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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>週刊少年ジャンプ</title>
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				<updated>2016-11-16T12:27:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.143.73.108: /* 連載作品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:週刊少年ジャンプ1.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ2.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
『'''週刊少年ジャンプ'''』（しゅうかんしょうねんジャンプ、WEEKLY JUMP） は[[日本]]において[[集英社]]が発行する週刊の[[少年漫画|少年向け]][[漫画雑誌]]。[[1968年]]に『'''少年ジャンプ'''』として[[逐次刊行物#月2回刊|月2回刊]]誌として創刊、翌[[1969年]]より[[逐次刊行物#週刊|週刊]]となり『週刊少年ジャンプ』に改名。[[週刊誌]]の最高発行部数を記録した。略称は「'''ジャンプ'''」、「'''WJ'''」 など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ3.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[1968年]][[7月11日]]に『'''少年ジャンプ'''』の名称で同年の[[8月1日]]号として創刊。創刊時は月2回（第2・第4木曜日）発売、{{和暦|1969}}10月から週刊化された。[[2003年]]5月までは毎週火曜日発売、[[2011年]]現在は毎週月曜日発売。シンボルマークは[[海賊]]マーク（ジャンプパイレーツ）。1995年に653万部という漫画雑誌の最高発行部数を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『[[少年ブック]]』の編集方針から受け継いだものであり、元は[[小学校]]4年生・5年生を対象にしたアンケート（「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」）によって決められたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF･ファンタジーやラブコメ、社会派･ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時に後発の少年漫画誌として、当時の人気[[漫画家]]を確保出来なかったため、連載陣のごく少数を除き、全て専属契約の新人で揃えることになった。これは新人発掘に効果を発揮し、『ジャンプ』躍進の原動力となった。この方針は、創刊から40年以上経ち、週刊少年漫画雑誌で最大部数を誇るようになった現在も継承されている。また、本誌は初の漫画専門誌であり、この人気により少年向け総合誌だった他誌も漫画専門誌へと移行するきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の週刊少年漫画誌で掲載されているような表紙および巻頭でのスポーツ選手やアイドルの[[グラビアページ|グラビア]]は、1970年代後半から1980年代前半までと、1990年代後半の一時期にはあったが、現在は載っていない。スポーツ選手の特集やインタビュー記事自体は2色の情報ページなどで現在でも行われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、同誌の読者構成は中学生を中心として小学生高学年から高校生が主であり、[[講談社]]の『[[週刊少年マガジン]]』や[[小学館]]の『[[週刊少年サンデー]]』、[[秋田書店]]の『[[週刊少年チャンピオン]]』よりも低年齢寄りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 1968年創刊 - 1970年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ4.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
; 創刊&lt;br /&gt;
: 1968年創刊。創刊号の公称発行部数は10万5000部。当初は男気がある[[劇画]]調の作品が盛んに登場していた。&lt;br /&gt;
: 「[[ハレンチ学園]]」・「[[男一匹ガキ大将]]」（1968年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1970年代前半&lt;br /&gt;
: 1971年、公称発行部数が100万部を突破。 [[1973年]][[8月]]に『週刊少年マガジン』を抜いて雑誌発行部数で首位。&lt;br /&gt;
: 「[[ど根性ガエル]]」・「[[トイレット博士]]」（1970年 -）、「[[侍ジャイアンツ]]」・「[[荒野の少年イサム]]」（1971年 -）、「[[アストロ球団]]」・「[[マジンガーZ]]」（1972年 -）、「[[包丁人味平]]」・「[[プレイボール (漫画)|プレイボール]]」（1973年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1970年代後半&lt;br /&gt;
: [[ギャグ漫画]]分野の強化に乗り出し、その結果「[[1・2のアッホ!!]]」（1975年 -）、「[[東大一直線]]」（1976年 -）、「[[すすめ!!パイレーツ]]」（1977年 -）、「[[キン肉マン]]」（1979年 -）などがヒット。それ以外にも「[[サーキットの狼]]」・「[[ドーベルマン刑事]]」（1975年 -）、「[[リングにかけろ]]」（1977年 -）、「[[コブラ (漫画)|コブラ]]」（1978年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」（1976年 -）は少年漫画雑誌中、最長の連載記録を更新中。1978年、公称発行部数が200万部を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1980年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ5.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
; 1980年代前半&lt;br /&gt;
: 1980年、公称発行部数が300万部を突破。少女、女性キャラクターに重きを置いた作品が多く登場する。「[[Dr.スランプ]]」・「[[ハイスクール!奇面組|3年奇面組]]（後の「ハイスクール!奇面組」）」（1980年 -）、「[[ストップ!! ひばりくん!]]」・「[[キャッツ・アイ|キャッツ&amp;amp;hearts;アイ]]」（1981年 -）、「[[キックオフ (漫画)|キックオフ]]」（1982年 -）、 「[[ウイングマン]]」（1983年 -）、「[[きまぐれオレンジ☆ロード]]」（1984年 -）など。他にも「[[キャプテン翼]]」・「[[ブラック・エンジェルズ]]」（1981年 -）、「[[風魔の小次郎]]」・「[[よろしくメカドック]]」（1982年 -）、「[[北斗の拳]]」・「[[銀牙 -流れ星 銀-]]」（1983年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1980年代中期&lt;br /&gt;
: この時期から漫画雑誌としての側面が強くなり、アイドル・スポーツ選手などのグラビアは掲載されなくなった。[[1984年]]1・2号より、創刊以来使用されていた誌名ロゴを一新する。1985年に公称発行部数が400万部を突破。&lt;br /&gt;
: 「[[ドラゴンボール]]」（1984年 -）、「[[魁!!男塾]]」・「[[ついでにとんちんかん]]」・「[[シティーハンター]]」（1985年 -）、「[[聖闘士星矢]]」・「[[県立海空高校野球部員山下たろーくん]]」（1986年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1980年代後半&lt;br /&gt;
: この頃に発売した[[ファミリーコンピューター|ファミコン]]のゲーム紹介コーナーが登場。ゲーム紹介コーナーは[[ゲーム機]]の主役が変わった現在でも続いている。&lt;br /&gt;
: 「[[ジョジョの奇妙な冒険]]」・「[[燃える!お兄さん]]」（1987年 -）、「[[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]」・「[[ろくでなしBLUES]]」・「[[ジャングルの王者ターちゃん]]」・「[[まじかる☆タルるートくん]]」（1988年 -）、「[[DRAGON QUEST -ダイの大冒険-]]」・「[[電影少女]]」（1989年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 1988年13号で創刊号から1000号を達成し、この年に創刊20周年を迎える。さらには1988年12月の年末最終号（1989年3・4合併号）で公称発行部数が500万部を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1990年代===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ6.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
''' 1990年代前半 '''&lt;br /&gt;
: 「[[花の慶次]]」・「[[SLAM DUNK]]」・「[[珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-]]」・「[[幽☆遊☆白書]]」（1990年 -）、「[[BØY]]」（1992年 -）、「[[地獄先生ぬ〜べ〜]]」・「[[NINKU -忍空-]]」・「[[とっても!ラッキーマン]]」（1993年-）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 1990年から1992年までF1チーム『[[マクラーレン]]』のスポンサーになり、巻頭のカラーページに特集記事が組まれる。同時に掲載漫画にもF1を題材とした作品が数点発表される。&lt;br /&gt;
: 1993年31号で創刊25周年を迎え、記念イベントとしてこの年の夏休みに「ジャンプマルチワールド」が[[東京]][[東京ドームシティ|後楽園]]で開催された。公称発行部数は1991年3・4号で602万部を突破。週刊誌が[[全国紙]]の発行部数を抜いたとして一般メディアも報道する。&lt;br /&gt;
''' 1990年代中期 '''&lt;br /&gt;
: 1994年12月の[[1995年]]3-4号で653万部の歴代最高部数を達成する。&lt;br /&gt;
: 「[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]」・「[[みどりのマキバオー]]」（1994年 -）、「[[セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん]]」（1995年 -）、「[[封神演義 (漫画)|封神演義]]」・「[[遊☆戯☆王]]」（1996年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 1995年25号で「ドラゴンボール」、[[1996年]]27号で「SLAM DUNK」が連載終了。1996年52号で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載1000回を達成。この時期は長年行われていなかったアイドルグラビアの掲載と『愛読者賞』の復活があった。また、14年間使用した誌名[[ロゴタイプ|ロゴ]]の変更、経済面を考慮し表紙の[[ギミック]]を廃止するなどの試行錯誤が続いた。&lt;br /&gt;
: なおこの頃から公称発行部数が減少に転ずる。&lt;br /&gt;
''' 1990年代後半 '''&lt;br /&gt;
: 発行部数がこれまでの公称から印刷証明付部数（実際に発行した証明のある部数）に切り替わる。その結果、[[1997年]]48号で『週刊少年マガジン』に発行部数を抜かれる。その一方で、「[[ONE PIECE]]」（1997年 -）・「[[HUNTER×HUNTER]]」（1998年 -）・「[[NARUTO -ナルト-]]」（1999年 -）などが新たな看板作品として登場。これらの作品は2000年代のジャンプの牽引役となり、2011年現在も連載が続いている。その他に「[[花さか天使テンテンくん]]」・「[[I&amp;quot;s]]」・「[[世紀末リーダー伝たけし!]]」（1997年 -）、「[[ROOKIES]]」・「[[ホイッスル!]]」・「[[シャーマンキング]]」（1998年 -）、「[[ヒカルの碁]]」・「[[テニスの王子様]]」（1999年 -）などもヒットし、部数の降下傾向は続くものの、『週刊少年マガジン』についで2位は維持。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ7.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ8.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
''' 2000年代前半 '''&lt;br /&gt;
: 「[[BLACK CAT]]」・「[[ピューと吹く!ジャガー]]」（2000年 -）、「[[ボボボーボ・ボーボボ]]」・「[[BLEACH]]」（2001年 -）、「[[いちご100%]]」・「[[アイシールド21]]」（2002年 -）、「[[DEATH NOTE]]」・「[[銀魂]]」（2003年 -）、「[[家庭教師ヒットマンREBORN!]]」・「[[D.Gray-man]]」（2004年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 漫画業界全体の発行部数が落ち込む中、[[2002年]]（平成14年）8月に『週刊少年マガジン』を抜いて再び漫画誌の発行部数1位となる。この時期から誌面を越えた活動が多く見られるようになる。[[1998年]]（平成10年）から開設した公式サイト「POP WEB JUMP」が拡張を続け「デジタルマンガ部門」が新設、サイト上で漫画を連載させるなど新しい試みが行われた。&lt;br /&gt;
: [[2000年]]（平成12年）からは[[ジャンプフェスタ]]が毎年開催され、イベント限定グッズの販売や連載作家を招待するなどして盛況を続けている。&lt;br /&gt;
''' 2000年代後半 '''&lt;br /&gt;
: 「[[魔人探偵脳噛ネウロ]]」（2005年 -）、「[[To LOVEる -とらぶる-]]」（2006年 -）、「[[SKET DANCE]]」（2007年 -）、「[[ぬらりひょんの孫]]」・「[[トリコ]]」・「[[バクマン。]]」（2008年 -）、「[[黒子のバスケ]]」・「[[べるぜバブ]]」・「[[めだかボックス]]」（2009年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: [[2008年]]（平成20年）の34号で創刊40周年を迎え、同年48号にて創刊号から通算2000号を達成。連載作品の単行本売り上げは好調に推移している一方、グロテスクな表現、生命倫理違反等で[[日本PTA全国協議会|日本PTA全国協議会メディアランキング雑誌部門]]で[[少女コミック]]を抜き、1位にランキングされた。&lt;br /&gt;
: 誌面を越えた活動の一環として[[2009年]]（平成21年）[[4月3日]]から、[[テレビ東京系列]]毎週金曜日18:00〜18:30に週刊少年ジャンプ・ジャンプスクエア・Vジャンプ共同のジャンプ専門情報番組「[[サキよみ ジャンBANG!]]」を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）の2号で印刷証明付発行部数が300万部に復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）で印刷工場が被災し、[[3月14日]]発売15号が被災地を中心に大幅な遅れや未配送となったため、緊急措置として[[3月23日]]から[[4月27日]]まで[[Yahoo!JAPAN]]特設サイトで本誌漫画部分が無料配信された。同年[[3月28日]]発売17号も地震による資材と輸送燃料の不足の影響を受けて、発売延期となり[[4月4日]]に発売された。なお、被災地で新刊が入荷未定ながら3月14日に再開した[[宮城県]][[仙台市]][[青葉区 (仙台市)|青葉区]][[五橋]]の書店に、[[山形県]]まで買出しに行った男性客から[[3月21日]]に16号の少年ジャンプが寄付された。そのため[[募金]]箱と共に「少年ジャンプ3/19発売16号 読めます!! 一冊だけあります」との貼り紙を出したところ、[[停電]]や未配送により最新刊を読むことが出来ない不特定多数の少年たちが募金して回し読みをした。このエピソードが報道されると全国から漫画雑誌約30冊が届き、[[4月10日]]の配本再開まで募金と回し読みがなされた。このエピソードを知った集英社は5月にその16号を引き取り、額装して編集部に保管した。一方、少年たちの募金約4万円は、[[仙台市教育委員会]]に贈られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ9.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
以下に挙げられている新人契約制度やアンケートシステムに関する詳細は、『少年ジャンプ』草創期に編集長を務めた[[西村繁男]]の著した書籍「さらばわが青春の『少年ジャンプ』」内に詳しい記述がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新人の登用と専属契約制度 ===&lt;br /&gt;
創刊以来、新人作家を積極的に登用しており、新人のチャンスが多い雑誌であるといえる一方、本誌でデビューした作家は'''必ず[[集英社]]と専属契約を結ぶ必要があり、連載が短期に終わった場合も専属契約中は他の出版社で仕事だけでなく専属契約終了後を見越した交渉をすることすらできない'''。各作品の欄外における「○○先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!」などの煽り文句に、その一端が受け取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この専属契約によって漫画家には原稿料とは別に契約料が支払われているが、執筆保障がない点や専属契約期間中は他の出版社と交渉すらできない点で新人を「飼い殺し」にしているとの批判が根強く、[[甲斐谷忍]]、[[木多康昭]]、キユ（現･[[松井勝法]]）など、本誌ではヒット作を出せなかった作家が他誌・他社へと活動の場を移して成功した例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また1960 - 1970年代にジャンプに連載を持っていた[[小室孝太郎]]は編集部の都合で人気のあった連載が打ち切られた上、この契約を知らない間に結ばされていたために、他誌で仕事をしようとしても集英社から交渉を妨害され、しばらく作品発表の場が持てなかったことをインタビューにて語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌3代目[[編集長]]だった[[西村繁男]]も集英社の退社後に出版した自著で「漫画家に対する執筆保証の項目がない他、契約期間中は他誌との執筆交渉すらできないという点で、極めて編集部に有利な契約である」と、問題が存在することを認める発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この「専属契約制」は（他誌で連載経験があったものの）「[[ハレンチ学園]]」でブレイクした[[永井豪]]がジャンプでの連載の傍ら他誌での連載を開始したことに危機感を覚えた当時の編集長の[[長野規]]が発案したもので、同制度の適用第1号となったのは「[[男一匹ガキ大将]]」を連載していた[[本宮ひろ志]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンケート至上主義 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ10.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ11.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
一般に[[漫画雑誌]]では読者アンケートを参考にして編集の方針を定めることが多いが、本誌では非常にその傾向が強く、人気の低下した連載作品はすぐに連載終了、つまりは[[打ち切り]]の対象にされる。[[打ち切り#週刊少年ジャンプの場合]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「アンケート至上主義」と呼ばれる体制は[[中島徳博]]が「[[アストロ球団]]」を連載中に出した、「大御所というだけで人気もない漫画が載っているのはおかしい。アンケートの結果を1週で出すようにして、サバイバルにせよ」という提案が発端となっている。ただし、その中島自身「アストロ球団」以後はアンケート結果が芳しくなく、連載作品が幾度も打ち切りの憂き目に遭っている。これは作家や作品の経歴などに関係なく平等に適用され、すでに「[[リングにかけろ]]」や「[[風魔の小次郎]]」で人気作家となっていた[[車田正美]]が長期大河作品として構想した「[[男坂]]」が約半年で打ち切られた例などもある。またアニメ化やグッズ化なども行われるほどの人気を博した「聖闘士星矢」や「シャーマンキング」が、人気が落ち込むやいなや中途半端な展開で終了した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この制度の厳しさのため、本誌では10〜20週前後（単行本にして1巻〜2巻）で終了した連載作品が他誌と比べ際立って多い。「[[地獄先生ぬ〜べ〜]]」の文庫版において、作者の真倉翔・岡野剛がこれに対し、「アンケートの結果に基づき作品の内容を変えたり、あらゆる創意工夫が求められ、いつ連載を打ち切られるか、常に心配していた」と言及している。西村繁男は「'''アンケートが2位以下の作品はすべて終了候補である'''」とまで述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、連載開始直後の「[[キン肉マン]]」が、アンケート順位が低かったにもかかわらず、低年齢層の人気が高い傾向があったため打ち切りを猶予して推移を見守った結果、後の大ヒットにつながるなど、単純に数字だけを追わずに判断する例もあった。「[[サーキットの狼]]」のように、打ち切り決定後にアンケート結果が急上昇したため急遽連載を続行した例や、一度は連載終了となったもののそれから数ヵ月後に連載が再開された「[[はだしのゲン]]」「[[ライジングインパクト]]」「[[アウターゾーン]]」などのような例も少数ながら存在する。「[[BØY]]」は打ち切り決定した「[[HARELUYA]]」が、後に大胆な路線変更をした結果、アンケートで急上昇したためにその設定を生かして作り直されたものである。近年では、「聖闘士星矢」のようにストーリー半ばで終了した作品の「完結編」を他誌に掲載した例もあり、あるいは連載終了まで一定の猶予期間を与えるなど、初期の厳しさが若干緩和された。ただし、完結編を掲載した作品は、連載終了後に[[メディアミックス]]展開の企画が持ち込まれた「[[武装錬金]]」や、作者の体調面も終了理由となった「[[べしゃり暮らし]]」（その後、[[週刊ヤングジャンプ]]で不定期連載として移籍）など特異な理由がある&amp;lt;!--「プリティフェイス」も作者の都合により終了した影響であり、「P2!」・「サムライうさぎ」は1年以上連載された事や、単行本の編成上の理由などがある--&amp;gt;場合で、不人気により連載終了となった場合は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載順はアンケート結果を元に副編集長がその週ごとの雑誌構成を考慮して決めている。基本的には人気順が掲載順に直接反映され、票が多いほど誌面の前面に掲載される好循環が得られるが、票が少ないほど誌面の後面に掲載される悪循環となっている。だが、「[[王様はロバ〜はったり帝国の逆襲〜]]」や「[[ピューと吹く!ジャガー]]」など例外的にほぼ毎回巻末に固定的に掲載される場合や、原稿の入稿が遅れたために後面に掲載される場合もある。また、アンケート結果だけでなく単に編集の方針などで掲載順が前後する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品のメディアミックス ==&lt;br /&gt;
=== アニメ化 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ12.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
現在『少年ジャンプ』の人気作品はその大半が[[アニメ化|テレビアニメ化]]されており、2012年1月時点では週に10本もの新作アニメが放送されている。、[[アニメーション映画|映画]]展開される作品もあるほか、「[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]」シリーズや「[[BLEACH (アニメ)|BLEACH]]」のように日本国外でも高い人気を誇る作品も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、かつての『ジャンプ』編集部は作品のアニメ化には乗り気ではなかった。これは現在でいうところの[[メディアミックス]]効果には懐疑的な見方をしており（特に[[関東地方|関東広域圏]]内に在住の）読者が無料で見られるテレビアニメを見て満足してしまい、雑誌や単行本の売れ行きが落ちるのではないかと懸念していたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転機となったのは[[1981年]]に放映が開始された「[[Dr.スランプ アラレちゃん]]」で、その大成功と商業的効果の絶大さを目の当たりにしたことであった。この作品については在京の複数のテレビ局からオファーがあり、中でも当時編成局長であった[[日枝久]]が何度も集英社を訪ねたというほどの、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の熱烈な要望に最終的には集英社側が折れる形でアニメ化を許諾したものであった。しかし「Dr.スランプ」のアニメ化がもたらした雑誌や単行本との相乗効果や、これに派生した[[キャラクター商品]]による著作権収入は集英社の想像をはるかに超えたものがあり、これ以後集英社は自社作品のアニメ化に積極的になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年では少子化の煽りを受けて[[キー局#4大ネットワーク|4大キー局]]各局で全日帯アニメ枠は削減されており、4大キー局での[[ゴールデンタイム]]帯で放送の作品は2006年10月に枠移動となった「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」が最後となった（[[テレビ東京]]系列([[TXN]])を含めた場合は「[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]」・「[[遊☆戯☆王ZEXAL]]」が現在もゴールデンタイムで放送されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他誌のアニメ・ドラマ化作品に比べて[[深夜アニメ|深夜枠]]で放送された作品は少なく、「[[BØY#アニメ|HARELUYA II BØY]]」・「[[いちご100%]]」・「[[魔人探偵脳噛ネウロ]]」・「[[To LOVEる -とらぶる-]]」など描写が全日帯アニメ向けではないものや、「[[セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん]]」・「[[BLACK CAT]]」・「[[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]」・「[[武装錬金]]」といった放送時にはすでに本誌での連載が終了していた作品が多い。ただ近年では上記の全日帯アニメ枠削減の影響もあり、内容の如何を問わず深夜枠での放送となることも珍しくなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点では民放キー局各局で本誌掲載の作品をアニメした実績がある。そのうち[[TBSテレビ|TBS]]が他局と比べると極端に作品が少なく、[[テレビ朝日]]では80 - 90年代にかけて多くの作品が放送されたが、2000年代は2本に留まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で[[全国放送]]の可能な[[日本放送協会|NHK]]においては長らく放送されなかった（『マガジン』『サンデー』のアニメ作品は2000年代頃からNHKにて放映実績がある）が、新作は2010年10月開始の「[[バクマン。 (アニメ)|バクマン。]]」で初めての放送となっている。もっともジャンプ系以外の集英社作品の映像化は過去にもあり、ジャンプ系でも「[[キャッツ&amp;amp;hearts;アイ]]」の[[ラジオドラマ]]や「[[テニスの王子様 (アニメ)|テニスの王子様]]」の[[OVA]]（[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]]で実施）がそれ以前に放送されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== VOMIC化 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ13.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
