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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-27T02:57:30Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-11-03T04:10:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）は、フリー百科事典[[ウィキペディア|Wikipedia]]の中で、主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で、明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「自分で自分に無期限ブロックを出した」木津尚子の言動によっても知られる。（利用者:Co.kyotoは、hatukanezumiと同様に有名な共有管理者用靴下。財団へのお布施で購入できる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。NHKが紹介した。管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓したが、彼はその後Mixiで死ぬ死ぬ詐欺を展開して消滅。[[ウィキペディアン]]にとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源。これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、[[2ちゃんねる]]上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ。とはいえ、当該管理者にとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から解任プロセスに乗せ始めた。叩き派と擁護派の攻防は横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から[[2ちゃんねる]]運営、Mixi、はてななどの外部サイトを利用し、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。Mixiで徹底的に追い詰められたKMT、Radioactive、kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切[[2ちゃんねる]]の趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつログインを欠かさない。Mixiのアカウントも定期的にログインしている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定版削除は「ログはサーバーに保存されています」ということになっているが、実際は消滅している。この態度に対するinfo-jaからの弁明はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
*: 彼らは通常「荒らし」と呼ばれる。「トロル（Troll）」と呼ぶユーザーもいる。彼らは相手をしてやるとますます喜んで破壊の限りを尽くす。ゆえに「スルー力」が必要となる。合言葉は&amp;quot;Don't feed the troll!&amp;quot;（トロルにえさをやるな）である。こういう合言葉を発言するユーザーはたいてい管理の犬だったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
*: 単純編集を繰り返すユーザーを「生体ボット」と罵る向きもあるが、無論、これは本物の「ボット」ではない。&lt;br /&gt;
*: 利用者:Radioactiveがゲロしたように、都合の悪いことを書き込む利用者を撃退するのにもボットが使われる。&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちも、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒すのは平気。&lt;br /&gt;
*: 職場や学校のIPで編集すれば身元はばれたも同然である。荒らし行為をすれば、ネットワーク管理者に苦情メールが送られる。大手プロバイダの場合、最悪、契約を打ち切ってくる程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。というのは大嘘で、日本語版WPを管理する人はSYSOPでなくても誰でも見ることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* sockpuppet（ソックパペット、靴下、靴下人形）&lt;br /&gt;
*: ウィキペディアにおいて、新しいアカウントを作るのは実に簡単だ。アカウント名とパスワードさえ考えれば良い。メールアドレス登録さえ、2007年5月現在のところ義務化されていない。そのため、新規アカウントは作り放題である。荒らしの中には、何百もの靴下を誇る猛者もいるが、作るのは「ウィキペディア日本語版運営からの命令」である。IPチェック（CU）とその結果としての広域ブロック（後述）がたびたび必要となっている。しかしながら、ネットカフェなどを用いて永久に荒らすことが可能であるはずなのに、広域ブロックという無駄な手段に頼っている。この事情に、いくつかのプロバイダは毅然とした態度を取り続けている。非公開企業として代表者を多く２ちゃんねるとちがって、IPから強制解約を行うことは本来は不可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」、「シスオペ」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*: 管理者やビューロの任命権を持つ。ユーザーのアカウント名変更もビューロの仕事である。&lt;br /&gt;
*: 一時期は和訳も検討された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::自分の持ち物ではないサーバーからIPを照会してプロバイダ情報またはPCに関わる個人情報を得ることは日本で禁止されているため、チェックユーザーアカウントにて実名や所属を名乗りIPを調べることが日本では不可能となる。この点アメリカにサーバーをおいた[[2ちゃんねる]]とは事情が異なる。そのために、チェックユーザーは匿名の上さらに仮想アカウントにして、複数人でそのアカウントを使いまわす必要に追われている。最も有名な仮想アカウントに「ちゃたま」がいる。高卒の38歳という「設定」は、英語版がそれほど高学歴のユーザーに頼らず成長したことへの皮肉から生まれた。合衆国法に違反のないように、現在のウィキメディア財団はCU係のパスポートのコピー明示を義務付けており、当然ちゃたまにも要求された模様だがこれをちゃたまが拒否。このことにより仮想アカウントでCUさせていることが財団に発覚して、大問題となった。ウィキペディア日本語版のサーバはアメリカのフロリダにあり（カントリードメインがjpではなくgTLDのorgであることがその証左である）、一時期は韓国のサーバも使っていたが、保守上の問題などがあり今はアメリカに戻っていることが確認された。これらの事項を都市伝説として否定したいユーザーがユアペディアを荒らしている。おそらくFasoとKMTのパスポートは財団に提出されているものと思われるので、両氏の実名がネットに流れるのも時間の問題であろう。最近ちゃたまが「運転免許証で身分証明が可能になった」という報告を行ったそうだが、この報告が事実である保証はない。パスポート提出役が見つかっただけの話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。アメリカと日本の訴訟制度の違いから、オーバーサイトは日本語版では導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。しかしながら、日本語をほとんど読むことの出来ない理事がどうやってSuisuiの資質を調べたのかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。&lt;br /&gt;
:（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
:（英語版ではこのような虚偽が追求されることが多いが、日本語版では管理者の国籍や学歴、本名はほとんど公表されていない。これは、ひとつには、身元を公開したユーザーは[[2ちゃんねる]]にさらされてしまう可能性が高いためである。しかし、2001年以前の[[2ちゃんねる]]に晒されるのなら危険であったかもしれないが、ログやIPを全て取得している現在の[[2ちゃんねる]]に晒されたところで、それほどの被害はない。本当の理由は、学歴を公開した場合、才能もないのに大学院に入り浸っている研究員の出来損ないが多いことが判明するためである。特に理由もないのに、博士課程在籍者が非常に多い。その全てが単位取得満期退学者である可能性が指摘されている。事実、利用者:Lemは「論文がかけないぃー！ウヴォァー！」と断末魔の叫びを上げている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本語版の管理者===&lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、[[西村博之]]のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや他の利用者との確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
:（↑中学生を騙る仮想アカウントである可能性もある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者は建前上「ボランティア」という事になっており、「管理者」がウィキペディアの責任者であるという明示はウィキペディア内に存在しない。この為、ウィキペディア内で繰り返されている犯罪的行為を訴えた場合、管理者達が「俺は責任者じゃない。文句はジミー・ウェールズに言え」などと喚いて責任逃れしているのは常識となっている。（利用者:KMTのMixiメッセージ）&amp;lt;ref&amp;gt;「Wikipedia:管理者」には「責任を負わされるリスクは管理者の方が多少高いと思われます[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85#.E4.B8.80.E8.88.AC.E3.81.AE.E5.8F.82.E5.8A.A0.E8.80.85.E3.81.A8.E3.81.A9.E3.81.86.E9.81.95.E3.81.86.E3.81.AE.E3.81.8B]」などとまるで他人事のような物言いで注意書きが書かれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、プライバシー侵害や名誉毀損、デマや侮辱が書き込まれても、管理責任を放棄した管理者達は削除せずに知らん振りしている&amp;lt;ref&amp;gt;時折、管理者等が「問題のある書き込みは削除した」と喚きだす事もあるが、実際には編集による上書きで問題の書き込みを一時的に本文から隠蔽しているだけであり、履歴にはしっかりと悪質な書き込みが保存、公開され続けている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語版ウィキペディアでは非英語国民による靴下のっとりを防ぐため、アルファベット以外の利用者名を禁じている。しかし日本語版では漢字やひらがななどでも利用者名を作成できるため、管理者連中にとっては「靴下が極めて作りやすい」。この点の改善は、なぜかウィキメディア財団は一切タッチしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版の管理が暴走したのは利用者:2chが活動を休止した2004年以降であり、この時点でCU権やsysop権を売買している可能性が指摘されている。それなら、CUやsysopが専門職に向かって暴言を吐いたり、事あるごとに失言が繰り返されても一切の責任が問われない理由も理解できる。CU権を持つ利用者は四人いるが、全員の学歴がそれほど高くないことから、買収の可能性が極めて高い。簡単に買えるのは月単位靴下であり、これは多くの「悪質な」利用者が購買している可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またmediawikiはかなりの書法が共通しており、yourpedia上の書き込みが即座に日本語版WPの管理者に筒抜けになっている可能性が極めて高い。それは、ユアペディアへの特攻荒らしに妙な時間差があることから確認出来る。利用者:Aphaiaの無期限ブロック祭りには、ほとんどユアペディアに誰も来ないと言う不自然な閲覧履歴が残っているはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年現在管理者は50人強登録されているが、ウィキマニア2007の日本語の詳細な報告がインターネットで全くヒットせず、見学に来た客程度のレヴューしか日本語でヒットしない。Mixiですら、まともなレヴューが無い。（英語では賛否両論を含めてかなりある）これは、日本語版WPを管理するウィキマニア参加者の英語能力に起因する。このため、「本当に管理している人はせいぜい10人程度だろう」という推測がなされている。台湾から遠隔操作をする班を入れても、それでも30人を超えないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここの管理者は独断でブロック・削除・保護などを勝手にするなど日本一極悪だ。日本語版のルールは誤訳を多く含み、ウィキペディアの元々のルールではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===利用者の態度===&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが、実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「一年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。2ちゃん組側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる。[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A6 ]この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の一つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると、本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の大半は完全に無実である。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるように、レッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな！）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは、一人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており、書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また、被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにMixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか、苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり、普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての２ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが、現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。Mixiは各界著名人も平気で使用するツールの一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくは利用者:Aphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえば利用者:Lem叩きが優勢になった場合利用者:Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP　PARTYにも着物姿で参加した利用者:Aphaiaの無期限ブロックについて、一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである。（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合は、スレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが。）２ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年まではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながら、Mixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは２ちゃん組しかいない。この場合、２ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は２ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のMixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れるスレッドで、[[2ちゃんねる]]とも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--前述の野田氏たたきも、この[[2ちゃんねる]]のスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
↑良く考えたら、２ｃｈでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。←はじまってません。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているが、いつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また、管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの、''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただし、あくまでも[[2ちゃんねる]]限定であり、ジサクジエンも可能であるため、[[2ちゃんねる]]で多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは、管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。利用者:Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってして、ブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており、感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
: 「Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが、外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが、'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴は[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」だとか、「高く評価されている」だとかという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの１円の価値も生み出さない物を放置し続けている。ドラゴンクエストなどのクリアするのに何十時間もかかるゲームならオチを知るには便利ではあるが、マンガやアニメでは全くの無駄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに問題なのが、ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買うと失望する事があるが、その責任は購買者にある。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲームの記事の方が文章量が多かったりするという光景は、ウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるが、こういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き、異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのは、その為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることが、ALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いが、ウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者、Peaceなど、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;!--その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、--&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」と書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない。単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==中立と偽善と偏見==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っていますが、報道により明らかになっている著名人の不祥事を記述させないなどかなり偏見に満ち溢れている。本来のかかげた中立の趣旨は良いが、それを解釈し実行する人の能力に欠けるため、若しくは偏見のため偽善に終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア周辺 ==&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版ではWikitruthのようなたくさんのアンチ・サイトがすでに存在するが、ウィキペディア日本語版も多方面から怨みを買っているために複数のアンチ・サイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。日本語サイトでは、もちろんMediaWikiを用いたこの'''Yourpedia'''がその最右翼である。（←なんだその言い分）「'''市民団体＠wiki''' (SPC避難所)」は、有名ユーザーの「悪事」や管理者のソックパペットを告発している個人サイト。これはウィキペディア正史の解釈であり、市民団体＠wikiは厳密にはアンチ・サイトとはみなせない。管理人は正体不明だが、生存は確認されている。'''日本語版wikitruth'''は[[野田憲太郎]]がはてなのサーバに打ち立てた個人サイト。（2007年8月31日付けで移転。移転先は非公開）はてなは「ウィキペディアを含むキーワード」表示を数日間無効にしたことが確認されている。さらに、野田憲太郎の編集権を剥奪し、木津尚子の多重アカウント行為は正当であると結論付けており、今後の動向が注目される。はてなが日本語版ウィキペディアと最初から共謀していたかどうかがわかるわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/Criticism_of_Wikipedia Criticism_of_Wikipedia]&lt;br /&gt;
* [http://www.wikitruth.info/index.php?title=Main_Page Wikitruth（本家）]&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このYourpediaも批判サイトの一つといえるが、その中でユアペディア利用者に対する誹謗中傷・名誉毀損にあたる内容が掲載され続けており、日本語版WPに雇われた工作員が靴下で特攻し続けている。よせばいいのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親ウィキペディアサイト ===&lt;br /&gt;
最近では日本支部によって工作命令が出ているため。意地でも日本語版WPのメリットを主張する汚いサイトが出現している。&lt;br /&gt;
*[http://members.goo.ne.jp/home/wikipedia_2007 ウィ擬ぺディア]&lt;br /&gt;
**ウィキペディアを批判すると言いながら、日本語版の管理者を支援する最低なサイトである。率先して管理者により虚偽投稿が行われ、野田自身によりTEACUPへ通報。その後は掲示板の動きがない。&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/wikipedia_fan 楽しいウィキペディア]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/talkin2u 日本語版Wikitruth観察日記]&lt;br /&gt;
**工作員の犯行であることがばれたとたん更新停止。上記のアカウントによる悪戯や２ちゃんねるなどのBBSによる嫌がらせを防ぐため、日本語版Wikitruthは2007年8月31日付けで移転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディサイト・コピーサイト ===&lt;br /&gt;
[http://ja.uncyclopedia.info/ Uncyclopedia]は受けをねらったパロディサイト。笑えるかどうかはあなたの器次第。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのほかに、'''オリジナリティをほとんど持たないコピーサイト'''や「引用」と称してGFDL違反もなんのそののアフィリエイト目的の個人ブログが数限りなく存在し、今日も増殖中である。これらはウィキペディアのコピペでサイトを作ればアフィリエイトで稼げるとイイカゲンなことを教える[[情報商材]]の影響が大きいと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CFW ウィキペディアを情報源とするサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[有害サイト]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの管理人が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88 ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
* [http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
* [http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
* [http://www.13hz.jp/2007/03/wikipedia_569c.html 日本のWikipediaは企業の広告媒体に成り下がるかもしれません]&lt;br /&gt;
* [http://www.13hz.jp/2007/04/wikipediano.html Wikipediaの削除問題、表現の自由とかいうレベルじゃなくて‥‥]&lt;br /&gt;
* [http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか？]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあにほんこはん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E8%99%9A%E6%A7%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B&amp;diff=17920</id>
		<title>虚構記事</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E8%99%9A%E6%A7%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B&amp;diff=17920"/>
				<updated>2007-11-02T05:34:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: &amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虚構記事'''（きょこうきじ、[[ドイツ語|独]]：Nihilartikel）とは、[[辞書]]・[[百科事典]]類に故意に混入されている、虚構の記事・項目である。虚構記事は一般に、架空の事物をでっち上げ、それがあたかも実在の事物であるかのように記述するスタイルをとる。架空の実物を事実どおり架空のものとして説明している記事は、虚構記事とは呼ばれない（例：[[エルキュール・ポアロ]]）。つまり、虚構記事とは単純に「虚構について書かれた記事」を意味するのではなく、「記事そのものが虚構」である場合をいうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような記事を[[ドイツ語]]で「Nihilartikel」（ニヒルアルティーケル、「nihil」はラテン語で「虚無」、「Artikel」はドイツ語で「記事」を意味する）と呼ぶが、英語でもそのまま訳されずに[[借用語]]として「Nihilartikel」が使われることが多い。虚構記事を指す言葉として、英語ではそのほかに「Mountweazel」（マウントウィーゼル）という用語が用いられることもある。この用語は、[[1975年]]版の『新コロンビア百科事典』に挿入された虚構の人物記事「Lillian Virginia Mountweazel」（リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル、これについては[[#lill|後述]]）に由来するもので、この虚構記事を紹介した『[[ニューヨーカー (雑誌)|ニューヨーカー]]』誌の記事 &amp;lt;ref&amp;gt;H. Alford, [http://www.newyorker.com/talk/content/articles/050829ta_talk_alford &amp;quot;Ink: Not a Word&amp;quot;], ''The New Yorker'', August 29, 2005.&amp;lt;/ref&amp;gt; で用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
事典等で記事を探す場合、通常は外部からの参照を手がかりにするが、虚構記事には一般にこのような参照が存在しない。それゆえ、虚構記事は多くの場合、たまたまページをめくっていて目に付くという仕方で発見されるしかない。しかし虚構記事であっても、人目につきやすいように他の事実について述べた項目と深く関連付けられている場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば単純な[[パロディ]]の形式をとる場合がそうだが、虚構記事は一見してすぐにそれとわかる仕方で書かれている場合が多い。しかし場合によっては、現実の項目を真似て巧みに偽装されたものも存在する。また、同一の虚構記事が複数の事典から発見されるような場合、そのこと自体が権威付けとなって欺かれやすくなるだろう。虚構記事は一般に、事実について述べた項目と同じスタイルで書かれる。人物記事などはスタイルが特徴的なため模倣しやすく、このことが、虚構記事の多くが人物記事の形式をとっていることの一因であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚構記事の発見は、事典編纂者と出版社によって仕掛けられる一種の[[ゲーム]]だといえる。しばしばゲームは学術的パロディや風刺に発展し、他の事典や学術誌にまで波及することもある。また非常に古い事典の場合、どれが虚構記事なのかを調査するための手立てがすでに失われていることもしばしばであり、そのようなケースでは、読者はただ怪しそうな記事についてあれこれ思弁をめぐらせるよりほかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文学ジャンルとしての分類 ==&lt;br /&gt;
様々な種類の偽物が存在するなかで、虚構記事はどのように分類されるのだろうか。[[ウンベルト・エーコ]]が[[1967年]]に発表した論文「[[記号学|記号論]]的[[ゲリラ]]戦に向けて」&amp;lt;ref&amp;gt;U. Eco, &amp;quot;Towards a Semiological Guerrilla Warfare&amp;quot;, reprinted in his ''Travels in Hyperreality'', Harvest Books, 1999 (ISBN 0156913216).&amp;lt;/ref&amp;gt;の中に、その分類のための手がかりをみることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は日々、[[メディア (媒体)|メディア]]から流される[[情報]]・メッセージにさらされ続けている。エーコによれば「文化ゲリラ」の目的とは、こうした情報・メッセージに対し各自が批判的まなざしを向けることを促進するためのツールを提供することにある。ニセの情報は人々を立ち止まらせ、注意を喚起する。特定メディアが依拠している[[コミュニケーション]]技術に対して、批判的理解を持つことを強いるからである。これはメタコミュニケーションの一形態であり、このようなニセ情報を通じて、メディアの[[権力]]に対し受動的になりがちな公衆を教育することができる。事典類に含まれる虚構記事も、このようなエーコの言う「文化ゲリラ」の一種とみることができるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 虚構記事を作る動機 ==&lt;br /&gt;
虚構記事は単純な[[悪戯|いたずら]]心から作られるだけではなく、他の動機から混ぜられることもある。主な目的としては、[[著作権]]侵害をする者をひっかけるというものが挙げられる。巨大な著作のなかに小さな誤情報を混入させておけば、それをまるごと盗用する者は誤情報も一緒にコピーするはずであり、これによって盗用であることが立証しやすくなる。これは、[[地図]]にしばしば掲載されるトラップ・ストリート（故意に描かれる実在しない通り）や、[[電話帳]]に混入される実在しない[[電話番号]]と目的が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、読者にその分野に関する誤った知識を刷り込むことのみを目的として作られた捏造のたぐいは、単純に虚構記事に分類してしまうことはできないと一般に考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 虚構記事の例 ==&lt;br /&gt;
=== 公式情報源 ===&lt;br /&gt;
; ヤーコプ・マリア・ミーアシャイト&lt;br /&gt;
: [[ドイツ連邦議会]]の議員目録には、「ヤーコプ・マリア・ミーアシャイト」(Jakob Maria Mierscheid) という名の架空の議員名が掲載されている。この人物は[[1933年]][[3月1日]]に生まれ、[[1979年]][[12月11日]]以降、連邦議会議員を務めていることになっている。[[ヴァイマル共和国|ヴァイマル共和政]]期に、[[ドイツ社会民主党|社会民主党]]員がレストランでの支払いを逃れるため、架空の議員をでっち上げたのがこのミーアシャイトの由来だとされる。ドイツ連邦議会のサイトにはミーアシャイトの公式経歴が掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bundestag.de/mdb/bio/M/miersja0.html Biographie: Jakob Maria Mierscheid]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 笑っていいとも板&lt;br /&gt;
: 『2ちゃんねる公式ガイド2002』の第4章「2ちゃんねるほぼ全板ガイド2002」には、「笑っていいとも板」という[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]にあるとされる架空の板のガイド記事が含まれていた。ガイドによると、この板はテレビ番組「[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]」専用板で、名無しの名前は「名無しでいいとも」とされていた。これはジョークとして混入されたものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 辞書・事典類 ===&lt;br /&gt;
; 『アップルトンのアメリカ人名事典』 &lt;br /&gt;
