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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-25T20:46:42Z</updated>
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		<title>Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼/過去ログ2008年7月 - 12月</title>
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				<updated>2009-01-13T13:08:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* {{User2|野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬}}へのブロック依頼 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基本方針とガイドライン 簡易版‎}}&lt;br /&gt;
== 荒らし報告・投稿ブロック依頼 ==&lt;br /&gt;
==={{User|N-25}}のブロック依頼（再）===&lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%84&amp;amp;curid=9946&amp;amp;diff=28707&amp;amp;oldid=28627 ネッツ]&lt;br /&gt;
*（賛成）私の成りすましなので無期限でかまいません。--[[利用者:根津|根津]] 2008年6月19日 (木) 23:33 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User|丁嵐}}のブロック依頼===&lt;br /&gt;
*誹謗中傷記事の差し戻しを繰り返していますので無期限ブロックをお願いします。ちなみのこのアカウントはソックパペットを大量作成していますのでまとめてブロックをお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*{{User2|お尋ねしますが貴方は稲村良光さんのソックパペットですよね。現行犯として署まで来てもらいます！}}&lt;br /&gt;
*{{User2|GordonS}}&lt;br /&gt;
*{{User2|Gordon S}}&lt;br /&gt;
*{{User2|Checkthere}}&lt;br /&gt;
*{{User2|稲村良光}}&lt;br /&gt;
*{{User2|動揺している稲村をみんなで見て愉しむ会}} &lt;br /&gt;
*{{User2|京成本線志津駅}}&lt;br /&gt;
*{{User2|BACK THE USSR}}&lt;br /&gt;
*{{User2|井野さくら}} &lt;br /&gt;
*{{User2|アートヘアー蘭}}&lt;br /&gt;
*{{User2|佐倉井野}}&lt;br /&gt;
*{{User2|アートヘアー}} &lt;br /&gt;
*{{User2|蘭}}&lt;br /&gt;
*{{User2|掃除屋ケンちゃん}}&lt;br /&gt;
*{{User2|♨ }}&lt;br /&gt;
*{{User2|丁嵐}}&lt;br /&gt;
*{{User2|I likes Arashi}}&lt;br /&gt;
*{{User2|سيندام يحسحسصدحن }}&lt;br /&gt;
*{{User2|حسينصدام صدام حسين}}&lt;br /&gt;
*{{User2|김정일}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--[[利用者:Misokatsu|Misokatsu]] 2008年5月14日 (水) 23:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*（賛成）中傷目的なので無期限でもかまいません。IPユーザーごと無期限ブロックでお願いします。--[[利用者:雪ノ城|雪ノ城]] 2008年5月17日 (土) 00:41 (JST)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[利用者:スーパーマルヤ]]のブロック依頼===&lt;br /&gt;
スーパーマルヤは[[沢尻エリカ]]、[[三田佳子]]に対する誹謗中傷関連スレッドを立ち上げています。沢尻のことを「[[沢尻のクソガキ]]」にするなど悪質な行為をしています。スーパーマルヤを投稿ブロックしてほしいです。&lt;br /&gt;
*「誹謗中傷」といいますが、それならば[[ウィキペディア日本語版の利用者]]もウィキペディアンを誹謗中傷している項目ということにはなりませんか？　[[ユアペディア]]は[[ウィキペディア]]とは異なり誹謗中傷も許されます。沢尻エリカや三田佳子への批判が許されないのなら[[Ｎｉｋｅ]]こと[[チンカス小西]]（本名・[[小西規勝]]）への批判も許されません。私から見たら沢尻・三田・小西の3人は同類です。--[[利用者:スーパーマルヤ|スーパーマルヤ]] 2008年6月13日 (金) 01:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User|マルヤ}}及び{{User|Ded}}のブロック依頼===&lt;br /&gt;
*[[Yourpedia:編集についての方針]]によると「利用者ページを本人以外が編集することは禁止します」とあるにもかかわらず[[利用者:マルヤ]]と[[利用者:Ded]]は私の利用者ページを勝手に編集しているので（[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%A4%E6%AD%BB%E3%81%AD&amp;amp;action=history 履歴]を参照）この両アカウントに対する無期限ブロックをお願いします。ちなみに[[利用者‐会話:マルヤ|マルヤ]]と[[利用者‐会話:Ded|Ded]]は編集傾向により同一人物（要するに{{User|Ded}}は{{User|マルヤ}}のソックパペット）であると考えられます。--[[利用者:マルヤ死ね|マルヤ死ね]] 2008年5月26日 (月) 17:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:荒らしの差し戻しは別だと思いますが。--[[利用者:雪ノ城|雪ノ城]] 2008年5月26日 (月) 20:55 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Nanahoshi]]のブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
Nanahoshiは誹謗中傷記事（利用者サブページを含む）を多数作成したり、著作権侵害の画像をアップロードしてたりしています。また[[利用者:七星]]のブロックの逃れでもありますので無期限ブロックでかまいません。--[[利用者:Netts|Netts]] 2008年6月16日 (月) 20:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Netts]]のブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
*[[稲村良光]]他における、先編集主義を無視した移動&lt;br /&gt;
*他人の（サブ）ページの勝手な移動&lt;br /&gt;
*勝手に多くの利用者をソックパペットと決め付ける迷惑行為&lt;br /&gt;
--[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]] 2008年6月17日 (火) 08:45 (JST)&lt;br /&gt;
:（賛成）このアカウントとは私の成りすましでもありますので無期限ブロックでかまいません。--[[利用者:根津|根津]] 2008年6月19日 (木) 23:33 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:雪ノ城|雪ノ城]]さんのブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
理由は私に対する、暴言[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:210.197.113.80&amp;amp;diff=30532&amp;amp;oldid=30524]、個人情報の投稿[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:210.197.113.80&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=30636]、[[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]]様に対する嫌がらせ[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%8D%E3%81%86&amp;amp;action=history]が多く、全然わかってくれません。雪ノ城氏の投稿記録[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/%E9%9B%AA%E3%83%8E%E5%9F%8E]もご覧になってください。&lt;br /&gt;
:（賛成）無期限でお願いします。--[[利用者:210.197.113.80|210.197.113.80]] 2008年6月21日 (土) 13:33 (JST)&lt;br /&gt;
:（反対）先編集主義違反の報告ではないため。--[[利用者:雪ノ城|雪ノ城]] 2008年6月21日 (土) 22:27 (JST)&lt;br /&gt;
:（反対）暴言投稿はこのウィキでは不思議に思いません。--[[利用者:Netts|Netts]] 2008年6月21日 (土) 22:30 (JST)&lt;br /&gt;
:（反対）[[利用者:210.197.113.80|210.197.113.80]]さんはむしろYourpediaの存在を理解していません。--[[利用者:PediaGlone|PediaGlone]] 2008年6月21日 (土) 22:32 (JST)&lt;br /&gt;
:（賛成）明らかな嫌がらせ。無期限でお願いします。--[[利用者:特急ソニック|ソニック]] 2008年6月22日 (日) 17:47 (JST)&lt;br /&gt;
::（追加）新たな嫌がらせを発見いたしました。[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:121.118.225.145&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=30845]--[[利用者:特急ソニック|ソニック]] 2008年6月22日 (日) 17:52 (JST)&lt;br /&gt;
:勝手に投票しているが、定義者など一部を除いて（特に反対票は）ソックパペットによる自作自演の可能性大。全てまとめて無期限で。--[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]] 2008年6月24日 (火) 18:29 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== {{User2|特急ソニック}}のブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
*[[ShunKikuchi219‎]]における先編集主義違反。&lt;br /&gt;
*他人のコメントの[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%83%BB%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=30881 書き換え]。荒らしは継続しそうなので、IPユーザーごと無期限ブロックをお願いします。&lt;br /&gt;
*{{IPuser2|121.118.225.145}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser2|210.197.113.80}}&lt;br /&gt;
--[[利用者:雪ノ城|雪ノ城]] 2008年6月23日 (月) 21:09 (JST)&lt;br /&gt;
:（反対）荒らし除去活動のため。--[[利用者:特急ソニック|ソニック]] 2008年6月24日 (火) 18:10 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== {{User2|Netts}}の調査・ブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
多数のソックパペットを用いて執拗に編集合戦を繰り返し、自分の編集状態に固執して、そのためには勝手なソックパペット認定（自分のことは棚上げ）や、数々の荒らし行為により、ソックパッペトの調査と徹底的な排除を依頼します。&amp;lt;br /&amp;gt;なお[[利用者:Netts|Netts]]は、[[岡田有希子]]において、移動により、私が初稿となった記事を勝手に移動して書き換えています（先編集違反およびフォーク無視）。--[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]] 2008年6月24日 (火) 11:00 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== {{User2|Nanahoshi}}のブロック依頼（再） ===&lt;br /&gt;
nanahoshiの利用者ページの投稿記録を見たところ[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?limit=50&amp;amp;title=%E7%89%B9%E5%88%A5%3AContributions&amp;amp;contribs=user&amp;amp;target=Nanahoshi&amp;amp;namespace=2&amp;amp;year=&amp;amp;month=-1 こんなに]他人の利用者ページを編集してます。悪質なので、ユーザー本体とIPアドレスは広域の無期限のブロックをお願いします。--[[利用者:ShunKikuchi219|ShunKikuchi219]] 2008年6月26日 (木) 21:00 (JST)&lt;br /&gt;
:ShunKikuchi219氏に同意。[[利用者:七星]]のなりすましとも関連性があると思われる。--[[利用者:┗（^o^)┓三|┗（^o^)┓三]] 2008年7月24日 (木) 19:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== {{User2|Will}}のブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
[[山田AG]]にて執拗に削除を繰り返しています。また削除する際に、他の利用者に向かって誹謗中傷とも取れる根拠のない推測による暴言をわざわざ残しているという悪質振りです。ユーザー本体及びIPアドレスは広域の無期限ブロックをお願いいたします。--[[利用者:IKOU10|IKOU10]] 2008年6月27日 (金) 00:39 (JST)&lt;br /&gt;
:(賛成) 記述の名誉毀損を理由に削除しまくってるけど，その理由として残した記述自体名誉毀損というわけのわからなさ。--[[利用者:M2|M2]] 2008年6月27日 (金) 01:39 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:(反対)御堂岡氏はAG氏の個人情報を執拗に書き込んでいます。これは規約に反することなので、M2氏（御堂岡氏）のブロックを提案します。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月27日 (金) 01:46 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:投票の際は署名を残してください。末尾に~を4つ書けば(コピペでもして使ってください)署名できます。署名のない投票はカウントしませんよ。それと記事作成者が御堂岡氏という根拠も提示するように。推測によるものは根拠ではないですよ。明確な証拠を。--[[利用者:IKOU10|IKOU10]] 2008年6月27日 (金) 01:33 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::失礼しました。御堂岡氏かどうかは別にして、個人情報や不確定な情報を載せるべきでないと考えます。中傷のみを目的とした項目は百科事典に必要ありません。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月27日 (金) 01:46 (JST)&lt;br /&gt;
:(賛成) 一部に不穏当な表現はあるかと思いますが、具体的な資料・裁判の内容などの証拠がはっきりと存在し、事実であり中傷ではないので削除する理由はないでしょう --imagesearch 2008年6月27日 (金) 01:56 (JST)&lt;br /&gt;
::最低限でも個人情報の削除等の措置が必要と思われます。また、件の人物が荒らしを行ったという根拠はすべて２ｃｈなどの誰が書いたかわからないものを根拠にしており、真実性に問題があります。裁判の資料等は違法に収集されたものらしいので、そのようなものへのリンクも適当ではありません。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月27日 (金) 02:15 (JST)&lt;br /&gt;
::該当の資料とスレッドを当たったところ、裁判資料については「ひたすらメモ書きした」との報告があり、明らかに閲覧した物で正当な結審した裁判の結果であり、かつ「確認をとったところアップロードしてよいとの許可を取った」との記述もあり、なおかつ資料番号もあり「違法」という根拠がどこにもありません。それこそ閲覧した人間に対する中傷ではないですか。また少なくとも裁判では山田被告は敗訴しWikiで名誉毀損したとの判決は確定しております。それらの明らかな事実全てを無視し、違法と強弁するあなたの態度こそおかしいのではありませんか？ --imagesearch 2008年6月27日 (金) 03:18 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論点を整理します。この項目の問題点は、１：個人情報が無断公開されていること　２：裁判の結果云々はどうにしろ、その被告とAG、いぬその他論われている人物との関連性が皆無であること　３：２ちゃんねるのログのうち都合のいいものだけをAG氏らによるものだと決め付けていること　４：AG氏らの周囲の人物は彼がそのような人物ではないとクチを揃えて証言していることなどから、これら（AG氏が荒らし等を行ってる）が事実ではないと言えます。事実だというのなら、彼らが実際に（自分のブログ等以外を）更新した事実、証拠を載せる必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それらの証拠が存在したとして、無名の一個人の裁判記録を一方からだけの主張をまとめて、さらに個人情報までもベタ記載することが百科事典として必要であるとはいえません。&lt;br /&gt;
仮にAG氏らが異常な人物だったとしても、そのような記事を百科事典に掲載することが必要とはいえません。それらの根拠が皆無である以上は、項目ごと削除するのが適当と言えます。&lt;br /&gt;
なぜあなた方が執拗に個人情報を記載したがるのか、そこが疑問でなりません。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月27日 (金) 04:07 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、M2さんの編集が止んだと思ったら、IPユーザが執拗に個人情報を掲載しようとしています。IPユーザの編集をブロックする必要があると考えます。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月27日 (金) 05:23 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、その個人情報はかつて山田AGこと山田氏が自ら公開したものです。いぬ氏はともかく、裁判で被告とAG、どうでもいいけどなどそれ以外のHNは同一人物と認められています。また個人情報に関しては、削除ガイドラインの方にも載っていますがウェブで確認できる場合は削除の理由にはなりません。確認できない場合も、山田AGの場合は裁判所の記録を閲覧することにより確認できます。ちなみにそれでも反証する場合は、確たる証拠(状況証拠じゃダメです)を出す必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPユーザーが勝手に～とおっしゃっていますが、そもそもそれはあなたが執拗なまでの削除を繰り返しているからでしょう？ また削除するならわざわざ挑発するような文章を残すのもどうかと思います。それに管理者に直接メールで申請すれば、違法な記事と判断された場合は削除されますよ。--[[利用者:IKOU10|IKOU10]] 2008年6月27日 (金) 09:30 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論点整理と称して勝手に・全く意味のない・整理になっていない・根拠のない主張をするのはやめてください。整理ではなくただの論点のすり替えです。事実として山田氏が壇弁護士に対して行った行為は名誉毀損であると裁判所より認定されており、しかも被告が「どうでもいいけど」を称し、なおかつAG／AGLAと呼ばれていた人間と同一人物であることは裁判所の調べにより明快であり、どうでもいいけど=AG=AGLA=山田被告であることは明らかです（なおかつ全く判決に従っていないのも明らかですが）。&lt;br /&gt;
その一点だけでもはっきりと根拠があり、あなたの論点整理と称するすり替えの「４」は全く信用するに値しませんし、根拠がないという主張もとうてい信じるに値しないことがわかります。しかも編集合戦を見ても、あなたが執拗に延々と削除し続けているのは明らかではないですか。まさに編集合戦とWill氏のこの議論（と呼ぶに値する内容とはとても思えませんが）における、全く議論するに値しない態度の２点においてWill氏は自らブロックされるべき人物であることを証明していると考えます。 --imagesearch 2008年6月27日 (金) 11:35 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑論点を挿げ替えないでください。裁判所がいぬ＝AG＝被告などといつ認定したのですか？もし認定したとしても、それをここに載せるのは問題がありすぎます。&lt;br /&gt;
本人が自分で「公開」した個人情報なら、その公開先へリンクを貼るだけでよいはずです。本人が自分で公開したというソースも、執筆者の妄想でしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繰り返します。ここは百科事典です。貴方達がネットストーキングをするためのツールではありません。無名の一個人がネット上でなにをしたかにをしたと妄想で語ったり、個人情報を載せる場ではありません。そのような行為がしたければ、ご自分で運営サーバ等を運営されて行うべきです。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月28日 (土) 02:57 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挿げ替えてるのはあなたです。いぬ=AGは認定していませんが、AG=被告=どうでもいいけどは裁判所は認定しています。裁判記録を見ればそれは明らかです。&lt;br /&gt;
妄想妄想といってますが、脅迫メールの件をお忘れですか？ 古い記録になってますがそこで自らの住所などを晒しているんですよ？&lt;br /&gt;
さらにいうと何故あなたは一個人を～と言っておきながら、あなたの断ずる回虫に関しては一切削除などをしないんですか？ なぜ山田氏の記事だけ執拗なまでに削除しているんですか？　一個人を～というなら、yourpediaにはそういう種類の記事はいくらかありますよ。何故そこは削除しようと思わないんですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繰り返しますが、あなたは記事の削除を求めていますがそれは運営に頼んでください。ここはあなたをブロックするかしないかの是非を問うだけです。あなたの場合は、執拗に削除するだけでなくわざわざ｢この記事は回虫が書いた妄想です。記事を戻す人も回虫です｣と、それこそあなたのいう名誉毀損(回虫とまったく関係ない人間に対して回虫呼ばわりしていること)に当たるような文章を残しているのが問題なのですよ。--[[利用者:IKOU10|IKOU10]] 2008年6月28日 (土) 03:27 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞、AG=被告=どうでもいいけどは裁判所は認定&lt;br /&gt;
妄想はおやめなさい。裁判所がそんなことを認定するわけがありません。&lt;br /&gt;
削除依頼は別にするとして、ここはあなたのストーキングのためのツールじゃありません。妄想を書き連ねて百科事典の品位を下げるのはおやめください。ここはあなたの妄想を書き連ねるための場ではありません。&lt;br /&gt;
ブロックされるべきは、無名の一個人へストーキングするツールとしてこの百科事典を利用し、個人情報を無断公開することに同意するあなた方のほうです。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月28日 (土) 03:37 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論点をすげ替えてなどいません。全く整理になっていない自分勝手なまとめをこの削除ブロックでしたのはあなたであり、しかもなんら証拠も示さず、削除を繰り返しているのはあなたではありませんか。以下、裁判による認定と証拠より山田被告＝AG/AGLA＝どうでもいいけど、であることを証明しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:１）山田被告と壇弁護士の裁判で山田被告＝「どうでもいいけど」が認定されている&lt;br /&gt;
:２）ネ研に掲載されている本人の携帯番号がDTIに返信している開示に同意しない書類と同じである。&lt;br /&gt;
:３）そしてこのDTIの開示に同意しない書類は山田被告本人に書かれたと裁判で認定されている。すなわちネ研のAG/AGLAと「どうでもいいけど」は同一人物とわかる。&lt;br /&gt;
:以上により、山田＝どうでもいいけど＝AG/AGLAである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に書かれているが、これらの情報は全てウェブで確認出来る情報なのでガイドラインより削除する理由にならない。裁判の資料は当然裁判所で閲覧可能なのでやはり削除対象にならない。故に削除する必要はない。また、上記の証明により、山田被告=AG/AGLA=どうでもいいけどであり、なんら妄想でないことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上。imagesearch 2008年6月28日 (土) 03:43 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記　２）部分があなたの妄想です。具体性がありません。「ネ研」とやらに書かれてることが真実である証明がありません。ここはただのアングラサイトの内容を転載する場ではありません。３）は論理展開が飛躍しています。「以上により」に繋がる論理的帰結もありません。webで参照できるから削除対象ではないというのは詭弁です。あなたが自分でよそに妄想を書いてからそれを転載すれば事実上すべてのことが削除対象ではなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判記録」が事実かどうか、この場で参照する術がありません。もし事実だとしても、星の数ほどある社会性もない事件を個人情報入りで載せる必要性がありません。また、その裁判とその他のネット上の人物を繋げる客観的証拠がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとめますと、「裁判」の存在性の証明が困難。「個人情報」を殊更に載せる必要性がない。記述全体が妄想にあふれ、項目そのものが「一般人への偏執的なストーキング」の結果であるといえ、百科事典にそぐいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以前に、ここはあなたのストーキングのためのツールではないと何度書けばわかるのでしょうか？いくら多数を装っても、そこまで必死に他人の個人情報を公開したがるのは回虫以外にいません。あなたが誰であろうと、そのような記事を載せるべきではありません。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月28日 (土) 03:56 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった編集方針に関する議論は、今ここでやるべき話題なのでしょうか？「おかしい、間違っている」と思う点があるのなら、いずれかの適した場所で議論すべきです。それをいきなり個人の判断で全文削除→根拠の無い他者叩きに差し替え　などという事をするから、Will氏のブロック依頼がされているのではないですか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このように『自分の基準』でのみ物事を判断し推し進め、更に議論の余地を始めから持たない人物は、投稿ブロックも致し方なしと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よってWill氏の投稿ブロックに(賛成)[[利用者:TSL|TSL]] 2008年6月28日 (土) 04:14 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議論するまでもなく、yourpediaはあなたのストーキングのための道具ではありません。ここは一個人の一挙手一投足を記すために存在しているのではありません。いくら多人数を装っても、そんな異常なことをするのはあなた一人です。[[利用者:Will|Will]] 2008年6月28日 (土) 04:19 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呆れました。人を回虫呼ばわりし、事実を妄想にし、裁判記録も否定。ともかく削除したいだけですね。人に対する敬意ゼロ。議論をする気ゼロじゃ話になりません。ブロック依頼で無駄な会話をしたことを強く反省します。全面ブロックに（賛成）。imagesearch 2008年6月28日 (土) 04:41 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、まず「どこを削除し、どこを残すべきか」それを然るべき場所で議論すべきだと、申し上げているのですが。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どこを削除するか、その議論が始まってもいないのに全消しなどという勝手な行為が独断で行なわれているから、全部元に復元されているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーが協力して作っていくはずの場で、意見が食い違った場合…当たり前の、常識的な行為である「議論」すらしないからブロック依頼をされているのだ、という事は何度書けば理解して頂けるのでしょうか。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
真偽確認が必要と思われる点についての議論を、ここではない然るべき場所で、まず始めるべきです。それを「そんな議論は必要無い、自分の判断で自分の好きなようにやる」とおっしゃるなら、Will氏は投稿ブロックされるべき利用者ではないでしょうか。[[利用者:TSL|TSL]] 2008年6月28日 (土) 04:51 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑、いくら多数を装っても、当該項目の存在自体がネットストーキングの現在進行形であるので、百科事典にはそぐいません。議論の余地はなく、必死に個人情報を載せまくる人間こそ、ブロックされるべきです。[[利用者:222.144.86.78|222.144.86.78]] 2008年6月28日 (土) 15:52 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数を装ってる？仮にそれが本当だとしても、Will氏が『議論もせず個人の判断で勝手に全削除を繰り返している』という問題とは、まったくもって何の関係も無いでしょう。『議論もせず個人の判断で勝手に全削除を繰り返している』事の正当性の証明にはなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
百科事典にはそぐわないというのなら、運営の裁定を仰ぐのが筋。Will氏のやり方も考え方も、道理といったものを無視し過ぎなのです。ですからブロック依頼がなざれている。まだおわかりになりませんか？[[利用者:TSL|TSL]] 2008年6月28日 (土) 16:24 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多重アカウントのブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
*{{User2|金目教‎}}&lt;br /&gt;
*{{User2|Shun9Kikichi‎}}&lt;br /&gt;
*{{User2|ShunKikichi219‎}}&lt;br /&gt;
*{{User2|217.17.251‎}}（匿名ユーザーの偽装）&lt;br /&gt;
*{{User2|192.168.101‎}}（匿名ユーザーの偽装）&lt;br /&gt;
*{{User2|温故知新}}（成りすまし）&lt;br /&gt;
*{{User2|長野ののんきさん}}（長野のそうじろうのブロック破りまたは他者によるログイン）&lt;br /&gt;
*{{User2|藤森京介.}}（成りすまし）&lt;br /&gt;
*{{User2|藤森京介(Netts)}}（成りすまし）&lt;br /&gt;
*{{User2|野田憲太郎}}（成りすまし）&lt;br /&gt;
*{{User2|野田憲太郎のネット上の言動について}}（不適切な利用者名）&lt;br /&gt;
*{{User2|丁嵐‎}}&lt;br /&gt;
*{{User2|VIPPER}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのアカウントは他人の利用者会話ページを荒らしている上、他人の編集を勝手に削除しています。悪質なので上記のアカウントすべてを無期限ブロックほか、IPアドレスは広域のブロックをお願いします。--[[利用者:れいな|れいな]] 2008年7月18日 (金) 23:27 (JST)&lt;br /&gt;
==={{User|魚津サブジェクト}}のブロック依頼===&lt;br /&gt;
*元、[[魚津プロジェクト]]のソックパペットで無期限ブロックされた者ですが、[[魚津サブジェクト]]、[[魚津プロジェクト]]、[[エクレロ孫法師]]の記事を確認したところ、私に関するプライバシーの侵害の可能性がある記述が確認されました（特に「ソックパペットの一つを逆さ読みすると本名になる」という記述までありました）。自業自得である事はわかってますが、本名まで暴露しようとする姿勢が理解できません。彼にしかるべき措置をお願いします（尚、プライバシー侵害に関する内容は削除済みのものもありますので、[[エクレロ孫法師]]については過去の履歴をご参照ください）。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年8月10日 (日) 09:08 (JST)&lt;br /&gt;
**（コメント）自身で公表されたものを今更プライバシーに関わるから削除だって言われても、それは笑い話にしかならないと思いますが。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]]さん自身が言われている通り、'''自業自得'''ですよ。[[利用者:魚津サブジェクト|魚津サブジェクト]] 2008年8月10日 (日) 13:29 (JST)&lt;br /&gt;
***上の方へ。たしかに彼のやった事は自業自得ですが、あなたもあなたです。これ以上プライバシーの侵害となる行為（本名の完全公表など）を行うと'''本当にブロックされますよ'''。ここは２ちゃんねるではありません。--[[利用者:211.120.205.103|211.120.205.103]] 2008年8月10日 (日) 16:35 (JST)&lt;br /&gt;
****（コメント）魚津サブジェクトさんへ、よろしければ、'''[[Yourpedia:投稿ブロック（アクセス制限）についての方針]]'''もご覧下さい。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年8月10日 (日) 17:46 (JST)&lt;br /&gt;
*依頼理由を追加。&amp;lt;del&amp;gt;[[エクレロ孫法師]]、&amp;lt;/del&amp;gt;[[ブルーアイランドの住人]]、[[魚津プロジェクト]]については、私が初版作成した記事であるにも関わらず、魚津サブジェクトさんはしつこい差し戻し（あるいは、自分が主張する編集への変更）を繰り返している事から、'''[[Yourpedia:投稿ブロック（アクセス制限）についての方針]]の中にある『[[Yourpedia:編集についての方針|先編集主義]]の違反』'''にも該当します。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年8月20日 (水) 18:14 (JST)エクレロ孫法師は正確には私の初版作成ではありませんでした。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年8月20日 (水) 18:54 (JST)&lt;br /&gt;
**先ほど元々の記事のフォークを行いました。[[エクレロ孫法師]]、[[ブルーアイランドの住人]]、[[魚津プロジェクト]]は、いずれも私が100%初版作成した記事となりますので、これで様子を見てみます。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年8月20日 (水) 19:47 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
{{User2|海獺（らっこ）}}を。[[のだけん]]荒らし。--[[利用者:220.157.221.79|220.157.221.79]] 2008年8月10日 (日) 11:15 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User2|Hinohikari}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
{{User2|Katabami}}、{{User2|れいな}}、{{User2|海獺（らっこ）}}と同一人と思われます。詳細は履歴参照。早急に対処が必要です。--[[利用者:118.243.108.9|118.243.108.9]] 2008年8月10日 (日) 15:10 (JST)&lt;br /&gt;
:ふざけんな。てめぇだって他人の利用者ページを編集しまくってんだろうが。他人のこと言えんのか？--[[利用者:Hinohikari|Hinohikari]] 2008年8月10日 (日) 15:13 (JST)&lt;br /&gt;
::あんた、無期ブロックされてるこの三人を弁護してどうするの？そういう事やってるから靴下扱いされるんだが。--[[利用者:118.243.108.9|118.243.108.9]] 2008年8月10日 (日) 15:16 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User2|118.243.108.9}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
118.243.108.9さんは他人の利用者ページを勝手に編集しています（投稿履歴参照）。悪質なのでこのIPアドレスを無期限ブロック他、広域のブロックも無期限でお願いします。--[[利用者:Hinohikari|Hinohikari]] 2008年8月10日 (日) 15:19 (JST)&lt;br /&gt;
:この者は無期ブロックされた上節3ユーザーの生まれ変わりと考えられます。--[[利用者:118.243.108.9|118.243.108.9]] 2008年8月10日 (日) 15:25 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また118.243.108.9さんは意味不明なカテゴリページを多数作成しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[:Category:Katabamiの操り人形だと疑われるユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:れいなの操り人形だと疑われるユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:海獺（らっこ）の操り人形だと疑われるユーザー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--[[利用者:Hinohikari|Hinohikari]] 2008年8月10日 (日) 15:29 (JST)&lt;br /&gt;
:時系列を考えた末にまとめましたが何か。つまりあなたは「れいな」―「Katabami」―「海獺」の順に生まれ変わっているんですね、やってる事が同一であるからして明白。--[[利用者:118.243.108.9|118.243.108.9]] 2008年8月10日 (日) 17:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== {{User2|藤森京介}}に対するブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
{{User2|海獺}}他、無期限ブロックとなったユーザの弁護（テンプレート剥がし）、会話ページを「俺は丁嵐です！」で埋め尽くす[[荒らし]]。どうも[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達が大挙して押しかけ、“正常化”を企んでいる様子。--[[利用者:118.243.110.6|118.243.110.6]] 2008年8月11日 (月) 18:22 (JST)&lt;br /&gt;
:やいこら！他人の利用者ページを編集することは、このサイトでは違反行為だってしってんのか？てめぇは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;lt;span style=&amp;quot;line-height:115%;font-family:serif;font-size:3cm&amp;quot;&amp;gt;--&amp;gt;そんなことするから荒らしはやまないんだ！！とっとと貴様は追放されちまえ！！！！&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--[[利用者:藤森京介|藤森京介]] 2008年8月11日 (月) 19:16 (JST)&lt;br /&gt;
::上記の行為から見てもこのアカウントが荒らしである事は明白です。ブロックを確認。お手数掛けました。--[[利用者:118.243.110.6|118.243.110.6]] 2008年8月11日 (月) 20:23 (JST)読みにくくなってたのを修正[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月12日 (日) 10:47 (JST)再度修正[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月14日 (火) 10:00 (JST)再度修正[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月14日 (火) 15:06 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野田の串のブロック依頼 ===&lt;br /&gt;
*{{IPuser|67.159.44.103 }} &lt;br /&gt;
このユーザーは他人の利用者を勝手に編集しています[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:208.43.195.106&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=37903][http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:208.43.195.106&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=36748][http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:74.63.84.69&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=37906]。先編集権を無視した投稿も行っています。速やかにブロックしてください。--[[利用者:YUu|YUu]] 2008年8月23日 (土) 14:26 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User|ハエたたき}}のブロック依頼===&lt;br /&gt;
[[ロニセラッコ (アンサイクロペディア)]]、[[ロニセラッコ]]は私が初版作成のため先編集権テンプレを貼付けたにも関わらず、彼によって勝手に書き換えられてしまいました。'''[[Yourpedia:投稿ブロック（アクセス制限）についての方針]]'''の中にある『 [[Yourpedia:編集についての方針|先編集主義]]違反』に該当します。詳細は[http://ja.yourpedia.org/wiki/特別:Contributions/ハエたたき 彼の編集履歴]および[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=ロニセラッコ_%28アンサイクロペディア%29&amp;amp;oldid=38190 彼によって書き換えられた内容]をご参照下さい。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年8月26日 (火) 21:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:投稿ブロックが間に合わないまま同様の改竄が再発してしまいましたので、この件を管理者さんに通報しました。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年9月5日 (金) 17:50 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::さらに報告します。今回の彼の編集を、[[スイトピーシリーズ]]および[[魚津プロジェクトと魚津サブジェクトの編集合戦]]を強制的に[[ロニセラッコ (別案)|こっちのロニセラッコ]]へリダイレクトさせるspam投稿である事を確認しました。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年9月7日 (日) 09:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:先編集主義違反には該当しません（他人の編集を防ぐために、あらかじめ先編集権を主張することは出来ません）が、spam投稿であることが確認できましたのでブロックしました。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2008年9月7日 (日) 16:11 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User|Onyx}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
虚偽の記事を作成。詳しくは履歴を参照。--[[利用者:124.155.16.123|124.155.16.123]] 2008年9月5日 (金) 11:43 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===他人の利用者ページを改竄するユーザーのブロック依頼===&lt;br /&gt;
*{{IPuser|60.43.9.156}}&lt;br /&gt;
他人の利用者ページを勝手に編集しました&lt;br /&gt;
[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:YUu/%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%A4%96Murase%E3%81%AF%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%9F&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=38687][http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:YUu/%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%A4%96Murase%E3%81%AF%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%9F&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=38687]。無期限ブロックしてください。&lt;br /&gt;
*{{IPuser|219.164.49.244}} &lt;br /&gt;
他人の利用者ページを勝手に編集しました[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E6%8A%98%E7%AC%A0%E6%88%90%E4%B8%80&amp;amp;diff=25129&amp;amp;oldid=18148]。無期限ブロックしてください。&lt;br /&gt;
:宜しくお願いします。--[[利用者:YUu|YUu]] 2008年9月9日 (火) 15:13 (JST)&lt;br /&gt;
:ブロック確認、ありがとうございます。--[[利用者:YUu|YUu]] 2008年9月12日 (金) 16:59 (JST)&lt;br /&gt;
;追加&lt;br /&gt;
*{{IPuser|222.150.156.85}}&lt;br /&gt;
他人の利用者ページを勝手に編集しました&lt;br /&gt;
[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:YUu/%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%A4%96Murase%E3%81%AF%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%9F&amp;amp;diff=39231&amp;amp;oldid=39224]。無期限ブロックしてください。&lt;br /&gt;
:このようなユーザーはユアペディアに必要ありません。--[[利用者:YUu|YUu]] 2008年9月12日 (金) 16:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===そ○やのブロック依頼===&lt;br /&gt;
*[[利用者:そ○や]]&lt;br /&gt;
僕が先編集権を主張した記事を無断で改竄・削除しています。[[長野のそうじろう]]か[[七星]]のソックパペットである可能性が高いです。--[[利用者:Ded|Ded]] 2008年9月26日 (金) 16:41 (JST)&lt;br /&gt;
*[[特別:Contributions/そ○や|証拠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*僕が先編集権を主張した記事&lt;br /&gt;
**[[Ded‎]]&lt;br /&gt;
**[[トレジャーハンターG]]&lt;br /&gt;
**[[スペランカー]]&lt;br /&gt;
**[[カービィのコピー能力‎]]&lt;br /&gt;
==={{User2|YANCHARIKA}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
私が先編集権を主張した記事をフォーク作成要請を無視して無断で改竄・削除しています。[[wiki:利用者:超閑散]]のソックパペットである可能性が高いです([[wiki:利用者:YANCHARIKA]]とは別人と思われます)。--[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月12日 (日) 10:47 (JST)&lt;br /&gt;
*[[特別:Contributions/YANCHARIKA|証拠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*私が先編集権を主張した記事&lt;br /&gt;
**[[裸祭り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User2|Mikomaid}}さんのブロック依頼===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{User2|Mikomaid}}さんは[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]] と同一人とすると、Wikipedia において編集内容に問題があると多くの Wikipedia ユーザーから問題を指摘され[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]て、一年間の投稿ブロック処分[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Mikomaid]を下された人物です。このような問題のあるユーザーが Yourpedia であれば自身が思うような編集を、協調性やルールを無視して編集ができると勘違いして、自分の編集に固執して相手にフォーク作成作業を強制するような行為は、例え、Yourpedia 上であろうと、百科事典を作るという非常に知的な共同作業をする場に相応しい行為ではありません。&lt;br /&gt;
Wikipedia では本人の問題が指摘されると口先だけの反省で、共同で百科事典を作るという本質的な問題点を理解していない人物であると Wikipedia の管理者である[[wiki:利用者:海獺|海獺]] 氏から断罪され、「何度指摘されても改善されない方」、「問題点がわからない方」、「自制が効かない方」との指摘も受けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本欄においても第三者の投稿を勝手に改竄[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%83%BB%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=40962]する行為や、何の根拠も示さず、相手を「ソックパペット」呼ばわりすることや「 Wikipedia とは別人と思われます」と記述する行為などはその典型です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人物に Wikipedia 上で指摘された問題点の反省が Yourpedia 上でも反映されず、このまま放置すれば、Yourpedia でも「コミュニティを疲弊させる人物」として問題となり、 Yourpedia が単なる落書き掲示板となることは明白ですので当人の投稿ブロック依頼を申請します。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月13日 (月) 11:18 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;反論:私は確かにWikipediaではルール違反を繰り返して１年間ブロックされた[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]ですが、Yourpediaではルールに従って編集しております。ルール違反(フォーク作成拒否、等)はYANCHARIKA氏の方です。私が'''先編集権'''を持つ項目において編集合戦と判断したため、'''ルールに従って'''YANCHARIKA氏に編集合戦をやめ、'''フォークを作ることを要求'''したものです。フォークを作って頂いた上で、他の皆様に、どちらがベターな内容かを判断いただきたいと思います。フォークを作って頂ければ、上記依頼は取り下げます。「ソックパペット」「別人」は編集傾向から判断したものです。「第三者の投稿を勝手に改竄」とありますが、これを記入した[[利用者:藤森京介|藤森京介]]氏の方が問題を起こしたユーザーであり、このページ自体を荒らして(文字を拡大するタグを入れて読みにくくして)あったこと(それも指摘済み)、既にブロックされたユーザーであること、タグの除去だけであり、文面には手を加えてないことから、問題はないはずです。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月14日 (火) 10:00 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの反論について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:上述の{{User2|Mikomaid}}さんの反論の記述にあるように、ソックパペットの件について何の検証性、正確性もなく、自身の主観的な判断で記述を行う人物です。{{User2|Mikomaid}}さんの主張に沿うならば、同様に Wikipedia でリバート[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%A3%B8%E7%A5%AD%E3%82%8A&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=22245366]を行った[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]さんは{{User2|Mikomaid}}さんのソックパペットと言うことになるのでしょうか。私は当該の人物ではありませんし、当該の人物はこの件について何ら関係はありせん。&lt;br /&gt;
:[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]さんはWikipedia でもこのような正確性、検証性に乏しい主観的な編集を繰り返し、多くのユーザーから指摘を受けております。その指摘に対して自己の編集に固執して、協調性もなく、多くのユーザーの時間と労力を費やさせて記事の編集の停滞を招いていました。この内容はここ[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]に掲載されております。このため「コミュニティーを疲弊させる人物」として一年間の投稿ブロック[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]を受けたものです。&lt;br /&gt;
:百科事典を編集するという基本行為は Yourpedia であれ Wikipedia であれ同じ事です。[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]さんは Wikipedia 上では「深く反省し、今後は基本方針の勉強をする」と言明[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Mikomaid&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=21568245]したにもかかわらず、Yourpedia では自己の主観での編集が許されると誤解していることに問題があります。「基本方針」とは単にルールに則ることではなく、他者と協調して正確性、検証性、客観性のある記事の編集を行うことなのです。自己の反省の弁の舌の根も乾かないうちにこのような編集を行っていることは Wikipedia で{{User2|Mikomaid}}さんにコメントを寄せた多くのユーザーを愚弄している行為です。&lt;br /&gt;
:当該の記事の編集においても、{{User2|Mikomaid}}さんは Wikipedia の最新の記事を転載したものではなく、{{User2|Mikomaid}}さんのお気に入りの記事を転載したもので、当該の記事はその後、他の多くのユーザーから改編を受けているものです。その最新版を転載したにもかかわらず、{{User2|Mikomaid}}さんはYourpedia で「先編集権」を主張するのは自己の編集に固執している証明です。その内容に問題があるのであれば、「先編集権」は認められるものではありません。また、改竄に関しても{{User2|Mikomaid}}さんは 管理者でない以上、本稿に勝手に手を加えることは許されるものではありません。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月14日 (火) 13:36 (JST)&lt;br /&gt;
;再反論:あなた、ここを百科事典だと思ってるのですか？ここは、とっくの昔に半ば「単なる落書き掲示板」の様な感じになってるみたいですよ。元々、[[裸祭り]]は[[wiki:ふんどし]]から独立した項目であり、ごく一部を除いて裸祭りとふんどしは切っても切れない関係にあります。しかるに、現在の[[wiki:裸祭り]]はふんどし関係の記述が削除されており、当初とは一覧表以外全く異なる姿になってます。そのため、ふんどし関係の記述が残る該当の版を転記したものであり、確かに固執と言われても反論できませんが、それでは、あなたは、現在の版に固執してないと言えるのでしょうか？あなたは協調性がある、と言えるのでしょうか？だからこそ認められた「先編集権」であり、現在の版に固執してないのであれば、あなたの方こそ手を引くべきであり、固執してるのであれば、「フォーク」を作るべきです。あなたが手を引くか、フォークを作った時点で、この件は終わりにしましょう。A. J. Kuonji氏は、たまたま考え方や編集傾向が部分的に私に似てるだけであり、私とは別人です。荒らされた為に読みにくくなった部分の最低限の修正は認められており、私は、それに従っただけです。荒らされた状態への復元は荒らしと同じですよ。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月14日 (火) 15:06 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの再反論について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{User2|Mikomaid}} さんに申し上げます。上記にある「あなた、ここを百科事典だと思ってるのですか？ここは、とっくの昔に半ば「単なる落書き掲示板」の様な感じになってるみたいですよ」とお考えならば、なぜ、 Yourpedia に参加なさるのでしょうか。御自身の落書きの為にここに参加しているのであれば、他の Yourpedia のユーザーを愚弄していることになります。あなたは Wikipedia でこのような[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&amp;amp;oldid=21458467]投稿を行ったのは、敢えて「単なる落書き掲示板」と知った上での投稿だったとしたら、それは確信犯そのもので、 Wikipedia のユーザーを愚弄したものです。その後の謝罪の弁は一体何であったのか、結局は口先だけの謝罪であったことがここで証明されたことになります。&lt;br /&gt;
:改めてメインページ[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8]をお読み直し下さい。Yourpedia を立ち上げた趣旨を理解せずに、Yourpedia のルールに従うと言うのは本末転倒です。荒らしの件でも、判断は管理者が判断することであって、一般ユーザーが判断すべきものではありません。管理者が手を加えていないのも荒らしとは判断していないからです。御自身が荒らしと感じたならば、手続きに従って荒らしの報告を管理者に行って管理者の手に委ねるものです。&lt;br /&gt;
:[[wiki:利用者:海獺|海獺]] 氏より「あなたはご自身がやりたい編集ならば、協調性やルールを無視しても、もしくは理解できないまま強行される方」であると指摘されたことをこの件でも改めて理解致しました。あなたにはやはり、百科事典の編集は難しいと思います。上記のご自分の解釈の滑稽さが理解できるまで自主的に Yourpedia からの退去を勧め致します。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月14日 (火) 16:20 (JST)&lt;br /&gt;
;再々反論:始めはYourpediaも百科事典サイトだと思ってましたが、Wikipediaでブロックされた後になって、実態を知って愕然とし、「単なる落書き掲示板」と判りました。併し乍ら、他に同様のMediaWikiサイト(Wikipediaから転記可能な所)を見つけられなかったこと、Yourpediaであれば、「情報ソース」が緩やかである(事実上、独自研究も明確な誤りでない限り認められる)こと、「先編集権」が認められること、等に魅力を感じたので、あえて、ここに書かせて頂くことにしました。あなたの方こそ、自分の事を棚に上げて私を非難するだけの、協調性が無い方だと言うことが判りました。'''[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%B7%E7%8D%BA_%28%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%29&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=38360 こういう編集]'''をするような方に、上記の様なことを言われたくありません。管理者様は、おそらく、協調性が無い人が集まることを予想して、「先編集主義」をルールに設けたものと思われます。私が立てた項目に就いてはあくまでも私に先編集権があり、その代わり、あなたにはフォークを立てることが認められております。私は、それを呼び掛けてるだけであり、私にはブロックされる理由がありません。それを無視して編集合戦を繰り返すあなたの方こそブロックされて然るべきです。もう一度言います。あなたは、この問題を丸く治めたいと思ってますか？又、どうすれば丸く治まると思いますか？私は、あなたが手を引くか、フォークを立てる、この何れかだと思ってます。Wikipediaがどうのこうのは、この問題とは無関係です。尚、私は、今後は、他の人が立てた標準空間の項目については一切編集しないことにしました。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月15日 (水) 09:19 (JST)追加[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月15日 (水) 09:47 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの再々反論について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「後になって、「単なる落書き掲示板」と判りました」とはいつ頃からでしょうか。Wikipedia とこの問題とは非常に関係があり、多くWikipedia ユーザーがあなたの言動を見守っているからです。あなたは無期限ブロックではなく、一年間の有期ブロックであることで、再び、Wikipedia に現れた際に、それまでの反省、謝罪の弁が本当だったかどうか、しっかり、百科事典の編集に参加できる資質を持ち合わせたのか、あなたにコメントを寄せた方々が注目しているからです。特に、あなたは「口先だけの方」、「信用のおけない方」、「自制が効かない方」、「何度、注意されて改善されない方」、「攻撃的な方」、「主観的な方」等と数多くの批判が寄せられいました。投稿ブロックが明ける一年後に Wikipedia に復帰しても、また、同じことを繰り返すのではないかとの懸念から Yourpedia でのあなたの言動に注目しているのです。文献の出典の明示さえすれば何でも書き込めると、読みもしない文献をネットで検索して、ただ羅列する行為[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Mikomaid&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=40980]などは、第三者から見れば、本当に基本方針を理解しているのかどうか疑わしさが先行します。&lt;br /&gt;
:今回の件においても、あなたは Wikipedia でこのような[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=21153630]発言をしているにもかかわらず、即、ブロック依頼に転じていることなど、この発言は嘘だったと言うことなのでしょうか。この際、これまであなたが Wikipedia で反省、謝罪した内容についての信憑性を明らかにしていただければ、以前のままの Wikipedia の[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]なのか、真摯に反省した（はず）の {{User2|Mikomaid}} なのかによって、あなたとの対話軸が変わります。&lt;br /&gt;
--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月15日 (水) 09:54 (JST)追加--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月15日 (水) 10:36 (JST)&lt;br /&gt;
;上記に対する反論:そもそも、今回の件は、あくまでも、私とあなたの間での「先編集主義」問題であり、フォーク作成を要請したにも関わらず、それを拒否し、無視して編集を続けたので、先編集主義違反がブロックの対象になることから、ブロック依頼をした、ただそれだけです。それを、あなたはWikipediaの問題と無理やり結びつけて問題を複雑にする、そこまで長引かせる事に、どういう利益があるのですか？あなたは、この問題を終わらせたいと思ってるのですか？終わらせたい、と思ってるのなら'''極簡単です。フォークを作る'''事と、この依頼を取り下げること、それだけです。そうすれば、私も依頼を取り下げます。逆に、私が他の人が立てた項目を編集して、フォーク作成を要請されたら直ちにフォークを作ります。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月15日 (水) 11:05 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの上記に対する反論について&lt;br /&gt;
:せかされるのが苦手な方がせかすのはお得意と言うことなのですか？これまでのあなたの言動からして、以前の Wikipedia の[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]さんとして対応すべきなのか、真摯に反省した（はず）の {{User2|Mikomaid}} さんとして対応すべきか苦慮しているからです。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月15日 (水) 11:16 (JST)&lt;br /&gt;
;これに対する反論:せかしてるわけではありません。私が先編集権を持つ[[裸祭り]]をあなたが改変する度に、rvの際にあなたに対して先編集権の通告やフォーク作成を呼び掛けた、それも、１度ではなく、要約欄や、あなたの会話ページで３回にわたって呼び掛けたにも関わらず、無視して編集を強行した為、ここでブロック依頼をした、というわけです。この件に関しては私には落ち度はありません。そもそも、ここには、Wikipediaに有るようなコメント依頼ページが無く、ここに書くしかない、ということもあります。尚、今後、Wikipediaに、ブロック解除後に復帰する場合は出典や協調路線は尊重しますが、Yourpediaでは社会通念上許される範囲で私の思い通りの編集をさせて頂きたいと思っております。苦慮する必要はありません。それがWikipediaとYourpediaの違いです。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月15日 (水) 11:41 (JST)&lt;br /&gt;
;これに対する反論について:12日に警告、即、投稿ブロック依頼とどこが「せかしていない」と言えるでしょうか。反論の草稿を立てる間もなく、余りの性急さに呆れてしまいます。このように自己中心的な時間軸を立てているようであるならば Wikipedia における[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]さんと何らかわらず、Wikipedia で多くのユーザーから指摘された自己の問題点について何ら反省をしていないと判断せざるを得ません。Wikipedia に復帰を考えられておられるようですが、この調子では、やはり、場当たり的な口先だけの謝罪と反省であったと、他の Wikipedia のユーザーはこの論議から判断するかもしれません。この論議を証拠として、{{User2|Mikomaid}} さんの編集参加に反対して、事前に無期限ブロックの申請を出してくる懸念すら抱かせます。本当に反省していたならば、先編集権を主張するのではなく、ノート欄で意見を述べて、そこで論議するのが Wikipedia での反省を踏まえた姿であるべきだったのではなかったのでしょうか。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月16日 (木) 22:18 (JST)&lt;br /&gt;
====分節====&lt;br /&gt;
;反論:Wikipediaの件に就いては反省してないわけではありません。只、WikipediaはWikipedia、YourpediaはYourpedia、[[基本方針]]そのものが違います。[[利用者‐会話:YANCHARIKA]]等に警告したにも関わらず、それを無視して性急に編集を強行したのはあなたの方です。その為、Yourpediaのルールに従ってブロック依頼を出した。それだけです。あなたの方が警告を無視せず、警告を受けた時点で編集を中止し、呼び掛けに応じてれば、こういう事にならなかった筈です。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月17日 (金) 10:03 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの上記の反論について:これまでの経緯からして、{{User2|Mikomaid}} さんは Wikipedia の[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]さんと何ら変わらず、Yourpedia を隠れ蓑にして、「自身がやりたい編集ならば、協調性やルールを無視しても、もしくは理解できないまま強行される方」であること、「自身の編集に固執している」こと、「根拠もなく相手を主観的な判断で敵対視して攻撃する」こと、「文献を読まずに、ただ列挙すれば出典となると判断している」こと、「応答がなければ、自分の判断で強行する」こと等を自ら認めています。これをして、何が「反省していないわけではありません」でしょうか。本当に反省をしているなら、例え、Yourpedia であっても、Wikipedia に準じた編集行動を行えば、多くの Wikipedia ユーザーは、{{User2|Mikomaid}} さんが真摯に反省して Wikipedia 復帰に向けて努力をしているのだろうととの判断材料となるにもかかわらず、以前の Wikipedia の[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]さんとして編集行動を行うならば、Wikipedia のユーザーは{{User2|Mikomaid}} さんのこれまでの言動に全くの信頼は置けず、「コミュニティを疲弊させる人物」であると危険視することでしょう。場当たり的な謝罪でその場を凌げば何とかなるとの考えであるならば、再度の投稿ブロック依頼が出てくるのは当然の帰結となります。この調子であるならば、事前に Yourpedia 上で{{User2|Mikomaid}} さんの投稿ブロック依頼をした方が、{{User2|Mikomaid}} さん自身の欠点が露わにならず、 Wikipedia 復帰に向けた「反省と勉強」の充電時間確保の為にもなると判断しております。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月17日 (金) 13:22 (JST)&lt;br /&gt;
;何度でも反論:長くなって来たので分節しました。この流れを見るとYANCHARIKA氏は私の先編集権主張を見越して私の編集を警告を無視して何度も改変してYANCHARIKA氏に対する私のブロック依頼を誘い出し、それに対する報復として私に対するブロック依頼を提出、併せて、自分のルール違反を棚に上げて私の、Wikipediaで起こした問題を取り上げて議論を長引かせる事によって私の疲弊を狙う、という、かなり悪質なやり方という感じです。何度でも言います。Yourpediaに於いては私には落ち度はありません。ルール違反はYANCHARIKA氏の方です。ところで、もし、Wikipediaで自分が手塩にかけて育て上げた項目が大幅に(不本意に)改変された場合、どう思いますか？出典があれば、それに基づき自分の編集の正当性を主張できますが、出典が無い場合は不本意ながら引き下がるしかないでしょ、あるいは、Wikipediaでの編集は断念して、他の、①Mediawikiを使った、②Wikipediaから転記可能な、③出典に関する規制が緩やかな所を探して、そこに転記して、そこで編集を続ける、そういうものでしょ。たまたま、Yourpediaが、それに合致し、その上、「先編集主義」がある、という所に魅力を感じたから、ここで編集させて頂く事にした、それだけです(以前なら「パソプロ用語集」というのがあり、重宝してたのですが、閉鎖され、残念です)。YANCHARIKA様、この問題を長引かせて楽しいですか？私は全然楽しくありません。早く終わらせたいです。そして、又、正常な編集を再開したいです。あなたも、こういう事に労力を使わず、建設的な編集をされることを期待します。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月17日 (金) 17:06 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの何度でも反論について:{{User2|Mikomaid}} さんはここ[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%BC%A5%E3%80%81%E9%83%81]にでもあるように自身の考えとは反対の意見の相手には対決姿勢を露わにして自分の主観を言い募るのみです。Wikipedia:コメント依頼/Mikomaid[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]に寄せられた御自身へのコメントについて何ら反省を行っていないのでしょうか。ここで{{User2|Mikomaid}} さんは「皆様のコメント、現在は本当に深刻に受け止めております。信用頂けないかもしれませんが、今一度基本方針を熟読し、議論においては「善意に取る」ことを常に心がける様に努めたいと思っております。Mikomaid 2008年8月9日 (土) 12:17 (UTC)」と述べられていたのは一体、何だったのでしょうか。相変わらず被害妄想が激しく、意を異にした相手は全て{{User2|Mikomaid}} さんの敵とされ、その相手を攻撃して来ることは遺憾に思います。百科事典の編集においては、出典もない編集であるならば改編されるのは当然です。{{User2|Mikomaid}} さんはそこの理解が進んでいないことで、御自身の編集が主観的で、客観性、正確性が無いと指摘を受けるのです。その態度が改められない限りは{{User2|Mikomaid}} さんには知的な共同作業をする場の百科事典の編集は難しいと思います。どうしても御自身の主張を伝えたいのなら、第三者のサイトでなく御自身でサイトを立ち上げられて御主張なさってはいかがでしょうか。御自身のサイトでの御主張ならば、誰も異を唱えることな御自身の思うがままの主張ができるかと存知ます。改めて自身に寄せられたコメントを熟読し直したならば、上記のような反論が出てくるはずはありません。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月17日 (金) 19:15 (JST)&lt;br /&gt;
;これに対する反論:何度でも言わせて頂きます。私は、Wikipediaでは、確かに上記の発言をし、又、ブロック解除後に復帰する場合は、Wikipediaの基本方針を理解し、最低限の編集をさせていただこうと思っております。今後、Wikipediaに於いて相手を攻撃することはありません。但し、ここはYourpediaです。Wikipediaではありません。ここでは事実上、明確な誤りでない限り出典は不要です。あなたの方こそ、敵対や攻撃をやめてください。あなたの方が警告やフォーク作成の呼び掛けに応じず、敵対的態度をとってきたので、それに応じただけです。あなたが矛を収めれば、私も収めます。何度でも言います。Yourpediaに於いては私には非はありません。Yourpediaに私が立てた項目に就いては私に「先編集権」があり、その代わり、あなたには「フォーク」を立てることが認められております。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月18日 (土) 09:46 (JST)&lt;br /&gt;
;これを御覧のWikipediaの方へ:ご安心下さい。ここに書いた事は、あくまでもYourpediaでの編集姿勢であり、これをそのままWikipediaに持ち込むことは絶対にありません。むしろ、Yourpediaでの編集はWikipediaのそれを補完するものです。Wikipediaに於いて出典や独自研究、等を理由に認められない内容も、Yourpediaでは明確な誤りが無い限り認められるので、もし、Wikipediaで対立しそうになった時はWikipediaでの編集を中止し、Yourpediaに転記し、Yourpediaで編集を続ける方針です。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月18日 (土) 09:46 (JST)&lt;br /&gt;
;これまでの{{User2|Mikomaid}} さんの反論に対して&lt;br /&gt;
:{{User2|Mikomaid}} さんは Yourpedia では容認されるとのことですが、他に投稿をなさっておられる Wikia [http://japan.wikia.com/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/Mikomaid]では Wikipedia に準じた編集姿勢をとるとのことなのでしょうか。これまで何度も指摘されていたように、あなたは「口先だけの方」、「信用のおけない方」、「自制が効かない方」、「何度、注意されて改善されない方」、「攻撃的な方」、「主観的な方」等と数多くの批判に対して Yourpedia ならば反論にある編集姿勢であるが、Wikia ならば第三者が改編の編集を行った場合には別の編集姿勢で臨むことなのでしょうか。どのような対応をとられるのか、ここで言明していただければ、その信用度が増すかと存じます。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月18日 (土) 14:03 (JST)&lt;br /&gt;
;Wikiaでの編集姿勢:もちろん、基本方針は充分に尊重して編集させて頂こうと思っております。Wikiaで編集合戦の兆しがある場合は、取り敢えず、Wikipediaと同様、ノートページや相手の会話ページで、できるだけ穏健に対応することになりそうです。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月18日 (土) 17:33 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの Wikipedia での編集姿勢について:これまで何度も書きましたが、あなたは「口先だけの方」、「信用のおけない方」、「自制が効かない方」、「何度、注意されて改善されない方」との指摘に対して何ら改善を試みた形跡はありません。ここでの書き込みにおいても Wkipedia の反省を踏まえた内容ではなく、このような人がサイトによって自分を使い分けることが出来るなど一般人の常識では考えられないことです。：今のあなたは Wikipedia 時代と何ら変わり有りません。このことに気付かない限り、Wikipedia の投稿ブロック明け前に無期限ブロック依頼が出てくる可能性も留意すべきです。ある掲示板ではあなたと[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏との関連が再度指摘されております。あなたがここで書き込みを行った直後に[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏が Wikipedia に投稿[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%B3&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=22398499]されていたり、最初に関与が指摘された 「Wikipedia:CheckUser依頼/MikomaidとA. J. Kuonji」[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:CheckUser%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E3%81%A8A._J._Kuonji]において、あなたは別人と否定しても、当の[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏はこのCU依頼に気付いていながら[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E4%BC%9D%E8%A8%80%E6%9D%BF/%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=16963677]、何ら否定の発言を行わなかったこと、あなたと[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏との間でこれだけ編集傾向が似ていながら、互いに連絡を取り合った形跡が無いにもかかわらず見事に意思の疎通ができていること、あなたの編集休止期間と[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏の編集休止期間が一致すること、また、投稿時間の類似性の件、[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏の投稿がゲーム中心なのに、ジャンル外の編集はないのに、あなたが意見を求める時に限ってあなたの主張を補完する投稿してくることなど、偶然の一致が余りにも重なり合うことから、[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏はあなたのソックパペットではないかとの指摘が出ており、水面下ではCUの再依頼の準備が進んでいることも申し伝えておきます。掲示板を読んで、管理者がCU依頼がなくても独自に行う可能性もあります。ただ、CUは投稿ブロック解除前後が最も効果的であるとの意見が大勢です。このCUであなたのIPアドレス[[wiki:利用者:220.3.134.144|220.3.134.144]]との一致が見られたならば、Wikipedia で無期限ブロックは免れません。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月20日 (月) 08:03 (JST)&lt;br /&gt;
;何度でも反論:そもそもWikipediaとYourpediaは基本方針が違うのだから、使い分けをするのは当然です。又、何度でも言いますが、私とA. J. Kuonji氏は一切無関係です。「あなたが意見を求める時に限って投稿してくることなど」は単なる偶然です。ある意味CU依頼は大歓迎です(多分、違うISPのユーザーです)。あなたの方こそ、私への粘着を、もうそろそろ終わりにしませんか？[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月20日 (月) 09:30 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの Wikipediaでの編集姿勢について２&lt;br /&gt;
:CU依頼は大歓迎だとのことですが、それならば何故、[Wikipedia:CheckUser依頼/MikomaidとA. J. Kuonji」[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:CheckUser%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E3%81%A8A._J._Kuonji]の依頼が提出された時、ヒステリックに反対なさったのでしょうか。身の潔白が証明される機会でもあり、あなたが挑発を仕掛けたと言われるIPユーザーの不当性を証明する場でもあったのではないでしょうか。この反対は、あなたが富岡市役所の端末を使ってソックパペット（指人形）を使ったことがばれることで反対したのでしょうか。あなたがその後、IPユーザーに報復とも言える荒らし行為の申請[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:%E9%80%B2%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E8%A1%8C%E7%82%BA&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=16973523]を行ったりと[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏との関係には神経質な程、その関係を否定しております。以前にも述べたように、あなたの論理からすれば、「編集傾向からあなたのソックパペットです」と指摘されても何らおかしくありません。水面下で進んでいる[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏へのCU依頼も潔白であるならば、他のユーザーから提出されるCU依頼に先んじて[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏に依頼して自らのCU依頼を行って貰い、あなたに疑いの目を向ける多くの Wikipedia ユーザーの疑惑を晴らすことをお勧め致します。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月20日 (月) 10:20 (JST)&lt;br /&gt;
;件のIPユーザーに就いて:例のリンクを御覧頂ければ判る様に重大な違反をしたのはIPユーザーの方です。例の件では、こちらにも出典等の問題はありましたが致命的なものではありませんでした。相手の方も自分の主張の明確な根拠を示さなかったため、議論終了と判断したのですが、その直後、私のプライバシー暴露(後に特定版削除)と、正当な手順を経ないCU依頼(本来IPユーザーには認められない)をしてきたので、私は半ばパニック状態になり、こういう対応になったわけで、当時としては適切だったと思っております。不条理な報復をしてきたのはIPユーザーの方です。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月22日 (水) 08:57 (JST)&lt;br /&gt;
;[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏に就いて:これを御覧のWikipediaのどなたか、先ず、①[[wiki:利用者‐会話:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏の会話ページに、「Mikomaidのソックパペット、という疑惑に答える事」を求める内容を書き込む。これに対して応答がない場合や、要領を得ない場合は、②[[wiki:Wikipedia:コメント依頼/A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏に就いてのコメント依頼を立てる。その中でCU依頼の気運を盛り上げた上で、③ベテランユーザーが[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏とMikomaidに就いてのCU依頼を立てる。その中で、私と[[wiki:利用者:A. J. Kuonji|A. J. Kuonji]]氏は別人である、と証明される。こういう手順がとられることに期待します。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月22日 (水) 08:57 (JST)&lt;br /&gt;
;管理者様:そもそも、この問題の発端は、私が[[裸祭り]]という項目を立てたことに始まります。これに対してYANCHARIKA氏が項目の内容を不本意に削減したので、私が[[Yourpedia:編集についての方針]]に基づき先編集権を主張の上、内容を復帰したのですが、YANCHARIKA氏が再び内容を削減、そこで私は[[利用者‐会話:YANCHARIKA]]に警告とフォーク作成の要求を書き込んだ上で再度内容を復帰したのですが、YANCHARIKA氏は、これを無視して再度内容を削減したので、私はYANCHARIKA氏を「荒らし」と認定し、上記のブロック依頼をさせて頂いた、ここまでは極単純です。ところが、あろうことか、YANCHARIKA氏は、その報復として私に対するブロック依頼を提出。後は、御覧の様に、私の問題終結の呼び掛けを無視して、私がWikipediaで起こした、ある事無い事をまくしたてて本来単純な問題を複雑化させ、長引かせようとする、そういう姿勢の方が問題と思われます。何度でも言います。＜Yourpediaに於いては問題を起こしたのはYANCHARIKA氏の方であり、私には非はありません。＞[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月22日 (水) 08:57 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんの 編集姿勢について3:ある事無い事をまくしたててはおりません。きちんと根拠を明示しております。「ソックパペット」、「別人」とある事無い事をまくしたてていたのは{{User2|Mikomaid}} さんの方です。Wikipedia:CheckUser依頼/MikomaidとA. J. Kuonji - Wikipedia[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:CheckUser%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E3%81%A8A._J._Kuonji]に当時大反対をした理由も述べず、今になって大歓迎とは一体、どう言う節回しなのでしょうか。あの当時はIPユーザーのCU依頼は禁止する規則はありませんでした。それにもかかわらず、IPユーザの依頼は禁止であると自分勝手に解釈したことは基本ルールの知識に欠けていたか自分に都合の良い解釈しないことに過ぎません。また、、パニックとなったのはIPユーザーの指摘が正鵠を得ていて、{{User2|Mikomaid}} さんは富岡市役所の端末を使って多重アカウントによる合意形成を行ったことが明るみに出ることを恐れたからではなかったでしょうか。当時のCU依頼:Wikipedia:投稿ブロック依頼/Mikomaid&lt;br /&gt;
:[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]において、[[wiki:利用者:Mizusumashi|Mizusumashi]]氏が[[wiki:利用者:Mikomaid|Mkiomaid]]さんのことを「ウィキペディアのルールというよりも、良識ある市民社会のルールに反しているからです」と糾弾しています。{{User2|Mikomaid}} さんが Wikipedia にIPユーザー（[[wiki:利用者: 220.3.132.253|220.3.132.253]]）として　2006年2月11日に編集を開始しました。このIPを検索すると以前には[[２ちゃんねる ]]において、荒らし行為[http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1045039955/272] を行っていた問題の人物であったことが判明しています。Wikipedia の編集においては同様に数々の問題を指摘され、口先だけの謝罪で何ら反省を行わず、同じような問題行動を起こし続けていたことで一年間の投稿ブロック処分を下された問題人物であること、Yourpedia においても自分の非を差し置いて自己の正当性を主張するなど、Wikipedia で多くのユーザーからの指摘に対し、何ら反省を行っていないことがこの議論で明らかになりました。本人はルールを守っていると主張しておりますが、良識ある市民社会の基本的ルールを守れない人物が知的な作業である百科事典の編集には向かない人物であることは明白です。このような問題のある人物の主張を容認するならば、本人も認める Yourpedia を「単なる落書き掲示板」に成り下げる人物となる恐れが十二分にあり、このような問題の人物は Yourpedia から前もって排斥する必要があると考えます。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月22日 (水) 15:02 (JST)&lt;br /&gt;
====分節2====&lt;br /&gt;
;はっきり言って:そういう風に、自分のルール違反を棚に上げて私の過去を根掘り葉掘り暴き出して私を困らせるあなたの方こそ、上記の件のIPユーザーと酷似の非常に危険なDNAを持ってる様に感じられるとしたら、私の感覚が間違ってるのでしょうか？色々調べてみたら、ここには、他のwikiサイトで投稿ブロックされた人が以前から多く集まってるみたいですよ。私も、たまたま、そういう中の１人に過ぎません。もし、あなたが根掘り葉掘りをやめないなら、私も根掘り葉掘りさせて頂きます。はっきり言いましょう。&lt;br /&gt;
*2008年8月26日 (火) 11:38 {{User2|YANCHARIKA}}&lt;br /&gt;
*2008年8月27日 (水) 10:20 {{User2|Jesudonbay}}&lt;br /&gt;
:この両者は①アカウント作成の日時が近接してること、②編集履歴が重ならないこと、③「非常に知的な作業である百科事典の編集」、「問題点がわからない方」、「何度指摘されても改善されない方」、「自制が効かない方」、等、文体が酷似してること、等から、同一人物の可能性が高いものと考えざるを得ません(あくまでも「疑いを持ってる」ということであり、「断定」ではありません)。同一人物かどうかの判定は管理者様が行ってくれるはずです。ちなみに、[[wiki:利用者:YANCHARIKA]]氏(アカウント作成:2006年11月26日 (日) 10:43)は主にアニメ関係の、おおむね穏健な編集をされてるみたいで、[[wiki:利用者:Jesudonbay]]氏(同:2008年7月15日 (火) 14:30)は、ほぼ、世界救世教関係の編集に専念してる模様です。これらのことから別人の可能性が高いと考えました(断定ではありません)。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月23日 (木) 09:16 (JST)補足[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月23日 (木) 09:33 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんにの編集姿勢について４:上記の発言にあるように、超閑散のソックパペットであることや別人であることも結局は客観的な事実を示せず、{{User2|Mikomaid}} さんにの主観による判断で発言しているに過ぎないことが証明されました。そもそも Wikipedia のアカウントネームが Yourpedia と同じであると本人が錯誤していることに問題があります。また、発言に類似性があるとの指摘については客観性を持たせるために、第三者の発言を流用しているので当然の帰結となるにもかかわらず、被害妄想が過多で、注意や警告を行った者に対して敵対視する行動は Wikipedia 上の [[wiki:利用者:Mikomaid|Mkiomaid]] さんと変わらず、これまでの反省を踏まえた行動ではありません。結局は報復を持って対抗すると宣言する有様です。第三者の警告や注意を悪意を持って捉える人物であり、良識ある市民としての資質が問われます。このような人物がルールを守って行動するとの発言に誰が信用するでしょうか。「口先だけの方」、「信用の置けない方」、「自制が効かない方」、「攻撃的な方」、「何度注意されても改善されない方」、「主観的な方」をこれまで第三者から指摘された内容をこれまでの発言で裏付ける形となっております。本当に反省しているならば一年間の謹慎期間において一切の百科事典の編集から遠ざかる覚悟を持って反省の意を示す自制が効くかどうか試されているにもかかわらず、結局は元のままで、自分のやりたい編集を強行する方であることがここで証明されていることになりました。良識ある市民としてのルールを弁えていないこのような人物にルール云々を語る資格はありません。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月23日 (木) 11:13 (JST)&lt;br /&gt;
;上記に対して:そういうあなたこそ、これから他のサイトで穏健な編集を始めようとする私の足を引っ張る、相当の粘着質である、ということが判りました。あなたが善意の「第三者の警告や注意」であるなら、ここまでしつこくないはずです。あなたの方こそ、この問題の終結を本気で望んでるとは思えません。これから穏健な編集に努めようとする私に対し、「先編集権」を逆手にとって、あなたのルール違反を告発した私を手玉にとり、これまでのあなたに対する私の発言を以てあたかも私を「口先だけの方」、「信用の置けない方」、「自制が効かない方」、「攻撃的な方」、「何度注意されても改善されない方」、「主観的な方」に仕立て挙げよう、こじつけようとする、そういうあなたの方こそ悪質に感じられる、というのは間違いでしょうか？もし自分が粘着質であることを否定されたいのであれば、どうすれば私とあなたの双方が満足する形での終結が可能なのか、考えましょう。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月23日 (木) 11:44 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんにの編集姿勢について５:これまで何度もお伝えしたように、あなたには他者と協調して正確性、客観性、検証性のある百科事典の編集を行うことに不適な人物であることです。自分でそのことに気付かないことから、「粘着」としか受け止められないのです。本当に反省をするならば、何故、Wikipedia の投稿ブロック期間が明けるまでの間、百科事典の編集から離れることができないのでしょうか。それは自制する心が欠けているからです。Yourpedia で Wikipedia の代償行為を行っているに過ぎません。このまま Yourpedia 上で編集を続けるならば、Wikipedia でコメントを寄せた多くのユーザーを愚弄するものです。どうしても自説を主張したければ、Wikipedia 投稿ブロック期間が明けてからか、それも待てなければ自らサイトを立ち上げてそこで編集を行う限りにおいては何ら批判を寄せることはありません。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月23日 (木) 18:14 (JST)&lt;br /&gt;
;そういうあなたの方こそ&lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%B7%E7%8D%BA_%28%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%29&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=38360 2008年8月27日 (水) 19:04] (履歴) (差分) M [[海獺 (利用者)]]&lt;br /&gt;
:こういう編集をするようなあなたに[[wiki:利用者:海獺]]の言葉を引用する資格はないものと思われます。これを否定されるなら、上記の編集についての説明をお願いします。そもそも、あなたは[[裸祭り]]の自分の編集を否定された事(実際は私がルールに基づき「先編集権」を主張し、あなたに「フォーク作成」を呼び掛けた)を根に持ち、私に恨みでも持ってるのではありませんか？そうでなければ、ここまでしつこくないはずです。上記の件のIPユーザーと同じDNAと感じるのも無理はありません。「Wikipedia のアカウントネームが Yourpedia と同じであると本人が錯誤していること」ということは、あなたは、[[wiki:利用者:YANCHARIKA]]氏とは別人である、ということを認める、ということですね？[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月24日 (金) 10:14 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんにの編集姿勢について６:結局は報復を以て対抗するとの姿勢は相変わらず Wikipedia の行動と変わらないことを証明しています。過去を暴かれたと非難されておりますが、それは自業自得です。問題を起こしたからこそ過去が暴かれるのであり、これまでの行為で[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏の全てが物語れているからです。問題を起こす、そしてそれを繰り返し、注意を受けても改善されない。注意されれば報復を以て対抗し、事態が自分に不利と判れば、「こんなことになってしまい、大変驚いてると同時に、皆様に大変迷惑をかけてしまい、大変申し訳なく思っております。これまでの皆様の御発言を真摯に受け止め、今後は、軽率な発言や編集を慎み、文献やDVD等で確認可能な内容を書かせて頂こうと思っております」、「皆様のコメント、現在は本当に深刻に受け止めております。信用頂けないかもしれませんが、今一度基本方針を熟読し、議論においては「善意に取る」ことを常に心がける様に努めたいと思っております」[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]、「皆様の大変厳しい指摘を頂き、本当に、心から反省しております。只、判っていただきたいのは今月に入ってからの標準空間の編集は一部を除き主に文献の追加や、文献に基づく記述をさせていただいております。真摯な反省と受け止めてもらえないかもしれませんが、今後は出典についての理解を深めたいと思っております」[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Mikomaid]や「又、編集にあたっては皆様のご意見に真摯に耳を傾けたいと思っております」[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]などの殊勝な弁解を述べて、その場限りでの回避でなんとかなると考えており、結局は、口先だけの謝罪で、これまでの謝罪が全くの「虚」であったことです。「口先だけの方」、「信用のおけない方」との批判は正鵠を得ていたことはここで証明できるものと存じます。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏がこちらで主張されている内容も上記の理由から信用が置けません。恐らく、他の第三者が[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏の編集に手を入れようとしても同じような対応をとることは明かです。「コミュニティを疲弊させる人物」の主張を取り入れるようなこととなれば Yourpedia は崩壊してしまいますので、[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏の投稿ブロック依頼はやむ得ないものと思っております。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月24日 (金) 13:19 (JST)&lt;br /&gt;
;それでは、こうしては如何でしょうか&lt;br /&gt;
#[[裸祭り]]を、2008年10月12日 (日) 10:53の版に私が差し戻す&lt;br /&gt;
#その代わり、あなたが[[裸祭り (2)]]というフォークを立て、今後は、あなたは、フォークの方を好きなように編集する&lt;br /&gt;
:これを受け入れてもらえるなら、これ以降、Yourpediaの編集を当分の間自粛します。これでどうでしょうか？[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月24日 (金) 15:08 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんにの編集姿勢について７:お断りします。ここはそのような個人取引するような場所ではありません。また、当分の間とは期間が曖昧で意味を成しません。但し、[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏がWikipedia の投稿ブロック期間中は Yourpedia での編集は自粛すると明言し、ブロック明け後の Yourpedia 上の編集に於いても Wikipedia に準じた編集作業を行うことを明言すること、私への投稿ブロック依頼の取り下げ、フォーク強制の取り下げ、及び、これまでの私への暴言の謝罪があれば[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏への投稿ブロック依頼は取り下げる考慮は致します。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年10月26日 (日) 07:17 (JST)&lt;br /&gt;
;そもそも、ここは:'''Yourpediaに於いて'''警告を無視して何度もルール違反を繰り返したユーザーについてブロック依頼等をする所であり、[[#利用者:ハエたたき（会話/履歴）のブロック依頼]]で管理者様が書いたように「ルール違反をする可能性がある」という理由での'''予防的な'''ブロック依頼は認められません。又、Yourpedia以外におけるルール違反を問う所でもありません。もし、私をブロック依頼するなら、私がYourpedia上でルール違反を、警告を無視して繰り返してからお願いします。そもそも、現時点では'''私は「Yourpedia上では」ルール違反をしておりません'''。ルール違反をしたのは'''警告を無視して「先編集違反」を繰り返したYANCHARIKA様の方'''であり、上記を受け入れない限り、私にはあなたに対するブロック依頼を取り下げる理由はありません(但し、自粛期間については「Wikipediaの投稿ブロック期間中」は受け入れます)。そもそも、ここは、Wikipediaでは(事実であったとしても)'''出典等を理由に認められない内容'''を書くことが出来る場所であり、(自粛終了後に穏健な編集をするにしても)「Wikipediaに準じた編集作業を行う」必要はありません。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月26日 (日) 09:14 (JST)追加[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2008年10月26日 (日) 09:56 (JST)&lt;br /&gt;
;{{User2|Mikomaid}} さんにの編集姿勢について７&lt;br /&gt;
全く[[Wikipedia]] 上で多くのユーザーから百科事典の編集で指摘された多くの問題点に殊勝な反省の弁を述べながら、その舌の根も乾かない内に正確性、客観性、中立性、検証性のある出典の根拠も示せず、ただネットで検索した内容だけで事実であると思い込みで執筆する姿勢同様な行為を繰り返す[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏の行為は一般社会人としての常識に欠け、多くの人々を愚弄する行為です。Yourpedia のルール云々以前の問題です。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏は百科事典の編集の資質を持たない人物であることは明白です。Yourpedia を私的落書き帳としている行為はやはり投稿ブロックに値する行為であり、過去に何度も問題を起こした人物の主張に信頼性や正当性はありません。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏はコミュニティを疲弊させる人物であり、実際、２ちゃんねるでの荒らし行為や[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏が在住する群馬県富岡市のインターネット利用の住民サービスも[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 氏の[[Wikipedia]] 上での市の端末不正利用によって、他の富岡市民の利用に制限が加えられるような実害も発生しています。問題が起こってからでは取り返しの付かない事態を招く可能性もあり、問題の人物を事前に排斥する相当の理由があると判断せざるを得ません。--[[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] 2008年12月23日 (火) 12:39 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User2|ソウ}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
宣伝行為。自分の利用者ページへ記述すべき事を[[北潟谷綜|項目]]ページへも執拗に繰り返し記述し、当方を「精神病者」と侮辱。--[[利用者:122.249.100.179|122.249.100.179]] 2008年10月16日 (木) 20:50 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User2|月読}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
{{User2|観光月}}のソックパペット（ログ参照）。--[[利用者:121.1.236.161|121.1.236.161]] 2008年10月17日 (金) 20:48 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{IPuser2|119.47.18.19}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
[[稲村良光]]への内容置き換え荒らし。削除したいなら取るべき手続きがあるのに無視。--[[利用者:202.208.158.186|202.208.158.186]] 2008年10月27日 (月) 12:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{User2|野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬}}へのブロック依頼===&lt;br /&gt;
[[佐高信]]、[[日本共産党]]にて誹謗中傷。--[[利用者:124.155.18.81|124.155.18.81]] 2008年12月5日 (金) 22:16 (JST)&lt;br /&gt;
:ウンコIPの124.155.18.81よ、俺が誹謗中傷したというけれど、そうしたら[[ウィキペディア日本語版の利用者]]はどうなんだ？　あれこそ誹謗中傷記事じゃねえかよ。ウィキペディアンへの誹謗中傷がよくて左翼評論家や左翼政党への誹謗中傷がダメというのはダブルスタンダード以外の何物でもない。貴様こそIPユーザーの分際で生意気な口きくんじゃねぇよ、分かったか！--[[利用者:野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬|野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬]] 2008年12月6日 (土) 02:05 (JST)&lt;br /&gt;
::つまり、あんたは自分が右翼であると認めるんだね？　“中道”なんてふざけた答えは出来ないよ（ウヨってみんな中道を名乗るよね）--[[利用者:121.1.237.75|121.1.237.75]] 2009年1月13日 (火) 22:08 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保護依頼 ==&lt;br /&gt;
===[[:画像:アートヘアー蘭.jpg]]と[[:画像:ArthairRan.jpg]]===&lt;br /&gt;
これらの画像は毎日[[利用者:Netts]]氏によって不適切な画像のアップロード合戦が繰り返されています。サーバーの負担がかなりかかっているようなので無期限の全保護をお願いします。--[[利用者:根津|根津]] 2008年6月19日 (木) 23:33 (JST)&lt;br /&gt;
===[[ウィキペディア日本語版の利用者]]、[[ウィキペディアにおける勇者]]===&lt;br /&gt;
[[利用者:魚津サブジェクト|魚津サブジェクト]]がこれらの記事を、自分の内容が事実で本記事が妄想であるかのように書き換えられます。彼の無期限ブロック実施まで、これらの記事の保護をお願いします。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年8月22日 (金) 18:08 (JST)&lt;br /&gt;
===[[ロニセラッコ]]、[[ロニセラッコ (ウィキペディア)]]、[[ロニセラッコ (アンサイクロペディア)]]===&lt;br /&gt;
[[利用者:ハエたたき|ハエたたき]]がこれらの記事を、[[ロニセラッコ (ハエたたきの一点張りの主張)|こっち]]が事実で本記事が私の妄想であるかのように書き換えられます。彼の無期限ブロック実施まで、これらの記事の保護をお願いします。--[[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] 2008年9月5日 (金) 18:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ちょっと見づらい==&lt;br /&gt;
ミドは最近、福井と組んで野田憲太郎関連のページも執拗に副垢で攻撃してるね。同一犯と見て差し支えない。[[利用者:85.232.238.212|85.232.238.212]] 2008年7月2日 (水) 14:36 (JST)   &lt;br /&gt;
-    &lt;br /&gt;
- また出たよミドなら。[[利用者:78.110.162.231|78.110.162.231]] 2008年7月2日 (水) 16:02 (JST) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはRVせんでもよい。[[利用者:193.34.144.104|193.34.144.104]] 2008年7月2日 (水) 19:57 (JST)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--この上に依頼してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去ログ==&lt;br /&gt;
*''[[Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼/過去ログ2007年5月]]''&lt;br /&gt;
*''[[Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼/過去ログ2007年7月 - 2008年5月]]''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:基本方針とガイドライン|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

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		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:79.233.157.192&amp;diff=45049</id>
		<title>利用者:79.233.157.192</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:79.233.157.192&amp;diff=45049"/>
				<updated>2009-01-13T13:03:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: 利用者:Dr jimmyへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[利用者:Dr jimmy|Dr jimmy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AB%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%81%99%E3%82%8BIP%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC&amp;diff=45048</id>
		<title>日本共産党の記事に登場するIPユーザー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AB%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%81%99%E3%82%8BIP%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC&amp;diff=45048"/>