近年では漫画のコマに声をあてた「[[VOMIC]]」でメディア展開されるケースも散見される。『[[サキよみ ジャンBANG!]]』でテレビ放送された作品も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ化 ===&lt;br /&gt;
アニメ化とは対照的に[[テレビドラマ]]化された作品も少なく、テレビ朝日水曜27時10分で「[[アストロ球団]]」、[[TBS土曜8時枠の連続ドラマ|TBSの土曜8時枠]]で「[[ROOKIES]]」や「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」等が放送された程度にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集者 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ14.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[週刊少年ジャンプ編集部]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『少年ジャンプ』の[[編集者]]は、創刊当初こそ嘱託・アルバイトなどの非正規雇用も存在したものの、現在は基本的に正規雇用（正社員）のみで構成されている。そのため集英社発行の他雑誌はもちろん、総務部や人事部など全く畑違いの部署へと異動することもある。一方で『ジャンプ』系列誌から全く異動がない者もおり、第4代以降の編集長は全て、入社以来一貫して『ジャンプ』系列誌の編集者だった者が就任している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部署内異動や『ジャンプ』系列誌相互間での異動は頻繁にあり、打ち切り・新連載がなくとも、担当が変更になることも多く、結果として漫画家が困惑することもある。尾田栄一郎は「また担当交代。最低3年はやって欲しいです編集長」&amp;lt;ref&amp;gt;週刊少年ジャンプ・2007年49号の尾田栄一郎による巻末コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;と書いている。編集者の交替があると、漫画家がジャンプの巻末コメントで言及することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集者は漫画家または作品の担当を割り当てられ、その漫画家と一緒になって作品づくりを行ってゆく。編集者によっては連載作品2作品以上担当することもある。[[持ち込み原稿|持ち込み]]、未デビュー、次作品制作中の漫画家も担当するため、実際はそれ以上の数を担当する。こういったことから漫画の方向性・内容にも影響を与える大きな力を持つ。『週刊少年ジャンプ』には担当編集者にすべて任せるという伝統があり、編集の方法にマニュアルは存在しない。ある漫画家を引継ぐときも、前任の編集者から今までの編集方法を指導することはなく、引継ぎも一日で終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、週刊連載のジャンプの漫画家の労働環境は過酷と言われるが、編集者・編集部の勤務も、上述してきた様な事情などから、多忙を極めプレッシャーやストレスも多いかなりの激務であると言われている。中でも、[[2003年]]、入社以来ジャンプ編集部一筋の叩き上げである当時『週刊少年ジャンプ』編集長の職にあった[[高橋俊昌]]が、東京湾内の船上で行われていた同誌『ONE PIECE』のアニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の製作発表会見の席において[[クモ膜下出血]]を発症して倒れ、働き盛りの40台半ばで突然死した一件は、ジャンプ・集英社関係者のみならず読者にも少なからぬ衝撃を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品づくりの際に漫画家と非常に緊密な関係を築くことから、『少年ジャンプ』の担当編集者をモデルにしたキャラクターが漫画に登場することも少なくない。実例としては「トイレット博士」のスナミ先生（[[角南攻]]）・「キン肉マン」のアデランスの中野さん（[[中野和雄]]）・「Dr.スランプ」のDr.マシリト（[[鳥嶋和彦]]）・「[[シェイプアップ乱]]」のマッチ茨木および「[[ついでにとんちんかん]]」の茨木氏（[[茨木政彦]]）・「銀魂」の小西恒平（[[大西恒平#本人がモデルとなったキャラクター|大西恒平]]）や吉沢（[[吉田幸司]]）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代の編集長 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ15.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
# [[長野規]]（1968年 - 1974年）&lt;br /&gt;
# [[中野祐介]]（1974年 - 1978年）&lt;br /&gt;
# [[西村繁男]]（1978年 - 1986年）&lt;br /&gt;
# [[後藤広喜]]（1986年 - 1993年）&lt;br /&gt;
# [[堀江信彦]]（1993年 - 1996年）&lt;br /&gt;
# [[鳥嶋和彦]]（1996年 - 2001年）&lt;br /&gt;
# [[高橋俊昌]]（2001年 - 2003年10号）&lt;br /&gt;
# [[茨木政彦]]（2003年12号 - 2008年）&lt;br /&gt;
# [[佐々木尚]]（2008年 - 2011年29号）&lt;br /&gt;
# [[瓶子吉久]]（2011年30号 - 在職中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*編集長経験者は退任後、多くが部長級以上に昇格しジャンプ誌上では前任者が「発行人」となるのが慣例だが、鳥嶋は編集長兼発行人であった。これは前任者にあたる堀江が『[[メンズノンノ]]』『[[BART]]』などジャンプと関係のない他誌への事実上の[[左遷]]（その後退社し[[コアミックス]]を設立）となったのが原因で、週刊少年ジャンプで現任の編集長が発行人も兼ねるのは極めて異例。&lt;br /&gt;
*高橋が2003年に在職のまま[[急死]]した際には、後任の茨木への引継ぎが遅れ1号（2003年11号）だけ鳥嶋が編集長兼発行人として仕切った。&lt;br /&gt;
*茨木は退任当時兼務していた『SQ』編集長の職務が優先、佐々木もWJ編集部OBで『VJ』編集長などを経験した近藤裕が茨木の後任の第3編集部長になっていたという事情で発行人に昇格できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載作品 ==&lt;br /&gt;
過去の連載作品については[[週刊少年ジャンプ連載作品の一覧]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、2012年2月13日（2012年11号）現在連載中の作品。不定期連載作品も含む。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;background: #FFF;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 作品名 !! 作者（作画） !! 原作など !! 開始号 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|わんひいす}}[[ONE PIECE]] || {{Display none|おた えいいちろう}}[[尾田栄一郎]] || － || 1997年34号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|はんたあはんたあ}}[[HUNTER×HUNTER]] || {{Display none|とかしよしひろ}}[[冨樫義博]] || － || 1998年14号 || 2006年以降、不定期連載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|なると}}[[NARUTO -ナルト-]] || {{Display none|きしもと まさし}}[[岸本斉史]] || － || 1999年43号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|ふりいち}}[[BLEACH]] || {{Display none|くほ たいと}}[[久保帯人]] || － || 2001年36・37合併号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|きんたま}}[[銀魂]] || {{Display none|そらち ひてあき}}[[空知英秋]] || － || 2004年02号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|かてきよおひつとまんりほおん}}[[家庭教師ヒットマンREBORN!]] || {{Display none|あまの あきら}}[[天野明]] || － || 2004年26号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|すけつとたんす}}[[SKET DANCE]] || {{Display none|しのはら けんた}}[[篠原健太]] || － || 2007年33号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|ぬらりひよんのまこ}}[[ぬらりひょんの孫]]|| {{Display none|しいはし ひろし}}[[椎橋寛]] || － || 2008年15号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|とりこ}}[[トリコ]] || {{Display none|しまふくろ みつとし}}[[島袋光年]] || － || 2008年25号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|はくまん}}[[バクマン。]] || {{Display none|おはた たけし}}[[小畑健]]{{Small|（漫画）}} || {{Display none|おおは つくみ}}[[大場つぐみ]]{{Small|（原作）}} || 2008年37・38合併号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|いぬまるたしつ}}[[いぬまるだしっ]] || {{Display none|おおいしこうし}}[[大石浩二]] || － || 2008年39号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|くろこのはすけ}}[[黒子のバスケ]]  || {{Display none|ふしまき たたとし}}[[藤巻忠俊]] || － || 2009年02号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|へるせはふ}}[[べるぜバブ]] || {{Display none|たむら りゆうへい}}[[田村隆平]] || － || 2009年13号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|めたかほつくす}}[[めだかボックス]] || {{Display none|あかつき あきら}}[[暁月あきら]]{{Small|（漫画）}} || {{Display none|にしお いしん}}[[西尾維新]]{{Small|（原作）}} || 2009年24号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|ましこ}}[[magico]] || {{Display none|いわもと なおき}}[[岩本直輝]] || － || 2011年13号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|すたあす}}[[ST&amp;amp;RS -スターズ-]] || {{Display none|みよかわ まさる}}[[ミヨカワ将]]{{Small|（漫画）}} || {{Display none|たけうち りようすけ}}[[竹内良輔]]{{Small|（原作）}} || 2011年30号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|かかみのくにのはりすかわ}}[[鏡の国の針栖川]] || {{Display none|かのう やすひろ}}[[叶恭弘]] || － || 2011年31号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|くろかね}}[[クロガネ]] || {{Display none|いけさわ はると}}[[池沢春人]] || － || 2011年39号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|にせこい}}[[ニセコイ]] || {{Display none|こみ なおし}}[[古味直志]] || － || 2011年48号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|けんそんこたいせいふつしはつきい}}[[現存!古代生物史パッキー]] || {{Display none|れつ}}[[レツ]] || － || 2011年49号 ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 増刊号 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ16.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[週刊少年ジャンプの増刊号]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隔週の間を埋めるという目的から創刊の翌年から発行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生誌 ==&lt;br /&gt;
* 別冊少年ジャンプ→[[月刊少年ジャンプ]]→[[ジャンプスクエア]]&lt;br /&gt;
* [[フレッシュジャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[Vジャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[スーパージャンプ]]&lt;br /&gt;
** [[オースーパージャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[週刊ヤングジャンプ]]&lt;br /&gt;
** [[ビジネスジャンプ]]&lt;br /&gt;
** [[ウルトラジャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[最強ジャンプ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発行部数 ==&lt;br /&gt;
1990年代半ばまでの発行部数は印刷証明付発行部数ではなく、集英社による自社発表であることに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;width:50%;float:left&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1968年創刊号 10万5000部&lt;br /&gt;
* 1969年 最高24万部&lt;br /&gt;
* 1971年新年号 115万8000部&lt;br /&gt;
* 1974年 最高165万部&lt;br /&gt;
* 1977年新年号 188万部&lt;br /&gt;
* 1978年新年号 210万部&lt;br /&gt;
* 1979年新年号 280万部&lt;br /&gt;
* 1980年新年号 304万5000部&lt;br /&gt;
* 1981年新年号 308万部&lt;br /&gt;
* 1982年 342万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1983年 371万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1984年 390万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1985年4-5号 403万部 37号 405万部 年間平均 450万部&lt;br /&gt;
* 1986年5号 435万5000部&lt;br /&gt;
* 1987年5号 450万部&lt;br /&gt;
* 1988年5号 485万部&lt;br /&gt;
* 1989年3-4号 500万部&lt;br /&gt;
* 1990年5号 530万部 21-22号 503万部 37号 520万部&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;width:50%;float:left&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1991年3-4号 602万部 21-22号 585万部 36-37号 615万部&lt;br /&gt;
* 1992年3-4号 618万部&lt;br /&gt;
* 1993年3-4号 638万部 36-37号 643万部&lt;br /&gt;
* 1994年3-4号 648万部 36-37号 650万部&lt;br /&gt;
* 1995年3-4号 653万部 歴代最高部数を記録 ([[ギネスブック]]に登録)。&lt;br /&gt;
* 1996年新年号 588万部&lt;br /&gt;
* 1997年 405万部（年間平均）&lt;br /&gt;
** この年より発行部数が集英社の公称から印刷証明付発行部数に変更&lt;br /&gt;
** 1997年11月[[週刊少年マガジン]]に発行部数で抜かれる。&lt;br /&gt;
* 1998年 360万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1999年 363万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2000年 363万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2001年 340万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2002年 320万部（年間平均）&lt;br /&gt;
** 2002年8月再び『週刊少年マガジン』の急降下で首位奪還。&lt;br /&gt;
* 2003年 300万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2004年 300万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2005年 295万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2006年 2,953,750部（一月下記サイトにて確認）&lt;br /&gt;
* 2007年3月 2,839,792部&lt;br /&gt;
* 2008年1月 2,778,750部（[http://www.j-magazine.or.jp/data_001/man_6.html 社団法人日本雑誌協会]）&lt;br /&gt;
* 2010年2号 3,000,000部（05年8月以来の300万部復帰）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 発行部数（[[2008年]]（[[平成]]20年）[[4月]]以降）[http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&amp;amp;action=list 社団法人日本雑誌協会]&lt;br /&gt;
! !! 1〜3月 !! 4〜6月 !! 7〜9月 !! 10〜12月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2008年]]（[[平成]]20年）&lt;br /&gt;
|  || 2,785,833 部 || 2,790,834 部 || 2,793,334 部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2009年]]（[[平成]]21年）&lt;br /&gt;
| 2,800,000 部 || 2,806,667 部 || 2,840,000 部 || 2,879,167 部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2010年]]（[[平成]]22年）&lt;br /&gt;
| 2,872,500 部 || 2,878,334 部 || 2,875,834 部 || 2,935,000 部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2011年]]（[[平成]]23年）&lt;br /&gt;
| 2,964,546 部 || 2,825,000 部 || 2,841,667 部 || 2,845,000 部&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 価格の変遷 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ17.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
（）は特別定価、あるいはサービス定価。[[消費税]]導入以降は税込み価格。&lt;br /&gt;
* 創刊時 - 1970年6月 90円（100円?）&lt;br /&gt;
* 1970年7月 - 1970年11月 80円（不明）&lt;br /&gt;
* 1970年12月 - 1973年3月 90円（100円）&lt;br /&gt;
* 1973年4月 - 1973年11月 100円（不明）&lt;br /&gt;
** （1973年11月16日 第一次[[オイルショック]]に伴う「[http://www.eccj.or.jp/gov_pr/shiryo_0101.html 石油緊急対策要綱]」を閣議決定）&lt;br /&gt;
* 1973年12月 - 1976年6月 130円（150円）&lt;br /&gt;
* 1976年7月 - 1980年6月 150円（170円）&lt;br /&gt;
* 1980年7月 - 1989年3月 170円（180円、または190円）&lt;br /&gt;
* 1989年4月 - 1990年8月 180円（190円、または200円）&lt;br /&gt;
** （1989年4月1日に消費税3%が導入された）&lt;br /&gt;
* 1990年9月 - 1996年1月 190円（200円、または210円）&lt;br /&gt;
* 1996年2月 - 1997年8月 200円（210円、または220円）&lt;br /&gt;
* 1997年9月 - 1998年4月 210円（220円、または230円）&lt;br /&gt;
** （1997年4月1日に消費税税率が5%に変更）&lt;br /&gt;
* 1998年5月 - 2004年4月 220円（230円）&lt;br /&gt;
* 2004年5月 - 2008年8月 230円（240円、または250円）&lt;br /&gt;
* 2008年9月 - 240円（250円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロゴマークの変遷 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ18.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
* 初代：1968年創刊号 - 1969年15号&lt;br /&gt;
* 2代目：1969年16号 - 1971年53号&lt;br /&gt;
* 3代目：1972年1号 - 1974年38号&lt;br /&gt;
* 4代目：1974年39号 - 1983年52号&lt;br /&gt;
* 5代目：1984年1・2合併号 - 1997年52号&lt;br /&gt;
* 6代目：1998年1号 - 現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブコーナー ==&lt;br /&gt;
=== 読者コーナー ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ19.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
; 読者コーナー（[[1968年]]）&amp;lt;!--2008年34号の「こち亀」および単行本166巻の『ジャンプ40年史の旅の巻（前編）』にて確認しました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ハレハレ笑学校]]（1969年 - [[1978年]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ホップ・ステップ・ジャンプ (読者コーナー)|ホップ・ステップ・ジャンプ]]（1969年）&lt;br /&gt;
