオフ）になった側が負けとなる。&lt;br /&gt;
; [[バトルフロンティア]]&lt;br /&gt;
: [[カントー地方]]に7箇所存在する&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版のものはゲームでのホウエン地方のバトルフロンティアをモデルにしているが、シンオウ地方のフロンティアブレーン・クロツグも登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;ポケモンバトル施設の総称。&lt;br /&gt;
: 施設ごとに&amp;quot;フロンティアブレーン&amp;quot;という施設の責任者がおり、いずれも四天王に劣らないほどの実力者。挑戦者はまず6箇所の施設を回り、それぞれの施設でフロンティアブレーンとポケモンバトルをして勝てば、「フロンティアシンボル」&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンジムのジム[[バッジ (ポケットモンスター)|バッジ]]のような物&amp;lt;/ref&amp;gt;が渡される。フロンティアシンボルを6つ獲得出来れば、最後にして最強のフロンティアブレーンの居場所がわかる仕組みになっている。&lt;br /&gt;
: 7人目のフロンティアブレーンを倒すと、バトルフロンティア制覇の証「ブレイブシンボル」が渡される。&lt;br /&gt;
: バトルフロンティアを制覇したトレーナーは、新たなフロンティアブレーンとなれる資格を持てる。&lt;br /&gt;
; ポケモンビューティーコンテスト&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの大会の一つ。&lt;br /&gt;
: ポケモンの真の美しさを一番引き出せたブリーダーがこの大会で優勝すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--各放送回の単発的なパロディは列挙しないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
主要な登場人物は、作品と関係が深い人物や歴史上の人物の名前が引用されている&amp;lt;ref&amp;gt;前者の場合はサトシの[[田尻智]]、シゲルの[[宮本茂]]、後者の場合はムサシの[[宮本武蔵]]、コジロウの[[佐々木小次郎]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]の3人組は[[吉川兆二]]曰く「『[[タイムボカンシリーズ]]』に登場する[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|三悪]]の影響を強く受けている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;pokemon-story&amp;quot;&amp;gt;『ポケモン・ストーリー』（日経BP社、2000年 ISBN 4-8222-4199-8）&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲーム版から派生した[[穴久保幸作]]のギャグ漫画版『[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]]』の主人公レッド、喋るピッピ、ピカチュウがアニメに登場したことがある。この他にも、この作品と関係の深いメーカーや商品、芸能人の仕草や発言に関するネタが登場することもある。例えば、ロケット団の操るメカに任天堂の[[Wii]]の「[[Wiiのコントローラ#Wiiリモコン|Wiiリモコン]]」や「ヌンチャク」&amp;lt;ref&amp;gt;前者の場合は、ニャースが操作時に「ウィー」と言っていた。[[Wiiウェア]]『[[みんなのポケモン牧場]]』のユカリがWiiリモコンを所持している部分もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場していた。なお、海外ではパロディの部分が差し替えられていることもある&amp;lt;ref&amp;gt;『ダイヤモンド&amp;amp;パール』第82話における『[[ど根性ガエル]]』のひろしに似たトレーナーなど。[http://dogasu.bulbagarden.net/comparisons/diamond_pearl/ep082_hiroki01.html Japanese Episode DP 082 Hiroki-Takuya Gallery(bulbagarden)] (英語)。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版アニメ ==&lt;br /&gt;
{{See|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA ==&lt;br /&gt;
{{See|ポケットモンスター (OVA)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の作品・番組 ==&lt;br /&gt;
; 『ポケットモンスター アンコール』&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[10月19日]] - [[2002年]][[9月17日]]（火曜日19:00 - 19:30。第140話まで）&lt;br /&gt;
: 番組名に「アンコール」とつき[[再放送]]扱いではあるが、番組は[[二カ国語放送]]で、副音声で英語版を聞くことができた（一部地域をのぞく）。また、番組の最後には『POKEMON de ENGLISH!』というミニコーナーが放送された。これは、カスミの進行&amp;lt;ref&amp;gt;『POKEMON de ENGLISH!』』：後期以降はカスミ・ムサシとコジロウ・ニャースが持ち回りで担当した。なお、このコーナーは後番組の『[[週刊ポケモン放送局]]』でも初期の頃に放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;でアニメのシーンを利用した単純な英語講座であった。通常版とは違い、系列外では放送されてない局があった。なお、英語版が放送（制作）されていない回も含まれており、その場合は本放送通りのステレオ放送で製作された。&lt;br /&gt;
; 『ポケットモンスター サイドストーリー』&lt;br /&gt;
: 『[[週刊ポケモン放送局]]』内で放送された、[[外伝]]的作品。タケシ、カスミ、ロケット団、オーキド博士など本編の脇役たちが主人公となり、本編の主人公であるサトシは回想シーンなどに登場するのみであった。レンタル版のみの発売となっている。詳細は[[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ]]』&lt;br /&gt;
: 『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』の続編として作られた。テレビ東京系列にて、[[2000年]][[12月30日]]初放送。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀・クリスタル]]』の主人公らを用いた、番外編。テレビ東京系列にて、[[2001年]]12月30日初放送。&lt;br /&gt;
; 『[[戦慄のミラージュポケモン]]』 &lt;br /&gt;
{{特殊文字|説明=英語原題のPokemonのeはアクセント記号つき}}&lt;br /&gt;
: 10周年を記念して、[[2006年]]4月にアメリカにて放送された作品。原題は『The Mastermind of Mirage Pokémon』。日本では、同年10月からテレビ東京の所有するアニメサイト・[[あにてれ]]、[[BIGLOBEストリーム]]、[[フレッツ・スクウェア]]で期間限定配信された。なお、本作はDVD化されていない。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊#ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!|ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!]]』 &lt;br /&gt;
: 北米でのゲーム『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』発売に先駆け、2006年[[9月8日]]にアメリカにて放送されたオリジナルエピソード。原題は『Pokémon Mystery Dungeon: Team Go-Getters Out Of The Gate!』。登場キャラクターはゲーム本編とほぼ同じである。ある日、見た事もない異世界で人間から[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]へと変身してしまった主人公の少年が、[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]や[[チコリータ]]と共に救助隊「ガンバルズ」として冒険をする。日本では、[[2007年]][[3月23日]]から[[5月14日]]にかけて[[Yahoo! JAPAN]]の「[[Yahoo!動画]]」で配信が行なわれていたのみなので、[[Webアニメ]]とも言える。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#テレビアニメ|ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』 &lt;br /&gt;
: 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』発売に先駆け、2007年[[9月9日]]に『[[ポケモン☆サンデー]]』内で放送されたオリジナルエピソード。前作とは「目が覚めたらポケモンになったこと」以外は関連性はない。また、前述の「あにてれ」内で[[9月13日]]から[[9月30日]]までの間、Yahoo!の「[[Yahoo!きっず]]」にて[[9月20日]]から[[10月31日]]までの間、無料で配信されていた。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 時と闇をめぐる最後の冒険|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 時と闇をめぐる最後の冒険]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]』発売に先駆け、[[2009年]][[4月12日]]に『ポケモン☆サンデー』内で放送されたオリジナルエピソード。前アニメと同様、「Yahoo!きっず」や「あにてれ」での配信の他に、「[[ひかりTV]]」、Wiiの「[[みんなのニンテンドーチャンネル]]」でも配信された。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』発売に先駆け、[[2010年]][[2月28日]]、[[3月7日]]に『ポケモン☆サンデー』内で放送された短編アニメ。[[3月21日]]までの間、『ポケモン☆サンデー』のホームページにて動画の無料配信が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミニコーナー ==&lt;br /&gt;
開始当初はミニコーナーは放送されていなかったが、第61話から毎回本編の終了後にミニコーナーが放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミニコーナー開始当初は「オーキド博士のポケモン講座」が放送された。オーキド博士が毎回1匹のポケモンを解説し、それに関する「ポケモン[[川柳]]」を読み上げるコーナーである。また、川柳を視聴者から募集することもあった。川柳を読み上げる前にはオーキド博士は紹介されたポケモンから技を食らうことが定番となっており、後の「ポケモン大百科」や「ポケモン大検定」にまで波及している。また、「特別編」として[[ポケットモンスター (劇場版)|映画]]の最新情報や、ポケモンリーグ・[[ポケモンコンテスト]]グランドフェスティバルの解説をすることもあった。&lt;br /&gt;
* 『アドバンスジェネレーション』では、&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;2004年12月より「ポケモン講座」に代わって、当時の『[[ポケモン☆サンデー]]』のコーナーとして放送されていた「ポケモン[[トリヴィア|トリビア]][[クイズ]]」が放送された。当初はポケモンの名前を答える[[なぞなぞ]]で、アバンタイトルでタケシが問題を出題し次回予告終了後に答えを発表するという形式をとった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;2005年10月からは過去の回の映像を使った[[モンタージュ]]式の問題や[[しりとり]]、[[間違い探し]]なども出題されるようになった。出題も本編終了後となり、出題者もサトシ・ハルカ・タケシ･マサト・オーキド博士が持ち回りで担当した。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド&amp;amp;パール』では、「ポケモン講座」を改題した「ポケモン大百科」が放送され、2008年10月&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;からはクイズ形式に派生した「オーキド博士のポケモン大検定」を放送している。問題のレベル（初級・中級・上級の3段階）を言った後、1匹のポケモンを紹介しその特徴や能力などからクイズを出題する。&lt;br /&gt;
* 毎年6月頃から8月頃には、ミニコーナーを休止して劇場版の最新情報を伝える。なお、以前は前述の通り「ポケモン講座特別編」として放送されることもあった。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;スペシャル版の放送前週には、ミニコーナーを休止して予告が拡大されることがあるほか、スペシャル版放送時にもミニコーナーが休止される場合がある。また、プレゼントやキャンペーン・イベントのお知らせなどでも中止となる場合がある。なお、これらの場合でも遅れネット局やDVD・ビデオ版では原則として通常通り放送・収録されるため、ミニコーナーの一部の回に遅れネット局やDVD・ビデオ版限定の回がある&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系での「ポケモントリビアクイズ」は2006年7月から9月のAG最終回まで映画やDPのゲームとアニメの最新情報を放送したため、事実上2006年6月いっぱいで打ち切られた。一方、遅れネット局では引き続きAG最終回まで「ポケモントリビアクイズ」が放送された &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
[[テレビ東京]][[TXN|系]]では当初は火曜18:30 - 19:00の放送だったが、「[[ポケモンショック]]」による休止を経て四ヶ月後に再開し、そのときから木曜19:00 - 19:30に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の系列より放送地域の狭いテレビ東京系の番組ではあるが、[[兵庫県]]を除く全ての[[都道府県]]（広域圏含む）&amp;lt;ref&amp;gt;兵庫県を除く：ただし、[[サンテレビジョン|サンテレビ]]で、『[[ポケモン☆サンデー]]』が開始されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のテレビ局に[[番組販売|番組購入]]されて放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、劇場版のエンディング（2003年の第6作『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|七夜の願い星 ジラーチ]]』以降）では、テレビ東京系列局を含めた全てのネット局（38局&amp;lt;!-- ～39局 --&amp;gt;）が「プロモーション協力」として明記されている。&amp;lt;ref&amp;gt;プロモーション協力：2010年の第13作『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』では、当時DPをネットせず、「[[ポケモン☆サンデー]]」のみの放送であった「[[サンテレビジョン]]」がクレジットされている。&amp;lt;!-- 2009年の第12作『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』までは、[[サンテレビ]]ではポケモン番組を放送していなかったので、クレジットされていない。 --&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;この表では、「プロモーション協力」で表記される順番によった（テレビ東京系列局を始めとし、北の地方から順番に列挙）。また、[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/pokemon_dp/onair/index.html テレビ東京公式サイトでの系列局表記順]もこれに準じている。&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに、テロップは原則として正式な社名で表記されているが、字数の多い局については通称などに簡略されている（[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]や[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]。なお、テレビ新潟については2007年公開の[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|第10作]]以降では正式社名の「テレビ新潟放送網」表記になった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
![[放送対象地域]]&amp;lt;!--上記通りなので、順番は変えないこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!放送局&amp;lt;!--略称の表記・併記はしないこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!系列&lt;br /&gt;
!放送曜日･時間&lt;br /&gt;
!遅れ日数&amp;lt;!--特番などによる変動があるため、各局の通常時の最短遅れ日数を記述して下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ東京]]（製作局）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |[[TXN|テレビ東京系]] &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |木曜 19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|[[青森朝日放送]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 7:30 - 8:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系]]&lt;br /&gt;
|木曜 16:23 - 16:53&lt;br /&gt;
|21日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
||金曜 17:24 - 17:54&lt;br /&gt;
|15日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[東日本放送]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&amp;lt;ref&amp;gt;東日本放送：2010年3月31日まで水曜 16:31 - 17:00。それ以前は木曜、金曜の16時台に放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|23日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
|[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&amp;lt;ref&amp;gt;以前は金曜に放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|23日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|[[福島テレビ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;!-- 福島：--&amp;gt;『[[FNS27時間テレビ]]』（毎年7月）が放送される場合は休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|17日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|[[長野放送]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 6:30 - 7:00&lt;br /&gt;
|10日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |TBS系&lt;br /&gt;
||土曜 17:00 - 17:30&lt;br /&gt;
|30日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|[[静岡放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;静岡：『ポケモン☆サンデー』は[[静岡朝日テレビ]]（テレビ朝日系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|土曜 16:30 - 17:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|[[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
|月曜 16:24 - 16:53&lt;br /&gt;
|11日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;okure&amp;quot;&amp;gt;チューリップテレビと中国放送では一時期2ヶ月近く遅れて放送されていたが、夏休み期間中の2009年7月～8月に集中放送を行い、遅れが大幅に短縮された。中国放送は、2009年12月も集中放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|[[北陸朝日放送]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|水曜 16:24 - 16:53&lt;br /&gt;
|11日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岐阜県]]&lt;br /&gt;
|[[岐阜放送]]&amp;lt;!--表記は正式名称で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|火曜 19:00 - 19:30&amp;lt;ref&amp;gt;2009年4月1日まで水曜 18:30 - 19:00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|12日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三重県]]&lt;br /&gt;
|[[三重テレビ放送|三重テレビ]]&lt;br /&gt;
|水曜 17:00 - 17:30&lt;br /&gt;
|13日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[滋賀県]]&lt;br /&gt;
