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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ポケットモンスター (劇場版)</title>
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				<updated>2011-08-17T07:37:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;27.133.34.66: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|frame=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''ポケットモンスター (劇場版)'''」では、[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスター]]』シリーズを原作とする[[テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』シリーズの劇場版映画作品について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[東宝]]による配給で、作品群の通称は「'''[[ピカチュウ]]・ザ・ムービー'''」である。監督は、アニメ版総監督の[[湯山邦彦]]が、アニメと同様に一貫して務めている。テレビでの予告CMは本編からの流用ではなく、専用のものが制作されている。[[劇伴]]は全作品[[宮崎慎二]]による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ピカチュウ・ザ・ムービー」のロゴは4作目までは毎年異なったが、5作目以降はほぼ統一されている。キャラクターなどを除き、テレビ版とのつながりはあまり意識されていないことから[[パラレルワールド]]とも言えるが、テレビシリーズでも劇場版と関連のあるエピソードが放送されることはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はシリーズ化の予定はなかったが、1作目『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』の大ヒットを受けてシリーズ化が決定した。いずれの作品も[[邦画]]作品全体では毎年ベスト10に入るほどの高水準の成績を記録している。6作目『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|七夜の願い星 ジラーチ]]』からは、ゲーム版で使えるポケモン（通常では入手できないもの）を入手できる特別前売り券が販売されるようになり、以降の作品でも同様の前売り券が販売されている。10作目『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』以降の作品では、映画館でもポケモンのデータ配布が実施されている。12作目『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』時点での合計で、観客動員数は5011万人、興行収入は534億円にまで達しており、国内邦画のヒットシリーズとして確立した&amp;lt;ref name=&amp;quot;iza-284556&amp;quot;&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/284556/ ポケモン映画、累計動員５０００万人突破! - イザ!]&amp;lt;!-- 全角の数字は見出しそのままです --&amp;gt;(2009.07.31)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年、様々な[[芸能人]]がゲスト[[声優]]として参加していることが大きな特徴であり、また、[[山寺宏一]]&amp;lt;ref&amp;gt;山寺自身はプロの声優であるが、あくまでも「『[[おはスタ]]』の山ちゃん」としてゲスト参加している。ただし、2作目『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』まではゲスト扱いではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;はこれまでの全作品に参加しており、ストーリー上でも重要なキャラクターを演じることが多い。その他には、7作目『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|裂空の訪問者 デオキシス]]』から9作目までは山寺と同じく『[[おはスタ]]』に出演していた[[ベッキー]]が連続で出演した。10作目以降には、『[[ポケモン☆サンデー]]』、『[[ポケモンスマッシュ!]]』にレギュラー出演している[[中川翔子]]が出演しており、普段のイメージとは違う様々なキャラクターを演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上映から1年後には、その年の作品の宣伝を兼ねてテレビ放送が行われるが、[[2005年]]からは放送時間の関係で、冒頭部分（作品全体についての説明が毎年冒頭で行われている）やエンディングの部分を中心に、一部のシーンがカットされている。これとは別に、アニメ専門チャンネルの[[キッズステーション]]（テレビ版も放送している）でも、各作品が不定期（主に週末の特番枠）に放送されているほか、地上波では、一部の局で年末年始の時期に特番で放送されている（いずれも一部シーンのカットはない）。夏に放送の場合はテレビ版のネット局全てで放送されるが、年末年始の場合はテレビ東京系列以外の独立UHF局では、一部の局のみの放送となる。映画で使われたBGMはその後テレビシリーズで使用されることが多い（この点は[[ドラえもん映画作品|ドラえもん]]や[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]映画シリーズと共通する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月21日]]には、劇場版10周年を記念して第9作までの全作品（同時上映された短編を含む）を収録した[[DVD-BOX]]『劇場版ポケットモンスター PIKACHU THE MOVIE BOX』が発売された（第5作までと第6作以降を収録した2巻構成。限定生産のため、現在の入手は困難である）。特典として、復刻版のミニチュア劇場パンフレット（長編のみ）、各作品の予告編を収録したスペシャルディスク、特製のデータブックが封入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月、シリーズ全体の功績を評価され、第17回[[日本映画批評家大賞]]特別功労賞（増淵健賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;jmca-17&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jmca-official.com/history/17.html 第17回日本映画批評家大賞公式ページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;）が「ピカチュウプロジェクト」に贈られた。シリーズとしては初の受賞である。子供向けのアニメ作品としては、2004年に田山力哉賞を受賞した当時の『[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]』声優陣に続く2例目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 長編作品 ===&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』&lt;br /&gt;
: [[1998年]][[7月18日]]公開。劇場版ポケモンシリーズの第1作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ミュウツー]]、[[ミュウ]]。&lt;br /&gt;
: [[市村正親]]、[[小林幸子]]、[[佐藤藍子]]、[[レイモンド・ジョンソン]]がゲスト出演（[[山寺宏一]]も出演しているが、ゲスト出演扱いではない）。1998年の邦画[[興行成績]]第2位。&lt;br /&gt;
: テレビ版のストーリーの進行状況を基軸にしていたが、[[ポケモンショック]]が原因で予定が大幅に狂い、展開を先取りする形となってしまった。このため、2作目は多少日程がずれても影響の少ない構成、3作目以降はアニメ本編とはほぼパラレルワールドのような内容になった。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕]]』&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[7月17日]]公開の第2作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ルギア]]、[[フリーザー]]、[[サンダー (ポケモン)|サンダー]]、[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]。&lt;br /&gt;
: [[鹿賀丈史]]、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]がゲスト出演し（山寺宏一も出演しているが、ゲスト出演扱いではない）、主題歌は当時産休から復帰したばかりの[[安室奈美恵]]が担当した。1999年の邦画興行成績第1位。&lt;br /&gt;
: 予告編では「ピカチュウが爆風に飛ばされる」、「ルギアの『命をかけてかかってこい』と言うセリフ」などのシーンがあったが、前述のように本編には使われなかった。この件について、当時放送されていた[[アニラジ]]『[[犬山犬子のポケモンアワー]]』には苦情のはがきが何通かあった。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
: [[2000年]][[7月8日]]公開の第3作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは、[[エンテイ]]。&lt;br /&gt;
: [[竹中直人]]、[[加藤あい]]、[[薬丸裕英]]、山寺宏一がゲスト出演した。2000年の邦画[[興行収入]]第1位になり、劇場版ポケモン映画が2年連続で[[日本映画]]のトップを記録した。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇]]』&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[7月7日]]公開の第4作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[セレビィ]]、[[スイクン]]。&lt;br /&gt;
: [[佐野史郎]]、[[鈴木杏]]、[[藤井隆]]、山寺宏一がゲスト出演した。2001年の邦画興行収入第2位。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]』&lt;br /&gt;
: [[2002年]][[7月13日]]公開の第5作。『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印編]]』としての最終作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ラティアス]]、[[ラティオス]]。&lt;br /&gt;
: [[神田うの]]、[[釈由美子]]、[[グッチ裕三]]、山寺宏一がゲスト出演した。2002年の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ]]』&lt;br /&gt;
: [[2003年]][[7月19日]]公開の第6作。『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]』としての初の劇場版。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ジラーチ]]、[[グラードン]]。&lt;br /&gt;
: [[牧瀬里穂]]、[[パパイヤ鈴木]]、山寺宏一がゲスト出演し、山寺は初めて悪役を担当。ジラーチ役の[[鈴木富子]]の遺作となった作品でもある。2003年の邦画興行収入第2位を記録。&lt;br /&gt;
: 本作から「ポケモン引換券つき前売り券」が発売し、ジラーチと引きかえることができた。これにより前売券の総売上は100万枚を記録。また、本作からは予告CMで[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]が前売り券の宣伝を担当するようになり、2010年まで続いた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]]』&lt;br /&gt;
: [[2004年]]7月17日公開の第7作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[デオキシス]]、[[レックウザ]]。&lt;br /&gt;
: [[上原多香子]]、[[ベッキー]]、山寺宏一がゲスト出演し、『[[週刊ポケモン放送局]]』に出演中の[[KABA.ちゃん]]が本人役で出演した。2004年の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
: 前売券には、『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』でデオキシスをゲットするために必要などうぐ「オーロラチケット」の引換券がついており、前売り券の総売上は100万枚を突破した。&lt;br /&gt;
: この年から短編映画が無くなる。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』&lt;br /&gt;
: [[2005年]][[7月16日]]公開の第8作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ルカリオ]]、ミュウ。&lt;br /&gt;
: [[岡江久美子]]、[[菊池桃子]]、ベッキー、[[キングコング (お笑い)|キングコング]]、山寺宏一がゲスト出演した。2005年の邦画興行収入は第2位（2005年の興行収入第1位を記録した2004年公開の『[[ハウルの動く城]]』を除くと、2005年に公開された日本映画の中ではトップとなっている）。&lt;br /&gt;
: 2005年4月16日から7月15日まで、「ミュウ」引換券付き特別前売り券が発売され、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]の『ポケットモンスター』シリーズのいずれかのカートリッジの中にミュウが1体入手できた。&lt;br /&gt;
: 本作、及び『ディアルガVSパルキアVSダークライ』からの[[三部作]]では、[[ポケモンカードゲーム]]のプロモーションカードも手に入れられるようになった（本作はレジアイス・レジスチル・レジロックの3枚セット）。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ]]』&lt;br /&gt;
: [[2006年]][[7月15日]]公開の第9作。『アドバンスジェネレーション』としての最終作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[マナフィ]]、[[カイオーガ]]。&lt;br /&gt;
: [[藤岡弘]]、[[眞鍋かをり]]、ベッキー、[[ホリ (お笑い)|ホリ]]、山寺宏一がゲスト出演した。2006年の邦画興行収入で第7位。&lt;br /&gt;
: 前売り券にはポケモンレンジャーで遊べる極秘ミッション（Wミッション）の引換券がついており、それをクリアするとマナフィのタマゴがもらえ、『ダイヤモンド・パール』にマナフィのタマゴを送ることが出来た（マナフィのタマゴが孵化するのは9月28日で、『ダイヤモンド・パール』の発売日と同日）。DVDにも初回限定でマナフィの引換券がついている。 &lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[7月14日]]公開の第10作。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』としての初の劇場版にして、シリーズの10作記念作品。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ダークライ]]。&lt;br /&gt;
: [[石坂浩二]]、[[山本耕史]]、[[加藤ローサ]]、[[ロバート (お笑い)|ロバート]]、[[中川翔子]]、山寺宏一がゲスト出演した。2007年の邦画興行収入で第2位。 &lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の第一章で、以降2009年の『アルセウス 超克の時空へ』までの3作品は、全て物語が直接つながっている。&lt;br /&gt;
: 10作目を記念して、引き換えられるポケモンはこれまでの作品のゲストポケモンの中から公式サイトでの人気投票で決めることになり、投票の結果デオキシスに決定した。さらに劇場内ではダークライとポケモンカードゲームのプロモーションカード「ダークライ（046/DP-P）」もプレゼントされた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』&lt;br /&gt;
: [[2008年]]7月19日公開の第11作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ギラティナ]]、[[シェイミ]]、[[レジギガス]]、ディアルガ。&lt;br /&gt;
: [[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]、[[南明奈]]、中川翔子、[[TIM (お笑いコンビ) |TIM]]、山寺宏一がゲスト出演した。2008年の邦画興行収入で第4位。&lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の第二章。&lt;br /&gt;
: 前売り券にはレジギガスの引き換え券がつく。このレジギガスは映画配布のポケモンとしては異例のレベル100である（通常はレベル50以下）。前作のダークライと同様、シェイミを劇場スクリーンで、劇場内でポケモンカードゲームのプロモーションカード「現実世界のギラティナ（109/DP-P）」を受け取ることができた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ]]』&lt;br /&gt;
: [[2009年]]7月18日公開の第12作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[アルセウス]]、[[ヒードラン]]、ディアルガ、パルキア、ギラティナ。&lt;br /&gt;
: [[美輪明宏]]、[[高嶋政宏]]、[[北乃きい]]、中川翔子、ロバート、山寺宏一がゲスト出演した。2009年の邦画興行収入で第2位。&lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の最終章。&lt;br /&gt;
: 前売り券には「[[ピチュー|ピカチュウ色のピチュー]]」の引き換え券がつく。また、劇場スクリーンではアルセウスが、劇場内でポケモンカードゲームのプロモーションカード「アルセウス（041/DPt-P）」が配布される。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク]]』&lt;br /&gt;
: [[2010年]]7月10日公開の第13作。『ダイヤモンド&amp;amp;パール』としての最終作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ゾロア]]、[[ゾロアーク]]、セレビィ、[[ライコウ]]、エンテイ、スイクン。&lt;br /&gt;
: [[陣内孝則]]、[[塚本高史]]、[[加藤夏希]]、中川翔子、山寺宏一がゲスト出演。2010年の邦画興行収入は第5位。&lt;br /&gt;
: 前売り券には「色違いのライコウ、エンテイ、スイクン」の引き換え券がつく。また、劇場スクリーンではセレビィがもらえる。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム|劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム]]』&lt;br /&gt;
: [[2011年]]7月16日公開の第14作。『[[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]』として初の劇場版作品。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ビクティニ]]・[[ゼクロム]]・[[レシラム]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pokemon-movie.jp/ ◆ポケモン映画公式サイト◆劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]、[[谷原章介]]、[[つるの剛士]]、[[石原さとみ]]、[[大地真央]]、[[水樹奈々]]&amp;lt;ref&amp;gt;山寺同様、水樹自身はプロの声優だが、歌手としてゲスト参加。&amp;lt;/ref&amp;gt;、中川翔子、山寺宏一がゲスト出演。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム|劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム]]』&lt;br /&gt;
: 2011年7月16日、『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』と同時公開の第15作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンはビクティニ・レシラム・ゼクロム。&lt;br /&gt;
: 谷原章介、高橋英樹、つるの剛士、石原さとみ、大地真央、水樹奈々、中川翔子、山寺宏一がゲスト出演。&lt;br /&gt;
: 『黒き英雄 ゼクロム』共々、この年はロケット団に代わって、[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]と[[アイリス (アニメポケットモンスター)|アイリス]]が前売り券の宣伝を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編作品 ===&lt;br /&gt;
全ての作品でポケモン達の視点でストーリーが進行し、[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]などのトレーナーは下半身（首から下）のみ描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのなつやすみ]]』（1998年劇場長編アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: 『ミュウツーの逆襲』との併映。ピカチュウ達がポケモン広場を舞台に活躍をする、短編作品第1弾。ナレーターは[[佐藤藍子]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウたんけんたい]]』（1999年劇場長編アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: ピカチュウ達と初出演の[[エレキッド]]達が繰り広げるアドベンチャー。ナレーターは[[さとう珠緒]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピチューとピカチュウ]]』（2000年劇場長編アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: [[ピチュー]]兄弟とピカチュウが、ミレニアムシティの町並みを走り回る。ナレーターは[[酒井法子]]。 &lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのドキドキかくれんぼ]]』（2001年劇場長編アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: [[ヨーギラス]]らをはじめ、『金銀編』のポケモン達が全員出演する珍しい短編&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーギラスは、テレビ版でサトシと共に行動したものとは別個体である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ナレーターは[[遠藤久美子]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピカピカ星空キャンプ]]』（2002年劇場長編アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: 2年ぶりに登場したピチュー兄弟を中心に、[[ソーナノ]]・[[バルビート]]など、ゲーム『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』から登場するポケモンが何匹か出演している。また、大人でも笑える「爆笑シーン」も多数盛り込まれ、家族そろって楽しめる作品である。ナレーターは[[優香]]。&lt;br /&gt;
; 『[[おどるポケモンひみつ基地]]』（2003年劇場長編アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: [[アチャモ]]、[[キモリ]]、[[ミズゴロウ]]達が加わった『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]』初の短編。ナレーターは[[山田花子 (タレント)|山田花子]]。関西人としては初のナレーター。この作品以降、劇場での短編アニメは制作されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3D映画 ===&lt;br /&gt;
期間限定で上映された短編の3D映画作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ! ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
: 世界初のポケモン3D映画。「[[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]」ささしまサテライト会場内に開園した「[[Pokémon The Park 2005|ポケパーク]]」に隣接する「[[109シネマズ]]名古屋」でのみ、ポケパークの開園期間中に上映された。その後、[[2006年]][[4月15日]] - [[5月14日]]に[[秋葉原UDX|東京アニメセンター]]などで、オリジナルバージョンが上映された。&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]] - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:* [[ニャース (ロケット団のポケモン)|ニャース]] - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
:* [[ソーナンス]] - [[うえだゆうじ]] &lt;br /&gt;
:* [[ジュプトル]] - うえだゆうじ &lt;br /&gt;
:* [[オオスバメ]] - [[石塚運昇]] &lt;br /&gt;
:* [[ヘイガニ]] - [[小西克幸]] &lt;br /&gt;
:* [[コータス]] - [[三木眞一郎]] &lt;br /&gt;
:* [[ユキワラシ]] - [[伊東みやこ]] &lt;br /&gt;
:* [[ワカシャモ]] - [[西村ちなみ]] &lt;br /&gt;
:* [[アゲハント]] - [[白石涼子]] &lt;br /&gt;
:* [[エネコ]] - [[林原めぐみ]] &lt;br /&gt;
:* [[フシギダネ]] - [[伊東みやこ]] &lt;br /&gt;
:* [[ゴンベ]] - [[佐藤智恵]] &lt;br /&gt;
:* [[ミズゴロウ]] - 林原めぐみ &lt;br /&gt;
:* [[フォレトス]] - 石塚運昇 &lt;br /&gt;
:* [[ルンパッパ]] - [[立木文彦]] &lt;br /&gt;
:* [[サボネア]] - 小西克幸 &lt;br /&gt;
:* [[ハブネーク]] - 佐藤智恵 &lt;br /&gt;
:* [[ドクケイル]] - 西村ちなみ &lt;br /&gt;
:* [[チリーン]] - [[吉原ナツキ]] &lt;br /&gt;
:* [[ミュウ]] - [[こおろぎさとみ]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモン3Dアドベンチャー2 ピカチュウの海底大冒険 ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
: ポケモン3D映画の第2弾。東京アニメセンターなどの4ヵ所で、[[2007年]][[5月20日]] - [[8月31日]]まで上映された。それに霧、シャボン玉、煙などの効果を加えて&amp;quot;4Dムービー&amp;quot;と呼んでいるものが、2010年4月現在[[那須ハイランドパーク]]で上映され、見ることができる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nasuhai-poke&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nasuhai.co.jp/event/poke.html 「ポケモン4Dムービー ピカチュウの海底大冒険」那須ハイランドパーク]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]] - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:* [[ニャース (ロケット団のポケモン)|ニャース]] - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
:* [[ヘイガニ]] - [[小西克幸]] &lt;br /&gt;
:* [[エイパム]] - [[伊東みやこ]] &lt;br /&gt;
:* [[ゴンベ]] - [[佐藤智恵]] &lt;br /&gt;
:* [[イーブイ]] - [[林原めぐみ]] &lt;br /&gt;
:* [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]] - [[半場友恵]] &lt;br /&gt;
:* [[ウソハチ]] - [[阪口大助]] &lt;br /&gt;
:* [[マネネ]] - 大谷育江 &lt;br /&gt;
:* [[サニーゴ]] - 大谷育江  &lt;br /&gt;
:* [[マナフィ]] - [[白鳥由里]] &lt;br /&gt;
:* [[ラティアス]] - 林原めぐみ &lt;br /&gt;
:* [[ラティオス]] - 小西克幸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
オープニングは全て[[ピカチュウレコード]]（[[メディアファクトリー]]の[[レコードレーベル|レーベル]]）よりリリースされているが、[[タイアップ]]であるエンディングは発売元が異なる。なお、2001年以降は[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]のアーティストが起用されることが多い（[[EMIミュージック・ジャパン]]のアーティストが起用される年もあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 長編作品の主題歌 ===&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲'''&lt;br /&gt;
** OP：『めざせポケモンマスター'98』　歌：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
** ED：『[[風といっしょに]]』 歌：[[小林幸子]]（[[日本コロムビア]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕'''&lt;br /&gt;
** OP：『[[ライバル!]]』 歌：松本梨香&lt;br /&gt;
** ED：『[[toi et moi]]』 歌：[[安室奈美恵]]（[[avex trax]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI'''&lt;br /&gt;
** OP：『OK!2000』 歌：松本梨香&lt;br /&gt;
** ED：『虹がうまれた日』 歌：[[森公美子]]&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇'''&lt;br /&gt;
** OP：『めざせポケモンマスター2001』 歌：松本梨香&lt;br /&gt;
** ED：『[[明日天気にしておくれ]]』 歌：[[藤井フミヤ]]（[[ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ|Sony Music Associated Records]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス'''&lt;br /&gt;
** OP：『めざせポケモンマスター2002』 歌：[[coba]]&amp;amp;松本梨香&lt;br /&gt;
** ED：『ひとりぼっちじゃない（映画バージョン）』 歌：coba&amp;amp;[[宮沢和史]]&lt;br /&gt;
** 挿入歌：『SECRET GARDEN』 歌：[[MADOKA]]&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ'''&lt;br /&gt;
** ED：『[[小さきもの]]』 歌：[[林明日香]]（[[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス'''&lt;br /&gt;
** ED：『[[L・O・V・E・L・Y 〜夢見るLOVELY BOY〜]]』 歌：[[川瀬智子|Tommy february6]]（[[デフスターレコーズ|DefSTAR RECORDS]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ'''&lt;br /&gt;
** OP：『バトルフロンティア』 歌：髙屋亜希那&lt;br /&gt;
** ED：『[[はじまりのうた (PUFFYの曲)|はじまりのうた]]』 歌：[[PUFFY]]（[[キューンレコード|Ki/oon Records]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ'''&lt;br /&gt;
** ED：『守るべきもの』 歌：[[Sowelu]]（DefSTAR RECORDS）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ'''&lt;br /&gt;
** OP： 『[[Together2007]]』 歌：あきよしふみえ&lt;br /&gt;
** ED： 『Be With You 〜いつもそばに〜』 歌：[[サラ・ブライトマン]]（EMIミュージック・ジャパン）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''&lt;br /&gt;
** ED： 『[[ONE (Crystal Kayの曲)|ONE]]』 歌：[[Crystal Kay]]（[[エピックレコードジャパン|EPIC Records Japan]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ'''&lt;br /&gt;
** OP： 『[[ハイタッチ!2009/もえよ ギザみみピチュー!|ハイタッチ!2009]]』 歌：サトシ(松本梨香)&amp;amp;[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]([[豊口めぐみ]]) &lt;br /&gt;
** ED： 『[[心のアンテナ]]』 歌：[[中川翔子]]（Sony Music Records）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク'''&lt;br /&gt;
** ED： 『[[アイスクリーム シンドローム]]』 歌：[[スキマスイッチ]]（[[ariora Japan]]）&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム'''&lt;br /&gt;
** ED： 『[[宙 -そら-/響 -こえ-|宙 -そら-]]』 歌：[[Every Little Thing]]&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム'''&lt;br /&gt;
** ED： 『[[宙 -そら-/響 -こえ-|響 -こえ-]]』 歌：Every Little Thing&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編作品の主題歌 ===&lt;br /&gt;
* '''ピカチュウのなつやすみ'''&lt;br /&gt;
** OP：『なつやすみファンクラブ』 歌：ポケモンキッズ、ピカチュウ（[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
** ED：『ピカピカまっさいチュウ』 歌：ポケモンキッズ&amp;amp;[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]（[[石塚運昇]]）、ピカチュウ（大谷育江）&lt;br /&gt;
* '''ピカチュウたんけんたい'''&lt;br /&gt;
** OP：『たんけんたいをつくろう!』 歌：ポケモンキッズ&lt;br /&gt;
** ED：『そらとぶポケモンキッズ』 歌：[[ベッキー]]&lt;br /&gt;
* '''ピチューとピカチュウ'''&lt;br /&gt;
** OP：『ピチュピカ♪スウィング』 歌：ネオ★ポケッツ&lt;br /&gt;
** ED：『ともだち記念日』 歌：[[酒井法子]]&amp;amp;[[竹中直人]]&lt;br /&gt;
* '''ピカチュウのドキドキかくれんぼ'''&lt;br /&gt;
** OP：『[[カメレオン (Whiteberryのアルバム)|かくれんぼ]]』 歌：[[Whiteberry]]&lt;br /&gt;
** ED：『まなつのだいさくせん!』 歌：[[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
* '''ピカピカ星空キャンプ'''&lt;br /&gt;
** OP：『[[あの丘をめざして]]』 歌：ボケモン5（[[山田花子 (タレント)|山田花子]]、[[雨上がり決死隊]]、[[DonDokoDon]]）&lt;br /&gt;
** ED：『ポケッターリ・モンスターリ』 歌：[[可名]]&lt;br /&gt;
* '''おどるポケモンひみつ基地'''&lt;br /&gt;
** OP：『ポルカ・オ・ドルカ』 歌：ニャース（[[犬山イヌコ]]）&lt;br /&gt;
** ED：『冒険のはじまりだ!』 歌：[[KAORI.|KAORI]]&lt;br /&gt;
* '''ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!'''&lt;br /&gt;
** ED：『ハロー!サンキュー!』 歌：ベッキー&amp;amp;ポケパークKIDS合唱団&lt;br /&gt;
* '''ポケモン3Dアドベンチャー2 ピカチュウの海底大冒険'''&lt;br /&gt;
** ED：『ビッグ・ニャース・ディ』 歌：ニャース（犬山イヌコ）&amp;amp;ノリノリガールズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/ ポケットモンスターオフィシャルサイト ＞ アニメ ＞ 映画]&lt;br /&gt;
* [http://www.style.fm/as/05_column/05_shudo_bn.shtml シナリオえーだば創作術] -[[首藤剛志]] ポケモン映画については第166回以降に記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケモンの映画}}&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[category:日本のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:東宝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터 (극장판)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝劇場版]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>27.133.34.66</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=133941</id>
		<title>ピカチュウ</title>
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				<updated>2011-08-17T07:22:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;27.133.34.66: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|通常のピカチュウ|アニメポケットモンスターシリーズの主人公サトシの持っているピカチュウ|ピカチュウ (サトシのポケモン)}} &lt;br /&gt;
{{半保護}}&lt;br /&gt;
{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=ピカチュウ&lt;br /&gt;
|順番=25&lt;br /&gt;
|ジョウト順=22&lt;br /&gt;
|ホウエン順=156&lt;br /&gt;
|シンオウ順=104&lt;br /&gt;
|英語名=Pikachu&lt;br /&gt;
|進化前=[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
|進化後=[[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
|世代=第1世代&lt;br /&gt;
|分類=ねずみポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=たねポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=でんき&lt;br /&gt;
|高さ=0.4&lt;br /&gt;
|重さ=6.0&lt;br /&gt;
|特性=せいでんき&lt;br /&gt;
|かくれ特性=ひらいしん&lt;br /&gt;
|ソートキー=ひかちゆう&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ピカチュウ'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]（架空の生物）のうちの一種。ポケモンを象徴する存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
「ねずみポケモン」の分類の通り[[ネズミ目|齧歯類]]を[[モチーフ]]としたポケモン。ピカチュウのモデルのネズミには諸説あり、[[ゴールデンハムスター]]の一種で淡い金色の毛と黒い耳を持つ通称キンクマと呼ばれる種類など。ピカチュウのデザイナーである[[にしだあつこ|西田敦子（にしだあつこ）]]によると「ハムスターのイメージ」と発言されていた事があるが、ポケモンの性質上モデルを一種の生物に特定することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモン図鑑]]に記録されている標準的な[[体長]]は0.4m、[[体重]]は6.0kgである。肌は[[黄色]]・背に[[茶色]]の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている。ただし外見上の性差は『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。また、電気ねずみと呼ばれると機嫌を損ねることも。また、何匹か集団でいるとそこに猛烈な電気がたまり、稲妻が落ちることもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケットモンスターの代表とされるピカチュウだが、社内において実施された人気投票では、それほど上位に食い込むことはなかった&amp;lt;ref&amp;gt;とみざわ明仁「ゲームフリーク」（メディアファクトリー ISBN 4-8401-0118-3）111ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
[[田尻智]]の海外でのインタビューによれば、ピカチュウの名前の由来は光が弾ける時の「ピカ」と、ネズミの鳴き声の「チュウ」の組み合わせである&amp;lt;ref&amp;gt;http://pokedream.com/pokemon/infocenter/tajiri2.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの登場キャラクターやポケモンの名前が日本版と日本版以外では異なる中にあって、ピカチュウは表記は違えど万国共通で発音が「ピカチュウ」である。これは日本側が全世界でピカチュウの名称を統一するよう要請したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英仏独で&amp;quot;Pikachu&amp;quot;&amp;lt;ref&amp;gt;pikaとは英語で[[ナキウサギ]]を表し、chuも機関車などで使われる擬音「choo」に通じる。偶然ながら、日本語でも英語でも「電気っぽい小動物」のイメージを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大韓民国|韓国]]で「{{lang|ko|피카츄}}」（''Pikachyu''）、[[中国語]][[簡体字]]で「{{lang|zh|皮卡丘}}」（[[普通語]]/[[ピン音]]：{{unicode|Píkaqiū}}）、[[繁体字]]で「{{lang|zh|比卡超}}」（[[広東語]]/改[[Yale式]]：Bei{{sup|2}}ka{{sup|1}}chiu{{sup|1}}）、[[アラビア語]]では「بيكاتشو」（''bi:ka:t'shu:''）と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
=== RPG本編でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
[[ピチュー]]が十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、[[カントー地方]]のトキワの森などで野生の個体が手に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスターのアイテム一覧|アイテム]]「かみなりのいし」を使用することで[[ライチュウ]]に進化する。比較的「こうげき」「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。「とくこう」は「こうげき」に比べれば平均的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』からはアイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限っては進化後のライチュウをも超えることが出来る。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|エメラルド]]』以降の作品ではこの「でんきだま」をピカチュウに持たせて育て屋に預けると、ピカチュウ系統のみが覚えられる技「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが入手できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ピカチュウ』から『エメラルド』および外伝の『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』まで、レベルアップで覚える技は不変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤・緑・青&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]』では出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンである。&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ]]』バージョンでは最初にもらうポケモンとなっている。ただし、野生のポケモンとしては出現しなくなって、このバージョンで入手できるのは1匹だけである。&lt;br /&gt;
: このピカチュウは鳴き声に[[大谷育江]]の声が使用されているほか、[[モンスターボール]]に入らない・「かみなりのいし」による進化を拒むなど、[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]の主人公である[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]の特徴が再現されている。&lt;br /&gt;
: また、レベルアップで覚える技も変更されて自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。&lt;br /&gt;
: さらにこのピカチュウはピカチュウだけに効果があるアイテム「でんきだま」を持っており、『金・銀』等のソフトで確認することができる。なみのりを覚えたピカチュウ（最初にもらったものでなくてもよい）がいれば[[ミニゲーム]]に挑戦できる。&lt;br /&gt;
; ルビー・サファイア・エメラルド&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』ではサファリゾーンで入手する事が出来る。捕獲したピカチュウは稀に「でんきだま」を持っていることがある。&lt;br /&gt;
; ダイヤモンド・パール・プラチナ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』では212番道路にあるポケモン屋敷の裏庭に出現する。&lt;br /&gt;
: 同作からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになった。&lt;br /&gt;
: また、ゲーム中ではピカチュウの[[コスプレ]]をした「ポケモンごっこ」というトレーナーが登場する。&lt;br /&gt;
; ハートゴールド・ソウルシルバー&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』では『金・銀・クリスタル』で簡略されていたトキワの森が復活したことで、『赤・緑・青』と同様に出現率は低いが出現するようになっている他、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]や一部店舗において限定配信されているポケウォーカー用のお出かけコース・「きいろのもり」及び[[ポケモンセンター]]で期間限定配信の「おかいもの」にも登場する。&lt;br /&gt;
: 「きいろのもり」で出てくるポケモンはピカチュウのみだが、通常のプレイでは覚えられない・覚えるのが困難な技を覚えたピカチュウと出会うこともできる。「おかいもの」はピカチュウ以外にも、全国のポケモンセンターにゆかりのあるポケモン等が登場する。&lt;br /&gt;
: また、前作『赤・緑・青』主人公であるレッドが先発として使用。Lvは88と所持ポケモンの中で最も高く、更に「でんきだま」を所持している強敵。また、このピカチュウはアニメ版におけるサトシのピカチュウと同じ技構成になっている。&lt;br /&gt;
