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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-11-26T08:06:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.109.157.179: /* 小説作成留意点 */ タイトル変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
　生まれ広島&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82]生まれ広島&amp;lt;/ref&amp;gt;。育ち各都府県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-sale24.com/]育ち各都府県（広島県、東京都、京都府）&amp;lt;/ref&amp;gt;。広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E6%B3%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;/ref&amp;gt;、法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]法政大学文学部、純文学&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校、後に一級建築士となる&amp;lt;/ref&amp;gt;、文学士。 防衛省特別職国家公務員&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E8%81%B7%E5%93%A1]防衛省特別職国家公務員&amp;lt;/ref&amp;gt;の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、物書きになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6]詰まる所、物書きになっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて県と市へ謹呈している。一部書店で売り上げ上位になった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて、県と市へ謹呈している、一部書店で売り上げ上位になった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていたという。その頃から物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪く、度重なる今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていたという。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていたという。諸々頭には、傷が残り後遺症となっているという。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていたという。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、きょうだいは姉と妹がいる。どちらも頭は普通で本人よりは大したことはなかったという。しかし、父親は女どもをかわいがっていたという。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていたという。子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していて、その中学時代の頃将棋も指していたという。仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶っているが、今まであまりスッキリとはしていなかったという。その理由はこれまでにうだつが上がってはいないからだという。しかし、本人は少年時代から色んな事に飛んでいて夢があった様だ。うだつが上がっていないは少し疑問である。後年の小説はこれまでになかったモノ、バーチャルの世界と現世とが融合しており、他人とは違う世界が見えている小説が主。現実と妄想の境界が入り乱れ、引き込まれる。因って読み手の頭が混乱する。小さい頃実家は富裕な時もあったが、極貧の生活で青息吐息だったともいう。この時期に早くも現実は学歴社会ではないと思ったという。それは亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいたので実務家が強い・・・だが、すぐに一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論は持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせているという。今頃は父親に打ちのめされた事に対する反面教師として子ども達には和やかに接することに注力している。まだ亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だというが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早いという。だが、その反面如才ないところもある様だ。また、あえてこの男は苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康状態 ===&lt;br /&gt;
　首の脊椎が悪いため、身体全体、特に右肩や右腕、右手指、右足がしびれて痛いという。その原因の傷病は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」だと言われて、手術の予定。今はまだすることが沢山あり困っている。しかし、このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあると宣告されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
　過ぎ去った昔、幾多の困難があったという。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数多くの作品がたまるが、中々日の目を見なかったが、1998年、人間の煩悩や心の葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたという。&lt;br /&gt;
98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/ichiran/sen_ichiran121-140.htm#list137]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品について===&lt;br /&gt;
　この作者は、ここまでも書くのかという感じで「藪を這う」なんかはまるで映画を観ているようで、少し気が違う面には動揺するが、中々面白くて近頃は珍しい。「藪を這う」と「争点」は映画にしたらどうかと思うが、ここに掲載されている代表作品をクリックされて、一読されたら良いでしょう。小生は他の作品があれば読んでみたい。色々な経験が小説に生きているのだろう。期待している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説作法留意点==&lt;br /&gt;
　初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、それなりのモチベーションで書きあげ、同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたという。だが、自暴自棄になっていた。因ってかなりのブランクが発生し、まだ初期の段階で、もう筆を折ろうかと思っていたという。しかし、周りの連中から、これからが良くなると言われ、思いとどまった。自称の作家が言ったという。「俺は国立大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、支離滅裂な説教でうんざりとしたという。こいつは小説の書き方が一つしか無いのだと確信していた様だという。小説の中にも絵などが入っているのもあるし、文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山あるようだ。こいつは本を読んでいないのだろうかと思ったという。1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いという。主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はないようだ。水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中でいきなり回想しているのもあるという。彼は誹謗中傷侮辱されたという。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。彼はいろんな作家の小説を読んでいて、どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違うという。もちろん文体も違うだろう。かなり自由に書いていて、これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通しているのであろう。もちろんテーマがあってストーリーがあって描写があるのだ。新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではないという。小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではないという。問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであるのだろうという。こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではないともいう。そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況であるという。その下読みの人は表現が不適切であろう。あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎないという。主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くないという。質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事なのであろう。書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままあるという。因って小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞歴の流れ==&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　1996年12月に以前書いた100枚超え論文を基に「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」を発行。広島市教育委員会から教育用として採用され、県と市へ謹呈をした。1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催)小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、名前が載った。全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。その小説は「藪を這う」であった。後に関西文學に掲載された。小説は「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。応募総数1615編で予選通過者数は114名。これに名前が載った。その作品は改稿後「争点」で安藝文學に掲載された。その後、「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。2012年7月安藝文學に小説「気になる紐と首」が掲載された。 現在は「国立国会図書館」に所蔵されている。2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞。「現れた情景」まとりた賞や「魚うお」ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。その他諸々予選は通過。なお最近の賞歴は整理していないためここには載せていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*コラム&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*随筆&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*川柳&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*ノンフイクション&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*小説&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（1）」00.1.1ウエノ書房&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（2）」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*その他寝かせている小説などがある。推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品であるという。そのためここには掲載していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所属団体==&lt;br /&gt;