: 「ハレハレ笑学校」と並行して連載していたが、6回で終了。&lt;br /&gt;
; [[びっくりプレイタウン]]（[[1979年]] - [[1980年]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ジャンプ海賊ワールド]]（1980年 - [[1982年]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ジャンプ放送局]]（JBS）（1982年 - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
: 1レース（半年）ごとにポイント集計し優勝者を決める方式。読者コーナーとしては珍しく、単行本化（全24巻）された。[[さくまあきら]]、[[土居孝幸]]、[[榎本一夫]]、[[横山智佐]]らがレギュラーを務めた。&lt;br /&gt;
; [[ジャンポスト]]（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
: 地方別のリーグ戦形式だったが、人気低迷で1レースのみ（半年）で打ち切られ、それ以降「ジャンプ団」開始までは読者コーナーのない状態が続いた。&lt;br /&gt;
; [[ハガキ戦士ジャンプ団]]（[[1997年]] - [[2001年]]）&lt;br /&gt;
: ハガキ紹介に漫画の要素をプラス。シーズンごとに設定されたノルマをクリアできればシーズン終了。出演は[[井沢ひろし]]（ジャンプ放送局に投稿経験あり）、[[石塚2祐子|石塚祐子]]など。&lt;br /&gt;
; [[じゃんぷる]]（2001年 - [[2005年]]）&lt;br /&gt;
: 「ジャンプ団」終了の数週間後より、スタッフの一部を変更してリニューアルスタート。井沢、石塚は引き続き出演。「JBS」に近い形式だった。単行本化もされた。&lt;br /&gt;
; [[ジャンプ魂]]（[[2006年]] - [[2009年]]）&lt;br /&gt;
: 「じゃんぷる」をリニューアルさせてスタート。井沢は引き続き参加。「じゃんぷる」ではアルバイトだった山下慎一郎が正規メンバーとなった。アシスタントには、イラストが描けることと「[[アイシールド21]]」で声優を務めていることから[[中川翔子]]を迎えた。中川は2008年に卒業し、代わりに後輩・[[林未紀]]が加入。2009年、林が卒業し、[[佐藤栞里]]が加入。&lt;br /&gt;
; [[ジャン魂G!]]（2009年 - ）&lt;br /&gt;
: 「ジャンプ魂」終了の翌週より、リニューアルスタート。「ジャン魂」をほぼそのまま引き継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム紹介コーナー ===&lt;br /&gt;
* [[ファミコン神拳110番]]（[[1985年]] - [[1988年]]?）&lt;br /&gt;
* 芸魔団（げ〜まだん）（1988年? - [[1992年]]）&lt;br /&gt;
* V-NET（1992年 - [[1998年]]）&lt;br /&gt;
* ジャンG堂（ジャンゲどう）（1998年 - [[1999年]]）&lt;br /&gt;
* ジャンG塾（ジャンゲじゅく）（1999年 - [[2003年]]?）&lt;br /&gt;
* チームG59上!!（チームゲコクジョー）（2003年? - ）&lt;br /&gt;
* 英雄ゲー+（ひーろげーぷらす）2005 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新人漫画家の募集企画 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ20.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
* '''年に1回行われる企画'''&lt;br /&gt;
** [[GAGキング]]（1989年 - 1997年、2000年）&lt;br /&gt;
** [[ジャンプ新人海賊杯]]（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
** スカウトキャラバン&lt;br /&gt;
** [[金未来杯]]（2004年 - 2005年・2007年 - ）&lt;br /&gt;
* '''年に2回行われる企画'''&lt;br /&gt;
** [[手塚賞]] - 『ジャンプスクエア』（旧『月刊少年ジャンプ』）と共同募集&lt;br /&gt;
** [[赤塚賞]] - 『ジャンプスクエア』（旧『月刊少年ジャンプ』）と共同募集&lt;br /&gt;
** ストーリーキング（1998年 - 2005年、2001年までは年1回開催）&lt;br /&gt;
** [[ストキン炎]]（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* '''毎月行われる企画'''&lt;br /&gt;
** 新人漫画賞（1968年 - 1972年?）&lt;br /&gt;
** ヤングジャンプ賞（1973年? - 1979年）&lt;br /&gt;
** フレッシュジャンプ賞（1979年 - 1982年）&lt;br /&gt;
** ホップ☆ステップ賞（1982年 - 1996年）&lt;br /&gt;
** [[天下一漫画賞]]（1996年 - 2002年）&lt;br /&gt;
** [[ジャンプ十二傑新人漫画賞]]（2003年 - 2007年）&lt;br /&gt;
** [[JUMPトレジャー新人漫画賞]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 愛読者賞 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ21.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[1973年]] - [[1983年]]、[[1997年]]に行われた。読者アンケートで選ばれた10人の作家が45ページの[[読み切り|読切]]作品を執筆する。掲載する順番はクジで決める。1位に選ばれた作家は海外旅行のプレゼントがあった。また、1位に選ばれた作品の感想文を募集し、優秀な感想文を書いた読者には、作家と一緒に海外旅行に行けるというイベントも行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャンプに執筆している作家のみならず、全ての漫画家にエントリー資格があるが、基本的にはジャンプ内での人気投票的な色合いが強いため、ジャンプに執筆している作家が選ばれている。ただし、読者アンケートの性質上、ジャンプとは殆ど接点のない作家が選ばれる場合もあり、過去には[[松本零士]]や[[あだち充]]などの作家がノミネートされている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、松本零士に関しては、過去に『[[光速エスパー]]』が掲載されているので、全く接点がなかった訳ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この場合は、ゲスト扱いになるため専属契約は関係ない様子。なお、あだち充は「スケジュールの都合がつかない」という理由から、2度選ばれているが、いずれも辞退しているものの、辞退の為のお詫びのコメントとイラストを寄稿している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
* [[ジャンプフェスタ]]&lt;br /&gt;
* ジャンプ検定&lt;br /&gt;
* ジャンプアニメカーニバル&lt;br /&gt;
* [[ジャンプフェスタ#アニメツアー|ジャンプ・アニメツアー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外の少年ジャンプ ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ22.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
2006年現在、『少年ジャンプ』は日本国外でも発行され、「ドラゴンボール」・「ONE PIECE」・「NARUTO -ナルト-」などの人気作が翻訳されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドイツ&lt;br /&gt;
: &amp;quot;[[BANZAI!]]&amp;quot; を参照。[[2001年]]10月、ドイツの企業[[カールセン]]により創刊。[[2005年]][[12月]]に廃刊。[http://www.banzai-online.de/ 公式サイト（ドイツ語）]&lt;br /&gt;
; アメリカ&lt;br /&gt;
: 『SHONEN JUMP Magazine』が[[2002年]][[11月26日]]創刊、[[2012年]]3月書籍出版終了。VIZ Comminucation Inc.（現[[ビズメディア|VIZ Media]]） 発行。[http://shonenjump.viz.com/ 公式サイト（英語）]。電子書籍『WEEKLY SHONEN JUMP ALPHA』を2012年1月30日より創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 台湾&lt;br /&gt;
: もともと、『少年ジャンプ』の台湾バージョンは『熱鬥少年TOP』（大然出版社）と『宝島少年』（[[東立出版社]]、[[1992年]][[9月19日]]創刊）の2誌があった。[[2003年]]5月、集英社は大然出版社との出版契約を解約し、『宝島少年』に一本化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 週刊少年ジャンプ事件史 ==&lt;br /&gt;
漫画表現の過激さや作者の[[不祥事]]により連載作品が打ち切りに至ったり、本誌が回収されたケースがある。それらの原因となった作品とそれぞれの詳細について以下に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ハレンチ学園』性的悪戯ブーム事件 ===&lt;br /&gt;
「ハレンチ学園」（[[永井豪]]）が問題となった現象。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1968年]]の創刊号から連載したこの作品の影響で、全国の学校で[[スカートめくり]]などのハレンチな行為が流行したことにより[[PTA]]や教育委員会から猛抗議が来た。しかし『ジャンプ』は漫画表現の多様性という名の下に連載を続行。当時の編集長長野規は教育評論家の[[阿部進]]と連携し、自ら積極的にテレビ番組やPTAの会合などに出向き『ハレンチ学園』の擁護に勤めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この件に関する限りは、編集部はむしろ権力に負けずに連載を続けたことを誇りにしている節があり、『ジャンプ』30周年の時の特集でそのようなコメントが見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『私立極道高校』実在学校無断掲載事件 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ23.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
「私立極道高校（しりつきわめみちこうこう）」（[[宮下あきら]]）が問題となった事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[滋賀県]][[近江八幡市]]にある実在の4つの中学校名と校章、卒業生の名前を無断で作品内に掲載して滋賀県[[教育委員会]]から抗議を受けた。[[1980年]]1月29日発行の第9号と翌週の第10号が回収され、「私立極道高校」は第11号で打ち切りとなった。ストーリーは41話まで連載され、単行本は読切版の1話と連載最初の6話を収録した1巻が発売されていたが、事件がきっかけで絶版となる。なお、回収に協力した人には、アドレス帳が送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮下はしばらくの謹慎期間を経て「激!!極虎一家」で連載復帰。「激!!極虎一家」には「私立極道高校」のキャラクターが多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『燃える!お兄さん』職業差別事件 ===&lt;br /&gt;
[[1990年]]第45号の「燃える!お兄さん」（[[佐藤正]]）が問題となった事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の担任教諭が仕事上の失敗から担任を外され同校の[[用務員]]をすることになり（教員と職員は別の職種であり、[[指導力不足教員]]が事務に配置換となる例はあるが同じ学校でこのような人事はあり得ない）、それに対して主人公が「先生ではなく用務員になったのだから何をしても構わない」という理屈の元に、その教諭にやりたい放題し、さらにその教諭が過激な方法で反撃するという内容だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この号が発売された直後から「用務員をバカにしている」などの抗議が用務員が加入する労働組合（主に[[全日本自治団体労働組合|自治労]]）や読者から殺到。自治労大阪府本部が「学校用務員に対し、本コミックは全編において用務員の仕事と存在を否定しており、全国の用務員及びその家族に侮辱を与えている」と抗議。&lt;br /&gt;
*【一】この作品に対する社の見解の提示 &lt;br /&gt;
*【二】当該号の回収 &lt;br /&gt;
*【三】誌上での謝罪及び全国紙五紙への謝罪広告の掲載 &lt;br /&gt;
*【四】連載の中止 &lt;br /&gt;
*【五】社の人権・差別問題への認識、取り組みについて明らかにする&lt;br /&gt;
の五項目を要求。自治労本部、大阪府本部の現場指導者8名、出版社側5名で確認会の場が設けられ比較的冷静に会は進行するも、途中、日教組が抗議に加わり、さらに東京都法務局人権擁護部からの事情聴取、マスコミの取材攻勢が続いたため事態を重く見た本誌編集部側は幾度かの協議の結果。&lt;br /&gt;
*【一】正式文書による謝罪&lt;br /&gt;
*【二】謝罪文の本誌掲載と回収の呼びかけ&lt;br /&gt;
*【三】連載は続行するが当該作品は単行本に収めない&lt;br /&gt;
*【四】全国紙一紙の自社広告の一部を使って「お詫び」の掲載&lt;br /&gt;
*【五】社内研修会の開催&lt;br /&gt;
*【六】関西での懇親会開催&lt;br /&gt;
の6点を出版社側が提示して合意に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載号を集英社に郵送すると、”記念品”として本誌のマークが入った[[シャープペンシル]]が貰えた。回収を行った処置費用は約1億円、回収した部数は約8万部で、本社ビルの地下二階、三階が当該号で埋め尽くされた。&amp;lt;!--「実例・差別表現」堀田貢得著 大村書店 2003年7月 ISBN 4-7563-3021-5 --&amp;gt;なお、ストーリー上では、この教諭が居なくなった理由は、謎の転勤によるものだったと最終回近くの登場人物のセリフで説明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『世紀末リーダー伝 たけし!』作者逮捕事件 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]][[8月7日]]、「世紀末リーダー伝たけし!」の作者の[[島袋光年]]が当時16歳の女子高校生を買春したとして、[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律|児童買春禁止法]]違反で逮捕された事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件を受けて同年37・38合併号での掲載を最後に同作の連載打ち切り、予定されていた単行本25巻も発売中止となった。39号には、本誌1ページを使い、編集部からの謝罪文が掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、島袋は謹慎期間を経て青年漫画誌『[[スーパージャンプ]]』にて復帰、その際「関係者に多大な迷惑をかけた」とコメント欄で謝罪した。絶版となっていた単行本も「ワイド判」として再刊、同作品は『スーパージャンプ』で連載が再開されたのち完結した。その後、島袋は「[[トリコ]]」を、[[2007年]]に読切にて、[[2008年]]に連載開始し、『ジャンプ』に復帰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ゲーム ==&lt;br /&gt;
以下に挙げるのは、週刊少年ジャンプをテーマに扱った[[ゲームソフト]]である。&lt;br /&gt;
* [[ファミコンジャンプ 英雄列伝]]（[[ファミリーコンピュータ]]、[[アクションロールプレイングゲーム|アクションRPG]]、1988年2月15日、[[バンダイ]]）&lt;br /&gt;
* [[ファミコンジャンプII 最強の7人]]（ファミリーコンピュータ、[[コンピュータRPG|RPG]]、1991年12月2日、バンダイ）&lt;br /&gt;
* [[カルトジャンプ]]（[[ゲームボーイ]]、[[クイズゲーム]]、1993年9月10日、バンダイ）&lt;br /&gt;
* [[ジャンプスーパースターズ]]（[[ニンテンドーDS]]、[[対戦型格闘ゲーム|格闘アクション]]、2005年8月8日、[[任天堂]]）&lt;br /&gt;
* [[バトルスタジアム D.O.N]]（[[ニンテンドーゲームキューブ]]、[[プレイステーション2]],[[アクションゲーム]]、2006年7月20日、[[バンダイナムコゲームス]]）&lt;br /&gt;
* [[ジャンプアルティメットスターズ]]（[[ニンテンドーDS]]、[[対戦型格闘ゲーム|格闘アクション]]、2006年11月23日、[[任天堂]]）ジャンプスーパースターズの続編。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 西村繁男 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』&lt;br /&gt;
** [[飛鳥新社]]、1994年5月。ISBN 4870311720&lt;br /&gt;
** [[幻冬舎]]、1997年11月。ISBN 4877285253&lt;br /&gt;
** 創刊から立ち会った元編集長が綴った内幕。&lt;br /&gt;
* 西村繁男 『漫画王国の崩壊』 [[ぶんか社]]、1998年3月。ISBN 482110606X&lt;br /&gt;
** 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』の続編的物語。前作より生々しい内容なので、登場人物は全員仮名になっている。&lt;br /&gt;
* 本宮ひろ志 『天然まんが家』 集英社、2001年10月。ISBN 408780335X&lt;br /&gt;
** 『週刊少年ジャンプ』黎明期の看板作家の自伝。漫画家側から見た『少年ジャンプ』史としても読める。&lt;br /&gt;
* 「少年ジャンプというジャンル!」『STUDIO VOICE』2008年2月号、INFASパブリケーションズ&lt;br /&gt;
* 斎藤次郎『「少年ジャンプ」の時代』[[岩波書店]]〈子どもと教育〉、1996年10月。 ISBN 9784000039536&lt;br /&gt;
* 洋泉社『まんが秘宝Vol.2 つっぱりアナーキー王』 [[洋泉社]]、1997年 ISBN 978-4896912777&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[週刊少年ジャンプ連載作品の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンプショップ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンプランド]]&lt;br /&gt;
* [[サキよみ ジャンBANG!]]&lt;br /&gt;
* [[集英社]]&lt;br /&gt;
* [[打ち切り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.shonenjump.com/j/index.html 週刊少年ジャンプ公式サイト shonenjump.com] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しゆうかんしようねんしやんふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:集英社の漫画雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊漫画雑誌|しようねんしやんふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年漫画雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年創刊の雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.143.73.108</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80&amp;diff=330413</id>
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				<updated>2016-11-16T12:26:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.143.73.108: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''こちら葛飾区亀有公園前派出所'''』（こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ）は、「[[週刊少年ジャンプ]]」で[[1976年]]42号から2016年42号まで連載されたの[[秋本治]]による[[漫画]]作品。主に「'''こち亀'''（こちかめ）」の愛称で親しまれている。[[単行本]]は全1200巻まで発刊中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Statue-of-Ryotsu-Kankichi.jpg|thumb|250px|制服姿の両津勘吉像（亀有駅北口）]]&lt;br /&gt;
[[Image:Statue of Happi Coat of Ryotsu Kankichi.jpg|thumb|right|250px|法被姿の両津勘吉（亀有駅南口）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、[[警視庁]]新葛飾[[警察署]]の亀有公園前派出所に勤務する中年の[[警察官]]'''[[両津勘吉]]'''[[巡査長]]と、その同僚や周辺の人物が繰り広げる[[ギャグ漫画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]（昭和51年）[[6月22日]]発売の[[週刊少年ジャンプ]]29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品（4月期）の読み切り「こちら葛飾区亀有公園前派出所」として掲載され、同年[[9月21日]]発売の同誌42号から連載を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読者は「'''こち亀'''」（一般的）・「'''派出所'''」・「'''亀有'''」・「'''両津'''」などと略して呼び、一定の略称は長い間存在しなかったが、「下町奮戦記」（[[1988年]]）の頃に作者が「'''これからはこち亀と略してください'''」とコメントしたことをきっかけに略称の一定化が押し進められたと思われ{{要出典}}、「こち亀」が事実上の公式な略称として定着している。雑誌連載時の各話数は「第○○亀」という通し番号が使用されていたが、最近では「第○○話」とされていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載当初の作者のペンネームは、当時の人気漫画『[[がきデカ]]』の作者[[山上たつひこ]]をもじった'''山止たつひこ'''（やまどめ たつひこ）名義だった。次の連載でペンネームを本名に変えようと考えていたものの、思いのほか人気が出て連載が続き、山上たつひこからクレームがついたこともあり、連載100回目を区切りにペンネームを止め、本名の「秋本治」名義に変えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを印象付けるために、レギュラー・キャラクターとして[[秋本・カトリーヌ・麗子]]を登場させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]に連載30周年を迎え、[[週刊少年ジャンプ]]誌上で「[[こち亀30周年企画]]」として前代未聞の試みが行われ、[[2007年]]には連載通算1500回を迎えた。30年以上にわたる長期連載で週刊誌にもかかわらず、'''一度も休載していない'''ことでも知られ、「少年誌の最長連載記録」の[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]記録の保持ている長寿コミックである。コミックスの売り上げは累計1億3000万部以上にものぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアミックスもさかんで[[1977年]]に初の実写映画化、[[1985年]]にジャンプのイベントでアニメ映画化（後述）された。[[フジテレビ]]ではアニメ化のために約10年にも渡ってラブコールを続けてきた。その一方で「中年の警察官を主役に据えたアニメが成功するわけがない」という声が大きかったが、[[1996年]]6月にテレビアニメ化され、多くの下馬評をひっくり返し、一定の成功を収めた。[[1999年]]と[[2003年]]にはテレビアニメ版をもとにアニメ映画が作られている。テレビアニメは[[2004年]]12月にレギュラー放送としては終了したものの、その後も特別番組としてしばしば復活している。&lt;br /&gt;
放送終了原因は、グッズが売れなかった為、スポンサーが降りたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]からは、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]により舞台化され好評を博し、[[2006年]]までに4度の公演を行なっている。他にもテレビゲームやフィギュアセットなど、こち亀グッズは多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かなりの長期連載であるため、作品内でかなりの矛盾点がめだつ。&lt;br /&gt;
例・「寮のおばさんの名前」「中川の金銭感覚」「両津の30代半ばという年齢設定と少年時代」「両津の性格」&lt;br /&gt;