				<updated>2009-01-13T12:54:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{sd|誹謗中傷}}&lt;br /&gt;
'''日本共産党の記事に登場するIPユーザー'''（にほんきょうさんとうのきじにとうじょうするアイピーユーザー）は、[[日本共産党 (現実)|日本共産党]]の関連の記事を改竄する[[荒らし]]のこと。編集合戦の原因もこのIPのせいである。なおこのIPは毎日変更しているので注意が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
*「ふざけてんのか？　いい加減にしろよ。」「あんた、バカ？」と勝手に決めつける。&lt;br /&gt;
*「[[汚職]]・[[買収]]で[[逮捕]]された議員及び関係者は1人もいない、今時珍しい清廉潔白な政党である」と何の根拠もなく[[日本共産党（正統）|日本共産党]]を賛美。&lt;br /&gt;
*事実を書いたユーザーに対する嫌がらせの[[Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼|ブロック依頼]]を出す。&lt;br /&gt;
*履歴に「嘘を書くな」等と暴言を吐く。&lt;br /&gt;
*[[女子高生コンクリ詰め事件]]のことを突っ込まれると絶句。&lt;br /&gt;
*立派な記事であるこの記事に[[Template:sd|即時削除のテンプレ]]を貼り付ける。&lt;br /&gt;
*[[大場綜|ソウ]]をしつこく中傷。&lt;br /&gt;
*他人を中傷するくせに、自分が批判されると、逆切れする。まさに、[[野田憲太郎]]ばりのダブルスタンダードの持ち主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== IPの一覧 ==&lt;br /&gt;
すべてのっているわけではない。&lt;br /&gt;
*{{IPuser|202.208.157.129}}朝日ネット&lt;br /&gt;
*{{IPuser|202.208.156.172}}朝日ネット&lt;br /&gt;
*{{IPuser|202.208.156.148}}朝日ネット&lt;br /&gt;
*{{IPuser|118.243.108.111}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|122.249.118.60}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|202.208.158.20}}朝日ネット&lt;br /&gt;
*{{IPuser|220.157.206.77}}朝日ネット&lt;br /&gt;
*{{IPuser|119.70.40.101}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|220.157.221.240}}朝日ネット&lt;br /&gt;
*{{IPuser|124.155.16.123}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|121.1.238.100}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|121.1.237.231}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|124.155.18.81}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|121.1.238.45}}&lt;br /&gt;
*{{IPuser|121.1.237.75}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本共産党]]の記事のIPユーザーのいたずらの差し戻しに是非ご協力していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[岡田有希子関連の記事に登場するIPユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし大王の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアのログインユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアのIPユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[ソウを中傷するIPユーザー]]：同一IP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんきようさんとうにとうしようする}}&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党|あいひい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E7%B5%84&amp;diff=45031</id>
		<title>2ちゃんねる組</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E7%B5%84&amp;diff=45031"/>
				<updated>2009-01-13T08:33:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 2ちゃんねる組の利用者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2ちゃんねる組'''とは、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]が構成している派閥の一つ。その名の通り、[[2ちゃんねる]]出身者、つまり[[2ちゃんねらー]]の集団である。'''2ちゃん組'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
票田として、2ちゃんねるの[[ちくり・裏事情板]]、[[インターネット板]]、[[趣味一般板]]などのWikipediaスレッドを有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねる組の構成員は、主に以下のような特徴を有する。&lt;br /&gt;
*児童・生徒を必要以上に敵視する。急進的な者は、Wikipediaを18禁のサイトにすべきと提案する。&lt;br /&gt;
*記事の審査に厳格で、少しでも問題があれば削除と保護を実施するが、自ら有益な記事を執筆することはない。&lt;br /&gt;
*中立性と検証可能性の大切さを繰り返し強調するが、自分が執筆する記事では参考文献を示さない。&lt;br /&gt;
*「嘘を嘘と見抜けない人に掲示板の使用は難しい」という2ちゃんねるの金言をWikipediaの中でも忠実に守り、極めて高度の猜疑心を発揮する（Wikipediaは掲示板ではないはずだが）。他人を信頼しようという心構えがない。不都合な編集を行う利用者がいれば、すかさず荒らしと認定する。実在の荒らしの[[ソックパペット]]の濡れ衣を着せることも多い。&lt;br /&gt;
*悪罵と嘲笑を特徴とする2ちゃんねるの気風に染まっているため、善良な利用者に平気で暴言を吐く。礼儀を知らず、TPOを弁えない。&lt;br /&gt;
*Wikipediaのノートやマイトークでは穏健な姿勢を装うが、2ちゃんねるのスレッドでは当然のように陰口を叩く。Wikipediaで論争があった場合、自分の応援者をけしかけ、自らの手を汚さず反対派を封じ込めることがある。&lt;br /&gt;
*自分を管理者その他の権限が手に出来るよう組織投票させ、また仲間の解任が提案されると、応援者に泣きついて動員を図り、数の論理で敵対者を圧倒する。[[Lonicera (利用者)]]の二度にわたる解任投票と[[海獺 (利用者)]]のあまりに早過ぎる就任、海獺に対するコメント依頼へ即座に出された[[wiki:利用者:はるひ|はるひ]]からの終了提案が好例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2ちゃんねるとWikipediaの双方の愛好者であっても、派閥に積極的に参加していない者は2ちゃんねる組とは呼ばれないので、注意すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2ちゃんねる組の管理者の一覧==&lt;br /&gt;
:「&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;」は解任された、または辞任した人物。&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Chatama|Chatama]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Cpro|Cpro]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]]*&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Marine-Blue|Marine-Blue]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:アイザール|アイザール]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:はるひ|はるひ]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:海獺|海獺]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:らりた|らりた]]*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2ちゃんねる組の利用者の一覧==&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Dondokken|Dondokken]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:fromm|fromm]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:GcG|GcG]]（元[[wiki:利用者:femtowaros|femtowaros]]）&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Nekosuki600|Nekosuki600]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:Star-dust|Star-dust]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:彩華1226|彩華1226]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:準特橋本|準特橋本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる組の言行録]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Category:2ちゃんねらー]] 2ちゃんねる組に所属する全員が登録しているわけではないので、注意すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にちやんねるくみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者|*にちやんねるくみ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=45028</id>
		<title>ウィキペディア日本語版の管理者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=45028"/>
				<updated>2009-01-13T04:44:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 三日月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の管理者'''（ウィキペディアにほんごばんのかんりしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を管理する人のことである。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に[[ウィキペディアン]]と呼び依存症患者同然のヘビーユーザーを[[ウィキホリック]]と呼ぶが、管理者達が例外なくウィキホリックである事は論を待たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の多くが問題行動を取っているがブロックを諌めたり取り消したりする者もいない事から見て、相互不可侵不干渉が全員のモットーであるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの管理者たちはある特別行政法人の研究者らから注目され、データの収集が緻密になされているという。「権力への意志」と題されるその研究のなかでかれらはその性格や投稿ごとに分類され、また一般投稿文書を分析して管理者たちと割り出し結びつけてその思考をさぐり権力を得る為人間がいかなる事を行うか?権力を得た後その権力をいかに用いるか?など様々な社会的研究がなされているという。研究者の言によると“時間とおおよその場所と文書があらかじめテキスト化されているなど研究の便宜がなされており、予算の少ない我々に最適”とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]] ===&lt;br /&gt;
ビューロクラット、CheckUserという2つの権限を持ちMLの管理もしており実質的に現在のウィキのトップ管理者である。どの派閥にも属さない一匹狼であり、他の管理者が暴挙に走ったときなどは容赦なく苦言を呈す。マナー向上委員会が推薦する管理者のひとりである。包摂主義グループへの贔屓が見られる。秋田県在住で冬には積雪が10mを超え、雪下ろし作業におわれるため冬場はウィキにほとんど姿を現さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Brion VIBBER|Brion VIBBER]] ===&lt;br /&gt;
アメリカ人。英・仏・エスのマルチリンガルで日本語も勉強中との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Calvero|Calvero]] ===&lt;br /&gt;
スのGと並ぶ理科系のオタク。「実際に荒らしやその他推奨されない行為を行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う」という批判がなされている。最近では広域ブロックも行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Chatama|Chatama]] ===&lt;br /&gt;
本来表記は「ちゃたま」。CU、ビューロクラットをも勤めるマルチユーザー。２ちゃんねるのwikipediaスレにほぼ毎日出没しており、スレが立ったときの地鎮祭はもはやなくてはならないものである。巨乳フェチ、鉄ちゃん、東工大出身、年齢40才、北海道在住、離婚したばかり、など断片的な情報はあるもののそれ以外は全く謎の管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:co.kyoto|co.kyoto]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]が使用しているアカウントといわれる。最近「co.kyotoは私です」という偽者が[[mixi]]に出没しているので注意が必要である。立派な共有靴下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:cpro|cpro]] ===&lt;br /&gt;
2007年より管理者。[[2ちゃんねる組]]の一員（トリップは◆Cpro.0SR8o）で、Los688と同様に陰でCUの結果を参照している危険人物の1人。その正体は東京工業大学博士課程在籍の甲斐幸輔であると噂されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく編集する記事や[http://nikupedia.com/ 運営しているサイト]からみて明らかにキモオタである。個人的に嫌いなユーザーに対してストーカー行為を続け、そのユーザーが書いた記述を無意味にリバートするのを主な活動としており、まともな編集は極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Faso|Faso]] ===&lt;br /&gt;
「OCNの広域ブロックに精を出す管理者」との批判がなされている。Fasoのみの手によってFasoがコントロールされている確率は低い。mixiはすでに退会済みだが、かつては猿壱號という名義で登録してあった。[http://ja.wikichecker.com/user/?t=faso wikicheker]によれば、主に日中に活動しておりニートだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大、東工大など一流大学のIPアドレスを全てブロックするという狂気の荒らし管理者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはCU権限を持っていた。しかし後ろめたいことがあったためかウィキメディア財団への本人証明を拒否し、CU権限を剥奪されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kahusi|Kahusi]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|澤田亮太}}&lt;br /&gt;
[[Chakuwiki]]の管理者でもある。最近では他アカウントで荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人ウィキペディア「かふしゐき」で、トリップとアカウントを対比させた「[[2ちゃんねらー]]のウィキペディアン」一覧を作成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kurihaya|Kurihaya]] ===&lt;br /&gt;
利用者ページで「管理者です」と名乗るより先に「VIPPERです」と名乗るよくわからない男。包摂主義グループの一味。非常に影が薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kasuga|Kasuga]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペたん]]の生みの親。詳細は[[Kasuga]]を参照。絵がオタ臭い事で知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kinori|Kinori]] ===&lt;br /&gt;
「他人の編集にケチをつけることが趣味」と、他の利用者の多くから思われている。「各種方針を無視し、管理者としての権限を好き勝手に濫用する人物」という真実をついた発言が、他の利用者から出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Koba-chan|Koba-chan]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小林義宗}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]] ===&lt;br /&gt;
「実際に[[荒らし]]やその他推奨されない行為を行っていない利用者に対して不誠実な無期限ブロックを平気で行っている」という批判がある管理者。IPユーザーに対しても、広域ブロックを余裕で行える。「みんな迷惑している」という声も上がっている。2ちゃん組の一員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Los688}}&lt;br /&gt;
投稿ブロックやリバートは迅速だが、それゆえにブロックやリバートが目立つ管理者の1人。軍事オタクの狂気の管理人であり、自民党寄りの編集を行う。「竹麦魚と同じくいつまで経っても会話ページの半保護を解除しない」との声も上がっている。極右思想を持っているネット右翼である。イラクの人質に激怒した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Marine-Blue|Marine-Blue]] ===&lt;br /&gt;
ありふれた名前だと知りつつMarine-Blueの名を登録し他方で他人が「マリン」、「ブルー」、「蒼海」などと付く名を名乗るのは認めないという自己中心的との指摘がある。他人が類似のアカウントを取得すると即座に飛んでいって警告する。「ウィキメディア関連で400以上もアカウントを持っているらしい」と威張っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:miya|miya]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|宮川由美子}}&lt;br /&gt;
過去に、現役管理者であるにも関わらずChatamaに投稿ブロックされた事がある筋金入りの荒らし。「他人のコメントや都合の悪いエントリーをはてなダイアリーから一括削除したことで有名になった女性」という誹謗中傷の可能性が高い「武勇伝」が飛び交っている。Loniceraの追放に反対した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだにwikiの使い方を理解していないのか、改行の仕方がおかしかったりする。しばしば意味不明なたわ言も喚く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫森日記に「co.kyoto=hatukanezumi=aphaia」とコメント欄に投稿すると必ず削除される。[[イオンド大学]]の旧版・[[wiki:平和神軍観察会事件|平和神軍観察会事件]]を「申し入れがあった」という理由で保護し、イオンドについては新版を初めからやり直すことを余儀なくさせた。詳細な経緯は[[wiki:ノート:イオンド大学|ノート:イオンド大学]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Miya.m|Miya.m]] ===&lt;br /&gt;
miyaのだんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに普段は恰幅も気前も良いおじさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Nnh|Nnh]] ===&lt;br /&gt;
神社関連の記事などを編集している管理者。「記事を執筆するよりも人の悪口を書くのが好き」との批判がある。自己満足のために必ず旧仮名遣い風で[[インターネット]]に書き込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃんねる組の1人。&amp;lt;del&amp;gt;ソビエト・ソヴィエト・ソヴェト&amp;lt;/del&amp;gt;サヴィェート連邦の歴史に詳しい。祖父は&amp;lt;del&amp;gt;シベリア・サイビィーリャ&amp;lt;/del&amp;gt;スィビーリ抑留経験者。&amp;lt;del&amp;gt;ロシア&amp;lt;/del&amp;gt;ラスィーイスカヤ語以外の外国語にも堪能。いわゆる海外組の1人で、日本人ではない可能性が高い。自分の自論・珍論が通らないと不満プンプンになって投稿ブロックをかけまくり、改名の議論をすべて遮り押し通すのが大好き[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%9C%E4%BA%8B%E4%BB%B6]な困ったちゃん。包摂主義グループの一味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ponta2|Ponta2]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃんねる組の1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Riden|Riden]] ===&lt;br /&gt;
投稿ブロックや頻繁に記事を保護する極悪管理者である。この極悪管理者を許すわけにはいかない。きらわれ度ナンバーワン。仮面ライダーと特撮が好きなオタク。たぶん無職。Loniceraの解任に反対した。ウィキペディアにわずかでも良心が残っているのであれば、次にこの人物を解任するべきである。真実を消す頻度は、もっとも高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たびたび「これは最後の警告です」と警告を発するが最初がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sphl|Sphl]] ===&lt;br /&gt;
知識が無いのに執筆に参加しようとする為、一般利用者から煙たがられている。「手元に資料が無い」が口癖だが、最初からそんな物を探す気は全く無いというのが真相である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tietew|Tietew]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|岩瀬透}}&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Suisuiと並ぶウィキペディア日本語版の大幹部の1人。彼もマスコミによく登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:アイザール|アイザール]] ===&lt;br /&gt;
よく語尾に「♪」をつける。常に婉曲的な嫌味を述べ、文体は温和だがその内容は攻撃的である。自分の私見、私怨で投稿ブロックをかけたり、削除依頼を受理しなかったりと最低の管理者であり、先祖代々真性のキチガイ。当然両親もろくな人間ではない。兄弟姉妹もおそらく知的障害者であり、社会に迷惑をかけないよう大人しく死んでもらいたい。おそらくオウム信者。ビッチ。一応2ちゃんねる組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版におけるサブカルチャー記事作成の急先鋒。特に[[声優]]の記事に固執することでも知られ、その声優に不利と思われる書き込みがあるとすぐさま特定版削除へ持ち込む。そしてあげくのはてに保護する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:はるひ|はるひ]] ===&lt;br /&gt;
ビューロクラットでもあるDQN。その行為はもっと痛く、海獺がコメント依頼されて危うくなると擁護のためにユーザーへブロックをぶちかます他、“私論”であっても自分達を批判される事には我慢ならず記事差し戻しを行なう（→[[Wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]の編集履歴）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[http://jrw223fan.blog108.fc2.com とある茨木市在住の基地害]をブロックしたことについては誇りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:竹麦魚|竹麦魚]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|竹麦魚}}&lt;br /&gt;
北海道民。「ご質問はなるべく会話ページでお願いします」などと繰り返す。「会話ページを半保護したままいつまで経っても保護解除しようとしない」との声がある。OpenProxyのブロックばかり熱心に行う管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:赤井彗星|&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;赤井彗星&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;このたび管理者の仲間入りを果たしたガンダムヲタク。Fontタグを使ったウザ署名を行っている。特定版削除の方法がわからないと管理者でありながら嘆いていた。「無類の編集保護大好き男」であると公言している。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:海獺|海獺]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|海獺 (利用者)}}&lt;br /&gt;
好物はらっこのてんぷら（アカウントを即座に食った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:三日月|三日月]] ===&lt;br /&gt;
とにかく無愛想な軍事オタク。[[ネット右翼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:背番号9|背番号9]] ===&lt;br /&gt;
はるひに推薦されて管理者になった者だが、なぜか包摂主義グループの一味でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元管理者達 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
管理者になるや権力者になったかのように振舞うようになって自滅した典型例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権限を散々乱用したため解任動議にかけられ、解任後はまるで死んだように動かなくなった。解任のショックで自殺したかもしれない。通称「ゴミセラニート」。[[Lonicera (利用者)]]を参照。ウィキペディアの今をときめくIPアドレス123.224.169.131女はLonicera女の復活か?[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:123.224.169.131]同女の子供いじめ[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Soniccer883:second&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=22568196]。老人いじめ[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=1938%E5%B9%B4&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=23051470]。引き継いだのは、IPアドレス122.18.219.134女[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/122.18.219.134]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小西規勝}}&lt;br /&gt;
解任後しばらく活動停止していたが、一般利用者として活動を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Suisui|Suisui]] ===&lt;br /&gt;
かつてJAWPの頂点に君臨していた。[[今泉誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KMT|KMT]] ===&lt;br /&gt;
当時は独裁者のひとりであったが、今ではその影は微塵もない。自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT 利用者：KMT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm]（エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixiのアカウントには「活動終了」などと書かれているが、実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのmixiコミュニティから退会したへたれ。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]も同種の詭弁を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tanuki Z|Tanuki Z]] ===&lt;br /&gt;
いつの間にか解任になっていたが、あまりにも影が薄かったので誰も気にしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:スのG|スのG]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃん組の一員。理科系のオタク。2008年に管理者を勇退した。またアカウント名をSu-no-Gに変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアのログインユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアのIPユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の恐怖]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア川柳]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|かんりしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶|ういきへていや]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|ういきへていや]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:79.233.140.254&amp;diff=45027</id>
		<title>利用者:79.233.140.254</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:79.233.140.254&amp;diff=45027"/>
				<updated>2009-01-13T04:43:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: はいはい、下らん煽りはやめようね　本物がいるじゃないの&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[利用者:Dr.jimmy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=44930</id>
		<title>イオンド大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=44930"/>
				<updated>2009-01-12T08:54:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* イオンド大学自身による説明 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集責任}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 株式会社IOND University|&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1995年]][[6月1日]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[東京都]][[杉並区]][[高円寺]]南二丁目35番15号 [[グロービートジャパン|花月]]第一ビル4階|&lt;br /&gt;
代表者 = 高橋斎|&lt;br /&gt;
業種 = [[健康食品]]販売|&lt;br /&gt;
売上高 = 2,900万円（2006年3月期）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''イオンド大学'''（イオンドだいがく ''IOND University''）は、[[アメリカ合衆国]][[ハワイ州]][[ホノルル市]]に登記されていた自称・[[非営利法人]]である&amp;lt;ref&amp;gt;これは、実は留学の仲介を行なったりする機関が、監督官庁の認可を受けてつかえる称号。2008年11月登記取り消し。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[日本]]で[[登記]]されている2つの株式会社を指す場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
イオンド(IOND)とは、 '''International Organization for Nontraditional Distance Learning''' の略で、「非伝統的通信教育のための国際組織」という意味であるという。イオンド大学は、その名称のとおり「[[大学]]」を自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハワイ]]校と[[日本]]校からなる。ハワイ校はアメリカ合衆国においては非認定大学であり、日本校は日本における[[文部科学省]]所管の大学ではないと、自ら公表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本校事務局本部：東京都杉並区高円寺南2丁目35-15　花月第1ビル4･5階。学長は[[黒須英治]][http://image.blog.livedoor.jp/ishibashi111/imgs/7/4/743c2838.JPG]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本校の[[ウェブサイト]]には&lt;br /&gt;
[[フィリピン]]の[[ミンダナオ大学]]と[[姉妹校]]になり&amp;lt;ref&amp;gt;ただしミンダナオ国立大学の公式ページ内[http://www.msumain.edu.ph/]には、IONDの文字列は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、同時に“フィリピン政府発行の公認校の認定を受けた”と記されている（イオンド側主張）。後者については、ハワイ校のウェブサイトにも記されていた（2008年11月閉鎖）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学が拠っているその法的基盤は、同校が自ら述べているように「非伝統的」であるため、伝統的な大学一般とはかなり異なっている。そこで、以下ではまずその点について詳細に説明し、ついでイオンド大学の活動内容について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法人としての地位 ==&lt;br /&gt;
[[非営利法人]]としてのイオンド大学は[[1999年]]にハワイ州ホノルル市に登記された。ハワイ州における登記内容&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hawaii.gov/portal/ ハワイ州政府ポータル]の[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/search.html 商号登記検索]から得られる[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/details.html?t=MSTR&amp;amp;fn=115146+D2 IOND Universityの事業情報ページ]による。&lt;br /&gt;
なお、この事業情報ページから、イオンド大学が非営利法人として適法に設立され維持されていること（＝存在する事　認可・許可ではない）を証明する法人存在証明書 (Certificate of Good Standing) を&lt;br /&gt;
ハワイ州政府より購入することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;によれば、&lt;br /&gt;
イオンド大学は教育を目的とするDomestic Nonprofit Corporation（国内非営利法人）として現在登記されている。なおこれはハワイ州法に準拠したものであり、日本法に「非営利法人」の定義はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学の設立は 1999年4月に登記され、その後 [[2002年]]11月に Diamond Head University への名称変更を、&lt;br /&gt;
2002年12月に Hawaii IOND University への名称変更をそれぞれ登記され、その後 [[2003年]]3月に再びもとの IOND Universityへの名称変更を登記されている。&lt;br /&gt;
なお、最初の名称変更開始から最後の名称復帰までの期間は、IOND Universityの名称は乗っ取り防止のため予約されていた&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ハワイ州政府ポータルにおける[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/details.html?t=MSTR&amp;amp;fn=7000474+R7 記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
登記上の代表者は[[2006年]]2月より清水徹となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、イオンド大学の説明によると、イオンド大学ハワイ校の設立は1999年4月12日で、設立者は[[黒須英治]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2002年2月より[[アメリカ合衆国内国歳入庁]](IRS。国税庁)から課税免除団体の認可を受けている。IRSのデータをオンライン提供している[[:en:GuideStar|GuideStar]]での検索結果によれば、IOND University([[:en:Employer identification number|EIN]] 99-0343277)は[[:en:501(c)#501(c)(3)|501(c)(3)]]のPublic Charityに該当するという。なお、501(c)(3)での免税団体の認可は、団体の財産と収入が一定の額に満たない場合は、年に一度の所定の書式の書類（無料ないし実費以下の手数料での開示が義務づけられている）の提出により自動的に得られる。それを越える額の財産や収入がある場合に限りIRSがさらなる書類をもとに審査を行う。そして、GuideStarでの検索結果によれば、イオンド大学の財産と収入はともに 0ドルと申告されているという。&lt;br /&gt;
これは、IRSが提供する課税免除団体のマスターファイルデータ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.irs.gov/taxstats/charitablestats/article/0,,id=97186,00.html&lt;br /&gt;
|title=SOI Tax Stats - Exempt Organizations: IRS Master File Data&lt;br /&gt;
|author=Internal Revenue Service&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}から、[http://www.irs.gov/pub/irs-soi/eo_hi.exe ハワイ州の分]の自己解凍形式の[[ZIP (ファイルフォーマット)|ZIP]]アーカイブファイルをダウンロードして展開することによって得られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;によっても裏付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の非営利法人とは別に、日本で登記されている株式会社イオンド大学がある。株式会社イオンド大学は[[投資顧問会社|投資顧問業者]]登録を[[2006年]]に行った&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/touroku/toushikomon1.htm 関東財務局の有価証券に係る投資顧問業者登録一覧表]によれば関東財務局長第1607号として登録されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
非営利法人イオンド大学と株式会社イオンド大学の役員や元役員には、相互に重なりがあるなど、両社は密接に関係している。なお、名称に大学が入っているが、学校教育法における、いわゆる普通の大学とは別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、株式会社イオンド大学日本校がある。イオンド大学ハワイ校の設立者である黒須英治が51%の株式を有する。事業としてイオンドshopの商号で[[通信販売]]を営んでおり、配送センターは株式会社イオンド大学の本店所在地のビルのすぐ上の階にある&amp;lt;ref&amp;gt;[[楽天]]サイトにある[[通信販売]]に係る[[特定商取引に関する法律|特定商取引法]]に基づく[http://www.rakuten.co.jp/iond/info.html 表示]による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。株式会社イオンド大学日本校は、2001年3月27日に設立され、本店は神奈川県三浦市南下浦町金田字地蔵ヶ作1613番地12に置いていたが、現在、その住所に登記は無い&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.no-trouble.jp/search/tokushoho/tsuuhan/advertisement.html&lt;br /&gt;
|title=通信販売広告について&lt;br /&gt;
|work=消費生活安心ガイド&lt;br /&gt;
|author=経済産業省&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}には、特定商取引法に基づく表示では「個人事業者、法人いずれにおいても、現に活動している住所（法人の場合には、通常、登記簿上の住所と同じと考えられる）を正確に記載する必要があります。」とある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。株式会社IOND Universityと改名し&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.no-trouble.jp/search/tokushoho/tsuuhan/advertisement.html&lt;br /&gt;
|title=通信販売広告について&lt;br /&gt;
|work=消費生活安心ガイド&lt;br /&gt;
|author=経済産業省&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}には、特定商取引法に基づく表示では「法人の場合には､登記簿上の名称を記載することを必要とし､通称や屋号､サイト名は認められません｡」とある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;、本店を東京都杉並区に移転したようである。なお、旧本店の住所は「南葉山校舎 &amp;amp; 海洋研究所」として紹介されているが[http://www.iond-univ.org/news/news&amp;amp;info.html]、株式会社IOND Universityの支店としては登記されていない。株式会社イオンド大学日本校の代表取締役は、森下功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学ハワイ校と日本校はそれぞれウェブサイトを開設しているが、単一のウェブサーバ上にあり、物理的には日本国内のホスティングサービスを利用して開設されている。そのドメイン IOND-UNIV.ORG の登録者は IOND UNIVERSITY となっているが、住所は株式会社イオンド大学のものである。また、ドメインの登録業者（レジストラ）は、[[お名前.com]]を運営している[[GMOインターネット]]株式会社という日本の会社である。なお、株式会社イオンド大学のウェブサイトは、これらとは別に IOND-U-C.COM が存在しており、こちらは登録者も IOND UNIVERSITY CORPORATION である。住所は株式会社イオンド大学のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その存在が法的に無効であるとして、ハワイ州商務省消費者保護局より2008年2月に州巡回裁判所に提訴されており、10月13日に公判（一日結審）。“法人”に20000ドル、出廷した担当者に対して2500ドルの罰金、大学はハワイからの撤退命令を言い渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、株式会社イオンド大学日本校はのちに（2006年12月）、「株式会社三浦海洋研究所」と改名し、2008年4月に破産した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高等教育機関としての地位 ==&lt;br /&gt;
=== 序:米国の教育制度について ===&amp;lt;!--(1)反映--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--米国ハワイ州のイオンド大学（&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;ダイヤモンドヘッド大学）は、[[1999年]]4月、アメリカ合衆国[[ハワイ州]]政府DCCA（Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs; [[商務省]]・消費者事務局）登録の非営利教育法人{{要出典}}として開校した。米国の他の私立大学も同じく非営利教育法人であるが{{要出典}}、イオンド大学は高等教育認定評議会（CHEA）団体の認定を受けていない。--&amp;gt;&amp;lt;!--(2)によりコメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:Universities_in_the_United_States#Overview}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここからInfo-ja に寄せられた文章転記をもとに一部修正。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 合衆国憲法と教育制度の関係 ====&lt;br /&gt;
米国の大学について正しく認識するためには、[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]にまで遡って、日本とは全く異なっている米国の教育制度を理解する必要がある。[[1776年]]に公布された独立宣言をもって、[[イギリス|英国]]の植民地支配から独立した米国は、1787年に制定された[[アメリカ合衆国憲法|合衆国憲法]]の[[権利章典 (アメリカ)#修正第十条（Amendment X）|修正10条]](1791年)において「この憲法によって合衆国に委ねられておらず、また、それによって州に禁じられていない権限は、それぞれの州または人民に留保されている」とあり&amp;lt;!--(3)反映--&amp;gt;、憲法において連邦政府の機能として定められていない権限は各州に留保されている。教育に関する権限は、教育法が連邦法でないため、各州に留保されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、連邦政府の教育省は存在しているが、資金その他の面で高等教育の支援をしているだけであり、高等教育の監督官庁としての機能は果たしていない。この点で、日本の文部科学省が教育に関する監督官庁として、学校教育法等の法律に基づき一元的に監督している教育環境とは、まったく異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 米国における教育機関の認定制度 ====&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:School accreditation#Accreditation in the United States}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 間接的なコントロール ====&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:Nationally recognized accrediting agencies in the United States}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、米国においては連邦政府や州政府が直接に高等教育機関を規制監督することはない。&lt;br /&gt;
しかし、一方で、信頼できる高等教育が提供され、その学位が広く通用することも必要であることから、米国においては間接的なコントロールが行われている。&lt;br /&gt;
それが、既に述べられている連邦教育省や州政府による資金その他による間接的なコントロールである。&lt;br /&gt;
連邦教育省は長官の名義で、信頼できると判断する認定団体を認容し、そのリストを公開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連邦教育省の認定団体リストは一部でCHEAの認定団体リストと異なる。&lt;br /&gt;
連邦教育省のリストは、政府の補助金の支出先の決定や公務員の採用資格や国家資格の取得要件としての学位を、連邦教育省が認容した認定団体によって認定を受けた大学からのものに限定するのに用いられる。また、民間での採用資格における学位も、しばしばCHEAないし連邦教育省認容の認定団体による認定を受けた大学からのものに限定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 何が不正に該当するか ====&lt;br /&gt;
俗に言うディグリー・ミルとは、&lt;br /&gt;
# 大学名・氏名・学位を捏造・偽造してある学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
# 例えば、医療とは 無関係な人物に医学博士号を授与すること。&lt;br /&gt;
# 無審査・無評価で学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
# 年間数万人の不特定多数に学位記を乱発すること。&lt;br /&gt;
# 法律に違反している学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
以上である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、非認定大学の学位と認定大学の学位には社会的な評価の面で大きな差が作られていることから、&lt;br /&gt;
これらを混同させるような行為は[[消費者]]保護の観点からしばしば問題となる。&lt;br /&gt;
そこで、各州では非認定大学の学位発行や宣伝行為などに一定の枠をはめる規制を行っているが、その規制の内容や厳しさはさまざまである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハワイ州における非認定大学の規制 ===&lt;br /&gt;
ハワイ州における非認定高等教育機関の規制は、ハワイ州法446E章&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.capitol.hawaii.gov/hrscurrent/Vol10_Ch0436-0474/HRS0446E/HRS_0446E-.HTM&lt;br /&gt;
|title=CHAPTER 446E UNACCREDITED DEGREE GRANTING INSTITUTIONS&lt;br /&gt;
|work=the Hawaii Revised Statutes&lt;br /&gt;
|accessdate=3月29日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;によって行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで具体的に規制の対象となるのは、非認定学位授与機関である。&lt;br /&gt;
非認定学位授与機関は、合衆国教育省長官の認容するどの認定機関からも認定を受けていない、あるいは認定候補ともなっていない学位授与機関であるとされている。&lt;br /&gt;
本章の解釈にあたっては、非認定学位授与機関の定義は、認定機関が民間の団体であるにもかかわらず明確である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ハワイ州にある全ての認定学位授与機関は、[[:en:Western Association of Schools and Colleges|Western Association of Schools and Colleges]]の認定を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.hawaii.gov/dcca/areas/ocp/udgi/regulation&lt;br /&gt;
|title=The Regulation of Post-Secondary Degree Granting Institutions in the State of Hawaii&lt;br /&gt;
|author=Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs of Hawaii&lt;br /&gt;
|accessdate=3月29日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハワイ州法446E章では、非認定学位授与機関が果たすべき義務と禁止行為を明確に定め、違反は「不公正な行為ないし慣行」であるとする。ハワイ州法では、これは違反ごとに500ドル以上10,000ドル以下の罰金に処せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たすべき義務には、学生についての記録保存の義務といったものもあるが、特徴的なのは、カタログや広告、教育契約書のなかで、非認定機関であることを明確に開示する義務が定められていることである。連邦教育省の認容を受けた認定機関からの認定を受けていないこと、多くの免許機関で免許取得の資格として認定学位を必要とすること、認定大学では非認定機関の課程や学位からの転入を認めない場合があること、雇用主が被雇用の資格として認定学位を要求することがあること、を定型文で大きな文字で定められた位置に表示する必要がある。非認定機関と密接な関係にあるわけではない者による広告でさえも、この義務は省略された定型文面を用いて果たさなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、禁止行為には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 非認定機関がハワイ州の許可、認可、規制を受けていると示すこと（示唆も含む）&lt;br /&gt;
* 商務・消費者庁長官の書類の受理を、長官が書類のファイリングが妥当であると決定した証拠として解釈すること&lt;br /&gt;
* 少なくとも25人のハワイ在住の学生が在籍しているという条件を満たさない学年において学位を授与すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の地位 ===&lt;br /&gt;
ここまでの節の解説を前提として、イオンド大学の状況について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、非営利法人イオンド大学は、学位授与を行うのであればハワイ州法の非認定学位授与機関に該当する。非営利法人イオンド大学は連邦教育省の認容する認定機関からの認定を受けていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ope.ed.gov/accreditation/ 連邦教育省高等教育局の認定高等教育機関データベース]にイオンド大学は載っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、イオンド大学ハワイ校のWebサイトは、ハワイ州法の非認定学位授与機関の表示義務を遵守している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iond-univ.org/hawaii/index.html Welcome to IOND University Hawaii]の内容による&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお2008年11月末閉鎖され、本表記は現存しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、イオンド大学日本校のWebサイトは、ハワイ州法の表示義務に該当する表示を行っていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iond-univ.org/index2.html IOND University Japanへようこそ]の内容による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本件については2008年10月13日の公判で、その表示が不当であるとして修正を命じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イオンド大学自身による説明 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学当局自らは、『イオンド大学は、1999年4月、米国ハワイ州政府DCCA(Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs; 通商消費者局)において、&lt;br /&gt;
”Good Standing”(優良校)という高い評価を得て設立された、ハーバード大学と同じ非営利教育法人である。』とその地位について説明し、&lt;br /&gt;
本項目においても同様の記述を求めている。これは、[[はてな (企業)#はてなダイアリーキーワード|はてなダイアリーキーワード]]においても同様である&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%AA%A5%F3%A5%C9%C2%E7%B3%D8 イオンド大学とは - はてなダイアリー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、『「30万円でらくらく株式会社を作る本」サポートページ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ha-wa-ii.com/inc/co3-1.html 30万円でらくらく株式会社を作る本」サポートページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;においては、ハワイ州会社登記の詳細について、Certificate of Good Standing を「設立証明書［会社存在証明書］」として紹介している。また、他州の例になるが、&lt;br /&gt;
[[小島茂]]によると、[[ディプロマ・ミル]]の一つである[[クレイトン大学#Clayton University|Clayton University]]に関して、日本校代表者が[[ミズーリ州]]の認定書における &amp;quot;good standing&amp;quot; を&lt;br /&gt;
「良好」と翻訳して紹介していたことに対して州当局に直接問い合わせ、それが単に法人登録に関係するものであって、年次報告書を期限内にファイリングし必須の手数料を&lt;br /&gt;
払えば &amp;quot;good standing&amp;quot; となるという回答を引き出している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/yoshida1-1.htm&lt;br /&gt;
|title=クレイトン大学(Clayton University)日本校の疑惑（６）&lt;br /&gt;
|date=2004年10月&lt;br /&gt;
|author=小島茂&lt;br /&gt;
|accessdate=3月30日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまりgood standingとは“優良”ではなく「法的に存在する」という証明に過ぎないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、すでに前に述べているようにハワイ州法では、非認定機関について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 非認定機関がハワイ州の許可、認可、規制を受けていると示すこと（示唆も含む）&lt;br /&gt;
* 商務・消費者庁長官の書類の受理を、長官が書類のファイリングが妥当であると決定した証拠として解釈すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった違反は「不公正な行為ないし慣行」であるとして、違反ごとに500ドル以上10,000ドル以下の罰金に処せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(5)&lt;br /&gt;
日本の株式会社イオンド大学はハワイ州の非営利組織が設立者{{要出典}}となっており、学位も比較的取得しやすいことから、いわゆる[[ディプロマ・ミル]]の一つであると指摘する[[弁護士]]もいるが、これに対して、同校では抗議し、またWEBサイトで情報提供を求めている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
(5)上記文章を下記に置き換えるよう求められています。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
→『イオンド大学は、1999年4月、米国ハワイ州政府DCCA(Department of Commer&lt;br /&gt;
ce &amp;amp; Consumer Affairs; 通商消費者局)において、”Good Standing”(優良校)という&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高い評価を得て設立された、ハーバード大学と同じ非営利教育法人である。なお、&lt;br /&gt;
高等教育認定評議会(CHEA)の認定は、現時点では受けていないが、明白にディグ&lt;br /&gt;
リー・ミルではない。産学協同のシンクタンク型大学として、国際投資研究所(財務省&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東財務局長 第1607号 登録)や海洋研究所などの諸研究所を通じて、その&lt;br /&gt;
研究成果を社会に還元することに努めている。』--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イオンド大学の活動 ==&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の登録している商標や日本語ドメイン ===&lt;br /&gt;
株式会社イオンド大学日本校は、以前、堀江貴文の通称である「ホリエモン」を商標出願し朝日新聞でも記事になった（2005年06月02日）。出願は、拒否されている。「コカコーラ」の商標を出願していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2005年10月頃、「ほりえもん.net」や「海上自衛隊.net」や「ジャパネット高田.net」などの日本語ドメインを大量に取得し、Yahoo!オークションにて300万円～1000万円で販売していた。2007年4月現在でも、「海上自衛隊.net」などのドメインの所有者はイオンド大学である。JP whoisで検索すると、「花月荘.JP」「ネット大学.JP」「国防省.JP」「エアポート.JP」「日本通販.JP」「日本直販.JP」「斎藤一人.JP」「防衛庁統合幕僚会議.JP」などのドメインを所有していることがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、花月荘は、[[グロービートジャパン]]株式会社が所有するキャンピングペンションであるが、イオンド大学が無償で借り受け事業に利用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の教員 ===&lt;br /&gt;
株式会社IOND Universityでは、年間数十万円の登録料を支払うことにより、教授または名誉教授になることが出来る[http://www.iond-univ.org/news/ltd-prof.html][http://www.iond-univ.org/news/registration.html]。登録後、学生・研究生の受講がある場合は、実際に講義を担当して頂く場合があるとのこと。株式会社IOND Universityの教員紹介ページ[http://www.iond-univ.org/professor/index.html]では、数十人の教員が紹介されている。その最終学歴の多くは、IOND Universityの名誉博士である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以前、株式会社グロービートジャパンの代表取締役副社長である鶴見嘉弘氏を、経営学教授（経営学修士、最終学歴はサミット大学大学院修了）として紹介していたが、鶴見嘉弘氏によると「勝手に名前を使われた」とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構成 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(6)「構成」全文コメントアウト&lt;br /&gt;
同校には通常の学科のほかに[[UFO]]・[[超能力]]・[[心霊現象]]・[[超考古学]]・[[超常現象]]・[[超科学]]関連の[[学科]]・[[講座]]も設置されているのが特色。その傍ら同大学海洋研究所が[[深海鮫]]の[[肝油]]等の[[健康食品]]の総販売元となり、これらの商品を販売したり、販売代理店を募集している。[[日本平和神軍]]と関係が深いとの指摘がなされているが、関係者は一部の職員の問題に過ぎないとしている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学部 ===&lt;br /&gt;
* 国際関係学部&lt;br /&gt;
*: 経済学科、防衛学科、宗教学科、政治経済学科&lt;br /&gt;
* 総合学部&lt;br /&gt;
*: 経営学科、法学科、理工学科、物理学科、基礎医学科、日本語学科、外国語学科、セラピスト学科、英語学科、文学科、日本刀学科、日本武道学科、フリープログラム&lt;br /&gt;
* 催眠学部&lt;br /&gt;
*: 催眠学科、心理学科&lt;br /&gt;
* 芸術学部&lt;br /&gt;
*: 美術学科、音楽学科、古典芸能学科&lt;br /&gt;
* 未知現象研究学部&lt;br /&gt;
*: ユーフォロジー学科、超能力学科、心霊現象学科、超考古学科、超常現象学科、超科学科&lt;br /&gt;
* 環境科学部&lt;br /&gt;
*: 環境有用微生物学科、環境マネジメント学科、環境リハビリテーション学科、環境会計学科、環境健康衛生アセスメント学科&lt;br /&gt;
* 海洋学部&lt;br /&gt;
*: 海洋科学科、海洋冒険学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学院 ===&lt;br /&gt;
* 国際関係研究科&lt;br /&gt;
*: 経済学専攻、防衛学専攻、宗教学専攻、政治経済学専攻&lt;br /&gt;
* 総合研究科&lt;br /&gt;
*: MBAコース&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 催眠研究科&lt;br /&gt;
*: 催眠学専攻、心理学専攻&lt;br /&gt;
* 芸術研究科&lt;br /&gt;
*: 美術専攻、音楽専攻、古典芸能専攻、写真映像専攻&lt;br /&gt;
* 未知現象研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 環境科学研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 海洋学研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 講座 ===&lt;br /&gt;
* 英会話特別講座&lt;br /&gt;
* 健康医科学特別講座&lt;br /&gt;
* セラピスト養成講座&lt;br /&gt;
*: 学習レベルに応じて、準学士号相当～博士号相当の学位が与えられる。&lt;br /&gt;
* 水泳特別講座&lt;br /&gt;
* スキー特別講座&lt;br /&gt;
* 武道（柔道・剣道）特別講座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 附属機関など ===&lt;br /&gt;
* 健康医科学研究センター&lt;br /&gt;
* 企業支援センター&lt;br /&gt;
* 翻訳研究センター&lt;br /&gt;
* 先端技術産学協同研究開発機構&lt;br /&gt;
* 海洋研究所&lt;br /&gt;
* 博士会館（[[城ヶ島]]クラブ）&lt;br /&gt;
* 高等学院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な教員 ==&lt;br /&gt;
* [[清水馨八郎]] - 歴史学・都市計画&lt;br /&gt;
* [[矢追純一]] - ユーフォロジー&lt;br /&gt;
* [[田中正明]] - 日本近現代史&lt;br /&gt;
* [[名越二荒之助]] - 日本近代史&lt;br /&gt;
* [[斎藤靜敬]] - 法学&lt;br /&gt;
* [[人見勝人]] - 経営工学&lt;br /&gt;
* [[楠井敏朗]] - 経済学&lt;br /&gt;
* [[平松毅]] - 法学&lt;br /&gt;
* [[亀川雅人]] - 経営学&lt;br /&gt;
* [[堤寛]] - 医学・病理学&lt;br /&gt;
* [[柳田律夫]] - 刀剣学&lt;br /&gt;
* [[岩下栄一]] - 政治学・コミュニケーション学&lt;br /&gt;
* [[戸崎肇]] - 財政学・交通政策&lt;br /&gt;
* [[伊勢雅臣]]（布瀬雅義） - 国際関係論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な卒業・修了生 ==&lt;br /&gt;
* [[遠藤光]] - 実践女子短期大学教授&lt;br /&gt;
* [[花岡永子]] - 奈良産業大学教授&lt;br /&gt;
* [[山田茂雄]] - 鶴見大学助教授&lt;br /&gt;
* [[稲原泰平]] - 金沢星稜大学教授&lt;br /&gt;
* [[藤田榮一]] - 神戸学院大学教授&lt;br /&gt;
* [[萬代愼逸]] - 龍谷大学短期大学部教授&lt;br /&gt;
* [[土屋唯之]] - 東京理科大学教授&lt;br /&gt;
* [[澤大洋]] - 東海大学&lt;br /&gt;
* [[西田義和]] - 埼玉学園大学教授&lt;br /&gt;
* [[堀内ゆかり]] - 東京成徳大学助教授&lt;br /&gt;
* [[大城冝武]] - 沖縄キリスト教学院大学教授&lt;br /&gt;
*[[中村延江]]（桜美林大学教授・臨床心理センター長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 吉本敏洋(Beyond)『グーグル八分とは何か』[[九天社]] [[2006年]][[12月21日]] ISBN 4861671469&lt;br /&gt;
*: PP56-61に、イオンド大学が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン・平和神軍観察会事件]]&lt;br /&gt;
* [[ディプロマミル]]&lt;br /&gt;
* [[特許大学]]&lt;br /&gt;
* [[日本平和神軍]]&lt;br /&gt;
* [[認定校制度]]&lt;br /&gt;
* [[キチガイ新風]]&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/ IOND University Japanへようこそ] - 日本校の公式ウェブサイト。&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/hawaii/ Welcom to IOND University Hawaii] - 閉鎖されたハワイ校の公式ウェブサイト。[[英語]]だったが、なぜか日本語に切り替わり、おまけに英文表記の綴りさえ間違っている。&lt;br /&gt;
* [http://www.maine.gov/education/highered/Non-Accredited/id-kn.htm Non-Accredited Colleges &amp;amp; Universities List] - [[メイン州]]が注意喚起している非認定大学一覧（IOND Universityが含まれている）&lt;br /&gt;
* [http://www.michigan.gov/documents/Non-accreditedSchools_78090_7.pdf NON-ACCREDITED COLLEGES/UNIVERSITIES] - [[ミシガン州]]が注意喚起している非認定大学一覧（IOND Universityが含まれている）&lt;br /&gt;
* [http://www006.upp.so-net.ne.jp/j-kurabu/ ようこそ城ヶ島クラブへ!] - 博士会館（ドクターホール）。&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/high-school/ イオンド大学高等学院案内] - 付属“ハイスクール”。イオンド大学への進学が可能。「高等学校」ではないのは、学校教育法第135条により、同法第1条に定める「学校」（幼稚園、小中学校高等学校、大学及び大学院）を名乗る事が出来ないから。ちなみに同校は校舎がなくいわゆるサポート校でさえもない。&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kyouiku/061210/kik061210000.htm “ニセ学位”販売横行　文科省が「安全リスト」作成へ]&lt;br /&gt;
* [http://degreemill.exblog.jp/i3/ イオンド大学]（ブログ「学歴汚染」）&lt;br /&gt;
* [http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/11/post_f089.html イオンド大学の学位商法]&lt;br /&gt;
* [http://www.janjan.jp/world/0509/0508281573/1.php 「米国大学（院）学位商法」の危険性（５）著名人が続々と登場]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040527202.html ニセ学位問題――米政府職員に大量の該当者]&lt;br /&gt;
* [http://www.capitol.hawaii.gov/hrscurrent/Vol10_Ch0436-0474/HRS0446E/HRS_0446E-0005.HTM ハワイ州法446E-5]&lt;br /&gt;
* [[wiki:イオンド大学]] - ウィキペディア日本語版での記事&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法|いおんとたいかく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44929</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
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				<updated>2009-01-12T08:49:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部掲示板で“自警”の蔑称を以って呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込まれる情報には全て加筆者に対して出典元を明らかにする事を要求、それ以外・不可能な場合は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である（例：[[wiki:警察不祥事]]、[[wiki:防衛不祥事]]）。更には自分達の存在が露見するのを恐れて、[[wiki:自警団|ウィキペディア日本語版における該当項目]]から記述を削除・「要検証」テンプレートを貼付するに至った（詳しくは履歴を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。よほどITに造詣が深くなければ、家族の個人用パソコンをネットワーク化する事は不可能に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=44928</id>
		<title>ナージャ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=44928"/>
				<updated>2009-01-12T08:45:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{sd|[[ウィキペディア日本語版の利用者]]と内容重複}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア日本語版の利用者'''（ウィキペディアにほんごばんのりようしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物のことである。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に'''[[ウィキペディアン]]'''と呼び、依存症患者同然のヘビーユーザーを'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ。WP工作員が「偏見の塊」というテンプレートを作成したようだが、以下の内容は大半が真実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
閲覧専門の利用者は含まれない。ウィキペディア日本語版の利用者には、数多くの興味深い利用者が存在する。ウィキペディア日本語版に対してユニークな活動を行った利用者が、この項目にリストアップされるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語版の利用者には日本語版以外のウィキペディアに比べ、IPアドレスユーザ（非ログインユーザ）が多いことが特徴としてあげられる。またウィキペディア日本語版ユーザには「Wikipedia」を「Wiki」と略することに不快感を抱き訂正を求める者が多いが、IPアドレスをIPと略すことについては何も言わないという傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカウントは1人で複数もつことも出来るが、複数で1つを管理することも可能である（「このアカウントのユーザは1人とは限らない」と言い切って議論撹乱また荒らし行為の挙句、無期ブロックになった[[wiki:利用者:Sionnach|Sionnach]]と[[wiki:利用者:おぉたむすねィく探検隊|おぉたむすねィく探検隊]]が好例）。したがって、ここにあげたアカウントの人数が実際の利用者の人数とイコールとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにウィキホリックはこの記事を定期的に荒らしている。彼らはまともな記事を執筆する能力も無ければ人と議論する能力も無い無能者の集団なので、[[Yourpedia]]を荒らすことだけに自らの存在意義を見出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは普段[[ウィキペディア自警団]]という名称で広く親しまれているが彼らはあくまで一執筆者という立場を崩さず、自警団的横のつながりを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実情は上記のとおりであり、法的権限のない状況において暴走する悪質な[[電子自警団]]と化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者一覧 ==&lt;br /&gt;
===[[wiki:利用者:2B|2B]]===&lt;br /&gt;
初登場以来、記事の差し戻し以外をせず、問いかけにも全く応えない[[自警]]。[[海獺 (利用者)|海獺]]のソックパペット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:5816K|5816K]] ===&lt;br /&gt;
差別主義者。創価という言葉を聴くだけで徹底的に荒らしを行う悪質ユーザー。また、嫌韓派であり中国人･韓国人に対しても反感的な態度を執る。ユーザーページを見てもそれが伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Abcde|Abcde]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Abcde}}&lt;br /&gt;
[[バーニングプロダクション]]の工作員で、同じく[[バーニンググループ]]に有利な編集をしている[[wiki:利用者:Tanto|Tanto]]も同一人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:AF-08|AF-08]] ===&lt;br /&gt;
極度の'''反日主義者'''である。[[朝鮮]]人の可能性もある。こういった利用者は、いつか長期ブロックを食らうと思われる。2ちゃんねらーでもあるらしく、利用者名は自分のトリップに因むと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Album|Album]] ===&lt;br /&gt;
マラソン好きの体育馬鹿。大酒飲みでもある。誰かに批判されるたびに「今日はもう～で疲れちゃいました」とのみ繰り返す、対話拒否の常習犯として有名。翌日になれば真面目に返信するかといえば、そんなことはない。強硬的フェミニストであり、ジェンダー関連の記事を思うがままに荒らしまくる。文体から推測する限りでは、本職は学校教師。子持ちの男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Aotake|Aotake]] ===&lt;br /&gt;
日本語が不自由なのに、一生懸命日本語版を管理したがるアカウントの1つ。操っているユーザーが複数いると思われるが、全員日本人ではない。音楽担当。メインで操っている者のなかに、大学職員がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドナトーニの記事について指摘したユーザーに向かって「あなたは野田憲太郎さんですね!」と逆切れ後、CUしてみたらIPホストが別人のものであることが発覚。この失態の責任を取ってウィキブレイクした馬鹿者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後'''わずか3日で'''ウィキブレイクを解除。WP関係者にはうそつきが多い。どうやら、パスワードを譲渡して他人に管理してもらっているらしい（当然違法）。ここをRVする馬鹿がいるので、どうやら本当の話なのだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Aphaia|Aphaia]] ===&lt;br /&gt;
WPの三悪の1人で通称'''ドロンジョ'''。[[木津尚子]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Arpeggio|Arpeggio]] ===&lt;br /&gt;
高知警察署にログを提出された後に活動終了。警察のお世話になっているのに、なぜか投稿ブロックされなかった不思議なアカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Avanzare|Avanzare]]（→[[#project|project]]） ===&lt;br /&gt;
35歳の無職ニート。広島県在住。知能指数は80前後。自身と違う意見はすべて荒らし報告、これを真に受ける管理者も結局は低知能なのだろう。まさしく社会のゴミ・ダニ・エタである。こいつが死んでも祝杯を上げる人間はいても悲しむ人間は皆無であろう。平日の昼間から編集を行なうことが多く、利用者ページで35歳と公表している。この2つで自ら正常な人間でないと公言しているに等しいのだが、前述のとおり低知能のためそのような理解ができないようである。このような知能水準ゆえ、2ちゃんねるの関連サイトではAhonzare（アホンザレ）の愛称で蔑まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Clapon|Clapon]] ===&lt;br /&gt;
ナチス･ドイツ構成員のように、気に食わない投稿は容赦なく修正するヤクザとして有名。ウィキペディアにおける'''削除主義者'''としても有名であるが、自身の利用者ページで削除主義者を自称していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Clarin|Clarin]] ===&lt;br /&gt;
自分に刃向かう利用者なら総て野田憲太郎の靴下と決め付けるアカウント。小西規勝のアカウントの可能性もありえる。報復依頼の常習犯である。天敵は[[wiki:利用者:Yassie|Yassie]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Dr Jimmy]] ===&lt;br /&gt;
日本のヴィジュアル系、日本のヘヴィーメタルの知識しかない男。管理者でもないのに要出典をはりまくる。もっとも嫌われている利用者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:DEN助|DEN助]] ===&lt;br /&gt;
勤務先よりwikipediaのアニメ・声優関連への荒らしを行なった。なおIPを抜かれて、交通新聞社を解雇された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Electric goat|Electric goat]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Emil Sinclair|Emil Sinclair]] ===&lt;br /&gt;
高校生を名乗っているが、実は40歳近い男性と目されていた。改名願いを出したり露骨に野田憲太郎を攻撃する投稿があるのに、高校生と名乗れる根性からして腐っている。改名願いを出す利用者は、WP日本語版の管理の犬であることがほぼ100%。有名な共有靴下アカウント。こりないおばさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松葉裕子も使っていた。どっちにせよおばさんじゃないか。がっかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:FREEZA|FREEZA]] ===&lt;br /&gt;
[[wiki:利用者:Sushisushi|Sushisushi]]を野田と決め付けた張本人。両者とも別人であることをMLで主張しているのに、一切無視を決め込む不思議な利用者。編集責任のテンプレートを貼る前に、野田に謝罪するのが先ではないだろうか?韓国の鉄道をたくらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数人で操作しており1人は鉄道関係、もう1人は荒らしアカウント関係と役割が決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者気どりの言動や鉄道関係の記事への粘着ぶりなど[[project]]と共通点も多く、そのソックパペットの可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またYPにおいて[[野田憲太郎]]関連の差し戻しから[[藤森京介]]との共通点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質の悪い生体botでたびたびその行動にクレームがついていたが、そのまま&amp;lt;s&amp;gt;突っ走った&amp;lt;/s&amp;gt;暴走したためブロック依頼が出されて無期限ブロックと相成った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:FOZ|FOZ]] ===&lt;br /&gt;
[[岐阜県]]出身のウィキペディアン。'''主に岐阜県・[[香川県]]関連の記事において身勝手極まりない編集を継続して行っている。ただ、未だに長期ブロック依頼が提出されない不思議なユーザーである。'''年齢は40歳近いオヤジである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Fromm|Fromm]] ===&lt;br /&gt;
jawpの中でも特に有名な'''削除主義者'''のウィキペディアン。どんなに判りづらい転載でも片っ端から見つけ出して削除依頼に提出することや、スパムと判断した外部リンクを片っ端から除去してまわることで知られる。しかし無知であるのに多分野にわたって編集を行うため特に問題の無い記述をも削除してしまうことが多く、迷惑な自警団の1人に数えられている。また、自警団のほとんどがそうであるようにまともに記事を書いたことが無い。自分の非は全く認めないことでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに井戸端における[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF/%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 この議論]を見ればわかる通り、熱心な[[ジェンダーフリー]]支持者（つまり左翼活動家）でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で[[2ちゃんねる組]]の1人という矛盾した立場。トリップは◆pzUNkOF/.k。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Giftlists|Giftlists]] ===&lt;br /&gt;
アニメや漫画関係の記事を執筆。今のところ素行善良な、穏健な包摂主義者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Goki|Goki]] ===&lt;br /&gt;
愛称は「'''ゴキブリ'''」。競馬関連の項目で結構大きい顔をしている野郎。最初は口調は丁寧だったのに最近は慣れてきたのか雑になってきた。「利用者ページ」ではわがまま言い放題で2ちゃんねらーである。こういう者は早くウィキペディアから去ってほしいものだ。ここまでクソ野郎とは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Gordon_S|Gordon_S]] ===&lt;br /&gt;
千葉県在住。プロバイダは朝日ネット。血液型はB型。身長：178cm 体重：76Kg 視力：右目 1.2 左目 1.2。自称・インディーズミュージシャン。[[岡田有希子]]ファン。[[Peace]]系の取締の自警をやっているキチガイ。最近は増長して[[ウィキペディア自警団]]になり、有害な自警活動を繰り返したところ[[wiki:利用者:海獺|海獺]]に無期限ブロックされる。その腹いせに大好きな[[2ちゃんねる]]で海獺を誹謗する連続投稿をし、「土嚢」と呼ばれる荒らしに成り下がる。主なソクパペは[[wiki:利用者:Boomy|Boomy]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もとはsnty-tactの複垢だったのだが、ばれたので生体BOTに無期限ブロックを食らったのである。同じように食らった靴下にNumberがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上は9割が[[ユアペディアの利用者]]達によってでっち上げられた架空の設定である（個人データは[[稲村良光]]のコピペである。利用者ページを見よ。稲村がどのようになれば“Gordon”の愛称で呼ばれるのか？）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Hammerfest|Hammerfest]]（→[[#project|project]]） ===&lt;br /&gt;
学校関連の項目を支配しようとする自警団の筆頭格。自分が知りもしない項目について、執拗にrvを繰り返す。己が低能ぶりを棚に上げ、相手を見下したような発言が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日wikipediaに張り付いている病人である。こいつはもう治し様も無い気違いと言う病気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Harpoon|Harpoon]] ===&lt;br /&gt;
正式名称はマナー向上委員会である。そのため2ちゃんねらーたちは「マナ向」と呼んでいる。Wikipediaにおいてタブーとされる男性器露出画像の是非に触れたことから男性器露出愛好家の怒りを買い、多数決でWikipediaを追放されてしまった。wikipediaの管理者を嫌っているがCalveroとちゃたまには友好的らしい。口癖は「悪人死スベシ」。おっぱい星人でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別アカウントでウィキの編集にも参加しているがそのことは管理者達も把握しながらとりあえず無害とされ、放流状態である。普段は2ちゃんねるの本スレで遊んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお性器画像愛好家で、反おっぱい星人の人造人間だみゃ～んとはまったく性格が合わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:hatukanezumi|hatukanezumi]] ===&lt;br /&gt;
WPの三悪の1人で通称'''ボヤッキー'''。何にでも口を出し、議論を混乱させることが得意。[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%91%9E%E7%A9%82&amp;amp;action=history このように]福島瑞穂の項に都合の悪い内容が加筆されると必死に削除することから、[[福島瑞穂]]および[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]の熱心な信者または工作員である可能性が高い。何度か投稿ブロックを受けている。座右の銘は「支離滅裂」。ノートの議論で都合が悪くなると、コメント依頼に逃げる。しかし、かえって論敵の味方を呼び込んでしまうこともしばしば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#Aphaia|Aphaia]]の靴下ではないかと疑う者も少なからず存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:HOLIC 629W|HOLIC 629W]] ===&lt;br /&gt;
キチガイユーザー。管理者の腰巾着気取り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーページに書いている編集方針と実際の編集が矛盾していることでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:HOPE|HOPE]]（→[[#project|project]]） ===&lt;br /&gt;
[[ホッカイドウ競馬]]の項目は自分のものだと思っている大馬鹿者。特に「歴代優勝馬」の表については並々ならぬこだわりを持っており、表の規格を統一しようという気は毛頭ない頭の堅いバカである。こういう者は早くウィキペディアから去ってほしいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Houtimin|Houtimin]] ===&lt;br /&gt;
このアカウントはソックパペットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Hyolee2|Hyolee2]] ===&lt;br /&gt;
在日韓国人らしい。韓国語版の管理者一同から嫌われる。太田と一緒にウィキマニア2007に参加していることが写真から判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ihsanan|Ihsanan]] ===&lt;br /&gt;
Yourpediaにとって、中傷・批判的な文言を記述したネットストーカーのことである。特にウィキペディアをYourpediaに対する中傷場所にしており、2ちゃんねると[[百科事典]]の区別がついていないのも実情である。同じく、Yourpedia批判を行っている点ではIPユーザーの[[wiki:利用者:219.104.111.78|219.104.111.78]]と同一人物かも知れない。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]とは同一人物らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ikedat76|ikedat76]] ===&lt;br /&gt;
[[小西規勝]]の靴下。いわゆる基地外左翼の類である。[[#Peace]]を異常なまでに敵対視している。歴史関係専用キャラ。名前は[[創価学会]]会長・[[池田大作]]に由来しているとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:IP125.2.191.211|IP125.2.191.211]] ===&lt;br /&gt;
Wikipediaの長期荒らしメンバーの1人で、jawpきっての[[ギャンブラー]]。通称「IP125」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パチスロ]]をこよなく愛しウィキペディアにおいては乱暴な言動も目立つが、基本的には義理人情に厚い熱血漢でありウィキペディアの秩序を乱す者には容赦なく制裁を加える。しかし、パチスロを「[[朝鮮ルーレット]]」（[[パチンコ]]の場合は「[[朝鮮玉いれ]]」）などと誹謗中傷する一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その振る舞いから本業はヤクザではないかと疑われることも少なくないが、本人によると本業は[[愛媛県]]内の[[サラリーマン]]とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ish-ka|ish-ka]]/[[wiki:利用者:Hi-ask|Hi-ask]] ===&lt;br /&gt;
河下反対派総長。大のラブコメ嫌いで、[http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Hi-ask Chakuwikiの利用者ページ]でもこの事を公言している。又、同項を始め編集合戦を乱発しており、巻き添えとなったユーザーも少なくない。ちなみにこれまでは自分の正体を隠していたが、最近仮面を矧いだようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、hi-askの利用者ページに「'''ChakuWikiの同名の利用者は、この利用者ではありません'''」と書いてあるが真っ赤な嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:johncapistrano|johncapistrano]] ===&lt;br /&gt;
反社会ファシスト団体・部落解放同盟の構成員。解同に少しでも不利益な記述をすると編集者を共産党員呼ばわりする典型的な部落民。ウィキペディアが利権団体にのっとられている典型的な例。主なソクパペは[[wiki:利用者:Iosif|Iosif]]。Iosifを活動停止に追い込んだユーザーを半年かけて追い詰めるなど解同クオリティ溢れる行動をとる。なお、[[wiki:利用者:いたる|いたる]]も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:jump|jump]] ===&lt;br /&gt;
前述のKP.NN同様意味不明な記事しか書けず、ボキャブラリーも低い。雑草取り程度しか貢献できないウィキペディアンである。また、彼も2ちゃんねらーであるらしい。名前の通り、週刊少年ジャンプの愛読者でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kemonomichi|Kemonomichi]] ===&lt;br /&gt;
自分自身がhatukanezumiの靴下であるにもかかわらず、誰彼構わず靴下呼ばわりをする迷惑ユーザー。最近ではNekosuki600、パンチョ後藤、Maris Stella、Lonicera、Yassie、人造人間だみゃ～ん、はるひ、Bell cricket、ちゃたま、キハが好き♪、たま998の各利用者氏が同一人物であるという怪盗とんちんかんも真っ青の頓珍漢な主張を垂れている。本名は間抜作。宇宙の創始者である。常識がまったく通じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近々強制ウィキブレイクの予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kiku-zou|Kiku-zou]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Kiku-zou}}&lt;br /&gt;
関東地方（[[茨城県]]の土浦周辺?）在住で排他主義者・削除主義者・自治厨のウィキペディアン。検証可能性にこだわるあまり、乗り物（特に鉄道）関連の検証可能性を満たさぬ記事に対して杓子定規に「荒らし」と決めてかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KP.NN|KP.NN]] ===&lt;br /&gt;
'''トンチンカン'''な記事しか書けず、ボキャブラリーも非常に低い。にも関わらず、ウィキペディアの主旨に反した記事に対しては徹底的に修正する'''排他主義者'''である。また彼は悪質2ちゃんねらーでもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KIZU|KIZU]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Koba-chan|Koba-chan]] ===&lt;br /&gt;
クラシックの演奏家に向かって「馬鹿とはさみは使いよう」と吐き捨てることで有名&amp;lt;ref&amp;gt;[http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba1.JPG]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba2.JPG]&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は[[小林義宗]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Knua|Knua]] ===&lt;br /&gt;
[[岐阜県]]在住（本当は別との説もあるが）のユーザーであるが、学校とかにおけるいじめなどの問題を取り上げた記事においてまるで加害者を簡単に許すかのように加害者が反省の色を見せないだの学校側が隠蔽体質だのといった書き込みを'''出典の有無問わず主観だと切り捨てて'''削除するといういじめなどの諸問題を真剣に考えるという感覚が途轍もなく貧弱でお人よしな利用者。この傾向は自分の地元である岐阜県の学校関係の記事とかで特に顕著に現れる。自分の地元で起こったいじめ事件ならなお重大に考えなければならないにも関わらずである。指摘するととぼけるわ、開き直るわ、言い訳ばかり並べるわでなおタチが悪い。こいつに言わせたらこういったいじめ事件などで上記のように加害者が平然としていただの学校側が隠蔽体質などといった報道は片っ端からデタラメらしい。加害者の人間性や被害者の被害感情をここまで甘い目で見てるようではそのうち自分で自分の首を絞める事になるであろう。'''あ、もう既に絞めまくってるか。ギャハハハハハ…。'''もしこいつ自身が教育関係者になって学校内での生徒間でのいじめやリンチがあった場合、'''絶対ひたすら隠蔽すんぞ。そして岐阜をいじめ推進県にしてしまうぞこのボケナスアホンダラは!!'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''いっぺん[[葵龍雄|某ホームページ運営者]]にこてんぱんになじられて来い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもこいつはなんと'''&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:15pt&amp;quot;&amp;gt;地下鉄サリン事件やJR福知山線脱線事故、日航機墜落事故、土浦やそしてあの秋葉原での通り魔事件さえも現実じゃなくて片っ端からフィクションの作り話だと思っている&amp;lt;/span&amp;gt;'''のだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もはや&amp;lt;span style=&amp;quot;line-height:120%; font-family:serif; font-size:1cm&amp;quot;&amp;gt;手の施しようの無い平和ボケの大馬鹿野郎及び病的な重大事件風化主義者&amp;lt;/span&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のような度重なる不祥事隠蔽編集の報いとして利用者ページを荒らされるも、どっかの管理者にかばわれて天狗っ鼻になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kyube|Kyube]] ===&lt;br /&gt;
極度の差別主義者。自分の気に入らない編集を出典の有無を問わず荒らしと決め付ける悪質ユーザーであり、新規参加者に対しても反感的な態度を執る過激派利用者でもある。[[2ちゃんねらー]]でもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[project]]か[[藤森京介]]のどちらかソックパペットの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:kzhr|kzhr]] ===&lt;br /&gt;
本名を[[岡田一祐]]と名乗るウィキペディアの元管理者。有意義な編集は一切していないが、他人に対する中傷は熱心に書き込み続けているという典型的なウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]ごろから自分の意に沿わない発言を数十もmixiコミュニティから削除したことで、法的責任が問われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキソースにNoda,Kentaroがログインしたところ、次のような表示になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ご使用の利用者名またはIPアドレスはKzhrによって投稿をブロックされています。その理由は次の通りです。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:不適切な利用者名&lt;br /&gt;
:ブロック解除予定：無期限&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:Kzhrまたは他の管理者にこの件についてメールで問い合わせることができます。&lt;br /&gt;
:ただし、オプションに正しいメールアドレスが登録されていない場合、「この利用者にメールを送信」機能が使えないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田くーん!嫉妬は良くないよー!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：ユアペディアには、岡田の本名は伏せて野田の本名は晒したがる馬鹿利用者が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:K・リュウ|K・リュウ]] ===&lt;br /&gt;
Wikipediaの長期荒らしメンバーの1人で、ポケモンオタク・サブカルオタクである。Wikipedia日本語版の[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター エメラルド]]専門ユーザーである反面一部のポケモン嫌いの管理者と仲が悪く、vandaluser扱いを受ける。KMTを強く恨んでいることから、今では管理者ですらないKMTに対する個人攻撃を続けていることでも有名。ちなみに、靴下数はNetanotaneには遠く及ばない。また彼は定期的に現れては去っていく傾向が強いため、WP工作員の疑いもある。利用者名はポケモンの[[カイリュー]]に由来しているものと思われる。しかしそれだと厳密には中点はいらない筈でありポケモンおたくのくせにカイ・リューと表記を間違えている馬鹿でもある。AからZまでの全てで“・リュウ”とつける多重アカウントを作りまくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:L26|L26]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア一の[[テロリスト]]であり、気に食わない利用者に執拗にブロック依頼を持ち出してくることで有名。[[#利用者:PeachLover|PeachLover]]同様しつこい事で悪名高く、一度目をつけたユーザーに100以上の罵倒文を送りつけてくる。無視した瞬間に警告テンプレートで攻撃を行い、WPの中でも上位に入るくらいたちが悪い。2ちゃんねらーでもあるらしい。現在は'''ウィキブレイク'''中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lem|Lem]] ===&lt;br /&gt;
Wikipedia屈指のソックパペッター（長期荒らしメンバー）で、数学オタク。[[wiki:利用者:Eggswrong|Eggswrong]]を初めとする数多のソックパペットを日々機械的に生産してきたが、[[函数戦争]]に敗北しほとんどの靴下を潰された。函数戦争に勝ったAlljalに対しての怨念・憤怒はすさまじく今日も2ちゃんねるのおじゃるスレへの攻撃を行っている。正体は引きこもり数学専攻大学院生らしいのだがその行動パターンからは小学生低学年程度の常識しか持ち合わせていないという事が分かる。好きな言葉は「ひろまえ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、数学分野へは他の利用者の侵入を断じて許さないというWikipediaの方針を完全に無視したキチガイでもありウィキペディアやめますといいながら一生懸命ウィキペディアへ攻撃しに来る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=9364083 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=日本のクラシック音楽の作曲家一覧&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=9364083]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=11460630 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ウィキペディア日本語版&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=11460630]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使用ISPはケイオプティコム。彼の悪行のせいでケイオプティコムは3ヶ月のレンジブロックとなった。[[wiki:利用者:踊る姿|踊る姿]]とは黒い深い繋がりがある。2008年現在、修士論文がかけないために大学院を休学して草むしりのアルバイトをやっている。それは全てお父様のコネである。本人も自分に数学者としての実力が無いことを知っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lonicera|&amp;lt;font color=&amp;quot;#009900&amp;quot;&amp;gt;Lonicera&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Lonicera (利用者)}}&lt;br /&gt;
WPきっての差別派利用者。暴言と管理者権限を濫用したため、管理者を解任された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Matunami|Matunami]] ===&lt;br /&gt;
「ゆう」と名乗っている。Peace系取締りに熱を上げるユーザーであり、典型的なネットサヨクである。その取締りに歯が立たない相手や記事に関してはこっそりと無名で参加して煽ることもしている。日本人ではないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Miami|Miami]] ===&lt;br /&gt;
自身のページに''この間隙に横たわる茫漠、深淵たる断層を考察する努力を端から放棄する者こそが軽々しく言葉を発する''といった独自のルールを掲げている。ただのゴロツキであり、'''人間性は全WPユーザー中ワースト級である。'''北陸本線おたくであり、北陸本線関連の出来事への集中的な編集が目立つ（ほとんどが意味不明な加筆）。中国製品の品質の問題関連の記事では中国だけでなく日本もずいぶん悪いように決め付けるような害意ある編集が目立つ。これこそ、独断と偏見の塊である。ふざけるのもいい加減にしてほしいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:利用者:Matumami|Matumami]]と混同しないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mikihisa|Mikihisa]] ===&lt;br /&gt;
Wikipediaの長期荒らしメンバーの1人で、ウィキペディア日本語版きっての'''雑草取り'''。通称「Miki」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアきっての'''雑草取り'''でありウィキペディアにおいては乱暴な言動も目立つが、基本的には義理人情に厚い男性でありウィキペディアの秩序を乱す記事に対しては容赦ない'''削除依頼'''または'''コメントアウト'''を加える。しかし、これらの言動を「'''恣意的な言動'''」などと判断する一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mishikaと混同しないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]] ===&lt;br /&gt;