|[[びわ湖放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|17日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[京都府]]&lt;br /&gt;
|[[京都放送|KBS京都]]&lt;br /&gt;
||日曜 11:00 - 11:30&lt;br /&gt;
|10日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[奈良県]]&lt;br /&gt;
|[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]&lt;br /&gt;
|土曜 18:30 - 19:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[和歌山県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ和歌山]]&lt;br /&gt;
||水曜 17:30 - 18:00&lt;br /&gt;
|13日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|[[中国放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;広島：『ポケモン☆サンデー』は[[広島テレビ放送|広島テレビ]]（日本テレビ系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|TBS系&lt;br /&gt;
|土曜 16:30 - 17:00&lt;br /&gt;
|16日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;okure&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]･[[島根県]]&lt;br /&gt;
|[[山陰放送]] &lt;br /&gt;
|月曜 16:24 - 16:54&lt;br /&gt;
|18日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
|月曜 16:25 - 16:55&lt;br /&gt;
|18日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;shock&amp;quot;&amp;gt;番組開始当初は8ヶ月遅れだったが、ポケモンショックによる放送休止の影響で第38話までを飛ばして放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]&lt;br /&gt;
|[[四国放送]] &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日本テレビ系&lt;br /&gt;
|月曜 16:00 - 16:30&lt;br /&gt;
|32日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;shock&amp;quot;&amp;gt;番組開始当初は8ヶ月遅れだったが、ポケモンショックによる放送休止の影響で第38話までを飛ばして放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|[[南海放送]] &lt;br /&gt;
|火曜 16:21 - 16:50&lt;br /&gt;
|12日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|[[高知放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;高知：『ポケモン☆サンデー』は[[テレビ高知]]（TBS系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|月曜 15:55 - 16:24&lt;br /&gt;
|11日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|[[サガテレビ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 6:30 - 7:00&lt;br /&gt;
|10日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]] &amp;lt;ref&amp;gt;長崎：『ポケモン☆サンデー』は[[長崎放送]]（TBS系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|日本テレビ系&lt;br /&gt;
|土曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本|テレビ熊本]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|17日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ大分]]&lt;br /&gt;
|フジ・日テレ系 [[クロスネット局]]&lt;br /&gt;
|水曜 16:25 - 16:55&lt;br /&gt;
|13日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ宮崎]]&lt;br /&gt;
|フジ・日テレ・テレ朝系 トリプルネット&lt;br /&gt;
|木曜 15:29 - 15:58&lt;br /&gt;
|28日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:29 - 7:58&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|[[琉球朝日放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;琉球朝日放送：2009年4月4日までは土曜17:00～17:30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|土曜 7:30 - 8:00&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国放送]]&lt;br /&gt;
|[[BSジャパン]]&lt;br /&gt;
|テレビ東京系・[[日本における衛星放送|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
|約10ヶ月遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]&lt;br /&gt;
|[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ]][[専門チャンネル]]&lt;br /&gt;
|月曜- 金曜&amp;lt;br /&amp;gt;11:00 - 12:00 &amp;lt;ref&amp;gt;多くの放送枠で放送されており、一部の放送では同日やその週の別枠でリピート&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
放送が行われている場合もある。放送回は枠によって異なり、劇場版も不定期で度々放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（[[台湾]]） [[中国電視公司|CTV]]、[[YOYO TV]]、[[スター (衛星放送)|STAR TV]]、SETTV&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]] [[SBS (韓国)|SBS]]、[[トゥーニバース]]&lt;br /&gt;
* [[香港]] [[無綫電視|TVB]]（[[亜州電視|ATV]]で放送された時期もあり）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]] [[カートゥーン ネットワーク]]ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
* テレビ東京系列地上波とBSジャパン、一部の系列外地方局では[[文字多重放送|字幕放送]]を実施している。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド&amp;amp;amp;パール』の開始と同時に、『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』の本放送が水曜から木曜に枠移動してからは、19時台のアニメ枠と20時台の『[[チャンピオンズ～達人のワザが世界を救う～|チャンピオンズ]]』のスペシャルを交互に放送するようになり&amp;lt;ref&amp;gt;この場合、この番組のスペシャルの放送時間は19:59までとなっていた&amp;lt;/ref&amp;gt;、同時に年末年始以外でも特番の挿入などによる放送休止が多くなった。その後、2009年4月で長年放送された『[[木曜洋画劇場]]』の放送終了で2枠に分割された結果、19時台のスペシャルは後枠の『[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]』と交互に放送されるようになった。また、劇場版の地上波初放映は毎年7月の劇場版最新作公開2日前の木曜日の19:00から約2時間枠を設けて放送される。&lt;br /&gt;
* 2009年春に『[[ポケモン☆サンデー]]』の系列外ネットが大幅に拡大されたが、静岡・広島・高知・長崎の4県では『ダイヤモンド&amp;amp;amp;パール』とネット局が異なっている。詳細は[[ポケモン☆サンデー#ネット局]]を参照。&lt;br /&gt;
* 系列外の地方局での放送では、放送日などの関係で内容に変更がなされていることがある。&lt;br /&gt;
** テレビ東京系で放送が休止となった場合は、遅れ日数を調整するために再放送や別番組に差し替えられることがある（対応は局により異なる）。再放送の場合、直前の週の放送では相当話の次回予告も再放送され、次週から本放送に戻る場合は予告も本放送のものになる場合がある。逆に、遅れの日数が大きい場合は夏休みなどに数話を集中放送し、遅れを回復する場合がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;okure&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** テレビ東京系でスペシャル版が放送される場合、それを予告する次回予告は専用のものが使用されるが、30分単位の放送を余儀なくされている遅れネット局やDVD・ビデオ版では、通常の放送と同様の形式で放送される。このため、テレビ東京系列局しか受信できない地域では前述の通常版の形式は、BSジャパンまたは映像ソフトでしか見ることができない&amp;lt;ref&amp;gt;また、キャンペーンやイベントのお知らせなどで次回予告が短縮版となることもある。この場合も通常版の形式は遅れネット局やDVD・ビデオ版のみとなる&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系ではスペシャル放送の場合、冒頭の[[アバンタイトル]]がカットされていきなりオープニングや本編から入る場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一部の独立U局ではスペシャルや劇場版の放送を[[同時ネット]]することがある。&lt;br /&gt;
** [[岐阜放送]]ではテレビ東京系で1時間以上の特番になる場合は同時ネットになることが多かったが、2008年夏以降は劇場版を除き同時ネットは行っていない。なお、同時ネットになった場合、翌週の通常枠は過去の回の再放送か別番組で穴埋めをしていた。&lt;br /&gt;
** 近畿地方の独立U局では原則としてスペシャル版は放送されないが、[[びわ湖放送]]と[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]では劇場版を同時ネットすることがある。また、[[テレビ和歌山]]では[[2006年]][[9月28日]]のDP初回2時間スペシャルを同時ネットしている。&lt;br /&gt;
** KBS京都で2010年7月17日に放送した劇場版は、KBS京都独自で[[シンデレラエキスプレス]]の渡辺裕薫による解説をつけて放送された&amp;lt;ref&amp;gt;2010年においては、渡辺が映画解説を担当する映画枠『[[エキスプレス ザ・ムービー]]』にて放映したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[BSジャパン]]では、他の[[遅れネット|時差ネット]]のアニメに比べてかなりの遅れ（約11ヶ月）があるが、劇場版については別の放送枠で数日遅れで放送される。&lt;br /&gt;
* [[京都放送|KBS京都]]では、当初は日曜の8:00 - 8:30での放送だったが、KBS京都が一部地域で受信できる[[大阪府]]の[[テレビ大阪]]が2004年10月に同時間帯で『[[ポケモン☆サンデー]]』を開始したのに伴ったのか、日曜 11:00 - 11:30に変更された。&lt;br /&gt;
* [[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]では、木曜の7:30 - 7:59に再放送を行っている（テレビ東京から343日遅れ（奈良テレビからは、334日遅れ））。&lt;br /&gt;
* [[高知放送]]では直後の『[[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん]]』が改編の関係で休止の際、テレビ東京系で放送されたスペシャルを放送することがある。主に春が多い（字幕放送非実施）。&lt;br /&gt;
* [[テレビ北海道]]では[[2010年]][[5月24日]]から『[[おはようまんが]]』枠で、[[テレビ大阪]]でも[[2010年]][[7月2日]]から月曜から金曜の8:00 - 8:30の『[[朝のこども劇場]]』で再放送を行っている（『 - ダイヤモンド&amp;amp;amp;パール』 の第1話から）。&lt;br /&gt;
* 日本国外で放映されている主題歌などはオリジナル曲である。&lt;br /&gt;
* アメリカの[[カートゥーン ネットワーク]]では、新作は週末の朝に約5ヶ月遅れで放送し、平日は旧作を再放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[湯山邦彦]] - 総監督に就いている。&lt;br /&gt;
* [[諏訪部順一]] - 『アドバンスジェネレーション』の途中まで、スペシャル版の予告や放送中のナレーションを担当していた。&lt;br /&gt;
* [[服部伴蔵門]] - 『アドバンスジェネレーション』の途中から、同様にナレーションを担当している。&lt;br /&gt;
* [[藤岡弘、]] - 湯山監督と関係の深い[[小野寺章]]（[[石森プロ]]代表取締役社長）との縁で、何度かスペシャル版や劇場版にゲスト出演したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pokemon/ テレビ東京・あにてれ「ポケットモンスター」]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/tv/ ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{ポケモンの映画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:めばえ]]&lt;br /&gt;
[[Category:幼稚園 (雑誌)]]&lt;br /&gt;
[[Category:いたずら・ぶっく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون (أنمي)]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon (Anime)]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon (Anime)]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon (série animée)]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון (אנימה)]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝動畫版]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.162.183.209</name></author>	</entry>

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		<title>ポケットモンスター (アニメ)の登場人物</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;115.162.183.209: アニメ版ポケットモンスターの登場人物へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=95904"/>
				<updated>2010-08-07T05:13:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.162.183.209: ページの作成: {{分割提案|ウツギ (ポケットモンスター)|t=ノート:ポケットモンスターの登場人物|date=2010年7月}} {{分割提案|コウヘイ (アニメポケッ…&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{分割提案|ウツギ (ポケットモンスター)|t=ノート:ポケットモンスターの登場人物|date=2010年7月}}&lt;br /&gt;
{{分割提案|コウヘイ (アニメポケットモンスター)|ケンゴ (アニメポケットモンスター)|ウララ (アニメポケットモンスター)|t=ノート:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|date=2010年8月}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（あにめばんぽけっともんすたー：のとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
; [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。ハナダジムのジムリーダーを務める10歳の[[少女]]。&lt;br /&gt;
; [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指し、サトシと共に旅をする15歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島編にてサトシと旅をし、のちにオーキド博士の助手になった13〜15歳ぐらいの少年。&lt;br /&gt;
; [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[KAORI.|KAORI]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
; [[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; &amp;lt;span id=&amp;quot;アイリス&amp;quot;&amp;gt;アイリス&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW（レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[キバゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;デント&amp;quot;&amp;gt;デント&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW（レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエの少年。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端女性団員。&lt;br /&gt;
; [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端男性団員。&lt;br /&gt;
; [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
; [[オーキド・シゲル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染で、最大のライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
; [[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
; [[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時に喧嘩しつつも仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: [[モンスターボール]]には印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
:: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
:* [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
:: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
:: セキエイ大会ではピカチュウを倒すが、リザードンに敗れる。金銀編ではリザードに進化していた。&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
:* [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
:: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。&lt;br /&gt;
:* [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
:: カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を倒すが、ピカチュウに敗れる。&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「パピー」。&lt;br /&gt;
:* [[スバメ]]&lt;br /&gt;
:: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
:: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]のはっぱカッターを蹴り飛ばしたりつるのむちを掴み、そのままほのおのパンチで倒した。リザードンとのバトルでは「ちきゅうなげ」で地面に落とされる直前に「かえんほうしゃ」で衝撃をやわらげた。その後も一進一体の攻防を繰り広げ「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
:* [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:: 技：きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
:: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。サトシたちとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「きりさく」の一撃で下すが、ワ二ノコにかみつかれてそのまま倒された。&lt;br /&gt;
