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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>源君物語</title>
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				<updated>2014-01-10T11:15:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.239.87: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''源君物語'''』（みなもとくんものがたり）は、[[稲葉みのり]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
;『[[週刊ヤングジャンプ]]』（[[集英社]]）[[2011年]]42号より連載中。&lt;br /&gt;
;『[[源氏物語]]』を元ネタにした漫画で、[[主人公]]の光海が叔母・香子の指令で「現代の光源氏」を目指すストーリーとなっている。&lt;br /&gt;
;連載の1話のページ数は、通常8ページである。&lt;br /&gt;
;作者の[[稲葉みのり]]にとっては、初の連載漫画である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|「源君物語」の内容}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
主人公の'''源光海'''は、中学生時代に同級生の女子たちに酷い[[いじめ]]を受けた経験から重度の[[女性恐怖症]]に陥っていたが、大学入学を機にトラウマ克服を決意する。&lt;br /&gt;
突然の父の[[再婚]]により、なかば追い出される形で叔母・'''藤原香子'''の家で居候生活を始める光海であったが、[[源氏物語]]の研究者である香子から「現代の光源氏」を目指すように言い渡される。『[[源氏物語]]』の主人公[[光源氏]]の女性遍歴にならい、女性「14人」&amp;lt;ref&amp;gt;香子によれば「14人というのは光源氏が愛した女の数だ」(第3話)とのことである。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[セックス]]することを命じられた光海は、香子の紹介する美女たちとの恋愛経験を重ねるが、「心をモノにする」ことの難しさを知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
詳しくは「[[源君物語の登場人物一覧]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用語解説==&lt;br /&gt;
;紫雲大学（しうんだいがく）&lt;br /&gt;
:光海たちが通う大学。&lt;br /&gt;
:香子が准教授をつとめる。&lt;br /&gt;
:「[[美人]]レベルが全国最高」ということで有名。&amp;lt;ref&amp;gt;『源君物語』第6話&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
:[[文学部]]と[[国際教養学部]]の2つの[[学部]]が作中に出てきている。&lt;br /&gt;
:[[キャンパス]]には[[噴水]]などが設置されている広場があり、使われていない旧校舎もある。&lt;br /&gt;
:学生食堂のカウンターは、「[[パスタ|PASTA]]」「CHINESE NOODLE   JAPANESE NOODLE」と、[[英語]]表記で区分けされている。&lt;br /&gt;
;紫雲[[家政]][[専門学校]]&lt;br /&gt;
:千里が通う学校。&lt;br /&gt;
;紫雲そば&lt;br /&gt;
:千里が[[アルバイト]]をしている蕎麦屋。店主の子が千里に[[セクハラ]]をしている。&lt;br /&gt;
;14股&lt;br /&gt;
:上述。『[[源氏物語]]』の主人公[[光源氏]]の女性遍歴にならい、香子の指定する、光源氏が恋愛した女君に見立てた女性14人と[[セックス]]し心をものにすること。&lt;br /&gt;
:光海は自分の女性関係の詳細を、香子に全て報告しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==単行本==&lt;br /&gt;
==='''[[集英社]]〈[[ヤングジャンプ・コミックス]]'''〉===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 標題&lt;br /&gt;
! ISBN&lt;br /&gt;
! 発売年月日&lt;br /&gt;
! 収録話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 源君物語 一&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879318-4&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[04月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879318-4 源君物語　１（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第01～21話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 二&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879432-7&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[10月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879432-7 源君物語　２（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第22～44話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 三&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879550-8&lt;br /&gt;