: [[1887年]]から[[1889年]]にかけて出版された全6巻本のこの事典&amp;lt;ref&amp;gt;J. G. Wilson, J. Fisk &amp;amp; S. L. Klos (eds.), ''Appleton's Cyclopedia of American Biography'', D. Appleton and Company, 1887-1889.&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]史上最初の本格的な人名事典として、研究者や学生に愛用されていた。しかし出版されてから30年後の[[1919年]]、[[植物学]]者のジョン・バーンハートがこの事典の信頼性に疑義を呈する論文を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;J. H. Barnhart, &amp;quot;Some Fictitious Botanists,&amp;quot; ''Journal of the New York Botanical Garden'', Vol.20, September 1919, pp. 171-81.&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。バーンハートはその論文で、この事典に記載されている何人かの植物学者が架空の人物である可能性を示唆した。これをきっかけに調査がはじまり、その結果、200以上の記事が実在しない人物に関するものだと判明した。その多くは、19世紀に新大陸を調査したとされる[[ヨーロッパ]]の架空の[[科学者]]だった。虚構記事を多数含むことが判明したのち、この事典は多くの[[図書館]]から撤去された。[[1968年]]にはゲイル・リサーチ・カンパニー (Gale Research Company) がこの事典を再版したが、この際にも虚構記事はそのままにされ、また虚構記事を多数含むことを知らせる注意書きも付け加えられなかった。虚構記事を執筆した人物については知られていないが、おそらく原稿料を水増しするために記事をでっち上げたのだろうと推測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ズズクスジョアンウ &lt;br /&gt;
: [[1903年]]に出版された『音楽愛好者のための事典』&amp;lt;ref&amp;gt;R. Hughes (ed.), ''Music Lovers’ Encyclopedia'', 1903.&amp;lt;/ref&amp;gt;には「ズズクスジョアンウ」 (Zzxjoanw) という項目が掲載されており、これは[[マオリ語]]で[[太鼓]]を意味するとされていた。この記載は[[1950年代]]の版まで続いたが、マオリ語にはそもそも Z, X, J で転写される[[音素]]が存在しないことから、これが虚構記事であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル &lt;br /&gt;
:代表的な1巻本百科事典として知られる『新コロンビア百科事典』の[[1975年]]版&amp;lt;ref&amp;gt;W. H. Harris &amp;amp; J. S. Levey (eds.), ''New Columbia Encyclopedia'', 4th ed., Columbia University Press, 1975.&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;には、「リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル」(Lillian Virginia Mountweazel) という架空の人物記事が含まれている。記事によると、マウントウィーゼルは[[1942年]]生まれの[[噴水]]デザイナー兼[[写真家]]だった。田舎の[[郵便受け]]の写真を撮りつづけたことで知られ、雑誌『可燃物』に依頼された仕事中に爆死したとされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『ニューグローヴ音楽大事典』 &lt;br /&gt;
: [[1980年]]版『ニューグローヴ音楽大事典』&amp;lt;ref&amp;gt;S. Sadie (ed.), ''New Grove Dictionary of Music and Musicians'', MacMillan Publishers, Ltd., 1980.&amp;lt;/ref&amp;gt;の第1刷には、二つの虚構記事が含まれていた。ひとつは[[イタリア]]の架空の[[作曲家]]「グイッリェルモ・バルディーニ」(Guiglelmo Baldini) についてのものであり、もう一つは「ダグ・ヘンリーク・エスロム＝ヘレロプ」(Dag Henrik Esrum-Hellerup) という[[デンマーク]]出身の実在しない作曲家の記事だった。[[フルート]]奏者、[[指揮者]]でもあったエスロム＝ヘレロプは、[[クリスチャン9世 (デンマーク王)|クリスチャン9世]]に仕えた宮廷音楽家を父にもち、[[1850年]]に作曲された[[オペラ]]（現在では散逸）は[[ベドルジハ・スメタナ|スメタナ]]にも激賞されたとされていた。「エスロム＝ヘレロプ」という姓は、[[コペンハーゲン]]にある二つの[[鉄道駅]]の名前からとられたものだった。この版ではもう一つの虚構記事「ラザーニェ・ヴェルディ」(Lasagne Verdi) も計画されており、編纂者の間では原稿が回覧されていたが、印刷所に回される直前に撤回された（「Lasagne」とは[[ラザニア]]のことである）。（なお日本語版では、編纂者の間で虚構記事の存在が周知され、慎重に取り除かれたと言われている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アポプドバリア &lt;br /&gt;
:[[1986年]]に[[ドイツ]]で出版された『新パウリー古代百科事典』&amp;lt;ref&amp;gt;H. Cancik &amp;amp; H. Schneider (Hrsg.), ''Der neue Pauly: Enzyklopedie der Antike'', Bd.1, 1986 (ISBN 3476014703). 記事原文のスキャン画像が[http://www.mediaevum.de/lexikaspass1.htm ここ]で公開されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;には、「アポプドバリア」(Apopudobalia) と呼ばれる、[[古代ローマ]]に存在したとされる架空の[[スポーツ]]の記事が含まれていた。記事によるとこのスポーツは現代の[[サッカー]]に似ており、[[ローマ軍団]]の間で人気を博し、それがやがて[[グレートブリテン島]]に伝わったとされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;石ジラミ &lt;br /&gt;
:[[1983年]]にドイツで出版された医学辞典『シレンベル臨床辞典』&amp;lt;ref&amp;gt;W. Pschyrembel, ''Klinisches Wörterbuch'', Walter de Gruyter, 2004 (ISBN 3110176211).&amp;lt;/ref&amp;gt;には、「石ジラミ」（Steinlaus, [[学名]]は ''Petrophaga lorioti''）という架空の生物に関する記事が掲載されている。この生物はもともと、[[漫画家]]のヴィッコ・フォン・ビューロウ (Vicco von Bülow) が[[1976年]]に考案したもので、学名はビューロウのペンネームである「Loriot」からとられている。設定によるとこの[[シラミ]]は、一日あたり28キログラムの石を食い荒らすとされている。石ジラミの記事[[1996年]]にはいったんは削除されたが、読者からの要望で翌年には復活し、その際には[[ベルリンの壁崩壊]]との関連を述べた節が追加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エスキヴァリエンス &lt;br /&gt;
: 『新オックスフォード米語辞典』の[[2001年]]版&amp;lt;ref&amp;gt;E. McKean (ed.), ''The New Oxford American Dictionary'', Oxford University Press, 2001 (ISBN 019511227X).&amp;lt;/ref&amp;gt;には、「esquivalience」（エスキヴァリエンス）という見出し語の虚構記事が含まれていた。これは[[CD-ROM]]版の著作権を守るために混入されたもので、編纂者の一人であるエリン・マッキーンもこれが虚構記事であることを認めている。この語の意味は、「意図的に自分自身の公的責任を逃れること」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 酢豆腐 &lt;br /&gt;
: 『[[広辞苑]]』の第三版には、「酢豆腐」についての虚構記事が含まれていた。本来の酢豆腐は落語ネタ[[酢豆腐]]の若旦那からくる[[半可通]]を意味する言葉であり酢豆腐という食べ物も実在しない。しかし、広辞苑では「豆腐料理の一種」などと記載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トリヴィア本など ===&lt;br /&gt;
; 『金の七面鳥賞』 &lt;br /&gt;
: [[映画評論]]家のマイケル・メドヴドとハリー・メドヴドの書いた本『金の七面鳥賞』&amp;lt;ref&amp;gt;H. Medved &amp;amp; M. Medved, ''The Golden Turkey Awards'', HarperCollins, 1980 (ISBN 0207959684).&amp;lt;/ref&amp;gt;は、古今の最低映画を収集し顕彰したものだが、このなかには一つだけ実在しない映画が含まれているという。これは読者のための[[クイズ]]として混入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『トリヴィア百科事典』 &lt;br /&gt;
: フレッド・ワースの『トリヴィア百科事典』&amp;lt;ref&amp;gt;F. L. Worth, ''The Trivia Encyclopedia'', Berkley Pub. Group, 1984 (ISBN 0441824129).&amp;lt;/ref&amp;gt;には著作権侵害対策として、クイズに対して故意に誤った回答を混ぜてあるという。[[トリヴィア]]の知識を試すボードゲーム「トリヴィアハンター」(Trivial Pursuit) が発売された際、この著作を下敷きにしていないかどうかをテストするため、この誤りが利用されたといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 都市伝説出典ページ &lt;br /&gt;
:「snoopes.com」として知られる「都市伝説出典ページ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.snopes.com/ Urban Legend Reference Pages]&amp;lt;/ref&amp;gt;には「失われた伝説の貯蔵庫」(The Repository of Lost Legends) とよばれる部門があり、ここにはでっち上げられた伝説に関する誤った議論が収録されている。これは、この[[ウェブサイト|サイト]]を出典とすることで自分の主張を権威付けようとする利用者への警告であり、馬鹿げた主張に対してはきちんと出典をチェックすることを促進する目的で混入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 料理 ===&lt;br /&gt;
; スウェーデン風レモンエンジェル &lt;br /&gt;
: アメリカの[[奇術]]師デュオ「ペンとテラー」(Penn and Teller) による、『ペンとテラーの食べ物で遊ぶ方法』&amp;lt;ref&amp;gt;P. Jilliette, ''Penn and Teller's How to Play with Your Food'', Random House, 1992 (ISBN 0679416579).&amp;lt;/ref&amp;gt;には、「スウェーデン風レモンエンジェル」(Swedish Lemon Angels) という、実際には作ることのできないクッキーの[[レシピ]]が掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.recipesource.com/baked-goods/desserts/cookies/01/rec0162.html Swedish Lemon Angels], from RecipeSource.&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはふくらし粉に使われる[[炭酸水素ナトリウム]]（重曹）に[[レモン]]汁を加えるというもので、これにより炭酸ガスの泡が発生して[[台所|キッチン]]が滅茶苦茶になるという帰結をもたらす。このレシピは著作権侵害を防ぐために掲載されたわけではないが、他の料理本やインターネット上のレシピ集には、しばしばこのレシピが（その帰結に言及することなく）掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エイプリルフール ===&lt;br /&gt;
; [[サンセリフ (架空の島国)|サンセリフ]] &lt;br /&gt;
: [[1977年]][[4月1日]]の英紙『[[ガーディアン]]』には、サンセリフ (San Serriffe) と呼ばれる架空の[[島国]]の近況を伝える7ページの追補記事が含まれていた。記事はこの国の独立10周年を祝う内容だった。同紙が伝えるところによれば、サンセリフは[[インド洋]]の[[セーシェル]]諸島近くに位置するが、ある特殊な[[海流]]の影響と浸食作用によって、その位置は変化しつつあるとされていた。この島国の[[首都]]はボドニ (Bodoni) で、ほかにはクラレンドン港 (Port Clarendon)、アーリアル (Arial) といった地名が存在するとされていた（[[サンセリフ]]、[[ボドニ]]、[[クラレンドン (書体)|クラレンドン]]、[[アーリアル]]は欧文の[[書体]]名である）。記事は[[広告]]とも連携した凝ったもので、たとえば[[石油]]会社[[シェブロン|テキサコ]]の広告で開催が案内されていたコンテストでは、2週間のサンセリフ旅行が賞品となっていた。この記事が掲載された直後、『ガーディアン』編集部にはサンセリフに関する情報を問い合わせる電話が殺到したという。サンセリフは[[1978年]]、[[1980年]]、[[1999年]]にもでっち上げ記事に登場しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.guardian.co.uk/g2/story/0,3604,308487,00.html &amp;quot;Return to San Serriffe&amp;quot;], ''The Guradian'', April 1, 1999.&amp;lt;/ref&amp;gt;、これは近年最も成功したでっち上げの一つに数えられている。なお、[[ウィキペディア]]英語版の記事「サンセリフ」は、[http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=San_Serriffe&amp;amp;oldid=1857066 初版]が虚構記事のかたちで投稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『ディスカヴァー』誌 &lt;br /&gt;
: [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の科学誌『ディスカヴァー』では、4月号に[[エイプリルフール]]のでっち上げ記事がたびたび掲載されている。次の号には決まって、騙された読者からの怒りの投書が寄せられる。有名なものでは、[[ボウリング]]大の[[素粒子]]「ビゴン」の発見を伝える記事や、[[南極大陸]]で発見された新種の生物「アタマワキハダカコオリクイ」(Hotheaded Naked Ice Borer) に関する記事&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;Hotheads&amp;quot;, ''Discover'', April 1, 1995.&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。アタマワキハダカコオリクイは骨組織が[[血管]]で満たされており、この熱によって[[氷]]を溶かして穴をあけることができるのだという。普段は群れで獲物近くの氷に穴を掘って隠れており、獲物（主に[[ペンギン]]）が水に跳びこむといっせいに穴から出てきて襲い掛かるとされた。この生物は[[イタリア]]の[[動物学]]者アプリーレ・パッツォ (Aprile Pazzo) によって発見されたことになっていたが、Aprile Pazzo とは[[イタリア語]]でエイプリルフールのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 『驚異の動物たち』 &lt;br /&gt;
: [[オーストラリア]]の[[古生物学]]者ティム・フランネリーが[[画家]]のピーター・シャウテンと協同で上梓した『驚異の動物たち』&amp;lt;ref&amp;gt;T. F. Flannery &amp;amp; P. Schouten, ''Astonishing Animals: Extraordinary Creatures And The Fantastic Worlds They Inhabit'', Atlantic Monthly Press, 2004 (ISBN 0871138751).&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;は[[地球]]上に生存する風変わりな動物たちを紹介した本である。しかしこの本には一つだけ実在しない動物が含まれており、どれをでっち上げと特定するかは読者に委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ウソ技]]&lt;br /&gt;
: [[1985年]]から[[1997年]]にかけて発行されていた[[日本]]のゲーム雑誌『[[ファミリーコンピュータMagazine]]』（[[徳間書店]]）には、[[裏技]]を紹介する「超ウルトラ技」というコーナーが存在したが、このコーナーでは[[1986年]]1月号から「ウソ技」（「ウソテク」と読む）と呼ばれる企画が行われていた。これは、掲載された裏技のなかで1つだけ実際には存在しない裏技が混ざっており、それを[[はがき|葉書]]で指摘すると抽選でプレゼントが当たるというものであった。名目上は懸賞付きクイズという趣旨で行われていたが、実際には他のゲーム雑誌に記事を丸写しされるのを防ぐ目的だったと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連する種類のテクスト ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
虚構記事とは現実の百科事典に混入された[[フィクション]]だが、一方で、文字通り「百科事典フィクション」と呼びうるテクストも存在する。例えば[[ホルヘ・ルイス・ボルヘス]]の短編小説「[[トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス]]」&amp;lt;ref&amp;gt;J. L. Borges,[http://www.ciudadseva.com/textos/cuentos/esp/borges/tlon.htm &amp;quot;Tlön, Uqbar, Orbis Tertius&amp;quot;], reprinted in his ''Ficciones'', Edit. Emecé, 1944. 邦訳：J・L・ボルヘス、鼓直訳、「トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス」、『伝奇集』、岩波文庫、1993年 (ISBN 4003279212) 所収。&amp;lt;/ref&amp;gt;の語り手は、[[1917年]]版『アングロ・アメリカン百科事典』（これは[[1902年]]版『[[ブリタニカ百科事典]]』の[[ブートレグ|海賊版]]である）に「[[ウクバール]]」という地名を発見し、その後、（こちらは完全に架空の）『トレーンに関する最初の百科事典』という書物に遭遇する。ボルヘスの物語は実在する事物と架空の事物とがないまぜとなった多数の参照から織り成されており、読者はそこで参照されている事項を調べるため、現実の百科事典（あるいは現代ならば[[World Wide Web|ワールド・ワイド・ウェブ]]）へと導かれるだろう。不用意な読者なら、いくつかの虚構記事を仕込んでおくことによって、ボルヘスの創造した架空の事物を実在のものと勘違いしてしまうかもしれない。ウィキペディア英語版の記事「ウクバール」の[http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Uqbar&amp;amp;oldid=1825700 初版]はウクバールが実在の地名であるかのような書き方で投稿されており、実際に虚構記事の体裁をとっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボルヘスはこのほかにも、架空の書物の[[書評]]というかたちをとった文学作品をものしている。同様のスタイルの作品は[[ポーランド]]のSF作家[[スタニスワフ・レム]]によっても書かれており、レムが作中で取り上げている架空の書物を実在のものと勘違いして注文しようとした学者もいたという&amp;lt;ref&amp;gt;S. Lem &amp;amp; P. Engel, &amp;quot;An Interview with Stanislaw Lem&amp;quot;, ''The Missouri Review'', Vol.7, 1984. 邦訳：河合祥一郎訳「果てしなき知をめぐって：読み／認識の不完全性」、ピーター・エンゲルによるスタニスワフ・レムへのインタヴュー、『ユリイカ』、1986年1月号所収。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[筒井康隆]]『乱調文学大辞典』は、百科事典における虚構記事の存在を逆手に取ったような作品。つまり、「文学辞典」の体裁をとりながら、説明はほとんどが虚構や駄洒落や作者の愚痴で埋め尽くされ、わずかながら真実が含まれている、というもの（何が真実かは一部を除いて明記されていない）。果ては「[[エッチング]]」など、文学とは何ら関係のない項目すら含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニセ報告書 ===&lt;br /&gt;
関連する現象として、[[ノンフィクション]]のスタイルで書かれたでっちあげ文書というのがある。有名なものとしては、[[1967年]]に出版された『アイアンマウンテンからの報告：平和の可能性と望ましさについて』&amp;lt;ref&amp;gt;L. C. Lewin, ''Report from Iron Mountain: On the Possibility &amp;amp; Desirability of Peace'', Dial Press, 1967; Reprinted by Free Press, 1996 (ISBN 068482390X). 邦訳：レナード・リュイン、山形浩生訳、『アイアンマウンテン報告』、ダイヤモンド社、1997年 (ISBN 4478180164)、訳者の[http://cruel.org/books/books.html サイト]から全文が[[Portable Document Format|PDF]]形式で入手可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;が挙げられよう。これは、[[1966年]]に『[[ニューヨーク・タイムズ]]』紙に掲載された「平和への怯え」から[[株価]]が暴落したニュースに刺激され、ポール・リュインらがでっちあげたニセの報告書である。執筆には多くの学者やジャーナリストが協力したとされ、[[経済学者]]の[[ジョン・ケネス・ガルブレイス]]もそのうちの一人だったといわれる。この報告書は、ある政府機関からの依頼で民間の調査委員会がまとめたものとして書かれ、戦争が消滅し完全な平和状態が実現されたあかつきには社会が崩壊すると結論付けていた。そして、戦争肯定的とも受け取られかねないその過激な論旨から、[[発禁]]になったのだと設定されていた。これは極端な戦略思考に貫かれた[[シンクタンク]]報告書のスタイルを徹底して模倣したパロディだったが、出版された当時、多くの政府関係者がこの報告を本物だと考えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニセ学術論文 ===&lt;br /&gt;
学術論文のパロディとして書かれたフィクションもよくみられる現象である。このジャンルに属するものは、ドイツの[[動物学]]者ゲロルフ・シュタイナーによって創造された架空の動物「[[鼻行類]]」&amp;lt;ref&amp;gt;H. Stümpke, ''Bau und Leben der Rhinogradentia'', 1. Auflage, Gustav Fischer Verlag, 1961 (ISBN 3437300830). 邦訳：H・シュテュンプケ、日高敏隆、羽田節子訳、『鼻行類：新しく発見された哺乳類の構造と生活』、平凡社ライブラリー、1999年 (ISBN 4582762891)。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、SF作家[[アイザック・アジモフ]]により書かれた「再昇華[[チオチモリン]]の吸時特性」&amp;lt;ref&amp;gt;I. Asimov, &amp;quot;The Endochronic Properties of Resublimated Thiotimoline&amp;quot;, ''Astounding Science Fiction'', March 1948. 邦訳：アイザック・アシモフ、浅倉久志訳、「再昇華チオチモリンの吸時性」、『母なる地球：アシモフ初期作品集 3』、ハヤカワ文庫、1996年 (ISBN 4150111553)。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;をはじめとして枚挙にいとまがない。『再現不能結果ジャーナル』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jir.com/favorites.html ''The Journal of Irreproducible Results'']&amp;lt;/ref&amp;gt;や『不可能研究年報』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.improbable.com/ ''Annals of Improbable Research'']&amp;lt;/ref&amp;gt;など、こうしたタイプのパロディ論文を扱う専門誌も存在する。専門知識のない読者なら、こういった雑誌に掲載されているパロディ論文を読んで本物だと信じてしまったとしても無理からぬことだろう。また、[[ソーカル事件|ソーカル論文]]の事例のように、極めて論争的意図からパロディ論文が書かれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
ときには意図的にではなくミスによって、実在しない事物についての記事が混入してしまうこともある。[[1934年]]に出版された『ウェブスター新国際英語辞典』第2版&amp;lt;ref&amp;gt;W. A. Neilson (ed.), ''Webster's New International Dictionary of the English Language'', 2nd ed., G. and C. Merriam Company, 1934.&amp;lt;/ref&amp;gt;の初期の刷には、「dord」という見出し語が掲載されており、この単語の意味は「[[物理学]]・[[化学]]用語で[[密度]] (density) のこと」と説明されてい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fun-with-words.com/websters_dord.html The Mysterious &amp;quot;Dord&amp;quot;], from fun-with-words.com&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかしこれは、「D or d, cont./density.」と書かれたスリップ（語彙収集に使われるカード）を編纂者が読み誤った結果混入した、実在しない単語だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このスリップを書いた人物の本来の意図は、「D」あるいは 「d」(D or d) と略される語のリストに「density」を追加せよ、というものだった。ところが最初の「D or d」の部分を編纂者が誤って「Dord」という一つの単語として認識してしまい、それがそのまま掲載されてしまったのである。スリップの見出し語は強調のため隔字体で書かれれることになっていたが、そのために「D o r d」のようになってしまい、このことが誤りの原因となったと考えられている。この誤りは[[査読]]者のチェックをすり抜けて[[1935年]]の版まで生き延びていたが、[[1939年]][[2月28日]]、編纂者の一人がこの語の[[語源]]説明が抜けていることに気付き、調査を開始。その結果、編纂者のミスであることが判明し、版からも取り除かれることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;P. B. Gove. &amp;quot;The History of 'Dord'&amp;quot;, ''American Speech'', Vol.29, 1954, pp. 136-138.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献・資料 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:辞典|きよこうきし]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E8%99%9A%E6%A7%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B&amp;diff=17915</id>
		<title>虚構記事</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E8%99%9A%E6%A7%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B&amp;diff=17915"/>
				<updated>2007-11-02T04:42:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: /* 参考文献・資料 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''虚構記事'''（きょこうきじ、[[ドイツ語|独]]：Nihilartikel）とは、[[辞書]]・[[百科事典]]類に故意に混入されている、虚構の記事・項目である。虚構記事は一般に、架空の事物をでっち上げ、それがあたかも実在の事物であるかのように記述するスタイルをとる。架空の実物を事実どおり架空のものとして説明している記事は、虚構記事とは呼ばれない（例：[[エルキュール・ポアロ]]）。つまり、虚構記事とは単純に「虚構について書かれた記事」を意味するのではなく、「記事そのものが虚構」である場合をいうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような記事を[[ドイツ語]]で「Nihilartikel」（ニヒルアルティーケル、「nihil」はラテン語で「虚無」、「Artikel」はドイツ語で「記事」を意味する）と呼ぶが、英語でもそのまま訳されずに[[借用語]]として「Nihilartikel」が使われることが多い。虚構記事を指す言葉として、英語ではそのほかに「Mountweazel」（マウントウィーゼル）という用語が用いられることもある。この用語は、[[1975年]]版の『新コロンビア百科事典』に挿入された虚構の人物記事「Lillian Virginia Mountweazel」（リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル、これについては[[#lill|後述]]）に由来するもので、この虚構記事を紹介した『[[ニューヨーカー (雑誌)|ニューヨーカー]]』誌の記事 {{ref|inkn}} で用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
事典等で記事を探す場合、通常は外部からの参照を手がかりにするが、虚構記事には一般にこのような参照が存在しない。それゆえ、虚構記事は多くの場合、たまたまページをめくっていて目に付くという仕方で発見されるしかない。しかし虚構記事であっても、人目につきやすいように他の事実について述べた項目と深く関連付けられている場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば単純な[[パロディ]]の形式をとる場合がそうだが、虚構記事は一見してすぐにそれとわかる仕方で書かれている場合が多い。しかし場合によっては、現実の項目を真似て巧みに偽装されたものも存在する。また、同一の虚構記事が複数の事典から発見されるような場合、そのこと自体が権威付けとなって欺かれやすくなるだろう。虚構記事は一般に、事実について述べた項目と同じスタイルで書かれる。人物記事などはスタイルが特徴的なため模倣しやすく、このことが、虚構記事の多くが人物記事の形式をとっていることの一因であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚構記事の発見は、事典編纂者と出版社によって仕掛けられる一種の[[ゲーム]]だといえる。しばしばゲームは学術的パロディや風刺に発展し、他の事典や学術誌にまで波及することもある。また非常に古い事典の場合、どれが虚構記事なのかを調査するための手立てがすでに失われていることもしばしばであり、そのようなケースでは、読者はただ怪しそうな記事についてあれこれ思弁をめぐらせるよりほかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文学ジャンルとしての分類 ==&lt;br /&gt;
様々な種類の偽物が存在するなかで、虚構記事はどのように分類されるのだろうか。[[ウンベルト・エーコ]]が[[1967年]]に発表した論文「[[記号学|記号論]]的[[ゲリラ]]戦に向けて」{{ref|towa}} の中に、その分類のための手がかりをみることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は日々、[[メディア (媒体)|メディア]]から流される[[情報]]・メッセージにさらされ続けている。エーコによれば「文化ゲリラ」の目的とは、こうした情報・メッセージに対し各自が批判的まなざしを向けることを促進するためのツールを提供することにある。ニセの情報は人々を立ち止まらせ、注意を喚起する。特定メディアが依拠している[[コミュニケーション]]技術に対して、批判的理解を持つことを強いるからである。これはメタコミュニケーションの一形態であり、このようなニセ情報を通じて、メディアの[[権力]]に対し受動的になりがちな公衆を教育することができる。事典類に含まれる虚構記事も、このようなエーコの言う「文化ゲリラ」の一種とみることができるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 虚構記事を作る動機 ==&lt;br /&gt;
虚構記事は単純な[[悪戯|いたずら]]心から作られるだけではなく、他の動機から混ぜられることもある。主な目的としては、[[著作権]]侵害をする者をひっかけるというものが挙げられる。巨大な著作のなかに小さな誤情報を混入させておけば、それをまるごと盗用する者は誤情報も一緒にコピーするはずであり、これによって盗用であることが立証しやすくなる。これは、[[地図]]にしばしば掲載されるトラップ・ストリート（故意に描かれる実在しない通り）や、[[電話帳]]に混入される実在しない[[電話番号]]と目的が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、読者にその分野に関する誤った知識を刷り込むことのみを目的として作られた捏造のたぐいは、単純に虚構記事に分類してしまうことはできないと一般に考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 虚構記事の例 ==&lt;br /&gt;
=== 公式情報源 ===&lt;br /&gt;
; ヤーコプ・マリア・ミーアシャイト&lt;br /&gt;
: [[ドイツ連邦議会]]の議員目録には、「ヤーコプ・マリア・ミーアシャイト」(Jakob Maria Mierscheid) という名の架空の議員名が掲載されている。この人物は[[1933年]][[3月1日]]に生まれ、[[1979年]][[12月11日]]以降、連邦議会議員を務めていることになっている。[[ヴァイマル共和国|ヴァイマル共和政]]期に、[[ドイツ社会民主党|社会民主党]]員がレストランでの支払いを逃れるため、架空の議員をでっち上げたのがこのミーアシャイトの由来だとされる。ドイツ連邦議会のサイトにはミーアシャイトの公式経歴が掲載されている{{ref|biog}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 笑っていいとも板&lt;br /&gt;
: 『2ちゃんねる公式ガイド2002』の第4章「2ちゃんねるほぼ全板ガイド2002」には、「笑っていいとも板」という[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]にあるとされる架空の板のガイド記事が含まれていた。ガイドによると、この板はテレビ番組「[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]」専用板で、名無しの名前は「名無しでいいとも」とされていた。これはジョークとして混入されたものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 辞書・事典類 ===&lt;br /&gt;
