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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>横浜線</title>
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				<updated>2015-05-31T09:48:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;77.109.141.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:横浜線2.jpg|450px|thumb|横浜線]][[ファイル:横浜線1.jpg|450px|thumb|横浜線]]&lt;br /&gt;
'''横浜線'''（よこはません）は、[[神奈川県]][[横浜市]][[神奈川区]]の[[東神奈川駅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1276 JR東日本 各駅情報（東神奈川駅）]&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[東京都]][[八王子市]]の[[八王子駅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1227 JR東日本 各駅情報（八王子駅）]&amp;lt;/ref&amp;gt;を結ぶ[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）の[[鉄道路線]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;youran&amp;quot;&amp;gt;国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』電気車研究会・鉄道図書刊行会&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[幹線]]）である。地元沿線地域での愛称は「'''ハマ線'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/series/retrospective/029/index.html 「ハマ線」名物、荷物電車と&amp;quot;奇跡の3本並び&amp;quot;] 昭和の残像 鉄道懐古写真 マイナビニュース 2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての快速電車と一部の各駅停車は、[[京浜東北線]]（[[東海道本線]]電車線）[[横浜駅]]を経由して[[根岸線]][[桜木町駅]]または同駅以遠へ乗り入れる。なお、本記事では根岸線 - 横浜駅 - 東神奈川駅 - 八王子駅間について、実際に運行されている列車番号に合わせて、桜木町方面行きを「上り」、桜木町方面発を「下り」と記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 == &amp;lt;!-- 概要については ノート参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
横浜線は東京地区の[[電車特定区間]]（[[E電]]）の路線のひとつであり&amp;lt;ref&amp;gt;JR東日本 旅客営業規則 第78条&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[横浜市]]から[[町田市]]および[[相模原市]]を経由し、[[八王子市]]に至る全長42.6km&amp;lt;ref name=&amp;quot;youran&amp;quot; /&amp;gt;の路線である。起点の[[東神奈川駅]]で[[京浜東北線]]（『[[鉄道要覧]]』などの書類に記されている正式な路線名称は[[東海道本線]]）、終点の[[八王子駅]]で[[中央本線]]と[[八高線]]に接続する。起点の東神奈川駅から先には[[京浜東北線|京浜東北]]・[[根岸線]]の[[横浜駅]]方面に日中の多くの電車と、朝夕の一部の電車が乗り入れている（詳細は後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜線は、横浜市の北部から同市中心部へのアクセス路線として機能するとともに、東京都心から郊外に延びる複数の[[放射線・環状線|放射状路線]]と交差し、いわゆる[[放射線・環状線|環状路線]]としての機能も有している。したがって、郊外路線でありながら、割高な初乗り運賃の乗客も多いため、JRの前身である[[日本国有鉄道]]（国鉄）が運営していた時代から数少ない黒字路線であった&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊東洋経済』臨時増刊2011年7月8日号82ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1908年]]（[[明治]]41年）に「横浜鉄道」という私鉄として開業したのが横浜線の始まりであり、当時は八王子や[[甲信地方]]で生産されていた[[絹|生糸]]を横浜へと運搬することを目的としていた&amp;lt;ref&amp;gt;宮脇俊三・原田勝正『全線全駅鉄道の旅4 関東JR私鉄2100キロ』小学館、1991年、p.80&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[1917年]]（[[大正]]6年）に国有化されたが、[[標準軌]]化試験や電化試験が行われたこともある。その後、[[1932年]]（昭和7年）には[[横浜駅]]・[[桜木町駅]]への乗り入れが開始されたほか、[[1964年]]（昭和39年）の[[東海道新幹線]]の開業によって新幹線と横浜線との交差箇所に[[新横浜駅]]が開業すると、横浜線は横浜市内と新幹線のフィーダー路線としても機能することとなる。さらに[[1960年代]]後半からは沿線開発の進行や[[大学]]の設置などにより乗客が増加したことから、[[1967年]]（昭和42年）より輸送力増強のため複線化工事が順次行われ、[[1988年]]（昭和63年）までに全線が複線化された。なお[[1987年]]（昭和62年）には[[国鉄分割民営化]]が行われ、横浜線はJR東日本に継承されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄末期に計画中だった[[横浜高速鉄道]][[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい21線]]との直通運転計画が浮上していたが、国鉄の財政状況などが原因で中止となった&amp;lt;ref&amp;gt;後に[[東京急行電鉄|東急]][[東急東横線|東横線]]と直通運転を行う形態に変更の上、[[2004年]][[2月1日]]に開業した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運営がJR東日本に変わった以降も、首都圏の通勤路線として利用者が増加し、[[1994年]]（平成6年）からは混雑対策のために電車は片側6扉を有する車両を連結した上で8両編成が組まれた。[[#臨時列車|臨時列車]]を除き[[特別急行列車|特急]]・[[急行列車|急行]]列車は設定されず、列車種別は[[快速列車|快速]]と[[各駅停車]]の2種が運行される。線内折り返し運転の列車のほか、一部の列車は[[根岸線]]に直通するほか、朝夕は橋本駅 - 八王子駅間で[[相模線]]の列車が乗り入れる。なお、1998年からの10年間は土曜・休日に[[横須賀線]][[逗子駅]]までの直通列車が運行されていたが、[[湘南新宿ライン]]の増発の影響により、2008年[[3月15日]]のダイヤ改正で廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[3月31日]]に発表されたJR東日本の「グループ経営ビジョン2020－挑む－」において、横浜線は[[南武線]]・[[武蔵野線]]・[[京葉線]]とともに「[[東京メガループ]]」に指定された。私鉄との接続で重要な役割を担っているとして、今後利便性・快適性を輸送サービス・駅設備・生活サービスのそれぞれの面から向上させ、乗り換えの利便性を含めて今までより脚光を当てるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/investor/gv2020/pdf/guide2.pdf 「グループ経営ビジョン2020－挑む－」]}} -  東日本旅客鉄道 2008年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年の[[国土交通省]]調査によるピーク時最混雑区間の1時間平均混雑率は小机駅→新横浜駅間で193%となっている。また、2012年度の平均通過人員は222,694人であり、JR東日本の路線の中では4番目に多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/rosen_avr/pdf/2008_2012.pdf JR東日本：路線別ご利用状況（2008〜2012年度）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1908年]]（[[明治]]41年）[[9月23日]]：[[八王子市|八王子]]や[[甲信地方]]で生産された[[絹|生糸]]を横浜へ輸送することを目的として、'''横浜鉄道'''によって東神奈川駅 - 八王子駅間（26.4[[マイル|M]]≒42.49km&amp;lt;!-- 1930年のメートル法採用時に42.6kmに変更されている--&amp;gt;）が開業。東神奈川駅・小机駅・中山駅・長津田駅・原町田駅（現在の町田駅）・淵野辺駅・橋本駅・相原駅・八王子駅が開業。相原駅 - 八王子駅間に北野聯絡所が開業。&lt;br /&gt;
* [[1910年]]（明治43年）[[4月1日]]：内閣[[鉄道省|鉄道院]]が借り上げ、'''八浜線'''（はっぴんせん）となる。&lt;br /&gt;
* [[1911年]]（明治44年）[[12月10日]]：貨物支線 東神奈川駅 - 海神奈川駅間（1.2M≒1.93km）開業。[[海神奈川駅]]が開業。即日鉄道省が借り上げ。&lt;br /&gt;
* [[1912年]]（[[大正]]元年）[[8月10日]]：北野聯絡所が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（大正6年）&lt;br /&gt;
** 5月 - 8月：原町田駅 - 橋本駅間で輸送力増強のための[[標準軌]]化試験が実施。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]]：国有化され、鉄道院'''横浜線'''となる。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年）[[9月1日]]：[[関東大震災]]で小机駅・原町田駅が倒壊。&lt;br /&gt;
* [[1925年]]（大正14年）4月：東神奈川駅 - 原町田駅が電化。[[東海道本線]]電化のための試験であり、この時点ではまだ横浜線の旅客列車は電車化されていない。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）9月1日：菊名駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1930年]]（[[昭和]]5年）4月1日：東神奈川駅 - 海神奈川駅間の貨物支線 (2.0km) が東海道本線の貨物支線に変更される。マイル表示からメートル表示に変更（東神奈川駅 - 八王子駅間 26.4M→42.6km）。&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）10月1日：東神奈川駅 - 原町田駅間が電車化、桜木町駅まで直通運転を開始。原町田駅で運行系統が分断される。&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（昭和8年）10月1日：原町田駅間 - 八王子駅間に[[気動車]]が投入&amp;lt;ref&amp;gt;鉄道省年報では8月15日[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1114638/97 『鉄道省年報. 昭和9年度』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）1月：相模鉄道（現在の相模線）が橋本駅 - 八王子駅間乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）[[4月5日]]：原町田駅 - 八王子駅間が電化され、全線電化。これに伴い全線直通運転復活。相模原駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和17年）[[11月14日]]：相原駅 - 八王子駅間に片倉[[信号場]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）：[[横浜大空襲]]で東神奈川駅が全焼。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）[[12月20日]]：大口駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）6月1日：[[日本国有鉄道]]発足。国鉄横浜線となる。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年）9月1日：淵野辺駅 - 相模原駅間に相模[[仮乗降場]]を開設。[[在日米軍]][[相模総合補給廠]]の人員輸送のために開設された。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）&lt;br /&gt;
** [[10月1日]]：相模仮乗降場が駅に変更され、矢部駅が開業。&lt;br /&gt;
** [[12月28日]]：片倉信号場を駅に変更され、片倉駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）4月1日：東海道本線貨物支線 東神奈川駅 - 海神奈川駅間が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** 小机駅 - 中山駅間に鴨居信号場が開設。&lt;br /&gt;
** [[12月25日]]：鴨居信号場が駅に変更され鴨居駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[5月19日]]：根岸線桜木町駅 - 磯子駅間開業に伴い、直通区間が磯子駅まで延長。&lt;br /&gt;
** 10月1日：[[東海道新幹線]]開業により新横浜駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）[[10月22日]]：菊名駅 - 新横浜駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
** [[2月4日]]：新横浜駅 - 小机駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[3月12日]]：大口駅 - 菊名駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[3月19日]]：東神奈川駅 - 大口駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[10月2日]]：103系が運用開始。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）10月2日：小机駅 - 中山駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
** 4月1日：中山駅 - 長津田駅間が複線化。十日市場駅・成瀬駅が開業。&lt;br /&gt;
** [[7月15日]]：長津田駅 - 原町田駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[9月14日]]：淵野辺駅 - 相原駅間が複線化。&lt;br /&gt;
** [[9月30日]]：103系の投入完了に伴い、[[国鉄72系電車|72系]]が「さよなら運転」を行い営業運転を終了。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）&lt;br /&gt;
** 4月1日：原町田駅が淵野辺寄りに0.4km移転し、町田駅に改称。&lt;br /&gt;
** [[9月27日]]：町田駅 - 淵野辺駅間が複線化。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）[[6月1日]]：車両の所属が[[蒲田電車区]]に集約され、[[東神奈川電車区]]の配置がなくなる。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[3月14日]]：根岸線への直通区間が大船駅まで延長。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）4月1日：[[国鉄分割民営化]]により東日本旅客鉄道が承継。日本貨物鉄道が長津田駅 - 八王子駅間の第二種鉄道事業者となる。東神奈川駅 - 長津田駅間の貨物営業廃止。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** [[3月6日]]：相原駅 - 八王子駅間が複線化、全線の複線化完了。&lt;br /&gt;
** [[3月13日]]：古淵駅が開業。快速の運転を開始。&lt;br /&gt;
** [[9月22日]]：205系が運用開始。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）[[2月26日]]：205系の投入完了に伴い、103系が「さよなら運転」を行い営業運転を終了。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[3月16日]]：[[相模線]]の全線電化により、横浜線への定期列車の直通運転開始（事実上の復活）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）[[12月3日]]：2号車に6扉車サハ204形100番台の組み込み開始、順次全編成を8両編成化。7両編成と8両編成が混在していた時期に、8両化された編成の先頭車前面には「'''8CARS'''」のステッカーが貼り付けられたが、ステッカーは全編成の8両編成化が完了した際に全編成から取り外された。日中の快速を増発し、運転間隔を40分間隔とする&amp;lt;ref name=&amp;quot;RP200309-047&amp;quot;&amp;gt;【特集】大都市圏JR線区の快速運転 - JR各社の快速運転状況 JR東日本 東京圏」、『鉄道ピクトリアル』第736号、電気車研究会、2003年9月、 47頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。長津田駅が快速停車駅に追加&amp;lt;ref name=&amp;quot;RP200309-047&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** [[4月27日]]：臨時特急「[[はまかいじ]]」の運転を開始。&lt;br /&gt;
** 10月1日：JR東日本の横浜支社が発足し、東神奈川駅 - 橋本駅が横浜支社管内となる。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]]：横浜支社発足に伴い、全車両が蒲田電車区から[[鎌倉車両センター|大船電車区]]に転属。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）4月1日：八王子みなみ野駅が開業し、快速停車駅に追加。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** [[3月14日]]：相模原駅が快速停車駅に追加&amp;lt;ref name=&amp;quot;RP200309-047&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[5月2日]]：土曜・休日に根岸線経由で[[横須賀線]]逗子駅への直通列車が設定（各駅停車・快速各1往復）。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[12月4日]]：快速が増発され、運転間隔が40分から30分に変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;RP200309-047&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[3月18日]]：[[根岸線]]直通列車増発に伴い横須賀線直通の各駅停車を廃止。快速が菊名駅に停車。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）3月18日：[[八王子運輸区|八王子車掌区]]の廃止に伴い、車掌は全列車[[東神奈川車掌区]]が乗務（相模線直通列車を除く）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[3月15日]]：横須賀線直通の快速列車が廃止。&lt;br /&gt;
** [[9月13日]]・14日：開業100周年を記念し、上りは松本駅から磯子駅まで、下りは桜木町駅から白馬駅まで臨時快速列車「ベイドリーム横濱号」が運転。&lt;br /&gt;
** 9月23日：横浜線開業100周年。[[長野総合車両センター]]の485系車両「[[彩 (鉄道車両)|彩]]」を使用し、全線で臨時快速列車「横濱線100周年号」を、松本駅 - 東神奈川駅間で臨時快速列車「横濱ものがたり号」が運転。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[4月1日]]：横浜線を含む首都圏の各駅が、終日全面禁煙となる。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[3月13日]]：ダイヤ改正で快速の運転間隔が30分から20分に変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;JRE20091215&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[3月11日]]：[[東北地方太平洋沖地震]]が発生し、その影響により以後終電まで運休。&lt;br /&gt;
** [[3月14日]]・[[3月15日|15日]]：[[東京電力]]の[[輪番停電]]（計画停電）により、終日運休。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[2月16日]]：E233系6000番台が運用開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanaloco20131213&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kanaloco.jp/article/65321/cms_id/65112 ＪＲ横浜線の新型車両、１４年２月１６日に運転開始　ヘッドマーク４種期間限定取り付け／神奈川] - 神奈川新聞、2013年12月13日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月23日]]：205系がこの日限りですべて営業運転終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hobidas20140724&amp;quot;&amp;gt;[http://rail.hobidas.com/news/info/article/141055.html 横浜線205系　8月23日営業運転終了] - 鉄道ホビダス 鉄道ニュース 最新鉄道情報、2014年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20140822-OYTNT50043.html 横浜線「２０５系」あす引退　２６年活躍] - 読売新聞、2014年08月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）&lt;br /&gt;
**[[7月12日]]：[[東京圏輸送管理システム]] (ATOS) の導入開始予定&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/youran/pdf/2014-2015/jre_youran_anzen.pdf 会社要覧2014-2015 安全]}} - 東日本旅客鉄道&amp;lt;!-- 導入予定線区として図示されているが時期の言及なし。--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 連続立体交差事業 ==&lt;br /&gt;
* 橋本駅 - 矢部駅間において、連続立体交差事業の事業化を進める計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Linemap of East Japan Railway Company Yokohama Line.png|800px||center|thumb|列車種別]]&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[3月16日]]現在における、横浜線の運行形態を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定期旅客列車 ===&lt;br /&gt;
日中は[[桜木町駅]] - [[八王子駅]]間の快速、桜木町駅 - [[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]間の各駅停車、[[東神奈川駅]] - 八王子駅間の各駅停車がそれぞれ毎時3本、20分間隔で運行されており、合計すると1時間あたり9本（3本×3）が運行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下り桜木町駅→八王子駅の快速は、折り返し上り八王子駅→東神奈川駅の各駅停車に、下り桜木町駅→八王子駅の各駅停車は、折り返し上り八王子駅→桜木町駅の快速に、下り東神奈川駅→橋本駅の各駅停車は、折り返し上り橋本駅→桜木町駅の各駅停車になる。この順序に当てはめると、快速桜木町→八王子、各停八王子→東神奈川、各停桜木町→八王子、快速八王子→桜木町、各停東神奈川→橋本、各停橋本→桜木町の順に運用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日中は毎時9本中6本が東神奈川駅から[[京浜東北線|京浜東北]]・[[根岸線]]の横浜駅方面へ乗り入れ、桜木町駅まで運行される。一方、それ以外の時間帯については一部の列車が京浜東北・根岸線の[[磯子駅]]・[[大船駅]]（朝のみ）まで直通するが、運行本数が1時間に1-3本程度となり、それ以外の列車は基本的に東神奈川駅折り返しとなる。これ以外に、朝夕のラッシュ時間帯には[[相模線]]の列車が橋本駅から八王子駅まで乗り入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[相模原市]]を中心に横浜線の[[中央本線]][[相模湖駅]]・[[大月駅]]方面への直通運転の要望があるが、JR側は八王子駅の構内配線などを理由に消極的な姿勢を見せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/tosikeikaku/koutsu/kentetsu/19yokohama.htm 神奈川県鉄道輸送力増強促進会議 H19年横浜線] - 神奈川県 {{リンク切れ|date=2011年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。相模原市は[[2006年]]に相模湖駅を含む[[相模湖町]]、[[2007年]]に[[藤野駅]]を含む[[藤野町]]を編入しており（現在はともに同市[[緑区 (相模原市)|緑区]]）、直通運転が実施されれば旧両町地域と相模原市中心部とが直結される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に列車種別ごとの詳細を記す。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 快速 ====&lt;br /&gt;
快速はJR東日本発足後の[[1988年]][[3月13日]]ダイヤ改正にて運行が開始された。すべての列車が京浜東北・根岸線の横浜駅方面に乗り入れ、桜木町駅まで運転される。東神奈川駅 - 橋本駅&amp;lt;!--現在は実質的に相模原駅までだが、歴史的経緯を鑑みて橋本駅と記す--&amp;gt;間で通過運転を行い、橋本駅以北および京浜東北・根岸線内は各駅に停車する。平日は日中、土曜休日は朝から夕方にかけて運転されるほか、土曜休日は磯子/大船直通の快速も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計画当初の東神奈川駅 - 橋本駅間の途中停車駅は[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]・[[町田駅]]の2駅だった。しかし、[[新横浜駅]]で接続する[[東海道新幹線]]の乗客に利便性をもたらさないなど問題があるため、見直した結果、新横浜駅と[[鴨居駅]]の2駅が追加され、東神奈川駅 - 橋本駅間の途中停車駅は新横浜駅・鴨居駅 - 中山駅 - 町田駅の4駅となった。登場当初は日中に60分間隔で運転され、上下線とも中山駅と橋本駅で待避をするように設定された。中山駅では、待避する各駅停車は上り（東神奈川方面）ホームの2番線に停車するが、下り（八王子方面）の快速は跨線橋を隔てた下りホームの1番線に停車するため、鴨居駅を快速の停車駅とすることで、各駅停車から快速への乗り換えの便を図った。ただし、[[1990年代]]以降は下りの緩急接続が町田駅のみ（一部は橋本駅での接続が存続）となった。また、当初の快速はATSのシステム関係上、通過駅で45km/hの制限が掛かっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]][[12月3日]]には運転間隔が40分毎となり、[[東急田園都市線]]が接続する[[長津田駅]]が停車駅に追加され、横浜方面からの利便性の向上が図られた。[[1998年]][[3月14日]]には[[相模原駅]]が停車駅に追加。[[1999年]][[12月4日]]改正では、運転間隔がさらに縮められて30分間隔（毎時2本体制）となり、上りの緩急接続も大半が町田駅で行われるようになった。またATS-Pの車両整備及び試験が完了したことにより、この改正から快速通過駅の制限速度が廃止されたが、矢部駅では上り快速がホーム上のカーブと、東神奈川寄り直ぐに見通しが悪く通行量の多い（車両通行不可だが歩行者の往来が多い）踏切があることから、45km/hの減速を余儀なくされていた。現在同駅は地下道の建設で踏切は廃止されているが、減速は残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月18日]]改正では、[[東急東横線]]と接続する[[菊名駅]]が停車駅に追加された。これに伴い、上り列車の緩急接続の大半が再び中山駅で行われるようになった。そして[[2010年]]3月13日改正で毎時1本が増発され、運転間隔が約30分から約20分（毎時3本体制）となって&amp;lt;ref name=&amp;quot;JRE20091215&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091215.pdf ２０１０年３月ダイヤ改正について] - 東日本旅客鉄道株式会社プレスリリース、2009年12月18日付、2013年5月20日閲覧}}&amp;lt;/ref&amp;gt;現在の体系となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日中の場合、下り列車は東神奈川駅で同駅始発の橋本行き各駅停車、[[町田駅]]で快速の前を走る八王子行き各駅停車、橋本駅で快速の前を走る橋本駅止まりの各駅停車との連絡が取られ、上り列車は[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]で同駅始発の桜木町行き各駅停車、[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]で快速の前を走る東神奈川行き各駅停車に連絡する。また、土休日の上り列車の一部は町田駅でのみ各駅停車に連絡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各駅停車 ====&lt;br /&gt;
すべての駅に停車する種別で、終日運転される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝・夜間帯は横浜線内の折り返し運転が中心となる。日中は毎時6本運行されるうち3本が[[横浜駅]]を経由して京浜東北・根岸線[[桜木町駅]]まで運転されており、毎時3本運転される快速とあわせ毎時6本が交互に桜木町駅まで乗り入れている。朝・夜間帯には一部列車が[[磯子駅]]・[[大船駅]]まで直通する。また、大船駅8時台に八王子行が平日1本、夜間帯には根岸線の大船駅からの電車も橋本行が平日2本・土曜休日1本、相原以北最終列車となる八王子行が平日に1本運行され、土曜休日は夕方の快速八王子行電車1本を除いた2本が運行される。また、朝夕には橋本駅 - 八王子駅間で相模線直通列車が運転される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区間列車は根岸線直通のほか、橋本駅 - 東神奈川駅・桜木町駅での運転が主体となるが、平日・土休日共に朝晩には町田駅 - 東神奈川駅間の列車も運行される。このほかに、夜間停泊や車両基地への出入りの関係で、橋本駅 - 八王子駅間と町田駅 - 八王子駅間の列車が上下各1本、小机駅始発下り列車が3本、中山駅始発下り列車が1本ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
快速との連絡については前節を参照。なお、臨時特急「[[はまかいじ]]」が運転される土休日には、上り・下りともに町田駅で同列車の待ち合わせをする。ただし同列車が運転されない場合でも町田駅で時間調整を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 臨時旅客列車 ===&lt;br /&gt;
[[横浜国際総合競技場]]（現在の日産スタジアム）や[[横浜アリーナ]]での大規模催事の際には、小机駅・中山駅・町田駅を発着駅とする臨時列車が設定されることがあるほか、快速が小机駅に臨時停車する場合がある。これらの時刻表はJRのサイト上をはじめとしたインターネット上では発表されず、主に東神奈川駅などの時刻表に別途掲示が行われる。横浜国際総合競技場にて[[2002 FIFAワールドカップ]]の試合が行われた際には、当時は快速通過駅だった菊名駅にも東横線の接続として快速が臨時停車している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[9月23日]]の開業100周年イベントでは、全線で[[国鉄485系電車|485系]]「やまなみ」を使用した臨時快速列車「横濱線100周年号」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://railf.jp/news/2008/09/24/155300.html 快速“横濱線100周年号”，「やまなみ」で運転] - 『[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]』[[交友社]] railf.jp鉄道ニュース 2008年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;や、松本駅 - 東神奈川駅間で「[[彩 (鉄道車両)|彩]]」を使用した臨時快速列車「横濱ものがたり号」が運転された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://railf.jp/news/2008/09/24/155600.html 横浜線100周年記念で「いろどり（彩）」走る] - 『鉄道ファン』交友社 railf.jp鉄道ニュース 2008年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以前にも[[9月13日|13日]]に松本駅から磯子駅まで、[[9月14日|14日]]に桜木町駅から白馬駅まで183・189系を使用した臨時快速列車「ベイドリーム横濱号」が運転された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://railf.jp/news/2008/09/14/010800.html 快速“ベイ・ドリーム横濱号”運転] - 『鉄道ファン』交友社 railf.jp鉄道ニュース 2008年9月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2011年春には[[国鉄115系電車|115系]]を使用した[[富士急行線]]直通の臨時快速列車「富士河口湖号」が運転される予定であったが、[[東日本大震災]]および[[福島第一原子力発電所事故|福島第一原発事故]]などによる[[東日本大震災による電力危機|電力危機]]の影響で中止、同年夏に延期された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://railf.jp/news/2011/08/07/055500.html 快速“富士河口湖”号運転] - 『鉄道ファン』交友社 railf.jp鉄道ニュース 2011年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。富士河口湖号は、その後もしばしば多客期に運転されている。車両は183系に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、[[日光線]][[日光駅]]方面行の[[修学旅行列車]]が運転されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 臨時特急「はまかいじ」 ====&lt;br /&gt;
車両は[[大宮総合車両センター|大宮総合車両センター東大宮センター]]配置の[[国鉄185系電車|185系]]B編成（200番台6両）のうち、D-ATCに対応したB3 - B5編成の3本が使用されている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 貨物列車 ===&lt;br /&gt;