[[群馬県]][[富岡市]]在住の[[ウィキホリック]]。[[1963年]]生まれ。[[2006年]][[2月11日]]よりIPユーザーとして投稿を開始。主な投稿先だった[[wiki:真如苑]]が半保護となり、2006年[[5月19日]]に現在のアカウントを取得。利用者ページでは「巫女、メイド、祭り、鉄道、カメラが好きな者です」と自己紹介し主な投稿項目は「祭り」、「ふんどし」、「映画」、「アニメ」、「ゲーム」、「宗教」、「鉄道」、「音楽」関連の分野と広範囲に及ぶ。毎朝午前10時前後の約3時間、夜間は午後8時から午前0時までの4時間に規則的に投稿を行うことが特徴[http://ja.wikichecker.com/user/?t=Mikomaid]。他に分野別（ゲーム、アニメ、宗教）に別アカウントを持ち、他の空いた時間に投稿していると噂されている。その投稿内容は単にネットで検索して転載したものに過ぎず出典元は個人サイト、ブログの記述や2ちゃんねるの投稿内容と正確性や検証性に乏しい内容である。文献を読んで精査した内容の投稿ではない。そのため誤った記述も多く、そのことを多くのユーザーから指摘されても改正には殆ど応じず自己の投稿内容の正当性を強く主張して自分の投稿内容に固執する。その投稿内容に手を加えるユーザーを攻撃者呼ばわりし、相手の編集のリバートを繰り返すことや投稿相手のコメント依頼を連発し相手の編集や投稿の牽制を行う。その為、当該の項目の編集が滞り[[Mikomaid]]の実質管理下に置かれていた。[[2008年]][[7月16日]]に本人が議論相手のコメント依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%BC%A5%E3%80%81%E9%83%81]を提出したところ提出内容の正当性に疑問が持たれて本人の過去の投稿歴が精査されることとなり、その攻撃的で相手を挑発する行為が問題視されるようになった。また本人の過去が精査されたことでその際、過去と現在のIP（[[220.3.132.253]]、[[220.3.134.144]]）が明らかになりそのIPを検索すると過去に2ちゃんねるで荒らし行為[http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1045039955/272]を行っていたことが発覚した。◆avexVilY9Aのトリップを取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間に[[wiki:ノート:播州の秋祭り]]で議論相手を誹謗・中傷したとして、2008年[[7月29日]]に管理者・海獺より1週間の投稿ブロックを受けた。2008年[[8月7日]]、遂に他ユーザーより本人の行為に関する[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid コメント依頼]が提出され過去に多重アカウントを使って合意形成を行っていた事実や正確性、信頼性、検証性に乏しい投稿内容、本人の投稿内容を編集した相手への挑発や攻撃的な言動が次々と明るみに出た。多重アカウントの合意形成は[[2006年]][[8月31日]]より利用を始めた地元市役所の公開端末を使い他人になりすましたものである。地元市役所でもこの事実が発覚し、公開端末の利用制限が行われて地元住民は迷惑を被った。[[2007年]][[12月26日]]にIPユーザーより多重アカウントによる合意形成疑惑で[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:CheckUser%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E3%81%A8A._J._Kuonji CU依頼]が行われた時点で多重アカウントによる合意形成を行ったことを認めたことから問題が大きくならず、処分が下されることはなかった。しかし2008年[[8月6日]]の本人へのコメント依頼でその後の言動に全く変化がなかったことが明らかになったことで、2008年[[8月28日]]に[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid 投稿ブロック依頼]が他のユーザーから提出され2008年[[9月3日]]より各種方針の熟読期間として[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Mikomaid 投稿ブロック処分1年]が下された。これは相手によって態度を豹変させる卑屈なまでの姿勢からその言動の信憑性に疑問が持たれ、ユーザーとの質疑を重ねる度にその本性を他ユーザーに見抜かれ無期限ブロックを支持するユーザーが一気に増えた。しかし管理者・海獺が無期限の投稿ブロックに反対したことから、1年間の投稿ブロックに留まったものである。管理者・海獺から「問題点がわからない方」、「何度指摘されても改善されない方」、「自制が効かない方」と言われ百科事典の編集には向いていないとあからさまに言われても本人はその意味に気が付かず管理者・海獺を呆れさせた。一方本人は、投稿ブロックを見越して2008年[[8月11日]]にYourpediaにてウィキペディアと同じ[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]]のハンドルネームでアカウントを作成しYourpedia上での投稿活動を開始してWikipediaのユーザーの顰蹙を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:MINIKETSU|MINIKETSU]] ===&lt;br /&gt;
[[長野県]][[松本市]]在住の利用者で、長期荒らしメンバーの1人。漢字表記は「美新月」。「美新月社民主義連邦共和国」住民を名乗る。少年ジャンプ関連の荒らしで無期限ブロックを受けvandaluser扱いとなる。自分でウェブサイトを作れよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Misum|Misum]] ===&lt;br /&gt;
神戸の某私立高校の記事に於いてこの高校で発生したいじめ事件の記事の部分を実際に学校と関係があり、ノートでも削除に反対の声があったにもかかわらずそれを完全無視して理由も言わず当事件の記事をごっそり削除した自分勝手ユーザー。'''こいつもいじめ隠蔽主義者か!!'''まぁ、どうせ関係者なんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''いっぺん[[葵龍雄|某ホームページ運営者]]にこてんぱんになじられて来い。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また'''&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:15pt&amp;quot;&amp;gt;今までの凶悪事件・重大事故の殆どをフィクションの作り話だと思っている救いようの無い平和ボケの大馬鹿野郎である。&amp;lt;/span&amp;gt;'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり&amp;lt;span style=&amp;quot;line-height:120%; font-family:serif; font-size:1cm&amp;quot;&amp;gt;犯罪被害者の感情逆なで狂&amp;lt;/span&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Momokkey|Momokkey]] ===&lt;br /&gt;
[[バファリン]]などの項目において、利用者の読み易さを度外視した改悪を行っていることで有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Morassim|Morassim]] ===&lt;br /&gt;
他掲示板では[[モラシム]]を名乗っている。重度の[[ガンダム]][[オタク]]。[[議論]]と称して一方的な長文を書き殴るといった悪質行為を行う。代表的なキモおたくでありガンダム関連ページを他人に編集されるのを酷く嫌いそれが事実でも削除を繰り返す自己中心的気違いキモおたくである。そのためソックパペット使いに粘着されることとなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:MT.Stone|MT.Stone]] ===&lt;br /&gt;
2004年[[1月26日]]から参加しているベテランユーザー。自身のページに&amp;lt;i&amp;gt;編集方針等を読まない、独自の理論を振り回すなど言ってもわからない人物と判断したときは指摘した後に放置する&amp;lt;/i&amp;gt;と基本方針なるものを掲げる。戸田恵梨香の項目のとある記述を載せるか否かという議論があり[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%90%88%E6%84%8F%E5%BD%A2%E6%88%90 Wikipedia:合意形成]にある期間が過ぎ合意形成ができた後に合意形成済みの議論に意見するも議論終了につきから回り、独りよがり。&amp;lt;i&amp;gt;合意形成のプロセスは無視しませんよ（確認）。&amp;lt;/i&amp;gt;と合意形成を認めるも、あるユーザーが根拠なしに議論のあった記述に反対すると突然&amp;lt;i&amp;gt;番組中の発言について（再検討）&amp;lt;/i&amp;gt;と合意形成を無視し、記述に反対し始める。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;i&amp;gt;ノート:戸田恵梨香 - テレビ番組内での失言について、強引な議論により結論が放置されているので再度の議論をお願いしたい。--2008年2月7日 (木) 00:33 (UTC)&amp;lt;/i&amp;gt;&lt;br /&gt;
というコメント依頼も出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合意形成という編集方針等を読まない、検証可能性どうこう中立性どうこうなどと独自の理論を振り回す言ってもわからない人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:削除依頼/福島瑞穂|Wikipedia:削除依頼/福島瑞穂]]においては、政治家の発言を捏造した。つまり証拠を捏造した。その後発言していない、捏造であると批判されるもまともに謝罪せずに削除依頼の議論に参加し続けるありさまである。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;i&amp;gt;**（コメント）[http://kokkai.ndl.go.jp/ 国会議事録検索]で調べたところ、平野議員は「問題にしていない」と言明していますね。上記の「問題にしている」と真っ向から違います。また証拠の一部はコピーであって自分は確認していないとも言っていますね。中核派は集会の出席者の一部であり、善良な市民がいたであろうとも述べています。機関誌の記載は事実でしょうが、あくまでも福島の信念を講演したものであり、内容に問題はないように思います。上の方で「記載したいイデオロギーがある」という指摘がありましたが、それを裏付けるコメントのようにお見受けいたします。--[[利用者:MT.Stone|Mt.Stone]] 2008年1月6日 (日) 02:38 (UTC)&amp;lt;/i&amp;gt;&lt;br /&gt;
これに対し、あるユーザーに批判される。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;i&amp;gt;**（コメント）ちょっと待ってください。平野議員が'''「問題にしていない」'''と言明していたというのは何月何日のどの会議での話でしょうか。「開会日付：平成11年6月8日 ～ 平成11年6月8日」「院名：すべて」「発言者名：平野貞夫」「検索語(&amp;amp;)：問題にしていない」で検索しましたが検索件数は0件でした。自ら「言ってもないことを言ったと言い出すのは末期的ですね」（[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Mightupon&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=17187105]）と発言している[[利用者:MT.Stone|Mt.Stone]]さんが平野議員の発言を勝手に捏造しているなら由々しき問題ですよ。&amp;lt;/i&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mzm5zbC3|Mzm5zbC3]] ===&lt;br /&gt;
共産主義、社会民主主義思想の青年。気に食わない記事は価値に関係なく徹底的に修正する'''排他主義者'''の急先鋒的存在。2ちゃんねらーでもあるらしく、利用者名は自身のトリップに因むと思われる。彼に限らず、極左系列のWP関係者は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Nekosuki600|Nekosuki600]] ===&lt;br /&gt;
通称：「'''コモノ'''」「'''野良猫'''」。本名は'''[[茂木紀行]]'''（もぎ のりゆき）。[[河下反対派]]の1人。最近まで、[http://nekosuki.org/landscape/index.htm 公式サイト]で環境保護について徹底的に告発していた。芸能人の家族の生年月日、実名等をウィキペディアで暴露している極悪非道な利用者である。また自己サイト宣伝禁止であるウィキペディアにおいて自身が運営する（寄付を募集している）サイトを紹介し、リンクを設置している。さらに彼はある記事（[[wiki:非政府組織|非政府組織（外部リンク）]]において「外部リンク集を「NGOリンク集」にしないように編集すること!!」とコメントした上であるボランティア会へのリンクを削除している。[[1959年]]生まれ。最近はネタが無く左翼活動も流行しないため、かつての発言力は無い。しかし彼の信奉者はWikipediaではまだまだ多いようで[[2007年]]の初めには長期ブロックがほぼ避けられなかったYassieも彼とつるむことで生きながらえて今では[[wiki:利用者:nekosuki600|nekosuki600]]同様に管理者でもないのに重鎮扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねらー。トリップ及び固定ハンドルは「[[猫が好き♪]]◆1GNekodnQQ」。アカウントはトリップにNekoが入っていたためにフジの『やっぱり猫が好き』にちなんだもの。[[2ちゃんねる組]]とは仲が悪く、特にLoniceraの問題行動に対して強く抗議していた。そして最終的に彼を解任に追い詰めた。Nekosuki600は一介の利用者でありながら何度も管理者に推薦されるような重鎮であるため、Loniceraの一方的な投稿ブロックを避けることができたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと思っていたら2008年[[8月31日]]、とうとう[[wiki:利用者:Riden|Riden]]によって強権的にブロックされてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ彼は同項目において自身の運営するサイトへのリンクを貼っており、他人に説教できる立場ではないのが実情である。自分のサイト宣伝は許すが他のNGOサイトはダメ、これは完全に自己中心的な編集である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オーストラリア]]、[[捕鯨]]、[[クジラ]]の項目の「関連項目」にオーストラリアが反捕鯨国であることの根拠として[http://www.australia.or.jp/seifu/pressreleases/index.html?pid=TK30/2005 オーストラリア大使館のサイト内の「オーストラリア、日本の捕鯨活動に抗議」]という外部リンクとともに、「捕鯨に反対している国」と加筆することに異常なほどに反対した。[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2 オーストラリアのノート]他、捕鯨のノート、クジラのノートに議論の場所をマルチポストした上でこの「関連項目への加筆」が「バランスが悪い」などとして反対するものの反対理由が「独自の研究」ならぬ「独自の妄言」であったためにまともに賛同されずしかも加筆希望者に対して『「オーストラリアの白豪主義」や「反捕鯨」になんらかの感情を抱いており、それに基づいて編集を加えているものと思うが』と中傷したもののついにはNekosuki600本人が「捕鯨」に関して偏向したイデオロギーを持っていることをばらされるも謝罪などは一切行わないという始末である。以下のイタリック体の部分は、Nekosuki600本人が「捕鯨」に関して偏向したイデオロギーを持っていることをばらされた部分である。偽善者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;i&amp;gt;Nekosuki600さんが[http://fenv.jp/index.htm 自然環境フォーラム]や[http://prweb.org/ngoinfo/fenv2.htm 自然環境フォーラム an online NGO]で市民運動の活動をするのは自由ですし、あなたもそれを恥に思っているわけでも隠したいわけでもないでしょうが、[http://prweb.org/data/03520.htm グリーンピース号見学オフの顛末]のような記事を書いている人が[[グリーンピース (NGO)|グリーンピース]]や[[捕鯨]]の記事で中立の立場で執筆や議論などできますか?&amp;lt;/i&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして悪逆ユーザーのレッテルを貼られているにも関わらず、ウィキペディアから追放されない不思議なユーザーである。ニフティーサーブもしくはJCAの関係者からスカウトされて今に至る。他の利用者と異なり、はてなに書かれた過去の悪事の削除は求めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちゃたまの息子（隠し子）である。また、ちゃたま本人であるという説もある。事実、ちゃたまが某掲示板で暴露してしまった。したがって猫はちゃたまのmusumeとは結婚することはできない。ちゃたまの家族写真に写っていないのは猫がカメラマンをやっているからである。カメラが好きなのは自明である」などという設定を2ちゃんねるで展開するも、ことごとく虚言であることがばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は先輩風吹かせて言葉遣いが荒い。初心を忘れて欲しくないもんですなぁ。確かにクズ利用者が多いけど気持ちを落ち着かせるのも上級利用者の心得。すぐキレるようじゃ亀田と変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常な程[[姉歯秀次]]の名前をウィキペディア日本語版に書かれる事を恐れており、多数のソックパペットアカウント及び信望者を用いて消しにかかる。おそらくは古参の管理者の1人である[[wiki:利用者:Tomos|Tomos]]も彼と黒い繋がりがあるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Netanotane|Netanotane]] ===&lt;br /&gt;
Wikipediaの長期荒らしメンバーの1人で、[[フェミニスト]]。当初は[[男女共同参画局]]の工作員と思われていたがどうやら違うようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Peaceと1、2を争う数のアカウントを所持（1100。日本語版では群を抜く数だが英語版ではこのくらいの数のアカウントで工作する輩はいるという）。これらのアカウントを使い分けて[[ジェンダー]]関連の編集を行う。フェミニストの基地外な性質を一身に体現したような存在である。結局、Netanotaneの行為として処理されるブロック依頼が増え、日本語版WP管理班の工作アカウントと化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小西規勝}}&lt;br /&gt;
受信料を不正に使用しているNHK職員であり、管理者をクビになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
[[岡田有希子]]と同じ穴の狢。[[松葉裕子]]と[[性行為|SEX]]することしか能がない変態エロジジイのくせして自分が気に食わない人間を[[オウム真理教|オウム]]呼ばわりする[[気違い]]。詳しくは[[野田憲太郎]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:NORN|NORN]] ===&lt;br /&gt;
非常に身勝手なウィキペディアンの1人。様々な記事において、閲覧者の読み易さを度外視した改悪を行っている。ほとんどが主観的な改悪である。[[アンサイクロペディア]]にも利用者ページを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Onyx|Onyx]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Onyx}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアの[[色]]や[[顔料]]、[[絵具]]に関する項目で独自研究を加筆しているウィキペディアンで同じく色・顔料関連の項目を荒らしているIPユーザーの[[wiki:利用者:202.244.240.2|202.244.240.2]]も同一人物。詳しくは[[Onyx]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:OzuYasu３rou|OzuYasu３rou]] ===&lt;br /&gt;
Wikipediaの長期荒らしメンバーの1人で、スタンスはPeaceと真逆の左翼・リベラリストである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:PALNAS,MOSCOW-TASTE|PALNAS,MOSCOW-TASTE]] ===&lt;br /&gt;
身長6尺の女性。前述の魚津プロジェクトが残した編集を整理（記事の削除依頼など）し、ちゃんとした百科事典になるように頑張っている努力家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peace|Peace]] ===&lt;br /&gt;
Wikipeidaを代表する長期荒らしメンバーで、右翼・保守主義者。詳しくは[[Peace]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:PeachLover|PeachLover]] ===&lt;br /&gt;
[[国家社会主義ドイツ労働者党|ナチ]]工作員のように、鉄道関係の項目で価値のある投稿までどんどん削除依頼に出すヤクザとして有名。荒らしと決め付けて、差し戻すこともある。ウィキペディアにおける削除主義者として有名であるが、自分の利用者ページで削除主義者を自称していない。誕生日は7月という説もある。利用者名は桃が好きなことから名づけられた。こいつはしつこい事で悪名高いユーザーであり一度目をつけたユーザーにこれでもかと言うほどの罵倒文を送ってくる。無視し続けるとひらがなで誹謗中傷を行いWPの中でもたちの悪さは随一のユーザーでありこいつは本当に死んだ方が良い。と言うより死ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「こう言う奴が一番死ぬべきなんだ。削除、削除、削除～～～（凄まじい憤り）!」&lt;br /&gt;
:こいつは私が葬ってやろう。&lt;br /&gt;
:瞬獄殺（削除）!&lt;br /&gt;
:ぐあーーーーー!お前如き糟が私に歯向かおうとは可笑しいにも程があるわ!ふははははふははははふはははは!（思い通り）&lt;br /&gt;
:こうしてPLは粉砕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cai.Kosukeの彼女の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peka|Peka]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版の2007年の気象・天体と地球環境問題関連の記事において、NPOV及び検証可能性に問題のある投稿を継続的に行っている。彼の編集に正確性など皆無である。また、彼はたくさんのバーンスターを貰っている（木津尚子のように、自分で自分にあげている可能性もある）。彼の投稿内容には、気に入らない企業に喧嘩を売ったような中傷的記述も見られた。&lt;br /&gt;
;主な特徴&lt;br /&gt;
*荒らし行為を繰り返す'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;悪逆&amp;lt;/span&amp;gt;'''なユーザーであるにも関わらず、たくさんのバーンスターを貰っている。&lt;br /&gt;
*これ以上NPOV及び検証可能性に問題のある投稿を続けるのなら、ウィキペディアから追放されても当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Plume|Plume]] ===&lt;br /&gt;
[[北朝鮮]]工作員のように、自身と違う意見は全て荒らし報告する低知能者である。また、これらの荒らし報告を真に受ける管理者達も結局は彼と同じ低知能なのだろう。以上のことから、'''ウィキペディアにおける排他主義者の急先鋒的存在。'''まさに社会のゴミ、ダニ、クズ、ガラクタである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:project|project]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|project}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Radioactive|Radioactive]] ===&lt;br /&gt;
Radioactiveはなぜか一般利用者の癖して、[[岡田一祐]]とつるんでいるmixiユーザー。mixiではいぬみみめいどと名乗っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixiのログを規約違反を行いながらいろいろな所に晒し、発信者開示請求をくらった馬鹿。随分後になってから「食らっていない」という弁明がようやく来たが、信憑性はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MiyaやToki-hoからのメッセージをmixiでも受け取っていることからMiyaの息子ではないかという説も流れているが、詳しいことはわかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:SACHEN|SACHEN]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|SACHEN}}&lt;br /&gt;
Yourpediaの[[利用者:Ded]]と同一人物の悪質な荒らしユーザー。Chakuwikiや2chでも荒らし行為を行っている。興味深い調査結果があるので[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E6%98%AD%E8%A1%9B%E5%BE%92&amp;amp;oldid=16519061]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:special rapid|special rapid]] ===&lt;br /&gt;
[[京都市]]生まれ[[滋賀県]]育ちの元受験生で、現在は無事高校に進学できたのかどうかは不明。受験生という割には英語の人称代名詞の使い分けができていなかったり毎週「週刊少年ジャンプ」を愛読し、ウィキペディア日本語版へそのあらすじを書いてまわるという迷惑極まりない自分勝手な編集を強行。これによりHi-askやちゃたまという超穏和な神ユーザーの逆鱗に触れ[[初恋限定。|河下氏が書いているとある作品]]の記事で編集合戦を引き起こしたと痛いところを付かれ、無期限ブロックを受けた。現在はYourpediaや中国語版Wikipedia、英語版Wikipediaで暴れ回っており、日本語版Wikipediaでは[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/59.190.19.241 IPユーザー]として身長記入荒らしも行っている。ISP通報の時期も近い。「高校受験でドン底に落ちてしまえばいいんだよ」と誰もが願うはず。ウィキペディア日本語版では、類似の編集に対し無期限のレンジブロックが行なわれる状況まで達している。数ヶ月以内に、彼の行動に関してプロバイダ通報が行なわれる予定がある。又、最近では[[wiki:user:準急三条|準急三条]]氏のサイトの[http://oab.sytes.net:4600/~keiihanmasao/cgi/nandemo-shiritori/shiritori.cgi?mode=delwords_view 参加型コンテンツ]で他のウィキペディア利用者の名前を騙り荒らしている模様である。これにより、プロバイダ通報を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現在の状況 ====&lt;br /&gt;
なお、Yourpediaでの名前は{{User2|折笠成一}}。キモイウザ署名も健在。ネット世界で暴れてないで受験勉強に励むべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のうちにメーリングリストで1000文字以上の謝罪文書いときなさいね。通報される前に。こんなことで合格取り消しとかなったら恥ずかしいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*外部リンク：[http://s02.megalodon.jp/2007-1013-1246-56/www.geocities.jp/special_rapid_otsu/mana.html プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにアンサイクロペディアでも折笠成一で[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E6%8A%98%E7%AC%A0%E6%88%90%E4%B8%80 垢]取得。もちろんキモイウザ署名だ（[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E6%8A%98%E7%AC%A0%E6%88%90%E4%B8%80 ノート]・[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Special:Contributions/%E6%8A%98%E7%AC%A0%E6%88%90%E4%B8%80 投稿記録]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の行動はギャグだが、記事でギャグを書けるのかどうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、パスワードを忘れたのか[[利用者:小木俊介|小木俊介]]という名の靴下でYourpediaに再登場（[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/%E5%B0%8F%E6%9C%A8%E4%BF%8A%E4%BB%8B 投稿履歴]）。しかし、早速[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5%3AIpblocklist&amp;amp;ip=%E5%B0%8F%E6%9C%A8%E4%BF%8A%E4%BB%8B 無期限ブロック]を受けてしまうｗｗｗ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とうとう[[wiki:Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Special rapid|長期荒らしのサブページ]]ができ、長期荒らしメンバーの1人になってしまった。こりゃホントにやばい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Shota|Shota]] ===&lt;br /&gt;
愛称は「'''ショタ'''」。人の編集に対して悪態を垂れ流すのが趣味である。自身の会話ページにおいて、都合の悪い書き込みを「終了分」などと称して過去ログ化すらせずに除去するのもこいつの悪い癖である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Showchan|Showchan]] === &lt;br /&gt;
利用者名が非常に馬鹿げている。中立性や検証可能性を何よりも重視しているため、中立性や検証可能性に欠けた投稿はどんなに価値のある投稿でも容赦なく差し戻す。ウィキペディアにおける排他主義者として有名であるが、自分の利用者ページで排他主義者を自称していない。「嘘は泥棒の始まり=泥棒は殺人の始まり=殺人は地獄の始まり」と言う事を分からない気違いおたく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Star-dust|Star-dust]] ===&lt;br /&gt;
上記のロニセラの部下、というよりロニセラを尊敬しているキチガイ利用者。気に入らない記事があれば何が何でも削除しようとする姿勢が特徴である。こんなやつが管理者にでもなったら、ウィキペディアは完全におしまいである（本当です）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Suisui|Suisui]] ===&lt;br /&gt;
元管理者。[[今泉誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:SUSHII|SUSHII]] === &lt;br /&gt;
ネット上での行動なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tamago915|Tamago915]] ===&lt;br /&gt;
本名は'''[[岸本慎介]]'''（'''きしもと しんすけ'''）。'''削除主義者'''のウィキペディアン。年齢は30代後半くらいのオヤジ。ウィキペディアの主旨に反する投稿は執拗に削除依頼に提出する。彼も[[近畿地方|関西]]出身である。削除依頼の他リバートもしばしば使うので、'''排他主義者'''でもある。'''甚平バーンスター'''の異名を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tatsujin28|Tatsujin28]] ===&lt;br /&gt;
管理者でもないくせに[[wiki:利用者:R28Bot|R28Bot]]なるボットを使用して編集妨害を行うキチガイ独裁者。R28Botとは一つの記事内に「hyde」と「156」の単語が揃うだけで即刻自動リバートを行う、極めて悪質な言葉狩りボットである。はっきり言って、このようなクソボットから心のこもっていない「ようこそメッセージ」を受け取って喜ぶ奴などいるわけがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tiyoringo|Tiyoringo]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおけるゴミ利用者として有名。過去にコアマガジン擁護の目的でWikipediaを荒らして[[2ch]]において注意喚起がなされたほどのキチガイである。[[小西規勝]]の多重アカウントの可能性もありうる。[[wiki:利用者:Clarin|Clarin]]の投稿ブロック依頼では[[wiki:利用者:Yassie|Yassie]]がソックパペットまたはシンパではないかと指摘されている。仮にそれが事実とすると[[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]]とYassieの対立は自作自演または茶番の可能性も考えられるだろう。[[wiki:利用者:もりかわしみ|もりかわしみ]]を無期限ブロックに追い込んだ張本人である。削除主義者としてウィキペディアに多大な貢献をしていた[[wiki:利用者:掃除屋ケンちゃん|掃除屋ケンちゃん]]からはYassie、[[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]]と共に3悪人に認定されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:T.Saito|T.Saito]] ===&lt;br /&gt;
WPの三悪の1人で通称'''トンズラー'''。恐らくは[[wiki:利用者:Aphaia|Aphaia]]の靴下と協力して書き上げた記事があるのは間違いが無い。便乗者を弁乗者と誤記して、しばらくはネタになった。もちろん、WP日本語版の管理班の1人[http://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedia_Japan&amp;amp;action=history]。荒らし行為でもなんでもない内容を「荒らし」と決め付ける性格。共産主義者みたいなものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
the saitouとは別人であるという報告があり、利用者ページでもthe saitouとT.Saitoは別個の扱われ方である（T.Saito、はmetaのブロック権限を持つ）。meta-wikiやwikiaの話をする時点で非常に疑わしいが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またmetaでも靴下を使って、都合の悪い意見をすぐ差し戻す。[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/Wikimedia_Japan_Meta.htm]と[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/Talk_Wikimedia_Japan_Meta.htm]に詳しい。UTF-8で閲覧可能。ここに書かれたのが気に障ったのか、さっさとウィキブレイクしてKMTのように靴下使いに降格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:TT|TT]] ===&lt;br /&gt;
[[ネット右翼]]。各所で偏った編集を行っている。中国や韓国などが起こした不祥事が報道されるとすぐに速報してまわる（ウィキペディアでは「ニュース速報はウィキニュースでやれ」ということになっている）。こういうことしか頭にないのだろうか。常に湿っぽい雰囲気を撒き散らす点も特筆に値する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身の信条に基づく内容を加筆する際、「日本人は～」「日本人の～」といったようにまるで日本人全員がネット右翼であるかのような書き方をすることも多くネット右翼でない者から見れば迷惑である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみになぜかエロゲー関連の記事などを編集することもある（[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93NG%E3%81%AA%E6%81%8B&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=16337784]や[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%B0%91%E5%A5%B3&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=16469031]など）ためエロゲヲタでもあると思われる。普段の根暗な雰囲気といい隠れエロゲヲタであることといい、こいつは恐らく「ニート右翼」なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Umagurui|Umagurui]] ===&lt;br /&gt;
悪質[[VIPPER]]であり、[[七星]]同様、皆からの顰蹙を買っているのが実情。基地外利用者の代名詞でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:UMBRO|UMBRO]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃんねるの存在に反対している若い男性。[[第二次世界大戦]]及び[[歴史]]上の出来事関連の意味不明な投稿を継続的に行っている。かつては'''[[wiki:利用者:Kuty|Kuty]]'''というアカウントを使用していた。Kuty時代は管理者選挙にも出馬していた。また、気に入らない投稿は価値に関係なく差し戻しているにも関わらず自身の利用者ページで'''包摂主義者'''を自称している。また、あちこちの[[ウィキ]]プロジェクトで利用者ページを所有している。毎年年末にはウィキブレイクを行っている。陸上競技が好きなようで、自身の利用者ページのサブページに100メートル走の中学歴代ランキングを作成している。完全な目的外使用である。アンブロのスパイクを愛用していたようで、利用者名のUMBROもそれにちなむと思われる。本業はアスリートかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Willy on Wheels|Willy on Wheels]] ===&lt;br /&gt;
[[英語版ウィキペディア]]から来た、Wikipediaの長期荒らしメンバーの重鎮。[[イギリス]]出身。通称「WoW」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
適切な名前の記事を不適切な名前に移動する作業が得意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Yassie|Yassie]] ===&lt;br /&gt;
読み：やしー、やっしー。人のメールを無断転載することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikija-l/2007-May/001589.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつて某記事での議論において、しょうもない意地を張ったために[[wiki:利用者:Sudpex|Sudpex]]と[[wiki:利用者:Mikihisa|Mikihisa]]のソックパペット利用者:Delmoreから殺害予告を受けてしまったというある種可哀想な人物でもある。実生活でもパシリが多いのか、出張で時々いなくなる。埼玉に住み、なおかつオハイオ州に留学した可能性はきわめて低い。少々の翻訳と記事修正だけの2ちゃん組の一員で、ろくな記事執筆がない。元のハンドルネームはnanassie[http://www.google.co.jp/search?q=nanassie&amp;amp;hl=ja&amp;amp;lr=&amp;amp;start=20&amp;amp;sa=N]。かなり昔からおり2ちゃん用語も妙に使用しているので、2ちゃんのパシリなんだろうか。30過ぎてそんなことしか出来ないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ときどき巨大翻訳爆弾を投下する。もちろんその翻訳はめちゃくちゃであるが、管理者のソックパペットであるゆえに決してブロックされることはない。頭に血が上ると下手な英語でキレだす。日本語でいいじゃん。どうせ相手は日本人のガキなんだからさぁ。英語を使う仕事をしていると称しているが、実際の英語力は英検の3級にも合格できないほどである。自動翻訳ツールで機械的に翻訳しているため、ぼろぼろである。典型的TOEIC英語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また自らの奴隷である草皆康友こと[[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]]を使い、自分への投稿ブロック依頼を提出した人物を意味不明の理由でブロックした後に依頼を一方的に打ち切るという行為に出た。まさに社会性皆無の人間であることをこの一件でﾔｯｼｰは示してしまったのだ。30を過ぎて何のスキルも社会性もない男の将来がパチンコ店員・新聞拡張団員・受刑者のいづれかしかしかないことは火を見るより明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
座右の銘は「'''私は口先だけで行動の伴わない人を信用しません'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Yatobi|Yatobi]] ===&lt;br /&gt;
Wikipedia利用者の1人であり、SpinNet（旧：AT&amp;amp;T WorldNet Service）から存在している電波。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通称「夜飛」で本名は城間康博で自分のホームページで本名やPHSの番号を公開していた変態。無職だったので親に強引に実家の静岡に呼び戻され、今はニート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Yhiroyuki|Yhiroyuki]] ===&lt;br /&gt;
警察や自衛隊が不祥事で批判されると弁護に回る（該当記事参照）。Zucwildと同様に海獺のシンパ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Yukarin|Yukarin]] ===&lt;br /&gt;
長期荒らしメンバーの1人。[[荘田悦宏]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Yukichi99|Yukichi99]] ===&lt;br /&gt;
本名は[[福澤俊]]。人の意見をすぐ削除することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead1.htm]（エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead2.htm]（エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;。もじら組を除名された。漫画の台詞を31歳にもなってそのままコピーして快感を得ており、話題の割には大して面白くない人物でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.flickr.com/photos/alexsh/1016352230/]に写っているのは岩瀬とその父親、福澤、そして[[wiki:利用者:間久部緑郎|間久部緑郎]]が含まれている可能性が高い。全員日本人ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また彼は、[[Wikia]]で唯一の日本人スタッフとして知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外部のブログでウィキペディア日本語版の内容信頼性について疑義を述べる評論がされていると、出かけて行って弁護コメントを付ける[[ウィキホリック]][http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/2226]。コメントでは「ゆきち」のハンドルで署名する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Yuutan|Yuutan]] ===&lt;br /&gt;
[[奈良県]]出身の極左主義のウィキペディアン。自分の主旨に当てはまらない投稿は容赦なく修正する'''排他主義者'''の急先鋒的存在。彼に限らず、[[近畿地方|関西]]出身の利用者には極左主義者が多い。また、彼は極度の'''ウィキペディア中毒'''でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ziel|Ziel]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアが誇るブロックキング。半年間で5回のブロックを受ける別名ミスター・ダブルスタンダード。M属性のため対話拒否・改竄・削除をわざと行いブロックされることにエクスタシーを感じている。またソックパペットを使い、場を荒らした後水戸黄門のごとく登場することで人望を得ようとしているがうまくいっていないらしい。最近おいたがすぎるので[[wiki:利用者:Nekosuki600|親分]]に怒られている。本人は1番弟子の気分だが、親分から'''Zeal'''と名前を間違われるくらいの存在でしかない事に気づいていない。挙句の果てにOpenProxy使いに長期にわたって粘着されるザマとなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Zuckwild|Zuckwild]] ===&lt;br /&gt;
[[産経新聞]]ファンの右翼。同社と紙面の名誉を傷つけられる記述には我慢ならず、即刻リバートを行なう。[[wiki:利用者:Gordon_S|Gordon_S]]を敵視しており[[海獺 (利用者)|海獺]]のシンパ（靴下かも）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:アセルス|アセルス]]（→[[#project|project]]） ===&lt;br /&gt;
jawp屈指の[[ファシスト]]であり気に入らない編集を荒らしと決め付け、削除依頼に出すことで有名。ちなみに精神年齢は6歳以下である。実際の年齢は乳児と推測出来る気違いおたく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:あなん|あなん]] ===&lt;br /&gt;
利用者名が[[アンサイクロペディア]]の（あ）や誰か同様、非常に馬鹿げている。「あなる」ではない（笑）。彼も悪質2ちゃんねらーなのかもしれない。年齢は45歳という説もあるが利用者名が馬鹿げているため、20代くらいとしかいえない。会話ページでの言葉遣いが非常に生意気であるのも特徴。編集に関しては、主に地理や歴史関係の意味不明な投稿をしている。[[タイ]]に留学する日本人という設定だが、ほんとうは日本に留学したタイ人の学生である可能性が強い。その利用者名から、仏教研究家であるともいわれる。タイの情勢と国王を批判される事（タイに不敬罪が存在する旨記述をされるなど）には我慢ならず、即刻逆切れリバートをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:おーた|おーた]] ===&lt;br /&gt;
[[1978年]]生まれ。[[筑波大学|筑波大]]中退の後、慶應へ進学して大学院修了。彼はSYSOPではないが、ウィキマニア台北でカメラのセットを組んでいたところを見る限り大きく管理側に与している人物と考えられる。共有するSYSOPアカウントを保持している可能性がある。今は岡田一祐の手で削除されたmixiのトピックで「どうもあなたは日本語版ウィキペディアの保身をしているのではないですか」という問いに対し「いいえ」と答えていたが、写真が流出した今となってはこの発言は嘘である。うそつきおーた。mixiの加入コミュニティに「実名で戦います」なんてものがあるのに、WPでは「おーた」。うそつきめ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくつかのサブカルチャーの項目は、この利用者が勝手に差し戻していることが履歴で確認出来る。つまり、彼が担当する項目が存在する。恐らくは、多くの利用者の執筆が殺到する項目の管理を彼が任されている可能性が高い。こんなことをボランティアではやらないことぐらい、誰にでもバレる。極左関係者はすぐ嘘をつくことで有名だが、彼もその一員であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.kotono8.com/2003/11/19blogmind.html]をーっと!なぜ脱会信者ことのはにリンクされるのか?!これはヤバイ!うそつき同士ですねぇ![http://web.sfc.keio.ac.jp/~n04594to/raq.html]ちょっと痛い[http://groups.google.com/groups?hl=ja&amp;amp;inlang=ja&amp;amp;lr=&amp;amp;ie=Shift_JIS&amp;amp;q=author%3At00156to%2Bnews%40sfc.keio.ac.jp+OR+author%3Atakot%2Bnews%40sfc.keio.ac.jp+OR+author%3At00156to%40sfc.keio.ac.jp+OR+author%3Atak%40jks.is.tsukuba.ac.jp+OR+author%3Atak%40kyouiku.tsukuba.ac.jp&amp;amp;btnG=Google+%8C%9F%8D%F5]。確か、木津尚子もグーグルグループにいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のリンクを見れば解るように、日本語版WPを仕切る人々は発足当初から「気持ち悪い左翼」の人々によって牛耳られていたことがわかるだろう。この有様で健全な百科事典が出来るわけがないじゃないか!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:かなべえコバトン|かなべえコバトン]] ===&lt;br /&gt;
Wikipedia利用者の1人であり、前述の毛が生えた程度のライバルの1人でもある。「かなべえコバトン」、「亀」、「Kam47625」、「ハエ叩き」、「ハエたたき」、「Ywmpq205」、「野島」などの複数のアカウントを状況に応じて使い分ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハエ叩き」と「ハエたたき」を使い向日葵三十郎と共に毛生えによる記事の分割や移動を「急進的」とみなして阻止していたが、jawpでも屈指の[[ファシスト]]として知られるFasoによってある日突然不当な無期限ブロックを受けてしまい現在は長期荒らしメンバーの1人となった。ちなみに風俗王系荒らしがソックパペットではないかという説があるが、風俗王はどちらかと言えば東日本国際に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、いろいろあってK・リュウやIP125.2.191.211からは恨まれている。またPeaceや荘田悦宏とは思想的には正反対であるため仲が悪いがWikipedia管理者という共通の敵を持つため、あるいは共闘できるのかもしれない。逆に無能な元管理者の小西規勝とは思想が一致することもあっては、小西はサブページを削除しようとしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ソウ|ソウ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|大場綜}}&lt;br /&gt;
[[良識派利用者]]重鎮の1人。プロボクサー兼政治家。キチガイに因縁を付けられた上追放された[[ウィキペディアにおける勇者]]。[[Yourpedia]]でのアカウントは[[利用者:ソウ|ソウ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:タノ|タノ]] ===&lt;br /&gt;
「タノQ」と名乗っている。日本語がかなり不自由な参加者であり、暴言ユーザーの1人として知られている。標準語は書けず、高卒レベルの頭脳すら無い。ただ反日左翼思想の持ち主であるためになぜか管理者のmiyaや周囲の左翼に手厚く保護されており、いくら暴言をこいてもブロックされることはない。保守思想・右翼思想・左翼の反論者を排撃するための「かませ犬」として利用されている節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口調が小学生～中学生を思わせるが、実は40過ぎの中年男性である。また、性同一性障害のオカマさんかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:テンパわたる|テンパわたる]] ===&lt;br /&gt;
ほぼ、100%気違いのウィキペディアン。理由もなしに気に入らない記事を削除依頼に出すなど、その横暴さは計り知れない。また、乱暴に即時削除タグを貼り付けることも多い。ほとんど[[北朝鮮]]工作員と同等である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここで苦情を言われていることに対しても利用者ページに於いて「良くも悪くも有名なのでしょうか」などとヘラヘラしている全く以って自分の横暴態度を改める気のないボケナスアホンダラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:どとうとしや|どとうとしや]] ===&lt;br /&gt;
自称「ウィキペディアおたく」。「中学校の丸刈り校則をなくす会」の会員。「丸刈り校則」「稲垣浩 (労働運動家)」「国際学連の歌」を立項する。得意分野は「脳死」問題と「遷延性意識障害」で、その分野での編集追加書込みが顕著である。また、ロシアおたくでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事項目「脳死」において、「脳死と判定された人の意識回復例」その他を加える。「遷延性意識障害」で、治療法について積極的に追加書込みを行う。「択捉島」で、「択捉島には、日本人よりも先にロシア人が到達した」という記述を史実にもとづき訂正する。「ゲオルギー・ジューコフ」で、ジューコフ将軍が太平洋戦争末期のソ連軍北海道上陸作戦に反対した史実を追加書込みする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの記事項目の「荒らし」における「荒らしの種類」に「すぐ保護とか削除申請を出す管理人 例XxxXXX」と書込み、無期限投稿ブロックを食らう。管理者との対話の末、投稿ブロックは解除されたがまた記事項目「簡易旅館」のリバートの濫用で1週間投稿ブロックとなり、「遷延性意識障害」の追加書込みについての「著作権の侵害の虞」が指摘され、2008年11月17日、無期限投稿ブロックとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
livedoor wiki 雑学事典で、[http://wiki.livedoor.jp/yik21/d/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 「ウィキペディア」]を執筆中。2008年11月18日、[http://wiki.livedoor.jp/emiliano/d/%a5%c8%a5%c3%a5%d7%a5%da%a1%bc%a5%b8?wiki_id=71244 ウィキペおたく百科事典]、立ち上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ネッツ|ネッツ]] === &lt;br /&gt;
{{Main|藤森京介}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:はま|はま]] ===&lt;br /&gt;
気に入らない利用者を平気で罵倒する悪質なユーザーであり、他の利用者からの顰蹙を買っている。時には「'''役立たずだ!!ボケ!!ふざけるな!!'''」のような罵倒文を送り、たちの悪さは日本語版WPの中で随一とも言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:もりかわしみ|もりかわしみ]] ===&lt;br /&gt;
前述のPeace同様、Wikipediaを代表する長期荒らしメンバーの重鎮である。Wikipedia日本語版の皇族専門ユーザーである反面、一部の天皇制に反対している管理者と折り合いが悪くvandaluser呼ばわりされる。オナラやデブといったジョークを加筆していることでも有名。ちなみに、靴下数はPeaceやNetanotaneに及ばない。定期的に現れては去っていくので、WP工作員の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:やきとり|やきとり]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:微積01|微積01]]の投稿ブロック依頼に断固反対した男性。河下反対派。主に食品関連の意味不明な投稿を繰り返し行っている。またどんなに価値のある投稿でも差し戻し、ウィキペディア最大の'''削除主義者'''としても有名である。未だに自分自身の利用者ページを作成していない。年齢は40代かもしれないが利用者ページが存在しないため、不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:ルリ|ルリ]] ===&lt;br /&gt;
アダルト関係の記事が悪戯されていないか見張っている良識派。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:彩華1226|彩華1226]] ===&lt;br /&gt;
[[愛媛県]]出身、在住の[[アニメオタク]]、[[アイドルオタク]]、[[ロリコン]]、[[2ちゃんねらー]]、[[部落民]]、[[エタ]]、[[エッタ]]、[[ヒニン]]、[[エッタボシ]]、[[チョーリンボ]]、[[牛殺し]]、[[穢多]]、[[非人]]、[[国賊]]、[[売国奴]]、[[迷惑だから献血しないでほしい人]]、[[おんぼう]]、[[カッペ]]、[[田舎者]]。反社会団体、[[部落解放同盟]]の構成員。Wikipediaを、百科事典ではなくただの辞典に改造しようと目論んでいる削除主義者。他人の書いた記事を徹底的に消すことが楽しみ。年齢非公開だがガキであることは確か。編集合戦大好きの荒らしであるが、社会的問題にも興味がある様子。しかし実際に海外に赴いたことは無いらしく、情報源は2ちゃんねるのみ。小難しい項目の、自分の分からない事項は全て削除。しかし[[アニメ]]が大好きで、自分のお気に入りアニメ（これがまた豊富）にその商品が出てきたとかいうだけで関連項目にそのアニメを追加したり「エピソード」なんて項を作って誰も知りたくない「○○というアニメに登場した。このアニメの中で主人公の××は～」とかいう情報を記述する。しかしこれらの特徴はほとんどのウィキペディアンに共通することであり、彼（彼女だったら正直引く）はウィキペディアの劣化の象徴的存在なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:阿波座行広|阿波座行広]] ===&lt;br /&gt;
[[近畿地方|関西]]に対して不都合な記述を一切削除するなど、非中立的な編集を行っている。2ちゃんねるや[[テレビ]]による関西蔑視を憎悪していることで有名な利用者である。かなりの[[東京都|東京]]嫌いであるため、東京には一切興味がない模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:利用者:りんたろお十一歳|りんたろお十一歳]]は履歴を見れば一目瞭然だが、Nekosuki600が2chでしばしば言及する[[新河岸川]]の編集もしているようにNekosuki600のソックパペットである。[[wiki:Wikipedia:利用者ページの削除依頼|Wikipedia:利用者ページの削除依頼]]では1人2役を演じてコミュニティを疲弊させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性問題で高校を2度退学後、映像下請けの仕事に就職。その間にJCAの幹部・[[崎山信夫]]に気に入られて今に至る。もっとも、崎山はJCAの理事を辞めてしまったが。法律家を自称したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:魚津プロジェクト|魚津プロジェクト]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|魚津プロジェクト}}&lt;br /&gt;
但し、この利用者の記事については本人と某ユーザーで意見が食い違っている。詳細は[[魚津プロジェクトと魚津サブジェクトの編集合戦]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:大分佐伯|大分佐伯]]（ShunKikuchi219） ===&lt;br /&gt;
{{Main|ShunKikuchi219}}&lt;br /&gt;
荒らしの1人。[[大分県]][[佐伯市]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:音声おじさん|音声おじさん]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|音声おじさん}}&lt;br /&gt;
前述のPeace同様、Wikipediaを代表する長期荒らしメンバーの重鎮。「酸と塩基」関連にこだわる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:影武者|影武者]] ===&lt;br /&gt;
[[中国語版ウィキペディア]]から来たWikipediaの長期荒らしメンバーの重鎮で、日本製ゲームオタク。[[台湾]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム]]関連の分野で活躍しているが、コンピュータゲームを「心身の健康を害するもの」とみなしている日中両方の一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。しかしそれでも影武者は諦めることなく日本語版や中国語版以外のウィキペディアでも活動するが、やはり他言語版の管理者も日中の管理者が言うことを真に受けて影武者をvandaluser扱いしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以前はいわゆる「[[できちゃった結婚]]」をした芸能人を糾弾する投稿も行っていたが一部の管理者によって「中出系移動荒らし」などと中傷されてしまったため、現在はこの活動を行っていない。通院歴もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:木村成祟|木村成祟]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|木村成祟}}&lt;br /&gt;
前述のPeaceと同じくwikipediaを代表する長期荒らしメンバー。鉄道オタク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:経済準学士|経済準学士]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアで著名な迷惑ユーザー。[[経済準学士]]および[[経済準学士の素行]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:毛が生えた程度|毛が生えた程度]] ===&lt;br /&gt;
Wikipediaを代表する長期荒らしメンバーの重鎮。通称「毛生え」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「jawpは&amp;quot;日本語版&amp;quot;であって&amp;quot;日本版&amp;quot;ではない」をスローガンに多数のアカウントを状況に応じて使い分け、分割・移動など様々な手法でjawpの記事を整理していく掃除屋である。しかし、分割や移動についてうるさい一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。また後述の向日葵三十郎およびかなべえコバトンとは[[ライバル]]関係にあり、こちらでもやはり分割や移動などを行う際には毎度のごとく口論になる。「喧嘩するほど仲がいい」とでも言ったところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、Wikipedia以外では「ボンバー佐藤」の名で活躍している。工作員疑惑浮上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:崎山伸夫|崎山伸夫]] ===&lt;br /&gt;
文末に「かいたぉ!」とつける40男[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/img_sakichan01.jpg]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:純血主義|純血主義]] ===&lt;br /&gt;
長期荒らしメンバーの1人で、右翼的な学歴至上主義者。[[永井隆雄]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:人造人間だみゃ～ん|人造人間だみゃ～ん]] ===&lt;br /&gt;
WPに突如として現れた変態。WPよりも2ちゃんねるのエロパロ板を活動の主軸にしており、その変態行為はもはや伝説となっている。しかもWPでの数少ない投稿の中で既に1回ブロックを受けており、今後の活躍が期待できるユーザー。また、自身の利用者ページで百科事典を作りますと言いながらブロック依頼などにも積極的に参加する自警団候補生の困ったちゃん。投稿ブロック依頼などでは自分の投稿の直前までの他の利用者の意見を見て大勢の方の意見に同調するという、極端な日和見主義者である。もちろん、この利用者の意見が審議の行方を左右することはない。自他共に認めるアホである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
座右の銘は「'''この世はすべて、ネタでできている'''」。ウェブ上の百科事典という崇高な目的を持つウィキペディアでさえも、この利用者にとっては単なるネタ帳でしかない。そこで仕入れたネタを元に、エロパロ板で活動するのである。その内容はまさしく、「'''アホの中のアホ'''」と言える。本人曰く「''私は面白いことを書いているのではない。アホな事を書いているのだ''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人造人間と名乗ってはいるが実際は陰茎の先端の包皮の改造手術を受けただけであり、限りなく生身に近い。現在、糖尿病と白癬を患っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性器画像が大好きであるが、おっぱいにはこだわりはない模様。口癖は「おっぱいなんて飾りです。エロい人には（ry」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘビ関連をおもに執筆しているが、体型はヘビーである。ちなみにチンコはベビーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手が誰であっても、女でさえあれば見境なくチンコを立てる事ができる。Aphaiaの顔写真をズリネタにしたことすらあり性欲が暴走しまくっている、いろいろな意味で危険なユーザー。くれぐれも三面記事には載らないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族構成を聞かれるとかつては「妹十二人」と答えていたが、最近では「19人姉妹」と答えている。現実と妄想の区別がつかない真性のキモヲタ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:正義|正義]] ===&lt;br /&gt;
ユーザー名とは裏腹に、他人を甚振る偽善者。[[島田紳助]]を憎んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:超高速即時削除マシーン|超高速即時削除マシーン]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|超高速即時削除マシーン}}&lt;br /&gt;
Wikipediaの長期荒らしメンバーの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:辻斬|辻斬]] ===&lt;br /&gt;
「ほうきマークを貼り付けることしかやらない」と公言しており、ハロプロメンバーの編集保護を楽しみにしているロボット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:提督|提督]] ===&lt;br /&gt;
「ネットウヨク」の項目でサヨク独特の偏向っぷりを大量に披露。ネットウヨクは「その反面、日本の近現代史や、戦史・戦略などの軍事知識などにおいて一般人より劣る部分がある」などの妄想を垂れ流しそのたびにノートで論破されるも「“ネット右翼現象”の説明は進行中の事例の「観察」結果であり、必ずしも明確な出典がある訳ではない」や｛「検証可能性」の誤解（あるいは拡大解釈）について｝などと妄想を押し付けるための妄想を披露し、ネットウヨク以外のユーザーにも叩かれまくる。また死刑存廃問題の項目では死刑廃止論を押し付ける偏向記事に協力し、複数回にわたり「記事分割の実施要項案」を出すもこれも独りよがりで廃案となる。国際人権派団体と呼ばれながら北朝鮮による拉致には一切抗議しない偏向サヨク団体「アムネスティ・インターナショナル‎」や「私は犯罪被害者より加害者のほうが辛いと思う。被害者の苦痛なんて交通事故のように一瞬だ」という暴言で知られる死刑廃止論者という名のサヨクの変種「菊田幸一」の項目に多く参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。ウィキペディアの方針文章無理解で5年のブロック。さらに姉妹プロジェクトなどでパスワードを公開して無期限ブロック移行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こいつは'''&amp;lt;span style=&amp;quot;line-height:120%; font-family:serif; font-size:2cm&amp;quot;&amp;gt;荒らしが趣味の基地外&amp;lt;/span&amp;gt;'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:野田文憲|野田文憲]] === &lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]にいる、悪質なソックパペットの1つ。「[[野田憲太郎|音楽家気取りの息子]]」がパスポートや住民票で確認されない限り、虚偽を利用者ページに書いたことからはアカウント作成者は逃げられない。この手のソックパペットは管理ユーザーが作成する。はてなキーワードとYourpediaで詳細な追求を行った後に、なぜか無期限ブロックされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:端くれの錬金術師|端くれの錬金術師]] ===&lt;br /&gt;
'''トンチンカン'''な記事しか書けない若い男性。ノートページでの署名の際はhashikureと名乗っている。削除の方針に合致しないものまで、容赦なく削除依頼に出す'''削除主義者'''である。最も残忍なウィキペディアンでもある。mixiにも別名（cai）で潜伏。mixiで必死にWP管理者の擁護を行い、端くれなど知らぬ存ぜぬと言い張る[http://www.chaoticshore.org/index.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、東工大のD1の研究室にいる。オウム在家信徒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:東日本国際|東日本国際]] ===&lt;br /&gt;
Wikipediaの長期荒らしメンバーの1人で、[[共産主義]]者。当初は[[朝鮮総連]]の工作員と思われていたがどうやら違うようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Peaceが[[左翼|左]]に偏りすぎた記事を修正してまわっているのに対し、東日本国際は[[右翼|右]]に偏りすぎた記事を修正してまわっている。これにより、Wikipediaの政治分野の記事は絶妙な[[中立的観点]]を保っていると言っても過言ではない・・・と思う。しかし、ファシズムを支持する一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。ただし管理側の工作員である疑惑も浮上している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Peaceや荘田悦宏とは思想的には正反対であるため仲が悪いがWikipedia管理者という共通の敵を持つため、あるいは共闘できるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:東日本侍|東日本侍]]（→[[#project|project]]） ===&lt;br /&gt;
自称受験生。主に鉄道、週刊少年ジャンプを主体とするサブカルチャー関連の記事で荒らしている。そのくせ、他の健全なユーザーを荒らし扱いしているとんでもないクソガキである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、最近[[w:fr:user:東日本侍|フランス語版]]でのアカウント取得が確認されており、利用者ページにかかれている通りあっちでも暴れる気満々である（フランス語から翻訳したのではなく、そのまま日本語で記述されている）。そしてとうとうフランス語版では1日ブロックを受け、[http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Special%3ALog&amp;amp;type=block&amp;amp;user=&amp;amp;page=Utilisateur%3A%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BE%8D&amp;amp;uselang=ja 最終的には無期限ブロックを受けてしまいましたとさｗｗｱｰｱww]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに日本語版の利用者ページにも「フランス語版の同名の利用者は関係ありません」とかいう嘘までついちゃってｗｗish-kaの真似なんかしてたらバカが余計にバカになるよｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:向日葵三十郎|向日葵三十郎]] ===&lt;br /&gt;
Wikipedia利用者の1人であり、[[wiki:利用者:毛が生えた程度|毛が生えた程度]]や[[wiki:利用者:OzuYasu３rou|OzuYasu３rou]]に対し異常なまでに粘着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛生えの編集方法を「急進的」とみなし編集内容に関わらず闇雲に差し戻しまくる。OzuYasu３rouの編集も「左翼的」とみなして闇雲に差し戻しまくるが、[[wiki:利用者:Peace|Peace]]などのように「右翼的」な編集をしている者に対しては事実上の黙認を決め込む。それもそのはず、本来なら百科事典的でないとして削除されるはずだった「[[wiki:韓民族優越主義|韓民族優越主義]]」の記事が削除されぬよう必死に策動し現在も放送されているはずの韓流ドラマの記述を「放送されている」から「放送されていた」に改竄し、それらの行動について注意・質問を受けても無視するなどこいつは典型的な悪質嫌韓厨だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は[[極東アジア]]関連や[[スポーツ]]関連の記事にて遠まわしに韓国の有名人の悪口を書くような編集をしている。こういうことしか頭にないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:百科事典に綴じ込められた男|百科事典に綴じ込められた男]] ===&lt;br /&gt;
リバート専用靴下。[[wiki:利用者:竹麦魚|竹麦魚]]も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:吹石|吹石]] ===&lt;br /&gt;
蛆虫野郎。詳細は[[吹石]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:間久部緑郎|間久部緑郎]] ===&lt;br /&gt;
台湾在住のウィキペディアン。エドガー・ヴァレーズの開発した楽器「ライオンズロアー」（独：Brummtopf、英：Lion's roar or string drum）を「ライオンのなんちゃら」と言ってしまい、楽器の素養がないのに音楽関係の項目を必死に翻訳する馬鹿であることが発覚。これは日本支部から翻訳ノルマを与えられているためである。メインアカウント以外にもサブアカウントで翻訳を行っていることがある。人に向かってえらそうな態度を取る小西規勝と仲が良いので、小西は在日管理者である可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のお気に入りソックパペットはnumber。名古屋在住の台湾人である可能性が浮上したが実際には「名古屋のアジト」から執筆でき、「台北」と密接な関係を持っている人間だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:松茸|松茸]] ===&lt;br /&gt;
大学の歴史系学科に所属する青年（大学生）。主に西暦や歴史関連の意味不明な記事を継続して作成している。また、気に食わない文章は執拗に差し戻すことでも有名であり、'''排他主義者'''でもある。自身の利用者ページで「'''この利用者は免許を持っていないので公道で自動車を運転することはできません'''」と書かれている通り、無免許である。しかし夜間に道路で改造車を運転し暴走行為を行っている気違いおたくでもある。またノートページで外国のユーザーと英語で会話し語学力を誇示しているが、実は機械翻訳を使った自作自演である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[project]]か[[藤森京介]]どちらかがソックパペットの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:目蒲東急之介|目蒲東急之介]] ===&lt;br /&gt;
[[大阪府]][[枚方市]]出身のウィキペディアン。主に鉄道関連の項目において、執拗にrvすることで有名な'''排他主義者'''でもある。極度の鉄道・バス・アイドルオタクで、日本橋の常連である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:竜造寺和英|竜造寺和英]]（→[[#project|project]]） ===&lt;br /&gt;
自称：早稲田大大学院卒のヤクザヲタクの利用者（この馬鹿の知能から早稲田卒であるはずがない）。脳内バーチャルトレーダー。「某ヤクザヲタク」と称される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*管理人には常にペコペコしてる。しかし管理人に迷惑ばかりかけるため、全ての管理人にそっぽをむかれている。&lt;br /&gt;
*実はヤクザのことは全く知らない。この馬鹿の書いた部分は、出鱈目が多く著作物丸写しなので近いうちに全部削除される予定。記事は私が書いた正しい部分のみが残ることになる。&lt;br /&gt;
*本物の侠客を偽者扱いした大馬鹿者。これに対して、日本全国の侠客が激怒した。近いうちに正義の鉄槌が下されるかもしれない。そのときは、小便をちびりながら命乞いをするはず。自業自得。この馬鹿を擁護する管理人も同罪。そんな管理人にも正義の鉄槌が下されるかもしれない。&lt;br /&gt;
*ヤクザの記事で必ずヤクザが右翼活動をしてたことを書く馬鹿。この出鱈目な記事により「右翼=ヤクザ」といった誤ったイメージを広めてしまってる。このことには日本中の右翼活動家が激怒してる。&lt;br /&gt;
*柳川次郎や町井久之や田中禄春などの在日韓国人を英雄視してる。これらの在日は堅気に戻った後に在日の顔として振舞う一方、裏では今まで通り様々な悪事を働いている。特に町井久之は児玉誉士夫と組んでロッキード事件などでも何度も名前が挙がっていた。こうしたことを一切書かずに「若い頃はヤクザになって悪いことをしてましたが改心して堅気になり、その後は日韓の架け橋になりました」という記事を一生懸命美談に捏造して書く。あれだけの資料を持って調べ上げてるわけだから、これらの在日が堅気に戻った後も悪事を働き続けてたことを知らないはずがないだろう。記事にはなぜかこのことが一切書かれていない。この馬鹿も在日であることは間違いない。在日だから就職も出来ず株に手を出して破滅の道を突き進んでいるのだろう。&lt;br /&gt;
*多重アカウントを使って、議論を混乱させるのが得意。&lt;br /&gt;
*相変わらず管理人や権威者にはぺこぺこ。May.Lowが田岡一雄の記事を大幅に削除しても、文句一つ言えずに泣きながら白旗をあげた。情けなくて、全国の侠客や右翼活動家が大笑いしている。&lt;br /&gt;
*この馬鹿にはマジで天誅下さんとわからんらしい。小ざかしい議論術であほなこと言いやがって。このボケを野放しにする管理人にも我慢の限界。二十日鼠は何寝ぼけたこと言ってんだ。頭狂ったのかな?それだったら、このヤクザオタク馬鹿が書き直しさえすればこいつの出鱈目な記事が残ってしまうことになるだろうが。しっかりしろや!!&lt;br /&gt;
*もう我慢できん。反対票入れる奴には天誅が下されるだろうな。そいつらには、日本中の侠客や右翼活動家から激しい抗議行動があるはずだし。Wikipediaの連中や管理人は黙って賛成しろや。それが自身の身のためやろが!!ヤクザオタク馬鹿を排除したら、全ての記事は美しい任侠道になるだろうが!!逆らえば攻め滅ぼすぞ!!俺の言うこと聞いとけばいいんだよ!!&lt;br /&gt;
*ヤクザオタク馬鹿はやっぱり株で大損してたwwwww。ざまみろ。&lt;br /&gt;
*まだアホな主張してるね。誰もこいつを支持してないし。こいつとこいつを擁護する馬鹿をトコトン追い込みます。&lt;br /&gt;
*株長者というのも大嘘。ちょっと前に話題になった、株で数億儲けたニート青年あたりが元ネタだろう。こういう自己中心的で協調性のかけらもない人間は、実社会でもネットでも迷惑な存在でしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア自警団]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[著作権自警団]]&lt;br /&gt;
*[[自警]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|りようしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶|ういきへていあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ|ういきへていあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:121.1.238.45&amp;diff=44926</id>
		<title>利用者:121.1.238.45</title>
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				<updated>2009-01-12T08:40:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''佐高 信'''（さたか まこと、[[1945年]][[1月19日]] - ）は[[日本]]の[[評論家]]。[[東北公益文科大学]]客員教授で、[[週刊金曜日]]発行人・編集委員・株式会社金曜日代表取締役社長。[[利用者:野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬|あるユアホリック]]から“[[Dr Jimmy]]”の正体である旨、繰り返しデマを流されているが、パソコンがないので、[[ウィキペディア日本語版]]では活動していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[山形県]][[酒田市]]生まれ。父・兼太郎は'''茜舟'''（せんしゅう）の[[雅号]]を持つ[[書道家]]&amp;lt;ref&amp;gt;『現代の肖像』[[AERA]]編集部・編（[[朝日ソノラマ]]）　より&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[山形県立酒田東高等学校]]、[[慶應義塾大学]]法学部法律学科卒業。学生時代は[[構造改革]]派系[[新左翼]]「[[フロント]]（[[社会主義同盟]]）」の活動家であった。また[[陸上競技]]の選手としても活動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、高校教員となるが、同僚女性（現在の妻）との不倫トラブルを起こし辞職、前妻と離婚し上京した。佐高が全面協力して書かれたAERA編「現代の肖像」での評伝によると&lt;br /&gt;
「昭和四十二年の春、卒業と共に帰郷して庄内農高の社会科教師となる。ここで三年、教科書はいっさい使わず、ガリ版の手製テキストで通したため”赤い教師”の非難を浴びた、庄内工高に転じて結婚もしたが、同じく”赤軍派教師”のレッテルを貼られる。教育の現場に怒って県教組の反主流派でがんばるうちに、同僚教師と同志的恋愛に陥った。「佐高なんかのツラも見たくない」と反発する教師仲間は陰湿に白眼視した。母・千代は孫娘を抱いて死ぬと言い出し、佐高も自殺を思いつめる。四十七年八月、ついに辞表を出して上京。」&lt;br /&gt;
などの事情があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上京後は[[総会屋]]系経済誌『[[現代ビジョン]]』編集部員を経て、編集長に。その後、評論家活動に入る（『現代ビジョン』誌については下の項目も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本企業に関する批判的な評論で、『[[噂の眞相]]』（休刊に伴い、月刊『[[創 (雑誌)|創]]（つくる）』に移行）に連載した「タレント文化人筆刀両断」は連載100回を超える。「佐高信の政経外科」を[[サンデー毎日]]に連載中。また『[[週刊金曜日]]』のコラム「風速計」も担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[経済小説]]や[[歴史小説]]にも造詣が深く、[[藤沢周平]]の熱心なファン。『[[金融腐蝕列島]]』（[[角川書店]]、[[1997年]]）など[[高杉良]]の著書の解説を多く手がける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第44回衆議院議員総選挙]]直前の[[2005年]][[9月4日]]放送「[[サンデープロジェクト]]」([[テレビ朝日]])に『[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]応援団』として出演するなど、公然とした社民党支持者である。また、2007年3月まで、[[新社会党]]の機関紙『週刊新社会』にコラム『毒言毒語』を連載していた。[[土井たか子]]らと[[憲法行脚の会]]を結成、[[加藤紘一]]との対談集会を開くなど護憲行脚運動を行なっている。日本共産党には嫌悪感を抱いており、[[九条の会]]への参加を呼びかけられた時は日本共産党の関係者が加わっていることを理由に拒否している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小泉内閣]]・[[安倍内閣]]への批判から、「クリーンな[[タカ派]]よりはダーティでも[[ハト派]]の方が良い」と、加藤紘一や[[野中広務]]，[[鈴木宗男]]ら[[自由民主党 (日本)|自民党]]内の左派や[[平成研究会|旧竹下派]]人脈との関係を深め、[[ロッキード事件]]で失脚した[[田中角栄]]に関しても「ダーティなハト」として相対的に評価している。なお[[田中秀征]]について佐高は「クリーンなハト」と主張しており、昔から親しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 批評活動と自身の評価 ==&lt;br /&gt;
批判の対象である保守系や共産党系の人々でも佐高の企業批判を高く評価する人は少なくない一方で、その言動や姿勢を批判されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉内閣]]の国民的人気を決定的なものにした[[2001年]]の[[大相撲]][[総理大臣杯]]授与での賛辞「痛みに堪えてよくがんばった、感動した」に対し、その後[[横綱]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]（現・貴乃花親方）は故障が続き最終的に引退に及んだことから、「小泉の発言が貴乃花を追い詰めた」と小泉を批判し、[[新自由主義|新自由主義経済政策]]へと批判をエスカレートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]など[[オウム真理教]]が引き起こした凶悪事件に対し、[[破壊活動防止法]]の適用論議が巻き起こった際には、[[ニュースステーション]]の取材に、同法の適用を目指す[[公安調査庁]]に対し、「公安は[[薬害エイズ事件]]を引き起こした[[厚生省]]（当時）以下」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1990年代の大銀行に対する公的資金の投入に対して激しい批判をしたことで知られる。しかし、北朝鮮への送金などで疲弊したために必要となった[[朝銀信用組合]]への公的資金の投入には一転してほとんど批判を展開せず、その理由の説明もなされてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]・元[[首相]]に対し、「私の郷里の山形弁では、'''オブチ'''のことを'''オブツ'''（小渕は汚物と言いたかったと思われる）と発音する」と発言。小渕に対する誹謗とも受け取れる批判を展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物評論の特徴、事例、変遷 ==&lt;br /&gt;
*[[本田宗一郎]]を評価し[[松下幸之助]]を酷評している。理由は企業の世襲を理由としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]、[[田中真紀子]]、[[小林よしのり]]、[[後藤田正晴]]、[[中坊公平]]などの評価に関しては、絶賛と酷評の両極端の文章を書いている。小泉が[[衆議院議員]]に当選以来一貫して唱え、最終的に実現に至る[[郵政民営化]]にはかつては賛成で、小泉を「信念の人」と評していたが、その後は反対に転じている。[[野球]]関係者で[[広岡達朗]]、[[長嶋茂雄]]を批判したため最近では日本球界関係でも知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小説家では[[藤沢周平]]や[[大岡昇平]]など[[民衆史観]]の持ち主を評価し、[[司馬遼太郎]]を全面否定する。司馬関連では、[[宮部みゆき]]と対談している。経済小説では[[安土敏]]や[[城山三郎]]を評価し、また、佐高が「会社に飼い慣らされ、社会との関係を見失った」労働者を呼ぶのに好んで使う「[[社畜]]」は、安土の造語といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題発言など ==&lt;br /&gt;
*[[日垣隆]]は、「日垣を使うなら俺は降りる」と、佐高が雑誌に圧力をかけて回ったと告発した&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『敢闘言』単行本補記&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[呉智英]]も、同様の体験をしていると書いている&amp;lt;ref&amp;gt;産経新聞書評欄・日垣隆『偽善系2』評&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また[[鳩山邦夫]]を批判する際、「変質者の代名詞のような蝶のコレクター」（『噂の眞相』1999年5月号）と書いたことが昆虫研究者などから批判された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkonkyo.org/NL/JIA_NL39.html 「日本昆虫協会」は「昆虫愛好会」ではありません。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、他の執筆者（[[斎藤美奈子]]）からも批判されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月28日]]山形県[[鶴岡市]]にて、「言論の自由を考える」と題した討論会が行われた際、加藤紘一邸放火事件を聞いて、「思うに『犯人』は小泉前首相ではないか。問答無用のやり方が受ける時代をつくってしまった。小泉さんは右翼を元気づけることしかしなかった」と発言した。&lt;br /&gt;
:一方で、1970年代に爆弾テロを実行した新左翼集団「[[東アジア反日武装戦線]]」を評して「爆弾テロが善行でないことは確かだが、なんの弁明も許されぬ悪業かといえば、それは断定できない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『時代を読む』光文社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[池田大作]]名誉会長の意向のままに動くとされる創価学会・公明党批判を、自自公連立以降活発に行い、一部の対立する言論人に対しては創価学会系の雑誌『潮』に執筆すること自体を批判材料にしている。佐高自身も以前は創価系雑誌『潮』『パンプキン』『第三文明』などに寄稿していたが、自自公連立を機に絶縁を宣言している（[[政教分離]]を尊重する建前から、当初は公明党の媒体のみ寄稿を中止していたが、まもなく創価学会系全般への寄稿を取りやめた）。また、現在もこれらに登場し続けていても、[[筑紫哲也]]、[[姜尚中]]ら自分に個人的に親しい人間への批判は行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]を権力者の「マイク」（インタビュー対象者の主張を拡声するだけ）として、田原の姿勢に対し執拗といえるほどの批判を展開。佐高と田原の確執は、[[1997年]]から[[1998年]]にかけて起こった[[山一證券]]の破綻、旧大蔵省の汚職事件、金融危機の際に旧大蔵省に対する批判が巻き起こった際、責任者である旧大蔵省幹部・[[長野厖士]]に対する田原の取材が「説得力があった」と結ばれていたことから、取材姿勢が大蔵側に迎合的だと批判したことが発端。しかし、実際に田原は著書や番組の中で旧大蔵省を激しく批判しており、佐高の姿勢は過剰反応といえる。また、田原には仕事上の姿勢以外にも、「田原総一朗は自身の妻に『君が死んだら後を追うよ』と言っていた。妻の友人達は『いつ後を追うのか』と噂していると言う」などと、今すぐ後を追えというような解釈も出来る批判を行い、これに対し田原は「佐高は私に死ねと言うのか!」と激怒したという。佐高は「言論人として言葉に責任をもてといいたいだけである」と反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高が嫌悪し「小心者」として断罪した[[石原慎太郎]]との『週刊金曜日』誌上での対談&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年7月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[梶村太一郎]]から「佐高氏とは面識もなく、なんの偏見もないが、この対談だけは、いくらなんでもひどすぎる」、「まるで青大将に睨まれた雨蛙が、捕って喰われるのではないかと脅えながら、相手にすり寄るだけのような体たらく」と対談内容に見て取れた阿諛追従ぶりを強く批判され&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年8月11日号&amp;lt;/ref&amp;gt;、日垣隆からも「卑屈な迎合ぶり」を指摘された&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『偽善系Ⅱ 正義の味方に御用心!』 p.113-116&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:石原との対談が実現したのは、[[東京都]]が当時推進していた[[外形標準課税|銀行税]]を佐高が評価していたためである。佐高と石原は政治的信念を180度異にするが、[[財務省 (日本)|大蔵省]]・[[銀行]]に対する認識では一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディアンとしての活動 ==&lt;br /&gt;
佐高信はウィキペディア日本語版では'''Dr jimmy'''のアカウントで活動している。Dr jimmyこと佐高は[[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]]の犬である。Lonicera同様音楽関連、特にバンド関連に異常なまでの執着心を持っており音楽関連の編集に関しても無知を晒しているので文章が支離滅裂になっていることが多く、自分の知らない内容には全て過剰といえるくらい文章を削除している。また[[ファンサイト]]を異常なまでに忌み嫌っている[[公式サイト至上主義|公式サイト至上主義者]]でもある。自分の知らない内容の文章を削除したりファンサイトへの外部リンクを片っ端から削除するのが彼のストレス解消法のようである。こいつのせいで[[ヘヴィメタル]]、[[ヴィジュアル系]]関連の項目は絶滅に等しい内容となって行った為、Dr jimmy=佐高のアンチは多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[音楽]]関係、特に[[J-POP]]のアーティストや各作品のページの編集を中心に活動しているDr jimmyと[[経営者]]や[[政治家]]の人物評論を中心に活動している佐高とでは活動分野に隔たりがあるが、佐高もDr jimmyも自分を常に正しいと思い、自分を批判する者を容赦なく暴言を吐き、誹謗中傷し嫌がらせをするため、佐高とDr jimmyが同一人物であるというのは疑いもない事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「皇室コント事件」==&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[11月19日]]、『週刊金曜日』主催で「ちょっと待った![[教育基本法]]改悪　[[共謀罪]]　[[憲法]]改悪　緊急市民集会」が[[日比谷公会堂]]にて行われ、佐高が司会を務めた。この集会で演じられたコントが[[皇室]]に対する侮辱であるとして『[[週刊新潮]]』で取り上げられた。内容は[[悠仁親王]]を「[[サル|猿]]のぬいぐるみ」に見立て「こんな子い〜らない」と放り投げる、以前[[前立腺癌]]を患った[[今上天皇]]を[[ネタ]]にしたというものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高は週刊新潮の取材に対して「劇中で『皇室』なんて一言も言っていない」、「それは受け取る側の見方だからこちらがコメントする理由はない」とコメントした。しかし、最初に登場する[[皇后美智子]]に扮していると思われる女性を演じた役者を'''「この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地'''（＝[[皇居]]のこと）'''にお住まいの高貴な方の奥様」と佐高自身が紹介'''しており、その役者も[[皇室典範]]の話題について触れている。また皇后役と思われる女装役者が「先日、主人と一緒に王監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、　仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか？」と[[園遊会]]で[[王貞治]]が述べた言葉をからかうと思しき言葉を発した。また猿のぬいぐるみを投げた時には女装役者はぬいぐるみに対して「ヒサヒト、ヒサヒト」と呼びかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*より決定的なのは、このコントを演じた「[[他言無用]]」という劇団が多くの批判を受け、ホームページ上に「'''皇室をパロディーとした[[寸劇]]を上演'''」したことに対する謝罪文を掲載していることである[http://www.st21.co.jp/tagon/]。また、結果的に[[週刊金曜日]]は謝罪をしている。「皇室なんて一言も言ってない」などと当初語ったことにつき、反論でも謝罪でもなく誤魔化そうとした姿勢に対しては批判の声も多い。また、この問題に関しては「週刊金曜日社社長」としてかかわっており、これまで著書で書いてきた「経営者のあるべき姿」と、批判団体の話し合いの場に来ないなど自身の経営者としての実際の活動の整合性も問われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その一方、フィクション作品『[[ラストニュース]]』の中で、名前を「田山孝」とする明らかに佐高をモデルにした人物を造形し、その人物批判を通じて佐高を批判した[[猪瀬直樹]]（原作）・[[弘兼憲史]]（作画）に対しては、「猪瀬はカゲではいろいろ言ってくるくせに、実名を挙げて私に向かってきたことはない。今度も逃げられるように『田山孝』名で、『この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません』という断り書きまでついている。小心者らしい配慮だ」、「この中で、私ならぬ『田山孝』は『自分で取材しないで人の[[ふんどし]]で[[相撲]]を取る評論家』とされている。古本漁りの猪瀬にそう言われるのは片腹痛いが、少なくとも私は猪瀬より取材力があると思っている。」（『タレント文化人百人斬り』　社会思想社教養文庫版132P）と、モデル形式での批判もそのまま「モデルとされた対象（ここでは佐高本人）への批判」であるとの前提で文章を書いており、上記皇室コントへの対応との不整合が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「現代ビジョン」について ==&lt;br /&gt;
*佐高は文筆・評論活動のスタート地点となった「現代ビジョン」という雑誌の性質を後に回想し、「はじめにびっくりしたのは、そうした雑誌は、雑誌を売って金をもうけるのでないということです。公称三万部といっても実売は三千もいっていない。九割九分が広告収入なのです。それも一流大企業のです。長い間、不思議でならなかった。あるとき気づいたのは、企業は（雑誌に）広告を出すメリットはないが、スネに傷持つ以上、出さないとデメリットがあるということです」と告白している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[産経新聞]]』 2005年10月24日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*同誌は、自社に広告を出すか、出さないかによって批判記事・賞賛記事のどちらを掲載するかを決める（また同じスペースでも、企業の規模に応じ広告料金はまるで違っていたという）という性質の雑誌で、佐高はこの雑誌の性格を知りつつ10年近く勤務、編集長に上り詰めた。  最終的には、職場間の人間関係のもつれによって退職。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、『宝島30』1993年9月号では「・・・広告とタイアップした記事はたくさんあるわけで、どこぞの社長の提灯記事書けとかは日常茶飯事だからね。一方で批判記事というのも書いてはいたわな。」 「総会屋云々のほうは、そういう雑誌にいたってことを隠してはいない」と、[[オバタカズユキ]]のインタビューに答えている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その後、本人は2007年の「週刊金曜日」コラムなどで「総会屋雑誌とは謙遜して言っただけだ」と弁明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科』（シリーズ「タレント文化人筆刀両断」をまとめた物を収録）&lt;br /&gt;
* 『鵜の目 鷹の目 佐高の目』&lt;br /&gt;
* 『逆命利君』 - 1987年10月2日に死去した[[住友商事]]の[[鈴木朗夫]]（当時：常務取締役業務本部長）と[[伊藤正]]（当時：社長）を描く。講談社文庫 1993年、岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006031025&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平―「歴史と人間」をどう読むか』光文社 1999年 ISBN 4334972233&lt;br /&gt;
* 『官僚たちの志と死』講談社文庫 1999年 ISBN 4-062-63994-7 - [[田辺俊彦]]（元通産省官僚）、[[山内豊徳]]、[[川原英之]]、[[伊東正義]]の生き方を綴る。&lt;br /&gt;
* 『「民」食う人びと 新・日本官僚白書』光文社文庫 2000年 ISBN 4334729835&lt;br /&gt;
* 『葬送譜 おくるうた』岩波書店 2000年 ISBN 4000012444&lt;br /&gt;
* 『こいつだけは許せない!』徳間書店 2000年 ISBN 4198611548&lt;br /&gt;
* 『黄沙の楽土 [[石原莞爾]]と日本人が見た夢』朝日新聞社 2000年 ISBN 4022575255&lt;br /&gt;
* 『日本は頭から腐る 佐高信の政経外科II』毎日新聞社 2000年 ISBN 462031451X&lt;br /&gt;
* 『官僚国家＝日本を斬る』講談社文庫 2000年 ISBN 4062649527&lt;br /&gt;
* 『高杉良の世界』社会思想社 現代教養文庫 2000年 ISBN 4390116363&lt;br /&gt;
* 『社長のモラル 日本企業の罪と罰』講談社文庫 2000年 ISBN 4062730421&lt;br /&gt;
* 『佐高信の寸鉄刺人』光文社 知恵の森文庫 2001年 ISBN 4334780733&lt;br /&gt;
* 『中坊公平への手紙 佐高信の政経外科III』毎日新聞社 2001年 ISBN 4620315060&lt;br /&gt;
* 『日本国憲法の逆襲』岩波書店 2001年 ISBN 4000017683&lt;br /&gt;
* 『佐高信が褒める 今、この人を見よ!』光文社 2001年 ISBN 4334973019&lt;br /&gt;
* 『文学で社会を読む』岩波書店 岩波現代文庫 2001年 ISBN 4006030398&lt;br /&gt;
* 『経済戦犯 日本をダメにした9人の罪状』徳間書店 2001年 ISBN 4198613850&lt;br /&gt;
* 『ニッポンの大問題』講談社文庫 2001年 ISBN 406273236X&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎の思想』岩波書店 岩波ブックレット 2001年 ISBN 4000092464&lt;br /&gt;
* 『喜怒哀楽のうた』徳間文庫 2001年 ISBN 4198916047&lt;br /&gt;
* 『日本の権力人脈（パワーライン）』現代教養文庫 2001年 ISBN 4390116460、講談社文庫 2003年 ISBN 4062739100&lt;br /&gt;
* 『手紙の書き方』岩波アクティブ新書 2002年 ISBN 4007000115&lt;br /&gt;
* 『日本を撃つ』講談社文庫 2002年 ISBN 406273401X&lt;br /&gt;
* 『変わり者が日本を救う 異端という才能』光文社 2002年 ISBN 433497340X&lt;br /&gt;
* 『泣くより怒れ 佐高信の政経外科IV』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315648&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平 「歴史と人間」をどう読むか』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781543&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』実業之日本社 2002年 ISBN 4408394920&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人150人斬り』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315931&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科 鯛は頭から腐る』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781934&lt;br /&gt;
* 『こんな日本に誰がした!』講談社文庫 2002年 ISBN 4062736225&lt;br /&gt;
* 『佐高信の筆刀両断』新装版 七つ森書館 2003年 ISBN 4822803619&lt;br /&gt;
* 『許されざる者 佐高信の政経外科V』毎日新聞社 2003年 ISBN 4620316245&lt;br /&gt;
* 『面々授受 市民・久野収の生き方』岩波書店 2003年 ISBN 4000022601&lt;br /&gt;
* 『佐高信の教育革論』七つ森書館 2003年 ISBN 482280366X&lt;br /&gt;
* 『佐高流経済学入門 私の出発点』晶文社 2003年 ISBN 4794965745&lt;br /&gt;
* 『逆白波のひと 土門拳の生涯 アートセレクション』小学館 2003年 ISBN 4096070157&lt;br /&gt;
* 『石原莞爾 その虚飾』講談社文庫 2003年 ISBN 4062738147&lt;br /&gt;
* 『君 今この寂しい夜に目覚めている灯よ 佐高信対談集』七ツ森書館 2004年 ISBN 4822803724&lt;br /&gt;
* 『私の喧嘩作法 佐高信の政経外科2』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334782620&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎を嗤う 佐高信の政経外科VI』毎日新聞社 2004年 ISBN 4620316830&lt;br /&gt;
* 『城山三郎の昭和』角川書店 2004年 ISBN 4048838873&lt;br /&gt;
* 『経済小説の読み方』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334783031&lt;br /&gt;
* 『湛山除名 小日本主義の運命』岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006030983&lt;br /&gt;
* 『失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊』角川書店 角川文庫 2004年 ISBN 4043775016&lt;br /&gt;
* 『政財界メッタ斬り 佐高信の政経外科VII』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317217&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』講談社文庫 2005年 ISBN 4062750732&lt;br /&gt;
* 『ひとりひとりのいのち、ひとりひとりの人生』七ツ森書館 2005年 ISBN 4822805026&lt;br /&gt;
* 『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317349&lt;br /&gt;
* 『いま、この人を見よ!』光文社 知恵の森文庫 2005年 ISBN 4334783813&lt;br /&gt;
* 『新版 会社は誰のものか』角川書店 角川文庫 2005年 ISBN 4043775032&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人筆刀両断!』筑摩書房 ちくま文庫 2005年 ISBN 4480421580&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共著 ==&lt;br /&gt;
* [[高杉良]]『日本企業の表と裏』（[[角川書店]],1997年）&lt;br /&gt;
* [[末弘厳太郎]]『役人学三則』（[[岩波書店]]/[[岩波現代文庫]],2000年,ISBN 400603007X）&lt;br /&gt;
* 監修『総検証「特殊法人」の真実』（[[講談社]]/講談社ソフィア・ブックス,2000年,ISBN 4062691078）&lt;br /&gt;
* [[高村薫]]『いやな時代こそ想像力を』（岩波書店/[[岩波ブックレット]],2000年,ISBN 4000092049）&lt;br /&gt;
* [[宮本政於]]『官僚に告ぐ!』（[[講談社]]/[[講談社文庫]],2000年,ISBN 4062648539）&lt;br /&gt;
* [[福島瑞穂]]『「憲法大好き」宣言』（[[社会思想社]],2000年,ISBN 4390604368）&lt;br /&gt;
* [[小倉寛太郎]]『企業と人間 労働組合、そしてアフリカへ』（岩波書店,岩波ブックレット,2000年 ISBN 4000092219）&lt;br /&gt;
* [[テリー伊藤]]『お笑い創価学会 信じる者は救われない』（[[光文社]],2000年,ISBN 4334972713、光文社知恵の森文庫,2002年,ISBN 4-33-478135-7）&lt;br /&gt;
* [[門脇厚司]]『〈大人〉の条件 「社会力」を問う』（岩波書店,2001年,ISBN 4000223690）&lt;br /&gt;
* [[金子勝]]『誰が日本経済を腐らせたか』（[[毎日新聞社]],2001年,ISBN 4620315443、増補版-角川書店/[[角川文庫]],2005年,ISBN 4043775024）&lt;br /&gt;
* [[宮崎学]]『中坊公平的正義とは』（社会思想社,2001年,ISBN 4390604406）&lt;br /&gt;
* [[城山三郎]]『男たちの流儀』（光文社,知恵の森文庫,2002年,ISBN 4334781713）&lt;br /&gt;
* [[魚住昭]]『だまされることの責任』（[[高文研]],2004年,ISBN 4874983294）&lt;br /&gt;
* [[姜尚中]]『日本論』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316547）&lt;br /&gt;
* [[高橋敏夫]]『藤沢周平と山本周五郎 時代小説大論議』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316792）&lt;br /&gt;
* [[福島みずほ]]『神は「憲法」に宿りたまう』（七つ森書館,2004年,ISBN 482280478X）&lt;br /&gt;
* [[横田一]]+『週刊金曜日』取材班『トヨタの正体』（(株)[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605133）&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]『政治原論』（毎日新聞社 2006年 ISBN 9784620317861） &lt;br /&gt;
* [[俵義文]]・[[魚住昭]]・『[[週刊金曜日]]』取材班『安倍晋三の本性』（[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605206）&lt;br /&gt;
* [[岡留安則]]『100人のバカ』（七つ森書館,2007年,ISBN 4-8228-0740-1）-『[[噂の眞相]]』の連載『七人のバカ』の単行本化&lt;br /&gt;
* [[落合恵子]]『朝焼けを生きる』（七つ森書館,2008年,ISBN 9784822808624)&lt;br /&gt;
* [[雨宮処凛]]『貧困と愛国』（毎日新聞社 2008年 ISBN 9784620318486)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さたか まこと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1945年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Writer-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''佐高 信'''（さたか まこと、[[1945年]][[1月19日]] - ）は[[日本]]の[[評論家]]。[[東北公益文科大学]]客員教授で、[[週刊金曜日]]発行人・編集委員・株式会社金曜日代表取締役社長。[[利用者:野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬|あるユアホリック]]から“[[Dr Jimmy]]”の変名である旨、繰り返しデマを流されているが、パソコンがないので、[[ウィキペディア日本語版]]では活動していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[山形県]][[酒田市]]生まれ。父・兼太郎は'''茜舟'''（せんしゅう）の[[雅号]]を持つ[[書道家]]&amp;lt;ref&amp;gt;『現代の肖像』[[AERA]]編集部・編（[[朝日ソノラマ]]）　より&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[山形県立酒田東高等学校]]、[[慶應義塾大学]]法学部法律学科卒業。学生時代は[[構造改革]]派系[[新左翼]]「[[フロント]]（[[社会主義同盟]]）」の活動家であった。また[[陸上競技]]の選手としても活動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、高校教員となるが、同僚女性（現在の妻）との不倫トラブルを起こし辞職、前妻と離婚し上京した。佐高が全面協力して書かれたAERA編「現代の肖像」での評伝によると&lt;br /&gt;
「昭和四十二年の春、卒業と共に帰郷して庄内農高の社会科教師となる。ここで三年、教科書はいっさい使わず、ガリ版の手製テキストで通したため”赤い教師”の非難を浴びた、庄内工高に転じて結婚もしたが、同じく”赤軍派教師”のレッテルを貼られる。教育の現場に怒って県教組の反主流派でがんばるうちに、同僚教師と同志的恋愛に陥った。「佐高なんかのツラも見たくない」と反発する教師仲間は陰湿に白眼視した。母・千代は孫娘を抱いて死ぬと言い出し、佐高も自殺を思いつめる。四十七年八月、ついに辞表を出して上京。」&lt;br /&gt;
などの事情があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上京後は[[総会屋]]系経済誌『[[現代ビジョン]]』編集部員を経て、編集長に。その後、評論家活動に入る（『現代ビジョン』誌については下の項目も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本企業に関する批判的な評論で、『[[噂の眞相]]』（休刊に伴い、月刊『[[創 (雑誌)|創]]（つくる）』に移行）に連載した「タレント文化人筆刀両断」は連載100回を超える。「佐高信の政経外科」を[[サンデー毎日]]に連載中。また『[[週刊金曜日]]』のコラム「風速計」も担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[経済小説]]や[[歴史小説]]にも造詣が深く、[[藤沢周平]]の熱心なファン。『[[金融腐蝕列島]]』（[[角川書店]]、[[1997年]]）など[[高杉良]]の著書の解説を多く手がける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第44回衆議院議員総選挙]]直前の[[2005年]][[9月4日]]放送「[[サンデープロジェクト]]」([[テレビ朝日]])に『[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]応援団』として出演するなど、公然とした社民党支持者である。また、2007年3月まで、[[新社会党]]の機関紙『週刊新社会』にコラム『毒言毒語』を連載していた。[[土井たか子]]らと[[憲法行脚の会]]を結成、[[加藤紘一]]との対談集会を開くなど護憲行脚運動を行なっている。日本共産党には嫌悪感を抱いており、[[九条の会]]への参加を呼びかけられた時は日本共産党の関係者が加わっていることを理由に拒否している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小泉内閣]]・[[安倍内閣]]への批判から、「クリーンな[[タカ派]]よりはダーティでも[[ハト派]]の方が良い」と、加藤紘一や[[野中広務]]，[[鈴木宗男]]ら[[自由民主党 (日本)|自民党]]内の左派や[[平成研究会|旧竹下派]]人脈との関係を深め、[[ロッキード事件]]で失脚した[[田中角栄]]に関しても「ダーティなハト」として相対的に評価している。なお[[田中秀征]]について佐高は「クリーンなハト」と主張しており、昔から親しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 批評活動と自身の評価 ==&lt;br /&gt;