:* [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
:: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
:* [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
:: ジョウトリーグではヨルノズクに「ねんりき」で攻撃され、一時は攻撃を止められるも「あなをほる」で攻撃し、「アイアンテール」で下す。カビゴンとのバトルでは「しめつける」で攻撃中に「れいとうパンチ」を決められ、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:* [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
:: 技：したでなめる、いあいぎり&lt;br /&gt;
:* [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
:: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
:: ジョウトリーグをワ二ノコを「さいみんじゅつ→ゆめくい」のコンボで倒す。[[カビゴン]]との戦いでは最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
:* [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
:: 技：かえんほうしゃ、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
:: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ、「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ったが、その後は優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
:: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
:: マサムネのパートナー。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」で勝利する。トーナメント2回戦では6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受け、最後はオニゴーリの「ずつき」に敗れる。&lt;br /&gt;
:* [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
:: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出せず、[[ヘイガニ]]に一方的に敗れる。&lt;br /&gt;
:* [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
:: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
:: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]と消耗戦を繰り広げるがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、ヘイガニに一方的に敗れる。&lt;br /&gt;
:* [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
:: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で対抗し、互角に戦いヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
:* [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
:: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウと「アイアンテール」の打ち合いとなるが体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]に対しては炎技に苦戦するも、「あなをほる」で体制を崩した隙に「りゅうのいぶき」を放ち勝利するが、[[ジュプトル]]の「リーフブレード」に敗れる。&lt;br /&gt;
:* [[グライガー]]&lt;br /&gt;
:: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
:: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの気合の持ち主で、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも素早い動きで翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも「アイアンテール」を命中させ勝利。サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後互角に戦うが最後は共に力尽きた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ニャース]]&lt;br /&gt;
:: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
:: 長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたのにも関わらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
:* [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
:: オニゴーリの「れいとうビーム」を「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
:* [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
:: コータスとのバトルで俊敏さを活かして炎技を避けつつ攻撃を与えるが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に敗れた。&lt;br /&gt;
:* [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
:: 特性は「あついしぼう」で、コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補おうとしたが、最終的に「でんこうせっか」で勢いを乗せた「つばめがえし」に敗れた。&lt;br /&gt;
:* [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:: 技：ねんりき、サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
:: オオスバメ、ジュプトルに額を集中攻撃されるも立て続けに倒す。だがピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」を先の二匹によってダメージが蓄積した傷に決められて倒れる。&lt;br /&gt;
:* [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
:: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
:: オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌のわざを持つのが多く、コンテストでも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場してきたうえ、ジムバッジも8つ所有し、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
:: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
:: シンオウリーグ一回戦では最初のポケモンとして登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
:* [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
:: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
:* [[コロトック]]&lt;br /&gt;
:: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
:* [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
:* [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
:: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
:* [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
:: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
:* [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
:: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
:: シンオウリーグ一回戦で初登場。サトシのムクホークを「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。若干丁寧な口調で話す。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
:: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
:* [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
:* [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
:: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
:* [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
:: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
:* [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
:: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
:* [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
:: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 -&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 幻のポケモンであるダークライを使う謎のトレーナー。&lt;br /&gt;
: 各地のジムリーダーさえもダークライ1体で完封したのみならず、シンオウリーグ1回戦、2回戦もダークライ1体で完封しているなど圧倒的な実力を誇る。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; [[シュウ (アニメポケットモンスター)|シュウ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
; [[ハーリー (アニメポケットモンスター)|ハーリー]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
:* [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
:* [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:* [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; [[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。結果バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
:: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
:: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
:* [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
:* [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
:: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
:* [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
:* [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
:: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。ロケット団からは「アケビ大会で[[ガバイト]]を使っていたコンテストガール」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。&lt;br /&gt;
: DP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
: 現在の所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
:* [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
:: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
:* 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
:: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
:* [[プラスル]]&lt;br /&gt;
:: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
:* [[マイナン]]&lt;br /&gt;
:: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
:: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
:* [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
:: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
:* [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
:: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
:* [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
:: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ|キャンディ・ムサリーナ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名、且つ偽名。また、[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]がキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。[[オーキド・シゲル|シゲル]]の祖父。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちを良く理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンではないが、サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付けて一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。また、ロケット団のボスを知っているらしい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・SS・BT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロー（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロー（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]）、四女：トウコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビシティジムのジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。ジムリーダーとしての実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
:: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：SS、BT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
:: 技：なみのり&lt;br /&gt;
:* [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:* [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
:: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロー&amp;quot;&amp;gt;ジロー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・SS・BT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下で修業している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
:: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
:* [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
:: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
:* [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
:: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
:: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
:: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
:* [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
:: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
:: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
:* [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
:: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
:* [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
:: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター&lt;br /&gt;
:: コーディネーター時代からのパートナーポケモン。&lt;br /&gt;
:* [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
:: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: DP163話のシンジの発言から、「シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見たい」と言っていたことが判明する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
:: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
:* [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
:: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
:* [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
:* [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
: 育て屋には他にも多数ポケモンがいるが、一般トレーナーから預かっているポケモンの可能性がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、[[#アヤコ|アヤコ]]は昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
:* [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
:* [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
:: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーには[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のポケモン研究家。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を勤める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を勤める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[川上とも子]]、[[雪野五月]]（DP102話から代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を勤める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかない。不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。ただし大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダツラ&amp;quot;&amp;gt;ダツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルファクトリーのファクトリーヘッド。サトシが最初に対戦したフロンティアブレーンで、スギオ（声 - [[梯篤司]]）という弟子がいる。機械の発明が趣味だが、使用する飛行機はかなり旧式。スギオからは遊んでいると思われており、ダツラとしては遊びではなく趣味だというが、「どう違うんですか」という反論をされている。伝説のポケモンの[[フリーザー]]とは友達で、ゲットはしていないが、バトルファクトリーによく遊びに来て、言うことを聞く。ダツラが飛行中、怪我をしたフリーザーを助けたのが知り合うきっかけである。&lt;br /&gt;