横浜線は元々、生糸の運搬を目的として作られたこともあって、かつては生糸の輸送を中心とした貨物輸送が盛んであり、多くの駅に貨物ホームがあったが、貨物輸送需要の減少により1960年代までに一部の駅をのぞいて貨物取扱を終了した。1960年代以降は淵野辺駅・橋本駅・相模線南橋本駅などから伸びる[[専用鉄道|専用線]]や、貨物扱所（貨物ホームなど）の規模が比較的大きかった小机駅・原町田駅・淵野辺駅・橋本駅での貨物の取扱が主体となったが、その後も[[東名高速道路]]の開通や国鉄貨物輸送の減少、ヤード輸送方式の全廃、接続する専用線の廃止などにより、そのほとんどが1980年代までに姿を消していった。唯一最後まで残ったものが南橋本駅発着のセメント輸送列車だが、これも[[1996年]][[3月13日]]の発送をもって廃止となり、横浜鉄道開業当時から90年近く続いた横浜線の貨物輸送は、甲種輸送をのぞいてその歴史に幕を下ろした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、定期的に運転される貨物列車は存在しないが、ダイヤ上では不定期の貨物列車が設定されており、主に長津田駅発着の[[車両輸送#甲種輸送|甲種鉄道車両輸送]]として運転される。これは、JR東日本と[[東京急行電鉄]]の連絡線（車両授受線）が長津田駅構内にあるためで、東京急行電鉄・[[横浜高速鉄道]]・[[東京メトロ半蔵門線|地下鉄半蔵門線]]向けに製造された新車は、すべて八王子駅・横浜線・長津田駅経由で東急[[長津田検車区]]へ搬入される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、車両製造メーカーから出場した車両は、作業やダイヤの関係で八王子駅にて一夜を明かした後、翌日の昼ごろのダイヤで[[国鉄DE10形ディーゼル機関車|DE10形ディーゼル機関車]]（JR貨物[[新鶴見機関区川崎派出]]所属）の牽引により長津田駅へと輸送されるが、輸送される車両が長編成の場合は、長津田駅の線路配線などの問題から八王子駅でおおむね3両 - 6両程度に編成を分割し、八王子駅到着の翌日と翌々日の2回に分けて輸送される。また、東京急行電鉄より地方鉄道等へ車両を譲渡する場合にも、長津田駅発の甲種輸送列車が運行される場合がある。東京急行電鉄向けの車両輸送は、かつては菊名駅で行われていたが、東急田園都市線の開業および長津田検車区の開設により長津田駅へ変更され、菊名駅の連絡線も撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年の定期貨物列車廃止以降、横浜線では甲種輸送以外の貨物列車が運転されることはなかったが、2005年に長津田駅までの臨時貨物列車が運転された。これは、町田駅で当時行われていた[[バリアフリー]]化工事で、新たに設置することとなったエスカレーター機材の運搬・設置を目的としたもの。横浜線で甲種輸送以外の貨物列車が運転されるのは約9年ぶりで、JR貨物の[[コンテナ車]]が入線するのは開業以来初めてのこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両と編成 ==&lt;br /&gt;
=== 現在の使用車両 ===&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;float:right; margin:1em 0em 2em 2em; border:solid 1px #999; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#eee; border-bottom:solid 4px #9acd32;&amp;quot;|横浜線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#eee; border-bottom:solid 3px #080; padding:0;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;|←大船・桜木町・東神奈川　八王子→&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%; margin:0em 1em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|1号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em; background-color:#dfd;&amp;quot;|2号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|3号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|4号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em; background-color:#ddf;&amp;quot;|5号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|6号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|7号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:3.5em;&amp;quot;|8号車&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left; font-size:80%;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 205系のみ2号車は6扉車（一部を除く）&lt;br /&gt;
* 5号車は[[弱冷房車]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#eee; border-bottom: solid 4px #009793;&amp;quot;|相模線直通列車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background-color:#eee; border-bottom:solid 3px #6cc; padding:0;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;|←茅ヶ崎・橋本　八王子→&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%; margin:auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 3.5em;&amp;quot; | 1号車&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 3.5em;&amp;quot; | 2号車&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 3.5em; background: #ddf;&amp;quot; | 3号車&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 3.5em;&amp;quot; | 4号車&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left; font-size:80%;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 3号車は弱冷房車&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[ファイル:E233系6000番台.jpg|300px|thumb|E233系6000番台]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:相模線1.jpg|300px|thumb|205系（相模線直通車）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:205系0番台.jpg|300px|thumb|205系]]&lt;br /&gt;
横浜線では、[[相模線]]直通列車を除く全列車が[[鎌倉車両センター]]所属のE233系および205系で運行されている。片側4扉の[[通勤型電車]]であり[[列車便所|車内トイレ]]の設備はない。[[弱冷房車]]は編成中程の5号車に設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[JR東日本E233系電車|E233系6000番台]]&lt;br /&gt;
**後述の205系の置き換え用として、2014年2月16日より予定された出発式が吹雪で中止されながらも運用を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;2013年10月1日『交通新聞』&amp;lt;/ref&amp;gt;。車体には、駅スタンプや沿線の市の木などのオリジナルの装飾が施されている。&lt;br /&gt;
*[[国鉄205系電車|205系0番台]]&lt;br /&gt;
**[[1994年]][[12月3日]]のダイヤ改正から、当線でもっとも混雑する東神奈川寄りの2号車に6扉車両の[[国鉄205系電車#6扉車|サハ204形]]&amp;lt;ref&amp;gt;横浜線で用いられている車両はサハ204形100番台。ただし1編成&amp;lt;!--クラH27編成--&amp;gt;のみサハ204形0番台。&amp;lt;/ref&amp;gt;を組み込み、順次8両編成化された。現在は、2009年に[[京葉車両センター]]から転用された元[[武蔵野線]]用の1編成&amp;lt;!--クラH28編成--&amp;gt;を除く残りの27編成すべてに6扉車が組み込まれている。6扉車では、朝の通勤時間帯に座席が収納され、9時まで座席を使用することができなかったが、E233系6000番台の導入に伴い2014年2月17日より座席の格納は実施していない&amp;lt;ref name=&amp;quot;RM2014-4&amp;quot;&amp;gt;ネコ・パブリッシング「レイルマガジン」2014年4月号「JR東日本横浜線用E233系6000番代」記事。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。また、[[中央・総武緩行線]]や[[埼京線]]で見られるような先頭車前面の「6DOORS」のステッカーは貼り付けされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の外面には[[黄緑6号|黄緑]]と[[緑15号|緑]]（{{Color|#9acd32|■}}{{Color|#080|■}}）による2色の帯を巻き、横浜線のラインカラーとして他路線との識別を行っている。[[京浜東北線]]・[[根岸線]]への乗り入れも行うことから、乗客の誤乗防止のため、205系0番台では前面の行先表示器で路線名（「横浜線」）の交互表示を行っているほか、[[2002年]]頃に側面行先[[方向幕]]をラインカラーと同様のウグイス色の幕に交換した（表示幕交換開始当初はウグイス地白文字であったが、視認性の問題により黒文字に変更された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[相模線]]直通列車は同線用の205系500番台4両編成（[[国府津車両センター]]所属）が使用されている。同番台はラインカラーが[[相模川]]をイメージした青と水色（{{Color|#009793|■}}{{Color|#6cc|■}}）の2色帯となっており、車両先頭（前面）のデザインが異なるほか、乗客がスイッチ操作によりドアの開閉を行う[[自動ドア#機構|半自動ドア機構]]を備えているが、横浜線直通区間の各駅（相原・八王子みなみ野・片倉・八王子）では半自動扱いは行われずに車掌の操作で自動開閉する&amp;lt;ref&amp;gt;相模線との分岐点である橋本駅でのみ、横浜線直通列車も含め全て相模線ホームに発着するため、半自動扱いとなる&amp;lt;/ref&amp;gt;。輸送量の少ない相模線での運用が主であり、編成が短いことから6扉車は連結されていないが、弱冷房車は1両設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、横浜線用車両の配置は鎌倉車両センターであるが、横須賀線車両の所属もあることや、横浜線の沿線からは遠く離れた大船駅まで根岸線を長距離走行しなければならないこともあり、鎌倉車両センターへ帰区（出入庫）する運用はごく僅かとなっている。このため、実質的には、国鉄時代の橋本電車区構想により橋本駅近隣に建設された[[鎌倉車両センター#橋本派出所|橋本派出所]]が横浜線の中心的な車両基地として機能している。ただし、橋本派出所だけでは車両を収容しきれないことや、深夜早朝の途中始発・終着運用のため、[[鎌倉車両センター#東神奈川派出所|東神奈川派出所]]のほか、八王子駅・橋本駅・町田駅・中山駅・小机駅・東神奈川駅に[[夜間停泊]]を兼ねて分散して留置される。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
過去には横浜線用の車両基地として[[東神奈川電車区]]（現在の東神奈川派出とは異なる）や、京浜東北線車両との兼用の[[蒲田電車区]]が存在したが、東神奈川電車区は国鉄時代末期に運転士のみの配置となり車両基地の機能を廃止、蒲田電車区に車両配置を一本化した後、民営化後の横浜支社発足時に大船電車区（当時、現鎌倉車両センター）へ移管され現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の使用車両 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:103系 横浜線.jpg|300px|thumb|103系]]&lt;br /&gt;
205系投入以前は以下の電車が用いられていた。&lt;br /&gt;
*[[国鉄33系電車|40系17m車]]（33系電車、クモハ12・クモニ13他） - クモニ13のみ新聞輸送目的で[[1979年]][[9月30日]]まで運行&lt;br /&gt;
*[[国鉄40系電車|40系]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄72系電車|72系]]（&amp;lt;!--[[xxxx年]][[xx月xx日]]--&amp;gt; - [[1979年]][[9月30日]]）&lt;br /&gt;
*[[国鉄103系電車|103系]]（[[1972年]][[10月2日]] - [[1989年]][[2月26日]]）&lt;br /&gt;
103系は、1979年の旧性能車撤退に伴う7両貫通固定編成に統一されるまでは、クモハ103形を含む3両＋4両の分割編成となっており、7両固定編成化後も京浜東北線・根岸線のATC化までクハ103型の低運転台車も多く残留した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、導入当初の103系は、同じ蒲田電車区配置の京浜東北線と同じスカイブルー（[[青22号]]）の塗装で、それより少し遅れて導入された東神奈川電車区を含め、70年代はスカイブルーの車両が多くを占めた。70年代末になるとウグイス色（[[黄緑6号]]）の車両の比率が徐々に増え、車両配置の蒲田電車区への集約や、一部車両を共用した京浜東北線車両の配置が浦和電車区へ集約されたことなどもあり、80年代半ばにはほとんどがウグイスの車両となった。ただし、検査都合や増解結、転属などにより、スカイブルー・ウグイスの両色が同じ編成で組成された'''混色編成'''も多々あり（蒲田・東神奈川分散配置当時はほとんどが混色であり、編成が「同じ色」で統一されていることのほうが珍しかった）、完全にウグイス色に統一されたのは分割民営化前であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線概況 ==&lt;br /&gt;
[[海岸]]沿いの[[横浜市|横浜]]市街から丘陵地帯を貫通、[[鶴見川]]の谷に分け入って[[相模野台地]]を抜け、[[関東山地]]の端にある[[多摩丘陵]]を超えて[[八王子盆地]]へと至る。全線が[[関東平野]]内にあり、[[線形 (路線)|線形]]は比較的良いが、途中にはトンネルや10&amp;amp;permil;連続勾配もあり、山越え路線の様相を呈する部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東神奈川駅 - 新横浜駅間 ===&lt;br /&gt;
[[東神奈川駅]]を出ると北東方向に進み、内陸側から順に[[国道1号]]・[[横須賀線]]・[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・[[京浜東北線]]北行線・横浜線・京浜東北線南行線、少し間を空けて[[京浜急行電鉄|京急]][[京急本線|本線]]の順番で道路・線路が並ぶ。高架に上り、一旦南側（海側）に振れて京浜東北線の南行線の南側に出てから、京急本線[[子安駅]]付近で京浜東北線・東海道線・横須賀線の各複線、計6本を一気に越える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに住宅地を通り抜けて国道1号を越え、北へ向かっていくと[[大口駅]]に着く。大口を出るとすぐに[[東海道貨物線]]の高架下を潜り、寺尾[[トンネル]]手前までは直線が続き、[[横浜市主要地方道85号鶴見駅三ツ沢線|水道道]]を越え、まもなく寺尾トンネルに入る（上りは新寺尾トンネル）。トンネルを出た後は直線が続き、やがて旧綱島街道と[[東急東横線]]を越えて築堤の[[菊名駅]]に着く。菊名駅を出てしばらく住宅街の中を進むと切り通しに入り、[[東海道新幹線]]との接続駅である[[新横浜駅]]に着く。この付近は元来は堤の上を走っていたが、新幹線開業時に切り通しになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新横浜駅 - 中山駅間 ===&lt;br /&gt;
新横浜駅を出ると[[環状2号線 (横浜市)|環状2号線]]をくぐる。そこから[[鳥山川]]の手前までは北側がオフィスや[[ホテル]]が立ち並び、南側が[[倉庫]]が立ち並んでいる。鳥山川を渡ると一気に田園地帯となり、北側に[[横浜国際総合競技場|日産スタジアム]]がある。そして[[神奈川県道13号横浜生田線|県道13号線]]の新羽踏切を渡ると2面3線のホームと2本の留置線を有する[[小机駅]]に到着する。小机駅を出るとしばらく[[引き上げ線]]が並走し、[[第三京浜道路|第三京浜]]の手前まで続く。そして第三京浜をくぐり、まもなく城山トンネル（上り線 80m 下り線は新城山トンネル 75m）を抜け、鶴見川と並走する。そして[[神奈川県道12号横浜上麻生線|横浜上麻生道路]]をくぐると鶴見川沿いには農地や工場が広がり、一方反対側は住宅街となり、そして[[鴨居駅]]に着く。鴨居駅を出ると[[鴨池大橋]]をくぐり、鶴見川沿いを進む。白山ハイテクパーク、チーズ工場を横目に、しばらくすると鶴見川から離れ、川和踏切を渡るとまもなく[[横浜市営地下鉄グリーンライン]]との接続駅である[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中山駅 - 町田駅間 ===&lt;br /&gt;
中山駅を出ると、鶴見川の支流である[[恩田川]]が見え、恩田川側は農地が広がり、反対側は近年拡張された[[都市計画道路]][[山下長津田線]]を挟んで住宅街となる。一旦切り通しに入るが、またすぐ恩田川が見え、農地が広がっている。しばらくするとまた切り通しに入り、[[十日市場駅 (神奈川県)|十日市場駅]]に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十日市場駅を出ると西田架道橋にて[[東名高速道路]]を越えて、しばらく住宅街の中の切り通しを通り、[[国道246号]]を越えてしばらくすると[[東急田園都市線]]が並走するようになり、[[長津田駅]]に着く。長津田駅を出ると東急田園都市線をくぐり、しばらく東急[[長津田検車区]]の横を通り、このあたりで[[神奈川県]][[横浜市]]から[[東京都]][[町田市]]に入る。そして崖線の縁を進むと[[成瀬駅]]に着く。成瀬駅を出ると切り通しを進み、[[町田街道]]を潜りしばらくすると横浜線内乗降客数が最多の[[町田駅]]に着く。周囲には[[繁華街]]が広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、中山駅 - 成瀬駅間の恩田川とおおむね併走する区間では、同河川の支流である[[梅田川 (神奈川県)|梅田川]]や[[岩川]]などを跨ぐ橋梁がある。このうち、岩川を跨ぐ橋梁では上下線で上からの見た目が多少異なる橋梁&amp;lt;!--見た目では別の橋梁かと思うが正確な資料はない--&amp;gt;で跨ぐため、上下線が極僅かに離れたところを走る（上り線が下り線から離れる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 町田駅 - 橋本駅間 ===&lt;br /&gt;
町田駅を出ると[[小田急小田原線]]の高架を潜り、ここから先[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]の先まで駅構内以外はほぼ直線の緩やかな上り勾配となる。高架を潜ると右側に町田市役所がある。この後しばらく[[境川 (東京都・神奈川県)|境川]]と併走する。町田市側は町田市民ホール付近までは商業施設や[[予備校]]などが見受けられるが、並行して通っている境川沿いにはサイクリングロードや林、ちょっとした畑などが見える。[[神奈川県道・東京都道52号相模原町田線|都道52号線]]を潜ったあたりからは住宅街となる。一方、[[相模原市]]側は崖の上に市街地が広がっているため、境川べりは緑地となっている。そして境川を渡り、相模原市内に入ると住宅街の中の切り通しを進み、[[古淵駅]]に着く。古淵駅を過ぎると地表面とほぼ同じ高さを走行する。住宅街を進み、[[カルピス]]相模工場、[[青山学院大学]]相模原キャンパスを横目に進むと[[在日米軍]][[相模総合補給廠]]へ続いていた側線などの遺構が残る[[淵野辺駅]]に着く。淵野辺を出ると陸橋2本をくぐってすぐに[[矢部駅]]に着く。この区間は800mと横浜線の中で最も駅間が短い。矢部駅から相模原駅までの間は南側が市街地、北側が相模総合補給廠となり、しばらくすると相模原駅に着く。相模原駅を出るとしばらくして工業地帯となり、そして北側に橋本駅の電留線が、西側に[[アリオ橋本]]が見える。[[相模線]]が合流し、[[京王電鉄|京王]][[京王相模原線|相模原線]]の高架をくぐると橋本駅に着く。駅周辺には超高層マンションが林立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 橋本駅 - 八王子駅間 ===&lt;br /&gt;
橋本駅を出ると市街地を進み、[[国道16号]]が本線は陸橋で側道は踏切という形態で交差する。しばらく住宅街の中を進みカーブにかかる。このカーブの途中にある田尻踏切（第43号踏切）のあたりが横浜線内最高地点となる。そして境川を再度渡ると町田市に戻り、町田街道と交差して[[相原駅]]に着く。相原駅を出るとしばらくして相原トンネル（上り線 367m 下り線は新相原トンネル 985m）を通る。このトンネルの中間地点あたりで[[八王子市]]に入る。そして造成地や新興住宅街の中を抜けると横浜線で一番新しい駅である[[八王子みなみ野駅]]に着く。八王子みなみ野駅を出ると国道16号を越えて[[片倉駅]]に着く。片倉駅を出ると[[京王高尾線]]を潜り、やがて右側に[[京王線]]と合流し、しばらく併走する。併走していた京王線と別れ、進路を西に変えると今度は右側に[[中央本線]]・[[八高線]]と併走して[[八王子駅]]に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データ ==&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）&lt;br /&gt;
** 東日本旅客鉄道（第一種[[鉄道事業者]]）：東神奈川駅 - 八王子駅間 42.6km&lt;br /&gt;
*** [[東日本旅客鉄道横浜支社|横浜支社]]：東神奈川駅 - [[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]間&lt;br /&gt;
*** [[東日本旅客鉄道八王子支社|八王子支社]]：[[相原駅]] - 八王子駅間&lt;br /&gt;
**** 橋本駅 - 相原駅間に支社境界がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/youran/pdf/jre_youran_gaiyou_p4.pdf JR東日本事業概要] - 東日本旅客鉄道 会社要覧 p. 4&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;位置としては相原方の最初の踏切である大戸踏切の付近（東神奈川起点35.4km地点）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[日本貨物鉄道]]（第二種鉄道事業者）：[[長津田駅]] - 八王子駅間 (24.7km) &lt;br /&gt;
* [[軌間]]：1067mm&lt;br /&gt;
* [[複線]]区間：全線&lt;br /&gt;
* 駅数：20（起終点駅を含む）&lt;br /&gt;
** 横浜線所属駅に限定すると、東海道本線所属の東神奈川駅と、中央本線所属の八王子駅&amp;lt;ref&amp;gt;『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』[[ジェイティービー|JTB]] 1998年 ISBN 978-4533029806&amp;lt;/ref&amp;gt;を除外した18駅となる。&lt;br /&gt;
** 待避可能駅：4（小机駅・中山駅・町田駅・橋本駅）&lt;br /&gt;
* [[鉄道の電化|電化]]区間：全線（直流1500V）&lt;br /&gt;
* [[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：複線自動閉塞式&lt;br /&gt;
* 保安装置：[[自動列車停止装置|ATS-P]]&lt;br /&gt;
* [[運転指令所]]：橋本[[列車集中制御装置|CTC]]センター&lt;br /&gt;
* 最高速度：95km/h&lt;br /&gt;
* [[大都市近郊区間 (JR)|大都市近郊区間]]（[[旅客営業規則]]）：全区間（東京近郊区間）&amp;lt;ref&amp;gt;JR東日本 旅客営業規則 第156条&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[iCカード|IC]][[乗車カード]]対応区間：全区間（[[Suica]]の首都圏エリア）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/suica/area/tokyo/index.html Suica 首都圏のご利用可能エリア] - 東日本旅客鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅一覧 ===&lt;br /&gt;
横浜線の設置駅と営業キロ・快速停車駅・接続路線・所在地を一覧表で示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ◆・◇：貨物取扱駅（◇は定期貨物列車の設定なし）、[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]]：[[特定都区市内]]制度の「横浜市内」エリアの駅&lt;br /&gt;
* 横浜駅 - 東神奈川駅間の営業キロは、1.8km&lt;br /&gt;
* 停車駅&lt;br /&gt;
** 各駅停車：すべての駅に停車&lt;br /&gt;
** 快速：●印の駅は停車、｜印の駅は通過&lt;br /&gt;
** 特急「はまかいじ」：「[[はまかいじ]]」を参照&lt;br /&gt;
* 接続路線：東日本旅客鉄道の路線名は運転系統上の名称。駅名が異なる場合は⇒印で駅名を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|正式路線名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:9em; border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|駅間営業キロ&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|東神奈川からの&amp;lt;br /&amp;gt;営業キロ&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:solid 3px #7fc342; background-color:#fcc;&amp;quot;|快速&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|[[根岸線]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[桜木町駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#00b2e5|■}}[[根岸線]]〈[[磯子駅|磯子]]・[[大船駅|大船]]方面へ直通運転あり〉&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜市営地下鉄]]：[[ファイル:Subway YokohamaBlue.png|15px]] [[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]]（3号線）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;11&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;| [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;11&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;| [[横浜市]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;| [[中区 (横浜市)|中区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|[[東海道本線]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[横浜駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#f68b1e|■}}[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・{{Color|navy|■}}[[横須賀線]]・{{Color|#f68b1e|■}}{{Color|navy|■}}[[湘南新宿ライン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京急行電鉄]]：[[File:Tokyu TY line symbol.svg|15px|TY]] [[東急東横線|東横線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜高速鉄道]]：[[File:Number prefix Minatomirai.PNG|15px|MM]][[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京浜急行電鉄]]：[[ファイル:Number prefix Keikyū.PNG|15px|KK]] [[京急本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[相模鉄道]]：[[相鉄本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜市営地下鉄]]：[[ファイル:Subway YokohamaBlue.png|15px]] [[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]]（3号線）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;| [[西区 (横浜市)|西区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;20&amp;quot; style=&amp;quot;vertical-align:middle; text-align:center; width:1em; line-height:4;&amp;quot;|'''横浜線'''&lt;br /&gt;
|[[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[東神奈川駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#00b2e5|■}}[[京浜東北線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京浜急行電鉄]]：[[ファイル:Number prefix Keikyū.PNG|15px|KK]] [[京急本線|本線]] ⇒[[仲木戸駅]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| [[神奈川区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[大口駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[菊名駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_TY_line_symbol.png‎|15px|■]][[東急東横線|東横線]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[港北区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[新横浜駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東海旅客鉄道]]：[[ファイル:Shinkansen blue.svg|17px|■]] [[東海道新幹線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜市営地下鉄]]：[[File:Subway YokohamaBlue.png|15px]] [[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[小机駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[鴨居駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[緑区 (横浜市)|緑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[中山駅_(神奈川県)|中山駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[横浜市営地下鉄]]：[[File:Subway YokohamaGreen.png|15px]][[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[十日市場駅 (神奈川県)|十日市場駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:JR_area_HAMA.svg|14px|[浜]]] [[長津田駅]]◇&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_DT_line_symbol_01.png|15px|■]]‎[[東急田園都市線|田園都市線]]・[[ファイル:Tokyu_KD_line_symbol.png‎|15px|■]][[東急こどもの国線|こどもの国線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[成瀬駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東京都]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[町田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[町田駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[小田急電鉄]]：[[File:Odakyu odawara logo.png|15px]][[小田急小田原線|小田原線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[古淵駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|25.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;| 神奈川県&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;| [[相模原市]]&lt;br /&gt;
| [[南区 (相模原市)|南区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[淵野辺駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|28.4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[中央区 (相模原市)|中央区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[矢部駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|29.2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[相模原駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|31.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[橋本駅_(神奈川県)|橋本駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|33.8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#009793|■}}[[相模線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京王電鉄]]：[[ファイル:Number prefix Keiō.PNG|15px]][[京王相模原線|相模原線]]&lt;br /&gt;
| [[緑区 (相模原市)|緑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[相原駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|35.7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center;&amp;quot;|東京都&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|町田市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[八王子みなみ野駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|38.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[八王子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[片倉駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|40.0&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[八王子駅]]◆&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|42.6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fcc;&amp;quot;| ●&lt;br /&gt;