| [[2013年]][[04月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879550-8 源君物語　３（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第45～67話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 四&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879668-0 &lt;br /&gt;
| [[2013年]][[10月18日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879668-0 源君物語　４（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第68～89話収録&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==='''単行本の購入特典'''===&lt;br /&gt;
'''特定の店舗で買うと先着(数量限定)で１冊につき１個ついてくる[[おまけ|付録（おまけ）]]。購入特典を入手する目的で、同じ単行本を複数買うファンがいる。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''作者による描きおろしのイラストカード。現在までに６種類の生産が確認されている。'''&lt;br /&gt;
#[[とらのあな]]では、第１巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52273422.html 源君物語　1巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第２巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52301585.html 源君物語　2巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第３巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52330180.html 源君物語　3巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第４巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52354273.html 源君物語　4巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://joelower.blog60.fc2.com/blog-entry-2870.html コミック 源君物語4巻　店舗特典まとめ（ブログ『JOEJACK DB』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;に購入特典がそれぞれ付いた。&lt;br /&gt;
#[[まんが王倶楽部]]では第１巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52273422.html 源君物語　1巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#[[三洋堂書店]]では第３巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/GOGO_SANYODO/status/323592101961023489/photo/1 [[三洋堂書店]]公式ツイッター　@GOGO_SANYODO 2013年4月14日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52330180.html 源君物語　3巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''メッセージペーパー。現在までに１種類の生産が確認されている。'''&lt;br /&gt;
#アニメイトでは第４巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.animate.co.jp/original/book/ アニメイト公式サイト「特典情報 書籍・コミック」より] [http://mobile.animate.co.jp/original/upload_images/bk20131018minamoto.jpg 画像]（同じ図案であるものの、黒で印刷されたものと、赤で印刷されたものとが有った）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52354273.html 源君物語　4巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://joelower.blog60.fc2.com/blog-entry-2870.html コミック　源君物語4巻　店舗特典まとめ（ブログ『JOEJACK DB』）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業広告 ==&lt;br /&gt;
===[[ロート製薬]]の[[広告]]===&lt;br /&gt;
[[ロート製薬]]の化粧品ブランド[[OXY]]の広告として、週刊ヤングジャンプ（2013年23号）にコラボレーション漫画「特別編 教えてあげる」が掲載された。&lt;br /&gt;
源君物語の登場人物（光海と香子）に加えて、OXYのCMに出演する[[佐々木希]]の写真により構成された&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』（2013年23号）、2013年5月9日、 11-16頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==『週刊ヤングジャンプ』連載版と単行本との相違点==&lt;br /&gt;
　この記事は書きかけです。&lt;br /&gt;
;『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載の版ではカラーページが存在したが、単行本ではカラー印刷をされていない。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載時に、第1話、第29話、第50話、第74話、第97話、100話のそれぞれ扉絵が、カラーページで印刷された。「特別編 教えてあげる」は全頁がカラー印刷である。連載100回を記念し、第100話の扉絵を図案にした500円分の図書カードが、集英社から100名限定でプレゼントされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 一』===&lt;br /&gt;
;第１話&lt;br /&gt;