; 『アップルトンのアメリカ人名事典』 &lt;br /&gt;
: [[1887年]]から[[1889年]]にかけて出版された全6巻本のこの事典 {{ref|appl}} は、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]史上最初の本格的な人名事典として、研究者や学生に愛用されていた。しかし出版されてから30年後の[[1919年]]、[[植物学]]者のジョン・バーンハートがこの事典の信頼性に疑義を呈する論文を発表する{{ref|some}}。バーンハートはその論文で、この事典に記載されている何人かの植物学者が架空の人物である可能性を示唆した。これをきっかけに調査がはじまり、その結果、200以上の記事が実在しない人物に関するものだと判明した。その多くは、19世紀に新大陸を調査したとされる[[ヨーロッパ]]の架空の[[科学者]]だった。虚構記事を多数含むことが判明したのち、この事典は多くの[[図書館]]から撤去された。[[1968年]]にはゲイル・リサーチ・カンパニー (Gale Research Company) がこの事典を再版したが、この際にも虚構記事はそのままにされ、また虚構記事を多数含むことを知らせる注意書きも付け加えられなかった。虚構記事を執筆した人物については知られていないが、おそらく原稿料を水増しするために記事をでっち上げたのだろうと推測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ズズクスジョアンウ &lt;br /&gt;
: [[1903年]]に出版された『音楽愛好者のための事典』{{ref|musi}} には「ズズクスジョアンウ」 (Zzxjoanw) という項目が掲載されており、これは[[マオリ語]]で[[太鼓]]を意味するとされていた。この記載は[[1950年代]]の版まで続いたが、マオリ語にはそもそも Z, X, J で転写される[[音素]]が存在しないことから、これが虚構記事であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル &lt;br /&gt;
:代表的な1巻本百科事典として知られる『新コロンビア百科事典』の[[1975年]]版 {{ref|newc}} には、「リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル」(Lillian Virginia Mountweazel) という架空の人物記事が含まれている。記事によると、マウントウィーゼルは[[1942年]]生まれの[[噴水]]デザイナー兼[[写真家]]だった。田舎の[[郵便受け]]の写真を撮りつづけたことで知られ、雑誌『可燃物』に依頼された仕事中に爆死したとされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『ニューグローヴ音楽大事典』 &lt;br /&gt;
: [[1980年]]版『ニューグローヴ音楽大事典』{{ref|newg}} の第1刷には、二つの虚構記事が含まれていた。ひとつは[[イタリア]]の架空の[[作曲家]]「グイッリェルモ・バルディーニ」(Guiglelmo Baldini) についてのものであり、もう一つは「ダグ・ヘンリーク・エスロム＝ヘレロプ」(Dag Henrik Esrum-Hellerup) という[[デンマーク]]出身の実在しない作曲家の記事だった。[[フルート]]奏者、[[指揮者]]でもあったエスロム＝ヘレロプは、[[クリスチャン9世 (デンマーク王)|クリスチャン9世]]に仕えた宮廷音楽家を父にもち、[[1850年]]に作曲された[[オペラ]]（現在では散逸）は[[ベドルジハ・スメタナ|スメタナ]]にも激賞されたとされていた。「エスロム＝ヘレロプ」という姓は、[[コペンハーゲン]]にある二つの[[鉄道駅]]の名前からとられたものだった。この版ではもう一つの虚構記事「ラザーニェ・ヴェルディ」(Lasagne Verdi) も計画されており、編纂者の間では原稿が回覧されていたが、印刷所に回される直前に撤回された（「Lasagne」とは[[ラザニア]]のことである）。（なお日本語版では、編纂者の間で虚構記事の存在が周知され、慎重に取り除かれたと言われている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アポプドバリア &lt;br /&gt;
:[[1986年]]に[[ドイツ]]で出版された『新パウリー古代百科事典』{{ref|neue}} には、「アポプドバリア」(Apopudobalia) と呼ばれる、[[古代ローマ]]に存在したとされる架空の[[スポーツ]]の記事が含まれていた。記事によるとこのスポーツは現代の[[サッカー]]に似ており、[[ローマ軍団]]の間で人気を博し、それがやがて[[グレートブリテン島]]に伝わったとされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;石ジラミ &lt;br /&gt;
:[[1983年]]にドイツで出版された医学辞典『シレンベル臨床辞典』{{ref|klin}} には、「石ジラミ」（Steinlaus, [[学名]]は ''Petrophaga lorioti''）という架空の生物に関する記事が掲載されている。この生物はもともと、[[漫画家]]のヴィッコ・フォン・ビューロウ (Vicco von Bülow) が[[1976年]]に考案したもので、学名はビューロウのペンネームである「Loriot」からとられている。設定によるとこの[[シラミ]]は、一日あたり28キログラムの石を食い荒らすとされている。石ジラミの記事[[1996年]]にはいったんは削除されたが、読者からの要望で翌年には復活し、その際には[[ベルリンの壁崩壊]]との関連を述べた節が追加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エスキヴァリエンス &lt;br /&gt;
: 『新オックスフォード米語辞典』{{ref|newo}} の[[2001年]]版には、「esquivalience」（エスキヴァリエンス）という見出し語の虚構記事が含まれていた。これは[[CD-ROM]]版の著作権を守るために混入されたもので、編纂者の一人であるエリン・マッキーンもこれが虚構記事であることを認めている。この語の意味は、「意図的に自分自身の公的責任を逃れること」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 酢豆腐 &lt;br /&gt;
: 『[[広辞苑]]』の第三版には、「酢豆腐」についての虚構記事が含まれていた。本来の酢豆腐は落語ネタ[[酢豆腐]]の若旦那からくる[[半可通]]を意味する言葉であり酢豆腐という食べ物も実在しない。しかし、広辞苑では「豆腐料理の一種」などと記載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トリヴィア本など ===&lt;br /&gt;
; 『金の七面鳥賞』 &lt;br /&gt;
: [[映画評論]]家のマイケル・メドヴドとハリー・メドヴドの書いた本『金の七面鳥賞』{{ref|gold}} は、古今の最低映画を収集し顕彰したものだが、このなかには一つだけ実在しない映画が含まれているという。これは読者のための[[クイズ]]として混入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『トリヴィア百科事典』 &lt;br /&gt;
: フレッド・ワースの『トリヴィア百科事典』{{ref|triv}} には著作権侵害対策として、クイズに対して故意に誤った回答を混ぜてあるという。[[トリヴィア]]の知識を試すボードゲーム「トリヴィアハンター」(Trivial Pursuit) が発売された際、この著作を下敷きにしていないかどうかをテストするため、この誤りが利用されたといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 都市伝説出典ページ &lt;br /&gt;
:「snoopes.com」として知られる「都市伝説出典ページ」{{ref|urba}} には「失われた伝説の貯蔵庫」(The Repository of Lost Legends) とよばれる部門があり、ここにはでっち上げられた伝説に関する誤った議論が収録されている。これは、この[[ウェブサイト|サイト]]を出典とすることで自分の主張を権威付けようとする利用者への警告であり、馬鹿げた主張に対してはきちんと出典をチェックすることを促進する目的で混入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 料理 ===&lt;br /&gt;
; スウェーデン風レモンエンジェル &lt;br /&gt;
: アメリカの[[奇術]]師デュオ「ペンとテラー」(Penn and Teller) による、『ペンとテラーの食べ物で遊ぶ方法』{{ref|penn}} には、「スウェーデン風レモンエンジェル」(Swedish Lemon Angels) という、実際には作ることのできないクッキーの[[レシピ]]が掲載されている{{ref|swed}}。これはふくらし粉に使われる[[炭酸水素ナトリウム]]（重曹）に[[レモン]]汁を加えるというもので、これにより炭酸ガスの泡が発生して[[台所|キッチン]]が滅茶苦茶になるという帰結をもたらす。このレシピは著作権侵害を防ぐために掲載されたわけではないが、他の料理本やインターネット上のレシピ集には、しばしばこのレシピが（その帰結に言及することなく）掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エイプリルフール ===&lt;br /&gt;
; [[サンセリフ (架空の島国)|サンセリフ]] &lt;br /&gt;
: [[1977年]][[4月1日]]の英紙『[[ガーディアン]]』には、サンセリフ (San Serriffe) と呼ばれる架空の[[島国]]の近況を伝える7ページの追補記事が含まれていた。記事はこの国の独立10周年を祝う内容だった。同紙が伝えるところによれば、サンセリフは[[インド洋]]の[[セーシェル]]諸島近くに位置するが、ある特殊な[[海流]]の影響と浸食作用によって、その位置は変化しつつあるとされていた。この島国の[[首都]]はボドニ (Bodoni) で、ほかにはクラレンドン港 (Port Clarendon)、アーリアル (Arial) といった地名が存在するとされていた（[[サンセリフ]]、[[ボドニ]]、[[クラレンドン (書体)|クラレンドン]]、[[アーリアル]]は欧文の[[書体]]名である）。記事は[[広告]]とも連携した凝ったもので、たとえば[[石油]]会社[[シェブロン|テキサコ]]の広告で開催が案内されていたコンテストでは、2週間のサンセリフ旅行が賞品となっていた。この記事が掲載された直後、『ガーディアン』編集部にはサンセリフに関する情報を問い合わせる電話が殺到したという。サンセリフは[[1978年]]、[[1980年]]、[[1999年]] {{ref|retu}} にもでっち上げ記事に登場しており、これは近年最も成功したでっち上げの一つに数えられている。なお、[[ウィキペディア]]英語版の記事「サンセリフ」は、[http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=San_Serriffe&amp;amp;oldid=1857066 初版]が虚構記事のかたちで投稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『ディスカヴァー』誌 &lt;br /&gt;
: [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の科学誌『ディスカヴァー』では、4月号に[[エイプリルフール]]のでっち上げ記事がたびたび掲載されている。次の号には決まって、騙された読者からの怒りの投書が寄せられる。有名なものでは、[[ボウリング]]大の[[素粒子]]「ビゴン」の発見を伝える記事や、[[南極大陸]]で発見された新種の生物「アタマワキハダカコオリクイ」(Hotheaded Naked Ice Borer) に関する記事 {{ref|hoth}} がある。アタマワキハダカコオリクイは骨組織が[[血管]]で満たされており、この熱によって[[氷]]を溶かして穴をあけることができるのだという。普段は群れで獲物近くの氷に穴を掘って隠れており、獲物（主に[[ペンギン]]）が水に跳びこむといっせいに穴から出てきて襲い掛かるとされた。この生物は[[イタリア]]の[[動物学]]者アプリーレ・パッツォ (Aprile Pazzo) によって発見されたことになっていたが、Aprile Pazzo とは[[イタリア語]]でエイプリルフールのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 『驚異の動物たち』 &lt;br /&gt;
: [[オーストラリア]]の[[古生物学]]者ティム・フランネリーが[[画家]]のピーター・シャウテンと協同で上梓した『驚異の動物たち』 {{ref|asto}} は[[地球]]上に生存する風変わりな動物たちを紹介した本である。しかしこの本には一つだけ実在しない動物が含まれており、どれをでっち上げと特定するかは読者に委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ウソ技]]&lt;br /&gt;
: [[1985年]]から[[1997年]]にかけて発行されていた[[日本]]のゲーム雑誌『[[ファミリーコンピュータMagazine]]』（[[徳間書店]]）には、[[裏技]]を紹介する「超ウルトラ技」というコーナーが存在したが、このコーナーでは[[1986年]]1月号から「ウソ技」（「ウソテク」と読む）と呼ばれる企画が行われていた。これは、掲載された裏技のなかで1つだけ実際には存在しない裏技が混ざっており、それを[[はがき|葉書]]で指摘すると抽選でプレゼントが当たるというものであった。名目上は懸賞付きクイズという趣旨で行われていたが、実際には他のゲーム雑誌に記事を丸写しされるのを防ぐ目的だったと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連する種類のテクスト ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
虚構記事とは現実の百科事典に混入された[[フィクション]]だが、一方で、文字通り「百科事典フィクション」と呼びうるテクストも存在する。例えば[[ホルヘ・ルイス・ボルヘス]]の短編小説「[[トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス]]」{{ref|tlon}} の語り手は、[[1917年]]版『アングロ・アメリカン百科事典』（これは[[1902年]]版『[[ブリタニカ百科事典]]』の[[ブートレグ|海賊版]]である）に「[[ウクバール]]」という地名を発見し、その後、（こちらは完全に架空の）『トレーンに関する最初の百科事典』という書物に遭遇する。ボルヘスの物語は実在する事物と架空の事物とがないまぜとなった多数の参照から織り成されており、読者はそこで参照されている事項を調べるため、現実の百科事典（あるいは現代ならば[[World Wide Web|ワールド・ワイド・ウェブ]]）へと導かれるだろう。不用意な読者なら、いくつかの虚構記事を仕込んでおくことによって、ボルヘスの創造した架空の事物を実在のものと勘違いしてしまうかもしれない。ウィキペディア英語版の記事「ウクバール」の[http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Uqbar&amp;amp;oldid=1825700 初版]はウクバールが実在の地名であるかのような書き方で投稿されており、実際に虚構記事の体裁をとっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボルヘスはこのほかにも、架空の書物の[[書評]]というかたちをとった文学作品をものしている。同様のスタイルの作品は[[ポーランド]]のSF作家[[スタニスワフ・レム]]によっても書かれており、レムが作中で取り上げている架空の書物を実在のものと勘違いして注文しようとした学者もいたという{{ref|inte}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[筒井康隆]]『乱調文学大辞典』は、百科事典における虚構記事の存在を逆手に取ったような作品。つまり、「文学辞典」の体裁をとりながら、説明はほとんどが虚構や駄洒落や作者の愚痴で埋め尽くされ、わずかながら真実が含まれている、というもの（何が真実かは一部を除いて明記されていない）。果ては「[[エッチング]]」など、文学とは何ら関係のない項目すら含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニセ報告書 ===&lt;br /&gt;
関連する現象として、[[ノンフィクション]]のスタイルで書かれたでっちあげ文書というのがある。有名なものとしては、[[1967年]]に出版された『アイアンマウンテンからの報告：平和の可能性と望ましさについて』{{ref|repo}} が挙げられよう。これは、[[1966年]]に『[[ニューヨーク・タイムズ]]』紙に掲載された「平和への怯え」から[[株価]]が暴落したニュースに刺激され、ポール・リュインらがでっちあげたニセの報告書である。執筆には多くの学者やジャーナリストが協力したとされ、[[経済学者]]の[[ジョン・ケネス・ガルブレイス]]もそのうちの一人だったといわれる。この報告書は、ある政府機関からの依頼で民間の調査委員会がまとめたものとして書かれ、戦争が消滅し完全な平和状態が実現されたあかつきには社会が崩壊すると結論付けていた。そして、戦争肯定的とも受け取られかねないその過激な論旨から、[[発禁]]になったのだと設定されていた。これは極端な戦略思考に貫かれた[[シンクタンク]]報告書のスタイルを徹底して模倣したパロディだったが、出版された当時、多くの政府関係者がこの報告を本物だと考えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニセ学術論文 ===&lt;br /&gt;
学術論文のパロディとして書かれたフィクションもよくみられる現象である。このジャンルに属するものは、ドイツの[[動物学]]者ゲロルフ・シュタイナーによって創造された架空の動物「[[鼻行類]]」{{ref|bauu}} や、SF作家[[アイザック・アジモフ]]により書かれた「再昇華[[チオチモリン]]の吸時特性」{{ref|endo}} をはじめとして枚挙にいとまがない。『再現不能結果ジャーナル』{{ref|jour}} や『不可能研究年報』{{ref|anna}} など、こうしたタイプのパロディ論文を扱う専門誌も存在する。専門知識のない読者なら、こういった雑誌に掲載されているパロディ論文を読んで本物だと信じてしまったとしても無理からぬことだろう。また、[[ソーカル事件|ソーカル論文]]の事例のように、極めて論争的意図からパロディ論文が書かれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
ときには意図的にではなくミスによって、実在しない事物についての記事が混入してしまうこともある。[[1934年]]に出版された『ウェブスター新国際英語辞典』第2版 {{ref|newi}} の初期の刷には、「dord」という見出し語が掲載されており、この単語の意味は「[[物理学]]・[[化学]]用語で[[密度]] (density) のこと」と説明されていた{{ref|myst}}。しかしこれは、「D or d, cont./density.」と書かれたスリップ（語彙収集に使われるカード）を編纂者が読み誤った結果混入した、実在しない単語だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このスリップを書いた人物の本来の意図は、「D」あるいは 「d」(D or d) と略される語のリストに「density」を追加せよ、というものだった。ところが最初の「D or d」の部分を編纂者が誤って「Dord」という一つの単語として認識してしまい、それがそのまま掲載されてしまったのである。スリップの見出し語は強調のため隔字体で書かれれることになっていたが、そのために「D o r d」のようになってしまい、このことが誤りの原因となったと考えられている。この誤りは[[査読]]者のチェックをすり抜けて[[1935年]]の版まで生き延びていたが、[[1939年]][[2月28日]]、編纂者の一人がこの語の[[語源]]説明が抜けていることに気付き、調査を開始。その結果、編纂者のミスであることが判明し、版からも取り除かれることとなった{{ref|hist}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献・資料 ==&lt;br /&gt;
#{{note|inkn}}H. Alford, [http://www.newyorker.com/talk/content/articles/050829ta_talk_alford &amp;quot;Ink: Not a Word&amp;quot;], ''The New Yorker'', August 29, 2005.&lt;br /&gt;
#{{note|towa}}U. Eco, &amp;quot;Towards a Semiological Guerrilla Warfare&amp;quot;, reprinted in his ''Travels in Hyperreality'', Harvest Books, 1999 (ISBN 0156913216).&lt;br /&gt;
#{{note|biog}}[http://www.bundestag.de/mdb/bio/M/miersja0.html Biographie: Jakob Maria Mierscheid]&lt;br /&gt;
#{{note|appl}}J. G. Wilson, J. Fisk &amp;amp; S. L. Klos (eds.), ''Appleton's Cyclopedia of American Biography'', D. Appleton and Company, 1887-1889.&lt;br /&gt;
#{{note|some}}J. H. Barnhart, &amp;quot;Some Fictitious Botanists,&amp;quot; ''Journal of the New York Botanical Garden'', Vol.20, September 1919, pp. 171-81.&lt;br /&gt;
#{{note|musi}}R. Hughes (ed.), ''Music Lovers’ Encyclopedia'', 1903.&lt;br /&gt;
#{{note|newc}}W. H. Harris &amp;amp; J. S. Levey (eds.), ''New Columbia Encyclopedia'', 4th ed., Columbia University Press, 1975.&lt;br /&gt;
#{{note|newg}}S. Sadie (ed.), ''New Grove Dictionary of Music and Musicians'', MacMillan Publishers, Ltd., 1980.&lt;br /&gt;
#{{note|neue}}H. Cancik &amp;amp; H. Schneider (Hrsg.), ''Der neue Pauly: Enzyklopedie der Antike'', Bd.1, 1986 (ISBN 3476014703). 記事原文のスキャン画像が[http://www.mediaevum.de/lexikaspass1.htm ここ]で公開されている。&lt;br /&gt;
#{{note|klin}}W. Pschyrembel, ''Klinisches Wörterbuch'', Walter de Gruyter, 2004 (ISBN 3110176211).&lt;br /&gt;
#{{note|newo}}E. McKean (ed.), ''The New Oxford American Dictionary'', Oxford University Press, 2001 (ISBN 019511227X).&lt;br /&gt;
#{{note|gold}}H. Medved &amp;amp; M. Medved, ''The Golden Turkey Awards'', HarperCollins, 1980 (ISBN 0207959684).&lt;br /&gt;
#{{note|triv}}F. L. Worth, ''The Trivia Encyclopedia'', Berkley Pub. Group, 1984 (ISBN 0441824129).&lt;br /&gt;
#{{note|urba}}[http://www.snopes.com/ Urban Legend Reference Pages]&lt;br /&gt;
#{{note|penn}}P. Jilliette, ''Penn and Teller's How to Play with Your Food'', Random House, 1992 (ISBN 0679416579).&lt;br /&gt;
#{{note|swed}}[http://www.recipesource.com/baked-goods/desserts/cookies/01/rec0162.html Swedish Lemon Angels], from RecipeSource.&lt;br /&gt;
#{{note|retu}}[http://www.guardian.co.uk/g2/story/0,3604,308487,00.html &amp;quot;Return to San Serriffe&amp;quot;], ''The Guradian'', April 1, 1999.&lt;br /&gt;
#{{note|hoth}}&amp;quot;Hotheads&amp;quot;, ''Discover'', April 1, 1995.&lt;br /&gt;
#{{note|asto}}T. F. Flannery &amp;amp; P. Schouten, ''Astonishing Animals: Extraordinary Creatures And The Fantastic Worlds They Inhabit'', Atlantic Monthly Press, 2004 (ISBN 0871138751).&lt;br /&gt;
#{{note|tlon}}J. L. Borges,[http://www.ciudadseva.com/textos/cuentos/esp/borges/tlon.htm &amp;quot;Tlön, Uqbar, Orbis Tertius&amp;quot;], reprinted in his ''Ficciones'', Edit. Emecé, 1944. 邦訳：J・L・ボルヘス、鼓直訳、「トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス」、『伝奇集』、岩波文庫、1993年 (ISBN 4003279212) 所収。&lt;br /&gt;
#{{note|inte}}S. Lem &amp;amp; P. Engel, &amp;quot;An Interview with Stanislaw Lem&amp;quot;, ''The Missouri Review'', Vol.7, 1984. 邦訳：河合祥一郎訳「果てしなき知をめぐって：読み／認識の不完全性」、ピーター・エンゲルによるスタニスワフ・レムへのインタヴュー、『ユリイカ』、1986年1月号所収。&lt;br /&gt;
#{{note|repo}}L. C. Lewin, ''Report from Iron Mountain: On the Possibility &amp;amp; Desirability of Peace'', Dial Press, 1967; Reprinted by Free Press, 1996 (ISBN 068482390X). 邦訳：レナード・リュイン、山形浩生訳、『アイアンマウンテン報告』、ダイヤモンド社、1997年 (ISBN 4478180164)、訳者の[http://cruel.org/books/books.html サイト]から全文が[[Portable Document Format|PDF]]形式で入手可能。&lt;br /&gt;
#{{note|bauu}}H. Stümpke, ''Bau und Leben der Rhinogradentia'', 1. Auflage, Gustav Fischer Verlag, 1961 (ISBN 3437300830). 邦訳：H・シュテュンプケ、日高敏隆、羽田節子訳、『鼻行類：新しく発見された哺乳類の構造と生活』、平凡社ライブラリー、1999年 (ISBN 4582762891)。&lt;br /&gt;
#{{note|endo}}I. Asimov, &amp;quot;The Endochronic Properties of Resublimated Thiotimoline&amp;quot;, ''Astounding Science Fiction'', March 1948. 邦訳：アイザック・アシモフ、浅倉久志訳、「再昇華チオチモリンの吸時性」、『母なる地球：アシモフ初期作品集 3』、ハヤカワ文庫、1996年 (ISBN 4150111553)。&lt;br /&gt;
#{{note|jour}}[http://www.jir.com/favorites.html ''The Journal of Irreproducible Results'']&lt;br /&gt;
#{{note|anna}}[http://www.improbable.com/ ''Annals of Improbable Research'']&lt;br /&gt;
# {{note|newi}}W. A. Neilson (ed.), ''Webster's New International Dictionary of the English Language'', 2nd ed., G. and C. Merriam Company, 1934.&lt;br /&gt;
# {{note|myst}}[http://www.fun-with-words.com/websters_dord.html The Mysterious &amp;quot;Dord&amp;quot;], from fun-with-words.com&lt;br /&gt;
# {{note|hist}}P. B. Gove. &amp;quot;The History of 'Dord'&amp;quot;, ''American Speech'', Vol.29, 1954, pp. 136-138.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:辞典|きよこうきし]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=17912</id>
		<title>イオンド大学</title>
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				<updated>2007-11-02T04:34:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: /* 法人としての地位 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集責任}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 株式会社IOND University|&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1995年]][[6月1日]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[東京都]][[杉並区]][[高円寺]]南二丁目35番15号 [[グロービートジャパン|花月]]第一ビル4階|&lt;br /&gt;
代表者 = 高橋斎|&lt;br /&gt;
業種 = [[健康食品]]販売|&lt;br /&gt;
売上高 = 2,900万円（2006年3月期）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''イオンド大学'''（イオンドだいがく ''IOND University''）は、[[アメリカ合衆国]][[ハワイ州]][[ホノルル市]]に登記されている[[非営利法人]]である。また、[[日本]]で[[登記]]されている2つの株式会社を指す場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
イオンド(IOND)とは、 '''International Organization for Nontraditional Distance Learning''' の略で、「非伝統的通信教育のための国際組織」という意味であるという。イオンド大学は、その名称のとおり「[[大学]]」を自称している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここからInfo-ja に寄せられた文章転記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
同校の「大学案内」では、世界の平和と繁栄を求めるシンクタンク大学であるとあり、その特徴として、&lt;br /&gt;
# 産学協同{{要出典}}のシンクタンク型大学&lt;br /&gt;
# 社会経験も単位評価するアセスメント型社会人大学&lt;br /&gt;
# 距離的・時間的制約を克服したインターネット大学&lt;br /&gt;
が挙げられている。&amp;lt;!--ここまでInfo-ja に寄せられた文章転記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハワイ]]校と[[日本]]校からなる。ハワイ校はアメリカ合衆国においては非認定大学であり、日本校は日本における[[文部科学省]]所管の大学ではないと、自ら公表している。日本校の事務局本部は[[東京都]][[杉並区]]のビルの一室にあり&amp;lt;!--[http://image.blog.livedoor.jp/ishibashi111/imgs/7/4/743c2838.JPG]--&amp;gt;、校舎を[[神奈川県]][[三浦市]]の[[南葉山]]に設置している。&lt;br /&gt;
日本校の[[ウェブサイト]]には&lt;br /&gt;
[[フィリピン]]の[[ミンダナオ大学]]と[[姉妹校]]になり&amp;lt;ref&amp;gt;ミンダナオ国立大学の公式ページ内[http://www.msumain.edu.ph/]には、IONDの文字列は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、同時にフィリピン政府発行の公認校の認定を受けた{{要出典}}と記されている。後者については、ハワイ校のウェブサイトにも記されている。同校では、電子メールで指導を受けられ{{要出典}}、[[スクーリング]]も必須ではないと、ウェブサイトには記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学が拠っているその法的基盤は、同校が自ら述べているように「非伝統的」であるため、伝統的な大学一般とはかなり異なっている。そこで、以下ではまずその点について詳細に説明し、ついでイオンド大学の活動内容について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法人としての地位 ==&lt;br /&gt;
[[非営利法人]]としてのイオンド大学は[[1999年]]にハワイ州ホノルル市に登記された。ハワイ州における登記内容&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hawaii.gov/portal/ ハワイ州政府ポータル]の[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/search.html 商号登記検索]から得られる[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/details.html?t=MSTR&amp;amp;fn=115146+D2 IOND Universityの事業情報ページ]による。&lt;br /&gt;
なお、この事業情報ページから、イオンド大学が非営利法人として適法に設立され維持されていること（＝存在する事　認可・許可ではない）を証明する法人存在証明書 (Certificate of Good Standing) を&lt;br /&gt;
ハワイ州政府より購入することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;によれば、&lt;br /&gt;
イオンド大学は教育を目的とするDomestic Nonprofit Corporation（国内非営利法人）として現在登記されている。&lt;br /&gt;
イオンド大学の設立は 1999年4月に登記され、その後 [[2002年]]11月に Diamond Head University への名称変更を、&lt;br /&gt;
2002年12月に Hawaii IOND University への名称変更をそれぞれ登記され、その後 [[2003年]]3月に再びもとの IOND Universityへの名称変更を登記されている。&lt;br /&gt;
なお、最初の名称変更開始から最後の名称復帰までの期間は、IOND Universityの名称は乗っ取り防止のため予約されていた&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ハワイ州政府ポータルにおける[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/details.html?t=MSTR&amp;amp;fn=7000474+R7 記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