| [[東日本旅客鉄道]]：{{color|#f15a22|■}}{{color|navy|■}}[[中央線快速|中央線]]・{{Color|#a8a39d|■}}[[八高線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京王電鉄]]：[[ファイル:Number prefix Keiō.PNG|15px]][[京王線]] ⇒[[京王八王子駅]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止信号場 ====&lt;br /&gt;
* 北野聯絡所 ： [[1912年]]廃止、片倉駅 - 八王子駅間、八王子駅まで約0.80km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜線駅別乗降人員上位10駅 (2013年度) ===&lt;br /&gt;
JR東日本調べ 1日平均&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|順位&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:9em; border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:9em; border-bottom:solid 3px #7fc342;&amp;quot;|人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|'''1'''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|'''[[町田駅]]'''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|'''110,940'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[八王子駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|85,191&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|62,755&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[新横浜駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|59,457&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[長津田駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|58,601&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[菊名駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|53,155&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|39,824&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[鴨居駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|39,261&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[淵野辺駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|37,138&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[東神奈川駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|33,899&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|参考&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|'''[[横浜駅]]'''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|'''406,594'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|参考&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|[[桜木町駅]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|65,392&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 横浜線が登場する作品 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜線3.jpg|300px|thumb|町田を走行する横浜線]]&lt;br /&gt;
* [[1985年]]にはアイドルバンド[[いんぐりもんぐり]] (INGRY MONGRY) が「よこはまらいん」という曲を発表している。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]に初版が発行された[[斎藤栄]]作の「JR横浜線殺人旅行」という作品がある。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]に子役の[[君杜夢来]]が発表した「今日も元気がいっぱいで」の歌詞で町田を走行する横浜線が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[2008年]]の開業100周年を記念して、205系の一部編成に103系で使われていたサインボードを再現した記念ヘッドマークを先頭車の前面に装着している。また開業100周年の日には小机駅でイベントがあり横浜ものがたり号の展示などのほかに、横浜線100周年記念ヘッドマークレプリカ・携帯ストラップ・限定駅弁・せんべい・限定パンなども販売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/080717/080717_100_yokohama.pdf いよいよ横浜線は開業100周年を迎えます]}} - 東日本旅客鉄道八王子支社・横浜支社プレスリリース 2008年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]3月のダイヤ改正で、従来は京浜東北線専用だった東神奈川駅の4番線からも横浜線の列車が出発するようになった。乗り間違えを防ぐために、ホーム上の照明の色を発車する列車に合わせ、緑（横浜線）と青（京浜東北線）で切り換えるようにしている。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/estation/result.aspx?mode=2&amp;amp;rosen=68=1=%89%A1%95l%90%FC 横浜線] - 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこはません}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜線|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|よこはま]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道路線|よこはま]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本貨物鉄道の鉄道路線|よこはま]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道路線|よこはま]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>77.109.141.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=292166</id>
		<title>江戸川コナン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=292166"/>
				<updated>2015-05-21T00:08:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;77.109.141.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江戸川 コナン1.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]][[Image:江戸川 コナン2.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]]&lt;br /&gt;
'''江戸川 コナン'''（えどがわ コナン、海外版アニメでの表記は'''Conan Edogawa'''〈コナン・エドガワ〉）は、『[[週刊少年サンデー]]』で連載されている[[青山剛昌]]原作の[[漫画]]作品『[[名探偵コナン]]』、およびそれを原作とする[[名探偵コナン (アニメ)|テレビアニメ]]などの[[メディアミックス]]作品に登場する架空の人物であり、同作品の主人公。本名は'''工藤 新一'''（くどう しんいち、海外版での名前は'''Jimmy Kudo'''〈ジミー・クドウ〉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでの[[声優]]は、江戸川コナンと幼年期の工藤新一を[[高山みなみ]]、中学生以降の工藤新一を[[山口勝平]]が担当する。海外版アニメでは、コナンを[[アリソン・ヴィクトリン]]、新一を[[ジェリー・ジュエル]]が担当する。なお、コナンによるモノローグ（頭の中で思考しているときなど）は日本語版ではコナン役の高山が担当するが、海外版では新一役のジュエルが担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマでの[[俳優]]は、江戸川コナンを[[藤崎直]]（声 - 高山みなみ）、工藤新一を[[小栗旬]]（単発第1作・第2作）、[[溝端淳平]]（単発第3作・第4作、連続ドラマ）が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ''工藤新一が関わった原作の事件は、「[[名探偵コナンの事件#工藤新一が関わった事件]]」参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
帝丹高校に通う高校生・工藤新一は、高校生になってすぐの頃、両親の住む[[ロサンゼルス]]へ向かう飛行機の中で発生した殺人事件を解決したのをきっかけに、警察から一目を置かれるようになる。その後、数々の事件を解決し、「日本の警察の救世主」、「平成の[[シャーロック・ホームズ]]」と呼称され、東の高校生探偵として名を響かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、幼なじみの[[毛利蘭]]とのデート後に「[[黒の組織]]」の取引現場を目撃したため、口封じのために試作段階の毒薬である[[APTX4869]]を飲まされる。命に別状はなかったが、組織も知らない副作用により小さな子供の姿になってしまう。組織に新一が生きていることが知られると周りの人間に危害が及ぶと考え、帝丹小学校に通う1年生・'''江戸川コナン'''と名乗り、蘭の家で居候生活をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、行方不明となった工藤新一については、世間の一部で死亡説が流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元の姿に戻るために、様々な事件を解決しつつ、[[阿笠博士]]や[[服部平次]]、[[灰原哀]]らの協力を得て「黒の組織」の陰謀を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風邪の状態で[[中国酒]]の[[名探偵コナン#用語解説|白乾児]]（パイカル）を飲むか（劇場版を含めて2回）、または灰原が白乾児の成分を参考にして作った解毒剤の試作品（効果は24時間、連続服用の場合は12時間に短縮）を飲むことで一時的に元に戻ることができる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;それらの際は阿笠や服部、灰原による偽装が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが、解毒剤の効果が切れ、コナンの姿に戻るタイムリミットが近づくにつれて呼吸が荒くなり、目もうつろになり激しい[[動悸]]のため胸を押さえるなど、不自然な細胞の急成長・後退化により身体への負担が大きく、その変化は命がけといえる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;解毒剤の効果が切れかけた際、熱を測った毛利蘭からは「すごい熱」、毛利小五郎からは「苦しみ方が尋常じゃないぞ」と驚かれたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は江戸川コナンとして帝丹小学校1年B組に在籍。阿笠博士の遠い親戚の子ということにして。現在は毛利家に居候中。体重は18キログラム。血液型は不明だが、蘭と同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;一つの確信&amp;quot;&amp;gt;単行本25巻File.11「一つの確信」（アニメ189話）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工藤新一としては帝丹高校2年B組に在籍。年齢は17歳、誕生日は[[5月4日]]。父親は世界的に有名な推理小説家・工藤優作で、母親は元女優の工藤有希子である。園子に「顔良し」と呼ばれるように美形で、小説（ドラマ版ノベライズ）『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜』でも[[モデル (職業)|モデル]]並みの[[イケメン]]であると言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公という立場上、行く先々で事件に遭遇するため、一部警察関係者からは「'''死神や疫病神に取りつかれている'''」「'''お祓（はら）いしてもらった方がいい'''」と言われている。このことについて、探偵団のメンバーは「事件が探偵団を呼んでいる」とフォローしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
'''江戸川コナン'''の名前は、小説家である[[江戸川乱歩]]と[[アーサー・コナン・ドイル]]に由来する。作中では、小さくなってしまったコナン（新一）が工藤邸で蘭に見つかり名前を尋ねられ、偶然目に入ったこの2人の名前を合わせて「'''江戸川コナン'''」と名乗ったことから誕生したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''工藤新一'''の名字は、TVドラマ『[[探偵物語]]』の主人公・工藤俊作に由来する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元々は『探偵物語』の人物設定を手掛けた[[柏原寛司]]の高校時代の恩師に由来したものだが、柏原はのちに『コナン』にも脚本家として参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「新一」の由来は作者のお気に入りの名前から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正体を知る人物 ==&lt;br /&gt;
2014年現在、江戸川コナンの正体が工藤新一だという事実を知っているのは以下の8人である（事実を知った直後に死亡した宮野明美を含むと9人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]] - 事情説明のため、自ら正体を明かした。彼の進言によって、正体は極力隠すことにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;社長令嬢誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本1巻File.2「小さくなった名探偵」 - File.5「もう一人の犯人」（アニメ2話「社長令嬢誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]] - 阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本5巻File.10「見知らぬ来訪者。」 - 6巻File.1「仮面の下の真実」（アニメ43話「江戸川コナン誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] - 父・優作と同上&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。変装等において協力している。&lt;br /&gt;
* [[服部平次]] - 彼自身の推理力により見抜かれてしまい、やむを得ず事情を明かした&amp;lt;ref name=&amp;quot;ホームズ・フリーク殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本12巻File.7「マイクロフトでの集い」 - 13巻File.1「本当の姿」（アニメ57話 - 58話「ホームズ・フリーク殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]] - 彼女自身の調査と、阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織から来た女&amp;quot;&amp;gt;単行本18巻File.6「転校生は…」 - 19巻File.1「どうして…」（アニメ129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / シャロン・ヴィンヤード]] - 彼女自身の調査にて判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織と真っ向勝負&amp;quot;&amp;gt;単行本42巻File.5「満月の夜と黒い宴の罠」 - File.10「ラットゥンアップル」（アニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]] - 蘭への告白を防ぐためにやむを得ず正体を明かすが、半ば見抜かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラオケBOXの死角&amp;quot;&amp;gt;単行本59巻File.11「疑惑の瑛祐」 - 60巻File.2「瑛祐の告白」（アニメ507話 - 508話「カラオケボックスの死角」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]] / [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]] - コナンが新一の声で蘭に電話している場面を目撃される&amp;lt;ref name=&amp;quot;工藤優作の未解決事件&amp;quot;&amp;gt;単行本77巻File.6「工藤優作の未解決事件」 - File.8「コナン君だよね？」（アニメ690話 - 691話「工藤優作の未解決事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]] - 自ら正体を明かすも、その直後に死亡した&amp;lt;ref name=&amp;quot;奇妙な人捜し殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.4「行方不明の男」 - File.7「悪魔のような女」（アニメ13話「奇妙な人捜し殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織10億円強奪事件&amp;quot;&amp;gt;アニメ128話「黒の組織10億円強奪事件」（アニメオリジナル）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灰原によると、少しでも正体を打ち明けたり組織のことを話したりすれば、それを聞いた人間は組織から抹殺の対象にされる可能性が高くなるため、普段は自ら正体を明かそうとする描写はほとんど見られない。例外的に、蘭に対しては何度か正体を明かそうと試みたことがあるが、その都度に諸事情が重なって果たせていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「黒衣の騎士」事件の時は、偶然遭遇したエレベーター内での社長殺人事件の解決を優先した結果、蘭に正体を明かすことができなかった。このことをコナンから聞かされた灰原は、「彼女が（コナンの）正体を知らないからこそ、組織から命を狙われることはない（組織にしてみれば、蘭を殺す理由がない）」という旨を指摘しており、以後は灰原に釘を刺されたこともあって、2014年現在まで1度も自ら正体を打ち明けることのない状態が続いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次は正体や組織のことを誰にも話してはならないという考えに賛成し、そのための配慮もしているが、蘭にだけは真相を明かした方が良いと考え、コナンにそれを何度か勧めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、阿笠博士・本堂瑛祐の2人にはやむを得ない事情で自ら正体を明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記9人以外では、以下の5人がコナンの素性や正体について過去に疑問に感じたことがあるか、現在も疑問に感じている描写がある。&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]] - コナンの正体を新一だと何度か確信しかけたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;追いつめられた名探偵！&amp;quot;&amp;gt;単行本14巻File.1「写真があった!!」 - File.8「もう一人の…」（アニメ96話「追いつめられた名探偵！ 連続2大殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その都度コナンおよび他に正体を知っている者たちにごまかされることが繰り返されて、2014年現在も2人を別人と認識した状態が続いている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その一方で、コナンの正体を知らない者たちの中では、唯一コナンの言動に新一の姿を重ねることも繰り返されている。さらに、コナンの顔が幼い頃の新一とうり二つであることも何度か指摘している。コナンの正体を知らない者の中で、そのことに気づいているのも蘭だけである。最近ではコナンの推理や行動を目の当たりにする機会が増えており、コナンがただの子供でないと思っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]] - 自分の推理はコナンが裏で行動を起こしてるのではと一時は疑うが、あり得ないとすぐに考えるのをやめた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在も時折コナンに対して子供とは思えない鋭さを感じることはあるものの、特に正体に疑問を感じている描写などは見られず、コナンのことを「相変わらず妙な知識をもってやがるガキだ」と思っている程度である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]] - コナンの正体に疑問を感じて「君はいったい何者なんだい？」と問いかけたことがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このときコナンは「知りたいのなら教えてあげるよ…あの世でね…」と答えたが、爆弾の爆発を阻止するためにうやむやになり、その後そのときのことを話題にしたり思い起こす描写は2014年現在まで1度もない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]] - コナンについて、最初から何か知っているかのような素振りが見られるが、コナンの正体を知っていることを示す描写は見られない。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#降谷零|降谷零 / 安室透]] - コナンのことを「恐ろしい男」と認識し、素性を疑っているが、正体を知るには及んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]メンバーの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]は正体を知らないが、「黒の組織の壊滅」という共通の目的を持っている彼らの前では、あまり無理な演技をする必要性がないため、多少なら構わないと思っている様子も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外にも、[[妃英理]]、[[鈴木園子]]、[[遠山和葉]]、[[目暮十三]]、[[白鳥任三郎]]、[[佐藤美和子]]、[[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉刑事]]、[[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]、[[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]、[[名探偵コナンの登場人物#百瀬|百瀬警部]]、[[名探偵コナンの登場人物#大和敢助|大和敢助]]、[[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]、[[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]、[[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]、[[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]は、コナンのことをその言動などから「子供にしては頭の回転がとんでもなく早い」という程度の認識を持ち、コナンも演技を省くことがある。特に妃英理は、コナンとしての初対面時からその才能をいち早く察知していた。また、大和敢助は「眠りの小五郎」を牛耳っているのはコナンだと看破しており、警察関係者では唯一、平次と行うような推理のやり取りを交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版も含めると、以下の人物もこの事実を知っている。なお、黒羽快斗がコナンの正体を知っていると明確に明かされてるのは劇場版のみではあるが、原作やアニメでもコナンとキッドがお互いに自分の母親の情報を話すなど、正体を知っている・知られることを承知のうえで接しているかのような描写が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 2代目・怪盗キッド]] - コナンと阿笠の電話を盗聴したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;世紀末の魔術師&amp;quot;&amp;gt;劇場版第3作『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ノアズ・アーク - コナンの記憶情報を読み取ったため。その後、物語のラストで消滅&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot;&amp;gt;劇場版第6作『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊|ベイカー街の亡霊]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#アイリッシュ|アイリッシュ]] - 彼自身の調査にて判明した。その後、誰にも事実を知らせないうちにコナンをかばって死亡&amp;lt;ref name=&amp;quot;漆黒の追跡者&amp;quot;&amp;gt;劇場版第13作『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クロスオーバー作品]]では、[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]、[[次元大介]]、[[石川五ェ門 (ルパン三世)|石川五ェ門]]、[[峰不二子]]の4人にも正体が知られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot;&amp;gt;テレビスペシャル『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ルパン一味がコナンの正体を知った経緯は不明だが、彼らは同じ裏世界に生きる者たちとして「黒の組織」の存在を知っている可能性が示唆されており、特に不二子は組織の存在や灰原の正体まで知っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot;&amp;gt;映画『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、アラン・スミシーの「君は何者なんだ」という問いに対して、コナン自ら正体を明かしているが、アランはこのとき瀕死であり、前述の宮野明美と同様に正体を知った直後に死亡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム作品では、[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一一|金田一一]]が持ち前の推理力で、「江戸川コナンの正体は自分と同じ高校生探偵の工藤新一では？」と気づきかけた。しかし、金田一は「高校生が小学生に化けるのは普通ありえない」という理由でその考えを没にしているため、江戸川コナン＝工藤新一と認識したわけではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;めぐりあう2人の名探偵&amp;quot;&amp;gt;[[ニンテンドーDS]]『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』（[[バンダイナムコゲームス]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[PlayStation]]「3人の名推理」追憶の宝物事件では、黒の組織の連絡員であるケイト=ローレンに正体を明かしているが、ケイトはこのとき瀕死であり、直後に死亡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力と推理スタイル ==&lt;br /&gt;
=== 探偵としての能力 ===&lt;br /&gt;
頭脳明晰（ずのうめいせき）、豊富な知識量と柔軟な思考の持ち主で観察眼に優れている。さらに父親譲りの推理力と母親譲りの演技力を兼ね備えている。体が子供になった後でも性格や癖、頭脳や技術などは変わっていないため、その頭脳を駆使して数々の難事件を解決している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、元太が命を狙われた事件の際に、犯人を油断させるためにあえてまったく見当違いな推理をしたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、体力などは相応の子供並に落ちており、探偵としての行動に制限がかかるため、[[名探偵コナン#道具|阿笠博士の作ったメカ]]（「時計型麻酔銃」や「蝶ネクタイ型変声機」「犯人追跡眼鏡&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;度は入っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「イヤリング型携帯電話&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;携帯電話が普及したこともあり、今はほとんど使っておらず、別に、[[W21S]]のエナジーレッドをコナンとして1台、新一として1台所持している。劇場版などでは多少変更されている。ダイヤルロックの暗証番号は、シャーロック・ホームズにちなんで「4869」。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ターボエンジン付きスケートボード」など）でそれを補っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[名探偵コナンの登場人物#警視庁|警視庁]]や[[名探偵コナンの登場人物#FBI|FBI]]などの捜査関係者からの信頼が厚く、勤務中の急な電話も快く受け入れられ、FBIの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]捜査官からは「FBIにスカウトしたい」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生探偵の中では服部や白馬など有名な人物より探偵能力は上で、彼らが間違った解釈をしてもそれを是正できるだけの能力がある。しかし、少年探偵団（特に光彦）が考えた推理を「普通は～」といって否定することが多いが、幾つかのエピソードでその推理が当たっていることがあり、光彦から「普通は～というが、必ずしもそういうことばかりではないはず」という指摘を受け、探偵として最もあってはいけない「固定観念」に支配されていることを反省したこともあった。また「'''頭は切れるが落ち着いて行動できないのが玉にキズ'''」（阿笠博士談）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため劇場版では毎回犯人相手に大立ち回りになってしまい、『[[水平線上の陰謀]]』に至ってはミスリードに引っかかってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要点を見逃していたことを父・優作に指摘され、まだまだ観察力が足りないと評されたことがある。また頭脳と推理力にうぬぼれている面があり、推理や考えを披露するタイミングを見誤り状況を悪化させたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;赤鬼村火祭殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.1「割のいい尾行」 - File.3「写真は語る」（アニメ38話「赤鬼村火祭殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、感情や動揺が顔に出やすく、予想外の出来事に挙動不審になったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;密室にいるコナン&amp;quot;&amp;gt;単行本78巻File.8「スペシャルコーチ」 - File.10「謎解きの鍵」（アニメ705話「密室にいるコナン」 - 706話「謎解きするバーボン」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、小さくなる前の自分しか知らないことなどを口にしてボロを出す&amp;lt;ref name=&amp;quot;月いちプレゼント脅迫事件&amp;quot;&amp;gt;単行本3巻File.7「奇妙な贈り物」 - File.10「眼前セーフ」（アニメ7話「月いちプレゼント脅迫事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、若さゆえの未熟さや精神的なムラ・不用心さも目立つ。肝心なときに[[危機管理]]能力・状況判断力が働かず、高をくくって無謀な行動に出た結果、第三者の助けがなければ本当に死んでいた場面も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 推理・捜査のスタイル ===&lt;br /&gt;