等が矛盾するため、いくつか時間軸があると考えてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般社会にも影響を与え、[[浅草神社]]には「生まれも育ちも浅草の両さん」にちなんで、本作単行本総発行部数1億3000万冊突破記念の石碑が建立されている。また、[[JR]][[亀有駅]]北口には地元の[[商店街]]により[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[2月11日]]、作者の[[秋本治]]、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]が出席して除幕式が行われた（{{n|亀有駅前に両津勘吉像 除幕式には原作者も}}）。のちに、南口にも[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[11月18日]]に除幕式が行われた。[[2006年]][[3月3日]]には[[アリオ亀有]]内に[[こち亀ゲームぱ～く]]がオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に第30回[[日本漫画家協会賞]]大賞、[[2005年]]に第50回[[小学館漫画賞]]審査委員特別賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界のこち亀 ===&lt;br /&gt;
コミックスは中国語版や韓国語版が出ている。中国語でのタイトルは「烏龍派出所」。テレビアニメ版は[[ポルトガル]]や[[インド]]、[[スペイン]]、[[フランス]]、[[台湾]]などで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品の舞台と設定の推移 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Kameari Park.jpg|thumb|200px|right|亀有公園]]&lt;br /&gt;
[[Image:Kameariekimae-Kitaguchi Koban.jpg|thumb|200px|right|亀有公園前派出所のモデルとなった亀有駅北口交番]]&lt;br /&gt;
主な舞台は亀有公園前派出所がある[[東京都]][[葛飾区]][[亀有]]地区、両津勘吉の実家がある東京都[[台東区]][[浅草]]を中心とした[[下町]]、[[特別区|東京23区]]東部。ただし、話の展開によっては、日本国内はもとより全世界、宇宙、天国、地獄、過去、未来などを縦横無尽に駆け巡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有公園前派出所===&lt;br /&gt;
亀有公園は亀有駅北口からすぐの所に実在するが、'''[[亀有公園前派出所]]は実在しない。'''（実際大正時代には存在した。）一昔前には、こち亀へのファンレターをこの住所に送ると、そのファンレターが何故か作者[[秋本治]]のスタジオ「アトリエびーだま」に届くという現象があった（ジャンプコミックス第34巻の作者コメントに書かれている）。なお、派出所とは交番の旧称である（一部地域では警察官が常駐していない所謂空き交番を「'''警備派出所'''」という名称で残されているところもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有警察署～葛飾警察署～新葛飾警察署===&lt;br /&gt;
連載開始から10数年の間、亀有公園前派出所の所属する警察署は実在する「[[亀有警察署]]」だった。しかし、[[1992年]]頃の[[自主規制]]の際に、既刊コミックスも含め全て「[[葛飾警察署]]」に修正された。その後、10年近くの間「葛飾警察署」を名乗っていたが、[[2002年]][[12月10日]]に本田（ほんでん）警察署が葛飾警察署と改称し、「葛飾警察署」が実在する警察署になってしまったことから、「葛飾警察署」の庁舎改築、再改築というネタを経て、「新葛飾警察署」へと名称変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版では「かつしか署」と表記され、外観は実在の亀有警察署庁舎をモデルにしたものになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックス・関連書籍 ==&lt;br /&gt;
===ジャンプコミックス===&lt;br /&gt;
コミックスには主に[[週刊少年ジャンプ]]に連載した作品が収録されている。ただし、全て連載順に収録されているわけではなく、諸般の事情により収録順が差し替わるか、次巻に持ち越され、あるいは表現の問題から収録されない話が出ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1巻の第1話が「始末書の両さんの巻」となっているが、これは連載前の読み切り作品で、雑誌掲載時にはサブタイトルはなく、コミック収録の際に新しく付けられたものである。&lt;br /&gt;
* 第4巻の第1話「派出所自慢の巻」が[[1992年]]頃の[[自主規制]]で削除され、差し替える形で『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』描き下ろし作品「野球狂の男の巻」が巻末に収録された。&lt;br /&gt;
* 第1巻から第6巻までは、旧ペンネームの「山止たつひこ」名義で出版された版が存在し、これらの単行本の希少価値が高い。尚、ペンネームの変更に合わせて巻末の解説に使用されている「山止先生」「ミスターヤマドメ」などの言葉が「秋本先生」「ミスターアキモト」等に変更され、一部、文が変更されている。&lt;br /&gt;
* 1巻～44巻の作者紹介は、初期は実際の写真だったが、45巻からはイラストに変わり、1～44巻の写真もイラスト（疑似[[モーフィング]]になっている）に差し替えられている。ちなみに写真は1巻～3?巻迄は白黒、3?巻～44巻はカラー写真が使用されている。尚、141巻はレトロにした装丁の為、現在唯一作者紹介に作者の写真が使用されている。これと同時にカバーのタイトル・巻数表示・裏表紙のバックの部分の色の濃さ等が変更されている巻がある。例（17巻）：紫から青紫に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! サブタイトル !! 背表紙 !! style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; | 初版発行日（奥付） !! 巻末コメント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 早うち両さん!?の巻 || [[両津勘吉]] || [[1977年]][[7月9日]] || [[小林よしのり]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2 || 敵もさるもの!!の巻 || [[両津勘吉]]（2回目） || [[1977年]][[9月30日]] || [[五十嵐夕紀]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3 || 消えた派出所!?の巻 || [[両津勘吉]]（3回目） || [[1977年]][[11月30日]] || [[太田裕美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4 || 亀有大合唱!?の巻 || [[両津勘吉]]（4回目） || [[1978年]][[2月28日]] || [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5 || 取りしまり日よりの巻 || [[両津勘吉]]（5回目） || [[1978年]][[5月31日]] || [[アグネス・ラム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6 || 亀有のダビンチの巻 || [[両津勘吉]]（6回目） || [[1978年]][[9月30日]] || [[三遊亭楽太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7 || ラジコン決戦!の巻 || [[両津勘吉]]（7回目） || [[1979年]][[2月28日]] || [[我修院達也|若人あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8 || アドリブ旅行…の巻 || [[両津勘吉]]（8回目）&amp;lt;br&amp;gt;[[秋本・カトリーヌ・麗子]] || [[1979年]][[6月15日]] || [[桑江知子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9 || アイドル・ポリスの巻 || [[両津勘吉]]（9回目） || [[1979年]][[9月15日]] || [[内藤陳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10 || 部長代行の日!?の巻 || [[両津勘吉]]（10回目） || [[1979年]][[12月15日]] || [[車田正美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11 || 麗子巡査登場の巻 || [[両津勘吉]]（11回目） || [[1980年]][[2月15日]] || [[中島みゆき]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12 || ギャンブル狂時代の巻 || [[両津勘吉]]（12回目） || [[1980年]][[4月15日]] || [[あらんどろん]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13 || 拳銃無宿!?の巻 || [[両津勘吉]]（13回目） || [[1980年]][[6月15日]] || [[ツービート]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14 || バイク男・本田!!の巻 || [[両津勘吉]]（14回目） || [[1980年]][[8月15日]] || [[林家らぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15 || ローラー大作戦!!の巻 || [[両津勘吉]]（15回目） || [[1980年]][[11月15日]] || [[イエス玉川]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16 || 大和魂保存会!?の巻 || [[両津勘吉]]（16回目） || [[1981年]][[1月15日]] || [[吉見佑子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17 || 劇画刑事・星 逃田（ほし とうでん）!の巻 || [[両津勘吉]]（17回目） || [[1981年]][[4月15日]] || [[ブラザートム|小柳トム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18 || カメ型人間!の巻 || [[両津勘吉]]（18回目） || [[1981年]][[7月15日]] || [[林家しん平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19 || ああ!忍車部隊の巻 || [[両津勘吉]]（19回目） || [[1981年]][[11月15日]] || [[所ジョージ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20 || 真夜中のパイロット!の巻 || [[両津勘吉]]（20回目） || [[1982年]][[1月15日]] || [[水越けいこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21 || 本口リカ登場の巻 || [[両津勘吉]]（21回目） || [[1982年]][[4月15日]] || [[香川登枝緒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22 || 今夜は無礼講!!の巻 || [[両津勘吉]]（22回目） || [[1982年]][[7月15日]] || [[矢代まさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23 || さらば!わが友よの巻 || [[両津勘吉]]（23回目） || [[1982年]][[9月15日]] || [[吉田照美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24 || バーバーの恐怖の巻 || [[両津勘吉]]（24回目） || [[1982年]][[12月15日]] || [[安田栗之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25 || 両津家の人びとの巻 || [[両津勘吉]]（25回目） || [[1983年]][[3月15日]] || [[谷山浩子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26 || 両津式貯蓄法!?の巻 || [[両津勘吉]]（26回目） || [[1983年]][[6月15日]] || [[九十九一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27 || アメリカよいとこ!?の巻 || [[両津勘吉]]（27回目） || [[1983年]][[8月15日]] || [[コンタロウ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28 || 新雪之城変化!?の巻 || [[両津勘吉]]（28回目） || [[1983年]][[10月15日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29 || ハローグッバイ!の巻 || [[両津勘吉]]（29回目） || [[1983年]][[12月15日]] || [[桜金造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30 || 親子水いらず!?の巻 || [[両津勘吉]]（30回目） || [[1984年]][[3月15日]] || [[コント赤信号]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31 || 全日本パチプロ大会!の巻 || [[両津勘吉]]（31回目） || [[1984年]][[6月15日]] || [[怪物ランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32 || 悪魔がやってきた!の巻 || [[両津勘吉]]（32回目） || [[1984年]][[9月15日]] || [[鳥山明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33 || ターニング・ポイントの巻 || [[両津勘吉]]（33回目） || [[1984年]][[12月15日]] || [[岸部シロー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34 || 幹事の苦労!?の巻 || [[両津勘吉]]（34回目） || [[1985年]][[2月15日]] || [[高千穂遥]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 35 || 東京留学!?の巻 || [[両津勘吉]]（35回目） || [[1985年]][[5月15日]] || [[荻野目洋子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 36 || 両さんの長崎旅行の巻 || [[両津勘吉]]（36回目） || [[1985年]][[8月15日]] || [[新沢基栄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 37 || 結婚の条件の巻 || [[両津勘吉]]（37回目） || [[1985年]][[11月15日]] || [[布川ゆうじ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 38 || 必殺正月カットの巻 || [[両津勘吉]]（38回目） || [[1986年]][[1月15日]] || [[高田文夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39 || 銀座の春の巻 || [[両津勘吉]]（39回目） || [[1986年]][[3月15日]] || [[少女隊]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 40 || 東京住宅事情の巻 || [[両津勘吉]]（40回目） || [[1986年]][[5月15日]] || [[神谷明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41 || 南の島のバカンスの巻 || [[両津勘吉]]（41回目） || [[1986年]][[7月15日]] || [[斉藤由貴]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 42 || 人生は夢のごとく…の巻 || [[両津勘吉]]（42回目） || [[1986年]][[9月15日]] || [[一本木蛮]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 43 || ボーナス争奪戦!の巻 || [[両津勘吉]]（43回目） || [[1986年]][[11月15日]] || [[次原隆二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 44 || 両津和尚!の巻 || [[両津勘吉]]（44回目） || [[1987年]][[1月15日]] || [[永井豪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 45 || シルバー・ツアーの巻 || [[両津勘吉]]（45回目） || [[1987年]][[3月15日]] || [[竹内志麻子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 46 || 思い出のパリの巻 || [[両津勘吉]]（46回目） || [[1987年]][[5月15日]] || [[爆風スランプ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 47 || 江戸っ子すし講座の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（2回目） || [[1987年]][[8月15日]] || [[堀江しのぶ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 48 || 白銀はよぶ!の巻 || [[両津勘吉]]（47回目） || [[1987年]][[10月15日]] || [[大沢悠里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 49 || なんてたって愛ドールの巻 || [[両津勘吉]]（48回目） || [[1987年]][[12月9日]] || [[渡辺めぐみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 50 || 恋の沖えらぶの巻 || [[両津勘吉]]（49回目） || [[1988年]][[2月15日]] || [[さいとうたかを]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 51 || ハワイアンパラダイスの巻 || [[両津勘吉]]（50回目） || [[1988年]][[4月15日]] || [[なぎら健壱]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 52 || 黄金の鯱伝説!!の巻 || [[大原大次郎]] || [[1988年]][[6月15日]] || [[おきゃんぴー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 53 || 浅草ラプソディーの巻 || [[中川圭一]] || [[1988年]][[8月15日]] || [[森川由加里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 54 || 両さん人間ドックへいくの巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（3回目） || [[1988年]][[10月15日]] || [[嘉門達夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || S.S.（スペシャルセキュリティ）チーム誕生の巻 || [[本田速人]] || [[1988年]][[12月11日]] || [[大川興業]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 56 || ローザンヌの休日の巻 || [[戸塚金次]] || [[1989年]][[2月15日]] || [[あろひろし]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 57 || 浅草物語の巻 || [[寺井洋一]] || [[1989年]][[4月15日]] || [[ウガンダ・トラ|ウガンダ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 58 || 両津大明神の巻 || 丸出ダメ太郎 || [[1989年]][[6月15日]] || [[楳図かずお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 59 || お化け煙突が消えた日の巻 || 度怒り炎の介 || [[1989年]][[8月15日]] || [[清水勲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 60 || 体力株式会社の巻 || [[日暮熟睡男]] || [[1989年]][[10月15日]] || [[本宮ひろ志]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 61 || 我がなつかしき少年時代の巻 || 星逃田 || [[1989年]][[12月10日]] || [[ちばてつや]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 62 || 嗚呼、愛しのF40（エフフォーティー）の巻 || 北条正義 || [[1990年]][[2月15日]] || [[原哲夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 63 || わが町・上野の巻 || 花山里香 || [[1990年]][[4月15日]] || [[山田洋次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 64 || 下町交番日記の巻 || 花山小梅 || [[1990年]][[6月15日]] || [[伊集院光]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 65 || 大江戸神輿大騒動!!の巻 || [[麻里愛]] || [[1990年]][[8月15日]] || [[望月三起也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 66 || 追跡200キロ!の巻 || 恵比須海老茶 || [[1990年]][[10月15日]] || [[はた万次郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 67 || 新任警官麻里愛（マリア）♡登場の巻 || [[ボルボ西郷]] || [[1990年]][[12月9日]] || [[タケカワユキヒデ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 68 || カナダ翻堕羅（ホンダラ）拳法珍道中の巻 || 麻里晩 || [[1991年]][[2月15日]] || [[寺沢武一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 69 || 中川の父登場の巻 || 白鳥麗次 || [[1991年]][[4月15日]] || [[豊田有恒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 暴走機関車の巻 || 中川龍一郎 || [[1991年]][[7月15日]] || [[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 71 || 勝鬨橋ひらけ!の巻 || 本口リカ || [[1991年]][[9月15日]] || [[林静一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 72 || 激走機関車レースの巻 || チャーリー小林 || [[1991年]][[11月15日]] || [[尾崎亜美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 73 || 突撃!クレーンゲームの巻 || 石頭鉄男 || [[1992年]][[1月15日]] || [[漫☆画太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 74 || バッカス両津!の巻 || 両津銀次 || [[1992年]][[3月15日]] || [[坂崎幸之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 75 || 麻里愛（マリア）・最大の宿敵! の巻 || 両津金次郎 || [[1992年]][[6月15日]] || [[浅草キッド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 76 || 浅草七ツ星物語の巻 || 御所河原金五郎之助佐ヱ門太郎&amp;lt;br&amp;gt;政 || [[1992年]][[8月9日]] || [[小俣雅子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 77 || ご乱心!?両津和尚の巻 || 麻里稟 || [[1992年]][[10月7日]] || [[KAN]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 78 || 兄として…!の巻 || 冬本 || [[1992年]][[12月7日]] || [[さまぁ～ず|バカルディ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 79 || 白鬚橋の思い出の巻 || 屯田吾目須 || [[1993年]][[2月9日]] || [[徳弘正也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 麗子の大胆写真集!?の巻 || 神 || [[1993年]][[4月7日]] || [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 81 || ボルボの初デート!?の巻 || 佐々木洋子 || [[1993年]][[6月9日]] || [[森田まさのり]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 82 || 光の球場!の巻 || 秋本優 || [[1993年]][[8月9日]] || [[とみさわ千夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 83 || 携帯電話魔!