; ブラック・ホワイト&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』では、道路通し番号のリセットなどが行われるなど、設定自体がこれまでの作品と大きく異なる作品でもあるため、2010年現在、本編作品では唯一ストーリー中に野生の個体が一切登場しない作品となっている。ただし、街のオブジェやサブアイテムのスキンなどでその姿を見ることは可能である。また、エンディングを迎えた後に『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』で捕獲した個体が転送可能となる&amp;lt;ref&amp;gt;但し所持アイテムは転送前のソフトに戻される為、旧作バージョンからの「でんきだま」によるステータスアップは望めない状態となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、「ポケモンドリームワールド」の紹介記事では、開発中の画面に登場しているものの、2011年現在は同サイト内でピカチュウが出現することはなく、隠れ特性も不明となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝作品でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[ポケモンスタジアム]]』ではリーグ戦の最終戦に出場させてクリアすることで、「なみのり」を覚えさせる事が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンコロシアム]]』では主人公のパートナー・ミレイの祖父ローガンのパートナーとして登場、バトルシーンを見ることが出来る。シャドー戦闘員のコワップと孤軍奮闘するも、相手のダーク・ポケモンである[[カポエラー]]に負けてしまう。また、予約特典の拡張ディスクを所持していて特定の条件を満たすと、「でんきだま」を持ったLv10のピカチュウを入手することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』シリーズでは[[主人公]]およびパートナー候補のポケモンの一種として登場する。攻撃わざの少なさをサポートわざの豊富さで補っている。しかし、レベル1の時の能力がHPを除いて全て1、レベル100になってもHP以外のステータスは[[ピチュー]]を下回っておりステータス面を見れば人気ポケモンとは思えない冷遇ぶりでもある。しかし2マス先の敵を攻撃できる「でんこうせっか」、部屋全体の仲間を倍速にする「こうそくいどう」、『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊|時の探検隊・闇の探検隊]]』では部屋全体の敵を攻撃できる「ほうでん」など、当ゲームにおいて非常に役に立つ技を覚えたり、弱点も少なくレベルアップによる能力の伸びも良いことから、『時の探検隊・闇の探検隊』の主人公・パートナーポケモンのなかではトップクラスの強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[ピカチュウげんきでちゅう]]』や『[[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]』、『[[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]』といった派生作品において主役を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大乱闘スマッシュブラザーズでのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]』では[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]や[[リンク (ゲームキャラクター)|リンク]]などと共にシリーズ全作で初期キャラクターとして登場。声優はサトシのピカチュウと同じく[[大谷育江]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同キャラ対戦の時はカラー変更せずに[[帽子]]や[[バンダナ]]などを装着する。ただし、色が若干変化する場合がある。小柄な体や身軽さを活かした戦闘を得意とするスピードキャラで、発動は遅めのものが多いが高威力の電撃攻撃も併せ持ちバランスが比較的良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必殺ワザは地面を張っていく電撃を放つ「でんげき」、途中で一度進路変更が可能な移動ワザ「でんこうせっか」、ピカチュウに目掛けて上空から落雷を落とす「かみなり」、更に『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX|DX]]』以降ではその場でエネルギーを溜めることで威力と移動距離を伸ばせる突進攻撃「ロケットずつき」が追加された（本編では[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]のみ覚えることができる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』で追加されたアイテム「スマッシュボール」を入手すると使える固有の奥義「最後の切りふだ」は、原作におけるピカチュウ系統固有の電気タイプ最強のワザ「ボルテッカー」。一定時間巨大な雷球となり地形をも貫通し縦横無尽に飛び回って体当たりを仕掛け、攻撃ボタンを押すことで放電し周囲広範囲を攻撃することもできるが、独特の動きをするため操作に難がある。そのエフェクトは、ポケットモンスターシリーズやアニメ版などのものよりも、ポケットモンスターシリーズの開発元である[[ゲームフリーク]]が開発を担当した[[アクションゲーム]]、「[[パルスマン]]」でのそれに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『X』のアドベンチャーモード『亜空の使者』ではパワードスーツが無い状態の[[サムス・アラン|サムス]]（ゼロスーツサムス）が潜入した研究施設において捕まった状態で登場し、発電機とされていた。そこでサムスに発電機を破壊してもらったおかげで助かり、お礼に彼女のパワードスーツの探索の手伝いとサポートをするため、以降はサムスとともに行動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
アニメではサトシのピカチュウ以外の別個体のピカチュウが出ることは少ない。しかしながら、ゲストとして登場した時には重要な役割を果たしていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各トレーナーのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|サトシのピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]では主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の1番のパートナーだけあって、第1話から全ての話に出演している。[[声優]]は[[大谷育江]]。&lt;br /&gt;
; レオン（ヒロシのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: サトシのライバルの一人、[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]も「レオン」というニックネームのピカチュウを持っている。前髪がハネているのが特徴。声優は[[こおろぎさとみ]]。後に「レオン」もサトシのピカチュウと同様特別扱いになってきている。こおろぎは[[トゲピー]]の声も担当していた為、彼女がレオン役であることが初めてクレジットされたのはレオン以外のピカチュウが登場しなかった「ポケモン捜査網 オーキド博士を捜せ!」が最初だった。&lt;br /&gt;
; マイケル（ビンセントのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]68話『なみのりピカチュウのでんせつ』では、[[サーフィン|サーファー]]のビンセント（声 - [[中田和宏]]）のポケモンとして、「マイケル」と言うニックネームの、目の青い老齢のピカチュウが登場した。「マイケル」は20年前にビンセントによって海を漂流していたところを助けられた。20年に一度やってくる「ビッグチューズデー」と呼ばれる大波が来るのを予知する能力を持っており、これによりビンセントは「ビッグチューズデー」に乗ることが出来た。声優は[[坂本千夏]]。&lt;br /&gt;
; シュガー（アマノのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|DP]]24話『対決! サトシ対ピカチュウ!?』にてアマノ（声 - [[寺内よりえ]]）のポケモンとして登場。ケーキ作りの為に強力な電撃を必要としていた事から一人修行の旅に出ていた。現在はライチュウとなって再び一緒に暮らしている。尻尾を使って頭をかくのが特徴。&lt;br /&gt;
; デンジのピカチュウ&lt;br /&gt;
: DPにてジムリーダー・[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#デンジ|デンジ]]の幼少期からの手持ちポケモンとして登場。現在はライチュウに進化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野生のピカチュウ ===&lt;br /&gt;
無印38話『ピカチュウのもり』では野生のピカチュウの群れに遭遇した。ピカチュウの群れは初めはサトシのピカチュウを敬遠していたが、サトシのピカチュウが群れの一匹である小柄なピカチュウを助けたことから、ピカチュウとサトシ達が森を抜ける際にエールを送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のアニメのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
* 無印2話『たいけつ! ポケモンセンター!』では、[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]によってポケモンセンターが停電になった時、数匹のピカチュウが非常時の電力源として放電をするシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印15話『サントアンヌごうのたたかい!』では、サントアンヌ号の中でロケット団とのバトル中に、サトシのピカチュウを含めた数匹のピカチュウが連携して攻撃するシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印243話『ポケモンまほうでだいへんしん!?』では、魔法使いのリリー（声 - [[釘宮理恵]]）の魔法が失敗したことで、サトシがピカチュウに変身してしまうシーンがある。&lt;br /&gt;
* DP56話『ミカルゲの要石!』では、大昔に暴れていた[[ミカルゲ]]を封印し、村を救ったとされている「伝説の勇者」の手持ちポケモンとしてピカチュウが挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ放送の影響 ===&lt;br /&gt;
アニメが放送された際、主人公のサトシが最初にもらって、物語の中心的存在となったことをきっかけに、小中学生を中心に絶大な人気を得た&amp;lt;ref&amp;gt;別冊太陽 ヒーロー、ヒロインの昭和史（平凡社、2000年）ISBN 4-582-94335-7 175ページ &amp;lt;/ref&amp;gt;。のちにピカチュウを扱ったキャラクター商品が多数発売されるなど、ポケモンを象徴する存在となり、やがては[[任天堂]]や、さらには日本のゲームというもの全体を象徴するシンボルのように扱われるようになり、社会現象を巻き起こすこととなった。その厚遇ぶりは、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]シリーズの名称が「'''ピカチュウ・ザ・ムービー'''」とされていることからも伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万国共通で発音が「ピカチュウ」であり、またアニメ版の[[声優]]も日本側の要請で[[大谷育江]]のものがそのまま使用されている。このためアフレコ時には大谷のピカチュウのみ別録りとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[犬山犬子のポケモンアワー]]にて説明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。大谷が一時休業した際も、大谷が声優を担当していた[[マネネ]]には代役が立てられた中、ピカチュウの声は過去の音声の[[サンプリング]]で対応された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のデザイン（原作及び初期のアニメ版）のものと現在のものでは顔つきや体つきが多少異なり、当初はもっと肉付きがよく、二 - 三頭身だった。しかしアニメの放送が続くにつれ次第に細身になり三 - 四頭身になっていった。このようなデザインが一般に定着したこともあり、その後ゲームの方でもアニメ版のデザインが取り入れられるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンカードでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]ではピカチュウのカードは種類が多く、一番はじめに『[[月刊コロコロコミック]]』の付録としてプロモカードが[[プリン (ポケモン)|プリン]]と一緒に配布された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾、第2弾「ジャングル」と連続で登場した数少ないカード。「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」など、後の新バリエーション（「わるい」シリーズやPCGのδ種など）の先駆け的なものがある。なお、「なみのりピカチュウ」はみず属性デッキにエネルギーの色を増やすことなく入れることができるでんきポケモンとして、「そらをとぶピカチュウ」は通常は弱点となっているかくとう属性に抵抗力を持つでんきポケモンとして重宝された。但しこれらはライチュウにはしんかできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾のピカチュウのHPは40。攻撃技はかじる（攻撃力10）、でんげき（攻撃力30、コイントスをして裏が出たら自分に10のダメージ）である。DPt2-B「時の果ての絆」でイラストを変更した上で再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年1月現在、'''公式大会で使える'''カードは次の通り。()内はプロモカードのコレクションナンバー（通し番号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲームDP&lt;br /&gt;
** DP2「湖の秘密」&amp;amp;構築ハーフデッキ「攻めのラムパルド」 DPBP#026&lt;br /&gt;
*** 湖〜収録版と攻めの〜収録版でイラストが異なる。テキストはピチューから進化すれば使えるポケパワー「エレリサイクル」（トラッシュから雷エネルギー1枚を取り出し自分に付ける）と攻撃ワザのコインを投げて表なら追加ダメージの「ピカピカ」。湖〜収録版は2007年7月実施分の「とりかえっこDP」の引換プロモカード（048/DP-P）、攻めの〜収録版は『バトルロードサマー 2007』の公式大会参加者へのプレゼント（057/DP-P）にもなった。&lt;br /&gt;
** 『バトルロードスプリング 2007』公式トーナメント予選参加賞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード（025/DP-P）。自分の番の終わりにダメージカウンターを1個取り除く[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]「オレンのみ」が特徴。&lt;br /&gt;
** エントリーパック'08 DX（08DX）&lt;br /&gt;
*** 「ボルテッカー」が使える。必要エネルギーは雷1個、無色2個と比較的軽く、ペナルティも「自分に10ダメージ」と控えめになっている。｢バトルロードスプリング★2008｣特設サイトのアンケートで応募すると抽選でもらえるプロモカード（095/DP-P）にもなった。また、同イベントの一部会場の中止に伴い、「ポケモンだいすきクラブカード」の期間限定入会記念プレゼントにもなった。&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター10周年記念オリジナルカード＜第1弾＞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(098〜102/DP-P)。ポケモンセンター各店がバックになっており、各店で別のイラストのカードが配布された。ポケモンセンターらしい「おかいもの」というワザを覚えている。&lt;br /&gt;
** 拡張パック「破空の激闘」 024/092&lt;br /&gt;
*** 草の上で遊ぶかわいいピカチュウのイラストが特長。「ピチュー」から進化していたなら、次の相手の番、自分はワザのダメージや効果を受けない「スピードボルト」が便利。&lt;br /&gt;
** 映画公開記念　プレミアムシート2008&lt;br /&gt;
*** LV.Xのような豪華なキラカード。「なかまをよぶ」を覚えている。&lt;br /&gt;
** 「ポケモンカードゲーム　コレクションチャレンジ」配布カード&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(113/DP-P)。「ポケットモンスタープラチナ　クイズラリー」で配布される。ワザ「まひまひ」が特長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲーム公式「カードけんさく」よりピカチュウのカードのみを抽出&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/carddb/thumbnail.php?class=0&amp;amp;pokemon_no=25 カードゲームAVG・PCG収録分]&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/card/index.php?mode=imagelist&amp;amp;pokemon=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 カードゲームDP以降収録分]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画でのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)|レッド]]のポケモンとして登場。ニックネームは「ピカ」。[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。また、同作の[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)|イエロー]]も所持している。ニックネームは「チュチュ」。[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の作品でも主人公のパートナーとして描かれる事が多い。[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|穴久保版の漫画]]や『[[電撃!ピカチュウ]]』などがこれにあたる。他の作品でも必ずと言っても良いほどの比率で登場し、中には『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』のように主人公を務める作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画から生まれたピカチュウ ==&lt;br /&gt;
当初はカードゲームを中心とした企画だった「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」は、徐々に関連ゲームでも存在するようになった。「なみのりピカチュウ」はサーフボードに乗った姿、「そらをとぶピカチュウ」はいくつもの[[風船]]を使い空を飛ぶ姿で描かれており、企画当初の頃の『[[月刊コロコロコミック]]』での付属[[ステッカー]]では、白い翼をつけているモノも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はこれらの特別なピカチュウを受け取る手段は抽選配布に限定されていたが、後の『[[ポケモンスタジアム]]』では、一定条件をクリアするとピカチュウが「なみのり」を覚えることができ、『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』では進化前の[[ピチュー]]が「なみのり」を覚えた状態で生まれてくるタマゴをもらうことができる。『[[ポケモンバトルレボリューション]]』では、エンディング後にショップに追加される「ひみつのおくりもの」を『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』に送ることでなみのりピカチュウを入手できる。また、[[ポケモンセンター]]ヨコハマの移転時にも「なみのり」を覚えたピカチュウが配布されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』発売後のイベントやキャンペーンでは、「プレゼント」や「あくび」を覚えたピカチュウがそれぞれ配布されていた。また、前述のとおり『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』に付属するポケウォーカーのお出かけコース「きいろのもり」でも、「なみのり」「そらをとぶ」をはじめとする通常では覚えないワザを覚えたピカチュウを入手することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派生作品においては、『[[ポケモンカードGB]]』では実際のカードと同じものがゲーム内のイベントで手に入る。『[[ポケモンスナップ]]』では条件をクリアすると「そらをとぶピカチュウ」を撮影することができるようになる。ポケモンカードゲームDPt2-B「時の果ての絆」では最高レアリティではあるが「なみのりピカチュウ」「そらをとぶピカチュウ」が再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他・現実世界におけるピカチュウ ==&lt;br /&gt;
* アニメ版の製作会社の1つに[[ジェイアール東日本企画]]があるため、同社の親会社・[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]のイベントや宣伝にピカチュウが登場することもしばしばある。&lt;br /&gt;
** 特に毎年夏には首都圏を中心に[[スタンプラリー#ポケモンスタンプラリー|ポケモンスタンプラリー]]が行われ、[[山手線]]にピカチュウをはじめとするポケモンのステッカーが貼られた[[電車]]が走ることもある。また、[[2008年]]以降の夏休み期間中に同社の[[東北・上越新幹線]]をはじめとする各[[新幹線]]を走行する[[新幹線車両#JR東日本系列|各車両]]&amp;lt;!--形式を全て挙げるとキリがない--&amp;gt;にも同様のラッピングが行なわれている。&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸]]が運航している[[ポケモンジェット]]の全てにピカチュウが描かれている。「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる、機体全体がピカチュウカラーに塗られた派手な特別塗装機も登場した。&lt;br /&gt;
* [[名古屋鉄道]]ではポケモン映画公開に関するキャンペーンで、毎年夏に[[名鉄2000系電車|2000系電車]]やなどに、ピカチュウを含むポケモンのキャラクターが[[ラッピング車両|ラッピング]]されている。&lt;br /&gt;
** また、[[名鉄瀬戸線|瀬戸線]]でも[[名鉄6000系電車|6000系電車]]に「ランニングピカチュウ号」の愛称でラッピングがされたこともある。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft IME|Microsoft IME 2002]]で、変換モードを「話し言葉優先」にして「ぎれ」または「ぎぇ」という文字列を変換すると、「ピカチュウ」という変換候補が出てくる。これは盗用を発見するための一種の「[[透かし]]」であると考えられ、語源としてはポケモン関連の著作のある作家[[Gille Myotis]]の名前が有力。他にも任天堂内でのピカチュウのコードネームという説もある。これは[[Windows Vista]]以降や[[Microsoft Office 2003]]以降上では確認されていない。&lt;br /&gt;
* [[ウミウシ]]の一種である「[[ウデフリツノザヤウミウシ]]」（学名：Thecacera pacifica）が、黄色い体色と先端が黒い角で、ピカチュウを思わせる外見であることから「ピカチュウウミウシ」という通称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
* 1999年、[[タイム (雑誌)|タイム誌]]アジア版の「The Best People of 1999」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/asia/magazine/99/1220/1999bw.people.html The Best People of 1999]&amp;lt;/ref&amp;gt;の第2位にピカチュウが選ばれた。1位は[[リッキー・マーティン]]。&lt;br /&gt;
* タイム誌の国際版でも表紙を飾る快挙を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/covers/0,16641,19991122,00.html TIME Magazine Cover]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、その時に中心に据えられたのはピカチュウではなく[[ニョロゾ]]である。&lt;br /&gt;
* 2003年、[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]誌が発表した「2002年に（世界で）最も稼いだ架空のキャラクター」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/home/2003/09/25/cx_al_0926fictionalintro.html Top-Earning Fictional Characters]&amp;lt;/ref&amp;gt;の8位にピカチュウがランクインした。なお、背景となる物語・原作が存在する架空の人物・キャラクターのランキングで、[[バービー]]や[[ハローキティ]]等の商品用に作られたキャラクターは除外されている。2004年にも2003年と同様のランキング&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/lists/2004/10/20/cz_vq_lr_1020fictionalintro.html Top Characters Gross $25B]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発表され、10位にランクイン。&lt;br /&gt;
* [[美輪明宏]]は地毛を黄色に染めている事に引っ掛け「前世はピカチュウ」と発言している。また、[[大沢悠里]]は自身がMCをつとめる[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]の名物企画「[[お色気大賞]]」で子供が登場する色艶話にピカチュウを登場させていた。以上の事からわかるように、高年齢の放送関係者の間でも知名度が高い。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[8月27日]]（[[8月28日]]とする資料もある）に、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[カンザス州]]にある[[トピカ (カンザス州)|トピカ]]市で、ピカチュウのプロモーションイベントとして1日だけ市の名前が「トピカチュウ」(Topikachu)に変更されポケモンのおもちゃが配布されたり、パレードなどが行われた。このように、アメリカでもピカチュウの人気がすさまじいものであることが伺える。&lt;br /&gt;
* [[佐々木主浩]]が[[シアトルマリナーズ]]に入団した際、マリナーズの共同オーナーでもあった任天堂の[[山内溥]]は「大リーグのピカチュウになってほしい」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* [[竹下佳江]]（2005 - 2006年[[全日本女子バレーボールチーム]]主将・[[JTマーヴェラス]]所属）は海外メディアのインタビューで「体型や素早い動きがピカチュウのようだ」と言われ、バレー界のピカチュウとして人気を博している。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[2月18日]]に放送された「[[『ぷっ』すま]]」の記憶力絵心クイズで[[草なぎ剛]]が書き下ろしたピカチュウの絵は、他の回答者が比較的まともな描写の中、一人だけ「切れ目の不気味な魔物」のような絵を描いたがため、出された瞬間にゲストの[[坂下千里子]]が恐怖のあまりに絶叫し、司会[[錦野旦]]を「バカにしているのか」と激怒させ、ナレーションには「子供たちの敵」「悪魔の化身」と酷評された。現在、この絵は彼の画伯としての代表作（迷作）としてしばしばバラエティ番組の名場面として取り上げられる。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]には局としての[[テレビ局のマスコットキャラクター|マスコットキャラクター]]が長らく存在しなかったため、[[テレビ朝日]]における[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]と同様にピカチュウがその役目を果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;現在では『[[ピラメキーノ]]』発祥のキャラクター・ピラメキパンダ（7ちゃんパンダ）が局のキャラクターを務めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年7月20日、神経回路網形成に関わる新規細胞外マトリックス蛋白質をコードする遺伝子であり[[動体視力]]の情報を脳へ効率よく伝えるために必要と見られる[[リガンド]]を、[[大阪バイオサイエンス研究所]]が[[ハツカネズミ|マウス]]で発見し、ピカチュウの動きが素早いことにちなんで「[[ピカチュリン]]（英語：Pikachurin)」と名付た&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal | author = Sato S, Omori Y, Katoh K, Kondo M, Kanagawa M, Miyata K, Funabiki K, Koyasu T, Kajimura N, Miyoshi T, Sawai H, Kobayashi K, Tani A, Toda T, Usukura J, Tano Y, Fujikado T, Furukawa Y | title = Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation | journal = Nature Neuroscience | year = 2008 | volume = Published online | issue = | pages = }} {{Doi|10.1038/nn.2160}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
* [[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
* [[NINTENDO64]] - 本体にピカチュウが描かれたNINTENDO64が存在する。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウげんきでちゅう]]&lt;br /&gt;
* [[電撃!ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュリン]]&lt;br /&gt;
* [[にしだあつこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひかちゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:最初に入手するポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のネズミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بيكاتشو]]&lt;br /&gt;
[[ast:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ca:Línia evolutiva de Pichu#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cs:Seznam pokémonů (21-40)#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[da:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[de:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[en:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pikaĉuo]]&lt;br /&gt;
[[es:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[id:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[is:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[it:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ko:피카츄]]&lt;br /&gt;
[[la:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pikaču]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[no:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ru:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sah:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sh:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pikačú]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[th:พิกะจู]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[uk:Пікачу]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[zh:皮卡丘]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:電鼠]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:比卡超]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>27.133.34.66</name></author>	</entry>

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		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=133931</id>
		<title>シンジ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2011-08-17T07:04:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;27.133.34.66: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物|登場人物]]|frame=1}}&lt;br /&gt;
'''シンジ'''（日本国外名：'''Paul'''）は、[[任天堂]]の[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲームソフト『ポケットモンスター』]]シリーズを原作とする[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ『ポケットモンスター』]]シリーズに登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[古島清孝]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[シンオウ地方]]・トバリシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモントレーナー&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号 &lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]](DP)&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]](MV)&amp;lt;/ref&amp;gt;：DP（準レギュラー）、MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
* 主な経歴(ポケモンリーグ編)&lt;br /&gt;
** ホウエンリーグ・サイユウ大会：順位不明&lt;br /&gt;
** ジョウトリーグ・シロガネ大会：順位不明&lt;br /&gt;
** ポケモンリーグ・セキエイ大会：順位不明&lt;br /&gt;
** シンオウリーグ・スズラン大会：ベスト8&lt;br /&gt;
* 主な経歴(ポケモンバトル編)&lt;br /&gt;
** ヨスガシティ・ポケモンタッグバトル大会：優勝&lt;br /&gt;
* 主な経歴(その他)&lt;br /&gt;
** ポケリンガウインドタウン大会：準優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
DP2話から登場。[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]のライバルであるポケモントレーナーの少年。レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクターでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄はトバリシティで育て屋を営んでいる[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#レイジ|レイジ]]。兄のことは「兄貴」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』では、エンディングで[[ディアルガ]]と[[パルキア]]の像がある遺跡を訪れる場面で少し登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・特徴 ===&lt;br /&gt;
クールかつドライな性格で、バトル時を除いて感情の起伏を見せることはほとんどない。[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]に対する考え方はサトシと対照的である。自分の目的が最優先で周りのことは一切気にせず、時には冷酷非情で自己中心的な行動をとることがある。一人称は「俺」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バトルスタイルは相手の弱点を徹底的に突いたり、ポケモンの技や特性などをうまく利用する合理的なものである。事前に勝利のための研究をするなど、ポケモンの力に頼りきらず自らも努力しており、良いバトルの経験を吸収したり、いち早く相手のポケモンの特徴や弱点を見つけ出すなど観察力もある。そのため[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]などからは実力を認められており、シンオウリーグ以前までのサトシとのポケモンバトルでは敗北したことが無かった（ポケリンガで勝負した時には敗北を喫した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]を誰彼構わず配布しているナギサジムを「あんなジムは認めない」、「最低のジム」と吐き捨てるなど、ポケモントレーナーとしての熱意や誇りは高い。一方で[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]と対戦した際、「何のためにポケモンと共に歩むのか?」と問われても何も答えられず、トレーナーとして不完全な面も見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンオウリーグではサトシに敗退したものの、[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]からはサトシと共に「いつかチャンピオンリーグに勝ち上がってくる」と確信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運動神経が発揮されたのはDP6話の一度だけであるが、サトシ以上でヒコザル並の運動神経を見せた。口癖は「使えないな」や「ぬるいな」など。[[モンスターボール]]を投げる際は「モンスターボール、アタック!」、戦闘時には「○○、バトルスタンバイ!」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]からは「ヒコザルの元トレーナー」、「むっつりボーイ」などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
立場は関係なしに年代の近い者に対しては、人を馬鹿にするような嫌味で挑発的な発言をすることが多い（レイジによると、口が悪いのは昔からであるとのこと）。一方でチャンピオンのシロナや年上のジムリーダー、[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]などの目上の人物に対しては礼儀正しく接しており、シンオウ・ナウのインタビューにも丁寧に答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も旅先でサトシたちと顔を合わせているが、互いに分かり合えないためにしばしば衝突・口論になっている。ただし、サトシたちと会った時には最低限の会話や返答をしており、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]が相手だと素直に話をすることもある。また、お互いのバトルを観戦することもある。サトシたちを名前で呼んだことはなく、「お前」、「そいつ」、「あいつ」、「こいつら」と言っている&amp;lt;ref&amp;gt;46話での言動や、レイジがサトシの名前を知っていた事から名前を知らない訳ではない模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシを「使えない奴」と言うなど馬鹿にした態度をしばしばとるが、ヒコザルの件もあり（後述）、無視できない気になる存在になっている。その為か、サトシがジンダイに勝利したと聞いた時は驚きを隠せなかった。また、ポケモンの鍛え方について自分のやり方を否定するサトシに対し、サトシのやり方も自分と同じだと指摘することもある。シンジはサトシに対し自分と考えが異なりすぎるためか、いつもそっけない態度をとるが、サトシはそれを覚悟しつつも仲良くなろうと積極的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]に対しては当初認識すらせず、ヒカリもシンジの態度は気に入らない様子。さらに、ジムリーダーになったばかりの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]を完敗させた挙句に罵倒してスランプに陥らせたことがあるほか、[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]も初対面時にシンジのサトシへの言葉に不快感を見せ衝突している。さらにはシンジに憧れている[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]に対してもぶっきらぼうな態度で接した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジンダイとのバトルを経て、サトシとのフルバトル後は挑発的な言動は影を潜めている。「強い奴とバトルしたい」というジュンに「バトルならあいつ（サトシ）とやればいい」と告げるなど、サトシの実力を認めるかのような態度を見せた。また、手持ちが調整中としてジュンとのバトルを断りながらも、ロケット団に捕まったピカチュウたちを助ける為にエレブーを繰り出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンオウリーグにおけるジュンとの戦いでは、試合前に「お前との試合、楽しみにしている」、勝利後の語らいでは「いいバトルだった」と言うなど、口調こそ変わらないものの、ジンダイ戦までの冷淡な言動からは考えられない態度を見せた。また、「いつか世界最強の座を賭けてバトルしよう」というジュンの言葉にも微かな笑みを浮かべながら承諾した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンオウリーグでサトシと戦う直前に「サトシのことが嫌いだった」とヒカリにだけ吐露しており、サトシのポケモンやバトルなどに対する道理やその甘さが、コンプレックスとなっている兄のレイジに酷似して見えたことが理由であるとも述べている。上記の通り、サトシに初対面時から冷淡で挑発的な態度をとっていた理由もこのことが原因である。リーグでの対戦中には、サトシの「シンジ、凄いよ。だから俺はお前に勝つ」の台詞に「俺もお前に勝つ。勝ってもっと上へ行く」と返し、互いにライバルである事を認めていた。サトシと全ての決着をつけた後には、お互いに確かな絆が芽生えていた。また、キッサキシティのジンダイに再挑戦することをサトシに告げた時、サトシの「頑張れよ」という呼びかけに対して「お前もな」という返答をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンに対して ===&lt;br /&gt;
ポケモンを強さのみで判断しており、良い技を覚えていて即戦力になる、またはバトルの才能があると判断した「使えるポケモン」のみを狙うため、ゲットしても技を確認しただけですぐに逃がすこともある。バトルでポケモンをモンスターボールに戻した際に声をかけず、バトルの後でもポケモンを回復させようとしない場合もある。また、タッグバトル大会で手に入れた「やすらぎのすず」を「俺には必要ない」とサトシに渡すなど、ポケモンとの友好関係を考えることもない。このようにポケモンを道具のように使う節があり、そういった行動はポケモンとの友好的な関係を重視するサトシたちには強く否定されるが、彼によると育てるポケモンを能力で決めること自体は普通の行動である模様。バトルトレーニングの厳しさに関しても、彼自身はあくまで「ポケモンを甘やかさずに鍛えているだけだ」と考えている。また、基本的にポケモン自体を不幸にはせず、彼のポケモンたちもシンジを嫌う態度は見せていない。特にエレキブルとは馬が合う模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし自分とは全く異なるタイプのトレーナーであるサトシとの出会いと対立、数度のポケモンバトルなどの経験を経て、シンオウリーグに参加する頃にはポケモンに対する態度にある程度の変化が見られるようになった。サトシとのバトルでエレキブルがグライオンを倒した際には「よくやった」、決着後はエレキブルをボールに戻す際に｢いいバトルだった｣と誉め、さらにサトシとのバトル後にはゴウカザルに対し「強くなったな」と認める発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーになりたての頃、兄のレイジがジンダイとのバトルに敗れたのを目の当たりにしており、この敗北をきっかけにレイジがトレーナーを引退したことを許せず、「兄貴のようにはならない」、「兄貴のやり方では駄目なんだ」、「兄貴が成し遂げなかったこと（=ジンダイに勝利すること）をやる」と強く思っており、それが現在の育成方法及びバトルスタイルに繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒコザルに対しては力を引き出すためとはいえ、端から見れば虐待同然の扱いをしており、ヒコザルもシンジに怯えた態度を示す場面が見られた。さらに「ポケモンセンターに連れて行った方がいい」とサトシ達に言われた時も「勝手にしろ」と言っていた。タッグバトルで活躍できなかったことでヒコザルを逃がすが、その直後にサトシのポケモンとなったことで気になる模様。ヒコザルのトレーナーであった頃に自分はヒコザルの潜在能力を引き出すことができなかった為、後にサトシが[[ゴウカザル]]の「もうか」を進化へのエネルギーに変えて使いこなしたときは、少し悔しそうな表情を見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシの[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]や[[ナエトル]]には一目置いた節がある。初めてサトシとバトルした時も、ボルテッカーを覚えているピカチュウに興味を持ったからであり、レイジにも「ボルテッカーを覚えたピカチュウ」という話をした模様。また、クロガネジムでサトシのバトルを見学した際には、ナエトルの素早い動きに対して、「俺とバトルした時（迷いの森でのバトル）よりスピードが上がっている」と驚きを見せていた。また、シンオウリーグではエイチ湖のフルバトルの際にピカチュウが見せたカウンターシールドを自分のポケモンにも取り入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
サトシと出会う前に[[ホウエン地方|ホウエン]]、[[ジョウト地方|ジョウト]]、[[カントー地方|カントー]]のジムを回りポケモンリーグに挑戦したが、未だ優勝経験は無い。この旅の順番はサトシとは逆になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシとはマサゴタウン近郊の森で出会い、ポケモンバトルを申し込むがサトシの都合でバトルはしなかった。その直後にナナカマド研究所の庭でサトシと三対三のバトルをし、引き分ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジンダイがキッサキシティに訪れた際に彼とバトルしたが、サトシがジンダイに勝ったことを聞いて熱くなりすぎたために自分のバトルができず、ジンダイのポケモンを1体も倒せずに完封負けした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジンダイとの対戦後、レイジがエイチ湖のほとりでサトシとのフルバトルを行う事を提案し、それを承諾する。そして、フルバトルではサトシに勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DP155話でサトシよりも先にシンオウのジムバッジを8個ゲットし、シンオウリーグ出場資格を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンオウリーグでは3回戦で圧倒的実力差を見せ付けてジュンに勝利する。その後の準々決勝戦でサトシと対戦し、激しい接戦を繰り広げた末、僅差で敗北した。試合後はキッサキシティのジンダイに再挑戦することをサトシに告げ、再び旅立った。その際にサトシからの再戦の約束を受け、微かな笑顔を浮かべながら手を挙げて応えている。その後、サトシとタクトの準決勝を観戦する場面が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シンジのポケモン ==&lt;br /&gt;
; [[エレキッド]]→[[エレブー]]→[[エレキブル]]&lt;br /&gt;
:* [[声優|声]] - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
:* 特性：せいでんき（エレキッド、エレブー時）→でんきエンジン（エレキブル時）&lt;br /&gt;
: DP2話から登場。シンジのポケモンの中では最も登場回数が多く、エース格と言えるポケモン。攻撃力が高く、相性の悪さを相手の弱点を突くことでカバーするテクニックも持ち合わせている。また防御力にも優れており、「まもる」で相手の攻撃を防いだり、フルバトル時に「ひかりのかべ」の後交代してチーム全体の防御力を上げる等、シンジらしい合理的な戦術を取る。しかし、ジンダイ戦ではあまりの攻撃力に「まもる」のバリアを破られてしまった。&lt;br /&gt;
: 意地悪な性格で、タッグバトル大会ではピカチュウに対して握手をすると見せかけ、電撃で弾くなどの見下した態度を取っていた。しかし後に協力して[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ギンガ団|ギンガ団]]を追い払ったことがきっかけで、ピカチュウとは友情が芽生えた。受けた恩義は忘れない義理堅い性格であり、その後ピカチュウと再会した時はお互いに挨拶を交わしている。[[ゴウカザル]]とも、2匹がエレキッドとヒコザルだった頃から縁がある。シンジのポケモンであるが、レイジが優秀だと理解しているからなのか、レイジの指示もきちんと聞いている。&lt;br /&gt;
: サトシとの初対決では、ピカチュウを追い詰めるが引き分ける。&lt;br /&gt;
: DP51話のヨスガシティのタッグバトル大会決勝戦でエレブーに進化。ヒコザルと共に、ヒカリの[[ブイゼル]]とパートナーの[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#コウヘイ|コウヘイ]]の[[ヘラクロス]]を倒した。&lt;br /&gt;
: ジンダイ戦では[[レジロック]]と対戦し、相性の良い「かわらわり」で攻めるが、レジロックの「ストーンエッジ」「はかいこうせん」を受け倒される。&lt;br /&gt;
: DP132話のサトシとのフルバトルでは「ひかりのかべ」で仲間全員の防御力を上げ、対戦中に進化した[[モウカザル]]と激闘を繰り広げ、勝利する。&lt;br /&gt;
: DP184話のシンオウリーグにてエレキブルに進化した状態で登場。3回戦のジュン戦では[[エンペルト]]と対峙し、ギリギリまで追いつめ勝利する。&lt;br /&gt;