日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ワークについて==&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひたすらに生活の事を考えて行動しているのだ。ワークのあらゆることについて、基本はノンフィクションだが、思うようにはいかないであろう。これが人生であろうか。だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。為せば成る。為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えたら楽がある。まさに天と地は本人の仕切り方に因って、違ってくるのである。些細な事でも、その都度運命は変わっているはずだ。今日の予定は、まず計画をしっかり立てたものを、成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張れ、「ピンチはチャンス」は何度もないはずだ。彼はとにかく行動しないことには話にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせてこだわりをみせる所が面白い。特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言うエピソードはなる程と思う。最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、問題の土地を前にして主人公がへたり込み、全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が加えられた気がした”というくだりは、この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、かつて世話をしてやった黒川に出会い、彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、心を動かしたのが、生きていくためではない、それ以外の行動を起こさせたのが、車から優しく手を振った女性の存在であった。滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://bungeikan.jp/domestic/search/author/%E3%81%AA/　日本ペンクラブ電子文藝館]&lt;br /&gt;
* [http://www.bungeika.or.jp/links.htm　日本文藝家協会会員ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html　安藝文學同人会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.109.157.179</name></author>	</entry>

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		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E6%9C%AC%E5%9D%87&amp;diff=346375</id>
		<title>新本均</title>
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				<updated>2017-10-29T16:18:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.109.157.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
''' 新 本 均 ''' (しんもと ひ と し、[[1950年]] [[2月1日]]-)は、[[広島]]のあらゆることの研究&lt;br /&gt;
家。また広島では[[ボランティア]]活動家でもある。それは自分の事はさておき、困った人がい&lt;br /&gt;
れば、親身になって、手伝う。つまり少し、悪く言えば、人のお世話を焼き過ぎる、お人よしでも&lt;br /&gt;
ある。国政選挙などにも出馬したこともある。 [[広島県]] [[広島市]]出身。身長170[[㎝]]、体&lt;br /&gt;
重72㎏、血液型はB型。右利き。中国総合調査事務所所属。[[広島県立広島皆実高等学校]]&lt;br /&gt;
卒業、[[学校法人]] [[東海大学]] [[原子力工学科]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出生==&lt;br /&gt;
1950年2月1日に[[広島市]]南区比治山本町、現在は安芸幼稚園正門前で産湯に浸かる。父&lt;br /&gt;
親が、「均」と名付けた。この謂われは、皆さんと、「ひとし」くなってほしい。また陸軍少将に、[[今村　均]]という軍人の鏡になる人物が居られ、尊敬していたので、それにちなんで、命名したとい&lt;br /&gt;
う。 [[戸籍]]の字「均」は読みにくいので、[[通称名]]は「ひとし」にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生い立ち==&lt;br /&gt;
広島県立広島皆実高等学校を下位の成績で卒業した。&lt;br /&gt;
現役にて、学校法人　東海大学工学部応用理学科原子力専攻に入学し卒業した。&lt;br /&gt;
なぜ東海大学工学部原子力であるかは、広島に落とされた原子爆弾 、核の威力について詳&lt;br /&gt;
細に知りたかったこともあるという。&lt;br /&gt;
しかし、本音の部分としては、哲学的に、人間と、物質との境界線を研究したかったのであると&lt;br /&gt;
も語る。&lt;br /&gt;
これは、現在も解かれていない課題であるという。&lt;br /&gt;
「ひとし」が大学二年の時、アインシュタインの本を読むと、終わりに、彼は自分がこの原子力&lt;br /&gt;
を研究するのは、「神」が彼(アインシュタイン)の背を推し進めるからこの道に入ったと、述べ&lt;br /&gt;
ていたと「ひとし」は語っている。&lt;br /&gt;
「ひとし」は、彼（アインシュタイン）の締めくくりの記事を知って、これを機に、当時、東京都町田&lt;br /&gt;
市に住んでいたので、毎日、町田天満宮を参拝したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==子ども==&lt;br /&gt;
五人いる。男の子が四人女の子一人。今頃は一人か二人くらいしか産まない。それは面倒をみるのも大変であるし、家計費も圧迫する。また教育費もかかる。よく五人も育てたと感心する。子の性格は皆それぞれであり、これを対処してあげるのも大変だ。であるから、色んな立場を勘案しなくてはならない。放っておく事は無責任であると思う。世間では「親はなくとも子は育つ」と言うが、そんな生易しいものではないと思う。まずはその子の立場を尊重し、お互いに生きるのみだ。ここに至っては、「ひとし」の妻があたふたして大変だった推測される。まずは普通に育っているので、よいのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==起業==&lt;br /&gt;
父親がトラック運送から、1952年に[[タクシー]]の[[認可]]を取って同事業に参入した。「比治山&lt;br /&gt;
タクシー」の[[商号]]で経営するタクシー会社。一時は16台のタクシーを保有するまでになり順&lt;br /&gt;
調であったが、父親は人が良く、騙されやすく、利用されやすい人であったため、悪質な従業&lt;br /&gt;
員に因って、経営不振になり、16台の営業車両を売却せざるを得なかった。その後、譲渡益が&lt;br /&gt;
少しあったので広島駅前に[[喫茶店]]を開いた。のちに「ひとし」が大学を卒業したので、社長&lt;br /&gt;
として引き継いだ。その間、店員の娘らと仲良くしていたが、その後、店で働いていた娘から相&lt;br /&gt;
談を受け、市内で店舗 物件を紹介したのがきっかけで、宅建免許を取り、80年に不動産業を&lt;br /&gt;
始めた。事業用地を主体とする[[売買]]の仲介業が主力であったが、のちのバブル[[全盛期]]&lt;br /&gt;
には[[不動産]]を買い取って、転売する[[事業]]に注力した。[[バブル期]]には物件を買えば売&lt;br /&gt;
れる。買った人も売れば儲かる。また次の買主も、儲かる。いくらでも限りがなかった。&lt;br /&gt;
業者間のキャッチボールでもどんどん売れた。[[中間省略登記]]で売買がされていたので、&lt;br /&gt;
[[決済]]するまでの間、次の買主や売主が何人いたかは分からなかった。当時、法律問題に&lt;br /&gt;
は発展しなかった。&lt;br /&gt;
[[バブル景気]]が下火になった頃。売れなくなった不動産を抱えてしまい、１０数億の借金だけ&lt;br /&gt;
が残ってしまった。そののちに[[国家権力]]に負けて、売れない物件や、自宅と一緒になってい&lt;br /&gt;
た賃収ビルなど、全部、[[競売]]に掛けられて、すってんてんになって、路頭に迷う事になってし&lt;br /&gt;
まった。&lt;br /&gt;
現在の住まいは一軒家を借りているが、みなさんは何をしているのか、よく知らない。関心がな&lt;br /&gt;
いので、みんな詮索もしない。色々な事情があるのだろうと皆思っている。知らぬが仏である。&lt;br /&gt;
また寺の[[住職]]になるという、意気込みもあった。未だ願望もある。みんなを幸せにするとい&lt;br /&gt;
う義務的なものの持ち合わせがある。&lt;br /&gt;
みんなは付き会うとお金に関係するから、避けているというのが正しいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==両親==&lt;br /&gt;
父親は、平成16年3月に永眠。母親は平成22年8月に永眠。父親は、やさしい人であったが、&lt;br /&gt;
母親は厳しい人であった。&lt;br /&gt;
景気がよいころ、「ひとし」を[[関東]]の大学へ行かせたが、大学3年の時、会社は経営 不振で&lt;br /&gt;
倒産。 &lt;br /&gt;
父親は、30代の頃には、腰が痛い症状がつづき、どの医者にかかってもダメだったが、広島&lt;br /&gt;
市中区立町の漢方薬局の店主から優れた漢方医を紹介され、体調の回復となった。これによ&lt;br /&gt;
り、比治山タクシーは、漢方医の紹介で、巷では名のしられたタクシー会社となった。　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==前歴==&lt;br /&gt;
仕事関係のつまずきで、いざこざが起き、はめられて、警察沙汰になった、という事件があっ&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==商工会議所議員==&lt;br /&gt;
[[広島商工会議所]]の議員は、3期努めた。商工会議所議員の会議は、しゃんしゃんで終わる&lt;br /&gt;
会議であったという。&lt;br /&gt;
「ひとし」は、必ず意見を言う、物申すの議員であったので巷の議員のなかでは、毛嫌いする者&lt;br /&gt;
もいたが、良く言ってくれたと賞賛してくれた議員もいた。&lt;br /&gt;
現在は、30年先には広島市からの発信で、電気は無料で使用できるプロジェクトに着手したの&lt;br /&gt;
で、これに全力投球するため議員を辞職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==今後の展望==&lt;br /&gt;
これは、水力発電、火力発電、風力発電、地熱発電、太陽光発電、そして原発が必要のない&lt;br /&gt;
新しい方法での発電の普及。ニコラ・テスラが、100年前、制作したフリーエネルギーからの発&lt;br /&gt;
電方法の研究。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ボランティア==&lt;br /&gt;
その活動は、色々なことに興味を持ち、みんなを喜ばせている。つまり[[ドン・キホーテ]]とも言&lt;br /&gt;
えるであろうか、数限りなく、様々な[[ボランティア]]活動を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==広島新四国八十八ヶ所霊場巡り==&lt;br /&gt;
[[広島新四国八十八ヶ所霊場]]は、広島市を中心として大正７年に安芸地区に開創となった。&lt;br /&gt;
のちに原爆の投下により断絶していたが、 [[弘法大師]]御誕生１２００年を記念して昭和４８年&lt;br /&gt;
に[[復興]]された。&lt;br /&gt;
今では、広島市・呉市・大竹市・廿日市市・東広島市・三原市・安芸郡に、[[真言宗]]６６ヶ寺・&lt;br /&gt;
[[浄土宗]]３ヶ寺・[[曹洞宗]]１１ヶ寺・[[臨済宗]]７ヶ寺・[[浄土真宗]]１ヶ寺による８８ヶ所霊場が&lt;br /&gt;
ある。「ひとし」は、何か流れを変えるため、広島新四国八十八ヶ所を10回（合計880ヶ寺）も巡&lt;br /&gt;
り、目標のとおり、達成した。最後には、無理をしたため、足腰に相当なダメージを受け、しば&lt;br /&gt;
らく休息を余儀なくされた。今は、霊場会の先達を賜っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食事==&lt;br /&gt;
食べ物の偏りがある。骨が形成されるタンパク質の多い魚や肉類は好んでは食べない。 何を&lt;br /&gt;
好むかと言うと、根本的に菜食主義なので、炭水化物が多い、うどん、そば、豆腐、こんにゃく、納豆、米、野菜 などの精&lt;br /&gt;
進料理が主。本人如くは仏教に帰すると自然に精進料理になるという。しかし、全く食べないと&lt;br /&gt;
いう訳ではない。肉類が混ざっていること等があっても拒否はしない。またアルコ ールやタバコ&lt;br /&gt;
は体質的に合わないので受け付けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==姉弟==&lt;br /&gt;
一見するが、面倒みのいい（それは人の見方に因り定めはない）既婚者の姉が二人いるが、それぞれ、良いモノを持っている。&lt;br /&gt;
長女は話が好きで話上手な所があり、個性が強い。旦那の実家は先祖代々は紀州藩の家老や武士であった、由緒ある旧家であると「ひとし」はいう。&lt;br /&gt;
次女は控え目なところが気になるが、若かりし頃は男性に良くもてた、美人で上品な女性だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひとし」や「妻」ともわだかまりはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==妻==&lt;br /&gt;