体が小さくなったことにより声質も小さいころの声に戻っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;回想に見られる小学生時代の新一はコナンと同じ声である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンの姿では、事件の真相を語っても相手にされない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;目暮らも当初は相手にしていなかったが、コナンの鋭さを見慣れてからはコナンの話を聞き入れることが増えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のと、正体を知られてはいけないので、コナンの事情を知らない人の場合は麻酔銃で眠らせてから、コナンの正体を知っている人の場合は本人に[[口パク]]をさせて、変声機で人の声を真似（まね）て真相を話すことにしている。基本的に、小五郎の引率先で事件が起こるため、小五郎の声を使うというパターンが多い。小五郎がいない場合は[[鈴木園子]]、阿笠博士、[[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村警部]]の声を借りることもある。なお、劇場版では小五郎を眠らせようとしたところ、誤って[[妃英理]]に麻酔銃の針を刺してしまい、彼女の声で推理したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他に、小五郎や[[目暮十三|目暮警部]]にヒントを与えて自力で解かせたり、蘭や有希子に推理を教え込んで真相を話させたり、平次とのコンビで真相を話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この場合でも小五郎を眠らせることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;こともある。自分で真相を話すこともあり、この場合は犯人と1対1で相対する場合が多い（黒の組織幹部、怪盗キッド戦など、劇場版はほぼ毎回）。少年探偵団がいるときは、彼らに[[トリック (推理小説)|トリック]]の実演またはヒントとなるキーワードを言わせるなどして協力してもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲に自分の推理を話す際、素の状態（新一として）で推理を披露するとそれに慣れていない大人に怪しがられるため、子供のフリをして「あれれ～？ おっかしいぞぉ～？」のような幼い口調で話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、その幼すぎる口調を指摘されるのが恥ずかしいため、少年探偵団の前では使いたがらない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、大人でも知らないような知識をつい話してしまうことがあり、気づいた後には「（親戚のフリをしている）新一兄ちゃんから聞いた」「～ってテレビでやってた」と、あわてて付け加えてごまかしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話では人一倍目立ちたがり屋で事件を解決したこと・人気や知名度が上がったことを鼻に掛けたり、探偵を続ける理由に犯人を追いつめるスリルと快感がたまらないと道楽的な感覚を持っていた。しかし、小さくなってからは周囲の人に正体を怪しまれないよう、自分が活躍したことが漏れないようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の犯した罪を償わずに自殺しようとする犯人に対して、当初は厳しい態度を取っていたが、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」では、犯人の自殺を阻止できずに死なせてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピアノソナタ『月光』殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本7巻File.2「月影島への招待状」 - File.7「名前の秘密!!」（アニメ11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この事件はコナンの心に暗い影を落とし、以降は「推理で犯人を追い詰めて死なせてしまっては、殺人者と変わらない」と考え、「犯人は絶対に自殺させない」ことを探偵としての信条とするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「'''推理に勝ち負けや上下関係はない'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;外交官殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本10巻File.2「西の名探偵」 - File.6「熱いからだ」（アニメ48話 - 49話「外交官殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''捜査に私情は禁物'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;白鳥警部、桜の思い出&amp;quot;&amp;gt;単行本66巻File.2「思い出」 - File.4「サクラサク」（アニメ568話 - 569話「白鳥警部、桜の思い出」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった考えや戒めを持ちながら、性格上意図的にそれを破ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次が目暮から「'''推理力は工藤君以上かも'''」と評された際、腹を立てたり、逆に平次との推理対決で勝利した際、勝ち誇る表情や態度をとった。また、平次と共闘したときは、自分が先に謎を解いたと主張し、どさくさ紛れに彼の弱みを握った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身が探偵行為を行なう関係上止むを得ないが、例えば第8巻所収「恐怖のウイルス」（アニメ版68話「闇の男爵殺人事件」）で警察が事件関係者の部屋を調査しているにもかかわらずベランダへの扉を開けて部屋に突風を入れるなど、警察の鑑識・捜査の邪魔をする行動も時折起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査は慎重かつ冷静に行っているが、事件発生前にもかかわらず他人の行動を詮索することがある。例えば第41巻所収「そこにある危機」（アニメ版338話「4台のポルシェ」）でストーリー進行後に事件関係者になる人物達に、現時点では何の接点もないのに「なんで、他の3人がおじさんの車に乗ってるの？」と聞くなど、ここぞというときには大胆さも発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サッカーの能力 ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部所属時に1年生で[[ミッドフィールダー]]としてレギュラーに抜擢（ばってき）され、のちに[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]にスカウトされるほどの技術の持ち主で、蘭には「続けていれば[[全国高等学校サッカー選手権大会|国立]]のヒーローになっていた」と言われている。あくまで探偵に必要な運動神経を養うためだけに行っていただけらしく、高校1年生のときに探偵として依頼を受けるようになってから部活は止めてしまった。しかし、反射神経と脚力は並みの大人以上で、足元にたまたまある物をサッカーボールを蹴るように犯人にぶつけることで逃走を防ぐなど、サッカー部時代に鍛えた体力を危険な事件現場で犯人と対決するための戦闘力として探偵業に活かしていた。利き足は右だが、連載初期では左足でボールやタイヤを蹴っているため、両利きの可能性もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太たちとサッカーをしているときにうますぎるため右足禁止といわれ左足だけでプレイしたが、それでもうますぎるため左足も禁止といわれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナンの姿になってからは体力が小学生並みに戻ったものの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、危機一髪のところを警察や蘭、沖矢昴、世良真純たちに助けられることも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、反射神経の方は衰えておらず、[[名探偵コナン#道具|キック力増強シューズ]]や[[名探偵コナン#道具|どこでもボール射出ベルト]]を犯人逮捕時に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の能力 ===&lt;br /&gt;
[[ネイティブ]]の人とも普通に話せるほど[[英語]]に堪能である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者によれば、外国語は「いっぱい」話せるとのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[関西弁]]には難があり、周囲に違和感を覚えさせることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも豊富な知識を持っており、推理をするときに役立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版では[[拳銃]]や多くの乗り物（自動車からパラグライダー、ヘリコプター、ジャンボジェット機まで）を自在に扱っていて、本人は「[[ハワイ]]で親父に教わった」と語っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この台詞は劇場版初期のころは定番となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。読唇術を披露したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好みと特技 ==&lt;br /&gt;
探偵として推理や捜査に直接関係のない、好み・特技について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャーロック・ホームズ ===&lt;br /&gt;
シャーロック・ホームズの大ファンで、「世界最高の探偵」と評している。好きな言葉は &amp;quot;''When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.''&amp;quot; 「すべての不可能を消去して、最後に残ったものがいかに奇妙なことであっても、それが真実となる」であり、これもホームズの推理論である（『[[四つの署名]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好みの話題（特にホームズ関連）になると、一方的にその話を続けてしまう。第1話でも、せっかく遊園地に遊びに来たにもかかわらず、話す内容はすべてホームズのことばかりだと蘭にあきれられてしまっていた。そのため蘭からは「推理オタク」「大バカ推理之介」などと呼ばれることがある。また、借りていたアパートが放火事件で燃えてしまい住む家がなくて困っていた沖矢昴がホームズファンだと知ると、「ホームズファンに悪い人はいない」という理由で工藤邸に住まわせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名探偵（ホームズ）の弟子」では、芝の女王ミネルバ・グラスの弟・'''アポロ'''（声 - [[くまいもとこ]]）に自分の推理能力を信用させるために「ホームズの弟子」だと自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部に所属しており、新一本人もやっているうちにサッカー好きになった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コナンになってからも、高校の授業でサッカーをするのを楽しみにしていることをつぶやいている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。好きなサッカー選手は'''レイ・カーティス'''（'''Ray Curtis'''、声 - [[チャールズ・グラバー]]）で、彼が殺人事件の犯人だと信じられず私情に駆られて否定するという、自身の信条に反する行為を取ろうとしてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]と遊ぶときは野球をすることも多いが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;野球に関する知識は乏しく、[[阪神甲子園球場|甲子園]]で事件が起こった際には、両翼や[[阪神甲子園球場#銀傘|銀傘]]の意味がわからず、平次をあきれさせたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人はサッカーをしたいため不満そうにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
かなりの[[音痴]]で、音楽の授業は大の苦手&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中学時代は、リコーダーを吹けば教師の松本小百合にタクトでピシパシたたかれ、歌を歌えば音程を外してばかりで、新一にとっては最悪だった様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[変化記号]]・[[楽想記号]]の意味や[[G線上のアリア]]を知らないなど、基本的音楽知識に乏しい（ただし[[五線譜]]の音階は読める）。しかし、聞くことに関しては[[絶対音感]]を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;戦慄の楽譜&amp;quot;&amp;gt;劇場版第12作『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ホームズが弾くことができるということで[[バイオリン]]については豊富な知識を持ち、弾くこともできるが、蘭によれば特徴的な弾き癖がある様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能界にはあまり興味がないらしいが、ある事件をきっかけに知り合った[[TWO-MIX]]の高山みなみからCDをもらってからは、カラオケボックスに行くといつもその歌を歌っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ物と料理 ===&lt;br /&gt;
苦手な食べ物はレーズン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この設定は『[[名探偵コナン#特別編|名探偵コナン 特別編]]』の作者の1人で青山のアシスタントでもある[[山岸栄一]]が考案したものである。初出は特別編2巻のおまけマンガから。ちなみに、作者の青山も同じくレーズンが苦手。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、中学時代の先輩によればレモンパイが好物&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、本人からの言及はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キュウリをうまく切れずにつなげてしまうなど、料理は苦手な様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビゲーム ===&lt;br /&gt;
テレビゲームに関しては、元太たちに負けてしまったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;消えた死体殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本6巻File.6「結成！少年探偵団」 - File.8「動く死体の謎」（アニメ15話「消えた死体殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、コナンだけクリアできていない面があることを光彦から指摘されるなど、あまり得意ではない様子&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 蘭との関係 ===&lt;br /&gt;
幼なじみの蘭とは両想い。なかなか素直になれずにいたが、ある事件をきっかけに蘭に対して「好きな女」と告げることができた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2人はお互いに幼少時から好意を抱いており、それを恋愛感情と自覚し始めた時期について新一の方は明確ではないが、蘭の方は高校1年のときのニューヨークでのある事件からである。ただし、新一もニューヨークへ渡航中の飛行機の中で隣の席で眠る蘭を意識して眠れなかったと胸中で述べていることから、蘭より先に恋愛感情を意識していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分を想う蘭の恋心に関しては、平次があきれ果てるほど鈍感だが、母・有希子から「女」に関しての雑学を吹き込まれている影響から他人の恋愛ざたには敏感なため、恋愛感情が絡む事件の推理に不自由はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学1年生の頃は恥ずかしがって蘭のことを名字の「毛利」と呼び、自分のことも「工藤くん」と呼ばせようとしていた時期があったが、とある些細（ささい）な謎解き事件がきっかけで、たがいに再び下の名前で呼び合うようになったというエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘭には「厄介な事件に関わっているから解決するまで帰れない」ことにしているが、蘭が心配しないように時々新一の声（蝶ネクタイ型変声機を使用）で電話をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大事な人!?」（アニメ版「コーヒーショップ殺人事件」）では容疑者の1人である全く無関係の男性を蘭の待ち人と勘違いし、様々な嫌がらせを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、子供時代に蘭の母親の妃英理によく叱られたトラウマから、彼女に対して本能的に恐怖を感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怪盗キッドとの対決 ===&lt;br /&gt;
世間をにぎわせている怪盗キッドこと[[黒羽快斗]]とは、工藤新一であったときから、様々な秘宝を巡って何度も対決をしている。&lt;br /&gt;
父・工藤優作は、初代怪盗キッドである黒羽盗一とは、彼の正体に気付いていた上で宿命のライバル関係になっており、幾度にも渡って対決をしていたが、犯行を阻止したことはあっても、最後まで捕まえることまではできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子であるコナンは当初、「泥棒に興味はない」と、黒羽盗一の息子である現代のキッドにほとんど無関心であったが、コナンになってからの最初の対決で、挑発された上で逃げられたことからか、その対峙（たいじ）以降は執念を燃やすようになった。現在は世代を超えた因縁のライバル関係となっていて、対決の結果はこれまでのところ互角である。ベルツリー急行のエピソードでは、黒の組織に狙われている灰原を助けるために、見逃すことと引き換えに協力を仰いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにコナンの関わったキッドの事件後、コナンはキッドから宝を守ったヒーローとして扱われることが多く、「お手柄小学生」、「キッドキラー」といった形で新聞記事に載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者によると、コナンとキッドの対決は『'''[[ルパン対ホームズ|シャーロック・ホームズ対アルセーヌ・ルパン]]'''』をイメージして描いていて&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者は[[シャーロック・ホームズシリーズ|ホームズシリーズ]]と[[アルセーヌ・ルパン|ルパンシリーズ]]両方のファンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、両方に勝たせたくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格 ==&lt;br /&gt;
常にクールで論理的な二枚目を気取っているが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;連載初期の頃は三枚目的キャラクターであったが、次第に現在のような性格に変わっていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、正義感が人一倍強く、どんなときでもあきらめない強い意志と熱い部分も合わせ持ち、自分や仲間の言動、慢心による油断・隙・詰めの甘さが原因で窮地に立たされても、機転や強運で乗り越えようとする&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;犯人を追いつめるために証拠を捏造（ねつぞう）することも辞さず、場合によっては事件のトリックや犯行の動機を偽造し、真相を隠蔽するなどして汚名や悪名をあえてかぶる面もある。また、追い詰められて観念する場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実はプライドが高く負けず嫌いなため、簡単に自分の非を認められずムキになったり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;白酒が効かなくなったことを信じられず、がぶ飲みして二日酔いになるなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;、目的のために手段を選ばない危うい面がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海外旅行に誘われた際、阿笠博士にパスポート偽造を打診したり、灰原のお気に入りの曲を盗聴で知ろうとするなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。やきもち焼き、おだてられると喜びを表したり、自分の活躍が載った新聞を見て高笑いをするなど実生活ではクールになりきれず、時と場所を考えないその無鉄砲ぶりは蘭・両親・阿笠など幼少時から新一を見ている人たちや平次・灰原などにも警告されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「体が小さくなってしまったのも、軽い気持ちで事件に首を突っ込んだからだ」と阿笠博士に諭されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に蘭のこととなると、ときに子供のような態度や無謀な行動に走ることも少なくない。彼女に命の危機が迫るに至っては、普段の冷静さから一転、周りが見えなくなりやすい。早合点の推理の結果、周囲に迷惑をかけた場合、決まりが悪いため謝りもせず、こっそりその場から立ち去ろうとするところもある（「えっ！  本当!?」（アニメ版「歩美ちゃん誘拐事件」））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探偵団のメンバー同様好奇心旺盛であるが、事件が起こると喜んでしまい、また自分と無関係な事件にでも興味本位で首を突っ込むという悪い癖を持っており、灰原に「自身がいかに危険で不安定な立場にあるかを理解していない」と苦言を呈されている。自分以上の推理力を持つ父親への対抗心や母親の血筋ゆえなのか、若干[[英雄症候群]]に近い傾向があり、さらには自己顕示欲も強いため、人目を引く派手なパフォーマンスが多く、それが原因でピンチを招くことがある。後述の怪盗キッドとの対決や爆破テロ事件の解決等によって、「お手柄小学生」として自らの写真を新聞に載せてしまったり、テレビのインタビューを受けてしまうといった不用意さも見せており、また自分に不都合な話題や話を無理矢理変えようとするため、これが原因でコナンとしての自身が周囲に怪しく見られてしまうことも少なくない。また、正義感と清潔感が強すぎて、それによって精神的にがんじがらめになってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、犯行を軽視したり、正当化しようとする犯人や勝手に危険な行動をとる探偵団のメンバーなどには激高し、口調が荒々しくなったり、説教じみた言動をとる。基本的に事情がどうであれ、犯人に同情する様子はなく、アフターフォローなども一切しない。逆に下らない動機で事件を起こしたり、お粗末な計画を立てる犯人に対してあきれることがある。また、特別編では狂気的な動機の犯行と犯人に言葉を失ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さりげなく相手の気持ちを思いやることができ男女ともに人望があるが、小さいことでも根に持ち、仕返しをすることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。その一方で、同世代か年下の男性や女性（特に子供）に対しては失礼かつ不用意な言動を平気でとる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;灰原に対するパンイチ発言や趣味に対する侮辱発言等。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、仕返しを受けることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつのことに熱中すると、周囲のことにまったく無関心になってしまい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;拳銃の闇取り引きに関する事件の現場写真を撮ることに気をとられて、背後からジンに忍び寄られていることに気づかなかったことなどはその例で、結果新一は試薬を飲まされコナンになってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1度事件が起こるとそれ以外のことに目が向けられなくなる悪い癖があり、警察による鑑識が済んでいない状態で死体に触る、死体が持っていた物を勝手に取ってしまうといった非常識な行動を起こしては、小五郎に殴られたり、蘭に怒られたりしている。また、好きなもの（特にサッカー）に夢中になると周りを気にせず騒ぎだしたり、それに関係するショックなことが起こると上の空になってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;&amp;gt;単行本29巻File.9「Kスリー」 - File.11「レッドカード」（アニメ238話 - 239話「大阪&amp;quot;3つのK&amp;quot;事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。衝動買いをする傾向がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太や光彦と一緒におつかいに行くと、サッカーのカードなど余計なものまで買ってくることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混浴で蘭の裸を見て鼻血を出すなどウブなところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一人称・口癖 ===&lt;br /&gt;
江戸川コナンとしての一人称は「ボク」で、子供らしい口調で話す。ただし、正体を知っている相手や[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]の前では本来の工藤新一としての一人称と同じく「オレ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、工藤新一は目上の人物に対しての一人称が「僕」となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を使い、口調も新一とほぼ同じになる。だがまれに正体を知らない人物にも無意識のうちに素の新一のままの口調で話してしまう場合もあり、蘭や他の人物に怪しまれることがある。また、推理中にはクールでシリアスな口調になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このギャップから、蘭や小五郎、歩美らからも違和感を覚えられることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖は「バーロ、んなんじゃねーよ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「バーロ」は江戸弁で「バカヤロー」の意味。本来は、作者が「馬鹿野郎」というストレートな罵倒語を作中で用いることを避けたための表記であり、青山作品に登場する他のキャラクター（毛利小五郎、[[黒羽快斗]]など）も使用する言葉である。また、類似の言葉として、「この野郎」を意味する「ニャロ」というバリエーションもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。基本的には標準語を話すが、親しい者との日常会話には、しばしば江戸っ子特有の口調で話すことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決め台詞 ===&lt;br /&gt;
決め台詞は「'''江戸川コナン（工藤新一）…探偵さ…'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1度だけ、灰原の姉である宮野明美が事切れる寸前に「江戸川、いや・・・工藤新一・・・探偵さ・・・」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。TVアニメ・劇場版での決め台詞は「'''真実はいつもひとつ！'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始前のアイキャッチで使用。以前は「犯人はお前だ！」だったが、視聴者を指差しながらの台詞だったためか変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメのオープニングでは毎回ナレーションがあり、シリーズの途中からは「'''たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン！'''」というセンテンスが定型で用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の場合は「'''小さくなっても頭脳は同じ 迷宮なしの名探偵 真実はいつもひとつ！''' 」となっている（通常アニメ版でも使われたことあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* 第1回キャラクター人気投票での順位はコナンは1位（1028票）、新一は2位（646票）。2011年のTV&amp;amp;劇場版15周年記念キャラクター人気投票では、コナンと新一の投票数を合わせて1位。2012年の連載800回記念キャラクター人気投票ではコナンは1位、新一は4位。『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号での好きなキャラクターランキングではコナンは1位、新一は2位。&lt;br /&gt;
* 劇場版での「工藤新一」としての登場は、薬で一時的にもとの姿に戻った場合&amp;lt;ref name=&amp;quot;迷宮の十字路&amp;quot; /&amp;gt;を除き、冒頭の前説・回想・モノローグのみである。&lt;br /&gt;
* 江戸川コナンとしてのパスポートは所持していない（正確には、江戸川コナンは[[無戸籍者]]のために作ることができない）ため、事件の舞台は日本国内に限定されている。長い連載の中での例外は、工藤新一として事件を解いた[[ニューヨーク|NY]]編と、薬で一時的に工藤新一に戻ることによって出入国を果たした[[ロンドン]]編の2例のみである。アニメや劇場版ではバーチャルゲーム内のロンドン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;や、架空の国家（ヴェスパニア王国）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot; /&amp;gt;が舞台になったことはある。[[小学館の学年別学習雑誌]]連載の特別編では題材の都合上もあって、海外へも何度かコナンの姿で蘭たちと一緒に旅行しているが、これらは原作やアニメとはパラレルワールドであると見なされている。&lt;br /&gt;
* 戸籍がない状態のまま小学校に通っていることについて、保護者である毛利小五郎がどのような手続きを行ったのかは作中に説明がなく不明である。&lt;br /&gt;
* 1巻から登場しているレギュラーキャラの中で、単行本の裏表紙の鍵穴に未登場なのはコナンと[[黒の組織|ジン]]の2人だけである。&lt;br /&gt;
* アニメ『ポケットモンスター』に登場する[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]は声優がコナンと同じ高山みなみであるため、『[[ポケットモンスターサイドストーリー]]』8話ではコナンが頭の中で推理するシーンのパロディが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ytv.co.jp/conan/index.html 名探偵コナン読売テレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/#newsContent 名探偵コナン原作公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://beinggiza.com/conan/index2.html 名探偵コナン ビーイング]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えとかわ こなん}}&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の探偵]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>77.109.141.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=292164</id>
		<title>江戸川コナン</title>
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				<updated>2015-05-20T23:59:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;77.109.141.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江戸川 コナン1.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]][[Image:江戸川 コナン2.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]]&lt;br /&gt;
'''江戸川 コナン'''（えどがわ コナン、海外版アニメでの表記は'''Conan Edogawa'''〈コナン・エドガワ〉）は、『[[週刊少年サンデー]]』で連載されている[[青山剛昌]]原作の[[漫画]]作品『[[名探偵コナン]]』、およびそれを原作とする[[名探偵コナン (アニメ)|テレビアニメ]]などの[[メディアミックス]]作品に登場する架空の人物であり、同作品の主人公。本名は'''工藤 新一'''（くどう しんいち、海外版での名前は'''Jimmy Kudo'''〈ジミー・クドウ〉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでの[[声優]]は、江戸川コナンと幼年期の工藤新一を[[高山みなみ]]、中学生以降の工藤新一を[[山口勝平]]が担当する。海外版アニメでは、コナンを[[アリソン・ヴィクトリン]]、新一を[[ジェリー・ジュエル]]が担当する。なお、コナンによるモノローグ（頭の中で思考しているときなど）は日本語版ではコナン役の高山が担当するが、海外版では新一役のジュエルが担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマでの[[俳優]]は、江戸川コナンを[[藤崎直]]（声 - 高山みなみ）、工藤新一を[[小栗旬]]（単発第1作・第2作）、[[溝端淳平]]（単発第3作・第4作、連続ドラマ）が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ''工藤新一が関わった原作の事件は、「[[名探偵コナンの事件#工藤新一が関わった事件]]」参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
帝丹高校に通う高校生・工藤新一は、高校生になってすぐの頃、両親の住む[[ロサンゼルス]]へ向かう飛行機の中で発生した殺人事件を解決したのをきっかけに、警察から一目を置かれるようになる。その後、数々の事件を解決し、「日本の警察の救世主」、「平成の[[シャーロック・ホームズ]]」と呼称され、東の高校生探偵として名を響かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、幼なじみの[[毛利蘭]]とのデート後に「[[黒の組織]]」の取引現場を目撃したため、口封じのために試作段階の毒薬である[[APTX4869]]を飲まされる。命に別状はなかったが、組織も知らない副作用により小さな子供の姿になってしまう。組織に新一が生きていることが知られると周りの人間に危害が及ぶと考え、帝丹小学校に通う1年生・'''江戸川コナン'''と名乗り、蘭の家で居候生活をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、行方不明となった工藤新一については、世間の一部で死亡説が流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元の姿に戻るために、様々な事件を解決しつつ、[[阿笠博士]]や[[服部平次]]、[[灰原哀]]らの協力を得て「黒の組織」の陰謀を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風邪の状態で[[中国酒]]の[[名探偵コナン#用語解説|白乾児]]（パイカル）を飲むか（劇場版を含めて2回）、または灰原が白乾児の成分を参考にして作った解毒剤の試作品（効果は24時間、連続服用の場合は12時間に短縮）を飲むことで一時的に元に戻ることができる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;それらの際は阿笠や服部、灰原による偽装が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが、解毒剤の効果が切れ、コナンの姿に戻るタイムリミットが近づくにつれて呼吸が荒くなり、目もうつろになり激しい[[動悸]]のため胸を押さえるなど、不自然な細胞の急成長・後退化により身体への負担が大きく、その変化は命がけといえる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;解毒剤の効果が切れかけた際、熱を測った毛利蘭からは「すごい熱」、毛利小五郎からは「苦しみ方が尋常じゃないぞ」と驚かれたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は江戸川コナンとして帝丹小学校1年B組に在籍。阿笠博士の遠い親戚の子ということにして。現在は毛利家に居候中。体重は18キログラム。血液型は不明だが、蘭と同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;一つの確信&amp;quot;&amp;gt;単行本25巻File.11「一つの確信」（アニメ189話）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工藤新一としては帝丹高校2年B組に在籍。年齢は17歳、誕生日は[[5月4日]]。父親は世界的に有名な推理小説家・工藤優作で、母親は元女優の工藤有希子である。園子に「顔良し」と呼ばれるように美形で、小説（ドラマ版ノベライズ）『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜』でも[[モデル (職業)|モデル]]並みの[[イケメン]]であると言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公という立場上、行く先々で事件に遭遇するため、一部警察関係者からは「'''死神や疫病神に取りつかれている'''」「'''お祓（はら）いしてもらった方がいい'''」と言われている。このことについて、探偵団のメンバーは「事件が探偵団を呼んでいる」とフォローしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
'''江戸川コナン'''の名前は、小説家である[[江戸川乱歩]]と[[アーサー・コナン・ドイル]]に由来する。作中では、小さくなってしまったコナン（新一）が工藤邸で蘭に見つかり名前を尋ねられ、偶然目に入ったこの2人の名前を合わせて「'''江戸川コナン'''」と名乗ったことから誕生したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''工藤新一'''の名字は、TVドラマ『[[探偵物語]]』の主人公・工藤俊作に由来する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元々は『探偵物語』の人物設定を手掛けた[[柏原寛司]]の高校時代の恩師に由来したものだが、柏原はのちに『コナン』にも脚本家として参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「新一」の由来は作者のお気に入りの名前から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正体を知る人物 ==&lt;br /&gt;
2014年現在、江戸川コナンの正体が工藤新一だという事実を知っているのは以下の8人である（事実を知った直後に死亡した宮野明美を含むと9人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]] - 事情説明のため、自ら正体を明かした。彼の進言によって、正体は極力隠すことにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;社長令嬢誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本1巻File.2「小さくなった名探偵」 - File.5「もう一人の犯人」（アニメ2話「社長令嬢誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]] - 阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本5巻File.10「見知らぬ来訪者。」 - 6巻File.1「仮面の下の真実」（アニメ43話「江戸川コナン誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] - 父・優作と同上&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。変装等において協力している。&lt;br /&gt;