: DP188話の準々決勝のサトシ戦でもシンジの切り札として登場。「かみなり」を地面に流してフィールドを破壊したり拡散放射したりと応用に富んだ使い方を披露、ダメージの蓄積した[[グライオン]]とピカチュウを連続で倒し、ピカチュウの「ボルテッカー」を浴びて特性の「でんきエンジン」によって加速した状態でゴウカザルと再び対峙する。パワー・スピードともに互角の状態で善戦し、ついにゴウカザルを倒し、審判がシンジとエレキブルの勝利を宣言しようとした瞬間、それを制止して、「もうか」を発動させパワーアップしたゴウカザルとの最後の決着に望み、「かみなりパンチ」でゴウカザルの「フレアドライブ」とぶつかり合った末に敗れた。&lt;br /&gt;
: 使用技は「かみなり」、「まもる」、「かわらわり」、「かみなりパンチ」、「ひかりのかべ」（エレブー時）、「ギガインパクト」（エレキブル時 - ）。&lt;br /&gt;
; [[リングマ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
:* 特性：こんじょう&lt;br /&gt;
: DP6話から登場。迷いの森でサトシたちに襲いかかっていた所をヒコザルに倒され、ゲットされた。ゲットした時点では「まあまあ」という評価だったが、以降シンジの主力として重宝され、活躍する機会は多い。かなりタフで凄まじい実力を持っている&amp;lt;ref&amp;gt;その実力はサトシのブイゼル、ムクホークを連続で倒し、かなりのダメージが溜まっている状態でピカチュウの攻撃を受けながらも倒したり、苦手なかくとうタイプのジュンのサワムラーを倒すほど高い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: DP40話ではヒコザルを盗んで逃走する[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]に「はかいこうせん」の制裁を与えた。DP51話ではシンジの命令でシンジの他のポケモンとともに、特訓中のヒコザルに容赦なく技を繰り出し、リングマは「きあいだま」で攻撃している。DP81話ではサトシのヒコザルと対決し追い詰めるが、「もうか」以上の炎を出したヒコザルの「かえんぐるま」に倒される。&lt;br /&gt;
: DP128話のジンダイ戦では、[[レジアイス]]と対戦し、「でんじほう」を受けてまひ状態になったところでジンダイがレジアイスを戻し、続けて出てきたレジロックの「ストーンエッジ」を受けて倒される。&lt;br /&gt;
: DP132話でのサトシとのフルバトルでは凄まじい強さを見せ、サトシのブイゼルとムクホークを倒し、ピカチュウを相手にも特性の「こんじょう」を発動してピカチュウをも倒すが、ヒコザルの猛攻に倒れる。&lt;br /&gt;
: DP184話でのジュンとのバトルでは、ジュンの[[サワムラー]]と戦う。序盤は相性から苦戦していたが、「ブレイズキック」を受けてやけど状態になったところで特性の「こんじょう」を発動して逆転勝利する。&lt;br /&gt;
: 使用技は「はかいこうせん」、「ひっかく」、「アームハンマー」、「ひみつのちから」、「きあいだま」、「ビルドアップ」、「きりさく」。               &lt;br /&gt;
; [[ヤミカラス]]→[[ドンカラス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[佐藤智恵]]、[[西村ちなみ]]（DP51話のみ）→[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
:* 特性：きょううん&lt;br /&gt;
: DP40話から登場。シンジが旅の途中でゲットした。チャンピオン・シロナの[[ガブリアス]]戦で三番手として登場。ゴッドバードを使って攻撃し、ギガインパクトとの一騎打ちに敗れるが、シンジの狙いであったギガインパクトを使わせる事には成功している。DP51話ではヒコザルに「シャドーボール」で容赦ない攻撃をした。OPには本編に先駆けて登場しており、サトシの[[ムクバード]]と対のような位置にいた。&lt;br /&gt;
: トバリジムに挑戦する直前にはドンカラスに進化しており、ジムリーダー・スモモの[[アサナン]]と[[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]を「ゴッドバード」の一撃であっさりと倒した。ポケリンガでは決勝戦でサトシの[[ムクホーク]]と戦うが敗れる。&lt;br /&gt;
: 使用技は「くろいきり」、「ゴッドバード」、「シャドーボール」（ヤミカラス時）、「あくのはどう」（ドンカラス時 - ）「つじぎり」（ドンカラス時 - ）、「つばめがえし」。&lt;br /&gt;
; [[マニューラ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 西村ちなみ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: DP40話から登場。シンジが旅の途中でゲットした。シロナのガブリアス戦で二番手として登場。相性の良い「ふぶき」で攻撃するもほとんどダメージを与えられず、ガブリアスの「ドラゴンダイブ」の前にひるんで動けなくなり、「ドラゴンダイブ」の直撃を受けて倒される。&lt;br /&gt;
: DP131話でのサトシとのフルバトルではムクホークと対戦し、相手を上回るほどのスピードを見せつけたが、ムクホークの「ブレイブバード」によって敗れる。&lt;br /&gt;
: 使用技は「ふぶき」、「れいとうビーム」、「こおりのつぶて」、「つるぎのまい」、「メタルクロー」。&lt;br /&gt;
; [[ナエトル]]→（[[ハヤシガメ]]）→[[ドダイトス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 石塚運昇&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: DP40話から登場。シンジの最初のポケモン。シロナのガブリアス戦で四番手として登場。ギガインパクトを使って隙ができたガブリアスに「ギガドレイン」を使いダメージをあたえ、「ハードプラント」でとどめを刺そうとしたが通じず、上空から「かわらわり」を受けて倒される。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティのタッグバトル大会ではサトシのムクバードを無視し、タケシの[[グレッグル]]とホノカの[[カモネギ]]、それぞれを一撃で倒している。&lt;br /&gt;
: DP第100話では進化したことでスピードが落ち困惑していたサトシのハヤシガメに、自らが体重と体格を生かしたバトルスタイルを示しており、根は悪くないポケモンであることがわかる。&lt;br /&gt;
: DP131、132話でのサトシとのフルバトルでは、サトシを驚かせるほどの強さとタフさで、サトシのポケモンたちを圧倒した。&lt;br /&gt;
: 使用技は「ハードプラント」、「リーフストーム」、「はかいこうせん」、「ギガドレイン」、「かみくだく」、「ストーンエッジ」。&lt;br /&gt;
; [[グライオン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP64話から登場。街に迷い込み、森へ帰ることができずに食糧を奪い続けていた[[グライガー]]たちの群れのリーダーとして登場した。サトシたちが森に帰そうとするが、その強さに目をつけたシンジにゲットされる。&lt;br /&gt;
: シンジにゲットされた時「使える」と言わせた程で、かなり高い能力を持っている様子。DP81話ではサトシのグライガーを「ハサミギロチン」の一撃で倒している。&lt;br /&gt;
: 使用技は「すなあらし」、「シザークロス」、「はたきおとす」、「ハサミギロチン」。&lt;br /&gt;
; [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]→[[ブーバーン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - うえだゆうじ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 特性：ほのおのからだ&lt;br /&gt;
: DP66話から登場。ヒコザルに代わるシンジのほのおタイプのポケモン。スモモとのジム戦では[[ルカリオ]]対策として繰り出し、圧勝している。&lt;br /&gt;
: DP128話ではジンダイとのバトルで最初に出したが、ジンダイの1体目が相性の悪い[[レジロック]]なため、バトルせずに引っ込める。[[レジスチル]]が出た時に再びブーバーを出すが、弱点の「かえんほうしゃ」もたいしたダメージにはならず、「アイアンヘッド」をくらって怯んだので、また引っ込める。またレジロックが出た時、最後の1体として出すが、「でんげきは」で倒される。&lt;br /&gt;
: DP131話のサトシとのフルバトルでは、ブーバーンに進化して登場。特性の「ほのおのからだ」でピカチュウをやけど状態にし、サトシを驚かせるほどのかなりのパワーで、ピカチュウと互角以上に戦う。&lt;br /&gt;
: DP184話でのジュンとのバトルでは、ジュンの[[エアームド]]を「かえんほうしゃ」の一撃で倒した。&lt;br /&gt;
: 使用技は「おにび」、「かえんほうしゃ」、「がんせきふうじ」（ブーバーン時 - ）、「スモッグ」（ブーバーン時 - ）、「ほのおのパンチ」、「ほのおのうず」。&lt;br /&gt;
; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 三宅健太&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP128話から登場。ジンダイのレジロックと戦い、「つっぱり」で攻撃したところを押さえ込まれて「でんげきは」を食らい、その後「はっけい」で攻撃するも避けられ、「きあいパンチ」を受けて敗北する。&lt;br /&gt;
: 使用技は「つっぱり」、「はっけい」。&lt;br /&gt;
; [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP128話から登場。ジンダイのレジスチルと戦い、「だいちのちから」と「にどげり」で攻撃するも耐えきられ、さらに「10まんボルト」で攻撃したがやはり耐え切られてしまい、「アイアンヘッド」を受けて敗北する。&lt;br /&gt;
: 使用技は「にどげり」、「だいちのちから」、「10まんボルト」。&lt;br /&gt;
; [[コドラ]]→[[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 阪口大助→三宅健太&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 特性：いしあたま&lt;br /&gt;
: DP128話から登場。ジンダイのレジアイスと戦うが、「れいとうビーム」で凍り漬けにされ、「でんじほう」を受けて全く攻撃することができず敗北する。&lt;br /&gt;
: DP186話ではボスゴドラに進化して登場。サトシ戦の先発で登場し、「メタルクロー」や「ラスターカノン」などのパワー系の技や「きんぞくおん」でピカチュウを圧倒した。その後、「すてみタックル」でゴウカザルの「フレアドライブ」とぶつかり合い、ゴウカザルは「フレアドライブ」の反動ダメージを受けたが、ボスゴドラは特性の「いしあたま」で反動ダメージを受けなかった。しかし、「フレアドライブ」の追加効果でやけど状態になり、その後「ラスターカノン」で反撃をする前に「マッハパンチ」の一撃を食らって倒れた。シンジによると、サトシのチーム編成と戦術を見極める為に倒される役を進んで担ったとのこと。&lt;br /&gt;
: 使用技は「てっぺき」（コドラ時）、「ラスターカノン」、「メタルクロー」、「すてみタックル」、「きんぞくおん」（ボスゴドラ時）。&lt;br /&gt;
; [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 小西克幸&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 特性：かそく&lt;br /&gt;
: DP51話の回想シーンで初登場。DP187話で使用される。特性の「かそく」と「こうそくいどう」を使って「れんぞくぎり」で攻撃するかく乱戦法でグライオンを翻弄した。その後、交代で登場したゴウカザルの地中からの「フレアドライブ」のダメージによって、スピードが遅くなり、「ギガドレイン」でゴウカザルの体力を吸収している所を見切られ、「マッハパンチ」で倒された。&lt;br /&gt;
: 使用技は「れんぞくぎり」、「ギガドレイン」、「こうそくいどう」。&lt;br /&gt;
; [[トリトドン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP186話から登場。東の海の個体。「だくりゅう」を使う、サトシのポケモンのカウンターシールドを真似た戦法や、「のしかかり」を使って相手に張り付いた状態で上空に「みずのはどう」を打ち上げ、当たる直前に回避すると言った、トリトドン自身の身体能力を生かした戦法でムクホークを追い詰めた。その後、トリトドンの「れいとうビーム」を使ってブイゼルの「アクアジェット」を凍らせた「氷のアクアジェット」を食らい、さらに「れいとうパンチ」を食らって敗れる。上述のボスゴドラと同じく、倒される役を進んで担ったとのこと。&lt;br /&gt;
: 使用技は「のしかかり」、「だくりゅう」、「れいとうビーム」、「みずのはどう」。&lt;br /&gt;
; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 石塚運昇&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP186話から登場。シンオウリーグのサトシ戦では様子見のボスゴドラ、トリトドンの後にシンジの中核として登場し、身体機能を生かした戦いと「どくびし」によるプレッシャー攻撃でブイゼル、ムクホーク、ドダイトスの3体を立て続けに倒し、凄まじい実力を見せ付ける。3体を倒して一旦戻され、テッカニンとユキメノコが倒された後にグライオン相手に再登場したが、修練を積んだグライオンの戦術を前に追い込まれ、「ほのおのキバ」の追加効果でやけど状態になり、倒された。&lt;br /&gt;
: 使用技は「クロスポイズン」、「ミサイルばり」、「どくびし」、「どくどくのキバ」。&lt;br /&gt;
; [[ユキメノコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[雪野五月]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 特性：ゆきがくれ&lt;br /&gt;
: DP187話から登場。特性の「ゆきがくれ」を利用してピカチュウを翻弄したが、「アイアンテール」を食らったところで、あられが降り止む。その後「れいとうビーム」でピカチュウを凍らせるが、「ボルテッカー」で突き破られ、「ボルテッカー」を受けて倒される。&lt;br /&gt;
: 使用技は「れいとうビーム」、「こおりのつぶて」、「あられ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は所有していないポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[ヒコザル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 詳細は[[サトシ (アニメポケットモンスター)#ダイヤモンド&amp;amp;パールから登場したポケモン]]を参照。&lt;br /&gt;
; [[ムックル (ポケモン)|ムックル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 三木眞一郎&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 三匹ゲットし、そのうち強かった一匹を残し、残り二匹は逃がす。残る一匹もサトシとのバトル終了後逃がした。&lt;br /&gt;
: 使用技は「つばめがえし」、「かげぶんしん」。&lt;br /&gt;
; [[オドシシ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 小西克幸&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 迷いの森でゲットするが、レベルが低かったためにすぐに逃がした。&lt;br /&gt;
: 使用技は「さいみんじゅつ」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
; [[マリルリ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クロガネジムのジムリーダー・[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ヒョウタ|ヒョウタ]]と戦った際に一番手で出した。シンジは属性相性だけを考えて出したが、ヒョウタの一番手[[イシツブテ]]に「めざめるパワー」から「ころがる」の連携で倒された。その後、ポケモンセンターにいた少年に譲られた。&lt;br /&gt;
: 使用技は「ハイドロポンプ」、「みずでっぽう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のポケモンたちは「使えない」「俺の望むレベルにはなれない」といった理由で手放しており、上記のムックル（2体）とオドシシに至っては技を調べただけで逃がしている。また、ジム攻略時は相性の良し悪しなど作戦を考えた上で手持ちのポケモンを入れ替えている。預ける先はトバリシティにあるレイジの育て屋である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[fi:Paul (Pokémon)]]&lt;br /&gt;
[[it:Paul (Pokémon)]]&lt;br /&gt;
[[ko:진철]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>サトシ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2011-08-17T06:52:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;27.133.34.66: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{notice|この記事の編集においてはノートの合意による注意点があります。詳しくは[[ノート:サトシ (アニメポケットモンスター)#人物の項目編集における合意内容|ノート]]をご覧ください。|お知らせ|important}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物|登場人物]]|frame=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''サトシ'''（英語名：Ash Ketchum&amp;lt;ref&amp;gt;英語名はサトシのローマ字表記に使われるアルファベットから付けられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』シリーズを原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[松本梨香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：[[カントー地方]]・マサラタウン&lt;br /&gt;
* 職業：[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する職業|ポケモントレーナー]]&lt;br /&gt;
* 年齢：10歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&amp;lt;/ref&amp;gt;：PM・AG・DP・BW・MV（レギュラー）、SS・OA（ゲスト）&lt;br /&gt;
* 主な経歴(ポケモンリーグ編)&lt;br /&gt;
** ポケモンリーグ・セキエイ大会：ベスト16&lt;br /&gt;
** オレンジリーグ：名誉トレーナー認定&lt;br /&gt;
** ジョウトリーグ・シロガネ大会：ベスト8&lt;br /&gt;
** ホウエンリーグ・サイユウ大会：ベスト8&lt;br /&gt;
** シンオウリーグ・スズラン大会：ベスト4&lt;br /&gt;
* 主な経歴(ポケモンバトル編)&lt;br /&gt;
** P-1グランプリ(格闘ポケモンバトル)：優勝&lt;br /&gt;
** ケンタロスバトル(途中乱入)：勝利&lt;br /&gt;
** 草ポケモントーナメント：準優勝&lt;br /&gt;
** ポケモン相撲大会：優勝&lt;br /&gt;
** うずまきカップ(水ポケモンバトル)：ベスト16&lt;br /&gt;
** バトルフロンティア：完全制覇（フロンティアブレーン候補）&lt;br /&gt;
** ヨスガシティ・ポケモンタッグバトル大会：優勝&lt;br /&gt;
** ライモンタウン・ドンバトル：準優勝&lt;br /&gt;
* 主な経歴(ポケモンコンテスト編)&lt;br /&gt;
** ポケモンコンテスト・コトブキ大会:ベスト8&lt;br /&gt;
** ミクリカップ：ベスト8&lt;br /&gt;
* 主な経歴(その他)&lt;br /&gt;
** ポケモンレース(代理出場)：優勝&lt;br /&gt;
** 消防グランプリ(特別出場)：1回戦敗退&lt;br /&gt;
** 自然公園・虫取り大会：優勝&lt;br /&gt;
** アズマオウ・フィッシング大会：出場&lt;br /&gt;
** ポケモン気球大会：優勝&lt;br /&gt;
** ポケモンライド大会：優勝&lt;br /&gt;
** からくり屋敷大会:出場&lt;br /&gt;
** ポケリンガクロスゲート大会：優勝&lt;br /&gt;
** ポプリ島ポケモンオリエンテーリング大会:出場&lt;br /&gt;
** トネリコタウンお祭りコンテスト：ハルカとダブル優勝&lt;br /&gt;
** ポケモンなりきり大会:最終審査進出&lt;br /&gt;
** ヨスガコレクション:特別賞(ユニーク賞)&lt;br /&gt;
** ポケリンガウインドタウン大会：優勝&lt;br /&gt;
** ポケモンピンポン・タツナミ大会:1回戦敗退&lt;br /&gt;
** ツバキタウン・ポケスロン大会:準優勝&lt;br /&gt;
* 主な経歴(劇場版)&lt;br /&gt;
** アルトマーレ・水上レース：コースアウト&lt;br /&gt;
** オルドラン城・バトル大会・優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
アニメ本編の[[主人公]]&amp;lt;ref&amp;gt;DPでは[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]がもう1人の主人公とされるが、エンディングでの声の出演紹介はサトシが先であり、彼女は[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]や[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]よりも後である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の少年。[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]や[[バッジ (ポケットモンスター)|バッジ]]を手に入れた時の決め台詞は、「'''○○、ゲットだぜ!'''」&amp;lt;ref&amp;gt;このセリフは他のキャラクターに真似されることがあり、現実世界でも流行語になった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ポケモンを[[モンスターボール]]から出す際には「○○、きみにきめた!」と言う。一人称は「俺」。自己紹介のときは「マサラタウンのサトシ」と言っていたが、DP以降「マサラタウン」の部分まで言うことが少なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハナコ|ハナコ]]。父親はサトシが生まれた後に旅に出て行方不明だが、ポケモントレーナーである模様。設定上はサトシの部屋に父親の写真が飾られている。劇中のハナコのセリフに、「パパやグランパを超えるポケモントレーナーに」とあるため、祖父（おそらく母方）もポケモントレーナーのようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・特徴 ===&lt;br /&gt;
純粋とも単純とも取れる熱くなりやすい性格で、負けず嫌いで挑発に乗りやすく冷静さを失うこともあり、褒められると調子に乗るところもある&amp;lt;ref&amp;gt;BW15話でもアロエにそのことを見抜かれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超人的な運動神経&amp;lt;ref&amp;gt;タケシ曰く「[[エイパム]]並」。&amp;lt;/ref&amp;gt;の持ち主で、特にジャンプ力は並外れている。体もとても丈夫であり、かなり高い所から落ちたりポケモンの攻撃を直に受けても無傷であることが多い。また、泳ぎも巧みで素潜りもできる。しかしその並外れた体力と「根性」が無茶な行動に拍車をかけるので、しばしば仲間から心配される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好物は[[コロッケ]]。また、和風・和食が好きそうな描写も初期の頃には存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無印初期の頃は少々無神経な面があり、人によっては怒りを買うことがあり、「単純馬鹿」と批判されることもあった。うぬぼれが強く、それが原因でポケモンのゲットやバトルで手痛い失敗をするといった面も多々見受けられた。[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]など、自分より立場が上の人物に対しても「お前」、もしくは呼び捨てで呼ぶなど失礼な話し方をすることもあり&amp;lt;ref&amp;gt;自信過剰になり過ぎて、ジムリーダーはおろか四天王にまで完全になめきった態度をとることも目立った。現在ではジムリーダーや四天王に勝ちたいという意志はあっても、「一筋縄では行かない」という認識をしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それが原因でトラブルになることもあった。特に四天王の[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#カンナ|カンナ]]と戦う為に、カンナを罵倒して挑発するなどの描写も見られる。また、何よりもポケモンバトルやジム戦を優先したがる一面が目立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金銀編以降は年上の人物に対して敬語を使うようになり、自分と同世代の人物にも挑発的な話し方をすることも少なくなった&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、年齢の近いスモモなどには例外的にタメ口である。またデントに対しては最初ジムリーダーであることを知らなかったためにタメ口だったが、ジム戦の際は敬語を使用している。カベルネにも初対面では敬語を使っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分より年下の子供には優しい口調になり、｢君｣や｢ちゃん｣をつけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性格面においても、AG以降は初期の頃と比べて落ち着いた態度を多く見せており、軽率な行動をして失敗したことや叱られたことを反省し、以前より素直に他人の助言を受け止めるようになった。DPでは自分と似た性格のアツオ（声 - [[沢海陽子]]）に対し冷静になるように言う、[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の挑発を受け流し冷静に会話する、BWではカベルネの酷評にすぐに怒りを見せずに困ったリアクションをする、アイリスの「子供ね」という発言やシューティーのそっけない態度に苦笑するなど、これまで以上に精神面の成長が垣間見える。また挑発されてカッとなることもあるものの、自分に対してそっけない態度を取るシンジやシューティーと積極的に仲良くなろうとする面も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪を許せない強い正義感の持ち主で、ハンターJやギンガ団に対しては激しい怒りを見せたこともある。[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]の3人組（[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]、[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]、[[ニャース (ロケット団のポケモン)|ニャース]]）に対しては「人のポケモンを奪う悪い奴ら」という認識（タケシや各シリーズのヒロインたちも同様）ではあるものの、互いが困っている時や共通の敵が存在する場合には、一時的ではあるが手を組んで互いに協力し合うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモントレーナーとしてそれなりのプライドを持っているようで、ニビジム戦やキンセツジム戦など不慮の事態によってサトシが結果的に勝利する形になってしまった際には、ジムバッジを渡されても「受け取れない」と断ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなりの巻き込まれ体質で、行く先々で様々な事件に巻き込まれる。また、アイリスを除く各シリーズのヒロインとは、ピカチュウの電撃が原因で彼女らの自転車が壊れ、それがきっかけで一緒に旅をするようになるというジンクスがある。いずれも弁償はしていない（謝罪等はしている）が、壊された者たちも旅を続けている内にどうでも良くなったようである。カスミは当初、度々弁償を求めたが、共に旅を続けていくうちいつの間にか忘れており、サイクリングロード（無印第36話）ではすでに気にしていないかのような言動を見せている。ハルカはAG第1話にてロケット団との騒動の後、文句を言おうとした直後にサトシとピカチュウの絆を目の当たりにし、「まあいいか」と吹っ切っている。また、ヒカリは壊された際（野生ポケモンと思い込んでいた）ピカチュウに対し怒りを見せはしたものの、その後サイクリングロードの途中でこの話題になった際に「（事情も知ったし）もう気にしていない」と発言している。ちなみにアイリスとの出会いは他ヒロインと異なり、サトシが彼女をポケモンと間違えて（実際は、ポケモン図鑑がアイリスの髪の中にいた[[キバゴ]]に反応したため）モンスターボールを投げつけたことがきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人関係 ===&lt;br /&gt;
人間とポケモンを問わず、仲間のことを第一に考えており、危険な目に遭わせたくないがために自分だけが危険な場へ飛び込んだり、自分の身を挺して仲間を守ろうとすることが多い。そのため自分のポケモンたちからは慕われており、最初は言うことを聞いてもらえなくても&amp;lt;ref&amp;gt;トレーナーとしてのレベルが低かった時、手持ちポケモンのオコリザル、リザード→リザードン、カビゴンが言う事を聞かなかったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;最終的にはお互いに深い絆で結ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイリスに「子供っぽい」と評されるだけあってか、小さい子供の扱いが上手く、懐かれやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼少期は[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]や幼馴染の[[オーキド・シゲル|シゲル]]と家族ぐるみの交流をしたことが描かれており、本編では平和な子供時代を過ごしたように見える。[[ポケットモンスター The Animation|小説版]]（[[首藤剛志]]/著）では、実はいじめられっ子であったという過去が描かれており、ポケモントレーナーになる少し前にはシゲルがちょっかいを出すまで1人でポケモンと遊んでいたり、故郷に帰って来てもハナコやオーキド研究所の面々に迎えられるだけで、ポケモントレーナーになる以前の友人の存在は確認できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女の子（ポケモンを含む）&amp;lt;ref&amp;gt;モエ（声 - [[前田このみ (声優)|前田このみ]]）や[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#リラ|リラ]]、アオイ（声 - [[日野未歩]]）や自身のポケモンである[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]など、また[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]にも好意を寄せられているような場面があるほか、映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』ではフルーラ（声 - [[平松晶子]]）、『[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス|水の都の護神 ラティアスとラティオス]]』では[[ラティアス]]にも好意を寄せられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;に好意を持たれることもあるが、本人は恋愛に対して鈍感であり、ほとんどの場合、彼が意識することなくそれらは終わってしまう。ただし、無印シリーズでは完全に恋愛に対して無関心なわけではなく、ポケモンゼミの生徒・セイヨ（声 - [[冬馬由美]]）の艶らしさに赤面するシーンや、カスミの浴衣姿に見とれるシーン、フルーラに対して女性として意識をする描写（フルーラの方からアプローチがあったことも影響している）なども存在した。AG以降はサヨリの[[クチート]]がタケシの[[ハスブレロ]]に一目惚れしていることや、ヒカリの[[ポッチャマ]]がルル（声 - [[早見沙織]]）の[[マリル (ポケモン)|マリル]]に惚れたことに対して「ポケモン同士仲良くするのは当たり前だろ」と言い放っており、恋愛の概念自体分かってないようで、以降のヒロイン、さらにはピカチュウにまで呆れられることもあった。ただし、ポケモンに対して「可愛い」と発言する事はあり、美的感覚はあるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バトル ===&lt;br /&gt;
バトルスタイルは基本的に攻撃重視で、勢いで攻めるタイプ。シリーズを通してフィールドを利用した戦術を使用しており、シンオウリーグではその事についてタケシが言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンリーグ検定試験で落第になるなど、当初はポケモンの知識は皆無であり、それをカスミに咎められたこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;相性の良し悪しを考えることもなく、飛行タイプの[[ピジョン (ポケモン)|ピジョン]]に虫タイプの[[キャタピー]]を、岩タイプの[[イシツブテ]]にピジョンをぶつけるといった行動も見せていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また戦略や駆け引きなどはほとんど使わず、相手や状況などによりバトルの優劣が極端に変動し、成績が安定しないという欠点を持っていた。このようなバトルスタイルはセキエイ大会敗北時に[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]から厳しく批判されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セキエイ大会以降のバトルでは基本的な姿勢は保ちつつ、その場で思いついた変則的な作戦を使うなど、戦略的な戦いをするようになる&amp;lt;ref&amp;gt;この例として、オレンジ諸島で戦った水タイプの[[ニョロボン]]に対して、でんきタイプのピカチュウで勝利を確信していたが返り討ちに遭い、同じ手を使うという安易な発想でリザードンを使用したこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。金銀編以降はポケモンの相性や特徴を考えてバトルする機会が増えている&amp;lt;ref&amp;gt;それでも時折「根性で乗り切る」といった言動は見られ、ひこうタイプのキキョウジムでチコリータを先発に出したり、デントの[[ヤナップ]]にミジュマルをぶつけたりする。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、特性についてはまだ理解しきれていないところがあり、ひらいしん、でんきエンジンを持っているポケモンに電気技を使用したり、のろわれボディを持つ[[プルリル]]に直接攻撃であるつるのムチやリーフブレードを使用するなどしており、その点を度々指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AG以降は更に戦術や柔軟性に磨きがかかり、バトルフロンティア編の時点でサトシの戦術や柔軟性は高く評価されている。しかし攻撃重視のスタンスに変わりは無く、防御スタイルを取ることは少ないため、「まもる」や回避などで防御して技を見切り、その隙を突くという戦法を取るトレーナーに苦戦することが多々ある。エニシダからは、サトシのバトルの影響を受けたハルカがグランドフェスティバルにおいて、その攻撃重視の戦法が通用しないサオリに全く歯が立たずに敗北した点を指摘されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DPでは自身と対照的な性格であるシンジに対し、初めは彼のやり方を否定してはいたものの、紆余曲折を経て「自分には無いものをいっぱい持っている」「あいつは凄い奴」と認めるようになった。その影響もあってか、バトル中にポケモンを頻繁に交代させる、補助技を使う、戦う相手のことを事前によく調べ戦略や対策を考える、などといった面も見られるようになった。また、ヒカリとヒカリのポケモンが編み出した、「回転しながら相手の攻撃をギリギリでよけて反撃に移る戦法」を自分のポケモンにも身に付けさせ、そのバリエーションを増やしたり、攻撃と防御を同時に行う「カウンターシールド」（[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#メリッサ|メリッサ]]が命名）を身に付けるなど、さらなる柔軟性を発揮している。その「カウンターシールド」はシンジにさえも驚かれるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BWではこれまで見たことのないポケモンばかりということもあってか、イッシュ地方のポケモンに関する知識はまだまだ乏しく、アイリスやデントからフォローされることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
デザインのモデルとなったのはゲーム『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑]]』の主人公。キャップ、グローブ、半袖、長ズボンという服装の特徴は全シリーズで共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無印編の衣装&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『赤・緑』の主人公の服装の色違い。&amp;lt;/ref&amp;gt;は1話から273話まで、AGの衣装&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム版の男主人公には無い衣装でアニメオリジナル。デザインしたのは[[杉森建]]であり、帽子の[[モンスターボール]]が半分になったような模様は杉森曰く、サトシがポケモントレーナーとしてまだ半人前であることを示しているという。&amp;lt;/ref&amp;gt;は273話からDP3話まで、DPの衣装&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』の男主人公の服装とほぼ同様のデザイン（ストールがなかったりと細部が異なる）、帽子はAGと似たようなデザインのもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;はDP3話からDP191話まで、BWの衣装&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の男主人公の服装とほぼ同様のデザイン（半袖になっている、わかりにくいがパーカー型になっていると細部が異なる）。&amp;lt;/ref&amp;gt;はBW1話から着ている。また、DP125話からDP129話まで、寒いキッサキシティ周辺を旅するために、ヒカリの母・[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#アヤコ|アヤコ]]が荷物として送ったコートとマフラー&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール#プラチナ|プラチナ]]』での男主人公の服装と同様のもので、タケシにも同時に送っている。また、アヤコは同時にヒカリにもコートとマフラーを送っており、こちらは「プラチナ」の女主人公と同様のもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;を着用している。無印シリーズで被っていた帽子はポケモンリーグ公認キャップのレプリカで、1000枚ものハガキを送って当てた大切な物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BWではキャラクターデザインが一部変更されている。それまでの黒目から茶色の目に変更され、瞳が少し大きく描かれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来はポケモンシリーズのディレクター、原案者の[[田尻智]]からであり、『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤]]』バージョン主人公及び『[[ポケットモンスター  赤・緑|緑]]』バージョンライバルのデフォルト名の一つでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモン (企業)|ポケモンだいすきクラブ]]の女の子向け男性キャラ人気投票では、「ボーイフレンドにしたいキャラクター」部門と「バトルを教えて欲しいキャラクター」部門で優勝し、その人気投票での総合優勝も手にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
ポケモントレーナーとして旅立つ際に最初のポケモンとして[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を希望するが、寝坊が原因でゼニガメは既に他のトレーナー（後にシゲルと判明）が受け取ってしまい、最後に余っていた[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]を譲り受ける。そのピカチュウも初めは懐かなかったが、[[オニスズメ]]の大群に襲われたことがきっかけで親友になる。そしてジムリーダーの[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]と共に旅をすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントー地方各地のジムで8つのバッジを獲得し、ポケモンリーグ・セキエイ大会に出場。5回戦までは順調に勝ち進むが、出場を[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]に妨害されて手持ちポケモンが弱り、[[リザードン]]も言うことを聞かなかったために敗退し、ベスト16となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、オーキド博士からのお使いでオレンジ諸島へ旅立ち、タケシと別れた後に[[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]と出会い、共に旅をすることになった。オレンジリーグの存在を知った後は、4つのジムに勝利してオレンジリーグ・ウィナーズカップに出場。オレンジリーグ・ヘッドリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ユウジ|ユウジ]]に勝利し、オレンジリーグ名誉トレーナーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マサラタウンに戻り、再会したシゲルに初めてバトルを挑むが敗北。西にある[[ジョウト地方]]とジョウトリーグを知り、ケンジと別れ、再びカスミと、マサラタウンに戻っていたタケシとともにジョウト地方に旅立つ。そこで8つのジムバッジを獲得しジョウトリーグ・シロガネ大会に出場。出場選考会や予選を勝ち抜き、決勝トーナメント1回戦のシゲルとのバトルに勝利。これにより、1話でマサラタウンを旅立ったトレーナーの中で結果的にサトシが「1番」となる&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同じ日にマサラタウンを旅立ったトレーナーはサトシとシゲルを含めて4人いるが、残りの2人は劇中に全く登場していない。ヤマブキシティまではサトシより先にバッジを獲得したが、途中で脱落した旨が語られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2回戦の[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ハヅキ|ハヅキ]]とのバトルには敗れ、ベスト8となる&amp;lt;ref name=b1&amp;gt;ジョウトリーグとホウエンリーグの成績はともにベスト8であるが、ジョウトリーグ決勝トーナメントが16人で争われるのに対し、ホウエンリーグ決勝トーナメントは32人で争われるので、同じベスト8でも実質成績は異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョウトリーグ終了後、カスミやタケシと別れマサラタウンに戻る。シゲルが研究者への道に進んだことや、[[カメックス]]以外のポケモンを全てオーキド博士に預けて旅立ったことを知り、ピカチュウ以外の手持ちポケモンをオーキド博士に預け、ハナコが作った新しい帽子と服を着て、[[ホウエン地方]]に旅立つ。ホウエン地方ではハルカやマサトと出会い、さらに追いかけてきたタケシと合流し、4人で旅をすることになる。マグマ団やアクア団の悪事に巻き込まれながらも立ち向かい、その陰謀をチャンピオン・[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#ワタル|ワタル]]とともに打ち砕く。ジム戦にも勝ち続けホウエンリーグ・サイユウ大会に出場。今回はあえて手持ちの6体（ピカチュウ以外はホウエンでゲットした5体）のみで出場すると決め、大会を勝ち進み、決勝トーナメント2回戦で[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#マサムネ|マサムネ]]に勝利するが、[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#テツヤ|テツヤ]]とのバトルに敗北しベスト8となる&amp;lt;ref name=b1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲間達と別れマサラタウンに帰る途中、トキワシティで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#エニシダ|エニシダ]]と出会い、[[バトルフロンティア]]の存在を知る。マサラタウンでカスミと再会し、マサラタウンにやってきたハルカやマサトと新たな旅を始め、途中でタケシとも合流。カントーで7つの施設をクリアしてバトルフロンティア制覇を果たし、同時にバトルフロンティアのフロンティアブレーン候補者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲間達と別れて再びマサラタウンに帰る途中、シゲルと再会し1対1のバトルを申し込むが敗北。その悔しさをバネに、翌日にピカチュウとエイパム（エイパムは勝手についてきたのだが）以外の手持ちのポケモンを預け、[[シンオウ地方]]へ旅立つ。ハナコが新しい服を作っていたが、サトシの出発には間に合わず、出来上がった後にナナカマド研究所に送られて着替える。シンオウ地方ではタケシと偶然再会し、その後ヒカリと出会い3人で旅をすることになる。リッシ湖では半透明な姿の伝説のポケモン・[[アグノム]]に出会う。旅の途中でギンガ団の起こす事件に巻き込まれながらも、チャンピオンのシロナや湖の伝説のポケモンの協力もありその陰謀を阻止する。シンオウリーグ・スズラン大会に出場。1回戦でナオシを、3回戦でコウヘイを倒し、準々決勝にてついにシンジとの対決を迎え、とうとうシンジとの正式なバトルの上で勝利する。準決勝ではタクトとのバトルで[[ダークライ]]をスズラン大会でただ1人倒すも、続いて登場した[[ラティオス]]とのバトルで相打ちになり、ベスト4となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ヒカリ・タケシと別れマサラタウンに帰郷。ピカチュウ以外の以外の手持ちのポケモンを預け、&amp;lt;ref&amp;gt;2話の描写から入っているモンスターボールごと預けた可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;オーキド博士の旅行に母ハナコと共に同行し[[イッシュ地方]]を訪れる。そこで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#シューティー|シューティー]]に触発されイッシュリーグ出場を決意し、旅に出る。その後、[[アイリス (アニメポケットモンスター)|アイリス]]や[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]と出会い、3人で旅をすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BW34話現在、イッシュ地方でゲットしたポケモンは8匹。DPまではシリーズごとに概ね手持ちが固定されていたが、BWからは頻繁に手持ちを入れ替えるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;ハトーボー、クルマユ、ガマガル、ダンゴロの4体は話によって入れ替えられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ジムバッジは3個所持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サトシのポケモン ==&lt;br /&gt;
ポケモンを捕まえる際は、そのポケモンに懐かれるか気に入られたためにゲットすることが多い。そのため、サトシのポケモンはサトシによく懐いており、愛情表現としてサトシに対して「かみつく」などの技を使うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほのお・くさ・みず・ひこう・ノーマル（ひこう&amp;lt;ref&amp;gt;例としてピジョット・ヨルノズク・オオスバメ・ムクホーク・ハトーボー&amp;lt;/ref&amp;gt;）タイプのポケモンを全てのシリーズで手持ちに入れている。実力的に進化してもおかしくないレベルに達しているポケモンたちもいるが、サトシは進化のタイミングはほとんどポケモン達に一任しており、無理に進化させようとはしていない。また、『無印』から連続して、くさタイプのポケモンは必ずゲームで最初にもらえるポケモンをゲットしている。また、タマゴから孵化させたポケモンをゲットする事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハルカ　(アニメポケットモンスター)#ハルカのポケモン|ハルカのポケモン]]とは逆に♂の割合が多く、♀は少ない&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、無印シリーズのカントー編とオレンジ諸島編はゲーム版『赤・緑』がベースのため、ニドランを除いて性別の概念そのものがなく、明確に性別が描かれた回は無印21話「バイバイバタフリー」のみであった。首藤剛志 「WEBアニメスタイル」シナリオえーだば創作術[http://www.style.fm/as/05_column/shudo189.shtml 第189回 休載のお詫び]&amp;lt;/ref&amp;gt;。もっとも、サトシが性別を考慮してゲットすることはほぼ皆無で、ほとんどの場合事後に気づくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金銀編までは手持ちメンバー変更の際には、各々のポケモンとの別れの事情や経緯が詳細に描かれていた。AG以降は新たな地方へ旅立つ際、ピカチュウ以外のポケモンを全てオーキド研究所に預け、その明確な理由は明かされずに物語が進行している&amp;lt;ref&amp;gt;金銀編終了時にオーキド博士から「シゲルが初心に返るためと、カメックス以外のポケモンを全て置いていった」ということを聞き、「俺達も初心に返って旅に出よう」とピカチュウに提案。同様にAG終了時にはピカチュウ以外のポケモン達をオーキド研究所に預けているが、その理由は劇中では描かれていない。その際にエイパムだけは納得がいかなったようで、シンオウ地方への旅にこっそり同行している。BW開始時にも、ピカチュウ以外のDPの手持ちポケモンたちはオーキド研究所に預けられていたようだが、その理由は語られることが無く物語が進行している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅先でゲットしたポケモンは一部を除きオーキド研究所へ預けられていたが、BWではアララギ研究所へ預けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピカチュウ ===&lt;br /&gt;