登記上の代表者は[[2006年]]2月より清水徹となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、イオンド大学の説明によると、イオンド大学ハワイ校の設立は1999年4月12日で、設立者は[[黒須英治]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2002年2月より[[IRS|アメリカ合衆国内国歳入庁]](IRS)から課税免除団体の認可を受けている。IRSのデータをオンライン提供している[[:en:GuideStar|GuideStar]]での検索結果によれば、IOND University([[:en:Employer identification number|EIN]] 99-0343277)は[[:en:501(c)#501(c)(3)|501(c)(3)]]のPublic Charityに該当するという。なお、501(c)(3)での免税団体の認可は、団体の財産と収入が一定の額に満たない場合は、年に一度の所定の書式の書類（無料ないし実費以下の手数料での開示が義務づけられている）の提出により自動的に得られる。それを越える額の財産や収入がある場合に限りIRSがさらなる書類をもとに審査を行う。そして、GuideStarでの検索結果によれば、イオンド大学の財産と収入はともに 0ドルと申告されているという。&lt;br /&gt;
これは、IRSが提供する課税免除団体のマスターファイルデータ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.irs.gov/taxstats/charitablestats/article/0,,id=97186,00.html&lt;br /&gt;
|title=SOI Tax Stats - Exempt Organizations: IRS Master File Data&lt;br /&gt;
|author=Internal Revenue Service&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}から、[http://www.irs.gov/pub/irs-soi/eo_hi.exe ハワイ州の分]の自己解凍形式の[[ZIP (ファイルフォーマット)|ZIP]]アーカイブファイルをダウンロードして展開することによって得られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;によっても裏付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の非営利法人とは別に、日本で登記されている株式会社イオンド大学がある。株式会社イオンド大学は[[投資顧問会社|投資顧問業者]]登録を[[2006年]]に行った&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/touroku/toushikomon1.htm 関東財務局の有価証券に係る投資顧問業者登録一覧表]によれば関東財務局長第1607号として登録されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
非営利法人イオンド大学と株式会社イオンド大学の役員や元役員には、相互に重なりがあるなど、両社は密接に関係している。なお、名称に大学が入っているが、学校教育法における、いわゆる普通の大学とは別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、株式会社イオンド大学日本校がある。イオンド大学ハワイ校の設立者である黒須英治が51%の株式を有する。事業としてイオンドshopの商号で[[通信販売]]を営んでおり、配送センターは株式会社イオンド大学の本店所在地のビルのすぐ上の階にある&amp;lt;ref&amp;gt;[[楽天]]サイトにある[[通信販売]]に係る[[特定商取引に関する法律|特定商取引法]]に基づく[http://www.rakuten.co.jp/iond/info.html 表示]による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。株式会社イオンド大学日本校は、2001年3月27日に設立され、本店は神奈川県三浦市南下浦町金田字地蔵ヶ作1613番地12に置いていたが、現在、その住所に登記は無い&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.no-trouble.jp/search/tokushoho/tsuuhan/advertisement.html&lt;br /&gt;
|title=通信販売広告について&lt;br /&gt;
|work=消費生活安心ガイド&lt;br /&gt;
|author=経済産業省&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}には、特定商取引法に基づく表示では「個人事業者、法人いずれにおいても、現に活動している住所（法人の場合には、通常、登記簿上の住所と同じと考えられる）を正確に記載する必要があります。」とある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。株式会社IOND Universityと改名し&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.no-trouble.jp/search/tokushoho/tsuuhan/advertisement.html&lt;br /&gt;
|title=通信販売広告について&lt;br /&gt;
|work=消費生活安心ガイド&lt;br /&gt;
|author=経済産業省&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}には、特定商取引法に基づく表示では「法人の場合には､登記簿上の名称を記載することを必要とし､通称や屋号､サイト名は認められません｡」とある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;、本店を東京都杉並区に移転したようである。なお、旧本店の住所は「南葉山校舎 &amp;amp; 海洋研究所」として紹介されているが[http://www.iond-univ.org/news/news&amp;amp;info.html]、株式会社IOND Universityの支店としては登記されていない。株式会社イオンド大学日本校の代表取締役は、森下功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学ハワイ校と日本校はそれぞれウェブサイトを開設しているが、単一のウェブサーバ上にあり、物理的には日本国内のホスティングサービスを利用して開設されている。そのドメイン IOND-UNIV.ORG の登録者は IOND UNIVERSITY となっているが、住所は株式会社イオンド大学のものである。また、ドメインの登録業者（レジストラ）は、[[お名前.com]]を運営している[[GMOインターネット]]株式会社という日本の会社である。なお、株式会社イオンド大学のウェブサイトは、これらとは別に IOND-U-C.COM が存在しており、こちらは登録者も IOND UNIVERSITY CORPORATION である。住所は株式会社イオンド大学のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高等教育機関としての地位 ==&lt;br /&gt;
=== 序:米国の教育制度について ===&amp;lt;!--(1)反映--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--米国ハワイ州のイオンド大学（&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;ダイヤモンドヘッド大学）は、[[1999年]]4月、アメリカ合衆国[[ハワイ州]]政府DCCA（Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs; [[商務省]]・消費者事務局）登録の非営利教育法人{{要出典}}として開校した。米国の他の私立大学も同じく非営利教育法人であるが{{要出典}}、イオンド大学は高等教育認定評議会（CHEA）団体の認定を受けていない。--&amp;gt;&amp;lt;!--(2)によりコメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:Universities_in_the_United_States#Overview}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここからInfo-ja に寄せられた文章転記をもとに一部修正。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 合衆国憲法と教育制度の関係 ====&lt;br /&gt;
米国の大学について正しく認識するためには、[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]にまで遡って、日本とは全く異なっている米国の教育制度を理解する必要がある。[[1776年]]に公布された独立宣言をもって、[[イギリス|英国]]の植民地支配から独立した米国は、1787年に制定された[[アメリカ合衆国憲法|合衆国憲法]]の[[権利章典 (アメリカ)#修正第十条（Amendment X）|修正10条]](1791年)において「この憲法によって合衆国に委ねられておらず、また、それによって州に禁じられていない権限は、それぞれの州または人民に留保されている」とあり&amp;lt;!--(3)反映--&amp;gt;、憲法において連邦政府の機能として定められていない権限は各州に留保されている。教育に関する権限は、憲法上に特に定めがないため、各州に留保されている。憲法において教育に関する権限を規定していないのは、独立宣言に至る歴史経緯から「教育は、政府や法律によって規制されてはならない」というワスプ(White Anglo Saxon Plotestantism)のコモン・ロー(伝統・慣習・判例を重視した、成文化されない英米法)が米国社会の伝統的な価値観になっているためである{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、連邦政府の教育省は存在しているが、資金その他の面で高等教育の支援をしているだけであり、高等教育の監督官庁としての機能は果たしていない。この点で、日本の文部科学省が教育に関する監督官庁として、学校教育法等の法律に基づき一元的に監督している教育環境とは、まったく異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 米国における教育機関の認定制度 ====&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:School accreditation#Accreditation in the United States}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、米国においては、大学等の高等教育機関を設立・統治・規制する権限と責任は、各州にあり、しかも、その各州も「教育は、政府や法律によって規制されてはならない」を遵守しており、各州は、高等教育機関の設置を認可する&amp;lt;!--(4)反映--&amp;gt;が、高等教育機関の認定をしたり、高等教育の質を保証することはない。このため、高等教育機関の認定制度は、民間の非営利組織の認定団体が自主的に運営している{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この認定団体数は、全米に400団体以上あり{{要出典}}、認定団体の連合組織の一つである高等教育認定評議会（CHEA）の認容している認定団体数は、60団体以上ある{{要出典}}。このCHEAは、認定団体の認容事業のみならず、大学の認定事業もしており、認定している大学数は、3000校以上ある{{要出典}}。また、一度認定を受けても、数年ごとに認定更新手続きと調査が行われ、更新しない場合や認定基準を満たしていない場合には非認定団体・非認定大学となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この認定制度は、あくまでも任意団体による認定であり、法律的な定めではないため、認定を受けていない大学や認定を必要としない大学もある。非認定大学であっても、州法に従って合法的に運営されている限り、教育評価をおこない、学位を授与することができる&amp;lt;ref&amp;gt;この点について、[http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwf-ejournal-j-edu2005a.pdf 連邦政府・国務省「米国の大学教育について」(日本語PDF)]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 間接的なコントロール ====&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:Nationally recognized accrediting agencies in the United States}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、米国においては連邦政府や州政府が直接に高等教育機関を規制監督することはない。&lt;br /&gt;
しかし、一方で、信頼できる高等教育が提供され、その学位が広く通用することも必要であることから、米国においては間接的なコントロールが行われている。&lt;br /&gt;
それが、既に述べられている連邦教育省や州政府による資金その他による間接的なコントロールである。&lt;br /&gt;
連邦教育省は長官の名義で、信頼できると判断する認定団体を認容し、そのリストを公開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連邦教育省の認定団体リストは一部でCHEAの認定団体リストと異なる。&lt;br /&gt;
連邦教育省のリストは、政府の補助金の支出先の決定や公務員の採用資格や国家資格の取得要件としての学位を、連邦教育省が認容した認定団体によって認定を受けた大学からのものに限定するのに用いられる。また、民間での採用資格における学位も、しばしばCHEAないし連邦教育省認容の認定団体による認定を受けた大学からのものに限定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 何が不正に該当するか ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言うディグリー・ミルとは、&lt;br /&gt;
# 大学名・氏名・学位を捏造・偽造してある学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
# 例えば、医療とは 無関係な人物に医学博士号を授与すること。&lt;br /&gt;
# 無審査・無評価で学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
# 年間数万人の不特定多数に学位記を乱発すること。&lt;br /&gt;
# 法律に違反している学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
以上であって、米国では、法律上のディグリーミルの定義すら定められていない{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここまでInfo-ja に寄せられた文章転記--&amp;gt;よって非認定大学がかならずしも[[ディプロマ・ミル]]（ディグリー・ミル）であるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、非認定大学の学位と認定大学の学位には社会的な評価の面で大きな差が作られていることから、&lt;br /&gt;
これらを混同させるような行為は[[消費者]]保護の観点からしばしば問題となる。&lt;br /&gt;
そこで、各州では非認定大学の学位発行や宣伝行為などに一定の枠をはめる規制を行っているが、その規制の内容や厳しさはさまざまである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハワイ州における非認定大学の規制 ===&lt;br /&gt;
ハワイ州における非認定高等教育機関の規制は、ハワイ州法446E章&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.capitol.hawaii.gov/hrscurrent/Vol10_Ch0436-0474/HRS0446E/HRS_0446E-.HTM&lt;br /&gt;
|title=CHAPTER 446E UNACCREDITED DEGREE GRANTING INSTITUTIONS&lt;br /&gt;
|work=the Hawaii Revised Statutes&lt;br /&gt;
|accessdate=3月29日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;によって行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで具体的に規制の対象となるのは、非認定学位授与機関である。&lt;br /&gt;
非認定学位授与機関は、合衆国教育省長官の認容するどの認定機関からも認定を受けていない、あるいは認定候補ともなっていない学位授与機関であるとされている。&lt;br /&gt;
本章の解釈にあたっては、非認定学位授与機関の定義は、認定機関が民間の団体であるにもかかわらず明確である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ハワイ州にある全ての認定学位授与機関は、[[:en:Western Association of Schools and Colleges|Western Association of Schools and Colleges]]の認定を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.hawaii.gov/dcca/areas/ocp/udgi/regulation&lt;br /&gt;
|title=The Regulation of Post-Secondary Degree Granting Institutions in the State of Hawaii&lt;br /&gt;
|author=Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs of Hawaii&lt;br /&gt;
|accessdate=3月29日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハワイ州法446E章では、非認定学位授与機関が果たすべき義務と禁止行為を明確に定め、違反は「不公正な行為ないし慣行」であるとする。ハワイ州法では、これは違反ごとに500ドル以上10,000ドル以下の罰金に処せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たすべき義務には、学生についての記録保存の義務といったものもあるが、特徴的なのは、カタログや広告、教育契約書のなかで、非認定機関であることを明確に開示する義務が定められていることである。連邦教育省の認容を受けた認定機関からの認定を受けていないこと、多くの免許機関で免許取得の資格として認定学位を必要とすること、認定大学では非認定機関の課程や学位からの転入を認めない場合があること、雇用主が被雇用の資格として認定学位を要求することがあること、を定型文で大きな文字で定められた位置に表示する必要がある。非認定機関と密接な関係にあるわけではない者による広告でさえも、この義務は省略された定型文面を用いて果たさなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、禁止行為には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 非認定機関がハワイ州の許可、認可、規制を受けていると示すこと（示唆も含む）&lt;br /&gt;
* 商務・消費者庁長官の書類の受理を、長官が書類のファイリングが妥当であると決定した証拠として解釈すること&lt;br /&gt;
* 少なくとも25人のハワイ在住の学生が在籍しているという条件を満たさない学年において学位を授与すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の地位 ===&lt;br /&gt;
ここまでの節の解説を前提として、イオンド大学の状況について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、非営利法人イオンド大学は、学位授与を行うのであればハワイ州法の非認定学位授与機関に該当する。非営利法人イオンド大学は連邦教育省の認容する認定機関からの認定を受けていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ope.ed.gov/accreditation/ 連邦教育省高等教育局の認定高等教育機関データベース]にイオンド大学は載っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、イオンド大学ハワイ校のWebサイトは、ハワイ州法の非認定学位授与機関の表示義務を遵守している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iond-univ.org/hawaii/index.html Welcome to IOND University Hawaii]の内容による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、イオンド大学日本校のWebサイトは、ハワイ州法の表示義務に該当する表示を行っていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iond-univ.org/index2.html IOND University Japanへようこそ]の内容による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 学位授与が日本校で行われるのか明確でない&lt;br /&gt;
* 日本校の活動がハワイ州の管轄権が及ぶのかどうか自明でない&lt;br /&gt;
* そもそも日本校の活動が非営利法人イオンド大学の活動であるのかどうか明確でない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ため、イオンド大学日本校のWebサイトがハワイ州法の表示義務に該当する表示を行っていないことをもって、非営利法人イオンド大学がハワイ州法に違反しているとは必ずしも言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イオンド大学自身による説明 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学当局自らは、『イオンド大学は、1999年4月、米国ハワイ州政府DCCA(Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs; 通商消費者局)において、&lt;br /&gt;
”Good Standing”(優良校)という高い評価を得て設立された、ハーバード大学と同じ非営利教育法人である。』とその地位について説明し、&lt;br /&gt;
本項目においても同様の記述を求めている。これは、[[はてな (企業)#はてなダイアリーキーワード|はてなダイアリーキーワード]]においても同様である&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%AA%A5%F3%A5%C9%C2%E7%B3%D8 イオンド大学とは - はてなダイアリー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、『「30万円でらくらく株式会社を作る本」サポートページ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ha-wa-ii.com/inc/co3-1.html 30万円でらくらく株式会社を作る本」サポートページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;においては、ハワイ州会社登記の詳細について、Certificate of Good Standing を「設立証明書［会社存在証明書］」として紹介している。また、他州の例になるが、&lt;br /&gt;
[[小島茂]]によると、[[ディプロマ・ミル]]の一つである[[クレイトン大学#Clayton University|Clayton University]]に関して、日本校代表者が[[ミズーリ州]]の認定書における &amp;quot;good standing&amp;quot; を&lt;br /&gt;
「良好」と翻訳して紹介していたことに対して州当局に直接問い合わせ、それが単に法人登録に関係するものであって、年次報告書を期限内にファイリングし必須の手数料を&lt;br /&gt;
払えば &amp;quot;good standing&amp;quot; となるという回答を引き出している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/yoshida1-1.htm&lt;br /&gt;
|title=クレイトン大学(Clayton University)日本校の疑惑（６）&lt;br /&gt;
|date=2004年10月&lt;br /&gt;
|author=小島茂&lt;br /&gt;
|accessdate=3月30日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、すでに前に述べているようにハワイ州法では、非認定機関について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 非認定機関がハワイ州の許可、認可、規制を受けていると示すこと（示唆も含む）&lt;br /&gt;
* 商務・消費者庁長官の書類の受理を、長官が書類のファイリングが妥当であると決定した証拠として解釈すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった違反は「不公正な行為ないし慣行」であるとして、違反ごとに500ドル以上10,000ドル以下の罰金に処せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(5)&lt;br /&gt;
日本の株式会社イオンド大学はハワイ州の非営利組織が設立者{{要出典}}となっており、学位も比較的取得しやすいことから、いわゆる[[ディプロマ・ミル]]の一つであると指摘する[[弁護士]]もいるが、これに対して、同校では抗議し、またWEBサイトで情報提供を求めている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
(5)上記文章を下記に置き換えるよう求められています。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
→『イオンド大学は、1999年4月、米国ハワイ州政府DCCA(Department of Commer&lt;br /&gt;
ce &amp;amp; Consumer Affairs; 通商消費者局)において、”Good Standing”(優良校)という&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高い評価を得て設立された、ハーバード大学と同じ非営利教育法人である。なお、&lt;br /&gt;
高等教育認定評議会(CHEA)の認定は、現時点では受けていないが、明白にディグ&lt;br /&gt;
リー・ミルではない。産学協同のシンクタンク型大学として、国際投資研究所(財務省&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東財務局長 第1607号 登録)や海洋研究所などの諸研究所を通じて、その&lt;br /&gt;
研究成果を社会に還元することに努めている。』--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== イオンド大学の活動 ==&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の登録している商標や日本語ドメイン ===&lt;br /&gt;
株式会社イオンド大学日本校は、以前、堀江貴文の通称である「ホリエモン」を商標出願し朝日新聞でも記事になった（2005年06月02日）。出願は、拒否されている。「コカコーラ」の商標を出願していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2005年10月頃、「ほりえもん.net」や「海上自衛隊.net」や「ジャパネット高田.net」などの日本語ドメインを大量に取得し、Yahoo!オークションにて300万円～1000万円で販売していた。2007年4月現在でも、「海上自衛隊.net」などのドメインの所有者はイオンド大学である。JP whoisで検索すると、「花月荘.JP」「ネット大学.JP」「国防省.JP」「エアポート.JP」「日本通販.JP」「日本直販.JP」「斎藤一人.JP」「防衛庁統合幕僚会議.JP」などのドメインを所有していることがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、花月荘は、[[グロービートジャパン]]株式会社が所有するキャンピングペンションであるが、イオンド大学が無償で借り受け事業に利用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の教員 ===&lt;br /&gt;
株式会社IOND Universityでは、年間数十万円の登録料を支払うことにより、教授または名誉教授になることが出来る[http://www.iond-univ.org/news/ltd-prof.html][http://www.iond-univ.org/news/registration.html]。登録後、学生・研究生の受講がある場合は、実際に講義を担当して頂く場合があるとのこと。株式会社IOND Universityの教員紹介ページ[http://www.iond-univ.org/professor/index.html]では、数十人の教員が紹介されている。その最終学歴の多くは、IOND Universityの名誉博士である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以前、株式会社グロービートジャパンの代表取締役副社長である鶴見嘉弘氏を、経営学教授（最終学歴、サミット大学M.B.A修了）として紹介していたが、鶴見嘉弘氏によると「勝手に名前を使われた」とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構成 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(6)「構成」全文コメントアウト&lt;br /&gt;
同校には通常の学科のほかに[[UFO]]・[[超能力]]・[[心霊現象]]・[[超考古学]]・[[超常現象]]・[[超科学]]関連の[[学科]]・[[講座]]も設置されているのが特色。その傍ら同大学海洋研究所が[[深海鮫]]の[[肝油]]等の[[健康食品]]の総販売元となり、これらの商品を販売したり、販売代理店を募集している。[[日本平和神軍]]と関係が深いとの指摘がなされているが、関係者は一部の職員の問題に過ぎないとしている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学部 ===&lt;br /&gt;
* 国際関係学部&lt;br /&gt;
*: 経済学科、防衛学科、宗教学科、政治経済学科&lt;br /&gt;
* 総合学部&lt;br /&gt;
*: 経営学科、法学科、理工学科、物理学科、基礎医学科、日本語学科、外国語学科、セラピスト学科、英語学科、文学科、日本刀学科、日本武道学科、フリープログラム&lt;br /&gt;
* 催眠学部&lt;br /&gt;
*: 催眠学科、心理学科&lt;br /&gt;
* 芸術学部&lt;br /&gt;
*: 美術学科、音楽学科、古典芸能学科&lt;br /&gt;
* 未知現象研究学部&lt;br /&gt;
*: ユーフォロジー学科、超能力学科、心霊現象学科、超考古学科、超常現象学科、超科学科&lt;br /&gt;
* 環境科学部&lt;br /&gt;
*: 環境有用微生物学科、環境マネジメント学科、環境リハビリテーション学科、環境会計学科、環境健康衛生アセスメント学科&lt;br /&gt;
* 海洋学部&lt;br /&gt;
*: 海洋科学科、海洋冒険学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学院 ===&lt;br /&gt;
* 国際関係研究科&lt;br /&gt;
*: 経済学専攻、防衛学専攻、宗教学専攻、政治経済学専攻&lt;br /&gt;
* 総合研究科&lt;br /&gt;
*: MBAコース&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 催眠研究科&lt;br /&gt;
*: 催眠学専攻、心理学専攻&lt;br /&gt;
* 芸術研究科&lt;br /&gt;
*: 美術専攻、音楽専攻、古典芸能専攻、写真映像専攻&lt;br /&gt;
* 未知現象研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 環境科学研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 海洋学研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 講座 ===&lt;br /&gt;
* 英会話特別講座&lt;br /&gt;
* 健康医科学特別講座&lt;br /&gt;
* セラピスト養成講座&lt;br /&gt;
*: 学習レベルに応じて、準学士号相当～博士号相当の学位が与えられる。&lt;br /&gt;
* 水泳特別講座&lt;br /&gt;
* スキー特別講座&lt;br /&gt;
* 武道（柔道・剣道）特別講座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 附属機関など ===&lt;br /&gt;
* 健康医科学研究センター&lt;br /&gt;
* 企業支援センター&lt;br /&gt;
* 翻訳研究センター&lt;br /&gt;
* 先端技術産学協同研究開発機構&lt;br /&gt;
* 海洋研究所&lt;br /&gt;
* 博士会館（[[城ヶ島]]クラブ）&lt;br /&gt;
* 高等学院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な教員 ==&lt;br /&gt;
* [[清水馨八郎]] - 歴史学・都市計画&lt;br /&gt;
* [[矢追純一]] - ユーフォロジー&lt;br /&gt;
* [[田中正明]] - 日本近現代史&lt;br /&gt;
* [[名越二荒之助]] - 日本近代史&lt;br /&gt;
* [[斎藤靜敬]] - 法学&lt;br /&gt;
* [[人見勝人]] - 経営工学&lt;br /&gt;
* [[楠井敏朗]] - 経済学&lt;br /&gt;
* [[平松毅]] - 法学&lt;br /&gt;
* [[亀川雅人]] - 経営学&lt;br /&gt;
* [[堤寛]] - 医学・病理学&lt;br /&gt;
* [[柳田律夫]] - 刀剣学&lt;br /&gt;
* [[岩下栄一]] - 政治学・コミュニケーション学&lt;br /&gt;
* [[戸崎肇]] - 財政学・交通政策&lt;br /&gt;
* [[伊勢雅臣]]（布瀬雅義） - 国際関係論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な卒業・修了生 ==&lt;br /&gt;
* [[遠藤光]] - 実践女子短期大学教授&lt;br /&gt;
* [[花岡永子]] - 奈良産業大学教授&lt;br /&gt;
* [[山田茂雄]] - 鶴見大学助教授&lt;br /&gt;
* [[稲原泰平]] - 金沢星稜大学教授&lt;br /&gt;
* [[藤田榮一]] - 神戸学院大学教授&lt;br /&gt;
* [[萬代愼逸]] - 龍谷大学短期大学部教授&lt;br /&gt;
* [[土屋唯之]] - 東京理科大学教授&lt;br /&gt;
* [[澤大洋]] - 東海大学&lt;br /&gt;
* [[西田義和]] - 埼玉学園大学教授&lt;br /&gt;
* [[堀内ゆかり]] - 東京成徳大学助教授&lt;br /&gt;
* [[大城冝武]] - 沖縄キリスト教学院大学教授&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(7)見出しの「関連項目」全文削除を求められています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[ディプロマミル]]&lt;br /&gt;
* [[特許大学]]&lt;br /&gt;
* [[日本平和神軍]]&lt;br /&gt;
* [[認定校制度]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 吉本敏洋(Beyond)『グーグル八分とは何か』[[九天社]] [[2006年]][[12月21日]] ISBN 4861671469&lt;br /&gt;
*: PP56-61に、イオンド大学が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン・平和神軍観察会事件]]&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/ IOND University Japanへようこそ] - 日本校の公式ウェブサイト。&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/hawaii/ Welcom to IOND University Hawaii] - ハワイ校の公式ウェブサイト。[[英語]]。&lt;br /&gt;