[[広島県立女子大学]]を卒業した美人で働き者の才女を嫁にした。見合い結婚であった。「ひ&lt;br /&gt;
とし」に、どんな事があっても、一切[[苦情]]も言わず、耐えてきた。だから喧嘩にもならなかっ&lt;br /&gt;
た。なかなかこんな女性はいなかったであろう。だが、「ひとし」の我がままで、家庭を顧みず、&lt;br /&gt;
（「ひとし」があることを行っていることで、長男がイジメに遭っていたにもかかわらず無視して、&lt;br /&gt;
続け・・・）子供たちの将来の事について、妻の忠告をも一切聞かなかった。そのため、妻は、&lt;br /&gt;
致し方なく身を引いて現在別居している。そのうち子どもが結婚して、巣立てば「ひとし」は離婚&lt;br /&gt;
を宣告される事は、もう覚悟しているという。&lt;br /&gt;
妻は、口数の少ない女性で、五年前の市会議員選挙前に、妻から、通告をうけたという。「今&lt;br /&gt;
度選挙に出ることになれば離婚です」と、選挙に出馬したので、妻は、「ひとし」から離れた。&lt;br /&gt;
「あなたは、子供の将来を考えていない人ですね」と。&lt;br /&gt;
「ひとし」は自己中で強情、人の意見も忠告をも一切聞かず突っ走り、止めようがない。&lt;br /&gt;
よって家庭は顧みず、広島市民、県民、国民の将来について、200年先を見渡せば、いず&lt;br /&gt;
れ、人類は破滅というロードマップに乗る事になるのが、見えてくるので家庭を犠牲にしても、&lt;br /&gt;
今、「ひとし」がなすべきことを始めようと、勝手に精進しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りの者は、いい迷惑であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
http://www.geocities.jp/hiroshima_kokusai/　新本 ひとし / 公式サイト&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.109.157.179</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346299</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346299"/>
				<updated>2017-10-21T17:15:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.109.157.179: /* 作品について */ 改行&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
　生まれ広島&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82]生まれ広島&amp;lt;/ref&amp;gt;。育ち各都府県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-sale24.com/]育ち各都府県（広島県、東京都、京都府）&amp;lt;/ref&amp;gt;。広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E6%B3%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;/ref&amp;gt;、法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]法政大学文学部、純文学&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校、後に一級建築士となる&amp;lt;/ref&amp;gt;、文学士。 防衛省特別職国家公務員&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E8%81%B7%E5%93%A1]防衛省特別職国家公務員&amp;lt;/ref&amp;gt;の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、物書きになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6]詰まる所、物書きになっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて県と市へ謹呈している。一部書店で売り上げ上位になった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて、県と市へ謹呈している、一部書店で売り上げ上位になった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていたという。その頃から物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪く、度重なる今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていたという。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていたという。諸々頭には、傷が残り後遺症となっているという。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていたという。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、きょうだいは姉と妹がいる。どちらも頭は普通で本人よりは大したことはなかったという。しかし、父親は女どもをかわいがっていたという。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていたという。子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していて、その中学時代の頃将棋も指していたという。仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶っているが、今まであまりスッキリとはしていなかったという。その理由はこれまでにうだつが上がってはいないからだという。しかし、本人は少年時代から色んな事に飛んでいて夢があった様だ。うだつが上がっていないは少し疑問である。後年の小説はこれまでになかったモノ、バーチャルの世界と現世とが融合しており、他人とは違う世界が見えている小説が主。現実と妄想の境界が入り乱れ、引き込まれる。因って読み手の頭が混乱する。小さい頃実家は富裕な時もあったが、極貧の生活で青息吐息だったともいう。この時期に早くも現実は学歴社会ではないと思ったという。それは亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいたので実務家が強い・・・だが、すぐに一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論は持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせているという。今頃は父親に打ちのめされた事に対する反面教師として子ども達には和やかに接することに注力している。まだ亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だというが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早いという。だが、その反面如才ないところもある様だ。また、あえてこの男は苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康状態 ===&lt;br /&gt;
　首の脊椎が悪いため、身体全体、特に右肩や右腕、右手指、右足がしびれて痛いという。その原因の傷病は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」だと言われて、手術の予定。今はまだすることが沢山あり困っている。しかし、このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあると宣告されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
　過ぎ去った昔、幾多の困難があったという。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数多くの作品がたまるが、中々日の目を見なかったが、1998年、人間の煩悩や心の葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたという。&lt;br /&gt;
98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/ichiran/sen_ichiran121-140.htm#list137]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品について===&lt;br /&gt;
　この作者は、ここまでも書くのかという感じで「藪を這う」なんかはまるで映画を観ているようで、少し気が違う面には動揺するが、中々面白くて近頃は珍しい。「藪を這う」と「争点」は映画にしたらどうかと思うが、ここに掲載されている代表作品をクリックされて、一読されたら良いでしょう。小生は他の作品があれば読んでみたい。色々な経験が小説に生きているのだろう。期待している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説作成留意点==&lt;br /&gt;
　初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、それなりのモチベーションで書きあげ、同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたという。だが、自暴自棄になっていた。因ってかなりのブランクが発生し、まだ初期の段階で、もう筆を折ろうかと思っていたという。しかし、周りの連中から、これからが良くなると言われ、思いとどまった。自称の作家が言ったという。「俺は国立大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、支離滅裂な説教でうんざりとしたという。こいつは小説の書き方が一つしか無いのだと確信していた様だという。小説の中にも絵などが入っているのもあるし、文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山あるようだ。こいつは本を読んでいないのだろうかと思ったという。1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いという。主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はないようだ。水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中でいきなり回想しているのもあるという。彼は誹謗中傷侮辱されたという。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。彼はいろんな作家の小説を読んでいて、どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違うという。もちろん文体も違うだろう。かなり自由に書いていて、これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通しているのであろう。もちろんテーマがあってストーリーがあって描写があるのだ。新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではないという。小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではないという。問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであるのだろうという。こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではないともいう。そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況であるという。その下読みの人は表現が不適切であろう。あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎないという。主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くないという。質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事なのであろう。書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままあるという。因って小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞歴の流れ==&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　1996年12月に以前書いた100枚超え論文を基に「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」を発行。広島市教育委員会から教育用として採用され、県と市へ謹呈をした。1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催)小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、名前が載った。全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。その小説は「藪を這う」であった。後に関西文學に掲載された。小説は「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。応募総数1615編で予選通過者数は114名。これに名前が載った。その作品は改稿後「争点」で安藝文學に掲載された。その後、「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。2012年7月安藝文學に小説「気になる紐と首」が掲載された。 現在は「国立国会図書館」に所蔵されている。2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞。「現れた情景」まとりた賞や「魚うお」ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。その他諸々予選は通過。なお最近の賞歴は整理していないためここには載せていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*コラム&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*随筆&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*川柳&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*ノンフイクション&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*小説&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（1）」00.1.1ウエノ書房&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（2）」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*その他寝かせている小説などがある。推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品であるという。そのためここには掲載していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所属団体==&lt;br /&gt;