* [[声優|声]] - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 特性：せいでんき&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・BW・OA・MV（レギュラー）、SS（ゲスト）   &lt;br /&gt;
: 1話から登場。サトシの最初のポケモンであり最高のパートナー。 &lt;br /&gt;
{{main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カントー編から登場したポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[キャタピー]]→[[トランセル]]→[[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（レギュラー（初期））&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 2話から登場。トキワの森でサトシが初めて自力でゲットしたポケモン。また、サトシが最初に別れたポケモンでもある。&lt;br /&gt;
: 2話の終盤でキャタピーを見つけたサトシがダメージも与えずいきなりモンスターボールを投げるもそのまま3話でゲットされた&amp;lt;ref&amp;gt;カスミ曰く「相手がたまたまトロかったから」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 同話で[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]の[[アーボ]]や[[ドガース]]を「いとをはく」で撃退した直後、トランセルに進化する。&lt;br /&gt;
: その後[[スピアー (ポケモン)|スピアー]]の大群に襲われた際、1匹のスピアーに攫われてしまう。スピアーの群れから自身を必死に守ってくれるサトシの気持ちが伝わり、初めて「たいあたり」を使ってのスピアーの撃退に成功。その時の衝撃でさなぎが破れ、バタフリーとして羽化した。&lt;br /&gt;
: ピカチュウとは割りと早く打ち解けており、トキワの森での夜、ピカチュウに「いつか綺麗な蝶になる」と夢を語っていた。カスミのことを気に入っているが、キャタピー時代はカスミが虫ポケモンを嫌いであるのを理由に毛嫌いされていた。しかし、バタフリーに進化してからは[[ヘラクロス]]と同様に嫌われず、良き相談相手となっている。&lt;br /&gt;
: ジム戦などで活躍した後、ヤマブキシティに着く少し前の断崖で気球に乗ったトレーナー達がバタフリーを放し、子孫を増やすための旅に出させるといった場面に遭遇。サトシのバタフリーもお目当てのピンク色の♀のバタフリーにアタック。最初はあっさり振られてしまったものの、ロケット団との一悶着をきっかけに絆が芽生え、めでたくカップルが成立した。サトシは寂しい気持ちを堪えつつ、バタフリーに激励の言葉をかけながら大きく手を振り別れを告げる。&lt;br /&gt;
: その後は劇中でサトシと再会することは無かったが、AG編のEDやBF編のOPでは久々に顔を出している。BF編の方ではピンクのバタフリーの姿も共に見られた。サトシにとってもバタフリーへの想い入れは強かったようで「自分が初めて捕まえたポケモン」として回想する事が度々ある。&lt;br /&gt;
: 15話で、サントアンヌ号にてジェントルマン（声 - [[中村大樹]]）の[[ラッタ]]との交換を提案されたことがあった。その時サトシは軽い気持ちで交換に応じたが、バタフリーへの愛着から深く考え直し、すぐに交換し直してもらっている。以後、サトシはDP55話で自分の[[エイパム]]と[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の[[ブイゼル]]を交換するまでの間、自分のポケモンを交換に出すことはなかった。&lt;br /&gt;
: ポケモンの中でも進化が早いとはいえ、サトシのポケモンでゲットしてからたった2話で最終進化したのは現時点ではキャタピーのみである&amp;lt;ref&amp;gt;サトシがゲットした個体ではないが、AGでは1話でキャタピーからバタフリーに進化したものがいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 使用技は「ねむりごな」（バタフリーに進化後）、「しびれごな」（バタフリーに進化後）、「たいあたり」、「ふきとばし」（バタフリーに進化後）、「かぜおこし」（バタフリーに進化後）など。進化前は「いとをはく」（キャタピー時）や「かたくなる」（トランセル時）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ピジョン (ポケモン)|ピジョン]]→[[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（レギュラー）・OS・MV（一部）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 3話から登場。キャタピーに続き、トキワの森でゲットした。&lt;br /&gt;
: 主にロケット団の追跡係や偵察、他のポケモンを乗せて飛行するサポート役等をこなしている。OS1話ではタケシから「素直で良い子」と評されている。&lt;br /&gt;
: バトルでの目立った活躍はあまり無かったが、トキワジムでは自分より遥かに大きく相性が悪い[[サイドン]]を倒している。&lt;br /&gt;
: カントー編終盤の82話、1話でサトシを襲った[[オニスズメ]]が[[オニドリル]]へと進化し、森の[[ポッポ]]達に被害を被らせていた事が発覚。オニドリルと空中戦を展開し苦戦を強いられるが、ピジョットへと最終進化を遂げ、進化でのパワーアップによりオニドリルの撃退に成功する。&lt;br /&gt;
: その後、ポッポたちをオニドリルとオニスズメの群れから守るため、サトシと別れ野生に帰って行った&amp;lt;ref&amp;gt;その際サトシからは「用事が済んだらすぐ迎えに行く」と言われているが、てんとう虫コミックスアニメ版では、後の展開との矛盾を避けるためか別の台詞に置き換えられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本編以外では、初代OPでサトシがオニドリルと対決させるシーンがあり、AG編のEDやBF編のOPにも登場している。&lt;br /&gt;
: 使用技は「かぜおこし」、「ふきとばし」、「でんこうせっか」、「つばさでうつ」、「すなかけ」、「すてみタックル」。&lt;br /&gt;
; [[フシギダネ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・OS（レギュラー）・KG・OA・MV（レギュラー（一部））、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 10話から登場。隠れ里のポケモン保護施設の女性・ミドリ（声 - [[兵藤まこ]]）のポケモンであり、用心棒のような存在であった。当初はサトシに反感を示していたが後に心が通じ合い、サトシのバトルの実力を試した上でゲットされる。以降サトシの主力として数多くのバトルで活躍。&lt;br /&gt;
: 17話では他のポケモン達との協調性に欠ける面を見せたり、51話では[[フシギソウ]]への進化を断固として拒んだりするなど、少々頑固で捻くれた性格。一方で、付き合いの長かったゼニガメが消防団として働くためメンバーから離脱する際には、その別れを惜しんでか、顔はそっぽを向けながらもツルでさりげなく握手をして見せるなど、シャイな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: 酒癖が悪いのか、17話での[[ヤドン]]が切り盛りする[[おでん]]の[[屋台]]のシーンでは、自棄酒を始めゼニガメに対して絡んでいた。通訳字幕によると一人称は「おれ」。&lt;br /&gt;
: 金銀編に突入して以降も長い間活躍していたが、226話にて、オーキド研究所のポケモン農場の草ポケモンと水ポケモンたちの縄張り争いを鎮めた件がきっかけで、オーキド邸のポケモン達のまとめ役となり、サトシの元を離れ研究所に残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;同話でサトシはフシギダネがいなくなったことに違和感を感じる描写が見られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゼニガメやリザードンといった初期メンバーの中ではサトシの手持ちに加わっていた時期が最も長いポケモンである。&lt;br /&gt;
: その後、ハルカが別個体のフシギダネをゲットした際や、公式戦などで何度か一時的に呼び出されている。バトルフロンティア編では、バトルピラミッド戦に備えるサトシに呼び出され、昔ながらの仲間のピカチュウ、リザードン、ゼニガメと再会を喜び合い、3日間の合宿を共にした。&lt;br /&gt;
: DP182話でシンオウリーグエントリー後サトシに呼び出されたシーンはないものの、オーキドの研究所で順番を抜かされたヘラクロスには相変わらず種の蜜を吸われている場面がある。&lt;br /&gt;
: アニメの総監督を務める[[湯山邦彦]]はフシギダネのファンであることを公言している&amp;lt;ref&amp;gt;「ポケモンストーリー」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 現在の使用技は「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「ソーラービーム」、「やどりぎのタネ」。以前は「たいあたり」や「ねむりごな」も使用。&lt;br /&gt;
; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]→[[リザードン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・OS（レギュラー）・KG・MV（レギュラー（一部））、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 11話から登場。元々は不良トレーナーのダイスケ（声 - [[緑川光]]）のポケモンだったが、「弱い」という理由から捨てられ、雨の中に置き去りにされていたところをサトシ達に救出され、そのことがきっかけでゲットされる。17話での通訳字幕では敬語が使われており、物腰も控えめで穏やか。バトル以外でも、尻尾の炎は洞窟などの暗い場所での明かりとして重宝した。&lt;br /&gt;
: タマムシジムやセキチクジムで活躍し、42話で暴走する[[ナッシー]]の大群を「かえんほうしゃ」の連続攻撃で正気に戻した直後、リザードに進化。間を置かずして45話にてグランパキャニオンで自由に飛ぶことが出来ないことを[[プテラ]]に馬鹿にされ、悔しさをこみ上げるようにリザードンに進化した。&lt;br /&gt;
: ヒトカゲの頃は素直でサトシに対し忠実であったが、リザードに進化してからはサトシのトレーナーとしてのレベルが追いついていなかったため、サトシの指示を聞かなくなってしまう。しかし自分が強敵と判断したポケモン相手には、サトシの指示を無視してバトルを行っている&amp;lt;ref&amp;gt;カツラのブーバー等。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指示を聞かないだけでなく、サトシを見下して反抗的な態度をとるようになり、度々サトシに「かえんほうしゃ」を喰らわせる。セキエイ大会では戦闘中に昼寝をし、それが原因でサトシは判定負けになってしまった。&lt;br /&gt;
: 転機が訪れたのはオレンジ諸島編の106話。[[ニョロボン]]とのバトルに敗れ、かなりのダメージを被った上、「れいとうビーム」で凍らされてしまう。オレンジ諸島の名も無い僻地の島で、周りにポケモンセンターも無かった為、サトシは仲間達の協力もあって徹夜で必死の看病をする。それをきっかけとして、ヒトカゲ時代の恩も思い出し心を開くようになった。以降はその高い実力を遺憾なく発揮し、リュウチンジムやオレンジリーグで活躍。&lt;br /&gt;
: その後も周囲からは文句なしの実力者として見なされていたものの、金銀編135話で多数のリザードンが生息している「リザフィックバレー」を訪れた際、自分の未熟さを思い知らされ&amp;lt;ref&amp;gt;一番おとなしいと評されたリザードンにさえまるで歯が立たなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;修行することになり、サトシ達と別れる。あくまで[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ジーク|ジーク]]が管理しているリザードン保護地区「リザフィックバレー」に預けられた立場であるため、サトシのポケモンであるのは変わらず、リザードンのモンスターボール自体はサトシが所持している模様。現在は谷で一緒に住む♀のリザードン「リサ」の彼氏として付き合っている様子。&lt;br /&gt;
: その後は、映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王]]』での戦いや、フスベジム戦やジョウトリーグ、バトルファクトリー戦やバトルピラミッド戦など、数多くのバトルで応援に駆けつけている。&lt;br /&gt;
: その実力に関しては、サトシも「いざという時にはリザードンが頑張ってくれる」と言う程である。預けられて以降は再登場のたびに強さが増しており、多くのバトルでサトシを勝利に導いている。呼び戻された際は、ほぼ毎回親愛の表現としてサトシに「かえんほうしゃ」を浴びせる。&lt;br /&gt;
: 現在の使用技は「かえんほうしゃ」や「ちきゅうなげ」（リザードン時）、「りゅうのいぶき」（バトルフロンティア編 - ）や「はがねのつばさ」（バトルフロンティア編 - ）。以前は「りゅうのいかり」（オレンジ諸島編 - 金銀編）、「ほのおのうず」（ヒトカゲ時－金銀編）、「オーバーヒート」（バトルフロンティア編）、「とっしん」（オレンジ諸島編）、「じごくぐるま」（カントー編）、「いかり」（ヒトカゲ時）、「ロケットずつき」（ヒトカゲ時）、「ひのこ」（ヒトカゲ時）も使用。炎技よりも「ちきゅうなげ」が決め技になることが多い。&lt;br /&gt;
; [[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 愛河里花子&lt;br /&gt;
;* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・OA・MV（レギュラー（一部））、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 12話から登場。元はトレーナーに捨てられたゼニガメ達によって構成された非行集団、「ゼニガメ団」のボス。町で悪さばかりしていたが、ロケット団との騒動をきっかけに仲間を地元の[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ジュンサー|ジュンサー]]に託し、自分をロケット団の攻撃からかばったサトシになつき、仲間に加わる。以降多くのバトルで主力として活躍。&lt;br /&gt;
: カントーのジム戦ではあまり活躍できなかったが、リーグ戦では2回戦で[[ニドリーノ]]を下し決め手となる活躍を見せた。オレンジ諸島編でもユズジム、オレンジリーグでそれぞれ活躍を見せている。&lt;br /&gt;
: 148話にて、改心して消防団の一員となったかつての「ゼニガメ団」の仲間たちと再会、彼も共に消防団に入団することになり、サトシと別れカントーの街へと旅立って行った。&lt;br /&gt;
: ジョウトリーグのモエ戦では、元々出場するはずであったキングラーが直前に負傷してしまい出場不可となってしまい、そこにたまたま応援に現れ、そのまま試合に出場。相性の悪い[[エレブー]]や彼女の切り札である[[マグマラシ]]と交戦し活躍。&lt;br /&gt;
: BF編ではバトルピラミッド攻略の際、久々にサトシに呼び寄せられる。そこで同じくサトシに呼ばれたフシギダネやリザードンと再会し、全員で山篭りをした。&lt;br /&gt;
: 義理堅く友情に厚い性格のようで、ゼニガメ団を率いていたこともあってか、時には親分肌な一面も見せる。フシギダネとは初期からの付き合いもあってか特に仲が良く、ジョウト編でゼニガメ団に戻る際に別れの握手をしたり、ジョウトリーグで再会した時には互いに喜ぶ様子などが見られる。ゼニガメ団時代に着用していた[[サングラス]]は甲羅の中に隠し持っており、時たま出す事があった。一人称は17話によると「おれ」。&lt;br /&gt;
: 現在の使用技は「みずでっぽう」、「ハイドロポンプ」（オレンジ諸島編－）、「こうそくスピン」（バトルフロンティア編－）、「ロケットずつき」。以前は「たいあたり」、「からにこもる」、「バブルこうせん」、「あわ」も使用。&lt;br /&gt;
; [[クラブ (ポケモン)|クラブ]]→[[キングラー]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 愛河里花子→[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・HT・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 13話から登場。カスミ、タケシ、自分のポケモン達にバカにされたサトシが自分一人の力でゲットした。差し出された木の枝を切り刻んだ直後にゲットされた。その時点で手持ちポケモンが7匹に達したためオーキド博士の研究所に転送される。研究所では博士のお茶くみをしたり、茶の間でお茶を飲む博士に電話を渡す場面が見られた。&lt;br /&gt;
: 76話におけるカントーでのリーグ戦1回戦で初めて戦闘要員として呼ばれる。それまで全くバトルの描写が無かったにも拘らず、初戦でキングラーに進化した上、「クラブハンマー」や、巨大なはさみから発射される「はかいこうせん」等強力な技を次々と披露し、1匹で勝利を収めてしまった。&lt;br /&gt;
: 後に渦巻きカップでも活躍。ジョウトリーグにも参加する予定だったが、直前に人助けをした時に怪我をしてしまい、出場できなかった(代理でゼニガメが出場)。&lt;br /&gt;
: 使用技は「クラブハンマー」（進化後）、「あわ」、「はかいこうせん」（進化後）、「ふみつけ」、「にらみつける」、「はさむ」、「かたくなる」、「みずでっぽう」。&lt;br /&gt;
; [[ラッタ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 親：ジェントルマン&lt;br /&gt;
: 15話に登場。サントアンヌ号でバトルした紳士から、バタフリーと交換して欲しいと持ちかけられ代わりに受け取った。だが、バタフリーに対しての想いを改めて考え直し、その日のうちに再度交換してもらっている。これ以降、サトシはヒカリとブイゼルを交換するまでポケモンの交換を断るようになる。&lt;br /&gt;
; [[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 23、24話に登場。ポケモンタワーで[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナツメ|ナツメ]]対策としてサトシの仲間になるが、サトシにゲットされたわけではなく、あくまでも懐いてついて来ただけである&amp;lt;ref&amp;gt;タケシ曰く「取り付かれた」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、サトシの過去のポケモンが登場するAGのOPやEDにも登場していない。&lt;br /&gt;
: かなりのお笑い好きでいたずら好き。更に忘れっぽく気まぐれな性格のため、バトルを2度もすっぽかしている。ポケモンタワーにいた頃は仲間の[[ゴース]]、[[ゲンガー]]と共にお笑い番組鑑賞を楽しんでいた。ゲンガーとは自身の漫才も披露するが、サトシには全くウケなかった。持ち[[ギャグ]]は、目玉を飛び出したり、外した目玉を[[口]]から出したりなど、ゴーストポケモンらしいものである。&lt;br /&gt;
: 肝心のジム戦では初っ端から姿を見せず、唐突にやって来たと思えばナツメに対してシュールかつ大胆なネタをぶつけ、ナツメに初めての笑顔を提供した。ナツメを気に入ったのかジム戦の後、ヤマブキジムに残りサトシと別れる。作中では、ナツメと一緒にサトシに別れの挨拶をするシーンにいきなり突入しており、ゴーストがサトシと別れた理由は明確には描かれていない。&lt;br /&gt;
: 使用技は「したでなめる」。&lt;br /&gt;
; （[[マンキー]]）→[[オコリザル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[大竹宏]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（レギュラー（一部））&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 25話から登場。サトシ達が昼食をとっていたところに登場。おにぎりを分けてあげるが、その後サトシの大事な帽子を強奪。一悶着あった後に機嫌を悪くし、オコリザルへと進化。サトシ達を執拗に追いかける。サトシは[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]で応戦するが一方的な攻撃を喰らってしまう。窮地に立たされたヒトカゲが新技「いかり」を発動したことで倒すことに成功し、ゲットした。&lt;br /&gt;
: 気性の荒い性格から、当初は初期のリザードン同様の行動を見せており、モンスターボールから出ては暴れていた。&lt;br /&gt;
: 29話でP1グランプリ（ポケモンによるプロレス大会）に、娘のマナミ（声 - [[麻見順子]]）を放ったらかして[[エビワラー]]の修行に明け暮れるトレーナーのアノキ（声 - [[立木文彦]]）と共に出場。その回でサトシが体を張って自分を助けてくれたことに心を動かされ、サトシのために本気で戦うことを決める。&lt;br /&gt;
: [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]の[[サワムラー]]（他選手から横取り）と決勝戦に持ち越されるが、見事優勝。その後アノキに格闘の素質を見込まれ本格的な修行を薦められる。一流のかくとうポケモンを目指すためサトシと別れることになった。&lt;br /&gt;
: その後は[[バタフリー]]、[[ピジョット]]と同様にサトシと再会する事はなかったが、AG編のOP、EDに登場。サトシの手持ちポケモンの中でもっとも一緒にいた時期が短いポケモンである。&lt;br /&gt;
: 使用技は「メガトンキック」、「ちきゅうなげ」、「あばれる」、「みだれひっかき」。&lt;br /&gt;
; [[ベトベトン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 石塚運昇&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・OS・KG・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 30話でグンジョシティの発電所に大量発生した[[ベトベター]]の親玉として登場した。ピカチュウと[[コイル (ポケモン)|コイル]]の強力な電気技で倒されサトシにゲットされるが、モンスターボール越しでも漏れて来る臭いに耐え切れず、その場でオーキド研究所に転送された。&lt;br /&gt;
: その後しばらくは同じ立場のケンタロス・クラブ達と共にオーキド博士の研究所で留守番をしていた。サトシのセキエイ大会参戦の時には戦力を見込まれて呼び出され、ピカチュウ・フシギダネを倒した強敵[[マダツボミ]]の物理技を弾力で吸収し「のしかかり」で倒す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島編では、サトシに下水道の案内役として呼ばれた事などもあった。&lt;br /&gt;
: ジョウトリーグシロガネ大会でのシゲル戦でもセキエイ大会同様、とりたてて修行やバトルの描写は見られなかったが、メンバー入りして活躍を見せている。弾力があるため物理攻撃ではダメージを受けにくく、ゲットされる前は発電所にいたためか、電気技に対する耐性もある。&lt;br /&gt;
: 研究所暮らしが長いためかオーキド博士によく懐いており、後に[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#オダマキ博士|オダマキ博士]]にも懐いた様子。サトシやカスミにも懐いたことから、人懐こい性格の様である。愛情表現として「のしかかり」を使い、主にオーキド博士やサトシがのしかかられ、AGではオダマキ博士にものしかかっている。&lt;br /&gt;
: 使用技は「のしかかり」、「ヘドロばくだん」。&lt;br /&gt;
; [[ケンタロス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&amp;lt;ref&amp;gt;♀は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・HT・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 35話のサファリゾーンの回にて初登場。サトシは当初[[サイホーン]]をゲットしようとしたが、ケンタロスの群れが横切ってそのうちの1匹が捕まり、2匹目をゲット。終わってみればケンタロスが30匹ゲットされ、30匹全員がオーキド研究所に送られる結果となった。&lt;br /&gt;
: その後はオーキド研究所の庭を走り回っていることが多く、オーキド博士によれば、それで体が鍛えられているらしい。1回だけ群れで突進してロケット団を撃退した事がある。時折屋内でも暴走している模様。&lt;br /&gt;
: オレンジリーグでは、眠ってしまって戦力にならなくなったカビゴンの代わりに出場。得意の力技で活躍し、相手の切り札である[[カイリュー]]相手に奮闘するも敗れてしまった。&lt;br /&gt;
: その後はほとんど出番は無かったが、ジョウトリーグのシゲル戦、BF編バトルタワーのリラ戦で活躍。&lt;br /&gt;
: バトルに参戦するケンタロスがいつも同じケンタロスかどうかは特に説明されていないが、AG133話の様子から、30匹全員がサトシに懐いているようである。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモン☆サンデー]]』で「サトシは何匹のポケモンを持っているのか?」と言う議題があった際、ケンタロスはあくまで「1匹」として扱われていた。&lt;br /&gt;
: 使用技は「とっしん」、「じわれ」、「じしん」、「つのでつく」、「かげぶんしん」（バトルフロンティア編 - ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オレンジ諸島編から登場したポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 愛河里花子&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（レギュラー）、KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 85話から登場。仲間の群れとはぐれて海岸に漂着し、不良少年たちにいじめられているところをサトシたちに助けられ、そのままサトシが預ることになる。以降、オレンジ諸島編ではサトシ達の海での移動手段にもなる。バトルでも、各ジム戦やオレンジリーグで得意の「れいとうビーム」を駆使し、氷を活用しての活躍を見せる。&lt;br /&gt;
: 114話ではぐれた群れと悲願の合流を果たし、サトシたちに別れを告げた。258話では偶然サトシ達と再会。この時の事件がきっかけで、群れの新リーダーに任命されることになった。&lt;br /&gt;
: 以降本編には登場していないが、AG編のED、BF編のOPでは他のポケモン達同様に登場している。&lt;br /&gt;
: 使用技は「れいとうビーム」、「みずでっぽう」。&lt;br /&gt;
; [[カビゴン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 小西克幸&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（レギュラー）、KG・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 95話から登場。ザボン七島のザボンを食い荒らすため、撃退法が練られるが、結局捕獲が考えられた。特別に[[プリン (ポケモン)|プリン]]に協力してもらい、少し離れた歌が聞こえない場所でサトシがスタンバイ、眠ったところを見事にゲットしてサトシの手持ちとなる。&lt;br /&gt;
: 当初はサトシの指示を聞かず食欲と睡眠欲を優先するが、後にサトシのトレーナーとしてのレベルが上がったためか指示を聞くようになる。[[サイドン]]を「メガトンパンチ」の一撃で吹っ飛ばしてしまうほどのパワーや桁外れの体力を持つため、持久戦が得意。多彩な技を覚えており、カビゴンとは思えないスピードも持ち合わせる。&lt;br /&gt;
: オレンジリーグ出場の際、眠り込んでバトルに参加できなくなった為、代役をケンタロスが務めている。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方では「ポケモン相撲大会」なる物に出場した事もある。ルールは、体重計で出た数値が特定の数値以上の体重なら参加可能という内容だが、カビゴンが乗ると体重計が壊れたため、問答無用で参加する事になった。&lt;br /&gt;
: その後はフスベジム、ジョウトリーグに出場。BF編ではその耐久力を見込まれバトルアリーナ戦に登場。本来苦手な格闘タイプの[[ハリテヤマ]]と[[チャーレム]]を立て続けに倒す大活躍をした。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。シンオウリーグ2回戦では[[ブーピッグ]]を相手に「のしかかり」で勝負を決めた。登場シーンは短かったものの、ここでもサトシに勝利をもたらしている。&lt;br /&gt;
: 使用技は「メガトンパンチ」、「たいあたり」、「のしかかり」、「ずつき」、「れいとうパンチ」、「はかいこうせん」、「ねむる」、「まもる」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金銀編から登場したポケモン ===&lt;br /&gt;
ジョウト地方でゲットされたポケモン。&lt;br /&gt;
; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 小西克幸&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&amp;lt;ref&amp;gt;角の形状から。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（レギュラー（一部））、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 120話から登場。サトシがジョウト地方で最初にゲットしたポケモンである。[[カイロス (ポケモン)|カイロス]]との縄張り争い（ロケット団に荒らされたことが原因）が解決した後、自分からサトシについてきてゲットされる。虫ポケモンであるがカスミに嫌がられていない。木の蜜が大好物で、バトル中であっても木の蜜をなめることもしばしば。またフシギダネの蜜を吸おうすることもあるが、その度に嫌がられて「つるのムチ」で叩かれている。ケンタロスとの入れ替わりでオーキド研究所に預けられた。&lt;br /&gt;
: ジョウトリーグのシゲル戦、BF編のバトルパレスのウコン戦、DP編でのシンオウリーグ1回戦のナオシ戦、準決勝のタクト戦等、重要な局面によく顔を出しており、その都度活躍している。&lt;br /&gt;
: 「メガホーン」や「はかいこうせん」等の強力な力技の他、シンオウリーグではコロトックの「うたう」、ダークライの「ダークホール」に「ねごと」で対抗するといった戦法も披露。&lt;br /&gt;
: 使用技は「つのでつく」、「みだれづき」、「メガホーン」、「たいあたり」、「ねごと」（DP）、「はかいこうせん」（DP）、「きあいパンチ」（DP）。&lt;br /&gt;
; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♀&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・OA・MV（レギュラー）、HT・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 127話から登場。サトシが初めてゲットした♀のポケモン。&lt;br /&gt;
: サトシに勝負を挑んで敗北し、ダメージを受けてポケモンセンターへ連れて行こうとするも、当初はサトシに噛み付く程敵視していた。雪山で助け出されてからはサトシの優しさに惚れ込み、自らサトシについて行くことに。&lt;br /&gt;
: 以降は前述とは打って変わって、モンスターボールから出された際にサトシに甘えたりするようになる。そのためか、サトシと特別仲が良い[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]に強いライバル意識を持っていた。&lt;br /&gt;
: 200話でロケット団に襲われた際、サトシを助けたい気持ちからベイリーフに進化。自分の体が急に大きくなったことで、サトシたちと馴染むことができなくなるも、努力の末に克服。進化後はパワーも格段に上がり、格闘タイプのタンバジムやジョウトリーグでも大いに活躍。サトシへの愛情表現は、進化前の足に体をなすりつけるものから「のしかかり」をするものになる。&lt;br /&gt;
: サトシがホウエン地方に旅立つ際、研究所に預けられる。サトシもベイリーフが忘れられなかったのか、その後のロケット団とのバトルの際、うっかりベイリーフを繰り出そうとしてしまう。&lt;br /&gt;
: サトシへの恋心は強く、うずまきカップ参加時に[[キングラー]]と交代で一時的にオーキド研究所に預けられた際には、研究所で大暴れした。ホウエンリーグ後にマサラタウンに帰ってきた時には、サトシとの再会を大喜びしている。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際は、サトシに会いたくて本来転送されるはずのヘラクロスの順番を割り込んだ。&lt;br /&gt;
: 使用技は「つるのムチ」（ゲームではタマゴわざ）、「はっぱカッター」、「たいあたり」（チコリータ時）、「あまいかおり」（チコリータ時）、「のしかかり」（進化後）、「ずつき」（進化後）。&lt;br /&gt;
; [[ヒノアラシ]]→[[マグマラシ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・OA・MV（レギュラー）、HT・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 142話から登場。サトシが山岳地帯でゲットした。呑気な性格で、ボーっとすることを好む。炎技を使う時は背中から「やる気の炎」を出す必要があるが、当初はバトル時であってもそれがなかなか出ないため、実力をすぐに発揮できなかった。152話でエアームドと戦うため、サトシとともに特訓して実力を上げ克服。その後はヒワダジムやエンジュジム、アザギジムやチョウジジムで活躍。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻され、襲撃してきたロケット団の巨大メカとの戦闘になる。その防御力に苦戦し捕獲されそうになるが、その瞬間にマグマラシへと進化。進化後に習得した「ふんか」で巨大メカを破壊した。&lt;br /&gt;
: リーグ初戦のナオシ戦にさっそく投入され、アーマルドとバトルを展開。進化してからはキリリと締まった表情になり、それまでの呑気でぼんやりした雰囲気は見せていない。&lt;br /&gt;
: 使用技は「かえんほうしゃ」、「えんまく」、「スピードスター」、「でんこうせっか」、「たいあたり」、「かえんぐるま」（DPより）、「ふんか」（進化後）、「つばめがえし」（進化後）。&lt;br /&gt;
; [[ワニノコ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・OA・MV（レギュラー）、HT・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 152話から登場。サトシとカスミが同時に捕まえようとしたが、草むらに隠れていたワニノコに対して同じルアーボールを投げた為、どちらがゲットしたのか分からなくなってしまう。所有権をめぐって3対3のバトルをした結果、勝利したサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ボールから出た時や嬉しいことがあるとすぐに踊りだすなど、陽気な性格で、金銀編でのサトシのポケモンたちのムードメーカー的存在である。好奇心旺盛であり、バトルでは目いっぱい張り切る。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。&lt;br /&gt;
: 使用技は「みずでっぽう」、「かみつく」、「こわいかお」、「ずつき」、「たいあたり」、「ひっかく」、「きりさく」。&lt;br /&gt;
; [[ヨルノズク]]&lt;br /&gt;
:* 声 - うえだゆうじ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・MV（レギュラー）、HT・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 155話から登場。作中でも数少ない[[ポケットモンスター (架空の生物)#色違いのポケモン|色違い]]のポケモンである。普通のヨルノズクより体は小さいが非常に頭が良い。サトシや鳥ポケモンマニアのトリガイ（声 - [[西村朋紘]]）がゲットしようとして失敗するが、ロケット団から自分を助けようとしたサトシを見て、バトルに応じゲットされる。&lt;br /&gt;
: その後は「みやぶる」が使えたためゴーストポケモン対策としてエンジュジムに参戦しバトル中「ねんりき」を覚え[[ゴースト]]と[[ゲンガー]]を倒す活躍を見せる。&lt;br /&gt;
: ゲームと同様、モンスターボールから出される度にキラキラと輝くエフェクトが使用される。また、「ねんりき」を発動する時には眉毛が青白く光る。&lt;br /&gt;
: サトシがホウエン地方へ旅立つ時にオーキド研究所に預けられる。上記の[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]のように、AG3話でハルカの[[アチャモ]]がロケット団に連れ去られた時、うっかり居もしない彼に頼ろうとしてしまったことも。&lt;br /&gt;
: DP182話でシンオウリーグエントリー後に、研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。3回戦のコウヘイ戦で1番手として久々に公式戦に登場。いくつかの新技を披露し存分に活躍した。&lt;br /&gt;
: 使用技は「たいあたり」、「みやぶる」、「さいみんじゅつ」、「ねんりき」、「かぜおこし」、「つつく」、「ゴッドバード」（DPより）、「エアスラッシュ」（DPより）、「じんつうりき」（DPより）。&lt;br /&gt;
; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 162話に登場。虫取り大会でゲットし、優勝した記念として手持ちに加わるが、ロケット団の襲撃の際にサトシを助けたナナコへの感謝の印として、彼女に譲り渡した。ラッタの一件以降、基本的に自分がゲットしたポケモンは他人に渡さなかったサトシが、他のトレーナーに譲った数少ないポケモン。&lt;br /&gt;
; [[ゴマゾウ]]→[[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ→[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・MV（レギュラー）、HT・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 231話から登場。サトシが229話で貰ったタマゴが孵化して生まれた。何事にも好奇心旺盛な無邪気な性格で、ピカチュウとは特に仲がいい。サトシがホウエン地方へ旅立つ時にオーキド研究所に預けられる。&lt;br /&gt;
: AG133話で自分からサトシの元にやってきて再び手持ちに加わる。AG154話にて、[[エレキッド]]を巡るロケット団との戦いの最中に進化。進化後はバトルチューブで活躍する。進化して体は大きくなったが、無邪気な性格は変わっていない。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。3回戦のコウヘイ戦に参戦するが、コウヘイの今までのトレーナーに見られないクセのある戦法に翻弄されてしまう。&lt;br /&gt;
: 進化後の使用技は「ころがる」、「まるくなる」、「とっしん」、「はかいこうせん」（進化後）。ゴマゾウの時には「じしん」（KG）、「たいあたり」、「めざめるパワー」（BF）も使用。&lt;br /&gt;
; [[ヨーギラス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（レギュラー（終盤））&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: 259話から登場。258話でサトシが預った卵が孵化して生まれた。タマゴの時、密猟団によって母親の[[バンギラス]]から無理矢理引き離され、さらに酷い目に遭い続けた為、心が閉ざされ生きる気力のない状態で生まれた。その後、ゲットはしないがサトシが預ることになり、そのまま故郷のシロガネ山までサトシ達の旅に同行する。&lt;br /&gt;
: サトシの必死の看病がきっかけで彼にはなつくが、人間を完全には信用していないためにサトシ以外の人間が寄ると固まってしまう。カスミやタケシもヨーギラスの目から見るとモノクロであったため、近寄られると大音量で泣き声を出す。その後、263話のアンノーンの体験をきっかけに心を開き、カスミやタケシにも懐くようになった。ちなみにこの時ヨーギラスの心の世界にて人間の言葉を発していた事がある。&lt;br /&gt;
: サトシたちとの旅を続ける内に徐々に生きる気力を取り戻していく。265話にて故郷のシロガネ山で母親であるバンギラスと再会する。サトシたちと別れた後は、母親と幸せに暮らしているという報告がウツギ博士に届いている。&lt;br /&gt;
: モンスターボールに入れられたこともなく、サトシもゲットしたとは言わないため、綿密に言えば「サトシのポケモン」ではなく「サトシが保護したポケモン」となるが、技を繰り出す際にサトシが技を出すよう指示を出すことはあった。&lt;br /&gt;
: BF編のOPではサトシの歴代の手持ちポケモン達が総出演するのだが、手持ちとは言えなくとも、深い縁があった為か親子揃って登場している。&lt;br /&gt;
: 使用技は「めざめるパワー」、「いやなおと」、「あなをほる」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アドバンスジェネレーションから登場したポケモン ===&lt;br /&gt;
エイパム以外はホウエン地方でゲットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[スバメ]]→[[オオスバメ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[吉原ナツキ]]→石塚運昇&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: AG4話から登場。サトシがホウエン地方で最初にゲットしたポケモンである。元はトウカの森に住むスバメ達のリーダー的存在であった。&lt;br /&gt;
: 苦手な電気タイプの技を何発でも耐えるほどの凄まじい根性を持ち、ピカチュウとのバトルでも何度も電撃を受けても立ち上がり続けた。これ以上のバトルは危険だとタケシが判断し、サトシがゲットする形に。&lt;br /&gt;
: スバメ時代は相性では勝る[[ワンリキー]]に敗北してしまうなどバトルでの活躍は少なめで、偵察などが主な仕事であった。&lt;br /&gt;
: AG80話にてポケリンガに出場した際、コジロウのドクケイルとの決勝戦でオオスバメへと進化。自慢の根性にも更に磨きが掛かり、ヒワマキジム、トクサネジム、ホウエンリーグ、バトルドーム、バトルパレスなど多くの重要なバトルに参戦し、その勝利に大いに貢献している。&lt;br /&gt;
: 「つばさでうつ」を使用していたが、空中戦で使うとバランスが崩れるというリスクが生じてしまう。そんな中、偶然「技教え爺さん」のジンベイ（声 - [[高木渉]]）に出会い、彼に「つばめがえし」を教わる事に。これを特訓の末に習得し、それ以降「つばさでうつ」は使わなくなっている。&lt;br /&gt;
: 「でんこうせっか」、「かげぶんしん」を用いての回避、奇襲などを駆使し、「つばめがえし」等の攻撃技に繋いだりと、ひこうタイプ特有の空中からのスピード、小回りを生かした戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
: 進化してからはバトルでのシリアスな活躍が目立つようになるが、スバメ時代から表情は豊かで、コミカルな面も所々で見せている&amp;lt;ref&amp;gt;84話でのヒマワキシティのイベントで、ゴーストタイプのアトラクションにエネコらが笑って楽しむ中、彼一匹本気でびびる。104話で巨大ネンドールから逃げるソーナンスを空中から助けようとするが、うっかり彼のかつらだけを持ち去る。90話で「つばめがえし」を教えてもらおうと、鳥なのに土下座を披露する、など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: DP189話のシンオウリーグ準決勝ではサトシの5体目のポケモンとして久々に登場。タクトの[[ラティオス]]と空中戦を展開するも敗れてしまう。&lt;br /&gt;
: 使用技は「つばめがえし」（進化後）、「でんこうせっか」、「つつく」、「かげぶんしん」（進化後）、「つばさでうつ」。&lt;br /&gt;
; [[キモリ]]→[[ジュプトル]]→[[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - うえだゆうじ&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 特性：しんりょく&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG7話から登場。今にも寿命が尽きようとしている、生まれ故郷の巨大樹の世話をただ独り続けていた。必死の世話の甲斐も空しく巨大樹は最期の時を迎え、それを見届けた後、何かと付き合いのあったサトシとバトルしゲットされる。&lt;br /&gt;
: 常に木の枝を咥えており、咥えている木の枝の先端は進化するたびに近くにある木から折るため、微妙に形が異なっている&amp;lt;ref&amp;gt;キモリ時代は葉っぱのついた木の枝。ジュプトル時代は進化直後に近くの木から切り落としたもので、先端に付いていた木の葉が無くなり、二又に分かれている。ジュカイン時代は先端が尖った形状になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。プライドが高くクールな性格で、普段は仲間と群れずに木の上や壁の隅に1人でいることが多い。その反面、負けず嫌いでもあり、戦闘不能寸前で勝ち目が薄い状況でもバトルを続けようとしたり、一度やられた相手には何としてもリベンジを果たそうとするといった情熱的と言える面も少なからず見られる。&lt;br /&gt;
: 登場からしばらくは草タイプの技は何も覚えておらず、もっぱら「はたく」、「でんこうせっか」といったノーマル技と、自身のスピードを生かしての近距離戦がメインとなっていた。AG41話でようやく「タネマシンガン」を習得。AG66話での[[ドゴーム]]とのバトルでジュプトルに進化し、この際同時に「リーフブレード」を編み出す。近距離、遠距離に幅広く対応できるようになり、戦術に幅が広がった。&lt;br /&gt;
: AG161話で想いを寄せる[[メガニウム]]をロケット団から守ろうとしたことをきっかけにジュカインに進化。ジュカインに進化する直前、メガニウムへの想いが失恋に終わってしまったのをきっかけに、スランプに陥り一時期、技が全く出せなくなってしまったことがあった。&lt;br /&gt;
: スピードに長け、バトルでは基本的に真正面から敵に挑む戦い方よりも、敵の攻撃をかわしつつ反撃するヒット&amp;amp;アウェイ型の戦法を得意とする。ルネジムやバトルアリーナのようにあっさり倒されることもあったが、ムロジムやトウカジム、ヒワマキジムやホウエンリーグ、バトルパレスなど多くのバトルで主力として活躍。進化する度に体は大きくなるが、自慢のスピードはその都度磨きがかかり、ジュカインになってからは瞬間的なスピードならば[[デオキシス]]スピードフォルムにも匹敵するほど。&lt;br /&gt;
: DP189話ではシンオウリーグ準決勝でコータス、オオスバメ共々、久々に出陣。劇中で無敗と言われていたタクトの[[ダークライ]]を、4体目での登場ながらも撃破する快挙を見せた。&lt;br /&gt;
: 普段はクールなキャラクターを務めているだけに、時折見せるコミカルな一面はそのギャップも相まって非常にユニークなものとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;例を挙げると、前述のメガニウムへの失恋話を初め、ハルカ特製のポロックを食べた時のリアクションや、ルネジム戦で[[ラブカス]]の「てんしのキッス」を喰らった際のなんともいえない表情など。短編『[[おどるポケモンひみつ基地]]』はその最たるものかもしれない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 使用技は「タネマシンガン」、「でんこうせっか」、「はたく」、「リーフブレード」（ジュプトル時 - ）、「ソーラービーム」（ジュカイン時）、「こうそくいどう」（ジュカイン時）、「リーフストーム」（DP）。ジュカインとなった後もこれらの技を全て使用しているが、1つのバトルで使う技の数は4つまでである。&lt;br /&gt;
; [[ヘイガニ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 小西克幸&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・OA・MV（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: AG23話から登場。ムロ島の縄張りに入ってきたサトシ達に襲い掛かってきたが、その実力をサトシに気に入られキモリとのバトルでゲットされる。&lt;br /&gt;
: 陽気でやんちゃな性格で、かなりの食いしん坊。他のポケモンの食べ物を奪うこともあり、そのせいでハルカやマサトからは少々煙たがられていたが、旅が続くうちに落ち着いてきた。ロケット団に捕まったマサトを助けたり、体を張って数匹のキノガッサからアチャモを守るなど、仲間想いな面もある。&lt;br /&gt;
: AG編におけるサトシの手持ちのムードメーカー的なキャラクターと言える。性格や態度が正反対とも言えるキモリ（及びジュプトル）には妙な対抗心を燃やす一面も。&lt;br /&gt;
: 短編作品ではそのキャラクターが一層強調されており、ねじりハチマキを頭に巻いて気合を入れる等といった独特な描写が見られる。ナレーション通訳ではねじりハチマキがよく映える、いわゆるべらんめえ口調。&lt;br /&gt;
: 小さい体ながら根性とパワーがあり、フエンジムやルネジム、ホウエンリーグやバトルドーム、バトルタワーなど数々のバトルで主力として活躍している。水タイプ同士での戦いにも強く、混乱することで逆に相手のペースを乱し、状況を逆転させたこともある。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。&lt;br /&gt;
: 「バブルこうせん」、「クラブハンマー」、「かたくなる」、「はさむ」、「あなをほる」（ゲットされる前）を使用する。長い間サトシの手持ちにいたポケモンとしては珍しく、使用技はゲットしてから全く変わっていない。&lt;br /&gt;
; [[コータス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 三木眞一郎&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・MV（レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: AG58話から登場。鋼の谷に迷い込み、そこに住む鋼ポケモンに襲われていたところをサトシたちに保護され、ゲットする前のハガネールとのバトルでもサトシとの息がぴったりであったため、サトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: 非常に涙脆い穏やかな性格で、何かと感動したりもらい泣きする度に黒いススを吐き出し、回りの者達を真っ黒にさせてしまう。動きは鈍いが「オーバーヒート」などの強力な炎技を使えるなどパワーがあり、「てっぺき」のおかげで防御にも優れる。&lt;br /&gt;
: バトルフロンティア編直前にオーキド研究所に預けられる。その後バトルフロンティア編ではバトルピラミッドの2戦目で、[[レジスチル]]対策として一時的に呼び出される。ほぼ互角に戦うが、後一歩という所で敗北。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻されている。準決勝のタクト戦の2体目として登場するものの、ダークライのパワーに及ばず敗北。&lt;br /&gt;
: 使用技は「かえんほうしゃ」、「のしかかり」、「てっぺき」、「ねっぷう」（バトルフロンティア編）。ホウエン編では「オーバーヒート」も使用。&lt;br /&gt;
; [[ユキワラシ]]→[[オニゴーリ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 伊東みやこ→小西克幸&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: AG108話から登場。イタズラ好きな性格でポケモンセンターにやってきた人の持ち物を勝手に持っていくが、そこに悪気はなく、必ず返しに来る。サトシに対してはバッジケースをなかなか返さずにいたが、それはサトシを気に入ったための行動であり、ピカチュウとのバトルでゲットされる。手持ちになって以降も陽気な性格は変わらなかったが、進化してからは特にそういった面は見られなくなる。&lt;br /&gt;
: 初陣となるルネジムでは、ピカチュウとダブルバトルでタッグを組むが、経験不足からかほとんど活躍できなかった。&lt;br /&gt;