の巻 || 麻里今日子 || [[1993年]][[10月9日]] || [[ビッグ錠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 84 || 絵崎教授の哲学の巻 || 絵崎コロ助 || [[1993年]][[12月7日]] || [[北条司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 85 || ザリガニ合戦!?の巻 || 聖羅無々&amp;lt;br&amp;gt;聖羅美茄子 || [[1994年]][[2月9日]] || [[小山高生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 86 || 出現!南国パラダイスの巻 || 西郷小金丸 || [[1994年]][[4月9日]] || [[辻真先]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 87 || 友情の翼!の巻 || インチョキ堂店主 || [[1994年]][[6月8日]] || [[平松伸二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 88 || わがまま上司Z1（ズイワン）!の巻 || 本田伊歩 || [[1994年]][[8月9日]] || [[大島やすいち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 89 || 下町 素盞雄（すさのお）神社祭の巻 || 絵崎春子 || [[1994年]][[10月9日]] || [[古城武司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || 警察手帳進化論!の巻 || 絵崎夏子 || [[1994年]][[12月7日]] || [[赤塚不二夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 91 || 突撃!電波・両さん?の巻 || 絵崎秋子 || [[1995年]][[2月8日]] || [[えんどコイチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 92 || 親愛なる兄貴への巻 || 絵崎冬子 || [[1995年]][[4月9日]] || [[横山智佐]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 93 || 恋人!?ジョディー登場!の巻 || 爆竜鬼虎 || [[1995年]][[6月7日]] || [[みなもと太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 94 || ベーゴマ名人両津!!の巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]] || [[1995年]][[8月9日]] || [[広井王子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 95 || 浅草サンバカーニバルの巻 || [[乙姫菜々]] || [[1995年]][[10月9日]] || [[大友克洋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 96 || 両津線本日運行!?の巻 || 竜千士氷 || [[1995年]][[12月6日]] || [[さくまあきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 97 || 浅草シネマパラダイスの巻 || 本田改造 || [[1996年]][[3月9日]] || [[井上雄彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 98 || 電脳ラブストーリーの巻 || 電極スパーク || [[1996年]][[5月15日]] || [[矢沢あい]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 99 || 格闘ゲーマー警官登場!!の巻 || [[左近寺竜之介]] || [[1996年]][[8月7日]] || [[富田安紀良]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || インターネットで逢いましょうの巻 || [[両津勘吉]]（51回目） || [[1996年]][[11月6日]] || [[村上龍]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || 両さん夏の一日の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（4回目） || [[1997年]][[3月9日]] || [[衛藤利恵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 102 || 古都の走馬灯の巻 || [[中川圭一]]（2回目） || [[1997年]][[6月9日]] || [[藤井みほな]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 103 || プリクラ大作戦!の巻 || [[麻里愛]]（2回目） || [[1997年]][[8月9日]] || [[陸奥A子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 104 || 無いちっちたまごっちの巻 || [[大原大次郎]]（2回目） || [[1997年]][[10月8日]] || [[大貫亜美]]（[[PUFFY]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 105 || （秘）麗子フィギュア発売中!?の巻 || [[本田速人]]（2回目） || [[1997年]][[12月9日]] || [[亜月裕]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 106 || 浅草お盆グラフィティの巻 || 麻里稟（2回目） || [[1998年]][[2月9日]] || [[佐藤真樹]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 107 || 螢里鉄道の夜の巻 || [[早乙女リカ]] || [[1998年]][[4月8日]] || [[甲斐よしひろ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 108 || 遠い放課後の巻 || [[左近寺竜之介]]（2回目） || [[1998年]][[6月9日]] || [[多田かおる]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 109 || CIRCUS SYMPHONY（サーカス シンフォニー）の巻 || [[ボルボ西郷]]（2回目） || [[1998年]][[8月9日]] || [[くらもちふさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || 超婦警・磯鷲早矢（いそわしはや）登場!の巻 || [[磯鷲早矢]] || [[1998年]][[10月7日]] || [[ユースケ・サンタマリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111 || ニュー麻里愛（マリア）誕生!?の巻 || 磯鷲剣之介 || [[1998年]][[12月8日]] || [[佐山陽規]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 112 || 東京名所・大江戸ランドの巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]]（2回目） || [[1999年]][[2月9日]] || [[宮本充]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 113 || 左京の弓の巻 || [[両津勘吉]]（52回目） || [[1999年]][[4月7日]] || [[岸間信明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 114 || 両さん京都訪問記の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（5回目） || [[1999年]][[6月8日]] || [[家中宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 115 || 亀有名画座物語の巻 || [[両津勘吉]]（53回目） || [[1999年]][[8月9日]] || [[麻生かほ里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 116 || Love Maria（ラブ マリア）の巻 || [[両津勘吉]]（54回目） || [[1999年]][[10月9日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 117 || 南国タヒチで夏休み!!の巻 || 星野リサ&amp;lt;br&amp;gt;品田虎三&amp;lt;br&amp;gt;マーチン || [[1999年]][[12月7日]] || [[高松信司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 江戸っ娘・擬宝珠纏（ぎぼしまとい）の巻 || [[擬宝珠纏]] || [[2000年]][[3月8日]] || [[森尾由美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 119 || 両さん板前になる!?の巻 || [[擬宝珠檸檬]] || [[2000年]][[5月6日]] || [[岩崎征実]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 120 || 両さんのミレニアム婚!!の巻 || 擬宝珠夏春都 || [[2000年]][[7月9日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 121 || 聖橋白線流しの巻 || 桜野くらら || [[2000年]][[9月9日]] || [[米沢りか]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 122 || トロピカルDEアミーゴの巻 || [[両津勘吉]]（55回目） || [[2000年]][[11月7日]] || [[尾田栄一郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 123 || 伊歩の結婚の巻 || ミレニアム刑事 || [[2001年]][[1月11日]] || [[高橋和希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 124 || 大江戸野球の巻 || 繰巣陣 || [[2001年]][[4月9日]] || [[梅澤春人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 125 || 京都ものがたりの巻 || 貌丹邑ヤークト・パンテル || [[2001年]][[6月9日]] || [[浅美裕子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 126 || 祭りの日に…の巻 || 擬宝珠蜜柑 || [[2001年]][[8月8日]] || [[にわのまこと]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 127 || 父をたずねて…21世紀!の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（6回目） || [[2001年]][[11月7日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 幻の“神の舌”の巻 || 電極＋ || [[2002年]][[1月10日]] || [[伊藤明賢]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 129 || 両さんの「犬の生活」!の巻 || 秋本フランソワーズ || [[2002年]][[4月9日]] || [[大河内奈々子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 130 || 東京銭湯絵巻の巻 || ラッキー || [[2002年]][[6月9日]] || [[原金太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 131 || 檸檬（レモン）初三社祭の巻 || [[飛鷹右京]] || [[2002年]][[8月7日]] || [[清水宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 132 || 独立!!警視庁戦車隊の巻 || ラジ野コン太郎 || [[2002年]][[11月6日]] || [[斉藤レイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 133 || なぎなた対決!の巻 || [[飛鷹左京]] || [[2003年]][[1月11日]] || [[坂本あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 134 || 檸檬（レモン）と蜜柑（みかん）の巻 || 美少女刑事 || [[2003年]][[4月9日]] || [[岸祐二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 135 || 磯鷲（いそわし）武道館着工の巻 || 日鷹日光&amp;lt;br&amp;gt;日鷹月光|| [[2003年]][[6月9日]] || [[海津義孝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 136 || ぼくたちの東京タワーの巻 || 海野土佐ェ門 || [[2003年]][[8月9日]] || [[三浦理恵子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 137 || 爆走神田祭の巻 || 汚野たけし（海パン刑事） || [[2003年]][[11月9日]] || [[原史奈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 138 || 憂鬱（ゆううつ）帰京すの巻 || お祭り刑事 || [[2004年]][[1月10日]] || [[齋藤彩夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 139 || 飛べ!コンコルドの巻 || [[両津勘吉]]（56回目） || [[2004年]][[4月7日]] || [[小宮孝泰]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 140 || 通天閣署!御堂春（みどうはる）登場!!の巻 || × || [[2004年]][[6月9日]] || [[若菜章夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 141 || 希望の煙突の巻 || [[両津勘吉]]（57回目） || [[2004年]][[8月9日]] || [[矢吹健太朗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 142 || 人生相談まかせなさいの巻 || [[擬宝珠檸檬]]（2回目） || [[2004年]][[11月9日]] || [[河下水希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 143 || 大阪はわての地元でんがな!の巻 || [[御堂春]] || [[2005年]][[1月10日]] || [[尾玉なみえ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 144 || 4年に一度の日暮（ひぐらし）祭の巻 || [[日暮熟睡男]]（2回目） || [[2005年]][[4月9日]] || [[和月伸宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 145 || 20年今昔物語（ストーリー）の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]]) || [[2005年]][[6月8日]] || [[小畑健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 146 || 出会いの橋の巻 || 鮫島祭 || [[2005年]][[8月9日]] || [[岸本斉史]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 147 || 記憶にないわしの誕生日の巻 || 後流悟十三 || [[2005年]][[11月9日]] || [[許斐剛]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 148 || 大阪万博開幕やで～の巻 || 芦原レイ || [[2006年]][[1月10日]] || [[浅草神社]]禰宜 矢野幸士&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 149 || 京都祇園祭旋風の巻 || 飛燕碧 || [[2006年]][[4月9日]] || [[稲垣理一郎]]&amp;lt;br&amp;gt;[[村田雄介]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 || 100円ショップ大論争!!の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]])（2回目） || [[2006年]][[6月7日]] || [[水野英子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151 || ようこそアキバヘ御主人様の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（7回目） || [[2006年]][[9月9日]] || [[ゆでたまご]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 152 || 亀有に両津がやってきた!の巻 || [[中川圭一]]（3回目） || [[2006年]][[11月7日]] || [[モンキー・パンチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 153 || 交通博物館物語の巻 || [[大原大次郎]]（3回目） || [[2007年]][[1月9日]] || [[水島新司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 154 || 線路は続くよ!どこまでも!?の巻 || [[本田速人]]（3回目） || [[2007年]][[4月9日]] || [[矢口高雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 155 || 100人両さん大暴れ!の巻 || [[擬宝珠纏]]（2回目） || [[2007年]][[6月9日]] || [[里中満智子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156 || ハガキ将棋対決の巻 || [[麻里愛]]（3回目） || [[2007年]][[8月8日]] || [[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 157 || おさるの電車物語の巻 |||| [[2007年]][[10月4日]] ||[[星野桂]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミックスにはさまざまな仕掛けやおまけがついている。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! おまけ要素 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 「交通安全’76」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1976年]]36号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25~26 || 背表紙を揃えると[[両津勘吉]]の顔が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41~46 || 背表紙を揃えると寝そべった[[両津勘吉]]が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || 亀有派出所新聞 || [[週刊少年ジャンプ]][[1987年]]30号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 表紙のタイトルの書体が、69巻収録「新たなる旅立ちの巻」のものに ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 「SUPER POLICE WOMEN'S STORY MARIA&amp;amp;REIKO」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1992年]]5号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || カバー裏におまけ漫画 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || 下記に別途記載 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || カバー裏に「101匹両さん大行進」 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || オリジナルステッカーつき || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111~ || こち亀コミックスプレビュー || 既刊の案内板&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 表紙が全て手書き || 既刊案内の『[[ヒカルの碁]]』を『ヒカルの'''基'''』と書いている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 「おしえて両津先生」 || 週刊少年ジャンプ2001年9月18日増刊『コミックカメダス』掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 ||ホログラムのタイトル  || 初版のみ　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151~155 ||下記に別途記録 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156~ ||縦書きから横書きに戻る||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
100巻は、初版本のみ特典が目白押しだった。&lt;br /&gt;
* カバータイトルロゴが箔押し&lt;br /&gt;
* シリアルナンバー入り（懸賞用）&lt;br /&gt;
* カバーを取ったデザインが3種類&lt;br /&gt;
**乙姫菜々とジョディー・爆竜・カレンのピンク、左近寺竜之介と[[麻里愛]]の紫、[[両津勘吉]]と[[中川圭一]]の緑&lt;br /&gt;
* カバー裏におまけマンガ&lt;br /&gt;
* スペシャルブロマイド&lt;br /&gt;
* カラーページ&lt;br /&gt;
* こち亀銀行券&lt;br /&gt;
* 巻末のジャンプコミックス紹介部分がすべてこち亀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
151巻から155巻のコミックスは、かなりの変更点がある。&lt;br /&gt;
*3コマ漫画劇場&lt;br /&gt;
*カバーや、目次などが縦書き。&lt;br /&gt;
*タイトルがゴシック体から変更。&lt;br /&gt;
*両津教授のなんでもベスト5（全6回）&lt;br /&gt;
背表紙がベスト5のネタになっている。&lt;br /&gt;
**151巻の背表紙：秋本麗子＝'''セクシー麗子ベスト5&lt;br /&gt;
**152巻の背表紙：中川圭一＝'''ぶっこわれ中川ベスト5、セクシー麗子ベスト5その2&lt;br /&gt;
**153巻の背表紙：大原大次郎＝'''部長の怒り落ちベスト5、セクシー麗子ベスト5その3&lt;br /&gt;
**154巻の背表紙：本田速人＝'''本田の悲惨なシーンベスト5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降は上記の全てが無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛蔵版コミックス ===&lt;br /&gt;
* 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』（[[1988年]]12月）&lt;br /&gt;
テーマ別の傑作選。[[週刊少年ジャンプ]]増刊号などに掲載されたコミックス未収録の番外編4話（[[小林よしのり]]との合作も含む）、書き下ろし作品「野球狂の男の巻」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP COMICS DELUXE ===&lt;br /&gt;
* 『Kamedas』（[[1993年]]3月）&lt;br /&gt;
* 『Kamedas2』（[[2001年]]12月）&lt;br /&gt;
こち亀の解説と詳細な分析を行なっている大全集。[[イミダス]]のパロディ。『Kamedas』では1～76巻、『Kamedas2』では77～127巻までをカバーしている。他漫画家との合作漫画や、作者へのインタビューなど内容が濃い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP MAX ジャンプ特別編集 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]12月から発売された冊子版。全6巻。毎回ユニークな懸賞品があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP J-BOOKS こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの下町少年時代編 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]3月に発売された小説版。脚本家の[[小山高生]]との共著。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集英社文庫コミック版 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]8月から発売が開始された文庫版。&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治自薦こち亀コレクション」（全25巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所ミニ 秋本治自薦こち亀コレクション アンコール」（全4巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 大入袋」（全10巻）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所 -読者が選ぶ傑作選- ===&lt;br /&gt;