: ゲーム版とは異なり、ダツラが使うポケモンを挑戦者が選ぶことができる。選ばれたフリーザーと共にサトシのリザードンと戦い、サトシを苦戦させるも敗北した。&lt;br /&gt;
:; 友達のポケモン&lt;br /&gt;
:* [[フリーザー]]&lt;br /&gt;
:: 技：れいとうビーム、みずのはどう、はがねのつばさ、しろいきり&lt;br /&gt;
:; 主な所有ポケモン&lt;br /&gt;
:* [[サンドパン]]&lt;br /&gt;
:* [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:* [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:* [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数のポケモンを所有している。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コゴミ&amp;quot;&amp;gt;コゴミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルアリーナのアリーナキャプテン。格闘ポケモンの使い手。サトシと同等に熱い性格で、「おっす!」が掛け声。バトルアリーナは道場でもあり、弟子が大勢いる。同じ格闘タイプポケモン使いであるタンバジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#シジマ|シジマ]]や、ムロジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#トウキ|トウキ]]を尊敬している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:: 技：つっぱり、きあいパンチ&lt;br /&gt;
:* [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、とびひざげり、れいとうパンチ&lt;br /&gt;
: エニシダの台詞によると、この他にもポケモンを持っている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒース&amp;quot;&amp;gt;ヒース&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルドームのドームスーパースター。バトルをエンターテイメントの一種と考えており、優れた戦略家でもある。口癖は「いいねぇ素敵だねぇ」。相手の実力を引き出しつつそれを上回ることを得意とし、サトシを大苦戦させるも敗れる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:: 技：しんそく、かえんほうしゃ、だいもんじ、つばめがえし&lt;br /&gt;
:* [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:: 技：マッドショット、みずでっぽう、まもる、ばくれつパンチ、みずのはどう&lt;br /&gt;
: ダブルバトルでウインディとラグラージを同時に使う場合は、「だいもんじ」と「みずのはどう」の合体技、「炎と水のフュージョン」を使用する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アザミ&amp;quot;&amp;gt;アザミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルチューブのチューブクイーン。イバラ（声 - [[斉木美帆]]）などの弟子がいる。姉御口調でクールだが、ゲームに比べるといくらか柔らかい性格である。攻撃一本槍でポケモンに防御技を覚えさせていない。「優しげ」という理由で細い目が好きらしく、細目であるタケシに一目惚れした。また、家には多数の細目のポケモンがいる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ハブネーク]]&lt;br /&gt;
:: 技：ポイズンテール、かえんほうしゃ、かみつく&lt;br /&gt;
:* [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:: 技：ハイドロポンプ、アイアンテール、たつまき、からげんき&lt;br /&gt;
: 自宅には[[ケーシィ]]、[[ヒノアラシ]]、[[エネコ]]、[[カビゴン]]、[[マクノシタ]]、[[ウリムー]]がいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウコン&amp;quot;&amp;gt;ウコン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[野沢那智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルパレスのパレスガーディアン。自然と共に生きる事を第一と考えており、ジャングルで隠遁者のような生活を送っている。サトシとジュカインが行方不明の時も取り乱さず、バトル中にも休憩してサトシに木の実を渡すなど、焦りを見せない性格。天候や地形など駆使したバトルスタイルでサトシを追い詰めるが、失恋によるスランプから復活した[[ジュカイン]]の奮闘に敗れる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:: 技：つるのむち、はっぱカッター、ソーラービーム、たいあたり&lt;br /&gt;
:* [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:: 技：でんこうせっか、かげぶんしん、シャドーボール、いわくだき&lt;br /&gt;
:* [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:: 技：こうそくスピン、テレポート、はかいこうせん、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:* [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リラ&amp;quot;&amp;gt;リラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[木村亜希子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルタワーのタワータイクーン。特殊能力という程ではないがポケモンの気持ちが分かり、気持ちが高まると直接声に出さずにポケモンに指示を出すことができる。そのため、エニシダによるとフロンティアブレーンの中でもある意味最強と呼べる実力を発揮することがあるという。ポケモンを繰り出す時に言う台詞は「Go! My friend!」。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
: [[ボク少女|一人称は「ボク」であるが女の子]]である。ポケモンを大事にするサトシを気に入り立場を超えて友達となり、彼と過ごすうちに恋心が芽生えるものの、サトシが気付くことはなく、想いを伝えることはなかった。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:: 技：サイコキネシス、サイケこうせん、きあいパンチ、じこさいせい&lt;br /&gt;
:* [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:: 技：サイコキネシス、てっぺき、コメットパンチ、はかいこうせん&lt;br /&gt;
:* [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:: 技：サイコキネシス、でんこうせっか、アイアンテール、でんじほう&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジンダイ&amp;quot;&amp;gt;ジンダイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルピラミッドのピラミッドキング。7人いるフロンティアブレーンの中でも最強とされる実力者。探検家でもあり、弟子のソウタロウ（声 - [[三戸耕三]]）と共に空中要塞であるバトルピラミッドで各地の遺跡の調査に回っている。自他に厳しい性格であり、口癖は「喝!」で、その後に挑戦者の未熟な部分や足りない部分を見極め指摘する。バトルでは根性重視の面もあり、ポケモンが危ない時には自分の身を挺して守ろうとする勇敢さも持つ。アニメでは初めて伝説のポケモンをゲットしている人物である。&lt;br /&gt;
: サトシが地下遺跡に迷い込んだ際、古代ポケランティス王の魂に取り付かれたのを見てサトシが未熟者であることを察し、正式なバトルではないもののサトシに勝利しポケランティス王を封印する。その後、フェンネル谷で正式なバトルを2度行い、最終的にはサトシの初期メンバー（[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]、[[フシギダネ]]、[[リザードン]]、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]）との4対4のバトルで敗れる。&lt;br /&gt;
: [[#レイジ|レイジ]]も彼に挑戦したが、ジンダイが完封勝ちしている。その後、DPでキッサキ神殿の調査のためキッサキシティにやってきてサトシと久々に再会した際、シンジに「兄貴ができなかったことをやる」として6対6のフルバトルを申し込まれたが、こちらもジンダイが完封勝ちしている。試合後に[[#J|ポケモンハンターJ]]がキッサキ神殿を襲撃したことを知りサトシたちと神殿に駆けつける。Jが無理やり目覚めさせたことにより怒り暴走してしまった[[レジギガス]]を鎮め、Jから守るために奮戦した。事件後、破壊された神殿を再建するためキッサキシティに残る事を決める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[レジロック]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、でんげきは、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
:* [[レジスチル]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、ラスターカノン、アイアンヘッド&lt;br /&gt;
:* [[レジアイス]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、れいとうビーム、でんじほう&lt;br /&gt;
:* [[サマヨール]]&lt;br /&gt;
:: 技：シャドーパンチ、おにび、くろいまなざし、あやしいひかり&lt;br /&gt;
:* [[ソルロック]]&lt;br /&gt;
:: 技：ソーラービーム、サイコウェーブ、ねんりき、シャドーボール&lt;br /&gt;
:* [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
:: 技：すなあらし、すなかけ、つばめがえし、かげぶんしん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ちマグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
:* [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:: 技：へんしん&lt;br /&gt;
:* [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[相沢正輝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[キバニア]]&lt;br /&gt;
:* [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
:* [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる」&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2009年11月1日放送分の[[ポケモン☆サンデー]]では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
:* [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
:: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
:: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。ゲーム同様アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
:* [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
:: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
:* [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
:: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
:: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着ており、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウやシゲルのカメックスを圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経も高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: ギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとするも、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」により飛行艇が湖に墜落し、その爆発に巻き込まれた。その後の生死は不明。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
:: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
:: 主に乗って移動する時に使う。&lt;br /&gt;
:* [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
:: 邪魔な相手を糸で行動不能にする時に使う。&lt;br /&gt;
:* [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:: 技：どくばり、クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要なゲストキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
:* （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
:* [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
:: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
:* [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
:: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
:: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
:: 技：テレポート&lt;br /&gt;
:* [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
:: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
:: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後、サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
:: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
:* [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
:: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
:* [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
:: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
:* [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
:* [[プラスル]]&lt;br /&gt;
:: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - ）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;看護師と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 女性[[警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ロコン]]&lt;br /&gt;
:: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
:: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年の男。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
:: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
:: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
:* [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
:: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
:* [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
:: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
:* [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
:: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
:* [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
:: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* リザードン&lt;br /&gt;
:: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
:: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今ではサトシのリザードンの彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウのキャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:* [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
:: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
:: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
:* [[フカマル]]&lt;br /&gt;
:: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
:: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っているが、モンスターボールでゲットされているのかは不明。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; [[ナレーター|ナレーション]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[石塚運昇]]（テレビアニメ本編、劇場版）、[[堀内賢雄]]（SS、OA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあにめのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;br /&gt;
[[es:Anexo:Personajes de Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터의 등장인물 (애니메이션)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝動畫角色列表]]&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|ポケモン}}&lt;br /&gt;