: AG123話でホウエングランドフェスティバルの練習中、ロケット団とのバトル中にオニゴーリに進化し、それまで未完成だった「れいとうビーム」を完全に使えるようになった。&lt;br /&gt;
: 進化後は総合的な戦闘能力が大きく上がり、「れいとうビーム」だけでなく「ずつき」のパワーも相当のものとなった。相性の悪い相手にも引けをとらないバトルを展開するようになり、ホウエンリーグでは最悪でも引き分けで、一方的に負けたバトルは無い。&lt;br /&gt;
: BF編直前にコータスと共にオーキド研究所へ預けられた。&lt;br /&gt;
: DP182話でサトシがシンオウリーグエントリー後に研究所のポケモンを順に送ってもらった際に呼び戻される。&lt;br /&gt;
: 使用技は「れいとうビーム」（進化後に完成）、「こごえるかぜ」、「ずつき」、「かげぶんしん」。&lt;br /&gt;
; [[エイパム]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 伊東みやこ&lt;br /&gt;
:* 性別：♀&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: AG179話から登場。巨大[[ケッキング]]騒動でサトシと出会うが、サトシに構って欲しいからか、故郷の山を飛び出しこっそりサトシ達の後に着いて行き、AG181話でサトシとバトルしてゲットされる。ハルカとマサトの台詞から性別は♀。&lt;br /&gt;
: 被り物好きで、ゲット後もサトシから帽子を奪うなどのイタズラを繰り返す。マサト曰くお転婆だが、花やドレスを好むなど女の子らしい所もある。サトシのことを好いており、チコリータほどではないがピカチュウに嫉妬したこともある。2度目のバトルピラミッド戦でコータスと交代で一時的にオーキド研究所に送られた時は、ベイリーフと同様に大暴れしてオーキド博士を攻撃していた。&lt;br /&gt;
: サトシがシンオウ地方へ旅立つ時、オーキド研究所へ預けられるが、サトシと離れたくないあまりシンオウ地方へ向かう船にこっそり乗り込み同行することに。&lt;br /&gt;
: サトシのポケモンでは珍しく[[ポケモンコンテスト]]を好み、密かに「魅せる」技に磨きをかけ、サトシやムサシと共にコンテストに出場したこともある。この経験から、スピードスターを攻撃と撹乱に応用した複合技として使うなど、[[トリックスター]]的なバトルスタイルを好むようになる。そのため、DP12話では[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]から「ヒカリが育てた方がいいと思う」と言われ、DP55話でヒカリのブイゼルと交換される。&lt;br /&gt;
: それ以降のことは[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)#ヒカリのポケモン|ヒカリ]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
: 使用技は「ひっかく」、「スピードスター」、「きあいパンチ」、「かげぶんしん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイヤモンド&amp;amp;パールから登場したポケモン ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方でゲットされたポケモン。BW2話のオーキド博士の「ポケモンは研究所で預かっておくからな」の言及やサトシがモンスターボールを所持していなかった事から、全匹サトシがカントー地方からイッシュ地方に旅立つ際にモンスターボールごとオーキド研究所に預けられたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ムックル (ポケモン)|ムックル]]→[[ムクバード]]→[[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[古島清孝]]→小西克幸（ムクホークに進化後）&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP・OA・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: DP2話から登場。サトシがシンオウ地方で最初に捕まえたポケモン。&lt;br /&gt;
: DP13話でムクバードに進化。[[ニャース (ロケット団のポケモン)|ロケット団のニャース]]の通訳によると一人称は「俺」であり、「ピカチュウ氷の大冒険」のナレーションの通訳では、落ち着きのある青年らしい言葉遣いをしている。&lt;br /&gt;
: バトル以外には偵察や[[ハブネーク]]の「くろいきり」を吹き飛ばすといったサポート役が多い。ムクバードに進化して以降は、ピカチュウなど仲間のポケモンを背中に乗せて飛行し、コンビネーションを発揮することがある。シンジにはサトシの他のポケモン同様に見下されているものの、レイジやスモモはムクバードの時点でかなりの実力があることを認めている。レイジにはその実力を見込まれ「ブレイブバード」を伝授された。特訓の甲斐もあって、トバリジム戦では「ブレイブバード」も使いこなしながらの活躍を見せた。&lt;br /&gt;
: DP118話ではポケリンガに参加。順調に勝ち進み、決勝戦でシンジの[[ドンカラス]]と激突。シンジのドンカラスとは相当な実力差が見られ追い詰められるが、サトシの励ましを受けてムクホークへと進化した。進化後はドンカラスと互角に渡り合ったが、ムクバード時のダメージが溜まりすぎていたため苦戦。新技「インファイト」を駆使し、根性を見せ辛くも勝利した。&lt;br /&gt;
: 進化後はジム戦やシンジとのフルバトル、シンオウリーグでのナオシ戦、シンジとの最終決戦などで一進一退ながらも、見事なバトルを展開している。&lt;br /&gt;
: 使用技は「かぜおこし」（ - ムクバード時。ゲームでは覚えられない）、「でんこうせっか」、「つばさでうつ」（ - ムクバード時。「ブレイブバード」を覚えた後は使用せず）、「つばめがえし」（ムクバード時 - ）、「ふきとばし」（ムクバード時）、「ブレイブバード」（ムクバード時 - ）、「インファイト」（ムクホーク時）。&lt;br /&gt;
; [[ナエトル]]→[[ハヤシガメ]]→[[ドダイトス]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 三木眞一郎&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP・OA・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: DP5話から登場。ユキノ（声 - [[荘司美代子]]）という老婆が住む森のポケモン達のリーダーだが、そこへ偶然やって来たサトシを気に入り、ピカチュウとのバトルの末ゲットされる。&lt;br /&gt;
: 義理堅く面倒見が良い性格で、ポケモンの喧嘩を仲裁する役目も買うが、早とちりな面もあり、勢い余りやり過ぎることもある。心優しい性格で、困っているポケモンを放って置けず、サトシ達のポケモンのまとめ役になる事もある。ロケット団のニャースの通訳によれば、一人称は「オイラ」でべらんめえ口調。ナエトル時代は気に入った相手に噛み付く癖があり、サトシの頭などに噛み付く場面がよく見られた。小さい体ながらパワーがあり、体重100kgを超える[[ラムパルド]]を投げ飛ばすほど。さらに、ナエトルとしてはスピードがかなり速いのは珍しいようで、バトルで相手が驚くこともある。&lt;br /&gt;
: DP100話でシンジのドンカラスとのバトルの最中にハヤシガメに進化。進化によって体重が急激に増えたことで、自慢のスピードが大幅に下がり、サトシやハヤシガメ自身も困惑する。足手まといにならないようスピードを取り戻そうとトレーニングに勤しむが、シンジのドダイトスに体重や体格を生かしたバトルスタイルを示されたことで、バトルスタイルを変えることを決意する。進化後は体重が増えたため、長距離の移動で疲れる様子も見られ、ヒカリが編み出した回転技は使えなくなる。しかし「ロッククライム」使用時は、一時的にスピードとジャンプ力を急激に上げられるようになる。進化後は、ナエトル時と違って落ち着いた態度が多く見られた。また、背中の茂みにはドングリのような木の実（ポケモンにとっては美味しいようだが、サトシの口にはあわなかった）を実らせている。&lt;br /&gt;
: DP141話ではタワータイクーン・クロツグの[[ドサイドン]]とのバトル中、発射しようとしたエナジーボールを偶然飲み込んでしまった上で「ロッククライム」を使用。その際、パワーとスピードが桁違いに上がっている描写が見られた。&lt;br /&gt;
: DP166話にて、ナギサタワーでのロケット団との戦闘中、サトシがはっぱカッターの指示を出した瞬間にドダイトスに進化し、同時に「リーフストーム」を覚える。&lt;br /&gt;
: 使用技は「はっぱカッター」（ - ハヤシガメ時）、「たいあたり」（ナエトル時）、「かみつく」（ - ハヤシガメ時。「ロッククライム」を覚えた後は使用せず）、「こうごうせい」、「エナジーボール」、「ロッククライム」（ハヤシガメ時 - ）、「リーフストーム」（ドダイトス時）。&lt;br /&gt;
; [[ヒコザル]]→[[モウカザル]]→[[ゴウカザル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ→うえだゆうじ（[[モウカザル]]に進化後）&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 特性：もうか&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP・OA・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: DP3話から登場。元々はシンジのポケモンであった。&lt;br /&gt;
: 特性「もうか」の通常の火力を遥かに凌ぐ潜在能力を引き出す素質を持つ。シンジが各地方のリーグに挑戦した後、シンオウ地方に戻って来てから出会い、その力を見込まれゲットされる。しかし、シンジにゲットされて以降はその潜在能力を上手く発揮することができず、他の手持ちポケモンの何倍もの無茶なトレーニングを強要される。それでも一向に進展は見られず、シンジは徐々に焦燥を抱くようになる。やがて多くの失態とも取れる行動から、シンジに見限られついに逃がされることに。その際、以前からヒコザルを気にかけていたサトシに「一緒に強くなろう」と誘われ、ゲットされる。&lt;br /&gt;
: トレーナーに尽くす健気な性格で、本来はバトルに勝ったりするとはしゃいだりという無邪気で感情表現が素直な性格。ただ、シンジのポケモンであった頃はそれを彼独自の育成方針からか抑圧されてしまっていた。サトシ一行との初の顔合わせと見られる53話では当初、シンジの手持ち時代とはまるで違った雰囲気に、なかなか皆にとけ込めずに戸惑いの色を見せる。だが、サトシ達との触れ合いやニャースの励ましを通じて本来の明るさを取り戻し、最後には仲間達とも上手く打ち解けることが出来た。短編「ピカチュウ氷の大冒険」（ヒコザル時）のナレーションの通訳では、物静かで丁寧な言葉遣いのキャラクターを見せている。&lt;br /&gt;
: DP81話でシンジと再会した際、シンジの[[リングマ]]とバトル。極度に追い詰められ、シンジがサトシらに語った状況以上の激しい「もうか」の暴走を見せる。ここではなんとか正気を取り戻したが、シンジが欲した彼の潜在能力の強力さは、得てして危険なものととれるレベルのものであったということが、この際判明する。&lt;br /&gt;
: シンジとのフルバトル終盤(DP132話)、モウカザルに進化。「やんちゃポケモン」と呼ばれるだけあり、ヒコザル時代より快活な面が顕著になる。後のDP163話での[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]とのバトルにて大ダメージを負い、再び「もうか」が暴走して発動。サトシの必死の呼びかけに応えて、シンジ曰く「もうか」のエネルギーを進化へと応用しゴウカザルへと最終進化を遂げた。&lt;br /&gt;
: その後、ナギサジムのデンジ戦でも「もうか」が暴発。しかし、サトシの信頼に応えて正気を取り戻し、「もうか」を完全に扱えるようになる。&lt;br /&gt;
: 念願のシンオウリーグ準々決勝のシンジとの再戦では、ピカチュウにパワーで勝ったボスゴドラを倒す。続いて自身を消耗させる「フレアドライブ」で「どくびし」を打ち消し、テッカニンをＫＯする。そして相当なダメージが溜まった状態で、ヒコザルの頃からの付き合いだった[[エレキブル]]との一騎打ちとなる。終盤、「かみなり」をモロに食らい、気絶しかけるも、サトシや仲間達の声援、シンジの挑発を聞いて立ち上がり、「もうか」を発動させる。「かえんほうしゃ」から渾身の「フレアドライブ」を放ち、エレキブルの「かみなりパンチ」とぶつかり合った末に見事エレキブルを打ち負かし、サトシを勝利に導いた。決着後、一度は見限られたはずのシンジからは、その成長を大いに認められたかのように賞賛の言葉を投げかけられかけた。&lt;br /&gt;
: ちなみにロケット団の三人組からはタッグバトル編以降、厳しいトレーニング等の描写が目立ったせいか特に気にかけられていた。「苦労人」、「やればできる子」と評され、シンオウリーグではアルバイトそっちのけで応援されていた。&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー各々の、ポケモンへの接し方や考え方、ポケモン自身とトレーナーとの相性など、主にこのヒコザルを通して綿密に描写されており、DP編シンオウ地方の旅において重要なテーマを担っていたと言える。&lt;br /&gt;
: 使用技は「かえんぐるま」（「フレアドライブ」を覚えた後は使用せず）、「かえんほうしゃ」、「ひっかく」（ヒコザル時）、「あなをほる」、「マッハパンチ」（[[モウカザル]]進化直後 - ）、「フレアドライブ」（[[ゴウカザル]]進化後）。シンジのポケモンだった時は「ひのこ」や「ほのおのうず」も使用。&lt;br /&gt;
; [[ブイゼル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 古島清孝&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&amp;lt;ref&amp;gt;背中の模様から。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 特性：すいすい&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP・OA・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
:* 親：ヒカリ&lt;br /&gt;
: DP34話にて[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]がゲット。&lt;br /&gt;
: コンテストでの活躍を期待するヒカリだったが、初登場時から、自身を鍛える修行を見せるなど、通常のバトルを好む傾向が強く見られた。DP55話にて、「コンテストよりも普通のバトルの方がいい」との[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]の助言から（[[エイパム]]に関しても、以前からさりげなく言われていた）、サトシとも相性が良かったことを十分確認した上でエイパムと交換され、サトシがトレーナーとなる。&lt;br /&gt;
: 挑発的・好戦的な性格で、強い相手を見ると勝負を挑みたがる。腕組みをするのが癖で、モンスターボールから出てきたり、昼寝をする際も腕組みをしている。&lt;br /&gt;
: サトシのポケモンとなってからは、バトルに勝ちたいという意欲がより強く見られ、トバリジム戦で[[ルカリオ]]と引き分けたのを少々悔やんでいた。ノモセジム戦で進化形の[[フローゼル]]に勝った時は、相当に嬉しそうな態度を見せている。&lt;br /&gt;
: 元々のトレーナーだからか、ヒカリはサトシのバトルにブイゼルが出てくると、他のポケモン以上に気合を入れて応援している。&lt;br /&gt;
: 彼独自の戦法として、回転しながらアクアジェットを使うことでパワーを上げたり、ヒカリがコンテスト用に考案した「氷のアクアジェット」をサトシが完成させたりなどしている。その独特な技のバリエーションは仲間はもちろん、ミクリ、マキシ、スズナといった多くの実力者を驚かせている。ヒカリとのコンテストを目的とした特訓が、サトシのバトルスタイルの幅を広げたといえる。&lt;br /&gt;
: 道中「コンテストマスター」であるミクリの薦めで、ミクリカップに出場。ヒカリがトレーナー時代には叶わなかったコンテスト出場を体験することが出来た。ヒカリの訓練も存分に生かされ順調に勝ち進むが、2次審査では惜しくも敗退。&lt;br /&gt;
: その後ミオジム戦、シンジ戦などを経て、159話にてポケモン格闘家のキジュウロウの[[バリヤード]]と遭遇。一度は敗北してしまうものの、バトル後の特訓の末、新たに「れいとうパンチ」を習得。バリヤードへのリベンジにも成功する。&lt;br /&gt;
: 後のシンオウリーグのシンジ戦では[[トリトドン]]を相手に、独自の戦法をフルに生かして撃破し、[[ドラピオン]]戦でも善戦する。&lt;br /&gt;
: 短編作品での一人称は「わたし」。と言っても、一人称から受ける雰囲気とは異なり、やや荒っぽい言葉遣いが目立っている。&lt;br /&gt;
: 使用技は「みずでっぽう」、「ソニックブーム」、「アクアジェット」、「みずのはどう」（「れいとうパンチ」を覚えた後は使用せず）、「れいとうパンチ」。&lt;br /&gt;
; [[グライガー]]→[[グライオン]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 小西克幸&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP・OA・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: DP64話から登場。夜の強い嵐の為に街に飛ばされて来た、[[グライオン]]をボスとした[[グライガー]]の群れの一匹。&lt;br /&gt;
: ビル風の影響で住処の森に帰れないでいたが、サトシらの協力で無事森に帰還。その一件でサトシを気に入り、ひとり森から戻りゲットされた。&lt;br /&gt;
: ゲーム本編から受けるイメージとは大分異なる、よくウインクしながら舌を出すのが癖の愛嬌溢れるキャラクター。食い意地が張っていて、群れにいたときには食い気を優先し、仲間に置いてけぼりにされることが多々あった。出会った当初からサトシを慕っているいう面が強く出ており、何かある毎にサトシに抱きついたり覆い被さったりする。劇中で特に性別が説明されたことはないが、「ピカチュウ氷の大冒険」のナレーション通訳では、♂らしい言葉遣いで吹き替えられている。&lt;br /&gt;
: 野生で生活していた割には、初登場の時点では滑空があまり上手くなかった。グライオンに進化してもそれはなかなか変わらなかったが、ストーリーが進む内に[[ムクホーク]]に近いほど自由に飛行する場面が見られ、ムクホークと共にロケット団などの偵察・追跡を行うことも出来るようになる。&lt;br /&gt;
: グライガーの頃から強くなりたいという向上心は持っていたものの、その反面、本人のやる気とは裏腹に臆病で泣き虫な面が強く見られた。81話でかつての群れのリーダーだったシンジのグライオンを相手にデビュー戦を臨むも、圧倒的な実力差の前に完膚なきまでに敗北。そのせいかバトルに対して逃げ腰になってしまう。85話にて偶然出会った[[オーキド・シゲル|シゲル]]のアドバイスなどを生かし、恐怖心を少しずつ克服していく。最後にはシゲルから託された「するどいキバ」の力でグライオンに進化した。&lt;br /&gt;
: 進化後は臆病で食い意地の張った面などは見られなくなり、涙を見せることも少なくなるが、舌を出してウインクすることやサトシに抱きついて覆い被さろうとする癖は変わっていない、愛嬌のある性格は相変わらず。&lt;br /&gt;
: DP108話でのトウガン戦では、大将の[[トリデプス]]を相手に新技「ほのおのキバ」等を駆使して、苦戦しつつも勝利。見事にジム戦デビューでトリを飾った。&lt;br /&gt;
: DP154話で「エアバトルマスター」と呼ばれる空中戦の達人である老人、ミツゾー（声 - [[宝亀克寿]]）の[[ハッサム]]と対戦。初戦はボロ負けを喫し、手も足も出なかった悔しさから、ヒカリの協力もあっての一夜漬けながらの猛特訓を展開。結局、再度敗北してしまうが善戦には至り、ミツゾーから「珍しく、強くなる見込みのあるポケモン」と評され、彼の元での修行を薦められる。悩んだ末にサトシの「お前の好きに選べばいい」という言葉に後押しされ、サトシと別れてミツゾーの元に残る事を決意。&lt;br /&gt;
: そしてDP185話にて、シンオウリーグ第4回戦でのシンジ戦に備え呼び戻される。「ギガインパクト」を放った後、すぐに後ろに飛び、迎撃態勢を整える技術を新たに覚え、「ストーンエッジ」も習得した。シンジ戦ではテッカニンのスピードに対応しきれず、撤退を余儀なくされるが、ドラピオン相手にはヒットアンドアウェイ戦法で大活躍し、「ほのおのキバ」の追加効果でやけど状態にして倒した。続くエレキブル相手にも怯むことなく向かっていくなど、精神的にも成長した。その後は再びミツゾーの元で更なる修行を積んでいるのか、オーキド研究所に預けられたのか詳しくは語られていない。&lt;br /&gt;
: 使用技は「シザークロス」、「はがねのつばさ」（修行後は「ストーンエッジ」を覚えた為に使用せず）は、「すなかけ」、「ほのおのキバ」（進化後）、「いやなおと」（進化後）、「ギガインパクト」（進化後）、「ストーンエッジ」（修行後）。&lt;br /&gt;
; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&amp;lt;ref&amp;gt;ヒレの切れ込みから。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: DP156話から登場。トレーナーのドラゴンポケモンに「りゅうせいぐん」を教えるタツばあさん（声 - [[上村典子]]）の家付近の森で、見よう見まねで「りゅうせいぐん」の特訓をしていた。ロケット団との騒動において、サトシのおかげで一度それが成功し、それがきっかけとなってかサトシを気に入り、こっそり追いかけてDP157話にてゲットされる。&lt;br /&gt;
: 初期のナエトルのようにサトシの頭に噛み付く癖があり、他にも[[ポッチャマ]]、ジュンサー、ジュンなどポケモンや人間、さらにはロケット団のメカやジュンの自転車、モンスターボールと言った金属をも噛み付いて食べてしまう。DP185話では、技の「シャドーパンチ」すら食べてしまった。「りゅうせいぐん」習得後はこの癖を応用して、標的に噛みついて捕らえた上で、「りゅうせいぐん」ごと撃ち出してしまう荒業も見せる。&lt;br /&gt;
: ポーカーフェイスで非常にマイペースな性格。タケシでさえ何を考えているかわからず、ゲット前、サトシが何を語りかけてもひたすら頷く動作のみを繰り返すなど、ある種意味不明な行動も見られサトシを混乱させている。&lt;br /&gt;
: 特訓中の「りゅうせいぐん」はロケット団戦にまぐれで成功した以外は、未完成で単発のただの「りゅうせい」になってしまう。それは何故か発動する度、毎回必ずポッチャマに当たることに。ポッチャマが逃げ回ってもポッチャマをホーミングするように動いて必ず命中。また、ジュンのエンペルトと戦ったときにも「りゅうせいぐん」を出したが、その時はきちんとエンペルトに向かって飛んで行ったものの、エンペルトが「りゅうせいぐん」をはじき返し、結局ポッチャマに当たっている。劇中ではそれを利用して行方不明のポッチャマの居所を探し当てるなど、なかなか過激なギャグもあった。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグのコウヘイ戦にてようやく完成、勝利の鍵となった。だが、まだ「りゅうのはどう」は使い慣れていないのか、1発撃った直後に少しの間動けなくなる場面がある。&lt;br /&gt;
: これまでサトシがゲットしたポケモンのなかで、ドラゴンタイプのポケモンをゲットしたのはこのフカマルが初めてであり、歴代のレギュラーキャラクターとしても初となる。&lt;br /&gt;
: 使用技は「りゅうせいぐん」、「りゅうのはどう」、「あなをほる」、「いわくだき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストウイッシュから登場したポケモン ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方でゲットされたポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;以下、イッシュ地方でゲットされたポケモンの性別・特性の出典を記載する。マメパト、ミジュマル、ポカブ、ツタージャの性別はBW7話にてツタージャのメロメロの効果による識別で判明。マメパトの特性は、ゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』向けに公式配信された「なぞのタマゴキャンペーン」から生まれた♀のマメパトの設定値。ズルッグの特性は、『ブラック・ホワイト』向けに公式で配信された「サトシのズルッグ」の設定値。クルミルの特性は、BW19話よりカベルネのテイスティングで判明。ズルッグ、クルマユの性別はBW25話にてアイリスの[[エモンガ]](♀)のメロメロの効果で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[マメパト]]→[[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 西村ちなみ&lt;br /&gt;
:* 性別：♀&lt;br /&gt;
:* 特性：きょううん&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW（準レギュラー） &lt;br /&gt;
: BW2話から登場。サトシがイッシュ地方で最初にゲットしたポケモン。&lt;br /&gt;
: ゲット直後の初戦となるムサシのコロモリ戦では敗北したが、BW7・8話などで歴代のサトシのひこうポケモンのように偵察に使われたほか、♀でツタージャのメロメロが効かない利点&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、サトシはこの時点までマメパトが♀であることを知らず、判っていてぶつけたわけではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;を生かして勝利した。22話ではぐれた[[フシデ]]を群れに戻している最中にハトーボーに進化した。&lt;br /&gt;
: 18話でゲットしたクルミルと交代でアララギ博士の研究所に送られ、データを調べられていた。21話でクルミルと交代でサトシの手持ちに戻る。23話では再びクルミルと交代で預けられたことが語られる。29話では送られてきた描写はないが手持ちに戻っており、他のポケモンと度々交代していることが伺える。&lt;br /&gt;
: 使用技は「かぜおこし」、「でんこうせっか」、「エアカッター」。&lt;br /&gt;
; [[ミジュマル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: BW1話から登場。元々はアララギ研究所で新人トレーナー用として管理されていたポケモンで、シューティーに選んでもらえず落胆する&amp;lt;ref&amp;gt;シューティーはこのミジュマルの事を覚えている模様で、サトシが言う前にアララギ研究所にいた個体である事に気付いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後研究所に滞在していたサトシが気になり、BW2話で旅立ったサトシを追って研究所から抜け出し、ロケット団に襲撃されている所を助太刀する。BW3話にて再びサトシの前に現れて同行を希望し、晴れてサトシのポケモンになった&amp;lt;ref&amp;gt;なお、入っていたモンスターボールが研究所に放置されていたためサトシがゲットしようとして投げたボールは受け付けず、アララギ博士から専用のボールを転送してもらった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 目を離すとすぐどこかに行ってしまう癖があり（アララギ博士も気にかけていた）、度々モンスターボールから勝手に出てきたりするが、不利な状況と思うと急にネガティブになり、おだてられると自信満々になるお調子者である。サトシに信頼されていると知り、それに応えようと努力する一面も持つ。サトシを慕うピカチュウに嫉妬している。カベルネには「人に媚びるような態度、おじさんみたいな加齢臭、まったく話にならない」と酷評された。たまに地面に落したホタチを取りに行き、[[ダチョウ倶楽部]]･[[上島竜兵]]の持ちネタである「くるりんぱ」をすることがある&amp;lt;ref&amp;gt;顔面に「ねっとう」を浴びせられて怒った様子でホタチを地面に叩き付け、それを拾い上げ「くるりんぱ」をして元の位置に戻すという、上島のリアクション芸そのままの行動を取ったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 腹につけているホタチはピカチュウの「10まんボルト」、[[ヤナップ]]の「ソーラービーム」や「タネマシンガン」など、ミジュマルが苦手なタイプの技をも弾く盾になり、「シェルブレード」にも使われる攻防一体の代物である。技の汎用性には富んでいるが能力はまだまだ未熟であり、相手にあっさりやられることも多い&amp;lt;ref&amp;gt;効果はいまひとつのはずの[[ダルマッカ]]の「かえんほうしゃ」や相性で有利なはずの[[バオッキー]]に一撃で倒されたり、[[ハトーボー]]の「つばめがえし」の前に一瞬でダウンした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: サンヨウジムではバッジへの決め手となる活躍をするが、シッポウジムでは敗戦し、これをきっかけに[[ポカブ]]と共にバトルクラブで特訓した結果、スピードアップと共に「アクアジェット」を習得したうえでアロエにリベンジするも、[[ミルホッグ]]と相打ちになる。その後シューティーの[[ドッコラー]]との対戦中に水中で目を開けられないという事が判明し、「アクアジェット」発動中も目をつぶっていたために軌道がコントロールできないとシューティーに指摘された。BW32話でシレット水草を取りに言った際の[[オタマロ]]達とのバトルで目を開けられるようになり、「アクアジェット」の軌道もコントロールできるようになった。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム|ビクティニと黒き英雄 ゼクロム･ビクティニと白き英雄 レシラム]]』では、「アクアジェット」の一撃で相手トレーナーの[[エンブオー]]を倒す活躍を見せた。&lt;br /&gt;
: 使用技は「たいあたり」、「みずでっぽう」、「シェルブレード」、「アクアジェット」。&lt;br /&gt;
; [[ポカブ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: BW4話から登場。元々はカラクサタウンのポケモンバトルクラブを訪れたあるトレーナーのポケモンだったが、そこで負けた為に捨てられてしまった過去を持つ。その際、杭に繋いだロープが口に絡んでしまい、全身が汚れろくに食事もできずにやせ細っていた所&amp;lt;ref&amp;gt;その時のシルエットは[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]と間違えられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;をサトシに助けられたため、彼を気に入り、ピカチュウをロケット団から助ける。その後、サトシに同行する事を希望し、晴れてサトシのポケモンになった。&lt;br /&gt;
: 元は別のトレーナーのポケモンで、「弱い」という理由で捨てられ、サトシと心を通わせ仲間になるというパターンはヒトカゲ、ヒコザルに続いて3度目。また、その3度とも最初にもらうポケモンの中の炎タイプであるということも共通している。素直で愛想がよく、大切にしてくれるサトシの期待に応えようと健気に頑張っており、サトシの方も事情を考慮しているのかバトル後には特にいたわる描写がみられる。カベルネからは「ただにこにこ笑ってるだけ。甘過ぎてバトル向きではない」と評された。 &lt;br /&gt;
: 初戦となるサンヨウジムのポッド戦で[[バオップ]]を倒す活躍をみせたが、シッポウジム戦では[[ヨーテリー]]に全く歯が立たずに負けてしまったことに悔しさを覚え、ミジュマルと共にバトルクラブで特訓する決意をした。その結果パワーとスピードを格段にアップさせた上で「ニトロチャージ」を習得し、再戦時にはアロエの[[ハーデリア]]を倒してサトシをバッジに導く。ヒウンジム戦ではアーティの[[イシズマイ]]に敗れた。&lt;br /&gt;
: 使用技は「たいあたり」、「ひのこ」、「ニトロチャージ」。&lt;br /&gt;
; [[ツタージャ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:* 性別：♀&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: BW7話から登場。野生で暮らしていたところを、デントが作った木の実パンケーキを食べたことがきっかけでサトシに追い回され、その根性とひたむきさを見込んで自らゲットされる道を選ぶ&amp;lt;ref&amp;gt;この前にピカチュウをかばうサトシを見て動揺したり、サトシが追って来ないと判断すると落胆する描写がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アイリスはツタージャの種としての習性から「元は他のトレーナーのポケモンだったが、そのトレーナーの実力が低かった為に見捨ててきた」と推測している。&lt;br /&gt;
: それを裏付けるように冷静で気高く、ボールから出された時も無言で腰に手を添えていたり、暴れるズルッグに呆れて知らん顔をしていたりと、ミジュマルとは対照的な大人びた性格をしている。一方でゲット後はサトシの指示をきちんと聞き、BW17話でミジュマルをムチで助けるような一面も見せている。サトシ一行の中で唯一アイリスの[[エモンガ]]の本性を見抜いていることもあり、あまり仲は良くない。カベルネ曰く「黒コショウのようなスパイシーな香りが強すぎる。目つきも鋭すぎてマイナス」らしい。&lt;br /&gt;
: 「メロメロ」でサトシのポケモンを悉くメロメロ状態にして苦戦させたが、相手が同性であると効かず、素早いとよけられる場合がある&amp;lt;ref&amp;gt;一例は、シューティーの[[プルリル]]やラングレーの[[コマタナ]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲット前から「リーフストーム」を備えているほか、一度は自らの進化系である[[ジャノビー]]を下したり、相性で不利な炎タイプの[[チャオブー]]や[[バオッキー]]と互角に渡り合うなど実力の高さを示しており、シューティーも一目置いている。このように実力は高いものの、ジム戦には現在のところ参戦していないが、ドンバトルの2回戦でラングレーの[[コマタナ]]に苦戦しつつも機転を利かせ倒す活躍を見せた。&lt;br /&gt;
: 使用技は「メロメロ」、「つるのムチ」、「リーフブレード」、「リーフストーム」&amp;lt;ref&amp;gt;首元以外に目の上辺りからつるのムチを出していたり、手元でリーフストームを放っている描写がある。実力が高いためかリーフブレードを盾としても使い、苦手な炎をノーダメージで受け流せる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[ズルッグ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 特性：じしんかじょう&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW・MV（レギュラー）&lt;br /&gt;
: BW12話で貰ったタマゴが17話にて孵ったポケモン。&lt;br /&gt;
: サトシに対しては割と素直だが、血の気が多く他のポケモン相手なら誰にでもすぐにバトルを仕掛ける癖がある。しかし強くなりたいという向上心と度胸は相当なものである。最初はサトシやサトシのポケモンたちとも一緒に食事しようとしなかったが、仲間に危機を救われた以降、距離はあるものの少し心を開くようになった。カベルネ曰く、「なめし革のようなにおいがする」らしい。&lt;br /&gt;
: 卵から孵ったばかりなのでバトルの実力はアイリスのキバゴと五十歩百歩で、ピカチュウの「10ボルト（手加減した「10まんボルト」）」でもかなりのダメージを受けてしまうレベルであるが、自分より強い対象であろうと複数であろうとかまわず立ち向かう姿勢が目立つ。また、実力的に拮抗している事もあって、キバゴにだけは攻撃が効いており、良き対戦相手としてトレーニングを重ねている。&lt;br /&gt;
: これまでサトシがゲットしたポケモンの中であくタイプのポケモンはこのズルッグが初めてであり、歴代のレギュラーキャラクターとしても初となる。&lt;br /&gt;
: 使用技は「にらみつける」、「ずつき」。&lt;br /&gt;
; [[クルミル]]→[[クルマユ]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
:* 性別：♂&lt;br /&gt;
:* 特性：むしのしらせ&amp;lt;ref&amp;gt;相性診断の際、カベルネに「サトシには『ようりょくそ』のクルミルがお似合い」と評された。&amp;lt;/ref&amp;gt;→リーフガード?&amp;lt;ref&amp;gt;「むしのしらせ」の特性を持つクルミルからの進化のため、「リーフガード」の特性を持った可能性もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: BW18話から登場。ヤグルマの森でサトシにいきなりバトルを挑みかけ、果敢なその姿勢を気に入ってゲットを狙ったサトシを一時は嫌ったが、コロモリの襲撃や、滝に落ちそうになった所を助けられたのがきっかけでサトシを気に入り、ゲットされた。21話でデータ計測の為、マメパトと交代でアララギ博士のもとに送られた。&lt;br /&gt;
: ゲームで最初に選ぶことができるくさポケモン以外でサトシがくさタイプのポケモンをゲットするのは、このクルミルが初である&amp;lt;ref&amp;gt;また、同シリーズでポケモンを7匹以上持ったのもカントー地方編以来となる。カントー地方編で7匹目のゲットとなったクラブはゲット直後にオーキド博士の研究所に送られたが、イッシュ地方においてはクルミルはゲットしても転送されず、モンスターボールが反応しなくなるというシステムに変わっていた（手持ちが6体になると再び機能する）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 23話のヒウンジム戦で[[ホイーガ]]の「ソーラービーム」を受けた時にクルマユに進化した。ダメージを負いながらも、アーティのイシズマイとホイーガを倒す大活躍をした。&lt;br /&gt;
: 使用技は「いとをはく」、「むしくい」（クルミル時）、「はっぱカッター」、「たいあたり」、「エナジーボール」（クルマユ時から）。&lt;br /&gt;
; [[ガマガル]]&lt;br /&gt;
:* 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: BW32話から登場。シレット水草のある池に住む[[オタマロ]]たちや[[マッギョ]]のボス。[[タマゲタケ]]の毒を受けたポケモン達を救うためにシレット水草を取りに来たサトシとミジュマルをオタマロ達を使って襲わせたが、ミジュマルの反撃でオタマロ達が退散したため自身がミジュマルとバトルし、ミジュマルを苦戦させるも、「アクアジェット」により一撃で倒され、その高い実力を気に入ったサトシにゲットされた。&lt;br /&gt;
: 池のボスを務めるだけあってか、強力な「ハイドロポンプ」が使えたり、技の切り替えしが早かったりと高い実力を持つ。サトシとのコンビネーションを確かめるため参戦したドンバトルの1回戦では、カベルネの[[ムーランド]]を倒す活躍を見せて初バトルを勝利で飾った。準決勝でも相手トレーナー・ディーノの[[ダルマッカ]]に「ハイドロポンプ」で勝負を決め、サトシに勝利をもたらした。&lt;br /&gt;
: 使用技は「ハイドロポンプ」、「ちょうおんぱ」、「マッドショット」。&lt;br /&gt;
; [[ダンゴロ]] &lt;br /&gt;
:* 特性：がんじょう&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: BW34話から登場。ポケモンセンターの水源になっている洞窟に住むダンゴロの群れの1体で、ロケット団に捕らえられたダンゴロ達の中で唯一逃れ、サトシたちに助けを求めてきた。事件解決後、サトシのポカブとバトルしゲットされた。&lt;br /&gt;
: 強力な「ストーンエッジ」が使えたり、ロケット団によってパワーが増幅されたダンゴロ達のエネルギー砲を1体で相殺できるほどの威力を持つ「ラスターカノン」が使えるなど、高い実力を持つ。&lt;br /&gt;
: これまでサトシがゲットしたポケモンの中で、いわタイプのポケモンはこのダンゴロが初である&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーギラスは保護であり、ゲットはされていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 使用技は「すなあらし」、「ストーンエッジ」、「ラスターカノン」、「たいあたり」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[田尻智]]&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さとし}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|it}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Аш Кечъм]]&lt;br /&gt;
[[bs:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[da:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[en:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[es:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[fi:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[fr:Sacha Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[hr:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[id:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[it:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[ko:지우]]&lt;br /&gt;
[[nap:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[nl:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[no:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[pl:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[pt:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[ru:Эш Кетчум]]&lt;br /&gt;
[[sah:Эш]]&lt;br /&gt;
[[sh:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[simple:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[su:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[sv:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[th:ซาโตชิ (โปเกมอน)]]&lt;br /&gt;
[[tr:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[uk:Еш Кетчум]]&lt;br /&gt;
[[vi:Ash Ketchum]]&lt;br /&gt;
[[zh:小智]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:小智]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>アニメ版ポケットモンスターの登場人物</title>
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				<updated>2011-08-17T06:33:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;27.133.34.66: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''アニメ版ポケットモンスターの登場人物'''（アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：[[カントー地方]]編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（[[ジョウト地方]]）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：[[ホウエン地方]]編（HT）、[[バトルフロンティア]]編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ベストウイッシュ|ベストウイッシュ]]（BW）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (OVA)|OVA]]（OA）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]（MV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サトシ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
: {{Main|サトシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。&lt;br /&gt;
: {{Main|ピカチュウ (サトシのポケモン)}}&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の[[少女]]。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|カスミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|タケシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ケンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ケンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハルカ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; マサト&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。トウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|マサト (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ヒカリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。&lt;br /&gt;
: {{Main|ヒカリ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; アイリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
: BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|アイリス (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; デント&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
: サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。&lt;br /&gt;
: {{Main|デント (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の三人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース}}&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の女性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; コジロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の男性団員。&lt;br /&gt;
: {{Main|コジロウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ニャース&lt;br /&gt;
: 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。&lt;br /&gt;
: {{Main|ニャース (ロケット団のポケモン)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
==== 無印編から登場 ====&lt;br /&gt;
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである（小説版より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オーキド・シゲル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: サトシの幼馴染でライバル。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・シゲル}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団に[[モンスターボール]]を奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する（正確にはサトシの[[リザードン]]が言う事を聞かなかったことによる不戦勝）が、次の試合で敗北する。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲された[[ルギア]]親子をサトシたちと協力して救出する。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使った[[ポケモン図鑑]]と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑で[[ボーマンダ]]を調べたこともある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
::; [[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり&lt;br /&gt;
::: セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ジッポ」。&lt;br /&gt;
::; [[サナギラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ずつき&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::: 声  - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねむりごな、たいあたり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会では[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[スバメ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
:: 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースの[[バシャーモ]]が戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、[[#オダマキ博士|オダマキ博士]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力でニューラを下した。ジョウトリーグでは[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]の「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのむち」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが「かえんほうしゃ」を「ちきゅうなげ」で地面に叩きつけられる直前に地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝負に勝つ。&lt;br /&gt;