* [http://www.maine.gov/education/highered/Non-Accredited/id-kn.htm Non-Accredited Colleges &amp;amp; Universities List] - [[メイン州]]が注意喚起している非認定大学一覧（IOND Universityが含まれている）&lt;br /&gt;
* [http://www.michigan.gov/documents/Non-accreditedSchools_78090_7.pdf NON-ACCREDITED COLLEGES/UNIVERSITIES] - [[ミシガン州]]が注意喚起している非認定大学一覧（IOND Universityが含まれている）&lt;br /&gt;
* [http://www006.upp.so-net.ne.jp/j-kurabu/ ようこそ城ヶ島クラブへ!] - 博士会館（ドクターホール）。&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/high-school/ イオンド大学高等学院案内] - 付属ハイスクール。イオンド大学への進学が可能。&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kyouiku/061210/kik061210000.htm “ニセ学位”販売横行　文科省が「安全リスト」作成へ]&lt;br /&gt;
* [http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/11/post_f089.html イオンド大学の学位商法]&lt;br /&gt;
* [http://www.janjan.jp/world/0509/0508281573/1.php 「米国大学（院）学位商法」の危険性（５）著名人が続々と登場]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040527202.html ニセ学位問題――米政府職員に大量の該当者]&lt;br /&gt;
* [http://www.capitol.hawaii.gov/hrscurrent/Vol10_Ch0436-0474/HRS0446E/HRS_0446E-0005.HTM ハワイ州法446E-5]&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで保護された記事|いおんとたいかく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=17911</id>
		<title>イオンド大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=17911"/>
				<updated>2007-11-02T04:32:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集責任}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 株式会社IOND University|&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1995年]][[6月1日]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[東京都]][[杉並区]][[高円寺]]南二丁目35番15号 [[グロービートジャパン|花月]]第一ビル4階|&lt;br /&gt;
代表者 = 高橋斎|&lt;br /&gt;
業種 = [[健康食品]]販売|&lt;br /&gt;
売上高 = 2,900万円（2006年3月期）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''イオンド大学'''（イオンドだいがく ''IOND University''）は、[[アメリカ合衆国]][[ハワイ州]][[ホノルル市]]に登記されている[[非営利法人]]である。また、[[日本]]で[[登記]]されている2つの株式会社を指す場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
イオンド(IOND)とは、 '''International Organization for Nontraditional Distance Learning''' の略で、「非伝統的通信教育のための国際組織」という意味であるという。イオンド大学は、その名称のとおり「[[大学]]」を自称している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここからInfo-ja に寄せられた文章転記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
同校の「大学案内」では、世界の平和と繁栄を求めるシンクタンク大学であるとあり、その特徴として、&lt;br /&gt;
# 産学協同{{要出典}}のシンクタンク型大学&lt;br /&gt;
# 社会経験も単位評価するアセスメント型社会人大学&lt;br /&gt;
# 距離的・時間的制約を克服したインターネット大学&lt;br /&gt;
が挙げられている。&amp;lt;!--ここまでInfo-ja に寄せられた文章転記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハワイ]]校と[[日本]]校からなる。ハワイ校はアメリカ合衆国においては非認定大学であり、日本校は日本における[[文部科学省]]所管の大学ではないと、自ら公表している。日本校の事務局本部は[[東京都]][[杉並区]]のビルの一室にあり&amp;lt;!--[http://image.blog.livedoor.jp/ishibashi111/imgs/7/4/743c2838.JPG]--&amp;gt;、校舎を[[神奈川県]][[三浦市]]の[[南葉山]]に設置している。&lt;br /&gt;
日本校の[[ウェブサイト]]には&lt;br /&gt;
[[フィリピン]]の[[ミンダナオ大学]]と[[姉妹校]]になり&amp;lt;ref&amp;gt;ミンダナオ国立大学の公式ページ内[http://www.msumain.edu.ph/]には、IONDの文字列は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、同時にフィリピン政府発行の公認校の認定を受けた{{要出典}}と記されている。後者については、ハワイ校のウェブサイトにも記されている。同校では、電子メールで指導を受けられ{{要出典}}、[[スクーリング]]も必須ではないと、ウェブサイトには記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学が拠っているその法的基盤は、同校が自ら述べているように「非伝統的」であるため、伝統的な大学一般とはかなり異なっている。そこで、以下ではまずその点について詳細に説明し、ついでイオンド大学の活動内容について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法人としての地位 ==&lt;br /&gt;
[[非営利法人]]としてのイオンド大学は[[1999年]]にハワイ州ホノルル市に登記された。ハワイ州における登記内容&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hawaii.gov/portal/ ハワイ州政府ポータル]の[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/search.html 商号登記検索]から得られる[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/details.html?t=MSTR&amp;amp;fn=115146+D2 IOND Universityの事業情報ページ]による。&lt;br /&gt;
なお、この事業情報ページから、イオンド大学が非営利法人として適法に設立され維持されていることを証明する法人存在証明書 (Certificate of Good Standing) を&lt;br /&gt;
ハワイ州政府より購入することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;によれば、&lt;br /&gt;
イオンド大学は教育を目的とするDomestic Nonprofit Corporation（国内非営利法人）として現在登記されている。&lt;br /&gt;
イオンド大学の設立は 1999年4月に登記され、その後 [[2002年]]11月に Diamond Head University への名称変更を、&lt;br /&gt;
2002年12月に Hawaii IOND University への名称変更をそれぞれ登記され、その後 [[2003年]]3月に再びもとの IOND Universityへの名称変更を登記されている。&lt;br /&gt;
なお、最初の名称変更開始から最後の名称復帰までの期間は、IOND Universityの名称は乗っ取り防止のため予約されていた&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ハワイ州政府ポータルにおける[http://hbe.ehawaii.gov/cogs/details.html?t=MSTR&amp;amp;fn=7000474+R7 記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
登記上の代表者は[[2006年]]2月より清水徹となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、イオンド大学の説明によると、イオンド大学ハワイ校の設立は1999年4月12日で、設立者は[[黒須英治]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2002年2月より[[IRS|アメリカ合衆国内国歳入庁]](IRS)から課税免除団体の認可を受けている。IRSのデータをオンライン提供している[[:en:GuideStar|GuideStar]]での検索結果によれば、IOND University([[:en:Employer identification number|EIN]] 99-0343277)は[[:en:501(c)#501(c)(3)|501(c)(3)]]のPublic Charityに該当するという。なお、501(c)(3)での免税団体の認可は、団体の財産と収入が一定の額に満たない場合は、年に一度の所定の書式の書類（無料ないし実費以下の手数料での開示が義務づけられている）の提出により自動的に得られる。それを越える額の財産や収入がある場合に限りIRSがさらなる書類をもとに審査を行う。そして、GuideStarでの検索結果によれば、イオンド大学の財産と収入はともに 0ドルと申告されているという。&lt;br /&gt;
これは、IRSが提供する課税免除団体のマスターファイルデータ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.irs.gov/taxstats/charitablestats/article/0,,id=97186,00.html&lt;br /&gt;
|title=SOI Tax Stats - Exempt Organizations: IRS Master File Data&lt;br /&gt;
|author=Internal Revenue Service&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}から、[http://www.irs.gov/pub/irs-soi/eo_hi.exe ハワイ州の分]の自己解凍形式の[[ZIP (ファイルフォーマット)|ZIP]]アーカイブファイルをダウンロードして展開することによって得られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;によっても裏付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の非営利法人とは別に、日本で登記されている株式会社イオンド大学がある。株式会社イオンド大学は[[投資顧問会社|投資顧問業者]]登録を[[2006年]]に行った&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/touroku/toushikomon1.htm 関東財務局の有価証券に係る投資顧問業者登録一覧表]によれば関東財務局長第1607号として登録されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
非営利法人イオンド大学と株式会社イオンド大学の役員や元役員には、相互に重なりがあるなど、両社は密接に関係している。なお、名称に大学が入っているが、学校教育法における、いわゆる普通の大学とは別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、株式会社イオンド大学日本校がある。イオンド大学ハワイ校の設立者である黒須英治が51%の株式を有する。事業としてイオンドshopの商号で[[通信販売]]を営んでおり、配送センターは株式会社イオンド大学の本店所在地のビルのすぐ上の階にある&amp;lt;ref&amp;gt;[[楽天]]サイトにある[[通信販売]]に係る[[特定商取引に関する法律|特定商取引法]]に基づく[http://www.rakuten.co.jp/iond/info.html 表示]による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。株式会社イオンド大学日本校は、2001年3月27日に設立され、本店は神奈川県三浦市南下浦町金田字地蔵ヶ作1613番地12に置いていたが、現在、その住所に登記は無い&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.no-trouble.jp/search/tokushoho/tsuuhan/advertisement.html&lt;br /&gt;
|title=通信販売広告について&lt;br /&gt;
|work=消費生活安心ガイド&lt;br /&gt;
|author=経済産業省&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}には、特定商取引法に基づく表示では「個人事業者、法人いずれにおいても、現に活動している住所（法人の場合には、通常、登記簿上の住所と同じと考えられる）を正確に記載する必要があります。」とある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。株式会社IOND Universityと改名し&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.no-trouble.jp/search/tokushoho/tsuuhan/advertisement.html&lt;br /&gt;
|title=通信販売広告について&lt;br /&gt;
|work=消費生活安心ガイド&lt;br /&gt;
|author=経済産業省&lt;br /&gt;
|accessdate=3月31日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}には、特定商取引法に基づく表示では「法人の場合には､登記簿上の名称を記載することを必要とし､通称や屋号､サイト名は認められません｡」とある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;、本店を東京都杉並区に移転したようである。なお、旧本店の住所は「南葉山校舎 &amp;amp; 海洋研究所」として紹介されているが[http://www.iond-univ.org/news/news&amp;amp;info.html]、株式会社IOND Universityの支店としては登記されていない。株式会社イオンド大学日本校の代表取締役は、森下功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学ハワイ校と日本校はそれぞれウェブサイトを開設しているが、単一のウェブサーバ上にあり、物理的には日本国内のホスティングサービスを利用して開設されている。そのドメイン IOND-UNIV.ORG の登録者は IOND UNIVERSITY となっているが、住所は株式会社イオンド大学のものである。また、ドメインの登録業者（レジストラ）は、[[お名前.com]]を運営している[[GMOインターネット]]株式会社という日本の会社である。なお、株式会社イオンド大学のウェブサイトは、これらとは別に IOND-U-C.COM が存在しており、こちらは登録者も IOND UNIVERSITY CORPORATION である。住所は株式会社イオンド大学のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高等教育機関としての地位 ==&lt;br /&gt;
=== 序:米国の教育制度について ===&amp;lt;!--(1)反映--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--米国ハワイ州のイオンド大学（&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;ダイヤモンドヘッド大学）は、[[1999年]]4月、アメリカ合衆国[[ハワイ州]]政府DCCA（Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs; [[商務省]]・消費者事務局）登録の非営利教育法人{{要出典}}として開校した。米国の他の私立大学も同じく非営利教育法人であるが{{要出典}}、イオンド大学は高等教育認定評議会（CHEA）団体の認定を受けていない。--&amp;gt;&amp;lt;!--(2)によりコメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:Universities_in_the_United_States#Overview}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここからInfo-ja に寄せられた文章転記をもとに一部修正。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 合衆国憲法と教育制度の関係 ====&lt;br /&gt;
米国の大学について正しく認識するためには、[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]にまで遡って、日本とは全く異なっている米国の教育制度を理解する必要がある。[[1776年]]に公布された独立宣言をもって、[[イギリス|英国]]の植民地支配から独立した米国は、1787年に制定された[[アメリカ合衆国憲法|合衆国憲法]]の[[権利章典 (アメリカ)#修正第十条（Amendment X）|修正10条]](1791年)において「この憲法によって合衆国に委ねられておらず、また、それによって州に禁じられていない権限は、それぞれの州または人民に留保されている」とあり&amp;lt;!--(3)反映--&amp;gt;、憲法において連邦政府の機能として定められていない権限は各州に留保されている。教育に関する権限は、憲法上に特に定めがないため、各州に留保されている。憲法において教育に関する権限を規定していないのは、独立宣言に至る歴史経緯から「教育は、政府や法律によって規制されてはならない」というワスプ(White Anglo Saxon Plotestantism)のコモン・ロー(伝統・慣習・判例を重視した、成文化されない英米法)が米国社会の伝統的な価値観になっているためである{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、連邦政府の教育省は存在しているが、資金その他の面で高等教育の支援をしているだけであり、高等教育の監督官庁としての機能は果たしていない。この点で、日本の文部科学省が教育に関する監督官庁として、学校教育法等の法律に基づき一元的に監督している教育環境とは、まったく異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 米国における教育機関の認定制度 ====&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:School accreditation#Accreditation in the United States}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、米国においては、大学等の高等教育機関を設立・統治・規制する権限と責任は、各州にあり、しかも、その各州も「教育は、政府や法律によって規制されてはならない」を遵守しており、各州は、高等教育機関の設置を認可する&amp;lt;!--(4)反映--&amp;gt;が、高等教育機関の認定をしたり、高等教育の質を保証することはない。このため、高等教育機関の認定制度は、民間の非営利組織の認定団体が自主的に運営している{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この認定団体数は、全米に400団体以上あり{{要出典}}、認定団体の連合組織の一つである高等教育認定評議会（CHEA）の認容している認定団体数は、60団体以上ある{{要出典}}。このCHEAは、認定団体の認容事業のみならず、大学の認定事業もしており、認定している大学数は、3000校以上ある{{要出典}}。また、一度認定を受けても、数年ごとに認定更新手続きと調査が行われ、更新しない場合や認定基準を満たしていない場合には非認定団体・非認定大学となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この認定制度は、あくまでも任意団体による認定であり、法律的な定めではないため、認定を受けていない大学や認定を必要としない大学もある。非認定大学であっても、州法に従って合法的に運営されている限り、教育評価をおこない、学位を授与することができる&amp;lt;ref&amp;gt;この点について、[http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwf-ejournal-j-edu2005a.pdf 連邦政府・国務省「米国の大学教育について」(日本語PDF)]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 間接的なコントロール ====&lt;br /&gt;
{{Seealso|:en:Nationally recognized accrediting agencies in the United States}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、米国においては連邦政府や州政府が直接に高等教育機関を規制監督することはない。&lt;br /&gt;
しかし、一方で、信頼できる高等教育が提供され、その学位が広く通用することも必要であることから、米国においては間接的なコントロールが行われている。&lt;br /&gt;
それが、既に述べられている連邦教育省や州政府による資金その他による間接的なコントロールである。&lt;br /&gt;
連邦教育省は長官の名義で、信頼できると判断する認定団体を認容し、そのリストを公開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連邦教育省の認定団体リストは一部でCHEAの認定団体リストと異なる。&lt;br /&gt;
連邦教育省のリストは、政府の補助金の支出先の決定や公務員の採用資格や国家資格の取得要件としての学位を、連邦教育省が認容した認定団体によって認定を受けた大学からのものに限定するのに用いられる。また、民間での採用資格における学位も、しばしばCHEAないし連邦教育省認容の認定団体による認定を受けた大学からのものに限定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 何が不正に該当するか ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言うディグリー・ミルとは、&lt;br /&gt;
# 大学名・氏名・学位を捏造・偽造してある学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
# 例えば、医療とは 無関係な人物に医学博士号を授与すること。&lt;br /&gt;
# 無審査・無評価で学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
# 年間数万人の不特定多数に学位記を乱発すること。&lt;br /&gt;
# 法律に違反している学位記を発行すること。&lt;br /&gt;
以上であって、米国では、法律上のディグリーミルの定義すら定められていない{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここまでInfo-ja に寄せられた文章転記--&amp;gt;よって非認定大学がかならずしも[[ディプロマ・ミル]]（ディグリー・ミル）であるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、非認定大学の学位と認定大学の学位には社会的な評価の面で大きな差が作られていることから、&lt;br /&gt;
これらを混同させるような行為は[[消費者]]保護の観点からしばしば問題となる。&lt;br /&gt;
そこで、各州では非認定大学の学位発行や宣伝行為などに一定の枠をはめる規制を行っているが、その規制の内容や厳しさはさまざまである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハワイ州における非認定大学の規制 ===&lt;br /&gt;
ハワイ州における非認定高等教育機関の規制は、ハワイ州法446E章&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.capitol.hawaii.gov/hrscurrent/Vol10_Ch0436-0474/HRS0446E/HRS_0446E-.HTM&lt;br /&gt;
|title=CHAPTER 446E UNACCREDITED DEGREE GRANTING INSTITUTIONS&lt;br /&gt;
|work=the Hawaii Revised Statutes&lt;br /&gt;
|accessdate=3月29日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;によって行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで具体的に規制の対象となるのは、非認定学位授与機関である。&lt;br /&gt;
非認定学位授与機関は、合衆国教育省長官の認容するどの認定機関からも認定を受けていない、あるいは認定候補ともなっていない学位授与機関であるとされている。&lt;br /&gt;
本章の解釈にあたっては、非認定学位授与機関の定義は、認定機関が民間の団体であるにもかかわらず明確である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ハワイ州にある全ての認定学位授与機関は、[[:en:Western Association of Schools and Colleges|Western Association of Schools and Colleges]]の認定を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.hawaii.gov/dcca/areas/ocp/udgi/regulation&lt;br /&gt;
|title=The Regulation of Post-Secondary Degree Granting Institutions in the State of Hawaii&lt;br /&gt;
|author=Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs of Hawaii&lt;br /&gt;
|accessdate=3月29日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハワイ州法446E章では、非認定学位授与機関が果たすべき義務と禁止行為を明確に定め、違反は「不公正な行為ないし慣行」であるとする。ハワイ州法では、これは違反ごとに500ドル以上10,000ドル以下の罰金に処せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たすべき義務には、学生についての記録保存の義務といったものもあるが、特徴的なのは、カタログや広告、教育契約書のなかで、非認定機関であることを明確に開示する義務が定められていることである。連邦教育省の認容を受けた認定機関からの認定を受けていないこと、多くの免許機関で免許取得の資格として認定学位を必要とすること、認定大学では非認定機関の課程や学位からの転入を認めない場合があること、雇用主が被雇用の資格として認定学位を要求することがあること、を定型文で大きな文字で定められた位置に表示する必要がある。非認定機関と密接な関係にあるわけではない者による広告でさえも、この義務は省略された定型文面を用いて果たさなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、禁止行為には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 非認定機関がハワイ州の許可、認可、規制を受けていると示すこと（示唆も含む）&lt;br /&gt;
* 商務・消費者庁長官の書類の受理を、長官が書類のファイリングが妥当であると決定した証拠として解釈すること&lt;br /&gt;
* 少なくとも25人のハワイ在住の学生が在籍しているという条件を満たさない学年において学位を授与すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の地位 ===&lt;br /&gt;
ここまでの節の解説を前提として、イオンド大学の状況について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、非営利法人イオンド大学は、学位授与を行うのであればハワイ州法の非認定学位授与機関に該当する。非営利法人イオンド大学は連邦教育省の認容する認定機関からの認定を受けていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ope.ed.gov/accreditation/ 連邦教育省高等教育局の認定高等教育機関データベース]にイオンド大学は載っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、イオンド大学ハワイ校のWebサイトは、ハワイ州法の非認定学位授与機関の表示義務を遵守している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iond-univ.org/hawaii/index.html Welcome to IOND University Hawaii]の内容による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、イオンド大学日本校のWebサイトは、ハワイ州法の表示義務に該当する表示を行っていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iond-univ.org/index2.html IOND University Japanへようこそ]の内容による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 学位授与が日本校で行われるのか明確でない&lt;br /&gt;
* 日本校の活動がハワイ州の管轄権が及ぶのかどうか自明でない&lt;br /&gt;
* そもそも日本校の活動が非営利法人イオンド大学の活動であるのかどうか明確でない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ため、イオンド大学日本校のWebサイトがハワイ州法の表示義務に該当する表示を行っていないことをもって、非営利法人イオンド大学がハワイ州法に違反しているとは必ずしも言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イオンド大学自身による説明 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンド大学当局自らは、『イオンド大学は、1999年4月、米国ハワイ州政府DCCA(Department of Commerce &amp;amp; Consumer Affairs; 通商消費者局)において、&lt;br /&gt;
”Good Standing”(優良校)という高い評価を得て設立された、ハーバード大学と同じ非営利教育法人である。』とその地位について説明し、&lt;br /&gt;
本項目においても同様の記述を求めている。これは、[[はてな (企業)#はてなダイアリーキーワード|はてなダイアリーキーワード]]においても同様である&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%AA%A5%F3%A5%C9%C2%E7%B3%D8 イオンド大学とは - はてなダイアリー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、『「30万円でらくらく株式会社を作る本」サポートページ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ha-wa-ii.com/inc/co3-1.html 30万円でらくらく株式会社を作る本」サポートページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;においては、ハワイ州会社登記の詳細について、Certificate of Good Standing を「設立証明書［会社存在証明書］」として紹介している。また、他州の例になるが、&lt;br /&gt;
[[小島茂]]によると、[[ディプロマ・ミル]]の一つである[[クレイトン大学#Clayton University|Clayton University]]に関して、日本校代表者が[[ミズーリ州]]の認定書における &amp;quot;good standing&amp;quot; を&lt;br /&gt;
「良好」と翻訳して紹介していたことに対して州当局に直接問い合わせ、それが単に法人登録に関係するものであって、年次報告書を期限内にファイリングし必須の手数料を&lt;br /&gt;
払えば &amp;quot;good standing&amp;quot; となるという回答を引き出している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/yoshida1-1.htm&lt;br /&gt;
|title=クレイトン大学(Clayton University)日本校の疑惑（６）&lt;br /&gt;
|date=2004年10月&lt;br /&gt;
|author=小島茂&lt;br /&gt;
|accessdate=3月30日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、すでに前に述べているようにハワイ州法では、非認定機関について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 非認定機関がハワイ州の許可、認可、規制を受けていると示すこと（示唆も含む）&lt;br /&gt;
* 商務・消費者庁長官の書類の受理を、長官が書類のファイリングが妥当であると決定した証拠として解釈すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった違反は「不公正な行為ないし慣行」であるとして、違反ごとに500ドル以上10,000ドル以下の罰金に処せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(5)&lt;br /&gt;
日本の株式会社イオンド大学はハワイ州の非営利組織が設立者{{要出典}}となっており、学位も比較的取得しやすいことから、いわゆる[[ディプロマ・ミル]]の一つであると指摘する[[弁護士]]もいるが、これに対して、同校では抗議し、またWEBサイトで情報提供を求めている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
(5)上記文章を下記に置き換えるよう求められています。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
→『イオンド大学は、1999年4月、米国ハワイ州政府DCCA(Department of Commer&lt;br /&gt;
ce &amp;amp; Consumer Affairs; 通商消費者局)において、”Good Standing”(優良校)という&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高い評価を得て設立された、ハーバード大学と同じ非営利教育法人である。なお、&lt;br /&gt;
高等教育認定評議会(CHEA)の認定は、現時点では受けていないが、明白にディグ&lt;br /&gt;
リー・ミルではない。産学協同のシンクタンク型大学として、国際投資研究所(財務省&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東財務局長 第1607号 登録)や海洋研究所などの諸研究所を通じて、その&lt;br /&gt;
研究成果を社会に還元することに努めている。』--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== イオンド大学の活動 ==&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の登録している商標や日本語ドメイン ===&lt;br /&gt;