* [[服部平次]] - 彼自身の推理力により見抜かれてしまい、やむを得ず事情を明かした&amp;lt;ref name=&amp;quot;ホームズ・フリーク殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本12巻File.7「マイクロフトでの集い」 - 13巻File.1「本当の姿」（アニメ57話 - 58話「ホームズ・フリーク殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]] - 彼女自身の調査と、阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織から来た女&amp;quot;&amp;gt;単行本18巻File.6「転校生は…」 - 19巻File.1「どうして…」（アニメ129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / シャロン・ヴィンヤード]] - 彼女自身の調査にて判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織と真っ向勝負&amp;quot;&amp;gt;単行本42巻File.5「満月の夜と黒い宴の罠」 - File.10「ラットゥンアップル」（アニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]] - 蘭への告白を防ぐためにやむを得ず正体を明かすが、半ば見抜かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラオケBOXの死角&amp;quot;&amp;gt;単行本59巻File.11「疑惑の瑛祐」 - 60巻File.2「瑛祐の告白」（アニメ507話 - 508話「カラオケボックスの死角」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]] / [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]] - コナンが新一の声で蘭に電話している場面を目撃される&amp;lt;ref name=&amp;quot;工藤優作の未解決事件&amp;quot;&amp;gt;単行本77巻File.6「工藤優作の未解決事件」 - File.8「コナン君だよね？」（アニメ690話 - 691話「工藤優作の未解決事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]] - 自ら正体を明かすも、その直後に死亡した&amp;lt;ref name=&amp;quot;奇妙な人捜し殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.4「行方不明の男」 - File.7「悪魔のような女」（アニメ13話「奇妙な人捜し殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織10億円強奪事件&amp;quot;&amp;gt;アニメ128話「黒の組織10億円強奪事件」（アニメオリジナル）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灰原によると、少しでも正体を打ち明けたり組織のことを話したりすれば、それを聞いた人間は組織から抹殺の対象にされる可能性が高くなるため、普段は自ら正体を明かそうとする描写はほとんど見られない。例外的に、蘭に対しては何度か正体を明かそうと試みたことがあるが、その都度に諸事情が重なって果たせていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「黒衣の騎士」事件の時は、偶然遭遇したエレベーター内での社長殺人事件の解決を優先した結果、蘭に正体を明かすことができなかった。このことをコナンから聞かされた灰原は、「彼女が（コナンの）正体を知らないからこそ、組織から命を狙われることはない（組織にしてみれば、蘭を殺す理由がない）」という旨を指摘しており、以後は灰原に釘を刺されたこともあって、2014年現在まで1度も自ら正体を打ち明けることのない状態が続いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次は正体や組織のことを誰にも話してはならないという考えに賛成し、そのための配慮もしているが、蘭にだけは真相を明かした方が良いと考え、コナンにそれを何度か勧めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、阿笠博士・本堂瑛祐の2人にはやむを得ない事情で自ら正体を明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記9人以外では、以下の5人がコナンの素性や正体について過去に疑問に感じたことがあるか、現在も疑問に感じている描写がある。&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]] - コナンの正体を新一だと何度か確信しかけたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;追いつめられた名探偵！&amp;quot;&amp;gt;単行本14巻File.1「写真があった!!」 - File.8「もう一人の…」（アニメ96話「追いつめられた名探偵！ 連続2大殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その都度コナンおよび他に正体を知っている者たちにごまかされることが繰り返されて、2014年現在も2人を別人と認識した状態が続いている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その一方で、コナンの正体を知らない者たちの中では、唯一コナンの言動に新一の姿を重ねることも繰り返されている。さらに、コナンの顔が幼い頃の新一とうり二つであることも何度か指摘している。コナンの正体を知らない者の中で、そのことに気づいているのも蘭だけである。最近ではコナンの推理や行動を目の当たりにする機会が増えており、コナンがただの子供でないと思っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]] - 自分の推理はコナンが裏で行動を起こしてるのではと一時は疑うが、あり得ないとすぐに考えるのをやめた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在も時折コナンに対して子供とは思えない鋭さを感じることはあるものの、特に正体に疑問を感じている描写などは見られず、コナンのことを「相変わらず妙な知識をもってやがるガキだ」と思っている程度である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]] - コナンの正体に疑問を感じて「君はいったい何者なんだい？」と問いかけたことがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このときコナンは「知りたいのなら教えてあげるよ…あの世でね…」と答えたが、爆弾の爆発を阻止するためにうやむやになり、その後そのときのことを話題にしたり思い起こす描写は2014年現在まで1度もない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]] - コナンについて、最初から何か知っているかのような素振りが見られるが、コナンの正体を知っていることを示す描写は見られない。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#降谷零|降谷零 / 安室透]] - コナンのことを「恐ろしい男」と認識し、素性を疑っているが、正体を知るには及んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]メンバーの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]は正体を知らないが、「黒の組織の壊滅」という共通の目的を持っている彼らの前では、あまり無理な演技をする必要性がないため、多少なら構わないと思っている様子も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外にも、[[妃英理]]、[[鈴木園子]]、[[遠山和葉]]、[[目暮十三]]、[[白鳥任三郎]]、[[佐藤美和子]]、[[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉刑事]]、[[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]、[[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]、[[名探偵コナンの登場人物#百瀬|百瀬警部]]、[[名探偵コナンの登場人物#大和敢助|大和敢助]]、[[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]、[[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]、[[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]、[[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]は、コナンのことをその言動などから「子供にしては頭の回転がとんでもなく早い」という程度の認識を持ち、コナンも演技を省くことがある。特に妃英理は、コナンとしての初対面時からその才能をいち早く察知していた。また、大和敢助は「眠りの小五郎」を牛耳っているのはコナンだと看破しており、警察関係者では唯一、平次と行うような推理のやり取りを交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版も含めると、以下の人物もこの事実を知っている。なお、黒羽快斗がコナンの正体を知っていると明確に明かされてるのは劇場版のみではあるが、原作やアニメでもコナンとキッドがお互いに自分の母親の情報を話すなど、正体を知っている・知られることを承知のうえで接しているかのような描写が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 2代目・怪盗キッド]] - コナンと阿笠の電話を盗聴したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;世紀末の魔術師&amp;quot;&amp;gt;劇場版第3作『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ノアズ・アーク - コナンの記憶情報を読み取ったため。その後、物語のラストで消滅&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot;&amp;gt;劇場版第6作『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊|ベイカー街の亡霊]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#アイリッシュ|アイリッシュ]] - 彼自身の調査にて判明した。その後、誰にも事実を知らせないうちにコナンをかばって死亡&amp;lt;ref name=&amp;quot;漆黒の追跡者&amp;quot;&amp;gt;劇場版第13作『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クロスオーバー作品]]では、[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]、[[次元大介]]、[[石川五ェ門 (ルパン三世)|石川五ェ門]]、[[峰不二子]]の4人にも正体が知られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot;&amp;gt;テレビスペシャル『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ルパン一味がコナンの正体を知った経緯は不明だが、彼らは同じ裏世界に生きる者たちとして「黒の組織」の存在を知っている可能性が示唆されており、特に不二子は組織の存在や灰原の正体まで知っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot;&amp;gt;映画『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、アラン・スミシーの「君は何者なんだ」という問いに対して、コナン自ら正体を明かしているが、アランはこのとき瀕死であり、前述の宮野明美と同様に正体を知った直後に死亡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム作品では、[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一一|金田一一]]が持ち前の推理力で、「江戸川コナンの正体は自分と同じ高校生探偵の工藤新一では？」と気づきかけた。しかし、金田一は「高校生が小学生に化けるのは普通ありえない」という理由でその考えを没にしているため、江戸川コナン＝工藤新一と認識したわけではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;めぐりあう2人の名探偵&amp;quot;&amp;gt;[[ニンテンドーDS]]『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』（[[バンダイナムコゲームス]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[PlayStation]]「3人の名推理」追憶の宝物事件では、黒の組織の連絡員であるケイト=ローレンに正体を明かしているが、ケイトはこのとき瀕死であり、直後に死亡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力と推理スタイル ==&lt;br /&gt;
=== 探偵としての能力 ===&lt;br /&gt;
頭脳明晰（ずのうめいせき）、豊富な知識量と柔軟な思考の持ち主で観察眼に優れている。さらに父親譲りの推理力と母親譲りの演技力を兼ね備えている。体が子供になった後でも性格や癖、頭脳や技術などは変わっていないため、その頭脳を駆使して数々の難事件を解決している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、元太が命を狙われた事件の際に、犯人を油断させるためにあえてまったく見当違いな推理をしたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、体力などは相応の子供並に落ちており、探偵としての行動に制限がかかるため、[[名探偵コナン#道具|阿笠博士の作ったメカ]]（「時計型麻酔銃」や「蝶ネクタイ型変声機」「犯人追跡眼鏡&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;度は入っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「イヤリング型携帯電話&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;携帯電話が普及したこともあり、今はほとんど使っておらず、別に、[[W21S]]のエナジーレッドをコナンとして1台、新一として1台所持している。劇場版などでは多少変更されている。ダイヤルロックの暗証番号は、シャーロック・ホームズにちなんで「4869」。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ターボエンジン付きスケートボード」など）でそれを補っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[名探偵コナンの登場人物#警視庁|警視庁]]や[[名探偵コナンの登場人物#FBI|FBI]]などの捜査関係者からの信頼が厚く、勤務中の急な電話も快く受け入れられ、FBIの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]捜査官からは「FBIにスカウトしたい」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生探偵の中では服部や白馬など有名な人物より探偵能力は上で、彼らが間違った解釈をしてもそれを是正できるだけの能力がある。しかし、少年探偵団（特に光彦）が考えた推理を「普通は～」といって否定することが多いが、幾つかのエピソードでその推理が当たっていることがあり、光彦から「普通は～というが、必ずしもそういうことばかりではないはず」という指摘を受け、探偵として最もあってはいけない「固定観念」に支配されていることを反省したこともあった。また「'''頭は切れるが落ち着いて行動できないのが玉にキズ'''」（阿笠博士談）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため劇場版では毎回犯人相手に大立ち回りになってしまい、『[[水平線上の陰謀]]』に至ってはミスリードに引っかかってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要点を見逃していたことを父・優作に指摘され、まだまだ観察力が足りないと評されたことがある。また頭脳と推理力にうぬぼれている面があり、推理や考えを披露するタイミングを見誤り状況を悪化させたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;赤鬼村火祭殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.1「割のいい尾行」 - File.3「写真は語る」（アニメ38話「赤鬼村火祭殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、感情や動揺が顔に出やすく、予想外の出来事に挙動不審になったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;密室にいるコナン&amp;quot;&amp;gt;単行本78巻File.8「スペシャルコーチ」 - File.10「謎解きの鍵」（アニメ705話「密室にいるコナン」 - 706話「謎解きするバーボン」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、小さくなる前の自分しか知らないことなどを口にしてボロを出す&amp;lt;ref name=&amp;quot;月いちプレゼント脅迫事件&amp;quot;&amp;gt;単行本3巻File.7「奇妙な贈り物」 - File.10「眼前セーフ」（アニメ7話「月いちプレゼント脅迫事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、若さゆえの未熟さや精神的なムラ・不用心さも目立つ。肝心なときに[[危機管理]]能力・状況判断力が働かず、高をくくって無謀な行動に出た結果、第三者の助けがなければ本当に死んでいた場面も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 推理・捜査のスタイル ===&lt;br /&gt;
体が小さくなったことにより声質も小さいころの声に戻っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;回想に見られる小学生時代の新一はコナンと同じ声である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンの姿では、事件の真相を語っても相手にされない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;目暮らも当初は相手にしていなかったが、コナンの鋭さを見慣れてからはコナンの話を聞き入れることが増えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のと、正体を知られてはいけないので、コナンの事情を知らない人の場合は麻酔銃で眠らせてから、コナンの正体を知っている人の場合は本人に[[口パク]]をさせて、変声機で人の声を真似（まね）て真相を話すことにしている。基本的に、小五郎の引率先で事件が起こるため、小五郎の声を使うというパターンが多い。小五郎がいない場合は[[鈴木園子]]、阿笠博士、[[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村警部]]の声を借りることもある。なお、劇場版では小五郎を眠らせようとしたところ、誤って[[妃英理]]に麻酔銃の針を刺してしまい、彼女の声で推理したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他に、小五郎や[[目暮十三|目暮警部]]にヒントを与えて自力で解かせたり、蘭や有希子に推理を教え込んで真相を話させたり、平次とのコンビで真相を話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この場合でも小五郎を眠らせることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;こともある。自分で真相を話すこともあり、この場合は犯人と1対1で相対する場合が多い（黒の組織幹部、怪盗キッド戦など、劇場版はほぼ毎回）。少年探偵団がいるときは、彼らに[[トリック (推理小説)|トリック]]の実演またはヒントとなるキーワードを言わせるなどして協力してもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲に自分の推理を話す際、素の状態（新一として）で推理を披露するとそれに慣れていない大人に怪しがられるため、子供のフリをして「あれれ～？ おっかしいぞぉ～？」のような幼い口調で話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、その幼すぎる口調を指摘されるのが恥ずかしいため、少年探偵団の前では使いたがらない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、大人でも知らないような知識をつい話してしまうことがあり、気づいた後には「（親戚のフリをしている）新一兄ちゃんから聞いた」「～ってテレビでやってた」と、あわてて付け加えてごまかしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話では人一倍目立ちたがり屋で事件を解決したこと・人気や知名度が上がったことを鼻に掛けたり、探偵を続ける理由に犯人を追いつめるスリルと快感がたまらないと道楽的な感覚を持っていた。しかし、小さくなってからは周囲の人に正体を怪しまれないよう、自分が活躍したことが漏れないようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の犯した罪を償わずに自殺しようとする犯人に対して、当初は厳しい態度を取っていたが、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」では、犯人の自殺を阻止できずに死なせてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピアノソナタ『月光』殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本7巻File.2「月影島への招待状」 - File.7「名前の秘密!!」（アニメ11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この事件はコナンの心に暗い影を落とし、以降は「推理で犯人を追い詰めて死なせてしまっては、殺人者と変わらない」と考え、「犯人は絶対に自殺させない」ことを探偵としての信条とするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「'''推理に勝ち負けや上下関係はない'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;外交官殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本10巻File.2「西の名探偵」 - File.6「熱いからだ」（アニメ48話 - 49話「外交官殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''捜査に私情は禁物'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;白鳥警部、桜の思い出&amp;quot;&amp;gt;単行本66巻File.2「思い出」 - File.4「サクラサク」（アニメ568話 - 569話「白鳥警部、桜の思い出」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった考えや戒めを持ちながら、性格上意図的にそれを破ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次が目暮から「'''推理力は工藤君以上かも'''」と評された際、腹を立てたり、逆に平次との推理対決で勝利した際、勝ち誇る表情や態度をとった。また、平次と共闘したときは、自分が先に謎を解いたと主張し、どさくさ紛れに彼の弱みを握った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身が探偵行為を行なう関係上止むを得ないが、例えば第8巻所収「恐怖のウイルス」（アニメ版68話「闇の男爵殺人事件」）で警察が事件関係者の部屋を調査しているにもかかわらずベランダへの扉を開けて部屋に突風を入れるなど、警察の鑑識・捜査の邪魔をする行動も時折起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査は慎重かつ冷静に行っているが、事件発生前にもかかわらず他人の行動を詮索することがある。例えば第41巻所収「そこにある危機」（アニメ版338話「4台のポルシェ」）でストーリー進行後に事件関係者になる人物達に、現時点では何の接点もないのに「なんで、他の3人がおじさんの車に乗ってるの？」と聞くなど、ここぞというときには大胆さも発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サッカーの能力 ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部所属時に1年生で[[ミッドフィールダー]]としてレギュラーに抜擢（ばってき）され、のちに[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]にスカウトされるほどの技術の持ち主で、蘭には「続けていれば[[全国高等学校サッカー選手権大会|国立]]のヒーローになっていた」と言われている。あくまで探偵に必要な運動神経を養うためだけに行っていただけらしく、高校1年生のときに探偵として依頼を受けるようになってから部活は止めてしまった。しかし、反射神経と脚力は並みの大人以上で、足元にたまたまある物をサッカーボールを蹴るように犯人にぶつけることで逃走を防ぐなど、サッカー部時代に鍛えた体力を危険な事件現場で犯人と対決するための戦闘力として探偵業に活かしていた。利き足は右だが、連載初期では左足でボールやタイヤを蹴っているため、両利きの可能性もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太たちとサッカーをしているときにうますぎるため右足禁止といわれ左足だけでプレイしたが、それでもうますぎるため左足も禁止といわれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナンの姿になってからは体力が小学生並みに戻ったものの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、危機一髪のところを警察や蘭、沖矢昴、世良真純たちに助けられることも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、反射神経の方は衰えておらず、[[名探偵コナン#道具|キック力増強シューズ]]や[[名探偵コナン#道具|どこでもボール射出ベルト]]を犯人逮捕時に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の能力 ===&lt;br /&gt;
[[ネイティブ]]の人とも普通に話せるほど[[英語]]に堪能である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者によれば、外国語は「いっぱい」話せるとのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[関西弁]]には難があり、周囲に違和感を覚えさせることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも豊富な知識を持っており、推理をするときに役立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版では[[拳銃]]や多くの乗り物（自動車からパラグライダー、ヘリコプター、ジャンボジェット機まで）を自在に扱っていて、本人は「[[ハワイ]]で親父に教わった」と語っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この台詞は劇場版初期のころは定番となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。読唇術を披露したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好みと特技 ==&lt;br /&gt;
探偵として推理や捜査に直接関係のない、好み・特技について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャーロック・ホームズ ===&lt;br /&gt;
シャーロック・ホームズの大ファンで、「世界最高の探偵」と評している。好きな言葉は &amp;quot;''When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.''&amp;quot; 「すべての不可能を消去して、最後に残ったものがいかに奇妙なことであっても、それが真実となる」であり、これもホームズの推理論である（『[[四つの署名]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好みの話題（特にホームズ関連）になると、一方的にその話を続けてしまう。第1話でも、せっかく遊園地に遊びに来たにもかかわらず、話す内容はすべてホームズのことばかりだと蘭にあきれられてしまっていた。そのため蘭からは「推理オタク」「大バカ推理之介」などと呼ばれることがある。また、借りていたアパートが放火事件で燃えてしまい住む家がなくて困っていた沖矢昴がホームズファンだと知ると、「ホームズファンに悪い人はいない」という理由で工藤邸に住まわせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名探偵（ホームズ）の弟子」では、芝の女王ミネルバ・グラスの弟・'''アポロ'''（声 - [[くまいもとこ]]）に自分の推理能力を信用させるために「ホームズの弟子」だと自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部に所属しており、新一本人もやっているうちにサッカー好きになった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コナンになってからも、高校の授業でサッカーをするのを楽しみにしていることをつぶやいている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。好きなサッカー選手は'''レイ・カーティス'''（'''Ray Curtis'''、声 - [[チャールズ・グラバー]]）で、彼が殺人事件の犯人だと信じられず私情に駆られて否定するという、自身の信条に反する行為を取ろうとしてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]と遊ぶときは野球をすることも多いが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;野球に関する知識は乏しく、[[阪神甲子園球場|甲子園]]で事件が起こった際には、両翼や[[阪神甲子園球場#銀傘|銀傘]]の意味がわからず、平次をあきれさせたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人はサッカーをしたいため不満そうにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
かなりの[[音痴]]で、音楽の授業は大の苦手&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中学時代は、リコーダーを吹けば教師の松本小百合にタクトでピシパシたたかれ、歌を歌えば音程を外してばかりで、新一にとっては最悪だった様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[変化記号]]・[[楽想記号]]の意味や[[G線上のアリア]]を知らないなど、基本的音楽知識に乏しい（ただし[[五線譜]]の音階は読める）。しかし、聞くことに関しては[[絶対音感]]を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;戦慄の楽譜&amp;quot;&amp;gt;劇場版第12作『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ホームズが弾くことができるということで[[バイオリン]]については豊富な知識を持ち、弾くこともできるが、蘭によれば特徴的な弾き癖がある様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能界にはあまり興味がないらしいが、ある事件をきっかけに知り合った[[TWO-MIX]]の高山みなみからCDをもらってからは、カラオケボックスに行くといつもその歌を歌っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ物と料理 ===&lt;br /&gt;
苦手な食べ物はレーズン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この設定は『[[名探偵コナン#特別編|名探偵コナン 特別編]]』の作者の1人で青山のアシスタントでもある[[山岸栄一]]が考案したものである。初出は特別編2巻のおまけマンガから。ちなみに、作者の青山も同じくレーズンが苦手。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、中学時代の先輩によればレモンパイが好物&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、本人からの言及はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キュウリをうまく切れずにつなげてしまうなど、料理は苦手な様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビゲーム ===&lt;br /&gt;
テレビゲームに関しては、元太たちに負けてしまったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;消えた死体殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本6巻File.6「結成！少年探偵団」 - File.8「動く死体の謎」（アニメ15話「消えた死体殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、コナンだけクリアできていない面があることを光彦から指摘されるなど、あまり得意ではない様子&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 蘭との関係 ===&lt;br /&gt;
幼なじみの蘭とは両想い。なかなか素直になれずにいたが、ある事件をきっかけに蘭に対して「好きな女」と告げることができた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2人はお互いに幼少時から好意を抱いており、それを恋愛感情と自覚し始めた時期について新一の方は明確ではないが、蘭の方は高校1年のときのニューヨークでのある事件からである。ただし、新一もニューヨークへ渡航中の飛行機の中で隣の席で眠る蘭を意識して眠れなかったと胸中で述べていることから、蘭より先に恋愛感情を意識していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分を想う蘭の恋心に関しては、平次があきれ果てるほど鈍感だが、母・有希子から「女」に関しての雑学を吹き込まれている影響から他人の恋愛ざたには敏感なため、恋愛感情が絡む事件の推理に不自由はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学1年生の頃は恥ずかしがって蘭のことを名字の「毛利」と呼び、自分のことも「工藤くん」と呼ばせようとしていた時期があったが、とある些細（ささい）な謎解き事件がきっかけで、たがいに再び下の名前で呼び合うようになったというエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘭には「厄介な事件に関わっているから解決するまで帰れない」ことにしているが、蘭が心配しないように時々新一の声（蝶ネクタイ型変声機を使用）で電話をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大事な人!?」（アニメ版「コーヒーショップ殺人事件」）では容疑者の1人である全く無関係の男性を蘭の待ち人と勘違いし、様々な嫌がらせを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、子供時代に蘭の母親の妃英理によく叱られたトラウマから、彼女に対して本能的に恐怖を感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怪盗キッドとの対決 ===&lt;br /&gt;
世間をにぎわせている怪盗キッドこと[[黒羽快斗]]とは、工藤新一であったときから、様々な秘宝を巡って何度も対決をしている。&lt;br /&gt;