批判の対象である保守系や共産党系の人々でも佐高の企業批判を高く評価する人は少なくない一方で、その言動や姿勢を批判されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉内閣]]の国民的人気を決定的なものにした[[2001年]]の[[大相撲]][[総理大臣杯]]授与での賛辞「痛みに堪えてよくがんばった、感動した」に対し、その後[[横綱]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]（現・貴乃花親方）は故障が続き最終的に引退に及んだことから、「小泉の発言が貴乃花を追い詰めた」と小泉を批判し、[[新自由主義|新自由主義経済政策]]へと批判をエスカレートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]など[[オウム真理教]]が引き起こした凶悪事件に対し、[[破壊活動防止法]]の適用論議が巻き起こった際には、[[ニュースステーション]]の取材に、同法の適用を目指す[[公安調査庁]]に対し、「公安は[[薬害エイズ事件]]を引き起こした[[厚生省]]（当時）以下」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1990年代の大銀行に対する公的資金の投入に対して激しい批判をしたことで知られる。しかし、北朝鮮への送金などで疲弊したために必要となった[[朝銀信用組合]]への公的資金の投入には一転してほとんど批判を展開せず、その理由の説明もなされてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]・元[[首相]]に対し、「私の郷里の山形弁では、'''オブチ'''のことを'''オブツ'''（小渕は汚物と言いたかったと思われる）と発音する」と発言。小渕に対する誹謗とも受け取れる批判を展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物評論の特徴、事例、変遷 ==&lt;br /&gt;
*[[本田宗一郎]]を評価し[[松下幸之助]]を酷評している。理由は企業の世襲を理由としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]、[[田中真紀子]]、[[小林よしのり]]、[[後藤田正晴]]、[[中坊公平]]などの評価に関しては、絶賛と酷評の両極端の文章を書いている。小泉が[[衆議院議員]]に当選以来一貫して唱え、最終的に実現に至る[[郵政民営化]]にはかつては賛成で、小泉を「信念の人」と評していたが、その後は反対に転じている。[[野球]]関係者で[[広岡達朗]]、[[長嶋茂雄]]を批判したため最近では日本球界関係でも知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小説家では[[藤沢周平]]や[[大岡昇平]]など[[民衆史観]]の持ち主を評価し、[[司馬遼太郎]]を全面否定する。司馬関連では、[[宮部みゆき]]と対談している。経済小説では[[安土敏]]や[[城山三郎]]を評価し、また、佐高が「会社に飼い慣らされ、社会との関係を見失った」労働者を呼ぶのに好んで使う「[[社畜]]」は、安土の造語といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題発言など ==&lt;br /&gt;
*[[日垣隆]]は、「日垣を使うなら俺は降りる」と、佐高が雑誌に圧力をかけて回ったと告発した&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『敢闘言』単行本補記&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[呉智英]]も、同様の体験をしていると書いている&amp;lt;ref&amp;gt;産経新聞書評欄・日垣隆『偽善系2』評&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また[[鳩山邦夫]]を批判する際、「変質者の代名詞のような蝶のコレクター」（『噂の眞相』1999年5月号）と書いたことが昆虫研究者などから批判された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkonkyo.org/NL/JIA_NL39.html 「日本昆虫協会」は「昆虫愛好会」ではありません。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、他の執筆者（[[斎藤美奈子]]）からも批判されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月28日]]山形県[[鶴岡市]]にて、「言論の自由を考える」と題した討論会が行われた際、加藤紘一邸放火事件を聞いて、「思うに『犯人』は小泉前首相ではないか。問答無用のやり方が受ける時代をつくってしまった。小泉さんは右翼を元気づけることしかしなかった」と発言した。&lt;br /&gt;
:一方で、1970年代に爆弾テロを実行した新左翼集団「[[東アジア反日武装戦線]]」を評して「爆弾テロが善行でないことは確かだが、なんの弁明も許されぬ悪業かといえば、それは断定できない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『時代を読む』光文社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[池田大作]]名誉会長の意向のままに動くとされる創価学会・公明党批判を、自自公連立以降活発に行い、一部の対立する言論人に対しては創価学会系の雑誌『潮』に執筆すること自体を批判材料にしている。佐高自身も以前は創価系雑誌『潮』『パンプキン』『第三文明』などに寄稿していたが、自自公連立を機に絶縁を宣言している（[[政教分離]]を尊重する建前から、当初は公明党の媒体のみ寄稿を中止していたが、まもなく創価学会系全般への寄稿を取りやめた）。また、現在もこれらに登場し続けていても、[[筑紫哲也]]、[[姜尚中]]ら自分に個人的に親しい人間への批判は行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]を権力者の「マイク」（インタビュー対象者の主張を拡声するだけ）として、田原の姿勢に対し執拗といえるほどの批判を展開。佐高と田原の確執は、[[1997年]]から[[1998年]]にかけて起こった[[山一證券]]の破綻、旧大蔵省の汚職事件、金融危機の際に旧大蔵省に対する批判が巻き起こった際、責任者である旧大蔵省幹部・[[長野厖士]]に対する田原の取材が「説得力があった」と結ばれていたことから、取材姿勢が大蔵側に迎合的だと批判したことが発端。しかし、実際に田原は著書や番組の中で旧大蔵省を激しく批判しており、佐高の姿勢は過剰反応といえる。また、田原には仕事上の姿勢以外にも、「田原総一朗は自身の妻に『君が死んだら後を追うよ』と言っていた。妻の友人達は『いつ後を追うのか』と噂していると言う」などと、今すぐ後を追えというような解釈も出来る批判を行い、これに対し田原は「佐高は私に死ねと言うのか!」と激怒したという。佐高は「言論人として言葉に責任をもてといいたいだけである」と反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高が嫌悪し「小心者」として断罪した[[石原慎太郎]]との『週刊金曜日』誌上での対談&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年7月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[梶村太一郎]]から「佐高氏とは面識もなく、なんの偏見もないが、この対談だけは、いくらなんでもひどすぎる」、「まるで青大将に睨まれた雨蛙が、捕って喰われるのではないかと脅えながら、相手にすり寄るだけのような体たらく」と対談内容に見て取れた阿諛追従ぶりを強く批判され&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年8月11日号&amp;lt;/ref&amp;gt;、日垣隆からも「卑屈な迎合ぶり」を指摘された&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『偽善系Ⅱ 正義の味方に御用心!』 p.113-116&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:石原との対談が実現したのは、[[東京都]]が当時推進していた[[外形標準課税|銀行税]]を佐高が評価していたためである。佐高と石原は政治的信念を180度異にするが、[[財務省 (日本)|大蔵省]]・[[銀行]]に対する認識では一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディアンとしての活動 ==&lt;br /&gt;
佐高信はウィキペディア日本語版では'''Dr jimmy'''のアカウントで活動している。Dr jimmyこと佐高は[[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]]の犬である。Lonicera同様音楽関連、特にバンド関連に異常なまでの執着心を持っており音楽関連の編集に関しても無知を晒しているので文章が支離滅裂になっていることが多く、自分の知らない内容には全て過剰といえるくらい文章を削除している。また[[ファンサイト]]を異常なまでに忌み嫌っている[[公式サイト至上主義|公式サイト至上主義者]]でもある。自分の知らない内容の文章を削除したりファンサイトへの外部リンクを片っ端から削除するのが彼のストレス解消法のようである。こいつのせいで[[ヘヴィメタル]]、[[ヴィジュアル系]]関連の項目は絶滅に等しい内容となって行った為、Dr jimmy=佐高のアンチは多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[音楽]]関係、特に[[J-POP]]のアーティストや各作品のページの編集を中心に活動しているDr jimmyと[[経営者]]や[[政治家]]の人物評論を中心に活動している佐高とでは活動分野に隔たりがあるが、佐高もDr jimmyも自分を常に正しいと思い、自分を批判する者を容赦なく暴言を吐き、誹謗中傷し嫌がらせをするため、佐高とDr jimmyが同一人物であるというのは疑いもない事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「皇室コント事件」==&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[11月19日]]、『週刊金曜日』主催で「ちょっと待った![[教育基本法]]改悪　[[共謀罪]]　[[憲法]]改悪　緊急市民集会」が[[日比谷公会堂]]にて行われ、佐高が司会を務めた。この集会で演じられたコントが[[皇室]]に対する侮辱であるとして『[[週刊新潮]]』で取り上げられた。内容は[[悠仁親王]]を「[[サル|猿]]のぬいぐるみ」に見立て「こんな子い〜らない」と放り投げる、以前[[前立腺癌]]を患った[[今上天皇]]を[[ネタ]]にしたというものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高は週刊新潮の取材に対して「劇中で『皇室』なんて一言も言っていない」、「それは受け取る側の見方だからこちらがコメントする理由はない」とコメントした。しかし、最初に登場する[[皇后美智子]]に扮していると思われる女性を演じた役者を'''「この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地'''（＝[[皇居]]のこと）'''にお住まいの高貴な方の奥様」と佐高自身が紹介'''しており、その役者も[[皇室典範]]の話題について触れている。また皇后役と思われる女装役者が「先日、主人と一緒に王監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、　仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか？」と[[園遊会]]で[[王貞治]]が述べた言葉をからかうと思しき言葉を発した。また猿のぬいぐるみを投げた時には女装役者はぬいぐるみに対して「ヒサヒト、ヒサヒト」と呼びかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*より決定的なのは、このコントを演じた「[[他言無用]]」という劇団が多くの批判を受け、ホームページ上に「'''皇室をパロディーとした[[寸劇]]を上演'''」したことに対する謝罪文を掲載していることである[http://www.st21.co.jp/tagon/]。また、結果的に[[週刊金曜日]]は謝罪をしている。「皇室なんて一言も言ってない」などと当初語ったことにつき、反論でも謝罪でもなく誤魔化そうとした姿勢に対しては批判の声も多い。また、この問題に関しては「週刊金曜日社社長」としてかかわっており、これまで著書で書いてきた「経営者のあるべき姿」と、批判団体の話し合いの場に来ないなど自身の経営者としての実際の活動の整合性も問われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その一方、フィクション作品『[[ラストニュース]]』の中で、名前を「田山孝」とする明らかに佐高をモデルにした人物を造形し、その人物批判を通じて佐高を批判した[[猪瀬直樹]]（原作）・[[弘兼憲史]]（作画）に対しては、「猪瀬はカゲではいろいろ言ってくるくせに、実名を挙げて私に向かってきたことはない。今度も逃げられるように『田山孝』名で、『この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません』という断り書きまでついている。小心者らしい配慮だ」、「この中で、私ならぬ『田山孝』は『自分で取材しないで人の[[ふんどし]]で[[相撲]]を取る評論家』とされている。古本漁りの猪瀬にそう言われるのは片腹痛いが、少なくとも私は猪瀬より取材力があると思っている。」（『タレント文化人百人斬り』　社会思想社教養文庫版132P）と、モデル形式での批判もそのまま「モデルとされた対象（ここでは佐高本人）への批判」であるとの前提で文章を書いており、上記皇室コントへの対応との不整合が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「現代ビジョン」について ==&lt;br /&gt;
*佐高は文筆・評論活動のスタート地点となった「現代ビジョン」という雑誌の性質を後に回想し、「はじめにびっくりしたのは、そうした雑誌は、雑誌を売って金をもうけるのでないということです。公称三万部といっても実売は三千もいっていない。九割九分が広告収入なのです。それも一流大企業のです。長い間、不思議でならなかった。あるとき気づいたのは、企業は（雑誌に）広告を出すメリットはないが、スネに傷持つ以上、出さないとデメリットがあるということです」と告白している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[産経新聞]]』 2005年10月24日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*同誌は、自社に広告を出すか、出さないかによって批判記事・賞賛記事のどちらを掲載するかを決める（また同じスペースでも、企業の規模に応じ広告料金はまるで違っていたという）という性質の雑誌で、佐高はこの雑誌の性格を知りつつ10年近く勤務、編集長に上り詰めた。  最終的には、職場間の人間関係のもつれによって退職。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、『宝島30』1993年9月号では「・・・広告とタイアップした記事はたくさんあるわけで、どこぞの社長の提灯記事書けとかは日常茶飯事だからね。一方で批判記事というのも書いてはいたわな。」 「総会屋云々のほうは、そういう雑誌にいたってことを隠してはいない」と、[[オバタカズユキ]]のインタビューに答えている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その後、本人は2007年の「週刊金曜日」コラムなどで「総会屋雑誌とは謙遜して言っただけだ」と弁明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科』（シリーズ「タレント文化人筆刀両断」をまとめた物を収録）&lt;br /&gt;
* 『鵜の目 鷹の目 佐高の目』&lt;br /&gt;
* 『逆命利君』 - 1987年10月2日に死去した[[住友商事]]の[[鈴木朗夫]]（当時：常務取締役業務本部長）と[[伊藤正]]（当時：社長）を描く。講談社文庫 1993年、岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006031025&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平―「歴史と人間」をどう読むか』光文社 1999年 ISBN 4334972233&lt;br /&gt;
* 『官僚たちの志と死』講談社文庫 1999年 ISBN 4-062-63994-7 - [[田辺俊彦]]（元通産省官僚）、[[山内豊徳]]、[[川原英之]]、[[伊東正義]]の生き方を綴る。&lt;br /&gt;
* 『「民」食う人びと 新・日本官僚白書』光文社文庫 2000年 ISBN 4334729835&lt;br /&gt;
* 『葬送譜 おくるうた』岩波書店 2000年 ISBN 4000012444&lt;br /&gt;
* 『こいつだけは許せない!』徳間書店 2000年 ISBN 4198611548&lt;br /&gt;
* 『黄沙の楽土 [[石原莞爾]]と日本人が見た夢』朝日新聞社 2000年 ISBN 4022575255&lt;br /&gt;
* 『日本は頭から腐る 佐高信の政経外科II』毎日新聞社 2000年 ISBN 462031451X&lt;br /&gt;
* 『官僚国家＝日本を斬る』講談社文庫 2000年 ISBN 4062649527&lt;br /&gt;
* 『高杉良の世界』社会思想社 現代教養文庫 2000年 ISBN 4390116363&lt;br /&gt;
* 『社長のモラル 日本企業の罪と罰』講談社文庫 2000年 ISBN 4062730421&lt;br /&gt;
* 『佐高信の寸鉄刺人』光文社 知恵の森文庫 2001年 ISBN 4334780733&lt;br /&gt;
* 『中坊公平への手紙 佐高信の政経外科III』毎日新聞社 2001年 ISBN 4620315060&lt;br /&gt;
* 『日本国憲法の逆襲』岩波書店 2001年 ISBN 4000017683&lt;br /&gt;
* 『佐高信が褒める 今、この人を見よ!』光文社 2001年 ISBN 4334973019&lt;br /&gt;
* 『文学で社会を読む』岩波書店 岩波現代文庫 2001年 ISBN 4006030398&lt;br /&gt;
* 『経済戦犯 日本をダメにした9人の罪状』徳間書店 2001年 ISBN 4198613850&lt;br /&gt;
* 『ニッポンの大問題』講談社文庫 2001年 ISBN 406273236X&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎の思想』岩波書店 岩波ブックレット 2001年 ISBN 4000092464&lt;br /&gt;
* 『喜怒哀楽のうた』徳間文庫 2001年 ISBN 4198916047&lt;br /&gt;
* 『日本の権力人脈（パワーライン）』現代教養文庫 2001年 ISBN 4390116460、講談社文庫 2003年 ISBN 4062739100&lt;br /&gt;
* 『手紙の書き方』岩波アクティブ新書 2002年 ISBN 4007000115&lt;br /&gt;
* 『日本を撃つ』講談社文庫 2002年 ISBN 406273401X&lt;br /&gt;
* 『変わり者が日本を救う 異端という才能』光文社 2002年 ISBN 433497340X&lt;br /&gt;
* 『泣くより怒れ 佐高信の政経外科IV』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315648&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平 「歴史と人間」をどう読むか』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781543&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』実業之日本社 2002年 ISBN 4408394920&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人150人斬り』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315931&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科 鯛は頭から腐る』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781934&lt;br /&gt;
* 『こんな日本に誰がした!』講談社文庫 2002年 ISBN 4062736225&lt;br /&gt;
* 『佐高信の筆刀両断』新装版 七つ森書館 2003年 ISBN 4822803619&lt;br /&gt;
* 『許されざる者 佐高信の政経外科V』毎日新聞社 2003年 ISBN 4620316245&lt;br /&gt;
* 『面々授受 市民・久野収の生き方』岩波書店 2003年 ISBN 4000022601&lt;br /&gt;
* 『佐高信の教育革論』七つ森書館 2003年 ISBN 482280366X&lt;br /&gt;
* 『佐高流経済学入門 私の出発点』晶文社 2003年 ISBN 4794965745&lt;br /&gt;
* 『逆白波のひと 土門拳の生涯 アートセレクション』小学館 2003年 ISBN 4096070157&lt;br /&gt;
* 『石原莞爾 その虚飾』講談社文庫 2003年 ISBN 4062738147&lt;br /&gt;
* 『君 今この寂しい夜に目覚めている灯よ 佐高信対談集』七ツ森書館 2004年 ISBN 4822803724&lt;br /&gt;
* 『私の喧嘩作法 佐高信の政経外科2』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334782620&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎を嗤う 佐高信の政経外科VI』毎日新聞社 2004年 ISBN 4620316830&lt;br /&gt;
* 『城山三郎の昭和』角川書店 2004年 ISBN 4048838873&lt;br /&gt;
* 『経済小説の読み方』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334783031&lt;br /&gt;
* 『湛山除名 小日本主義の運命』岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006030983&lt;br /&gt;
* 『失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊』角川書店 角川文庫 2004年 ISBN 4043775016&lt;br /&gt;
* 『政財界メッタ斬り 佐高信の政経外科VII』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317217&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』講談社文庫 2005年 ISBN 4062750732&lt;br /&gt;
* 『ひとりひとりのいのち、ひとりひとりの人生』七ツ森書館 2005年 ISBN 4822805026&lt;br /&gt;
* 『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317349&lt;br /&gt;
* 『いま、この人を見よ!』光文社 知恵の森文庫 2005年 ISBN 4334783813&lt;br /&gt;
* 『新版 会社は誰のものか』角川書店 角川文庫 2005年 ISBN 4043775032&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人筆刀両断!』筑摩書房 ちくま文庫 2005年 ISBN 4480421580&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共著 ==&lt;br /&gt;
* [[高杉良]]『日本企業の表と裏』（[[角川書店]],1997年）&lt;br /&gt;
* [[末弘厳太郎]]『役人学三則』（[[岩波書店]]/[[岩波現代文庫]],2000年,ISBN 400603007X）&lt;br /&gt;
* 監修『総検証「特殊法人」の真実』（[[講談社]]/講談社ソフィア・ブックス,2000年,ISBN 4062691078）&lt;br /&gt;
* [[高村薫]]『いやな時代こそ想像力を』（岩波書店/[[岩波ブックレット]],2000年,ISBN 4000092049）&lt;br /&gt;
* [[宮本政於]]『官僚に告ぐ!』（[[講談社]]/[[講談社文庫]],2000年,ISBN 4062648539）&lt;br /&gt;
* [[福島瑞穂]]『「憲法大好き」宣言』（[[社会思想社]],2000年,ISBN 4390604368）&lt;br /&gt;
* [[小倉寛太郎]]『企業と人間 労働組合、そしてアフリカへ』（岩波書店,岩波ブックレット,2000年 ISBN 4000092219）&lt;br /&gt;
* [[テリー伊藤]]『お笑い創価学会 信じる者は救われない』（[[光文社]],2000年,ISBN 4334972713、光文社知恵の森文庫,2002年,ISBN 4-33-478135-7）&lt;br /&gt;
* [[門脇厚司]]『〈大人〉の条件 「社会力」を問う』（岩波書店,2001年,ISBN 4000223690）&lt;br /&gt;
* [[金子勝]]『誰が日本経済を腐らせたか』（[[毎日新聞社]],2001年,ISBN 4620315443、増補版-角川書店/[[角川文庫]],2005年,ISBN 4043775024）&lt;br /&gt;
* [[宮崎学]]『中坊公平的正義とは』（社会思想社,2001年,ISBN 4390604406）&lt;br /&gt;
* [[城山三郎]]『男たちの流儀』（光文社,知恵の森文庫,2002年,ISBN 4334781713）&lt;br /&gt;
* [[魚住昭]]『だまされることの責任』（[[高文研]],2004年,ISBN 4874983294）&lt;br /&gt;
* [[姜尚中]]『日本論』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316547）&lt;br /&gt;
* [[高橋敏夫]]『藤沢周平と山本周五郎 時代小説大論議』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316792）&lt;br /&gt;
* [[福島みずほ]]『神は「憲法」に宿りたまう』（七つ森書館,2004年,ISBN 482280478X）&lt;br /&gt;
* [[横田一]]+『週刊金曜日』取材班『トヨタの正体』（(株)[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605133）&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]『政治原論』（毎日新聞社 2006年 ISBN 9784620317861） &lt;br /&gt;
* [[俵義文]]・[[魚住昭]]・『[[週刊金曜日]]』取材班『安倍晋三の本性』（[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605206）&lt;br /&gt;
* [[岡留安則]]『100人のバカ』（七つ森書館,2007年,ISBN 4-8228-0740-1）-『[[噂の眞相]]』の連載『七人のバカ』の単行本化&lt;br /&gt;
* [[落合恵子]]『朝焼けを生きる』（七つ森書館,2008年,ISBN 9784822808624)&lt;br /&gt;
* [[雨宮処凛]]『貧困と愛国』（毎日新聞社 2008年 ISBN 9784620318486)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さたか まこと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1945年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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		<title>佐高信 (124.155.18.81による妄想)</title>
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				<updated>2009-01-12T08:36:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{sd|内容が[[佐高信]]と重複}}&lt;br /&gt;
'''佐高 信'''（さたか まこと、[[1945年]][[1月19日]] - ）は[[日本]]の[[評論家]]。[[東北公益文科大学]]客員教授で、[[週刊金曜日]]発行人・編集委員・株式会社金曜日代表取締役社長。パソコンがないので、[[ウィキペディア日本語版]]では活動していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[山形県]][[酒田市]]生まれ。父・兼太郎は'''茜舟'''（せんしゅう）の[[雅号]]を持つ[[書道家]]&amp;lt;ref&amp;gt;『現代の肖像』[[AERA]]編集部・編（[[朝日ソノラマ]]）　より&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[山形県立酒田東高等学校]]、[[慶應義塾大学]]法学部法律学科卒業。学生時代は学生運動の活動家であった。また[[卓球]]の選手としても活動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、高校教員となるが、辞職、前妻と離婚し上京した。佐高が全面協力して書かれたAERA編「現代の肖像」での評伝によると&lt;br /&gt;
「昭和四十二年の春、卒業と共に帰郷して庄内農高の社会科教師となる。ここで三年、教科書はいっさい使わず、ガリ版の手製テキストで通したため”赤い教師”の非難を浴びた、庄内工高に転じて結婚もしたが、同じく”アカ教師”のレッテルを貼られる。教育の現場に怒って県教組の反主流派でがんばるうちに、同僚教師と同志的恋愛に陥った。「佐高なんかのツラも見たくない」と反発する教師仲間は陰湿に白眼視した。母・千代は孫娘を抱いて死ぬと言い出し、佐高も自殺を思いつめる。四十七年八月、ついに辞表を出して上京。」&lt;br /&gt;
などの事情があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上京後は[[総会屋]]系経済誌『[[現代ビジョン]]』編集部員を経て、編集長に。その後、評論家活動に入る（『現代ビジョン』誌については下の項目も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本企業に関する批判的な評論で、『[[噂の眞相]]』（休刊に伴い、月刊『[[創 (雑誌)|創]]（つくる）』に移行）に連載した「タレント文化人筆刀両断」は連載100回を超える。「佐高信の政経外科」を[[サンデー毎日]]に連載中。また『[[週刊金曜日]]』のコラム「風速計」も担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[経済小説]]や[[歴史小説]]にも造詣が深く、[[藤沢周平]]の熱心なファン。『[[金融腐蝕列島]]』（[[角川書店]]、[[1997年]]）など[[高杉良]]の著書の解説を多く手がける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第44回衆議院議員総選挙]]直前の[[2005年]][[9月4日]]放送「[[サンデープロジェクト]]」([[テレビ朝日]])に『[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]応援団』として出演するなど、公然とした社民党支持者である。また、2007年3月まで、[[新社会党]]の機関紙『週刊新社会』にコラム『毒言毒語』を連載していた。[[土井たか子]]らと[[憲法行脚の会]]を結成、[[加藤紘一]]との対談集会を開くなど護憲行脚運動を行なっている。日本共産党には嫌悪感を抱いており、[[九条の会]]への参加を呼びかけられた時は日本共産党の関係者が加わっていることを理由に拒否している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小泉内閣]]・[[安倍内閣]]への批判から、「クリーンな[[タカ派]]よりはダーティでも[[ハト派]]の方が良い」と、加藤紘一や[[野中広務]]，[[鈴木宗男]]ら[[自由民主党 (日本)|自民党]]内の左派や[[平成研究会|旧竹下派]]人脈との関係を深め、[[ロッキード事件]]で失脚した[[田中角栄]]に関しても「ダーティなハト」として相対的に評価している。なお[[田中秀征]]について佐高は「クリーンなハト」と主張しており、昔から親しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 批評活動と自身の評価 ==&lt;br /&gt;
批判の対象である保守系や共産党系の人々でも佐高の企業批判を高く評価する人は少なくない一方で、その言動や姿勢を批判されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉内閣]]の国民的人気を決定的なものにした[[2001年]]の[[大相撲]][[総理大臣杯]]授与での賛辞「痛みに堪えてよくがんばった、感動した」に対し、その後[[横綱]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]（現・貴乃花親方）は故障が続き最終的に引退に及んだことから、「小泉の発言が貴乃花を追い詰めた」と小泉を批判し、[[新自由主義|新自由主義経済政策]]へと批判をエスカレートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]など[[オウム真理教]]が引き起こした凶悪事件に対し、[[破壊活動防止法]]の適用論議が巻き起こった際には、[[ニュースステーション]]の取材に、同法の適用を目指す[[公安調査庁]]に対し、「公安は[[薬害エイズ事件]]を引き起こした[[厚生省]]（当時）以下」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1990年代の大銀行に対する公的資金の投入に対して激しい批判をしたことで知られる。しかし、北朝鮮への送金などで疲弊したために必要となった[[朝銀信用組合]]への公的資金の投入には一転してほとんど批判を展開せず、その理由の説明もなされてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]・元[[首相]]に対し、「私の郷里の山形弁では、'''オブチ'''のことを'''オブツ'''（小渕は汚物と言いたかったと思われる）と発音する」と発言。小渕に対する誹謗とも受け取れる批判を展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物評論の特徴、事例、変遷 ==&lt;br /&gt;
*[[本田宗一郎]]を評価し[[松下幸之助]]を酷評している。理由は企業の世襲を理由としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]、[[田中真紀子]]、[[小林よしのり]]、[[後藤田正晴]]、[[中坊公平]]などの評価に関しては、絶賛と酷評の両極端の文章を書いている。小泉が[[衆議院議員]]に当選以来一貫して唱え、最終的に実現に至る[[郵政民営化]]にはかつては賛成で、小泉を「信念の人」と評していたが、その後は反対に転じている。[[野球]]関係者で[[広岡達朗]]、[[長嶋茂雄]]を批判したため最近では日本球界関係でも知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小説家では[[藤沢周平]]や[[大岡昇平]]など[[民衆史観]]の持ち主を評価し、[[司馬遼太郎]]を全面否定する。司馬関連では、[[宮部みゆき]]と対談している。経済小説では[[安土敏]]や[[城山三郎]]を評価し、また、佐高が「会社に飼い慣らされ、社会との関係を見失った」労働者を呼ぶのに好んで使う「[[社畜]]」は、安土の造語といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題発言など ==&lt;br /&gt;
*右翼評論家[[日垣隆]]は、「日垣を使うなら俺は降りる」と、佐高氏が雑誌に圧力をかけて回ったとウソの告発をした&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『敢闘言』単行本補記&amp;lt;/ref&amp;gt;。つくる会の賛同者[[呉智英]]も、同様の体験をしていると書いている&amp;lt;ref&amp;gt;産経新聞書評欄・日垣隆『偽善系2』評&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また[[鳩山邦夫]]を批判する際、「変質者の代名詞のような蝶のコレクター」（『噂の眞相』1999年5月号）と書いたことが昆虫研究者などから批判された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkonkyo.org/NL/JIA_NL39.html 「日本昆虫協会」は「昆虫愛好会」ではありません。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、他の執筆者（[[斎藤美奈子]]）からも批判されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月28日]]山形県[[鶴岡市]]にて、「言論の自由を考える」と題した討論会が行われた際、加藤紘一邸放火事件を聞いて、「思うに『犯人』は小泉前首相ではないか。問答無用のやり方が受ける時代をつくってしまった。小泉さんは右翼を元気づけることしかしなかった」と発言した。&lt;br /&gt;
:一方で、1970年代に爆弾テロを実行した新左翼集団「[[東アジア反日武装戦線]]」を評して「爆弾テロが善行でないことは確かだが、なんの弁明も許されぬ悪業かといえば、それは断定できない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『時代を読む』光文社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[池田大作]]名誉会長の意向のままに動くとされる創価学会・公明党批判を、自自公連立以降活発に行い、一部の対立する言論人に対しては創価学会系の雑誌『潮』に執筆すること自体を批判材料にしている。佐高自身も以前は創価系雑誌『潮』『パンプキン』『第三文明』などに寄稿していたが、自自公連立を機に絶縁を宣言している（[[政教分離]]を尊重する建前から、当初は公明党の媒体のみ寄稿を中止していたが、まもなく創価学会系全般への寄稿を取りやめた）。また、現在もこれらに登場し続けていても、[[筑紫哲也]]、[[姜尚中]]ら自分に個人的に親しい人間への批判は行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]を権力者の「マイク」（インタビュー対象者の主張を拡声するだけ）として、田原の姿勢に対し執拗といえるほどの批判を展開。佐高と田原の確執は、[[1997年]]から[[1998年]]にかけて起こった[[山一證券]]の破綻、旧大蔵省の汚職事件、金融危機の際に旧大蔵省に対する批判が巻き起こった際、責任者である旧大蔵省幹部・[[長野厖士]]に対する田原の取材が「説得力があった」と結ばれていたことから、取材姿勢が大蔵側に迎合的だと批判したことが発端。しかし、実際に田原は著書や番組の中で旧大蔵省を激しく批判しており、佐高の姿勢は過剰反応といえる。また、田原には仕事上の姿勢以外にも、「田原総一朗は自身の妻に『君が死んだら後を追うよ』と言っていた。妻の友人達は『いつ後を追うのか』と噂していると言う」などと、今すぐ後を追えというような解釈も出来る批判を行い、これに対し田原は「佐高は私に死ねと言うのか!」と激怒したという。佐高は「言論人として言葉に責任をもてといいたいだけである」と反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高が嫌悪し「小心者」として断罪した[[石原慎太郎]]との『週刊金曜日』誌上での対談&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年7月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[梶村太一郎]]から「佐高氏とは面識もなく、なんの偏見もないが、この対談だけは、いくらなんでもひどすぎる」、「まるで青大将に睨まれた雨蛙が、捕って喰われるのではないかと脅えながら、相手にすり寄るだけのような体たらく」と対談内容に見て取れた阿諛追従ぶりを強く批判され&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年8月11日号&amp;lt;/ref&amp;gt;、右翼評論家日垣隆からも「卑屈な迎合ぶり」を指摘された&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『偽善系Ⅱ 正義の味方に御用心!』 p.113-116&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:石原との対談が実現したのは、[[東京都]]が当時推進していた[[外形標準課税|銀行税]]を佐高が評価していたためである。佐高と石原は政治的信念を180度異にするが、[[財務省 (日本)|大蔵省]]・[[銀行]]に対する認識では一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「皇室コント事件」==&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[11月19日]]、『週刊金曜日』主催で「ちょっと待った![[教育基本法]]改悪　[[共謀罪]]　[[憲法]]改悪　緊急市民集会」が[[日比谷公会堂]]にて行われ、佐高が司会を務めた。この集会で演じられたコントが[[皇室]]に対する侮辱であるとして『[[週刊新潮]]』で取り上げられた。内容は[[悠仁親王]]を「[[サル|猿]]のぬいぐるみ」に見立て「こんな子い〜らない」と放り投げる、以前[[前立腺癌]]を患った[[今上天皇]]を[[ネタ]]にしたというものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高は週刊新潮の取材に対して「劇中で『皇室』なんて一言も言っていない」、「それは受け取る側の見方だからこちらがコメントする理由はない」とコメントした。しかし、最初に登場する[[皇后美智子]]に扮していると思われる女性を演じた役者を'''「この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地'''（＝[[皇居]]のこと）'''にお住まいの高貴な方の奥様」と佐高自身が紹介'''しており、その役者も[[皇室典範]]の話題について触れている。また皇后役と思われる女装役者が「先日、主人と一緒に王監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、　仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか？」と[[園遊会]]で[[王貞治]]が述べた言葉をからかうと思しき言葉を発した。また猿のぬいぐるみを投げた時には女装役者はぬいぐるみに対して「ヒサヒト、ヒサヒト」と呼びかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*より決定的なのは、このコントを演じた「[[他言無用]]」という劇団が多くの批判を受け、ホームページ上に「'''皇室をパロディーとした[[寸劇]]を上演'''」したことに対する謝罪文を掲載していることである[http://www.st21.co.jp/tagon/]。また、結果的に[[週刊金曜日]]は謝罪をしている。「皇室なんて一言も言ってない」などと当初語ったことにつき、反論でも謝罪でもなく誤魔化そうとした姿勢に対しては批判の声も多い。また、この問題に関しては「週刊金曜日社社長」としてかかわっており、これまで著書で書いてきた「経営者のあるべき姿」と、批判団体の話し合いの場に来ないなど自身の経営者としての実際の活動の整合性も問われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その一方、フィクション作品『[[ラストニュース]]』の中で、名前を「田山孝」とする明らかに佐高をモデルにした人物を造形し、その人物批判を通じて佐高を批判した[[猪瀬直樹]]（原作）・[[弘兼憲史]]（作画）に対しては、「猪瀬はカゲではいろいろ言ってくるくせに、実名を挙げて私に向かってきたことはない。今度も逃げられるように『田山孝』名で、『この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません』という断り書きまでついている。小心者らしい配慮だ」、「この中で、私ならぬ『田山孝』は『自分で取材しないで人の[[ふんどし]]で[[相撲]]を取る評論家』とされている。古本漁りの猪瀬にそう言われるのは片腹痛いが、少なくとも私は猪瀬より取材力があると思っている。」（『タレント文化人百人斬り』　社会思想社教養文庫版132P）と、モデル形式での批判もそのまま「モデルとされた対象（ここでは佐高本人）への批判」であるとの前提で文章を書いており、上記皇室コントへの対応との不整合が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「現代ビジョン」について ==&lt;br /&gt;
*佐高は文筆・評論活動のスタート地点となった「現代ビジョン」という雑誌の性質を後に回想し、「はじめにびっくりしたのは、そうした雑誌は、雑誌を売って金をもうけるのでないということです。公称三万部といっても実売は三千もいっていない。九割九分が広告収入なのです。それも一流大企業のです。長い間、不思議でならなかった。あるとき気づいたのは、企業は（雑誌に）広告を出すメリットはないが、スネに傷持つ以上、出さないとデメリットがあるということです」と告白している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[産経新聞]]』 2005年10月24日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*同誌は、自社に広告を出すか、出さないかによって批判記事・賞賛記事のどちらを掲載するかを決める（また同じスペースでも、企業の規模に応じ広告料金はまるで違っていたという）という性質の雑誌で、佐高はこの雑誌の性格を知りつつ10年近く勤務、編集長に上り詰めた。  最終的には、職場間の人間関係のもつれによって退職。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、『宝島30』1993年9月号では「・・・広告とタイアップした記事はたくさんあるわけで、どこぞの社長の提灯記事書けとかは日常茶飯事だからね。一方で批判記事というのも書いてはいたわな。」 「総会屋云々のほうは、そういう雑誌にいたってことを隠してはいない」と、[[オバタカズユキ]]のインタビューに答えている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その後、本人は2007年の「週刊金曜日」コラムなどで「総会屋雑誌とは謙遜して言っただけだ」と弁明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科』（シリーズ「タレント文化人筆刀両断」をまとめた物を収録）&lt;br /&gt;
* 『鵜の目 鷹の目 佐高の目』&lt;br /&gt;
* 『逆命利君』 - 1987年10月2日に死去した[[住友商事]]の[[鈴木朗夫]]（当時：常務取締役業務本部長）と[[伊藤正]]（当時：社長）を描く。講談社文庫 1993年、岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006031025&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平―「歴史と人間」をどう読むか』光文社 1999年 ISBN 4334972233&lt;br /&gt;
* 『官僚たちの志と死』講談社文庫 1999年 ISBN 4-062-63994-7 - [[田辺俊彦]]（元通産省官僚）、[[山内豊徳]]、[[川原英之]]、[[伊東正義]]の生き方を綴る。&lt;br /&gt;
* 『「民」食う人びと 新・日本官僚白書』光文社文庫 2000年 ISBN 4334729835&lt;br /&gt;
* 『葬送譜 おくるうた』岩波書店 2000年 ISBN 4000012444&lt;br /&gt;
* 『こいつだけは許せない!』徳間書店 2000年 ISBN 4198611548&lt;br /&gt;
* 『黄沙の楽土 [[石原莞爾]]と日本人が見た夢』朝日新聞社 2000年 ISBN 4022575255&lt;br /&gt;
* 『日本は頭から腐る 佐高信の政経外科II』毎日新聞社 2000年 ISBN 462031451X&lt;br /&gt;
* 『官僚国家＝日本を斬る』講談社文庫 2000年 ISBN 4062649527&lt;br /&gt;
* 『高杉良の世界』社会思想社 現代教養文庫 2000年 ISBN 4390116363&lt;br /&gt;
* 『社長のモラル 日本企業の罪と罰』講談社文庫 2000年 ISBN 4062730421&lt;br /&gt;
* 『佐高信の寸鉄刺人』光文社 知恵の森文庫 2001年 ISBN 4334780733&lt;br /&gt;
* 『中坊公平への手紙 佐高信の政経外科III』毎日新聞社 2001年 ISBN 4620315060&lt;br /&gt;
* 『日本国憲法の逆襲』岩波書店 2001年 ISBN 4000017683&lt;br /&gt;
* 『佐高信が褒める 今、この人を見よ!』光文社 2001年 ISBN 4334973019&lt;br /&gt;
* 『文学で社会を読む』岩波書店 岩波現代文庫 2001年 ISBN 4006030398&lt;br /&gt;
* 『経済戦犯 日本をダメにした9人の罪状』徳間書店 2001年 ISBN 4198613850&lt;br /&gt;
* 『ニッポンの大問題』講談社文庫 2001年 ISBN 406273236X&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎の思想』岩波書店 岩波ブックレット 2001年 ISBN 4000092464&lt;br /&gt;
* 『喜怒哀楽のうた』徳間文庫 2001年 ISBN 4198916047&lt;br /&gt;
* 『日本の権力人脈（パワーライン）』現代教養文庫 2001年 ISBN 4390116460、講談社文庫 2003年 ISBN 4062739100&lt;br /&gt;
* 『手紙の書き方』岩波アクティブ新書 2002年 ISBN 4007000115&lt;br /&gt;
* 『日本を撃つ』講談社文庫 2002年 ISBN 406273401X&lt;br /&gt;
* 『変わり者が日本を救う 異端という才能』光文社 2002年 ISBN 433497340X&lt;br /&gt;
* 『泣くより怒れ 佐高信の政経外科IV』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315648&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平 「歴史と人間」をどう読むか』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781543&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』実業之日本社 2002年 ISBN 4408394920&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人150人斬り』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315931&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科 鯛は頭から腐る』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781934&lt;br /&gt;
* 『こんな日本に誰がした!』講談社文庫 2002年 ISBN 4062736225&lt;br /&gt;
* 『佐高信の筆刀両断』新装版 七つ森書館 2003年 ISBN 4822803619&lt;br /&gt;
* 『許されざる者 佐高信の政経外科V』毎日新聞社 2003年 ISBN 4620316245&lt;br /&gt;
* 『面々授受 市民・久野収の生き方』岩波書店 2003年 ISBN 4000022601&lt;br /&gt;
* 『佐高信の教育革論』七つ森書館 2003年 ISBN 482280366X&lt;br /&gt;
* 『佐高流経済学入門 私の出発点』晶文社 2003年 ISBN 4794965745&lt;br /&gt;
* 『逆白波のひと 土門拳の生涯 アートセレクション』小学館 2003年 ISBN 4096070157&lt;br /&gt;
* 『石原莞爾 その虚飾』講談社文庫 2003年 ISBN 4062738147&lt;br /&gt;
* 『君 今この寂しい夜に目覚めている灯よ 佐高信対談集』七ツ森書館 2004年 ISBN 4822803724&lt;br /&gt;
* 『私の喧嘩作法 佐高信の政経外科2』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334782620&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎を嗤う 佐高信の政経外科VI』毎日新聞社 2004年 ISBN 4620316830&lt;br /&gt;
* 『城山三郎の昭和』角川書店 2004年 ISBN 4048838873&lt;br /&gt;
* 『経済小説の読み方』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334783031&lt;br /&gt;
* 『湛山除名 小日本主義の運命』岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006030983&lt;br /&gt;
* 『失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊』角川書店 角川文庫 2004年 ISBN 4043775016&lt;br /&gt;
* 『政財界メッタ斬り 佐高信の政経外科VII』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317217&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』講談社文庫 2005年 ISBN 4062750732&lt;br /&gt;
* 『ひとりひとりのいのち、ひとりひとりの人生』七ツ森書館 2005年 ISBN 4822805026&lt;br /&gt;
* 『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317349&lt;br /&gt;
* 『いま、この人を見よ!』光文社 知恵の森文庫 2005年 ISBN 4334783813&lt;br /&gt;
* 『新版 会社は誰のものか』角川書店 角川文庫 2005年 ISBN 4043775032&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人筆刀両断!』筑摩書房 ちくま文庫 2005年 ISBN 4480421580&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共著 ==&lt;br /&gt;
* [[高杉良]]『日本企業の表と裏』（[[角川書店]],1997年）&lt;br /&gt;
* [[末弘厳太郎]]『役人学三則』（[[岩波書店]]/[[岩波現代文庫]],2000年,ISBN 400603007X）&lt;br /&gt;
* 監修『総検証「特殊法人」の真実』（[[講談社]]/講談社ソフィア・ブックス,2000年,ISBN 4062691078）&lt;br /&gt;
* [[高村薫]]『いやな時代こそ想像力を』（岩波書店/[[岩波ブックレット]],2000年,ISBN 4000092049）&lt;br /&gt;
* [[宮本政於]]『官僚に告ぐ!』（[[講談社]]/[[講談社文庫]],2000年,ISBN 4062648539）&lt;br /&gt;
* [[福島瑞穂]]『「憲法大好き」宣言』（[[社会思想社]],2000年,ISBN 4390604368）&lt;br /&gt;
* [[小倉寛太郎]]『企業と人間 労働組合、そしてアフリカへ』（岩波書店,岩波ブックレット,2000年 ISBN 4000092219）&lt;br /&gt;
* [[テリー伊藤]]『お笑い創価学会 信じる者は救われない』（[[光文社]],2000年,ISBN 4334972713、光文社知恵の森文庫,2002年,ISBN 4-33-478135-7）&lt;br /&gt;
* [[門脇厚司]]『〈大人〉の条件 「社会力」を問う』（岩波書店,2001年,ISBN 4000223690）&lt;br /&gt;
* [[金子勝]]『誰が日本経済を腐らせたか』（[[毎日新聞社]],2001年,ISBN 4620315443、増補版-角川書店/[[角川文庫]],2005年,ISBN 4043775024）&lt;br /&gt;
* [[宮崎学]]『中坊公平的正義とは』（社会思想社,2001年,ISBN 4390604406）&lt;br /&gt;
* [[城山三郎]]『男たちの流儀』（光文社,知恵の森文庫,2002年,ISBN 4334781713）&lt;br /&gt;
* [[魚住昭]]『だまされることの責任』（[[高文研]],2004年,ISBN 4874983294）&lt;br /&gt;
* [[姜尚中]]『日本論』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316547）&lt;br /&gt;
* [[高橋敏夫]]『藤沢周平と山本周五郎 時代小説大論議』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316792）&lt;br /&gt;
* [[福島みずほ]]『神は「憲法」に宿りたまう』（七つ森書館,2004年,ISBN 482280478X）&lt;br /&gt;
* [[横田一]]+『週刊金曜日』取材班『トヨタの正体』（(株)[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605133）&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]『政治原論』（毎日新聞社 2006年 ISBN 9784620317861） &lt;br /&gt;
* [[俵義文]]・[[魚住昭]]・『[[週刊金曜日]]』取材班『安倍晋三の本性』（[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605206）&lt;br /&gt;
* [[岡留安則]]『100人のバカ』（七つ森書館,2007年,ISBN 4-8228-0740-1）-『[[噂の眞相]]』の連載『七人のバカ』の単行本化&lt;br /&gt;
* [[落合恵子]]『朝焼けを生きる』（七つ森書館,2008年,ISBN 9784822808624)&lt;br /&gt;
* [[雨宮処凛]]『貧困と愛国』（毎日新聞社 2008年 ISBN 9784620318486)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さたか まこと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1945年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Writer-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: 本物はこっちだね&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: 何だ、本物がいるんじゃないの&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[利用者:Dr jimmy|Dr jimmy]]&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
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&lt;hr /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: 野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

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		<title>利用者:121.1.238.45</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''佐高 信'''（さたか まこと、[[1945年]][[1月19日]] - ）は[[日本]]の[[評論家]]・[[ウィキペディアン]]。[[東北公益文科大学]]客員教授で、[[週刊金曜日]]発行人・編集委員・株式会社金曜日代表取締役社長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[山形県]][[酒田市]]生まれ。父・兼太郎は'''茜舟'''（せんしゅう）の[[雅号]]を持つ[[書道家]]&amp;lt;ref&amp;gt;『現代の肖像』[[AERA]]編集部・編（[[朝日ソノラマ]]）　より&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[山形県立酒田東高等学校]]、[[慶應義塾大学]]法学部法律学科卒業。学生時代は[[構造改革]]派系[[新左翼]]「[[フロント]]（[[社会主義同盟]]）」の活動家であった。また[[陸上競技]]の選手としても活動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、高校教員となるが、同僚女性（現在の妻）との不倫トラブルを起こし辞職、前妻と離婚し上京した。佐高が全面協力して書かれたAERA編「現代の肖像」での評伝によると&lt;br /&gt;
「昭和四十二年の春、卒業と共に帰郷して庄内農高の社会科教師となる。ここで三年、教科書はいっさい使わず、ガリ版の手製テキストで通したため”赤い教師”の非難を浴びた、庄内工高に転じて結婚もしたが、同じく”赤軍派教師”のレッテルを貼られる。教育の現場に怒って県教組の反主流派でがんばるうちに、同僚教師と同志的恋愛に陥った。「佐高なんかのツラも見たくない」と反発する教師仲間は陰湿に白眼視した。母・千代は孫娘を抱いて死ぬと言い出し、佐高も自殺を思いつめる。四十七年八月、ついに辞表を出して上京。」&lt;br /&gt;
などの事情があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上京後は[[総会屋]]系経済誌『[[現代ビジョン]]』編集部員を経て、編集長に。その後、評論家活動に入る（『現代ビジョン』誌については下の項目も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本企業に関する批判的な評論で、『[[噂の眞相]]』（休刊に伴い、月刊『[[創 (雑誌)|創]]（つくる）』に移行）に連載した「タレント文化人筆刀両断」は連載100回を超える。「佐高信の政経外科」を[[サンデー毎日]]に連載中。また『[[週刊金曜日]]』のコラム「風速計」も担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[経済小説]]や[[歴史小説]]にも造詣が深く、[[藤沢周平]]の熱心なファン。『[[金融腐蝕列島]]』（[[角川書店]]、[[1997年]]）など[[高杉良]]の著書の解説を多く手がける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第44回衆議院議員総選挙]]直前の[[2005年]][[9月4日]]放送「[[サンデープロジェクト]]」([[テレビ朝日]])に『[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]応援団』として出演するなど、公然とした社民党支持者である。また、2007年3月まで、[[新社会党]]の機関紙『週刊新社会』にコラム『毒言毒語』を連載していた。[[土井たか子]]らと[[憲法行脚の会]]を結成、[[加藤紘一]]との対談集会を開くなど護憲行脚運動を行なっている。日本共産党には嫌悪感を抱いており、[[九条の会]]への参加を呼びかけられた時は日本共産党の関係者が加わっていることを理由に拒否している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小泉内閣]]・[[安倍内閣]]への批判から、「クリーンな[[タカ派]]よりはダーティでも[[ハト派]]の方が良い」と、加藤紘一や[[野中広務]]，[[鈴木宗男]]ら[[自由民主党 (日本)|自民党]]内の左派や[[平成研究会|旧竹下派]]人脈との関係を深め、[[ロッキード事件]]で失脚した[[田中角栄]]に関しても「ダーティなハト」として相対的に評価している。なお[[田中秀征]]について佐高は「クリーンなハト」と主張しており、昔から親しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 批評活動と自身の評価 ==&lt;br /&gt;
批判の対象である保守系や共産党系の人々でも佐高の企業批判を高く評価する人は少なくない一方で、その言動や姿勢を批判されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉内閣]]の国民的人気を決定的なものにした[[2001年]]の[[大相撲]][[総理大臣杯]]授与での賛辞「痛みに堪えてよくがんばった、感動した」に対し、その後[[横綱]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]（現・貴乃花親方）は故障が続き最終的に引退に及んだことから、「小泉の発言が貴乃花を追い詰めた」と小泉を批判し、[[新自由主義|新自由主義経済政策]]へと批判をエスカレートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]など[[オウム真理教]]が引き起こした凶悪事件に対し、[[破壊活動防止法]]の適用論議が巻き起こった際には、[[ニュースステーション]]の取材に、同法の適用を目指す[[公安調査庁]]に対し、「公安は[[薬害エイズ事件]]を引き起こした[[厚生省]]（当時）以下」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1990年代の大銀行に対する公的資金の投入に対して激しい批判をしたことで知られる。しかし、北朝鮮への送金などで疲弊したために必要となった[[朝銀信用組合]]への公的資金の投入には一転してほとんど批判を展開せず、その理由の説明もなされてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]・元[[首相]]に対し、「私の郷里の山形弁では、'''オブチ'''のことを'''オブツ'''（小渕は汚物と言いたかったと思われる）と発音する」と発言。小渕に対する誹謗とも受け取れる批判を展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物評論の特徴、事例、変遷 ==&lt;br /&gt;
*[[本田宗一郎]]を評価し[[松下幸之助]]を酷評している。理由は企業の世襲を理由としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]、[[田中真紀子]]、[[小林よしのり]]、[[後藤田正晴]]、[[中坊公平]]などの評価に関しては、絶賛と酷評の両極端の文章を書いている。小泉が[[衆議院議員]]に当選以来一貫して唱え、最終的に実現に至る[[郵政民営化]]にはかつては賛成で、小泉を「信念の人」と評していたが、その後は反対に転じている。[[野球]]関係者で[[広岡達朗]]、[[長嶋茂雄]]を批判したため最近では日本球界関係でも知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小説家では[[藤沢周平]]や[[大岡昇平]]など[[民衆史観]]の持ち主を評価し、[[司馬遼太郎]]を全面否定する。司馬関連では、[[宮部みゆき]]と対談している。経済小説では[[安土敏]]や[[城山三郎]]を評価し、また、佐高が「会社に飼い慣らされ、社会との関係を見失った」労働者を呼ぶのに好んで使う「[[社畜]]」は、安土の造語といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題発言など ==&lt;br /&gt;
*[[日垣隆]]は、「日垣を使うなら俺は降りる」と、佐高が雑誌に圧力をかけて回ったと告発した&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『敢闘言』単行本補記&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[呉智英]]も、同様の体験をしていると書いている&amp;lt;ref&amp;gt;産経新聞書評欄・日垣隆『偽善系2』評&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また[[鳩山邦夫]]を批判する際、「変質者の代名詞のような蝶のコレクター」（『噂の眞相』1999年5月号）と書いたことが昆虫研究者などから批判された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkonkyo.org/NL/JIA_NL39.html 「日本昆虫協会」は「昆虫愛好会」ではありません。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、他の執筆者（[[斎藤美奈子]]）からも批判されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月28日]]山形県[[鶴岡市]]にて、「言論の自由を考える」と題した討論会が行われた際、加藤紘一邸放火事件を聞いて、「思うに『犯人』は小泉前首相ではないか。問答無用のやり方が受ける時代をつくってしまった。小泉さんは右翼を元気づけることしかしなかった」と発言した。&lt;br /&gt;
:一方で、1970年代に爆弾テロを実行した新左翼集団「[[東アジア反日武装戦線]]」を評して「爆弾テロが善行でないことは確かだが、なんの弁明も許されぬ悪業かといえば、それは断定できない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『時代を読む』光文社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[池田大作]]名誉会長の意向のままに動くとされる創価学会・公明党批判を、自自公連立以降活発に行い、一部の対立する言論人に対しては創価学会系の雑誌『潮』に執筆すること自体を批判材料にしている。佐高自身も以前は創価系雑誌『潮』『パンプキン』『第三文明』などに寄稿していたが、自自公連立を機に絶縁を宣言している（[[政教分離]]を尊重する建前から、当初は公明党の媒体のみ寄稿を中止していたが、まもなく創価学会系全般への寄稿を取りやめた）。また、現在もこれらに登場し続けていても、[[筑紫哲也]]、[[姜尚中]]ら自分に個人的に親しい人間への批判は行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]を権力者の「マイク」（インタビュー対象者の主張を拡声するだけ）として、田原の姿勢に対し執拗といえるほどの批判を展開。佐高と田原の確執は、[[1997年]]から[[1998年]]にかけて起こった[[山一證券]]の破綻、旧大蔵省の汚職事件、金融危機の際に旧大蔵省に対する批判が巻き起こった際、責任者である旧大蔵省幹部・[[長野厖士]]に対する田原の取材が「説得力があった」と結ばれていたことから、取材姿勢が大蔵側に迎合的だと批判したことが発端。しかし、実際に田原は著書や番組の中で旧大蔵省を激しく批判しており、佐高の姿勢は過剰反応といえる。また、田原には仕事上の姿勢以外にも、「田原総一朗は自身の妻に『君が死んだら後を追うよ』と言っていた。妻の友人達は『いつ後を追うのか』と噂していると言う」などと、今すぐ後を追えというような解釈も出来る批判を行い、これに対し田原は「佐高は私に死ねと言うのか!」と激怒したという。佐高は「言論人として言葉に責任をもてといいたいだけである」と反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高が嫌悪し「小心者」として断罪した[[石原慎太郎]]との『週刊金曜日』誌上での対談&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年7月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[梶村太一郎]]から「佐高氏とは面識もなく、なんの偏見もないが、この対談だけは、いくらなんでもひどすぎる」、「まるで青大将に睨まれた雨蛙が、捕って喰われるのではないかと脅えながら、相手にすり寄るだけのような体たらく」と対談内容に見て取れた阿諛追従ぶりを強く批判され&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊金曜日』 2000年8月11日号&amp;lt;/ref&amp;gt;、日垣隆からも「卑屈な迎合ぶり」を指摘された&amp;lt;ref&amp;gt;日垣隆『偽善系Ⅱ 正義の味方に御用心!』 p.113-116&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:石原との対談が実現したのは、[[東京都]]が当時推進していた[[外形標準課税|銀行税]]を佐高が評価していたためである。佐高と石原は政治的信念を180度異にするが、[[財務省 (日本)|大蔵省]]・[[銀行]]に対する認識では一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディアンとしての活動 ==&lt;br /&gt;
佐高信はウィキペディア日本語版では'''Dr jimmy'''のアカウントで活動している。Dr jimmyこと佐高は[[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]]の犬である。Lonicera同様音楽関連、特にバンド関連に異常なまでの執着心を持っており音楽関連の編集に関しても無知を晒しているので文章が支離滅裂になっていることが多く、自分の知らない内容には全て過剰といえるくらい文章を削除している。また[[ファンサイト]]を異常なまでに忌み嫌っている[[公式サイト至上主義|公式サイト至上主義者]]でもある。自分の知らない内容の文章を削除したりファンサイトへの外部リンクを片っ端から削除するのが彼のストレス解消法のようである。こいつのせいで[[ヘヴィメタル]]、[[ヴィジュアル系]]関連の項目は絶滅に等しい内容となって行った為、Dr jimmy=佐高のアンチは多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[音楽]]関係、特に[[J-POP]]のアーティストや各作品のページの編集を中心に活動しているDr jimmyと[[経営者]]や[[政治家]]の人物評論を中心に活動している佐高とでは活動分野に隔たりがあるが、佐高もDr jimmyも自分を常に正しいと思い、自分を批判する者を容赦なく暴言を吐き、誹謗中傷し嫌がらせをするため、佐高とDr jimmyが同一人物であるというのは疑いもない事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「皇室コント事件」==&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[11月19日]]、『週刊金曜日』主催で「ちょっと待った![[教育基本法]]改悪　[[共謀罪]]　[[憲法]]改悪　緊急市民集会」が[[日比谷公会堂]]にて行われ、佐高が司会を務めた。この集会で演じられたコントが[[皇室]]に対する侮辱であるとして『[[週刊新潮]]』で取り上げられた。内容は[[悠仁親王]]を「[[サル|猿]]のぬいぐるみ」に見立て「こんな子い〜らない」と放り投げる、以前[[前立腺癌]]を患った[[今上天皇]]を[[ネタ]]にしたというものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*佐高は週刊新潮の取材に対して「劇中で『皇室』なんて一言も言っていない」、「それは受け取る側の見方だからこちらがコメントする理由はない」とコメントした。しかし、最初に登場する[[皇后美智子]]に扮していると思われる女性を演じた役者を'''「この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地'''（＝[[皇居]]のこと）'''にお住まいの高貴な方の奥様」と佐高自身が紹介'''しており、その役者も[[皇室典範]]の話題について触れている。また皇后役と思われる女装役者が「先日、主人と一緒に王監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、　仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか？」と[[園遊会]]で[[王貞治]]が述べた言葉をからかうと思しき言葉を発した。また猿のぬいぐるみを投げた時には女装役者はぬいぐるみに対して「ヒサヒト、ヒサヒト」と呼びかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*より決定的なのは、このコントを演じた「[[他言無用]]」という劇団が多くの批判を受け、ホームページ上に「'''皇室をパロディーとした[[寸劇]]を上演'''」したことに対する謝罪文を掲載していることである[http://www.st21.co.jp/tagon/]。また、結果的に[[週刊金曜日]]は謝罪をしている。「皇室なんて一言も言ってない」などと当初語ったことにつき、反論でも謝罪でもなく誤魔化そうとした姿勢に対しては批判の声も多い。また、この問題に関しては「週刊金曜日社社長」としてかかわっており、これまで著書で書いてきた「経営者のあるべき姿」と、批判団体の話し合いの場に来ないなど自身の経営者としての実際の活動の整合性も問われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その一方、フィクション作品『[[ラストニュース]]』の中で、名前を「田山孝」とする明らかに佐高をモデルにした人物を造形し、その人物批判を通じて佐高を批判した[[猪瀬直樹]]（原作）・[[弘兼憲史]]（作画）に対しては、「猪瀬はカゲではいろいろ言ってくるくせに、実名を挙げて私に向かってきたことはない。今度も逃げられるように『田山孝』名で、『この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません』という断り書きまでついている。小心者らしい配慮だ」、「この中で、私ならぬ『田山孝』は『自分で取材しないで人の[[ふんどし]]で[[相撲]]を取る評論家』とされている。古本漁りの猪瀬にそう言われるのは片腹痛いが、少なくとも私は猪瀬より取材力があると思っている。」（『タレント文化人百人斬り』　社会思想社教養文庫版132P）と、モデル形式での批判もそのまま「モデルとされた対象（ここでは佐高本人）への批判」であるとの前提で文章を書いており、上記皇室コントへの対応との不整合が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「現代ビジョン」について ==&lt;br /&gt;
*佐高は文筆・評論活動のスタート地点となった「現代ビジョン」という雑誌の性質を後に回想し、「はじめにびっくりしたのは、そうした雑誌は、雑誌を売って金をもうけるのでないということです。公称三万部といっても実売は三千もいっていない。九割九分が広告収入なのです。それも一流大企業のです。長い間、不思議でならなかった。あるとき気づいたのは、企業は（雑誌に）広告を出すメリットはないが、スネに傷持つ以上、出さないとデメリットがあるということです」と告白している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[産経新聞]]』 2005年10月24日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*同誌は、自社に広告を出すか、出さないかによって批判記事・賞賛記事のどちらを掲載するかを決める（また同じスペースでも、企業の規模に応じ広告料金はまるで違っていたという）という性質の雑誌で、佐高はこの雑誌の性格を知りつつ10年近く勤務、編集長に上り詰めた。  最終的には、職場間の人間関係のもつれによって退職。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、『宝島30』1993年9月号では「・・・広告とタイアップした記事はたくさんあるわけで、どこぞの社長の提灯記事書けとかは日常茶飯事だからね。一方で批判記事というのも書いてはいたわな。」 「総会屋云々のほうは、そういう雑誌にいたってことを隠してはいない」と、[[オバタカズユキ]]のインタビューに答えている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その後、本人は2007年の「週刊金曜日」コラムなどで「総会屋雑誌とは謙遜して言っただけだ」と弁明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科』（シリーズ「タレント文化人筆刀両断」をまとめた物を収録）&lt;br /&gt;
* 『鵜の目 鷹の目 佐高の目』&lt;br /&gt;
* 『逆命利君』 - 1987年10月2日に死去した[[住友商事]]の[[鈴木朗夫]]（当時：常務取締役業務本部長）と[[伊藤正]]（当時：社長）を描く。講談社文庫 1993年、岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006031025&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平―「歴史と人間」をどう読むか』光文社 1999年 ISBN 4334972233&lt;br /&gt;
* 『官僚たちの志と死』講談社文庫 1999年 ISBN 4-062-63994-7 - [[田辺俊彦]]（元通産省官僚）、[[山内豊徳]]、[[川原英之]]、[[伊東正義]]の生き方を綴る。&lt;br /&gt;
* 『「民」食う人びと 新・日本官僚白書』光文社文庫 2000年 ISBN 4334729835&lt;br /&gt;
* 『葬送譜 おくるうた』岩波書店 2000年 ISBN 4000012444&lt;br /&gt;
* 『こいつだけは許せない!』徳間書店 2000年 ISBN 4198611548&lt;br /&gt;
* 『黄沙の楽土 [[石原莞爾]]と日本人が見た夢』朝日新聞社 2000年 ISBN 4022575255&lt;br /&gt;
* 『日本は頭から腐る 佐高信の政経外科II』毎日新聞社 2000年 ISBN 462031451X&lt;br /&gt;
* 『官僚国家＝日本を斬る』講談社文庫 2000年 ISBN 4062649527&lt;br /&gt;
* 『高杉良の世界』社会思想社 現代教養文庫 2000年 ISBN 4390116363&lt;br /&gt;
* 『社長のモラル 日本企業の罪と罰』講談社文庫 2000年 ISBN 4062730421&lt;br /&gt;
* 『佐高信の寸鉄刺人』光文社 知恵の森文庫 2001年 ISBN 4334780733&lt;br /&gt;
* 『中坊公平への手紙 佐高信の政経外科III』毎日新聞社 2001年 ISBN 4620315060&lt;br /&gt;
* 『日本国憲法の逆襲』岩波書店 2001年 ISBN 4000017683&lt;br /&gt;
* 『佐高信が褒める 今、この人を見よ!』光文社 2001年 ISBN 4334973019&lt;br /&gt;
* 『文学で社会を読む』岩波書店 岩波現代文庫 2001年 ISBN 4006030398&lt;br /&gt;
* 『経済戦犯 日本をダメにした9人の罪状』徳間書店 2001年 ISBN 4198613850&lt;br /&gt;
* 『ニッポンの大問題』講談社文庫 2001年 ISBN 406273236X&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎の思想』岩波書店 岩波ブックレット 2001年 ISBN 4000092464&lt;br /&gt;
* 『喜怒哀楽のうた』徳間文庫 2001年 ISBN 4198916047&lt;br /&gt;
* 『日本の権力人脈（パワーライン）』現代教養文庫 2001年 ISBN 4390116460、講談社文庫 2003年 ISBN 4062739100&lt;br /&gt;
* 『手紙の書き方』岩波アクティブ新書 2002年 ISBN 4007000115&lt;br /&gt;
* 『日本を撃つ』講談社文庫 2002年 ISBN 406273401X&lt;br /&gt;
* 『変わり者が日本を救う 異端という才能』光文社 2002年 ISBN 433497340X&lt;br /&gt;
* 『泣くより怒れ 佐高信の政経外科IV』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315648&lt;br /&gt;
* 『司馬遼太郎と藤沢周平 「歴史と人間」をどう読むか』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781543&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』実業之日本社 2002年 ISBN 4408394920&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人150人斬り』毎日新聞社 2002年 ISBN 4620315931&lt;br /&gt;
* 『佐高信の政経外科 鯛は頭から腐る』光文社 知恵の森文庫 2002年 ISBN 4334781934&lt;br /&gt;
* 『こんな日本に誰がした!』講談社文庫 2002年 ISBN 4062736225&lt;br /&gt;
* 『佐高信の筆刀両断』新装版 七つ森書館 2003年 ISBN 4822803619&lt;br /&gt;
* 『許されざる者 佐高信の政経外科V』毎日新聞社 2003年 ISBN 4620316245&lt;br /&gt;
* 『面々授受 市民・久野収の生き方』岩波書店 2003年 ISBN 4000022601&lt;br /&gt;
* 『佐高信の教育革論』七つ森書館 2003年 ISBN 482280366X&lt;br /&gt;
* 『佐高流経済学入門 私の出発点』晶文社 2003年 ISBN 4794965745&lt;br /&gt;
* 『逆白波のひと 土門拳の生涯 アートセレクション』小学館 2003年 ISBN 4096070157&lt;br /&gt;
* 『石原莞爾 その虚飾』講談社文庫 2003年 ISBN 4062738147&lt;br /&gt;
* 『君 今この寂しい夜に目覚めている灯よ 佐高信対談集』七ツ森書館 2004年 ISBN 4822803724&lt;br /&gt;
* 『私の喧嘩作法 佐高信の政経外科2』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334782620&lt;br /&gt;
* 『小泉純一郎を嗤う 佐高信の政経外科VI』毎日新聞社 2004年 ISBN 4620316830&lt;br /&gt;
* 『城山三郎の昭和』角川書店 2004年 ISBN 4048838873&lt;br /&gt;
* 『経済小説の読み方』光文社 知恵の森文庫 2004年 ISBN 4334783031&lt;br /&gt;
* 『湛山除名 小日本主義の運命』岩波書店 岩波現代文庫 2004年 ISBN 4006030983&lt;br /&gt;
* 『失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊』角川書店 角川文庫 2004年 ISBN 4043775016&lt;br /&gt;
* 『政財界メッタ斬り 佐高信の政経外科VII』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317217&lt;br /&gt;
* 『わたしを変えた百冊の本』講談社文庫 2005年 ISBN 4062750732&lt;br /&gt;
* 『ひとりひとりのいのち、ひとりひとりの人生』七ツ森書館 2005年 ISBN 4822805026&lt;br /&gt;
* 『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』毎日新聞社 2005年 ISBN 4620317349&lt;br /&gt;
* 『いま、この人を見よ!』光文社 知恵の森文庫 2005年 ISBN 4334783813&lt;br /&gt;
* 『新版 会社は誰のものか』角川書店 角川文庫 2005年 ISBN 4043775032&lt;br /&gt;
* 『タレント文化人筆刀両断!』筑摩書房 ちくま文庫 2005年 ISBN 4480421580&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共著 ==&lt;br /&gt;
* [[高杉良]]『日本企業の表と裏』（[[角川書店]],1997年）&lt;br /&gt;
* [[末弘厳太郎]]『役人学三則』（[[岩波書店]]/[[岩波現代文庫]],2000年,ISBN 400603007X）&lt;br /&gt;
* 監修『総検証「特殊法人」の真実』（[[講談社]]/講談社ソフィア・ブックス,2000年,ISBN 4062691078）&lt;br /&gt;
* [[高村薫]]『いやな時代こそ想像力を』（岩波書店/[[岩波ブックレット]],2000年,ISBN 4000092049）&lt;br /&gt;
* [[宮本政於]]『官僚に告ぐ!』（[[講談社]]/[[講談社文庫]],2000年,ISBN 4062648539）&lt;br /&gt;
* [[福島瑞穂]]『「憲法大好き」宣言』（[[社会思想社]],2000年,ISBN 4390604368）&lt;br /&gt;
* [[小倉寛太郎]]『企業と人間 労働組合、そしてアフリカへ』（岩波書店,岩波ブックレット,2000年 ISBN 4000092219）&lt;br /&gt;
* [[テリー伊藤]]『お笑い創価学会 信じる者は救われない』（[[光文社]],2000年,ISBN 4334972713、光文社知恵の森文庫,2002年,ISBN 4-33-478135-7）&lt;br /&gt;
* [[門脇厚司]]『〈大人〉の条件 「社会力」を問う』（岩波書店,2001年,ISBN 4000223690）&lt;br /&gt;
* [[金子勝]]『誰が日本経済を腐らせたか』（[[毎日新聞社]],2001年,ISBN 4620315443、増補版-角川書店/[[角川文庫]],2005年,ISBN 4043775024）&lt;br /&gt;
* [[宮崎学]]『中坊公平的正義とは』（社会思想社,2001年,ISBN 4390604406）&lt;br /&gt;
* [[城山三郎]]『男たちの流儀』（光文社,知恵の森文庫,2002年,ISBN 4334781713）&lt;br /&gt;
* [[魚住昭]]『だまされることの責任』（[[高文研]],2004年,ISBN 4874983294）&lt;br /&gt;
* [[姜尚中]]『日本論』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316547）&lt;br /&gt;
* [[高橋敏夫]]『藤沢周平と山本周五郎 時代小説大論議』（毎日新聞社,2004年,ISBN 4620316792）&lt;br /&gt;
* [[福島みずほ]]『神は「憲法」に宿りたまう』（七つ森書館,2004年,ISBN 482280478X）&lt;br /&gt;
* [[横田一]]+『週刊金曜日』取材班『トヨタの正体』（(株)[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605133）&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]『政治原論』（毎日新聞社 2006年 ISBN 9784620317861） &lt;br /&gt;
* [[俵義文]]・[[魚住昭]]・『[[週刊金曜日]]』取材班『安倍晋三の本性』（[[金曜日]],2006年,ISBN 4906605206）&lt;br /&gt;
* [[岡留安則]]『100人のバカ』（七つ森書館,2007年,ISBN 4-8228-0740-1）-『[[噂の眞相]]』の連載『七人のバカ』の単行本化&lt;br /&gt;
* [[落合恵子]]『朝焼けを生きる』（七つ森書館,2008年,ISBN 9784822808624)&lt;br /&gt;
* [[雨宮処凛]]『貧困と愛国』（毎日新聞社 2008年 ISBN 9784620318486)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さたか まこと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1945年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Writer-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:121.1.237.75&amp;diff=44913</id>
		<title>利用者:121.1.237.75</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:121.1.237.75&amp;diff=44913"/>
				<updated>2009-01-12T08:25:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 財政 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''日本共産党'''（にほんきょうさんとう、英:Japanese Communist Party,JCP）は、[[日本]]の[[政党]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 党名 ==&lt;br /&gt;
公式の文書及び[[機関紙]]『[[しんぶん赤旗]]』紙面や公式サイトでの表記は「日本共産党」としているが、日本[[マスメディア]]では「'''共産党'''」との[[略称]]がほとんどである。[[英語|英称]]のJapanese Communist Partyの頭文字による'''JCP'''という表記もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本国内に数多く存在する他の「共産党」と特に区別するため「日本共産党（不破派）」「日本共産党（志位派）」などの表記もあるが、特殊な事例に限られる（分派の一覧は[http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:日本共産党諸派 Category:日本共産党諸派]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「理論的基礎」として[[科学的社会主義]]を標榜し、究極目標としての「[[社会主義]]・[[共産主義]]」を掲げているが、[[資本主義]]の枠内で、[[対米従属]]と[[大企業]]支配の打破を当面の目標としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{CURRENTYEAR}}年現在の国会に議席をもつ党派では日本で最も歴史が長い（自由民主党の結成は1955年である。[[55年体制]]を参照）。「合わせられた4枚の[[赤旗]]の上に、[[稲穂]]を通した[[歯車]]」が[[シンボルマーク]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 党勢 ===&lt;br /&gt;
日本共産党の[[2007年]]7月末現在の[[国会]]勢力は、[[衆議院議員]]9名、[[参議院議員]]7名である。地方議員数は[[2006年]]5月3日時点で3,403人と、第一党の[[地方議会]]勢力となっている。（[[自由民主党 (日本)|自民党]]所属の地方議員は無所属で会派を組んでいることも多い。）[[#地方政治|※後述]]。また、十数人の党員[[首長]]を抱えている。※後述&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党員約40万人、[[機関紙]]「[[しんぶん赤旗]]」発行部数約173万部、支部を職場・地域・学園に約2万4000（[[2005年]]現在）置く、などのように、発達した[[資本主義]]国の[[共産主義]]政党としては、最大の規模を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、「綱領を読了した党員が34.2[[%]]」（日本共産党第24回党大会決議、[[2006年]]1月）「選挙戦への活動参加は、多くの党組織で6割から7割台にとどまった」（同大会第4回中央委員会総会での幹部会報告、[[2005年]]10月）という実態もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に死亡した党員について遺族が届け出忘れ・事務処理の遅れなどで党員として集計していたりする場合もある。さらには、本人からの離党の届け・未結集の党員などについて、支部からの要請にもかかわらず、所轄する地区委員会が離党としての処理を行なわず、数年間に渡り引き続き党員として集計され続けている例も多く確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、党費納入の率を上げるように促す文書がしばしば出されたり、選挙のときに全党員の決起を呼びかける文書（行動への参加、全党員の日刊紙購読の訴え）が出されるなどの事例が見られることから、「40万人」とされる党員のうち、全てが積極的に党員としての政治活動・選挙活動を行っているわけではない&amp;lt;ref&amp;gt;こうした「活動実態のない党員」については同党に限らず、例えば[[自由民主党 (日本)|自民党]]においては、党費のみ納入するだけの「幽霊党員」や「他人（＝選挙区支部長たる代議士）が党費を肩代わりする」などの問題点が繰り返し指摘されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結党時は当時の情勢から非合法を余儀なくされたが、当時の政権政党が[[大政翼賛会]]の結成に伴って自主的に解体へと向かい、その結果、戦後結成された政党には戦前からの連続性が途絶えているのに対して、戦時中も存続したことから「日本の政党で最も長い連続性を保っている政党」と考えられている。その点で、[[鶴見俊輔]]が“今の自分がどの位[[転向|日和った]]かが測れる党”と「[[北極星]]」に擬えたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財政 ===&lt;br /&gt;
日本共産党の資金源は（1）事業（機関紙）収入（2）党費（3）個人寄付によって成り立っている。日本の議員は一般に[[政治資金]]面で党よりも自己の収入や[[政治献金]]に多く依存し、組織的には政治家個人を推す[[後援会]]を基盤とするが、日本共産党の場合は資金・組織の両面で党が主柱になっている。「見返りを求めない企業献金などあり得ず、政治を腐敗させる元凶」として企業献金を受け取らず、団体献金についても「団体に所属する構成員の思想・信条の自由を侵害する」という理由で受け取っていない。よって、収賄で逮捕された議員はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[政党交付金]]（政党助成金）を[[違憲|憲法違反]]の制度であるとして受け取りを唯一拒否しているため、共産党が受け取る政党交付金は他党に配分される。かつて[[第二院クラブ]]が登録しておいて受け取りを拒否し、自党が受け取るはずの助成金を国庫に戻させていたが、共産党は登録をすること自体が政党助成制度を認めるとして登録をしないため、共産党が受け取る政党交付金は他党に配分される事態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その政治資金の大半は機関紙発行の資金として運用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機関紙『[[しんぶん赤旗]]』は、独自の編集方針で定評があり、非党員の支持者・中立者の読者も多く抱えるが読者数の後退に苦しんでおり、同党自身「『しんぶん赤旗』の読者数は、1990年に286万人だったのが、現在、199万人余になっている。」（同党第22回党大会決議、[[2000年]]11月）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綱領 ==&lt;br /&gt;
日本共産党は、[[2004年]][[1月13日]]から[[1月17日]]にかけて[[日本共産党第23回大会|第23回党大会]]を開催し、綱領の全面的な改定を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現状認識と政治的目標 ===&lt;br /&gt;
日本の現状規定は、次の通りである。「わが国は、高度に発達した[[資本主義]]国でありながら、[[領域 (国家)|国土]]や[[軍事]]などの重要な部分を[[アメリカ合衆国|アメリカ]]に握られた事実上の従属国となっている」。これを踏まえ、当面の主張として、(1)大企業（[[独占資本]]）へのさまざまな民主的規制と、[[軍縮]]や無駄な[[公共事業]]の中止を財源とした[[社会保障]]の充実。(2)[[対米従属]]を批判し、[[日米安全保障条約]]の廃棄と[[非同盟]]・中立の日本を実現する。特に軍事同盟・軍事ブロックからの離脱を目指す。(3)[[日本国憲法|憲法]]改定を許さず[[民主主義]]の徹底を図る、という3点を挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自衛隊の取扱い ===&lt;br /&gt;
[[1960年代]]までは、対米従属の[[自衛隊]]は解消し、対米従属解消後に改憲を視野に入れた自衛のための組織を持つという、いわゆる「中立自衛」政策をとっていたが、[[1994年]]の第20回大会で、現行の[[日本国憲法第9条|憲法9条]]（非軍備・非戦）を将来にわたっての保持を主張することを明示した。その後、現在の同党の自衛隊政策案は、(1)[[軍事同盟]]である[[日米安保条約]]の解消前はできるかぎり軍縮し、(2)日米安保条約解消後も国民が望めば存続し、(3)国民が国際情勢などから解消しても問題ないと判断すれば自衛隊をなくす、という『段階的解消論』に立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本共産党第22回大会|22回大会]]では、(1)(2)の段階で万が一急迫不正の[[主権]]侵害があれば、自衛隊も活用することを正式に決定している。いわば廃止を目指しつつも国民が望めば自衛隊を存続し、必要があれば「活用」する、というのが同党の現在の政策案である。この政策は同じ[[護憲]]政党であっても自衛隊容認から転じて「非武装の日本を目指す」（2006年）との政策に戻った[[社会民主党 (日本 1996年-)|社会民主党]]とは逆である。ただし他党と比べて「専守防衛」の武力行使自体にもかなり慎重ではある。「自衛隊『活用』」論についてはこの大会前に、党員からの少なくない批判や削除要求が挙げられた&amp;lt;ref&amp;gt;しんぶん赤旗別刷り学習党活動版&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]の[[スマトラ沖地震]]、[[2008年]]の[[四川大地震]]の際には人道支援による自衛隊派遣を容認する立場を取った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s04.megalodon.jp/2008-0903-2229-41/www.miyamoto-net.net/column/bustle/1212063932.html 日本共産党 宮本たけしホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]6月に[[陸上自衛隊]][[情報保全隊]]が密かに収集していた[[イラク戦争]]反戦の市民団体や著名人のリストを入手し、公表した（[[情報保全隊#市民活動監視問題|情報保全隊の市民活動監視問題]]を参照されたし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「民主連合政府」構想 ===&lt;br /&gt;
複数政党と諸団体による「[[民主連合政府]]」を政権構想として掲げており、早期の単独政権は目指していない。党の準綱領的な方針である『[[自由と民主主義の宣言]]』では、「3つの自由」として、(1)生存の自由、(2)市民的政治的自由、(3)民族の自由を将来に渡って堅持することを公約している。特に、(2)市民的政治的自由では、旧[[社会主義国|社会主義諸国]]の否定的経験も踏まえ、[[議会制民主主義]]や[[三権分立]]の堅持と発展、[[言論・出版の自由]]やその他一切の[[表現の自由]]、[[信教の自由]]、[[学問の自由]]、[[労働三権|団結権]]、人身の自由、[[文化]]の自由、[[芸術]]の自由の擁護、（以上、[[自由]]、[[自由権]]、[[人権]]も参照のこと）と発展、また[[少数民族]]、個人生活の自由の擁護や国定[[哲学]]の否定を謳っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天皇制の取扱い ===&lt;br /&gt;
[[天皇制]]に関しては戦前の[[絶対主義]]的天皇制からの現憲法での根本的転換がなされたとして、また「護憲」の立場から憲法の条文どおりの[[象徴天皇制]]を容認している。ただし、天皇制自体については現在においても「[[世襲]]制は[[平等]]に反する」「[[封建制]]の遺物」と否定的であり、政権政党となった場合、国民の合意に基づき[[天皇制廃止論|天皇制を廃止]]するのが最終目標としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会開会式への天皇の出席や[[皇室外交]]についても、「憲法違反」として認めておらず、中止を主張している。このため国会議員団は国会開会式に参加しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
=== 党員 ===&lt;br /&gt;
18歳以上の[[日本国民]]で、党の綱領と規約を認める人は、2人の党員の推薦を受け、支部の決定と上級機関の確認を経て、党員になることができる。入党手続きの前に「党を知る会」が開かれ、党についての説明と、意思確認が行なわれる事が多い。入党に際し掛かる費用は「入党費」（300円）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反社会的活動に従事する者や、また国家権力による[[スパイ]]活動を防止するため、[[警察官]]・[[自衛隊員]]・[[公安調査官]]及び各機関の関係者の入党は認めない。関係の切れた元職員の党員は存在する。規約により、他党に所属しつつ入党（重党籍）することは出来ない。他党の元党員が入党することは可能ではあるが、通常の入党手続き（地区委員会の承認）とは異なり「都道府県委員会または中央委員会の承認を受ける」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党員は基本的には「支部」に所属して活動する。義務である党費は「実収入の1パーセント」（規約第46条）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、議員ないしは首長となった場合は国や地方より支払われる給与を一旦党本部に納め、それから経費を引かれた額を党が給与として支払うというシステムをとっているため、これを党費として見る場合は収入の1パーセントより遥かに多い金額を党に納めていることとなる。議員や首長の歳費から差し引かれた資金は議会活動に関わる資金（調査費など）として使用される。また、選挙や社会運動を行なう上でカンパ（個人献金）を呼びかけることも多い。逆に、生活に困窮している党員に対しては党費の減免制度がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、規約上の規定は無いが、しんぶん赤旗の日刊紙を読むことも事実上の義務となっている（かつては規約で義務化されていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「永年党員」（党歴30年以上）、「50年党員」（党歴50年以上）の[[表彰]]制度がある。著名な50年党員として俳優の[[花沢徳衛]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党の主要な役職に就いたり、公職の選挙に立候補しない限り、親しい人以外に党員であることを積極的に公表する人は極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方組織 ===&lt;br /&gt;
職場、居住地域、学園などに、3人以上の党員で「支部」を形成（労働運動、女性運動などの専従者・役員は支部の代わりに「グループ」を形成）。かつて「支部」は「[[細胞 (政党)|細胞]]」と呼ばれていた。支部は「党の基礎組織」とし、'''支部 - 地区 - 都道府県 - 中央'''の形で縦割りに組織している。各級は党会議あるいは総会により、指導機関である「委員会」（支部は「支部長」の場合もある）を選出する。&lt;br /&gt;
* 「支部」は、企業・団体内につくられるもの（職場支部、労組グループ、婦人運動グループなど）から、市町村などの区域内をいくつかにわけた各地単位（地域支部、居住支部）、大学などに通う学生単位（学園支部）、更には階層ごとに組織されるもの（青年支部&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/201109_faq_seinen_sibu.html 日本共産党の青年支部って？ 2000年11月9日（木）「しんぶん赤旗」]&amp;lt;/ref&amp;gt;、複数の学校にまたがる学生支部など）など、様々な形態で存在する。居住地域の「支部」は、他の政党には見られないきめ細かさで、都市部では比較的身近に存在し、議員主体の政党でない同党の特徴と言える。&lt;br /&gt;
* 「地区」は、東京都23区では[[特別区]]単位で存在し、人口と党員の少ない地域では、県を2～3つにわけた程度の広範囲の名称を冠する「地区」も存在する。&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]や[[東京大学]]など多くの党員を抱える職場・学園、一つの市町村区域内に2つ以上の支部がある場合、地方議員を抱える場合などに補助機関として「委員会」が組織されている（党規約&amp;lt;ref name=&amp;quot;kiyaku&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/jcp/Kiyaku/index.html 日本共産党規約（2000年11月24日改定）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;第18条　例：[http://homepage2.nifty.com/tsukuba-jcp/ つくば市委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;など）。&lt;br /&gt;
現在の日本共産党規約&amp;lt;ref name=&amp;quot;kiyaku&amp;quot;/&amp;gt;では、「地方的な性質の問題については、その地方の実情に応じて、都道府県機関と地区機関で自治的に処理する。」とし、[[民主集中制]]でありながら、一定の党内[[自治権]]を謳っている。かつては上意下達的な指揮命令権が確立されており地域の実情が考慮されていない傾向が強かった。その傾向により活動や自治体運営のうえで障害が発生する事もあったため、近年ではその反省からか「指導」はかなり控えめになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「査問」問題 ===&lt;br /&gt;
日本共産党はいわゆる「[[査問 (日本共産党)|査問]]」の存在を否定しているが、かつて「査問」に付され党を除名されたり、後年離党した査問経験者が、その経験談を著作や[[ウェブサイト]]上で公開し、告発している。&amp;lt;ref&amp;gt;[[川上徹]]『査問』 [[筑摩書房]]、[[1997年]]、235p. ISBN 4480818081&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[宮地健一]] [http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/samon.htm 共産党、私の21日間の“監禁”『査問』体験]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[2002年]]に日本共産党を除名された人物に対する査問の様子とされる録音資料が[[ブログ]]上で公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kinpy.livedoor.biz/ 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中] - [http://kinpy.livedoor.biz/archives/cat_50001955.html 笑える査問実況録音]&amp;lt;/ref&amp;gt;。最も著名な例である[[1972年]]の「[[新日和見主義事件]]」では、査問の対象者は長期間一室に監禁され、家族への連絡も許されなかったなどの証言もあり、「重大な[[人権]]侵害」との指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事務所 ==&lt;br /&gt;
日本共産党の事務所は、本部、伊豆学習会館、都道府県委員会事務所、地区委員会事務所の党機関事務所と、衆議院議員ブロック事務所、参議院議員都府県事務所がある。他に補助機関（市委員会）の事務所や党地方議員（議員団）の事務所が存在する場合がある。選挙事務所は別の場合が多い。なおしんぶん赤旗の編集局と支局は党事務所とは別に存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本部 ===&lt;br /&gt;
[[代々木駅]]・[[北参道駅]]に近い東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目の[[東日本旅客鉄道]][[中央本線]]沿いにある。地上8階・地下2階の「2期棟」（2005年完成）と、地上11階・地下1階の「1期棟」（2002年完成）で構成され、延べ床面積は約16000㎡で、延べ床面積では日本の政党本部ビルでは最大規模である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/200502/CN2005020301002524.html 共産党の新本部ビル完成  自民を上回り最大]&amp;lt;/ref&amp;gt;。総工費は85億円で、多くは党員・支持者からによる寄付や無利子借入金による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本共産党中央委員会」を掲げ、中央委員会の諸機関が入居しており、中央委員会総会が開催できる500人収容可能の「大会議室」を有する。一方で、党大会は収容人数の問題から行わず、またしんぶん赤旗編集局は向かいの別のビルに入居している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他エントランスホールは8時から20時まで自由に出入りできるようにするなど、一部が一般に開放されている点が特徴。本部見学も行われている。なおこの場所は、元々[[映画館]]であった建物を党の合法化以降使用し始めたものであり、後に改築・建て増しを繰り返し、8棟のビルからなる本部となった。本部内は「[[平成日本のよふけ]]」で公開されたこともある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;Image:Japanese Communist Party Central Comittee 2.jpg|本部ビル&lt;br /&gt;
Image:Japanese Communist Party Central Comittee (entrance).jpg|本部入口&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伊豆学習会館 ===&lt;br /&gt;
[[静岡県]][[熱海市]]上多賀の[[伊豆多賀駅]]西方約2kmの山中にある。社会主義や公式党史などを学ぶ「党学校」などが開かれる他、党大会が付属大講堂で開催される。そのため、宿泊施設も存在する。この場所は、[[江戸城]]築城の際に[[石]]を切り出したところであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方 ===&lt;br /&gt;
都道府県委員会、地区委員会は事務所を有しており、場所を公開し、勤務員が常勤している。地区委員会の事務所は概ね民家・小商店・オフィスビルの一フロア程度の規模が多く、ほとんどはしんぶん赤旗の[[新聞販売店]]（配達拠点・管理）の機能を併せ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[県庁所在地]]の場合、県委員会と地区委員会の事務所が同じ建物内にある場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機関紙誌 ==&lt;br /&gt;
=== 中央 ===&lt;br /&gt;
[[画像:AS-building sendagaya.jpg|thumb|240px|right|[[しんぶん赤旗]]編集局が入居するASビルは、党本部ビルの[[中央本線|JR中央本線]]を挟んだ向かい側にある（[[東京都]][[渋谷区]][[千駄ヶ谷]]五丁目）]]&lt;br /&gt;
日本共産党は多くの中央機関紙誌を発行しており、党員・後援会員以外の人も購読する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央機関紙として日刊の『[[しんぶん赤旗]]』（ブランケット判）と週刊の『[[しんぶん赤旗#日曜版|しんぶん赤旗日曜版]]』（[[タブロイド]]判）を発行している。かつては学生党員向けの『学生新聞』も発行されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[前衛 (雑誌)|前衛]]』、『[[女性のひろば]]』、『[[議会と自治体]]』、『[[月刊学習]]』などの[[月刊誌|月刊]]機関誌を発行している。これら雑誌は、日本国内一般書店での取扱が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、『世界政治 - 論評と資料』（『世界政治資料』。1992年12月の第875号を以って廃刊）、『理論政策』（『理論政策資料』。1993年1月の第300号を以って廃刊）などの刊行物もあり、1983年に開始された[[写真誌]]『[[グラフこんにちは日本共産党です]]』は2000年12月17日の第372号を以って「休刊」している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[1989年]]の[[消費税]]導入当初には新聞などの広告に「日本共産党は消費税廃止を主張していますが、流通取り扱い上価格は税込みとします」という文言が入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方 ===&lt;br /&gt;
都道府県委員会等の地方指導機関が発行する地方機関紙がある。『○○民報』（○○には当該地名が入る）という名称が非常に多い。中には党関連の別組織が発行している例（『[[京都民報]]』、『[[大阪民主新報]]』）もある。その他、地方議会議員（団）が発行する広報紙がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普及協力 ===&lt;br /&gt;
同党は[[新日本出版社]]の発行する月刊『[[経済 (雑誌)|経済]]』の普及（宣伝）に協力している。同党の事務所で販売や定期購読の申し込みを受け付けている。また、[[日本民主青年同盟]]の発行する『民主青年新聞』『われら高校生』（いずれも週刊紙）の購読の仲介もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては小中学生向けの『[[少年少女新聞]]』や雑誌としては『[[文化評論]]』『あすの農村』『労働運動』などもあったが、休刊もしくは廃刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 戦前非合法時代 ===&lt;br /&gt;