株式会社イオンド大学日本校は、以前、堀江貴文の通称である「ホリエモン」を商標出願し朝日新聞でも記事になった（2005年06月02日）。出願は、拒否されている。「コカコーラ」の商標を出願していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2005年10月頃、「ほりえもん.net」や「海上自衛隊.net」や「ジャパネット高田.net」などの日本語ドメインを大量に取得し、Yahoo!オークションにて300万円～1000万円で販売していた。2007年4月現在でも、「海上自衛隊.net」などのドメインの所有者はイオンド大学である。JP whoisで検索すると、「花月荘.JP」「ネット大学.JP」「国防省.JP」「エアポート.JP」「日本通販.JP」「日本直販.JP」「斎藤一人.JP」「防衛庁統合幕僚会議.JP」などのドメインを所有していることがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、花月荘は、[[グロービートジャパン]]株式会社が所有するキャンピングペンションであるが、イオンド大学が無償で借り受け事業に利用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオンド大学の教員 ===&lt;br /&gt;
株式会社IOND Universityでは、年間数十万円の登録料を支払うことにより、教授または名誉教授になることが出来る[http://www.iond-univ.org/news/ltd-prof.html][http://www.iond-univ.org/news/registration.html]。登録後、学生・研究生の受講がある場合は、実際に講義を担当して頂く場合があるとのこと。株式会社IOND Universityの教員紹介ページ[http://www.iond-univ.org/professor/index.html]では、数十人の教員が紹介されている。その最終学歴の多くは、IOND Universityの名誉博士である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以前、株式会社グロービートジャパンの代表取締役副社長である鶴見嘉弘氏を、経営学教授（最終学歴、サミット大学M.B.A修了）として紹介していたが、鶴見嘉弘氏によると「勝手に名前を使われた」とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構成 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(6)「構成」全文コメントアウト&lt;br /&gt;
同校には通常の学科のほかに[[UFO]]・[[超能力]]・[[心霊現象]]・[[超考古学]]・[[超常現象]]・[[超科学]]関連の[[学科]]・[[講座]]も設置されているのが特色。その傍ら同大学海洋研究所が[[深海鮫]]の[[肝油]]等の[[健康食品]]の総販売元となり、これらの商品を販売したり、販売代理店を募集している。[[日本平和神軍]]と関係が深いとの指摘がなされているが、関係者は一部の職員の問題に過ぎないとしている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学部 ===&lt;br /&gt;
* 国際関係学部&lt;br /&gt;
*: 経済学科、防衛学科、宗教学科、政治経済学科&lt;br /&gt;
* 総合学部&lt;br /&gt;
*: 経営学科、法学科、理工学科、物理学科、基礎医学科、日本語学科、外国語学科、セラピスト学科、英語学科、文学科、日本刀学科、日本武道学科、フリープログラム&lt;br /&gt;
* 催眠学部&lt;br /&gt;
*: 催眠学科、心理学科&lt;br /&gt;
* 芸術学部&lt;br /&gt;
*: 美術学科、音楽学科、古典芸能学科&lt;br /&gt;
* 未知現象研究学部&lt;br /&gt;
*: ユーフォロジー学科、超能力学科、心霊現象学科、超考古学科、超常現象学科、超科学科&lt;br /&gt;
* 環境科学部&lt;br /&gt;
*: 環境有用微生物学科、環境マネジメント学科、環境リハビリテーション学科、環境会計学科、環境健康衛生アセスメント学科&lt;br /&gt;
* 海洋学部&lt;br /&gt;
*: 海洋科学科、海洋冒険学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学院 ===&lt;br /&gt;
* 国際関係研究科&lt;br /&gt;
*: 経済学専攻、防衛学専攻、宗教学専攻、政治経済学専攻&lt;br /&gt;
* 総合研究科&lt;br /&gt;
*: MBAコース&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 催眠研究科&lt;br /&gt;
*: 催眠学専攻、心理学専攻&lt;br /&gt;
* 芸術研究科&lt;br /&gt;
*: 美術専攻、音楽専攻、古典芸能専攻、写真映像専攻&lt;br /&gt;
* 未知現象研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 環境科学研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
* 海洋学研究科&lt;br /&gt;
*: 各学科に対応した専攻プログラム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 講座 ===&lt;br /&gt;
* 英会話特別講座&lt;br /&gt;
* 健康医科学特別講座&lt;br /&gt;
* セラピスト養成講座&lt;br /&gt;
*: 学習レベルに応じて、準学士号相当～博士号相当の学位が与えられる。&lt;br /&gt;
* 水泳特別講座&lt;br /&gt;
* スキー特別講座&lt;br /&gt;
* 武道（柔道・剣道）特別講座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 附属機関など ===&lt;br /&gt;
* 健康医科学研究センター&lt;br /&gt;
* 企業支援センター&lt;br /&gt;
* 翻訳研究センター&lt;br /&gt;
* 先端技術産学協同研究開発機構&lt;br /&gt;
* 海洋研究所&lt;br /&gt;
* 博士会館（[[城ヶ島]]クラブ）&lt;br /&gt;
* 高等学院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な教員 ==&lt;br /&gt;
* [[清水馨八郎]] - 歴史学・都市計画&lt;br /&gt;
* [[矢追純一]] - ユーフォロジー&lt;br /&gt;
* [[田中正明]] - 日本近現代史&lt;br /&gt;
* [[名越二荒之助]] - 日本近代史&lt;br /&gt;
* [[斎藤靜敬]] - 法学&lt;br /&gt;
* [[人見勝人]] - 経営工学&lt;br /&gt;
* [[楠井敏朗]] - 経済学&lt;br /&gt;
* [[平松毅]] - 法学&lt;br /&gt;
* [[亀川雅人]] - 経営学&lt;br /&gt;
* [[堤寛]] - 医学・病理学&lt;br /&gt;
* [[柳田律夫]] - 刀剣学&lt;br /&gt;
* [[岩下栄一]] - 政治学・コミュニケーション学&lt;br /&gt;
* [[戸崎肇]] - 財政学・交通政策&lt;br /&gt;
* [[伊勢雅臣]]（布瀬雅義） - 国際関係論&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な卒業・修了生 ==&lt;br /&gt;
* [[遠藤光]] - 実践女子短期大学教授&lt;br /&gt;
* [[花岡永子]] - 奈良産業大学教授&lt;br /&gt;
* [[山田茂雄]] - 鶴見大学助教授&lt;br /&gt;
* [[稲原泰平]] - 金沢星稜大学教授&lt;br /&gt;
* [[藤田榮一]] - 神戸学院大学教授&lt;br /&gt;
* [[萬代愼逸]] - 龍谷大学短期大学部教授&lt;br /&gt;
* [[土屋唯之]] - 東京理科大学教授&lt;br /&gt;
* [[澤大洋]] - 東海大学&lt;br /&gt;
* [[西田義和]] - 埼玉学園大学教授&lt;br /&gt;
* [[堀内ゆかり]] - 東京成徳大学助教授&lt;br /&gt;
* [[大城冝武]] - 沖縄キリスト教学院大学教授&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--(7)見出しの「関連項目」全文削除を求められています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[ディプロマミル]]&lt;br /&gt;
* [[特許大学]]&lt;br /&gt;
* [[日本平和神軍]]&lt;br /&gt;
* [[認定校制度]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 吉本敏洋(Beyond)『グーグル八分とは何か』[[九天社]] [[2006年]][[12月21日]] ISBN 4861671469&lt;br /&gt;
*: PP56-61に、イオンド大学が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン・平和神軍観察会事件]]&lt;br /&gt;
* [[グロービートジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/ IOND University Japanへようこそ] - 日本校の公式ウェブサイト。&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/hawaii/ Welcom to IOND University Hawaii] - ハワイ校の公式ウェブサイト。[[英語]]。&lt;br /&gt;
* [http://www.maine.gov/education/highered/Non-Accredited/id-kn.htm Non-Accredited Colleges &amp;amp; Universities List] - [[メイン州]]が注意喚起している非認定大学一覧（IOND Universityが含まれている）&lt;br /&gt;
* [http://www.michigan.gov/documents/Non-accreditedSchools_78090_7.pdf NON-ACCREDITED COLLEGES/UNIVERSITIES] - [[ミシガン州]]が注意喚起している非認定大学一覧（IOND Universityが含まれている）&lt;br /&gt;
* [http://www006.upp.so-net.ne.jp/j-kurabu/ ようこそ城ヶ島クラブへ!] - 博士会館（ドクターホール）。&lt;br /&gt;
* [http://iond-univ.org/high-school/ イオンド大学高等学院案内] - 付属ハイスクール。イオンド大学への進学が可能。&lt;br /&gt;
* [http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kyouiku/061210/kik061210000.htm “ニセ学位”販売横行　文科省が「安全リスト」作成へ]&lt;br /&gt;
* [http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/11/post_f089.html イオンド大学の学位商法]&lt;br /&gt;
* [http://www.janjan.jp/world/0509/0508281573/1.php 「米国大学（院）学位商法」の危険性（５）著名人が続々と登場]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040527202.html ニセ学位問題――米政府職員に大量の該当者]&lt;br /&gt;
* [http://www.capitol.hawaii.gov/hrscurrent/Vol10_Ch0436-0474/HRS0446E/HRS_0446E-0005.HTM ハワイ州法446E-5]&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで保護された記事|いおんとたいかく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E5%8F%96%E7%B7%A0%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%81%A7%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=17910</id>
		<title>大麻取締法違反で逮捕された有名人一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E5%8F%96%E7%B7%A0%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%81%A7%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=17910"/>
				<updated>2007-11-02T04:28:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[大麻取締法]]違反で逮捕され、実刑が確定した有名人の一覧を以下に記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作家 ==&lt;br /&gt;
*[[嶽本野ばら]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸能界 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治家 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業関係者 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=17909</id>
		<title>ナージャ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=17909"/>
				<updated>2007-11-02T04:19:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{偏見}}{{観点}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア日本語版の利用者'''（ウィキペディアにほんごばんのりようしゃ）とは、[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物のこと。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に'''[[ウィキペディアン]]'''と呼び、依存症患者同然のヘビーユーザーを'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ。WP工作員が「偏見の塊」というテンプレートを作成したようだが、以下の内容は大半が真実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
閲覧専門の利用者は含まれない。ウィキペディア日本語版の利用者には、数多くの興味深い利用者が存在する。ウィキペディア日本語版に対してユニークな活動を行った利用者が、この項目にリストアップされるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語版の利用者には、日本語版以外の[[ウィキペディア]]に比べ、IPアドレスユーザ（非ログインユーザ）が多いことが特徴としてあげられる。また、ウィキペディア日本語版ユーザには「Wikipedia」を「Wiki」と略することに不快感を抱き、訂正を求める者が多いが、IPアドレスをIPと略すことについては、何も言わないという傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカウントは一人で複数もつことも出来るが、複数で一つを管理することも可能である。したがって、ここにあげたアカウントの人数が実際の利用者の人数とイコールとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[利用者:Noda,Kentaro]]==&lt;br /&gt;
在日管理者の存在を差別的な悪口で異常な反応の証拠を公開したために、慌ててSnow steed（mixiを退会済）が無期限投稿ブロックを提案した。2007年7月の京都烏丸おばんざいやさんで行われた海外組の接待は、この男によって暴露された。小西規勝や利用者:KMTは頻繁に利用者:Noda,Kentaroのmixiを「勤務中に」覗いてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の開設した日本語版Wikitruthにも、「日本語の出来ない振りをした」利用者がコメントを寄せたことで話題となる。嘘を書かれたら本人がここの項をRVするのは当然である。この節のフォークを主張する利用者もいたようだが、その者が名誉毀損に該当する記述まで差し戻すことを主張したため、今後は差し戻しを常に行う利用者や誹謗中傷の類を書いた利用者の法的責任が問われることも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Noda,Kentaroの編集を阻害するために、ツールまで使ってユアペディアを破壊している者が多数存在する。事実ここの項目も編集合戦化され毎日お互いに有利なように編集され続けている。結局のところ水掛け論である。野田憲太郎がWikipediaをブロックされたようにここにもそういう荒らし行為のブロック化が求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代音楽関連の記事に関して、出典の明記をするよう他の利用者から注意を受けたが、それを頑なに拒否しつづけた為に無期限投稿ブロックを受けた。それ以来、ウィキペディア日本語版及びウィキペディア日本語版の管理者を憎んでいる。その無念を他人に知らせたかったのか、[[2ちゃんねる]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://music8.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1165228479/ 野田憲太郎応援スレッド]&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[mixi]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10353087&amp;amp;comm_id=5454&amp;amp;page=all ウィキペディア日本語版|ウィキペディア日本語版の恐怖政治体制] 閲覧にはmixiへの参加が必要。&amp;lt;/ref&amp;gt;でも同時期に不可解な絨毯爆撃を行い、ウィキペディア以外のコミュニティにも重大な迷惑をかけた。現在でもウィキペディア日本語版の諸利用者（管理者を含む）を敵視し、[http://d.hatena.ne.jp/Kasumoerer/ 自分のウェブサイト]やYourpediaの本項目でこれらの利用者の中傷糾弾を続けているところを見ると、ウィキペディア日本語版には相当の思い入れがあると考えられる。事実、ウィキペディア日本語版では投稿ブロック以後も数々のサブアカウントを取得し編集投稿を続けているが、悉く発見され、これらの多くは投稿ブロックを受けた。この騒動で本人と推定され投稿ブロックを受けた利用者アカウントやIPの数は10を超える。&amp;lt;ref&amp;gt;[[wiki:Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Noda,Kentaro|Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Noda,Kentaro]]&amp;lt;/ref&amp;gt;余談ではあるが、この利用者はYourpediaで同名のアカウントを取得しており、本項目の起草・加筆もこの利用者の尽力によるものが大きい。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;amp;limit=500&amp;amp;action=history ウィキペディア日本語版の利用者 - 履歴]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは[[wiki:Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Noda,Kentaro|こちら]]と[[Wikitruth|日本語版Wikitruth]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに利用者:Co.kyotoと利用者:Hatukanezumiと利用者:Electric goatが木津尚子の靴下であることを見破ったユーザーは彼が最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のピアノの演奏（と称するもの）を聴いたもののある者であれば、誰にでも解かることであるが、彼が音楽と称するものは、幼稚園児の落書きか、またはそれ以下である。ピアニストを'''目指す'''のであれば、まずは「猫踏んじゃった」を正しく弾くことを目指すべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの項では、作曲家、演奏家、著作家と書かれているのに何ら書籍・アルバムの出版、客観的な表彰歴など、出典の不明確な記載が多くなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:T.Saito|利用者:T.Saito]] ==&lt;br /&gt;
恐らくは利用者:Aphaiaの靴下と協力して書き上げた記事があるのは間違いが無い。便乗者を弁乗者と誤記して、しばらくはネタになった。もちろん、WP日本語版の管理班の一人。[http://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedia_Japan&amp;amp;action=history ]荒らし行為でもなんでもない内容を「荒らし」と決め付ける性格。共産主義者みたいなものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
the saitouとは別人である、という報告があり、利用者ページでもthe saitouとT.Saitoは別個の扱われ方である。（T.Saito、はmetaのブロック権限を持つ）。meta-wikiやwikiaの話をする時点で非常に疑わしいが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またmetaでも靴下を使って、都合の悪い意見をすぐ差し戻す。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/Wikimedia_Japan_Meta.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;と&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/Talk_Wikimedia_Japan_Meta.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;に詳しい。UTF-8で閲覧可能。ここに書かれたのが気に障ったのか、さっさとウィキブレイクしてKMTのように靴下使いに降格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Hyolee2|利用者:Hyolee2]] ==&lt;br /&gt;
在日韓国人。韓国語版の管理者一同から嫌われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Clarin|利用者:Clarin|]] ==&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]の靴下。自分に刃向かう利用者なら総て野田憲太郎の靴下と決め付けるアカウント。[[小西規勝]]のアカウントの可能性もありえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:百科事典に綴じ込められた男|利用者:百科事典に綴じ込められた男]] ==&lt;br /&gt;
リバート専用靴下。利用者:竹麦魚も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Tamago915|利用者:Tamago915]] ==&lt;br /&gt;
本名は'''岸本慎介'''（'''きしもとしんすけ'''）。'''削除主義者'''のウィキペディアン。年齢は30代後半くらいのオヤジ。ウィキペディアの主旨に反する投稿は執拗に削除依頼に提出する。彼も[[近畿地方|関西]]出身である。削除依頼の他、リバートもしばしば使うので、'''排他主義者'''でもある。'''甚平バーンスター'''の異名を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:阿波座行広|利用者:阿波座行広]] ==&lt;br /&gt;
[[近畿地方|関西]]に対して不都合な記述を一切削除するなど、非中立的な編集を行っている。[[2ちゃんねる]]や[[テレビ]]による関西蔑視を憎悪していることで有名な利用者である。かなりの[[東京都|東京]]嫌いであるため、東京には一切、興味がない模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Nekosuki600|利用者:Nekosuki600]] ==&lt;br /&gt;
通称：コモノ。本名は'''茂木紀行'''（もぎ のりゆき）。最近まで、[http://nekosuki.org/ 公式サイト]で環境保護について徹底的に告発していた。芸能人の家族の生年月日、実名等をウィキペディアで暴露している極悪非道な利用者である。また、自己サイト宣伝禁止であるウィキペディアにおいて、自身が運営する（寄付を募集している）サイトを紹介し、リンクを設置している。さらに、彼はある記事（[[wiki:非政府組織|非政府組織（外部リンク）]]において、『外部リンク集を「NGOリンク集」にしないように編集すること!!』とコメントした上であるボランティア会へのリンクを削除している。1959年生まれ。最近はネタが無く左翼活動も流行しないため、かつての発言力は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、彼は同項目において、自身の運営するサイトへのリンクを貼っており、他人に説教できる立場ではないのが実情である。自分のサイト宣伝は許すが、他のNGOサイトはダメ、これは完全に自己中心的な編集である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、悪逆ユーザーのレッテルを貼られているにも関わらず、ウィキペディアから追放されない不思議なユーザーである。ニフティーサーブ、もしくはJCAの関係者からスカウトされて今に至る。他の利用者と異なり、はてなに書かれた過去の悪事の削除は求めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃたまの息子（隠し子）である。また、ちゃたま本人であるという説もある。事実、ちゃたまが某掲示板で暴露してしまった。したがって猫はちゃたまのmusumeとは結婚することはできない。ちゃたまの家族写真に写っていないのは猫がカメラマンをやっているからである。カメラが好きなのは自明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は先輩風吹かせて言葉遣いが荒い。初心を忘れて欲しくないもんですなぁ。確かにクズ利用者が多いけど気持ちを落ち着かせるのも上級利用者の心得。すぐキレるようじゃ亀田と変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:special rapid|利用者:special rapid]] ==&lt;br /&gt;
[[京都市]]生まれ[[滋賀県]]育ちの受験生。受験生という割には英語の人称代名詞の使い分けができていなかったり、毎週「週刊少年ジャンプ」を愛読し、ウィキペディア日本語版へそのあらすじを書いてまわるという迷惑極まりない自分勝手な編集を強行。これによりHi-askやちゃたまという超穏和な神ユーザーの逆鱗に触れ[[初恋限定。|河下氏が書いているとある作品]]の記事で編集合戦を引き起こしたと痛いところを付かれ、無期限ブロックを受けた。現在はYourpediaや中国語版Wikipedia、英語版Wikipediaで暴れ回っており、日本語版Wikipediaでは[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/59.190.19.241 IPユーザー]として身長記入荒らしも行っている。ISP通報の時期も近い。「高校受験でドン底に落ちてしまえばいいんだよ」と誰もが願うはず。ウィキペディア日本語版では、類似の編集に対しレンジブロックが行なわれる状況まで達している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の状況 ===&lt;br /&gt;
なお、Yourpediaでの名前は{{User2|折笠成一}}。キモイウザ署名も健在。ネット世界で暴れてないで受験勉強に励むべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のうちにメーリングリストで１０００文字以上の謝罪文書いときなさいね。通報される前に。こんなことで合格取り消しとかなったら恥ずかしいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*外部リンク: [http://s02.megalodon.jp/2007-1013-1246-56/www.geocities.jp/special_rapid_otsu/mana.html プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにアンサイクロペディアでも折笠成一で[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E6%8A%98%E7%AC%A0%E6%88%90%E4%B8%80 垢]取得。もちろんキモイウザ署名だ。[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E6%8A%98%E7%AC%A0%E6%88%90%E4%B8%80 ノート]　[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Special:Contributions/%E6%8A%98%E7%AC%A0%E6%88%90%E4%B8%80 投稿記録] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の行動はギャグだが、記事でギャグを書けるのかどうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Alljal|利用者:Alljal]] ==&lt;br /&gt;
[[ナチス・ドイツ]]工作員のように、中立性に合致しない編集は執拗に削除依頼に出すヤクザで、'''削除主義者の急先鋒的存在'''である。しかも、[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E6%B1%9A%E6%BC%AB%E6%B9%96%E5%AD%A6%E5%9C%92&amp;amp;diff=14126229&amp;amp;oldid=11425840 このように]投稿記録のないアカウントまで根拠なく誰かのソックパペットと決め付けることを平然と行う残忍さも持っている。最近はかつてのような発言力は無い模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[おじゃる丸]]にちなんだ名前（本人談）をアカウント名に使用するほどのおじゃる丸ヲタでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近一度山から下りてきたようだが、その後の消息は不明。化け猫に食べられた可能性がそそのかれる。Seseragiがブロック中のため別の場所からのアクセスと考えられ、ログインのスパンは長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Maris Stella|利用者:Maris Stella]] ==&lt;br /&gt;
有名な共有靴下だが、主に[[木津尚子]]が使用する。他には、何名かの女性が木津の文体偽装をして使っている。俗称はマリ捨て。マリ捨て＝木津というと、すぐにはてなや２ちゃんねるでデマ説が「タイミングよく」流れるが、全て木津の工作である。その証拠に、T.Saitoはマリ捨ての弁護しかしない。「～でしたら」など敬語の不自然な多用が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Yuutan|利用者:Maris Stella]] ==&lt;br /&gt;
[[奈良県]]出身の極左主義のウィキペディアン。自分の主旨に当てはまらない投稿は容赦なく修正する'''排他主義者'''の急先鋒的存在。彼に限らず、[[近畿地方|関西]]出身の利用者には極左主義者が多い。また、彼は極度の'''ウィキペディア中毒'''でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:ikedat76|利用者:Maris Stella]] ==&lt;br /&gt;
[[小西規勝]]の靴下。いわゆる基地外左翼の類である。Peaceを異常なまでに敵対視している。歴史関係専用キャラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Electric goat|利用者:Electric goat]] ==&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:hatukanezumi|利用者:hatukanezumi]] ==&lt;br /&gt;
何にでも口を出し、議論を混乱させることが得意。[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%91%9E%E7%A9%82&amp;amp;action=history このように]、福島瑞穂の項に都合の悪い内容が加筆されると必死に削除することから、[[福島瑞穂]]および[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]の熱心な信者または工作員である可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、Aphaiaと同一人物ではないかと疑う者も少なからず存在するため、[[木津尚子]]の項も参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:KIZU|利用者:KIZU]] ==&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:kzhr|利用者:kzhr]] ==&lt;br /&gt;
利用者:kzhrは本名を岡田一祐と名乗るウィキペディアの元管理者。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年ごろから自分の意に沿わない発言を数十もmixiコミュニティから削除したことで、法的責任が問われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキソースにNoda,Kentaroがログインしたところ、次のような表示になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ご使用の利用者名またはIPアドレスは Kzhr によって投稿をブロックされています。その理由は次の通りです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 不適切な利用者名&lt;br /&gt;
 ブロック解除予定: 無期限&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 Kzhr または他の管理者にこの件についてメールで問い合わせることができます。&lt;br /&gt;
 ただし、オプションに正しいメールアドレスが登録されていない場合、&amp;lt;br&amp;gt; 「この利用者にメールを送信」機能が使えないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田くーん！嫉妬は良くないよー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：ユアペディアには、岡田の本名は伏せて野田の本名は晒したがる馬鹿利用者が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Radioactive|利用者:Radioactive]] ==&lt;br /&gt;
利用者:Radioactiveはなぜか一般利用者の癖して、岡田一祐とつるんでいるmixiユーザー。mixiではいぬみみめいどと名乗っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixiのログを規約違反を行いながらいろいろな所に晒し、発信者開示請求をくらった馬鹿。随分後になってから「食らっていない」という弁明がようやく来たが、信憑性はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MiyaやToki-hoからのメッセージをmixiでも受け取っていることから、Miyaの息子ではないかという説も流れているが、詳しいことはわかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[利用者:野田文憲]] == &lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]にいる、悪質なソックパペットの一つ。「[[野田憲太郎|音楽家気取りの息子]]」がパスポートや住民票で確認されない限り、虚偽を利用者ページに書いたことからはアカウント作成者は逃げられない。この手のソックパペットは管理ユーザーが作成する。はてなキーワードとyourpediaで詳細な追求を行った後に、なぜか無期限ブロックされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Yassie|利用者:Yassie]] ==&lt;br /&gt;