[[1996年]]12月に発売された新書判コミックス。読者が選んだ10本と、1000話達成記念に行った「読者によるこち亀構想募集」の最優秀作「日暮2号!?登場の巻」が収録されている。また黒を基調としたカバーであるが、これは当時スニーカーなどの別注（特別注文品）は黒が多かったためだと後に作者は語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所（SUPER JUMP REMIX） ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]8月から発売が開始された冊子版。第7弾まで出ている、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両さんと歩く下町―『こち亀』の扉絵で綴る東京情景 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]11月に発売された集英社新書。こち亀の扉絵を題材に、その舞台となった[[亀有]]・[[柴又]]・[[浅草]]・[[外神田]]・[[隅田川]]周辺など[[東京]][[下町]]について語り、こち亀の制作秘話も明かしている。映画監督の[[山田洋次]]と対談も収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こち亀 千両箱 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]発売。両津の少年時代のエピソードが10話収録されている。一部作品は掲載当時のままカラー収録されているほか、「おばけ煙突が消えた日」は特別にフルカラーで掲載されている。「友情の翼!の巻」は作者の当初の構想に基づき、『千両箱』用に改稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;でかめ&lt;br /&gt;
[[2005年]]の非売品で『こち亀 千両箱』発売記念企画の景品。その名の通りサイズが大きく、「大きい」ことに関連する作品数話が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===超こち亀（超こち亀道楽BOX）===&lt;br /&gt;
[[2006年]]9月に発売された書籍。[[超こち亀]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版こちら葛飾区亀有公園前派出所 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[6月16日]]から[[2004年]][[12月19日]]まで、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で、日曜日19:00～19:30に放送された。現在、CS放送の[[アニマックス]]、[[フジテレビ721]]、[[東海テレビ]]、[[テレビ静岡]]で[[再放送]]されている。また、[[テレビ新広島]]では、年数回（学校の長期休暇の時）、平日昼前のローカル番組が休止になる場合、その時間帯に再放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定等 ===&lt;br /&gt;
原作を元にした作品だが、一部のキャラの設定が異なっている。また、アニメオリジナルのキャラクターも登場している。&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]の[[ポケモンショック]]以後、各局のテレビアニメでは視聴者向けに“部屋を明るくして、テレビから離れてみるように”といった趣旨のテロップを冒頭に流すようになったが、こち亀では番組冒頭でレギュラー・キャラクターが“テ・テ・テレビを見るときは~部屋を明るくして離れて見てね！”と合唱して注意を促す、[[20世紀フォックス]]のロゴをモチーフとした“注意ロゴ”の前で両津が視聴者に「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てくれよ！」と口頭で注意を促すというユニークな手法を取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにアニメ製作していた[[スタジオぎゃろっぷ]]の場所は[[東京都]][[葛飾区]]内ではなく、[[東京都]][[練馬区]][[上石神井]]の[[西武新宿線]]の[[武蔵関駅]]近辺である。さらにアニメ内で両津は映画以外の回で一度ロケット弾を食い止めようと[[都営大江戸線]]の[[練馬駅]]からロケット弾を外に出した経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方局での放送 ===&lt;br /&gt;
*フジテレビ系列の全ての地方局（クロスネット局は除く）で同時ネットされていた。&lt;br /&gt;
*[[山梨放送]]、[[山口放送]]、[[テレビ宮崎]]、[[テレビ大分]]（但し2001年3月まで　2000年1月から3月まで中断）は別時間にて放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[テレビ高知]]は[[高知さんさんテレビ]]開局まで別時間、[[テレビユー山形]]は[[さくらんぼテレビ]]開局まで別時間にてそれぞれ放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[青森県]]、[[徳島県]]では最後まで放送されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別番組版 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月19日]]の「アニメ大忘年会祭り!! こち亀最終回! サザエまる子ルフィで両さん8年間ありがとうスペシャル」枠内で放送された『さよなら両さん大作戦』をもってレギュラー放送は終了となったが、その後も不定期に[[特別番組]]としてスペシャル時に復活し、レギュラー時代同様フジテレビで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去放送したSP版は下記の通り。（放送時間はすべてフジテレビにおけるもの）&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月3日]]『マグロに乗った警官』&lt;br /&gt;
:「お正月だヨ お年玉アニメスペシャル」の枠内で放送（8:35～9:05　一部地域のみ）。&lt;br /&gt;
* 2005年[[3月27日]]『両津VS泣き虫アイドル!? 日本1周大すごろくゲーム!!』&lt;br /&gt;
:「お待たせッ! 両さんも揃って大興奮! 桜満開アニメスペシャル!!」の枠内で放送（19:54～20:54）。&lt;br /&gt;
:[[さとう珠緒]]が声優に挑戦し、“泣き虫アイドル・くるみ”として出演した。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月23日]]『両さんと忠犬ラッキー物語 ～亀有大包囲網をかわせ!!～』&lt;br /&gt;
:「サザエさん生誕60周年結婚秘話など大公開! まる子両さんルフィもお祝いだよアニメSP」で放送。&lt;br /&gt;
:この話の中では海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』の[[パロディ]]で、画面が分断され、中央にデジタル時計が表示するおなじみの演出がなされた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月2日]]『走れ!両津式チンチン電車～思い出の大次郎号～』&lt;br /&gt;
:「祝ちびまる子ちゃんドラマ化決定&amp;amp;サザエさん生誕60周年&amp;amp;こち亀30周年をルフィもドンとお祝いするゾ!SP」でが放送された。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月24日]]『両津の浅草リニューアル大作戦!!～あぁ　思い出の花やしき～』&lt;br /&gt;
:「サザエさんも秋祭りこち亀は30周年大活躍ワンピースも2本立て超豪華アニメSP!!」で特別版が放送された。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[8月5日]]・[[8月12日]]『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』&lt;br /&gt;
:通常『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』を放送している時間枠（9:30～10:00）にて前・後編に分け、2週連続で放送（一部地域のみ）。『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』後編終了後に、2007年秋（9月30日『ONE PIECE』を放送している時間枠（9:30～10:00））の特別番組の予告が流れた。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月30日]]・[[10月7日]]『両さんの寿司食いねえ!～頂上マグロ対決!!～』&lt;br /&gt;
:8月放映のスペシャル同様、ワンピースを放送している時間枠にて前編・後編分け、2週連続放送。&lt;br /&gt;
2016年予定。6月20日のジャンプで明らかになりヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画：[[清水賢治]]→金田耕司→[[藤山太一郎]]→小中ももこ→浜野貴敏（フジテレビ）、杉山豊→松下洋子（ADK）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：金田耕司（フジテレビ）、松下洋子→三宅将典、生田英隆（ADK）、若菜章夫、別府幸司→池牟禮誠→杉村重郎→河村義治（ぎゃろっぷ）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補：萬代知→笹田直樹、山崎立士（ADK）&lt;br /&gt;
* 監督：[[やすみ哲夫]]→[[三沢伸]]→[[高松信司]]→[[高本宣弘]]→[[鴫野彰]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]・総作画監督： 丹内司、山内昇寿郎（途中まで）&lt;br /&gt;
* 脚本：[[山田隆司]]、[[岸間信明]]、[[雪室俊一]]、平見瞠、[[西園悟]]、[[もとひら了]]、[[玉井☆豪]]、[[十川誠志]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[やすみ哲夫]]、[[福本潔]]、山吉康夫、[[米たにヨシトモ]]、[[ワタナベシンイチ]]、田部伸一、上田芳裕、[[善聡一郎]]、松浦錠平、高橋幸雄、高瀬節夫、[[高柳哲司]]、大野和寿、岡本達也、岡崎幸男、福多潤、[[康村諒]]、[[吉本毅]]、多田俊介、鶴田寛、吉田俊司、和田裕一、高遠和茂、小野勝己、山崎友正、芦沢剛史、長崎五郎、石川敏浩、棚橋一徳、栗山美秀、渡辺健一郎、藤原良二、山口美浩、石田博、山田雄三、飯島正勝、泰義人、安形裕篤、吉川浩司、栗本宏志、森脇真琴、菱川直樹、[[佐々木皓一]]、木宮茂、三家本泰美、小滝礼、日下部光雄、[[小林智樹]]、萩原路光、筒井義明、山崎浩司、清水明、秋比呂、山田一男、いわもとやすお、久保太郎、[[石田暢]]、[[片貝慎]]、井硲清貴、牛草健、高本宣弘&lt;br /&gt;
* 作画監督：村木新太郎、七海修、[[松本清 (監督)|松本清]]、平山英嗣、服部一郎、原勝徳、香川久、平岡正幸、金子匡邦、奈須川充、[[梶浦紳一郎]]、原憲一、山内昇寿郎、丹内司、小林一幸、榎本明広、[[佐久間信一]]、[[高橋晃]]、亀井隆、尼野浩正、飯田宏義、塚本哲哉、寺沢伸介、増谷三郎、工藤柾輝、落合正宗、時永宣幸、吉田光昭、天川五月、山崎隆生、高成雲、森川均、小川夏美、嶋津郁雄、[[南伸一郎]]、桜井木ノ実、原田峰文、日高真由美、倉川英揚、岡迫亘弘、飯村一夫、安藤幹彦、小林一三、西城隆詩、山崎展義、野口啓生、飯野亨、若山佳治、田辺久、北崎正浩、高橋和徳、松本朋之&lt;br /&gt;
* 美術監督：柴田聡&lt;br /&gt;
* 背景：スタジオフォレスト&lt;br /&gt;
* 撮影監督：小堤勝哉→清水泰宏→枝光弘明→赤沢賢二&lt;br /&gt;
* 撮影：ぎゃろっぷ、[[トランス・アーツ]]、ティ・ニシムラ、[[スタジオ雲雀]]、東現アニメルーム、[[サザンクロス]]、サンシャインデジタル、三晃プロダクション、スタジオパートナー、他&lt;br /&gt;
* 編集：瀬山編集室→中川晶男、近藤康弘&lt;br /&gt;
* 編集助手：内野寿乃&lt;br /&gt;
* 音楽：[[米光亮]]、[[佐橋俊彦]]&lt;br /&gt;
* 音響演出：[[藤山房伸]]、[[高桑一]]&lt;br /&gt;
* 音響製作協力：[[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
* 録音/調整：依田章良&lt;br /&gt;
* キャステイング協力：松田誠、原田美穂（[[ネルケプランニング]]）&lt;br /&gt;
* 文芸設定：鶴田寛&lt;br /&gt;
* 効果：新井秀徳（[[フィズサウンドクリエイション]]）&lt;br /&gt;
* 広報：熊谷知子→[[城ヶ崎祐子]]→為永佐知男→北野あすか→正岡高子（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* スタジオ：[[代々木アニメーション学院]]原宿スタジオ、神南スタジオ&lt;br /&gt;
* 製作担当：小林功治&lt;br /&gt;
* 製作デスク：池牟禮誠→草間稔→近藤誠&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、ASATSU→ASATSU-DK→[[アサツー ディ・ケイ]]→ADK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提供スポンサー ===&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]&lt;br /&gt;
* [[はごろもフーズ]]&lt;br /&gt;
* [[バンダイビジュアル]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
====オープニング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 1話（[[1996年]][[6月16日]])～12話([[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[サンプラザ中野]]　作曲:[[:en:Hamilton, Joe Frank &amp;amp; Reynolds|Danny Hamilton]]　編曲:[[西脇辰弥]]　歌:[[女王様 (歌手)|女王様]]&lt;br /&gt;
#『Everybody Can Do!』 13話（[[1996年]][[10月22日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[山本成美]]　作曲:[[秋元直也]]　編曲:秋元直也　歌:[[TOKIO]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～135話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[森雪之丞]]　作曲:[[堂島孝平]]　編曲:[[中山努]]・堂島孝平　歌:堂島孝平&lt;br /&gt;
#『こちら亀座の女』 136話（[[1999年]][[8月1日]]）～144話（[[1999年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[つんく|つんく♂]]　作曲:つんく♂　編曲:[[小西貴雄]]　歌:[[山田修とハローナイツ]]&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 145話（[[1999年]][[12月5日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:[[両津勘吉]]とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『だまって俺についてこい』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～324話（[[2003年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[青島幸男]]　作曲:[[萩原哲晶]]　編曲:[[池多孝春]]　歌:[[天童よしみ]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー～ヤムヤムversion～』 326話（[[2003年]][[10月12日]]）～最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:堂島孝平　編曲:[[Yum!Yum!ORANGE]]　歌:Yum!Yum!ORANGE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====エンディング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『スマイル』 1話（[[1996年]][[6月16日]]）～12話（[[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[渡辺慎]]　作曲:渡辺慎　編曲:渡辺慎　歌:[[ホフディラン]]&lt;br /&gt;
#『いいことあるさ』 13話（[[1996年]][[10月27日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[加藤ひさし]]　作曲:加藤ひさし　編曲:[[伊藤銀次]]、[[ザ・コレクターズ]]　歌:ザ・コレクターズ&lt;br /&gt;
#『淑女（レディー）の夢は万華鏡』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～72話（[[1998年]][[2月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:佐橋俊彦　編曲:[[岩本正樹]]　歌:[[奥菜恵]]&lt;br /&gt;
#『[[ブウェーのビヤビヤ]]』 73話（[[1998年]][[3月1日]]）～124話（[[1999年]][[3月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[所ジョージ]]　作曲:所ジョージ　編曲:[[井上鑑]]　歌:所ジョージ&lt;br /&gt;
#『&amp;quot;Kyun&amp;quot;』 125話（[[1999年]][[4月4日]]）～145話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[牧穂エミ]]　作曲:[[春畑道哉]]　編曲:春畑道哉、[[池田大介]]　歌:[[佳苗|Kanae]]&lt;br /&gt;
#『君と僕』 146話（[[1999年]][[8月1日]]）～153話（[[1999年]][[10月31日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[平義隆]]　作曲:平義隆　編曲:[[The LOVE]]、[[富田謙]]　歌:[[The LOVE]]&lt;br /&gt;
#『気持ちだよ』 154話（[[1999年]][[11月21日]]）～163話（[[2000年]][[1月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[康珍化]]　作曲:[[吉田拓郎]]　編曲:[[瀬尾一三]]　歌:吉田拓郎&lt;br /&gt;
#『毎日、ノープロブレム』 164話（[[2000年]][[1月30日]]）～176話（[[2000年]][[4月23日]]）、178話（[[2000年]][[5月7日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[うえのけいこ]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:小町&amp;amp;奈緒子（[[三浦理恵子]]、[[三橋加奈子]]）&lt;br /&gt;
#『ロボ刑事番長の歌』 177話（[[2000年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[西園悟]]　作曲:[[山崎利明]]　編曲:山崎利明　歌:両津勘吉（[[ラサール石井]]）&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～247話（[[2001年]][[12月23日]]）、282話（[[2002年]][[10月6日]]）～293話（[[2002年]][[12月29日]]）、335話（[[2004年]][[1月18日]]）～353話（[[2004年]][[6月13日]]）、最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:両津勘吉とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『[[ナイスな心意気]]』 248話（[[2002年]][[1月6日]]）～274話（[[2002年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[戸沢暢美]]　作曲:[[飯田建彦]]　編曲:[[石塚知生]]　歌:[[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]（「アラシ」名義）&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 275話（[[2002年]][[8月4日]]）～281話（[[2002年]][[9月15日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:サンプラザ中野　作曲:Danny Hamilton　編曲:西脇辰弥　歌:女王様&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～両さんバージョン～』 294話（[[2003年]][[1月5日]]）～305話（[[2003年]][[3月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[テツandトモ]]　作曲:トモ　編曲:[[三沢またろう]]　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～こち亀バージョン～』 306話（[[2003年]][[4月6日]]）～315話（[[2003年]][[6月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:テツandトモ　作曲:トモ　編曲:三沢またろう　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『Hai,Irasshai』 316話（[[2003年]][[7月6日]]）～325話（[[2003年]][[10月5日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[NICEGUY人]]　作曲:NICEGUY人　歌:NICEGUY人&lt;br /&gt;
#『語れ! 涙!』 326話（[[2003年]][[10月15日]]）～334話（[[2004年]][[1月11日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[SEX MACHINEGUN]]　作曲:SEX MACHINEGUN　編曲:SEX MACHINEGUN　歌:SEX MACHINEGUN&lt;br /&gt;
#『ジュゲム～こち亀バージョン～』 354話（[[2004年]][[6月20日]]）～366話（[[2004年]][[12月12日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[古典落語]]、[[川崎敏郎]]　作曲:[[関川秀行]]　編曲:関川秀行　歌:両津勘吉and大江戸台風族&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連CD・DVD ===&lt;br /&gt;
[[バンダイビジュアル]]では、ビデオ（通常放送）、DVD（両さん奮闘編）をレンタルしている。ビデオは全32巻、DVDは毎月末にリリース。スペシャル版はビデオで数巻出されたままで出品が止まっており、製造も未定である。また、このアニメのセレクションDVDも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[コロムビア]]から過去に2枚の音楽集が発売されたが2枚とも廃盤となり、オークション・中古販売でも入手困難とされたが、2007年3月21日に「音楽集」が再販される。「音楽集弐」の再販については未定である。なお、月光刑事のテーマなど、未収録曲も多数存在するが、これらのCD化はされていない。（「音楽集弐」の中では、他にも楽曲があり次の音楽集の発売をほのめかすような記載もあった。）その他、劇場版のサウンドトラックが2枚存在する。&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 2007年3月21日発売（再販）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 1997年2月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集弐 1997年8月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE オリジナルサウンドトラック 1999年12月18日発売&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 オリジナルサウンドトラック 2003年12月17日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[日曜日]]19時台前半枠|&lt;br /&gt;
番組名=こちら葛飾区亀有公園前派出所|&lt;br /&gt;
前番組=[[キテレツ大百科]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:00～19:28&amp;lt;br /&amp;gt;（→30分繰り上げ）&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;hr /&amp;gt;[[平成教育予備校|平成教育2005予備校]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:28～19:58&amp;lt;br /&amp;gt;（→セールス上の後番組）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の映像作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1978年） ===&lt;br /&gt;
[[1978年]]の正月映画として、「[[トラック野郎]] 男一匹桃次郎」と二本立てで公開された。&lt;br /&gt;
原作はなく、映画オリジナルのストーリー。&lt;br /&gt;