::; [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:::　声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。ジョウトリーグではピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、[[ワニノコ]]に「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
::: 技：いやしのすず&lt;br /&gt;
::: 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、すなあらし、あなをほる、しめつける&lt;br /&gt;
::: [[ヨルノズク]]の「ねんりき」を食らうも、「すなあらし」で惑わせ「あなをほる」、「アイアンテール」で下す。[[カビゴン]]とのバトルでは「しめつける」で攻撃するも「れいとうパンチ」を受け、離したすきに「はかいこうせん」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、サイケこうせん&lt;br /&gt;
:::透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。&lt;br /&gt;
::; [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::: ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。&lt;br /&gt;
::; [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく&lt;br /&gt;
::: カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのむち」で口を開けなくされ「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上「のしかかり」を決められ倒れた。&lt;br /&gt;
:: バシャーモとカクレオンはゲームの『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。&lt;br /&gt;
: サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
::: 技：とっしん、ねんりき、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選で[[エレブー]]の「まもる」で「とっしん」を封じられピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。トーナメント2回戦のサトシとのバトルでは6番手に登場し、サトシの[[オニゴーリ]]と激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で弾かれてダメージを受けた上「ずつき」を受け敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり&lt;br /&gt;
::: トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出さず、[[ヘイガニ]]に一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう&lt;br /&gt;
::: 予選の1回戦のダブルバトルに[[グライガー]]とのタッグで登場。相性の悪い[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ハイドロポンプ、きあいパンチ&lt;br /&gt;
::: サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」で「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」がお互いにヒットしヘイガニと引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 技：りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは4番手に登場。ピカチュウを「あなをほる」や「アイアンテール」で攻撃し、ピカチュウの「アイアンテール」に「アイアンテール」に迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪い[[コータス]]も、「あなをほる」で「てっぺき」で防御を上げた状態のまま体制を崩し「りゅうのいぶき」で勝利するが、[[ジュプトル]]が「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で防いだまま突進しそのまま「リーフブレード」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[グライガー]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: 予選のタッグバトルではガーディとのコンビで出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとの一騎打ちでは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。&lt;br /&gt;
::: サトシとのバトルでは5番手に登場。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後[[オオスバメ]]の「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後も「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で互角に戦い最後は共に体力が尽き引き分ける。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャース]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
::: 技：10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき&lt;br /&gt;
::: 帽子をかぶり、長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去に[[ペルシアン]]に酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。&lt;br /&gt;
::: トーナメント3回戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：ソーラービーム、みきり、タネマシンガン&lt;br /&gt;
::: 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&amp;amp;アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、トーナメント3回戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガトンキック、シャドーボール&lt;br /&gt;
::: 2番手で登場。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
::: 技：つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
::: 3番手で登場。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、気合いの勢いを乗せた「つばめがえし」に倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
::: 技：すなあらし、ころがる&lt;br /&gt;
::: 4番手で登場。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。&lt;br /&gt;
::; [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき・サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ&lt;br /&gt;
::: 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。トーナメント3回戦では5番手で登場。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を決められ、最後は「かみなり」に倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DPから登場 ====&lt;br /&gt;
; シンジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シンジ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[吟遊詩人]]の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用する。[[ポケモンコンテスト]]でも音楽を主にして魅せている。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。&lt;br /&gt;
: トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れた[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ナタネ|ナタネ]]に勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、[[バッジ (ポケットモンスター)|ジムバッジ]]も8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
: グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スボミー]]→[[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]→[[雪野五月]]（ロズレイドに進化後）&lt;br /&gt;
::: 技：にほんばれ、ソーラービーム、マジカルリーフ、あまいかおり&lt;br /&gt;
::: サトシとの対戦の最中に進化。&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」で撹乱させるものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
::: 技：やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ&lt;br /&gt;
::; [[コロトック]]&lt;br /&gt;
::: 技：うたう、むしのさざめき、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほろびのうた&lt;br /&gt;
::; [[コロボーシ]]&lt;br /&gt;
::: グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。&lt;br /&gt;
::; [[ミミロップ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる&lt;br /&gt;
::; [[アーマルド]]&lt;br /&gt;
::: 技：まもる、ロックブラスト、シザークロス&lt;br /&gt;
::: シンオウリーグ1回戦で登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシの「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コウヘイ&amp;quot;&amp;gt;コウヘイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: インテリ系のポケモントレーナー。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: [[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤドキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう&lt;br /&gt;
::; [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
::; [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：リベンジ、フェイント、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 技：ジャイロボール、ヘドロばくだん、からにこもる、パワートリック&lt;br /&gt;
::: 「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で打ち上げられ「りゅうせいぐん」の爆発を直接受けて敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ヨノワール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし&lt;br /&gt;
::: 「トリックルーム」による戦法でヨルノズク、ドンファンを次々に戦闘不能にしたが、フカマルに「シャドーパンチ」を捕まれ「りゅうせいぐん」で大ダメージを受け、とどめの「りゅうのはどう」に敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[ベロベルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト&lt;br /&gt;
::: フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したサトシのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ジュン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タクト&amp;quot;&amp;gt;タクト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。&lt;br /&gt;
: サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ダークライ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい&lt;br /&gt;
::: タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れでサトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルも反撃にあうも勝利。[[ジュカイン]]も「ダークホール」で眠らせ勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。&lt;br /&gt;
::; [[ラティオス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ&lt;br /&gt;
::: ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、[[オオスバメ]]を簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BWから登場 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シューティー&amp;quot;&amp;gt;シューティー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。勝気だがクールな性格の少年で、新人ではあるが度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼と勝負する事をその時から目標としている。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場（最終目標はチャンピオンリーグ）を目指している。&lt;br /&gt;
: サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。[[フシデ]]の暴走の際もサトシ達の考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示した。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。通常はサトシを「君」と呼んでいるが、10話でドン・ジョージにライブキャスターで呼び出された際には「サトシ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破る。10話における再戦でも5VS5の中の三体でサトシに勝利している。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルを無意味と思う考えを持っている。&lt;br /&gt;
: BW31話の時点でバッジは4個。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツタージャ]]→[[ジャノビー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、グラスミキサー、いあいぎり&lt;br /&gt;
::: シューティーが旅立つ際に最初に貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。サンヨウジム戦時には既に進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2体目に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。また、メロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、メロメロをグラスミキサーで防御し、いあいぎりとリーフブレードの撃ち合いの末に勝利する。&lt;br /&gt;
::; [[ハトーボー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 特性：きょううん&lt;br /&gt;
::: 技：つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター&lt;br /&gt;
::: サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。&lt;br /&gt;
::; [[プルリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 特性：のろわれボディ&lt;br /&gt;
::: 技：みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる&lt;br /&gt;
::: サトシ戦の3体目として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのむち」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。&lt;br /&gt;
::; [[ランプラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。&lt;br /&gt;
::; [[バニプッチ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
::: 技：れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。&lt;br /&gt;
::; [[ドッコラー]]→[[ドテッコツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：かいりき、ばくれつパンチ、いわくだき、ストーンエッジ&lt;br /&gt;
::: 31話で登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。演出上、ばくれつパンチといわくだきは所持している角材を置いてから発動している。40話では、ドテッコツに進化して登場。デントの[[イシズマイ]]と対決するも、敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ベル&amp;quot;&amp;gt;ベル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カノコタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示（それもそのポケモンが使えない技）を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話で[[エモンガ]]をゲットし損ねている。面倒くさがり屋（これは本人も自覚している）のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。 &lt;br /&gt;
: 旅立ったのは最近ではある&amp;lt;ref&amp;gt;本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それまで家でポケモンの修行はしていたらしい。13話現在、チャオブー1体でバッジを2個獲得している。&lt;br /&gt;
: アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。またルークの[[ゾロア]]を気に入って追い掛け回しているが、イリュージョンで逆に振り回されている。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポカブ]]→）[[チャオブー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、ニトロチャージ、とっしん、ヒートスタンプ、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ベルの最初のポケモン。ベルによると、チラーミィをゲットするまでこのチャオブーのニトロチャージのみで勝ち抜いてきたとのこと。&lt;br /&gt;
::: 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。&lt;br /&gt;
::; [[チラーミィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ&lt;br /&gt;
::: 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース&amp;lt;ref&amp;gt;直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。&lt;br /&gt;
::: 24話では[[エモンガ]]と対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケニヤン&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 旅に出たばかりのポケモントレーナー。サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており&amp;lt;ref&amp;gt;正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それを気にしている。ドンバトルの2回戦では遂に名前そのものまで間違えられ、「カニヤン」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。 &lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;&amp;gt;ケニヤン、ケンゴ、ウララ、J、ゲン、ハジメ、ユウカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
::; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[シママ]]→[[ゼブライカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんげきは、ニトロチャージ、にどげり、ふみつけ&lt;br /&gt;
::: 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化していた。&lt;br /&gt;
::; [[ダゲキ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♂&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、ビルドアップ、にどげり&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積んでいる。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; シュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|シュウ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; ハーリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
: AGから登場したハルカのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ハーリー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
::: 技：ぜったいれいど&lt;br /&gt;
::; [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：サイコキネシス、みずでっぽう、はかいこうせん、あくび&lt;br /&gt;
::; [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
::; [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 技：フェザーダンス、でんこうせっか、つばめがえし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; ノゾミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: DPから登場したヒカリのライバル。&lt;br /&gt;
: {{Main|ノゾミ (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡では[[アンノーン]]の見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。&lt;br /&gt;
: プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ポッチャマ]]）→[[ポッタイシ]]→[[エンペルト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン、ハイドロカノン&lt;br /&gt;
::: ケンゴの最初のポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな&lt;br /&gt;
::; [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：きあいだめ、かいりき&lt;br /&gt;
::; [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
::: 技：アクアジェット、うずしお、かまいたち&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウララ&amp;quot;&amp;gt;ウララ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）、MV（1コマ）&lt;br /&gt;
: トップコーディネーターを目指す少女。一人称は「わたし」。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモン達は相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなた達が一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。&lt;br /&gt;
: ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ（変装したムサシ）のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる（「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが）。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、ポケモン達の励ましにより立ち直ったヒカリに逆転負けした。&lt;br /&gt;
: その後、他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けを喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:: 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリやそのライバルたちの中では最多である。&lt;br /&gt;
::; [[ガバイト]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：ドラゴンクロー、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし&lt;br /&gt;
::; 「すなちのミノ」の[[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 技：ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[堀口あすか]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::; [[マイナン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[米澤円]]&lt;br /&gt;
::: 技：スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム&lt;br /&gt;
::: 時間制限のあるコンテストバトルでは、&amp;quot;アンコール&amp;quot;による相手の技封じと、&amp;quot;てだすけ&amp;quot;による強力な電気技を得意とする。&lt;br /&gt;
::; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー（イーブイ時）、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ（ブースター時）&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：アイアンテール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
; キャンディ・ムサリーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名且つ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。&lt;br /&gt;
: {{Main|ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイリスのライバル ===&lt;br /&gt;
; ラングレー&lt;br /&gt;
: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。一人称は「あたし」。「ドラゴンバスター」を自称し、「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語っている。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後ドラゴンバスターを名乗るようになる。&lt;br /&gt;
: 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「また作ればいいじゃない」、「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど我儘な面もある。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、2回戦でサトシと対決するも、敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ツンベアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき&lt;br /&gt;
::: アイリスの[[ドリュウズ]]と対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。&lt;br /&gt;
::: ドンバトルの1回戦では対戦相手の[[バチュル]]に翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。&lt;br /&gt;
::; [[コマタナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::: 性別：♀&lt;br /&gt;
::: 技：メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン&lt;br /&gt;
::: ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシの[[ツタージャ]]を追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デントのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カベルネ&amp;quot;&amp;gt;カベルネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉山いくみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンソムリエールの少女。階級はCクラス&amp;lt;ref&amp;gt;ドンバトルでの再会時でもソムリエクラスのランクアップはしていない様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。&lt;br /&gt;
: 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対決し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っていた。なお、バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていたところでサトシたちと知り合うが、その際サトシに「ポケモンとの相性は最悪」という判断を出した&amp;lt;ref&amp;gt;本来、Cランクのソムリエはポケモンの相性診断はまだできず、アシスタントまでしか許されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、再会したデントとバトルするが敗北する。&lt;br /&gt;
: メブキジカの特性やサトシに「あなたにはようりょくその特性を持つクルミルがお似合い」と発言したことより、特性「ようりょくそ」に何かしらのこだわりを持っているようだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; （[[ミジュマル]]）→[[フタチマル]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、れんぞくぎり、みずのはどう、シェルブレード&lt;br /&gt;
::; [[メブキジカ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 特性：ようりょくそ&amp;lt;ref&amp;gt;ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: 技：ウッドホーン、とびげり、メガホーン&lt;br /&gt;
::; [[ムーランド]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ&lt;br /&gt;
::: ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシの[[ガマガル]]を苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラー・ライバルキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; オーキド・ユキナリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ポケモン研究の第一人者であり、劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。シゲルの祖父。&lt;br /&gt;
: {{Main|オーキド・ユキナリ}}&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・BW・SS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。&lt;br /&gt;
: 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。&lt;br /&gt;
: サトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;&amp;gt;この名前は、[[つげ義春]]の漫画『[[無能の人]]』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の父親で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロウ（声 - ?→[[朴ロ美|朴璐美]]）、三男：サブロウ（声 - ?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]→津村まこと）、長女：ヨモコ（声 - ?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]→[[寺谷美香]]）、四男：ゴロウ（声 - [[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]→[[伊東みやこ]]）、次女：ムツコ（声 - [[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ→[[古城望]]）、三女：ナナコ（声 - [[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江→[[溝邉祐子]]）、五男：ヤオキ （声 - [[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ→[[牧口真幸]]）、六男：クロウ（声 - ?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]→[[佐藤なる美]]）、四女：トオコ（声 - ?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活&amp;lt;ref name=&amp;quot;a3&amp;quot;/&amp;gt;していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、いつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 技：なみのり&lt;br /&gt;
::; [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:::&lt;br /&gt;
::; [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
::: 技：バブルこうせん&lt;br /&gt;
:: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロウ&amp;quot;&amp;gt;ジロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・SS・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イワーク]]→[[ハガネール]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
::; [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし&lt;br /&gt;
::: サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
::: 技：メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル&lt;br /&gt;
::: DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイの[[ラティアス]]と渡り合う程の強さを誇る。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女で[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]の姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]→[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ずつき、オーロラビーム、れいとうビーム、とっしん&lt;br /&gt;
::: ロケット団とのバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ラブリン」。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
:: 他にもジムには[[アズマオウ]]、[[シェルダー]]、[[ヒトデマン]]がいることが確認できるが、誰のポケモンなのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤメ&amp;quot;&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ボタン&amp;quot;&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コジロウの両親&amp;quot;&amp;gt;コジロウの両親&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]（父親）、[[兵藤まこ]]（母親）&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。&lt;br /&gt;
: コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルミカ&amp;quot;&amp;gt;ルミカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コジロウの[[許嫁|フィアンセ]]。無印47話とDP153話に登場（名前と姿だけならこの話以外にも多数登場）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカは[[ガーディ]]が嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディから[[エネコ]]に変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。&lt;br /&gt;
: 髪型を除けば容姿はムサシと同じで（声優も同じ）、&amp;lt;ref&amp;gt;デザイン自体、ムサシの流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。&lt;br /&gt;
: 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり（その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった）、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。&lt;br /&gt;
: コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。&lt;br /&gt;
: DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった（ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた）。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナゾノクサ]]→（[[クサイハナ]]）→[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
::: 技：しびれごな、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::: 逃げるコジロウを止めるためルミカが繰り出すが、ガーディの「かえんほうしゃ」を受けて失敗する。ルミカが子供の頃はナゾノクサであった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と[[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]の父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。&lt;br /&gt;
: ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー&lt;br /&gt;
::; [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ、ひっかく&lt;br /&gt;
::; [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:: 技：きあいパンチ、はかいこうせん、じしん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑（実際は勘違いであったが）の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。&lt;br /&gt;
: まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の母親&amp;lt;ref&amp;gt;サトシと同様、ヒカリの父親は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
: コーディネーター時代は、現在はトップポケリストであるユリ（声 - [[冬馬由美]]）という女性がライバルであった。彼女がコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。&lt;br /&gt;
: フロンティアブレーンの[[#クロツグ|クロツグ]]は昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、シャドークロー、ねこだまし&lt;br /&gt;
::: アヤコがコーディネーター時代からのパートナーポケモン。多数のコンテスト出場経験があるため実力は高い。家に戻ってきたときのヒカリとのバトルでは、ブラッキーとタッグを組み息の合ったコンビネーションを見せ、ヒカリに勝利した。&lt;br /&gt;
::; [[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 技：でんこうせっか、シャドーボール、メロメロ、スピードスター、アイアンテール&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリシティで育て屋を営んでいる青年。[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]の兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。&lt;br /&gt;
: 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]に敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している。トレーナーを引退したことについてはシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も険悪というわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。&lt;br /&gt;
: トバリシティのジムリーダーである[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]と同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。&lt;br /&gt;
: シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
::: 技：いかりのまえば、ひみつのちから、とっしん、れいとうビーム&lt;br /&gt;
::; [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
::: 技：たくわえる、はきだす、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
::: 技：ブレイブバード、はがねのつばさ、つばさでうつ&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 技：クロスポイズン&lt;br /&gt;
:: 育て屋には他にも多数ポケモンがいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クロツグ&amp;quot;&amp;gt;クロツグ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]の父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。&lt;br /&gt;
: フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』での冒頭ではシロナとバトルをしている。&lt;br /&gt;
: 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
::: 劇場版で登場。&lt;br /&gt;
::; [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::; [[ドサイドン]]&lt;br /&gt;
::: 技：ロックカット、すなあらし、がんせきほう、メガホーン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ポッド&amp;quot;&amp;gt;ポッド&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。[[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。とにかく技で攻める攻撃的なバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では先鋒を務める。&lt;br /&gt;
: その後、シューティーやカベルネにも敗北していることが明らかになる。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[バオップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、あなをほる&lt;br /&gt;
::: ポカブとの炎タイプ同士の戦いで、レベル差で有利にバトルをすすめるも敗れる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コーン&amp;quot;&amp;gt;コーン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井真]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
:  サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。サトシとのジム戦では次鋒（中堅）を務める。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヒヤップ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：かげぶんしん、ひっかく、みずでっぽう、どろあそび&lt;br /&gt;