読み：やしー、やっしー。人のメールを無断転載することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikija-l/2007-May/001589.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつて某記事での議論において、しょうもない意地を張ったために利用者:Sudpexと利用者:Mikihisaのソックパペット利用者:Delmoreから殺害予告を受けてしまったというある種可哀想な人物でもある。実生活でもパシリが多いのか、出張で時々いなくなる。埼玉に住み、なおかつオハイオ州に留学した可能性はきわめて低い。少々の翻訳と記事修正だけの２ちゃん組の一員で、ろくな記事執筆がない。元のハンドルネームはnanassie[http://www.google.co.jp/search?q=nanassie&amp;amp;hl=ja&amp;amp;lr=&amp;amp;start=20&amp;amp;sa=N ]。かなり昔からおり、２ちゃん用語も妙に使用しているので、２ちゃんのパシリなんだろうか。30過ぎてそんなことしか出来ないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ときどき巨大翻訳爆弾を投下する。頭に血が上ると下手な英語でキレだす。日本語でいいじゃん。どうせ相手は日本人のガキなんだからさぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:coq|利用者:coq]] ==&lt;br /&gt;
人のメールを無断転載することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikija-l/2007-January/001409.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Yukichi99|利用者:Yukichi99]] ==&lt;br /&gt;
本名は福澤俊。人の意見をすぐ削除することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead1.htm （エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead2.htm （エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。もじら組を除名された。漫画の台詞を31歳にもなってそのままコピーして快感を得ており、話題の割には大して面白くない人物でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.flickr.com/photos/alexsh/1016352230/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに写っているのは岩瀬とその父親、福澤、そして利用者:間久部緑郎が含まれている可能性が高い。全員日本人ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Koba-chan|利用者:Koba-chan]] ==&lt;br /&gt;
クラシックの演奏家に向かって「馬鹿とはさみは使いよう」と吐き捨てることで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba1.JPG&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba2.JPG&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は小林義宗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:FXST|利用者:FXST]] ==&lt;br /&gt;
関西在住。かつて「ウィキペディアって大丈夫なの？」という記事を連載していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://fxsystemtrader.blogspot.com/2007/03/01.html ウィキペディアって大丈夫なの？？01]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、ウィキペディア日本語版へ記事投稿はおこなっていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?limit=50&amp;amp;title=%E7%89%B9%E5%88%A5%3AContributions&amp;amp;contribs=user&amp;amp;target=FXST&amp;amp;namespace=0 利用者の投稿記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「IPで編集をアカウント取得前に行っていた」、という主張は怪しすぎる。このほかにも仮想アカウント、ソックパペット疑惑、BOT使用について一切のスルーを行い、ヨタ話扱いしたことから実はウィキペディア運営側の人間である確率が高い。即座に野田の知人の項目がソックパペットで書き換えられたのも、彼の仕事である可能性がある。本名は岡部健。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Lem|利用者:Lem]] ==&lt;br /&gt;
[[wiki:利用者:Eggswrong|利用者:Eggswrong]]（他多数のため割愛）のソックパペットで、正体は引きこもり数学専攻大学院生。またの名をウボォアーayashiiという。数学分野へは他の利用者の侵入を断じて許さないというWikipediaの方針を完全に無視したキチガイ。ウィキペディアやめますといいながら、一生懸命ウィキペディアへ攻撃しに来る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=9364083 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=日本のクラシック音楽の作曲家一覧&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=9364083]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=11460630 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ウィキペディア日本語版&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=11460630]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Aphaia|利用者:Aphaia]] ==&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Kahusi|利用者:Kahusi]] ==&lt;br /&gt;
[[澤田亮太]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[利用者:FREEZA]] ==&lt;br /&gt;
[[wiki:利用者:Sushisushi|利用者:Sushisushi]]を野田と決め付けた張本人。両者とも別人であることをMLで主張しているのに、一切無視を決め込む不思議な利用者。編集責任のテンプレートを貼る前に、野田に謝罪するのが先ではないだろうか？韓国の鉄道をたくらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木津尚子の学歴詐称が問題となっている現在、FREEZAは野田叩きに必死になっているようなので、木津関係者のアカウントである可能性が高い。複数人で操作しており、一人は鉄道関係、もう一人は荒らしアカウント関係、と役割が決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Reader|利用者:Reader]] == &lt;br /&gt;
利用者:Readerはウィキペディア日本語版の利用者。長期的な荒らし行為を行っているユーザー利用者:SUSHIIの悪質なソックパペットの一つ。[[ユアペディア]]にも同一人物と思われる利用者:腹立つに対しての粘着荒らし（ネットストーカー）を行っている変態であり、平気で個人攻撃だけをすることしかできない極悪非道な利用者でもある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/Reader 利用者:Readerの履歴]&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
メインページのノートに'''「== NEWS! == YOUTUBEに日本語版が出ました！！」'''と書き込んだり、その編集に対してノートに書き込まれた警告文を消して'''「kekekekeke」'''と意味不明な文字を書き込んだりするのだが、それを'''「使い方を間違えていました。」'''と言っている意味不明な利用者である。また、利用者:腹立つと類似したアカウントを取得し自分が荒らしであることにもかかわらず実際にウィキペディアで荒らし行為を行っていない利用者に対して'''「俺もお前と仲間のあらしさまだぜ！」'''などと不可解な嫌がらせ書き込みなどを行っている。その後に「俺も腹立つさん、ユーザー名が腹立つに似すぎているので変えるべきだと思います。また意味のない投稿はおやめください。」と書き込み自演自作も行っている。利用者:腹立つのノートでは現在白熱した議論が展開されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E8%85%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4 利用者のノート]&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Readerを野田の靴下と言い張る在日は見苦しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Arpeggio|利用者:Arpeggio]] ==&lt;br /&gt;
高知警察署にログを提出された後に活動終了。警察のお世話になっているのに、なぜか投稿ブロックされなかった不思議なアカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Fromm|利用者:Fromm]] ==&lt;br /&gt;
jawpの中でも特に有名な'''削除主義者'''のウィキペディアン。どんなに判りづらい転載でも片っ端から見つけ出して削除依頼に提出することや、スパムと判断した外部リンクを片っ端から除去してまわることで知られる。しかし、無知であるのに多分野にわたって編集を行うため、特に問題の無い記述をも削除してしまうことが多く、迷惑な自警団の一人に数えられている。また、自警団のほとんどがそうであるように、まともに記事を書いたことが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに井戸端における[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF/%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 この議論]を見ればわかる通り、熱心な[[ジェンダーフリー]]支持者（つまり左翼活動家）でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:間久部緑郎|利用者:間久部緑郎]] ==&lt;br /&gt;
台湾在住のウィキペディアン。エドガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ヴァレーズの開発した楽器「ライオンズロアー」（独:Brummtopf、英:Lion's roar or string drum）を「ライオンのなんちゃら」と言ってしまい、楽器の素養がないのに音楽関係の項目を必死に翻訳する馬鹿であることが発覚。これは日本支部から翻訳ノルマを与えられているためである。メインアカウント以外にもサブアカウントで翻訳を行っていることがある。人に向かってえらそうな態度を取る小西規勝と仲が良いので、小西は在日管理者である可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のお気に入りソックパペットは利用者:number。名古屋在住の台湾人である可能性が浮上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Aotake|利用者:Aotake]] ==&lt;br /&gt;
日本語が不自由なのに、一生懸命日本語版を管理したがるアカウントの一つ。操っているユーザーが複数いると思われるが、全員日本人ではない。音楽担当。メインで操っている者のなかに、大学職員がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドナトーニの記事について、指摘したユーザーに向かって「あなたは野田憲太郎さんですね！」と逆切れ後、CUしてみたらIPホストが別人のものであることが発覚。この失態の責任を取ってウィキブレイクした馬鹿者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後'''わずか三日で'''ウィキブレイクを解除。WP関係者にはうそつきが多い。どうやら、パスワードを譲渡して他人に管理してもらっているらしい。（当然違法）ここをRVする馬鹿がいるので、どうやら本当の話なのだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Noda,Kentaro|利用者:Noda,Kentaro]] ==&lt;br /&gt;
生IPで彼が書き込むと、5分でちゃたまほかのセクレタリが飛んでくるので、事実上活動停止。その割には、彼のmixiのアドレスを晒して喜んでいるようだが、立派に個人情報保護法違反である。立件できないと思っているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Suisui|利用者:Suisui]] ==&lt;br /&gt;
本名は'''今泉誠'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/cgi-bin/news/pict/20061207/36582/jpg/36582-3103.html 今泉誠の容姿]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070313/264635/ インタビューでウィキペディアの宣伝を述べる今泉誠]&amp;lt;/ref&amp;gt;。コンピュータソフト会社に勤める30過ぎの太った中年男。ウィキペディア日本語版の大幹部の一人であり、数多くの管理権限を保有している。[[メディア]]での露出が非常に多く、[[プロパガンダ]]担当と思われる。日本人ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yourpediaにも同名の利用者:Suisuiが出現し、複数の記事に[[クレーム]]をつけた挙句、削除依頼もせずに記事を白紙化するという荒らし行為を繰り返した。本人は白紙化した動機について「（記事は）単なる中傷」だと主張したが、不思議なことに彼が、ウィキペディアや2ちゃんねるで多発している悪質な中傷に対して同様に抗議したという形跡は全く無い。彼がウィキペディアのSuisui（今泉誠）と同一人物であるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京新聞]]で[[中野区]]在住である事が報じられている。今泉の容貌からして、仲間の岩瀬透と同様にオタクである可能性が高いと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Tietew|利用者:Tietew]] ==&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Suisuiと並ぶウィキペディア日本語版の大幹部の一人。彼もメディア露出が多い。気に食わない利用者を独断で投稿ブロックしたり、自身の[[ブログ]]でウィキペディア利用者に対する陰口を熱心に書き込んでいる為、ウィキペディアンの間でも悪名高い存在として有名。そんなことしてたのか。ひでー。野田憲太郎に向かってmixiで二度「英語で」メッセージを送付したことで話題となった。地球人でも日本人ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、オタクイベントとして有名な「コミケ」に参加したり、オタク用語を多用したりする重度の[[オタク]]でもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wikipedia.g.hatena.ne.jp/Tietew/20041225]&amp;lt;/ref&amp;gt;。mixiのコミュニティ上での暴言があったが、綺麗に岡田一祐の手で削除された。漫画の台詞を31歳にもなってそのままコピーして快感を得ており、ゆきちと同レヴェルの人物。リリカルなのはをたく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:竜造寺和英|利用者:竜造寺和英]](→[[ウィキペディア日本語版の利用者#利用者:project|利用者:project]]) ==&lt;br /&gt;
自称早稲田大大学院卒のヤクザヲタクの利用者（この馬鹿の知能から早稲田卒であるはずがない）。脳内バーチャルトレーダー。「某ヤクザヲタク」と称される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*管理人には常にペコペコしてる。しかし、管理人に迷惑ばかりかけるため、全ての管理人にそっぽをむかれている。&lt;br /&gt;
*実はヤクザのことは全く知らない。この馬鹿の書いた部分は、出鱈目が多く著作物丸写しなので近いうちに全部削除される予定。記事は私が書いた正しい部分のみが残ることになる。&lt;br /&gt;
*本物の侠客を偽者扱いした大馬鹿者。これに対して、日本全国の侠客が激怒した。近いうちに正義の鉄槌が下されるかもしれない。そのときは、小便をちびりながら、命乞いをするはず。自業自得。この馬鹿を擁護する管理人も同罪。そんな管理人にも正義の鉄槌が下されるかもしれない。&lt;br /&gt;
*ヤクザの記事で、必ずヤクザが右翼活動をしてたことを書く馬鹿。この出鱈目な記事により「右翼=ヤクザ」といった誤ったイメージを広めてしまってる。このことには日本中の右翼活動家が激怒してる。&lt;br /&gt;
*柳川次郎や町井久之や田中禄春などの在日韓国人を英雄視してる。これらの在日は堅気に戻った後に在日の顔として振舞う一方、裏では今まで通り様々な悪事を働いている。特に町井久之は児玉誉士夫と組んでロッキード事件などでも何度も名前が挙がっていた。こうしたことを一切書かずに「若い頃はヤクザになって悪いことをしてましたが改心して堅気になり、その後は日韓の架け橋になりました」という記事を一生懸命美談に捏造して書く。あれだけの資料を持って調べ上げてるわけだから、これらの在日が堅気に戻った後も悪事を働き続けてたことを知らないはずがないだろう。記事にはなぜかこのことが一切書かれていない。この馬鹿も在日であることは間違いない。在日だから就職も出来ず株に手を出して破滅の道を突き進んでいるのだろう。&lt;br /&gt;
*多重アカウントを使って、議論を混乱させるのが得意。&lt;br /&gt;
*相変わらず管理人や権威者にはぺこぺこ。May.Low氏が田岡一雄の記事を大幅に削除しても、文句一つ言えずに泣きながら白旗をあげた。情けなくて、全国の侠客や右翼活動家が大笑いしている。&lt;br /&gt;
*この馬鹿にはマジで天誅下さんとわからんらしい。小ざかしい議論術であほなこと言いやがって。このボケを野放しにする管理人にも我慢の限界。二十日鼠は何寝ぼけたこと言ってんだ。頭狂ったのかな？それだったら、このヤクザオタク馬鹿が書き直しさえすれば、こいつの出鱈目な記事が残ってしまうことになるだろうが。しっかりしろや！！&lt;br /&gt;
*もう我慢できん。反対票入れる奴には、天誅が下されるだろうな。そいつらには、日本中の侠客や右翼活動家から激しい抗議行動があるはずだし。Wikipediaの連中や管理人は黙って、賛成しろや。それが自身の身のためやろが！！ヤクザオタク馬鹿を排除したら、全ての記事は美しい任侠道になるだろうが！！逆らえば攻め滅ぼすぞ！！俺の言うこと聞いとけばいいんだよ！！&lt;br /&gt;
*ヤクザオタク馬鹿はやっぱり株で大損してたwwwww。ざまみろ。&lt;br /&gt;
*まだアホな主張してるね。誰もこいつを支持してないし。こいつとこいつを擁護する馬鹿をトコトン追い込みます。&lt;br /&gt;
*株長者というのも大嘘。ちょっと前に話題になった、株で数億儲けたニート青年あたりが元ネタだろう。こういう自己中心的で協調性のかけらもない人間は、実社会でもネットでも迷惑な存在でしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:あなん|利用者:あなん]] ==&lt;br /&gt;
利用者名が[[アンサイクロペディア]]の利用者:（あ）や利用者:誰か同様、非常に馬鹿げている。彼も悪質[[2ちゃんねらー]]なのかもしれない。年齢は45歳という説もあるが、利用者名が馬鹿げているため、20代くらいとしかいえない。会話ページでの言葉遣いが非常に生意気であるのも特徴。編集に関しては、主に地理や歴史関係の意味不明な投稿をしている。タイに留学する日本人という設定だが、ほんとうは日本に留学したタイ人の学生である可能性が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:PeachLover|利用者:PeachLover]] ==&lt;br /&gt;
[[国家社会主義ドイツ労働者党|ナチ]]工作員のように、鉄道関係の項目で価値のある投稿まで、どんどん削除依頼に出すヤクザとして有名。荒らしと決め付けて、差し戻すこともある。ウィキペディアにおける削除主義者として有名であるが、自分の利用者ページで削除主義者を自称していない。誕生日は7月という説もある。利用者名は桃が好きなことから名づけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:やきとり|利用者:やきとり]] ==&lt;br /&gt;
[[利用者:微積01]]の投稿ブロック依頼に断固反対した男性。主に、食品関連の意味不明な投稿を繰り返し行っている。また、どんなに価値のある投稿でも差し戻し、ウィキペディア最大の'''削除主義者'''としても有名である。未だに自分自身の利用者ページを作成していない。年齢は40代かもしれないが、利用者ページが存在しないため、不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:アセルス|利用者:アセルス]] ==&lt;br /&gt;
jawp屈指の[[ファシスト]]であり、気に入らない編集を荒らしと決め付け、削除依頼に出すことで有名。ちなみに精神年齢は6歳以下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:松茸|利用者:松茸]] ==&lt;br /&gt;
大学の歴史系学科に所属する青年（大学生）。主に、西暦や歴史関連の意味不明な記事を継続して作成している。また、気に食わない文章は執拗に差し戻すことでも有名であり、'''排他主義者'''でもある。自身の利用者ページで「'''この利用者は免許を持っていないので公道で自動車を運転することはできません'''」と書かれている通り、無免許である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Showchan|利用者:Showchan]] == &lt;br /&gt;
利用者名が非常に馬鹿げている。中立性や検証可能性を何よりも重視しているため、中立性や検証可能性に欠けた投稿はどんなに価値のある投稿でも容赦なく差し戻す。ウィキペディアにおける排他主義者として有名であるが、自分の利用者ページで排他主義者を自称していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:UMBRO|利用者:UMBRO]] ==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]の存在に反対している若い男性。[[第二次世界大戦]]及び[[歴史]]上の出来事関連の意味不明な投稿を継続的に行っている。かつては、'''利用者:Kuty'''というアカウントを使用していた。Kuty時代は管理者選挙にも出馬していた。また、気に入らない投稿は価値に関係なく差し戻しているにも関わらず、自身の利用者ページで'''包摂主義者'''を自称している。また、あちこちの[[ウィキ]]プロジェクトで利用者ページを所有している。毎年年末にはウィキブレイクを行っている。陸上競技が好きなようで、自身の利用者ページのサブページに100メートル走の中学歴代ランキングを作成している。完全な目的外使用である。アンブロのスパイクを愛用していたようで、利用者名のUMBROもそれにちなむと思われる。本業はアスリートかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:おーた|利用者:おーた]] ==&lt;br /&gt;
1978年生まれ。筑波大中退の後、慶應へ進学して大学院修了。彼はSYSOPではないが、ウィキマニア台北でカメラのセットを組んでいたところを見る限り、大きく管理側に与している人物と考えられる。共有するSYSOPアカウントを保持している可能性がある。今は岡田一祐の手で削除されたmixiのトピックで、「どうもあなたは日本語版ウィキペディアの保身をしているのではないですか」という問いに対し、「いいえ」と答えていたが、写真が流出した今となってはこの発言は嘘である。うそつきおーた。mixiの加入コミュニティに「実名で戦います」なんてものがあるのに、WPでは「おーた」。うそつきめ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくつかのサブカルチャーの項目は、この利用者が勝手に差し戻していることが履歴で確認出来る。つまり、彼が担当する項目が存在する。恐らくは、多くの利用者の執筆が殺到する項目の管理を、彼が任されている可能性が高い。こんなことをボランティアではやらないことぐらい、誰にでもバレる。極左関係者はすぐ嘘をつくことで有名だが、彼もその一員であった。本名は太田尚志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.kotono8.com/2003/11/19blogmind.html ]をーっと！なぜ脱会信者ことのはにリンクされるのか？！これはヤバイ！うそつき同士ですねぇ！[http://web.sfc.keio.ac.jp/~n04594to/raq.html ]ちょっと痛い。[http://groups.google.com/groups?hl=ja&amp;amp;inlang=ja&amp;amp;lr=&amp;amp;ie=Shift_JIS&amp;amp;q=author%3At00156to%2Bnews%40sfc.keio.ac.jp+OR+author%3Atakot%2Bnews%40sfc.keio.ac.jp+OR+author%3At00156to%40sfc.keio.ac.jp+OR+author%3Atak%40jks.is.tsukuba.ac.jp+OR+author%3Atak%40kyouiku.tsukuba.ac.jp&amp;amp;btnG=Google+%8C%9F%8D%F5 ]確か、[[木津尚子]]もグーグルグループにいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のリンクを見れば解るように、日本語版WPを仕切る人々は発足当初から「気持ち悪い左翼」の人々によって牛耳られていたことがわかるだろう。この有様で、健全な百科事典が出来るわけがないじゃないか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Peka|利用者:Peka]] ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版の2007年の気象・天体と地球環境問題関連の記事において、NPOV及び検証可能性に問題のある投稿を継続的に行っている。彼の編集に正確性など皆無である。また、彼はたくさんのバーンスターを貰っている。（木津尚子のように、自分で自分にあげている可能性もある）彼の投稿内容には、気に入らない企業に喧嘩を売ったような中傷的記述も見られた。&lt;br /&gt;
;主な特徴&lt;br /&gt;
*荒らし行為を繰り返す'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red;&amp;quot;&amp;gt;悪逆&amp;lt;/span&amp;gt;'''なユーザーであるにも関わらず、たくさんのバーンスターを貰っている。&lt;br /&gt;
*これ以上、NPOV及び検証可能性に問題のある投稿を続けるのなら、ウィキペディアから追放されても当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Clapon|利用者:Clapon]] ==&lt;br /&gt;
[[ナチス･ドイツ]]構成員のように、気に食わない投稿は容赦なく修正するヤクザとして有名。ウィキペディアにおける'''削除主義者'''としても有名であるが、自身の利用者ページで削除主義者を自称していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Mzm5zbC3|利用者:Mzm5zbC3]] ==&lt;br /&gt;
共産主義、社会民主主義思想の青年。気に食わない記事は価値に関係なく徹底的に修正する'''排他主義者'''の急先鋒的存在。[[2ちゃんねらー]]でもあるらしく、利用者名は自身のトリップに因むと思われる。彼に限らず、極左系列のWP関係者は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Ihsanan|利用者:Ihsanan]] ==&lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]にとって、中傷・批判的な文言を記述したネットストーカーのことである。特に、ウィキペディアをYourpediaに対する中傷場所にしており、[[2ちゃんねる]]と[[百科事典]]の区別がついていないのも実情である。同じく、Yourpedia批判を行っている点では、IPユーザーの219.104.111.78と同一人物かも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:端くれの錬金術師|利用者:端くれの錬金術師]] ==&lt;br /&gt;
'''トンチンカン'''な記事しか書けない若い男性。ノートページでの署名の際はhashikureと名乗っている。削除の方針に合致しないものまで、容赦なく削除依頼に出す'''削除主義者'''である。最も残忍な[[ウィキペディアン]]でもある。mixiにも別名(cai)で潜伏。mixiで必死にWP管理者の擁護を行い、端くれなど知らぬ存ぜぬと言い張る。http://www.chaoticshore.org/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:johncapistrano|利用者:johncapistrano]] ==&lt;br /&gt;
反社会団体・部落解放同盟の構成員。解同に少しでも不利益な記述をすると編集者を共産党員呼ばわりする典型的な部落民。ウィキペディアが利権団体にのっとられている典型的な例。なお、利用者:いたるも同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:純血主義|利用者:純血主義]] ==&lt;br /&gt;
[[永井隆雄]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Emil Sinclair|利用者:Emil Sinclair]] ==&lt;br /&gt;
高校生を名乗っているが、実は40歳近い男性と目されていた。改名願いを出したり、露骨に野田憲太郎を攻撃する投稿があるのに、高校生と名乗れる根性からして腐っている。改名願いを出す利用者は、WP日本語版の管理の犬であることがほぼ100％。有名な共有靴下アカウント。どうやら木津尚子の靴下だったようだ。こりないおばさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Morassim|利用者:Morassim]] ==&lt;br /&gt;
他掲示板では[[モラシム]]を名乗っている。重度の[[ガンダム]][[オタク]]。&lt;br /&gt;
[[議論]]と称して一方的な長文を書き殴るといった悪質行為を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:目蒲東急之介|利用者:目蒲東急之介]] ==&lt;br /&gt;
[[大阪府]][[大阪市]]出身の[[ウィキペディアン]]。主に、鉄道関連の項目において、執拗にrvすることで有名な'''排他主義者'''でもある。極度の鉄道・アイドルオタクで、日本橋の常連である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:K・リュウ|利用者:K・リュウ]] ==&lt;br /&gt;
Wikipediaの良識派利用者の一人である。ja:wikiの[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター エメラルド]]専門ユーザーである反面、一部のポケモン嫌いの管理者と仲が悪く、vandaluser扱いを受ける。[[#利用者:KMT|KMT]]を強く恨んでいることから、KMTに対する個人攻撃を続けていることでも有名。ちなみに、靴下数はNetanotaneには遠く及ばない。また、彼は定期的に現れては去っていく傾向が強いため、WP工作員の疑いもある。利用者名はポケモンの[[カイリュー]]に由来しているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:KP.NN|利用者:KP.NN]] ==&lt;br /&gt;
'''トンチンカン'''な記事しか書けず、ボキャブラリーも非常に低い。にも関わらず、ウィキペディアの主旨に反した記事に対しては徹底的に修正する'''排他主義者'''である。また、彼は[[2ちゃんねらー]]でもあるらしく、利用者名は自身のトリップに因むと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:jump|利用者:jump]] ==&lt;br /&gt;
前述のKP.NN同様、意味不明な記事しか書けず、ボキャブラリーも低い。雑草取り程度しか貢献できないウィキペディアンである。また、彼も[[2ちゃんねらー]]であるらしい。名前の通り、週刊少年ジャンプの愛読者でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Peace|利用者:Peace]] ==&lt;br /&gt;
wikipeidaを代表する良識派利用者。ja:wikiの保守言論の重鎮である。しかしそれゆえに、一部の極左管理者と折り合いが悪く、vandaluser扱いを受ける。長年靴下数トップを維持してきたが、2007年6月にその地位をnetanotaneに譲った。しかし現在でもwikiきっての実力者であることには変わりない。本業は滋賀県内の開業医であり、今泉誠とは比較にならないイケメン利用者でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、Peaceのやった編集ではなくてもPeaceのやったこととして片付けられるブロックが余りにも増えすぎたため、WP管理者班の自作自演ではないかと言う疑いが強まっている。そんなに酷い荒らしであるはずなのに、法的処置を検討された形跡が一度もなく、一切の個人情報が露出しないのは極めて不自然である。その証拠にNoda,Kentaroのブロックで騒いでいる間はpeace関連の無期限ブロックが極度に減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:木村成祟|利用者:木村成祟]] ==&lt;br /&gt;
前述のPeaceと同じく、wikipediaを代表する良識派利用者。ja:wikiの[[エッセイスト]]の急先鋒である。しかしそれゆえに、一部の検証可能性を重視する管理者と折り合いが悪く、vandaluser呼ばわりをされる。wikiきってのエッセイスト、[[SF]]作家である通り、[[鉄道]]関連の記事に事実無根の記述、または[[小説]]的な記述を追加している。そのため「'''鉄道趣味の鉄人'''」の異名を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、後述のYukarin等の女性と判断したログインユーザー（但しYukarinは男性である…Yukarinの本名は荘田悦宏）の会話ページに愉快犯的[[ナンパ]]行為の書き込みを行っている（例:「おねぇちゃん!!」、「すっごく彼女が欲しいです」）ことでも有名である。こちらも今泉誠などの管理者と比較にならないイケメン利用者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカウント名はWP管理者班からは[[2ちゃんねらー]]の[[粘着 (ネット用語)|粘着]]（ネットストーカー）に由来するのではないかと思われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Yukarin|利用者:Yukarin]] ==&lt;br /&gt;
[[荘田悦宏]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Gordon_S|利用者:Gordon_S]] ==&lt;br /&gt;