:1.（連載版01_02：単行本4p）扉絵が若干異なる。&lt;br /&gt;
:2.（連載版01_11：単行本13p）村上のことばが異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「珍しいな　いつも冷静なお前が」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「でも何だ　お前どうしてそんなに・・・」。&lt;br /&gt;
:3.（連載版01_17：単行本19p）単行本では、光海のことばとして「叔母さんっていくつだ？」が加筆されている。&lt;br /&gt;
;第15話&lt;br /&gt;
:1.（単行本134p）『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載の版には存在しなかった1ページが、単行本の版に加筆（連載版15_03と04の間に挿入）されている。&lt;br /&gt;
:2.（連載版15_04：単行本135p）単行本では画が一部変更され、香子が光海に乳首を吸われて「ピクッ・・」と感じている描写が加筆されている。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===『源君物語 二』===&lt;br /&gt;
;第25話&lt;br /&gt;
:1.（連載版25_04：単行本30p）朝日のことば（の表記）が異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「私はイトコ同士でそういうの・・・」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「私は従弟同士でそういうの・・・」&amp;lt;ref&amp;gt;単行本のほうが誤字である。正しくは「従姉弟同士」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 三』===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
===他作品でのパロディ===&lt;br /&gt;
同じ[[週刊ヤングジャンプ]]で連載している[[マドカマチコ]]が、『[[WxY ダブリューエックスワイ]]』第46話&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』、2013年30号掲載。&amp;lt;/ref&amp;gt;中の１コマに、香子、朝日、葵の[[パロディ]]絵を描いたうえで、登場人物に「おあずけにおあずけを重ねた挙句！やはりおあずけというある種の[[マゾヒズム]]な[[ジレンマ]]の中で、いかに展開していくかが商業エロの[[醍醐味]]なんですよ！」と語らせている。セックスシーンに至るまでが長いと読者に感じられるエロコミックの作風について語ったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===海外での翻訳===&lt;br /&gt;
;2013年12月17日、台湾の尖端出版から『源君物語 一』の中国語（繁体字）版が発行された。&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011076&amp;amp;vch=comic 源君物語(01)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、２０１４年１月５日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;それに、付録（おまけ）として香子のイラストが付いている（ただし、その詳細については不明）。&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=44611&amp;amp;snA=60 中国語の掲示板に投稿された画像、２０１４年１月５日閲覧] [https://fbcdn-sphotos-g-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn2/1527792_718759368149324_872192660_n.jpg 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[英語]]、[[中国語]]（[[繁体字]]）、[[朝鮮語]]、[[スペイン語]]、[[ポルトガル語]]、[[イタリア語]]、[[ルーマニア語]]、[[フランス語]]、[[ロシア語]]、[[ポーランド語]]、[[ベトナム語]]、[[タイ語]]、[[インドネシア語]]に翻訳された[[ファンサブ]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし[[著作権法]]に違反するので、ここでＵＲＬの提示はしない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://youngjump.jp/manga/minamotokun/ 源君物語 - 週刊ヤングジャンプ公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月2日 (月) 19:53 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月2日 (月) 20:05 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月2日 (月) 20:20 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月2日 (月) 21:22 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月2日 (月) 23:45 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月3日 (火) 09:46 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月4日 (水) 13:46 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月11日 (水) 17:09 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月11日 (水) 17:37 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月14日 (土) 18:01 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2014年1月5日 (日) 05:34 (UTC)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.239.87</name></author>	</entry>