日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ワークについて==&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひたすらに生活の事を考えて行動しているのだ。ワークのあらゆることについて、基本はノンフィクションだが、思うようにはいかないであろう。これが人生であろうか。だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。為せば成る。為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えたら楽がある。まさに天と地は本人の仕切り方に因って、違ってくるのである。些細な事でも、その都度運命は変わっているはずだ。今日の予定は、まず計画をしっかり立てたものを、成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張れ、「ピンチはチャンス」は何度もないはずだ。彼はとにかく行動しないことには話にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせてこだわりをみせる所が面白い。特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言うエピソードはなる程と思う。最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、問題の土地を前にして主人公がへたり込み、全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が加えられた気がした”というくだりは、この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、かつて世話をしてやった黒川に出会い、彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、心を動かしたのが、生きていくためではない、それ以外の行動を起こさせたのが、車から優しく手を振った女性の存在であった。滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://bungeikan.jp/domestic/search/author/%E3%81%AA/　日本ペンクラブ電子文藝館]&lt;br /&gt;
* [http://www.bungeika.or.jp/links.htm　日本文藝家協会会員ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html　安藝文學同人会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.109.157.179</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346298</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-10-21T17:14:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.109.157.179: /* 健康状態 */ 文章訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
　生まれ広島&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82]生まれ広島&amp;lt;/ref&amp;gt;。育ち各都府県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-sale24.com/]育ち各都府県（広島県、東京都、京都府）&amp;lt;/ref&amp;gt;。広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E6%B3%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;/ref&amp;gt;、法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]法政大学文学部、純文学&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校、後に一級建築士となる&amp;lt;/ref&amp;gt;、文学士。 防衛省特別職国家公務員&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E8%81%B7%E5%93%A1]防衛省特別職国家公務員&amp;lt;/ref&amp;gt;の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、物書きになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6]詰まる所、物書きになっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて県と市へ謹呈している。一部書店で売り上げ上位になった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて、県と市へ謹呈している、一部書店で売り上げ上位になった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていたという。その頃から物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪く、度重なる今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていたという。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていたという。諸々頭には、傷が残り後遺症となっているという。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていたという。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、きょうだいは姉と妹がいる。どちらも頭は普通で本人よりは大したことはなかったという。しかし、父親は女どもをかわいがっていたという。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていたという。子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していて、その中学時代の頃将棋も指していたという。仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶っているが、今まであまりスッキリとはしていなかったという。その理由はこれまでにうだつが上がってはいないからだという。しかし、本人は少年時代から色んな事に飛んでいて夢があった様だ。うだつが上がっていないは少し疑問である。後年の小説はこれまでになかったモノ、バーチャルの世界と現世とが融合しており、他人とは違う世界が見えている小説が主。現実と妄想の境界が入り乱れ、引き込まれる。因って読み手の頭が混乱する。小さい頃実家は富裕な時もあったが、極貧の生活で青息吐息だったともいう。この時期に早くも現実は学歴社会ではないと思ったという。それは亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいたので実務家が強い・・・だが、すぐに一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論は持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせているという。今頃は父親に打ちのめされた事に対する反面教師として子ども達には和やかに接することに注力している。まだ亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だというが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早いという。だが、その反面如才ないところもある様だ。また、あえてこの男は苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康状態 ===&lt;br /&gt;
　首の脊椎が悪いため、身体全体、特に右肩や右腕、右手指、右足がしびれて痛いという。その原因の傷病は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」だと言われて、手術の予定。今はまだすることが沢山あり困っている。しかし、このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあると宣告されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
　過ぎ去った昔、幾多の困難があったという。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数多くの作品がたまるが、中々日の目を見なかったが、1998年、人間の煩悩や心の葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたという。&lt;br /&gt;
98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/ichiran/sen_ichiran121-140.htm#list137]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品について===&lt;br /&gt;
この作者は、ここまでも書くのかという感じで「藪を這う」なんかはまるで映画を観ているようで、少し気が違う面には動揺するが、中々面白くて近頃は珍しい。「藪を這う」と「争点」は映画にしたらどうかと思うが、ここに掲載されている代表作品をクリックされて、一読されたら良いでしょう。小生は他の作品があれば読んでみたい。色々な経験が小説に生きているのだろう。期待している。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説作成留意点==&lt;br /&gt;
　初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、それなりのモチベーションで書きあげ、同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたという。だが、自暴自棄になっていた。因ってかなりのブランクが発生し、まだ初期の段階で、もう筆を折ろうかと思っていたという。しかし、周りの連中から、これからが良くなると言われ、思いとどまった。自称の作家が言ったという。「俺は国立大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、支離滅裂な説教でうんざりとしたという。こいつは小説の書き方が一つしか無いのだと確信していた様だという。小説の中にも絵などが入っているのもあるし、文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山あるようだ。こいつは本を読んでいないのだろうかと思ったという。1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いという。主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はないようだ。水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中でいきなり回想しているのもあるという。彼は誹謗中傷侮辱されたという。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。彼はいろんな作家の小説を読んでいて、どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違うという。もちろん文体も違うだろう。かなり自由に書いていて、これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通しているのであろう。もちろんテーマがあってストーリーがあって描写があるのだ。新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではないという。小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではないという。問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであるのだろうという。こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではないともいう。そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況であるという。その下読みの人は表現が不適切であろう。あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎないという。主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くないという。質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事なのであろう。書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままあるという。因って小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞歴の流れ==&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　1996年12月に以前書いた100枚超え論文を基に「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」を発行。広島市教育委員会から教育用として採用され、県と市へ謹呈をした。1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催)小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、名前が載った。全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。その小説は「藪を這う」であった。後に関西文學に掲載された。小説は「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。応募総数1615編で予選通過者数は114名。これに名前が載った。その作品は改稿後「争点」で安藝文學に掲載された。その後、「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。2012年7月安藝文學に小説「気になる紐と首」が掲載された。 現在は「国立国会図書館」に所蔵されている。2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞。「現れた情景」まとりた賞や「魚うお」ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。その他諸々予選は通過。なお最近の賞歴は整理していないためここには載せていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*コラム&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*随筆&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*川柳&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*ノンフイクション&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*小説&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（1）」00.1.1ウエノ書房&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（2）」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*その他寝かせている小説などがある。推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品であるという。そのためここには掲載していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所属団体==&lt;br /&gt;
日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ワークについて==&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひたすらに生活の事を考えて行動しているのだ。ワークのあらゆることについて、基本はノンフィクションだが、思うようにはいかないであろう。これが人生であろうか。だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。為せば成る。為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えたら楽がある。まさに天と地は本人の仕切り方に因って、違ってくるのである。些細な事でも、その都度運命は変わっているはずだ。今日の予定は、まず計画をしっかり立てたものを、成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張れ、「ピンチはチャンス」は何度もないはずだ。彼はとにかく行動しないことには話にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせてこだわりをみせる所が面白い。特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言うエピソードはなる程と思う。最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、問題の土地を前にして主人公がへたり込み、全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が加えられた気がした”というくだりは、この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、かつて世話をしてやった黒川に出会い、彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、心を動かしたのが、生きていくためではない、それ以外の行動を起こさせたのが、車から優しく手を振った女性の存在であった。滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://bungeikan.jp/domestic/search/author/%E3%81%AA/　日本ペンクラブ電子文藝館]&lt;br /&gt;
* [http://www.bungeika.or.jp/links.htm　日本文藝家協会会員ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html　安藝文學同人会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.109.157.179</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346297</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346297"/>
				<updated>2017-10-21T17:11:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.109.157.179: /* 生い立ち */ 改行しました。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
　生まれ広島&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82]生まれ広島&amp;lt;/ref&amp;gt;。育ち各都府県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-sale24.com/]育ち各都府県（広島県、東京都、京都府）&amp;lt;/ref&amp;gt;。広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E6%B3%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;/ref&amp;gt;、法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]法政大学文学部、純文学&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校、後に一級建築士となる&amp;lt;/ref&amp;gt;、文学士。 防衛省特別職国家公務員&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E8%81%B7%E5%93%A1]防衛省特別職国家公務員&amp;lt;/ref&amp;gt;の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、物書きになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6]詰まる所、物書きになっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて県と市へ謹呈している。一部書店で売り上げ上位になった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて、県と市へ謹呈している、一部書店で売り上げ上位になった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていたという。その頃から物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪く、度重なる今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていたという。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていたという。諸々頭には、傷が残り後遺症となっているという。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていたという。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、きょうだいは姉と妹がいる。どちらも頭は普通で本人よりは大したことはなかったという。しかし、父親は女どもをかわいがっていたという。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていたという。子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していて、その中学時代の頃将棋も指していたという。仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶っているが、今まであまりスッキリとはしていなかったという。その理由はこれまでにうだつが上がってはいないからだという。しかし、本人は少年時代から色んな事に飛んでいて夢があった様だ。うだつが上がっていないは少し疑問である。後年の小説はこれまでになかったモノ、バーチャルの世界と現世とが融合しており、他人とは違う世界が見えている小説が主。現実と妄想の境界が入り乱れ、引き込まれる。因って読み手の頭が混乱する。小さい頃実家は富裕な時もあったが、極貧の生活で青息吐息だったともいう。この時期に早くも現実は学歴社会ではないと思ったという。それは亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいたので実務家が強い・・・だが、すぐに一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論は持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせているという。今頃は父親に打ちのめされた事に対する反面教師として子ども達には和やかに接することに注力している。まだ亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だというが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早いという。だが、その反面如才ないところもある様だ。また、あえてこの男は苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康状態 ===&lt;br /&gt;
　彼は首の脊椎が悪いため、身体全体、特に右肩や右腕、右手指、右足がしびれて痛いという。その原因の傷病は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」だと言われて、手術の予定。今はまだすることが沢山あり困っている。しかし、このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあると宣告されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
　過ぎ去った昔、幾多の困難があったという。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数多くの作品がたまるが、中々日の目を見なかったが、1998年、人間の煩悩や心の葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたという。&lt;br /&gt;
98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/ichiran/sen_ichiran121-140.htm#list137]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品について===&lt;br /&gt;
この作者は、ここまでも書くのかという感じで「藪を這う」なんかはまるで映画を観ているようで、少し気が違う面には動揺するが、中々面白くて近頃は珍しい。「藪を這う」と「争点」は映画にしたらどうかと思うが、ここに掲載されている代表作品をクリックされて、一読されたら良いでしょう。小生は他の作品があれば読んでみたい。色々な経験が小説に生きているのだろう。期待している。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説作成留意点==&lt;br /&gt;