[[1922年]]の同党創設当時、[[治安警察法]]、[[治安維持法]]などの治安立法により非合法活動という形を取って行動せざるを得なかった。これは、ほかの資本主義国では、既存の[[社会民主主義]]政党からの分離という形で共産党が結成され、そのために最初は合法性を有していたことと比較すると、日本の独自の事情があった、と言うことができる。日本の場合は、逆に共産党から離脱したものが、社会民主主義政党をつくっていった（[[堺利彦]]・[[山川均]]・[[荒畑寒村]]など[[労農派]]が中心）。同党は1922年[[7月15日]]に日本共産党として設立され（9月創立説もある）、11月にコミンテルンに加盟し、コミンテルン日本支部・日本共産党となった（最初の「綱領草案」は日本で論議して審議未了）。[[1924年]]に解党の議論が出るが、すぐに再建された。その際、堺や山川ら労農派の中心メンバーや、後に[[国家社会主義]]者に転向し[[日本革新党]]を結党する赤松克麿らが離脱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「綱領草案」（[[1923年]]）、「[[27年テーゼ]]」（[[1927年]]）、「[[32年テーゼ]]」（[[1932年]]）という3つの綱領的文書（後の二者は[[ソビエト連邦]]（ソ連）に本部をおいていたコミンテルンで[[片山潜]]などの意見を取り入れながら決定されたもの）によって、日本の支配構造を、[[絶対主義]]的[[天皇制]]を主柱とし、[[寄生地主制]]と[[財閥]]による[[独占資本主義]]という3つのブロックの結合だと規定。ブルジョア民主主義革命を通じて[[社会主義革命]]に至るとする[[二段階革命論]]の革命路線を確立した。「32年テーゼ」では、民主主義革命の主要任務を、絶対主義的天皇制の打倒、寄生的土地所有の廃止、7時間労働制として、「[[帝国主義]][[戦争]]と警察的天皇制反対、米と土地と自由のため、労働者、農民の政府のための人民革命を中心[[スローガン]]とした（同テーゼ）。この思考はソ連成立以前の[[ツァーリ]]による[[ロシア帝国]]の絶対支配と日本の[[皇室]]制度に対して、経済的側面からの共通点を過大評価しており、一部の[[インテリ]]や学生には支持を得たが広範な大衆にはなかなか浸透していかなかった経緯がある。逆に、その日本の皇室がもっていた独自の精神的な立場を、「天皇制」という用語はみごとに表現していたため、戦後「天皇制」の用語は、共産党関係に局限されることなく、広く学問的にも、社会的にも使用されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党組織は、非合法の党本体と、合法政党や労働団体など諸団体に入って活動する合法部門の2つの柱を持ち、非合法の地下活動を展開しながら、[[労働農民党]]などの合法政党に顔を出して選挙活動を支えた。戦前の同党幹部であった[[野呂栄太郎]]らの『[[日本資本主義発達史講座]]』などの理論活動、[[小林多喜二]]や[[宮本百合子]]らの[[プロレタリア文学]]活動にも多大な影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1927年]]の[[第16回衆議院議員総選挙]]では党推薦で[[労働農民党]]京都府連合会委員長の[[山本宣治]]が当選し、事実上初めての「日本共産党の国会議員」が誕生した。1929年山本は右翼に刺殺され、党は山本を正式に日本共産党員に加えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で27年テーゼ時代には、コミンテルンの方針の影響を受け、[[社会民主主義]]との闘争の強調や、[[ファシズム]]と社会民主主義を同列に置く「[[ファシズム#社会ファシズム|社会ファシズム]]」論を採用し、[[労働組合]]運動などに影響が生まれた。社会民主主義の[[労農派]]とは1927年から1937年まで10年間、論争を繰り広げた（[[日本民主革命論争]]・[[日本資本主義論争]]）。「[[東京市電]][[労働争議|争議]]における幹部暗殺計画・車庫放火事件」や「川崎[[メーデー]]武装蜂起事件」を敢行。コミンテルンからの資金が枯渇すると、資金強奪計画を練り、「赤色ギャング団」を結成。「[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]岡山本店襲撃計画」など、不法事案を引き起こした。しかしこの中には、警察が潜入させた人物によって引き起こされたものもあった。それが下記のスパイ査問事件（公式には治安維持法等被告事件。スパイ査問などという表現は存在しない）へとつながることになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同党は繰り返し政府から弾圧を受け、[[堺利彦]]らは解党を唱え[[1924年]]にいったん解党を申し合わせ、翌年再建。さらに[[1928年]]の[[三・一五事件]]や[[1929年]]の[[四・一六事件]]で[[治安維持法]]に基づく一斉検挙を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃の党の活動としては、いわゆる[[満州事変]]に際して「奉天ならびに一切の占領地から、即時軍隊を撤退せよ」「帝国主義日本と中国反動の一切の軍事行動に反対せよ」とするステートメントを出し、反戦デーにおいて非合法集会・デモ行進を組織した。また、[[日中戦争]]に際しては、戦争反対とともに、出征[[兵士]]の家族の生活保障や国防献金徴収反対などの「生活闘争」との結合を企図した。日本共産党は軍隊の中にも浸透を図り、[[1932年]]には「兵士の友」などの陸海軍兵士にむけた雑誌を刊行。軍港の[[呉]]では「聳ゆるマスト」という水兵むけ新聞を出し、[[大日本帝国海軍|海軍]]にも組織化をすすめた（数ヶ月後に弾圧され壊滅）。当時の指導部は革命近しとして、1930年には労働者に竹槍をもたせ「武装[[メーデー]]」と称する行進をおこなわせる事件も起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[特別高等警察]]（特高警察）と政府は、治安維持法に違反する共産党を壊滅させるために、共産党内部に協力者をつくり出すこと、あるいは工作をする人員を送り込むことを戦略的方針とし、協力者や工作員のなかには主要幹部にまでなる者もいた。特高警察は、検挙の手引きとともに、検挙だけでは共産党の後継が依然再生産されることを重く見て、[[1930年代]]からは共産党の社会的信用の失墜を企図した事件をおこさせることで根源的な壊滅を図った。特に後年松本清張は『昭和史発掘』のなかで、「[[スパイ]]M」（松村昇、本名・[[飯塚盈延]]）として、[[1932年]]の[[熱海]]での全国代表者会議での大量逮捕（[[熱海事件]]）、[[川崎第百銀行]]大森支店襲撃事件を主導したとされる人物について論じている。翌年には中心幹部であった[[佐野学]]・[[鍋山貞親]]が[[転向]]声明を出す事態となった。こうした一連の事件によって、獄中でも党員に動揺が走り大量転向が起きた。後に「[[フィクサー]]（[[黒幕]]）」と呼ばれ暗躍する[[田中清玄]]らの転向・離党もこの時期である。闘争方針の中心に「スパイ・挑発者の党からの追放」が据えられたのもこの頃である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1932年]]5月、全教の活動家である松原（本名・[[宮上則武]]）が「超スパイ（プロヴァカートル、挑発者）」として[[私刑|リンチ]]され、一命を取り留めたが除名された。しかし松原は、そもそも党員ではなかった。[[8月15日]]、[[朝鮮人]]活動家の[[尹基協]]が「スパイ」容疑で射殺された。手を下したのは[[村上多喜雄]]だが、スパイと断定して殺させたのは、本物のスパイである松村であったという。松原も尹も、スパイ容疑は濡れ衣というのが有力である。「スパイ・挑発者の党からの追放」は党内の疑心暗鬼を煽る結果にもなり、特高警察にとっては全てが好都合にことが進んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1933年]]、中央委員（当時）[[宮本顕治]]らが「スパイ」容疑のある人物2人を取り調べていた際に、1人が死亡する事件が発生した。（[[日本共産党査問リンチ事件]]）&amp;lt;ref&amp;gt;この事件は宮本顕治らが検挙された際に死体が発見されたもので、当局は当時「リンチ殺人事件」として発表した。死因については諸説ある。日本共産党は、スパイ嫌疑で調査をうけていたスパイが急死したことを特高が自らの不法行為を覆い隠し、日本共産党にダメージを与えるために「リンチ」と事実を捻じ曲げて発表した事件であると主張している。宮本顕治は治安維持法等被告事件の裁判でこの事件の経過について全面的に事実を検証して明らかにしたとしている（宮本顕治『宮本顕治公判記録』新日本出版社 ISBN 978-4-406-00408-4）。当時の裁判所はこの事件について宮本に「殺人」の汚名を着せることはついにできず判決では「傷害致死」とされた。戦後、政治犯釈放命令により宮本は釈放されたが、昭和22年5月29日付けの、東京地方検察庁検事正の木内曽益の名による復権「証明書」では、この事件の判決自体が「将来に向て其の刑の言渡を受けざりしものと看做す」とされた。&amp;lt;br /&amp;gt;なお、死亡した人物については「スパイではなかった」、との[[立花隆]]（『日本共産党の研究』講談社）による主張にたいして、日本共産党は、『犬は吠えても歴史は進む』を発表して、立花に全面的に反論している）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように党内の動揺は愈々激しくなり、ついに[[1935年]]3月、活動していた中央委員が検挙され中央部が壊滅、統一的な運動は不可能になった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間に、[[1936年]]の[[フランス]]や[[スペイン]]で「[[人民戦線]]」とよばれる統一戦線政府が成立し、コミンテルンが方針転換した。モスクワから帰国した日本共産党幹部によって「人民戦線運動」が呼びかけられたが、大きな広がりにはならなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、同党の再建をめざす運動（関西における運動）や、個々の党員による活動は存在したが、いずれも弾圧の対象となった（『日本共産党の七十年』には、1936年1月に関西地方委員会の検挙、11月に名古屋での検挙、1937年12月にコミンテルンの指示で日本に入国して活動していた小林陽之助の検挙、1940年5月に[[山代吉宗]]（作家[[山代巴]]の夫）や戦後国会議員になった[[春日正一]]らの検挙が記録されている）。また、国外に亡命していた[[野坂参三]]は、[[延安]]で日本軍捕虜の教育活動をして、戦後の運動再建に備えていた。また、[[宮本顕治]]は、裁判闘争をつづけ、その中で日本において共産党の活動が生まれるのは必然的なものだと公判廷で主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終戦と合法化 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Release of Communist.JPG|thumb|240px|釈放された党幹部]]&lt;br /&gt;
[[1945年]][[8月15日]]の[[第二次世界大戦]]の終戦後、日本共産党は[[徳田球一]]を書記長として合法政党として再建された。出獄した幹部は、釈放を喜び、はじめのうち連合国軍を「解放軍」と規定した（現在は否定している）。[[1946年]]の[[第22回衆議院議員総選挙|第22回総選挙]]では5議席を獲得し、初めて[[帝国議会]]に議席を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独自の憲法草案として、日本国憲法の制定前の時期に「[[日本人民共和国憲法草案]]」を発表。日本国憲法制定時の採決では、「天皇制の存続による民主化の不徹底」や[[内閣総理大臣]][[吉田茂]]の「自衛戦争の否定」発言などを理由に、反対票を投じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連合軍に解放された党は、急激にその勢力を増していった。各地域や職場・学校では党員による[[細胞 (政党)|細胞]]（現在の「支部」）が組織され、[[学生運動]]や[[労働運動]]を活発に展開した。[[1947年]]には、階級闘争の高揚の中で「吉田内閣打倒」を掲げる[[二・一ゼネスト]]と呼ばれる大規模なゼネラル・ストライキが計画されていたが、前日の[[ダグラス・マッカーサー]]の中止命令を受け全官公庁共同闘争委員会の[[伊井弥四郎]]議長が同日夜、[[ゼネスト]]中止指令を[[ラジオ]]放送を通じて発し、これによって二・一ストは敗北し、戦後の労働運動の大きなつまずきとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も国民の生活困窮を背景に党勢を拡大し、[[片山哲|片山]]・[[芦田均|芦田]]内閣の迷走で[[日本社会党|社会党]]に失望した有権者層の一部を吸収したために、[[1949年]]の[[第24回衆議院議員総選挙|第24回総選挙]]では35議席を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年問題（分裂、武装闘争方針） ===&lt;br /&gt;
米ソの[[冷戦]]が激化し、中国で[[中国共産党]]が勝利し[[朝鮮半島]]での緊張が高まると、米国は、「日本を中立・非武装化して中国をアジアの拠点とする」というそれまでの戦略を転換させ、日本を「反共の砦」と位置づけるようになる。反共・封じ込め政策に基づくいわゆる「[[逆コース]]」である。このため日本の[[朝鮮戦争]]（[[1950年]]）の出撃基地化、[[日米安保条約]]の締結（[[1951年]]）、「戦犯」の復帰、[[警察予備隊]]（のちの自衛隊、1950年）の創設がおこなわれ、共産主義者とその同調者とされたものに[[レッドパージ]]がかけられた。1950年にマッカーサーは共産党の国会議員など24人の公職追放・政治活動の禁止を指令。日本共産党は中央委員会を解体し、幹部だった[[徳田球一]]らは非合法活動に移行。中国に渡航して「北京機関」とよばれる機関がつくられた。日本には徳田らが指名した臨時中央指導部が残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃、中国共産党勝利により、武装闘争による革命という路線を普遍化しようとしていた[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]と[[毛沢東]]らは、[[コミンフォルム]]を通じて、当時の日本共産党の「占領下での革命」論（[[平和革命|平和革命論]]）を批判。このコミンフォルム論評の評価をめぐり、党内で意見が別れた。さらに後にソ連・中国が徳田らの主流派を支持する形で他の反主流派を批判するキャンペーンを展開し、資金などの応援もしたため、占領軍による弾圧とあいまって、日本共産党は分裂・混乱に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党は、徳田ら主流派（[[所感派]]）、[[宮本顕治]]ら[[国際派 (日本共産党)|国際派]]、[[春日庄次郎]]、[[野田弥三郎]]ら[[日本共産党国際主義者団]]、[[福本和夫]]ら[[統一協議会]]、[[中西功]]ら[[団結派]]など大小数派に分裂した。また1950年には[[徳田要請問題]]が発生し、徳田が[[証人喚問]]される事態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主流派は[[1951年]]10月の第5回全国協議会（5全協）で、「[[農村]]部での[[ゲリラ]]戦」を規定した新たな方針「日本共産党の当面の要求」「軍事方針」を採択。「[[山村工作隊]]」「[[中核自衛隊]]」などの武装組織を建設し、武器製造法を記載した「栄養分析法」等を発刊。全国各地で[[火焔瓶]]闘争や騒擾事件などを引き起こし、治安を乱した。徳田を中心とした主流派の主導した[[武装闘争]]路線は到底、国民の支持を得られた出来事ではなく、それと同時に離党者を生む結果となった。[[1952年]]に行われた[[第25回衆議院議員総選挙|第25回総選挙]]では公認候補が全員落選するなど、著しい党勢の衰退を招くことになっていった。この1950年代の同党の分裂と混乱を、同党自身は「五〇年問題」（50年問題）・「五〇年分裂」（50年分裂）と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1952年]]、政府はこれら武装闘争を取り締まるためとして、[[破壊活動防止法]]（破防法）を制定した。日本共産党は同法の「調査対象団体」に指定された。6全協とその後の総括・宮本路線などのソフトイメージで武闘路線を放棄したと言われている現在も、[[敵の出方論]]を主張しているという理由から[[公安警察]]や[[公安調査庁]]により“調査活動”が現在も続けられている。特に警察は[[日本共産党幹部宅盗聴事件]]、アジトからの隠しカメラを用いた党本部監視、果ては[[菅生事件]]など、明るみに出ただけでも複数の非合法な手段を用いて[[スパイ]]行為及び組織破壊工作をしており、党はその不当性を訴えているが、『[[警察白書]]』では、2006年現在も共産党を調査対象団体とし、数ページを割いて動静を追跡している。[[警察学校]]での「初任科教養」においても、党の綱領や決定について、きわめて批判的な講義がなされている。一方、[[破壊活動防止法]]に基づく調査活動を行っている[[公安調査庁]]では、現在では公然情報の整理と分析に留まっているが、時々職員によるスパイ工作が発覚し、党組織や[[日本国民救援会]]などの[[人権団体]]を通じて抗議活動が行なわれている。共産党は破防法を成立時から強く批判し、法曹・法学界でも破防法そのものが[[日本国憲法|憲法]]違反であるとの意見が多数ある。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1955年]]、現実を無視した武装闘争路線は破綻し、党の再統一と改革を模索せざるをえなくなった。後に共産党の公式見解上ではこのことを契機に自分自身の力によって中ソなどの大国の[[干渉]]を払拭して自主独立の路線を確立するに至ったとされている。さらに徳田に統率された主流派も書記長である徳田が亡命先の[[北京市|北京]]で客死したことや、その後の指導権争いなど一連の騒動で疲弊しており、国内にいた宮本らの国際派と合流せざるを得ない状態になったとしている。   &lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
その後開催された党の[[日本共産党第6回全国協議会|第6回全国協議会]]（6全協）および[[1958年]]の第7回党大会で党の団結と統一を果たすに至ったがそこに達するまでは相当の紆余曲折があった。後に選挙において得票率は徐徐に回復してきたが、インテリに対しての大きな威信と指導力を取り戻すことはなかなかできなかった。[[宮本顕治]]（のちに、幹部会委員長・議長にも）が書記長に就任後はいわゆる宮本体制を整えていったが、自主独立といわれる路線を構築する要因となったきっかけは、[[フルシチョフ]]の[[修正主義]]を批判したことと、友党関係を築いていた当時の[[中国共産党]]とでの[[文化大革命]]による干渉がおき、以降は[[ソ連共産党]]と中国共産党から離反し、外部の意向に拠らず独自に活動を展開することになる。これを契機に[[不破哲三]]や[[上田耕一郎]]といった改革派を次々と党の中央の要職に抜擢し「[[自由と民主主義の宣言]]」や「[[宗教についての日本共産党の見解と態度]]」（宗教決議）を打ち出したり、[[マルクス・レーニン主義]]を科学的社会主義、[[プロレタリア独裁]]の放棄など名称の変更や改訂を行ったり当時[[ヨーロッパ]]で提唱されていた[[ユーロコミュニズム]]の主張と類似するような動きを開始した。これは[[国際共産主義運動]]の動向・意向に敏感に従っていたそれまでの党のあり方と異なる点で、以後の日本共産党の特徴になった。   &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
なお、[[大武礼一郎]]ら所感派の一部は合流せず、[[日本共産党 (行動派)]]（下部組織に[[日本人民戦線]]）を結成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「自主独立路線」 ===&lt;br /&gt;
中ソに盲従することで党組織に壊滅的な打撃を受けた経験から、同党は「自主独立の重大性を認識させる契機」（同党第20回大会報告）となったという。しかし、同党が「ソ連などの覇権主義にたいする認識は、はじめから全面的であったわけではありません」（同）とのべているように、50年問題解決後も、ソ連のユーゴスラビア非難への同調、ソ連のハンガリー侵攻への支持をした。[[ハンガリー事件]]を契機に、学生などが共産党の影響をはなれ、[[全学連]]などにいた学生党員を中心に日本共産党に反対する共産主義グループがつくられていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合法活動路線への転換や[[1956年]]の[[スターリン批判]]を経て、元党員の[[トロツキズム|トロツキー主義者]]らは[[日本トロツキスト聯盟]]（後の[[革命的共産主義者同盟 (日本)|革命的共産主義者同盟]]）を結成、[[全日本学生自治会総連合]]の一部活動家らは[[共産主義者同盟]]を結成した。[[1960年]]の[[安保闘争]]では穏健路線を取り、強硬な運動を主張する[[全学連]]と激しく対立。共産党は彼らをまとめて「[[トロツキスト]]」と非難した（必ずしも批判された側すべてが「[[レフ・トロツキー|トロツキー]]」主義者であったわけではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1961年]]には綱領草案を巡る論争の中から日本独占資本を主敵とし、当面する革命を社会主義革命とする「一つの敵」論を主張する[[春日庄次郎]]、[[山田六左衛門]]ら[[構造改革]]派が離脱し[[共産主義労働者党]]を結成。[[1964年]]には中・ソ対立の中で党の[[中国共産党]]寄り路線に反対するとし、国会での[[部分的核実験停止条約]]批准に賛成票を投じた[[衆議院]]議員の[[志賀義雄]]や、同じく同条約批准に賛成の意向を示した[[参議院]]議員の[[鈴木市蔵]]ら親ソ連派が除名され、「[[日本共産党 (日本のこえ)]]」を結成。文化人では、[[中野重治]]・[[野間宏]]らがこの時離反している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1964年]]にソ連のアメリカ評価、核兵器政策をめぐって日本共産党はソ連共産党と対立し、論争を公然化させた。このなかで、当時国会議員だった[[志賀義雄]]や[[鈴木市蔵]]が国会でソ連が推進する部分的核実験停止条約に賛成し、日本共産党は「党の決定にそむくもの」として除名した。ソ連は志賀グループを公然と支持し、日ソ両党は激しい論争となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[1966年]]、「[[文化大革命]]」を契機として中国共産党（主に毛沢東）から日本共産党へ「修正主義」との批判が加えられ、ここでも激しい論争となった。世界の共産党でも同じような現象がおきたが中国に同調するグループが各地でつくられ、山口県委員会などが中国派の中心になった。「共産党は一九六六年に、従来の非妥協的新中共路線とたもとをわかち、“現代修正主義”〔ソ連〕と“左派教条主義”〔中国〕との断絶ははっきりし、両派はこのうえない痛烈な表現で直接お互いに指導者に攻撃を加えた。八月には最後に残った二人の日本共産党代表が北京を離れたが、出発のさい[[紅衛兵]]に激しく殴打された」（[[アメリカ合衆国国務省|アメリカ国務省]]情報調査局年次報告1968年版）。この過程でも中国派は党規約にそむいたかどで除名された。このように[[日中共産党の関係]]が悪化し、日本共産党の[[自主独立路線]]に反発するという名目で[[西沢隆二]]、[[安斎庫治]]、[[原田長司]]、[[大隈鉄二]]、[[福田正義]]ら親[[中国共産党|中共]]派が離脱、「[[日本労働党]]」、「[[日本共産党 (左派)]]」、「[[日本共産党革命左派神奈川県委員会]]」、「[[日本共産党 (マルクス・レーニン主義)]]」（後の[[労働者共産党]]）、「[[人民新聞|日本共産党 (解放戦線)]]」、「[[日本労働者党]]」などを結成した。合法闘争路線への転換以後のこれらの党内闘争は総じて、[[コミンテルン]]支部時代に掲げていた[[プロレタリア国際主義]]理念などを[[錦の御旗]]として掲げていたものの、実質的には武装闘争路線への回帰や外国の党の指導を受け入れることを路線として掲げていたもので、とりわけ中国からの日本共産党内部への干渉、多数派工作とその破綻と見ることができる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、ソ連と中国との激烈な論争で大量の除名や分派を生み出しながら、同党は[[1960年代]]後半ごろに「自主独立」路線を確立した。以後、ソ連による[[チェコスロバキア]]侵略（[[プラハの春]]）・[[アフガニスタン]]侵略、中国によるベトナム侵攻を批判した。また、カンボジアの[[ポル・ポト]]政権、北朝鮮指導部（[[朝鮮労働党]]）によるとされる日本人拉致事件・[[大韓航空機爆破事件]]・[[ラングーン事件]]・日本[[漁船]]銃撃事件などにも厳しい態度をとり、「社会主義国」一般に対しても同じ姿勢をとるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1968年]]の「プラハの春」に際して、党中央は[[ソビエト連邦共産党]]を明確に批判したが、一部の党組織には、ソ連と[[ワルシャワ条約機構]]軍を擁護する文書が密かに流された。ソ連派が党内に潜伏していたと見られる。[[野坂参三]]はずっと後になってから、「ソ連内通者」として「除名」される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[1972年]]には[[日本民主青年同盟]]（民青同盟）幹部らについて、いわゆる「[[新日和見主義事件]]」が発生し、[[1970年代]]後半から[[1990年代]]前半に掛けて[[名古屋大学]]教授[[田口富久治]]などの[[ネオ・マルクス主義]]学者党員が[[除籍]]された。自党からの分派を含め、共産党は[[新左翼]]の[[共産主義者同盟|共産同・ブント]]や[[革命的共産主義者同盟全国委員会|革共同中核派]]、[[日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派|革共同革マル派]]、[[革命的労働者協会|革労協]]、[[社会主義労働者党]]（社労党）などの政治団体・運動を[[1980年]]頃までは「[[トロツキスト]]暴力集団」、それ以降は「[[ニセ「左翼」暴力集団]]」と呼んで非難し、政治などの問題で共闘を拒絶し、排斥した。（[[党派闘争]]参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述のように、高揚した学生運動の中で、民青同盟の学生対策のグループ、全学連グループ、「ジャパンプレスサービス」グループ、平和運動グループの中に、大衆運動主義とでも言いうる「新日和見主義」が発生したと党中央は非難した。しかし、それは、議会主義への傾斜を確実ならしめるための組織的な予防措置とみなしうるものであった。こうして、[[川上徹]]・[[高野孟]]・[[山川暁夫]]などが処分され、全学連の早乙女・松尾なども第一線から身を引くことを余儀なくされた。「新日和見主義」なる分派は実際には組織だって結成されていたわけではなかった（[[新日和見主義事件]]）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[1976年]]に「自由と民主主義の宣言」という準綱領文書を採択し、ここでソ連モデルとは違う社会主義像を提起した。この流れは「[[ユーロ・ニッポコミュニズム]]」（欧州（西欧）的・日本的な共産主義）と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、同党はソ連を覇権主義と批判しつつも、その解体にいたるまで「社会主義の生成期」がソ連社会であるとして、ソ連を社会主義の過渡期の社会として規定しつづけた。また、[[核兵器]]問題など[[外交]]問題での一致点に限定して、ソ連や[[ルーマニア]]の指導者と共同声明を出したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スターリン]]支配のコミンテルンから戦後のコミンフォルム、そしてコミンフォルム解散後もソ連共産党が各国の共産党を金銭的援助とともに「指導」する傾向が、長く続いた。共産主義政党がそれぞれの国に根付いていく過程で、とりわけ[[アジア]]諸国の共産党はソ連（あるいは中国）との対立から「自主独立」を掲げる傾向を強くした。日本共産党と大国の共産党の相克も、そうした中で生じたものであった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、集団的に排除された、あるいは分裂した「分派」グループは、今日独自の力学と理論で運動を展開し、日本共産党との思想的・運動的な一致点はもはや無く、公然と「日本共産党打倒」を呼びかけている党派もある。政党との行動ではむしろ[[日本社会党]]や[[新進党]]、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]、[[社会民主党 (日本 1996年-)|社会民主党]]などと共同歩調をとるようになっている。集団的な「復党」の動きも見られない（個人はある）。[[民主統一同盟]]や元[[第四インターナショナル]]・[[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]活動家[[村岡到]]の個人党派「政治グループ稲妻」など、新左翼への譲歩を前提として日本共産党との共闘を呼びかけた動きや、第四インター各グループが「よりまし」として選挙で共産党への投票を呼びかける動きもあるが、共産党側は「反省も無しに共闘には応じられない」と拒否している。もっとも[[1990年代]]以降、日米安保新ガイドライン改定反対、[[有事法制]]反対、[[憲法]]改定反対などの運動で、両者が集会を共にする機会は増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「55年体制」下 ===&lt;br /&gt;
[[1955年]]頃から[[宮本顕治]]が事実上の指導者になり、[[1960年代]]半ばには党の指導者と実務面の指導者を二重にして継承する体制を確立、[[不破哲三]]に実務面を継承させた（議長宮本、委員長不破体制）。これにより一枚岩体制が確立し、戦前から問題であった内部抗争や金銭的[[腐敗]]を一掃し、「クリーンな党のイメージ」の確立に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合法路線復帰以後は党勢を拡大し、[[1960年]]の[[第29回衆議院議員総選挙|第29回総選挙]]からは、原則として全[[選挙区]]に[[公認候補]]を擁立するようになった。その後[[1970年代]]初めまで得票率を伸ばし続け、1972年12月に[[田代文久]]が特別委員会の石炭対策委員会の委員長に選出され、共産議員として初の国会委員長が誕生した。その後、いったん落ち込んだものの[[1979年]][[10月7日]]投開票の[[第35回衆議院議員総選挙|第35回総選挙]]では最高の39議席を得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1979年10月に[[林百郎]]が衆議院懲罰委員長に選出され、共産議員として初の国会常任委員会委員長が誕生した。その後は自民党や[[産経新聞]]を中心とする「自由社会を守れ」キャンペーンや[[サンケイ新聞事件]]などの強烈な[[ネガティブキャンペーン]]の影響で落ち込む。この当時、『[[小説吉田学校]]』を執筆した[[戸川猪佐武]]が、『小説自民党対共産党』という本を出している。「70年代は自共対決の時代」と持て囃されたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本社会党]]と日本共産党は、日本政治の中では[[革新]]陣営に属し、中道の[[民社党]]、[[公明党]]をはさんで[[保守]]の[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]に対峙する位置にあった。「[[55年体制]]」の成立以来、政権は一貫して自民党の手にあり、[[社共共闘]]、あるいは全野党共闘により政権交代を樹立するというのが当初の社共の方針であった。社会党内部には社共の協力より社公民の協力を重視すべきだという意見があり、これがしだいに力を持った。民公、特に強い[[反共主義]]姿勢を持つ民社の側（特に[[春日一幸]]）からの、共産排除要求もあった。これに同調したのが、社会党内の[[構造改革]]派・社公民路線派の一部が[[社会党左派]]に追われる形で独立した[[社会民主連合]]であった&amp;lt;ref&amp;gt;[[安東仁兵衛]]　「[http://www.eda-jp.com/books/usdp/3-5-3.html 日本における新しい社会民主主義を創造しよう]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。共産党が勢力を伸ばすにつれて、総評系労組（特に[[官公労]]）など、各種運動団体で社共の主導権争いが激化し、それらの団体を主な支持基盤とした社会党との関係にも悪影響を及ぼした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1979年]][[4月]]、[[東京都知事]]選挙で革新統一候補の元[[総評]]議長[[太田薫]]が敗れると、社会党は公明党との関係強化（[[1980年]][[1月]]にいわゆる〈[[社公合意]]〉を締結した）による右傾化を進め[[社共共闘]]は瓦解した（社会党側からは「共闘を通じて社会党員・支持者が共産党に流れてゆき、票と議席が減っていったことに不信感を持った」とも言われている）。[[1980年代]]には、「自民党と“共産党を除く”全野党の[[国会対策委員長]]による会談」（[[国対政治]]）が常態化して、共産党の排除が進んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本共産党は[[1960年代]]から、国政選挙では当選の可能性を度外視して全ての選挙区で候補を擁立する戦術を取っていた。社共共闘の破綻後は、地方選挙でも独自候補を積極的に擁立し、日本全国で少数派としての存在を示した。この戦術は、当選者が複数の[[中選挙区制]]では有効であった。定数1（[[小選挙区制]]）の選挙区では自民党と競り合う社会党の票を奪うことで、しばしば自民党候補の過半数以下での当選という結果をもたらした。自民党の長期支配が続く中、共産党の独自擁立も結果として自民党政権継続に有利に作用する要素として取り込まれていったと見られることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、地方の首長選挙で自民党と社会党が同調して、日本共産党以外全政党[[相乗り]]の候補が出現するようになると、「日本共産党の存在によって選択肢が確保され」ているとして「[[オール与党]]」批判の宣伝を行うようになった。ただ、[[滋賀県]]の[[武村正義]]、[[神奈川県]]の[[長洲一二]]、[[岡山県]]の[[長野士郎]]、[[世田谷区]]の[[大場啓二]]など、日本共産党も相乗りに加わっている候補も一部に存在した。それについては「革新首長に自民党が同調し、乗っ取っていく過程に生じた一時期のものであり、次の出馬の際には共産党は排除されていった」と主張している。事実、共産党を含む相乗りは長続きせず、後に相乗り候補対共産党候補という構図が出来上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 創共協定 ===&lt;br /&gt;
公明党の母体である[[創価学会]]とは、[[1974年]][[12月28日]]、[[松本清張]]の仲介で相互不可侵・共存を約した協定を10年間の約束で結んだ。'''創共協定'''（共創協定）と呼ばれる。しかし、自民党との関係悪化を恐れた公明党の抵抗もあり、協定は翌年の公表とほぼ同時に死文化。[[1980年]]、創価学会による[[宮本顕治宅盗聴事件]]が発覚すると、両者の対立は決定的となり、協定の更新は行われなかった。&lt;br /&gt;
{{main|日本共産党と創価学会との合意についての協定}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 部落解放同盟との対立 ===&lt;br /&gt;
''[[部落問題]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に目立ったのが[[部落解放同盟]]との対立である。[[解放同盟]]は元々、共産党の影響力が強く、[[1960年代]]前半までは両者は友好的な関係にあったが、[[1965年]][[10月8日]]、内閣[[同和対策審議会]]答申が出されたことが大きな転換点となった。社会党員など同盟内の他の潮流は、部落差別の存在を認め、「その早急な解決こそ、国の責務であり、同時に国民的課題である」と明記した答申の内容をおおむね肯定的に評価し、[[同対審答申完全実施要求国民運動]]を提起することで一致したのに対し、共産党や同党員である解放同盟の活動家はこの答申を「[[毒饅頭]]」と批判した。その結果、同盟内で急速に支持を失い、同年の第20回大会では、共産党系代議員の提出した修正案は否決、同対審答申完全実施要求国民運動の展開を骨子とした運動方針が採択され、役員選挙では共産党員である中央執行委員のほとんどが解任された。共産党はこの動きを「一部反党[[修正主義]]者、[[右翼]][[社会民主主義]]者の幹部」による策動として強く非難した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
大会以後間もなく、京都府連の分裂が表面化、その余波で、府連書記局が設置されていた文化厚生会館の帰属をめぐり、解放同盟京都府連と[[部落問題研究所]]との間で紛争が発生した（[[文化厚生会館事件]]）。さらに[[同和対策事業特別措置法]]制定が急ピッチで進んでいた[[1969年]]2月、党農民漁民部編『今日の部落問題』を刊行し、その中で解放同盟指導部を「[[社会改良主義|改良主義]]的、融和主義的偏向から自民党政府と安上がりの時限立法による特別措置で妥協した」と批判。同盟中央は抗議の意志を示すため、同書刊行直後に開かれた全国大会に来賓として出席した共産党議員を紹介だけにとどめ、祝辞を読ませないとする対抗措置がとられるなど、さらに関係は悪化した。同年大阪で起きた「[[矢田教育事件]]」では、当時の解放同盟や教職員組合、地方行政が取り組んでいた越境入学問題に消極的だった共産党員教員が、解放同盟大阪府連矢田支部による糾弾の対象となり、刑事事件に進展。共産党は、党組織を挙げて解放同盟と対決する姿勢を明確にし、両者の対立は決定的なものになった。同盟中央は、共産党に呼応する動きを見せた同盟員に対して除名・無期限権利停止などの処分で対抗した。こうして、[[1970年]]には[[全国部落解放運動連合会|部落解放同盟正常化全国連絡会議]]（のちの全国部落解放運動連合会）が発足した。共産党やその支持者たちはこの経緯について「本来、部落差別にたいして、大同団結して活動をすすめるべき部落解放運動に暴力や[[利権]]、組織分断を持ち込み、路線対立から親戚や親子関係の分断をはじめとした地域の人びとを二分する大きな誤りを持ち込む結果となった」と主張している。その頂点としていわれる事件が、[[1974年]]の[[兵庫県立八鹿高等学校|兵庫県立八鹿高校]]における、[[八鹿高校事件]]の発生であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも共産党・解放同盟両者の関係は極めて険悪である。共産党は、「部落解放同盟」の呼称の使用を極力避け、「解同」と必ず[[括弧#鉤括弧「」|鉤括弧]]書きで表記する（なお、解放同盟側は「解放同盟」「同盟」の略称を用いる）。1990年代初頭までは「[[朝田善之助|朝田]]・[[松井久吉|松井]]派」と、解放同盟側を分派として糾弾する姿勢をとっていた。すなわち、「解放同盟を自称しているが、実態は[[利権]]あさりの集団に過ぎない」という党見解を反映したものである&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-04/2007030425_01_0.html 「解同」横暴・利権あさり　どこまで追い込んできたか　不公正な同和行政の完全終結を]」[[しんぶん赤旗]] 2007年3月4日付。なお、同記事によれば、解放同盟の推薦候補は与野党にまたがっており、民主党を中心に、社民党、自民党、公明党、新社会党にも推薦候補が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、共産党は「志賀義雄一派と結びついた反共勢力が指導部を占拠（「解同」朝田派）し、「部落民以外はすべて差別者」とする部落排外主義を振りかざして、反対勢力を組織から排除しました。」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-04/2007010426_01_0.html 2007年1月4日(木)「しんぶん赤旗」　崩れ出した「解同」タブー]&amp;lt;/ref&amp;gt;という認識を示している。裏返せば、共産党内の親ソ派を排除した抗争が、解放同盟に飛び火したと認識していることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在一部の自治体では、地域の街づくり会議などで、互いの陣営が同席することも見られるようになった。これらは、地域の過疎化や世代交代によって、それぞれの勢力が減少傾向にあることや、部落差別の早期解消に向けて、一致点での共同を進めようとする努力の結果だともいえる。しかし、政治戦においては、支持政党の違いによる軋轢は今なお強く残っている。特定の選挙で野党共闘が成立した場合、結果的に同一の候補を支援することがあっても、一定の距離を保ちつつ、互いに独自の支援活動をすることが多いのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソ連解体後と現在 ===&lt;br /&gt;
[[1991年]]8月の[[クーデター]]と[[ソ連共産党]]の解散に際しては、ソ連共産党の解散を「'''もろ手を上げて歓迎する'''」という宮本顕治の発言が発表された（[[8月31日]]付[[毎日新聞]]によるインタビューでの発言）。この発言の翌日、常任幹部会はこの宮本発言を受けて「[[大国主義]]・[[覇権主義]]の歴史的巨悪の党の終焉を歓迎する - ソ連共産党の解体にさいして」という声明を発表した。その一方、[[ソビエト連邦|ソ連]]・[[東ヨーロッパ|東欧諸国]]の脱社会主義への動きを「歴史の逆行」とも評しており、その整合性に疑問の声も上がった。ほぼ時を同じくして、政府与党や社会党（現在の[[社会民主党 (日本 1996年-)|社会民主党]]）を含む他の野党、[[マスコミ]]などにより「体制選択論」「[[冷戦]]終結論」「保革対立消滅論」が大々的に宣伝され、党員の所属する労組・団体の弱体化が進み、政治・社会運動からの撤退などの要求を突きつけられるなど、その後の選挙では苦戦を強いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後60年間国会では小政党の域に留まっており、国政与党になったことはないが、ソ連解体後、世界で多くの共産党が改名または解散する中で、共産党の名と議会勢力をともに維持している。[[1990年代]]後半には[[日本社会党]]からの離反層を取り込み、集合離散の続いた他党候補者の濫立も有利に作用して衆議院で一時的に勢力を回復し、[[1998年]]の[[第18回参議院議員通常選挙|参議院選挙]]では、15議席を獲得し、非改選議員とあわせて予算を伴う法案の提出権を初めて獲得した。その後は[[小選挙区制]]の定着による二大政党制指向の強まりや総議員定数の削減、昨今の日本周辺の国際情勢も相まって国会の議席が後退した。『[[しんぶん赤旗]]』の発行部数も、ピーク時の半分ほどにまで減少している。また、当選人数が1人であり大政党に有利な傾向の強い[[小選挙区制]]では共産党候補の当選はきわめて難しいものとなっている。[[1996年]]の[[第41回衆議院議員総選挙|第41回総選挙]]では、小選挙区で2議席（京都3区の[[寺前巌]]と高知1区の[[山原健二郎]]）を獲得したが、それ以降、小選挙区での当選はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]の第7回中央委員会総会（7中総）では、党規約から「[[前衛党]]」規定が削除された。また、同年不破哲三に代わり[[志位和夫]]が委員長となり、不破は宮本に代わり議長となった。この不破・志位体制の成立により、宮本の影響力は低下した。[[2006年]][[1月11日]] - [[1月14日]]に開催された[[日本共産党第24回大会|第24回党大会]]で、いわゆる「現実・柔軟路線」を指導してきた[[不破哲三]]が、議長職を高齢と健康などを理由に退き、「委員長志位・書記局長市田体制」が確立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共産党の全選挙区擁立戦術は、与党である[[自由民主党 (日本)|自民党]]・[[公明党]]の選挙協力体制が緊密化するにつれて、結果的に野党間の候補共倒れ、連立与党候補の過半数に満たない得票率での当選という結果を激増させた。また、共産党候補の[[供託金]]没収選挙区も大幅に増え、党の財政を圧迫する要因となった（このため党内でも政党として[[政党交付金]]を受け取るべきであるとの意見が党大会前の公開討論の中でも主張されるようになっている）。この間、日本社会党・[[新進党]]に代わり[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]が野党第一党となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]の[[第19回参議院議員通常選挙|第19回参議院議員選挙]]で東京都選挙区から当選者を出したのを最後に、[[2003年]]の[[第43回衆議院議員総選挙]]、[[2004年]]の[[第20回参議院議員通常選挙|第20回参議院議員選挙]]、[[2005年]]の[[第44回衆議院議員総選挙]]、[[2007年]]の[[第21回参議院議員通常選挙|第21回参議院議員選挙]]では、選挙区での当選者を出すことができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第44回総選挙では47年ぶりに全選挙区擁立（推薦を含む）を中止したため、25選挙区の「[[共産空白区]]」が出てきた。「共産空白区」では与党候補と野党候補が大差の付く選挙区が多く、選挙への影響は小さかった。共産党の小選挙区候補者全275名のうち、223名が10%の得票に届かず[[供託金]]を没収された。全300選挙区に候補者を立て235選挙区で没収された前回とさほど変わらない結果だった。共産党自身については、得票数の減少に歯止めがかかった。投票率が上がったため得票率は下がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]の国政選挙では、4月と10月に計三選挙区で行われた衆議院議員補欠選挙で、いずれも独自の公認候補を擁立したが、すべての選挙区で落選、供託金も没収されている。また、[[2007年]]4月に行われた参議院議員補欠選挙では、福島県選挙区で公認候補を、沖縄県選挙区では、民主党や社民党などと共同推薦候補を擁立したが、いずれも落選、福島県では供託金を没収されている。&amp;lt;ref&amp;gt;共産党は[[公明党]]ほどではないが、浮動票の影響を受けにくいため、投票率が下がるほど得票率は上がると言われている。ただし無党派層に限定すれば3割程度得票しているため一概には言えない。例えば、[[1996年]] - [[1998年]]の躍進は、[[左派]]系の浮動票の受け皿になったものとの指摘もある。なお、元党地方役員の宮地健一によれば、共産党は『しんぶん赤旗』日曜版発行部数の2倍を基礎票として計算しているという。「[http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/tousei.htm#hngoukei 2）、HN合計数増減とHN比率]」。'''H'''は日刊紙（本紙（Honshi）の頭文字）、'''N'''は日曜版（Nichiyo-ban）を意味する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]の[[第21回参議院議員通常選挙|参院選]]東京都選挙区で公認候補が落選したことで、[[東京都]]でそれまで51年間に渡って維持してきた参議院での共産党の議席を完全に失った。現在、共産党が擁している国会議員（衆議院9名、参議院7名）の中に選挙区での当選者は存在せず、すべて比例代表区からの選出である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ国政選挙で単独での小選挙区当選は難しい現状にあるが、保守政党色の強い野党第一党の民主党はもとより、護憲という立場で政策距離が近い[[社会民主党 (日本 1996年-)|社会民主党]]との選挙協力の目処も現時点では立っていない。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、憲法問題などの個別の分野では、他党との協力・共同が行われている場合もある。また、地方選挙については市町村長選や地方議員選挙で現在も1人区での当選があり、[[高知]]やかつての[[長野]]など、無所属候補と連携しながらも政党としては単独与党の県もある。首長選による公認候補の当選は、兵庫県[[南光町]]で町長となった[[山田兼三]]の例がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;その一方、最近の市町村合併にともなう各地の地方選挙では着実に当選者を出し、政党所属の地方議員の総数では第1党の位置を保っている。また他党との協力については[[東京都]][[多摩]]地区や[[青森県]]、[[沖縄県]]などで一定の[[野党共闘]]が実現している。国会内では、2007年[[9月4日]]に野党の国対委員長会談に復帰し、他の野党との共闘を強化することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月8日]]の第5回中央委員会総会で、次の総選挙から、すべての小選挙区に候補を擁立するのではなく、その小選挙区での比例区の得票率が8%以上の選挙区に擁立する選挙区を絞り込む（ただし、各都道府県で最低1人は候補の擁立を目指す）方針を幹部会は提案した。[[9月9日]]、中央委員会はこの提案に賛成し、決定した。この背景には、得票率が10%を割ると供託金が没収されることによって、党財政の悪化の原因となっていることが背景にあるとされる。方針に従い、次期衆議院選挙では前回の05年総選挙の39人（重複を含む）を大幅に上回る70人の候補者の擁立を目標としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有権者の[[投票行動]]から見た場合、共産党は与党（自民党・公明党）とはもちろん他の野党とも、特に国政に於いては政策的距離がきわめて大きいため、いわゆる無党派層の支持者において特に、選挙のたびに候補者選択に苦慮することになり、野党間の選挙共闘が成立しにくい。小選挙区制の性質上、現在の共産党の戦術が野党に極めて不利に働くことも事実である。得票総数では与党（自民・公明）を上回りながら、野党候補が落選するという事態が多発し、批判票が分散する事態となっている。そのため、政策的に遠い民主党とはともかく、[[社共共闘]]の復活への待望論は少なからずある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支持者の一部には「当選の可能性がない以上、選挙区では民主党候補に投票する」動き（[[戦略投票]]）が一定数出ていることに対する警戒感は選挙の度に機関紙上で強調されている。その一方、共産主義の固守を願う支持者や党員の一部からは、既に政策転換が過ぎる（「右」展開）という批判もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「共産党に意見表明の機会を与えることはフェアネス（公平）ではない」との発言が出た[[椿事件]]以降、マスコミ報道が共産党の動向について取り上げる機会は減ってきている。大きな選挙で候補を立ててもほとんど取り上げられず、政策提言や意見表明は機関紙などの自前メディアや[[街頭演説]]・ビラ配布など、自前の活動で届けることが大きな手段となっている。但し、[[葛飾区]]や[[豊後高田市]]などでビラ配布を理由に党員や議員が逮捕される事件が相次いでおり、政策宣伝自体が非常に困難な事態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 革新懇運動 ===&lt;br /&gt;
「社公合意」など日本社会党が右傾化していく状況の中で、日本共産党は「軍事費を削って[[福祉]]にまわせ」「非核の一点で結集を」などと呼びかけ、政党の組み合わせによる「革新共闘」を模索するのではなく、「[[思想]]、信条、支持[[政党]]、の違いを超えた国民多数の革新的な運動の結集」により、新たな革新戦線を全国的に追求する「革新懇話会＝[[革新懇]]運動」をすすめた。だがこれも、社会党と共産党との間で揺れ動く革新浮動層を共産党に取り込むための方便と見られることも多く、[[成瀬昇]]（元[[総評|愛知県評]]議長）、[[西岡瑠璃子]]（元参議院議員・[[歌人]]）、[[栗原透]]（元社会党高知県委員長）、[[矢山有作]]（元衆議院議員）ら元社会党員も多数参加しているにもかかわらず、具体的な選挙共闘としては[[愛知県]]・[[高知県]]などを除いて現在まで余り大きな成果は得られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
革新懇は全国組織の「全国革新懇」、都道府県や市区町村、[[学区]]などの単位で結成されている「地域革新懇」、職場ごとの「職場革新懇」など、様々な単位で結成され、活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小選挙区制下での他党との関係 ===&lt;br /&gt;
[[小選挙区制]]下、党は「現在の政党に共闘可能な政党は見あたらない」とし、多くの選挙区に独自候補をたてる戦術は、事実上、与党に有利に作用し、野党候補の一本化（主に民主党候補）により政権交代を望む者からは、「与党批判票の分散」、「利敵行為」と指摘されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他党との政策的な違いと共に、主に二つの理由も挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* （1）『[[日本社会党]]や[[部落解放同盟]]、[[新左翼]]との長年の確執が背景にある』という歴史的・外部的な要因&lt;br /&gt;
:* （2）『共産党自体の組織を防衛・伸張させるために独自候補を擁立する必要性があるという』内部的な要因&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした態度が、時に旧社会党やその後継である民主党・社民党、さらには、部落解放同盟、新左翼などからも「独善的体質」「[[セクト]]主義」として非難されており、また新聞紙上でもそういったイメージで取り上げられることがしばしばある（主なものとして[[山口二郎]]や[[天木直人]]、[[筆坂秀世]]、[[森田実]]などの論、[[日刊ゲンダイ]]の記事など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述したような権力闘争の歴史的遺恨というだけでなく、日本共産党が過去に特に労働運動の分野で[[社会民主主義]]の[[労使協調]]路線や[[御用組合]]（と共産党が判断した組合）に対して痛烈な批判を行ったこと、現在も社民主義や「[[第三の道]]」路線に対して決して友好的な態度を取っていないことも背景にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[1月23日]]に書記局長市田忠義と社民党全国連合[[幹事長]]の[[又市征治]]が会談し、平和憲法維持を目指すべく関係改善し共闘を示唆する報道がされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[5月20日]]には「平和共同候補」（護憲派の統一候補）擁立運動を「[[新社会党]]の手先の役割を果たしている」として、痛烈に批判した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-05-20/2006052025_01_0.html 参院選での「平和共同候補」を求める運動について]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2007年[[5月1日]]号「しんぶん赤旗」では、擁立運動の[[確認団体]]「[[9条ネット]]」と新社会党や部落解放同盟との関係を重ねて強調し、全否定する見解を載せた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-05-01/20070501faq12_01_0.html 「9条ネット」とは どんな団体ですか？]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。解放同盟の支援を受ける候補は新社会党のみならず、民主、社民、自民、公明にも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 他党の反応とその事例 ====&lt;br /&gt;
同様に他の野党も、共産党との連携に極めて消極的な事が多い。この傾向は小選挙区となる以前からも一定程度みられる現象である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第39回衆議院議員総選挙|1990年の総選挙]]の際には、定数3で共産党議員が長く議席を保持してきた選挙区に、当時の社会党が新人候補を立てたケース（東京9区や和歌山1区など）、現在の民主党が定数1の沖縄県議補欠選挙で[[泡沫候補]]を立てて野党票を割り革新系無所属候補の当選を「阻害」したケースも見受けられる。前者は自党の議席獲得を狙ったものとも言えるが（当時の社会党は長期低落傾向にあった。そのため[[土井たか子|土井]]ブームによる復調は千載一遇の好機と見られており、また政権交代を狙う党に、候補の空白区があるのはおかしいとする逆の批判もあったのである）、後者のケースは、まさにここで問題とされている「共産党的行動パターン」を、他の野党が行った事例といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小選挙区制となって以降、国政・地方選を問わず、共産党は孤立する傾向をより深めている。以下、いくつかの事例を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]の沖縄県知事選では、[[糸数慶子]]を推すことで、主要選挙では稀な事実上の国政全野党共闘が成立した。民主党内部では[[長島昭久]]など右派などから「共産と手を組んでいる」候補への批判が公然と行われ、与党側も「共産と手を組んだ民主」など他の野党への攻撃材料にした。結果は与党推薦の[[仲井眞弘多]]に敗れた。このように、与党側を中心とした「共産と手を組むことが悪なのは自明」論&amp;lt;!--　&amp;lt;ref&amp;gt;たとえば、[[2007年]][[4月22日]]に投開票が行われた[[長崎市|長崎]][[市長]]選で、選挙中に現職候補[[伊藤一長]]が殺害された事件があった。結果、[[補充立候補]]した[[田上富久]]が当選したが、この選挙には共産党も候補を立てていた。自民党の[[防衛大臣]]（当時）[[久間章生]]は、補充立候補の期限が投票の3日前（町村長・議選は2日前）であることについて、伊藤が重体にあった[[4月17日]]に「3日前を過ぎたら補充が利かない。法律の欠陥が如実に出ている。（候補者を多く擁立する）共産党の候補者が当選してしまう（可能性がある）」と主張した&amp;lt;ref&amp;gt;（『[[読売新聞|讀賣新聞]]』[[4月19日]]号「[http://www.yomiuri.co.jp/election/local2007/news/20070418i204.htm 期限付き補充立候補、選挙直前できず…公選法の不備が浮上]」）&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、もし伊藤が[[4月20日]]以降に死去すれば、伊藤に次ぐ得票が予想された共産党候補が勝ってしまうという意味である（伊藤は[[4月18日]]に死去したため、補充立候補が行われた）&lt;br /&gt;
。&amp;lt;/ref&amp;gt; --&amp;gt;の影響力は大きく、他の野党は与党やマスコミに共産との協力を批判されると、容易に動揺する傾向が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった社会的風潮もあり、表だった協力関係ではなく共産党側に「配慮」を求める動きも見られる。しかし、このことが共産党側の神経を逆なでし、野党間の泥仕合となるケースがままある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]には、参議院大阪選挙区で、当時辞職中の[[辻元清美]]を共同候補にするために、現職議員の宮本岳志に引退を「強要」したとされる（[[宮本岳志]]の項目参照）。結果、辻元も宮本も落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月に行われた愛知県知事選挙もほぼこのパターンである。共産党は当初、民主党の候補予定者であった前犬山市長の[[石田芳弘]]を共同で推そうとして協議を呼びかけた。石田氏自身は含みを持たせていたものの、陣営としてはこれを拒絶。共産党は急遽自前の候補者を推薦させざるを得なくなった。民主党が共産支持票による得票の増加よりも自民・公明両党からの「ネガティブキャンペーン」による票の減少を恐れたためとされる。選挙結果は、共産党推薦候補の阿部精六が予想を上回る票を獲得し（もっとも同党が愛知県で持つとされるいわゆる「基礎票」には遠く及ばなかったが）、現職で3選を目指していた[[神田真秋]]を急激に追い上げていた石田は僅差で敗北した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月の[[東京都]]知事選では、共産党推薦の[[吉田万三]]と、市民団体が擁立し民主・社民の実質的な支援を受ける[[浅野史郎]]、現職知事の[[石原慎太郎]]の有力三候補が競う形となった。共産党は現職の石原都知事を批判しており、浅野もまた反石原という点では一致していた。石原都知事の圧倒的優勢を覆すため、市民団体は「反石原」で吉田の出馬取り下げを要求した。これに対し、吉田陣営との話し合いもしないまま（ただし市民団体側は事前の申し入れはしていたと反論）に取り下げを強要されたと吉田陣営が反発。[[志位和夫]]は「（浅野と）石原都政はうり二つ」&amp;lt;ref&amp;gt;（[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-13/2007031325_01_0.html 2007年3月13日(火)「しんぶん赤旗」　日本共産党躍進の　流れを首都・東京から　明治公園での志位委員長の訴えから]）&amp;lt;/ref&amp;gt;と断言しこれを拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は、民主党が都議会において「オール与党」体制の一翼を占め、学校の卒業式での国旗国歌の義務化を議会で最初に要請したのが民主党議員であるというものであった。さらに、吉田は集会等で「他に共闘対象となる候補者が出れば、自分は降りてその人を支援しても良い」と発言していたが、同席していた民主党都議は共産党との共闘を明確に拒否した。このような足並みの乱れもあり、選挙は石原が前回に続いて大勝した。&lt;br /&gt;
*その直後の都議会では、民主党や[[東京・生活者ネットワーク]]は、知事提案の議案にすべて賛成した（社民党は都議会の議席をもっていないが、議席のあった2001年までは知事提案にすべて賛成する石原与党であった）と、共産党側は批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この三例の共通点は、民主党が共産党側に何の利益も与えず、「無償で」自候補への協力を強制したと共産党側が主張していることにある。その真偽は定かでないものの、共産党の反応が極めて厳しいことは確かである。このような真偽不明な双方の見解の相違が頻出し、特に共産党側が事態の打開を望まないともとれる態度を示す点が特徴的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他党が共産党候補の支持を表明したのは、[[保坂展人]]が[[狛江市]]長[[矢野裕]]を応援した例や、[[新社会党]]や[[沖縄社会大衆党]]などによる推薦・支持など、ある程度限られる。&lt;br /&gt;
*ちなみに、「大規模開発計画撤回」を公約に掲げ当選した、共産党員である[[陸前高田市]]長[[中里長門]]は、「反[[小沢一郎]]」を志向する自民党陸前高田支部の支援をうけていた。共産党の候補を自民党が応援し、民主党と対決したのは全国でもここだけである。このように地方の市町村では、[[リバタリアン]]志向の一部の民主党員よりもむしろ[[コミュニタリアン]]志向の一部の自民党員との間で共闘関係になる場合もある。例えば、[[京都府]][[城陽市]]でも、前市長[[大西忠]]を自民党京都府連と共産党が支えるという構図になっていた。自民党市議団と民主党は対立候補を支援）。また、かつての[[国鉄労働組合|国労]]のような労使闘争に対して、自民党と共産党は対立で一致するため、地方公務員[[労働組合|労組]]の支援を受ける民主党左派や社民党に対しては共闘しやすいのも一端である。逆に、組合間の対立感情などで両者が対立した場合は、相対的に組合との関係が薄い自民党と協力関係が生じることもある。また、解放同盟批判については、自共共闘が成立しやすい。もっとも、自民党は解放同盟の支援を受けることもあり、同党にとっての解放同盟批判は、多分に圧力団体に服従を求める意味合いが強い。[[広島県立世羅高等学校#国旗・国歌に関する事件|世羅高校事件]]のように、結果として自民党に一方的に有利な解決（[[国旗及び国歌に関する法律]]の成立）が図られたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現在の状況 ====&lt;br /&gt;
民主党は、[[小沢一郎]]が代表になってからは、小沢が共産党との協力の可能性に言及する変化も見られるが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ozawa-ichiro.jp/massmedia/contents/appear/2006/ar20060412155540.html 参院選候補選定「直接やる。カギは1人区」]&amp;lt;/ref&amp;gt;、選挙では実態として、両党の協力はほとんど行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の総選挙である[[第45回衆議院議員総選挙]]の方針では、小選挙区の候補を大幅に減らすことになった。これは、野党共闘目的ではなく、小選挙区では候補者を立てるだけの力がないところがあるという判断から、比例区と支持基盤のある小選挙区に候補を絞り込もうとする方針転換である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-01-05/2008010501_01_0.html 2008年1月5日(土)「しんぶん赤旗」　新しい政治つくる歴史的転機　総選挙勝利へ意気高く　党名を高く掲げ、日本改革の方針を語ろう　2008年党旗びらき 志位委員長があいさつ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-01-07/2008010704_01_0.html 2008年1月7日(月)「しんぶん赤旗」　今年の国会と選挙にどうのぞむか　NHK日曜討論 志位委員長の発言（大要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[大連立構想 (日本 2007)|大連立]]騒動などから改めて民主党を自民党と「同質・同類の党」と批判し、明確に共闘を否定した。一方、自民党の[[松浪健四郎]]は、共産党の独自候補擁立が自党有利になるとの見解を示している&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.kenshirou.com/diary/diary.cgi?mode=show_diary&amp;amp;date=080705 健四郎代議士日記　擁立]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在の執行体制 ==&lt;br /&gt;
=== 中央委員会 ===&lt;br /&gt;
[[日本共産党中央委員会|中央委員会]]は、最高機関である[[日本共産党大会|党大会]]に次ぐ機関であり、全党を指導し対外的に党を代表する機関であるが、中央委員会総会は規約では年2回以上の開催という規定であるので、日常的には中央委員会常任幹部会が最高指導機関である。日本共産党規約に役職としての最高職の明文規定は無いが、中央委員会議長、中央委員会幹部会委員長、中央委員会書記局長が[[党三役]]（党首を含む）である。&lt;br /&gt;
*中央委員：130 人&lt;br /&gt;
*准中央委員：14 人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/jcp/yakuin/index.html#01 日本共産党24回党大会/中央委員会の機構と人事]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;中央役員&lt;br /&gt;
: [[日本共産党議長|中央委員会議長]]: 空席&lt;br /&gt;
: [[日本共産党委員長|中央委員会幹部会委員長]]: [[志位和夫]]&lt;br /&gt;
: 中央委員会幹部会副委員長: [[石井郁子]]、[[緒方靖夫]]、[[浜野忠夫]]&lt;br /&gt;
: 中央委員会常任幹部会 &lt;br /&gt;
::[[不破哲三]]、志位和夫、[[市田忠義]]、緒方靖夫、[[小池晃]]、[[穀田恵二]]、石井郁子、和泉重行、岩井鐵也、上田均、浦田宣昭、太田善作、大幡基夫、奥原紀晴、中井作太郎、西口光、浜野忠夫、広井暢子。幹部会委員の中から選ばれる。&lt;br /&gt;
: 中央委員会幹部会&lt;br /&gt;
::委員数 50。委員長、副委員長を含む。&lt;br /&gt;
: [[日本共産党書記局長|中央委員会書記局長]]: 市田忠義&lt;br /&gt;
: 中央委員会政策委員会責任者: 小池晃&lt;br /&gt;
: 中央委員会国会対策委員長: 穀田恵二&lt;br /&gt;
: 中央委員会参議院議員団長: [[小池晃]]&lt;br /&gt;
: 中央委員会参議院議員幹事長: 小池晃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;名誉役員&lt;br /&gt;
: 中央委員会名誉役員: [[上田耕一郎]]、[[金子満広]]、[[立木洋]]、[[松本善明]]、他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;部署など&lt;br /&gt;
分野ごとに各種委員会・部局（経済政策委員会、国際部、出版局など）が設けられている。&lt;br /&gt;
また、[[シンクタンク]]として「[[日本共産党中央委員会付属社会科学研究所|社会科学研究所]]」（所長：不破哲三、副所長：[[山口富男]]）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属国会議員 ===&lt;br /&gt;
;衆議院（9名）&lt;br /&gt;
* [[高橋千鶴子]] 比例代表単独　東北ブロック比例区&lt;br /&gt;
* [[塩川鉄也]] 比例代表復活　北関東ブロック埼玉県8区&lt;br /&gt;
* [[志位和夫]] 比例代表単独　南関東ブロック比例区&lt;br /&gt;
* [[笠井亮]] 比例代表単独　東京ブロック比例区&lt;br /&gt;
* [[佐々木憲昭]] 比例代表単独　東海ブロック比例区&lt;br /&gt;
* [[石井郁子]] 比例代表単独　近畿ブロック比例区&lt;br /&gt;
* [[穀田恵二]]　比例代表復活　近畿ブロック京都府1区&lt;br /&gt;
* [[吉井英勝]]　比例代表復活　近畿ブロック大阪府13区&lt;br /&gt;
* [[赤嶺政賢]]　比例代表復活　九州ブロック沖縄県1区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;参議院（7名）&lt;br /&gt;
* 全国比例代表　&lt;br /&gt;
** [[井上哲士]]　（[[2013年]]改選）&lt;br /&gt;
** [[紙智子]]　（2013年改選）&lt;br /&gt;
** [[山下芳生]]　（2013年改選）&lt;br /&gt;
** [[市田忠義]]　（[[2010年]]改選）&lt;br /&gt;
** [[小池晃]]　（2010年改選）&lt;br /&gt;
** [[仁比聡平]]　（2010年改選）&lt;br /&gt;
** [[大門実紀史]]　（2010年改選）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代執行部 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 中央委員会委員長&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[堺利彦]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 中央委員会書記長&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中央委員会委員&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[徳田球一]] || [[志賀義雄]] || [[宮本顕治]] || [[袴田里見]] || [[岡正芳]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[野坂参三]] || 〃 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 中央委員会議長 !! 幹部会委員長 !! 幹部会副委員長 !! 中央委員会書記長/書記局長 !! 政策委員会責任者 !! 国会対策委員長 !! 参議院議員団長&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[野坂参三]] || &amp;amp;nbsp; || &amp;amp;nbsp; || [[宮本顕治]] || [[不破哲三]] || [[林百郎]] || [[岩間正男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 宮本顕治 || [[袴田里見]] || 不破哲三 || [[上田耕一郎]] || [[村上弘]] || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[岡正芳]] || 〃 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[市川正一]] || 〃 || 〃 || [[松本善明]] || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[西沢富夫]] || 〃 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[瀬長亀次郎]] || 〃 || 村上弘 || 〃 || 上田耕一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 宮本顕治 || 不破哲三 || 村上弘 || [[金子満広]] || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[戎谷春松]] || 〃 || [[吉岡吉典]] || [[寺前巌]] || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 村上弘 || [[高原晋一]] || 〃 || 〃 || 〃 || [[橋本敦]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[小笠原貞子]] || 〃 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 不破哲三 || 松本善明 || [[志位和夫]] || [[市田忠義]] || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || 金子満広 || 〃 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || 橋本敦 || 〃 || [[聴濤弘]] || 〃 || [[立木洋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[山原健二郎]] || 〃 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || 聴濤弘 || 〃 || [[筆坂秀世]] || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 立木洋 || 〃 || 〃 || [[穀田恵二]] || 吉岡吉典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 不破哲三 || 志位和夫 || 上田耕一郎 || 市田忠義 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[石井郁子]] || 〃 || 〃 || 〃 || 〃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || [[浜野忠夫]] || 〃 || [[小池晃]] || [[穀田恵二]] || [[吉川春子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 〃 || 〃 || 〃 || 〃 || 〃 || 〃 || [[小池晃]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 党勢の推移 ==&lt;br /&gt;
=== 衆議院 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;border-collapse: collapse;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!選挙||当選/候補者||定数||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|（結党時）||-/-||align=&amp;quot;right&amp;quot;|464||結党時は非合法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第22回衆議院議員総選挙|第22回総選挙]]||○ 5/143||align=&amp;quot;right&amp;quot;|468||[[追加公認]]+1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第23回衆議院議員総選挙|第23回総選挙]]||● 4/120||align=&amp;quot;right&amp;quot;|466||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第24回衆議院議員総選挙|第24回総選挙]]||○ 35/115||align=&amp;quot;right&amp;quot;|466||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第25回衆議院議員総選挙|第25回総選挙]]||● 0/107||align=&amp;quot;right&amp;quot;|466||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第26回衆議院議員総選挙|第26回総選挙]]||○ 1/85||align=&amp;quot;right&amp;quot;|466||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第27回衆議院議員総選挙|第27回総選挙]]||○ 2/60||align=&amp;quot;right&amp;quot;|467||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第28回衆議院議員総選挙|第28回総選挙]]||● 1/114||align=&amp;quot;right&amp;quot;|467||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第29回衆議院議員総選挙|第29回総選挙]]||○ 3/118||align=&amp;quot;right&amp;quot;|467||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第30回衆議院議員総選挙|第30回総選挙]]||○ 5/118||align=&amp;quot;right&amp;quot;|467||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第31回衆議院議員総選挙|第31回総選挙]]||○ 5/123||align=&amp;quot;right&amp;quot;|486||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第32回衆議院議員総選挙|第32回総選挙]]||○ 14/123||align=&amp;quot;right&amp;quot;|486||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第33回衆議院議員総選挙|第33回総選挙]]||○ 38/122||align=&amp;quot;right&amp;quot;|491||追加公認+1、[[沖縄人民党]]より合流+1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第34回衆議院議員総選挙|第34回総選挙]]||● 17/128||align=&amp;quot;right&amp;quot;|511&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;追加公認+2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第35回衆議院議員総選挙|第35回総選挙]]||○ 39/128||align=&amp;quot;right&amp;quot;|511&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;追加公認+2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第36回衆議院議員総選挙|第36回総選挙]]||● 29/129||align=&amp;quot;right&amp;quot;|511||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第37回衆議院議員総選挙|第37回総選挙]]||● 26/129||align=&amp;quot;right&amp;quot;|511&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;追加公認+1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第38回衆議院議員総選挙|第38回総選挙]]||○ 26/129||align=&amp;quot;right&amp;quot;|512&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;追加公認+1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第39回衆議院議員総選挙|第39回総選挙]]||● 16/131||align=&amp;quot;right&amp;quot;|512||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第40回衆議院議員総選挙|第40回総選挙]]||● 15/129||align=&amp;quot;right&amp;quot;|511||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第41回衆議院議員総選挙|第41回総選挙]]||○ 26/321||align=&amp;quot;right&amp;quot;|500||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第42回衆議院議員総選挙|第42回総選挙]]||● 20/332||align=&amp;quot;right&amp;quot;|480||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第43回衆議院議員総選挙|第43回総選挙]]||● 9/316||align=&amp;quot;right&amp;quot;|480||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第44回衆議院議員総選挙|第44回総選挙]]||○ 9/292||align=&amp;quot;right&amp;quot;|480&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参議院 ===&lt;br /&gt;
{|border=1 cellpadding=2 cellspacing=1 style=&amp;quot;border-collapse: collapse;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!選挙 ||当選/候補者||非改選||定数||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|（結党時）||-/-||align=&amp;quot;right&amp;quot;|-||align=&amp;quot;right&amp;quot;|-||参議院は存在せず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第1回参議院議員通常選挙|第1回通常選挙]]||○ 4/42||align=&amp;quot;right&amp;quot;|-||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||第1回のみ全員選挙&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第2回参議院議員通常選挙|第2回通常選挙]]||○ 2/50||align=&amp;quot;right&amp;quot;|2||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第3回参議院議員通常選挙|第3回通常選挙]]||● 0/16||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第4回参議院議員通常選挙|第4回通常選挙]]||○ 2/34||align=&amp;quot;right&amp;quot;|0||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第5回参議院議員通常選挙|第5回通常選挙]]||○ 1/36||align=&amp;quot;right&amp;quot;|2||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第6回参議院議員通常選挙|第6回通常選挙]]||○ 3/47||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第7回参議院議員通常選挙|第7回通常選挙]]||○ 3/48||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第8回参議院議員通常選挙|第8回通常選挙]]||○ 4/49||align=&amp;quot;right&amp;quot;|3||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第9回参議院議員通常選挙|第9回通常選挙]]||○ 6/51||align=&amp;quot;right&amp;quot;|4||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第10回参議院議員通常選挙|第10回通常選挙]]||○ 13/54||align=&amp;quot;right&amp;quot;|5||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第11回参議院議員通常選挙|第11回通常選挙]]||● 5/52||align=&amp;quot;right&amp;quot;|11||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第12回参議院議員通常選挙|第12回通常選挙]]||● 7/52||align=&amp;quot;right&amp;quot;|5||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第13回参議院議員通常選挙|第13回通常選挙]]||○ 7/71||align=&amp;quot;right&amp;quot;|7||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第14回参議院議員通常選挙|第14回通常選挙]]||○ 9/71||align=&amp;quot;right&amp;quot;|7||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第15回参議院議員通常選挙|第15回通常選挙]]||● 5/71||align=&amp;quot;right&amp;quot;|9||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第16回参議院議員通常選挙|第16回通常選挙]]||● 6/71||align=&amp;quot;right&amp;quot;|5||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第17回参議院議員通常選挙|第17回通常選挙]]||○ 8/72||align=&amp;quot;right&amp;quot;|6||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第18回参議院議員通常選挙|第18回通常選挙]]||○ 15/70||align=&amp;quot;right&amp;quot;|8||align=&amp;quot;right&amp;quot;|252||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第19回参議院議員通常選挙|第19回通常選挙]]||● 5/72||align=&amp;quot;right&amp;quot;|15||align=&amp;quot;right&amp;quot;|247||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第20回参議院議員通常選挙|第20回通常選挙]]||● 4/71||align=&amp;quot;right&amp;quot;|5||align=&amp;quot;right&amp;quot;|242||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[第21回参議院議員通常選挙|第21回通常選挙]]||● 3/63||align=&amp;quot;right&amp;quot;|4||align=&amp;quot;right&amp;quot;|242||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（参考文献：[[石川真澄]]（一部[[山口二郎]]による加筆）『戦後政治史』2004年8月、[[岩波書店]]・[[岩波新書]]、ISBN 4-00-430904-2）&lt;br /&gt;
* 当選者に追加公認は含まず。追加公認には会派に加わった無所属を含む。&lt;br /&gt;
* 第22回総選挙の定数には、選挙を実施できなかった[[沖縄県|沖縄]]選挙区（定数2）含む。&lt;br /&gt;
* 『戦後政治史』にない追加公認は[http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h11ugoki/h11tokei/h11to02a.htm?OpenDocument 2 国会議員会派別議員数の推移（召集日ベース）]（衆議院、1990年～1999年）・[http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h12ugoki/h12tokei/h12to02a.htm?OpenDocument 国会議員会派別議員数の推移（召集日ベース）]（衆議院、1993年～2000年）・[http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h18ugoki/08siryo/h18kans10.htm?OpenDocument 2 国会議員会派別議員数の推移（召集日ベース）]（衆議院、2000年～2006年）、[http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h11ugoki/h11tokei/h11to02b.htm?OpenDocument (2) 参議院]（1990年～1999年）[http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h16ugoki/08siryo/h16kans16.htm (2) 参議院]（1994年～2004年）・[http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h18ugoki/08siryo/h18kans11.htm?OpenDocument (2) 参議院]（2000年～2006年）にある、選挙直後の国会召集日の会派所属者数から判断した。ただし、第20回通常選挙直後の召集はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方政治 ==&lt;br /&gt;
* 与党の自治体 65&lt;br /&gt;
** 内単独与党 25&lt;br /&gt;
*** 内党員市町長 9（[[陸前高田市]]（[[岩手県]]）、[[湯沢市]]（[[秋田県]]）、[[国見町]]（[[福島県]]）、[[蕨市]]（[[埼玉県]]）、[[狛江市]]（[[東京都]]）、[[木曽町]]、[[御代田町]]、[[南牧村 (長野県)|南牧村]]（以上[[長野県]]）、[[福崎町]]（[[兵庫県]]））（[[2007年]]10月29日現在）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/local/index.html 日本共産党が与党の自治体]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地方議員 3,099人（2008年2月18日現在）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/giin/index.html 日本共産党／議員数 地方議員数]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 43[[都道府県]]議会に議席を有している。党所属議員が存在しない都道府県議会は、[[群馬県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]]4月、党所属だった県議[[早川昌枝]]が離党届を提出するも、同年5月1日、除籍処分。同日早川は新会派（1人会派）結成。共産党会派消滅。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[愛知県]]、[[福井県]]、[[熊本県]]の4県となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 党地方議員（団）は、中央における国会議員団と同様に、当該級の委員会（指導機関）の指導を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連団体 ==&lt;br /&gt;
=== 党が参加（加盟）する団体・運動 ===&lt;br /&gt;
* [[平和・民主・革新の日本をめざす全国の会]]（全国革新懇）&lt;br /&gt;
*:党と無党派による革新統一戦線運動&lt;br /&gt;
* [[安保破棄中央実行委員会]]&lt;br /&gt;
* [[憲法改悪阻止各界連絡会議]]（憲法会議）&lt;br /&gt;
*消費税廃止各界連絡会（各界連）&lt;br /&gt;
*中央社会保障推進協議会（中央社保協）&lt;br /&gt;
*:社会保障の拡充を求める労働組合や生活協同組合などとの共闘組織&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連団体 ===&lt;br /&gt;
* [[新日本出版社]]&lt;br /&gt;
*:党幹部の著書やしんぶん赤旗関連の書籍を多く発行する。&lt;br /&gt;
* [[ジャパンプレスサービス]]&lt;br /&gt;
*:しんぶん赤旗の記事を英訳&lt;br /&gt;
* [[日本民主青年同盟]]（民青同盟）&lt;br /&gt;
*:日本共産党が相談相手であると同組織自身が規定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国際党間交流 ==&lt;br /&gt;
*[[インド共産党]]&lt;br /&gt;
*[[インド共産党マルクス主義派|インド共産党 (マルクス主義)]]（CPIM）&lt;br /&gt;
* [[中国共産党]]&lt;br /&gt;
*:''[[日中共産党の関係]]を参照''&lt;br /&gt;
* [[ベトナム共産党]]&lt;br /&gt;
* [[ベネズエラ共産党]]&lt;br /&gt;
* [[左翼党 (スウェーデン)|スウェーデン左翼党]]&lt;br /&gt;
* [[社会主義人民党|デンマーク社会主義人民党]]&lt;br /&gt;
*[[チュニジア立憲民主連合]]&lt;br /&gt;
* [[チェコ・モラビア共産党]]&lt;br /&gt;
* [[キプロス勤労人民進歩党]]&lt;br /&gt;
* [[ギリシャ共産党]]&lt;br /&gt;
* [[スペイン共産党]]&lt;br /&gt;
* [[ハンガリー労働者党]]&lt;br /&gt;
* [[スリランカ共産党]]&lt;br /&gt;
* エルサルバドル・[[ファラブンド・マルティ民族解放戦線党]]&lt;br /&gt;
* ニカラグア・[[サンディニスタ民族解放戦線党]]&lt;br /&gt;
* [[キューバ共産党]]&lt;br /&gt;
* [[ブラジル共産党]]（PCdoB）&lt;br /&gt;
* [[ブラジル社会主義人民党]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ共産党]]&lt;br /&gt;
* [[チュニジア立憲民主連合]]&lt;br /&gt;
* イタリア・[[共産主義再建党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共同関係等 ==&lt;br /&gt;
協力・共同関係或いは執行部に党員が多いとみられる団体など。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[全日本民主医療機関連合会]]（民医連）&lt;br /&gt;
* [[全国商工団体連合会]]（全商連）&lt;br /&gt;
** [[民主商工会]]（民商）&lt;br /&gt;
* [[農民運動全国連合会]]（農民連）&lt;br /&gt;
* [[全国労働組合総連合]]（全労連）&lt;br /&gt;
** [[全日本教職員組合]]（全教）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[原水爆禁止日本協議会]]（日本原水協）&lt;br /&gt;
* [[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
* [[日本国民救援会]]&lt;br /&gt;
* [[日本平和委員会]]&lt;br /&gt;
* [[新日本スポーツ連盟]]&lt;br /&gt;
* [[全国地域人権運動総連合]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[民主主義科学者協会]]（民科）&lt;br /&gt;
* [[日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会]]（日本AALA）&lt;br /&gt;
* [[新日本婦人の会]]（新婦人）&lt;br /&gt;
* [[婦人民主クラブ]]（婦民。旧・婦民（再建））&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主催行事 ==&lt;br /&gt;
* [[赤旗まつり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の政党一覧]]&lt;br /&gt;
* [[台湾共産党]]&lt;br /&gt;
* [[日本共産党幹部宅盗聴事件]]&lt;br /&gt;
* [[葛飾政党ビラ配布事件]]&lt;br /&gt;
* [[所感派]]&lt;br /&gt;
* [[国際派 (日本共産党)]]&lt;br /&gt;
* [[日本人民共和国憲法草案]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
[[:Category:日本共産党の人物]]も参照のこと&lt;br /&gt;
* [[山川均]]&amp;lt;!--[[山川イズム]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[福本和夫]]&amp;lt;!--[[福本イズム]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[梅川文男]]&lt;br /&gt;
* [[小林多喜二]]&lt;br /&gt;
* [[いわさきちひろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
=== 党の公式文献 ===&lt;br /&gt;
* 日本共産党中央委員会『日本共産党の八十年』（日本共産党中央委員会出版局、[[2003年]]） ISBN 4530043932&lt;br /&gt;
* 日本共産党中央委員会『日本共産党第23回党大会決定集』（日本共産党中央委員会出版局、[[2004年]]）&lt;br /&gt;
* 日本共産党中央委員会『自由と民主主義の宣言』（日本共産党中央委員会出版局&amp;lt;!--、****年--&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 党員による著作 ===&lt;br /&gt;
* 不破哲三『私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言』（[[新潮社]]、2005年8月）&lt;br /&gt;
* 不破哲三『日本共産党史を語る』（[[新日本出版社]]）&lt;br /&gt;
* 宮本顕治『日本革命の展望』上下（新日本出版社）&lt;br /&gt;
* 宮本顕治『日本共産党の立場』（新日本出版社）&lt;br /&gt;
* [[犬丸義一]]『日本共産党の創立』（[[青木書店]]、[[1982年]]9月） ISBN 4250820394&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 党外部の人の著作 ===&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞社]]編『日本共産党』（朝日新聞社）&lt;br /&gt;
* [[立花隆]]『日本共産党の研究』全三巻（[[講談社文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[戸川猪佐武]] 『小説自民党対共産党』（[[角川文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[小泉信三]]『共産主義批判の常識』（[[講談社学術文庫]]/新潮社）&lt;br /&gt;
* [[思想運動研究所]]編『日本共産党事典（資料編）』（[[全貌社]]）&lt;br /&gt;
* [[テリー伊藤]]『お笑い革命日本共産党』（[[飛鳥新社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 離党した人の著作 ===&lt;br /&gt;
* [[兵本達吉]]『日本共産党の戦後秘史』（[[産経新聞社]]）&lt;br /&gt;
* [[油井喜夫]]『汚名』（[[毎日新聞社]] 1999年 287頁）ISBN 4620313513。&lt;br /&gt;
* 油井喜夫『虚構 - 日本共産党の闇の事件 - 』（[[社会評論社]] 2000年 286頁）ISBN 4784514090&lt;br /&gt;
* [[筆坂秀世]]『日本共産党』（[[新潮新書]]/新潮社） ISBN 4106101645&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当局側の文献 ===&lt;br /&gt;
* 警備研究会『日本共産党101問』（[[立花書房]]）&lt;br /&gt;
:著者の実態不明。[[公安警察]]関係者のグループと見られる。&lt;br /&gt;
* 『日本共産党 - その路線とジレンマ - 』（別冊治安フォーラム　立花書房）&lt;br /&gt;
* [[田代則春]]『日本共産党の変遷と過激派集団の理論と実践』（立花書房）&lt;br /&gt;
:著者は元[[検察官]]・首相官房参事官兼青少年対策本部参事官・元[[ケンジントン大学]]客員教授。のち弁護士。&lt;br /&gt;
* [[弘津恭輔]]『共産主義運動の研究』（立花書房）&lt;br /&gt;
:著者は[[公安調査庁]]調査第一部長・[[総理府]]総務副長官・[[警察大学校]]長などを歴任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[大野達三]]『警備公安警察の素顔』（新日本出版社）ISBN 4406015922&lt;br /&gt;
* 塩田庄兵衛『日本社会運動史』（岩波書店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Japanese Communist Party}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jcp.or.jp/ 日本共産党中央委員会]（党中央公式サイト） - 各地方委員会・議員リンク&lt;br /&gt;
* [http://space.geocities.jp/sazanami_tusin/ 日本共産党資料館]（日本共産党の主要資料を紹介）&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/ さざ波通信：日本共産党と現代日本政治を考えるサイト]  &lt;br /&gt;
* [http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/kenichi.htm 『共産党問題、社会主義問題を考える』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんきようさんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:共産主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:マルクス主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政党]]&lt;br /&gt;
[[Category:共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の社会主義]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Japanese Communist Party]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44905</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44905"/>
				<updated>2009-01-12T07:42:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部掲示板で“自警”の蔑称を以って呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である（例：[[wiki:警察不祥事]]、[[wiki:防衛不祥事]]）。更には自分達の存在が露見するのを恐れて、[[wiki:自警団|ウィキペディア日本語版における該当項目]]から記述を削除・「要検証」テンプレートを貼付するに至った（詳しくは履歴を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。よほどITに造詣が深くなければ、家族の個人用パソコンをネットワーク化する事は不可能に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E&amp;diff=44886</id>
		<title>産経新聞</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E&amp;diff=44886"/>
				<updated>2009-01-12T04:51:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 疑義が持たれた報道、スキャンダル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
'''産経新聞'''（さんけいしんぶん、題字は'''産經新聞'''）は[[日本]]の[[新聞]]の一つ。[[フジサンケイグループ]]基幹4社の1社である[[産業経済新聞社]]（グループの中心企業である[[フジテレビジョン]]が40%を出資）が発行する。発行部数は公称219万部で『[[中日新聞]]』（[[東京新聞]]・[[北陸中日新聞]]・[[日刊県民福井]]を含めて公称348万部）、『[[日本経済新聞]]』（公称300万部）に次ぐ業界6位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1913年]]　&lt;br /&gt;
**[[大阪]]にて[[前田久吉]]が新聞販売店を創業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]　&lt;br /&gt;
**7月、『南大阪新聞』創刊&lt;br /&gt;
*[[1923年]]  &lt;br /&gt;
**6月、『[[大阪新聞]]』に[[改称]] &lt;br /&gt;
*[[1933年]]　&lt;br /&gt;
**6月、夕刊大阪新聞社の手により『[[日本工業新聞]]』が創刊。（産経新聞社では旧・『[[日本工業新聞]]』として創刊された年を創刊年としている。）&lt;br /&gt;
*[[1942年]]　&lt;br /&gt;
**6月、新聞統廃合令で『大阪毎夕新聞』並びに愛知県以西の産業経済専門紙を統合して『'''産業経済新聞'''』となる。&lt;br /&gt;
**株式会社産業経済新聞社に改称、日本工業新聞停刊。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]　&lt;br /&gt;
**[[東京]]の[[世界日報]]社（現在の[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]系とされる同名の『[[世界日報 (日本)|世界日報]]』とは無関係）を傘下に。 &lt;br /&gt;
*[[1950年]] &lt;br /&gt;
**東京でも印刷・発行を開始。紙面を経済紙から一般紙に変更し、[[全国紙]]としての基礎を固める。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]　&lt;br /&gt;
**『世界経済新聞』（『[[世界日報]]』を改題　夕刊専売紙）を合併。&lt;br /&gt;
**10月、「[[少年ケニヤ]]」連載開始&lt;br /&gt;
*[[1952年]]　&lt;br /&gt;
**2月、『週刊サンケイ』創刊&lt;br /&gt;
*[[1955年]]　&lt;br /&gt;
**2月、（株）産業経済新聞東京本社を設立し、東京を分社独立。勝田重太郎が社長に就任。&amp;lt;br&amp;gt;また、東京発行の『産業経済新聞』は『'''[[時事新報]]'''』（[[福沢諭吉]]により創刊され、前田も経営に携わっていた同名紙が[[1946年]]、夕刊紙として復刊）を合同して『'''産経時事'''』と号する。&lt;br /&gt;
**4月、「[[サンケイスポーツ]]」を大阪で創刊。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]　&lt;br /&gt;
**12月（株）日本工業新聞社を新会社として設立&lt;br /&gt;
*[[1958年]]　&lt;br /&gt;
**1月、新・『[[日本工業新聞]]』復刊。&lt;br /&gt;
**7月、東西で異っていた題号を『'''産業経済新聞'''』に統一。[[大阪放送|大阪放送（ラジオ大阪）]]開局。ニュースを提供。&lt;br /&gt;
**10月、東京進出に伴う多額の投資より借入金がかさみ、遂に経営危機に陥る。窮地に立たされた前田は住友銀行(現・[[三井住友銀行]])の堀田庄三[[頭取]]を通じ財界からの支援を要請。そして東西両社の産経社長に[[文化放送]]社長の[[水野成夫]]が、副社長に[[中日新聞社]]社長の與良ヱ（よら・あいち）がそれぞれ就任。前田は会長となり、間もなく政界に専念する事を口実として産経から手を引いた。なお、この一件では水野へ財界より多額の資金援助があったと言われる。当時の取締役には[[五島昇]]（[[東京急行電鉄|東急]]社長）、[[小坂徳三郎]]（[[信越化学工業]]社長）、後に産経の社長となった[[鹿内信隆]]（[[ニッポン放送]]専務、翌年産経副社長に就任）らがいた。&lt;br /&gt;
**11月、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]開局。ニュースを提供。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]　&lt;br /&gt;
**2月、東西両本社合併、本店所在地を東京・[[大手町 (東京都)|大手町]]に移転。[[文化放送]]のニュースタイトルが「[[産経新聞ニュース|産経ニュース]]」に変更され、[[ニッポン放送]]で「産経婦人ニュース」「産経子どものしんぶん」の放送を開始。&lt;br /&gt;
**3月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、文化放送、ニッポン放送、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[大阪放送|ラジオ大阪]]の電波5社と業務提携。&lt;br /&gt;
**フジテレビ開局。「[[産経新聞ニュース|サンケイニュース]]」の放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]　&lt;br /&gt;
**[[広島]]版に「郷土部隊奮戦記」掲載。各地方版に波及し、戦記物ブームを醸成。[[労働組合]]が日本新聞労働組合連合（新聞労連）から脱退、労使平和協定を結び[[労使協調]]へ。この頃より、「合理化」に伴う配転・[[解雇]]などの、いわゆる「産経残酷物語」が始まる。 &lt;br /&gt;
*[[1961年]]　&lt;br /&gt;
**4月、[[皇居]]前に[[皇太子]]結婚記念「大噴水」を設置、国に寄贈。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]　&lt;br /&gt;
**[[自衛隊]]と協賛し、[[川崎市]]内に於いて「防衛大博覧会」を開催。  &lt;br /&gt;
*[[1963年]]　&lt;br /&gt;
**2月、「[[サンケイスポーツ]]」を東京本社で創刊。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]　&lt;br /&gt;
**[[滋賀県]][[琵琶湖]]西岸の[[比良山]]にレジャー施設「サンケイバレイ」（後の「[[びわ湖バレイ]]」）を建設。前年フジテレビと共に経営に乗り出した「[[日本国有鉄道|国鉄]]スワローズ（現[[東京ヤクルトスワローズ]]）」と共に借入金累積額が膨らむ結果となり、財界からも水野退陣の声が上がる。 &lt;br /&gt;
*[[1966年]]　&lt;br /&gt;
**6月15日、心臓病の子供の手術を対象とした日本で初めての基金「明美ちゃん基金」創設。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]　&lt;br /&gt;
**1月、[[手塚治虫]]の「[[鉄腕アトム]]」連載開始（単行本時「[[鉄腕アトム#原作の連載・掲載誌|アトム今昔物語]]」に改題）&lt;br /&gt;
**12月、フジテレビ、文化放送、ニッポン放送とともに「[[フジサンケイグループ]]」を結成する。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]　&lt;br /&gt;
**10月、水野成夫が病気静養のため退任し、鹿内信隆が社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]　&lt;br /&gt;
**2月、[[タブロイド]]版の夕刊紙『[[夕刊フジ]]』創刊。&lt;br /&gt;
**5月、題号をカタカナの「'''サンケイ'''」とする。&lt;br /&gt;
**9月、題号を横書き「サンケイ」とする。&lt;br /&gt;
**9月、[[手塚治虫]]の「青いトリトン」連載開始（単行本時「[[海のトリトン]]」に改題）&lt;br /&gt;
*[[1970年]]　&lt;br /&gt;
**元旦に鹿内自らが執筆した「年頭の主張」を掲載（1990年まで続く）。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]　&lt;br /&gt;
**『[[サンケイリビング新聞]]』、『[[競馬エイト]]』を創刊。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]　&lt;br /&gt;
**[[うしおそうじ]]の「[[風雲ライオン丸]]」連載開始。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]　&lt;br /&gt;
**6月、「正論」欄登場。第一回は[[猪木正道]]・[[防衛大学校]]校長。&amp;lt;br&amp;gt;[[自由民主党 (日本)|自民党]]による[[日本共産党]]を批判する内容の意見広告を掲載。「反論権」を主張する日本共産党に提訴され「[[サンケイ新聞事件|サンケイ日共言論裁判]]」が始まる（最高裁で産経勝訴）。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]　&lt;br /&gt;
**鹿内信隆、フジサンケイグループ会長に就任。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]　&lt;br /&gt;
**「正論調査会」設置。 サンケイスポーツ新聞社、サンケイリビング新聞社を設立して分社化。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]　&lt;br /&gt;
**鹿内信隆、編集主幹として編集の全権を掌握。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]　&lt;br /&gt;
**[[西村宗]]の「[[サラリ君]]」連載開始。（[[2007年]]（平成19年）現在連載中）&lt;br /&gt;
*[[1981年]]　&lt;br /&gt;
**[[松本零士]]が「[[1000年女王|新竹取物語1000年女王]]」連載開始。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]　&lt;br /&gt;
**5月、[[藤子不二雄A]]の「[[夢トンネル]]」連載開始。（全301回）&lt;br /&gt;
*[[1985年]]　&lt;br /&gt;