::: 相性的に不利なピカチュウと対戦するも、完全にピカチュウを翻弄して勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサキ&amp;quot;&amp;gt;マサキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 岬にある古い灯台に住むポケモン研究家&amp;lt;ref&amp;gt;マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべく[[カブト (ポケモン)|カブト]]の着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：OS・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手&amp;lt;ref&amp;gt;ミナミ（声 - [[大谷育江]]）、ツナミ（声 - [[かないみか]]）、コナミ（声 - [[こおろぎさとみ]]）の三つ子の三姉妹。&amp;lt;/ref&amp;gt;ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究家の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[サニーゴ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自らが行動しポケモンの調査をする[[フィールドワーク]]を中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジョシュウ（声 - [[石田彰]]）という助手がいる。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、[[#ハヅキ|ハヅキ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。オーキド博士の[[ポケットモンスターの用語一覧#ポケモンに関する施設|タマムシ大学]]時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ（声 - [[小西克幸]]）の他数名。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。&lt;br /&gt;
: テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アララギ博士&amp;quot;&amp;gt;アララギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究家。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究家であり、オーキド博士とも親交がある。イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際に[[ゼクロム]]の影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。&lt;br /&gt;
: 新人トレーナーに[[ツタージャ]]・[[ポカブ]]・[[ミジュマル]]のいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。&lt;br /&gt;
: ヒウンシティ北部での異変を知り、原因究明のためにサトシたちとリゾートデザートに向かう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マコモ博士&amp;quot;&amp;gt;マコモ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究家。ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。&lt;br /&gt;
: かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、[[ムシャーナ]]が夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ムンナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ゆめくい、サイコキネシス&lt;br /&gt;
::; [[ムシャーナ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー ===&lt;br /&gt;
{{main|ジムリーダー (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
{{main|四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG・HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座っている姿がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：スピードスター、サイコキネシス&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]（DP1話 - DP95話）、[[雪野五月]]（DP102話 - ）&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、[[フシギダネ]]を無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。&lt;br /&gt;
: シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の[[バトルフロンティア]]のオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン ===&lt;br /&gt;
{{main|フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== ロケット団 ===&lt;br /&gt;
{{main|ロケット団 (アニメポケットモンスター)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。&lt;br /&gt;
: 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシ達を捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
: 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長（声 - [[星野充昭]]）から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士（声 - [[西村朋紘]]）からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は[[怪盗]]になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[メタモン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：へんしん&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢まさき|相沢正輝]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。&lt;br /&gt;
: 紅色の球を使って[[カイオーガ]]を目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。&lt;br /&gt;
: 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キバニア]]&lt;br /&gt;
::; [[シザリガー]]&lt;br /&gt;
::; [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する[[秘密結社]]。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシ達の活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部達は逮捕されギンガ団は壊滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;&amp;gt;ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分達の手柄と虚偽報告する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、[[#カラシナ博士|カラシナ博士]]と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
: 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、[[ディアルガ]]と[[パルキア]]を呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシ達に阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から最期は異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月1日放送分の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、マーズとサターンに変装した[[アンガールズ]]に対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があったため、性別に関しては曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
: ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：フラッシュ、あやしいひかり&lt;br /&gt;
::; [[ドクロッグ]]&lt;br /&gt;
::: 技：あくのはどう、ヘドロばくだん、シザークロス、いわくだき&lt;br /&gt;
::: 色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。タケシの[[グレッグル]]はライバルである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵 (声優)|田中理恵]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：さいみんじゅつ&lt;br /&gt;
::; [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、のしかかり、みだれひっかき、アイアンテール&lt;br /&gt;
::; [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
::: 技：エアカッター、ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、かえんほうしゃ、アイアンテール、どくどく&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== プラズマ団 ===&lt;br /&gt;
イッシュ地方で暗躍する謎の組織。「メテオナイト」を巡り、ロケット団と対立する。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンハンター ===&lt;br /&gt;
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。AG6話に登場したリョウ（声 - [[中村大樹]]）や映画『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇|セレビィ 時を超えた遭遇]]』に登場したハンター（声 - [[山寺宏一]]）などがいる。これとは別に密猟者というのも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手&amp;lt;ref&amp;gt;劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;で非常に切れ者。&lt;br /&gt;
: 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。&lt;br /&gt;
: 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く&amp;lt;ref&amp;gt;サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーの[[#ハジメ|ハジメ]]や、ピラミッドキングの[[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)#ジンダイ|ジンダイ]]の名を知っていた。&lt;br /&gt;
: DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・[[アグノム]]、[[ユクシー]]、[[エムリット]]を捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する&amp;lt;ref name=&amp;quot;a2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：はかいこうせん、りゅうのはどう、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 主に乗って移動する時に使うほか、戦闘用としても使う。&lt;br /&gt;
::; [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[逢坂力]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく&lt;br /&gt;
::: 邪魔な相手を拘束する時に使う。&lt;br /&gt;
::; [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：どくばり、クロスポイズン、ミサイルばり&lt;br /&gt;
::: 戦闘用のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム本編に登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ガンテツ&amp;quot;&amp;gt;ガンテツ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ（声 - [[雪野五月]]）という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジと[[#ヒロシ|ヒロシ]]と共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー（声 - [[若本規夫]]）からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲーム『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり（イーブイ）、スピードスター、サイケこうせん（エーフィ）&lt;br /&gt;
::; （[[ケムッソ]]→[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[豊島真千子]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミナキ&amp;quot;&amp;gt;ミナキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・TVスペシャル（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特に[[スイクン]]に憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#マツバ|マツバ]]とは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[フーディン]]&lt;br /&gt;
::: 技：リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 対スイクンを想定して育てたパートナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハギ&amp;quot;&amp;gt;ハギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 船乗りの老人。若い頃は世界中を船で旅していたが、現在は引退しカナズミシティの外れで釣りをしながら生活している。アクア団によってキャモメのピーコちゃんが連れ去られた時には、自身が製造した高速船・ピーコちゃん号で追跡し、無事ピーコちゃんを救出。これがきっかけで再び船乗りに戻り、サトシたちをムロ島まで送り届けた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[キャモメ]]&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「ピーコちゃん」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：メロメロ、おうふくビンタ、タマゴばくだん&lt;br /&gt;
::; [[ミノマダム]]&lt;br /&gt;
::: 3種類のミノマダム。&lt;br /&gt;
::; [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、まもる、めざめるパワー（ミノムッチ）、サイケこうせん、ちょうおんぱ、むしのさざめき（ガーメイル）&lt;br /&gt;
::: 「恐ろしくあまいミツ」の匂いを嗅ぎ分けることのできるガーメイルに進化させるためゲットした。ロケット団とのバトルの最中に進化。なお、ガーメイルは本来、「ちょうおんぱ」を覚えられない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
::: 技：テレポート&lt;br /&gt;
::; [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
::: 技：きりさく、すなあらし&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
: 容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：インファイト、はどうだん、ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マイ&amp;quot;&amp;gt;マイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていた[[シェイミ]]を助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、どこかミステリアスな雰囲気を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バク&amp;quot;&amp;gt;バク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ヤジロン]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ジャイロボール、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
::: 技：こうそくスピン、ひかりのかべ、れいとうビーム、サイケこうせん&lt;br /&gt;
::: 遺跡の守り手だったが、バトル後にゲットされる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP・BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コトネ&amp;quot;&amp;gt;コトネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛 (声優)|中島愛]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人の[[#カズナリ|カズナリ]]と一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の女の子版主人公。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
::: 技：はっぱカッター、ひかりのかべ、ソーラービーム&lt;br /&gt;
::; [[マリル (ポケモン)|マリル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう&lt;br /&gt;
::; [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
::: 技：ダブルアタック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝ゲームに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をし、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的として一時サトシたちと同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BF・DP・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。&lt;br /&gt;
: モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。&lt;br /&gt;
:; パートナーポケモン&lt;br /&gt;
::; [[プラスル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
::: 技：てだすけ、でんじは&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。&lt;br /&gt;
: ハジメという名はゲーム『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べ大人びた雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツヤ&amp;quot;&amp;gt;ナツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽染達也]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』で本編に先駆けて登場。&lt;br /&gt;
: 「ふんか」を使うことのできる特別な[[ヒードラン]]をキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。&lt;br /&gt;
: 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もある。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力は見られる。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。&lt;br /&gt;
: モデルは『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』の男主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石文子]]（2 - 230話）→[[山口由里子]]（246話 - DP）、[[井上喜久子]]（DP25 - 49話まで代役）、[[藤村知可]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性[[医師]]（女医）&amp;lt;ref&amp;gt;[[看護師]]と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]や[[タブンネ]]たちである。なお、海外版では看護師という扱いである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い（性格・匂いなど）が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。&lt;br /&gt;
: どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとり、無印2話では（事情を知らなかったとはいえ）ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。&lt;br /&gt;
: DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ|ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]]（PM - DP）、[[たかはし智秋]]（BW）&lt;br /&gt;
: 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: [[女性警察官]]。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。&lt;br /&gt;
: ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、[[名探偵]]のジュンサーやワイルドジュンサーを自称する変わったジュンサーもいる。なお、階級は[[警部補]]である（小説版より）。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。&lt;br /&gt;
: 手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]、イッシュでは[[スワンナ]]や[[ハーデリア]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。ヒビキ（声 - [[置鮎龍太郎]]）におちょくられ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;現在のポケモンコンテストとは異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ロコン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：ほのおのうず、かえんほうしゃ、でんこうせっか&lt;br /&gt;
::: 28話でタケシに預けられ、170話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;コイキング売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[的屋]]の様な外見をした中年男性。職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。[[コイキング]]を「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヒンバス]]に似せた[[コイキング]]、[[チリーン]]に似せた[[ハネッコ]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;を売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。なお、ポケモンハンターの項で述べたようにポケモンの売買は違法であるが、彼が公衆の面前でそれを行っているにもかかわらず逮捕されていない理由は不明。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、おつきみ山のポケモンセンターでコイキングを500円で売りつける男がいるが、関連性は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・SS（ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。プロ野球チーム・エレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ（声 - [[神奈延年]]）と、ツヨシの弱気な[[リザードン]]を勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[チコリータ]]→[[ベイリーフ (ポケモン)|ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり、はっぱカッター、つるのムチ（チコリータ、ベイリーフ）、ソーラービーム、のしかかり（メガニウム）&lt;br /&gt;
::: [[#ウツギ博士|ウツギ博士]]から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
::; [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
::: 技：かみなりパンチ、かみなり、10まんボルト、スピードスター&lt;br /&gt;
::; [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
::: 自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
::; [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
::: 技：たいあたり&lt;br /&gt;
::; [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
::: 技：かぜおこし、でんこうせっか&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：KG・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。&lt;br /&gt;
: 映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[リザードン]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
::: 技：かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: ニックネームは「リサ」。性別はメスで、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今では彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;a1&amp;quot;/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カラシナ博士&amp;quot;&amp;gt;カラシナ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。[[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)#シロナ|シロナ]]の祖母。[[#アカギ|アカギ]]とは顔見知りである。&lt;br /&gt;
: 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、[[#ゲン|ゲン]]と共に詳しい島の調査をすることになった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カズナリ&amp;quot;&amp;gt;カズナリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#コトネ|コトネ]]の友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親（声 - [[四宮豪]]）が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。&lt;br /&gt;
: 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ワニノコ]]→[[アリゲイツ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
::: 技：みずでっぽう、ハイドロポンプ、かみくだく、アクアテール、ばかぢから、きりさく&lt;br /&gt;
::: ダブルバトルの最中に進化。&lt;br /&gt;
::; [[フカマル]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::: 技：あなをほる、いわくだき、かいりき、すなあらし&lt;br /&gt;
::: サトシとの争奪戦の末ゲットした。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ドン・ジョージ&amp;quot;&amp;gt;ドン・ジョージ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーをすることもある。「〜だったりする」が口癖。&lt;br /&gt;
: ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オババ様&amp;quot;&amp;gt;オババ様&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アイリスに生まれたばかりの[[キバゴ]]を授け、旅をして立派な[[オノノクス]]に育て上げるように命じた。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルーク&amp;quot;&amp;gt;ルーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 映画製作を行っている少年。脚本から撮影まで全て一人でこなしている。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔（ベルやラングレーなど）が入る。&lt;br /&gt;
: ドンバトルでは2回戦でデントと対決して勝利し、準決勝でアイリスと対戦するも敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。&lt;br /&gt;
:; 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
::; [[ゾロア]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
::: 特性：イリュージョン&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、ナイトバースト&lt;br /&gt;
::: 性別は♀。主に特性のイリュージョンで、映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::: かなりのいたずら好きで、ドンバトルではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。&lt;br /&gt;
::: ゲームと同じく人前ではめったに出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。&lt;br /&gt;
::; [[ゴビット]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
::: 技：シャドーボール、メガトンパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん&lt;br /&gt;
::: 助監督を務めるポケモン。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。&lt;br /&gt;
::; [[ハハコモリ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
::: 衣装製作担当のポケモン。バトルでは使われていない。&lt;br /&gt;
::; [[メラルバ]]&lt;br /&gt;
::: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
::: 技：いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ&lt;br /&gt;
::: 特殊効果担当のポケモン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、[[マイク]]に仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
: 「うたう」、「おうふくビンタ」、「はたく」、「まるくなる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。&lt;br /&gt;
: 「サイコキネシス」、「ひかりのかべ」、「おうふくビンタ」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[ピチュー|ピチュー兄弟]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]（兄）、[[こおろぎさとみ]]（弟）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在である[[マリルリ]]の他、友達には[[ブビィ]]、[[ムチュール]]、[[ヒメグマ]]、[[ウパー]]がいる。&lt;br /&gt;
: 兄弟共に「でんきショック」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[デルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]（[[ピチューとピカチュウ]]、OA）→[[小西克幸]]（SS）&lt;br /&gt;
: 登場時期：SS・OA・MV（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。&lt;br /&gt;
: 「かみつく」、「ほえる」を使用する。&lt;br /&gt;
; [[メグロコ]]→[[ワルビル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
: 登場時期：BW（ゲスト）&lt;br /&gt;
: BW3話から登場。カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいる野生ポケモンのうちの一匹であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数登場。付近で起きようとしていた間欠泉に対してサトシたちと共に他のポケモンの救助に貢献した。&lt;br /&gt;
: その後、サングラスをかけた個体はピカチュウにライバル心を抱くようになり、サトシたちを追いかけて度々バトルを挑む。BW第12話では 「ストーンエッジ」を使うなどかなりの実力を匂わせたが、ピカチュウの「アイアンテール」と[[ヤブクロン]]の「ヘドロばくだん」で吹っ飛ばされた。&lt;br /&gt;
: BW20話では[[コアルヒー]]三人衆にサングラスを取られてしまう。その際はかなり弱気になっていた。サングラスを取り戻した後、ピカチュウとバトル。その最中にワルビルに進化するも、ストーンエッジをエレキボールではじき返され、またも吹っ飛ばされた。なお、BWで初めて進化したポケモンである&amp;lt;ref&amp;gt;BW6話でアイリスのキバゴが夢の中で[[オノンド]]、[[オノノクス]]に進化したのを含めれば2番目になる。また直接の描写が無いのを含めれば1話に登場したシューティーのツタージャが10話でジャノビーに進化して再登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ストーンエッジ」、「かみつく」、「あなをほる」を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あにめはんほけつともんすたあのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ版ポケットモンスターの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of characters in the Pokémon anime series]]&lt;br /&gt;
[[es:Anexo:Personajes de Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝動畫角色列表]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ポケットモンスター (アニメ)</title>
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				<updated>2011-08-17T06:01:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;27.133.34.66: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ポケットモンスター|[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ版]]|hide=1}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header|タイトル = ポケットモンスターシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原案 = [[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森健]]&lt;br /&gt;
|総監督 = [[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
|監督 = [[日高政光]]（無印第1話 - AG第158話&amp;lt;ref name=&amp;quot;story-count-ag&amp;quot;&amp;gt;AG話数:「サトシとハルカ!ホウエンでの熱きバトル!!」(TXN 2005.3.24 #120)を含み、「ポケモンレンジャー! デオキシス・クライシス!!」(前編・後編)(TXN 2006.4.13 #171-172)は2話分とし、「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン!!」(2010年8月現在未放送、TXN 2004.11.4 #101予定のところ)は含まない話数。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;br/&amp;gt;[[須藤典彦]]（AG第170話 - ）&amp;lt;br/&amp;gt;[[浅田裕二]]（DP第171話 - 第193話&amp;lt;ref name=&amp;quot;story-count-dp&amp;quot;&amp;gt;DP話数：「サトシとヒカリ! 新たなる冒険に向かって!!」(TXN 2007.9.27)・「ふしぎないきもの ポケットモンスター!」(2009.3.26)を含む、テレビ東京番組表などと同じカウント。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|シリーズ構成 = [[首藤剛志]]（無印第1話 - 第157話）&amp;lt;br/&amp;gt;[[冨岡淳広]]（DP第1話 - ）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作 = [[オー・エル・エム|OLM]]&amp;lt;br/&amp;gt;TEAM OTA（第1話 - AG第169話）&amp;lt;br/&amp;gt;TEAM IGUCHI（AG第170話 - DP第136話）&amp;lt;br/&amp;gt;Team Kato（DP第164 - 話）&lt;br /&gt;
|製作 = [[テレビ東京]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[テレビ東京メディアネット|SOFTX→MEDIANET]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション→ShoPro]]&lt;br /&gt;
|放送局 = [[TXN|テレビ東京系列]]ほか。[[#放送局]]も参照。&lt;br /&gt;
|放送開始 = [[1997年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|話数 = &lt;br /&gt;
|その他 = 放送休止期間あり&amp;lt;br/&amp;gt;（1997年[[12月17日]] - [[1998年]][[4月15日]]）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル = 関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ = *[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ポケットモンスター'''』は、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]（設立以前をのぞく）と[[任天堂]]より発売されている[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター]]』シリーズを原作とする[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「ポケモンマスター」を目指す少年・[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]と、相棒の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]をはじめとした[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]との成長ぶりを描いた物語とキャラクター性に焦点を当て、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版]]の発売から1年あまり経った[[1997年]][[4月1日]]から、[[テレビ東京]][[TXN|系列]]で放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ化に際して「女の子にもターゲットを広げたい」という制作側の意向で、ゲーム版で最初にパートナーとして選択する3匹のポケモン（[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]、[[フシギダネ]]、[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]）ではなく、ピカチュウを起用した&amp;lt;ref&amp;gt;[[1998年]]に[[小学館]]から刊行された『ポケモンの秘密』（ポケモンビジネス研究会 ISBN 4-09-416211-9）より。同書によれば、「女の子に人気のある[[プリン (ポケモン)|プリン]]でも[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]でもよかった」と記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開始当初は[[セルアニメ|セル画]]で制作されていたが、[[2002年]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;より、[[デジタルアニメ|デジタル制作]]に移行した（ただし、主題歌の映像などはそれ以前からデジタル化していた）。『アドバンスジェネレーション』の後期からはポケモンの技などに[[コンピュータグラフィック|CG]]が使用されるようになった。[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタルテレビ放送]]の開始後も長らく[[標準画質映像|標準画質]]（画面比4:3）での製作が続いていたが、[[2009年]][[4月2日]]放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;分から[[高精細度テレビジョン放送|ハイビジョン制作]]に移行した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/pokemon_dp/news/index.html あにてれ：ポケモンDP『4月からポケモンアニメがさらにパワーアップ!』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アナログ放送では2009年10月1日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;から[[レターボックス放送|レターボックスでの放送]]に移行した。この他、テレビ東京系列（開始当初より）などでは[[字幕放送]]を行っている。また、字幕放送で表示される技の名前は漢字を使用して、ワンセグ放送以外では上にふりがなをふっている（例：かえんほうしゃ→火炎放射など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[12月16日]]の第38話『でんのうせんしポリゴン』の放送時に発生した「[[ポケモンショック]]」によって&amp;lt;ref&amp;gt;[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネスブック]]には、「最も多くの視聴者に発作を起こさせたテレビ番組」として掲載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;番組の存続が危ぶまれたが、四か月の放送休止を乗り越えて放送が再開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]夏には[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]の第1作『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』を公開、[[1998年の映画|同年に日本で公開された映画]]の興行成績第4位を記録した。その後も毎年7月中旬から夏休みにかけて劇場版が上映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]で放送開始から10周年を迎えた[[長寿番組の一覧|長寿番組]]であり、現在テレビ東京系で放送中のアニメシリーズでは最長寿アニメ番組である&amp;lt;ref&amp;gt;改題せずに放送中の最長寿番組は『[[BLEACH (アニメ)|BLEACH]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[視聴率]]は[[1997年]][[11月11日]]に放送された第33話で番組最高視聴率となる'''18.6%'''（関東地区・[[ビデオリサーチ]]調べ）を記録、現在もアニメ番組全体の視聴率ランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;videor-rate&amp;quot;&amp;gt;[http://www.videor.co.jp/data/ratedata/r_index.htm 視聴率データ｜ビデオリサーチ]&amp;lt;/ref&amp;gt;で上位10作品以内に入ることが多く、テレビ東京製作のアニメ作品の中でも最高の視聴率を獲得していることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外においても、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]や[[ヨーロッパ]]をはじめとした様々な国々で放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電通]]の[[渡辺哲也]]は、「アニメ番組の理想型は『ポケモン』」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;日経キャラクターズ2004年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。数々の功績が評価され、2007年には第1回[[声優アワード]]でシナジー賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
不思議な生き物、[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケットモンスター（ポケモン）]]と人間が互いに助け合って生きている世界。この世界ではポケモン同士を戦わせる「ポケモンバトル」が盛んに行われており、多くの少年少女たちが最強のトレーナーを目指して旅をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マサラタウンに住む少年・[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]もポケモンマスターに憧れる1人。彼は10歳の誕生日に、町に住むポケモン研究家の[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]からポケモンを貰って旅立つことになっていた。しかしサトシはその旅立ちの朝に大寝坊、慌てて研究所に向かったものの[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]、[[フシギダネ]]、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]の3匹は全てライバル達に持って行かれた後だった。そんなサトシに博士が差し出したのは、ねずみポケモン・[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]。かわいい容姿のピカチュウにサトシは一目ぼれ。こうしてサトシの旅は始まったが、相棒のピカチュウはサトシに対して心を開こうとしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対立しながらの旅を始める1人と1匹であったが、ふとしたことから起きた[[オニスズメ]]の大群との戦いを通してうち解け、唯一無二のパートナーとなる。そして多くの人やポケモンとの出会いと別れを繰り返しながら、サトシや仲間達の冒険の日々は続いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作との設定の違い ===&lt;br /&gt;