{{半保護}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字|説明=Pokemonのeはアクセント記号つき}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター''' (''POCKET MONSTERS'') は、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]（発売当初は[[任天堂]]）から発売されている[[ゲームソフト]]の名称であると同時に、同作品に登場する架空の生き物の総称であり、それらを題材にしたアニメを始めとする[[メディアミックス]]作品群を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称及び漢字圏以外での呼称は「'''ポケモン''' (''Pokémon'') 」。[[モンスターボール]]に入ると[[ポケット]]に入るから、ポケモンという[[愛称]]が付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Pokemon-story-101&amp;quot;&amp;gt;[[畠山けんじ]]・[[久保雅一]]『ポケモンストーリー』日経BP出版センター、2000年、101頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[2月27日]]に[[ゲームボーイ]]用ソフト『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売された。この作品が[[小学生]]を中心に、口コミから火が点き大ヒットとなった。その後、他機種を含め続編や関連ゲーム、関連製品が数多く発売され、2010年現在で同タイトルを冠したソフトの売り上げは、全世界で1億9000万本以上（派生シリーズを含む数字。本シリーズのみの場合は14作で1億2600万本）となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;AB&amp;quot;&amp;gt;[http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808270011a.nwc フジサンケイ ビジネスアイ 2008年8月27日 【世界に売れ!COOL JAPAN】第2部 マルチ展開（1）ポケモン]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;&amp;gt;「オトナファミpokemon」 [[エンターブレイン]]刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはゲームキャラクター毎のシリーズ別で比較した場合、世界第2位の数値となる（1位は[[マリオシリーズ]]の2億4000万本以上）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[:en:The Independent|The Independent]]』の発表による&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ゲームを含めた関連市場（いわゆるポケモン市場）は年間で全世界3兆円規模となっており（国内1兆円、海外2兆円）&amp;lt;ref name=&amp;quot;AB&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;C&amp;quot;/&amp;gt;、これほど巨大化した[[キャラクター]][[フランチャイズ]]は世界を見ても[[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー]]以外には例を見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発元は[[ゲームフリーク]]、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは、同社代表取締役でもある[[田尻智]]（''[[ポケットモンスター (ゲーム)]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[4月1日]]より[[テレビ東京]]系列にて[[テレビアニメ]]が放送開始、主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]及び、その仲間と彼らのポケモン達による冒険物語を描いた作品が大好評を博す（''[[ポケットモンスター (アニメ)]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響で[[ピカチュウ]]が様々な製品に取り上げられている。現在までに「発見」されているポケモンの数は{{NUMBEROFPOKEMON}}種となっている。[[デオキシス]]や[[ミノムッチ]]や[[アンノーン]]など、細かく分けた場合は500匹を超える（''[[ポケットモンスター (架空の生物)]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ポケモンバトルの戦術性の高さを再現した[[トレーディングカードゲーム]] (TCG) 『[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた（''[[ポケモンカードゲーム]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、アニメコンテンツが充実した頃を境に、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]をはじめとする国々にも “''Pokémon''”の名称で商品展開を開始し、ゲーム・アニメともに好調な成績を収めている。[[メディアミックス]]や、国際的にも通用するキャラクターフランチャイズの成功例として、[[日本経済新聞]]や経済誌などで紹介される事も多い。日本経済新聞社主催の経済セミナーでは、ポケモンをテーマとした講演を開催することもある。世界に通用する国内コンテンツとして評価も非常に高い&amp;lt;ref&amp;gt; {{404}} [http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090813-00000565-san-soci コンテンツ成長力　総合力ポケモン最高点] - 産経 2009.8。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、略称及び漢字圏以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]」にも使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== RPG作品としての『ポケットモンスター』 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター（以下ポケモン）」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の闘いを描く[[コンピュータRPG|RPG]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公（プレイヤー）は、ポケモントレーナーとなり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、ポケモンジムバッジを集めることで、ポケモンリーグの出場条件を得、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることでポケモン図鑑の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす少年（少女）が街へ行き、ライバルの少年（少女）との対決。さまざまな街での人々との出会い、ポケモンとの出会いと育成などストーリーは、少年（少女）時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。システム面などにおける詳細は[[ポケットモンスター (ゲーム)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリーズ一覧 ===&lt;br /&gt;
日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。カッコ内は発売日と対応機種を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『'''赤・緑'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑]]（[[1996年]][[2月27日]]、[[ゲームボーイ]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター 青』|ポケットモンスター 青]]（[[1996年]][[10月15日]]、ゲームボーイ）（『[[月刊コロコロコミック]]』での応募開始日。一般販売は[[1999年]]の[[10月10日]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ポケットモンスター ピカチュウ]]（[[1998年]][[9月12日]]、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]（[[2004年]][[1月29日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
* 『'''金・銀'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀]]（[[1999年]][[11月21日]]、ゲームボーイ・[[ゲームボーイカラー]]共通）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|ポケットモンスター クリスタルバージョン]]（[[2000年]][[12月14日]]、ゲームボーイカラー専用）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]（[[2009年]][[9月12日]]、[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
* 『'''ルビー・サファイア'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]（[[2002年]][[11月21日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|ポケットモンスター エメラルド]]（[[2004年]][[9月16日]]、ゲームボーイアドバンス）&lt;br /&gt;
* 『'''ダイヤモンド・パール'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]（[[2006年]][[9月28日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール#プラチナ|ポケットモンスター プラチナ]]（[[2008年]][[9月13日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* 『'''ブラック・ホワイト'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]（[[2010年]][[9月18日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム開発の背景とヒットまでの経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ポケモン前史 ====&lt;br /&gt;
収集・育成を楽しむ趣味や遊びは以前から存在していた。[[1971年]] - [[1972年]]に「[[仮面ライダースナック]]」の[[仮面ライダーカード]]のコレクションブームがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]には、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]で『[[ドラゴンクエスト]]』が、[[1987年]]には『[[ファイナルファンタジー]]』が発売されており、ポケモン発売の[[1996年]]までに多くの続編も発売され、その後も続く人気RPGシリーズとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]] - [[1993年]]には[[ロッテ]]の『[[ビックリマン]]チョコ』が、第10代目の天使悪魔シリーズのシール集めで爆発的なブームとなった。[[小学館]]は、自社の雑誌『[[月刊コロコロコミック]]』や[[アニメ]]を含む、大規模なメディアミックス戦略でこのブームを後押ししていた。この路線で、作り込み・対戦型おもちゃ[[ミニ四駆]]や収集・対戦型おもちゃ[[バーコードバトラー]]、さらにはポケモンブームを後押しすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、ポケモンの生みの親である[[田尻智]]は、「ゲームフリーク」を設立。最初のゲーム作品『[[クインティ]]』を[[ナムコ]]から発売した。『クインティ』は「めくる」という動詞をコンセプトとするゲームである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリーク設立と同じ1989年、任天堂から[[ゲームボーイ]]が発売された。携帯機の特性上、パズルやアクションゲーム向けと見られていた。実際そうしたゲームは多数発売されたが、田尻は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]のRPG『[[魔界塔士Sa・Ga]]』の成功を見て、携帯機でもアクションでない分野を追求できると気づいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan1/page02.html][[田尻智]]さん（ゲームフリーク）VS[[石原恒和]]さん（クリーチャーズ）対談 前編 b.ポケモンを作る前に&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻はゲームボーイの通信機能に着目。「交換する」という動詞をコンセプトにしたゲームの着想を得た。また田尻は『[[ウルトラセブン]]』のファンであり、同作のカプセル怪獣からも着想&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの魔力&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''カプセルモンスター'''」というRPGの企画書を書き上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻のイメージした「カプセルモンスター」とは、[[カプセルトイ]]のようなケースに入ったモンスターが、通信ケーブルを行き来するものであった。田尻はこの企画書を任天堂に持ち込んだ。任天堂はそれを受け開発費の支出を決定した。[[1990年]]秋の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「カプセルモンスター」の名称は、商標権の問題で商品名に使えないこと、略した時に「カプモン」となり語呂が悪いという理由などから、現在の「ポケットモンスター」に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開発 ====&lt;br /&gt;
「ポケモン」の納期は当初[[1991年]]末だったが、RPGの開発経験不足や「交換する」という動機付けに手間取り納期を超過した。その上不足する資金を補うため他のゲームを開発するなどの理由で開発はしばしば中断された。1995年頃までに、『[[MOTHER2 ギーグの逆襲|MOTHER2]]』を制作した[[エイプ (ゲーム会社)|エイプ]]から新会社[[クリーチャーズ]]の社長に就任した[[石原恒和]]（現・株式会社ポケモン代表取締役社長）が全体をまとめて方向付けを行う役を担うようになり、また[[ゲームフリーク]]と開発委託契約を結んでプロデューサーとして数々の企画を[[任天堂]]などへと提案していく火付け役ともなった。そして当初から開発を支援した任天堂も、完成を粘り強く待ち続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリークの制作陣は、当時まだろくに着目されていなかった「収集、育成、対戦、交換」という要素を徹底的に遊ばせようという方針を定めていた。ポケットモンスターに盛り込まれた、ゲームボーイの通信機能を活用して「別のソフトとの間で通信を行わないとポケモン図鑑が完成しない」「（強制ではないが）''自分が育てたポケモンで''友達と対戦できる」という仕様はその方針を支える為にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また個々のプレイデータには個別のIDと主人公の名前が与えられ、所有するポケモンに対して「親ID」として働き個々のポケモンをさらに個性化する、という仕様も持たせた。当初はプレイヤーIDによってソフト1本毎に登場するポケモンが異なるという仕様だったが、複雑になりすぎるということで[[任天堂]]の[[宮本茂]]の提案により2種類に分けて発売する手法が採られた。また当時の主流に比べかなり大容量のバックアップメモリを搭載する仕様に切り替える事で、150種類全てのポケモンの保存が可能になった。そして1995年12月21日の発売予定を1996年2月27日に繰り下げた後に、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 発売 ====&lt;br /&gt;
1996年当時、[[ゲームボーイ]]に限らず[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]市場は停滞状態を迎えていた。[[ゲームギア]]などカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、[[テレビゲーム]]には「次世代機」と銘打って[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]が登場し、発売から丸6年が経っていたゲームボーイは次第に時代遅れと見られ始めていた。事実、『ポケットモンスター』発売直後の時点で、GBにて発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場にはRPGだけでも既に多くのゲーム作品が発売されており、[[ゲームボーイ]]でリリースされる『ポケットモンスター』も大きな期待を持たれない存在であり、初回出荷本数は23万本強に過ぎなかった。また、2色同時発売という販売手法は、当初は「あこぎな商売」とすら揶揄された。しかし、「収集、育成、対戦、交換」というゲーム要素は、徐々にユーザーたちの支持を得ていき、さらにユーザー間のコミュニケーションにより加速。制作側の期待や予測を越えた爆発的な好循環を生んだ。販売本数はゲームボーイ向け『赤・緑』系全体で最終的に1000万本を優に超したとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「ポケモン後」の市場の変化 ====&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』発売以降、ゲームボーイ市場、ひいてはコンシューマーゲーム市場そのものは大きく変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後続のゲームソフトはこぞって「収集、育成、対戦、交換」の要素を盛り込み、また2バージョン同時リリースの手法を採る作品も現れるなど、二匹目のドジョウを狙った。任天堂自身もその手のゲームの開発に力を注いだ他、「ポケモン頼み」のラインナップに切り替えるなどの露骨な路線を歩んだ時期もあった。しかしそれらは必ずしも成功したとは言えない。前者については、各社において販売本数に如実な差が付き、結局はゲームソフトの商品力が販売力を決めることを再認識させる結果となった（成功と言われているのは[[エニックス]]から後ほど発売された『[[ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド]]』、[[イマジニア]]の『[[メダロット]]』、[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]の『[[真・女神転生デビルチルドレン]]』位であろう）。また後者については、[[任天堂]]にとって、顧客ユーザーの低年齢層への望まざる偏在化などを引き起こす一因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本作のアニメ放映後に女子のファンを獲得&amp;lt;ref&amp;gt;少女漫画誌『[[ちゃお]]』でのコミカライズも始まったのもこの頃。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲームボーイのユーザーに女子を呼び込んだ。これ以降はゲームボーイに限らず、任天堂の携帯ゲーム機は女性ユーザーが多くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモン自体も、純粋な新作以外に多くの派生作品を生み出した（ポケットピカチュウ、不思議のダンジョンなど）。また、微妙な追加要素を含んだ新バージョン（青、クリスタル、エメラルド、プラチナ）もいくつか発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンはゲームのみならず、[[アニメ]]化や[[キャラクター]]商品化、[[カードゲーム]]化され、海外でも好評を得ている。そして、現在に至るまでその人気は継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメ本編以外にも[[週刊ポケモン放送局]]、[[ポケモン☆サンデー]]などの番組がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版 ===&lt;br /&gt;
優れたCG映像処理や、毎年出演する豪華なゲストが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末特番 ===&lt;br /&gt;
年末に公開された長編作品。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ]] - [[2000年]][[12月30日]]公開。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説]] - [[2001年]][[12月30日]]公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10周年記念特別アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[戦慄のミラージュポケモン]]&lt;br /&gt;
** 「ミラージュシステム(Mirage system)」と呼ばれる機械をめぐるオリジナルアニメ。&lt;br /&gt;
** 2006年4月にポケモン10周年を記念し、アメリカでテレビ放送された。2007年には[[カナダ]]でもテレビ放送された。&lt;br /&gt;
** 日本では、2006年10月13日（金）17:00から10月31日（火）24:00まで、初のポケモンネット配信限定アニメとして配信された。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊#ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!|ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!]]&lt;br /&gt;
** 2006年9月8日に北米でのゲーム『ポケモン不思議のダンジョン』発売にさきがけてアメリカにてテレビ放送された。&lt;br /&gt;
** 日本では、2007年3月23日から5月14日に「ポケモンネット配信限定アニメ第2弾」とし[[Yahoo! Japan]]の動画コンテンツで配信が行なわれた。2007年には韓国でもテレビ放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#テレビアニメ|ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]&lt;br /&gt;
** 2007年9月9日に『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』発売にさきがけてポケモン☆サンデー内で放送された。&lt;br /&gt;
** 後に2007年9月13日から9月30日にあにてれで、9月20日から10月31日にYahoo! Japanの「Yahoo!きっずポケモン」にて、それぞれ動画の無料配信が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品・作品 ==&lt;br /&gt;
=== 関連ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
==== 対戦、保管ツール ====&lt;br /&gt;
ゲームボーイの本編ポケットモンスターシリーズで捕まえたポケモンを、よりよい環境で対戦したり、より多く保管することができるツールとしてのソフト。ポケモンが[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]化されるのが最大の魅力。おまけ機能も充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム]]（[[NINTENDO64]]）/[[1998年]][[8月1日]]発売 売上本数約137万本&lt;br /&gt;
: 従来の平面なゲームボーイでの対戦をNINTENDO64に移植することにより、ポケモンの3D化が実現した。ただし、対戦にポケモンは全種使用できず、40種に限られた。&lt;br /&gt;