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		<title>源君物語の登場人物一覧</title>
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				<updated>2013-12-28T11:29:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.239.87: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 主要人物  ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;源光海（みなもと てるみ）&lt;br /&gt;
:『[[源君物語]]』の主人公。18歳。紫雲大学文学部1年生。&lt;br /&gt;
:女性と間違われるような可愛らしい顔立ちをしているが、それが原因で中学2年生の頃に同じ学校の女子たちから執拗ないじめを受け、女性恐怖症となった。また、牛乳を使ったいじめもされたことから牛乳恐怖症にもなっている。&lt;br /&gt;
:「物心つく前」に母親を亡くした&amp;lt;ref&amp;gt;第41話　ただし、本作品中に、光海の実母が死去したとする記述はない。父親との離婚であった可能性も完全には否定できない。&amp;lt;/ref&amp;gt;過去から、年上の女性に惹かれる[[マザーコンプレックス|マザコン]]気質を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;第38話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大学入学後は彼女を作って女性恐怖症を克服しようとするが、性欲優先の行動をとってしまい暴走する癖がある。&lt;br /&gt;
:最初の相手である朝日には拒まれ、葵と[[初体験]]はしたが途中で萎えてしまい満足に至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;第49話&amp;lt;/ref&amp;gt;。トラウマの原因である中将つかさの「心をモノに」しようと必死になるが、「これ以上関わる必要を感じない」&amp;lt;ref&amp;gt;第66話&amp;lt;/ref&amp;gt;からと、関係の打ち切りを香子に通告される。千里とは「相思相愛の平穏なセックス」&amp;lt;ref&amp;gt;第67話&amp;lt;/ref&amp;gt;ができたと思ったものの「心をモノにする」ことには失敗する。香子の手ほどき等もあり、キスについては巧みになりつつある。叔母－甥という近親相姦のタブーな関係であることを知りつつも、香子に魅かれるようになってしまっている。&lt;br /&gt;
:アルコールの入った酒は飲まない&amp;lt;ref&amp;gt;第9話、第62話　アルコールが苦手であるためなのか、本人の価値観のためなのか、飲まない理由は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。家事全般が得意である&amp;lt;ref&amp;gt;第33話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;藤原香子（ふじわら かおるこ）&lt;br /&gt;
:光海の父方の叔母で、紫雲大学の[[准教授]]。29歳独身。[[縦ロール]]風の髪型と豊満な胸が特徴で、周囲が息を呑むほどの美女。&lt;br /&gt;
:兄（光海の父）に土下座して頼み込まれ、光海の居候を引き受けた。&lt;br /&gt;
:日本古典文学を研究しており、特に[[源氏物語]]を誰よりも深く読み解くことをテーマにしている。&lt;br /&gt;
:その為にも[[源氏物語]]の[[主人公]]光源氏の心情理解が必要となり、光海を現代の光源氏に仕立てあげようとする。&lt;br /&gt;
:[[光源氏]]の女性遍歴にならい「14股」&amp;lt;ref&amp;gt;香子によれば「14人というのは源氏の君［＝[[光源氏]]］が愛した女の数だ」(第3話)とのことである。&amp;lt;/ref&amp;gt;（＝香子の指定する女性14人と[[セックス]]すること）を実行するよう光海に命じ、その目的を果たすため、女性馴れしていない光海にさまざまな手ほどきをする&amp;lt;ref&amp;gt;第3話で、香子が「この扉を開けて入ってきた私以外の女　その全ての女の心を君のモノにしてもらいたい」と言っているので、香子自身は光海の「14股」相手に含まれていないものとおもわれる。&lt;br /&gt;
ちなみに「藤原香子」は、[[源氏物語]]の作者である[[紫式部]]の本名であるとされる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。光海に対する羞恥心は希薄で、研究の一環として〈光海のファーストキスを奪う〉&amp;lt;ref&amp;gt;第2話&amp;lt;/ref&amp;gt;、〈自分の胸を揉ませたり、吸わせる〉&amp;lt;ref&amp;gt;第15話&amp;lt;/ref&amp;gt;、〈一緒のベッドで寝る〉&amp;lt;ref&amp;gt;第30話&amp;lt;/ref&amp;gt;などの大胆な行動で光海を翻弄する。&lt;br /&gt;
:登場人物の女性の心理や情報に通じている。光海に女性を紹介し恋愛のお膳立てをする。&lt;br /&gt;
:全く顔色が変わらないほど酒には強い&amp;lt;ref&amp;gt;第9話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の「14股」相手 ===&lt;br /&gt;
;桃園朝日（ももぞの あさひ）&lt;br /&gt;
:光海の父方の従姉で、香子の姪。21歳。紫雲大学文学部4年生で香子のゼミに所属している。&lt;br /&gt;
:図書館の[[司書]]を目指し就職活動中&amp;lt;ref&amp;gt;第9話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の14股相手の1人目に選ばれる。源氏物語の[[朝顔 (源氏物語)|朝顔の君]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:「美人レベルが全国最高」&amp;lt;ref&amp;gt;第6話&amp;lt;/ref&amp;gt;ということで有名な紫雲大学にあっても見劣りしない美人である。&lt;br /&gt;