父・工藤優作は、初代怪盗キッドである黒羽盗一とは、彼の正体に気付いていた上で宿命のライバル関係になっており、幾度にも渡って対決をしていたが、犯行を阻止したことはあっても、最後まで捕まえることまではできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子であるコナンは当初、「泥棒に興味はない」と、黒羽盗一の息子である現代のキッドにほとんど無関心であったが、コナンになってからの最初の対決で、挑発された上で逃げられたことからか、その対峙（たいじ）以降は執念を燃やすようになった。現在は世代を超えた因縁のライバル関係となっていて、対決の結果はこれまでのところ互角である。ベルツリー急行のエピソードでは、黒の組織に狙われている灰原を助けるために、見逃すことと引き換えに協力を仰いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにコナンの関わったキッドの事件後、コナンはキッドから宝を守ったヒーローとして扱われることが多く、「お手柄小学生」、「キッドキラー」といった形で新聞記事に載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者によると、コナンとキッドの対決は『'''[[ルパン対ホームズ|シャーロック・ホームズ対アルセーヌ・ルパン]]'''』をイメージして描いていて&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者は[[シャーロック・ホームズシリーズ|ホームズシリーズ]]と[[アルセーヌ・ルパン|ルパンシリーズ]]両方のファンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、両方に勝たせたくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格 ==&lt;br /&gt;
常にクールで論理的な二枚目を気取っているが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;連載初期の頃は三枚目的キャラクターであったが、次第に現在のような性格に変わっていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、正義感が人一倍強く、どんなときでもあきらめない強い意志と熱い部分も合わせ持ち、自分や仲間の言動、慢心による油断・隙・詰めの甘さが原因で窮地に立たされても、機転や強運で乗り越えようとする&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;犯人を追いつめるために証拠を捏造（ねつぞう）することも辞さず、場合によっては事件のトリックや犯行の動機を偽造し、真相を隠蔽するなどして汚名や悪名をあえてかぶる面もある。また、追い詰められて観念する場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実はプライドが高く負けず嫌いなため、簡単に自分の非を認められずムキになったり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;白酒が効かなくなったことを信じられず、がぶ飲みして二日酔いになるなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;、目的のために手段を選ばない危うい面がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海外旅行に誘われた際、阿笠博士にパスポート偽造を打診したり、灰原のお気に入りの曲を盗聴で知ろうとするなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。やきもち焼き、おだてられると喜びを表したり、自分の活躍が載った新聞を見て高笑いをするなど実生活ではクールになりきれず、時と場所を考えないその無鉄砲ぶりは蘭・両親・阿笠など幼少時から新一を見ている人たちや平次・灰原などにも警告されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「体が小さくなってしまったのも、軽い気持ちで事件に首を突っ込んだからだ」と阿笠博士に諭されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に蘭のこととなると、ときに子供のような態度や無謀な行動に走ることも少なくない。彼女に命の危機が迫るに至っては、普段の冷静さから一転、周りが見えなくなりやすい。早合点の推理の結果、周囲に迷惑をかけた場合、決まりが悪いため謝りもせず、こっそりその場から立ち去ろうとするところもある（「えっ！  本当!?」（アニメ版「歩美ちゃん誘拐事件」））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探偵団のメンバー同様好奇心旺盛であるが、事件が起こると喜んでしまい、また自分と無関係な事件にでも興味本位で首を突っ込むという悪い癖を持っており、灰原に「自身がいかに危険で不安定な立場にあるかを理解していない」と苦言を呈されている。自分以上の推理力を持つ父親への対抗心や母親の血筋ゆえなのか、若干[[英雄症候群]]に近い傾向があり、さらには自己顕示欲も強いため、人目を引く派手なパフォーマンスが多く、それが原因でピンチを招くことがある。後述の怪盗キッドとの対決や爆破テロ事件の解決等によって、「お手柄小学生」として自らの写真を新聞に載せてしまったり、テレビのインタビューを受けてしまうといった不用意さも見せており、また自分に不都合な話題や話を無理矢理変えようとするため、これが原因でコナンとしての自身が周囲に怪しく見られてしまうことも少なくない。また、正義感と清潔感が強すぎて、それによって精神的にがんじがらめになってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、犯行を軽視したり、正当化しようとする犯人や勝手に危険な行動をとる探偵団のメンバーなどには激高し、口調が荒々しくなったり、説教じみた言動をとる。基本的に事情がどうであれ、犯人に同情する様子はなく、アフターフォローなども一切しない。逆に下らない動機で事件を起こしたり、お粗末な計画を立てる犯人に対してあきれることがある。また、特別編では狂気的な動機の犯行と犯人に言葉を失ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さりげなく相手の気持ちを思いやることができ男女ともに人望があるが、小さいことでも根に持ち、仕返しをすることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。その一方で、同世代か年下の男性や女性（特に子供）に対しては失礼かつ不用意な言動を平気でとる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;灰原に対するパンイチ発言や趣味に対する侮辱発言等。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、仕返しを受けることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつのことに熱中すると、周囲のことにまったく無関心になってしまい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;拳銃の闇取り引きに関する事件の現場写真を撮ることに気をとられて、背後からジンに忍び寄られていることに気づかなかったことなどはその例で、結果新一は試薬を飲まされコナンになってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1度事件が起こるとそれ以外のことに目が向けられなくなる悪い癖があり、警察による鑑識が済んでいない状態で死体に触る、死体が持っていた物を勝手に取ってしまうといった非常識な行動を起こしては、小五郎に殴られたり、蘭に怒られたりしている。また、好きなもの（特にサッカー）に夢中になると周りを気にせず騒ぎだしたり、それに関係するショックなことが起こると上の空になってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;&amp;gt;単行本29巻File.9「Kスリー」 - File.11「レッドカード」（アニメ238話 - 239話「大阪&amp;quot;3つのK&amp;quot;事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。衝動買いをする傾向がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太や光彦と一緒におつかいに行くと、サッカーのカードなど余計なものまで買ってくることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混浴で蘭の裸を見て鼻血を出すなどウブなところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一人称・口癖 ===&lt;br /&gt;
江戸川コナンとしての一人称は「ボク」で、子供らしい口調で話す。ただし、正体を知っている相手や[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]の前では本来の工藤新一としての一人称と同じく「オレ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、工藤新一は目上の人物に対しての一人称が「僕」となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を使い、口調も新一とほぼ同じになる。だがまれに正体を知らない人物にも無意識のうちに素の新一のままの口調で話してしまう場合もあり、蘭や他の人物に怪しまれることがある。また、推理中にはクールでシリアスな口調になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このギャップから、蘭や小五郎、歩美らからも違和感を覚えられることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖は「バーロ、んなんじゃねーよ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「バーロ」は江戸弁で「バカヤロー」の意味。本来は、作者が「馬鹿野郎」というストレートな罵倒語を作中で用いることを避けたための表記であり、青山作品に登場する他のキャラクター（毛利小五郎、[[黒羽快斗]]など）も使用する言葉である。また、類似の言葉として、「この野郎」を意味する「ニャロ」というバリエーションもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。基本的には標準語を話すが、親しい者との日常会話には、しばしば江戸っ子特有の口調で話すことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決め台詞 ===&lt;br /&gt;
決め台詞は「'''江戸川コナン（工藤新一）…探偵さ…'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1度だけ、灰原の姉である宮野明美が事切れる寸前に「江戸川、いや・・・工藤新一・・・探偵さ・・・」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。TVアニメ・劇場版での決め台詞は「'''真実はいつもひとつ！'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始前のアイキャッチで使用。以前は「犯人はお前だ！」だったが、視聴者を指差しながらの台詞だったためか変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメのオープニングでは毎回ナレーションがあり、シリーズの途中からは「'''たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン！'''」というセンテンスが定型で用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の場合は「'''小さくなっても頭脳は同じ 迷宮なしの名探偵 真実はいつもひとつ！''' 」となっている（通常アニメ版でも使われたことあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* 第1回キャラクター人気投票での順位はコナンは1位（1028票）、新一は2位（646票）。2011年のTV&amp;amp;劇場版15周年記念キャラクター人気投票では、コナンと新一の投票数を合わせて1位。2012年の連載800回記念キャラクター人気投票ではコナンは1位、新一は4位。『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号での好きなキャラクターランキングではコナンは1位、新一は2位。&lt;br /&gt;
* 劇場版での「工藤新一」としての登場は、薬で一時的にもとの姿に戻った場合&amp;lt;ref name=&amp;quot;迷宮の十字路&amp;quot; /&amp;gt;を除き、冒頭の前説・回想・モノローグのみである。&lt;br /&gt;
* 江戸川コナンとしてのパスポートは所持していない（正確には、江戸川コナンは[[無戸籍者]]のために作ることができない）ため、事件の舞台は日本国内に限定されている。長い連載の中での例外は、工藤新一として事件を解いた[[ニューヨーク|NY]]編と、薬で一時的に工藤新一に戻ることによって出入国を果たした[[ロンドン]]編の2例のみである。アニメや劇場版ではバーチャルゲーム内のロンドン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;や、架空の国家（ヴェスパニア王国）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot; /&amp;gt;が舞台になったことはある。[[小学館の学年別学習雑誌]]連載の特別編では題材の都合上もあって、海外へも何度かコナンの姿で蘭たちと一緒に旅行しているが、これらは原作やアニメとはパラレルワールドであると見なされている。&lt;br /&gt;
* 戸籍がない状態のまま小学校に通っていることについて、保護者である毛利小五郎がどのような手続きを行ったのかは作中に説明がなく不明である。&lt;br /&gt;
* 1巻から登場しているレギュラーキャラの中で、単行本の裏表紙の鍵穴に未登場なのはコナンと[[黒の組織|ジン]]の2人だけである。&lt;br /&gt;
* アニメ『ポケットモンスター』に登場する[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]は声優がコナンと同じ高山みなみであるため、『[[ポケットモンスターサイドストーリー]]』8話ではコナンが頭の中で推理するシーンのパロディが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ytv.co.jp/conan/index.html 名探偵コナン読売テレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/#newsContent 名探偵コナン原作公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えとかわ こなん}}&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の探偵]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>77.109.141.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=292162</id>
		<title>江戸川コナン</title>
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				<updated>2015-05-20T23:58:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;77.109.141.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江戸川 コナン1.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]][[Image:江戸川 コナン2.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]]&lt;br /&gt;
'''江戸川 コナン'''（えどがわ コナン、海外版アニメでの表記は'''Conan Edogawa'''〈コナン・エドガワ〉）は、『[[週刊少年サンデー]]』で連載されている[[青山剛昌]]原作の[[漫画]]作品『[[名探偵コナン]]』、およびそれを原作とする[[名探偵コナン (アニメ)|テレビアニメ]]などの[[メディアミックス]]作品に登場する架空の人物であり、同作品の主人公。本名は'''工藤 新一'''（くどう しんいち、海外版での名前は'''Jimmy Kudo'''〈ジミー・クドウ〉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでの[[声優]]は、江戸川コナンと幼年期の工藤新一を[[高山みなみ]]、中学生以降の工藤新一を[[山口勝平]]が担当する。海外版アニメでは、コナンを[[アリソン・ヴィクトリン]]、新一を[[ジェリー・ジュエル]]が担当する。なお、コナンによるモノローグ（頭の中で思考しているときなど）は日本語版ではコナン役の高山が担当するが、海外版では新一役のジュエルが担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマでの[[俳優]]は、江戸川コナンを[[藤崎直]]（声 - 高山みなみ）、工藤新一を[[小栗旬]]（単発第1作・第2作）、[[溝端淳平]]（単発第3作・第4作、連続ドラマ）が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ''工藤新一が関わった原作の事件は、「[[名探偵コナンの事件#工藤新一が関わった事件]]」参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
帝丹高校に通う高校生・工藤新一は、高校生になってすぐの頃、両親の住む[[ロサンゼルス]]へ向かう飛行機の中で発生した殺人事件を解決したのをきっかけに、警察から一目を置かれるようになる。その後、数々の事件を解決し、「日本の警察の救世主」、「平成の[[シャーロック・ホームズ]]」と呼称され、東の高校生探偵として名を響かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、幼なじみの[[毛利蘭]]とのデート後に「[[黒の組織]]」の取引現場を目撃したため、口封じのために試作段階の毒薬である[[APTX4869]]を飲まされる。命に別状はなかったが、組織も知らない副作用により小さな子供の姿になってしまう。組織に新一が生きていることが知られると周りの人間に危害が及ぶと考え、帝丹小学校に通う1年生・'''江戸川コナン'''と名乗り、蘭の家で居候生活をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、行方不明となった工藤新一については、世間の一部で死亡説が流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元の姿に戻るために、様々な事件を解決しつつ、[[阿笠博士]]や[[服部平次]]、[[灰原哀]]らの協力を得て「黒の組織」の陰謀を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風邪の状態で[[中国酒]]の[[名探偵コナン#用語解説|白乾児]]（パイカル）を飲むか（劇場版を含めて2回）、または灰原が白乾児の成分を参考にして作った解毒剤の試作品（効果は24時間、連続服用の場合は12時間に短縮）を飲むことで一時的に元に戻ることができる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;それらの際は阿笠や服部、灰原による偽装が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが、解毒剤の効果が切れ、コナンの姿に戻るタイムリミットが近づくにつれて呼吸が荒くなり、目もうつろになり激しい[[動悸]]のため胸を押さえるなど、不自然な細胞の急成長・後退化により身体への負担が大きく、その変化は命がけといえる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;解毒剤の効果が切れかけた際、熱を測った毛利蘭からは「すごい熱」、毛利小五郎からは「苦しみ方が尋常じゃないぞ」と驚かれたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は江戸川コナンとして帝丹小学校1年B組に在籍。阿笠博士の遠い親戚の子ということにして。現在は毛利家に居候中。体重は18キログラム。血液型は不明だが、蘭と同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;一つの確信&amp;quot;&amp;gt;単行本25巻File.11「一つの確信」（アニメ189話）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工藤新一としては帝丹高校2年B組に在籍。年齢は17歳、誕生日は[[5月4日]]。父親は世界的に有名な推理小説家・工藤優作で、母親は元女優の工藤有希子である。園子に「顔良し」と呼ばれるように美形で、小説（ドラマ版ノベライズ）『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜』でも[[モデル (職業)|モデル]]並みの[[イケメン]]であると言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公という立場上、行く先々で事件に遭遇するため、一部警察関係者からは「'''死神や疫病神に取りつかれている'''」「'''お祓（はら）いしてもらった方がいい'''」と言われている。このことについて、探偵団のメンバーは「事件が探偵団を呼んでいる」とフォローしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
'''江戸川コナン'''の名前は、小説家である[[江戸川乱歩]]と[[アーサー・コナン・ドイル]]に由来する。作中では、小さくなってしまったコナン（新一）が工藤邸で蘭に見つかり名前を尋ねられ、偶然目に入ったこの2人の名前を合わせて「'''江戸川コナン'''」と名乗ったことから誕生したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''工藤新一'''の名字は、TVドラマ『[[探偵物語]]』の主人公・工藤俊作に由来する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元々は『探偵物語』の人物設定を手掛けた[[柏原寛司]]の高校時代の恩師に由来したものだが、柏原はのちに『コナン』にも脚本家として参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「新一」の由来は作者のお気に入りの名前から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正体を知る人物 ==&lt;br /&gt;
2014年現在、江戸川コナンの正体が工藤新一だという事実を知っているのは以下の8人である（事実を知った直後に死亡した宮野明美を含むと9人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]] - 事情説明のため、自ら正体を明かした。彼の進言によって、正体は極力隠すことにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;社長令嬢誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本1巻File.2「小さくなった名探偵」 - File.5「もう一人の犯人」（アニメ2話「社長令嬢誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]] - 阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本5巻File.10「見知らぬ来訪者。」 - 6巻File.1「仮面の下の真実」（アニメ43話「江戸川コナン誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] - 父・優作と同上&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。変装等において協力している。&lt;br /&gt;
* [[服部平次]] - 彼自身の推理力により見抜かれてしまい、やむを得ず事情を明かした&amp;lt;ref name=&amp;quot;ホームズ・フリーク殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本12巻File.7「マイクロフトでの集い」 - 13巻File.1「本当の姿」（アニメ57話 - 58話「ホームズ・フリーク殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]] - 彼女自身の調査と、阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織から来た女&amp;quot;&amp;gt;単行本18巻File.6「転校生は…」 - 19巻File.1「どうして…」（アニメ129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / シャロン・ヴィンヤード]] - 彼女自身の調査にて判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織と真っ向勝負&amp;quot;&amp;gt;単行本42巻File.5「満月の夜と黒い宴の罠」 - File.10「ラットゥンアップル」（アニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]] - 蘭への告白を防ぐためにやむを得ず正体を明かすが、半ば見抜かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラオケBOXの死角&amp;quot;&amp;gt;単行本59巻File.11「疑惑の瑛祐」 - 60巻File.2「瑛祐の告白」（アニメ507話 - 508話「カラオケボックスの死角」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]] / [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]] - コナンが新一の声で蘭に電話している場面を目撃される&amp;lt;ref name=&amp;quot;工藤優作の未解決事件&amp;quot;&amp;gt;単行本77巻File.6「工藤優作の未解決事件」 - File.8「コナン君だよね？」（アニメ690話 - 691話「工藤優作の未解決事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]] - 自ら正体を明かすも、その直後に死亡した&amp;lt;ref name=&amp;quot;奇妙な人捜し殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.4「行方不明の男」 - File.7「悪魔のような女」（アニメ13話「奇妙な人捜し殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織10億円強奪事件&amp;quot;&amp;gt;アニメ128話「黒の組織10億円強奪事件」（アニメオリジナル）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灰原によると、少しでも正体を打ち明けたり組織のことを話したりすれば、それを聞いた人間は組織から抹殺の対象にされる可能性が高くなるため、普段は自ら正体を明かそうとする描写はほとんど見られない。例外的に、蘭に対しては何度か正体を明かそうと試みたことがあるが、その都度に諸事情が重なって果たせていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「黒衣の騎士」事件の時は、偶然遭遇したエレベーター内での社長殺人事件の解決を優先した結果、蘭に正体を明かすことができなかった。このことをコナンから聞かされた灰原は、「彼女が（コナンの）正体を知らないからこそ、組織から命を狙われることはない（組織にしてみれば、蘭を殺す理由がない）」という旨を指摘しており、以後は灰原に釘を刺されたこともあって、2014年現在まで1度も自ら正体を打ち明けることのない状態が続いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次は正体や組織のことを誰にも話してはならないという考えに賛成し、そのための配慮もしているが、蘭にだけは真相を明かした方が良いと考え、コナンにそれを何度か勧めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、阿笠博士・本堂瑛祐の2人にはやむを得ない事情で自ら正体を明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記9人以外では、以下の5人がコナンの素性や正体について過去に疑問に感じたことがあるか、現在も疑問に感じている描写がある。&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]] - コナンの正体を新一だと何度か確信しかけたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;追いつめられた名探偵！&amp;quot;&amp;gt;単行本14巻File.1「写真があった!!」 - File.8「もう一人の…」（アニメ96話「追いつめられた名探偵！ 連続2大殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その都度コナンおよび他に正体を知っている者たちにごまかされることが繰り返されて、2014年現在も2人を別人と認識した状態が続いている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その一方で、コナンの正体を知らない者たちの中では、唯一コナンの言動に新一の姿を重ねることも繰り返されている。さらに、コナンの顔が幼い頃の新一とうり二つであることも何度か指摘している。コナンの正体を知らない者の中で、そのことに気づいているのも蘭だけである。最近ではコナンの推理や行動を目の当たりにする機会が増えており、コナンがただの子供でないと思っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]] - 自分の推理はコナンが裏で行動を起こしてるのではと一時は疑うが、あり得ないとすぐに考えるのをやめた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在も時折コナンに対して子供とは思えない鋭さを感じることはあるものの、特に正体に疑問を感じている描写などは見られず、コナンのことを「相変わらず妙な知識をもってやがるガキだ」と思っている程度である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]] - コナンの正体に疑問を感じて「君はいったい何者なんだい？」と問いかけたことがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このときコナンは「知りたいのなら教えてあげるよ…あの世でね…」と答えたが、爆弾の爆発を阻止するためにうやむやになり、その後そのときのことを話題にしたり思い起こす描写は2014年現在まで1度もない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]] - コナンについて、最初から何か知っているかのような素振りが見られるが、コナンの正体を知っていることを示す描写は見られない。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#降谷零|降谷零 / 安室透]] - コナンのことを「恐ろしい男」と認識し、素性を疑っているが、正体を知るには及んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]メンバーの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]は正体を知らないが、「黒の組織の壊滅」という共通の目的を持っている彼らの前では、あまり無理な演技をする必要性がないため、多少なら構わないと思っている様子も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外にも、[[妃英理]]、[[鈴木園子]]、[[遠山和葉]]、[[目暮十三]]、[[白鳥任三郎]]、[[佐藤美和子]]、[[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉刑事]]、[[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]、[[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]、[[名探偵コナンの登場人物#百瀬|百瀬警部]]、[[名探偵コナンの登場人物#大和敢助|大和敢助]]、[[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]、[[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]、[[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]、[[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]は、コナンのことをその言動などから「子供にしては頭の回転がとんでもなく早い」という程度の認識を持ち、コナンも演技を省くことがある。特に妃英理は、コナンとしての初対面時からその才能をいち早く察知していた。また、大和敢助は「眠りの小五郎」を牛耳っているのはコナンだと看破しており、警察関係者では唯一、平次と行うような推理のやり取りを交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版も含めると、以下の人物もこの事実を知っている。なお、黒羽快斗がコナンの正体を知っていると明確に明かされてるのは劇場版のみではあるが、原作やアニメでもコナンとキッドがお互いに自分の母親の情報を話すなど、正体を知っている・知られることを承知のうえで接しているかのような描写が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 2代目・怪盗キッド]] - コナンと阿笠の電話を盗聴したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;世紀末の魔術師&amp;quot;&amp;gt;劇場版第3作『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ノアズ・アーク - コナンの記憶情報を読み取ったため。その後、物語のラストで消滅&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot;&amp;gt;劇場版第6作『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊|ベイカー街の亡霊]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#アイリッシュ|アイリッシュ]] - 彼自身の調査にて判明した。その後、誰にも事実を知らせないうちにコナンをかばって死亡&amp;lt;ref name=&amp;quot;漆黒の追跡者&amp;quot;&amp;gt;劇場版第13作『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クロスオーバー作品]]では、[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]、[[次元大介]]、[[石川五ェ門 (ルパン三世)|石川五ェ門]]、[[峰不二子]]の4人にも正体が知られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot;&amp;gt;テレビスペシャル『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ルパン一味がコナンの正体を知った経緯は不明だが、彼らは同じ裏世界に生きる者たちとして「黒の組織」の存在を知っている可能性が示唆されており、特に不二子は組織の存在や灰原の正体まで知っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot;&amp;gt;映画『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、アラン・スミシーの「君は何者なんだ」という問いに対して、コナン自ら正体を明かしているが、アランはこのとき瀕死であり、前述の宮野明美と同様に正体を知った直後に死亡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム作品では、[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一一|金田一一]]が持ち前の推理力で、「江戸川コナンの正体は自分と同じ高校生探偵の工藤新一では？」と気づきかけた。しかし、金田一は「高校生が小学生に化けるのは普通ありえない」という理由でその考えを没にしているため、江戸川コナン＝工藤新一と認識したわけではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;めぐりあう2人の名探偵&amp;quot;&amp;gt;[[ニンテンドーDS]]『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』（[[バンダイナムコゲームス]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[PlayStation]]「3人の名推理」追憶の宝物事件では、黒の組織の連絡員であるケイト=ローレンに正体を明かしているが、ケイトはこのとき瀕死であり、直後に死亡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力と推理スタイル ==&lt;br /&gt;
=== 探偵としての能力 ===&lt;br /&gt;