　初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、それなりのモチベーションで書きあげ、同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたという。だが、自暴自棄になっていた。因ってかなりのブランクが発生し、まだ初期の段階で、もう筆を折ろうかと思っていたという。しかし、周りの連中から、これからが良くなると言われ、思いとどまった。自称の作家が言ったという。「俺は国立大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、支離滅裂な説教でうんざりとしたという。こいつは小説の書き方が一つしか無いのだと確信していた様だという。小説の中にも絵などが入っているのもあるし、文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山あるようだ。こいつは本を読んでいないのだろうかと思ったという。1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いという。主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はないようだ。水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中でいきなり回想しているのもあるという。彼は誹謗中傷侮辱されたという。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。彼はいろんな作家の小説を読んでいて、どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違うという。もちろん文体も違うだろう。かなり自由に書いていて、これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通しているのであろう。もちろんテーマがあってストーリーがあって描写があるのだ。新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではないという。小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではないという。問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであるのだろうという。こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではないともいう。そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況であるという。その下読みの人は表現が不適切であろう。あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎないという。主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くないという。質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事なのであろう。書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままあるという。因って小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞歴の流れ==&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　1996年12月に以前書いた100枚超え論文を基に「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」を発行。広島市教育委員会から教育用として採用され、県と市へ謹呈をした。1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催)小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、名前が載った。全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。その小説は「藪を這う」であった。後に関西文學に掲載された。小説は「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。応募総数1615編で予選通過者数は114名。これに名前が載った。その作品は改稿後「争点」で安藝文學に掲載された。その後、「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。2012年7月安藝文學に小説「気になる紐と首」が掲載された。 現在は「国立国会図書館」に所蔵されている。2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞。「現れた情景」まとりた賞や「魚うお」ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。その他諸々予選は通過。なお最近の賞歴は整理していないためここには載せていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*コラム&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*随筆&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*川柳&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*ノンフイクション&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*小説&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（1）」00.1.1ウエノ書房&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（2）」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*その他寝かせている小説などがある。推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品であるという。そのためここには掲載していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所属団体==&lt;br /&gt;
日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ワークについて==&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひたすらに生活の事を考えて行動しているのだ。ワークのあらゆることについて、基本はノンフィクションだが、思うようにはいかないであろう。これが人生であろうか。だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。為せば成る。為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えたら楽がある。まさに天と地は本人の仕切り方に因って、違ってくるのである。些細な事でも、その都度運命は変わっているはずだ。今日の予定は、まず計画をしっかり立てたものを、成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張れ、「ピンチはチャンス」は何度もないはずだ。彼はとにかく行動しないことには話にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせてこだわりをみせる所が面白い。特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言うエピソードはなる程と思う。最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、問題の土地を前にして主人公がへたり込み、全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が加えられた気がした”というくだりは、この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、かつて世話をしてやった黒川に出会い、彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、心を動かしたのが、生きていくためではない、それ以外の行動を起こさせたのが、車から優しく手を振った女性の存在であった。滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://bungeikan.jp/domestic/search/author/%E3%81%AA/　日本ペンクラブ電子文藝館]&lt;br /&gt;
* [http://www.bungeika.or.jp/links.htm　日本文藝家協会会員ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html　安藝文學同人会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.109.157.179</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346296</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-10-21T17:07:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.109.157.179: /* 著作 */ 改行しました。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
生まれ広島&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82]生まれ広島&amp;lt;/ref&amp;gt;。育ち各都府県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-sale24.com/]育ち各都府県（広島県、東京都、京都府）&amp;lt;/ref&amp;gt;。広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E6%B3%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;/ref&amp;gt;、法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]法政大学文学部、純文学&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校、後に一級建築士となる&amp;lt;/ref&amp;gt;、文学士。 防衛省特別職国家公務員&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E8%81%B7%E5%93%A1]防衛省特別職国家公務員&amp;lt;/ref&amp;gt;の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、物書きになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6]詰まる所、物書きになっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて県と市へ謹呈している。一部書店で売り上げ上位になった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて、県と市へ謹呈している、一部書店で売り上げ上位になった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていたという。その頃から物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪く、度重なる今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていたという。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていたという。諸々頭には、傷が残り後遺症となっているという。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていたという。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、きょうだいは姉と妹がいる。どちらも頭は普通で本人よりは大したことはなかったという。しかし、父親は女どもをかわいがっていたという。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていたという。子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していて、その中学時代の頃将棋も指していたという。仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶っているが、今まであまりスッキリとはしていなかったという。その理由はこれまでにうだつが上がってはいないからだという。しかし、本人は少年時代から色んな事に飛んでいて夢があった様だ。うだつが上がっていないは少し疑問である。後年の小説はこれまでになかったモノ、バーチャルの世界と現世とが融合しており、他人とは違う世界が見えている小説が主。現実と妄想の境界が入り乱れ、引き込まれる。因って読み手の頭が混乱する。小さい頃実家は富裕な時もあったが、極貧の生活で青息吐息だったともいう。この時期に早くも現実は学歴社会ではないと思ったという。それは亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいたので実務家が強い・・・だが、すぐに一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論は持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせているという。今頃は父親に打ちのめされた事に対する反面教師として子ども達には和やかに接することに注力している。まだ亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だというが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早いという。だが、その反面如才ないところもある様だ。また、あえてこの男は苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康状態 ===&lt;br /&gt;