:[[2次元#転用|2次元]]の男にしか興味がないエロコミック愛好の「[[腐女子]]」&amp;lt;ref&amp;gt;第8話　ただし、ここでは「[[オタク]]の女性」という意味である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、現実の男性との交際経験も皆無の[[処女]]。貞操意識が強く、現実の性関係に対して過敏な反応をする。&lt;br /&gt;
:本心では「漫画に出てくるような中性的な男の子」&amp;lt;ref&amp;gt;第17話&amp;lt;/ref&amp;gt;すなわち光海のような男が好みである。&lt;br /&gt;
:幼馴染である光海のことは弟のように思っていたが、自分に迫り暴走する光海を拒絶してしまい、気まずい関係となるが、これをきっかけに光海を異性として意識し始める。光海に襲われたことを思い出して[[自慰|オナニー]]をしたり&amp;lt;ref&amp;gt;第29話&amp;lt;/ref&amp;gt;、光海と親しく話す親友の月子に対して嫉妬するようになる&amp;lt;ref&amp;gt;第54話&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、（香子によると）恋愛への恐怖から自分の気持ちを素直に認めようとしない&amp;lt;ref&amp;gt;第29話で、香子が「朝日は恋愛が怖いから自分の気持ちを認めようとしない」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;桐山葵（きりやま あおい）&lt;br /&gt;
:香子の友人で、同じマンションに住む[[ネイルサロン]]経営者。24歳。&lt;br /&gt;
:やや高圧的な目つきとショートヘアーが特徴のクールビューティー。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の「14股」相手の2人目に選ばれた。源氏物語の[[葵の上]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:世界的企業の社長令嬢であり、偉大な父親の背中を見て育ったため、父親以外の男性を愛せない重度の[[ファーザー・コンプレックス]]（ファザコン）となった。男性との交際経験自体はあるものの、セックスの最中に「お父様」と叫ぶ癖があり、本人はそれを恥じている&amp;lt;ref&amp;gt;第48-49話&amp;lt;/ref&amp;gt;。光海の初体験の相手となる&amp;lt;ref&amp;gt;第48-49話&amp;lt;/ref&amp;gt;。　&lt;br /&gt;
;花田千里（はなだ ちさと）&lt;br /&gt;
:紫雲[[家政]]専門学校1年生。18歳。見た目は地味であるが、温厚で家庭的な性格を持ち、笑顔が魅力的な[[癒し系]]の女性である。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の「14股」相手の3人目に選ばれた。源氏物語の[[花散里]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:蕎麦屋の「紫雲そば」で[[アルバイト]]をしている。&lt;br /&gt;
:男性が苦手で、香子に相談をもちかけていた。胸を小さく見せる下着を身に着けているが、実は香子よりも胸が大きい。小学生時代から胸が目立って大きかったので苦労してきたため、男が苦手になった。&lt;br /&gt;
:アルバイト先で[[セクハラ]]をされたり、悪い男に狙われたりしている。&lt;br /&gt;
:光海に自分から[[処女]]をささげたが、（香子によると）光海だけを特別な恋愛相手として意識しているわけではない&amp;lt;ref&amp;gt;第92話&amp;lt;/ref&amp;gt;。香子から「14股」のことを明かされた後も、光海と「メル友」&amp;lt;ref&amp;gt;第97話&amp;lt;/ref&amp;gt;としての関係は続いている。&lt;br /&gt;
:姉がいる。&lt;br /&gt;
;六条美也（ろくじょう みや）&lt;br /&gt;
:紫雲大学情報処理チューター。25歳。明るく優しい性格で学生、児童に慕われているが、裏では光海を[[ストーカー]]して撮影していた写真を自分の部屋の壁一面に飾っている[[ヤンデレ]]である。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の「14股」相手の4人目に選ばれた。源氏物語の[[六条御息所]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:実は5年前に教育実習生として光海の中学に赴任しており、当時から光海に対しては鮮烈な印象を抱いていた。ただし、光海自身はいじめのトラウマから当時の記憶がほとんどなく、彼女のことも覚えていなかった。光海へのいじめを見過ごしてきたという負い目から、光海の心の傷を癒せるのは自分だけだと思い込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の14股相手には指定されていない美女たち ===&lt;br /&gt;
;月子（つきこ）&lt;br /&gt;
:朝日の友人で腐女子仲間。紫雲大学4年生。&lt;br /&gt;
:朝日と同じく現実の男性が苦手だが、のちに光海と親しくなりメールのやり取りをする仲となる&amp;lt;ref&amp;gt;第52話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:性愛関係の妄想が好きで、[[官能小説]]家になるのが夢。&lt;br /&gt;
:[[ゴシック・アンド・ロリータ|ゴスロリ]]風のファッションをすることがある。&lt;br /&gt;
:読者には姓がまだ明かされていない。&lt;br /&gt;
:光海の「14股」相手に含まれるのか含まれないのかについては、現在のところ不明である&amp;lt;ref&amp;gt;第52話で、香子が「月子は3人目じゃないぞ」と言っているが、「14人に含まれない」とは言っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;月子が「光海の14股相手には指定されていない」というのは、あくまでも、単行本第４巻発行の時点での設定である。将来にわたって絶対に変更されない設定とは言い切れない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;中将つかさ（ちゅうじょう つかさ）&amp;lt;ref&amp;gt;[[平仮名]]の「つかさ」は、[[中国語]]（[[繁体字]]）の [[ファンサブ]]では「司紗」と表記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中学時代に光海をいじめていた女子グループの中心人物。「学年一美人」&amp;lt;ref&amp;gt;第56話&amp;lt;/ref&amp;gt;として有名だったが、憧れていた先輩が自分よりも光海の容姿を褒めていたことで自尊心を傷つけられ、光海を目の敵にするようになる。&lt;br /&gt;