**6月、鹿内信隆、産業経済新聞社長を退任し、[[取締役]]へ（後継社長、植田新也）。長男の[[鹿内春雄]]が代表取締役会長に就任。[[世襲]]人事として注目を浴びる。 &lt;br /&gt;
**[[コーポレートアイデンティティ|CI]]変更。フジテレビジョン､ニッポン放送などとともに“目玉マーク”に[[ロゴタイプ|ロゴ]]が変更。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]　&lt;br /&gt;
**赤字を抱えたサンケイ出版をフジテレビ系列の[[扶桑社]]に吸収合併 。&lt;br /&gt;
**11月 サンケイスポーツ新聞社、フジ新聞社（夕刊フジ）を吸収合併し、『サンケイスポーツ』、『夕刊フジ』の発行元が産業経済新聞社になる。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]　&lt;br /&gt;
**4月、鹿内春雄会長急逝。鹿内信隆の娘婿、[[鹿内宏明]]が産業経済新聞、フジテレビジョン、ニッポン放送の代表取締役会長に就任。:『[[週刊サンケイ]]』が『[[SPA!]]』に。題号を再び漢字の「産經新聞」に戻し、全国紙初の本格的カラー紙面を採用する。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]　&lt;br /&gt;
**フジサンケイグループ、巨費を投じて、[[ロナルド・レーガン|レーガン]]前[[アメリカ合衆国|アメリカ]]大統領を招待。産経紙面では20ページもの大特集。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]　&lt;br /&gt;
**鹿内信隆死去。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]  &lt;br /&gt;
**夕刊に[[堀田かつひこ]]の「カボスさん」連載開始。[[1993年]]まで掲載。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]　&lt;br /&gt;
**1月、漫画新聞『コミックサンケイ』発刊。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]　&lt;br /&gt;
**7月、鹿内宏明、取締役会にて産業経済新聞会長を突如解任される。産業経済新聞社長には羽佐間重彰、フジテレビジョン社長には[[日枝久]]が就任。鹿内宏明によるグループの目に余る私物化が原因とされ、背後には財界の意向があったとも言われる。通称「産経クーデター」。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]　&lt;br /&gt;
**9月、東京本社編集局長に住田良能が就任。直後の1995年から[[自由主義史観研究会]]執筆の「教科書が教えない歴史」の連載が始まる。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]  &lt;br /&gt;
**[[1月1日]][[永野のりこ]]の「[[ちいさなのんちゃん]]」連載開始。1998年[[8月1日]]まで掲載。&amp;lt;br&amp;gt;1月、労使協調路線を採る現組合を批判し、労働組合[[反リストラ・マスコミ労働者会議　産経委員会]]（反リストラ産経労）がグループ社員の一人の呼びかけで結成される。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]　&lt;br /&gt;
**産経北京常駐特派員が31年ぶりに復活。[[北京]]に中国総局を設置。[[台北]]支局は存続。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]　&lt;br /&gt;
**11月、東京本社新社屋「東京サンケイビル」（東京都[[千代田区]]大手町）完成。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[3月30日]]　東京本社版の夕刊を廃止。大阪新聞が廃刊。翌[[4月1日]]、東京で発行される全国紙としては史上初の朝刊単独紙に移行する。日刊紙で初の試みとして[[JANコード]]（[[バーコード]]）を1面題字横に掲載。大阪本社発行の夕刊が廃刊した大阪新聞と紙面統合。この時に打った「夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない」というテレビCMが元で、日本新聞協会で産経新聞に対する批判が集中、清原武彦社長は新聞協会副会長を引責辞任。また同時に始めた新聞休刊日駅売即売には他紙が即座に対抗して特別版を休刊日に発行するなどしたため、産経新聞の新聞休刊日駅売即売は3ヶ月で終了となる。また夕刊廃止に伴い、[[いしいひさいち]]の「[[バイトくん]]」の連載が東京本社版で終了した。&lt;br /&gt;
**11月　[[大阪市]]南部の活性化のために、産経新聞大阪本社が音頭をとって、[[関西]]の企業・団体などの集まりで「[[ミナミ活性化委員会]]」を発足。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]&lt;br /&gt;
**3月　月刊[[テレビ情報誌]]「[[TVnavi]]」を創刊。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]&lt;br /&gt;
**3月　『日本工業新聞』が『[[フジサンケイ ビジネスアイ]]』に改題。&lt;br /&gt;
**6月　住田良能、産業経済新聞社長に就任。&lt;br /&gt;
**12月　大阪新聞社を吸収合併。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]&lt;br /&gt;
**1月　[[ラジオ大阪]]の株式を創業家の前田家から大量取得、産経新聞グループの傘下とする。&lt;br /&gt;
**7月　大阪本社新社屋「難波サンケイビル」（[[大阪市]][[浪速区]]湊町）完成。8月、[[北区 (大阪市)|北区]][[梅田]]から新社屋に移転。&lt;br /&gt;
**10月　[[インターネット]]による電子新聞配信[http://www.sankei.co.jp/netview/ 「産経NetView」]を開始。&lt;br /&gt;
**11月　デジタル事業を担当するデジタルメディア局を、[[産経デジタル]]として子会社化&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**6月  インターネットによる読者参加型のニュースサイト[http://www.iza.ne.jp 「iza（イザ!）」]開設。&lt;br /&gt;
**11月  タブロイド判の日刊紙「[[SANKEI EXPRESS]]」創刊。&lt;br /&gt;
**12月　産経新聞の公式[[ウェブサイト|サイト]]がリニューアル。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**9月　東京本社管轄の総支局の統合や経済本部の設置を行った。東京本社発行の「県版」を統合し、別々につくられてきた都内版および神奈川、埼玉、千葉の各県版を一体化して「首都圏版」とした。また、新潟、長野、山梨、静岡の各県版も一本化した。 編集局の経済部と「フジサンケイ ビジネスアイ」の編集局を合体して総勢100人規模の「経済本部」に改組した。&lt;br /&gt;
**10月（予定）　[[マイクロソフト]]と業務提携し、Sankei Webをマイクロソフトのポータルサイト「[[MSN]]」に統合、共同でニュースサイト「MSN産経ニュース」を開始。（IEの「ニュースチャンネル」以来の「MSN毎日インタラクティブ」はこれに伴い終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[右翼]]・[[親米保守]]系新聞。権力に従順な「御用新聞」。&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府|大阪]]、[[奈良県|奈良]]ではシェア20％を超える主要な新聞であり、この2地域で発行部数全体の半分近く(約100万部)を占める。しかし関東、関西を除く地域では[[番組表|テレビ・ラジオ欄]]を差し替えただけの地域も多い。(一部広告は[[公共広告機構]]などに差し替え)発行部数は&amp;lt;!--中日は東京本社を含む。--&amp;gt;一般紙として6位の約219万部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法善寺]]横丁火災時の特集記事に見られるように大阪本社版は一面から地域密着の独自記事を載せることも多い。法善寺横丁の火災がきっかけで、大阪市南部（ミナミ）の活性化を図ろうと、大阪本社が音頭を取って関西の企業・団体などの集まりで『[[ミナミ活性化委員会]]』を発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内外の記事を[[共同通信社]]や[[時事通信社]]からの配信に頼る事が多い。そのため[[中日新聞]]、[[北海道新聞]]などの多くのブロック紙、地方紙と同じ内容も見受けられる。また[[金融]]記事はアメリカの経済専門の通信社[[ブルームバーグ]]から配信を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子端末やインターネットでの配信など新技術に積極的である。例で言えば、日本初のインターネット配信型の電子新聞、&amp;quot;産経ネットビュー&amp;quot;を2005年から開始している。テレビ電波にデータを重畳して電子新聞を発行したこともあるが普及せず撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発行元の産業経済新聞社は、産経新聞の他に[[スポーツ紙]]「[[サンケイスポーツ]]」や[[タブロイド]]夕刊紙「[[夕刊フジ]]」など利益率の高い媒体を多数発行。一方で、本紙と呼ばれる産経新聞の利益率は相対的に低く、経営上の長年の課題とされている。これを補うため、グループ各紙は利益の一定額を上納金として本社に納める義務を負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の全国紙を発刊している新聞社は[[ギャンブル]]や[[風俗]]の記事、広告の掲載されるスポーツ紙やタブロイド紙は別法人を設立して発刊しているが産経は産経新聞社本体が発刊している。3紙間の人事異動も盛んに行われており、3媒体の優劣、上下関係はあまりないが、黒字媒体である[[サンケイスポーツ]]、産経に年間20億円もの上納を行っている[[夕刊フジ]]（月刊FACTA2007年9月号「夕刊フジ」が赤字転落リストラで苦境打破へ）に所属する社員からは、赤字の産経本紙がステータスを持っていることへの不満が強いとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去にフジテレビが広告費の名目で億単位の資金援助をしていることが[[株主総会]]で指摘されたことがある。しかし、鹿内失脚の後、フジが[[東京証券取引所|東証]]に[[上場]]して経営の透明性が求められるようになったため資金援助は難しくなったといわれている。（紙面にはフジテレビ、ニッポン放送の広告が目立ち、『ニッポン放送女子アナ日記』『―人気アナ日記』など自社グループの関係性の強さが反映された記事も散見される）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紙面では[[ニューヨーク・タイムス]]や[[朝日新聞]]の「左寄り」評論への批判・反論をたびたび表明する。一方ニューヨーク・タイムスには“日本の右派系新聞”と、[[ワシントンポスト]]や[[AFP通信]]には“日本の保守系新聞”と紹介された。&lt;br /&gt;
ワシントンポストが産経新聞について「[[1930年代]]風の[[軍国主義]]への復活を希求する暴力的なグループの一員」とする米国民主党活動家（[[古森義久]]談）の投書を掲載した。これに対し産経新聞は紙面で反論するとともに反論文の掲載をワシントンポストに要求。後に反論文が掲載された。&lt;br /&gt;
産経は自らを「国際的にみれば、中道、普通、穏健な報道姿勢」（izaより）であると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国紙としては唯一、[[新聞縮刷版|縮刷版]]を発刊していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[社説]]を主張と表記し、「他の新聞社にはない独自の国際基準」による論調を展開。「“日本に必要不可欠な新聞”とされる」と自称している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者の給与水準は大手報道機関に比べると格段に低く、朝日・読売の7割程度で、毎日新聞とほぼ横並びとされる。業界内では「産経残酷、時事（[[時事通信]]）地獄」と待遇の悪さを揶揄する声もある（それでも一定の基準は満たしている）。現場記者の人数も格段に少なく、給与に相反して個人負担は大きい。とくに本社勤務の30歳前後の若手記者への負担は他社とは比べものにならないほど増している。このため[[1990年代]]以降から、経済的理由から、朝日新聞など給与水準が高く福利厚生が整っている同業他社へ転職する者が若手記者を中心に相次いでいる。転職者は、毎日新聞からの転職者への呼称「ヤメ毎」にならい、「ヤメ産」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界からの支援と右翼、親米保守論調  ===&lt;br /&gt;
政権・戦争批判や[[労働運動]]を抑えたい[[財界]]からは権力に従順な「御用新聞」の創刊に対する要望が強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1958年]]、[[堀田庄三]]・[[住友銀行]][[頭取]]は、経営危機にあえぐ産経新聞の支援要請を受けた。堀田は[[日清紡]]社長[[桜田武]]、[[富士製鉄]]社長[[永野重雄]]、[[国策パルプ]]社長[[水野成夫]]らと共に、時の[[大蔵大臣]][[池田勇人]]の財界後援会組織「二黒会」のメンバーでもあり、彼らは財界の半公然組織「マスコミ対策委員会」の中心メンバーだった。そして、この中から水野が社長に選ばれる。フジテレビと文化放送の社長だった水野が全国紙となった産経新聞に深く関与することは、財界にとって意味のあることだったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[[1970年]]9月には、産経拡販への協力を通じた支持を求める[[田中角栄]][[自民党幹事長]]の通達が、全国の自民党支部連合会長、支部長宛に「取扱注意・親展」として送付される。国会でも取り上げられ、喜多畑産経新聞政治部長は「販売拡大への協力を[[自由民主党 (日本)|自民党]]、[[民社党]]に要請している」と、「通達」の存在を認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紙面および[[社説]]論調は[[右翼]]および[[親米保守]]。保守系の学者や評論家の主張を掲載している「[[正論 (雑誌)|正論]]」欄や、東京都[[知事]]・[[石原慎太郎]]の[[随筆|エッセイ]]「日本よ」が月一回掲載されている。コラム[[産経抄]]の執筆は外部委託した[[評論家]]の[[室伏高信]]、次が編集総長室の古屋奎二と山本雄二郎、古屋が抜けた後は山本と政治部の[[俵孝太郎]]で、日曜日が社会部の青木彰、そして専門の[[論説委員]]（石井英夫）が一人で(月曜掲載分は石井が日曜休暇の為別人の執筆)35年間に渡り書き続けることとなる（2004年[[12月28日]]をもって筆者が交代した。またメディア批評誌『創』によると現在では30歳代から40歳代の数人の若手記者による輪番執筆となっているという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[週刊金曜日]]の誌上での対談で週刊金曜日側がマスコミは権力を監視するのが役目だ、と言ったのに対し、産経新聞側は“権力を監視する役割は週刊金曜日が担えばよい、週刊金曜日の言論が弾圧されることがあれば産経新聞も反対する”と応えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日新聞や読売新聞、毎日新聞が戦前からの歴史を持つ中、主要全国紙の中では唯一戦後の参入であり、“戦争賛美・翼賛報道の罪なし”とする意見があるが、前身の大阪新聞時代は[[軍国主義]]賛美報道をしており（「大阪」創業者・[[前田久吉]]はこの為[[公職追放]]となっている）、[[清沢洌]]は『暗黒日記』（[[岩波文庫]]）の中でその賛美ぶりを批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由と民主主義を守ることを信条にしている（後述「産経信条」参照）が、[[1980年代]]終盤に登場した[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]に代表される欧米のリビジョニスト（この場合は[[歴史修正主義]]ではなく日本異質論）が“日本の[[保守]]勢力は、西側自由主義陣営の基本的価値である[[自由]]・[[民主]]・[[人権]]などの西欧近代の価値を共有していない”と批判した際には、“[[ジャパンバッシング|日本叩き]]だ”と反論を続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史認識 ===&lt;br /&gt;
[[日中戦争]]や[[太平洋戦争]]時の日本軍の行為、特に、現在も論争が続く[[南京大虐殺]]、[[慰安婦]]、[[労務者]][[強制連行]]や[[沖縄戦]][[集団自決]]問題の存在について否定的な立場を取っており、韓国の要人による非難発言を“[[反日]]”と論評。これについて[[戦争責任]]を直視しようとする日本の層からは[[歴史修正主義]]であるという批判がなされている。韓国のマスコミも、[[2001年]]の[[歴史教科書問題]]が取り沙汰された際には、「歴史歪曲を先導する極右言論の産経新聞…」といった具合で批判していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鹿内時代になると水野体制からの右翼論調が更に台頭する。[[1967年]]7月の広告主向け説明会で社長の鹿内は「新聞が本当に不偏不党の立場でまかり通るような安泰なものに、今、日本の国内情勢が成っているでしょうか」「敢然と守ろう『自由』、警戒せよ、[[左翼]]的商業主義！」と演説したという。そして、1970年の元旦からは鹿内による[[反共主義|反共]]、親米、[[右翼]]色の強い「年頭の主張」が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、鹿内信隆社長時代には[[台湾]]の[[中国国民党]]政権を応援する立場から日本軍による中国での虐殺行為を肯定する記事やコラムを多数掲載していた。象徴的とも言えるのが2年にわたって掲載された「蒋介石秘録」で、この中では南京大虐殺について40万人という日本新聞史上最大の被害者数を掲載していた。更に「今明かす戦後秘史」（共著）でも[[慰安所]]の設置運営に関与した事実を自認していた（鹿内本人が[[陸軍省]]に勤める主計中尉だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教科書 ===&lt;br /&gt;
[[1982年]]の「第1次教科書問題」以降、遊軍記者だった石川水穂を中心に「教科書の記述は日本の悪い面ばかりをとらえ偏向している」とのキャンペーンを続けてきた。[[1996年]]6月、翌年春から使用される中学歴史教科書全社に「従軍慰安婦の強制連行」の記述が登場することが判明したことをきっかけに[[1997年]]に[[西尾幹二]]電気通信大教授、[[藤岡信勝]]東大教授らが中心になって[[新しい歴史教科書をつくる会]]が発足した。同会は教科書の発行元を探し、[[文藝春秋]]と [[PHP研究所]]に依頼したが断られ、当時、藤岡ら執筆の「教科書が教えない歴史」を連載していた産経新聞社の[[住田良能]]・常務東京本社編集局長に話を持ちかけ、産経側は応じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つくる会の西尾会長、産経の住田常務、グループ企業の出版社である[[扶桑社]]の中村守社長（いずれも当時）は教科書の発行に向けて三者が協力するという「覚書」に調印した。翌[[1998年]]1月9日付の『産経新聞』の「主張」欄には「新聞社が教科書づくりにかかわるのは初めての挑戦であるが、『つくる会』ともども、読者および国民の支援を仰ぎ、また批判も受けたい」と「産経新聞社発行・扶桑社発売」で教科書を出版することを表明した。その後、文部省（当時）から「発行と発売を分けることはできない」との指導を受け「扶桑社発行」に一本化され、覚書も破棄されたが、産経新聞社は扶桑社の中学歴史・公民教科書を一貫して支援してきた（この問題をめぐっては『新しい歴史教科書』や関連書籍が産経新聞社扶桑社から発行されている事もあり、特定の教科書の採用を新聞社が後押し・推薦するかのような行為、しかもこれらの企業の親会社が免許事業である放送局・フジテレビジョンである事が独占禁止法に抵触しているとして申告が各地で行われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし2度の教科書採択ではシェアが低迷した。そうした中、[[2005年]]秋以降、つくる会で創立メンバーの西尾・藤岡と、三代目会長[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]][[高崎経済大学]]教授や若手理事、[[日本会議]]グループなどの間で内紛が勃発。八木が、つくる会会長を解任されて以降、産経新聞は八木側に同調するかのような報道を続け、扶桑社や親会社のフジテレビジョンも同社番組審議委員でもある八木への支持を非公式に表明した。背景には、エキセントリックな面を持つ西尾・藤岡のイメージでは今後の教科書採択が期待できないとの営業上の判断もあったとされる。西尾・藤岡はインターネット上などで、産経新聞の教科書問題取材班キャップ渡辺浩を名指しで非難した。八木らは[[2006年]]4月につくる会を退会し、教科書だけでなく教育全般に取り組む[[シンクタンク]]「[[日本教育再生機構]]」、「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」を設立した。八木は[[安倍晋三]]の[[ブレーントラスト|ブレーン]]でもあり、フジサンケイグループは同機構の唱える教育再生運動を支持している。2007年5月[[扶桑社]]版の『つくる会』教科書撤退が確認された。[[扶桑社]]は[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]と別に歴史教科書を作るとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、沖縄戦の集団自決について、日本軍の命令は無かったとする文部科学省の検定意見に同意する社説（主張）を載せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮報道 ===&lt;br /&gt;
[[1960年代]]は他紙同様、[[朝鮮民主主義人民共和国]]に好意的な報道姿勢を取っていた[http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/korea-raisan.htm]ものの、後に方針転換、厳しい論調を取るようになった。[[1996年]]に「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」というような、正式呼称を併置した表現を廃止し、このことで[[在日本朝鮮人総連合会|朝鮮総聯]]から抗議を受けたがその方針を貫いた。その後2002～03年にかけて全国紙やテレビからも正式呼称が消え「北朝鮮」のみの呼称となり、産経はこの呼称の先駆けとなった。最近では単に「北」という表記も使用している。2006年4月には加藤雅己常務が[[共同通信]]加盟社の旅行団メンバーとして北朝鮮へ渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男女共同参画 ===&lt;br /&gt;
[[男女共同参画社会|男女共同参画]]をめぐっては、男女には[[生物学]]的性差以外にも根本的違いがあり男女共同参画や男女平等とは男女がそういった両性の違いを認めて役割を分担し支えあうことであるとし、[[ジェンダーフリー]]は男女の根本的違いの否定であると批判。[[性教育]]に関しても、都立七生養護学校で伝統的な道徳を無視した「過激な性教育」が行われていると批判したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 反共主義 ===&lt;br /&gt;
[[反共主義]]の立場から[[中国]]に対して批判的な論調を展開することもあった。これに対し[[2006年]][[1月]]、[[中国]]外務省傘下の隔週刊誌『世界知識』（日本外務省の月刊誌『世界の動き』に相当）が「言論暴力団」「保守御用喉舌（[[プロパガンダ]]機関）」などと名指しで批判。一方、[[朝日新聞]]については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
左よりの論調である[[朝日新聞]]を社説やコラムで（名指し・対象が明らかな伏せる名を含めて）度々批判している。朝日新聞がこれに乗って反論することも多く、2005年4月には[[歴史教科書問題]]をめぐって4,5日間、社説で論争を繰り広げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の日本が無批判に受け入れてきた[[民主主義]]、[[社会主義]]、[[進歩主義]]、[[平等主義]]に傾れてはならないと主張し、“このまま放置すれば日本精神の根幹を変えてしまい国の崩壊に繋がる”と訴えている。「『ナンバーワン』よりも『オンリーワン』を目指す新聞である」と公言し「新聞はみな同じではありません」「群れない、逃げない。モノを言う新聞」との[[キャッチフレーズ]]の下に独自路線を進むことを宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内記事だけでなく外信報道もまた親米的である。2006年1月の[[ヒューマン・ライツ・ウォッチ]]年次報告について、報告書は北朝鮮の人権侵害を非難する一方でアメリカの“テロ撲滅”に託けた、[[イラク]]の[[アブグレイブ刑務所]]などでの収監者虐待をも批判しているが、他社が要旨どおりに報じたのに対し産経はアメリカ関連部分を削除改竄して報道した。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==産経信条==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の信条を社是としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 1、産経は[[民主主義]]と[[自由]]のためにたたかう&lt;br /&gt;
: われわれは[[民主主義]]と[[自由]]が国民の幸福の基盤であり、それを維持し発展させることが言論機関の最大の使命であると確信する。したがってこれを否定するいっさいの暴力と破壊に、言論の力で対決してゆく。 &lt;br /&gt;
; 1、 産経は豊かな国、住みよい社会の建設につくす&lt;br /&gt;
: われわれは国土の安全と社会の安定をねがう。そして貧困、犯罪、公害など、あらゆる社会悪の追放に努力し、すぐれた文化、美しい自然のなかで、調和のとれた物質的繁栄とこころの豊かさを追求してゆく。 &lt;br /&gt;
; 1、 産経は世界的な視野で平和日本を考える&lt;br /&gt;
: われわれは国際社会からの孤立は許されないとの認識に立ち、対立より協調を、戦争より平和を選ぶ。平等友愛の精神をもって自立をもとめる国々をたすけ、ともに世界の共存共栄をはかってゆく。 &lt;br /&gt;
; 1、 産経は明るい未来の創造をめざす&lt;br /&gt;
: われわれは技術革新と社会変化を正しく方向づけ、真の進歩に向かって前進する。そして絶えず新しい価値観、新しい人間像を追求しつつ、勇気をもって未来へ挑戦してゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
=== 注目を集めた報道 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年]]、日本海沿岸などで相次いだ失踪事件について、外国の諜報機関の関与をにおわせる報道をした。記事を書いたのは社会部の[[警視庁公安部]]担当だった阿部雅美。だが、1980年当時の報道は、世論にも他のメディアにも無視された感がある。そして、この報道は1997年の女子中学生拉致疑惑報道へと繋がっていく。このエピソードは[[2003年]]夏に放映されたフジテレビのドラマでも描かれたが、[[日本共産党]]が[[1980年代]]に国会で[[拉致問題]]をとりあげた際の再現部分について「事実に反する描写が一部にある」と[[日本共産党]]から訂正・撤回を要求され、[[訴訟]]に発展している。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]に信仰グループ[[イエスの方舟]]を批判するキャンペーンを張り、これがきっかけとなって[[ワイドショー]]や週刊誌もこれに追随し、イエスの方舟やその主宰者に対する大バッシングが展開され、ついには警察当局も動いてイエスの方舟の主催者らが[[名誉棄損]]容疑で書類送検される事態にまで発展したが、これは憶測に基づく事実誤認であり、主宰者らは後に不起訴処分となった。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]に「[[ソ連共産党]]による一党独裁を放棄へ」の[[スクープ]]によって、当時の[[モスクワ]]支局長が[[日本新聞協会]]賞を受賞。&lt;br /&gt;
*1990年代前半には北朝鮮の[[金日成]]の愛人等人脈に関するスクープを連発し、日本国外メディアも後追いするなど注目を集めた。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]、元[[KGB]]少佐・レフチェンコの証言をもとに旧ソ連から[[日本社会党]]への資金流入について追求する記事や社説を掲載した。だが、この追及報道は翌年5月に急遽終了した。『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』6月号におけるレフチェンコのインタビュー中で、産経新聞にも工作を行い、当時の編集局長を取り込むことに成功したとの発言が掲載された為と思われる。産経はこのレフチェンコ発言に対する反論を1993年05月12日の朝刊に当時の編集局次長、住田良能名で掲載し「彼の発言を多少なりとも信じては気の毒なことになる」とまで書いて、その証言を全否定した。以後レフチェンコ証言に基づく記事は掲載されず報道は終了した。（その後、[[1994年]]に久保紘之編集委員による特集「新謀略史観」でレフチェンコ証言を「伝聞に基づくものであった」と改めて全否定している）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[1992年]]、「私たちは“国際合同結婚式”を応援します。」という[[統一教会]]の国際合同結婚式を支持する学者・文化人の会の意見広告を全国紙として唯一掲載した。←これは注目を集めた報道なのですか？何紙が断って、唯一になったのでしょう。教えて下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1993年]]、[[テレビ朝日]]の[[椿貞良]]取締役報道局長が、[[日本民間放送連盟|民放連]]の会合で総選挙について「『[[非自民]]政権が生まれるよう報道せよと指示した』『“公正であること”をタブーとして、積極的に挑戦する』と発言していたことをスクープ。一部[[ジャーナリスト]]から批判を受けたが、その年の[[日本新聞協会|新聞協会]]賞を受賞した。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]2月3日の朝刊にて、新潟市で1977年に発生した北朝鮮による女子中学生拉致疑惑報道。翌日、衆議院で[[西村眞悟]]議員がこの件を取り上げた。この記事を書いた阿部雅美社会部長は同年度の新聞協会賞を、この事件を同じくテレビ報道した朝日放送石高健次と同時受賞。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]5月10日掲載の「久保紘之の天下不穏　沖縄[[サミット]] 　～コローニアルなにおいの“英断”」中で[[小渕恵三]]首相がサミットを沖縄で開催するのを決めたことに対し「国家も家と同じで台所もあれば便所もある。しかし、お客を台所や便所の中で接待する主人がいるかい？」と書いた。記事タイトルと合わせ沖縄を便所扱いしていると非難の声があがった。 &lt;br /&gt;
*[[2001年]][[ 附属池田小事件|池田小学校児童殺傷事件]]の校庭に座り泣きじゃくる児童たちの写真で同年度の新聞協会賞を受賞したが、後に被害にあった直後の児童の顔をさらすのはいかがなものかと批判されることになった。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]1月10日の朝刊で、前年に[[日本刀]]愛好グループ[[刀剣友の会]]が[[建国義勇軍]]及び[[国賊征伐隊]]を名乗り脅迫や爆発物を仕掛ける事件をおこして摘発された件で、[[田中均]]外務審議官（当時）の自宅に爆発物が仕掛けられた事件は、当時安全確保の為公開されていなかった田中均の住所を犯人グループが知りえたのは犯人グループの一人である[[北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会|救う会]]熊本理事の木村岳雄が、救う会関連集会で入手した住所を主犯の男に伝えた結果であることをスクープした。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]小泉首相の初訪朝には民間機を使用し、[[政府専用機]]は使用しないことになったとの記事を掲載した。だが同日、読売新聞に[[自衛隊員]]とともに政府専用機を使用して訪朝することを前提とした事前調査の記事が掲載された。翌日、読売グループの[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は自社番組[[ズームイン!!SUPER]]中の「新聞のミカタ」で、産経新聞のこの報道を“何の根拠あってのことか説明せよ”と批判した。結果的に小泉首相は訪朝に政府専用機を使用し、産経の誤報が確定した。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]小泉首相10月訪中決定との記事を一面にスクープとして掲載したが、同日中に[[福田康夫]]官房長官に否定された。以後2006年の小泉首相退陣まで訪中は実現しなかった。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]6月19日、朝鮮総連と「大手警備保障会社の系列企業」との間で東京の[[朝鮮学校]]の売却交渉が進んでいるととする記事を掲載。直後にこの会社は産経以外の全国紙に広告を載せ、記事中の「大手警備保障会社」と自社の関係を否定、同記事を「誤解を生む報道」と批判した。産経は記事は事実であるとしているが、社名を公表していない。 &lt;br /&gt;
*[[2003年]][[7月4日]]に、[[東京都立七生養護学校]]を自民、民主の3人の都議会議員とともに記者が視察し同校の性教育を批判する内容を掲載。直後に教材が没収され、教員13人が処分された。[[2005年]][[5月12日]]、教員と保護者27人が、東京都、都教育委員会、都議3人、産経を相手取り東京地裁に提訴した。産経に対しては謝罪記事の掲載と慰謝料を請求。（[[性教育#養護学校での性教育が不適切とされた事件|性教育]]の項を参照の事）&lt;br /&gt;
*[[2004年]]1月6日の朝刊で、[[イラク戦争]]後の[[バグダード|バグダッド]]で[[ストリートチルドレン]]の社会復帰を支援している高遠菜穂子&amp;lt;!--  事件について講演など行なっているため名前を記載 当分記事にはならないと思われるので非リンク化--&amp;gt;の活動を顕彰する記事を一面写真付きで掲載した。しかしのちに起きた[[イラク日本人人質事件]]の報道では、1月の記事には触れずに高遠を含めた[[人質]]の批判を繰り返し掲載し、2004年4月11日の産経抄において「誤解を恐れずにいえば、“いわぬこっちゃない”とは、本来、人質になった三人の日本人に対していわねばならぬ言葉だ。イラクでは日本人外交官も殺害されて治安悪化は深まっていた。外務省は再三、最高危険度の『退避勧告』を行ってきたのである」として自業自得と非難し、同4月14日の産経抄にいたっては「第一の声明文については、日本のイスラム学者が『非イスラム的だ』 と指摘しているのがまこと興味深い。では何的かというと“日本的だ”と いうのである（中略）これらの声明文には何らかの形で日本人がかかわっているのだろうか」などと[[自作自演]]説までほのめかしている。人質の生還後、[[責任#自己責任|自己責任]]論ブームに乗り、被害者宅へのイタズラ電話が問題となったが、社説「主張」にて「真摯な忠告もあろう」などと、全てがイタズラではないのでは?と論した。さらに同年11月に起きた香田人質殺害事件（同様に日本政府に自衛隊のイラクからの撤退を求めた武装グループが要求を拒否され、人質香田証生を殺害）に関する「産経抄」の論評の中で、「この春の日本人人質事件（上記のイラク日本人人質事件のこと）の家族の反応とは、天と地ほどの差がある。若者（香田）に両親に似た分別と常識があれば、悲劇は起こらなかったろうにと惜しまれてならないのである。」と上記の人質三人を間接的に批判した。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]5月、フォトジャーナリスト[[森住卓]]の[[写真集]]『私たちはいまイラクにいます』に、主催する「産経児童出版文化賞」を贈るが、産経の[[イラク戦争]]に対する報道姿勢を批判する森住から返された。森住は「産経の賞を受けたらイラクの子ども達に顔向け出来ない」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]、系列企業の[[ニッポン放送]]の株式35%を[[インターネット]]関連会社[[ライブドア]]が取得した問題について、同年2月18日付の社説「主張」でライブドアの[[堀江貴文]]社長（当時）を痛烈に批判した。また連日に渡って紙面やコラム「産経抄」や「正論」欄等で堀江の経営手法や[[ジャーナリズム]]観を批判した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]2月6日、[[夕刊フジ]]の記事“[[日興コーディアルグループ]]の[[粉飾決算]]の秘密文書を入手”について、同社から「粉飾など行なっておらず事実無根」と提訴される（夕刊フジは産経が発行元）。しかし、その後の[[証券取引等監視委員会]]の調査により、日興コーディアルグループが140億円の利益を架空計上していた事が明らかになった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]10月、安倍総理が[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]を踏襲するにあたり狭義の強制性は無かったが広義の強制性はあったとの認識で踏襲したと国会答弁した後に、「主張」において『河野談話　再調査と見直しが必要だ』なる社説を掲載し、「慰安婦問題の論点を広義の強制性にすりかえたメディアがいる」『その後、一部マスコミが「広義の強制性」に論点をすり替えたこともよく知られている。』と批判した。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]3月10日「主張」において『慰安婦問題　偽史の放置は禍根を残す』と題し“「河野談話」が明確な裏付けもなく慰安所の設置に「旧日本軍の関与」があったと認めた”と批判した。だが実際に旧日本軍は慰安所の設置に軍命令として関与しており、そのことは[[中曽根康弘]]元総理大臣や[[鹿内信隆]]産経新聞社元社長（フジサンケイグループ初代議長）も著書で自認しており、産経新聞の社説は強制性問題と取り違えた全くの虚偽であった。過去には1993年9月2日の産経新聞正論のように、[[上坂冬子]]が、「近年、稀にみる名文といってよい。相手方のささくれ立った気をしずめ、同時にこちらとして外せないポイントだけはさりげなく押さえて、見事な和解にこぎつけている」と評価したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 疑義が持たれた報道、スキャンダル ===&lt;br /&gt;
*[[1993年]]11月11日、清沢平・元[[大昭和製紙]]副会長への逮捕直前単独インタビューを夕刊に掲載したが、インタビューに答えた人物は弟だった。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]一連の[[オウム真理教]]事件において「警察庁長官襲撃事件　[[監視カメラ]]に犯人の姿　南千住駅」「横浜異臭事件　[[毒ガス]][[ホスゲン]]の症状」「オウムに[[内乱罪]]適用へ」などの誤報虚報を連発した。&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[4月]]から、[[国立市]]立国立第二小学校の卒業式について「児童30人、国旗降ろさせる」「校長に土下座要求」とする一連の『国立二小問題』キャンペーンを展開。記事は校長の報告書に基づくとされる。これに関連し、国立市内で[[右翼団体]]による街宣活動や児童殺害予告が行われるなどの混乱も発生した。他の主要紙は大きく取り上げず、『朝日新聞』は産経報道に批判的な記事を掲載。労組などから「産経の記事は捏造」との批判も出た。東京弁護士会は市[[教育委員会]]と学校側に対し、報告書が事実を「歪曲して記載」したとして再発防止を勧告。産経に対しても「事実を正確に伝えたものとは認められない」「十分な裏付取材がなされなかった」と批判する要望書を出した。のちに都教委は土下座要求等の事実が「確認されていない」とコメントする一方で、国旗国歌に批判的な同小の教員を処分した。系列の扶桑社が国旗国歌を推進している市教育長の著書を出版したことなどから、「政治的思惑に基づく記事」「癒着」などの批判もなされた。&lt;br /&gt;
*2000年10月11日朝刊社会面に掲載した「[[ノーベル化学賞]]の[[白川英樹|白川]]氏　一貫した『知りたがり屋』」の記事が『[[日経産業新聞]]』の記事を盗用していたことがわかり、産経新聞社は13日、日本経済新聞社に陳謝した。産経新聞社は同日付で東京本社編集局長をはじめ、同社会部長、次長、記者ら計5人を減給処分とした。盗用したのは日経産業新聞連載『日本のオリジナリティー』の1997年10月15・16日付「導電性高分子を開発白川英樹氏」の記事で、白川氏の業績を紹介している。&lt;br /&gt;
*2003年4月28日、毎日新聞『リーダーな女たち』で書かれた“一日ハンストの後に戦争が終わるまでパン断ちをして願掛けをする”記事を誤読し、翌日の産経抄において「驚いたのはそのハンストは、白米・パン・肉を断つものというのだった。世の中には麦めしもあるしそば・うどんもある。魚もスナック菓子も豊富だ。それらは食べ放題であるらしい。これが笑わずにいられるだろうか。」と批判した。&lt;br /&gt;
*2003年10月24日の産経抄で、「[[偽エチオピア皇帝事件]]」を引き合いに出して[[有栖川宮詐欺事件]]を取り上げたが、前日の毎日新聞コラム『余録』に、ほぼ同じ内容（参考資料が『詐欺師の楽園』（種村季弘著、岩波現代文庫）である点までが同一）が掲載されていた。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]4月21日、イラク人質事件で人質ビデオ未放映映像の中に内藤正典一橋大学教授の分析結果として「言って、言って」と人質になった3人に発言の促す日本語を話す人物が存在すると一面トップで報道した。しかし、その日の夜の日本テレビ[[NNNきょうの出来事]]は「イッテ」はイラクの方言で「おまえ」という意味であるとイラク人[[通訳]]の証言を交えて報じた。（「お前！―そうだ、お前だ！」の意となる）産経はこの誤報に関してこれまで謝罪や訂正は行っていない。&lt;br /&gt;
*2005年[[4月15日]]には、第14回地球環境大賞の授賞式に関連して、実際にはそのような事がないにも関わらず、[[秋篠宮文仁親王]]が「お言葉」の中で「フジサンケイグループの主催」に言及したとする虚偽の記事を掲載した（皇族が私企業の活動を讃えたりする事は絶対にない）。産経新聞社は誤りを認め、該当部分を全面削除するとした訂正報道を行った。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]4月、のちに国際記者賞にも輝く[[黒田勝弘]]ソウル支局長が、就労[[査証|ビザ]]を取らず記者の身分のままソウルの大学で講師として教鞭を取っていた不祥事が発覚し、雇用者の大学と共に当局から罰金処分を受けた。&lt;br /&gt;
*2005年5月下旬、[[フィリピン]]で生存していた旧日本兵を現地当局が保護したかのような記事を掲載した。後に不確実な情報に基づく誤報と判明し、同社は「本社の旧日本兵生存情報の報道について」との記事を同紙に掲載した。&lt;br /&gt;
*2005年7月19日、[[茨城県]][[大洗町]]の教育委員長と教育長が、[[新しい歴史教科書をつくる会|「つくる会」教科書]]採用を却下した地区教科書採択協議会の決定に反発し再協議を要求、容れられない場合は決定とは別に町独自の判断で購入・使用する予定であると報道。教育長は“そのような議論はしていないし、独自購入は教科書の無償配布を定めた特別措置法に違反する”と否定。&lt;br /&gt;
*2005年[[9月26日]]、教育面（東京本社版）で『「反進化論」米で台頭』と題し、[[旧約聖書]]の[[創造論]]が[[科学]]を偽装した[[疑似科学]]に過ぎないとの批判がある、人間の誕生は[[進化論]]では説明できないという[[インテリジェント・デザイン]] (ID) を肯定する意見を載せた。この記事は[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]系の出版物に何度も論考を載せたり統一教会を絶賛したりしている[[渡辺久義]]・[[摂南大学]]国際言語文化学部教授に対するインタビュー記事で、「この理論は多くの科学者が支持しており（実際にはされていない）、IDを推進しているのは[[キリスト教右派]]、宗教勢力だと言う主張はIDを快く思わない人間の妄言である。IDを教えず、[[仮説]]に過ぎない進化論を公認の学説として扱う（実際公認されている仮設である）のは思考訓練の機会を奪ってしまう」という趣旨の物であり、締め括りは「進化論は[[マルクス主義]]と同じく[[唯物論]]的である為、人間の尊厳を無視しており歴史、道徳の教育にとって良くない。日本では進化論偏向教育によって[[日本神話]]等が弾圧された」として日本も学校でIDを教えるべきだと説いた。&lt;br /&gt;
*2005年10月25日付夕刊の写真グラフで月をバックにした[[コウノトリ]]の合成写真の虚偽報道を行った。記者が[[合成写真]]であることを申告せずに出稿、同社としてチェックしきれないまま掲載したことが原因。産経新聞は30日に事実を発表し31日の朝刊一面で「読者に対する重大な背信行為で、新聞報道に対する信頼を揺るがせかねない深刻な問題と受け止める」として謝罪した。&lt;br /&gt;
*2005年11月17日の産経新聞3面で「仏暴動　中東では賛否両論」の記事を掲載したが、内容がMEMRI（''Middle East Media Research Institute''、中東メディア研究所）の「Inquiry and Analysis Series No 251 Nov/15/2005 フランスの暴動に対するアラブ、ムスリム世界の反応」の記事に非常に似ていたため、一部のブロガーから盗用ではないかとの疑惑が持ち上がる。そこでブロガーが産経新聞社に問い合わせた所「産経新聞はMEMRI関係者と意見交換するなどの関係にあり、記事は提供を受けた」と回答した。ところがMEMRIに問い合わせたところ「私たちは苦情を申し入れました。産経新聞社はすでにチェックと撤回を行い、訂正版を数日前に出しています。ほとんどのジャーナリストは働くよりも盗用するほうが好きなようです」と回答。また、別の人物が問い合わせたところ「産経新聞とはスタッフのやり取りや意見の交換を行った事実はない」と回答し、盗用であることが確定した。&lt;br /&gt;
*2005年12月29日の産経抄で「二〇〇一年に核研究で有名な米国の[[ロスアラモス研究所]]の中国系研究員が[[核兵器|核]]の機密を盗み出した。これにより核開発競争で米国に追いついてしまったという」と掲載。このソースは[http://book.jiji.com/sekaishuho/ 「世界週報」]2005年12月27日号に掲載された西原正[[防衛大学]]校長の「中国の対外情報収集活動に目を向けよ」という記事だが、西原校長は逮捕された中国系研究員の実名については触れていない。ロスアラモスで中国系研究員が逮捕された事例は、1999年のウェンホー・リー（李文和）事件（2000年に連邦地裁によって釈放）しかないので、同事件と混同しているのではないかという指摘もある。一方、ロスアラモス研究所では機密情報の漏洩が長期間にわたって続いており、2001年にも核兵器の機密の入ったハードディスクが紛失している。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]2月8日、産経新聞も協力した高砂義勇兵慰霊碑移設と落成を記念する式典が北郊外の烏来（ウライ）郷で、前総統の李登輝氏や日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所の池田維代表など、約百人の日台関係者が参列して行われ、産経新聞社から羽佐間重彰取締役相談役が式典に参列したが、[[高金素梅]]らの抗議に基づき公園管理者の台北県政府（県庁）が「公有地に建てるものとしては不適切」として一週間以内の撤去を命じ、高砂義勇兵慰霊碑に飾られた多数の日の丸は2月19日に撤去された。その後、記念碑は竹板で覆われ、「[[君が代]]」などの文字が刻まれた8つの小さな石碑は県の公園事務所の片隅に置かれた状態になっていると産経新聞は2006年6月5日朝刊コラム「一筆多論」で伝えた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]出資法を元にした高金利が利息制限法の上限金利に基づき違法との最高裁判決が出て消費者金融などの高利貸しが社会問題になると、一貫して消費者金融業者側にたった主張をした。4月15日の社説主張では「簡単な審査でお金を貸すのだから、担保や厳しい審査が必要な銀行融資よりも金利が高くなるのは当然だ。消費者金融はかつて「サラ金地獄」といわれ[[社会問題]]化した時代とは様変わりしているのも事実だ。多重債務者問題などは確かに借りる側の自己責任だ。」とし、5月1日の主張では「金利が下がれば、安易な利用者が増え、多重債務者は逆に増えるとの見方もある。高金利には無理な借り入れを思いとどまらせる抑止効果があった、ということも否定はできない 」と高金利を当然と擁護する立場を取った。さらに実際に貸金業制度改革の議論が政府内で進んでくると7月16日の主張において「慎重に検討しなければならないのは、少額短期の貸し付けなどで利息制限法の上限を超える特例金利を認めるかどうかである。上限金利が引き下げられると、融資審査が厳しくなることは避けられない。緊急性の高い当座の資金が必要な事業者などは、貸し倒れリスクが高いと判断され、貸し手がなくなる公算が大きい。破綻（はたん）に追い込まれたり、ヤミ金融を利用するはめになったりするというのは、非現実的な想定とはいえまい。1週間程度の短期ならば、高い金利でも、実際に負担する利息額はそれほど大きくない」と特別金利を認める特例措置が必要との主張を行った。このように消費者金融業者側の要望に沿った主張を社説で展開している新聞は産経新聞だけであり異色である。（同じ産経新聞社の編集発行する夕刊フジでは産経新聞本紙とは完全に論調が逆で、徹底的に消費者金融業者側を糾弾している。）&lt;br /&gt;
*2006年1月23日、朝刊1面の「ライブドア電子商店街から決算前に契約料徴収－利益計上後解約し返還」の記事において[[ライブドア]]より事実無根であることを指摘される。記事中にある平成16年9月期の時点では返還するべき金銭自体が存在しておらず、購入者と出店者の間で売買されたものをライブドアが決算後に解約させた事実もなく、明らかな誤報であるが、現時点では提訴などはおこっていない。&lt;br /&gt;
*2006年2月14日、朝刊1面のライブドアの粉飾決算事件に関する連載の中で「ライブドアの退職者数が既に数百人」と記述したがライブドア側は数百人退職報道を否定していると[[ライブドアニュース]]が報じる。また産経新聞はライブドアニュースの取材に対しコメントできないとしているがライブドアニュース側からはこの報道に対する[[説明責任]]を果たすべきだと批判されている。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月4日]]の主張でインドの核保有を是認する旨を主張している。しかもその理由は「インドは民主主義国で、独裁国家などと同列には語れない」というものであり、「日印関係は経済中心に取り組むべき」とも述べている。しかし[[1998年]][[5月13日]]の主張では「インドが核による安全保障を標ぼうすればパキスタンや中国を刺激し、亜大陸は不安定になり、それはわが国への脅威なるため、日本はインド、パキスタンの核、ミサイル開発に神経質であらねばならない」と述べている。&lt;br /&gt;
*2006年8月12日、[[日本国際問題研究所]]が発表した英文論文「日本はいかに中国を想像し、自国を見ているか」を“[[反日]]内容”とコラムで批判、これを受けて研究所は論文を閲覧停止として理事長が紙面で“反省の意”を表明した。リベラルな立場からは、これが言論封殺ではないかとの声が上がっている（ワシントン・ポスト電子版）。本件については[[古森義久#JIIAコメンタリーに端を発する論争]]も参照。&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]をテーマにしたアメリカ映画『南京』の原案について、[[2006年]]11月26日付紙面では“[[アイリス・チャン]]の「レイプ・オブ・ナンキン」”と紹介しながら、[[2007年]]1月21日付紙面では“ジョン・ラーベの日記”と紹介している。本件について訂正報道を行なった形跡はない。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月29日]]、2009年より導入される「[[裁判員制度]]」の広報のため政府が全国で実施している「裁判員制度全国フォーラム」で共催した新聞社が[[人材派遣会社]]などに依頼し1人当たり3000～5000円の日当を支払ってフォーラム参加者を動員していた事例、いわゆる「[[サクラ (曖昧さ回避)|サクラ]]」が4件あったと判明した。その後共催した新聞社に産経新聞も含まれている事が分かり、産経新聞は2月2日住田良能社長と大阪代表の根岸昭正専務を3ヶ月にわたり30%の減給とする旨発表した。&lt;br /&gt;
*2007年[[5月5日]]、古森義久記者により、[[AP通信]]電を基にした『占領時、米軍も「慰安婦」調達を命令　ホンダ議員「旧日本軍は強制」言明』が書かれたが、原文では米軍は命令ではなく（日本[[内務省]]の申し出を受けた）'''許可'''をしていた旨記述されていた事が判明。22日に電子版も含めた全記事を訂正。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[8月16日]]、大阪本社発行分の紙面で「『戦争想起』投書に過剰反応？　甲子園で学ラン封印」という記事を掲載。学ランは戦争を想起させると言う投書が届き、[[学ラン]]をトレーナーに変更したという内容の記事を掲載した。しかし、取り上げられた[[三重県立宇治山田商業高等学校]]や[[三重県]][[教育委員会]]、県高野連は事実関係を否定し、新聞社に抗議、前回同校が甲子園大会に出場した4年前、既にトレーナーを着用した応援スタイルだったことが明らかとなり、[[捏造]][[記事]]であった可能性が高まっている。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[6月20日]]付朝刊「朝の詩（うた）」に読者投稿として掲載した詩『じぶん』は、実は[[相田みつを]]の『肥料』であった。選者の[[新川和江]]も盗作を見抜けなかった。翌21日に『おわび』を掲載すると共に権利保持者の相田美術館にも謝罪。投稿者は盗作を否定しているという。&lt;br /&gt;
*2009年1月1日、[[桂三枝]]が「桂文枝」を襲名、弟弟子の[[桂きん枝]]も「桂小文枝」を襲名すると報じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090101-00000020-san-ent]ヤフーニュースによる配信&amp;lt;/ref&amp;gt;が（東京本社版は第2社会面2段組み、大阪本社版はトップ）、当の桂と[[吉本興業]]が、そのような予定はなく事実無根である旨明言&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sanshi.laff.jp/blog/2009/01/post-8e85.html ビックリ]（桂三枝公式ブログ「席亭」）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/01/post_1391.html 産経新聞の大誤報！　桂三枝の「文枝」襲名は事実無根だった]（サイゾー）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判 ===&lt;br /&gt;
*[[1967年]]10月16日、時の[[法務大臣]][[田中伊三次]]が記者を集めて「23人の死刑囚に執行命令を署名した」と執行書類を見せびらかして記事にするように要求する事件が起きた。他紙の記者は相手にしなかったが、産経の記者はカメラマンを呼寄せ、田中に机上に[[誕生像]]を置かせ、左手に[[数珠]]を握らせ、右手の赤鉛筆で署名をしているポーズを取らせて写真を撮影、翌日の紙面を飾った。田中は記者に「[[死刑]]の様子をいっしょに見に行こう」と誘うなど問題行動をとる人物だった。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]2月、サンケイ新聞が行政改革キャンペーンに力を入れていることを伝えるテレビCMを放送した。無駄の実例として[[岡山県]][[倉敷市]]の市庁舎を映し出し「こんな豪華な庁舎が必要でしょうか！？　行革（行政改革）を強く訴えるサンケイ新聞」というナレーションを流すものであった。倉敷市は「事実誤認だ、市庁舎が大きいのはゴミ処理施設を併設しているからだ。これは地方叩きだ」と抗議した。しばらくしてテレビCMは終了した。後に産経新聞社は自社の広報書籍である「産経が変えた風」2001年刊の133ページで「行革キャンペーンで取り上げた豪華な庁舎」のキャプション付きで倉敷市庁舎の写真を掲載した。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]、「私たちは”国際合同結婚式”を応援します。」「世界平和に貢献する「統一運動」」という[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]の国際[[合同結婚式]]を支持する学者・文化人の会（代表世話人：元[[筑波大学]]総長[[福田信之]]、世話人：元駐韓大使[[金山政英]]、政治評論家[[細川隆一郎]]）の意見広告を掲載したことで、「[[原理運動に反対する被害者家族の会]]」を初め大きな批判を呼んだ。統一教会は以前から「親泣かせ原理運動」と呼ばれたように、家庭問題や「[[霊感商法]]」を初めとした様々経済活動に対して社会的な批判があり、同年には核開発疑惑が高まっていた北朝鮮に経済支援を約束するなど、[[公安警察]]からも警戒されるような状況にあって、統一教会を利するこの意見広告の掲載は日本の民族派、保守派からも批判された。&lt;br /&gt;
*[[イラク戦争]]の「大義」をめぐり、時の産経抄筆者・石井英夫は、開戦当時「[[大量破壊兵器]]の廃棄を目指す戦いだ」と主張した。大量破壊兵器の捜索が難航するにつれ「[[独裁]]政権打倒の是非が、この戦争の大義を問う鍵である」と主張を変え、発見が絶望的になると「戦争に大義や正義を主張するのは無意味」と主張した。開き直りとも受け取れる態度を取ったと批判される。&lt;br /&gt;
*[[イラク日本人人質事件]]では[[自作自演]]説を展開していたが、解放された人質が記者会見で「あれは演出というより命令で、あの状況では拒否できない」と言う旨の発言をしたにもかかわらず、翌日の朝刊で「『泣いてくれ』演出認める」と明らかに会見内容と異なることを書いたため批判を浴びた。&lt;br /&gt;
*[[えひめ丸事件]]においては、国益優先と称しアメリカ政府擁護の立場を全面的に打ち出し、“どこの国の新聞か”と一部の関係者による批判を受けた。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月11日の主張で「原潜衝突　過剰反応控え原因究明を」と米国に謝罪を求めたり批判したりする態度を控えろと主張。    &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月20日の主張で「いまこそ問われる危機管理　この不幸を同盟関係の強化に」と訴えた。    &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月21日の朝刊アピールに「過剰な米国批判は信頼関係損なう」との意見を掲載。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月23日の産経抄において「日米関係の明日のためには感情的な対応を慎まなければならない、と。先日も艦長に対して、土下座して謝れ、という怒りの声が出された。米国の退役軍人の中から、日本船は真珠湾に近づくな、という反日メッセージが発せられた。双方が感情的、あるいは情緒的な反応をエスカレートしていけば日米関係は危うくなるだろう」。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]3月2日の産経抄で「引き揚げるべきでない。そのまま海の墓標にすべき」と提言。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]3月3日の朝刊アングルで米国に謝罪と厳罰を求める意見を「そのさなかに“周辺事態”が起きたら、日本政府は一体どう対処するのだろうか」と批判。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]3月18日の朝刊で珊瑚礁破壊などの環境問題を引き合いに出し「引き揚げを辞退すべき」と主張。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]9月27日の産経抄で[[同時多発テロ]]の発生を受けて「実習船「えひめ丸」の引き揚げは一時中断したらどうか。待つことにしたらどうだろうということである。なぜならテロによる大惨事が発生したからだ」。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]10月17日の社会部発で「「えひめ丸」引き揚げ最終段階　“約束”つらぬいた米海軍」。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]10月20日の主張で引き揚げ作業が開始されたのを受けて「評価したい米海軍の努力」との記事を掲載する一方で「こうした米国へのある種の“甘え”はこれきりにしたい。」と主張した。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]10月22日には「事故はハワイ沖でおこったのだし　水産高校の遠洋実習がハワイ沖で行われることが多いのは、米軍によって航路の安全が確保されているからで、米国の好意で米国の庭で実習させてもらっているようなもので、謝罪や補償、引き揚げをそれほどうるさく言うのなら「日本は、自分で日本海の安全を確保し、日本海で実習しろ」「日本海には中国や北朝鮮の不審船、韓国の密漁船がウロウロしていて、危なくてとても実習どころではない現実を日本人は改めて認識しろ」との意見を掲載した。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]11月10日の産経抄で「ハワイの海底を鎮魂の場としたいと願った小欄の気持ちはいまも変わらない。」と再度主張した。   &lt;br /&gt;
**[[2002年]]11月21日の主張で和解交渉の成立を受けて「米海軍の誠意を評価する」とし「仮にこの事故の相手が北朝鮮や他の国々であれば、これほどの対応が望めただろうか」と主張した。&lt;br /&gt;
*沖縄の米軍基地をめぐる報道では、2001年7月6日の「産経抄」で、同年6月29日に、沖縄北谷町で起きた米兵による婦女暴行事件について「現場に居合わせた米海兵隊員の証言では、被害者の20歳台女性は午前2時頃、（容疑者が飲んでいた）飲食店でほとんど泥酔状態だったという。米兵がそういう酔った女性に乱暴したとすればまことに許しがたいが、彼は『合意だった』と供述している」「性犯罪は加害者が絶対に悪いことはいうまでもないが、こちらも相手にすきを見せないことである。誤解を恐れずに書けば、日本の至るところで風紀がゆるんでいるのではないか」と書き、批判を受けた例がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[小泉純一郎]]首相の[[靖国神社]]参拝に批判的だった[[加藤紘一]]元自民党[[幹事長]]を批判するキャンペーンを繰り広げた。これに刺激を受けた[[右翼団体]]幹部が加藤紘一の実家に放火するという[[テロリズム|テロ]]事件を誘発した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[広島市長平和宣言]][http://www.pcf.city.hiroshima.jp/declaration/Japanese/]を、毎年のように社説『主張』で批判している。特に現在の非保守系（革新系でもない）の[[秋葉忠利]]市長になってから顕著であり、原爆犠牲者の慰霊とは離れた国際関係も絡めた政治的主張が目立ち、平和宣言が“北朝鮮の核”に特に言及し憂慮するべきであると繰り返し求めている。&lt;br /&gt;
**（2006年8月7日「主張」では“アメリカの核を非難する前に北朝鮮の核にこそ備えるべきではないか”と論評。その前年2005年の平和宣言では北朝鮮の核に言及していたが、産経新聞は、それでも批判していた。[[2003年]]には「テロとの戦い」を擁護し“暴力は報復の連鎖しか生まない”のくだりを攻撃）。[[広島市]]は“コメントにも値しない暴論”と無視。[[2007年]]も前年に前長崎市長・[[伊藤一長]]が平和宣言に北朝鮮の核問題を触れたことを引き合いに、「何故北朝鮮の核開発に触れないのか」と批判した。ただし、平和教育については一定の必要性を認めるなどはしていた。&lt;br /&gt;
**2005年7月に[[原爆死没者慰霊碑]]が碑文の内容が気に入らない[[右翼]]構成員によって破損される[[原爆慰霊碑破損事件|テロ事件]]が発生したため、「過ちは繰り返さない･･･」碑文の文言を宣言の締めに使ったが、その文言に対し「（すべて日本が悪かったと）謝罪の呪縛にとらわれているとすれば残念である」として、[[占領史観]]と批判した。産経新聞のこの姿勢は2007年7月2日の朝刊産経抄において[[久間章生]]（当時防衛大臣）の「原爆投下はしようがない」との発言を批判しつつ原爆慰霊碑の碑文を「素直に読めば、原爆投下は、日本人に責任があるということになる。この碑文をありがたがる人たちに、久間発言を非難する資格はない」としたことにも表れている。広島市は慰霊碑公開の2日前の1952年8月４日の広島市議会における浜井広島市長（当時）の答弁以来、一貫して公式に主語を人類全体であると重ねて表明しており[http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1137568968454/]1983年には、慰霊碑横に日本語と英語で主語も明記した説明文も設置してあるが、産経は、あくまで主語は人類ではなく日本人であるという前提で批判している。&lt;br /&gt;
*2006年8月に発生した[[山口女子高専生殺害事件]]では、被疑者の少年が発見されない段階では少年犯罪者の匿名報道に批判的な記事を度々掲載していたが、被疑者の少年が自殺していた後も他の報道機関のなかには実名報道に切り替えた社もあったが、自社による批判にもかかわらず最後まで自粛していたことについて、主張とかみあっていないとの指摘もあった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]11月3日、東京本社文化部長の片山雅文記者は、自らの質問に対して[[イチロー]]が「どうでもいいことです」と答えたことで個人的にイチローに対して「イチローが嫌い」であるとIza産経で公言した。&lt;br /&gt;
*2006年に発覚した高校での未履修問題で10月27日の社説にて「あまりにも安易な受験対策といわざるを得ない」と批判していたが、12月に都立高校での履修の振り替え（総合学習の時間に数学、英語等受験対策を行っていた）が発覚した際、12月13日の社説では「その時間（総合学習）の一部を授業時間が減った数学や英語などの学力補充にあてることは、有効な活用方法の一つといえる。」と一定の理解を示している。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]1月20日、[[大学入試センター試験]]の模範解答を発表解禁時刻前に電子版で掲載。のちにフライングを謝罪。&lt;br /&gt;
*[[渡辺淳一]]の小説「あじさい日記」連載開始（2006年8月）に合わせて、文化部学芸班の担当編集者がizaにて[[ブログ]]「あじさい日記ブログ　～美人編集者のつぶやき」を開設。しかし2007年4月に寄せられた“こんな夫婦はいない”という読者の批判的感想コメントを完全無視したためブログが[[炎上 (ブログ)|炎上]]（小説も月末で完結）。登場した片山文化部長までが担当の態度を弁護し、火に油を注ぐ事態に発展した。“30年来の読者だったが失望した、契約を打ち切る”と発言する者、“断ったのに勝手に配達される、産経にとっては読者ではなく広告主と筆者こそが重要らしい”と発言する者まで現れる騒ぎになる。&lt;br /&gt;
*2007年[[5月25日]]の産経抄で23日に発生した殺人事件について、「屋外を全裸で歩き回ったり、日頃（ごろ）から奇行が目立った」加害者について、精神保健福祉法によって措置入院をさせておけばよかったのに「『[[保安処分]]』などと、騒ぎ立てる“[[人権派]]”」のせいで事件が発生した、と主張した。同コラム中「例によって匿名報道、東京版でもべた記事扱いの新聞があった。人ごとではない事件だというのに」と犯人名を匿名にする報道を批判したが、産経新聞自身この事件の犯人を匿名で報道していた。また軽微な事件では「精神科通院歴あり」と文脈なしに付記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元号表記 ==&lt;br /&gt;
産経新聞に次いで保守の[[読売新聞]]を含め日本の主要全国紙、地方紙のほとんどが日付欄の表記を「2007年（平成19年）」のように「[[西暦]]（[[元号]]）」としている中「平成19年（2007年）」と「元号（西暦）」と表記し、日本の[[祝日]]には一面日付欄に[[日本の国旗|日章旗]]と祝日名を表記する。また他紙が日本国内記事の年月日を西暦表記に切り替える中、[[元号]]表記をしている。ただし、一面、目次のニュースカフェ（東京本社版のみ）と産経抄は「2007.3.3」のように西暦のみで表記し、日本国外の出来事（[[河野談話]]などの日本と外国との間の事柄も含む）やスポーツ面では西暦表記をしている（[[相撲]]などの例外を除く）。またインターネットサイト「Sankei Web」（外部リンク参照）のうち、最初のページの日付欄の表示が上が元号下が西暦で西暦のほうが大きく表示しており、ページ右側の[[天気予報]]やニュース速報欄「News Minute」内の記事、新聞本紙と同様に国際ニュースや相撲などを除くスポーツニュースなどは日本国内記事・日本国外記事を問わず西暦表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉妹紙においては、『[[サンケイスポーツ]]』は産経新聞と同様に「元号（西暦）」で表記している。『[[夕刊フジ]]』も同様であったが、[[2007年]][[2月1日]]より日付欄を「西暦（元号）」表記と改めている。記事中の表記はサンスポにおいては西暦、元号表記が混在し、『[[フジサンケイビジネスアイ]]』、『夕刊フジ』（2007年2月1日より）は産経新聞と正反対に原則記事中表記は[[西暦]]表記、日付欄も「西暦（元号）」表記となっていて、『[[SANKEI EXPRESS]]』では1面日付欄が「西暦（和暦）」で2面以降の日付欄は西暦のみで表記 記事は「西暦（和暦）」または西暦のみで表記しており『[[サンケイリビング新聞社]]』の「シティリビング」などグループ会社が発行している[[フリーペーパー]]では西暦のみで表記しているものも有り『産経新聞』本紙以外では[[元号]]を重視していないようである。なお、夕刊フジの大阪本社版は2007年8月現在も日付欄は元号のみの表記を継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紙面構成 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
*連日掲載&lt;br /&gt;
**1面：コラム「産経抄」、読者投稿による詩「朝の詩」&lt;br /&gt;
**2面：社説「主張」（毎年1月1日付は1面に『年頭の主張』として掲載）&lt;br /&gt;
**オピニオン面：読者投書欄「談話室」、「正論」&lt;br /&gt;
**社会面：4コマ漫画「サラリ君」&lt;br /&gt;
**スポーツ面&lt;br /&gt;
**地方面&lt;br /&gt;
**家庭面（料理コーナーあり）&lt;br /&gt;
**[[番組表]]（地上波とNHK衛星2チャンネル、WOWOWアナログテレビは休刊日以外最終面、ラジオとデジタル衛星放送は中面。休刊日は2日分を中面一括掲載）&lt;br /&gt;
:天気欄は1面と第3社会面に掲載。1面は天気マークのみの掲載で、東京本社版は東京、札幌、仙台、秋田、長野、新潟、静岡、名古屋、大阪、高松、福岡、鹿児島、那覇の順に掲載。大阪本社版は大阪、大津、京都、神戸、奈良、和歌山、福井、岡山、広島、高松、東京、名古屋、福岡の順に掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夕刊（大阪本社のみ発行）の紙面構成 ===&lt;br /&gt;
*1面：「言葉の雑学」、「編集余話」、「夕焼けエッセー」※&lt;br /&gt;
*2面：ゆとり面&lt;br /&gt;
*3面：らいふ面&lt;br /&gt;
*4面：総合・国際面&lt;br /&gt;
*5面：スポーツ面&lt;br /&gt;
*関西経済面&lt;br /&gt;
*芸能面（ラジオ・衛星放送面併載）&lt;br /&gt;
*週間テレビガイド（毎週土曜掲載）&lt;br /&gt;
*関西社会面&lt;br /&gt;
*最終面：テレビ面（地上波のみ）&lt;br /&gt;
**大阪本社の夕刊は、2002年4月1日付から夕刊が近畿地方のみでの発行になったのと、同時に廃刊になった大阪新聞を紙面統合したことにより、他の全国紙の夕刊とは違って関西色を強めた紙面構成になっている。&lt;br /&gt;
**※「夕焼けエッセー」は土曜を除く毎日掲載。ただし、重大な事件・事故が起きた場合は休載することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発行所 ==&lt;br /&gt;
* [[産経新聞東京本社|東京本社]]　東京都千代田区大手町1-7-2 [[郵便番号]]100-8077&lt;br /&gt;
* [[産経新聞大阪本社|大阪本社]]　大阪市浪速区湊町2-1-57     郵便番号556-8660&lt;br /&gt;
; 対象地域&lt;br /&gt;
* 東京本社:関東、甲信越、静岡県、東北、北海道&lt;br /&gt;
* 大阪本社:近畿、北陸、中京、中国（山口県と島根県の一部除く）、四国、九州（沖縄県含む）&lt;br /&gt;
**東京本社版は[[2002年]][[3月30日]]をもって夕刊を廃止、朝刊単独紙になった。&lt;br /&gt;
**大阪本社版は2002年3月に廃刊になった[[大阪新聞]]と紙面統合、[[滋賀県]]、[[京都府]]、[[大阪府]]、[[兵庫県]]、[[奈良県]]、[[和歌山県]]と[[三重県]]の一部（[[名張市]]、[[伊賀市]]など）では2002年[[4月1日]]以降も一部の地域を除いて朝夕刊セットで発行。&lt;br /&gt;
**[[東北地方]]全県と[[富山県]]、[[石川県]]、[[岐阜県]]、[[愛知県]]、[[徳島県]]、[[高知県]]、[[沖縄県]]を含む[[九州地方]]全県には、県域地方版が掲載されていない。&amp;lt;br&amp;gt;東北地域版は[[2006年]]より[[青森県]]、[[秋田県]]、[[岩手県]]（北東北版）と[[山形県]]、[[福島県]]（南東北版）の県域地方版がそれぞれ統合された（[[宮城県]]版は存続）が、同年[[9月]]に再統合され県域版が廃止、東北版としてスタートした。&lt;br /&gt;
**全国紙ではあるが、[[島根県]]石見地方、[[山口県]]では[[1997年]]から発売されていない。&lt;br /&gt;
**九州地方全県と中京地区の一部には午後6時に締め切りとなる早版の朝刊（6版）が発送されている。6版では、社説、投書面、[[小説]]、[[4コマ漫画]]などは最終版（15版）とは1日遅れで掲載されている。&lt;br /&gt;
**:※但し[[名古屋市]]の主要ターミナル（[[名古屋駅]]など）では深夜締め切りの13版（主として[[近畿地方]]の[[京阪神]]通勤圏以外の地域と[[中国地方|中]]・[[四国地方]]向けの版　テレビ・ラジオ[[番組表]]は三重県版〔伊賀地域以外の地域〕のものを使用）を発売している。&lt;br /&gt;
**発刊部数が少ないため、専属の販売店は少ない。地方では他紙の販売店が販売していることが殆どである。朝日新聞の販売店が産経新聞も配達しているという光景も珍しくない。&lt;br /&gt;
***中京地区は[[中日新聞]]の販売店を通じて発売されているが、名古屋市及び三重県内にも産経の専売所が存在する。&lt;br /&gt;
***九州地方は[[西日本新聞]]の販売店を通じて発売されている。&lt;br /&gt;
***[[北海道]]には、東京本社発行版（最終版）が空輸で発送され、[[北海道新聞]]の販売店を通じて発売されている。&lt;br /&gt;
***[[沖縄県]]には、大阪本社発行版（最終版）が空輸で発送され、[[琉球新報]]の販売店を通じて発売されている。&lt;br /&gt;
***基本の版建て（締め切り時間の違いによる商品記号）は、締め切りの早い順に（遠隔地への配送順に）東京本社版が12版、12版△、13版、13版△、14版、14版△、15版、15版△。大阪本社版が朝刊では6版、13版、13版☆、無印※1、14版瀬※2、14版、14版☆、15版（まれに15版△あり）、大阪本社の夕刊は4版、4版☆、5版、5版☆となっている。&lt;br /&gt;
:::※1 - 無印とは、13版と14版の中間の版で、岡山工場(関連会社・サンケイ瀬戸内印刷の工場）で印刷され、中国・四国の地方都市に配送される。&lt;br /&gt;
:::※2 - 14版瀬とは、※1と同じく岡山工場で印刷された14版のこと。14版は朝夕刊セット地区（京阪神の通勤圏）に配送される版だが、岡山印刷は統合版のみの印刷となるため、瀬戸内の「瀬」と記載。[[岡山県]]と[[香川県]]の一部に配送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内の総局 ==&lt;br /&gt;
:東北（[[仙台市|仙台]]）、[[さいたま市|さいたま]]、[[千葉市|千葉]]、[[横浜市|横浜]]、中部（[[名古屋市|名古屋]]）、[[京都市|京都]]、[[神戸市|神戸]]、[[岡山市|岡山]]、九州（[[福岡市|福岡]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※[[中国地方]]の総局は[[広島市]]ではなく、印刷工場があるのと[[京阪神]]に近い理由から岡山市に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※九州総局は、[[西日本新聞]]編集局内に報道デスクを置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内の支局 ==&lt;br /&gt;
:[[札幌市|札幌]]、[[青森市|青森]]、[[盛岡市|盛岡]]、[[秋田市|秋田]]、[[山形市|山形]]、[[福島市|福島]]、[[新潟市|新潟]]、[[長野市|長野]]、[[甲府市|甲府]]、[[多摩市|多摩]]、[[八王子市|八王子]]、[[武蔵野市|武蔵野]]、臨海（[[港区 (東京都)|港区]]）、[[水戸市|水戸]]、[[宇都宮市|宇都宮]]、[[前橋市|前橋]]、[[川崎市|川崎]]、[[静岡市|静岡]]、[[浜松市|浜松]]、[[富山市|富山]]、[[金沢市|金沢]]、[[福井市|福井]]、[[岐阜市|岐阜]]、[[津市|津]]、[[大津市|大津]]、[[堺市|堺]]、北摂（[[豊中市]]）、[[関西国際空港|関西空港]]（[[泉佐野市]]）、[[舞鶴市|舞鶴]]、けいはんな（[[精華町]]）、[[阪神]]（[[西宮市]]）、[[姫路市|姫路]]、[[豊岡市|豊岡]]、[[洲本市|洲本]]、[[奈良市|奈良]]、[[和歌山市|和歌山]]、[[鳥取市|鳥取]]、[[松江市|松江]]、[[福山市|福山]]、[[広島市|広島]]、[[山口市|山口]]、[[徳島市|徳島]]、[[高松市|高松]]、[[松山市|松山]]、[[高知市|高知]]、[[那覇市|那覇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※札幌市以外の北海道内と、福岡県・沖縄県以外の九州地方各県には支局を置いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==印刷工場==&lt;br /&gt;
*[[仙台市|仙台]]、[[所沢市|所沢]]、[[浦安市|浦安]]※、芝浦（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]）、大淀（[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]）、北摂（[[摂津市]]）、[[松原市|松原]]、[[岡山市|岡山]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※浦安工場は2008年春に移転する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:印刷工場はそれぞれ産経本体とは別の法人が運営。仙台は「'''仙台新聞印刷'''」、所沢・浦安・芝浦は「'''産経東京印刷センター'''」、大淀・北摂・松原は「'''産経大阪印刷センター'''」、岡山は「'''サンケイ瀬戸内印刷'''」が運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[東京新聞]]の横浜工場（[[横浜市]][[瀬谷区]]）、[[読売新聞]]の四国工場（[[香川県]][[坂出市]]）でも産経新聞を委託印刷している。産経の岡山工場では読売新聞の[[広島]]版と[[備後]]版を印刷している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連紙 ==&lt;br /&gt;
* [[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[西日本スポーツ]]（サンケイスポーツが記事を配信）&lt;br /&gt;
** [[道新スポーツ]]（サンケイスポーツが記事を配信）&lt;br /&gt;
* [[夕刊フジ]]&lt;br /&gt;
* [[フジサンケイ ビジネスアイ]]&lt;br /&gt;
* [[サンケイリビング新聞]]&lt;br /&gt;
* [[SANKEI EXPRESS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地紋==&lt;br /&gt;
*旧『日本工業新』」時代は、横線に歯車を配していた。&lt;br /&gt;
*『産業経済新聞』に改題した時、波に変更。東京地区での『産經時事』、再統合後の『産經新聞』でも使用された。&lt;br /&gt;
*1969年『サンケイ』に改題した時、波の間に富士山が登場。&amp;lt;!--（富士山はフジテレビを表す）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同年、横書きの題字に変更した時、地紋を富士山を象った模様に変更。&lt;br /&gt;
*1988年、『産經新聞』に改題し、同時に現在の題字に変更。地紋は青色無地となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コラム==&lt;br /&gt;
*「点心」（?）&lt;br /&gt;
*「サンケイ抄」（?～1988年）&lt;br /&gt;
*「産經抄」（1988年～現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連著名人 ==&lt;br /&gt;
*[[司馬遼太郎]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]&lt;br /&gt;
*[[斉藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[みのもんた]]&lt;br /&gt;
*[[俵孝太郎]]&lt;br /&gt;
*[[青木彰]]&lt;br /&gt;
*[[久保紘之]]&lt;br /&gt;
*[[森喜朗]]&lt;br /&gt;
*[[額賀福志郎]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[黒田勝弘]]&lt;br /&gt;
*[[石井英夫]]&lt;br /&gt;
*[[石川水穂]]&lt;br /&gt;
*[[山谷えり子]]&lt;br /&gt;
*[[阿比留瑠比]]&lt;br /&gt;
*[[松浪健太]]&lt;br /&gt;
*[[高山正之]]&lt;br /&gt;
*[[中司宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[産経新聞ニュース]]&lt;br /&gt;
* [[FNNテレビ朝刊]] - フジテレビ内では「サンケイテレビ朝刊」と表記&lt;br /&gt;
* [[大阪新聞]]&lt;br /&gt;
* [[オールカマー]]&lt;br /&gt;
* [[産経大阪杯]]&lt;br /&gt;
* [[サンケイホール]]&lt;br /&gt;
* [[よんななクラブ]] - 全国の[[地方紙]]が連携して[[2007年]][[4月7日]]に発足した運営サイト。管理者は[[共同通信]]。産経は[[大阪府]]の地方紙としての参加。&lt;br /&gt;
*[[フジサンケイグループ]]&lt;br /&gt;
**[[扶桑社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
[[フジテレビ]]をはじめとしたフジサンケイグループ各社に関しては「[[フジサンケイグループ]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連放送事業者 ==&lt;br /&gt;
[[2004年]]11月に自社の名義でテレビ局39社、ラジオ局31社の株式をフジテレビなどが所有していることを公表。[[有価証券報告書]]に虚偽の記載をしていることを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はその主なものである（株式の所有割合及び株主の順位は当該放送事業者の有価証券報告書又は半期報告書の訂正報告書に基づく訂正前のものであって最新のものを記載）。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[J-WAVE]] - 株式の4.65%を有す同率第2位の株主とされていたが実際の所有は株式会社ニッポン放送。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[FM802]] - 株式の10.0%を有す筆頭株主とされていたが実際の所有は株式会社ニッポン放送。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[TVQ九州放送]] - 株式の3.00%を有す同率第8位の株主とされていたが実際の所有は株式会社フジテレビジョン。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[チューリップテレビ]] - 株式の3.00%を有す同率第9位の株主とされていたが実際の所有は株式会社フジテレビジョン。&lt;br /&gt;
* [[秋田テレビ]]株式会社 - 株式の6.42%を有す同率第4位の株主とされていたが実際の所有は株式会社フジテレビジョン。&lt;br /&gt;
* [[沖縄テレビ放送]]株式会社 - 株式の6.2%を有す第3位の株主であったが同社の役員の名義としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ放送]]株式会社 - [[阪急阪神東宝グループ]]。[[阪急阪神ホールディングス]]（旧・阪急ホールディングス）の連結対象子会社だが、フジテレビジョンが筆頭株主。&lt;br /&gt;
* [[東海テレビ放送]]株式会社 - [[中日新聞]]グループ。フジテレビジョンも出資している。産経自体は創立当初出資していたが、現在は大株主上位10位に名を連ねていない（2004年3月31日現在。）。&lt;br /&gt;
* [[北海道文化放送]]株式会社 - [[北海道新聞]]グループ。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ西日本]] - [[西日本新聞]]グループ。リビング新聞発刊で提携関係にあるが、実際にはフジテレビジョンが大株主として出資。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[岩手めんこいテレビ]] - [[岩手日報]]・[[朝日新聞]]とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[さくらんぼテレビジョン]] - [[Fuji News Network|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]の最後発局のひとつ。仙台放送と親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[仙台放送]] - かつては[[Nippon News Network|NNN]]とのクロスネットだった（[[宮城テレビ放送|MMT]]開局まで）。関連会社に産経新聞の東北地方販売分を印刷・発送する仙台新聞印刷がある。&lt;br /&gt;
* [[福島テレビ]]株式会社 - [[福島民報]]・[[毎日新聞]]系列。かつては[[JNN]]とのクロスネットだった。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[新潟総合テレビ]] - 故・[[田中角栄]]の遺族らが経営している[[越後交通]]グループ等と緊密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ静岡]] - [[静岡鉄道]]グループ。中日新聞とともに出資。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[長野放送]] - [[北野建設 (長野県)|北野建設]]グループで、[[第一法規出版]]・中日新聞も大株主に名を列ねている。&lt;br /&gt;
* [[富山テレビ放送]]株式会社 - 中日新聞（[[北陸中日新聞]]）・朝日新聞と親密。&lt;br /&gt;
* [[石川テレビ放送]]株式会社 - 中日新聞（北陸中日新聞）・東海テレビ放送と親密。&lt;br /&gt;
* [[福井テレビジョン放送]]株式会社 - 中日新聞（[[日刊県民福井]]）・[[熊谷組]]・[[朝日新聞]]と親密。&lt;br /&gt;
* [[山陰中央テレビジョン放送]]株式会社 - [[山陰中央新報]]グループ。[[テレビ朝日]]などとも親密。&lt;br /&gt;
* [[岡山放送]]株式会社 - 関西テレビ放送や[[オハヨー乳業]]・[[下津井電鉄]]が大株主。[[岡山日日新聞|岡日グループ]]とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ新広島]] - [[中国電力]]グループと親密。[[中国新聞]]も出資。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ愛媛]] - 関西テレビ放送、読売新聞等も出資。&lt;br /&gt;
* [[高知さんさんテレビ]]株式会社 - FNN/FNSの最後発局のひとつ。[[高知新聞]]、関西テレビ放送とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[サガテレビ]] - [[九州電力]]グループ。テレビ西日本・西日本新聞・[[佐賀新聞]]とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ長崎]] - 西日本新聞・読売新聞と親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ熊本]] - 西日本新聞・毎日新聞と親密。&lt;br /&gt;
* [[鹿児島テレビ放送]]株式会社 - [[岩崎産業]]グループで、[[南日本新聞]]が第二位株主。関西テレビ放送とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ大分]] - 西日本新聞・読売新聞と親密。クロスネット局。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ宮崎]] - [[宮崎日日新聞]]グループ。県下唯一のUHF局で、クロスネット局。&lt;br /&gt;
以上、FNN/FNS加盟28局。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エフエム秋田]] - [[JFN]]系列FM放送局で、秋田テレビの関連会社でもある。ただし、同社は上位株主に名を連ねていない。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エフエム仙台]](Date fm) - [[JFN]]系列FM放送局で、仙台放送の兄弟会社でもある。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ神奈川]](tvk) - 首都圏独立UHF局。近年出資比率を下げた。&lt;br /&gt;
* [[テレビ山口]]株式会社 - 元々は[[東京放送|TBS]]とフジテレビの[[クロスネット局]]だった。現在はTBS系列に一本化されているが、フジテレビとの関係は今でも続いている。かつては[[宇部興産]]グループだったが、現在は山口トヨタ自動車のグループ企業。[[毎日新聞]]・TBSも出資。&lt;br /&gt;
* [[日本海テレビジョン放送]]株式会社 - [[日本テレビ放送網|日テレ]]系だが、[[フジテレビジョン]]が第2位[[株主]]（もともとフジテレビと同日に開局した。ちなみに山陰中央テレビは当初読売グループとのつながりが深かった）。上位10位に名を連ねていない（2004年3月31日現在。）のだが、フジサンケイグループとは資本的につながりはまだ強い。&lt;br /&gt;
* [[青森朝日放送]]株式会社 - 朝日新聞グループの一員で、[[テレビ朝日]]系。同社は第三位の大株主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係が深いその他の新聞 ==&lt;br /&gt;
* [[西日本新聞]]&lt;br /&gt;
* [[中日新聞]]&lt;br /&gt;
* [[北海道新聞]]&lt;br /&gt;
*:上記のブロック紙3紙とは、共同通信から記事配信を受けている関係もあり、主義・主張が正反対と言われながらも、実務面で協力関係にある。産経は首都圏・東北・関西圏以外ではほとんど勢力を持たないため、それを補う面もあり、産経新聞の宅配を肩代わりしてもらっているほか、[[フジネットワーク]]の整備も実際には4新聞が裏でかかわっている。&lt;br /&gt;
*:中日新聞社は前述のとおり過去の再建劇において、副社長として幹部を送り込んでいるが、自らは[[東京新聞]]を発行していることもあり、他の2紙に比べそれほど深い関係ではない。&lt;br /&gt;
*:西日本新聞は道新とともに産経との関係が特に深く、戦後半世紀以上にわたっている。テレビ西日本のネットチェンジ劇の背景には、西日本と産経の提携関係が、大きな影を落としている。&lt;br /&gt;
*:北海道新聞社は、自社で[[道新スポーツ|スポーツ新聞]]を発行するにあたり、サンケイスポーツと提携。近年3社の中で最も産経と深い関係にある。&lt;br /&gt;
* [[読売新聞グループ本社|読売新聞グループ]]&lt;br /&gt;
*:意外なことであるが、テレビでは敵対関係にある両者だが、新聞発行の実務面では協力関係にあり、中四国地方の一部では互いの印刷工場を融通しあっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* ドキュメント産経新聞私史（[[高山尚武]]　[[青木書店]]　1993年03月　ISBN 9784250930027）&lt;br /&gt;
* 産経が変えた風（ウェーブ産経事務局編　[[産経新聞ニュースサービス]]・[[扶桑社]]　2001年11月　ISBN 9784594032982　ISBN 4594032982）&lt;br /&gt;
* 蒋介石秘録（サンケイ新聞社　サンケイ新聞社出版局 1985年10月　ISBN 9784383024228　ISBN 438302422X）&lt;br /&gt;
* 産経抄　それから三年2001～2003（[[石井英夫]]　[[文藝春秋]]　ISBN 978-4167717056）&lt;br /&gt;
* いま明かす戦後秘史（上）（下）（[[櫻田武]]、[[鹿内信隆]]　[[サンケイ出版]] 1983年11月　ISBN 9784383022880　ISBN 438302288X　,　ISBN 9784383022897　ISBN 4383022898）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei-kansai.com/ 産経関西]&lt;br /&gt;
* [http://www.sanspo.com/ SANSPO.COM]&lt;br /&gt;
* [http://zakzak.co.jp/ 夕刊フジZAKZAK]&lt;br /&gt;
* [http://pink.zakzak.co.jp/ 夕刊フジPinkZAKZAK]&lt;br /&gt;
* [http://www.yukan-fuji.com/ 夕刊フジBLOG]&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei.co.jp/wave/ ウェーブ産経]（産経新聞愛読者の会）&lt;br /&gt;
* [http://www.iza.ne.jp iza（イザ！）]（blogポータル　傘下に記者の個人ブログあり）&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei-digital.co.jp 株式会社産経デジタル]（産経デジタルの公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞|さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
[[Category:産経新聞|*さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア|さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府のマスメディア|さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Sankei Shimbun]]&lt;br /&gt;
[[eo:Sankei Shimbun]]&lt;br /&gt;
[[fr:Sankei Shinbun]]&lt;br /&gt;
[[ko:산케이 신문]]&lt;br /&gt;
[[zh:產經新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|産経新聞}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E&amp;diff=44885</id>
		<title>産経新聞</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E&amp;diff=44885"/>
				<updated>2009-01-12T04:40:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
'''産経新聞'''（さんけいしんぶん、題字は'''産經新聞'''）は[[日本]]の[[新聞]]の一つ。[[フジサンケイグループ]]基幹4社の1社である[[産業経済新聞社]]（グループの中心企業である[[フジテレビジョン]]が40%を出資）が発行する。発行部数は公称219万部で『[[中日新聞]]』（[[東京新聞]]・[[北陸中日新聞]]・[[日刊県民福井]]を含めて公称348万部）、『[[日本経済新聞]]』（公称300万部）に次ぐ業界6位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1913年]]　&lt;br /&gt;
**[[大阪]]にて[[前田久吉]]が新聞販売店を創業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]　&lt;br /&gt;
**7月、『南大阪新聞』創刊&lt;br /&gt;
*[[1923年]]  &lt;br /&gt;
**6月、『[[大阪新聞]]』に[[改称]] &lt;br /&gt;
*[[1933年]]　&lt;br /&gt;
**6月、夕刊大阪新聞社の手により『[[日本工業新聞]]』が創刊。（産経新聞社では旧・『[[日本工業新聞]]』として創刊された年を創刊年としている。）&lt;br /&gt;
*[[1942年]]　&lt;br /&gt;
**6月、新聞統廃合令で『大阪毎夕新聞』並びに愛知県以西の産業経済専門紙を統合して『'''産業経済新聞'''』となる。&lt;br /&gt;
**株式会社産業経済新聞社に改称、日本工業新聞停刊。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]　&lt;br /&gt;
**[[東京]]の[[世界日報]]社（現在の[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]系とされる同名の『[[世界日報 (日本)|世界日報]]』とは無関係）を傘下に。 &lt;br /&gt;
*[[1950年]] &lt;br /&gt;
**東京でも印刷・発行を開始。紙面を経済紙から一般紙に変更し、[[全国紙]]としての基礎を固める。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]　&lt;br /&gt;
**『世界経済新聞』（『[[世界日報]]』を改題　夕刊専売紙）を合併。&lt;br /&gt;
**10月、「[[少年ケニヤ]]」連載開始&lt;br /&gt;
*[[1952年]]　&lt;br /&gt;
**2月、『週刊サンケイ』創刊&lt;br /&gt;
*[[1955年]]　&lt;br /&gt;
**2月、（株）産業経済新聞東京本社を設立し、東京を分社独立。勝田重太郎が社長に就任。&amp;lt;br&amp;gt;また、東京発行の『産業経済新聞』は『'''[[時事新報]]'''』（[[福沢諭吉]]により創刊され、前田も経営に携わっていた同名紙が[[1946年]]、夕刊紙として復刊）を合同して『'''産経時事'''』と号する。&lt;br /&gt;
**4月、「[[サンケイスポーツ]]」を大阪で創刊。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]　&lt;br /&gt;
**12月（株）日本工業新聞社を新会社として設立&lt;br /&gt;
*[[1958年]]　&lt;br /&gt;
**1月、新・『[[日本工業新聞]]』復刊。&lt;br /&gt;
**7月、東西で異っていた題号を『'''産業経済新聞'''』に統一。[[大阪放送|大阪放送（ラジオ大阪）]]開局。ニュースを提供。&lt;br /&gt;
**10月、東京進出に伴う多額の投資より借入金がかさみ、遂に経営危機に陥る。窮地に立たされた前田は住友銀行(現・[[三井住友銀行]])の堀田庄三[[頭取]]を通じ財界からの支援を要請。そして東西両社の産経社長に[[文化放送]]社長の[[水野成夫]]が、副社長に[[中日新聞社]]社長の與良ヱ（よら・あいち）がそれぞれ就任。前田は会長となり、間もなく政界に専念する事を口実として産経から手を引いた。なお、この一件では水野へ財界より多額の資金援助があったと言われる。当時の取締役には[[五島昇]]（[[東京急行電鉄|東急]]社長）、[[小坂徳三郎]]（[[信越化学工業]]社長）、後に産経の社長となった[[鹿内信隆]]（[[ニッポン放送]]専務、翌年産経副社長に就任）らがいた。&lt;br /&gt;
**11月、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]開局。ニュースを提供。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]　&lt;br /&gt;
**2月、東西両本社合併、本店所在地を東京・[[大手町 (東京都)|大手町]]に移転。[[文化放送]]のニュースタイトルが「[[産経新聞ニュース|産経ニュース]]」に変更され、[[ニッポン放送]]で「産経婦人ニュース」「産経子どものしんぶん」の放送を開始。&lt;br /&gt;
**3月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、文化放送、ニッポン放送、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[大阪放送|ラジオ大阪]]の電波5社と業務提携。&lt;br /&gt;
**フジテレビ開局。「[[産経新聞ニュース|サンケイニュース]]」の放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]　&lt;br /&gt;
**[[広島]]版に「郷土部隊奮戦記」掲載。各地方版に波及し、戦記物ブームを醸成。[[労働組合]]が日本新聞労働組合連合（新聞労連）から脱退、労使平和協定を結び[[労使協調]]へ。この頃より、「合理化」に伴う配転・[[解雇]]などの、いわゆる「産経残酷物語」が始まる。 &lt;br /&gt;
*[[1961年]]　&lt;br /&gt;
**4月、[[皇居]]前に[[皇太子]]結婚記念「大噴水」を設置、国に寄贈。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]　&lt;br /&gt;
**[[自衛隊]]と協賛し、[[川崎市]]内に於いて「防衛大博覧会」を開催。  &lt;br /&gt;
*[[1963年]]　&lt;br /&gt;
**2月、「[[サンケイスポーツ]]」を東京本社で創刊。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]　&lt;br /&gt;
**[[滋賀県]][[琵琶湖]]西岸の[[比良山]]にレジャー施設「サンケイバレイ」（後の「[[びわ湖バレイ]]」）を建設。前年フジテレビと共に経営に乗り出した「[[日本国有鉄道|国鉄]]スワローズ（現[[東京ヤクルトスワローズ]]）」と共に借入金累積額が膨らむ結果となり、財界からも水野退陣の声が上がる。 &lt;br /&gt;
*[[1966年]]　&lt;br /&gt;
**6月15日、心臓病の子供の手術を対象とした日本で初めての基金「明美ちゃん基金」創設。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]　&lt;br /&gt;
**1月、[[手塚治虫]]の「[[鉄腕アトム]]」連載開始（単行本時「[[鉄腕アトム#原作の連載・掲載誌|アトム今昔物語]]」に改題）&lt;br /&gt;
**12月、フジテレビ、文化放送、ニッポン放送とともに「[[フジサンケイグループ]]」を結成する。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]　&lt;br /&gt;
**10月、水野成夫が病気静養のため退任し、鹿内信隆が社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]　&lt;br /&gt;
**2月、[[タブロイド]]版の夕刊紙『[[夕刊フジ]]』創刊。&lt;br /&gt;
**5月、題号をカタカナの「'''サンケイ'''」とする。&lt;br /&gt;
**9月、題号を横書き「サンケイ」とする。&lt;br /&gt;
**9月、[[手塚治虫]]の「青いトリトン」連載開始（単行本時「[[海のトリトン]]」に改題）&lt;br /&gt;
*[[1970年]]　&lt;br /&gt;
**元旦に鹿内自らが執筆した「年頭の主張」を掲載（1990年まで続く）。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]　&lt;br /&gt;
**『[[サンケイリビング新聞]]』、『[[競馬エイト]]』を創刊。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]　&lt;br /&gt;
**[[うしおそうじ]]の「[[風雲ライオン丸]]」連載開始。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]　&lt;br /&gt;
**6月、「正論」欄登場。第一回は[[猪木正道]]・[[防衛大学校]]校長。&amp;lt;br&amp;gt;[[自由民主党 (日本)|自民党]]による[[日本共産党]]を批判する内容の意見広告を掲載。「反論権」を主張する日本共産党に提訴され「[[サンケイ新聞事件|サンケイ日共言論裁判]]」が始まる（最高裁で産経勝訴）。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]　&lt;br /&gt;
**鹿内信隆、フジサンケイグループ会長に就任。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]　&lt;br /&gt;
**「正論調査会」設置。 サンケイスポーツ新聞社、サンケイリビング新聞社を設立して分社化。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]　&lt;br /&gt;
**鹿内信隆、編集主幹として編集の全権を掌握。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]　&lt;br /&gt;
**[[西村宗]]の「[[サラリ君]]」連載開始。（[[2007年]]（平成19年）現在連載中）&lt;br /&gt;
*[[1981年]]　&lt;br /&gt;
**[[松本零士]]が「[[1000年女王|新竹取物語1000年女王]]」連載開始。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]　&lt;br /&gt;
**5月、[[藤子不二雄A]]の「[[夢トンネル]]」連載開始。（全301回）&lt;br /&gt;
*[[1985年]]　&lt;br /&gt;
**6月、鹿内信隆、産業経済新聞社長を退任し、[[取締役]]へ（後継社長、植田新也）。長男の[[鹿内春雄]]が代表取締役会長に就任。[[世襲]]人事として注目を浴びる。 &lt;br /&gt;
**[[コーポレートアイデンティティ|CI]]変更。フジテレビジョン､ニッポン放送などとともに“目玉マーク”に[[ロゴタイプ|ロゴ]]が変更。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]　&lt;br /&gt;
**赤字を抱えたサンケイ出版をフジテレビ系列の[[扶桑社]]に吸収合併 。&lt;br /&gt;
**11月 サンケイスポーツ新聞社、フジ新聞社（夕刊フジ）を吸収合併し、『サンケイスポーツ』、『夕刊フジ』の発行元が産業経済新聞社になる。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]　&lt;br /&gt;
**4月、鹿内春雄会長急逝。鹿内信隆の娘婿、[[鹿内宏明]]が産業経済新聞、フジテレビジョン、ニッポン放送の代表取締役会長に就任。:『[[週刊サンケイ]]』が『[[SPA!]]』に。題号を再び漢字の「産經新聞」に戻し、全国紙初の本格的カラー紙面を採用する。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]　&lt;br /&gt;
**フジサンケイグループ、巨費を投じて、[[ロナルド・レーガン|レーガン]]前[[アメリカ合衆国|アメリカ]]大統領を招待。産経紙面では20ページもの大特集。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]　&lt;br /&gt;
**鹿内信隆死去。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]  &lt;br /&gt;
**夕刊に[[堀田かつひこ]]の「カボスさん」連載開始。[[1993年]]まで掲載。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]　&lt;br /&gt;
**1月、漫画新聞『コミックサンケイ』発刊。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]　&lt;br /&gt;
**7月、鹿内宏明、取締役会にて産業経済新聞会長を突如解任される。産業経済新聞社長には羽佐間重彰、フジテレビジョン社長には[[日枝久]]が就任。鹿内宏明によるグループの目に余る私物化が原因とされ、背後には財界の意向があったとも言われる。通称「産経クーデター」。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]　&lt;br /&gt;
**9月、東京本社編集局長に住田良能が就任。直後の1995年から[[自由主義史観研究会]]執筆の「教科書が教えない歴史」の連載が始まる。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]  &lt;br /&gt;
**[[1月1日]][[永野のりこ]]の「[[ちいさなのんちゃん]]」連載開始。1998年[[8月1日]]まで掲載。&amp;lt;br&amp;gt;1月、労使協調路線を採る現組合を批判し、労働組合[[反リストラ・マスコミ労働者会議　産経委員会]]（反リストラ産経労）がグループ社員の一人の呼びかけで結成される。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]　&lt;br /&gt;
**産経北京常駐特派員が31年ぶりに復活。[[北京]]に中国総局を設置。[[台北]]支局は存続。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]　&lt;br /&gt;
**11月、東京本社新社屋「東京サンケイビル」（東京都[[千代田区]]大手町）完成。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[3月30日]]　東京本社版の夕刊を廃止。大阪新聞が廃刊。翌[[4月1日]]、東京で発行される全国紙としては史上初の朝刊単独紙に移行する。日刊紙で初の試みとして[[JANコード]]（[[バーコード]]）を1面題字横に掲載。大阪本社発行の夕刊が廃刊した大阪新聞と紙面統合。この時に打った「夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない」というテレビCMが元で、日本新聞協会で産経新聞に対する批判が集中、清原武彦社長は新聞協会副会長を引責辞任。また同時に始めた新聞休刊日駅売即売には他紙が即座に対抗して特別版を休刊日に発行するなどしたため、産経新聞の新聞休刊日駅売即売は3ヶ月で終了となる。また夕刊廃止に伴い、[[いしいひさいち]]の「[[バイトくん]]」の連載が東京本社版で終了した。&lt;br /&gt;
**11月　[[大阪市]]南部の活性化のために、産経新聞大阪本社が音頭をとって、[[関西]]の企業・団体などの集まりで「[[ミナミ活性化委員会]]」を発足。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]&lt;br /&gt;
**3月　月刊[[テレビ情報誌]]「[[TVnavi]]」を創刊。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]&lt;br /&gt;
**3月　『日本工業新聞』が『[[フジサンケイ ビジネスアイ]]』に改題。&lt;br /&gt;
**6月　住田良能、産業経済新聞社長に就任。&lt;br /&gt;
**12月　大阪新聞社を吸収合併。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]&lt;br /&gt;
**1月　[[ラジオ大阪]]の株式を創業家の前田家から大量取得、産経新聞グループの傘下とする。&lt;br /&gt;
**7月　大阪本社新社屋「難波サンケイビル」（[[大阪市]][[浪速区]]湊町）完成。8月、[[北区 (大阪市)|北区]][[梅田]]から新社屋に移転。&lt;br /&gt;
**10月　[[インターネット]]による電子新聞配信[http://www.sankei.co.jp/netview/ 「産経NetView」]を開始。&lt;br /&gt;
**11月　デジタル事業を担当するデジタルメディア局を、[[産経デジタル]]として子会社化&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**6月  インターネットによる読者参加型のニュースサイト[http://www.iza.ne.jp 「iza（イザ!）」]開設。&lt;br /&gt;
**11月  タブロイド判の日刊紙「[[SANKEI EXPRESS]]」創刊。&lt;br /&gt;
**12月　産経新聞の公式[[ウェブサイト|サイト]]がリニューアル。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**9月　東京本社管轄の総支局の統合や経済本部の設置を行った。東京本社発行の「県版」を統合し、別々につくられてきた都内版および神奈川、埼玉、千葉の各県版を一体化して「首都圏版」とした。また、新潟、長野、山梨、静岡の各県版も一本化した。 編集局の経済部と「フジサンケイ ビジネスアイ」の編集局を合体して総勢100人規模の「経済本部」に改組した。&lt;br /&gt;
**10月（予定）　[[マイクロソフト]]と業務提携し、Sankei Webをマイクロソフトのポータルサイト「[[MSN]]」に統合、共同でニュースサイト「MSN産経ニュース」を開始。（IEの「ニュースチャンネル」以来の「MSN毎日インタラクティブ」はこれに伴い終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[右翼]]・[[親米保守]]系新聞。権力に従順な「御用新聞」。&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府|大阪]]、[[奈良県|奈良]]ではシェア20％を超える主要な新聞であり、この2地域で発行部数全体の半分近く(約100万部)を占める。しかし関東、関西を除く地域では[[番組表|テレビ・ラジオ欄]]を差し替えただけの地域も多い。(一部広告は[[公共広告機構]]などに差し替え)発行部数は&amp;lt;!--中日は東京本社を含む。--&amp;gt;一般紙として6位の約219万部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法善寺]]横丁火災時の特集記事に見られるように大阪本社版は一面から地域密着の独自記事を載せることも多い。法善寺横丁の火災がきっかけで、大阪市南部（ミナミ）の活性化を図ろうと、大阪本社が音頭を取って関西の企業・団体などの集まりで『[[ミナミ活性化委員会]]』を発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内外の記事を[[共同通信社]]や[[時事通信社]]からの配信に頼る事が多い。そのため[[中日新聞]]、[[北海道新聞]]などの多くのブロック紙、地方紙と同じ内容も見受けられる。また[[金融]]記事はアメリカの経済専門の通信社[[ブルームバーグ]]から配信を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子端末やインターネットでの配信など新技術に積極的である。例で言えば、日本初のインターネット配信型の電子新聞、&amp;quot;産経ネットビュー&amp;quot;を2005年から開始している。テレビ電波にデータを重畳して電子新聞を発行したこともあるが普及せず撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発行元の産業経済新聞社は、産経新聞の他に[[スポーツ紙]]「[[サンケイスポーツ]]」や[[タブロイド]]夕刊紙「[[夕刊フジ]]」など利益率の高い媒体を多数発行。一方で、本紙と呼ばれる産経新聞の利益率は相対的に低く、経営上の長年の課題とされている。これを補うため、グループ各紙は利益の一定額を上納金として本社に納める義務を負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の全国紙を発刊している新聞社は[[ギャンブル]]や[[風俗]]の記事、広告の掲載されるスポーツ紙やタブロイド紙は別法人を設立して発刊しているが産経は産経新聞社本体が発刊している。3紙間の人事異動も盛んに行われており、3媒体の優劣、上下関係はあまりないが、黒字媒体である[[サンケイスポーツ]]、産経に年間20億円もの上納を行っている[[夕刊フジ]]（月刊FACTA2007年9月号「夕刊フジ」が赤字転落リストラで苦境打破へ）に所属する社員からは、赤字の産経本紙がステータスを持っていることへの不満が強いとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去にフジテレビが広告費の名目で億単位の資金援助をしていることが[[株主総会]]で指摘されたことがある。しかし、鹿内失脚の後、フジが[[東京証券取引所|東証]]に[[上場]]して経営の透明性が求められるようになったため資金援助は難しくなったといわれている。（紙面にはフジテレビ、ニッポン放送の広告が目立ち、『ニッポン放送女子アナ日記』『―人気アナ日記』など自社グループの関係性の強さが反映された記事も散見される）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紙面では[[ニューヨーク・タイムス]]や[[朝日新聞]]の「左寄り」評論への批判・反論をたびたび表明する。一方ニューヨーク・タイムスには“日本の右派系新聞”と、[[ワシントンポスト]]や[[AFP通信]]には“日本の保守系新聞”と紹介された。&lt;br /&gt;
ワシントンポストが産経新聞について「[[1930年代]]風の[[軍国主義]]への復活を希求する暴力的なグループの一員」とする米国民主党活動家（[[古森義久]]談）の投書を掲載した。これに対し産経新聞は紙面で反論するとともに反論文の掲載をワシントンポストに要求。後に反論文が掲載された。&lt;br /&gt;
産経は自らを「国際的にみれば、中道、普通、穏健な報道姿勢」（izaより）であると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国紙としては唯一、[[新聞縮刷版|縮刷版]]を発刊していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[社説]]を主張と表記し、「他の新聞社にはない独自の国際基準」による論調を展開。「“日本に必要不可欠な新聞”とされる」と自称している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者の給与水準は大手報道機関に比べると格段に低く、朝日・読売の7割程度で、毎日新聞とほぼ横並びとされる。業界内では「産経残酷、時事（[[時事通信]]）地獄」と待遇の悪さを揶揄する声もある（それでも一定の基準は満たしている）。現場記者の人数も格段に少なく、給与に相反して個人負担は大きい。とくに本社勤務の30歳前後の若手記者への負担は他社とは比べものにならないほど増している。このため[[1990年代]]以降から、経済的理由から、朝日新聞など給与水準が高く福利厚生が整っている同業他社へ転職する者が若手記者を中心に相次いでいる。転職者は、毎日新聞からの転職者への呼称「ヤメ毎」にならい、「ヤメ産」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界からの支援と右翼、親米保守論調  ===&lt;br /&gt;