アニメ化にあたって、演出上の都合でゲーム版からバトルの進行内容や進化に関する事項など、一部の設定に変更がなされている。主な変更は下記の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンバトルの設定がゲーム版とは若干異なる。&lt;br /&gt;
** ゲーム版で全く技が効かない相性の関係であっても、ダメージが発生する場合がある。また、「りゅうのいかり」など、ダメージ数値が固定されている技は普通の攻撃技となっている。&lt;br /&gt;
** ポケモン1体が覚えられる技の数はゲームでは4つだが、アニメでは1体あたりの技の数に制限がない。ただし、基本的にバトルにおいて1体が使う技の数は4つ以下である。&lt;br /&gt;
** 技を出し合うだけのゲーム版に対して、攻撃をかわした上での反撃など、ゲーム版では不可能なバトル展開が起こることがある。&lt;br /&gt;
* [[モンスターボール]]以外のボールの使用頻度が低い。&lt;br /&gt;
* ポケモンの鳴き声が自身の名前。ただし、[[リザードン]]や[[ルカリオ]]などの例外もある。&lt;br /&gt;
* ポケモンリーグ、[[バトルフロンティア]]、[[ポケモンコンテスト]]の形式が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメで初めて登場した概念が後にゲーム版で反映されたケースもある。一例を挙げると、『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]』までのピカチュウは、[[わざマシン]]を使わなければ10まんボルトを覚えなかったが、アニメの設定が反映された『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ版]]』以降では、レベルアップで10まんボルトを習得できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
主要な登場人物は、作品と関係が深い人物が引用されている&amp;lt;ref&amp;gt;サトシの[[田尻智]]、シゲルの[[宮本茂]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]の3人組は[[吉川兆二]]曰く「『[[タイムボカンシリーズ]]』に登場する[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|三悪]]の影響を強く受けている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;pokemon-story&amp;quot;&amp;gt;『ポケモン・ストーリー』（日経BP社、2000年 ISBN 4-8222-4199-8）&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲーム版から派生した[[穴久保幸作]]のギャグ漫画版『[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|ポケットモンスター]]』の主人公レッド、喋るピッピ、ピカチュウがアニメに登場したことがある。この他にも、この作品と関係の深いメーカーや商品、芸能人の仕草や発言に関するネタが登場することもある。例えば、ロケット団の操るメカに任天堂の[[Wii]]の「[[Wiiのコントローラ#Wiiリモコン|Wiiリモコン]]」や「ヌンチャク」&amp;lt;ref&amp;gt;前者の場合は、ニャースが操作時に「ウィー」と言っていた。[[Wiiウェア]]『[[みんなのポケモン牧場]]』のユカリがWiiリモコンを所持している部分もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場していた。なお、海外ではパロディの部分が差し替えられていることもある&amp;lt;ref&amp;gt;『ダイヤモンド&amp;amp;パール』第82話における『[[ど根性ガエル]]』のひろしに似たトレーナーなど。[http://dogasu.bulbagarden.net/comparisons/diamond_pearl/ep082_hiroki01.html Japanese Episode DP 082 Hiroki-Takuya Gallery(bulbagarden)] (英語)。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
* 日本国外で放映されている主題歌などはオリジナル曲である。&lt;br /&gt;
* アニメ内では年や四季の巡りは存在してるものの、『[[サザエさん]]』などと同じく登場人物の設定年齢は変化していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター』 ===&lt;br /&gt;
* 第1シリーズ。「(ポケモン)[[無印 (作品)|無印]]」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[4月1日]] - 1997年[[12月16日]]（ここまで火曜18:30 - 19:00） - 休止 - [[1998年]][[4月16日]]（ここから木曜19:00 - 19:30） - [[2002年]][[11月14日]]&lt;br /&gt;
* 全275話（[[欠番]]1話を除く）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#カントー編（ポケモンリーグ編）|カントー編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#オレンジ諸島編|オレンジ諸島編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#ジョウト編（金銀編）|ジョウト編]]&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』 ===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター』の続編。『(ポケモン)AG』などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月21日]] - [[2006年]][[9月14日]]&lt;br /&gt;
* 全192話（未放送話1話を除く）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション#ホウエン編|ホウエン編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション#バトルフロンティア編|バトルフロンティア編]]&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール』 ===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』の続編。『[[ポケモンDP|(ポケモン)DP]]』などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月28日]] - [[2010年]][[9月9日]]、[[2011年]][[2月3日]](特別編)&lt;br /&gt;
* 全193話（特別編2話を含む）&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール}}&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター ベストウイッシュ』 ===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール』の続編。『[[ポケットモンスターBW|(ポケモン)BW]]』などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
* 2010年[[9月23日]] -&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター ベストウイッシュ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|アニメ版ポケットモンスターの登場人物}}&lt;br /&gt;
以下の人物・団体は個別項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; メインキャラクター&lt;br /&gt;
:; [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
::* [[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
:; [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:; [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
:; [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:; [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
:; [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[KAORI.|鈴木カオリ]]&lt;br /&gt;
:; [[マサト (アニメポケットモンスター)|マサト]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
:; [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:; [[アイリス (アニメポケットモンスター)|アイリス]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[悠木碧]]&lt;br /&gt;
:; [[デント (アニメポケットモンスター)|デント]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
:; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:; [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
:; [[ニャース (ロケット団のポケモン)|ニャース]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[犬山イヌコ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 準メインキャラクター&lt;br /&gt;
:; [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:; [[オーキド・シゲル|シゲル]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
:; [[シュウ (アニメポケットモンスター)|シュウ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:; [[ハーリー (アニメポケットモンスター)|ハーリー]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
:; [[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
:; [[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:; [[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&lt;br /&gt;
::* 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; その他のキャラクター&lt;br /&gt;
:* [[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)|ジムリーダー]]&lt;br /&gt;
:* [[四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)|四天王・チャンピオン]]&lt;br /&gt;
:* [[フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)|フロンティアブレーン]]&lt;br /&gt;
:* [[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの用語一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版アニメ ==&lt;br /&gt;
{{See|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA ==&lt;br /&gt;
{{See|ポケットモンスター (OVA)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の作品・番組 ==&lt;br /&gt;
{{特殊文字|説明=英語原題のPokemonのeはアクセント記号つき}}&lt;br /&gt;
; 『ポケットモンスター アンコール』&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[10月19日]] - [[2002年]][[9月17日]]（火曜日19:00 - 19:30。第140話まで）&lt;br /&gt;
: 番組名に「アンコール」とつき[[再放送]]扱いではあるが、番組は[[二ヶ国語放送]]で、副音声で英語版を聞くことができた（一部地域を除く）。また、番組の最後には『POKEMON de ENGLISH!』というミニコーナーが放送された。これは、カスミの進行&amp;lt;ref&amp;gt;『POKEMON de ENGLISH!』』：後期以降はカスミ・ムサシとコジロウ・ニャースが持ち回りで担当した。なお、このコーナーは後番組の『[[週刊ポケモン放送局]]』でも初期の頃に放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;でアニメのシーンを利用した単純な英語講座であった。通常版とは違い、系列外では放送されてない局があった。なお、英語版が放送（制作）されていない回も含まれており、その場合は本放送通りの[[ステレオ放送]]で製作された。火曜日でのポケモンの放送はアニメ1期以来1年10ヶ月以来となった（時間帯も初期の時間より30分繰り下げ）。&lt;br /&gt;
; 『ポケットモンスター サイドストーリー』&lt;br /&gt;
: 『[[週刊ポケモン放送局]]』内で放送された、[[外伝]]的作品。タケシ、カスミ、ロケット団、オーキド博士など本編の脇役たちが主人公となり、本編の主人公であるサトシは回想シーンなどに登場するのみであった。詳細は[[週刊ポケモン放送局#ポケットモンスター サイドストーリー]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ]]』&lt;br /&gt;
: 『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』の続編として作られた。テレビ東京系列にて、[[2000年]][[12月30日]]初放送。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀・クリスタル]]』の主人公らを用いた、番外編。テレビ東京系列にて、[[2001年]]12月30日初放送。&lt;br /&gt;
; 『[[戦慄のミラージュポケモン]]』&lt;br /&gt;
: 10周年を記念して、[[2006年]]4月にアメリカにて放送された作品。原題は『The Mastermind of Mirage Pokémon』。日本では、同年10月からテレビ東京の所有するアニメサイト・[[あにてれ]]、[[BIGLOBEストリーム]]、[[フレッツ・スクウェア]]で期間限定配信された。なお、本作はDVD化されていない。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊#ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!|ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!]]』&lt;br /&gt;
: 北米でのゲーム『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』発売に先駆け、2006年[[9月8日]]にアメリカにて放送されたオリジナルエピソード。原題は『Pokémon Mystery Dungeon: Team Go-Getters Out Of The Gate!』。登場キャラクターはゲーム本編とほぼ同じである。ある日、見た事もない異世界で人間から[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]へと変身してしまった主人公の少年が、[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]や[[チコリータ]]と共に救助隊「ガンバルズ」として冒険をする。日本では、[[2007年]][[3月23日]]から[[5月14日]]にかけて[[Yahoo! JAPAN]]の「[[Yahoo!動画]]」で配信が行なわれていたのみなので、[[Webアニメ]]とも言える。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#テレビアニメ|ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』発売に先駆け、2007年[[9月9日]]に『[[ポケモン☆サンデー]]』内で放送されたオリジナルエピソード。前作とは「目が覚めたらポケモンになったこと」以外は関連性はない。また、前述の「あにてれ」内で[[9月13日]]から[[9月30日]]までの間、Yahoo!の「[[Yahoo!きっず]]」にて[[9月20日]]から[[10月31日]]までの間、無料で配信されていた。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 時と闇をめぐる最後の冒険|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 時と闇をめぐる最後の冒険]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]』発売に先駆け、[[2009年]][[4月12日]]に『ポケモン☆サンデー』内で放送されたオリジナルエピソード。前アニメと同様、「Yahoo!きっず」や「あにてれ」での配信の他に、「[[ひかりTV]]」、Wiiの「[[みんなのニンテンドーチャンネル]]」でも配信された。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモンレンジャー#アニメ「ポケモンレンジャー 光の軌跡」|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』発売に先駆け、[[2010年]][[2月28日]]、[[3月7日]]に『ポケモン☆サンデー』内で放送された短編アニメ。[[3月21日]]までの間、『ポケモン☆サンデー』のホームページにて動画の無料配信が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミニコーナー ==&lt;br /&gt;
開始当初はミニコーナーは放送されていなかったが、第61話から毎回本編の終了後にミニコーナーが放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミニコーナー開始当初は「オーキド博士のポケモン講座」が放送された。オーキド博士が毎回1匹のポケモンを解説し、それに関する「ポケモン[[川柳]]」を読み上げるコーナーである。また、川柳を視聴者から募集することもあった。川柳を読み上げる前にはオーキド博士は紹介されたポケモンにひどい目に遭わされることが定番のオチとなっており、後の「ポケモン大百科」や「ポケモン大検定」にまで波及している。また、「特別編」として[[ポケットモンスター (劇場版)|映画]]の最新情報や、ポケモンリーグ・[[ポケモンコンテスト]]グランドフェスティバルの解説をすることもあった。&lt;br /&gt;
* 『アドバンスジェネレーション』では、&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;2004年12月より「ポケモン講座」に代わって、当時の『[[ポケモン☆サンデー]]』のコーナーとして放送されていた「ポケモン[[トリヴィア|トリビア]][[クイズ]]」が放送された。当初はポケモンの名前を答える[[なぞなぞ]]で、アバンタイトルでタケシが問題を出題し次回予告終了後に答えを発表するという形式をとった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;2005年10月からは過去の回の映像を使った[[モンタージュ]]式の問題や[[しりとり]]、[[間違い探し]]なども出題されるようになった。出題も本編終了後となり、出題者もサトシ・ハルカ・タケシ・マサト・オーキド博士が持ち回りで担当した。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド&amp;amp;パール』では、「ポケモン講座」を改題した「ポケモン大百科」が放送され、2008年10月&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;からはクイズ形式に派生した「オーキド博士のポケモン大検定」を放送している。問題のレベル（初級・中級・上級の3段階）を言った後、1匹のポケモンを紹介しその特徴や能力などからクイズを出題する。このコーナーではポケモン川柳が廃止された。&lt;br /&gt;
* 『ベストウイッシュ』では、「オーキド博士のポケモンライブキャスター」を放送している。内容は「ポケモン講座」や「ポケモン大百科」に準じているが、ポケモンは映像のみの出演であり、オーキド博士が紹介されたポケモンから技を受けるオチは無いが、ポケモン川柳が復活している。&lt;br /&gt;
* 毎年6月頃から8月頃には、ミニコーナーを休止して劇場版の最新情報を伝える。なお、以前は前述の通り「ポケモン講座特別編」として放送されることもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;txn-case&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* スペシャル版の放送前週には、ミニコーナーを休止して予告が拡大されることがあるほか、スペシャル版放送時にもミニコーナーが休止される場合がある。また、プレゼントやキャンペーン・イベントのお知らせなどでも中止となる場合がある。なお、これらの場合でも遅れネット局やDVD・ビデオ版では原則として通常通り放送・収録されるため、ミニコーナーの一部の回に遅れネット局やDVD・ビデオ版限定の回がある&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系での「ポケモントリビアクイズ」は2006年7月から9月のAG最終回まで映画やDPのゲームとアニメの最新情報を放送したため、事実上2006年6月いっぱいで終了した。一方、遅れネット局では引き続きAG最終回まで「ポケモントリビアクイズ」が放送された &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
[[テレビ東京]][[TXN|系]]では当初は火曜18:30 - 19:00（1期）の放送だったが、「[[ポケモンショック]]」による休止を経て四ヶ月後に再開し、そのときから木曜19:00 - 19:30（2期）に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の系列より放送地域の狭いテレビ東京系の番組ではあるが、全ての[[都道府県]]（[[北海道]]の道東・道北および[[兵庫県]]の[[神戸市]]周辺以外の地域を除く）（広域圏含む）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[サンテレビジョン|サンテレビ]]で、『[[ポケモン☆サンデー]]』→「[[ポケモンスマッシュ!]]」が開始されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のテレビ局に[[番組販売|番組購入]]（一部[[ネットワークセールス枠|スポンサードネット]]）されて放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版のエンディング（2003年の第6作『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|七夜の願い星 ジラーチ]]』以降）では、テレビ東京系列局を含めた全てのネット局（38局）が「プロモーション協力」として明記されている。&amp;lt;ref&amp;gt;プロモーション協力：2010年の第13作『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク|幻影の覇者 ゾロアーク]]』では、当時DPをネットせず、「[[ポケモン☆サンデー]]」のみの放送であった「[[サンテレビジョン]]」がクレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;この表では、「プロモーション協力」で表記される順番によった（テレビ東京系列局を始めとし、北の地方から順番に列挙）。また、[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/pokemon_bw/onair/ テレビ東京公式サイトでの系列局表記順]もこれに準じている。&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに、テロップは原則として正式な社名で表記されているが、字数の多い局については通称などに簡略されている（[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]や[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]。なお、テレビ新潟については2007年公開の[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|第10作]]以降では正式社名の「テレビ新潟放送網」表記になった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
![[放送対象地域]]&amp;lt;!--上記通りなので順番は変えない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!放送局&amp;lt;!--略称の表記・併記はしない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!系列&lt;br /&gt;
!放送曜日・時間&lt;br /&gt;
!遅れ日数&amp;lt;!--特番などによる変動があるため、各局の通常時の最短遅れ日数を記述して下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[テレビ東京]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|木曜 19:00 - 19:30||'''制作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ北海道]]||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[兵庫県]]の[[神戸市]]周辺など一部地域も含む&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|[[青森朝日放送]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 7:30 - 8:00&amp;lt;ref&amp;gt;青森朝日放送：無印編の途中～2009年3月27日まで金曜16:30 - 17:00枠で放送（AG編の一時期に、ローカル番組の都合で5分繰り上げて放送していた時期あり）。番組開始当初は火曜17:00 - 17:30の放送だった。また、AG編開始前の2002年夏休み期間の午後に、無印編の終盤の話数を集中放送したことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|23日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系]]&lt;br /&gt;
|木曜 16:23 - 16:53&lt;br /&gt;
|3時間23分先行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
||金曜 17:24 - 17:54&amp;lt;ref&amp;gt;2011年4月から5月までの2ヶ月間は、『[[FNNスーパーニュース|スーパーニュース]]』を臨時で17時台に同時ネットしていた関係で、放送時間を1時間繰り上げて放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|22日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[東日本放送]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&amp;lt;ref&amp;gt;東日本放送：2010年3月31日まで水曜 16:31 - 17:00。それ以前は木曜、金曜の16時台に放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|23日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
|[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&amp;lt;ref&amp;gt;以前は金曜に放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|[[福島テレビ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;!-- 福島：--&amp;gt;『[[FNS27時間テレビ]]』（毎年7月）が放送される場合は休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|10日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|[[長野放送]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 6:30 - 7:00&lt;br /&gt;
|10日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |TBS系&lt;br /&gt;
||土曜 17:00 - 17:30&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|[[静岡放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;静岡：『ポケモン☆サンデー』『ポケモンスマッシュ!』は[[静岡朝日テレビ]]（テレビ朝日系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|土曜 16:30 - 17:00&lt;br /&gt;
|30日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|[[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
|月曜 16:24 - 16:53&lt;br /&gt;
|11日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;okure&amp;quot;&amp;gt;チューリップテレビと中国放送では一時期2ヶ月近く遅れて放送されていたが、夏休み期間中の2009年7月～8月に集中放送を行い、遅れが大幅に短縮された。中国放送は、2009年12月も集中放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|[[北陸朝日放送]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|水曜 16:24 - 16:53&lt;br /&gt;
|27日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岐阜県]]&lt;br /&gt;
|[[岐阜放送]]&amp;lt;!--表記は正式名称で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|水曜 19:00 - 19:29&amp;lt;ref&amp;gt;2009年4月1日まで水曜 18:30 - 19:00。2009年4月～2010年9月まで火曜19:00 - 19:29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三重県]]&lt;br /&gt;
|[[三重テレビ放送|三重テレビ]]&lt;br /&gt;
|水曜 17:00 - 17:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[滋賀県]]&lt;br /&gt;
|[[びわ湖放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|10日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[京都府]]&lt;br /&gt;
|[[京都放送|KBS京都]]&lt;br /&gt;
||日曜 11:00 - 11:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[奈良県]]&lt;br /&gt;
|[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]&lt;br /&gt;
|土曜 18:30 - 19:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[和歌山県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ和歌山]]&lt;br /&gt;
||水曜 18:15 - 18:45&lt;br /&gt;
|6日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|[[中国放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;広島：『ポケモン☆サンデー』、『ポケモンスマッシュ!』は[[広島テレビ放送|広島テレビ]]（日本テレビ系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|TBS系&lt;br /&gt;
|土曜 16:30 - 17:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;okure&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|[[山陰放送]]&lt;br /&gt;
|月曜 16:24 - 16:54&lt;br /&gt;
|11日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
|土曜 11:15 - 11:45&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ山口：以前は月曜 16:20 - 16:50に放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|16日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;shock&amp;quot;&amp;gt;番組開始当初は8ヶ月遅れだったが、ポケモンショックによる放送休止の影響で第38話までを飛ばして放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]&lt;br /&gt;
|[[四国放送]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日本テレビ系&lt;br /&gt;
|月曜 16:23 - 16:53&amp;lt;ref&amp;gt;四国放送：2011年3月まで月曜 16:00 - 16:30。開始時は月曜 17:00 - 17:30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|18日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;shock&amp;quot;&amp;gt;番組開始当初は8ヶ月遅れだったが、ポケモンショックによる放送休止の影響で第38話までを飛ばして放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|火曜 16:21 - 16:50&lt;br /&gt;
|19日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|[[高知放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;高知：『ポケモン☆サンデー』、『ポケモンスマッシュ!』は[[テレビ高知]]（TBS系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|月曜 15:55 - 16:24&lt;br /&gt;
|25日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|[[サガテレビ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 6:30 - 7:00&lt;br /&gt;
|17日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]] &amp;lt;ref&amp;gt;長崎：『ポケモン☆サンデー』&amp;lt;!--『ポケモンスマッシュ!』は放送してません--&amp;gt;は[[長崎放送]]（TBS系）で放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|日本テレビ系&lt;br /&gt;
|土曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|9日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本|テレビ熊本]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|24日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ大分]]&amp;lt;ref&amp;gt; 8月最終日曜は原則休止。（「[[24時間テレビ]]」放送のため。） &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジ・日テレ系 [[クロスネット局]]&lt;br /&gt;
|日曜 7:30 - 8:00&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita&amp;quot;&amp;gt; 2010年9月までは水曜 16:25 - 16:55（13日遅れ）だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|17日遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ宮崎]]&lt;br /&gt;
|フジ・日テレ・テレ朝系 トリプルネット&lt;br /&gt;
|木曜 15:29 - 15:58&lt;br /&gt;
|7日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:29 - 7:58&lt;br /&gt;
|23日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|[[琉球朝日放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;琉球朝日放送：2009年4月4日までは土曜17:00～17:30また、DPまでは16日遅れだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|土曜 7:30 - 8:00&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[全国放送]]&lt;br /&gt;
|[[BSジャパン]]&lt;br /&gt;
|テレビ東京系・[[日本における衛星放送|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
|225日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]&lt;br /&gt;
|[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ]][[専門チャンネル]]&lt;br /&gt;
|土曜&amp;lt;br/&amp;gt;18:30 - 19:00&amp;lt;ref&amp;gt;多くの放送枠で放送されており、一部の放送では同日やその週の別枠でリピート&lt;br /&gt;
放送が行われている場合もある。放送回は枠によって異なり、劇場版も不定期で度々放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|156日遅れ&lt;br /&gt;
リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ディズニーXD]]&lt;br /&gt;
|[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ]][[専門チャンネル]]&lt;br /&gt;
|平日 7:30 - 8:30 &lt;br /&gt;
土・日曜 10:30 - 11:30 &lt;br /&gt;
|約3年半遅れ&lt;br /&gt;
リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（[[台湾]]） [[中国電視公司|CTV]]、[[YOYO TV]]、[[スター (衛星放送)|STAR TV]]、SETTV&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]] [[SBS (韓国)|SBS]]、[[トゥーニバース]]&lt;br /&gt;
* [[香港]] [[無綫電視|TVB]]（[[亜州電視|ATV]]で放送された時期もあり）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]] [[カートゥーン ネットワーク]]ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
* テレビ東京系列地上波とBSジャパン、一部の系列外地方局では[[文字多重放送|字幕放送]]を実施している。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド&amp;amp;amp;パール』の開始と同時に、『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』の本放送が水曜から木曜に枠移動してからは、19時台のアニメ枠と20時台の『[[チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜|チャンピオンズ]]』のスペシャルを交互に放送するようになり&amp;lt;ref&amp;gt;この場合、この番組のスペシャルの放送時間は19:59までとなっていた&amp;lt;/ref&amp;gt;、同時に年末年始以外でも特番の挿入などによる放送休止が多くなった。その後、2009年4月で長年放送された『[[木曜洋画劇場]]』の放送終了で2枠に分割された結果、19時台のスペシャルは後枠の『[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]』と交互に放送されるようになった。また、劇場版の地上波初放映は毎年7月の劇場版最新作公開2日前の木曜日の19:00から約2時間枠を設けて放送される。&lt;br /&gt;
* 2009年春に『[[ポケモン☆サンデー]]』の系列外ネットが大幅に拡大されたが、静岡・広島・高知・長崎の4県では『ダイヤモンド&amp;amp;amp;パール』とネット局が異なっている。詳細は[[ポケモン☆サンデー#ネット局]]を参照。&lt;br /&gt;
* 系列外の地方局での放送では、放送日などの関係で内容に変更がなされていることがある。&lt;br /&gt;
** テレビ東京系で放送が休止となった場合は、遅れ日数を調整するために再放送や別番組に差し替えられることがある（対応は局により異なる）。再放送の場合、直前の週の放送では相当話の次回予告も再放送され、次週から本放送に戻る場合は予告も本放送のものになる場合がある。逆に、遅れの日数が大きい場合は夏休みなどに数話を集中放送し、遅れを回復する場合がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;okure&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** テレビ東京系でスペシャル版が放送される場合、それを予告する次回予告は専用のものが使用されるが、30分単位の放送を余儀なくされている遅れネット局やDVD・ビデオ版では、通常の放送と同様の形式で放送される。このため、テレビ東京系列局しか受信できない地域では前述の通常版の形式は、BSジャパンまたは映像ソフトでしか見ることができない&amp;lt;ref&amp;gt;また、キャンペーンやイベントのお知らせなどで次回予告が短縮版となることもある。この場合も通常版の形式は遅れネット局やDVD・ビデオ版のみとなる&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系ではスペシャル放送の場合、冒頭の[[アバンタイトル]]がカットされていきなりオープニングや本編から入る場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一部の独立U局ではスペシャルや劇場版の放送を[[同時ネット]]することがある。&lt;br /&gt;
** [[岐阜放送]]ではテレビ東京系で1時間以上の特番になる場合は同時ネットになることが多かったが、物語の流れに支障が生じたため（通常の流れではいないはずのキャラが登場していたなど）、2008年夏以降は劇場版を除き同時ネットは行っていない。なお、同時ネットになった場合、翌週の通常枠は過去の回の再放送か別番組で穴埋めをしていた。&lt;br /&gt;
** 近畿地方の独立U局では原則としてスペシャル版は放送されないが、[[びわ湖放送]]と[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]では劇場版を同時ネットすることがある。また、[[テレビ和歌山]]では[[2006年]][[9月28日]]のDP初回2時間スペシャルを同時ネットしている。&lt;br /&gt;
** [[京都放送|KBS京都]]での劇場版の放送について、2010年7月17日と2011年7月16日の放送ではKBS京都独自で[[シンデレラエキスプレス]]の渡辺裕薫による解説をつけて放送された&amp;lt;ref&amp;gt;2010年と2011年においては、渡辺が映画解説を担当する映画枠『[[エキスプレス ザ・ムービー]]』にて放映したため。また『エキスプレス ザ・ムービー』枠は通常[[提供クレジット|提供テロップ]]表示が無く、[[パーティシペーション|PT]]として[[上新電機]]のコマーシャルが流れるが、2010年の放送ではKBS京都でのアニメ通常枠のスポンサーがそのまま提供テロップ表示される形となり、また上新電機のコマーシャルは流れなかった。2010年、2011年とも番組最後の上新電機が展開する音楽・映像ソフト専門店によるDVDプレゼント告知（ポケモンとは関係ない映画DVD）は通常通り行われた。また2011年では[[テレビ大阪]]及び[[奈良テレビ]]での劇場版の放送が終わる7月14日21時まで『エキスプレス ザ・ムービー』の[[番組宣伝|番組CM]]は一切流れなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[BSジャパン]]では、他の[[遅れネット|時差ネット]]のアニメに比べてかなりの遅れ（約11ヶ月）があるが、劇場版については別の放送枠で数日遅れで放送される。&lt;br /&gt;
* [[京都放送|KBS京都]]では、当初は日曜の8:00 - 8:30での放送だったが、KBS京都が一部地域で受信できる[[大阪府]]の[[テレビ大阪]]が2004年10月に同時間帯で『[[ポケモン☆サンデー]]』を開始したのに伴ったのか、日曜 11:00 - 11:30に変更された。&lt;br /&gt;
* [[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]では、木曜の7:30 - 7:59に再放送を行っている（テレビ東京から343日遅れ、奈良テレビの再放送は334日遅れ）。&lt;br /&gt;
* [[高知放送]]では直後の『[[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん]]』が改編の関係で休止の際、テレビ東京系で放送されたスペシャルを放送することがある。主に春が多い（字幕放送非実施）。&lt;br /&gt;
* [[テレビ北海道]]では[[2010年]][[5月24日]]から[[2011年]][[2月23日]]まで『[[おはようまんが]]』枠で、[[テレビ大阪]]でも[[2010年]][[7月2日]]から[[2011年]][[5月6日]]まで月曜から金曜の8:00 - 8:30の『[[朝のこども劇場]]』で再放送を行っていた（『 - ダイヤモンド&amp;amp;amp;パール』 の第1話から最終話まで）。&lt;br /&gt;
* [[テレビ愛知]]でも[[2010年]][[8月13日]]から金曜8:00 - 8:30（～2011年3月）→火曜7:30 - 8:00（2011年4月～）に再放送されている（字幕放送対応だが、本放送がスペシャル放送に当たる回は字幕放送非対応）。&lt;br /&gt;
* [[テレビせとうち]]でも月曜8:00 - 8:30に再放送されている（2011年7月現在）。&lt;br /&gt;
* アメリカの[[カートゥーン ネットワーク]]では、新作は週末の朝に約5ヶ月遅れで放送し、平日は旧作を再放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[湯山邦彦]] - 総監督に就いている。&lt;br /&gt;
* [[諏訪部順一]] - 『アドバンスジェネレーション』の途中まで、スペシャル版の予告や放送中のナレーションを担当していた。&lt;br /&gt;
* [[服部伴蔵門]] - 『アドバンスジェネレーション』の途中から、同様にナレーションを担当している。&lt;br /&gt;
* [[藤岡弘、]] - 湯山監督と関係の深い[[小野寺章]]（[[石森プロ]]代表取締役社長）との縁で、何度かスペシャル版や劇場版にゲスト出演したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pokemon/ テレビ東京・あにてれ「ポケットモンスター」]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/tv/ ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{ポケモンの映画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:めばえ]]&lt;br /&gt;
[[Category:幼稚園 (雑誌)]]&lt;br /&gt;
[[Category:いたずら・ぶっく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون (أنمي)]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon (Anime)]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[fa:پوکمون (انیمه)]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon (série)]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון (אנימה)]]&lt;br /&gt;
[[hi:पोकीमॉन (एनीमेशन)]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[mn:Покемон (анимэ)]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[tl:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
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[[zh:神奇寶貝動畫版]]&lt;/div&gt;</summary>
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