頭脳明晰（ずのうめいせき）、豊富な知識量と柔軟な思考の持ち主で観察眼に優れている。さらに父親譲りの推理力と母親譲りの演技力を兼ね備えている。体が子供になった後でも性格や癖、頭脳や技術などは変わっていないため、その頭脳を駆使して数々の難事件を解決している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、元太が命を狙われた事件の際に、犯人を油断させるためにあえてまったく見当違いな推理をしたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、体力などは相応の子供並に落ちており、探偵としての行動に制限がかかるため、[[名探偵コナン#道具|阿笠博士の作ったメカ]]（「時計型麻酔銃」や「蝶ネクタイ型変声機」「犯人追跡眼鏡&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;度は入っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「イヤリング型携帯電話&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;携帯電話が普及したこともあり、今はほとんど使っておらず、別に、[[W21S]]のエナジーレッドをコナンとして1台、新一として1台所持している。劇場版などでは多少変更されている。ダイヤルロックの暗証番号は、シャーロック・ホームズにちなんで「4869」。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ターボエンジン付きスケートボード」など）でそれを補っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[名探偵コナンの登場人物#警視庁|警視庁]]や[[名探偵コナンの登場人物#FBI|FBI]]などの捜査関係者からの信頼が厚く、勤務中の急な電話も快く受け入れられ、FBIの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]捜査官からは「FBIにスカウトしたい」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生探偵の中では服部や白馬など有名な人物より探偵能力は上で、彼らが間違った解釈をしてもそれを是正できるだけの能力がある。しかし、少年探偵団（特に光彦）が考えた推理を「普通は～」といって否定することが多いが、幾つかのエピソードでその推理が当たっていることがあり、光彦から「普通は～というが、必ずしもそういうことばかりではないはず」という指摘を受け、探偵として最もあってはいけない「固定観念」に支配されていることを反省したこともあった。また「'''頭は切れるが落ち着いて行動できないのが玉にキズ'''」（阿笠博士談）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため劇場版では毎回犯人相手に大立ち回りになってしまい、『[[水平線上の陰謀]]』に至ってはミスリードに引っかかってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要点を見逃していたことを父・優作に指摘され、まだまだ観察力が足りないと評されたことがある。また頭脳と推理力にうぬぼれている面があり、推理や考えを披露するタイミングを見誤り状況を悪化させたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;赤鬼村火祭殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.1「割のいい尾行」 - File.3「写真は語る」（アニメ38話「赤鬼村火祭殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、感情や動揺が顔に出やすく、予想外の出来事に挙動不審になったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;密室にいるコナン&amp;quot;&amp;gt;単行本78巻File.8「スペシャルコーチ」 - File.10「謎解きの鍵」（アニメ705話「密室にいるコナン」 - 706話「謎解きするバーボン」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、小さくなる前の自分しか知らないことなどを口にしてボロを出す&amp;lt;ref name=&amp;quot;月いちプレゼント脅迫事件&amp;quot;&amp;gt;単行本3巻File.7「奇妙な贈り物」 - File.10「眼前セーフ」（アニメ7話「月いちプレゼント脅迫事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、若さゆえの未熟さや精神的なムラ・不用心さも目立つ。肝心なときに[[危機管理]]能力・状況判断力が働かず、高をくくって無謀な行動に出た結果、第三者の助けがなければ本当に死んでいた場面も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 推理・捜査のスタイル ===&lt;br /&gt;
体が小さくなったことにより声質も小さいころの声に戻っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;回想に見られる小学生時代の新一はコナンと同じ声である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンの姿では、事件の真相を語っても相手にされない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;目暮らも当初は相手にしていなかったが、コナンの鋭さを見慣れてからはコナンの話を聞き入れることが増えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のと、正体を知られてはいけないので、コナンの事情を知らない人の場合は麻酔銃で眠らせてから、コナンの正体を知っている人の場合は本人に[[口パク]]をさせて、変声機で人の声を真似（まね）て真相を話すことにしている。基本的に、小五郎の引率先で事件が起こるため、小五郎の声を使うというパターンが多い。小五郎がいない場合は[[鈴木園子]]、阿笠博士、[[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村警部]]の声を借りることもある。なお、劇場版では小五郎を眠らせようとしたところ、誤って[[妃英理]]に麻酔銃の針を刺してしまい、彼女の声で推理したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他に、小五郎や[[目暮十三|目暮警部]]にヒントを与えて自力で解かせたり、蘭や有希子に推理を教え込んで真相を話させたり、平次とのコンビで真相を話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この場合でも小五郎を眠らせることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;こともある。自分で真相を話すこともあり、この場合は犯人と1対1で相対する場合が多い（黒の組織幹部、怪盗キッド戦など、劇場版はほぼ毎回）。少年探偵団がいるときは、彼らに[[トリック (推理小説)|トリック]]の実演またはヒントとなるキーワードを言わせるなどして協力してもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲に自分の推理を話す際、素の状態（新一として）で推理を披露するとそれに慣れていない大人に怪しがられるため、子供のフリをして「あれれ～？ おっかしいぞぉ～？」のような幼い口調で話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、その幼すぎる口調を指摘されるのが恥ずかしいため、少年探偵団の前では使いたがらない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、大人でも知らないような知識をつい話してしまうことがあり、気づいた後には「（親戚のフリをしている）新一兄ちゃんから聞いた」「～ってテレビでやってた」と、あわてて付け加えてごまかしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話では人一倍目立ちたがり屋で事件を解決したこと・人気や知名度が上がったことを鼻に掛けたり、探偵を続ける理由に犯人を追いつめるスリルと快感がたまらないと道楽的な感覚を持っていた。しかし、小さくなってからは周囲の人に正体を怪しまれないよう、自分が活躍したことが漏れないようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の犯した罪を償わずに自殺しようとする犯人に対して、当初は厳しい態度を取っていたが、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」では、犯人の自殺を阻止できずに死なせてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピアノソナタ『月光』殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本7巻File.2「月影島への招待状」 - File.7「名前の秘密!!」（アニメ11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この事件はコナンの心に暗い影を落とし、以降は「推理で犯人を追い詰めて死なせてしまっては、殺人者と変わらない」と考え、「犯人は絶対に自殺させない」ことを探偵としての信条とするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「'''推理に勝ち負けや上下関係はない'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;外交官殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本10巻File.2「西の名探偵」 - File.6「熱いからだ」（アニメ48話 - 49話「外交官殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''捜査に私情は禁物'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;白鳥警部、桜の思い出&amp;quot;&amp;gt;単行本66巻File.2「思い出」 - File.4「サクラサク」（アニメ568話 - 569話「白鳥警部、桜の思い出」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった考えや戒めを持ちながら、性格上意図的にそれを破ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次が目暮から「'''推理力は工藤君以上かも'''」と評された際、腹を立てたり、逆に平次との推理対決で勝利した際、勝ち誇る表情や態度をとった。また、平次と共闘したときは、自分が先に謎を解いたと主張し、どさくさ紛れに彼の弱みを握った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身が探偵行為を行なう関係上止むを得ないが、例えば第8巻所収「恐怖のウイルス」（アニメ版68話「闇の男爵殺人事件」）で警察が事件関係者の部屋を調査しているにもかかわらずベランダへの扉を開けて部屋に突風を入れるなど、警察の鑑識・捜査の邪魔をする行動も時折起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査は慎重かつ冷静に行っているが、事件発生前にもかかわらず他人の行動を詮索することがある。例えば第41巻所収「そこにある危機」（アニメ版338話「4台のポルシェ」）でストーリー進行後に事件関係者になる人物達に、現時点では何の接点もないのに「なんで、他の3人がおじさんの車に乗ってるの？」と聞くなど、ここぞというときには大胆さも発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サッカーの能力 ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部所属時に1年生で[[ミッドフィールダー]]としてレギュラーに抜擢（ばってき）され、のちに[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]にスカウトされるほどの技術の持ち主で、蘭には「続けていれば[[全国高等学校サッカー選手権大会|国立]]のヒーローになっていた」と言われている。あくまで探偵に必要な運動神経を養うためだけに行っていただけらしく、高校1年生のときに探偵として依頼を受けるようになってから部活は止めてしまった。しかし、反射神経と脚力は並みの大人以上で、足元にたまたまある物をサッカーボールを蹴るように犯人にぶつけることで逃走を防ぐなど、サッカー部時代に鍛えた体力を危険な事件現場で犯人と対決するための戦闘力として探偵業に活かしていた。利き足は右だが、連載初期では左足でボールやタイヤを蹴っているため、両利きの可能性もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太たちとサッカーをしているときにうますぎるため右足禁止といわれ左足だけでプレイしたが、それでもうますぎるため左足も禁止といわれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナンの姿になってからは体力が小学生並みに戻ったものの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、危機一髪のところを警察や蘭、沖矢昴、世良真純たちに助けられることも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、反射神経の方は衰えておらず、[[名探偵コナン#道具|キック力増強シューズ]]や[[名探偵コナン#道具|どこでもボール射出ベルト]]を犯人逮捕時に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の能力 ===&lt;br /&gt;
[[ネイティブ]]の人とも普通に話せるほど[[英語]]に堪能である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者によれば、外国語は「いっぱい」話せるとのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[関西弁]]には難があり、周囲に違和感を覚えさせることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも豊富な知識を持っており、推理をするときに役立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版では[[拳銃]]や多くの乗り物（自動車からパラグライダー、ヘリコプター、ジャンボジェット機まで）を自在に扱っていて、本人は「[[ハワイ]]で親父に教わった」と語っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この台詞は劇場版初期のころは定番となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。読唇術を披露したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好みと特技 ==&lt;br /&gt;
探偵として推理や捜査に直接関係のない、好み・特技について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャーロック・ホームズ ===&lt;br /&gt;
シャーロック・ホームズの大ファンで、「世界最高の探偵」と評している。好きな言葉は &amp;quot;''When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.''&amp;quot; 「すべての不可能を消去して、最後に残ったものがいかに奇妙なことであっても、それが真実となる」であり、これもホームズの推理論である（『[[四つの署名]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好みの話題（特にホームズ関連）になると、一方的にその話を続けてしまう。第1話でも、せっかく遊園地に遊びに来たにもかかわらず、話す内容はすべてホームズのことばかりだと蘭にあきれられてしまっていた。そのため蘭からは「推理オタク」「大バカ推理之介」などと呼ばれることがある。また、借りていたアパートが放火事件で燃えてしまい住む家がなくて困っていた沖矢昴がホームズファンだと知ると、「ホームズファンに悪い人はいない」という理由で工藤邸に住まわせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名探偵（ホームズ）の弟子」では、芝の女王ミネルバ・グラスの弟・'''アポロ'''（声 - [[くまいもとこ]]）に自分の推理能力を信用させるために「ホームズの弟子」だと自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部に所属しており、新一本人もやっているうちにサッカー好きになった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コナンになってからも、高校の授業でサッカーをするのを楽しみにしていることをつぶやいている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。好きなサッカー選手は'''レイ・カーティス'''（'''Ray Curtis'''、声 - [[チャールズ・グラバー]]）で、彼が殺人事件の犯人だと信じられず私情に駆られて否定するという、自身の信条に反する行為を取ろうとしてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]と遊ぶときは野球をすることも多いが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;野球に関する知識は乏しく、[[阪神甲子園球場|甲子園]]で事件が起こった際には、両翼や[[阪神甲子園球場#銀傘|銀傘]]の意味がわからず、平次をあきれさせたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人はサッカーをしたいため不満そうにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
かなりの[[音痴]]で、音楽の授業は大の苦手&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中学時代は、リコーダーを吹けば教師の松本小百合にタクトでピシパシたたかれ、歌を歌えば音程を外してばかりで、新一にとっては最悪だった様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[変化記号]]・[[楽想記号]]の意味や[[G線上のアリア]]を知らないなど、基本的音楽知識に乏しい（ただし[[五線譜]]の音階は読める）。しかし、聞くことに関しては[[絶対音感]]を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;戦慄の楽譜&amp;quot;&amp;gt;劇場版第12作『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ホームズが弾くことができるということで[[バイオリン]]については豊富な知識を持ち、弾くこともできるが、蘭によれば特徴的な弾き癖がある様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能界にはあまり興味がないらしいが、ある事件をきっかけに知り合った[[TWO-MIX]]の高山みなみからCDをもらってからは、カラオケボックスに行くといつもその歌を歌っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ物と料理 ===&lt;br /&gt;
苦手な食べ物はレーズン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この設定は『[[名探偵コナン#特別編|名探偵コナン 特別編]]』の作者の1人で青山のアシスタントでもある[[山岸栄一]]が考案したものである。初出は特別編2巻のおまけマンガから。ちなみに、作者の青山も同じくレーズンが苦手。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、中学時代の先輩によればレモンパイが好物&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、本人からの言及はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キュウリをうまく切れずにつなげてしまうなど、料理は苦手な様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビゲーム ===&lt;br /&gt;
テレビゲームに関しては、元太たちに負けてしまったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;消えた死体殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本6巻File.6「結成！少年探偵団」 - File.8「動く死体の謎」（アニメ15話「消えた死体殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、コナンだけクリアできていない面があることを光彦から指摘されるなど、あまり得意ではない様子&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 蘭との関係 ===&lt;br /&gt;
幼なじみの蘭とは両想い。なかなか素直になれずにいたが、ある事件をきっかけに蘭に対して「好きな女」と告げることができた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2人はお互いに幼少時から好意を抱いており、それを恋愛感情と自覚し始めた時期について新一の方は明確ではないが、蘭の方は高校1年のときのニューヨークでのある事件からである。ただし、新一もニューヨークへ渡航中の飛行機の中で隣の席で眠る蘭を意識して眠れなかったと胸中で述べていることから、蘭より先に恋愛感情を意識していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分を想う蘭の恋心に関しては、平次があきれ果てるほど鈍感だが、母・有希子から「女」に関しての雑学を吹き込まれている影響から他人の恋愛ざたには敏感なため、恋愛感情が絡む事件の推理に不自由はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学1年生の頃は恥ずかしがって蘭のことを名字の「毛利」と呼び、自分のことも「工藤くん」と呼ばせようとしていた時期があったが、とある些細（ささい）な謎解き事件がきっかけで、たがいに再び下の名前で呼び合うようになったというエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘭には「厄介な事件に関わっているから解決するまで帰れない」ことにしているが、蘭が心配しないように時々新一の声（蝶ネクタイ型変声機を使用）で電話をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大事な人!?」（アニメ版「コーヒーショップ殺人事件」）では容疑者の1人である全く無関係の男性を蘭の待ち人と勘違いし、様々な嫌がらせを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、子供時代に蘭の母親の妃英理によく叱られたトラウマから、彼女に対して本能的に恐怖を感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怪盗キッドとの対決 ===&lt;br /&gt;
世間をにぎわせている怪盗キッドこと[[黒羽快斗]]とは、工藤新一であったときから、様々な秘宝を巡って何度も対決をしている。&lt;br /&gt;
父・工藤優作は、初代怪盗キッドである黒羽盗一とは、彼の正体に気付いていた上で宿命のライバル関係になっており、幾度にも渡って対決をしていたが、犯行を阻止したことはあっても、最後まで捕まえることまではできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子であるコナンは当初、「泥棒に興味はない」と、黒羽盗一の息子である現代のキッドにほとんど無関心であったが、コナンになってからの最初の対決で、挑発された上で逃げられたことからか、その対峙（たいじ）以降は執念を燃やすようになった。現在は世代を超えた因縁のライバル関係となっていて、対決の結果はこれまでのところ互角である。ベルツリー急行のエピソードでは、黒の組織に狙われている灰原を助けるために、見逃すことと引き換えに協力を仰いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにコナンの関わったキッドの事件後、コナンはキッドから宝を守ったヒーローとして扱われることが多く、「お手柄小学生」、「キッドキラー」といった形で新聞記事に載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者によると、コナンとキッドの対決は『'''[[ルパン対ホームズ|シャーロック・ホームズ対アルセーヌ・ルパン]]'''』をイメージして描いていて&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者は[[シャーロック・ホームズシリーズ|ホームズシリーズ]]と[[アルセーヌ・ルパン|ルパンシリーズ]]両方のファンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、両方に勝たせたくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格 ==&lt;br /&gt;
常にクールで論理的な二枚目を気取っているが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;連載初期の頃は三枚目的キャラクターであったが、次第に現在のような性格に変わっていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、正義感が人一倍強く、どんなときでもあきらめない強い意志と熱い部分も合わせ持ち、自分や仲間の言動、慢心による油断・隙・詰めの甘さが原因で窮地に立たされても、機転や強運で乗り越えようとする&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;犯人を追いつめるために証拠を捏造（ねつぞう）することも辞さず、場合によっては事件のトリックや犯行の動機を偽造し、真相を隠蔽するなどして汚名や悪名をあえてかぶる面もある。また、追い詰められて観念する場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実はプライドが高く負けず嫌いなため、簡単に自分の非を認められずムキになったり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;白酒が効かなくなったことを信じられず、がぶ飲みして二日酔いになるなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;、目的のために手段を選ばない危うい面がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海外旅行に誘われた際、阿笠博士にパスポート偽造を打診したり、灰原のお気に入りの曲を盗聴で知ろうとするなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。やきもち焼き、おだてられると喜びを表したり、自分の活躍が載った新聞を見て高笑いをするなど実生活ではクールになりきれず、時と場所を考えないその無鉄砲ぶりは蘭・両親・阿笠など幼少時から新一を見ている人たちや平次・灰原などにも警告されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「体が小さくなってしまったのも、軽い気持ちで事件に首を突っ込んだからだ」と阿笠博士に諭されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に蘭のこととなると、ときに子供のような態度や無謀な行動に走ることも少なくない。彼女に命の危機が迫るに至っては、普段の冷静さから一転、周りが見えなくなりやすい。早合点の推理の結果、周囲に迷惑をかけた場合、決まりが悪いため謝りもせず、こっそりその場から立ち去ろうとするところもある（「えっ！  本当!?」（アニメ版「歩美ちゃん誘拐事件」））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探偵団のメンバー同様好奇心旺盛であるが、事件が起こると喜んでしまい、また自分と無関係な事件にでも興味本位で首を突っ込むという悪い癖を持っており、灰原に「自身がいかに危険で不安定な立場にあるかを理解していない」と苦言を呈されている。自分以上の推理力を持つ父親への対抗心や母親の血筋ゆえなのか、若干[[英雄症候群]]に近い傾向があり、さらには自己顕示欲も強いため、人目を引く派手なパフォーマンスが多く、それが原因でピンチを招くことがある。後述の怪盗キッドとの対決や爆破テロ事件の解決等によって、「お手柄小学生」として自らの写真を新聞に載せてしまったり、テレビのインタビューを受けてしまうといった不用意さも見せており、また自分に不都合な話題や話を無理矢理変えようとするため、これが原因でコナンとしての自身が周囲に怪しく見られてしまうことも少なくない。また、正義感と清潔感が強すぎて、それによって精神的にがんじがらめになってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、犯行を軽視したり、正当化しようとする犯人や勝手に危険な行動をとる探偵団のメンバーなどには激高し、口調が荒々しくなったり、説教じみた言動をとる。基本的に事情がどうであれ、犯人に同情する様子はなく、アフターフォローなども一切しない。逆に下らない動機で事件を起こしたり、お粗末な計画を立てる犯人に対してあきれることがある。また、特別編では狂気的な動機の犯行と犯人に言葉を失ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さりげなく相手の気持ちを思いやることができ男女ともに人望があるが、小さいことでも根に持ち、仕返しをすることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。その一方で、同世代か年下の男性や女性（特に子供）に対しては失礼かつ不用意な言動を平気でとる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;灰原に対するパンイチ発言や趣味に対する侮辱発言等。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、仕返しを受けることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつのことに熱中すると、周囲のことにまったく無関心になってしまい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;拳銃の闇取り引きに関する事件の現場写真を撮ることに気をとられて、背後からジンに忍び寄られていることに気づかなかったことなどはその例で、結果新一は試薬を飲まされコナンになってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1度事件が起こるとそれ以外のことに目が向けられなくなる悪い癖があり、警察による鑑識が済んでいない状態で死体に触る、死体が持っていた物を勝手に取ってしまうといった非常識な行動を起こしては、小五郎に殴られたり、蘭に怒られたりしている。また、好きなもの（特にサッカー）に夢中になると周りを気にせず騒ぎだしたり、それに関係するショックなことが起こると上の空になってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;&amp;gt;単行本29巻File.9「Kスリー」 - File.11「レッドカード」（アニメ238話 - 239話「大阪&amp;quot;3つのK&amp;quot;事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。衝動買いをする傾向がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太や光彦と一緒におつかいに行くと、サッカーのカードなど余計なものまで買ってくることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混浴で蘭の裸を見て鼻血を出すなどウブなところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一人称・口癖 ===&lt;br /&gt;
江戸川コナンとしての一人称は「ボク」で、子供らしい口調で話す。ただし、正体を知っている相手や[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]の前では本来の工藤新一としての一人称と同じく「オレ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、工藤新一は目上の人物に対しての一人称が「僕」となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を使い、口調も新一とほぼ同じになる。だがまれに正体を知らない人物にも無意識のうちに素の新一のままの口調で話してしまう場合もあり、蘭や他の人物に怪しまれることがある。また、推理中にはクールでシリアスな口調になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このギャップから、蘭や小五郎、歩美らからも違和感を覚えられることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖は「バーロ、んなんじゃねーよ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「バーロ」は江戸弁で「バカヤロー」の意味。本来は、作者が「馬鹿野郎」というストレートな罵倒語を作中で用いることを避けたための表記であり、青山作品に登場する他のキャラクター（毛利小五郎、[[黒羽快斗]]など）も使用する言葉である。また、類似の言葉として、「この野郎」を意味する「ニャロ」というバリエーションもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。基本的には標準語を話すが、親しい者との日常会話には、しばしば江戸っ子特有の口調で話すことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決め台詞 ===&lt;br /&gt;
決め台詞は「'''江戸川コナン（工藤新一）…探偵さ…'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1度だけ、灰原の姉である宮野明美が事切れる寸前に「江戸川、いや・・・工藤新一・・・探偵さ・・・」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。TVアニメ・劇場版での決め台詞は「'''真実はいつもひとつ！'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始前のアイキャッチで使用。以前は「犯人はお前だ！」だったが、視聴者を指差しながらの台詞だったためか変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメのオープニングでは毎回ナレーションがあり、シリーズの途中からは「'''たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン！'''」というセンテンスが定型で用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の場合は「'''小さくなっても頭脳は同じ 迷宮なしの名探偵 真実はいつもひとつ！''' 」となっている（通常アニメ版でも使われたことあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* 第1回キャラクター人気投票での順位はコナンは1位（1028票）、新一は2位（646票）。2011年のTV&amp;amp;劇場版15周年記念キャラクター人気投票では、コナンと新一の投票数を合わせて1位。2012年の連載800回記念キャラクター人気投票ではコナンは1位、新一は4位。『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号での好きなキャラクターランキングではコナンは1位、新一は2位。&lt;br /&gt;
* 劇場版での「工藤新一」としての登場は、薬で一時的にもとの姿に戻った場合&amp;lt;ref name=&amp;quot;迷宮の十字路&amp;quot; /&amp;gt;を除き、冒頭の前説・回想・モノローグのみである。&lt;br /&gt;
* 江戸川コナンとしてのパスポートは所持していない（正確には、江戸川コナンは[[無戸籍者]]のために作ることができない{{refnest|group=注|当初、ロンドンに行こうとした際にコナンはパスポートを偽造しようと提案するが、犯罪になるため阿笠博士から止められた。作者と高山みなみの対談では、「あれ？ でもコナン、パスポートとれるんですか？ ほら戸籍とか必要でしょ。」との高山の問いに対し、作者は「阿笠博士とかがなんとかしてくれるでしょ。多分（笑）。」と語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラーイラスト全集&amp;quot; /&amp;gt;。}}）ため、事件の舞台は日本国内に限定されている。長い連載の中での例外は、工藤新一として事件を解いた[[ニューヨーク|NY]]編と、薬で一時的に工藤新一に戻ることによって出入国を果たした[[ロンドン]]編の2例のみである。アニメや劇場版ではバーチャルゲーム内のロンドン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;や、架空の国家（ヴェスパニア王国）{{refnest|group=注|この際は連れ去られた蘭を追いかけて、離陸直前の王室専用機のタイヤ格納庫に潜りこんで密航し、ヴェスパニアに渡った。帰路はルパン一味の手まわしで潜水艦で帰国した。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot; /&amp;gt;が舞台になったことはある。[[小学館の学年別学習雑誌]]連載の特別編では題材の都合上もあって、海外へも何度かコナンの姿で蘭たちと一緒に旅行しているが、これらは原作やアニメとはパラレルワールドであると見なされている。&lt;br /&gt;
* 戸籍がない状態のまま小学校に通っていることについて、保護者である毛利小五郎がどのような手続きを行ったのかは作中に説明がなく不明である{{refnest|group=注|コナンが戸籍がない状態で小学校に通っていることについて「よく考えたら、やばい？」との高山の問いに対し、作者は「でもコナンが小学校に通ってることで、誰も困ってないんだからさ。別にやばくないんじゃない？」と答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラーイラスト全集&amp;quot; /&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* 1巻から登場しているレギュラーキャラの中で、単行本の裏表紙の鍵穴に未登場なのはコナンと[[黒の組織|ジン]]の2人だけである。&lt;br /&gt;
* アニメ『ポケットモンスター』に登場する[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]は声優がコナンと同じ高山みなみであるため、『[[ポケットモンスターサイドストーリー]]』8話ではコナンが頭の中で推理するシーンのパロディが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ytv.co.jp/conan/index.html 名探偵コナン読売テレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/#newsContent 名探偵コナン原作公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えとかわ こなん}}&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の探偵]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>77.109.141.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=292161</id>
		<title>江戸川コナン</title>
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				<updated>2015-05-20T23:56:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;77.109.141.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江戸川 コナン1.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]][[Image:江戸川 コナン2.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]]&lt;br /&gt;