[[東映]]系で、監督は[[山口和彦]]、脚本は[[鴨居達比古]]。[[Gメン'75]]のメンバーが特別出演した。なお、登場人物の名前が一部変更されている。&lt;br /&gt;
* 両津平吉([[両津勘吉]]) - [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[草川祐馬]]&lt;br /&gt;
*戸塚五郎(戸塚金次) - [[浜田光夫]]&lt;br /&gt;
*寺井忠(寺井洋一) - [[荒井注]]&lt;br /&gt;
*富田警部 - [[龍虎勢朋|龍虎]]&lt;br /&gt;
*風太郎(フータロー) - [[田中邦衛]]&lt;br /&gt;
*水木サユリ - [[松本ちえこ]]&lt;br /&gt;
*水木マリコ - [[片桐夕子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻のアニメ版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1985年） ===&lt;br /&gt;
[[1985年]]、「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として製作、会場上映された作品（初のアニメ化）。&lt;br /&gt;
第43巻第7話「罰当たり！両さんの巻」、第43巻第7話「シルバー・ツアーの巻」の二本立て。&lt;br /&gt;
なお、一部のキャラクター設定が異なっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[1988年]]に週刊少年ジャンプのプレゼント景品としてビデオソフト化され当選者に配付されたが、その後20年余経過した現在に至るまで一般販売はされておらず、現在では視聴は極めて困難。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[タツノコプロ]]の制作で、監督は[[笹川ひろし]]、脚本は[[小山高生|小山高男]]、演出は[[津田義三]]、&lt;br /&gt;
キャラクターデザインはアンモナイト、美術監督は[[中村光毅]]、音楽は[[松井忠重]]。&lt;br /&gt;
サウンドトラックもでている。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[北村弘一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[神谷明]]&lt;br /&gt;
*老人 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
*徳兵衛 - [[小野丈夫]]&lt;br /&gt;
*老人B - [[槐柳二]]&lt;br /&gt;
*おばあちゃん - [[峰あつ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」 ===&lt;br /&gt;
アニメ版を映画化したもの。前述の実写版とは異なり、[[東宝]]系で上映。TVアニメ版の視聴率が堅調で、ファミリー層に受け入れられていたため、同じ東宝系の『映画[[ドラえもん]]』(1980年～2004年・2006年～)、『映画[[クレヨンしんちゃん]]』(1993年～)、『劇場版[[名探偵コナン]]』(1997年～)のようにヒットすることが期待された。だが興行収入は不振に終わり、上記3作品とは違い次の年も続けて映画化されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[12月23日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE]]」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして8年間続いたアニメ作品ということもあって、2003年末にも再び東宝系で映画化されるが、前作以上の不入りに終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[12月20日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末（詳細年月日不詳）に[[テレビ朝日]]系のバラエティ番組『[[大正週間漫画 ゲラゲラ45|週刊漫画 ゲラゲラ45]]』の1コーナーでスタジオコント劇として放映された。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[角川博]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[団次郎]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[山本麟一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[秋ひとみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]、『宇宙怪獣ガメラ』の作中で、コミックス18巻収録「カメ型人間の巻」が紹介され、亀有公園前派出所が登場し、[[桂文楽 (9代目)|桂小益]]が両津を意識した警察官として登場する。ちなみにこの警官は予告編にもガメラを見て「でっかいな～」と言う役で出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃、亀有派出所で問題ばかり起こした両津が銀座の歌舞伎座前派出所に移動になるという設定で、｢こちら東銀座歌舞伎座前派出所｣という作品の予告が行われた。実際に当時のオープニングの歌詞も変更（亀有の部分が銀座に）されたが1回限りで次の回には両津が亀有派出所に戻り歌詞も元通りになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 ==&lt;br /&gt;
[[ラサール石井]]が脚本・演出も担当している。アニメ版の主題歌として使われた「おいでよ亀有」は元々この舞台版の主題歌であった。[[2006年]]の『舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!～』は[[フジテレビ721]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（1999年） ===&lt;br /&gt;
[[1999年]][[7月14日]]～[[8月15日]]の期間、[[銀座]]、[[亀有]]、[[神戸市|神戸]]、[[大阪市|大阪]]、[[滋賀県|滋賀]]の5つの[[劇場]]で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[細川直美]]、大原大次郎：[[柴田秀勝]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（2001年）===&lt;br /&gt;
[[2001年]][[7月27日]]～[[9月2日]]の期間、[[亀有]]、[[大阪市|大阪]]、[[名古屋市|名古屋]]、[[静岡市|静岡]]、[[浜松市|浜松]]、[[銀座]]の6つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎：[[原金太郎]]、小野小町：[[三浦理恵子]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～海パン刑事の逆襲・檸檬も出るのじゃ!～===&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]～[[8月30日]]の期間、銀座、[[土浦市|土浦]]、[[富山県|富山]]、大阪、名古屋の5つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎 ： [[佐山陽規]]（声のみ）、擬宝珠纏：[[原史奈]]、擬宝珠檸檬：[[齋藤彩夏]]、擬宝珠夏春都：[[小宮孝泰]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月3日]]～[[8月13日]] 新宿・全労済ホール スペース・ゼロ&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[森下千里]]、大原大次郎：[[佐山陽規]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]、白鳥麗次：[[木村靖司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風の変化 ==&lt;br /&gt;
30年間以上にわたる長期連載のため、時代によって作風はかなり異なる。&lt;br /&gt;
* 連載当初は、派出所内の警察の活動を中心に[[スラップスティック]]と[[ブラック・ユーモア]]を軸とした[[劇画]]タッチのギャグ漫画だった。キャラ設定が落ち着き、読者の人気を得て連載が軌道に乗ると、人情物や[[サイエンス・フィクション|SF]]物、あるいはジャンプの他の人気作のキャラクターをゲスト出演させるなど、実験的な手法も織り混ぜ始めた。&lt;br /&gt;
マーガレットからカバ丸&lt;br /&gt;
が登場した事がある&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月28日のジェネ天国で&lt;br /&gt;
磯野貴理子が語っており&lt;br /&gt;
その後にカバ丸の登場シーンが&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]初期 - 中期は、[[とみさわ千夏]]や、[[あろひろし]]、[[うすね正俊]]など優秀なアシスタントに恵まれていたこともあり、台詞の機微や背景の細かい書き込みなどで笑わせるテクニックが増えた。&lt;br /&gt;
* 1980年代後期から[[1990年代]]中盤までは、更に実験的な手法による漫画表現（[[相原コージ]]『ムジナ』にも通じる）を追求し、また、「両津の少年時代編」、「アイディア物」など挑戦的・実験的な作品が世に送り出された。&lt;br /&gt;
* 1990年代中盤からは、[[たまごっち]]や[[インターネット]]、[[テレビアニメ]]などのサブカルチャーを中心にした回が増え始めて、新レギュラーキャラが続出。この傾向は[[2000年代|2000年]]以降も続いている。&lt;br /&gt;
*作者は、女性の描き分けが苦手だと公言しており、90年代中ごろまでは、アシスタントが作画を担当するモブ(背景の群集)を除くと、あまり積極的に女性キャラクターは登場させず、また作画も似通っていた。[[Mr.Clice]]連載以降、女性キャラクターの描き分けに積極的になり、レギュラー・準レギュラーとして女性キャラが追加されるようになった。女性キャラクターの描写は、外国人やハーフの女性はもちろん、日本人であっても長身かグラマラスな体形であることが多い。2000年頃に、レギュラー・準レギュラー級の女性キャラクターのデザインをリニューアルした。具体的には、目のデザインと極端なバストの強調を行ったが、非常に不評だったため、元の画風に戻されている([[超こち亀]]での作者コメントより)。&lt;br /&gt;
*連載が長期にわたるため、画風については当然ながら年々変化している。作者自身も、過去の画風を再現したエピソードでは、過去の単行本を参考にわざわざ真似して描いているほどである。&lt;br /&gt;
*1990年代以降、[[坂本昭悟]]が主な背景画やモブを担当するようになってからは、彼のタッチ(イラスト調)がそれ以前とは異なるため、批判が多い。ただし、同時期から積極的に作品の方向性に変化を求めた結果、作風そのものが変化した結果でもある。また、連載のごく初期を除くと、元々背景はアシスタントの担当であり、秋本治の画風とは異なる(80年代頃は、男性のモブは、比較的に秋本の画風をデフォルメした趣だが、女性キャラは、当時のアニメ絵そのものだった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の変化から「どの時代の『こち亀』をおもしろいと思うかでその人の世代がわかる」とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自主規制・改訂問題 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年代]]中盤までは全般的に規制が緩かったため、「過激な台詞」はそのままコミックスにも収録されていた。しかし、1980年代後半から[[1990年代]]中盤にかけて雑誌メディアに蔓延した自主規制の風潮を受けて、[[1992年]]頃までの改訂で亀有警察署は全て葛飾警察署と書き改められたのを始め全ての「過激な台詞」が削除・改変された。&lt;br /&gt;
*また、第3巻第7話「射殺命令!?の巻」が「テレビ出演の巻」にタイトル変更され、第4巻第1話の「派出所自慢の巻」に至っては欠番扱い（理由として旧日本軍を連想させる描写があるためと思われる）になっている。第96巻「コンビニ天国!!の巻」では、大地震でもコンビニは開いているという設定だったが、直後に[[阪神大震災]]が発生したため、内容を水害に差し替えてコミックスに収録した。&lt;br /&gt;
*作者や当時のアシスタントが書き込んでいた背景のお遊びもほぼ消されている。細かい箇所まで含むと、改訂箇所は実に数千箇所以上に及ぶ。初期作品を近年の改訂版で読む際は、当時の原作のままでない事に留意する必要がある。&lt;br /&gt;
*「コミックスには時代背景の注釈をつけた上でオリジナル版を掲載して欲しい」との根強い意見があるが、出版社の無断改変ではなく、原作者自身の意思による「修正」であるため、その可能性は皆無といっていい。&lt;br /&gt;
*[[警察不祥事]]・犯罪については非常に慎重に避けられている。また、不祥事に限らず、警察そのものへの批判につながりかねない題材は、両津個人の不始末として落ちを付けることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実在の事件や社会／[[時事問題]] ===&lt;br /&gt;
*[[ベレンコ中尉亡命事件]]を下敷きにした20巻「真夜中のパイロット!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[三億円強奪事件|三億円事件]]をネタにした話が数回ある（12巻「ボーナスはまだか!?の巻」など）。&lt;br /&gt;
*三億円事件、[[青酸コーラ無差別殺人事件|青酸コーラ事件]]、[[ロッキード事件]]を解決できない警察をなじる発言（4巻「亀有大合唱!?の巻」。但し青酸コーラ事件の発言のみ、現在の版は台詞の改訂で削除）。&lt;br /&gt;
*東京都のごみ袋が半透明・名前記入に統一される時、実施日が急遽[[1994年]][[1月17日]]に延期になってしまったため、「（予定通り[[1993年]]）[[10月1日]]に実施されたと仮定して読んでくれ」と扉絵で説明した上で、実施後の問題点を想像して取り扱った86巻「大東京ゴミ事情!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[阪神大震災]]発生後には、両津が支援金を募金したり、お仕置きで「救援物資」として被災地に送られたり（93巻「テレビ電話時代!?の巻」）、麗子が避難所に支援物資を届けたり被災者の援助や対応をしている姿（96巻「麗子のプライベートの巻」）が描かれた。&lt;br /&gt;
*136巻「両さんの春スキー!?の巻」で、「山奥県フランス市大字モンブラン字モンブラン」という地名が登場する。[[日本の市町村の廃置分合|市町村合併]]によって[[南アルプス市]]や[[西東京市]]などわかりにくい地名が日本全国で登場しているのを皮肉ったものである。&lt;br /&gt;
*実在の有名人が出てくることも多い。この傾向は連載初期からあり、[[アグネス・ラム]]や[[太田裕美]]が有名。また秋本やアシスタントが好きな芸能人に関しては、セリフや背景の書き込みなどによく記述されている（[[ビートたけし]]、[[中島みゆき]]、[[YMO]]、[[斉藤由貴]]など）。[[Puffy]]の[[大貫亜美]]が中川とデートする回や葛飾署イメージソングを作曲するために中川の友人として登場した[[小室哲哉]]なども存在する。たけしはドラマにも登場した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両津の少年時代編 ===&lt;br /&gt;
*中学時代を描いた20巻「ガキ大将!勘吉」などを経て、[[1980年代]]半ば頃から両津の少年時代を描いたエピソードが登場し始める。「浅草物語」が「Kamedas」および連載1000回時での読者の人気投票で1位になるなど、ノスタルジーと人情を描いたエピソードを好む読者は多く、現在も年に1回くらいのペースで発表されている。&lt;br /&gt;
*時代設定は昭和30年代（≒[[1960年]] - [[1964年]]）後半、[[両津勘吉]]が小学校4年生前後の話が多い。この年齢設定は作者の年齢にほぼ準じている。&lt;br /&gt;
2014年7月7日掲載は巻末の秋本治のコメントに寄ると実際に資料調べたとの事。&lt;br /&gt;
巻頭カラーの時が多い。2014年10月6日は例外で現在の京都が舞台だった&lt;br /&gt;
2015年9月7日は現在の東京の祭りだった。巻末コメントで作者がコメントした&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
2016年6月13日のスッキリで泉先生の後に花巻放送された。ZIP で泉先生放送されなかった。その代わりにど根性カエルの京子のライブが放送された。両津は幽彼女で京子と共演している&lt;br /&gt;
。泉のご主人は剣心のさのすけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commons|Kochira Katsushika-ku Kameari koenmae Hashutsujo}}&lt;br /&gt;
麦田なつみ。ランチの女王の人物。2016年6月22 日のお邪魔SMAPで両津と共演した&lt;br /&gt;
麗子。謎解きディナーの人物。2016年3月13日に両津と対決した&lt;br /&gt;
バカボンパパ。バカボンの人物。月曜日に両津と対決している&lt;br /&gt;
コロ。暗殺教室の人物。フリーターで麗子と。赤めだかで北野と共演した。2015年12月29日は小町と対決した&lt;br /&gt;
美咲。鬼嫁の人物。2015年12月24日に花巻とヤンキーと対決した。余談であるが花巻は虹色で一馬と共演している。以前は世界のコーナーで一馬が司会していた。現在では花巻が司会でありクイズがなくなった。更に以前両津はいいともで一馬と共演していた。花巻ともしていた&lt;br /&gt;
柳沢。暗殺の人物。西遊記で両津と共演した。更にお行きなさいと共演した。更に2015年12月16日のドラマイベントでお行きなさいがぬーベーの霊媒と共演した&lt;br /&gt;
紺野エリカ。怪奇倶楽部の人物。2015年12月12日に花巻と対決した&lt;br /&gt;
スナコ。ヤマトナデシコ七変化の人物。2015年12月11日に両津と対決した&lt;br /&gt;
会社社員。デスノートの人物。2015年12月7日のSMAPで両津と共演した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
のだめ。家族形で両津と共演した&lt;br /&gt;
くもみ。2012年から2015年3月まで花巻と対決した&lt;br /&gt;
デカワンコ。2015年2月10日のありえへんで花巻と共演した&lt;br /&gt;
高野。ノーコンの登場人物。2015年1月8日になおこと対決した&lt;br /&gt;
サイコメトラーエイジ。98年から2004年まで対決した。ダッシュにエイジが出ている為&lt;br /&gt;
麗美。GTOの登場人物。2014年12月12日に中川と対決した&lt;br /&gt;
新任。ぬーベーの登場人物。いいともで花巻と共演した&lt;br /&gt;
サザエさん。2015年1月から3月まで花巻とヤンキーと対決した。2015年9月30日は泉と対決した&lt;br /&gt;
オシナ。ヨシヒコの登場人物。2014年12月2日に桃子と対決した&lt;br /&gt;
ドラミ。ドラえもんの登場人物。2014年11月29日の池上でよねと共演した&lt;br /&gt;
見城則子。幸福の王子の登場人物。2014年11月28日に花巻と対決した。2015年1月10日は両津と白鳥と対決した&lt;br /&gt;
道明寺司。花男の登場人物。2014年11月26日にヤンキーと対決した。12月24日は花巻と対決した&lt;br /&gt;
羽音。子犬のワルツの登場人物。2014年11月26日にヤンキーと対決した&lt;br /&gt;
あかね。乱馬の登場人物。リーガルでアニメ白鳥と共演した。2015年1月15日になおこと対決した&lt;br /&gt;
赤マント。ぬーベーの登場人物。96年から2004年まで対決した。2014年11月22日はアニメの白鳥と対決した。11月26日の本間でヤンキーと共演した。2015年1月14日に両津と対決した&lt;br /&gt;
釣り刑事のアシスタント。2014年11月8日に花巻と対決した&lt;br /&gt;
ポニョのお父さん。日本出番で侍幽霊と共演している。金曜日は花巻と対決している&lt;br /&gt;
ゆきめ。ぬーべの登場人物。2014年10月24日に花巻と対決した。2015年12月23日に両津と対決した&lt;br /&gt;
亀山美和子。相棒の登場人物。2014年10月から12月まで桃子と対決した&lt;br /&gt;
芝虎。芝虎の主役。2014年10月21日に桃子と対決した&lt;br /&gt;
佐木。速水令香。金田一の登場人物。2014年10月21日に桃子と対決した&lt;br /&gt;
白石陽一。クロサギの登場人物。2014年10月21日に桃子が対決した&lt;br /&gt;
社美(やしろ)。相棒の登場人物。もう少しで桃子と共演した。2014年10月21日は桃子と対決した。ニューススターの冒頭に桃子出た為&lt;br /&gt;
スネ夫。ドラえもんの登場人物。両津はモンスターで共演している。2014年9月25日は桃子と対決した&lt;br /&gt;
FF13ー2のスタッフ。2014年9月20日に花巻と対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。もう少しだけで桃子と共演した。2014年10月4日のオールスターでも共演した。この日のYahoo!にヤンクミ出た事乗っていた。余談であるが。2014年9月20日と10月18日のブランチでヤンクミの後に桃子が登場した。2014年10月から12月まで泉と対決した&lt;br /&gt;
風間廉。同じくごくせんの登場人物。事件ノートでよねと共演した&lt;br /&gt;
ガメセンテル。2014年9月13日の虹色で花巻が共演した&lt;br /&gt;
ノリスケ。サザエさんの登場人物。2014年8月24日に過去モエコが対決した&lt;br /&gt;
ベラ。ベムの登場人物。2014年8月23日の志村で花巻が競演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月12日に桃子と対決した。11月16日のおも黒で花巻と共演した。11月28日は花巻と対決した。2015年1月12日はよねと対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。ありえへんで花巻が共演している。2015年4月から花巻と対決した&lt;br /&gt;
玉藻。同じくぬーベーの登場人物。モニタリングで花巻が共演している&lt;br /&gt;
坪井千夏。ショムニの登場人物。木曜日に花巻とヤンキーが対決している&lt;br /&gt;
掛布。ルーキーの登場人物。2014年7月21日のお使いで花巻と共演した&lt;br /&gt;
諸星あたる。うる星やつらの登場人物。2014年7月19日に花巻が対決した&lt;br /&gt;
千秋。のだめの登場人物。幕末高校生で過去モエコが共演した&lt;br /&gt;
美男。美男ですの登場人物。CAで桃子と共演した&lt;br /&gt;
アナ。アナ雪の登場人物。2014年7月7日に桃子が対決した。2015年1月14日のお邪魔SMAPで両津と共演した&lt;br /&gt;
右京(ショムニ)2014年7月1日のモロハシで白鳥が共演した&lt;br /&gt;
エリザベス。銀魂の登場人物。2014年7月1日のワールドカップ番組でよねと共演した。11月7日は花巻と対決した&lt;br /&gt;
岡田。剣心。2014年6月に花巻がコメントした。29日のワイドナで取り上げられた。2014年7月21日は両津と対決した&lt;br /&gt;
たまこ。犬丸だしの登場人物。モニタリングで花巻とヤンキーが共演している。花巻とは志村動物園でも共演している。2014年12月24日の昼何でも共演した。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した。7月24日はイベントで泉と共演した。&lt;br /&gt;
悦子。相棒の登場人物。ドラマ白鳥と舞台で共演した。2014年6月14日のズームインと目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
るみ。スケットダンスの登場人物。2014年まで両津と対決した。6月19日はよねと対決した&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。笑いが一番で丸井ヤングと共演した。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した。土曜日に両津と対決している&lt;br /&gt;
ヒルマ。アイシールドの人物。2016年5月13日から花巻と対決している&lt;br /&gt;
ヨシヒコ。仏は神様のパロディ。余談であるが。いいともで両津はオシナとエリザと&lt;br /&gt;
共演し仏とはモンスターで共演した&lt;br /&gt;
鬼灯りの冷徹&lt;br /&gt;
鬼灯りと閻魔の関係が&lt;br /&gt;
両津と大原の関係に酷似している&lt;br /&gt;
八寒地獄は雪合戦混乱&lt;br /&gt;
誹謗は口は災いのパロディ&lt;br /&gt;
両津は2014年1月から3月まで対決した&lt;br /&gt;
例岩松。デスノの登場人物。ホステスでよねと共演した&lt;br /&gt;
レム。同上。2014年6月28日の通販でミーナと共演した。白鳥と対決した&lt;br /&gt;
江夏。ルーキーの登場人物。参勤交代で桃子が共演した。&lt;br /&gt;
アテム。遊戯王の人物。2015年10月から12月まで花巻と対決した&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の世界における年表]]&lt;br /&gt;
*[[男はつらいよ]]&lt;br /&gt;
*[[亀有公園]]&lt;br /&gt;
*[[浅草]]&lt;br /&gt;
*[[京成電鉄]] - よく作中に[[京成金町線|金町線]]をモチーフにした路線や[[京成3000形電車 (2代)|新3000形]]や赤電グループをモチーフにした車両が走っている。また、第59巻の「お化け煙突」の話では[[阪神電気鉄道]]の赤胴車にしか見えない電車が「[[京成上野駅|上野]]」という板を前面に掲げて走ってる所があった。&lt;br /&gt;
*[[常磐線]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原]]&lt;br /&gt;
*[[あたしンち]]&lt;br /&gt;
働きマン&lt;br /&gt;
大原と中川圭一が共演していた&lt;br /&gt;
逮捕&lt;br /&gt;
中川圭一が出ていた&lt;br /&gt;
警察署長&lt;br /&gt;
ドラマのタイトルが酷似している&lt;br /&gt;
余談であるが両津はSMAPSMAPで&lt;br /&gt;
椎名由美と共演している&lt;br /&gt;
モロハシで白鳥があずさと共演した。しかしあずさは殺害されてしまった&lt;br /&gt;
2014年7月5日のSMAP駅で両津が椎名と共演した&lt;br /&gt;