政権・戦争批判や[[労働運動]]を抑えたい[[財界]]からは権力に従順な「御用新聞」の創刊に対する要望が強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1958年]]、[[堀田庄三]]・[[住友銀行]][[頭取]]は、経営危機にあえぐ産経新聞の支援要請を受けた。堀田は[[日清紡]]社長[[桜田武]]、[[富士製鉄]]社長[[永野重雄]]、[[国策パルプ]]社長[[水野成夫]]らと共に、時の[[大蔵大臣]][[池田勇人]]の財界後援会組織「二黒会」のメンバーでもあり、彼らは財界の半公然組織「マスコミ対策委員会」の中心メンバーだった。そして、この中から水野が社長に選ばれる。フジテレビと文化放送の社長だった水野が全国紙となった産経新聞に深く関与することは、財界にとって意味のあることだったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[[1970年]]9月には、産経拡販への協力を通じた支持を求める[[田中角栄]][[自民党幹事長]]の通達が、全国の自民党支部連合会長、支部長宛に「取扱注意・親展」として送付される。国会でも取り上げられ、喜多畑産経新聞政治部長は「販売拡大への協力を[[自由民主党 (日本)|自民党]]、[[民社党]]に要請している」と、「通達」の存在を認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紙面および[[社説]]論調は[[右翼]]および[[親米保守]]。保守系の学者や評論家の主張を掲載している「[[正論 (雑誌)|正論]]」欄や、東京都[[知事]]・[[石原慎太郎]]の[[随筆|エッセイ]]「日本よ」が月一回掲載されている。コラム[[産経抄]]の執筆は外部委託した[[評論家]]の[[室伏高信]]、次が編集総長室の古屋奎二と山本雄二郎、古屋が抜けた後は山本と政治部の[[俵孝太郎]]で、日曜日が社会部の青木彰、そして専門の[[論説委員]]（石井英夫）が一人で(月曜掲載分は石井が日曜休暇の為別人の執筆)35年間に渡り書き続けることとなる（2004年[[12月28日]]をもって筆者が交代した。またメディア批評誌『創』によると現在では30歳代から40歳代の数人の若手記者による輪番執筆となっているという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[週刊金曜日]]の誌上での対談で週刊金曜日側がマスコミは権力を監視するのが役目だ、と言ったのに対し、産経新聞側は“権力を監視する役割は週刊金曜日が担えばよい、週刊金曜日の言論が弾圧されることがあれば産経新聞も反対する”と応えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日新聞や読売新聞、毎日新聞が戦前からの歴史を持つ中、主要全国紙の中では唯一戦後の参入であり、“戦争賛美・翼賛報道の罪なし”とする意見があるが、前身の大阪新聞時代は[[軍国主義]]賛美報道をしており（「大阪」創業者・[[前田久吉]]はこの為[[公職追放]]となっている）、[[清沢洌]]は『暗黒日記』（[[岩波文庫]]）の中でその賛美ぶりを批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由と民主主義を守ることを信条にしている（後述「産経信条」参照）が、[[1980年代]]終盤に登場した[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]に代表される欧米のリビジョニスト（この場合は[[歴史修正主義]]ではなく日本異質論）が“日本の[[保守]]勢力は、西側自由主義陣営の基本的価値である[[自由]]・[[民主]]・[[人権]]などの西欧近代の価値を共有していない”と批判した際には、“[[ジャパンバッシング|日本叩き]]だ”と反論を続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史認識 ===&lt;br /&gt;
[[日中戦争]]や[[太平洋戦争]]時の日本軍の行為、特に、現在も論争が続く[[南京大虐殺]]、[[慰安婦]]、[[労務者]][[強制連行]]や[[沖縄戦]][[集団自決]]問題の存在について否定的な立場を取っており、韓国の要人による非難発言を“[[反日]]”と論評。これについて[[戦争責任]]を直視しようとする日本の層からは[[歴史修正主義]]であるという批判がなされている。韓国のマスコミも、[[2001年]]の[[歴史教科書問題]]が取り沙汰された際には、「歴史歪曲を先導する極右言論の産経新聞…」といった具合で批判していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鹿内時代になると水野体制からの右翼論調が更に台頭する。[[1967年]]7月の広告主向け説明会で社長の鹿内は「新聞が本当に不偏不党の立場でまかり通るような安泰なものに、今、日本の国内情勢が成っているでしょうか」「敢然と守ろう『自由』、警戒せよ、[[左翼]]的商業主義！」と演説したという。そして、1970年の元旦からは鹿内による[[反共主義|反共]]、親米、[[右翼]]色の強い「年頭の主張」が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、鹿内信隆社長時代には[[台湾]]の[[中国国民党]]政権を応援する立場から日本軍による中国での虐殺行為を肯定する記事やコラムを多数掲載していた。象徴的とも言えるのが2年にわたって掲載された「蒋介石秘録」で、この中では南京大虐殺について40万人という日本新聞史上最大の被害者数を掲載していた。更に「今明かす戦後秘史」（共著）でも[[慰安所]]の設置運営に関与した事実を自認していた（鹿内本人が[[陸軍省]]に勤める主計中尉だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教科書 ===&lt;br /&gt;
[[1982年]]の「第1次教科書問題」以降、遊軍記者だった石川水穂を中心に「教科書の記述は日本の悪い面ばかりをとらえ偏向している」とのキャンペーンを続けてきた。[[1996年]]6月、翌年春から使用される中学歴史教科書全社に「従軍慰安婦の強制連行」の記述が登場することが判明したことをきっかけに[[1997年]]に[[西尾幹二]]電気通信大教授、[[藤岡信勝]]東大教授らが中心になって[[新しい歴史教科書をつくる会]]が発足した。同会は教科書の発行元を探し、[[文藝春秋]]と [[PHP研究所]]に依頼したが断られ、当時、藤岡ら執筆の「教科書が教えない歴史」を連載していた産経新聞社の[[住田良能]]・常務東京本社編集局長に話を持ちかけ、産経側は応じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つくる会の西尾会長、産経の住田常務、グループ企業の出版社である[[扶桑社]]の中村守社長（いずれも当時）は教科書の発行に向けて三者が協力するという「覚書」に調印した。翌[[1998年]]1月9日付の『産経新聞』の「主張」欄には「新聞社が教科書づくりにかかわるのは初めての挑戦であるが、『つくる会』ともども、読者および国民の支援を仰ぎ、また批判も受けたい」と「産経新聞社発行・扶桑社発売」で教科書を出版することを表明した。その後、文部省（当時）から「発行と発売を分けることはできない」との指導を受け「扶桑社発行」に一本化され、覚書も破棄されたが、産経新聞社は扶桑社の中学歴史・公民教科書を一貫して支援してきた（この問題をめぐっては『新しい歴史教科書』や関連書籍が産経新聞社扶桑社から発行されている事もあり、特定の教科書の採用を新聞社が後押し・推薦するかのような行為、しかもこれらの企業の親会社が免許事業である放送局・フジテレビジョンである事が独占禁止法に抵触しているとして申告が各地で行われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし2度の教科書採択ではシェアが低迷した。そうした中、[[2005年]]秋以降、つくる会で創立メンバーの西尾・藤岡と、三代目会長[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]][[高崎経済大学]]教授や若手理事、[[日本会議]]グループなどの間で内紛が勃発。八木が、つくる会会長を解任されて以降、産経新聞は八木側に同調するかのような報道を続け、扶桑社や親会社のフジテレビジョンも同社番組審議委員でもある八木への支持を非公式に表明した。背景には、エキセントリックな面を持つ西尾・藤岡のイメージでは今後の教科書採択が期待できないとの営業上の判断もあったとされる。西尾・藤岡はインターネット上などで、産経新聞の教科書問題取材班キャップ渡辺浩を名指しで非難した。八木らは[[2006年]]4月につくる会を退会し、教科書だけでなく教育全般に取り組む[[シンクタンク]]「[[日本教育再生機構]]」、「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」を設立した。八木は[[安倍晋三]]の[[ブレーントラスト|ブレーン]]でもあり、フジサンケイグループは同機構の唱える教育再生運動を支持している。2007年5月[[扶桑社]]版の『つくる会』教科書撤退が確認された。[[扶桑社]]は[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]と別に歴史教科書を作るとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、沖縄戦の集団自決について、日本軍の命令は無かったとする文部科学省の検定意見に同意する社説（主張）を載せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮報道 ===&lt;br /&gt;
[[1960年代]]は他紙同様、[[朝鮮民主主義人民共和国]]に好意的な報道姿勢を取っていた[http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/korea-raisan.htm]ものの、後に方針転換、厳しい論調を取るようになった。[[1996年]]に「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」というような、正式呼称を併置した表現を廃止し、このことで[[在日本朝鮮人総連合会|朝鮮総聯]]から抗議を受けたがその方針を貫いた。その後2002～03年にかけて全国紙やテレビからも正式呼称が消え「北朝鮮」のみの呼称となり、産経はこの呼称の先駆けとなった。最近では単に「北」という表記も使用している。2006年4月には加藤雅己常務が[[共同通信]]加盟社の旅行団メンバーとして北朝鮮へ渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男女共同参画 ===&lt;br /&gt;
[[男女共同参画社会|男女共同参画]]をめぐっては、男女には[[生物学]]的性差以外にも根本的違いがあり男女共同参画や男女平等とは男女がそういった両性の違いを認めて役割を分担し支えあうことであるとし、[[ジェンダーフリー]]は男女の根本的違いの否定であると批判。[[性教育]]に関しても、都立七生養護学校で伝統的な道徳を無視した「過激な性教育」が行われていると批判したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 反共主義 ===&lt;br /&gt;
[[反共主義]]の立場から[[中国]]に対して批判的な論調を展開することもあった。これに対し[[2006年]][[1月]]、[[中国]]外務省傘下の隔週刊誌『世界知識』（日本外務省の月刊誌『世界の動き』に相当）が「言論暴力団」「保守御用喉舌（[[プロパガンダ]]機関）」などと名指しで批判。一方、[[朝日新聞]]については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
左よりの論調である[[朝日新聞]]を社説やコラムで（名指し・対象が明らかな伏せる名を含めて）度々批判している。朝日新聞がこれに乗って反論することも多く、2005年4月には[[歴史教科書問題]]をめぐって4,5日間、社説で論争を繰り広げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の日本が無批判に受け入れてきた[[民主主義]]、[[社会主義]]、[[進歩主義]]、[[平等主義]]に傾れてはならないと主張し、“このまま放置すれば日本精神の根幹を変えてしまい国の崩壊に繋がる”と訴えている。「『ナンバーワン』よりも『オンリーワン』を目指す新聞である」と公言し「新聞はみな同じではありません」「群れない、逃げない。モノを言う新聞」との[[キャッチフレーズ]]の下に独自路線を進むことを宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内記事だけでなく外信報道もまた親米的である。2006年1月の[[ヒューマン・ライツ・ウォッチ]]年次報告について、報告書は北朝鮮の人権侵害を非難する一方でアメリカの“テロ撲滅”に託けた、[[イラク]]の[[アブグレイブ刑務所]]などでの収監者虐待をも批判しているが、他社が要旨どおりに報じたのに対し産経はアメリカ関連部分を削除改竄して報道した。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==産経信条==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の信条を社是としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 1、産経は[[民主主義]]と[[自由]]のためにたたかう&lt;br /&gt;
: われわれは[[民主主義]]と[[自由]]が国民の幸福の基盤であり、それを維持し発展させることが言論機関の最大の使命であると確信する。したがってこれを否定するいっさいの暴力と破壊に、言論の力で対決してゆく。 &lt;br /&gt;
; 1、 産経は豊かな国、住みよい社会の建設につくす&lt;br /&gt;
: われわれは国土の安全と社会の安定をねがう。そして貧困、犯罪、公害など、あらゆる社会悪の追放に努力し、すぐれた文化、美しい自然のなかで、調和のとれた物質的繁栄とこころの豊かさを追求してゆく。 &lt;br /&gt;
; 1、 産経は世界的な視野で平和日本を考える&lt;br /&gt;
: われわれは国際社会からの孤立は許されないとの認識に立ち、対立より協調を、戦争より平和を選ぶ。平等友愛の精神をもって自立をもとめる国々をたすけ、ともに世界の共存共栄をはかってゆく。 &lt;br /&gt;
; 1、 産経は明るい未来の創造をめざす&lt;br /&gt;
: われわれは技術革新と社会変化を正しく方向づけ、真の進歩に向かって前進する。そして絶えず新しい価値観、新しい人間像を追求しつつ、勇気をもって未来へ挑戦してゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
=== 注目を集めた報道 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年]]、日本海沿岸などで相次いだ失踪事件について、外国の諜報機関の関与をにおわせる報道をした。記事を書いたのは社会部の[[警視庁公安部]]担当だった阿部雅美。だが、1980年当時の報道は、世論にも他のメディアにも無視された感がある。そして、この報道は1997年の女子中学生拉致疑惑報道へと繋がっていく。このエピソードは[[2003年]]夏に放映されたフジテレビのドラマでも描かれたが、[[日本共産党]]が[[1980年代]]に国会で[[拉致問題]]をとりあげた際の再現部分について「事実に反する描写が一部にある」と[[日本共産党]]から訂正・撤回を要求され、[[訴訟]]に発展している。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]に信仰グループ[[イエスの方舟]]を批判するキャンペーンを張り、これがきっかけとなって[[ワイドショー]]や週刊誌もこれに追随し、イエスの方舟やその主宰者に対する大バッシングが展開され、ついには警察当局も動いてイエスの方舟の主催者らが[[名誉棄損]]容疑で書類送検される事態にまで発展したが、これは憶測に基づく事実誤認であり、主宰者らは後に不起訴処分となった。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]に「[[ソ連共産党]]による一党独裁を放棄へ」の[[スクープ]]によって、当時の[[モスクワ]]支局長が[[日本新聞協会]]賞を受賞。&lt;br /&gt;
*1990年代前半には北朝鮮の[[金日成]]の愛人等人脈に関するスクープを連発し、日本国外メディアも後追いするなど注目を集めた。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]、元[[KGB]]少佐・レフチェンコの証言をもとに旧ソ連から[[日本社会党]]への資金流入について追求する記事や社説を掲載した。だが、この追及報道は翌年5月に急遽終了した。『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』6月号におけるレフチェンコのインタビュー中で、産経新聞にも工作を行い、当時の編集局長を取り込むことに成功したとの発言が掲載された為と思われる。産経はこのレフチェンコ発言に対する反論を1993年05月12日の朝刊に当時の編集局次長、住田良能名で掲載し「彼の発言を多少なりとも信じては気の毒なことになる」とまで書いて、その証言を全否定した。以後レフチェンコ証言に基づく記事は掲載されず報道は終了した。（その後、[[1994年]]に久保紘之編集委員による特集「新謀略史観」でレフチェンコ証言を「伝聞に基づくものであった」と改めて全否定している）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[1992年]]、「私たちは“国際合同結婚式”を応援します。」という[[統一教会]]の国際合同結婚式を支持する学者・文化人の会の意見広告を全国紙として唯一掲載した。←これは注目を集めた報道なのですか？何紙が断って、唯一になったのでしょう。教えて下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1993年]]、[[テレビ朝日]]の[[椿貞良]]取締役報道局長が、[[日本民間放送連盟|民放連]]の会合で総選挙について「『[[非自民]]政権が生まれるよう報道せよと指示した』『“公正であること”をタブーとして、積極的に挑戦する』と発言していたことをスクープ。一部[[ジャーナリスト]]から批判を受けたが、その年の[[日本新聞協会|新聞協会]]賞を受賞した。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]2月3日の朝刊にて、新潟市で1977年に発生した北朝鮮による女子中学生拉致疑惑報道。翌日、衆議院で[[西村眞悟]]議員がこの件を取り上げた。この記事を書いた阿部雅美社会部長は同年度の新聞協会賞を、この事件を同じくテレビ報道した朝日放送石高健次と同時受賞。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]5月10日掲載の「久保紘之の天下不穏　沖縄[[サミット]] 　～コローニアルなにおいの“英断”」中で[[小渕恵三]]首相がサミットを沖縄で開催するのを決めたことに対し「国家も家と同じで台所もあれば便所もある。しかし、お客を台所や便所の中で接待する主人がいるかい？」と書いた。記事タイトルと合わせ沖縄を便所扱いしていると非難の声があがった。 &lt;br /&gt;
*[[2001年]][[ 附属池田小事件|池田小学校児童殺傷事件]]の校庭に座り泣きじゃくる児童たちの写真で同年度の新聞協会賞を受賞したが、後に被害にあった直後の児童の顔をさらすのはいかがなものかと批判されることになった。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]1月10日の朝刊で、前年に[[日本刀]]愛好グループ[[刀剣友の会]]が[[建国義勇軍]]及び[[国賊征伐隊]]を名乗り脅迫や爆発物を仕掛ける事件をおこして摘発された件で、[[田中均]]外務審議官（当時）の自宅に爆発物が仕掛けられた事件は、当時安全確保の為公開されていなかった田中均の住所を犯人グループが知りえたのは犯人グループの一人である[[北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会|救う会]]熊本理事の木村岳雄が、救う会関連集会で入手した住所を主犯の男に伝えた結果であることをスクープした。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]小泉首相の初訪朝には民間機を使用し、[[政府専用機]]は使用しないことになったとの記事を掲載した。だが同日、読売新聞に[[自衛隊員]]とともに政府専用機を使用して訪朝することを前提とした事前調査の記事が掲載された。翌日、読売グループの[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は自社番組[[ズームイン!!SUPER]]中の「新聞のミカタ」で、産経新聞のこの報道を“何の根拠あってのことか説明せよ”と批判した。結果的に小泉首相は訪朝に政府専用機を使用し、産経の誤報が確定した。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]小泉首相10月訪中決定との記事を一面にスクープとして掲載したが、同日中に[[福田康夫]]官房長官に否定された。以後2006年の小泉首相退陣まで訪中は実現しなかった。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]6月19日、朝鮮総連と「大手警備保障会社の系列企業」との間で東京の[[朝鮮学校]]の売却交渉が進んでいるととする記事を掲載。直後にこの会社は産経以外の全国紙に広告を載せ、記事中の「大手警備保障会社」と自社の関係を否定、同記事を「誤解を生む報道」と批判した。産経は記事は事実であるとしているが、社名を公表していない。 &lt;br /&gt;
*[[2003年]][[7月4日]]に、[[東京都立七生養護学校]]を自民、民主の3人の都議会議員とともに記者が視察し同校の性教育を批判する内容を掲載。直後に教材が没収され、教員13人が処分された。[[2005年]][[5月12日]]、教員と保護者27人が、東京都、都教育委員会、都議3人、産経を相手取り東京地裁に提訴した。産経に対しては謝罪記事の掲載と慰謝料を請求。（[[性教育#養護学校での性教育が不適切とされた事件|性教育]]の項を参照の事）&lt;br /&gt;
*[[2004年]]1月6日の朝刊で、[[イラク戦争]]後の[[バグダード|バグダッド]]で[[ストリートチルドレン]]の社会復帰を支援している高遠菜穂子&amp;lt;!--  事件について講演など行なっているため名前を記載 当分記事にはならないと思われるので非リンク化--&amp;gt;の活動を顕彰する記事を一面写真付きで掲載した。しかしのちに起きた[[イラク日本人人質事件]]の報道では、1月の記事には触れずに高遠を含めた[[人質]]の批判を繰り返し掲載し、2004年4月11日の産経抄において「誤解を恐れずにいえば、“いわぬこっちゃない”とは、本来、人質になった三人の日本人に対していわねばならぬ言葉だ。イラクでは日本人外交官も殺害されて治安悪化は深まっていた。外務省は再三、最高危険度の『退避勧告』を行ってきたのである」として自業自得と非難し、同4月14日の産経抄にいたっては「第一の声明文については、日本のイスラム学者が『非イスラム的だ』 と指摘しているのがまこと興味深い。では何的かというと“日本的だ”と いうのである（中略）これらの声明文には何らかの形で日本人がかかわっているのだろうか」などと[[自作自演]]説までほのめかしている。人質の生還後、[[責任#自己責任|自己責任]]論ブームに乗り、被害者宅へのイタズラ電話が問題となったが、社説「主張」にて「真摯な忠告もあろう」などと、全てがイタズラではないのでは?と論した。さらに同年11月に起きた香田人質殺害事件（同様に日本政府に自衛隊のイラクからの撤退を求めた武装グループが要求を拒否され、人質香田証生を殺害）に関する「産経抄」の論評の中で、「この春の日本人人質事件（上記のイラク日本人人質事件のこと）の家族の反応とは、天と地ほどの差がある。若者（香田）に両親に似た分別と常識があれば、悲劇は起こらなかったろうにと惜しまれてならないのである。」と上記の人質三人を間接的に批判した。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]5月、フォトジャーナリスト[[森住卓]]の[[写真集]]『私たちはいまイラクにいます』に、主催する「産経児童出版文化賞」を贈るが、産経の[[イラク戦争]]に対する報道姿勢を批判する森住から返された。森住は「産経の賞を受けたらイラクの子ども達に顔向け出来ない」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]、系列企業の[[ニッポン放送]]の株式35%を[[インターネット]]関連会社[[ライブドア]]が取得した問題について、同年2月18日付の社説「主張」でライブドアの[[堀江貴文]]社長（当時）を痛烈に批判した。また連日に渡って紙面やコラム「産経抄」や「正論」欄等で堀江の経営手法や[[ジャーナリズム]]観を批判した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]2月6日、[[夕刊フジ]]の記事“[[日興コーディアルグループ]]の[[粉飾決算]]の秘密文書を入手”について、同社から「粉飾など行なっておらず事実無根」と提訴される（夕刊フジは産経が発行元）。しかし、その後の[[証券取引等監視委員会]]の調査により、日興コーディアルグループが140億円の利益を架空計上していた事が明らかになった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]10月、安倍総理が[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]を踏襲するにあたり狭義の強制性は無かったが広義の強制性はあったとの認識で踏襲したと国会答弁した後に、「主張」において『河野談話　再調査と見直しが必要だ』なる社説を掲載し、「慰安婦問題の論点を広義の強制性にすりかえたメディアがいる」『その後、一部マスコミが「広義の強制性」に論点をすり替えたこともよく知られている。』と批判した。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]3月10日「主張」において『慰安婦問題　偽史の放置は禍根を残す』と題し“「河野談話」が明確な裏付けもなく慰安所の設置に「旧日本軍の関与」があったと認めた”と批判した。だが実際に旧日本軍は慰安所の設置に軍命令として関与しており、そのことは[[中曽根康弘]]元総理大臣や[[鹿内信隆]]産経新聞社元社長（フジサンケイグループ初代議長）も著書で自認しており、産経新聞の社説は強制性問題と取り違えた全くの虚偽であった。過去には1993年9月2日の産経新聞正論のように、[[上坂冬子]]が、「近年、稀にみる名文といってよい。相手方のささくれ立った気をしずめ、同時にこちらとして外せないポイントだけはさりげなく押さえて、見事な和解にこぎつけている」と評価したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 疑義が持たれた報道、スキャンダル ===&lt;br /&gt;
*[[1993年]]11月11日、清沢平・元[[大昭和製紙]]副会長への逮捕直前単独インタビューを夕刊に掲載したが、インタビューに答えた人物は弟だった。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]一連の[[オウム真理教]]事件において「警察庁長官襲撃事件　[[監視カメラ]]に犯人の姿　南千住駅」「横浜異臭事件　[[毒ガス]][[ホスゲン]]の症状」「オウムに[[内乱罪]]適用へ」などの誤報虚報を連発した。&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[4月]]から、[[国立市]]立国立第二小学校の卒業式について「児童30人、国旗降ろさせる」「校長に土下座要求」とする一連の『国立二小問題』キャンペーンを展開。記事は校長の報告書に基づくとされる。これに関連し、国立市内で[[右翼団体]]による街宣活動や児童殺害予告が行われるなどの混乱も発生した。他の主要紙は大きく取り上げず、『朝日新聞』は産経報道に批判的な記事を掲載。労組などから「産経の記事は捏造」との批判も出た。東京弁護士会は市[[教育委員会]]と学校側に対し、報告書が事実を「歪曲して記載」したとして再発防止を勧告。産経に対しても「事実を正確に伝えたものとは認められない」「十分な裏付取材がなされなかった」と批判する要望書を出した。のちに都教委は土下座要求等の事実が「確認されていない」とコメントする一方で、国旗国歌に批判的な同小の教員を処分した。系列の扶桑社が国旗国歌を推進している市教育長の著書を出版したことなどから、「政治的思惑に基づく記事」「癒着」などの批判もなされた。&lt;br /&gt;
*2000年10月11日朝刊社会面に掲載した「[[ノーベル化学賞]]の[[白川英樹|白川]]氏　一貫した『知りたがり屋』」の記事が『[[日経産業新聞]]』の記事を盗用していたことがわかり、産経新聞社は13日、日本経済新聞社に陳謝した。産経新聞社は同日付で東京本社編集局長をはじめ、同社会部長、次長、記者ら計5人を減給処分とした。盗用したのは日経産業新聞連載『日本のオリジナリティー』の1997年10月15・16日付「導電性高分子を開発白川英樹氏」の記事で、白川氏の業績を紹介している。&lt;br /&gt;
*2003年4月28日、毎日新聞『リーダーな女たち』で書かれた“一日ハンストの後に戦争が終わるまでパン断ちをして願掛けをする”記事を誤読し、翌日の産経抄において「驚いたのはそのハンストは、白米・パン・肉を断つものというのだった。世の中には麦めしもあるしそば・うどんもある。魚もスナック菓子も豊富だ。それらは食べ放題であるらしい。これが笑わずにいられるだろうか。」と批判した。&lt;br /&gt;
*2003年10月24日の産経抄で、「[[偽エチオピア皇帝事件]]」を引き合いに出して[[有栖川宮詐欺事件]]を取り上げたが、前日の毎日新聞コラム『余録』に、ほぼ同じ内容（参考資料が『詐欺師の楽園』（種村季弘著、岩波現代文庫）である点までが同一）が掲載されていた。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]4月21日、イラク人質事件で人質ビデオ未放映映像の中に内藤正典一橋大学教授の分析結果として「言って、言って」と人質になった3人に発言の促す日本語を話す人物が存在すると一面トップで報道した。しかし、その日の夜の日本テレビ[[NNNきょうの出来事]]は「イッテ」はイラクの方言で「おまえ」という意味であるとイラク人[[通訳]]の証言を交えて報じた。（「お前！―そうだ、お前だ！」の意となる）産経はこの誤報に関してこれまで謝罪や訂正は行っていない。&lt;br /&gt;
*2005年[[4月15日]]には、第14回地球環境大賞の授賞式に関連して、実際にはそのような事がないにも関わらず、[[秋篠宮文仁親王]]が「お言葉」の中で「フジサンケイグループの主催」に言及したとする虚偽の記事を掲載した（皇族が私企業の活動を讃えたりする事は絶対にない）。産経新聞社は誤りを認め、該当部分を全面削除するとした訂正報道を行った。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]4月、のちに国際記者賞にも輝く[[黒田勝弘]]ソウル支局長が、就労[[査証|ビザ]]を取らず記者の身分のままソウルの大学で講師として教鞭を取っていた不祥事が発覚し、雇用者の大学と共に当局から罰金処分を受けた。&lt;br /&gt;
*2005年5月下旬、[[フィリピン]]で生存していた旧日本兵を現地当局が保護したかのような記事を掲載した。後に不確実な情報に基づく誤報と判明し、同社は「本社の旧日本兵生存情報の報道について」との記事を同紙に掲載した。&lt;br /&gt;
*2005年7月19日、[[茨城県]][[大洗町]]の教育委員長と教育長が、[[新しい歴史教科書をつくる会|「つくる会」教科書]]採用を却下した地区教科書採択協議会の決定に反発し再協議を要求、容れられない場合は決定とは別に町独自の判断で購入・使用する予定であると報道。教育長は“そのような議論はしていないし、独自購入は教科書の無償配布を定めた特別措置法に違反する”と否定。&lt;br /&gt;
*2005年[[9月26日]]、教育面（東京本社版）で『「反進化論」米で台頭』と題し、[[旧約聖書]]の[[創造論]]が[[科学]]を偽装した[[疑似科学]]に過ぎないとの批判がある、人間の誕生は[[進化論]]では説明できないという[[インテリジェント・デザイン]] (ID) を肯定する意見を載せた。この記事は[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]系の出版物に何度も論考を載せたり統一教会を絶賛したりしている[[渡辺久義]]・[[摂南大学]]国際言語文化学部教授に対するインタビュー記事で、「この理論は多くの科学者が支持しており（実際にはされていない）、IDを推進しているのは[[キリスト教右派]]、宗教勢力だと言う主張はIDを快く思わない人間の妄言である。IDを教えず、[[仮説]]に過ぎない進化論を公認の学説として扱う（実際公認されている仮設である）のは思考訓練の機会を奪ってしまう」という趣旨の物であり、締め括りは「進化論は[[マルクス主義]]と同じく[[唯物論]]的である為、人間の尊厳を無視しており歴史、道徳の教育にとって良くない。日本では進化論偏向教育によって[[日本神話]]等が弾圧された」として日本も学校でIDを教えるべきだと説いた。&lt;br /&gt;
*2005年10月25日付夕刊の写真グラフで月をバックにした[[コウノトリ]]の合成写真の虚偽報道を行った。記者が[[合成写真]]であることを申告せずに出稿、同社としてチェックしきれないまま掲載したことが原因。産経新聞は30日に事実を発表し31日の朝刊一面で「読者に対する重大な背信行為で、新聞報道に対する信頼を揺るがせかねない深刻な問題と受け止める」として謝罪した。&lt;br /&gt;
*2005年11月17日の産経新聞3面で「仏暴動　中東では賛否両論」の記事を掲載したが、内容がMEMRI（''Middle East Media Research Institute''、中東メディア研究所）の「Inquiry and Analysis Series No 251 Nov/15/2005 フランスの暴動に対するアラブ、ムスリム世界の反応」の記事に非常に似ていたため、一部のブロガーから盗用ではないかとの疑惑が持ち上がる。そこでブロガーが産経新聞社に問い合わせた所「産経新聞はMEMRI関係者と意見交換するなどの関係にあり、記事は提供を受けた」と回答した。ところがMEMRIに問い合わせたところ「私たちは苦情を申し入れました。産経新聞社はすでにチェックと撤回を行い、訂正版を数日前に出しています。ほとんどのジャーナリストは働くよりも盗用するほうが好きなようです」と回答。また、別の人物が問い合わせたところ「産経新聞とはスタッフのやり取りや意見の交換を行った事実はない」と回答し、盗用であることが確定した。&lt;br /&gt;
*2005年12月29日の産経抄で「二〇〇一年に核研究で有名な米国の[[ロスアラモス研究所]]の中国系研究員が[[核兵器|核]]の機密を盗み出した。これにより核開発競争で米国に追いついてしまったという」と掲載。このソースは[http://book.jiji.com/sekaishuho/ 「世界週報」]2005年12月27日号に掲載された西原正[[防衛大学]]校長の「中国の対外情報収集活動に目を向けよ」という記事だが、西原校長は逮捕された中国系研究員の実名については触れていない。ロスアラモスで中国系研究員が逮捕された事例は、1999年のウェンホー・リー（李文和）事件（2000年に連邦地裁によって釈放）しかないので、同事件と混同しているのではないかという指摘もある。一方、ロスアラモス研究所では機密情報の漏洩が長期間にわたって続いており、2001年にも核兵器の機密の入ったハードディスクが紛失している。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]2月8日、産経新聞も協力した高砂義勇兵慰霊碑移設と落成を記念する式典が北郊外の烏来（ウライ）郷で、前総統の李登輝氏や日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所の池田維代表など、約百人の日台関係者が参列して行われ、産経新聞社から羽佐間重彰取締役相談役が式典に参列したが、[[高金素梅]]らの抗議に基づき公園管理者の台北県政府（県庁）が「公有地に建てるものとしては不適切」として一週間以内の撤去を命じ、高砂義勇兵慰霊碑に飾られた多数の日の丸は2月19日に撤去された。その後、記念碑は竹板で覆われ、「[[君が代]]」などの文字が刻まれた8つの小さな石碑は県の公園事務所の片隅に置かれた状態になっていると産経新聞は2006年6月5日朝刊コラム「一筆多論」で伝えた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]出資法を元にした高金利が利息制限法の上限金利に基づき違法との最高裁判決が出て消費者金融などの高利貸しが社会問題になると、一貫して消費者金融業者側にたった主張をした。4月15日の社説主張では「簡単な審査でお金を貸すのだから、担保や厳しい審査が必要な銀行融資よりも金利が高くなるのは当然だ。消費者金融はかつて「サラ金地獄」といわれ[[社会問題]]化した時代とは様変わりしているのも事実だ。多重債務者問題などは確かに借りる側の自己責任だ。」とし、5月1日の主張では「金利が下がれば、安易な利用者が増え、多重債務者は逆に増えるとの見方もある。高金利には無理な借り入れを思いとどまらせる抑止効果があった、ということも否定はできない 」と高金利を当然と擁護する立場を取った。さらに実際に貸金業制度改革の議論が政府内で進んでくると7月16日の主張において「慎重に検討しなければならないのは、少額短期の貸し付けなどで利息制限法の上限を超える特例金利を認めるかどうかである。上限金利が引き下げられると、融資審査が厳しくなることは避けられない。緊急性の高い当座の資金が必要な事業者などは、貸し倒れリスクが高いと判断され、貸し手がなくなる公算が大きい。破綻（はたん）に追い込まれたり、ヤミ金融を利用するはめになったりするというのは、非現実的な想定とはいえまい。1週間程度の短期ならば、高い金利でも、実際に負担する利息額はそれほど大きくない」と特別金利を認める特例措置が必要との主張を行った。このように消費者金融業者側の要望に沿った主張を社説で展開している新聞は産経新聞だけであり異色である。（同じ産経新聞社の編集発行する夕刊フジでは産経新聞本紙とは完全に論調が逆で、徹底的に消費者金融業者側を糾弾している。）&lt;br /&gt;
*2006年1月23日、朝刊1面の「ライブドア電子商店街から決算前に契約料徴収－利益計上後解約し返還」の記事において[[ライブドア]]より事実無根であることを指摘される。記事中にある平成16年9月期の時点では返還するべき金銭自体が存在しておらず、購入者と出店者の間で売買されたものをライブドアが決算後に解約させた事実もなく、明らかな誤報であるが、現時点では提訴などはおこっていない。&lt;br /&gt;
*2006年2月14日、朝刊1面のライブドアの粉飾決算事件に関する連載の中で「ライブドアの退職者数が既に数百人」と記述したがライブドア側は数百人退職報道を否定していると[[ライブドアニュース]]が報じる。また産経新聞はライブドアニュースの取材に対しコメントできないとしているがライブドアニュース側からはこの報道に対する[[説明責任]]を果たすべきだと批判されている。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月4日]]の主張でインドの核保有を是認する旨を主張している。しかもその理由は「インドは民主主義国で、独裁国家などと同列には語れない」というものであり、「日印関係は経済中心に取り組むべき」とも述べている。しかし[[1998年]][[5月13日]]の主張では「インドが核による安全保障を標ぼうすればパキスタンや中国を刺激し、亜大陸は不安定になり、それはわが国への脅威なるため、日本はインド、パキスタンの核、ミサイル開発に神経質であらねばならない」と述べている。&lt;br /&gt;
*2006年8月12日、[[日本国際問題研究所]]が発表した英文論文「日本はいかに中国を想像し、自国を見ているか」を“[[反日]]内容”とコラムで批判、これを受けて研究所は論文を閲覧停止として理事長が紙面で“反省の意”を表明した。リベラルな立場からは、これが言論封殺ではないかとの声が上がっている（ワシントン・ポスト電子版）。本件については[[古森義久#JIIAコメンタリーに端を発する論争]]も参照。&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]をテーマにしたアメリカ映画『南京』の原案について、[[2006年]]11月26日付紙面では“[[アイリス・チャン]]の「レイプ・オブ・ナンキン」”と紹介しながら、[[2007年]]1月21日付紙面では“ジョン・ラーベの日記”と紹介している。本件について訂正報道を行なった形跡はない。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月29日]]、2009年より導入される「[[裁判員制度]]」の広報のため政府が全国で実施している「裁判員制度全国フォーラム」で共催した新聞社が[[人材派遣会社]]などに依頼し1人当たり3000～5000円の日当を支払ってフォーラム参加者を動員していた事例、いわゆる「[[サクラ (曖昧さ回避)|サクラ]]」が4件あったと判明した。その後共催した新聞社に産経新聞も含まれている事が分かり、産経新聞は2月2日住田良能社長と大阪代表の根岸昭正専務を3ヶ月にわたり30%の減給とする旨発表した。&lt;br /&gt;
*2007年[[5月5日]]、古森義久記者により、[[AP通信]]電を基にした『占領時、米軍も「慰安婦」調達を命令　ホンダ議員「旧日本軍は強制」言明』が書かれたが、原文では米軍は命令ではなく（日本[[内務省]]の申し出を受けた）'''許可'''をしていた旨記述されていた事が判明。22日に電子版も含めた全記事を訂正。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[8月16日]]、大阪本社発行分の紙面で「『戦争想起』投書に過剰反応？　甲子園で学ラン封印」という記事を掲載。学ランは戦争を想起させると言う投書が届き、[[学ラン]]をトレーナーに変更したという内容の記事を掲載した。しかし、取り上げられた[[三重県立宇治山田商業高等学校]]や[[三重県]][[教育委員会]]、県高野連は事実関係を否定し、新聞社に抗議、前回同校が甲子園大会に出場した4年前、既にトレーナーを着用した応援スタイルだったことが明らかとなり、[[捏造]][[記事]]であった可能性が高まっている。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[6月20日]]付朝刊「朝の詩（うた）」に読者投稿として掲載した詩『じぶん』は、実は[[相田みつを]]の『肥料』であった。選者の[[新川和江]]も盗作を見抜けなかった。翌21日に『おわび』を掲載すると共に権利保持者の相田美術館にも謝罪。投稿者は盗作を否定しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判 ===&lt;br /&gt;
*[[1967年]]10月16日、時の[[法務大臣]][[田中伊三次]]が記者を集めて「23人の死刑囚に執行命令を署名した」と執行書類を見せびらかして記事にするように要求する事件が起きた。他紙の記者は相手にしなかったが、産経の記者はカメラマンを呼寄せ、田中に机上に[[誕生像]]を置かせ、左手に[[数珠]]を握らせ、右手の赤鉛筆で署名をしているポーズを取らせて写真を撮影、翌日の紙面を飾った。田中は記者に「[[死刑]]の様子をいっしょに見に行こう」と誘うなど問題行動をとる人物だった。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]2月、サンケイ新聞が行政改革キャンペーンに力を入れていることを伝えるテレビCMを放送した。無駄の実例として[[岡山県]][[倉敷市]]の市庁舎を映し出し「こんな豪華な庁舎が必要でしょうか！？　行革（行政改革）を強く訴えるサンケイ新聞」というナレーションを流すものであった。倉敷市は「事実誤認だ、市庁舎が大きいのはゴミ処理施設を併設しているからだ。これは地方叩きだ」と抗議した。しばらくしてテレビCMは終了した。後に産経新聞社は自社の広報書籍である「産経が変えた風」2001年刊の133ページで「行革キャンペーンで取り上げた豪華な庁舎」のキャプション付きで倉敷市庁舎の写真を掲載した。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]、「私たちは”国際合同結婚式”を応援します。」「世界平和に貢献する「統一運動」」という[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]の国際[[合同結婚式]]を支持する学者・文化人の会（代表世話人：元[[筑波大学]]総長[[福田信之]]、世話人：元駐韓大使[[金山政英]]、政治評論家[[細川隆一郎]]）の意見広告を掲載したことで、「[[原理運動に反対する被害者家族の会]]」を初め大きな批判を呼んだ。統一教会は以前から「親泣かせ原理運動」と呼ばれたように、家庭問題や「[[霊感商法]]」を初めとした様々経済活動に対して社会的な批判があり、同年には核開発疑惑が高まっていた北朝鮮に経済支援を約束するなど、[[公安警察]]からも警戒されるような状況にあって、統一教会を利するこの意見広告の掲載は日本の民族派、保守派からも批判された。&lt;br /&gt;
*[[イラク戦争]]の「大義」をめぐり、時の産経抄筆者・石井英夫は、開戦当時「[[大量破壊兵器]]の廃棄を目指す戦いだ」と主張した。大量破壊兵器の捜索が難航するにつれ「[[独裁]]政権打倒の是非が、この戦争の大義を問う鍵である」と主張を変え、発見が絶望的になると「戦争に大義や正義を主張するのは無意味」と主張した。開き直りとも受け取れる態度を取ったと批判される。&lt;br /&gt;
*[[イラク日本人人質事件]]では[[自作自演]]説を展開していたが、解放された人質が記者会見で「あれは演出というより命令で、あの状況では拒否できない」と言う旨の発言をしたにもかかわらず、翌日の朝刊で「『泣いてくれ』演出認める」と明らかに会見内容と異なることを書いたため批判を浴びた。&lt;br /&gt;
*[[えひめ丸事件]]においては、国益優先と称しアメリカ政府擁護の立場を全面的に打ち出し、“どこの国の新聞か”と一部の関係者による批判を受けた。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月11日の主張で「原潜衝突　過剰反応控え原因究明を」と米国に謝罪を求めたり批判したりする態度を控えろと主張。    &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月20日の主張で「いまこそ問われる危機管理　この不幸を同盟関係の強化に」と訴えた。    &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月21日の朝刊アピールに「過剰な米国批判は信頼関係損なう」との意見を掲載。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]2月23日の産経抄において「日米関係の明日のためには感情的な対応を慎まなければならない、と。先日も艦長に対して、土下座して謝れ、という怒りの声が出された。米国の退役軍人の中から、日本船は真珠湾に近づくな、という反日メッセージが発せられた。双方が感情的、あるいは情緒的な反応をエスカレートしていけば日米関係は危うくなるだろう」。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]3月2日の産経抄で「引き揚げるべきでない。そのまま海の墓標にすべき」と提言。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]3月3日の朝刊アングルで米国に謝罪と厳罰を求める意見を「そのさなかに“周辺事態”が起きたら、日本政府は一体どう対処するのだろうか」と批判。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]3月18日の朝刊で珊瑚礁破壊などの環境問題を引き合いに出し「引き揚げを辞退すべき」と主張。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]9月27日の産経抄で[[同時多発テロ]]の発生を受けて「実習船「えひめ丸」の引き揚げは一時中断したらどうか。待つことにしたらどうだろうということである。なぜならテロによる大惨事が発生したからだ」。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]10月17日の社会部発で「「えひめ丸」引き揚げ最終段階　“約束”つらぬいた米海軍」。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]10月20日の主張で引き揚げ作業が開始されたのを受けて「評価したい米海軍の努力」との記事を掲載する一方で「こうした米国へのある種の“甘え”はこれきりにしたい。」と主張した。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]10月22日には「事故はハワイ沖でおこったのだし　水産高校の遠洋実習がハワイ沖で行われることが多いのは、米軍によって航路の安全が確保されているからで、米国の好意で米国の庭で実習させてもらっているようなもので、謝罪や補償、引き揚げをそれほどうるさく言うのなら「日本は、自分で日本海の安全を確保し、日本海で実習しろ」「日本海には中国や北朝鮮の不審船、韓国の密漁船がウロウロしていて、危なくてとても実習どころではない現実を日本人は改めて認識しろ」との意見を掲載した。   &lt;br /&gt;
**[[2001年]]11月10日の産経抄で「ハワイの海底を鎮魂の場としたいと願った小欄の気持ちはいまも変わらない。」と再度主張した。   &lt;br /&gt;
**[[2002年]]11月21日の主張で和解交渉の成立を受けて「米海軍の誠意を評価する」とし「仮にこの事故の相手が北朝鮮や他の国々であれば、これほどの対応が望めただろうか」と主張した。&lt;br /&gt;
*沖縄の米軍基地をめぐる報道では、2001年7月6日の「産経抄」で、同年6月29日に、沖縄北谷町で起きた米兵による婦女暴行事件について「現場に居合わせた米海兵隊員の証言では、被害者の20歳台女性は午前2時頃、（容疑者が飲んでいた）飲食店でほとんど泥酔状態だったという。米兵がそういう酔った女性に乱暴したとすればまことに許しがたいが、彼は『合意だった』と供述している」「性犯罪は加害者が絶対に悪いことはいうまでもないが、こちらも相手にすきを見せないことである。誤解を恐れずに書けば、日本の至るところで風紀がゆるんでいるのではないか」と書き、批判を受けた例がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[小泉純一郎]]首相の[[靖国神社]]参拝に批判的だった[[加藤紘一]]元自民党[[幹事長]]を批判するキャンペーンを繰り広げた。これに刺激を受けた[[右翼団体]]幹部が加藤紘一の実家に放火するという[[テロリズム|テロ]]事件を誘発した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[広島市長平和宣言]][http://www.pcf.city.hiroshima.jp/declaration/Japanese/]を、毎年のように社説『主張』で批判している。特に現在の非保守系（革新系でもない）の[[秋葉忠利]]市長になってから顕著であり、原爆犠牲者の慰霊とは離れた国際関係も絡めた政治的主張が目立ち、平和宣言が“北朝鮮の核”に特に言及し憂慮するべきであると繰り返し求めている。&lt;br /&gt;
**（2006年8月7日「主張」では“アメリカの核を非難する前に北朝鮮の核にこそ備えるべきではないか”と論評。その前年2005年の平和宣言では北朝鮮の核に言及していたが、産経新聞は、それでも批判していた。[[2003年]]には「テロとの戦い」を擁護し“暴力は報復の連鎖しか生まない”のくだりを攻撃）。[[広島市]]は“コメントにも値しない暴論”と無視。[[2007年]]も前年に前長崎市長・[[伊藤一長]]が平和宣言に北朝鮮の核問題を触れたことを引き合いに、「何故北朝鮮の核開発に触れないのか」と批判した。ただし、平和教育については一定の必要性を認めるなどはしていた。&lt;br /&gt;
**2005年7月に[[原爆死没者慰霊碑]]が碑文の内容が気に入らない[[右翼]]構成員によって破損される[[原爆慰霊碑破損事件|テロ事件]]が発生したため、「過ちは繰り返さない･･･」碑文の文言を宣言の締めに使ったが、その文言に対し「（すべて日本が悪かったと）謝罪の呪縛にとらわれているとすれば残念である」として、[[占領史観]]と批判した。産経新聞のこの姿勢は2007年7月2日の朝刊産経抄において[[久間章生]]（当時防衛大臣）の「原爆投下はしようがない」との発言を批判しつつ原爆慰霊碑の碑文を「素直に読めば、原爆投下は、日本人に責任があるということになる。この碑文をありがたがる人たちに、久間発言を非難する資格はない」としたことにも表れている。広島市は慰霊碑公開の2日前の1952年8月４日の広島市議会における浜井広島市長（当時）の答弁以来、一貫して公式に主語を人類全体であると重ねて表明しており[http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1137568968454/]1983年には、慰霊碑横に日本語と英語で主語も明記した説明文も設置してあるが、産経は、あくまで主語は人類ではなく日本人であるという前提で批判している。&lt;br /&gt;
*2006年8月に発生した[[山口女子高専生殺害事件]]では、被疑者の少年が発見されない段階では少年犯罪者の匿名報道に批判的な記事を度々掲載していたが、被疑者の少年が自殺していた後も他の報道機関のなかには実名報道に切り替えた社もあったが、自社による批判にもかかわらず最後まで自粛していたことについて、主張とかみあっていないとの指摘もあった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]11月3日、東京本社文化部長の片山雅文記者は、自らの質問に対して[[イチロー]]が「どうでもいいことです」と答えたことで個人的にイチローに対して「イチローが嫌い」であるとIza産経で公言した。&lt;br /&gt;
*2006年に発覚した高校での未履修問題で10月27日の社説にて「あまりにも安易な受験対策といわざるを得ない」と批判していたが、12月に都立高校での履修の振り替え（総合学習の時間に数学、英語等受験対策を行っていた）が発覚した際、12月13日の社説では「その時間（総合学習）の一部を授業時間が減った数学や英語などの学力補充にあてることは、有効な活用方法の一つといえる。」と一定の理解を示している。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]1月20日、[[大学入試センター試験]]の模範解答を発表解禁時刻前に電子版で掲載。のちにフライングを謝罪。&lt;br /&gt;
*[[渡辺淳一]]の小説「あじさい日記」連載開始（2006年8月）に合わせて、文化部学芸班の担当編集者がizaにて[[ブログ]]「あじさい日記ブログ　～美人編集者のつぶやき」を開設。しかし2007年4月に寄せられた“こんな夫婦はいない”という読者の批判的感想コメントを完全無視したためブログが[[炎上 (ブログ)|炎上]]（小説も月末で完結）。登場した片山文化部長までが担当の態度を弁護し、火に油を注ぐ事態に発展した。“30年来の読者だったが失望した、契約を打ち切る”と発言する者、“断ったのに勝手に配達される、産経にとっては読者ではなく広告主と筆者こそが重要らしい”と発言する者まで現れる騒ぎになる。&lt;br /&gt;
*2007年[[5月25日]]の産経抄で23日に発生した殺人事件について、「屋外を全裸で歩き回ったり、日頃（ごろ）から奇行が目立った」加害者について、精神保健福祉法によって措置入院をさせておけばよかったのに「『[[保安処分]]』などと、騒ぎ立てる“[[人権派]]”」のせいで事件が発生した、と主張した。同コラム中「例によって匿名報道、東京版でもべた記事扱いの新聞があった。人ごとではない事件だというのに」と犯人名を匿名にする報道を批判したが、産経新聞自身この事件の犯人を匿名で報道していた。また軽微な事件では「精神科通院歴あり」と文脈なしに付記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元号表記 ==&lt;br /&gt;
産経新聞に次いで保守の[[読売新聞]]を含め日本の主要全国紙、地方紙のほとんどが日付欄の表記を「2007年（平成19年）」のように「[[西暦]]（[[元号]]）」としている中「平成19年（2007年）」と「元号（西暦）」と表記し、日本の[[祝日]]には一面日付欄に[[日本の国旗|日章旗]]と祝日名を表記する。また他紙が日本国内記事の年月日を西暦表記に切り替える中、[[元号]]表記をしている。ただし、一面、目次のニュースカフェ（東京本社版のみ）と産経抄は「2007.3.3」のように西暦のみで表記し、日本国外の出来事（[[河野談話]]などの日本と外国との間の事柄も含む）やスポーツ面では西暦表記をしている（[[相撲]]などの例外を除く）。またインターネットサイト「Sankei Web」（外部リンク参照）のうち、最初のページの日付欄の表示が上が元号下が西暦で西暦のほうが大きく表示しており、ページ右側の[[天気予報]]やニュース速報欄「News Minute」内の記事、新聞本紙と同様に国際ニュースや相撲などを除くスポーツニュースなどは日本国内記事・日本国外記事を問わず西暦表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉妹紙においては、『[[サンケイスポーツ]]』は産経新聞と同様に「元号（西暦）」で表記している。『[[夕刊フジ]]』も同様であったが、[[2007年]][[2月1日]]より日付欄を「西暦（元号）」表記と改めている。記事中の表記はサンスポにおいては西暦、元号表記が混在し、『[[フジサンケイビジネスアイ]]』、『夕刊フジ』（2007年2月1日より）は産経新聞と正反対に原則記事中表記は[[西暦]]表記、日付欄も「西暦（元号）」表記となっていて、『[[SANKEI EXPRESS]]』では1面日付欄が「西暦（和暦）」で2面以降の日付欄は西暦のみで表記 記事は「西暦（和暦）」または西暦のみで表記しており『[[サンケイリビング新聞社]]』の「シティリビング」などグループ会社が発行している[[フリーペーパー]]では西暦のみで表記しているものも有り『産経新聞』本紙以外では[[元号]]を重視していないようである。なお、夕刊フジの大阪本社版は2007年8月現在も日付欄は元号のみの表記を継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紙面構成 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
*連日掲載&lt;br /&gt;
**1面：コラム「産経抄」、読者投稿による詩「朝の詩」&lt;br /&gt;
**2面：社説「主張」（毎年1月1日付は1面に『年頭の主張』として掲載）&lt;br /&gt;
**オピニオン面：読者投書欄「談話室」、「正論」&lt;br /&gt;
**社会面：4コマ漫画「サラリ君」&lt;br /&gt;
**スポーツ面&lt;br /&gt;
**地方面&lt;br /&gt;
**家庭面（料理コーナーあり）&lt;br /&gt;
**[[番組表]]（地上波とNHK衛星2チャンネル、WOWOWアナログテレビは休刊日以外最終面、ラジオとデジタル衛星放送は中面。休刊日は2日分を中面一括掲載）&lt;br /&gt;
:天気欄は1面と第3社会面に掲載。1面は天気マークのみの掲載で、東京本社版は東京、札幌、仙台、秋田、長野、新潟、静岡、名古屋、大阪、高松、福岡、鹿児島、那覇の順に掲載。大阪本社版は大阪、大津、京都、神戸、奈良、和歌山、福井、岡山、広島、高松、東京、名古屋、福岡の順に掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夕刊（大阪本社のみ発行）の紙面構成 ===&lt;br /&gt;
*1面：「言葉の雑学」、「編集余話」、「夕焼けエッセー」※&lt;br /&gt;
*2面：ゆとり面&lt;br /&gt;
*3面：らいふ面&lt;br /&gt;
*4面：総合・国際面&lt;br /&gt;
*5面：スポーツ面&lt;br /&gt;
*関西経済面&lt;br /&gt;
*芸能面（ラジオ・衛星放送面併載）&lt;br /&gt;
*週間テレビガイド（毎週土曜掲載）&lt;br /&gt;
*関西社会面&lt;br /&gt;
*最終面：テレビ面（地上波のみ）&lt;br /&gt;
**大阪本社の夕刊は、2002年4月1日付から夕刊が近畿地方のみでの発行になったのと、同時に廃刊になった大阪新聞を紙面統合したことにより、他の全国紙の夕刊とは違って関西色を強めた紙面構成になっている。&lt;br /&gt;
**※「夕焼けエッセー」は土曜を除く毎日掲載。ただし、重大な事件・事故が起きた場合は休載することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発行所 ==&lt;br /&gt;
* [[産経新聞東京本社|東京本社]]　東京都千代田区大手町1-7-2 [[郵便番号]]100-8077&lt;br /&gt;
* [[産経新聞大阪本社|大阪本社]]　大阪市浪速区湊町2-1-57     郵便番号556-8660&lt;br /&gt;
; 対象地域&lt;br /&gt;
* 東京本社:関東、甲信越、静岡県、東北、北海道&lt;br /&gt;
* 大阪本社:近畿、北陸、中京、中国（山口県と島根県の一部除く）、四国、九州（沖縄県含む）&lt;br /&gt;
**東京本社版は[[2002年]][[3月30日]]をもって夕刊を廃止、朝刊単独紙になった。&lt;br /&gt;
**大阪本社版は2002年3月に廃刊になった[[大阪新聞]]と紙面統合、[[滋賀県]]、[[京都府]]、[[大阪府]]、[[兵庫県]]、[[奈良県]]、[[和歌山県]]と[[三重県]]の一部（[[名張市]]、[[伊賀市]]など）では2002年[[4月1日]]以降も一部の地域を除いて朝夕刊セットで発行。&lt;br /&gt;
**[[東北地方]]全県と[[富山県]]、[[石川県]]、[[岐阜県]]、[[愛知県]]、[[徳島県]]、[[高知県]]、[[沖縄県]]を含む[[九州地方]]全県には、県域地方版が掲載されていない。&amp;lt;br&amp;gt;東北地域版は[[2006年]]より[[青森県]]、[[秋田県]]、[[岩手県]]（北東北版）と[[山形県]]、[[福島県]]（南東北版）の県域地方版がそれぞれ統合された（[[宮城県]]版は存続）が、同年[[9月]]に再統合され県域版が廃止、東北版としてスタートした。&lt;br /&gt;
**全国紙ではあるが、[[島根県]]石見地方、[[山口県]]では[[1997年]]から発売されていない。&lt;br /&gt;
**九州地方全県と中京地区の一部には午後6時に締め切りとなる早版の朝刊（6版）が発送されている。6版では、社説、投書面、[[小説]]、[[4コマ漫画]]などは最終版（15版）とは1日遅れで掲載されている。&lt;br /&gt;
**:※但し[[名古屋市]]の主要ターミナル（[[名古屋駅]]など）では深夜締め切りの13版（主として[[近畿地方]]の[[京阪神]]通勤圏以外の地域と[[中国地方|中]]・[[四国地方]]向けの版　テレビ・ラジオ[[番組表]]は三重県版〔伊賀地域以外の地域〕のものを使用）を発売している。&lt;br /&gt;
**発刊部数が少ないため、専属の販売店は少ない。地方では他紙の販売店が販売していることが殆どである。朝日新聞の販売店が産経新聞も配達しているという光景も珍しくない。&lt;br /&gt;
***中京地区は[[中日新聞]]の販売店を通じて発売されているが、名古屋市及び三重県内にも産経の専売所が存在する。&lt;br /&gt;
***九州地方は[[西日本新聞]]の販売店を通じて発売されている。&lt;br /&gt;
***[[北海道]]には、東京本社発行版（最終版）が空輸で発送され、[[北海道新聞]]の販売店を通じて発売されている。&lt;br /&gt;
***[[沖縄県]]には、大阪本社発行版（最終版）が空輸で発送され、[[琉球新報]]の販売店を通じて発売されている。&lt;br /&gt;
***基本の版建て（締め切り時間の違いによる商品記号）は、締め切りの早い順に（遠隔地への配送順に）東京本社版が12版、12版△、13版、13版△、14版、14版△、15版、15版△。大阪本社版が朝刊では6版、13版、13版☆、無印※1、14版瀬※2、14版、14版☆、15版（まれに15版△あり）、大阪本社の夕刊は4版、4版☆、5版、5版☆となっている。&lt;br /&gt;
:::※1 - 無印とは、13版と14版の中間の版で、岡山工場(関連会社・サンケイ瀬戸内印刷の工場）で印刷され、中国・四国の地方都市に配送される。&lt;br /&gt;
:::※2 - 14版瀬とは、※1と同じく岡山工場で印刷された14版のこと。14版は朝夕刊セット地区（京阪神の通勤圏）に配送される版だが、岡山印刷は統合版のみの印刷となるため、瀬戸内の「瀬」と記載。[[岡山県]]と[[香川県]]の一部に配送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内の総局 ==&lt;br /&gt;
:東北（[[仙台市|仙台]]）、[[さいたま市|さいたま]]、[[千葉市|千葉]]、[[横浜市|横浜]]、中部（[[名古屋市|名古屋]]）、[[京都市|京都]]、[[神戸市|神戸]]、[[岡山市|岡山]]、九州（[[福岡市|福岡]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※[[中国地方]]の総局は[[広島市]]ではなく、印刷工場があるのと[[京阪神]]に近い理由から岡山市に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※九州総局は、[[西日本新聞]]編集局内に報道デスクを置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内の支局 ==&lt;br /&gt;
:[[札幌市|札幌]]、[[青森市|青森]]、[[盛岡市|盛岡]]、[[秋田市|秋田]]、[[山形市|山形]]、[[福島市|福島]]、[[新潟市|新潟]]、[[長野市|長野]]、[[甲府市|甲府]]、[[多摩市|多摩]]、[[八王子市|八王子]]、[[武蔵野市|武蔵野]]、臨海（[[港区 (東京都)|港区]]）、[[水戸市|水戸]]、[[宇都宮市|宇都宮]]、[[前橋市|前橋]]、[[川崎市|川崎]]、[[静岡市|静岡]]、[[浜松市|浜松]]、[[富山市|富山]]、[[金沢市|金沢]]、[[福井市|福井]]、[[岐阜市|岐阜]]、[[津市|津]]、[[大津市|大津]]、[[堺市|堺]]、北摂（[[豊中市]]）、[[関西国際空港|関西空港]]（[[泉佐野市]]）、[[舞鶴市|舞鶴]]、けいはんな（[[精華町]]）、[[阪神]]（[[西宮市]]）、[[姫路市|姫路]]、[[豊岡市|豊岡]]、[[洲本市|洲本]]、[[奈良市|奈良]]、[[和歌山市|和歌山]]、[[鳥取市|鳥取]]、[[松江市|松江]]、[[福山市|福山]]、[[広島市|広島]]、[[山口市|山口]]、[[徳島市|徳島]]、[[高松市|高松]]、[[松山市|松山]]、[[高知市|高知]]、[[那覇市|那覇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※札幌市以外の北海道内と、福岡県・沖縄県以外の九州地方各県には支局を置いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==印刷工場==&lt;br /&gt;
*[[仙台市|仙台]]、[[所沢市|所沢]]、[[浦安市|浦安]]※、芝浦（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]）、大淀（[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]）、北摂（[[摂津市]]）、[[松原市|松原]]、[[岡山市|岡山]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※浦安工場は2008年春に移転する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:印刷工場はそれぞれ産経本体とは別の法人が運営。仙台は「'''仙台新聞印刷'''」、所沢・浦安・芝浦は「'''産経東京印刷センター'''」、大淀・北摂・松原は「'''産経大阪印刷センター'''」、岡山は「'''サンケイ瀬戸内印刷'''」が運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[東京新聞]]の横浜工場（[[横浜市]][[瀬谷区]]）、[[読売新聞]]の四国工場（[[香川県]][[坂出市]]）でも産経新聞を委託印刷している。産経の岡山工場では読売新聞の[[広島]]版と[[備後]]版を印刷している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連紙 ==&lt;br /&gt;
* [[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[西日本スポーツ]]（サンケイスポーツが記事を配信）&lt;br /&gt;
** [[道新スポーツ]]（サンケイスポーツが記事を配信）&lt;br /&gt;
* [[夕刊フジ]]&lt;br /&gt;
* [[フジサンケイ ビジネスアイ]]&lt;br /&gt;
* [[サンケイリビング新聞]]&lt;br /&gt;
* [[SANKEI EXPRESS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地紋==&lt;br /&gt;
*旧『日本工業新』」時代は、横線に歯車を配していた。&lt;br /&gt;
*『産業経済新聞』に改題した時、波に変更。東京地区での『産經時事』、再統合後の『産經新聞』でも使用された。&lt;br /&gt;
*1969年『サンケイ』に改題した時、波の間に富士山が登場。&amp;lt;!--（富士山はフジテレビを表す）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同年、横書きの題字に変更した時、地紋を富士山を象った模様に変更。&lt;br /&gt;
*1988年、『産經新聞』に改題し、同時に現在の題字に変更。地紋は青色無地となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コラム==&lt;br /&gt;
*「点心」（?）&lt;br /&gt;
*「サンケイ抄」（?～1988年）&lt;br /&gt;
*「産經抄」（1988年～現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連著名人 ==&lt;br /&gt;
*[[司馬遼太郎]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]&lt;br /&gt;
*[[斉藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[みのもんた]]&lt;br /&gt;
*[[俵孝太郎]]&lt;br /&gt;
*[[青木彰]]&lt;br /&gt;
*[[久保紘之]]&lt;br /&gt;
*[[森喜朗]]&lt;br /&gt;
*[[額賀福志郎]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[黒田勝弘]]&lt;br /&gt;
*[[石井英夫]]&lt;br /&gt;
*[[石川水穂]]&lt;br /&gt;
*[[山谷えり子]]&lt;br /&gt;
*[[阿比留瑠比]]&lt;br /&gt;
*[[松浪健太]]&lt;br /&gt;
*[[高山正之]]&lt;br /&gt;
*[[中司宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[産経新聞ニュース]]&lt;br /&gt;
* [[FNNテレビ朝刊]] - フジテレビ内では「サンケイテレビ朝刊」と表記&lt;br /&gt;
* [[大阪新聞]]&lt;br /&gt;
* [[オールカマー]]&lt;br /&gt;
* [[産経大阪杯]]&lt;br /&gt;
* [[サンケイホール]]&lt;br /&gt;
* [[よんななクラブ]] - 全国の[[地方紙]]が連携して[[2007年]][[4月7日]]に発足した運営サイト。管理者は[[共同通信]]。産経は[[大阪府]]の地方紙としての参加。&lt;br /&gt;
*[[フジサンケイグループ]]&lt;br /&gt;
**[[扶桑社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
[[フジテレビ]]をはじめとしたフジサンケイグループ各社に関しては「[[フジサンケイグループ]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連放送事業者 ==&lt;br /&gt;
[[2004年]]11月に自社の名義でテレビ局39社、ラジオ局31社の株式をフジテレビなどが所有していることを公表。[[有価証券報告書]]に虚偽の記載をしていることを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はその主なものである（株式の所有割合及び株主の順位は当該放送事業者の有価証券報告書又は半期報告書の訂正報告書に基づく訂正前のものであって最新のものを記載）。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[J-WAVE]] - 株式の4.65%を有す同率第2位の株主とされていたが実際の所有は株式会社ニッポン放送。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[FM802]] - 株式の10.0%を有す筆頭株主とされていたが実際の所有は株式会社ニッポン放送。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[TVQ九州放送]] - 株式の3.00%を有す同率第8位の株主とされていたが実際の所有は株式会社フジテレビジョン。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[チューリップテレビ]] - 株式の3.00%を有す同率第9位の株主とされていたが実際の所有は株式会社フジテレビジョン。&lt;br /&gt;
* [[秋田テレビ]]株式会社 - 株式の6.42%を有す同率第4位の株主とされていたが実際の所有は株式会社フジテレビジョン。&lt;br /&gt;
* [[沖縄テレビ放送]]株式会社 - 株式の6.2%を有す第3位の株主であったが同社の役員の名義としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ放送]]株式会社 - [[阪急阪神東宝グループ]]。[[阪急阪神ホールディングス]]（旧・阪急ホールディングス）の連結対象子会社だが、フジテレビジョンが筆頭株主。&lt;br /&gt;
* [[東海テレビ放送]]株式会社 - [[中日新聞]]グループ。フジテレビジョンも出資している。産経自体は創立当初出資していたが、現在は大株主上位10位に名を連ねていない（2004年3月31日現在。）。&lt;br /&gt;
* [[北海道文化放送]]株式会社 - [[北海道新聞]]グループ。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ西日本]] - [[西日本新聞]]グループ。リビング新聞発刊で提携関係にあるが、実際にはフジテレビジョンが大株主として出資。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[岩手めんこいテレビ]] - [[岩手日報]]・[[朝日新聞]]とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[さくらんぼテレビジョン]] - [[Fuji News Network|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]の最後発局のひとつ。仙台放送と親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[仙台放送]] - かつては[[Nippon News Network|NNN]]とのクロスネットだった（[[宮城テレビ放送|MMT]]開局まで）。関連会社に産経新聞の東北地方販売分を印刷・発送する仙台新聞印刷がある。&lt;br /&gt;
* [[福島テレビ]]株式会社 - [[福島民報]]・[[毎日新聞]]系列。かつては[[JNN]]とのクロスネットだった。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[新潟総合テレビ]] - 故・[[田中角栄]]の遺族らが経営している[[越後交通]]グループ等と緊密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ静岡]] - [[静岡鉄道]]グループ。中日新聞とともに出資。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[長野放送]] - [[北野建設 (長野県)|北野建設]]グループで、[[第一法規出版]]・中日新聞も大株主に名を列ねている。&lt;br /&gt;
* [[富山テレビ放送]]株式会社 - 中日新聞（[[北陸中日新聞]]）・朝日新聞と親密。&lt;br /&gt;
* [[石川テレビ放送]]株式会社 - 中日新聞（北陸中日新聞）・東海テレビ放送と親密。&lt;br /&gt;
* [[福井テレビジョン放送]]株式会社 - 中日新聞（[[日刊県民福井]]）・[[熊谷組]]・[[朝日新聞]]と親密。&lt;br /&gt;
* [[山陰中央テレビジョン放送]]株式会社 - [[山陰中央新報]]グループ。[[テレビ朝日]]などとも親密。&lt;br /&gt;
* [[岡山放送]]株式会社 - 関西テレビ放送や[[オハヨー乳業]]・[[下津井電鉄]]が大株主。[[岡山日日新聞|岡日グループ]]とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ新広島]] - [[中国電力]]グループと親密。[[中国新聞]]も出資。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ愛媛]] - 関西テレビ放送、読売新聞等も出資。&lt;br /&gt;
* [[高知さんさんテレビ]]株式会社 - FNN/FNSの最後発局のひとつ。[[高知新聞]]、関西テレビ放送とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[サガテレビ]] - [[九州電力]]グループ。テレビ西日本・西日本新聞・[[佐賀新聞]]とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ長崎]] - 西日本新聞・読売新聞と親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ熊本]] - 西日本新聞・毎日新聞と親密。&lt;br /&gt;
* [[鹿児島テレビ放送]]株式会社 - [[岩崎産業]]グループで、[[南日本新聞]]が第二位株主。関西テレビ放送とも親密。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ大分]] - 西日本新聞・読売新聞と親密。クロスネット局。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ宮崎]] - [[宮崎日日新聞]]グループ。県下唯一のUHF局で、クロスネット局。&lt;br /&gt;
以上、FNN/FNS加盟28局。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エフエム秋田]] - [[JFN]]系列FM放送局で、秋田テレビの関連会社でもある。ただし、同社は上位株主に名を連ねていない。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エフエム仙台]](Date fm) - [[JFN]]系列FM放送局で、仙台放送の兄弟会社でもある。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[テレビ神奈川]](tvk) - 首都圏独立UHF局。近年出資比率を下げた。&lt;br /&gt;
* [[テレビ山口]]株式会社 - 元々は[[東京放送|TBS]]とフジテレビの[[クロスネット局]]だった。現在はTBS系列に一本化されているが、フジテレビとの関係は今でも続いている。かつては[[宇部興産]]グループだったが、現在は山口トヨタ自動車のグループ企業。[[毎日新聞]]・TBSも出資。&lt;br /&gt;
* [[日本海テレビジョン放送]]株式会社 - [[日本テレビ放送網|日テレ]]系だが、[[フジテレビジョン]]が第2位[[株主]]（もともとフジテレビと同日に開局した。ちなみに山陰中央テレビは当初読売グループとのつながりが深かった）。上位10位に名を連ねていない（2004年3月31日現在。）のだが、フジサンケイグループとは資本的につながりはまだ強い。&lt;br /&gt;
* [[青森朝日放送]]株式会社 - 朝日新聞グループの一員で、[[テレビ朝日]]系。同社は第三位の大株主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係が深いその他の新聞 ==&lt;br /&gt;
* [[西日本新聞]]&lt;br /&gt;
* [[中日新聞]]&lt;br /&gt;
* [[北海道新聞]]&lt;br /&gt;
*:上記のブロック紙3紙とは、共同通信から記事配信を受けている関係もあり、主義・主張が正反対と言われながらも、実務面で協力関係にある。産経は首都圏・東北・関西圏以外ではほとんど勢力を持たないため、それを補う面もあり、産経新聞の宅配を肩代わりしてもらっているほか、[[フジネットワーク]]の整備も実際には4新聞が裏でかかわっている。&lt;br /&gt;
*:中日新聞社は前述のとおり過去の再建劇において、副社長として幹部を送り込んでいるが、自らは[[東京新聞]]を発行していることもあり、他の2紙に比べそれほど深い関係ではない。&lt;br /&gt;
*:西日本新聞は道新とともに産経との関係が特に深く、戦後半世紀以上にわたっている。テレビ西日本のネットチェンジ劇の背景には、西日本と産経の提携関係が、大きな影を落としている。&lt;br /&gt;
*:北海道新聞社は、自社で[[道新スポーツ|スポーツ新聞]]を発行するにあたり、サンケイスポーツと提携。近年3社の中で最も産経と深い関係にある。&lt;br /&gt;
* [[読売新聞グループ本社|読売新聞グループ]]&lt;br /&gt;
*:意外なことであるが、テレビでは敵対関係にある両者だが、新聞発行の実務面では協力関係にあり、中四国地方の一部では互いの印刷工場を融通しあっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* ドキュメント産経新聞私史（[[高山尚武]]　[[青木書店]]　1993年03月　ISBN 9784250930027）&lt;br /&gt;
* 産経が変えた風（ウェーブ産経事務局編　[[産経新聞ニュースサービス]]・[[扶桑社]]　2001年11月　ISBN 9784594032982　ISBN 4594032982）&lt;br /&gt;
* 蒋介石秘録（サンケイ新聞社　サンケイ新聞社出版局 1985年10月　ISBN 9784383024228　ISBN 438302422X）&lt;br /&gt;
* 産経抄　それから三年2001～2003（[[石井英夫]]　[[文藝春秋]]　ISBN 978-4167717056）&lt;br /&gt;
* いま明かす戦後秘史（上）（下）（[[櫻田武]]、[[鹿内信隆]]　[[サンケイ出版]] 1983年11月　ISBN 9784383022880　ISBN 438302288X　,　ISBN 9784383022897　ISBN 4383022898）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei-kansai.com/ 産経関西]&lt;br /&gt;
* [http://www.sanspo.com/ SANSPO.COM]&lt;br /&gt;
* [http://zakzak.co.jp/ 夕刊フジZAKZAK]&lt;br /&gt;
* [http://pink.zakzak.co.jp/ 夕刊フジPinkZAKZAK]&lt;br /&gt;
* [http://www.yukan-fuji.com/ 夕刊フジBLOG]&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei.co.jp/wave/ ウェーブ産経]（産経新聞愛読者の会）&lt;br /&gt;
* [http://www.iza.ne.jp iza（イザ！）]（blogポータル　傘下に記者の個人ブログあり）&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei-digital.co.jp 株式会社産経デジタル]（産経デジタルの公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞|さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
[[Category:産経新聞|*さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア|さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府のマスメディア|さんけいしんふん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Sankei Shimbun]]&lt;br /&gt;
[[eo:Sankei Shimbun]]&lt;br /&gt;
[[fr:Sankei Shinbun]]&lt;br /&gt;
[[ko:산케이 신문]]&lt;br /&gt;
[[zh:產經新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|産経新聞}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E9%98%B2%E8%A1%9B%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=44882</id>
		<title>防衛不祥事</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E9%98%B2%E8%A1%9B%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=44882"/>
				<updated>2009-01-12T04:29:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 日本 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''防衛不祥事'''（'''ぼうえいふしょうじ'''）は、[[軍隊]]が好ましくない事件を起こすことや国防省庁としてよくない事件（信用失墜行為）を起こすことをいう。'''国防不祥事'''（こくぼうふしょうじ）や'''軍事不祥事'''（ぐんじふしょうじ）とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍人（自衛隊員）・国防省職員（防衛職員）の不祥事 ==&lt;br /&gt;
[[軍人]]（[[自衛官]]）・[[国防省]]職員（[[自衛隊員]]）の[[不祥事]]には、&lt;br /&gt;
# 軍人（自衛官）個人による犯罪（性犯罪、暴力事件、窃盗など破廉恥犯）&lt;br /&gt;
# 国防省職員（自衛隊員）による犯罪（収賄など）&lt;br /&gt;
等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[1978年]]&lt;br /&gt;
: [[2月]] - [[ダグラス・グラマン事件]]。&lt;br /&gt;
: [[7月]] - [[統合幕僚会議議長]][[栗栖弘臣]]、[[有事法制]]の制定を求める「超法規」発言を週刊誌上で行なう。[[文民統制]]に悖るものとして解任。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[なだしお事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月]] - [[東富士演習場違法射撃事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[防衛庁調達実施本部背任事件]]。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[9月]] - ボガチョンコフ事件（詳解は[[情報保全隊#設立経緯]]の項）&lt;br /&gt;
* [[2002年]]2月 - 防衛庁が[[情報公開法]]に基づく資料請求者の身元を本人に無断で調査しリスト化。「市民グループ」「元自衛官」「マスコミ」等とまとめ、該当者については「反基地運動の象徴」「反戦自衛官」と注釈を付けていた事も発覚。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[朝霞駐屯地]]勤務の1等陸曹（当時）が接受した秘密文書等を自宅の庭で焼却処分していたことが発覚する。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]&lt;br /&gt;
: [[1月30日]] - [[防衛施設庁談合事件]]。この事件を受け翌年に防衛施設庁は防衛省に統合される形で廃止される。&lt;br /&gt;
: [[2月]] - [[はつゆき型護衛艦|護衛艦「あさゆき」]]の関係者所有とみられるPCから[[海上自衛隊]]の[[暗号]]資料や[[自衛隊]]隊員名簿など極秘文書が流出。&amp;lt;br/&amp;gt;防衛庁は暴露ウイルス対策として40億円もの資金を投じて自衛隊より私物PC持込排除を行った。&lt;br /&gt;
: [[5月]] - [[陸上自衛隊]]隊員2名のPCがウイルスに感染し、ミサイルの資料など軍事機密情報が流出。&lt;br /&gt;
: [[8月]] - 無断で[[中華人民共和国]]に渡航をくりかえし、内部情報を持ち出したとみられる[[海上自衛隊]]の一等海曹が[[あさぎり型護衛艦|護衛艦「あさぎり」]]内部で自殺したことが発覚する。&lt;br /&gt;
: [[9月]] - [[玖珠駐屯地武器亡失事件]]。[[第4師団 (陸上自衛隊)|第4師団]]総動員で捜索するも発見には至らず。事故調査の過程でずさんな武器庫管理の実態が明らかとなり当時の[[陸上幕僚長]]を含む多数の隊員が処分される。&lt;br /&gt;
: [[11月]] - [[航空自衛隊]]と陸上自衛隊隊員のPCがウイルスに感染し、[[那覇空港#駐留部隊あるいは施設|那覇基地]]警備訓練の資料や[[イラク]]へのアメリカ軍支援資料など軍事機密情報が流出。&lt;br /&gt;
: [[6月]]～[[9月]] - 自衛官による薬物事案が相次いで発生したことを受け、全隊員に対する薬物検査を実施。以後の採用及び入隊時の身体検査にも薬物検査が行われるようになり、防衛省は毎年6月を薬物撲滅強化期間として取締を強化する。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]&lt;br /&gt;
: [[1月]] - [[防衛秘密の漏洩#イージス艦情報漏洩|イージス艦情報漏洩事件]]。&amp;lt;br/&amp;gt;日米間のみならず、同システムを使用する諸国の安全保障問題を揺るがす最悪の情報漏洩事件となり、現在も[[航空自衛隊]]の次期主力戦闘機（[[F-X (航空自衛隊)|F-X]]）選定に大きな影響をもたらしている。&lt;br /&gt;
: [[3月]] - 陸上自衛隊[[松戸駐屯地]]に勤務する2等陸曹のPCが感染。同駐屯地の武器庫見取り図などの軍事機密情報が流出した。&lt;br /&gt;
: [[6月7日]] - 陸上自衛隊の[[情報保全隊]]が[[イラク戦争]]当時[[反戦運動]]団体の集会を監視し、参加者の発言などを記録していたことが判明した。&lt;br /&gt;
: [[6月30日]] - 初代防衛大臣[[久間章生]]が原爆投下に関する問題発言をし7月3日に辞任する。&lt;br /&gt;
: [[11月28日]] - 前[[防衛事務次官]][[守屋武昌]]が[[東京地検]]の事情聴取を受け、[[山田洋行]]の元専務からゴルフ旅行などの接待を受けた見返りに防衛装備品の調達で便宜を図った疑いが強まったとして、妻と共に収賄容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
: [[12月13日]] - イージス艦中枢情報の漏洩源とされる[[3等海佐]]が逮捕される。容疑者は日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反罪での立件（同法施行後初の違反者）となった。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
: [[2月19日]] - [[イージス艦衝突事故]]。2人行方不明（5月に死亡宣告）、さらには海上保安庁によって強制捜査を受けた。&lt;br /&gt;
: 7月 - [[7月6日|6日]]未明に海上自衛隊の護衛艦「さわゆき」の海士長(21)が、艦内の施設に放火し、後に逮捕された。尚、この火災の取材の為、現場に向かっていた[[青森朝日放送|ABA]]の取材クルーを乗せたヘリコプターが、大間沖で消息不明となり2名死亡・2名不明となっている。この海士長は、その後2008年[[8月4日]]に懲戒免職となった。&lt;br /&gt;
: 8月 - 護衛艦「さわぎり」いじめ自殺訴訟で、自殺と上官の言動に因果関係があった旨認定され、防衛省に賠償命令（[[さわぎり (護衛艦)#さわぎり事件]]）。[[航空幕僚監部]]会計課の3等空佐が2005年から2年間の[[テキサス州]]派遣中、派遣団員の生活費など[[公金]]2500万円を使い込んでいた事が判明。[[業務上横領]]で逮捕。&lt;br /&gt;
: [[10月10日]] - [[第3航空団]]の1等空尉が8月、勤務中に累計5時間50分も[[2ちゃんねる]]を閲覧していた事が判明。職務専念義務違反で減給処分。&lt;br /&gt;
: [[10月13日]] - [[海上自衛隊第1術科学校]]特別警備課程（特別警備隊員養成部門）で7月と9月に、別隊への異動が決定していた隊員に対し“餞別の対集団格闘訓練”を名目にした15～16人での暴行が行なわれていた事が判明。7月異動の隊員は“訓練”で指を骨折する重傷を負い、9月に異動予定だった隊員は[[急性硬膜下血腫]]で死亡。[[警務隊]]が[[傷害致死]]容疑で調査を開始、[[呉地方総監部]]も事故調査委員会を設置。遺族は「“落後者”への[[私刑]]だ」と反発している。&lt;br /&gt;
: [[10月15日]] - 医療機器汚職。[[防衛医科大学校]]教授（同校病院眼科部長）が、「ヤマト樹脂光学」（[[破産]]手続き中）から、病院への医療機器導入で便宜を図った見返りに現金250万円を受け取っていた事が判明。[[収賄]]容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
: [[10月31日]] - [[航空幕僚長]][[田母神俊雄]]が民間の懸賞論文に応募し最優秀賞を受けたが、応募作は政府統一見解に真っ向から反する[[右翼]]的な内容だったことが発覚。[[文民統制]]に逆らうものであるとして更迭決定。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
: 1月10日 - 鹿児島湾内で性能試験中の潜水艦「おやしお」が、運用海域監視の為に海上自衛隊で使用されていた漁船と、浮上の際に接触。海上保安部に事故の通報があったのは発生から1時間後だった。&lt;br /&gt;
* 2007年以降：弾薬庫歩哨による[[小銃]][[自殺]]&lt;br /&gt;
: 弾薬庫の警備員が許可なく実弾の込められた弾倉を装填して発砲、自らの命を絶つ事案が続発&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080730/crm0807301208008-n1.htm 下志津駐屯地弾薬庫警備員、小銃自殺]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国 ===&lt;br /&gt;
* [[1971年]]8月 - [[青瓦台襲撃未遂事件#実尾島事件|実尾島事件]]。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]1月 - 陸軍の中隊長が便所の水を流していない訓練兵らに立腹し、全員を集めて指を大便につけるよう強要し、それでも誰も自首しなかったため、大便つきの指を口に入れるよう命令した。（食糞事件）&lt;br /&gt;
* 2005年6月 - 北朝鮮とのDMZ（非武装地帯）に隣接する最前線警戒所で任務に当たっていた22歳の兵士が、日常的な上官からの言葉の暴力に耐えかね、手榴弾と自動小銃の乱射により同僚兵士8人を射殺・爆殺するという事件が発生する。（銃乱射事件）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 米国 ===&lt;br /&gt;
* [[小倉黒人米兵集団脱走事件]]&lt;br /&gt;
* [[ジラード事件]]&lt;br /&gt;
* [[ロングブリー事件]]（1958年9月、[[ジョンソン基地]]のロングブリー航空兵が西武電車に発砲。乗客の武蔵野音大生が射殺される）&lt;br /&gt;
* [[米軍機母子殺傷事件]]&lt;br /&gt;
* [[横浜米軍機墜落事件]]&lt;br /&gt;
* [[町田米軍機墜落事故]]&lt;br /&gt;
* [[米原潜当て逃げ事件]]&lt;br /&gt;
* [[えひめ丸事件]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄米兵少女暴行事件]]&lt;br /&gt;
* [[ジョージ・ワシントン (空母)#横須賀配備|空母ジョージ・ワシントン失火事件]]&lt;br /&gt;
* [[老斤里事件]]&lt;br /&gt;
* [[議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄米兵フィリピン人女性暴行事件]]&lt;br /&gt;
* [[日米地位協定]]を盾に取った軍人軍属特権の濫用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
*『自衛隊そして日本の非常識』&lt;br /&gt;
*『自衛隊裏物語』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[防衛省]]&lt;br /&gt;
*[[自衛隊]]&lt;br /&gt;
*[[防衛施設庁]]&lt;br /&gt;
*[[情報保全隊#市民活動監視問題]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:自衛隊|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[Category:防衛省|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[Category:防衛不祥事|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:各国の軍事|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44875</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44875"/>
				<updated>2009-01-12T03:24:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 投稿ブロックによる最大の問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である（例：[[wiki:警察不祥事]]、[[wiki:防衛不祥事]]）。更には自分達の存在が露見するのを恐れて、[[wiki:自警団|ウィキペディア日本語版における該当項目]]から記述を削除・「要検証」テンプレートを貼付するに至った（詳しくは履歴を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。よほどITに造詣が深くなければ、家族の個人用パソコンをネットワーク化する事は不可能に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44874</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44874"/>
				<updated>2009-01-12T03:18:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* ウィキペディア自警団の排除過多 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である（例：[[wiki:警察不祥事]]、[[wiki:防衛不祥事]]）。更には自分達の存在が露見するのを恐れて、[[wiki:自警団|ウィキペディア日本語版における該当項目]]から記述を削除・「要検証」テンプレートを貼付するに至った（詳しくは履歴を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44873</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
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				<updated>2009-01-12T03:11:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* ウィキペディア自警団の排除過多 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である（例：[[wiki:警察不祥事]]、[[wiki:防衛不祥事]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44872</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
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				<updated>2009-01-12T03:09:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* ウィキペディア自警団の排除過多 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する（例：[[wiki:警察不祥事]]、[[wiki:防衛不祥事]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=44871</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2009-01-12T03:07:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 利用者の態度 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア|Wikipedia]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音より建前（[[ウィキペディア日本語版の管理者|悪管理者]]等の思い入れのある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり、真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[福井利器]]）、インターネット板（担当：[[松葉裕子]]）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]]）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（オウムとのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年頃からは、悪管理者の眼鏡に適うユーザーだけがアカウントを取得し活動を容認される“ウィキトピア”と化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
どんなに詳細な内容であろうと、それは他の文献からのまとめ・引き写しに過ぎない。“執筆者”は全員が、学者ではないアマチュアのネットワーカーである（学位等を持つ[[プロフェッショナル]]の研究者が実名でアカウントを取得しようものなら、「UsernameBlock」、つまり“本人である確証・保証がない”とのこじつけにより投稿ブロックの憂き目に遭う）。即ち、書いたら書いたで、別の不明・未詳な部分が生じ、他の加筆者達は自分がそれについて無知だった事を思い知らされるのである。「[http://amr-i-t.com/ ポスト・ヒューマンの魔術師]」オーナーはこれを「集合的な無知」、ウィキペディア日本語版を「『無知社会』の象徴」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりもウィキペディア日本語版側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているが、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。特に、担当管理者の人物・品格に問題があった場合、引き起こされる結果は重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまうといった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では、内容は真実かどうかよりも“検証可能性”つまり他の文献にもそれが出ているか否かが重視される。極論すれば、どんな虚偽でも第三者のウェブページにさえ出ていれば、“検証可能性を満たした”として記述する事が許されるのである。また真実であってもインターネットのサイトに出ていなければ（＝反論者がその事実について確認する気がなければ）、全て「要出典」タグが付けられ、最悪の場合は削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またユーザAによるA'という記述がユーザBの気に入らなければ、BはB'という記述に改めてもよいが、この場合に必ず起こるのが“A'とB'の記述、どちらがより正鵠を射ているのか、真実はどちらか”、若しくは、“どちらの主張が多数に支持されるか”という問題、及びそれに付随して発生するユーザAとBの論争である。特に日本近現代史（太平洋戦争前後を扱った記事）で発生する傾向が強く、この問題に関する解決法は未だにない。最悪の場合、記事は“編集保護”という形で凍結され、必然的にその信頼性は極端なまでに低下する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[ゲーム]]等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
{{Main|ウィキペディア日本語版の利用者}}{{Main|ウィキペディア自警団}}&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「２ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A6]。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい為(例「小女子焼き殺す」事件)）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や公安警察などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[福井利器]]、[[松葉裕子]]、[[太田尚志]]による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組がオウム真理教幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団もオウムとのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====攻撃方法====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器、松葉裕子、太田尚志」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉や太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰がオウムの手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）と[[2ちゃんねる組]]の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
前述の野田氏たたきも、この2ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
;ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
;選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
;年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
:[[wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道|ウィキプロジェクト 鉄道]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴は[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」・「高く評価されている」などという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲーム]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を直視出来ない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレーターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。音声おじさん、純血主義者、Yukarin、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や産業技術総合研究所、果ては衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
*例&lt;br /&gt;
**作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**元警視庁刑事を自称する評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため・若しくは偏見のため、偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。またそれ以前に前述のように項目に対する管理者側の「中立」を守ろうとする姿勢そのものに関してもその項目ごとに差異が激しく、そういう面でも本当の意味での「中立」姿勢が守られていないというのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において一部の利用者が強権的な態度を取っていることや自分の意見に従わない、もしくは認めない参加者を排除する行動を取っている。具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり自分にとって都合の悪い利用者を荒らしと処理するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88 ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]&lt;br /&gt;
*「悪徳商法?マニアックス」&lt;br /&gt;
**[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
**[http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
*[http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]（崎山伸夫のBlog）&lt;br /&gt;
*[http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html 小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]（アサヒコム書評）&lt;br /&gt;
*[http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]（ポスト・ヒューマンの魔術師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=44870</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2009-01-12T03:05:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 問題点 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア|Wikipedia]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音より建前（[[ウィキペディア日本語版の管理者|悪管理者]]等の思い入れのある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり、真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[福井利器]]）、インターネット板（担当：[[松葉裕子]]）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]]）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（オウムとのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年頃からは、悪管理者の眼鏡に適うユーザーだけがアカウントを取得し活動を容認される“ウィキトピア”と化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
どんなに詳細な内容であろうと、それは他の文献からのまとめ・引き写しに過ぎない。“執筆者”は全員が、学者ではないアマチュアのネットワーカーである（学位等を持つ[[プロフェッショナル]]の研究者が実名でアカウントを取得しようものなら、「UsernameBlock」、つまり“本人である確証・保証がない”とのこじつけにより投稿ブロックの憂き目に遭う）。即ち、書いたら書いたで、別の不明・未詳な部分が生じ、他の加筆者達は自分がそれについて無知だった事を思い知らされるのである。「[http://amr-i-t.com/ ポスト・ヒューマンの魔術師]」オーナーはこれを「集合的な無知」、ウィキペディア日本語版を「『無知社会』の象徴」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりもウィキペディア日本語版側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているが、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。特に、担当管理者の人物・品格に問題があった場合、引き起こされる結果は重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまうといった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では、内容は真実かどうかよりも“検証可能性”つまり他の文献にもそれが出ているか否かが重視される。極論すれば、どんな虚偽でも第三者のウェブページにさえ出ていれば、“検証可能性を満たした”として記述する事が許されるのである。また真実であってもインターネットのサイトに出ていなければ（＝反論者がその事実について確認する気がなければ）、全て「要出典」タグが付けられ、最悪の場合は削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またユーザAによるA'という記述がユーザBの気に入らなければ、BはB'という記述に改めてもよいが、この場合に必ず起こるのが“A'とB'の記述、どちらがより正鵠を射ているのか、真実はどちらか”、若しくは、“どちらの主張が多数に支持されるか”という問題、及びそれに付随して発生するユーザAとBの論争である。特に日本近現代史（太平洋戦争前後を扱った記事）で発生する傾向が強く、この問題に関する解決法は未だにない。最悪の場合、記事は“編集保護”という形で凍結され、必然的にその信頼性は極端なまでに低下する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[ゲーム]]等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
{{Main|ウィキペディア日本語版の利用者}}&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「２ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A6]。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい為(例「小女子焼き殺す」事件)）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や公安警察などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[福井利器]]、[[松葉裕子]]、[[太田尚志]]による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組がオウム真理教幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団もオウムとのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====攻撃方法====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器、松葉裕子、太田尚志」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉や太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰がオウムの手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）と[[2ちゃんねる組]]の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
前述の野田氏たたきも、この2ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
;ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
;選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
;年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
:[[wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道|ウィキプロジェクト 鉄道]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴は[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」・「高く評価されている」などという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲーム]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を直視出来ない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレーターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。音声おじさん、純血主義者、Yukarin、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や産業技術総合研究所、果ては衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
*例&lt;br /&gt;
**作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**元警視庁刑事を自称する評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため・若しくは偏見のため、偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。またそれ以前に前述のように項目に対する管理者側の「中立」を守ろうとする姿勢そのものに関してもその項目ごとに差異が激しく、そういう面でも本当の意味での「中立」姿勢が守られていないというのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において一部の利用者が強権的な態度を取っていることや自分の意見に従わない、もしくは認めない参加者を排除する行動を取っている。具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり自分にとって都合の悪い利用者を荒らしと処理するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88 ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]&lt;br /&gt;
*「悪徳商法?マニアックス」&lt;br /&gt;
**[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
**[http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
*[http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]（崎山伸夫のBlog）&lt;br /&gt;