　彼は首の脊椎が悪いため、身体全体、特に右肩や右腕、右手指、右足がしびれて痛いという。その原因の傷病は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」だと言われて、手術の予定。今はまだすることが沢山あり困っている。しかし、このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあると宣告されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
　過ぎ去った昔、幾多の困難があったという。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数多くの作品がたまるが、中々日の目を見なかったが、1998年、人間の煩悩や心の葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたという。&lt;br /&gt;
98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/ichiran/sen_ichiran121-140.htm#list137]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品について===&lt;br /&gt;
この作者は、ここまでも書くのかという感じで「藪を這う」なんかはまるで映画を観ているようで、少し気が違う面には動揺するが、中々面白くて近頃は珍しい。「藪を這う」と「争点」は映画にしたらどうかと思うが、ここに掲載されている代表作品をクリックされて、一読されたら良いでしょう。小生は他の作品があれば読んでみたい。色々な経験が小説に生きているのだろう。期待している。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説作成留意点==&lt;br /&gt;
　初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、それなりのモチベーションで書きあげ、同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたという。だが、自暴自棄になっていた。因ってかなりのブランクが発生し、まだ初期の段階で、もう筆を折ろうかと思っていたという。しかし、周りの連中から、これからが良くなると言われ、思いとどまった。自称の作家が言ったという。「俺は国立大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、支離滅裂な説教でうんざりとしたという。こいつは小説の書き方が一つしか無いのだと確信していた様だという。小説の中にも絵などが入っているのもあるし、文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山あるようだ。こいつは本を読んでいないのだろうかと思ったという。1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いという。主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はないようだ。水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中でいきなり回想しているのもあるという。彼は誹謗中傷侮辱されたという。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。彼はいろんな作家の小説を読んでいて、どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違うという。もちろん文体も違うだろう。かなり自由に書いていて、これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通しているのであろう。もちろんテーマがあってストーリーがあって描写があるのだ。新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではないという。小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではないという。問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであるのだろうという。こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではないともいう。そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況であるという。その下読みの人は表現が不適切であろう。あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎないという。主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くないという。質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事なのであろう。書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままあるという。因って小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞歴の流れ==&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　1996年12月に以前書いた100枚超え論文を基に「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」を発行。広島市教育委員会から教育用として採用され、県と市へ謹呈をした。1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催)小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、名前が載った。全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。その小説は「藪を這う」であった。後に関西文學に掲載された。小説は「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。応募総数1615編で予選通過者数は114名。これに名前が載った。その作品は改稿後「争点」で安藝文學に掲載された。その後、「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。2012年7月安藝文學に小説「気になる紐と首」が掲載された。 現在は「国立国会図書館」に所蔵されている。2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞。「現れた情景」まとりた賞や「魚うお」ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。その他諸々予選は通過。なお最近の賞歴は整理していないためここには載せていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*コラム&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*随筆&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*川柳&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*ノンフイクション&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*小説&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（1）」00.1.1ウエノ書房&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（2）」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
*その他寝かせている小説などがある。推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品であるという。そのためここには掲載していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所属団体==&lt;br /&gt;
日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ワークについて==&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひたすらに生活の事を考えて行動しているのだ。ワークのあらゆることについて、基本はノンフィクションだが、思うようにはいかないであろう。これが人生であろうか。だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。為せば成る。為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えたら楽がある。まさに天と地は本人の仕切り方に因って、違ってくるのである。些細な事でも、その都度運命は変わっているはずだ。今日の予定は、まず計画をしっかり立てたものを、成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張れ、「ピンチはチャンス」は何度もないはずだ。彼はとにかく行動しないことには話にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせてこだわりをみせる所が面白い。特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言うエピソードはなる程と思う。最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、問題の土地を前にして主人公がへたり込み、全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が加えられた気がした”というくだりは、この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、かつて世話をしてやった黒川に出会い、彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、心を動かしたのが、生きていくためではない、それ以外の行動を起こさせたのが、車から優しく手を振った女性の存在であった。滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://bungeikan.jp/domestic/search/author/%E3%81%AA/　日本ペンクラブ電子文藝館]&lt;br /&gt;
* [http://www.bungeika.or.jp/links.htm　日本文藝家協会会員ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html　安藝文學同人会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.109.157.179</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346295</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=346295"/>
				<updated>2017-10-21T17:05:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.109.157.179: /* 作者作成留意点 */ タイトルを変更しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
生まれ広島&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82]生まれ広島&amp;lt;/ref&amp;gt;。育ち各都府県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-sale24.com/]育ち各都府県（広島県、東京都、京都府）&amp;lt;/ref&amp;gt;。広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E6%B3%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]広島県立広島国泰寺高等学校&amp;lt;/ref&amp;gt;、法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7]法政大学文学部、純文学&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校、後に一級建築士となる&amp;lt;/ref&amp;gt;、文学士。 防衛省特別職国家公務員&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E8%81%B7%E5%93%A1]防衛省特別職国家公務員&amp;lt;/ref&amp;gt;の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、物書きになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6]詰まる所、物書きになっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて県と市へ謹呈している。一部書店で売り上げ上位になった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]広島市教育委員会から教育用として採用を頂いて、県と市へ謹呈している、一部書店で売り上げ上位になった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていたという。その頃から物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪く、度重なる今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていたという。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていたという。諸々頭には、傷が残り後遺症となっているという。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていたという。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、きょうだいは姉と妹がいる。どちらも頭は普通で本人よりは大したことはなかったという。しかし、父親は女どもをかわいがっていたという。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていたという。子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していて、その中学時代の頃将棋も指していたという。仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶っているが、今まであまりスッキリとはしていなかったという。その理由はこれまでにうだつが上がってはいないからだという。しかし、本人は少年時代から色んな事に飛んでいて夢があった様だ。うだつが上がっていないは少し疑問である。後年の小説はこれまでになかったモノ、バーチャルの世界と現世とが融合しており、他人とは違う世界が見えている小説が主。現実と妄想の境界が入り乱れ、引き込まれる。因って読み手の頭が混乱する。小さい頃実家は富裕な時もあったが、極貧の生活で青息吐息だったともいう。この時期に早くも現実は学歴社会ではないと思ったという。それは亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいたので実務家が強い・・・だが、すぐに一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論は持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせているという。今頃は父親に打ちのめされた事に対する反面教師として子ども達には和やかに接することに注力している。まだ亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だというが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早いという。だが、その反面如才ないところもある様だ。また、あえてこの男は苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもあろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康状態 ===&lt;br /&gt;
　彼は首の脊椎が悪いため、身体全体、特に右肩や右腕、右手指、右足がしびれて痛いという。その原因の傷病は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」だと言われて、手術の予定。今はまだすることが沢山あり困っている。しかし、このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあると宣告されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
　過ぎ去った昔、幾多の困難があったという。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数多くの作品がたまるが、中々日の目を見なかったが、1998年、人間の煩悩や心の葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたという。&lt;br /&gt;
98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/ichiran/sen_ichiran121-140.htm#list137]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品について===&lt;br /&gt;
この作者は、ここまでも書くのかという感じで「藪を這う」なんかはまるで映画を観ているようで、少し気が違う面には動揺するが、中々面白くて近頃は珍しい。「藪を這う」と「争点」は映画にしたらどうかと思うが、ここに掲載されている代表作品をクリックされて、一読されたら良いでしょう。小生は他の作品があれば読んでみたい。色々な経験が小説に生きているのだろう。期待している。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説作成留意点==&lt;br /&gt;
　初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、それなりのモチベーションで書きあげ、同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたという。だが、自暴自棄になっていた。因ってかなりのブランクが発生し、まだ初期の段階で、もう筆を折ろうかと思っていたという。しかし、周りの連中から、これからが良くなると言われ、思いとどまった。自称の作家が言ったという。「俺は国立大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、支離滅裂な説教でうんざりとしたという。こいつは小説の書き方が一つしか無いのだと確信していた様だという。小説の中にも絵などが入っているのもあるし、文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山あるようだ。こいつは本を読んでいないのだろうかと思ったという。1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いという。主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はないようだ。水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中でいきなり回想しているのもあるという。彼は誹謗中傷侮辱されたという。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。彼はいろんな作家の小説を読んでいて、どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違うという。もちろん文体も違うだろう。かなり自由に書いていて、これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通しているのであろう。もちろんテーマがあってストーリーがあって描写があるのだ。新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではないという。小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではないという。問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであるのだろうという。こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではないともいう。そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況であるという。その下読みの人は表現が不適切であろう。あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎないという。主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くないという。質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事なのであろう。書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままあるという。因って小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞歴の流れ==&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　1996年12月に以前書いた100枚超え論文を基に「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」を発行。広島市教育委員会から教育用として採用され、県と市へ謹呈をした。1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催)小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、名前が載った。全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。その小説は「藪を這う」であった。後に関西文學に掲載された。小説は「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。応募総数1615編で予選通過者数は114名。これに名前が載った。その作品は改稿後「争点」で安藝文學に掲載された。その後、「日本ペンクラブ電子文藝館」に所蔵されている。作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。2012年7月安藝文學に小説「気になる紐と首」が掲載された。 現在は「国立国会図書館」に所蔵されている。2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞。「現れた情景」まとりた賞や「魚うお」ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。その他諸々予選は通過。なお最近の賞歴は整理していないためここには載せていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*コラム&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*随筆&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*川柳&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ノンフイクション&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小説&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（1）」00.1.1ウエノ書房&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像（2）」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
*など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他寝かせている小説などがある。推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品であるという。そのためここには掲載していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所属団体==&lt;br /&gt;
日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ワークについて==&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひたすらに生活の事を考えて行動しているのだ。ワークのあらゆることについて、基本はノンフィクションだが、思うようにはいかないであろう。これが人生であろうか。だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。為せば成る。為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えたら楽がある。まさに天と地は本人の仕切り方に因って、違ってくるのである。些細な事でも、その都度運命は変わっているはずだ。今日の予定は、まず計画をしっかり立てたものを、成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張れ、「ピンチはチャンス」は何度もないはずだ。彼はとにかく行動しないことには話にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせてこだわりをみせる所が面白い。特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言うエピソードはなる程と思う。最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、問題の土地を前にして主人公がへたり込み、全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が加えられた気がした”というくだりは、この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、かつて世話をしてやった黒川に出会い、彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、心を動かしたのが、生きていくためではない、それ以外の行動を起こさせたのが、車から優しく手を振った女性の存在であった。滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://bungeikan.jp/domestic/search/author/%E3%81%AA/　日本ペンクラブ電子文藝館]&lt;br /&gt;
* [http://www.bungeika.or.jp/links.htm　日本文藝家協会会員ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html　安藝文學同人会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.109.157.179</name></author>	</entry>

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