:偶然にも光海と同じ紫雲大学に進学し、国際教養学部に在籍している。最初は光海のことを覚えていなかった。&lt;br /&gt;
:妻のいる教員である近衛教授と[[不倫]]関係にあった。&lt;br /&gt;
:自分のステータス・シンボルのアクセサリーとして「誰もが欲しがる」&amp;lt;ref&amp;gt;第57話&amp;lt;/ref&amp;gt;男が好みである。&lt;br /&gt;
:光海の「14股」相手には含まれない&amp;lt;ref&amp;gt;第92話で&lt;br /&gt;
:「中将つかさ&lt;br /&gt;
:　　↑&lt;br /&gt;
:14人に含まれない一般の女」&lt;br /&gt;
:とノートに記されている描写がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の友人 ===&lt;br /&gt;
;村上（むらかみ）&lt;br /&gt;
:光海の親友。[[童貞]]。紫雲大学1年生。香子に憧れて紫雲大学に入学した。&lt;br /&gt;
:「ほどよい年上のお姉さんに［童貞を］奪われたい」&amp;lt;ref&amp;gt;第32話&amp;lt;/ref&amp;gt;と思っているが、学内の美人チェックも怠っていない。何かと女性に縁のある光海を羨ましがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の親族 ===&lt;br /&gt;
;光海の父（香子の兄）&lt;br /&gt;
:[[婿養子]]に入ったために「源」姓となる&amp;lt;ref&amp;gt;第1話　ただし、本作品中に、光海の実母の姓が「源」であるとする記述はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。再婚相手とはいわゆる[[できちゃった結婚]]でもある。それがこの作品の発端となる。&lt;br /&gt;
:再婚の際、光海に家を出ていき香子との同居を一方的に言い渡した裏で、香子には街中で土下座してまで同居の件を頼み込んでいた。&lt;br /&gt;
;光海の継母&lt;br /&gt;
:光海の父と結婚した女性。&lt;br /&gt;
:妊娠と光海の父との結婚が原因で、実家から[[勘当]]されたらしい。&lt;br /&gt;
;朝日の母（光海の伯母）&lt;br /&gt;
:光海の父および香子の姉。&lt;br /&gt;
:朝日が年頃なのに恋人がいないことを心配しており、色気のない下着を身に着けていることにつっこみをいれている&amp;lt;ref&amp;gt;第35話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  その他 ==&lt;br /&gt;
=== 第３巻で初登場 ===&lt;br /&gt;
;近衛（このえ）教授&lt;br /&gt;
:紫雲大学の[[心理学]]教授で、理事長の息子。妻子がいるが外見が良く、女子学生から一番人気のある教員である。&lt;br /&gt;
:中将つかさと不倫関係にあり相当入れ込んでいた。香子にも色目を使ってくるらしい。&lt;br /&gt;
:作品中では顔がはっきりと描かれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第４巻で初登場 ===&lt;br /&gt;
;千里の姉&lt;br /&gt;
:他人よりも胸が大きいことに苦悩する千里を励ましている。&lt;br /&gt;
;「紫雲そば」店主の息子&lt;br /&gt;
:まだ幼い子どもであるが、千里に[[セクハラ]]を繰り返している。千里を光海に取られたと思っている。&lt;br /&gt;
:作品中では顔がはっきりと描かれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単行本収録分より後に初登場 ===&lt;br /&gt;
;「恋愛の達人」&lt;br /&gt;
:女なら誰でもいいという感じで、「この程度の」&amp;lt;ref&amp;gt;第95話&amp;lt;/ref&amp;gt;者と光海から思われたような[[チャラ男]]。紫雲大学のトイレでセックスしていたのを光海に見られたことがあるが、当人はそれを覚えていない。&lt;br /&gt;
:「狙い目は極上女の横にいる中位の女」&amp;lt;ref&amp;gt;第95話&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;香子によると「中位の女を狙え」などの女性談義は、さしずめ（[[源氏物語]]第2帖「帚木」に出てくる）「雨夜の品定め」であるという（第96話）。&amp;lt;/ref&amp;gt;であるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月2日 (月) 20:55 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月3日 (火) 11:26 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月3日 (火) 16:26 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月4日 (水) 03:17 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月4日 (水) 12:12 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月20日 (金) 08:50 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月2日 (水) 18:17 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月11日 (金) 14:14 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月11日 (金) 14:21 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月11日 (金) 14:58 (UTC)&lt;/div&gt;</summary>
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