*[http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html 小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]（アサヒコム書評）&lt;br /&gt;
*[http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]（ポスト・ヒューマンの魔術師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=44869</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2009-01-12T03:03:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 問題点 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア|Wikipedia]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音より建前（[[ウィキペディア日本語版の管理者|悪管理者]]等の思い入れのある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり、真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[福井利器]]）、インターネット板（担当：[[松葉裕子]]）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]]）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（オウムとのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年頃からは、悪管理者の眼鏡に適うユーザーだけがアカウントを取得し活動を容認される“ウィキトピア”と化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
どんなに詳細な内容であろうと、それは他の文献からのまとめ・引き写しに過ぎない。“執筆者”は全員が、学者ではないアマチュアのネットワーカーである。即ち、書いたら書いたで、別の不明・未詳な部分が生じ、他の加筆者達は自分がそれについて無知だった事を思い知らされるのである。「[http://amr-i-t.com/ ポスト・ヒューマンの魔術師]」オーナーはこれを「集合的な無知」、ウィキペディア日本語版を「『無知社会』の象徴」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりもウィキペディア日本語版側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているが、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。特に、担当管理者の人物・品格に問題があった場合、引き起こされる結果は重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまうといった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では、内容は真実かどうかよりも“検証可能性”つまり他の文献にもそれが出ているか否かが重視される。極論すれば、どんな虚偽でも第三者のウェブページにさえ出ていれば、“検証可能性を満たした”として記述する事が許されるのである。また真実であってもインターネットのサイトに出ていなければ（＝反論者がその事実について確認する気がなければ）、全て「要出典」タグが付けられ、最悪の場合は削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またユーザAによるA'という記述がユーザBの気に入らなければ、BはB'という記述に改めてもよいが、この場合に必ず起こるのが“A'とB'の記述、どちらがより正鵠を射ているのか、真実はどちらか”、若しくは、“どちらの主張が多数に支持されるか”という問題、及びそれに付随して発生するユーザAとBの論争である。特に日本近現代史（太平洋戦争前後を扱った記事）で発生する傾向が強く、この問題に関する解決法は未だにない。最悪の場合、記事は“編集保護”という形で凍結され、必然的にその信頼性は極端なまでに低下する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[ゲーム]]等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
{{Main|ウィキペディア日本語版の利用者}}&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「２ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A6]。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい為(例「小女子焼き殺す」事件)）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や公安警察などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[福井利器]]、[[松葉裕子]]、[[太田尚志]]による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組がオウム真理教幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団もオウムとのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====攻撃方法====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器、松葉裕子、太田尚志」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉や太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰がオウムの手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）と[[2ちゃんねる組]]の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
前述の野田氏たたきも、この2ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
;ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
;選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
;年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
:[[wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道|ウィキプロジェクト 鉄道]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴は[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」・「高く評価されている」などという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲーム]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を直視出来ない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレーターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。音声おじさん、純血主義者、Yukarin、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や産業技術総合研究所、果ては衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
*例&lt;br /&gt;
**作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**元警視庁刑事を自称する評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため・若しくは偏見のため、偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。またそれ以前に前述のように項目に対する管理者側の「中立」を守ろうとする姿勢そのものに関してもその項目ごとに差異が激しく、そういう面でも本当の意味での「中立」姿勢が守られていないというのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において一部の利用者が強権的な態度を取っていることや自分の意見に従わない、もしくは認めない参加者を排除する行動を取っている。具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり自分にとって都合の悪い利用者を荒らしと処理するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88 ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]&lt;br /&gt;
*「悪徳商法?マニアックス」&lt;br /&gt;
**[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
**[http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
*[http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]（崎山伸夫のBlog）&lt;br /&gt;
*[http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html 小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]（アサヒコム書評）&lt;br /&gt;
*[http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]（ポスト・ヒューマンの魔術師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=44868</id>
		<title>Yourpediaの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=44868"/>
				<updated>2009-01-12T03:00:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 利用者一覧 */ 半年もアクセスがなくIPなのに「利用者」とは笑止千万&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ユアペディアの利用者'''（ユアペディアのりようしゃ）とは[[Yourpedia]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Beyond|Beyond]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|吉本敏洋}}&lt;br /&gt;
Yourpedia、[[コピペディア]]の唯一の管理者（他にも[[利用者:Sysop|Sysop]]が存在するが、同一人物である）。本名は[[吉本敏洋]]。[[悪徳商法?マニアックス]]の管理者。ユアペディアを荒らす[[オウム真理教]]の[[野田憲太郎|サマナ]]と在家信徒に対し、毅然とした態度で対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは[[Wiki:利用者:たるんだあご|たるんだあご]]や[[Wiki:利用者:BeyondYoshimoto|BeyondYoshimoto]]、[[Wiki:利用者:インターネット先進ユーザー|インターネット先進ユーザー]]、[[Wiki:利用者:Blackrider|Blackrider]]などの多重アカウントで活動している疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ded|Ded]] ===&lt;br /&gt;
チャクウィキを追放された利用者。現在、[[ユアペディア]]に貢献している。なお、「本人は[[利用者:七星|七星]]と名乗っているが別人である。」と[[七星]]が言っているが嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ＪＦＪＫ|ＪＦＪＫ]] === &lt;br /&gt;
精神病ユーザー。ガキ。ウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Jrw223fan|223]] ===&lt;br /&gt;
手の施しようがないキチガイ。詳しくは[[223]]を参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・Yukarinと同一人物。詳しくは[[荘田悦宏]]を参照せよ。なお[[ウィキペディアン]]の[[Lonicera (利用者)|Lonicera]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLoniceraことYukarin=荘田とは別人・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのLos688はアカウント名が同じだがユアペディアンのLos688ことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Maverick|Maverick]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。法的告訴を検討したそうだが、訴状拒否されたらしい。書き込む時間帯から、木津であることは間違いがない。最近は岩瀬からプログラムをもらって、自動RVできるようになったようだ。そこまでして攻撃したいという変質的な40歳近くのおばさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、このアカウントを共有化してスクリプトで自動返信するように対策を講じたらしい。人の利用者ページを執拗に荒らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]] ===&lt;br /&gt;
[[群馬県]][[富岡市]]在住の[[ウィキホリック]]。[[1963年]]生まれ。[[2006年]][[2月11日]]よりIPユーザーとして投稿を開始。主な投稿先だった[[真如苑]]が半保護となり、2006年[[5月19日]]に現在のアカウントを取得。利用者ページでは「巫女、メイド、祭り、鉄道、カメラが好きな者です」と自己紹介し主な投稿項目は「祭り」、「ふんどし」、「映画」、「アニメ」、「ゲーム」、「宗教」、「鉄道」、「音楽」関連の分野と広範囲に及ぶ。毎朝午前10時前後の約3時間、夜間は午後8時から午前0時までの4時間に規則的に投稿を行うことが特徴[http://ja.wikichecker.com/user/?t=Mikomaid]。他に分野別（ゲーム、アニメ、宗教）に別アカウントを持ち、他の空いた時間に投稿していると噂されている。その投稿内容は単にネットで検索して転載したものに過ぎず出典元は個人サイト、ブログの記述や2ちゃんねるの投稿内容と正確性や検証性に乏しい内容である。文献を読んで精査した内容の投稿ではない。そのため誤った記述も多く、そのことを多くのユーザーから指摘されても改正には殆ど応じず自己の投稿内容の正当性を強く主張して自分の投稿内容に固執する。その投稿内容に手を加えるユーザーを攻撃者呼ばわりし、相手の編集のリバートを繰り返すことや投稿相手のコメント依頼を連発し相手の編集や投稿の牽制を行う。その為、当該の項目の編集が滞り[[Mikomaid]]の実質管理下に置かれていた。[[2008年]][[7月16日]]に本人が議論相手のコメント依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%BC%A5%E3%80%81%E9%83%81]を提出したところ提出内容の正当性に疑問が持たれ本人の過去の投稿歴が精査されることとなり、その攻撃的で相手を挑発する行為が問題視されるようになった。また本人の過去が精査されたことでその際、過去と現在のIP（[[220.3.132.253]]、[[220.3.134.144]]）が明らかになりそのIPを検索すると過去に2ちゃんねるで荒らし行為[http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1045039955/272]を行っていたことが発覚した。◆avexVilY9Aのトリップを取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間に[[ノート:播州の秋祭り]][http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%92%AD%E5%B7%9E%E3%81%AE%E7%A7%8B%E7%A5%AD%E3%82%8A]で議論相手を誹謗・中傷したとして、2008年7月29日に管理者・[[海獺 (利用者)|海獺]]より1週間の投稿ブロックを受けた。2008年[[8月7日]]、遂に他ユーザーより本人のコメント依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]が提出され過去に多重アカウントを使って合意形成を行っていた事実や正確性、信頼性、検証性に乏しい投稿内容、本人の投稿内容を編集した相手への挑発や攻撃的な言動が次々と明るみに出た。多重アカウントの合意形成は2006年[[8月31日]]より利用を始めた地元市役所の公開端末を使い他人になりすましたものである。地元市役所でもこの事実が発覚し、公開端末の利用制限が行われ地元住民は迷惑を被った。[[2007年]][[12月26日]]にIPユーザーより多重アカウントによる合意形成疑惑でCU依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:CheckUser%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E3%81%A8A._J._Kuonji]が行われた時点で多重アカウントによる合意形成を行ったことを認めたことから問題が大きくならず、処分が下されることはなかった。しかし、2008年[[8月6日]]の本人へのコメント依頼でその後の言動に全く変化がなかったことが明らかになったことで2008年[[8月28日]]に投稿ブロック依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]が他のユーザーから提出され2008年[[9月3日]]より各種方針の熟読期間として1年間の投稿ブロックの処分[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Mikomaid]が下された。これは相手によって態度を豹変させる卑屈なまでの姿勢からその言動の信憑性に疑問が持たれ、ユーザーとの質疑を重ねる度にその本性を他ユーザーに見抜かれ無期限ブロックを支持するユーザーが一気に増えたが管理者・海獺が無期限の投稿ブロックに反対したことから1年間の投稿ブロックに留まったものである。管理者・海獺から「問題点がわからない方」、「何度指摘されても改善されない方」、「自制が効かない方」と言われ百科事典の編集には向いていないとあからさまに言われても本人はその意味に気が付かず管理者・海獺を呆れさせた。一方本人は投稿ブロックを見越して2008年[[8月11日]]にYourpediaにてウィキペディアと同じ[[Mikomaid]]のハンドルネームでアカウントを作成[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/Mikomaid]しYourpedia上での投稿活動を開始して、Yourpediaのユーザーの顰蹙を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
''[[野田憲太郎#ネット上の言動について]]を参照''&amp;lt;br&amp;gt;[[オウム]]が大好きな[[自宅警備員]]。アクティブユーザーに対しオウムと因縁を付けるがオウムを批判されると激怒する、[[オウム]]（特に[[松葉裕子]]）の[[バター犬]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:NoMoreMid|NoMoreMid]] ===&lt;br /&gt;
Mixiでは、いぬみみめいどと名乗る。御堂岡叩き部隊の1人。いぬみみめいどと同一人物であることをちくられたとたんに逃亡。で、逃げた後にまたやってきて延々と根拠の無いことを書き散らしに来る。恐らくは個人情報を何らかの形で奪われ（恐らくはストーカー容疑）、腹いせでやっているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Y.D.Force|Y.D.Force]] ===&lt;br /&gt;
他者に対して13回も名誉毀損に該当する編集を行った。本人はこれを認めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''じゃあこっちも問いましょう。あなた自身は、いかなるサイトに於いてでも一切名誉毀損に該当する投稿は行っていないのでしょうか？もちろん、私以外の方について、です。そもそもWikipediaの利用者があなたをまともに相手にするとは思えませんが。どうしても誹謗中傷の類の記事を書きたかったら、ご自分のHPでやってくださいな。そうすれば運がよければあなたは訴えられることでしょう。--Y.D.Force 2007年7月27日 (金) 05:42 (JST) ''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の発言は「名誉毀損に該当する編集を行った」ことは解っているが、認めたくないらしい。そのほかにもいくつもの野田関係の記事をRVしており、ことが大きくなっているのに気づいていない。運よく訴えられる、などというおかしな日本語が特色。調べたら、福井の指令を受けてここにきた松葉裕子だった。懲りてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:YUu|YUu]] ===&lt;br /&gt;
[[有害サイト]]・[[チャクウィキ]]を追放された天才ユーザー。愛知県が大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野駄犬]]の悪戯を一度差し戻ししただけで駄犬に粘着されてしまう。[[チャクウィキ]]と[[駄犬]]と2chを心の底から憎んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|エクレロ孫法師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:キャプテン・カタギリ|キャプテン・カタギリ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|キャプテン・カタギリ}}&lt;br /&gt;
[[利用者:ハエ叩き|ハエ叩き]]というソックパペットまで持っている可能性あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ソウ|ソウ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|北潟谷綜}}&lt;br /&gt;
プロボクサー兼自称政治家（選挙における当選経験なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]のキチガイに追放された。[[ボクシング]]が大好きで[[性犯罪者]]と[[ウィキペディア]]と[[2ちゃんねる]]と[[日共工作員]]を心から憎んでいる。また、[[稲田朋美]]を愛する[[右翼]]活動家でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:たりぼー|たりぼー]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera及びLos688同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのたりぼーはアカウント名が同じだが[[利用者:音声おじさん|音声おじさん]]の靴下であるためユアペディアンのたりぼーことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ネッツ|ネッツ]] === &lt;br /&gt;
本名は[[藤森京介]]。[[長野県]][[飯田市]]出身。[[荒らし大王の一覧|ユアペディアの荒らし王]]である。過去は結構良識なユーザーであったが、最近はブロックの恨みの悪化などでソックパペット大量作成、丁嵐やLoniceraにおいて誹謗中傷の記事を多数作成したりしなかったりしている。詳細は藤森京介を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月、ユアペディアから追放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ハエたたき|ハエたたき]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|ハエたたき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:マルヤ|マルヤ]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・[[wiki:利用者:純血主義|純血主義]]と同一人物で、荒らしで[[アンサイクロペディア]]から追放された[[アイヌ]]。詳しくは[[永井隆雄]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:蒼海|蒼海]]===&lt;br /&gt;
キャラを変えた[[福井利器]]の別垢。松葉裕子のBOTで動かしている。というのは、野駄犬の妄想である。&lt;br /&gt;
:えっまじで！？--[[利用者:蒼海|蒼海]] 2008年8月19日 (火) 04:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:魚津サブジェクト|魚津サブジェクト]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|魚津サブジェクト}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:丁嵐|丁嵐]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
これはMaverickのソックパペットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。Yourpediaを荒らす目的でアカウントを作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:七星|七星]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|七星}}&lt;br /&gt;
荒らしユーザーの1人。2代目[[Monapedia]]の創設者であるが[[チャクウィキ]]を荒らしまくって追放された利用者でもある。このウィキでも他人の利用者ページ（[[利用者:Ded]]の利用者ページ）を勝手に編集して、管理者に無期限ブロックを食らった。が、現在は[[:Category:七星の操り人形だと疑われるユーザー|ソックパペット]]を多数作成し[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]]のアカウントで[[Ded]]や[[稲村良光]]への誹謗中傷を行っている。2代目Monopediaの創設者がそんなことしているなんてみっともない。[[利用者:丁嵐|丁嵐]]と同一人物の可能性もあるが、[[利用者:Maverick|Maverick]]の可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:海獺（らっこ）|海獺（らっこ）]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|利用者:海獺（らっこ）}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアの[[wiki:User:海獺|海獺]]とは別人である可能性がある。追放済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 粗暴な投稿者（Chakuwikiでの呼称） ===&lt;br /&gt;
Chakuwikiでまともな事を書いているのに気違い管理者に逆恨みされブロックされるが実際の書いている事は的を射ている事が多くこれは単なる気違いの悪趣味で幼稚な悪戯と思って本人は気にしていないのが現状でこちら（YP）では全員がエリートの為、上手くやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=44867</id>
		<title>Yourpediaの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=44867"/>
				<updated>2009-01-12T02:58:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 利用者一覧 */ 匿名IPが特筆さるべき「利用者」になるのか？&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ユアペディアの利用者'''（ユアペディアのりようしゃ）とは[[Yourpedia]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:210.128.188.59|210.128.188.59]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:ミザリィ|ミザリィ]]氏のIPユーザー。長野のそうじろう氏に好意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野のそうじろうの追放を悲しんでいる（＾－＾）／`hahahahaha-yattaze。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Beyond|Beyond]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|吉本敏洋}}&lt;br /&gt;
Yourpedia、[[コピペディア]]の唯一の管理者（他にも[[利用者:Sysop|Sysop]]が存在するが、同一人物である）。本名は[[吉本敏洋]]。[[悪徳商法?マニアックス]]の管理者。ユアペディアを荒らす[[オウム真理教]]の[[野田憲太郎|サマナ]]と在家信徒に対し、毅然とした態度で対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは[[Wiki:利用者:たるんだあご|たるんだあご]]や[[Wiki:利用者:BeyondYoshimoto|BeyondYoshimoto]]、[[Wiki:利用者:インターネット先進ユーザー|インターネット先進ユーザー]]、[[Wiki:利用者:Blackrider|Blackrider]]などの多重アカウントで活動している疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ded|Ded]] ===&lt;br /&gt;
チャクウィキを追放された利用者。現在、[[ユアペディア]]に貢献している。なお、「本人は[[利用者:七星|七星]]と名乗っているが別人である。」と[[七星]]が言っているが嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ＪＦＪＫ|ＪＦＪＫ]] === &lt;br /&gt;
精神病ユーザー。ガキ。ウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Jrw223fan|223]] ===&lt;br /&gt;
手の施しようがないキチガイ。詳しくは[[223]]を参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・Yukarinと同一人物。詳しくは[[荘田悦宏]]を参照せよ。なお[[ウィキペディアン]]の[[Lonicera (利用者)|Lonicera]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLoniceraことYukarin=荘田とは別人・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのLos688はアカウント名が同じだがユアペディアンのLos688ことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Maverick|Maverick]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。法的告訴を検討したそうだが、訴状拒否されたらしい。書き込む時間帯から、木津であることは間違いがない。最近は岩瀬からプログラムをもらって、自動RVできるようになったようだ。そこまでして攻撃したいという変質的な40歳近くのおばさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、このアカウントを共有化してスクリプトで自動返信するように対策を講じたらしい。人の利用者ページを執拗に荒らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]] ===&lt;br /&gt;
[[群馬県]][[富岡市]]在住の[[ウィキホリック]]。[[1963年]]生まれ。[[2006年]][[2月11日]]よりIPユーザーとして投稿を開始。主な投稿先だった[[真如苑]]が半保護となり、2006年[[5月19日]]に現在のアカウントを取得。利用者ページでは「巫女、メイド、祭り、鉄道、カメラが好きな者です」と自己紹介し主な投稿項目は「祭り」、「ふんどし」、「映画」、「アニメ」、「ゲーム」、「宗教」、「鉄道」、「音楽」関連の分野と広範囲に及ぶ。毎朝午前10時前後の約3時間、夜間は午後8時から午前0時までの4時間に規則的に投稿を行うことが特徴[http://ja.wikichecker.com/user/?t=Mikomaid]。他に分野別（ゲーム、アニメ、宗教）に別アカウントを持ち、他の空いた時間に投稿していると噂されている。その投稿内容は単にネットで検索して転載したものに過ぎず出典元は個人サイト、ブログの記述や2ちゃんねるの投稿内容と正確性や検証性に乏しい内容である。文献を読んで精査した内容の投稿ではない。そのため誤った記述も多く、そのことを多くのユーザーから指摘されても改正には殆ど応じず自己の投稿内容の正当性を強く主張して自分の投稿内容に固執する。その投稿内容に手を加えるユーザーを攻撃者呼ばわりし、相手の編集のリバートを繰り返すことや投稿相手のコメント依頼を連発し相手の編集や投稿の牽制を行う。その為、当該の項目の編集が滞り[[Mikomaid]]の実質管理下に置かれていた。[[2008年]][[7月16日]]に本人が議論相手のコメント依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%BC%A5%E3%80%81%E9%83%81]を提出したところ提出内容の正当性に疑問が持たれ本人の過去の投稿歴が精査されることとなり、その攻撃的で相手を挑発する行為が問題視されるようになった。また本人の過去が精査されたことでその際、過去と現在のIP（[[220.3.132.253]]、[[220.3.134.144]]）が明らかになりそのIPを検索すると過去に2ちゃんねるで荒らし行為[http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1045039955/272]を行っていたことが発覚した。◆avexVilY9Aのトリップを取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間に[[ノート:播州の秋祭り]][http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%92%AD%E5%B7%9E%E3%81%AE%E7%A7%8B%E7%A5%AD%E3%82%8A]で議論相手を誹謗・中傷したとして、2008年7月29日に管理者・[[海獺 (利用者)|海獺]]より1週間の投稿ブロックを受けた。2008年[[8月7日]]、遂に他ユーザーより本人のコメント依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]が提出され過去に多重アカウントを使って合意形成を行っていた事実や正確性、信頼性、検証性に乏しい投稿内容、本人の投稿内容を編集した相手への挑発や攻撃的な言動が次々と明るみに出た。多重アカウントの合意形成は2006年[[8月31日]]より利用を始めた地元市役所の公開端末を使い他人になりすましたものである。地元市役所でもこの事実が発覚し、公開端末の利用制限が行われ地元住民は迷惑を被った。[[2007年]][[12月26日]]にIPユーザーより多重アカウントによる合意形成疑惑でCU依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:CheckUser%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E3%81%A8A._J._Kuonji]が行われた時点で多重アカウントによる合意形成を行ったことを認めたことから問題が大きくならず、処分が下されることはなかった。しかし、2008年[[8月6日]]の本人へのコメント依頼でその後の言動に全く変化がなかったことが明らかになったことで2008年[[8月28日]]に投稿ブロック依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]が他のユーザーから提出され2008年[[9月3日]]より各種方針の熟読期間として1年間の投稿ブロックの処分[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Mikomaid]が下された。これは相手によって態度を豹変させる卑屈なまでの姿勢からその言動の信憑性に疑問が持たれ、ユーザーとの質疑を重ねる度にその本性を他ユーザーに見抜かれ無期限ブロックを支持するユーザーが一気に増えたが管理者・海獺が無期限の投稿ブロックに反対したことから1年間の投稿ブロックに留まったものである。管理者・海獺から「問題点がわからない方」、「何度指摘されても改善されない方」、「自制が効かない方」と言われ百科事典の編集には向いていないとあからさまに言われても本人はその意味に気が付かず管理者・海獺を呆れさせた。一方本人は投稿ブロックを見越して2008年[[8月11日]]にYourpediaにてウィキペディアと同じ[[Mikomaid]]のハンドルネームでアカウントを作成[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/Mikomaid]しYourpedia上での投稿活動を開始して、Yourpediaのユーザーの顰蹙を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
''[[野田憲太郎#ネット上の言動について]]を参照''&amp;lt;br&amp;gt;[[オウム]]が大好きな[[自宅警備員]]。アクティブユーザーに対しオウムと因縁を付けるがオウムを批判されると激怒する、[[オウム]]（特に[[松葉裕子]]）の[[バター犬]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:NoMoreMid|NoMoreMid]] ===&lt;br /&gt;
Mixiでは、いぬみみめいどと名乗る。御堂岡叩き部隊の1人。いぬみみめいどと同一人物であることをちくられたとたんに逃亡。で、逃げた後にまたやってきて延々と根拠の無いことを書き散らしに来る。恐らくは個人情報を何らかの形で奪われ（恐らくはストーカー容疑）、腹いせでやっているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Y.D.Force|Y.D.Force]] ===&lt;br /&gt;
他者に対して13回も名誉毀損に該当する編集を行った。本人はこれを認めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''じゃあこっちも問いましょう。あなた自身は、いかなるサイトに於いてでも一切名誉毀損に該当する投稿は行っていないのでしょうか？もちろん、私以外の方について、です。そもそもWikipediaの利用者があなたをまともに相手にするとは思えませんが。どうしても誹謗中傷の類の記事を書きたかったら、ご自分のHPでやってくださいな。そうすれば運がよければあなたは訴えられることでしょう。--Y.D.Force 2007年7月27日 (金) 05:42 (JST) ''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の発言は「名誉毀損に該当する編集を行った」ことは解っているが、認めたくないらしい。そのほかにもいくつもの野田関係の記事をRVしており、ことが大きくなっているのに気づいていない。運よく訴えられる、などというおかしな日本語が特色。調べたら、福井の指令を受けてここにきた松葉裕子だった。懲りてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:YUu|YUu]] ===&lt;br /&gt;
[[有害サイト]]・[[チャクウィキ]]を追放された天才ユーザー。愛知県が大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野駄犬]]の悪戯を一度差し戻ししただけで駄犬に粘着されてしまう。[[チャクウィキ]]と[[駄犬]]と2chを心の底から憎んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|エクレロ孫法師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:キャプテン・カタギリ|キャプテン・カタギリ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|キャプテン・カタギリ}}&lt;br /&gt;
[[利用者:ハエ叩き|ハエ叩き]]というソックパペットまで持っている可能性あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ソウ|ソウ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|北潟谷綜}}&lt;br /&gt;
プロボクサー兼自称政治家（選挙における当選経験なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]のキチガイに追放された。[[ボクシング]]が大好きで[[性犯罪者]]と[[ウィキペディア]]と[[2ちゃんねる]]と[[日共工作員]]を心から憎んでいる。また、[[稲田朋美]]を愛する[[右翼]]活動家でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:たりぼー|たりぼー]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera及びLos688同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのたりぼーはアカウント名が同じだが[[利用者:音声おじさん|音声おじさん]]の靴下であるためユアペディアンのたりぼーことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ネッツ|ネッツ]] === &lt;br /&gt;
本名は[[藤森京介]]。[[長野県]][[飯田市]]出身。[[荒らし大王の一覧|ユアペディアの荒らし王]]である。過去は結構良識なユーザーであったが、最近はブロックの恨みの悪化などでソックパペット大量作成、丁嵐やLoniceraにおいて誹謗中傷の記事を多数作成したりしなかったりしている。詳細は藤森京介を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月、ユアペディアから追放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ハエたたき|ハエたたき]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|ハエたたき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:マルヤ|マルヤ]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・[[wiki:利用者:純血主義|純血主義]]と同一人物で、荒らしで[[アンサイクロペディア]]から追放された[[アイヌ]]。詳しくは[[永井隆雄]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:蒼海|蒼海]]===&lt;br /&gt;
キャラを変えた[[福井利器]]の別垢。松葉裕子のBOTで動かしている。というのは、野駄犬の妄想である。&lt;br /&gt;
:えっまじで！？--[[利用者:蒼海|蒼海]] 2008年8月19日 (火) 04:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:魚津サブジェクト|魚津サブジェクト]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|魚津サブジェクト}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:丁嵐|丁嵐]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
これはMaverickのソックパペットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。Yourpediaを荒らす目的でアカウントを作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:七星|七星]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|七星}}&lt;br /&gt;
荒らしユーザーの1人。2代目[[Monapedia]]の創設者であるが[[チャクウィキ]]を荒らしまくって追放された利用者でもある。このウィキでも他人の利用者ページ（[[利用者:Ded]]の利用者ページ）を勝手に編集して、管理者に無期限ブロックを食らった。が、現在は[[:Category:七星の操り人形だと疑われるユーザー|ソックパペット]]を多数作成し[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]]のアカウントで[[Ded]]や[[稲村良光]]への誹謗中傷を行っている。2代目Monopediaの創設者がそんなことしているなんてみっともない。[[利用者:丁嵐|丁嵐]]と同一人物の可能性もあるが、[[利用者:Maverick|Maverick]]の可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:海獺（らっこ）|海獺（らっこ）]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|利用者:海獺（らっこ）}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアの[[wiki:User:海獺|海獺]]とは別人である可能性がある。追放済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 粗暴な投稿者（Chakuwikiでの呼称） ===&lt;br /&gt;
Chakuwikiでまともな事を書いているのに気違い管理者に逆恨みされブロックされるが実際の書いている事は的を射ている事が多くこれは単なる気違いの悪趣味で幼稚な悪戯と思って本人は気にしていないのが現状でこちら（YP）では全員がエリートの為、上手くやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=44866</id>
		<title>Yourpediaの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=44866"/>
				<updated>2009-01-12T02:57:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* ソウ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ユアペディアの利用者'''（ユアペディアのりようしゃ）とは[[Yourpedia]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:210.128.188.59|210.128.188.59]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:ミザリィ|ミザリィ]]氏のIPユーザー。長野のそうじろう氏に好意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野のそうじろうの追放を悲しんでいる（＾－＾）／`hahahahaha-yattaze。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Beyond|Beyond]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|吉本敏洋}}&lt;br /&gt;
Yourpedia、[[コピペディア]]の唯一の管理者（他にも[[利用者:Sysop|Sysop]]が存在するが、同一人物である）。本名は[[吉本敏洋]]。[[悪徳商法?マニアックス]]の管理者。ユアペディアを荒らす[[オウム真理教]]の[[野田憲太郎|サマナ]]と在家信徒に対し、毅然とした態度で対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは[[Wiki:利用者:たるんだあご|たるんだあご]]や[[Wiki:利用者:BeyondYoshimoto|BeyondYoshimoto]]、[[Wiki:利用者:インターネット先進ユーザー|インターネット先進ユーザー]]、[[Wiki:利用者:Blackrider|Blackrider]]などの多重アカウントで活動している疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ded|Ded]] ===&lt;br /&gt;
チャクウィキを追放された利用者。現在、[[ユアペディア]]に貢献している。なお、「本人は[[利用者:七星|七星]]と名乗っているが別人である。」と[[七星]]が言っているが嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ＪＦＪＫ|ＪＦＪＫ]] === &lt;br /&gt;
精神病ユーザー。ガキ。ウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Jrw223fan|223]] ===&lt;br /&gt;
手の施しようがないキチガイ。詳しくは[[223]]を参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・Yukarinと同一人物。詳しくは[[荘田悦宏]]を参照せよ。なお[[ウィキペディアン]]の[[Lonicera (利用者)|Lonicera]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLoniceraことYukarin=荘田とは別人・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのLos688はアカウント名が同じだがユアペディアンのLos688ことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Maverick|Maverick]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。法的告訴を検討したそうだが、訴状拒否されたらしい。書き込む時間帯から、木津であることは間違いがない。最近は岩瀬からプログラムをもらって、自動RVできるようになったようだ。そこまでして攻撃したいという変質的な40歳近くのおばさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、このアカウントを共有化してスクリプトで自動返信するように対策を講じたらしい。人の利用者ページを執拗に荒らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]] ===&lt;br /&gt;
[[群馬県]][[富岡市]]在住の[[ウィキホリック]]。[[1963年]]生まれ。[[2006年]][[2月11日]]よりIPユーザーとして投稿を開始。主な投稿先だった[[真如苑]]が半保護となり、2006年[[5月19日]]に現在のアカウントを取得。利用者ページでは「巫女、メイド、祭り、鉄道、カメラが好きな者です」と自己紹介し主な投稿項目は「祭り」、「ふんどし」、「映画」、「アニメ」、「ゲーム」、「宗教」、「鉄道」、「音楽」関連の分野と広範囲に及ぶ。毎朝午前10時前後の約3時間、夜間は午後8時から午前0時までの4時間に規則的に投稿を行うことが特徴[http://ja.wikichecker.com/user/?t=Mikomaid]。他に分野別（ゲーム、アニメ、宗教）に別アカウントを持ち、他の空いた時間に投稿していると噂されている。その投稿内容は単にネットで検索して転載したものに過ぎず出典元は個人サイト、ブログの記述や2ちゃんねるの投稿内容と正確性や検証性に乏しい内容である。文献を読んで精査した内容の投稿ではない。そのため誤った記述も多く、そのことを多くのユーザーから指摘されても改正には殆ど応じず自己の投稿内容の正当性を強く主張して自分の投稿内容に固執する。その投稿内容に手を加えるユーザーを攻撃者呼ばわりし、相手の編集のリバートを繰り返すことや投稿相手のコメント依頼を連発し相手の編集や投稿の牽制を行う。その為、当該の項目の編集が滞り[[Mikomaid]]の実質管理下に置かれていた。[[2008年]][[7月16日]]に本人が議論相手のコメント依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E5%BC%A5%E3%80%81%E9%83%81]を提出したところ提出内容の正当性に疑問が持たれ本人の過去の投稿歴が精査されることとなり、その攻撃的で相手を挑発する行為が問題視されるようになった。また本人の過去が精査されたことでその際、過去と現在のIP（[[220.3.132.253]]、[[220.3.134.144]]）が明らかになりそのIPを検索すると過去に2ちゃんねるで荒らし行為[http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1045039955/272]を行っていたことが発覚した。◆avexVilY9Aのトリップを取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間に[[ノート:播州の秋祭り]][http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%92%AD%E5%B7%9E%E3%81%AE%E7%A7%8B%E7%A5%AD%E3%82%8A]で議論相手を誹謗・中傷したとして、2008年7月29日に管理者・[[海獺 (利用者)|海獺]]より1週間の投稿ブロックを受けた。2008年[[8月7日]]、遂に他ユーザーより本人のコメント依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]が提出され過去に多重アカウントを使って合意形成を行っていた事実や正確性、信頼性、検証性に乏しい投稿内容、本人の投稿内容を編集した相手への挑発や攻撃的な言動が次々と明るみに出た。多重アカウントの合意形成は2006年[[8月31日]]より利用を始めた地元市役所の公開端末を使い他人になりすましたものである。地元市役所でもこの事実が発覚し、公開端末の利用制限が行われ地元住民は迷惑を被った。[[2007年]][[12月26日]]にIPユーザーより多重アカウントによる合意形成疑惑でCU依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:CheckUser%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E3%81%A8A._J._Kuonji]が行われた時点で多重アカウントによる合意形成を行ったことを認めたことから問題が大きくならず、処分が下されることはなかった。しかし、2008年[[8月6日]]の本人へのコメント依頼でその後の言動に全く変化がなかったことが明らかになったことで2008年[[8月28日]]に投稿ブロック依頼[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid]が他のユーザーから提出され2008年[[9月3日]]より各種方針の熟読期間として1年間の投稿ブロックの処分[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Mikomaid]が下された。これは相手によって態度を豹変させる卑屈なまでの姿勢からその言動の信憑性に疑問が持たれ、ユーザーとの質疑を重ねる度にその本性を他ユーザーに見抜かれ無期限ブロックを支持するユーザーが一気に増えたが管理者・海獺が無期限の投稿ブロックに反対したことから1年間の投稿ブロックに留まったものである。管理者・海獺から「問題点がわからない方」、「何度指摘されても改善されない方」、「自制が効かない方」と言われ百科事典の編集には向いていないとあからさまに言われても本人はその意味に気が付かず管理者・海獺を呆れさせた。一方本人は投稿ブロックを見越して2008年[[8月11日]]にYourpediaにてウィキペディアと同じ[[Mikomaid]]のハンドルネームでアカウントを作成[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/Mikomaid]しYourpedia上での投稿活動を開始して、Yourpediaのユーザーの顰蹙を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
''[[野田憲太郎#ネット上の言動について]]を参照''&amp;lt;br&amp;gt;[[オウム]]が大好きな[[自宅警備員]]。アクティブユーザーに対しオウムと因縁を付けるがオウムを批判されると激怒する、[[オウム]]（特に[[松葉裕子]]）の[[バター犬]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:NoMoreMid|NoMoreMid]] ===&lt;br /&gt;
Mixiでは、いぬみみめいどと名乗る。御堂岡叩き部隊の1人。いぬみみめいどと同一人物であることをちくられたとたんに逃亡。で、逃げた後にまたやってきて延々と根拠の無いことを書き散らしに来る。恐らくは個人情報を何らかの形で奪われ（恐らくはストーカー容疑）、腹いせでやっているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Y.D.Force|Y.D.Force]] ===&lt;br /&gt;
他者に対して13回も名誉毀損に該当する編集を行った。本人はこれを認めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''じゃあこっちも問いましょう。あなた自身は、いかなるサイトに於いてでも一切名誉毀損に該当する投稿は行っていないのでしょうか？もちろん、私以外の方について、です。そもそもWikipediaの利用者があなたをまともに相手にするとは思えませんが。どうしても誹謗中傷の類の記事を書きたかったら、ご自分のHPでやってくださいな。そうすれば運がよければあなたは訴えられることでしょう。--Y.D.Force 2007年7月27日 (金) 05:42 (JST) ''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の発言は「名誉毀損に該当する編集を行った」ことは解っているが、認めたくないらしい。そのほかにもいくつもの野田関係の記事をRVしており、ことが大きくなっているのに気づいていない。運よく訴えられる、などというおかしな日本語が特色。調べたら、福井の指令を受けてここにきた松葉裕子だった。懲りてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:YUu|YUu]] ===&lt;br /&gt;
[[有害サイト]]・[[チャクウィキ]]を追放された天才ユーザー。愛知県が大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野駄犬]]の悪戯を一度差し戻ししただけで駄犬に粘着されてしまう。[[チャクウィキ]]と[[駄犬]]と2chを心の底から憎んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウーソキマスラ|ウーソキマスラ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|エクレロ孫法師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:キャプテン・カタギリ|キャプテン・カタギリ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|キャプテン・カタギリ}}&lt;br /&gt;
[[利用者:ハエ叩き|ハエ叩き]]というソックパペットまで持っている可能性あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ソウ|ソウ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|北潟谷綜}}&lt;br /&gt;
プロボクサー兼自称政治家（選挙における当選経験なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]のキチガイに追放された。[[ボクシング]]が大好きで[[性犯罪者]]と[[ウィキペディア]]と[[2ちゃんねる]]と[[日共工作員]]を心から憎んでいる。また、[[稲田朋美]]を愛する[[右翼]]活動家でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:たりぼー|たりぼー]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera及びLos688同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンのたりぼーはアカウント名が同じだが[[利用者:音声おじさん|音声おじさん]]の靴下であるためユアペディアンのたりぼーことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ネッツ|ネッツ]] === &lt;br /&gt;
本名は[[藤森京介]]。[[長野県]][[飯田市]]出身。[[荒らし大王の一覧|ユアペディアの荒らし王]]である。過去は結構良識なユーザーであったが、最近はブロックの恨みの悪化などでソックパペット大量作成、丁嵐やLoniceraにおいて誹謗中傷の記事を多数作成したりしなかったりしている。詳細は藤森京介を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月、ユアペディアから追放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ハエたたき|ハエたたき]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|ハエたたき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:マルヤ|マルヤ]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者|ウィキペディアの利用者]]・[[wiki:利用者:純血主義|純血主義]]と同一人物で、荒らしで[[アンサイクロペディア]]から追放された[[アイヌ]]。詳しくは[[永井隆雄]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:蒼海|蒼海]]===&lt;br /&gt;
キャラを変えた[[福井利器]]の別垢。松葉裕子のBOTで動かしている。というのは、野駄犬の妄想である。&lt;br /&gt;
:えっまじで！？--[[利用者:蒼海|蒼海]] 2008年8月19日 (火) 04:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:魚津サブジェクト|魚津サブジェクト]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|魚津サブジェクト}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:丁嵐|丁嵐]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Maverick}}&lt;br /&gt;
これはMaverickのソックパペットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。Yourpediaを荒らす目的でアカウントを作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:七星|七星]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|七星}}&lt;br /&gt;
荒らしユーザーの1人。2代目[[Monapedia]]の創設者であるが[[チャクウィキ]]を荒らしまくって追放された利用者でもある。このウィキでも他人の利用者ページ（[[利用者:Ded]]の利用者ページ）を勝手に編集して、管理者に無期限ブロックを食らった。が、現在は[[:Category:七星の操り人形だと疑われるユーザー|ソックパペット]]を多数作成し[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]]のアカウントで[[Ded]]や[[稲村良光]]への誹謗中傷を行っている。2代目Monopediaの創設者がそんなことしているなんてみっともない。[[利用者:丁嵐|丁嵐]]と同一人物の可能性もあるが、[[利用者:Maverick|Maverick]]の可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:海獺（らっこ）|海獺（らっこ）]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|利用者:海獺（らっこ）}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアの[[wiki:User:海獺|海獺]]とは別人である可能性がある。追放済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡田有希子の項目に登場するIP利用者 ===&lt;br /&gt;
{{Main|岡田有希子関連の記事に登場するIPユーザー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本共産党の項目に登場するIP利用者 ===&lt;br /&gt;
{{Main|日本共産党の記事に登場するIPユーザー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 粗暴な投稿者（Chakuwikiでの呼称） ===&lt;br /&gt;
Chakuwikiでまともな事を書いているのに気違い管理者に逆恨みされブロックされるが実際の書いている事は的を射ている事が多くこれは単なる気違いの悪趣味で幼稚な悪戯と思って本人は気にしていないのが現状でこちら（YP）では全員がエリートの為、上手くやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E9%98%B2%E8%A1%9B%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=44862</id>
		<title>防衛不祥事</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E9%98%B2%E8%A1%9B%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=44862"/>
				<updated>2009-01-12T01:18:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: 新しいページ: ''''防衛不祥事'''（'''ぼうえいふしょうじ'''）は、軍隊が好ましくない事件を起こすことや国防省庁としてよくない事件（信用失...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''防衛不祥事'''（'''ぼうえいふしょうじ'''）は、[[軍隊]]が好ましくない事件を起こすことや国防省庁としてよくない事件（信用失墜行為）を起こすことをいう。'''国防不祥事'''（こくぼうふしょうじ）や'''軍事不祥事'''（ぐんじふしょうじ）とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍人（自衛隊員）・国防省職員（防衛職員）の不祥事 ==&lt;br /&gt;
[[軍人]]（[[自衛官]]）・[[国防省]]職員（[[自衛隊員]]）の[[不祥事]]には、&lt;br /&gt;
# 軍人（自衛官）個人による犯罪（性犯罪、暴力事件、窃盗など破廉恥犯）&lt;br /&gt;
# 国防省職員（自衛隊員）による犯罪（収賄など）&lt;br /&gt;
等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[1978年]]&lt;br /&gt;
: [[2月]] - [[ダグラス・グラマン事件]]。&lt;br /&gt;
: [[7月]] - [[統合幕僚会議議長]][[栗栖弘臣]]、[[有事法制]]の制定を求める「超法規」発言を週刊誌上で行なう。[[文民統制]]に悖るものとして解任。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[なだしお事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月]] - [[東富士演習場違法射撃事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[防衛庁調達実施本部背任事件]]。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[9月]] - ボガチョンコフ事件（詳解は[[情報保全隊#設立経緯]]の項）&lt;br /&gt;
* [[2002年]]2月 - 防衛庁が[[情報公開法]]に基づく資料請求者の身元を本人に無断で調査しリスト化。「市民グループ」「元自衛官」「マスコミ」等とまとめ、該当者については「反基地運動の象徴」「反戦自衛官」と注釈を付けていた事も発覚。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[朝霞駐屯地]]勤務の1等陸曹（当時）が接受した秘密文書等を自宅の庭で焼却処分していたことが発覚する。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]&lt;br /&gt;
: [[1月30日]] - [[防衛施設庁談合事件]]。この事件を受け翌年に防衛施設庁は防衛省に統合される形で廃止される。&lt;br /&gt;
: [[2月]] - [[はつゆき型護衛艦|護衛艦「あさゆき」]]の関係者所有とみられるPCから[[海上自衛隊]]の[[暗号]]資料や[[自衛隊]]隊員名簿など極秘文書が流出。&amp;lt;br/&amp;gt;防衛庁は暴露ウイルス対策として40億円もの資金を投じて自衛隊より私物PC持込排除を行った。&lt;br /&gt;
: [[5月]] - [[陸上自衛隊]]隊員2名のPCがウイルスに感染し、ミサイルの資料など軍事機密情報が流出。&lt;br /&gt;
: [[8月]] - 無断で[[中華人民共和国]]に渡航をくりかえし、内部情報を持ち出したとみられる[[海上自衛隊]]の一等海曹が[[あさぎり型護衛艦|護衛艦「あさぎり」]]内部で自殺したことが発覚する。&lt;br /&gt;
: [[9月]] - [[玖珠駐屯地武器亡失事件]]。[[第4師団 (陸上自衛隊)|第4師団]]総動員で捜索するも発見には至らず。事故調査の過程でずさんな武器庫管理の実態が明らかとなり当時の[[陸上幕僚長]]を含む多数の隊員が処分される。&lt;br /&gt;
: [[11月]] - [[航空自衛隊]]と陸上自衛隊隊員のPCがウイルスに感染し、[[那覇空港#駐留部隊あるいは施設|那覇基地]]警備訓練の資料や[[イラク]]へのアメリカ軍支援資料など軍事機密情報が流出。&lt;br /&gt;
: [[6月]]～[[9月]] - 自衛官による薬物事案が相次いで発生したことを受け、全隊員に対する薬物検査を実施。以後の採用及び入隊時の身体検査にも薬物検査が行われるようになり、防衛省は毎年6月を薬物撲滅強化期間として取締を強化する。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]&lt;br /&gt;
: [[1月]] - [[防衛秘密の漏洩#イージス艦情報漏洩|イージス艦情報漏洩事件]]。&amp;lt;br/&amp;gt;日米間のみならず、同システムを使用する諸国の安全保障問題を揺るがす最悪の情報漏洩事件となり、現在も[[航空自衛隊]]の次期主力戦闘機（[[F-X (航空自衛隊)|F-X]]）選定に大きな影響をもたらしている。&lt;br /&gt;
: [[3月]] - 陸上自衛隊[[松戸駐屯地]]に勤務する2等陸曹のPCが感染。同駐屯地の武器庫見取り図などの軍事機密情報が流出した。&lt;br /&gt;
: [[6月7日]] - 陸上自衛隊の[[情報保全隊]]が[[イラク戦争]]当時[[反戦運動]]団体の集会を監視し、参加者の発言などを記録していたことが判明した。&lt;br /&gt;
: [[6月30日]] - 初代防衛大臣[[久間章生]]が原爆投下に関する問題発言をし7月3日に辞任する。&lt;br /&gt;
: [[11月28日]] - 前[[防衛事務次官]][[守屋武昌]]が[[東京地検]]の事情聴取を受け、[[山田洋行]]の元専務からゴルフ旅行などの接待を受けた見返りに防衛装備品の調達で便宜を図った疑いが強まったとして、妻と共に収賄容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
: [[12月13日]] - イージス艦中枢情報の漏洩源とされる[[3等海佐]]が逮捕される。容疑者は日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反罪での立件（同法施行後初の違反者）となった。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
: [[2月19日]] - [[イージス艦衝突事故]]。2人行方不明（5月に死亡宣告）、さらには海上保安庁によって強制捜査を受けた。&lt;br /&gt;
: 7月 - [[7月6日|6日]]未明に海上自衛隊の護衛艦「さわゆき」の海士長(21)が、艦内の施設に放火し、後に逮捕された。尚、この火災の取材の為、現場に向かっていた[[青森朝日放送|ABA]]の取材クルーを乗せたヘリコプターが、大間沖で消息不明となり2名死亡・2名不明となっている。この海士長は、その後2008年[[8月4日]]に懲戒免職となった。&lt;br /&gt;
: 8月 - 護衛艦「さわぎり」いじめ自殺訴訟で、自殺と上官の言動に因果関係があった旨認定され、防衛省に賠償命令（[[さわぎり (護衛艦)#さわぎり事件]]）。[[航空幕僚監部]]会計課の3等空佐が2005年から2年間の[[テキサス州]]派遣中、派遣団員の生活費など[[公金]]2500万円を使い込んでいた事が判明。[[業務上横領]]で逮捕。&lt;br /&gt;
: [[10月10日]] - [[第3航空団]]の1等空尉が8月、勤務中に累計5時間50分も[[2ちゃんねる]]を閲覧していた事が判明。職務専念義務違反で減給処分。&lt;br /&gt;
: [[10月13日]] - [[海上自衛隊第1術科学校]]特別警備課程（特別警備隊員養成部門）で7月と9月に、別隊への異動が決定していた隊員に対し“餞別の対集団格闘訓練”を名目にした15～16人での暴行が行なわれていた事が判明。7月異動の隊員は“訓練”で指を骨折する重傷を負い、9月に異動予定だった隊員は[[急性硬膜下血腫]]で死亡。[[警務隊]]が[[傷害致死]]容疑で調査を開始、[[呉地方総監部]]も事故調査委員会を設置。遺族は「“落後者”への[[私刑]]だ」と反発している。&lt;br /&gt;
: [[10月15日]] - 医療機器汚職。[[防衛医科大学校]]教授（同校病院眼科部長）が、「ヤマト樹脂光学」（[[破産]]手続き中）から、病院への医療機器導入で便宜を図った見返りに現金250万円を受け取っていた事が判明。[[収賄]]容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
: [[10月31日]] - [[航空幕僚長]][[田母神俊雄]]が民間の懸賞論文に応募し最優秀賞を受けたが、応募作は政府統一見解に真っ向から反する[[右翼]]的な内容だったことが発覚。[[文民統制]]に逆らうものであるとして更迭決定。&lt;br /&gt;
* 2007年以降：弾薬庫歩哨による[[小銃]][[自殺]]&lt;br /&gt;
: 弾薬庫の警備員が許可なく実弾の込められた弾倉を装填して発砲、自らの命を絶つ事案が続発&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080730/crm0807301208008-n1.htm 下志津駐屯地弾薬庫警備員、小銃自殺]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国 ===&lt;br /&gt;
* [[1971年]]8月 - [[青瓦台襲撃未遂事件#実尾島事件|実尾島事件]]。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]1月 - 陸軍の中隊長が便所の水を流していない訓練兵らに立腹し、全員を集めて指を大便につけるよう強要し、それでも誰も自首しなかったため、大便つきの指を口に入れるよう命令した。（食糞事件）&lt;br /&gt;
* 2005年6月 - 北朝鮮とのDMZ（非武装地帯）に隣接する最前線警戒所で任務に当たっていた22歳の兵士が、日常的な上官からの言葉の暴力に耐えかね、手榴弾と自動小銃の乱射により同僚兵士8人を射殺・爆殺するという事件が発生する。（銃乱射事件）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 米国 ===&lt;br /&gt;
* [[小倉黒人米兵集団脱走事件]]&lt;br /&gt;
* [[ジラード事件]]&lt;br /&gt;
* [[ロングブリー事件]]（1958年9月、[[ジョンソン基地]]のロングブリー航空兵が西武電車に発砲。乗客の武蔵野音大生が射殺される）&lt;br /&gt;
* [[米軍機母子殺傷事件]]&lt;br /&gt;
* [[横浜米軍機墜落事件]]&lt;br /&gt;
* [[町田米軍機墜落事故]]&lt;br /&gt;
* [[米原潜当て逃げ事件]]&lt;br /&gt;
* [[えひめ丸事件]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄米兵少女暴行事件]]&lt;br /&gt;
* [[ジョージ・ワシントン (空母)#横須賀配備|空母ジョージ・ワシントン失火事件]]&lt;br /&gt;
* [[老斤里事件]]&lt;br /&gt;
* [[議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄米兵フィリピン人女性暴行事件]]&lt;br /&gt;
* [[日米地位協定]]を盾に取った軍人軍属特権の濫用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
*『自衛隊そして日本の非常識』&lt;br /&gt;
*『自衛隊裏物語』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[防衛省]]&lt;br /&gt;
*[[自衛隊]]&lt;br /&gt;
*[[防衛施設庁]]&lt;br /&gt;
*[[情報保全隊#市民活動監視問題]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:自衛隊|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[Category:防衛省|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[Category:防衛不祥事|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:各国の軍事|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=44861</id>
		<title>不祥事</title>
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				<updated>2009-01-12T01:10:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 日本国内における不祥事の例 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''不祥事'''（'''ふしょうじ'''）とは、一定以上の社会的な立場を持つ者または[[組織]]・団体が起こした、[[社会]]の信頼を損なわせるような出来事・醜聞を指す。主に[[マスメディア]]において用いられる言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 説明 ==&lt;br /&gt;
マスメディア（[[新聞]]、[[テレビ]]・[[ラジオ]]・[[インターネット]]上の[[ニュース]]）で言われる「不祥事」は、[[政治家]]、[[公務員]]、[[芸能人]]、[[スポーツ]][[選手]]、もしくは[[企業]]・[[団体]]、[[学校]]などが起こした、人々の[[信頼]]・イメージを損なわせるような出来事、醜聞を指す。「'''スキャンダル'''（Scandal）」とも呼ばれる。例として、[[悪事]]などの[[犯罪]]行為や[[不正行為]]（何処かしらに[[金銭]]が関わるものが主流）、重大[[事故]]、手抜き作業によって発生した[[商品]]の[[欠陥]]、テレビ番組やラジオ番組の捏造（およびそれにより発生した事故）などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人やスポーツ選手などの巷で伝聞される興味本位の[[噂|噂話]]は、本来「[[ゴシップ]]（gossip）」と呼ばれるものだが、こちらも「スキャンダル」と一まとめにされることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の人による犯罪・事故・不正行為などは、通例、「不祥事」とは言われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、「不祥事」という言葉は、大きな[[社会責務]]を負わなければならない（社会的な影響力がある程度以上に存在する）対象に対して使われるものであり、その中でも[[モラル]]の欠損など社会的に問題がある事由によって事件・事故に繋がった場合に用いられるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事の発覚 ==&lt;br /&gt;
不祥事が発覚し、公に認知されるに至る原因は様々である。例えば、以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*企業や団体が、不正行為を[[隠蔽]]しようとしている場合などに、その構成員が外部に通報することで発覚する、すなわち[[内部告発]]によるもの。&lt;br /&gt;
*[[刑事事件]]の[[容疑者]]として検挙された結果、[[報道]]の対象となる。&lt;br /&gt;
*自ら不正行為を暴露してしまう。（この場合、本人は不正行為について何とも思っていないことが多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事後の対処 ==&lt;br /&gt;
企業・団体が重大な不祥事を起こした場合、その責任者が[[責任]]を取って[[辞職]]することが多く、また、証拠品押収などの目的で[[警察]]による[[家宅捜索]]が行われることもある。[[コマーシャル|CM]]などの[[宣伝]]活動や[[イベント]]なども一定の期間自粛される。[[日本]]の場合、不祥事を起こした企業のCMが流れるはずであった時間帯は[[公共広告機構]]のCMなどに差し替えられる。そのような企業や団体は、イメージチェンジや今後の方針などを人々に対して示し、信頼を回復することが生き残りのための課題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人やスポーツ選手などが不祥事を起こした場合、その人は一定期間、活動の自粛を余儀なくされる。また、テレビやラジオの番組の顔となる司会者が不祥事を起こした場合や、番組収録中に重大事故が起きた場合などは、番組そのものが[[打ち切り|打ち切られる]]場合もある。なお、[[テレビ]][[番組]]において、芸能人の不祥事が起きた後、未放送分の収録で既にその芸能人が出演してしまっている番組では、その収録分が放送される際、事件前の収録である旨を伝える[[スーパー (映像編集)|テロップ]]が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらの場合も、一度失った[[信頼]]は中々取り戻せず、回復には相当の[[努力]]と時間を要し、今後の活動への大きな足枷となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、不祥事の発覚後は失墜した信頼を回復しなければならないにも関わらず、不祥事に対する反省が見られない行動をしたり、また別の不祥事が発覚してしまったりなど、不祥事が新たな不祥事を生む例が後を絶たない。これは、一度失墜してしまった信頼が回復するどころか、さらなる失墜を招いてしまう事になる（いわゆる[[悪循環]]のスパイラルである）。このような状態に陥ると信頼の回復は極めて難しくなり、信頼を回復しようにも回復できず深刻な[[ダメージ]]を受けて[[自滅]]へと追い込まれる例も多い。これは、不祥事後の対処を誤ったり甘く見た当然の結果と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、大きな不祥事を起こした後に信頼回復を果たした企業・団体はきわめて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事の再発 ===&lt;br /&gt;
企業・団体において新たに不祥事が起きてしまう要因には以下の事が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*不祥事により[[マスメディア|マスコミ]]に叩かれる事から社員・職員の[[精神]]状態が不安定になる。（逆に開き直り、厚顔無恥になるのもよくない。）&lt;br /&gt;
*不祥事後の社内全体に対する[[意識改革]]の命令がかえって[[ストレス|プレッシャー]]になる。&lt;br /&gt;
*「2度やるも3度やるも同じ」と誤った思考になる。&lt;br /&gt;
*「今度は上手くやれば大丈夫」と無反省・悪質な思考になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代社会の反応 ===&lt;br /&gt;
[[電子掲示板|インターネットの各掲示板]]でも不祥事を起こした企業・団体・人物に対して利用者たちから厳しく[[批判]]される事が多い。過去に大きな不祥事を起こした企業・団体・人物が再び不祥事を起こした場合、たとえそれが小さな不祥事でも強い批判を受ける傾向がある。[[2ちゃんねる]]においては批判を通り越して[[誹謗中傷]]に近い書き込みをされる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの事からネット社会の現代では信頼回復は昔に比べて容易なものではないという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業・団体で不祥事が起きやすい環境および体質 ==&lt;br /&gt;
これらは必ずしも不祥事の発生源であるとは限らないが、その可能性が高いとされているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*金儲け主義（消費者軽視で利益最優先）&lt;br /&gt;
*秘密主義（隠蔽体質）&lt;br /&gt;
*一族（同族）経営（[[独裁政治|独裁]]的な体質）&lt;br /&gt;
*上層部が絶対的な権力を持っている。&lt;br /&gt;
*[[自己中心]]的な幹部、社員、職員が多い。&lt;br /&gt;
*自社のブランドに驕り高ぶっている、または過去の栄光にしがみついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内における不祥事の例 ==&lt;br /&gt;
日本国内で起きた不祥事のうち、[[2000年]]以降に起きたものを以下に例示する。&lt;br /&gt;
*[[雪印集団食中毒事件]]（[[雪印乳業]]）&lt;br /&gt;
*[[雪印牛肉偽装事件]]（[[雪印食品]]）&lt;br /&gt;
*[[三菱リコール隠し]]（[[三菱自動車工業]]）、[[三菱ふそうリコール隠し]]（[[三菱ふそうトラック・バス]]）&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]（[[紅白歌合戦]]番組制作費[[着服]]事件など）（[[日本放送協会]]（NHK））&lt;br /&gt;
*[[福知山線脱線事故]]（[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本））&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞の新党日本に関する捏造事件]]（[[朝日新聞社]]）&lt;br /&gt;
*[[松下電器産業#FF式石油温風機の欠陥問題|ナショナル石油ファンヒーター欠陥問題]]（[[松下電器産業]]）&lt;br /&gt;
*パロマ湯沸器死亡事故（[[パロマ (企業)]]）&lt;br /&gt;
*[[保険金不払い問題]]（多数の保険会社：[[保険金不払い事件#不当な不払いを起こした保険会社一覧|一覧]]）&lt;br /&gt;
*[[不二家]]消費期限切れ原料使用問題&lt;br /&gt;
*関西テレビあるある捏造事件（[[関西テレビ放送]]）&lt;br /&gt;
*リンナイ湯沸器死亡事故（[[リンナイ]]）&lt;br /&gt;
*大日本印刷個人情報流出事件（[[大日本印刷]]）&lt;br /&gt;
*中央省庁や地方自治体における[[裏金]]プール問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察によるものは[[警察不祥事]]、自衛隊・防衛庁を含む軍部によるものは[[防衛不祥事]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原語 ==&lt;br /&gt;
不祥事とは元々は「あってはならない出来事」という意味である。（なお”祥”はめでたいという意味である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[企業犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[コンプライアンス]]&lt;br /&gt;
*[[内部告発]]&lt;br /&gt;
*[[企業の社会的責任]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[category:報道|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[category:社会|ふしようし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/不祥事 '''不祥事''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=不祥事&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=44860</id>
		<title>不祥事</title>
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				<updated>2009-01-12T01:09:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 企業・団体で不祥事が起きやすい環境および体質 */ 誤字&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''不祥事'''（'''ふしょうじ'''）とは、一定以上の社会的な立場を持つ者または[[組織]]・団体が起こした、[[社会]]の信頼を損なわせるような出来事・醜聞を指す。主に[[マスメディア]]において用いられる言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 説明 ==&lt;br /&gt;
マスメディア（[[新聞]]、[[テレビ]]・[[ラジオ]]・[[インターネット]]上の[[ニュース]]）で言われる「不祥事」は、[[政治家]]、[[公務員]]、[[芸能人]]、[[スポーツ]][[選手]]、もしくは[[企業]]・[[団体]]、[[学校]]などが起こした、人々の[[信頼]]・イメージを損なわせるような出来事、醜聞を指す。「'''スキャンダル'''（Scandal）」とも呼ばれる。例として、[[悪事]]などの[[犯罪]]行為や[[不正行為]]（何処かしらに[[金銭]]が関わるものが主流）、重大[[事故]]、手抜き作業によって発生した[[商品]]の[[欠陥]]、テレビ番組やラジオ番組の捏造（およびそれにより発生した事故）などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人やスポーツ選手などの巷で伝聞される興味本位の[[噂|噂話]]は、本来「[[ゴシップ]]（gossip）」と呼ばれるものだが、こちらも「スキャンダル」と一まとめにされることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の人による犯罪・事故・不正行為などは、通例、「不祥事」とは言われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、「不祥事」という言葉は、大きな[[社会責務]]を負わなければならない（社会的な影響力がある程度以上に存在する）対象に対して使われるものであり、その中でも[[モラル]]の欠損など社会的に問題がある事由によって事件・事故に繋がった場合に用いられるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事の発覚 ==&lt;br /&gt;
不祥事が発覚し、公に認知されるに至る原因は様々である。例えば、以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*企業や団体が、不正行為を[[隠蔽]]しようとしている場合などに、その構成員が外部に通報することで発覚する、すなわち[[内部告発]]によるもの。&lt;br /&gt;
*[[刑事事件]]の[[容疑者]]として検挙された結果、[[報道]]の対象となる。&lt;br /&gt;
*自ら不正行為を暴露してしまう。（この場合、本人は不正行為について何とも思っていないことが多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事後の対処 ==&lt;br /&gt;
企業・団体が重大な不祥事を起こした場合、その責任者が[[責任]]を取って[[辞職]]することが多く、また、証拠品押収などの目的で[[警察]]による[[家宅捜索]]が行われることもある。[[コマーシャル|CM]]などの[[宣伝]]活動や[[イベント]]なども一定の期間自粛される。[[日本]]の場合、不祥事を起こした企業のCMが流れるはずであった時間帯は[[公共広告機構]]のCMなどに差し替えられる。そのような企業や団体は、イメージチェンジや今後の方針などを人々に対して示し、信頼を回復することが生き残りのための課題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人やスポーツ選手などが不祥事を起こした場合、その人は一定期間、活動の自粛を余儀なくされる。また、テレビやラジオの番組の顔となる司会者が不祥事を起こした場合や、番組収録中に重大事故が起きた場合などは、番組そのものが[[打ち切り|打ち切られる]]場合もある。なお、[[テレビ]][[番組]]において、芸能人の不祥事が起きた後、未放送分の収録で既にその芸能人が出演してしまっている番組では、その収録分が放送される際、事件前の収録である旨を伝える[[スーパー (映像編集)|テロップ]]が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらの場合も、一度失った[[信頼]]は中々取り戻せず、回復には相当の[[努力]]と時間を要し、今後の活動への大きな足枷となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、不祥事の発覚後は失墜した信頼を回復しなければならないにも関わらず、不祥事に対する反省が見られない行動をしたり、また別の不祥事が発覚してしまったりなど、不祥事が新たな不祥事を生む例が後を絶たない。これは、一度失墜してしまった信頼が回復するどころか、さらなる失墜を招いてしまう事になる（いわゆる[[悪循環]]のスパイラルである）。このような状態に陥ると信頼の回復は極めて難しくなり、信頼を回復しようにも回復できず深刻な[[ダメージ]]を受けて[[自滅]]へと追い込まれる例も多い。これは、不祥事後の対処を誤ったり甘く見た当然の結果と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、大きな不祥事を起こした後に信頼回復を果たした企業・団体はきわめて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事の再発 ===&lt;br /&gt;
企業・団体において新たに不祥事が起きてしまう要因には以下の事が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*不祥事により[[マスメディア|マスコミ]]に叩かれる事から社員・職員の[[精神]]状態が不安定になる。（逆に開き直り、厚顔無恥になるのもよくない。）&lt;br /&gt;
*不祥事後の社内全体に対する[[意識改革]]の命令がかえって[[ストレス|プレッシャー]]になる。&lt;br /&gt;
*「2度やるも3度やるも同じ」と誤った思考になる。&lt;br /&gt;
*「今度は上手くやれば大丈夫」と無反省・悪質な思考になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代社会の反応 ===&lt;br /&gt;
[[電子掲示板|インターネットの各掲示板]]でも不祥事を起こした企業・団体・人物に対して利用者たちから厳しく[[批判]]される事が多い。過去に大きな不祥事を起こした企業・団体・人物が再び不祥事を起こした場合、たとえそれが小さな不祥事でも強い批判を受ける傾向がある。[[2ちゃんねる]]においては批判を通り越して[[誹謗中傷]]に近い書き込みをされる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの事からネット社会の現代では信頼回復は昔に比べて容易なものではないという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業・団体で不祥事が起きやすい環境および体質 ==&lt;br /&gt;
これらは必ずしも不祥事の発生源であるとは限らないが、その可能性が高いとされているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*金儲け主義（消費者軽視で利益最優先）&lt;br /&gt;
*秘密主義（隠蔽体質）&lt;br /&gt;
*一族（同族）経営（[[独裁政治|独裁]]的な体質）&lt;br /&gt;
*上層部が絶対的な権力を持っている。&lt;br /&gt;
*[[自己中心]]的な幹部、社員、職員が多い。&lt;br /&gt;
*自社のブランドに驕り高ぶっている、または過去の栄光にしがみついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内における不祥事の例 ==&lt;br /&gt;
日本国内で起きた不祥事のうち、[[2000年]]以降に起きたものを以下に例示する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（注）この記事は一覧目的で作った項目ではありません。あくまで「例」ですので、全ての不祥事を片っ端から並べる必要はありません（項目作成者Fuji-77より）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[雪印集団食中毒事件]]（[[雪印乳業]]）&lt;br /&gt;
*[[雪印牛肉偽装事件]]（[[雪印食品]]）&lt;br /&gt;
*[[三菱リコール隠し]]（[[三菱自動車工業]]）、[[三菱ふそうリコール隠し]]（[[三菱ふそうトラック・バス]]）&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]（[[紅白歌合戦]]番組制作費[[着服]]事件など）（[[日本放送協会]]（NHK））&lt;br /&gt;
*[[福知山線脱線事故]]（[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本））&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞の新党日本に関する捏造事件]]（[[朝日新聞社]]）&lt;br /&gt;
*[[松下電器産業#FF式石油温風機の欠陥問題|ナショナル石油ファンヒーター欠陥問題]]（[[松下電器産業]]）&lt;br /&gt;
*パロマ湯沸器死亡事故（[[パロマ (企業)]]）&lt;br /&gt;
*[[保険金不払い問題]]（多数の保険会社：[[保険金不払い事件#不当な不払いを起こした保険会社一覧|一覧]]）&lt;br /&gt;
*[[不二家]]消費期限切れ原料使用問題&lt;br /&gt;
*関西テレビあるある捏造事件（[[関西テレビ放送]]）&lt;br /&gt;
*リンナイ湯沸器死亡事故（[[リンナイ]]）&lt;br /&gt;
*大日本印刷個人情報流出事件（[[大日本印刷]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察によるものは[[警察不祥事]]、自衛隊・防衛庁を含む軍部によるものは[[防衛不祥事]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原語 ==&lt;br /&gt;
不祥事とは元々は「あってはならない出来事」という意味である。（なお”祥”はめでたいという意味である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[企業犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[コンプライアンス]]&lt;br /&gt;
*[[内部告発]]&lt;br /&gt;
*[[企業の社会的責任]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[category:報道|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[category:社会|ふしようし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=44859</id>
		<title>不祥事</title>
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				<updated>2009-01-12T01:07:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 日本国内における不祥事の例 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''不祥事'''（'''ふしょうじ'''）とは、一定以上の社会的な立場を持つ者または[[組織]]・団体が起こした、[[社会]]の信頼を損なわせるような出来事・醜聞を指す。主に[[マスメディア]]において用いられる言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 説明 ==&lt;br /&gt;
マスメディア（[[新聞]]、[[テレビ]]・[[ラジオ]]・[[インターネット]]上の[[ニュース]]）で言われる「不祥事」は、[[政治家]]、[[公務員]]、[[芸能人]]、[[スポーツ]][[選手]]、もしくは[[企業]]・[[団体]]、[[学校]]などが起こした、人々の[[信頼]]・イメージを損なわせるような出来事、醜聞を指す。「'''スキャンダル'''（Scandal）」とも呼ばれる。例として、[[悪事]]などの[[犯罪]]行為や[[不正行為]]（何処かしらに[[金銭]]が関わるものが主流）、重大[[事故]]、手抜き作業によって発生した[[商品]]の[[欠陥]]、テレビ番組やラジオ番組の捏造（およびそれにより発生した事故）などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人やスポーツ選手などの巷で伝聞される興味本位の[[噂|噂話]]は、本来「[[ゴシップ]]（gossip）」と呼ばれるものだが、こちらも「スキャンダル」と一まとめにされることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の人による犯罪・事故・不正行為などは、通例、「不祥事」とは言われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、「不祥事」という言葉は、大きな[[社会責務]]を負わなければならない（社会的な影響力がある程度以上に存在する）対象に対して使われるものであり、その中でも[[モラル]]の欠損など社会的に問題がある事由によって事件・事故に繋がった場合に用いられるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事の発覚 ==&lt;br /&gt;
不祥事が発覚し、公に認知されるに至る原因は様々である。例えば、以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*企業や団体が、不正行為を[[隠蔽]]しようとしている場合などに、その構成員が外部に通報することで発覚する、すなわち[[内部告発]]によるもの。&lt;br /&gt;
*[[刑事事件]]の[[容疑者]]として検挙された結果、[[報道]]の対象となる。&lt;br /&gt;
*自ら不正行為を暴露してしまう。（この場合、本人は不正行為について何とも思っていないことが多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事後の対処 ==&lt;br /&gt;
企業・団体が重大な不祥事を起こした場合、その責任者が[[責任]]を取って[[辞職]]することが多く、また、証拠品押収などの目的で[[警察]]による[[家宅捜索]]が行われることもある。[[コマーシャル|CM]]などの[[宣伝]]活動や[[イベント]]なども一定の期間自粛される。[[日本]]の場合、不祥事を起こした企業のCMが流れるはずであった時間帯は[[公共広告機構]]のCMなどに差し替えられる。そのような企業や団体は、イメージチェンジや今後の方針などを人々に対して示し、信頼を回復することが生き残りのための課題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人やスポーツ選手などが不祥事を起こした場合、その人は一定期間、活動の自粛を余儀なくされる。また、テレビやラジオの番組の顔となる司会者が不祥事を起こした場合や、番組収録中に重大事故が起きた場合などは、番組そのものが[[打ち切り|打ち切られる]]場合もある。なお、[[テレビ]][[番組]]において、芸能人の不祥事が起きた後、未放送分の収録で既にその芸能人が出演してしまっている番組では、その収録分が放送される際、事件前の収録である旨を伝える[[スーパー (映像編集)|テロップ]]が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらの場合も、一度失った[[信頼]]は中々取り戻せず、回復には相当の[[努力]]と時間を要し、今後の活動への大きな足枷となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、不祥事の発覚後は失墜した信頼を回復しなければならないにも関わらず、不祥事に対する反省が見られない行動をしたり、また別の不祥事が発覚してしまったりなど、不祥事が新たな不祥事を生む例が後を絶たない。これは、一度失墜してしまった信頼が回復するどころか、さらなる失墜を招いてしまう事になる（いわゆる[[悪循環]]のスパイラルである）。このような状態に陥ると信頼の回復は極めて難しくなり、信頼を回復しようにも回復できず深刻な[[ダメージ]]を受けて[[自滅]]へと追い込まれる例も多い。これは、不祥事後の対処を誤ったり甘く見た当然の結果と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、大きな不祥事を起こした後に信頼回復を果たした企業・団体はきわめて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事の再発 ===&lt;br /&gt;
企業・団体において新たに不祥事が起きてしまう要因には以下の事が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*不祥事により[[マスメディア|マスコミ]]に叩かれる事から社員・職員の[[精神]]状態が不安定になる。（逆に開き直り、厚顔無恥になるのもよくない。）&lt;br /&gt;
*不祥事後の社内全体に対する[[意識改革]]の命令がかえって[[ストレス|プレッシャー]]になる。&lt;br /&gt;
*「2度やるも3度やるも同じ」と誤った思考になる。&lt;br /&gt;
*「今度は上手くやれば大丈夫」と無反省・悪質な思考になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代社会の反応 ===&lt;br /&gt;
[[電子掲示板|インターネットの各掲示板]]でも不祥事を起こした企業・団体・人物に対して利用者たちから厳しく[[批判]]される事が多い。過去に大きな不祥事を起こした企業・団体・人物が再び不祥事を起こした場合、たとえそれが小さな不祥事でも強い批判を受ける傾向がある。[[2ちゃんねる]]においては批判を通り越して[[誹謗中傷]]に近い書き込みをされる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの事からネット社会の現代では信頼回復は昔に比べて容易なものではないという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業・団体で不祥事が起きやすい環境および体質 ==&lt;br /&gt;
これらは必ずしも不祥事の発生源であるとは限らないが、その可能性が高いとされているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*金儲け主義（消費者軽視で利益最優先）&lt;br /&gt;
*秘密主義（隠蔽体質）&lt;br /&gt;
*一族（同族）経営（[[独裁政治|独裁]]的な体質）&lt;br /&gt;
*上層部が絶対的な権力を持っている。&lt;br /&gt;
*[[自己中心]]的な幹部、社員、職員が多い。&lt;br /&gt;
*自社のブランドに奢り高ぶっている、または過去の栄光にしがみついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内における不祥事の例 ==&lt;br /&gt;
日本国内で起きた不祥事のうち、[[2000年]]以降に起きたものを以下に例示する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（注）この記事は一覧目的で作った項目ではありません。あくまで「例」ですので、全ての不祥事を片っ端から並べる必要はありません（項目作成者Fuji-77より）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[雪印集団食中毒事件]]（[[雪印乳業]]）&lt;br /&gt;
*[[雪印牛肉偽装事件]]（[[雪印食品]]）&lt;br /&gt;
*[[三菱リコール隠し]]（[[三菱自動車工業]]）、[[三菱ふそうリコール隠し]]（[[三菱ふそうトラック・バス]]）&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]（[[紅白歌合戦]]番組制作費[[着服]]事件など）（[[日本放送協会]]（NHK））&lt;br /&gt;
*[[福知山線脱線事故]]（[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本））&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞の新党日本に関する捏造事件]]（[[朝日新聞社]]）&lt;br /&gt;
*[[松下電器産業#FF式石油温風機の欠陥問題|ナショナル石油ファンヒーター欠陥問題]]（[[松下電器産業]]）&lt;br /&gt;
*パロマ湯沸器死亡事故（[[パロマ (企業)]]）&lt;br /&gt;
*[[保険金不払い問題]]（多数の保険会社：[[保険金不払い事件#不当な不払いを起こした保険会社一覧|一覧]]）&lt;br /&gt;
*[[不二家]]消費期限切れ原料使用問題&lt;br /&gt;
*関西テレビあるある捏造事件（[[関西テレビ放送]]）&lt;br /&gt;
*リンナイ湯沸器死亡事故（[[リンナイ]]）&lt;br /&gt;
*大日本印刷個人情報流出事件（[[大日本印刷]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察によるものは[[警察不祥事]]、自衛隊・防衛庁を含む軍部によるものは[[防衛不祥事]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原語 ==&lt;br /&gt;
不祥事とは元々は「あってはならない出来事」という意味である。（なお”祥”はめでたいという意味である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[企業犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[コンプライアンス]]&lt;br /&gt;
*[[内部告発]]&lt;br /&gt;
*[[企業の社会的責任]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[category:報道|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[category:社会|ふしようし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44844</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44844"/>
				<updated>2009-01-11T13:17:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 関連事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44843</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
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				<updated>2009-01-11T13:16:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* ウィキペディア自警団の排除過多 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか|ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44842</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
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				<updated>2009-01-11T13:15:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* ウィキペディア自警団の排除過多 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は実在の事件であろうと容赦なく削除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか|ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44841</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=44841"/>
				<updated>2009-01-11T13:13:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: /* 関連事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどのサブカルチャー）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか|ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

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		<title>ウィキペディア自警団</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;121.1.237.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだんいん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者であると豪語しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって鉄槌を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ることを信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込む情報には全て出典元を明らかにし、それ以外は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。イベントなどで開発者がコメントした内容についてはDVDとして市販しないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これはウィキペディア自警団が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来乗せていいはずの情報を排除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末。ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究。中川素州については当該記事に書く'''（[[蜂須賀祐一]]記録 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%90%E4%B8%80]）'''。'''と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどのサブカルチャー）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した（しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのであり、自警団が知らないことを書き込むのが悪いというのが彼らの主張である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかし、ウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもってあいてを追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは、【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この作業をおこなった場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[wikipedia:ja:Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団|Wikipedia:自警団]]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが、項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としての[[ウィキペディア衰退]]とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ、書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.1.237.75</name></author>	</entry>

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