: プレイヤーのデータ等の読み込みは、ゲームボーイのカートリッジから[[64GBパック]]を介する形がとられている。後から[[64DD]]の追加ディスクにより、キャラクターデータを追加する予定があったが、結局実現しなかった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム2|ポケモンスタジアム2]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[4月30日]]発売 売上本数約71万本&lt;br /&gt;
: 前作に各機能が強化され、当時の全ポケモン151種が参加できるようになった。また、日本国外でのポケモンスタジアムはこれが1作目。&lt;br /&gt;
: 対戦ルールは6種類と、シリーズ中でもっとも多彩である。&lt;br /&gt;
: GB版のプレイでは複数から1匹選択しなければならなかったポケモンを、プレゼントという形でいくらでも入手することができる（しかも、それを『金・銀・クリスタル』に送ると他では入手不可のアイテムを持っている）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム金銀|ポケモンスタジアム金銀]]（NINTENDO64）/[[2000年]][[12月14日]]発売 売上本数約114万本&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』に対応したバージョン。ミニゲーム、ポケモンに関する資料が豊富で、攻略本の代わりにもなる。スタジアム系ソフトの決定版との評判が多い。また、日本国外では2作目として発売された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]（[[ニンテンドーゲームキューブ]]）/[[2003年]][[5月30日]]発売&lt;br /&gt;
: 捕まえたポケモンを保管するのが主な目的のツール。1500匹まで預けられる。ポケモンを駒に変え、並べて眺めることもできる。『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』にも対応。単体に加え、GBAケーブル同梱版も発売された。両者ともオリジナルカラーの「[[ニンテンドーゲームキューブ#任天堂発売|メモリーカード59]]」（クリアブルー&amp;amp;クリアレッド）が同梱。大容量である「メモリーカード251」「メモリーカード1019」には対応していない。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンコロシアム]]（ゲームキューブ）/[[2003年]][[11月21日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』に対応した対戦環境と機能を持つソフト。&lt;br /&gt;
: 今までと路線が異なるオリジナルのシナリオで、RPGとしてのポケモンを楽しむこともできる。オーレ地方を舞台に、何者かに心を閉ざされたポケモン「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのが主な目的である。『ルビー・サファイア』『ファイアレッド・リーフグリーン』で入手できなかった『金・銀』のポケモンが多数入手できることが特徴。シナリオ中はすべてダブルバトルになっている。&lt;br /&gt;
: オリジナルカラーの[[ニンテンドーゲームキューブ#任天堂発売|メモリーカード59]]（クリアブラック）同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]]（ゲームキューブ）/[[2005年]][[8月4日]]発売&lt;br /&gt;
: ストーリー的に『ポケモンコロシアム』の続編だが、完全な新作RPGという位置づけで開発された商品。だが基本は同じで、心を閉ざした「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのがシナリオの柱となっている。&lt;br /&gt;
: メモリーカードは同梱されていない。&lt;br /&gt;
: この作品には、ゴンベとウソハチの2種類の新ポケモンが先行登場している（ただし捕獲はできない）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンバトルレボリューション]]（[[Wii]]）/[[2006年]][[12月14日]]発売&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSで発売される新作『ダイヤモンド・パール』と繋げることができ、『ダイヤモンド・パール』で登場する493種のポケモンのバトルをWiiで遊ぶことができる。これまでの対戦型ソフトは初代『スタジアム』で作られたモデルやモーションが最新作である『XD』にもそのまま流用されていたが、本作ではほとんどのポケモンのグラフィックが一新されており、実況も復活した。フレンドコード交換無しで[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fi]]対戦ができるのも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモン世界体験型ゲーム ====&lt;br /&gt;
本編RPGの外伝的な作品。より奥深いポケモン世界を体験できる、ポケモンファン向けゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウげんきでちゅう]]（NINTENDO64）/[[1998年]][[12月12日]]発売 売上本数約74万本 [[音声認識]]システム[[NINTENDO64 VRS]]同梱&lt;br /&gt;
: 家庭用テレビゲームとしては世界初の音声認識を利用したゲーム。オーキド博士から与えられた翻訳機（ポケットヘルパー）を使い、ピカチュウとコミュニケーションを取りながら親睦を深めていく。音声認識システムには、[[日本電気|NEC]]開発の「アルトーカー（[[LSI]]）」を採用。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスナップ]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[3月21日]]発売 売上本数約49万本&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家のトオルが、ある島を訪れてポケモンの生態を写真に収めていく。アイテムを駆使することで、あらゆる場面を作り出せる。ファンサービスとしてか、オーキド博士が写真評価の役で登場する。Wiiバーチャルコンソールで配信中。&lt;br /&gt;
: カセットを[[ローソン]]に持ち込むと、写真データをシールにしてもらえるサービスもあった（現在はすでに終了）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]（ゲームキューブ）/[[2003年]][[7月18日]]発売&lt;br /&gt;
: テレビ局「ポケモンチャンネル」から放映される番組をピカチュウと一緒に観たり、お買い物したり、様々な場所へ連れて歩くことで、親睦を深めていく。30分以上に渡るオリジナルアニメ「ピチュピチュブラザーズ」が収録されたことで注目された。ポケモン映画のプロモーション映像が収録された「番組拡張ディスク」と、[[カードe|カードeリーダー+用カード]]3枚を同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]（[[ニンテンドーDS]]・[[ゲームボーイアドバンス]]）/[[2005年]][[11月17日]]発売&lt;br /&gt;
: 『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版として作られた。開発は[[チュンソフト]]。[[ニンテンドーDS]]版「青の救助隊」と[[ゲームボーイアドバンス]]版「赤の救助隊」が同時発売。&lt;br /&gt;
: ポケモンだけが暮らす異世界を舞台に、人間からポケモンになってしまった主人公が友達（パートナー）になったポケモンと救助隊を結成し、ポケモン達からの救助依頼をクリアしながら自分がポケモンになった理由を探す[[ローグライクゲーム]]。&lt;br /&gt;
: この作品には、ルカリオ等ポケットモンスターダイヤ・パール登場予定のポケモンも先行登場していた。&lt;br /&gt;
: 2005年[[11月25日]]に、「青の救助隊」において、「赤の救助隊」以外の一部のGBAカートリッジをニンテンドーDSに刺したまま遊ぶとその[http://www.nintendo.co.jp/ds/aphjb24j/oshirase/ カートリッジのセーブデータが消えてしまう不具合]が発表された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー]]（ニンテンドーDS）/[[2006年]][[3月23日]]発売&lt;br /&gt;
: フィオレ地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。レンジャーはキャプチャ・スタイラーという道具を使ってポケモンを仲間にできる。しかしレンジャーはポケモントレーナーとは異なり、仲間になったポケモンに一度力を借りたら自然に帰さなくてはいけない（リリース）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2007年]][[9月13日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンだけが暮らす異世界を舞台に、人間からポケモンになってしまった主人公が友達（パートナー）になったポケモンと共に探検隊に入隊し、ポケモン達からの依頼をクリアしながら自分がポケモンになった理由を探すローグライクゲーム。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]（ニンテンドーDS）/[[2008年]][[3月20日]]発売&lt;br /&gt;
: 「ポケモンレンジャー」の続編で、アルミア地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[みんなのポケモン牧場]]（[[Wiiウェア]]）/2008年[[3月25日]]配信開始（プラチナ対応版/同年[[11月5日]]）&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で捕まえたポケモンと触れ合うことのできるコミュニケーションソフト。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2009年]][[4月18日]]発売&lt;br /&gt;
: 「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」のマイナーチェンジ版。&lt;br /&gt;
; [[乱戦!ポケモンスクランブル]]（Wiiウェア）/2009年[[6月16日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 「ふしぎなネジ」によって動くポケモンの[[玩具|おもちゃ]]を操り、他のポケモンのおもちゃを倒していくアクションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 冒険団シリーズ|ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団・いくぞ!嵐の冒険団・めざせ!光の冒険団]]（Wiiウェア）/2009年[[8月4日]]配信開始&lt;br /&gt;
: ポケモン不思議のダンジョンシリーズの3作目。&lt;br /&gt;
; [[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]（Wii）/[[2009年]][[12月5日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンたちの遊び場「ポケパーク」をめぐるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンカード ====&lt;br /&gt;
30枚一組または60枚一組のデッキを組み、2人が対戦するカードゲーム。「サイドカード」と呼ばれる、ポケモンを「きぜつ」させたときに得られるカードをすべて取るか場にポケモンがいなくなった場合に勝敗が決まる。詳しくは[[ポケモンカードゲーム]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB]]（ゲームボーイ）/[[1998年]][[12月18日]]発売 売上本数約139万本&lt;br /&gt;
: [[トレーディングカードゲーム]]『ポケモンカードゲーム』をテレビゲーム化したもの。プレイするうちにルールをわかってもらうことを目的として作られ、対戦相手がいなくても手軽にプレイできるのが特徴。8人のクラブマスター、4人のグランドマスターに勝ち抜くことを目的としている。初期のスターターパックと第3弾までの拡張パックのほか、本ゲームオリジナルのカードも多数収録されている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]（ゲームボーイ）/[[2001年]][[3月28日]]発売&lt;br /&gt;
: 1作目の続編。拡張パック第4弾と拡張シートシリーズを新たに収録しただけでなく、GR団を倒していく設定になっており、ストーリー要素が充実している。ただし1作目との通信は不可能。2作とも旧シリーズのポケモンカードがベースなので、ルールなどは現行と異なる部分も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ピンボール、パズル ====&lt;br /&gt;
ポケモンを題材にしたピンボール、パズルゲームなど。ここでのポケモンは単にキャラクターとして扱われていることが多く、シナリオらしいものが存在するのも『ポケモントローゼ』だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール]]（ゲームボーイ）/[[1999年]][[4月14日]]発売 売上本数約102万本&lt;br /&gt;
: ステージを行き来し、ポケモンを捕まえる要素を盛り込んだ[[ピンボール]]。持ち玉はもちろんモンスターボールで、玉や障害物もポケモンになっている。ボーナスステージなどもある。しかし、最大の特徴は本作に実装された'''電池駆動式の振動装置'''で、ゲーム画面上でポケモンの仕掛けにボールがヒットすると、そのたびにソフト本体がブルッと振動した。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール#ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア|ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア]]（ゲームボーイアドバンス）/[[2003年]][[8月1日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』に出てくるポケモンを扱った『ポケモンピンボール』。基本的なシステムは前作と同じ。&lt;br /&gt;
; [[パネルでポン#ポケモンでパネポン|ポケモンでパネポン]]（ゲームボーイカラー専用）/[[2000年]][[9月21日]]発売&lt;br /&gt;
: [[スーパーファミコン]]で発売されていた『[[パネルでポン]]』（[[インテリジェントシステムズ]]開発）のシステムはそのままに、キャラクターを『金・銀』を中心としたポケモンに変更した[[落ち物パズル]]。&lt;br /&gt;
: パズルゲームとしては評価は高いものの、登場するポケモンはごく一部であり、ゲームジャンルが異なる事もあり、ポケモンファンからはあまり支持を得られなかった。&lt;br /&gt;
: 日本国外では同じく『パネルでポン』のシステムを流用し、アニメ版のキャラクターを採用した『'''[[パネルでポン#Pokémon Puzzle League|Pokémon Puzzle League]]（ポケモンパズルリーグ）がNINTENDO64で発売されたが、日本では権利問題により未発売となった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモントローゼ]]（ニンテンドーDS）/[[2005年]][[10月20日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンの顔をしたコマを縦か横に並べて消す（トローゼする）パズルゲーム。他の作品と打って変わりポップなキャラクターデザインが採用されている。&lt;br /&gt;
; ポケモンピクロス（ゲームボーイ・ゲームボーイカラー）/未発売&lt;br /&gt;
: ポケモンのキャラクターを問題に採用した[[ピクロス]]。1999年春に各ゲーム誌で画面写真が公開されたが、その後続報は無いまま発売されなかった。しかし1999年[[4月1日]]から[[ニンテンドウパワー]]で供給されたスーパーファミコン用ソフト『ピクロスNP vol.1』にはポケモンの問題が10問程度収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レース ====&lt;br /&gt;
ポケモンを使ったレースゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンダッシュ]]（ニンテンドーDS）/[[2004年]][[12月2日]]発売&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSの特徴である「タッチペン（[[スタイラス]]）」を使ったレースゲーム。画面にタッチペンをスライドさせる事でピカチュウをその方向にダッシュさせる事が出来る。また、「DSワイヤレス通信」を使用した通信対戦で、最大2-6人の対戦が可能。ただし、使えるキャラクターはピカチュウのみである。&lt;br /&gt;
: さらに、レギュラーカップクリア後に、ニンテンドーDS本体に本ゲーム対応のゲームボーイアドバンス用ソフトも差し込めば、GBA用ソフトの手持ちポケモンのデータを送り込む事ができ、GBA用ソフトの手持ちポケモンの形をしたマップが登場する。&lt;br /&gt;
: この作品において、映画版に先行登場したゴンベがゲームに初登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連商品 ===&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードゲーム]]（共通）&lt;br /&gt;
: ポケットモンスターをモチーフにした、[[トレーディングカードゲーム]]。プレイヤーをポケモントレーナーに見立て、ポケモン同士のバトルを[[トレーディングカードゲーム]]形式の対戦で再現している。&lt;br /&gt;
; ポケモンずかんカード&lt;br /&gt;
: [[カードダス]]のブランドで発売されているカード。ゲーム要素は無い。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』にゲストトレーナーを呼び込んだり、特殊なアイテムを手に入れるための[[カードe|カードe+]]。12種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンコロシアム ダブルバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『コロシアム』にバーチャルトレーナーを呼び込むカードe+。4種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ ファイアレッド&amp;amp;リーフグリーン&lt;br /&gt;
: 『ファイアレッド・リーフグリーン』のタイムアタック系イベント「トレーナータワー」を強化するカードe+。全44枚。読み込む枚数及び順番によりトレーナータワーの内容と賞品が変化する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ エメラルド&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』の「トレーナーヒル」のタイムアタック系イベント「トレーナーヒル」を強化するカードe+。全66枚。概要は上記と同様だがマップ構造も変化させる。&lt;br /&gt;
; [[ポケットピカチュウ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモンミニ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモーション]]&lt;br /&gt;
; [[バトルえんぴつ]]（バトエン）&lt;br /&gt;
; みつけてピカチュウ しっぽでバンバン&lt;br /&gt;
; CD「ポケモンサウンドトラック」シリーズ&lt;br /&gt;
: アニメ版ポケットモンスターシリーズの主題歌はたびたび一新されており、既にかなりの曲数に上っている。以下に挙げるCDもそのごく一部である。最初の主題歌『[[めざせポケモンマスター]]』は純粋な[[アニメソング]]としては異例の185万枚の[[ミリオンセラー]]となった。&lt;br /&gt;
:* 『めざせポケモンマスター'97』&lt;br /&gt;
:* 『ポケモンサウンドトラック セレビィ 時を超えた遭遇』&lt;br /&gt;
:* 『ポケモンサウンドトラック 水の都の護神 ラティアスとラティオス』&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 小説「[[ポケットモンスター The Animation]]」シリーズ（[[スーパークエスト文庫]]）&lt;br /&gt;
: アニメの初代脚本家・[[首藤剛志]]著書の「小説版ポケットモンスター」。アニメ第1話から第7話までの内容がノベライズ化されている。現時点では、2巻まで発売されている。&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.1）』 ISBN 4-09-440541-0&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.2）』 ISBN 4-09-440542-9&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ゲームブック]]「ポケットモンスター」（[[アスペクト (企業)|アスペクト]]・[[ファミ通ゲーム文庫]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 雑誌 小学館スペシャル「[[ポケモンワンダーランド]]」（不定期刊行）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンが登場する作品リスト ===&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]]』[[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
** 『ポケットモンスター R・S編』穴久保幸作&lt;br /&gt;
** 『ポケットモンスターD・P編』穴久保幸作&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』シナリオ：[[日下秀憲]]・作画：[[真斗]]→[[山本サトシ]]&lt;br /&gt;
* 『[[電撃!ピカチュウ]]』[[小野敏洋|おのとしひろ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターアニメコミック サトシとピカチュウ]]』[[てしろぎたかし]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 七夜の願い星 ジラーチ]]』[[大内水軍]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 裂空の訪問者 デオキシス]]』てしろぎたかし&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』[[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』日下秀憲・吉野恵美子&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|劇場版ポケットモンスターDPコミック ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』鷹岬諒&lt;br /&gt;