本名：稲村良光。&lt;br /&gt;
血液型はB型。身長178cm 体重76Kg 視力：右目(1.2)左目(1.2)。 &lt;br /&gt;
自称・インディーズミュージシャン。千葉県佐倉市の実家に在住の中年ニートだ。両親が離婚して母子家庭で床屋を営んでる無限に優しい母親に毎日養ってもらっている。 &lt;br /&gt;
一生母親に甘えてオナニーしながら無職で生きていくつもりらしい。 &lt;br /&gt;
前述のPeace系ソックパペットの取り締まりに熱を上げていた人物。Peace自身と関係ない人物でも自分の編集や左派に批判的な相手（自分の気に入らない相手）は、独善的にみんなPeace系とみなして訴えることにより、多数ブロック追放に追い込んできた。思想傾向は反日・親朝であり、また極度に2ちゃんねる(ユーザー)を嫌っているクセに、自身が一番の極悪２ちゃんねらーである。&lt;br /&gt;
年齢は39歳（昭和42年12月24日生まれ）であり、左翼関係の編集以外では、80年代アイドル[[岡田有希子]]一人だけにこだわりを見せるキモくて臭い童貞中年オヤジ（今までの人生で一度も彼女が出来た事が無い）である。&lt;br /&gt;
匿名動画像掲示板「画箱」の管理人「みそかつ」も「削除人um3」も「削除人ななしのプエロ」も実は彼の自演使い分けであり、その画箱等にグロ遺体画像や自身の作成したアイコラ画像等を貼り付けて面白がったり人を煽ったりもする。&lt;br /&gt;
現在はなぜかウィキブレイク宣言中であるが、宣言後もちょくちょく出てきているので警戒が必要である。&lt;br /&gt;
ソックパペットには厳しいが、自身のソックパペット使用疑惑あり。超・熱狂的岡田有希子ファンで、ハッキリ言えば頭のおかしな変態性欲者の岡田有希子ファンだ。 &lt;br /&gt;
岡田有希子に対して異常なまでの執着を持ち、とにかく岡田有希子を下ネタ扱いした書き込みを毎日欠かさず執拗に繰り返す。 &lt;br /&gt;
２ちゃんねると画箱で岡田有希子の事を下ネタ扱いして下劣な卑猥レスしてるのも、グロ遺体画像やアイコラ画像や水着画像ばかりをわざと貼り付けて晒し者にして面白がっているのもほぼ全て彼の仕業。 &lt;br /&gt;
ライブドア岡田有希子板にレスされている同級生の回想録を妨害して嫌がらせている事からも分かるようにその性格は冷酷残忍非道で他に類を見ない傍若無人な煽りぶりであり、人の気持ちだとかそういうものが全く理解できない、自分が満足できれば他人はどうなってもいいと思ってる人間だ。 &lt;br /&gt;
削除依頼をした者の個人情報を可能な限り解析し、ホスト情報を中心に貼り付け、晒し揚げて侮辱して面白がったりもする。だから、このように徹底的にやり返されて毎回返り討ちに遭っているだけのやられん坊だ。&lt;br /&gt;
よく語尾に＾＾とか ｍ９(^Д^)ﾌﾟｷﾞｬｰ をつけて相手を嘲笑するのがGordon_Sの特徴。 &lt;br /&gt;
２ちゃんねるに煽り目的の岡田有希子スレッドを幾つも乱立させて、全てのスレッドで岡田有希子を侮辱した下ネタを書き込んだり、遺体画像を貼り付けたり等も繰り返す。 何年もニートで、昔から世間の誰からも相手にされない故、一日中パソコンに張り付いて他人を煽って面白がる事だけが彼の唯一の生き甲斐らしい。当然、友達は誰一人いないし、昔よく岡田有希子サイトの掲示板にも下ネタ荒らしや遺体画像貼り付けを繰り返していたから、ファンサイトの掲示板に書き込んでる普通の岡田有希子ファン達からは村八分にされて嫌われている。 &lt;br /&gt;
よく「セシルさんはいい人だお」とか言って彼を弁護してるレスも全て彼自身の自演。 &lt;br /&gt;
２ちゃんねるで岡田有希子スレが荒れるのは全てとはいわないが、少なくとも半分以上は彼が原因だ。 &lt;br /&gt;
画箱では確実にほぼ彼一人が原因。しかも彼は画箱の管理人「みそかつ」本人であり、偏った削除をしてるのも彼である。ちなみに画箱削除人としてのHNは「um3」と「ななしのプエロ」。 &lt;br /&gt;
最も評判の悪い熱狂的岡田有希子ファンで人間のクズだ。 &lt;br /&gt;
他に多くの尾崎ファンや徳永ファン達にも嫌がらせの限りを尽くして面白がり、恨みを買っている。小室哲哉を侮辱しながら挑戦した事でも有名。（全く相手にされなかったが）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ハンドルネーム/現在： セシル、セシノレ、inamura、TRINITY、珍故意痔朗、陸上自衛隊二佐、ボッキーニ、画箱では管理人みそかつ、削除人um3、削除人ななしのプエロ、ウィキペディアではGordon_S。 &lt;br /&gt;
ハンドルネーム/過去： アンモナイト、Lucky Dragon(福龍)、金多楼。 &lt;br /&gt;
所属団体及び宗教： 創価学会。 &lt;br /&gt;
職業：オナニー。趣味： 一日中、BLOGや掲示板（主に２ちゃんねると画箱の岡田有希子スレ）めぐり。画箱・故人追悼板での自分の欲望に基いた管理・削除。 &lt;br /&gt;
岡田有希子（死体写真・水着写真・アイコラ）でのオナニーとそれを他人に勧める事。他人を煽って面白がる事。人の反感を買う事。 &lt;br /&gt;
好きな色： セシリアンブルー、オレンジ。 &lt;br /&gt;
好きな人のタイプ： 仕草が可愛い人。自分をもっている人。（どちらも岡田有希子の事） &lt;br /&gt;
嫌いな人： 自分の「悪ふざけしたい」という欲望を束縛する奴。 &lt;br /&gt;
自分の性格： 争いごとを嫌う、平和主義、マイペース、人を煽って面白がるのが大好き、女性にモテないので女性をオモチャにして弄ぶのが大好き、嘘をつくのが大好き &lt;br /&gt;
短所： 悪ふざけし過ぎる所 &lt;br /&gt;
自分の理想： 平和でありたい。でも、実際は（毎日２ちゃんねると画箱で）争いに参加したり巻き込まれたり（それだけが人生の生き甲斐だから） &lt;br /&gt;
好きな名言： 天使のように心細く悪魔のように大胆に (黒澤監督) &lt;br /&gt;
好きなアーティスト： 岡田有希子、Jean Michel Jarre、Robert Miles、Enya &lt;br /&gt;
好きな映画： ローマの休日、アマデゥス、天空の城ラピュタ、ストリート・オブ・ファイヤー、愛と青春の旅立ち &lt;br /&gt;
夢： ミュージシャンとして成功すること。 &lt;br /&gt;
欲しいもの： タイムマシン。（岡田有希子に会ってセックスしたいから） &lt;br /&gt;
彼女いない歴：　３９年。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
E-MAIL：　inamura@catv296.ne.jp&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
ホスト情報：　HOST:i60-41-99-14.s05.a012.ap.plala.or.jp&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
　　　　　　　HOST:ntaich178048.aich.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　HOST:da28506d.catv296.ne.jp&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
彼のプロフィールと素顔（これがGordon_Sの顔だ！！）&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
ttp://cbbs1.net4u.org/sr4_bbs_img/10010nandemo/1_1.jpg&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
彼の現在居住している自宅。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
今日もここで引き篭もりながら無職でパソコンと向かい合って片手に自分の陰茎を握り締めてオナニーをしながら管理人兼削除人の立場・権限を利用して岡田有希子の下ネタ・遺体画像煽りをして人を怒らせて面白がっている。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
卑怯で非道極まりない人間だ。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
ttp://cbbs1.net4u.org/sr4_bbs_img/10010nandemo/2_1.jpg&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
稲村良光のダッチワイフ&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
ttp://cbbs1.net4u.org/sr4_bbs_img/10010nandemo/3_1.jpg&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
誰からも相手にされていない全て自作自演一人書き込みの可哀相な稲村の自分で自分を褒め称えた痛いHP&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
【伝説の】セシル板【ミュージシャン】&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
http://jbbs.livedoor.jp/music/20974/&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
同じくGordon_Sが自作自演で自分を英雄扱いして褒め称えているわざとらしくて痛い自演スレ&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
um3さんを応援しよう！！！&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
http://bbs01.chbox.jp/test/read.php/yobo/1118844350/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽作成においてはシンセサイザーが買えなくて、Reasonのかなり旧バージョンを使っている貧乏人である。&lt;br /&gt;
しかも、自身の発表曲は全て著作権違反のパクリ曲ばかりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[利用者:音声おじさん]] ==&lt;br /&gt;
前述のPeace同様、Wikipediaを代表する良識派利用者の重鎮。「○○氏[[万歳|マンセ]]！」の台詞や[[ウィキペディア川柳]]でおなじみである。ja:wikiの[[音楽]]専門ユーザーである反面、一部の音楽嫌いな管理者と折り合いが悪く、vandaluser扱いを受ける。個性的な[[画像]]をアップロードし、貼り付ける頼もしいユーザーでもある。ちなみに、靴下数はPeaceやNetanotaneに及ばない。本業は30歳くらいの[[サラリーマン]]であり、今泉誠などとは比較にならないイケメン利用者でもある。定期的に現れては去ってゆくので、WP工作員の可能性もありえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:もりかわしみ|利用者:もりかわしみ]] ==&lt;br /&gt;
前述のPeace同様、Wikipediaを代表する良識派利用者の重鎮である。ja:wikiの皇族専門ユーザーである反面、一部の天皇制に反対している管理者と折り合いが悪く、vandaluser呼ばわりされる。オナラやデブといったジョークを加筆していることでも有名。ちなみに、靴下数はPeaceやNetanotaneに及ばない。定期的に現れては去っていくので、WP工作員の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Weep|利用者:Weep]] ==&lt;br /&gt;
前述の[[利用者:音声おじさん|音声おじさん]]に個人攻撃を受けて、タジタジの利用者。音声おじさんについて、あちこちで抗議しているのが実情である。音声おじさんはそんなに悪い人間ではないのに、こちらの利用者のおかげでひどい攻撃を受けている。[[2ちゃんねらー]]でもあるらしく、利用者名はそこから由来しているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:毛が生えた程度|利用者:毛が生えた程度]] ==&lt;br /&gt;
Wikipediaを代表する良識派利用者の重鎮。通称「毛生え」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「jawpは&amp;quot;日本語版&amp;quot;であって&amp;quot;日本版&amp;quot;ではない」をスローガンに、多数のアカウントを状況に応じて使い分け、分割・移動など様々な手法でjawpの記事を整理していく掃除屋である。しかし、分割や移動についてうるさい一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。また、後述の向日葵三十郎およびかなべえコバトンとは[[ライバル]]関係にあり、こちらでもやはり分割や移動などを行う際には毎度のごとく口論になる。「喧嘩するほど仲がいい」とでも言ったところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、Wikipedia以外では「ボンバー佐藤」の名で活躍している。工作員疑惑浮上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:向日葵三十郎|利用者:向日葵三十郎]] ==&lt;br /&gt;
Wikipedia利用者の一人であり、前述の毛が生えた程度のライバルの一人でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛生えの編集方法を「急進的」とみなし、それを出来る限り阻止することに力を注いでいる。そのため毛生えとは喧嘩してばかりだが、長いつきあいということもあって良い意味でも悪い意味でも関係が深いと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は[[極東アジア]]関連や[[スポーツ]]関連の記事を中心に編集している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Yatobi|利用者:Yatobi]] ==&lt;br /&gt;
Wikipedia利用者の一人であり、SpinNet (旧AT&amp;amp;T WorldNet Service)から存在している電波。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通称、夜飛で本名は城間康博で、自分のホームページで本名やPHSの番号を公開していた変態。無職だったので、親に強引に実家の静岡に呼び戻され、今はニート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:FOZ|利用者:FOZ]] ==&lt;br /&gt;
[[岐阜県]]出身のウィキペディアン。'''主に岐阜県・[[香川県]]関連の記事において身勝手極まりない編集を継続して行っている。ただ、未だに長期ブロック依頼が提出されない不思議なユーザーである。'''年齢は40歳近いオヤジである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:かなべえコバトン|利用者:かなべえコバトン]] ==&lt;br /&gt;
Wikipedia利用者の一人であり、前述の毛が生えた程度のライバルの一人でもある。「かなべえコバトン」、「亀」、「Kam47625」、「ハエ叩き」、「ハエたたき」、「Ywmpq205」、「野島」という七つのアカウントを状況に応じて使い分ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハエ叩き」と「ハエたたき」を使い、向日葵三十郎と共に毛生えによる記事の分割や移動を「急進的」とみなして阻止していたが、jawpでも屈指の[[ファシスト]]として知られるFasoによってある日突然不当な無期限ブロックを受けてしまい、現在は消息不明。ただし風俗王系荒らしがソックパペットである可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、いろいろあってK・リュウやIP125.2.191.211からは恨まれている。またPeaceや荘田悦宏とは思想的には正反対であるため仲が悪いが、Wikipedia管理者という共通の敵を持つため、あるいは共闘できるのかもしれない。&lt;br /&gt;
逆に無能管理者の小西規勝とは思想が一致することもあっては、小西はサブページを削除しようとしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:東日本国際|利用者:東日本国際]] ==&lt;br /&gt;
Wikipediaの良識派利用者の一人。当初は[[朝鮮総連]]の工作員と思われていたがどうやら違うようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Peaceが[[左翼|左]]に偏りすぎた記事を修正してまわっているのに対し、東日本国際は[[右翼|右]]に偏りすぎた記事を修正してまわっている。これにより、Wikipediaの政治分野の記事は絶妙な[[中立的観点]]を保っていると言っても過言ではない。・・・と思う。しかし、ファシズムを支持する一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。工作員疑惑も浮上している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Peaceや荘田悦宏とは思想的には正反対であるため仲が悪いが、Wikipedia管理者という共通の敵を持つため、あるいは共闘できるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Netanotane|利用者:Netanotane]] ==&lt;br /&gt;
Wikipediaの良識派利用者の一人。当初は[[男女共同参画局]]の工作員と思われていたがどうやら違うようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凄まじい数のアカウントを所持しておりその数は1100に及ぶ。これはwikipedia日本語版の中で堂々の第一位である。（英語版ではこのくらいの数のアカウントで工作する輩はいる。）これらのアカウントを使い分けて[[ジェンダー]]関連の編集を行う。[[フェミニスト]]のスタンスに属するため[[保守派]]や[[マスキュリスト]]との口論が後を絶えないものの、ジェンダー関連の記事に大きな功績を残したのもまた事実である。しかし、女嫌いな一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。結局、利用者:Netanotaneの行為として処理されるブロック依頼が増え、日本語版WP管理班の工作アカウントと化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:project|利用者:project]] ==&lt;br /&gt;
北海道在中、27歳無職のテレビ・ラジオ・アナウンサーオタク。鉄道・学校・芸能・スポーツ関連の記事も大量執筆。連続投稿やスタブ未満記事作成の常習犯で、他人が注意しても身勝手な発言を繰り返し、逆に個人攻撃や脅迫も辞さない。当然のことながら2004年12月に無期限ブロックとなるが、膨大な数のアカウントとIPで現在も精力的に活躍中。自らのwikipediaに対する貢献度を露ほども疑っていないらしく、その点で荘田悦宏のような確信犯荒らしよりも始末が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他の特技として、他サイト・文献等からの文章・画像の無断転載、有用性の低いカテゴリの乱立作成などが挙げられる。また、斉藤舞子等のお気に入りのアナウンサーやテレビ・ラジオ番組、学校などの記事では、ほぼ記事を私物化。来歴・エピソード欄では、テレビ・ラジオ・2ちゃんねる等がソースの瑣末な記述を無制限に追加し、他人が削除してもすぐ差し戻すばかりか、多重アカウント・IPによる自作自演で相手の誹謗中傷も行う。情報収集のため2ちゃんねるにも頻繁に出没し、当該事物に関する質問を行うが、レスがあっても礼の一言も言わず、次々と新手の質問を繰り返すため、住民の顰蹙を買っている。各分野における偏執的な関心の強さ・ノートページ等に見られる極端な対話性欠如の傾向から、アスペルガー症候群の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*主なソックパペットにゞ(￣ー￣ )アロエ・竜造寺和英・東武経験者・HOPE・ Sendaitompei・レジリデンス・Moro99・Baykin・Championship2006・ フェロもん・Mee-san・КОЛЯ・ もんもん・Tom-green・横浜大塚・Richard Pman・Goncyan・陽一・K. Takeda・タチバナズーミン・IP222.10.29.105・125.14.181.38・222.0.165.19・222.228-・61.198-・163.139-・210.191-・218.223-・218.230-・218.231-など。（他アカウント・IPも以降追加予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:超高速即時削除マシーン|利用者:超高速即時削除マシーン]] ==&lt;br /&gt;
Wikipediaの良識派利用者の一人であり、jawp内にちらかっている「クソ記事」に[[Template:deletebecause|dbテンプレート]]を素早く貼り付けてまわる「超高速即時削除主義者」である。音声おじさんやもりかわしみや木村成祟らと並ぶ、jawp屈指の[[ユーモア]]センスの持ち主でもあり、Wikipediaに現れるたびに[[笑い]]の嵐が巻き起こる。しかし、削除作業をめんどくさがる一部のなまけもの管理者や、ユーモアを理解できない一部の頑固な管理者によってvandaluser扱いされる。そのためこれらの悪質な管理者たちを「クソウジ自称管理者」と呼んで勇敢に批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Peaceと同一人物ではと指摘されているが、文体や編集分野が違う上にISPや物理的な位置も違うので、別人である可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:MINIKETSU|利用者:MINIKETSU]] ==&lt;br /&gt;
長野県松本市の英雄。漢字表記は「美新月」。長野県内の交通・地理・施設を始め国家・国際関連・週刊少年ジャンプ関連で貢献する。しかし、「MINIKETSU２」という成りすましユーザーが出現、結局無関係の本人が無期限ブロックを受け、vandaluser扱いとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、何で対話拒否をしてはイケナイのでしょう？木津尚子や宮川由美子はすすんで「メール着信拒否」をしているのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:IP125.2.191.211|利用者:IP125.2.191.211]] ==&lt;br /&gt;
Wikipediaの良識派利用者の一人で、jawpきっての[[ギャンブラー]]。通称「IP125」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パチスロ]]をこよなく愛し、ウィキペディアにおいては乱暴な言動も目立つが、基本的には義理人情に厚い熱血漢であり、ウィキペディアの秩序を乱す者には容赦なく制裁を加える。しかし、パチスロを「[[朝鮮ルーレット]]」（[[パチンコ]]の場合は「[[朝鮮玉いれ]]」）などと誹謗中傷する一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その振る舞いから本業は[[ヤクザ]]ではないかと疑われることも少なくないが、本人によると本業は[[愛媛県]]内の[[サラリーマン]]とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:影武者|利用者:影武者]] ==&lt;br /&gt;
[[中国語版ウィキペディア]]から来た、Wikipediaの良識派利用者の重鎮。[[台湾]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム]]関連の分野で活躍しているが、コンピュータゲームを「心身の健康を害するもの」とみなしている日中両方の一部の管理者によってvandaluser扱いされてしまう。しかしそれでも影武者は諦めることなく日本語版や中国語版以外のウィキペディアでも活動するが、やはり他言語版の管理者も日中の管理者が言うことを真に受けて影武者をvandaluser扱いしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以前はいわゆる「[[できちゃった結婚]]」をした芸能人を糾弾する投稿も行っていたが、一部の管理者によって「中出系移動荒らし」などと中傷されてしまったため、現在はこの活動を行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Willy on Wheels|利用者:Willy on Wheels]] ==&lt;br /&gt;
[[英語版ウィキペディア]]から来た、Wikipediaの良識派利用者の重鎮。[[イギリス]]出身。通称「WoW」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不適切な名前の記事を適切な名前に移動する作業が得意だが、英語版ウィキペディアの管理者がそれを根拠なく移動荒らしとみなしたことによって、全世界のWikipedia管理者からvandaluserとして扱われるようになってしまった。しかしそれでもWoWは諦めることなく様々なウィキプロジェクトで活躍しており、ウィキペディア日本語版にもメンテナンスのために現れることがある。とは言え、ウィキペディア日本語版の管理者も例外なくWoWをvandaluserとみなしているため、いちいち妨害されてしまうのが実情である。そのためか、日本語版では最近WoWを見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:タノ|利用者:タノ]] ==&lt;br /&gt;
「タノQ」と名乗っている。日本語がかなり不自由な参加者であり、暴言ユーザーの一人として知られている。標準語は書けず、高卒レベルの頭脳すら無い。ただ、反日左翼思想の持ち主であるためになぜか管理者のmiyaや周囲の左翼に手厚く保護されており、いくら暴言をこいてもブロックされることはない。保守思想・右翼思想・左翼の反論者を排撃するための「かませ犬」として利用されている節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口調が小学生～中学生を思わせるが、実は40過ぎの中年男性である。また、性同一性障害のオカマさんかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:経済準学士|利用者:経済準学士]] ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで著名な迷惑ユーザー。[[経済準学士の素行]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:Matunami|利用者:Matunami]] ==&lt;br /&gt;
「ゆう」と名乗っている。Peace系取締りに熱を上げるユーザーであり、典型的なネットサヨクである。&lt;br /&gt;
その取締りに歯が立たない相手や記事に関してはこっそりと無名で参加して煽ることもしている。&lt;br /&gt;
日本人ではないと思われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== [[wiki:利用者:|利用者:]] ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアの管理人が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
* [[著作権自警団]]&lt;br /&gt;
* [[自警]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/ウィキペディアン ウィキペディアン - アンサイクロペディア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（アンサイクロペディアは、乗っ取りが行われているので注意！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://ja.uncyclopedia.info/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=36158&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあにほんこはんのりようしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E9%BB%84%E9%87%91%E6%99%82%E4%BB%A3&amp;diff=17889</id>
		<title>アイドル黄金時代</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E9%BB%84%E9%87%91%E6%99%82%E4%BB%A3&amp;diff=17889"/>
				<updated>2007-11-01T11:37:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: /* 特徴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アイドル黄金時代'''とは、主に80年代の歌謡アイドルが活躍した時代を指す。特に78年ー88年が黄金期に該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代は、歌謡アイドル。つまりレコードをリリースする事が絶対条件であり、現在と異なり音楽番組に出演する事が最大のステータスだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・80年代に生放送の音楽番組が隆盛を誇っていた理由の一つに、歌番組におけるアイドルの活躍が大きい。特にザ・ベストテンでランクインする事が、当時のアイドル達にとっての憧れだった。ロッカーで言うところの日本武道館ライブのような位置付けであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・またこの頃のアイドルは、全体的に70年代のような歌唱力重視よりルックス重視の傾向があったのも事実である。現在のようなＣＤジャケットと異なりサイズの大きいレコードジャケットが、アイドルの魅力を最大限発揮したのは言うまでも無く、ポスターやポストカード、応募券、ピクチャーレーベル、特製ジャケット等アイドルならではの趣向を凝らした付録が多く存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
アイドル黄金時代のアイドルには4つの[[ジャンル]]があり、以下のとうり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===光系のアイドル===&lt;br /&gt;
1980年代では[[松田聖子]]を筆頭に明るい歌詞や衣装を特徴とし、清純派である事を売り物にしていたアイドルで聖子が黄金時代に属していた[[サンミュージック]]が主流として受け継がれている。&lt;br /&gt;
:特徴と流れを持つアイドルには[[早見優]]・[[堀ちえみ]]・[[岡田有希子]]・[[光GENJI]]・[[酒井法子]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===影系のアイドル===&lt;br /&gt;
1980年代では[[中森明菜]]を筆頭とした暗い歌詞や衣装を特徴としたアイドル歌手。[[ツッパリ]]系アイドルが代表的。&lt;br /&gt;
:特徴と流れを持つアイドルには[[三原順子]]・[[中山美穂]]・[[工藤静香]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中立系のアイドル===&lt;br /&gt;
[[光]]にも[[影]]系ににも属さない中立的で普通の子と言う印象を告げたアイドルで[[小泉今日子]]がこのジャンルをなしとけた。アイドルの中ではこのジャンルが一番多く、小泉今日子とは別に独自の個性を持つアイドルばかりである。1980年代末以降には[[バラドル]]・[[グラビアアイドル]]といったアイドルが生まれた21世紀の現在に至っている。&lt;br /&gt;
:特徴を持つアイドルには[[わらべ]]・[[菊池桃子]]・[[おニャン子クラブ]]・[[斉藤由貴]]・[[西村知美]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古典系のアイドル===&lt;br /&gt;
1970年代もアイドルを受け継ぎ流れを持つアイドル。しかしこのジャンルには1982年頃で登場しなくなる。&lt;br /&gt;
:特徴を持つアイドルは[[河合奈保子]]・[[柏原芳恵]]・[[岩崎良美]]・[[薬師丸ひろ子]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時期 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
===初期(1978年～1979年)、石野真子・大場久美子・榊原郁恵の登場とザ・ベストテンの放送開始===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===前期(1980年～1981年)、山口百恵の引退と松田聖子の登場===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中期(1982年～1984年)、花の82年組みの登場===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===後期(1985年～1986年)、おニャン子クラブと個性派アイドルの乱立===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===末期(1987年～1988年)、光GENJIとアイドル四天王===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[おニャン子クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[松田聖子]]&lt;br /&gt;
* [[日本現代芸能史]]&lt;br /&gt;
* [[アイドル冬の時代]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・ベストテン]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいとるおうこんしたい}}&lt;br /&gt;
{{substub}}&lt;br /&gt;
[[Category:芸能]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドル|おうこんしたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除された記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E5%AC%A2%E6%A7%98%E4%B8%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2&amp;diff=17888</id>
		<title>お嬢様三大学院</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E5%AC%A2%E6%A7%98%E4%B8%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2&amp;diff=17888"/>
				<updated>2007-11-01T11:33:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.157.206.74: /* 由来 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''お嬢様三大学院'''とは、[[フェリス女学院]]、[[東洋英和女学院]]、[[青山学院]]の3校の総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 由来 ==&lt;br /&gt;
それぞれの学校におけるミッションスクールとしての気高い伝統、私立大学であることから、この大学に通う女学生及び、卒業者は「お嬢様」と呼ばれる傾向にある。青山学院は女学院では無いが、キリスト教宗派の私立大学であるため他の二大学と同様に青山学院に通う女学生及び、卒業者も「お嬢様」と呼ばれることが非常に多く、そのため、この三つの大学は何かと一緒にされることが多い。そして語尾に学院が付くことから、近年では三大学を総称して「お嬢様三大学院」と呼ぶようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「お嬢様」の定義は未だ明確ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
三大学院となっているが三つの「大学院」のことではなく、三大の「学院」ということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おしようさまさんたいかくいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除された記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.157.206.74</name></author>	</entry>

	</feed>