ホステスでよねが堂上舞と共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.j-kochikame.com/ こち亀.com]&lt;br /&gt;
* [http://www.maxaydar.net/kame/ こち亀データベース]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/kameari/ 亀有警察署]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/katsushika/ 葛飾警察署]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所|*]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:葛飾区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画が原作の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサターン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータボードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.143.73.108</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B9%B4%E8%A1%A8&amp;diff=330412</id>
		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所の世界における年表</title>
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				<updated>2016-11-16T12:23:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.143.73.108: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「'''こちら&amp;lt;span lang=&amp;quot;zh&amp;quot;&amp;gt;葛&amp;lt;/span&amp;gt;飾区亀有公園前派出所の世界における年表'''」では[[漫画]]「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」及びそれを[[原作]]とした同名の[[テレビアニメ]]の[[架空]][[世界]]における出来事を[[年表]]形式に掲載する。漫画・テレビアニメに登場する実際の出来事も掲載している。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[原始時代]] ==&lt;br /&gt;
*[[両津勘吉|両さん]]の先祖たちが[[家族]]として[[生活]]? (31-10)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[弥生時代]] ==&lt;br /&gt;
*[[亀有]]一帯に[[古墳]]が築かれた。 (117-1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[中世]] ==&lt;br /&gt;
;[[1398年]]（[[応永]]5年）&lt;br /&gt;
*'''[[亀有]]'''の旧[[地名]]「'''亀無'''」が文献に登場 (117-1)&lt;br /&gt;
;[[1543年]]（[[天文 (元号)|天文]]12年）&lt;br /&gt;
*[[サンタクロース]]が日本に伝来 (145-9)&lt;br /&gt;
;[[1559年]]（[[永禄]]2年）&lt;br /&gt;
*「'''亀無'''」が「'''亀梨'''」に改称 (117-1)&lt;br /&gt;
;[[1605年]]（[[慶長]]10年）&lt;br /&gt;
*亀梨に[[一里塚]]が作られる (117-1)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[近世]] ==&lt;br /&gt;
*月光小僧活躍（21‐8)&lt;br /&gt;
*「'''亀梨'''」が「'''亀有'''」に改称 (117-1)&lt;br /&gt;
*[[両津勘吉|両さん]]、小梅、本田が来訪 (51-4)&lt;br /&gt;
*[[両津勘吉|両さん]]、[[中川圭一|中川]]、冬本が現代からタイムスリップ（下町奮戦記-19）&lt;br /&gt;
=== [[17世紀]] ===&lt;br /&gt;
;[[1688年]]～[[1703年]]頃（[[元禄]]年間）&lt;br /&gt;
*幻[[城]]が[[高尾]]近辺に築城 (52-3)&lt;br /&gt;
;[[1690年]]（[[元禄]]3年）頃&lt;br /&gt;
*両津家創始&lt;br /&gt;
=== [[18世紀]] ===&lt;br /&gt;
;[[1717年]]（[[享保]]2年）頃&lt;br /&gt;
*[[超神田寿司]]開業（119-5）&lt;br /&gt;
;[[1719年]]（[[享保]]4年）&lt;br /&gt;
*[[徳川吉宗]]が亀有に鶴狩りに訪れる (117-1)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[19世紀]] ===&lt;br /&gt;
;[[1819年]]（[[文政]]2年）&lt;br /&gt;
*銘重丸が200億円相当の御用金を積んで小笠原沖に[[沈没]] (75-9)&lt;br /&gt;
;[[1837年]]（[[天保]]8年）&lt;br /&gt;
*[[花やしき]]（植物園）が開園 (76-10)&lt;br /&gt;
;[[1853年]]（[[嘉永]]6年） &lt;br /&gt;
*[[両津勘吉]]の[[曽祖父]]、両津ため吉が誕生 (58-8)&lt;br /&gt;
;[[1862年]]（[[文久]]2年）&lt;br /&gt;
*3月。ため吉が[[梅干し]]を作る。 (81-7)&lt;br /&gt;
;[[1867年]]（[[慶応]]3年）&lt;br /&gt;
*大門[[小学校]]開校（108-4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[近代]] ==&lt;br /&gt;
;[[1884年]]（[[明治]]17年）&lt;br /&gt;
*亀有で中川に架橋 (117-1)&lt;br /&gt;
;[[1885年]]（[[明治]]18年）&lt;br /&gt;
*両津勘兵衛誕生 (35-9)&lt;br /&gt;
;[[1897年]]（[[明治]]30年）&lt;br /&gt;
*[[浅草六区]]に日本初の[[映画館]]「電気館」開館 (97-6)&lt;br /&gt;
*[[中川]]の橋に[[鉄道]]開通 (117-1)&lt;br /&gt;
;[[1899年]]（[[明治]]32年）頃&lt;br /&gt;
*[[葛飾]]署創設 (116-8)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[現代]]([[明治時代]]～[[2000年]])  ==&lt;br /&gt;
=== 19世紀末 ===&lt;br /&gt;
==== [[明治時代]]  ====&lt;br /&gt;
;[[1900年]]（[[明治]]33年）&lt;br /&gt;
*両津夏春都(ゲパルト)[[誕生]] (119-5)&lt;br /&gt;
=== 20世紀 ===&lt;br /&gt;
==== [[大正時代]] ====&lt;br /&gt;
;[[1923年]]（[[大正]]12年)&lt;br /&gt;
*夏春都が擬宝珠(ぎぼし)家に[[嫁]]入り (119-5)&lt;br /&gt;
;[[1926年]]（[[大正]]15年）&lt;br /&gt;
*東京電力[[千住火力発電所]]（おばけ煙突）完成 (59-8)&lt;br /&gt;
==== [[昭和時代]] ====&lt;br /&gt;
===== [[1930年代]] =====&lt;br /&gt;
;[[1930年]]（[[昭和]]5年）頃&lt;br /&gt;
*両さんがもらったペルシャ絨毯が作られる (78-4)&lt;br /&gt;
;[[1932年]]（[[昭和]]7年）&lt;br /&gt;
*両さんの遠い親戚（両さんの祖父の兄の妻のいとこの妻の弟のおじの弟）が死去 (25-4)&lt;br /&gt;
;[[1938年]]（[[昭和]]13年)&lt;br /&gt;
*[[亀有公園]]完成 (117-1)&lt;br /&gt;
;[[1939年]]～[[1948年]]（[[昭和]]14年～[[昭和]]23年）頃&lt;br /&gt;
*[[大原大次郎|大原部長]][[誕生]] (111-1)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[1940年代]] =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[1940年]]（[[昭和]]15年）&lt;br /&gt;
*[[勝鬨橋]]架橋 (71-9)&lt;br /&gt;
;[[1945年]]～[[1954年]]（[[昭和]]20年～[[昭和]]29年）頃&lt;br /&gt;
*3月3日、両津勘吉誕生 (69-8)&lt;br /&gt;
;[[1946年]]（[[昭和]]21年）&lt;br /&gt;
*両さんのカロロンミニ（蛇腹式カメラ）が製造された (49-10)&lt;br /&gt;
;[[1947年]]（[[昭和]]22年）&lt;br /&gt;
*石頭鉄岩卒配 (28-7)&lt;br /&gt;
===== [[1950年代]] =====&lt;br /&gt;
;[[1951年]]（[[昭和]]26年）&lt;br /&gt;
*大原部長卒配 (51-9)&lt;br /&gt;
;[[1955年]]（[[昭和]]30年）&lt;br /&gt;
*今村今日子（マリアの[[母]]）誕生 (76-8)&lt;br /&gt;
;[[1955年]]～[[1964年]]（[[昭和]]30年～[[昭和]]39年)頃&lt;br /&gt;
*両さん[[小学生]][[時代]]&lt;br /&gt;
;[[1956年]]（[[昭和]]31年）&lt;br /&gt;
*両さんと小梅が来訪 (51-4)&lt;br /&gt;
*両さんの実家にそばのお年始（[[1991年]]まで未開封） (73-5)&lt;br /&gt;
;[[1950年代]]後半～[[1960年代]]頃&lt;br /&gt;
*12月24日、[[中川圭一]]誕生（69-2）&lt;br /&gt;
;[[1959年]]（[[昭和]]34年)頃&lt;br /&gt;
*7月7日、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]誕生（11-8、31-7）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[1960年代]] =====&lt;br /&gt;
;[[1960年]]（[[昭和]]35年)&lt;br /&gt;
*3月3日、佐々木洋子誕生 (1-4)&lt;br /&gt;
*両さんと橘琴音の[[初恋]] (76-10)&lt;br /&gt;
;[[1961年]]（[[昭和]]36年）&lt;br /&gt;
*両さんと琴音が[[京都]]で再会(102-8)&lt;br /&gt;
;[[1962年]]（[[昭和]]37年)&lt;br /&gt;
*ゴルゴ十三[[誕生]]（24-3）&lt;br /&gt;
*[[6月]]、[[東京スタジアム (野球場)|東京スタジアム]]建設（82-4)&lt;br /&gt;
;[[1964年]]（[[昭和]]39年）&lt;br /&gt;
*両さんが刑事課に異動（41-10） &lt;br /&gt;
*両さんが佐伯先生に[[初恋]]（59-8）&lt;br /&gt;
;[[1965年]]～[[1974年]]（[[昭和]]40年～[[昭和]]49年)頃&lt;br /&gt;
*両さん[[中学生]]時代&lt;br /&gt;
;[[1967年]]（[[昭和]]42年)&lt;br /&gt;
*両さん卒配（5-8）&lt;br /&gt;
;[[1968年]]（[[昭和]]43年)&lt;br /&gt;
*ポール中川来日（11-4）&lt;br /&gt;
*日暮が愛車[[スバル360]]を購入（21-6）&lt;br /&gt;
===== [[1970年代]] =====&lt;br /&gt;
;[[1970年]]（[[昭和]]45年)&lt;br /&gt;
*両さんと白鳥純が[[交流]]（71-9)&lt;br /&gt;
;[[1971年]]（[[昭和]]46年)&lt;br /&gt;
*両さんがローラースケートを購入（15-7）&lt;br /&gt;
*4億円事件（26-1）&lt;br /&gt;
;[[1972年]]（[[昭和]]47年)&lt;br /&gt;
*旧女子寮建設（104-2)&lt;br /&gt;
;[[1973年]]（[[昭和]]48年)&lt;br /&gt;
*マリア誕生(83-4)&lt;br /&gt;
;[[1976年]]（[[昭和]]51年)&lt;br /&gt;
*日暮が連載５ヶ月前に出勤(21-6)&lt;br /&gt;
*12月6～8日。亀有町会大バザーが開催(7-6)&lt;br /&gt;
;[[1977年]]（[[昭和]]52年)&lt;br /&gt;
*中川グループに鉄道部門が開設(54-8)&lt;br /&gt;
*金次郎が愛車コルトを購入(92-2)&lt;br /&gt;
;[[1978年]]（[[昭和]]53年)&lt;br /&gt;
*ポール中川来日(11-4)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====[[1980年代]]=====&lt;br /&gt;
;[[1980年]]（[[昭和]]55年）&lt;br /&gt;
*日暮初登場(21-6)&lt;br /&gt;
*日暮がバイク(CB-400F)を購入(41-6)&lt;br /&gt;
*大原部長の娘ひろみが角田英男と結婚する(22-6)&lt;br /&gt;
;[[1981年]]（[[昭和]]56年）&lt;br /&gt;
*本田が特別免停5年間&lt;br /&gt;
;[[1982年]]（[[昭和]]57年） &lt;br /&gt;
*7月4日。『[[ねじ式]]』テレビアニメ放送開始(30-10) &lt;br /&gt;
;[[1984年]]（[[昭和]]59年）&lt;br /&gt;
*日暮2度目の登場(41-5)&lt;br /&gt;
*大原部長に孫の大介が生まれる。(41-9)&lt;br /&gt;
*中川が中川鉄道の管理運営を任される(54-8)&lt;br /&gt;
;[[1985年]]（[[昭和]]60年）&lt;br /&gt;
*両津勘吉の祖父 両津勘兵衛が100歳を迎える&lt;br /&gt;
*3月20・21日付の新聞に両さんの美談が掲載(44-6)&lt;br /&gt;
;[[1986年]]（[[昭和]]61年）&lt;br /&gt;
*日暮3度目の登場(但し寝不足状態にての登場)(49-5)&lt;br /&gt;
*日暮が渋谷の土地を10坪800万円で購入(62-4)&lt;br /&gt;
*大原部長の誕生日が都合により10月15日に変更(52-6)&lt;br /&gt;
;[[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
*大原部長の誕生日が都合により6月19日に変更(55-5)&lt;br /&gt;
*両さんが村瀬賢治と再会(57-8)&lt;br /&gt;
*12月。両さん月面で記念撮影(58-6)&lt;br /&gt;
;[[1988年]]（[[昭和]]63年）&lt;br /&gt;
*9月20日。日暮4度目の登場(62-1)。このとき日暮に兄がいたことが発覚。&lt;br /&gt;
*大原部長の孫桜誕生。（61-5）&lt;br /&gt;
*両さんが警察学校1年生に格下げ(59-1)&lt;br /&gt;
*大原部長の娘夫婦が5月5日に引越し(60-3)&lt;br /&gt;
*両さんが日暮の預金1500万円を使い込む(81-1)&lt;br /&gt;
*本口リカが交通機動隊退職(84-6)&lt;br /&gt;
*11月10日。両さんがボジョレーヌーボーを解禁前に飲む(67-10)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[平成]]====&lt;br /&gt;
;[[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
*両さんが麗子の婿になるための帝王学などを修め始める(64-10)&lt;br /&gt;
===== [[1990年代]] =====&lt;br /&gt;
;[[1990年]]（[[平成]]2年）&lt;br /&gt;
*中川の父・龍一郎来日（69-2）&lt;br /&gt;
*両さんと本田が主演の香港映画が正月映画として日本上映(66-9)&lt;br /&gt;
*「星と宇宙の博覧会」開催(70-5)&lt;br /&gt;
;[[1991年]]（[[平成]]3年）&lt;br /&gt;
*[[元旦]]。両さんが大原部長の新年会に[[2002年]]まで出入り禁止に(78-3)&lt;br /&gt;
*両さんが1ヶ月[[ゴキブリ]]と融合して過ごす(75-4)。岸本正史もこのストーリーが好きである。2016年2月1日のこち亀のページで語っていた&lt;br /&gt;
*11月。婦警も大型車両の乗車が認められる(80-11)&lt;br /&gt;
;[[1992年]]（[[平成]]4年）&lt;br /&gt;
*両さん、[[視聴率]]操作で逮捕。逮捕時のニュース番組の視聴率が83.4%。[[第14回NHK紅白歌合戦]]の82.4%&amp;lt;ref&amp;gt;正確には[[ビデオリサーチ]]・関東地区調べで81.4%であるが、漫画では82.4%と表記&amp;lt;/ref&amp;gt;を上回る史上最高記録(80-3)&lt;br /&gt;
*日暮5度目の登場(81-1)&lt;br /&gt;
*両津勘吉の弟 金次郎が霧ヶ谷家の次女・景子と結婚（後に京子を授かる）し、これ以降、両津家と中川家は遠い親戚関係になる（78-9）&lt;br /&gt;
*電極＋誕生（124-6）&lt;br /&gt;
*日暮の部屋が建て替えられ、その間[[カプセルホテル]]に放置(100-9)&lt;br /&gt;
;[[1993年]]（[[平成]]5年）&lt;br /&gt;
*マリアが[[成人式]](83-4)&lt;br /&gt;
*本口リカが[[中国]]へ(84-6)&lt;br /&gt;
*「ロケット博」開催(87-6)&lt;br /&gt;
*両さんがラジコン全国大会でこの年より三連覇(95-3)&lt;br /&gt;
;[[1994年]]（[[平成]]6年）&lt;br /&gt;
*本口リカ[[中国]]より帰国(90-3)&lt;br /&gt;
*4月。[[警察官]]が新[[制服]]に。「'''[[派出所]]'''」を「'''[[交番]]'''」に統一(89-1)&lt;br /&gt;
;[[1995年]]（[[平成]]7年）&lt;br /&gt;
*両さんと左近寺が全国警察柔道大会優勝(99-1)&lt;br /&gt;
*両さんによるアニメ「'''ロボ刑事番長'''」放映開始(97-5)&lt;br /&gt;
*両さんによるアニメ「'''ロボ刑事番長'''」放映終了(97-5)&lt;br /&gt;
*両さんによるアニメ「'''ロボ刑事番長'''」が全ての最低記録(例として打ち切り最短記録、商品売り上げ0、アニメ誌アンケート男女人気とも0)更新(97-5)&lt;br /&gt;
*纏のボーイフレンド純が死亡(126-4)&lt;br /&gt;
;[[1996年]]（[[平成]]8年）&lt;br /&gt;
*両さんと左近寺が全国警察柔道大会優勝(99-1)&lt;br /&gt;
*日暮6度目の登場(100-9)&lt;br /&gt;
*日暮に弟がいたことが発覚(別注-12)&lt;br /&gt;
*[[11月26日]]、日暮とその弟が決闘、日暮の弟、4年に1度の眠りの周期に入る(別注-12)&lt;br /&gt;
*日暮は人間カプセルで冬眠(123-1)&lt;br /&gt;
;[[1997年]]（[[平成]]9年）&lt;br /&gt;
*擬宝珠家に檸檬誕生（124-6）&lt;br /&gt;
*両さんがCPSモニターで世界巡り(104-7)&lt;br /&gt;
;[[1998年]]（[[平成]]10年）&lt;br /&gt;
*大原部長の誕生日が都合により4月14日に変更(110-1)&lt;br /&gt;
*両さんが花火による葛飾署爆破で100年間減給(112-2)&lt;br /&gt;
*神田明神の総塗り替え開始(126-4)&lt;br /&gt;
*[[11月23日]]。全国学生弓道選手権大会が日本武道館で開催(113-5)&lt;br /&gt;
;[[1999年]]（[[平成]]11年）&lt;br /&gt;
*2月末日。亀有名画座開館(115-1)&lt;br /&gt;
*中川(両さん)がサハラ派出所へ50年間転属(118-9)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[2000年代]] =====&lt;br /&gt;
;[[2000年]]（[[平成]]12年）&lt;br /&gt;
*夏春都が100歳を迎える&lt;br /&gt;
*[[3月8日]]付新聞で缶蹴りが[[オリンピック]]の種目になるという報道（120-3）&lt;br /&gt;
*両津が[[シドニーオリンピック]]の缶蹴り種目で金メダルを獲得（120-3）&lt;br /&gt;
*[[3月13日]]。大原部長がモバイルパソコンでのEメール初体験(120-2)&lt;br /&gt;
*[[5月7日]]。両さんと纏が神田明神の陰祭りに行く(121-3)&lt;br /&gt;
*[[6月13日]]。亀有町会税導入(121-6)&lt;br /&gt;
*日本老人水泳チームがドーバー横断で優勝(122-4)&lt;br /&gt;
*[[11月11日]]。電池の日にちなんで、葛飾署が「'''人は1000円で1ヶ月生活できるか？大会'''」を開催(123-8)&lt;br /&gt;
*日暮7度目の登場(123-1)&lt;br /&gt;
*村瀬の事が12月の毎朝新聞に記載(125-9)&lt;br /&gt;
*12月12日よりプレゼント交換会の約束をテスト的に実施(124-4)&lt;br /&gt;
*両さんが麗子の婿になるための[[帝王学]]などを修め終わる(64-10)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==21世紀==&lt;br /&gt;
;[[2001年]]（[[平成]]13年）&lt;br /&gt;
*擬宝珠家に蜜柑誕生（126-8）&lt;br /&gt;
*[[4月27日]]付新聞でエンジェル7の初手柄が報道(127-2)&lt;br /&gt;
*神田明神総塗り替え終了&lt;br /&gt;
*[[11月11日]]、御所河原が経営する遊園地「極道ランド」がオープン(129-7)&lt;br /&gt;
;[[2002年]]（[[平成]]14年）&lt;br /&gt;
*両さんが大原部長の新年会への出入り禁止解除(78-3)&lt;br /&gt;
*中川龍一郎が宇宙ステーション観光ビジネスを始動(127-3)&lt;br /&gt;
*中川の父・龍一郎2度目の来日（127-3）&lt;br /&gt;
;[[2004年]]（[[平成]]16年）&lt;br /&gt;
*大原部長の誕生日が都合により5月10日に変更(142-6)&lt;br /&gt;
*日暮8度目の登場(144-1)&lt;br /&gt;
;[[2005年]]（[[平成]]17年）&lt;br /&gt;
*大阪万博、35年ぶりに開催される(148-6)&lt;br /&gt;
;[[2006年]]（[[平成]]18年）&lt;br /&gt;
*電極スパーク、[[タイムマシン]]を開発。2006年6月から1976年6月、1978年9月へ行く(153-8)&lt;br /&gt;
*「[[大原大次郎]]」「[[両津勘吉|両津]]」と命名された[[低気圧]]、超大型[[台風]]となり日本列島を襲う(154-7)&lt;br /&gt;
*中川の父・龍一郎3度目の来日(155-7)&lt;br /&gt;
*中川一家集合(155-7)&lt;br /&gt;
*[[12月4日]]、スーパー電子工機が家庭用ゲーム機「ピュー吉」を発売開始(156-7)&lt;br /&gt;
;[[2010年]]（[[平成]]22年）&lt;br /&gt;
*両さんの「'''空飛ぶカスタムカー'''」が主流に？(45-1)&lt;br /&gt;
;[[2016年]]（[[平成]]28年）&lt;br /&gt;
*中川の父・龍一郎4度目の来日(200-18)&lt;br /&gt;
*中川の母・小百合来日(200-18)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==未来==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[2048年]]（[[平成]]60年(？)）&lt;br /&gt;
*中川（両さん）のサハラ派出所勤務終了(118-9)&lt;br /&gt;
*東京湾開発(57-10)&lt;br /&gt;
;[[2057年]]（[[平成]]69年(？)）&lt;br /&gt;
*両さんがうちこまれる予定だった彗星が地球に戻る(54-3)&lt;br /&gt;
;[[2097年]]&lt;br /&gt;
*両さんの100年間減給解除(112-2)&lt;br /&gt;
;[[2100年]]&lt;br /&gt;
*両さんのガチャガチャ景品による麗子との結婚許可証明書有効期限(127-5)&lt;br /&gt;
=== 22世紀 ===&lt;br /&gt;
*両津三色（両津が作り出した新種の鯉）に寿命？(120-9)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 31世紀 ===&lt;br /&gt;
;[[3001年]]&lt;br /&gt;
*両津の子孫・リョウツが銀河警察カメアリ惑星20度前パトロールステーションのスペース・ポリスとして勤務。（22-1）&lt;br /&gt;
=== 1万年後 ===&lt;br /&gt;
;約[[12000年]]&lt;br /&gt;
*両さんの寿命？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考資料==&lt;br /&gt;
*秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』1～156巻・別注巻・下町奮戦記、集英社&lt;br /&gt;
*『こちら葛飾区亀有公園前派出所大全集 Kamedas2』、集英社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{こちら葛飾区亀有公園前派出所}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所|ねんひよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表|こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.143.73.108</name></author>	</entry>

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