* 『[[快盗!ポケモン7]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束シェイミ-劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パールスペシャルコミック]]』[[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス超克の時空へ]]』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』[[つきりのゆみ|月梨野ゆみ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター チャモチャモ☆ぷりてぃ♪]]』月梨野ゆみ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ]]』[[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスタールビー・サファイア まんがで読む三ツ星攻略』日下秀憲・[[吉野恵美子]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターエメラルド 挑戦!バトルフロンティア]]』伊原しげかつ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマギャグ劇場]]』[[姫野かげまる]]&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コママンガ劇場』[[向水遙]]他&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コマDX』[[山本まるみ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマギャグバトル]]』&lt;br /&gt;
* 『ポケモン 4コマ笑事典』[[やましたたかひろ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマ大百科]]』やましたたかひろ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン4コマまんが全集]]』春風邪三太&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンゲットだぜ!]]』[[あさだみほ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンカードになったワケ]]』姫野かげまる&lt;br /&gt;
* 『まんが版 ポケットモンスター全書』[[中村里美]]&lt;br /&gt;
* 『[[めざせ!!カードマスター]]』印照&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター おはなし超ひゃっか』&lt;br /&gt;
* 『ポケモンえにっき ポケモンじまのなかまたち』[[ふくやまけいこ]]&lt;br /&gt;
* 『ポケモンダイヤモンドパール4コマ百科』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモンだにへ ピカチュウのだいぼうけん』小北和哉・天野雅栄&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP]]』伊原しげかつ&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン 炎の探検隊』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『ポケモンクイズパズルランド ピカチュウは名たんてい』[[須藤ゆみこ]]&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウのかくれんぼ』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウVSエビワラー』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンコロシアム]] スナッチャーズレオ』大内水軍&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]] スペシャルコミック』日下秀憲・[[三徳信彦]]&lt;br /&gt;
* 『出動![[ポケモンレンジャー]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケットモンスターSPECIAL|Wミッションストーリー ポケモンレンジャー the Comic]]』日下秀憲・山本サトシ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンレンジャー]]“キャプチャ”マスターへの道』吉野恵美子・構成：十八VAN PLANNING&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンバトル ピカチュウのわくわく大ぼうけん]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『ポケパーククイズ&amp;amp;パズル』上田未知&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のクイズダンジョン ぴかチャモ救助隊』上田未知&lt;br /&gt;
* webコミック『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* 『[[快盗!ポケモン7]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲーム ====&lt;br /&gt;
* [[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]&lt;br /&gt;
** 『[[ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ]]』（NINTENDO64）&lt;br /&gt;
** 『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』（ゲームキューブ）&lt;br /&gt;
** 『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』（Wii）&lt;br /&gt;
:: 「ポケモンが出演するゲーム」のため、ポケットモンスターオフィシャルサイトの商品紹介ページにも記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設・イベント ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:名鉄2201Fギラティナ・シェイミ号20080720.jpg|thumb|right|240px|ポケモンの[[ラッピング車両|ラッピング]]をした[[名鉄]]の[[名鉄2200系電車|2200系電車]](ギラティナ・シェイミ号)]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:E311-1000.JPG|thumb|right|240px|企画（ピカ乗りサマー2008）によりポケモンのラッピングを施した[[山形新幹線]]の[[新幹線E3系電車]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]&lt;br /&gt;
: オリジナルも含め、数多くのポケモングッズを取りそろえるショップ。ポケモンのキャラクター戦略の拠点として、各国・各地の店舗やオンラインまで、多角的に展開する。名称の由来は、ゲーム内の都市や町に存在する施設「ポケモンセンター」（ひんしのポケモンを元気にしたり、他のプレイヤーとの対戦やポケモン交換をする施設）から来ている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]なつまつり・ふゆまつり&lt;br /&gt;
: 有名百貨店などで開かれる季節限定イベント。&lt;br /&gt;
; ポケパーク&lt;br /&gt;
: ポケモンの世界観をモチーフにした遊園地。2005年に名古屋、2006年に台湾で開催。名古屋での詳細は[[Pokémon The Park 2005]]を参照。&lt;br /&gt;
; ポケモンフェスタ&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、ポケモン及び任天堂ハードゲームの展示ショウ等のイベント。携帯ハードゲームやカードゲームの公式大会等も行われる。&lt;br /&gt;
; [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、[[首都圏]]におけるJR東日本の駅を舞台としたスタンプラリー企画。1997年から開催（2001年除く）。[[名古屋鉄道|名鉄（名古屋鉄道）]]など一部の[[私鉄]]でも実施。→[[スタンプラリー]]を参照&lt;br /&gt;
; [[セブン-イレブン]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 2005年の夏から開催。セブンイレブンの店舗を回り、スタンプを集める。&lt;br /&gt;
; ポケモン列車&lt;br /&gt;
: JR東日本が上記のスタンプラリーの一環として、山手線でポケモンの[[ラッピング]]をした列車をほぼ毎年夏に運行しているほか、[[名古屋鉄道]]でも2007年の春以降、新作映画の宣伝キャンペーンの一環として運行されている。2008年には、ポケモンジェットを運航している[[全日本空輸|ANA]]とタイアップし、[[東北新幹線]]などJR東日本管内の[[新幹線車両]]にポケモンのラッピングを施した「'''ポケモン[[新幹線]]'''」を運行している。&lt;br /&gt;
; [[ドミノ・ピザ]]ポケモンドミノキッズひろば&lt;br /&gt;
: 2008年の春からイメージキャラクターとして起用。ポケモンのグッズがもらえるピザやクイズも登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々なニュース・出来事 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
; バンダイのアンケート&lt;br /&gt;
: ポケモンブームを象徴する出来事として、[[バンダイ]]が[[1998年]]に実施した「好きなキャラクター」のアンケートで、ポケットモンスターが男児・女児共に第1位を獲得した。支持率は男児27.7%、女児27.4%。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンショック]]（別名：ポリゴンショック・ポリゴン事件など）&lt;br /&gt;
: [[1997年]][[12月16日]]（火）の18:51:34に、テレビ東京系で放送された[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|アニメ版ポケットモンスター]]第38話「でんのうせんしポリゴン」中の演出効果に激しく画面が明滅するものがあり、これを原因として同作の視聴者、主に幼児から中学生を中心として全国で500人以上（ビデオなどでの視聴者を含めると750人以上）が突然[[痙攣]]などの症状を起こし、病院に搬送されるという事態が起こった。この事件の詳細については、該当する項目を参照。&lt;br /&gt;
; 「ルージュラのクリスマス」&lt;br /&gt;
: 1997年[[12月23日]]に放送予定だったアニメ版幻の第39話。上記「ポケモンショック」で放送が一旦休止となり、後の放送再開時（翌年春）に第39話として放送されたのは「ピカチュウのもり」だった。「ルージュラのクリスマス」は、後に夏に番外編として放送され、ビデオにも短編映画と一緒に収録された。番外編とした理由としては「ポケモンショック」前に制作されていた「ルージュラのクリスマス」以降の話では、冬に放送予定だったため夏の放送では季節があわないため。他に主人公の手持ちポケモンの一匹ヒトカゲがそのまま登場しているが、放送再開後ポケモンショック後に製作された話を優先して放送し、ポケモンショック前に製作されたヒトカゲが登場する話の前に、ヒトカゲがリザードンに進化してしまいつじつまが合わなくなったためだと思われる。同様の理由で番外編扱いとなったストーリーが他に3話ある。&lt;br /&gt;
; ポケモン同人誌事件&lt;br /&gt;
: アニメ版ポケットモンスターが人気絶頂の頃、[[同人誌即売会]]「[[コミックマーケット]]」（コミケット、コミケ）にて、ポケモンのキャラクターを用いた[[同人誌]]が販売された。それから一般人の情報提供により、「あまりにも酷い内容の同人誌が出回っている」という情報を受け、任天堂が内容確認のためにその同人誌を購入した(異説有り)。そして入手した[[任天堂]]社員が本社へ報告し、問題の同人誌を入手した任天堂はイメージダウンにつながり、アニメなどのキャラクター戦略に影響すると考えたため、[[著作権法]]違反（[[複製権]]侵害）で[[京都府警察|京都府警]]に被害届を提出した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nitiyo.com/zine/poke/ 『ポケモン同人誌事件』を考える]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 通常なら容疑者の逮捕はその居住地域を管轄する地方警察が逮捕や取調べを行うことになっているが、このときは京都府警が容疑者である作家のもとに赴き、逮捕後京都まで容疑者を護送するという異常事態が起こった。そして当該同人作家は起訴され、罰金が科せられた。この事件については真偽不明の様々な噂が流れ、インターネット上の掲示板などを中心に騒ぎが起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
; 日本国外展開&lt;br /&gt;
: [[テレビ朝日]]の『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|決定!これが日本のベスト]]』の統計によれば、ポケモンは日本国外で2位の人気だとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/038.html 世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ポケットモンスター」は[[1998年]]に[[Electronic Entertainment Expo|E3]]に出展（一部のポケモンの名称が製品版と異なる）。同年[[9月7日]]にアメリカでテレビアニメの放送がスタートし、同28日に[[ゲームボーイ]]ソフト「POKÉMON」が価格29ドル95セント、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の色と同じ「赤」と「青（ただし、内容は緑と同じ）」の発売を開始。これを皮切りに、各国でテレビアニメの放送とソフトの発売を開始。英語版YELLOW（和名：[[ポケットモンスター 赤・緑# 『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウバージョン]]）はゲームソフトにおける[[ミリオンセラー]]の最短記録として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に載った。&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[11月12日]]に劇場映画「Pokémon The First Movie」（日本版名:[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]）が、全米3000館で公開され興行収入8000万ドル、その他の国々で9100万ドルを記録した。この作品の[[サウンドトラック]]CDは初回出荷枚数100万枚、全米チャート8位を記録。続編も順次公開されている。&lt;br /&gt;
: アメリカで「ポケットモンスター」がアニメとして広く受け入れられた理由としては、（アメリカ人から見て）[[カートゥーン]]のようにシンプルなストーリーの作品であること、ゲームソフトとの[[メディアミックス]]が功を奏したこと、オリジナルの日本版から日本的なものを差し替えるなどして日本色を薄めたことなどが挙げられる。&lt;br /&gt;
; 日本国外版のゲームソフト&lt;br /&gt;
: 英語版ではポケモン名・地名・人名などは英訳された。民家の仏壇が「[[ディグダ]]の像」に、アイテムの「[[饅頭]]」「[[煎餅]]」が「キャンディバー」「[[クッキー]]」になるなど日本的なものは差し替えられることが多い。なお、英語版に続き各国で発売されたソフトは英語名を元にしている部分が多々ある。&lt;br /&gt;
: ゲーム内容はほぼ変化はないが、『金・銀』で一部ポケモンの出現種が異なったり、『ポケモンコロシアム』ではボーナスディスクでの入手ポケモンが差し替えられている。&lt;br /&gt;
: [[ゲームボーイ|GB]]ソフトである『金・銀』までは名前文字数の関係からか日本国外版との通信は正常に働かないが、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]になりデータ形式が一新された『ルビー・サファイア』からは日本国外版との通信が可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=115 増田部長のめざめるパワー] 2004年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の通信では一時的に文字化けすることが確認されているが問題はない。『ポケモンコロシアム』でのボーナスポケモンは日米で異なるが、これはポケモンの特長である通信交換を世界規模で行って欲しいという考えの表れとも考えられる。&lt;br /&gt;
: [[ニンテンドーDS]]の『ダイヤモンド・パール』では、異なる言語のソフトで手に入れたポケモン（2007年7月末現在本作の北米版・欧州諸国版が発売されているが、国外版の『ルビー・サファイア』等で手に入れたポケモンでも可。ただし全てのポケモンではなく特定の種族に限る）を通信で手に入れると、ポケモン図鑑にその言語での解説文が追加される。[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用した世界規模の通信が可能であることもゲーム内で示唆されている。&lt;br /&gt;
: ただし、現時点で異なる言語のソフトと通信可能なケースはGBA版（『ルビー・サファイア・エメラルド』・『ファイアレッド・リーフグリーン』）同士、DS版（『ダイヤモンド・パール』）同士の場合のみである。データ自体に互換性は存在しても、[[GBAケーブル]]やニンテンドーDSのダブルスロット機能を利用したデータのやりとりは行えない。例えば前述のように日本版のポケモン図鑑に他言語解説を追加する場合、海外版GBAソフト→日本版GBAソフト→日本版『ダイヤモンド・パール』、または海外版『ダイヤモンド・パール』→日本版『ダイヤモンド・パール』という手順でポケモンを送らなくてはならない。&lt;br /&gt;
; 日本以外でポケットモンスターと呼ばない理由&lt;br /&gt;
: [[アメリカ合衆国|アメリカ]]で『[[:en:Monster in My Pocket|Monster in My Pocket]]』という商標が既に登録されていた為、多くの国々ではタイトルの省略形「ポケモン（POKÉMON）」を採用した。日本国内版においても「ルビー・サファイア」以降は英語表記がそのようになっている。なおÉの上のアクセント記号はこのEが黙字でなく発音をもつEであることを表す。しかしそれでも、英語ではアクセントのない母音を「エ」と発音することは難しいため「ポ'''キ'''モン」と発音されることが多かった。その為、任天堂の社員が日本国外の担当者に「POKÉMON」の発音を教えることが多く、結果として日本国外での「ポケモン」の発音は関西訛りになった。ただし、一般消費者は今もなお「ポ'''キ'''モン」と発音していることが多い。&lt;br /&gt;
: この他、[[英語圏]]（特にアメリカ）においては、「ポケット」という単語に[[陰茎|男性器]]を連想させるニュアンスがある（実際に南部の一部地方ではpocket monsterでスラングとして通用する）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;amp;amp;amp;d=0912&amp;amp;amp;amp;f=it_0912_006.shtml エロすぎる理由から『ポケットモンスター』は欧米で『ポケモン』として発売] [[サーチナ]] （2009/09/12）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[中国語]]においては意訳が採用されており、[[台湾]]では『神奇寶貝』（訳: 不思議な宝物/赤ちゃん）、[[香港]]では『寵物小精靈』（ペット妖精）である。正式に翻訳される以前は、『口袋怪物』等の直訳が用いられることもあった（口袋はポケットの意）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CESAとの関係 ===&lt;br /&gt;
* 第1回[[コンピュータエンターテインメント協会|CESA]]大賞（現・[[日本ゲーム大賞]]）にて、社会現象を起こすほどの知名度等から大本命視されながら、コアユーザーの組織票（選考基準に大きく関わる）等により大賞を逃してしまった（このときの大賞は[[セガサターン]]の「[[サクラ大戦]]」。意外に思われるが、ポケモンは無冠である）。それ以来、大賞等の選考基準等に不透明さが残っている。そのため、いまだにゲーム雑誌等で批判が残っている。また、2007年9月現在、ポケモンシリーズの作品で高位の賞を受賞した作品は一本もない。&lt;br /&gt;
* ポケモンショック直後、CESAがこの事件に関して一切関与しないというコメントをしたことは特筆事項である。&lt;br /&gt;
* [[東京ゲームショウ]]（CESA主催（日経BP協賛））開催当時から、任天堂は参加には消極的であったが、ポケモンショック以降、ポケモン関連作品が高位賞に受賞しない等、任天堂と業界団体ともシコリを残していたが、近年、JAPAN国際コンテンツフェスティバルをはじめとした経済産業省管轄のイベントへの出展が多く、東京ゲームショウへの参加も期待されていたが、結局は参加は見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 作品中の名前などの由来&lt;br /&gt;
: 各作品中の固有名詞は、例えば『赤・緑』系、『金・銀』系では各街の名前が[[色]]の呼び名（特に[[日本の色の一覧|日本語での古式ゆかしい名称]]）で統一されているなど、何らかのコンセプトに沿って命名されている。なお『赤・緑』系のスタート地点となる町「マサラタウン」は、「何色にも染まっていない汚れなき色」という意味で「まっさら」から付けられている。&lt;br /&gt;
: また同じくジムリーダーなど主な登場人物の人名は、主に花などの植物の和名をアレンジしたものがつけられている。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]も英語のorchid（オーキッド：蘭）、ナナカマド博士も[[ナナカマド]]からきていると思われる。&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスターの地名一覧|ポケモンの舞台]]となっている[[カントー地方]]、[[ジョウト地方]]、[[ホウエン地方]]、[[シンオウ地方]]は、それぞれ関東地方、東海 - 関西地方、九州地方、北海道地方がモデルになっている。&lt;br /&gt;
; ポケモンおじさん&lt;br /&gt;
: 2000年頃にかけてポケモン関連のテレビCMにレギュラー起用されていた[[綿引勝彦]]は当時、ファンの間から「ポケモンおじさん」と呼ばれていた。もちろんそれは広告戦略上の役作りの結果であるのだが、[[ヤクザ映画]]や[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]にも多数出演している強面の綿引がポケモンゲームにはまっていく様子を愛嬌たっぷりに描いたCM群は、当時大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
:: 『ピカチュウげんきでちゅう』TVCM（1998年末、綿引初登場）&lt;br /&gt;
:: 『ポケモンスナップ』TVCM（1999年春）&lt;br /&gt;
: この時の綿引を再起用したことにより、「ポケモンおじさん」というキャラクターが明確になっていく。&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスタジアム金銀』のCMを最後に担当が替わり、『ルビー・サファイア』からは別のタレントが起用された。&lt;br /&gt;
; 多数のバグ&lt;br /&gt;
: 様々なゲームの中でも群を抜くバグの多さが一部で話題となり、幻のポケモンである[[ミュウ]]を出現させる、[[けつばん]]などの[[裏技]]が氾濫した。&lt;br /&gt;
: なお、出荷ごとに[[バグフィックス]]を行うなど、適切な企業努力は行われており、後期出荷のものはほとんどバグは発生しない。また、GBA世代からは、外部からの[[パッチ]]によるバグフィックスが可能となっており、実際に適用された例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々な逆風 ==&lt;br /&gt;
ポケモンが人気になる一方、様々な思想との間で批判や衝突も起きている。日本国外では、思想や宗教感の違いによるものも起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での逆風 ===&lt;br /&gt;
* [[ポケモンショック]]等をきっかけとした、[[コンピュータエンターテインメント協会]]との対立。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半以降の小学生男子の間で、[[半ズボン]]の着用をやめ、[[ハーフパンツ]]を着用しているという現象が起きているが、敢えて半ズボンを着用しようとした者に対し、「短パン小僧」の呼称で嘲笑し、半ズボン着用をやめさせる（[[東京新聞]][[1999年]][[5月20日]]）ことがあった。半ズボン復活の立場に立つ者が、広報部を通して任天堂商品開発部に抗議を申し入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外での逆風 ===&lt;br /&gt;
* 「ポケモンは悪魔召喚を連想させる」との意見がある。たとえば、日本では人に害をなす妖怪の類でも祀ることがあるが、厳格なキリスト教徒にとっては悪魔の存在は[[タブー|禁忌]]である。&lt;br /&gt;
* エスパーポケモン「[[ユンゲラー]]」に対し、[[ユリ・ゲラー]]が名誉毀損として提訴。スプーンを曲げる超能力系キャラとして、自分のイメージを勝手に使われたとして損害賠償を求めた。これの影響からか、ポケモンカードeからポケモンカードゲームまでは、「[[ケーシィ]]・ユンゲラー・[[フーディン]]」の進化系列が収録されていない。ポケモンカードゲームDP拡張パック第2弾「湖の秘密」で、数年ぶりにケーシィ・フーディンが収録された。しかしユンゲラーのみ収録されず、代わりというように、ケーシィはユンゲラーをとばしてフーディンに進化できるワザを覚えていた。&lt;br /&gt;
* ひとがたポケモン「[[ルージュラ]]」の黒い皮膚や大きな唇が、[[人種差別#黒人と人種差別|黒人差別]]を助長するという批判を受け、（制作スタッフが人種差別を意図していないにもかかわらず）海外版のポケモンアニメでは「ルージュラのクリスマス」のエピソードが[[欠番]]扱いとなった（''[[:en:Pokémon episodes removed from rotation]]参照''）。この件を受けて『ファイアレッド・リーフグリーン』以降公式的にルージュラの肌の色は黒色から紫色に変更された。&lt;br /&gt;
* [[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]の「キョウ秘伝、変わり身の術」日本版に描かれている[[卍]]（まんじ）の文様が[[ナチス・ドイツ]]の[[ハーケンクロイツ|鉤十字]]を連想させるとして、アメリカの[[ユダヤ人]]団体からクレームがつけられ、回収騒動が起きた。輸出版からは誤解を避けるために卍が削除されていたが、アメリカのポケモンマニアがオリジナルである日本版を欲して輸入したためである。&lt;br /&gt;
* 日本からポケモンカードのプレミアカード（生産数がレアカードより更に少なく、大変希少価値がある）を空輸した際、空港からの輸送を[[シークレットサービス]]が行なった。これも世界各国でのポケモン人気が高まり、また上記の様なポケモンカードが関連した事件が発生していた為に行なわれたと思われる。&lt;br /&gt;
* アメリカのアニメ番組『[[サウスパーク]]』で本作を[[パロディ]]化した話「[[チンポコモン]]」が1999年に放送された。強烈な諷刺が込められた話で、前述のポケモンショックをもネタに取り込んでいる。エピソードに皇室が登場するため日本では放送自粛、DVD未収録のままとなっているが、『Southpark studios』にてオリジナルの英語版がそのまま放送されている。&lt;br /&gt;
* 1998年頃、ピカチュウの虐待画像などを公開する「ポケモン虐待」サイトが登場。日本のメディアにも取り上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イスラム諸国での逆風 ====&lt;br /&gt;
2001年に、[[アラブ首長国連邦]]でイスラム宗教局（Department of Awqaf and Islamic Affairs）がポケモンを[[ハラーム]]（禁忌）であるとの[[ファトワー]]（宗教見解）を発すると、[[ドバイ]]で放送が禁止され、ポケモングッズが店頭から撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム原理主義的な思想の色濃いサウジアラビアやカタールの法学者がこれを支持すると、サウジアラビアでも同様の禁止処置が取られ、イスラーム諸国にはポケモンの可否をめぐる論争が飛び火した。更にマレーシアなどでも、ポケモンが反イスラームではないかと保守派ムスリム法学者から疑われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更には一部で『ポケモンはシオニズムの宣伝メディアであり、イスラム教徒をユダヤ教に改宗させようとするたくらみの一環である』『「ポケモン」とは「私はユダヤ人である」の意味である』『「ピカチュウ」とは「ユダヤ人になれ」の意である』などと全く根拠の無いデマまで広まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070828171937/http://www005.upp.so-net.ne.jp/nobuta/arc/special3.html ポケモン陰謀説の謎(エジPOPトピックスVol.3)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的にドバイなどイスラーム保守派に支配された諸国ではポケモンを反イスラーム的と認定し、ゲームやグッズの販売制限を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dubai.cafe.coocan.jp/topics/archives/2001/04/#a001358 ドバイ日和]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、騒動の発火点であるサウジアラビアやカタールでは、ポケモン自体がハラームとされ全面禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cafeglobe.com/news/dailynews/dn20010424-02.html 反イスラム的との疑惑が浮上!アラブポケモン騒動の行方は?]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://archives.cnn.com/2001/WORLD/meast/03/26/saudi.pokemon/ サウディアラビア、ポケモンを禁止]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウディアラビアの法学者がポケモンをハラームとし、保守派ムスリムがそれに賛同している理由は、&lt;br /&gt;
* ポケモンの後天的形態変化は生物学では『変態』と呼ばれるものであるが、ポケモンではこれを『進化』と呼んでいる。進化論は保守派イスラームからはコーランの無謬性を汚すとしてハラーム扱いを受けており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.isuramu.com/questions/index.htm イスラームは、進化論についてどう考えているのでしょうか?]&amp;lt;/ref&amp;gt;、このため彼らからすればポケモンもハラームとされる。&lt;br /&gt;
* 賭博はイスラームではハラームであるが、カードを交換しながら揃えていくというポケモンカードゲームのやり方が保守的ムスリムからは賭博であるとみなされる。&lt;br /&gt;
* エスパーポケモンやゴーストポケモンなどが悪魔や魔法使いを連想させる。&lt;br /&gt;
* ダビデの星などシオニズムを示唆するものや十字架などキリスト教のシンボルがある。これは『ポケモンはイスラーム教徒を堕落させようとする試み』という前述の全く根拠の無いうわさが広まる原因ともなった。&lt;br /&gt;
などがあげられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には一時的に放送が中断され、代理扱いとして放送時期が近かった[[デジタルモンスター|デジモン]]のアニメシリーズ4作が放送されることとなった。しかし、のちにこの騒動が鎮静化した際、アニメは原作と一切の設定を変えないままサウジアラビア国営放送やmbcなどの衛星放送局で放送が再開され、金銀編まで何ら問題なく放送された。現在も再放送を継続しているが、AG以降は放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故 ===&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]では1999年までにポケモンカードを巡り、子供による脅迫、窃盗、強盗、傷害事件が各地で起こった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46632794.html?dids=46632794:46632794&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+24%2C+1999&amp;amp;author=MIKE+BRASSFIELD&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1.B ポケモン大流行の暗い側面] 1999年11月24日 [[セントピーターズバーグ・タイムズ (アメリカ合衆国)|セントピーターズバーグ・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、多くの学校でポケモンカードを発端として、[[トレーディングカード]]が禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46253026.html?dids=46253026:46253026&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+10%2C+1999&amp;amp;author=ROBERT+KING&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1 学校がトレーディングカードを禁止] 1999年11月10日 セントピーターズバーグ・タイムズ&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[イギリス]]でも2000年までにカードの流行によるいじめ、恐喝事件などが多発し、多数の学校でポケモンカードが禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.guardian.co.uk/uk/2000/apr/25/6 ポケモンカードは「子供達を食い物にする」] 2000年4月25日 [[ガーディアン]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* アメリカで子供がモンスターボールを模ったラバー製の玩具で遊んでいた所、誤って飲み込み、喉を詰らせて窒息死した。世界各国でのポケモン人気が高まっていた頃の事件だったために注目を集め、ニュースで取り上げられたものと思われる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9503E4D9143DF930A25752C1A96F958260&amp;amp;scp=1&amp;amp;sq=+Parents+of+Boy+Who+Choked+to+Death+on+Pokemon+Ball+File+Suit&amp;amp;st=nyt ポケモンボールで窒息死した男の子の両親が告訴] 1999年11月13日 [[ニューヨーク・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* トルコでは2人の子供が自分のことを『ポケモン』と思い込み、バルコニーから飛び降りて足を骨折するという大怪我をしたため、一時アニメの放映が中断された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.highbeam.com/doc/1P2-4574341.html トルコはポケモンの番組に断固たる処置]、highbeam.com（[[シカゴ・サンタイムズ]]、2000年12月13日の記事より）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=とみさわ&lt;br /&gt;
|first=昭二&lt;br /&gt;
|author=とみさわ昭二&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ゲームフリーク ―遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4840101183&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=畠山&lt;br /&gt;
|first=けんじ&lt;br /&gt;
|author=畠山けんじ&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=久保雅一&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|title=ポケモンストーリー&lt;br /&gt;
|publisher=日経BP出版センター&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4822241998&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=宮昌&lt;br /&gt;
|first=太郎&lt;br /&gt;
|author=宮昌太郎&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=田尻智&lt;br /&gt;
|year=2004&lt;br /&gt;
|title=田尻智 ポケモンを創った男&lt;br /&gt;
|publisher=[[大田出版]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4872338332&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=中沢&lt;br /&gt;
|first=新一&lt;br /&gt;
|author=中沢新一&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1997&lt;br /&gt;
|title=ポケットの中の野生&lt;br /&gt;
|publisher=[[岩波書店]]&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4000260685&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|last=&amp;lt;!--著者の姓--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|first=&amp;lt;!--著者の名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|author=ポケモンビジネス研究&lt;br /&gt;
|authorlink=&amp;lt;!--著者への内部リンク（[[authorlink|author]]の関係となる）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|coauthors=&amp;lt;!--共著者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|year=1998&lt;br /&gt;
|title=ポケモンの秘密&lt;br /&gt;
|publisher=[[小学館]]文庫&lt;br /&gt;
|location=東京&lt;br /&gt;
|pages=&amp;lt;!--ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|id=&amp;lt;!--識別子--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|isbn=4094162119&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* '''関連人物'''&lt;br /&gt;
** [[田尻智]]&lt;br /&gt;
** [[増田順一]]&lt;br /&gt;
** [[杉森建]]&lt;br /&gt;
** [[石原恒和]]&lt;br /&gt;
** [[田中宏和]]&lt;br /&gt;
** [[イマクニ?]]&lt;br /&gt;
** [[久保雅一]]&lt;br /&gt;
* '''関連会社'''&lt;br /&gt;
** [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
** [[クリーチャーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ポケモン (企業)]]&lt;br /&gt;
** [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* '''その他'''&lt;br /&gt;
** [[Pokémon The Park 2005]]&lt;br /&gt;
** [[Zbtb7]] - 発見当初はポケモン遺伝子と名付けられた&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクトリンク|ポケモン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/ ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.jp/ ポケモンだいすきクラブ]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.gamefreak.co.jp/ GAME FREAK]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミ通ゲーム文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون]]&lt;br /&gt;
[[bg:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[bn:পোকিমন]]&lt;br /&gt;
[[br:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ceb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[da:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pokemono]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fa:پوکمون]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ga:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[haw:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון]]&lt;br /&gt;
[[hi:पोकीमोन]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ia:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[is:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[jv:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터]]&lt;br /&gt;
[[la:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nn:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[no:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ru:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[sah:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sr:Покемони]]&lt;br /&gt;
[[su:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ta:பொகெமொன்]]&lt;br /&gt;
[[th:โปเกมอน]]&lt;br /&gt;
[[tl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[uk:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[uz:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[zh:口袋妖怪系列]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:神奇寶貝]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:寵物小精靈]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.162.183.209</name></author>	</entry>

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