'''江戸川 コナン'''（えどがわ コナン、海外版アニメでの表記は'''Conan Edogawa'''〈コナン・エドガワ〉）は、『[[週刊少年サンデー]]』で連載されている[[青山剛昌]]原作の[[漫画]]作品『[[名探偵コナン]]』、およびそれを原作とする[[名探偵コナン (アニメ)|テレビアニメ]]などの[[メディアミックス]]作品に登場する架空の人物であり、同作品の主人公。本名は'''工藤 新一'''（くどう しんいち、海外版での名前は'''Jimmy Kudo'''〈ジミー・クドウ〉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでの[[声優]]は、江戸川コナンと幼年期の工藤新一を[[高山みなみ]]、中学生以降の工藤新一を[[山口勝平]]が担当する。海外版アニメでは、コナンを[[アリソン・ヴィクトリン]]、新一を[[ジェリー・ジュエル]]が担当する。なお、コナンによるモノローグ（頭の中で思考しているときなど）は日本語版ではコナン役の高山が担当するが、海外版では新一役のジュエルが担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマでの[[俳優]]は、江戸川コナンを[[藤崎直]]（声 - 高山みなみ）、工藤新一を[[小栗旬]]（単発第1作・第2作）、[[溝端淳平]]（単発第3作・第4作、連続ドラマ）が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ''工藤新一が関わった原作の事件は、「[[名探偵コナンの事件#工藤新一が関わった事件]]」参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
帝丹高校に通う高校生・工藤新一は、高校生になってすぐの頃、両親の住む[[ロサンゼルス]]へ向かう飛行機の中で発生した殺人事件を解決したのをきっかけに、警察から一目を置かれるようになる。その後、数々の事件を解決し、「日本の警察の救世主」、「平成の[[シャーロック・ホームズ]]」と呼称され、東の高校生探偵として名を響かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、幼なじみの[[毛利蘭]]とのデート後に「[[黒の組織]]」の取引現場を目撃したため、口封じのために試作段階の毒薬である[[APTX4869]]を飲まされる。命に別状はなかったが、組織も知らない副作用により小さな子供の姿になってしまう。組織に新一が生きていることが知られると周りの人間に危害が及ぶと考え、帝丹小学校に通う1年生・'''江戸川コナン'''と名乗り、蘭の家で居候生活をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、行方不明となった工藤新一については、世間の一部で死亡説が流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元の姿に戻るために、様々な事件を解決しつつ、[[阿笠博士]]や[[服部平次]]、[[灰原哀]]らの協力を得て「黒の組織」の陰謀を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風邪の状態で[[中国酒]]の[[名探偵コナン#用語解説|白乾児]]（パイカル）を飲むか（劇場版を含めて2回）、または灰原が白乾児の成分を参考にして作った解毒剤の試作品（効果は24時間、連続服用の場合は12時間に短縮）を飲むことで一時的に元に戻ることができる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;それらの際は阿笠や服部、灰原による偽装が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが、解毒剤の効果が切れ、コナンの姿に戻るタイムリミットが近づくにつれて呼吸が荒くなり、目もうつろになり激しい[[動悸]]のため胸を押さえるなど、不自然な細胞の急成長・後退化により身体への負担が大きく、その変化は命がけといえる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;解毒剤の効果が切れかけた際、熱を測った毛利蘭からは「すごい熱」、毛利小五郎からは「苦しみ方が尋常じゃないぞ」と驚かれたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は江戸川コナンとして帝丹小学校1年B組に在籍。阿笠博士の遠い親戚の子ということにして。現在は毛利家に居候中。体重は18キログラム。血液型は不明だが、蘭と同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;一つの確信&amp;quot;&amp;gt;単行本25巻File.11「一つの確信」（アニメ189話）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工藤新一としては帝丹高校2年B組に在籍。年齢は17歳、誕生日は[[5月4日]]。父親は世界的に有名な推理小説家・工藤優作で、母親は元女優の工藤有希子である。園子に「顔良し」と呼ばれるように美形で、小説（ドラマ版ノベライズ）『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜』でも[[モデル (職業)|モデル]]並みの[[イケメン]]であると言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公という立場上、行く先々で事件に遭遇するため、一部警察関係者からは「'''死神や疫病神に取りつかれている'''」「'''お祓（はら）いしてもらった方がいい'''」と言われている。このことについて、探偵団のメンバーは「事件が探偵団を呼んでいる」とフォローしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
'''江戸川コナン'''の名前は、小説家である[[江戸川乱歩]]と[[アーサー・コナン・ドイル]]に由来する。作中では、小さくなってしまったコナン（新一）が工藤邸で蘭に見つかり名前を尋ねられ、偶然目に入ったこの2人の名前を合わせて「'''江戸川コナン'''」と名乗ったことから誕生したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''工藤新一'''の名字は、TVドラマ『[[探偵物語]]』の主人公・工藤俊作に由来する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元々は『探偵物語』の人物設定を手掛けた[[柏原寛司]]の高校時代の恩師に由来したものだが、柏原はのちに『コナン』にも脚本家として参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「新一」の由来は作者のお気に入りの名前から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正体を知る人物 ==&lt;br /&gt;
2014年現在、江戸川コナンの正体が工藤新一だという事実を知っているのは以下の8人である（事実を知った直後に死亡した宮野明美を含むと9人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]] - 事情説明のため、自ら正体を明かした。彼の進言によって、正体は極力隠すことにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;社長令嬢誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本1巻File.2「小さくなった名探偵」 - File.5「もう一人の犯人」（アニメ2話「社長令嬢誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]] - 阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本5巻File.10「見知らぬ来訪者。」 - 6巻File.1「仮面の下の真実」（アニメ43話「江戸川コナン誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] - 父・優作と同上&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。変装等において協力している。&lt;br /&gt;
* [[服部平次]] - 彼自身の推理力により見抜かれてしまい、やむを得ず事情を明かした&amp;lt;ref name=&amp;quot;ホームズ・フリーク殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本12巻File.7「マイクロフトでの集い」 - 13巻File.1「本当の姿」（アニメ57話 - 58話「ホームズ・フリーク殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]] - 彼女自身の調査と、阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織から来た女&amp;quot;&amp;gt;単行本18巻File.6「転校生は…」 - 19巻File.1「どうして…」（アニメ129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / シャロン・ヴィンヤード]] - 彼女自身の調査にて判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織と真っ向勝負&amp;quot;&amp;gt;単行本42巻File.5「満月の夜と黒い宴の罠」 - File.10「ラットゥンアップル」（アニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]] - 蘭への告白を防ぐためにやむを得ず正体を明かすが、半ば見抜かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラオケBOXの死角&amp;quot;&amp;gt;単行本59巻File.11「疑惑の瑛祐」 - 60巻File.2「瑛祐の告白」（アニメ507話 - 508話「カラオケボックスの死角」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]] / [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]] - コナンが新一の声で蘭に電話している場面を目撃される&amp;lt;ref name=&amp;quot;工藤優作の未解決事件&amp;quot;&amp;gt;単行本77巻File.6「工藤優作の未解決事件」 - File.8「コナン君だよね？」（アニメ690話 - 691話「工藤優作の未解決事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]] - 自ら正体を明かすも、その直後に死亡した&amp;lt;ref name=&amp;quot;奇妙な人捜し殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.4「行方不明の男」 - File.7「悪魔のような女」（アニメ13話「奇妙な人捜し殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織10億円強奪事件&amp;quot;&amp;gt;アニメ128話「黒の組織10億円強奪事件」（アニメオリジナル）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灰原によると、少しでも正体を打ち明けたり組織のことを話したりすれば、それを聞いた人間は組織から抹殺の対象にされる可能性が高くなるため、普段は自ら正体を明かそうとする描写はほとんど見られない。例外的に、蘭に対しては何度か正体を明かそうと試みたことがあるが、その都度に諸事情が重なって果たせていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「黒衣の騎士」事件の時は、偶然遭遇したエレベーター内での社長殺人事件の解決を優先した結果、蘭に正体を明かすことができなかった。このことをコナンから聞かされた灰原は、「彼女が（コナンの）正体を知らないからこそ、組織から命を狙われることはない（組織にしてみれば、蘭を殺す理由がない）」という旨を指摘しており、以後は灰原に釘を刺されたこともあって、2014年現在まで1度も自ら正体を打ち明けることのない状態が続いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次は正体や組織のことを誰にも話してはならないという考えに賛成し、そのための配慮もしているが、蘭にだけは真相を明かした方が良いと考え、コナンにそれを何度か勧めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、阿笠博士・本堂瑛祐の2人にはやむを得ない事情で自ら正体を明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記9人以外では、以下の5人がコナンの素性や正体について過去に疑問に感じたことがあるか、現在も疑問に感じている描写がある。&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]] - コナンの正体を新一だと何度か確信しかけたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;追いつめられた名探偵！&amp;quot;&amp;gt;単行本14巻File.1「写真があった!!」 - File.8「もう一人の…」（アニメ96話「追いつめられた名探偵！ 連続2大殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その都度コナンおよび他に正体を知っている者たちにごまかされることが繰り返されて、2014年現在も2人を別人と認識した状態が続いている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その一方で、コナンの正体を知らない者たちの中では、唯一コナンの言動に新一の姿を重ねることも繰り返されている。さらに、コナンの顔が幼い頃の新一とうり二つであることも何度か指摘している。コナンの正体を知らない者の中で、そのことに気づいているのも蘭だけである。最近ではコナンの推理や行動を目の当たりにする機会が増えており、コナンがただの子供でないと思っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]] - 自分の推理はコナンが裏で行動を起こしてるのではと一時は疑うが、あり得ないとすぐに考えるのをやめた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在も時折コナンに対して子供とは思えない鋭さを感じることはあるものの、特に正体に疑問を感じている描写などは見られず、コナンのことを「相変わらず妙な知識をもってやがるガキだ」と思っている程度である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]] - コナンの正体に疑問を感じて「君はいったい何者なんだい？」と問いかけたことがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このときコナンは「知りたいのなら教えてあげるよ…あの世でね…」と答えたが、爆弾の爆発を阻止するためにうやむやになり、その後そのときのことを話題にしたり思い起こす描写は2014年現在まで1度もない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]] - コナンについて、最初から何か知っているかのような素振りが見られるが、コナンの正体を知っていることを示す描写は見られない。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#降谷零|降谷零 / 安室透]] - コナンのことを「恐ろしい男」と認識し、素性を疑っているが、正体を知るには及んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]メンバーの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]は正体を知らないが、「黒の組織の壊滅」という共通の目的を持っている彼らの前では、あまり無理な演技をする必要性がないため、多少なら構わないと思っている様子も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外にも、[[妃英理]]、[[鈴木園子]]、[[遠山和葉]]、[[目暮十三]]、[[白鳥任三郎]]、[[佐藤美和子]]、[[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉刑事]]、[[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]、[[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]、[[名探偵コナンの登場人物#百瀬|百瀬警部]]、[[名探偵コナンの登場人物#大和敢助|大和敢助]]、[[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]、[[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]、[[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]、[[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]は、コナンのことをその言動などから「子供にしては頭の回転がとんでもなく早い」という程度の認識を持ち、コナンも演技を省くことがある。特に妃英理は、コナンとしての初対面時からその才能をいち早く察知していた。また、大和敢助は「眠りの小五郎」を牛耳っているのはコナンだと看破しており、警察関係者では唯一、平次と行うような推理のやり取りを交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版も含めると、以下の人物もこの事実を知っている。なお、黒羽快斗がコナンの正体を知っていると明確に明かされてるのは劇場版のみではあるが、原作やアニメでもコナンとキッドがお互いに自分の母親の情報を話すなど、正体を知っている・知られることを承知のうえで接しているかのような描写が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 2代目・怪盗キッド]] - コナンと阿笠の電話を盗聴したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;世紀末の魔術師&amp;quot;&amp;gt;劇場版第3作『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ノアズ・アーク - コナンの記憶情報を読み取ったため。その後、物語のラストで消滅&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot;&amp;gt;劇場版第6作『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊|ベイカー街の亡霊]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#アイリッシュ|アイリッシュ]] - 彼自身の調査にて判明した。その後、誰にも事実を知らせないうちにコナンをかばって死亡&amp;lt;ref name=&amp;quot;漆黒の追跡者&amp;quot;&amp;gt;劇場版第13作『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クロスオーバー作品]]では、[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]、[[次元大介]]、[[石川五ェ門 (ルパン三世)|石川五ェ門]]、[[峰不二子]]の4人にも正体が知られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot;&amp;gt;テレビスペシャル『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ルパン一味がコナンの正体を知った経緯は不明だが、彼らは同じ裏世界に生きる者たちとして「黒の組織」の存在を知っている可能性が示唆されており、特に不二子は組織の存在や灰原の正体まで知っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot;&amp;gt;映画『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、アラン・スミシーの「君は何者なんだ」という問いに対して、コナン自ら正体を明かしているが、アランはこのとき瀕死であり、前述の宮野明美と同様に正体を知った直後に死亡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム作品では、[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一一|金田一一]]が持ち前の推理力で、「江戸川コナンの正体は自分と同じ高校生探偵の工藤新一では？」と気づきかけた。しかし、金田一は「高校生が小学生に化けるのは普通ありえない」という理由でその考えを没にしているため、江戸川コナン＝工藤新一と認識したわけではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;めぐりあう2人の名探偵&amp;quot;&amp;gt;[[ニンテンドーDS]]『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』（[[バンダイナムコゲームス]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[PlayStation]]「3人の名推理」追憶の宝物事件では、黒の組織の連絡員であるケイト=ローレンに正体を明かしているが、ケイトはこのとき瀕死であり、直後に死亡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力と推理スタイル ==&lt;br /&gt;
=== 探偵としての能力 ===&lt;br /&gt;
頭脳明晰（ずのうめいせき）、豊富な知識量と柔軟な思考の持ち主で観察眼に優れている。さらに父親譲りの推理力と母親譲りの演技力を兼ね備えている。体が子供になった後でも性格や癖、頭脳や技術などは変わっていないため、その頭脳を駆使して数々の難事件を解決している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、元太が命を狙われた事件の際に、犯人を油断させるためにあえてまったく見当違いな推理をしたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、体力などは相応の子供並に落ちており、探偵としての行動に制限がかかるため、[[名探偵コナン#道具|阿笠博士の作ったメカ]]（「時計型麻酔銃」や「蝶ネクタイ型変声機」「犯人追跡眼鏡&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;度は入っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「イヤリング型携帯電話&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;携帯電話が普及したこともあり、今はほとんど使っておらず、別に、[[W21S]]のエナジーレッドをコナンとして1台、新一として1台所持している。劇場版などでは多少変更されている。ダイヤルロックの暗証番号は、シャーロック・ホームズにちなんで「4869」。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ターボエンジン付きスケートボード」など）でそれを補っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[名探偵コナンの登場人物#警視庁|警視庁]]や[[名探偵コナンの登場人物#FBI|FBI]]などの捜査関係者からの信頼が厚く、勤務中の急な電話も快く受け入れられ、FBIの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]捜査官からは「FBIにスカウトしたい」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生探偵の中では服部や白馬など有名な人物より探偵能力は上で、彼らが間違った解釈をしてもそれを是正できるだけの能力がある。しかし、少年探偵団（特に光彦）が考えた推理を「普通は～」といって否定することが多いが、幾つかのエピソードでその推理が当たっていることがあり、光彦から「普通は～というが、必ずしもそういうことばかりではないはず」という指摘を受け、探偵として最もあってはいけない「固定観念」に支配されていることを反省したこともあった。また「'''頭は切れるが落ち着いて行動できないのが玉にキズ'''」（阿笠博士談）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため劇場版では毎回犯人相手に大立ち回りになってしまい、『[[水平線上の陰謀]]』に至ってはミスリードに引っかかってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要点を見逃していたことを父・優作に指摘され、まだまだ観察力が足りないと評されたことがある。また頭脳と推理力にうぬぼれている面があり、推理や考えを披露するタイミングを見誤り状況を悪化させたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;赤鬼村火祭殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.1「割のいい尾行」 - File.3「写真は語る」（アニメ38話「赤鬼村火祭殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、感情や動揺が顔に出やすく、予想外の出来事に挙動不審になったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;密室にいるコナン&amp;quot;&amp;gt;単行本78巻File.8「スペシャルコーチ」 - File.10「謎解きの鍵」（アニメ705話「密室にいるコナン」 - 706話「謎解きするバーボン」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、小さくなる前の自分しか知らないことなどを口にしてボロを出す&amp;lt;ref name=&amp;quot;月いちプレゼント脅迫事件&amp;quot;&amp;gt;単行本3巻File.7「奇妙な贈り物」 - File.10「眼前セーフ」（アニメ7話「月いちプレゼント脅迫事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、若さゆえの未熟さや精神的なムラ・不用心さも目立つ。肝心なときに[[危機管理]]能力・状況判断力が働かず、高をくくって無謀な行動に出た結果、第三者の助けがなければ本当に死んでいた場面も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 推理・捜査のスタイル ===&lt;br /&gt;
体が小さくなったことにより声質も小さいころの声に戻っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;回想に見られる小学生時代の新一はコナンと同じ声である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンの姿では、事件の真相を語っても相手にされない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;目暮らも当初は相手にしていなかったが、コナンの鋭さを見慣れてからはコナンの話を聞き入れることが増えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のと、正体を知られてはいけないので、コナンの事情を知らない人の場合は麻酔銃で眠らせてから、コナンの正体を知っている人の場合は本人に[[口パク]]をさせて、変声機で人の声を真似（まね）て真相を話すことにしている。基本的に、小五郎の引率先で事件が起こるため、小五郎の声を使うというパターンが多い。小五郎がいない場合は[[鈴木園子]]、阿笠博士、[[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村警部]]の声を借りることもある。なお、劇場版では小五郎を眠らせようとしたところ、誤って[[妃英理]]に麻酔銃の針を刺してしまい、彼女の声で推理したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他に、小五郎や[[目暮十三|目暮警部]]にヒントを与えて自力で解かせたり、蘭や有希子に推理を教え込んで真相を話させたり、平次とのコンビで真相を話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この場合でも小五郎を眠らせることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;こともある。自分で真相を話すこともあり、この場合は犯人と1対1で相対する場合が多い（黒の組織幹部、怪盗キッド戦など、劇場版はほぼ毎回）。少年探偵団がいるときは、彼らに[[トリック (推理小説)|トリック]]の実演またはヒントとなるキーワードを言わせるなどして協力してもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲に自分の推理を話す際、素の状態（新一として）で推理を披露するとそれに慣れていない大人に怪しがられるため、子供のフリをして「あれれ～？ おっかしいぞぉ～？」のような幼い口調で話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、その幼すぎる口調を指摘されるのが恥ずかしいため、少年探偵団の前では使いたがらない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、大人でも知らないような知識をつい話してしまうことがあり、気づいた後には「（親戚のフリをしている）新一兄ちゃんから聞いた」「～ってテレビでやってた」と、あわてて付け加えてごまかしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話では人一倍目立ちたがり屋で事件を解決したこと・人気や知名度が上がったことを鼻に掛けたり、探偵を続ける理由に犯人を追いつめるスリルと快感がたまらないと道楽的な感覚を持っていた。しかし、小さくなってからは周囲の人に正体を怪しまれないよう、自分が活躍したことが漏れないようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の犯した罪を償わずに自殺しようとする犯人に対して、当初は厳しい態度を取っていたが、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」では、犯人の自殺を阻止できずに死なせてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピアノソナタ『月光』殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本7巻File.2「月影島への招待状」 - File.7「名前の秘密!!」（アニメ11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この事件はコナンの心に暗い影を落とし、以降は「推理で犯人を追い詰めて死なせてしまっては、殺人者と変わらない」と考え、「犯人は絶対に自殺させない」ことを探偵としての信条とするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「'''推理に勝ち負けや上下関係はない'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;外交官殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本10巻File.2「西の名探偵」 - File.6「熱いからだ」（アニメ48話 - 49話「外交官殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''捜査に私情は禁物'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;白鳥警部、桜の思い出&amp;quot;&amp;gt;単行本66巻File.2「思い出」 - File.4「サクラサク」（アニメ568話 - 569話「白鳥警部、桜の思い出」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった考えや戒めを持ちながら、性格上意図的にそれを破ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次が目暮から「'''推理力は工藤君以上かも'''」と評された際、腹を立てたり、逆に平次との推理対決で勝利した際、勝ち誇る表情や態度をとった。また、平次と共闘したときは、自分が先に謎を解いたと主張し、どさくさ紛れに彼の弱みを握った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身が探偵行為を行なう関係上止むを得ないが、例えば第8巻所収「恐怖のウイルス」（アニメ版68話「闇の男爵殺人事件」）で警察が事件関係者の部屋を調査しているにもかかわらずベランダへの扉を開けて部屋に突風を入れるなど、警察の鑑識・捜査の邪魔をする行動も時折起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査は慎重かつ冷静に行っているが、事件発生前にもかかわらず他人の行動を詮索することがある。例えば第41巻所収「そこにある危機」（アニメ版338話「4台のポルシェ」）でストーリー進行後に事件関係者になる人物達に、現時点では何の接点もないのに「なんで、他の3人がおじさんの車に乗ってるの？」と聞くなど、ここぞというときには大胆さも発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サッカーの能力 ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部所属時に1年生で[[ミッドフィールダー]]としてレギュラーに抜擢（ばってき）され、のちに[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]にスカウトされるほどの技術の持ち主で、蘭には「続けていれば[[全国高等学校サッカー選手権大会|国立]]のヒーローになっていた」と言われている。あくまで探偵に必要な運動神経を養うためだけに行っていただけらしく、高校1年生のときに探偵として依頼を受けるようになってから部活は止めてしまった。しかし、反射神経と脚力は並みの大人以上で、足元にたまたまある物をサッカーボールを蹴るように犯人にぶつけることで逃走を防ぐなど、サッカー部時代に鍛えた体力を危険な事件現場で犯人と対決するための戦闘力として探偵業に活かしていた。利き足は右だが、連載初期では左足でボールやタイヤを蹴っているため、両利きの可能性もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太たちとサッカーをしているときにうますぎるため右足禁止といわれ左足だけでプレイしたが、それでもうますぎるため左足も禁止といわれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナンの姿になってからは体力が小学生並みに戻ったものの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、危機一髪のところを警察や蘭、沖矢昴、世良真純たちに助けられることも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、反射神経の方は衰えておらず、[[名探偵コナン#道具|キック力増強シューズ]]や[[名探偵コナン#道具|どこでもボール射出ベルト]]を犯人逮捕時に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の能力 ===&lt;br /&gt;
[[ネイティブ]]の人とも普通に話せるほど[[英語]]に堪能である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者によれば、外国語は「いっぱい」話せるとのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[関西弁]]には難があり、周囲に違和感を覚えさせることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも豊富な知識を持っており、推理をするときに役立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版では[[拳銃]]や多くの乗り物（自動車からパラグライダー、ヘリコプター、ジャンボジェット機まで）を自在に扱っていて、本人は「[[ハワイ]]で親父に教わった」と語っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この台詞は劇場版初期のころは定番となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。読唇術を披露したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好みと特技 ==&lt;br /&gt;
探偵として推理や捜査に直接関係のない、好み・特技について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャーロック・ホームズ ===&lt;br /&gt;
シャーロック・ホームズの大ファンで、「世界最高の探偵」と評している。好きな言葉は &amp;quot;''When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.''&amp;quot; 「すべての不可能を消去して、最後に残ったものがいかに奇妙なことであっても、それが真実となる」であり、これもホームズの推理論である（『[[四つの署名]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好みの話題（特にホームズ関連）になると、一方的にその話を続けてしまう。第1話でも、せっかく遊園地に遊びに来たにもかかわらず、話す内容はすべてホームズのことばかりだと蘭にあきれられてしまっていた。そのため蘭からは「推理オタク」「大バカ推理之介」などと呼ばれることがある。また、借りていたアパートが放火事件で燃えてしまい住む家がなくて困っていた沖矢昴がホームズファンだと知ると、「ホームズファンに悪い人はいない」という理由で工藤邸に住まわせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名探偵（ホームズ）の弟子」では、芝の女王ミネルバ・グラスの弟・'''アポロ'''（声 - [[くまいもとこ]]）に自分の推理能力を信用させるために「ホームズの弟子」だと自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部に所属しており、新一本人もやっているうちにサッカー好きになった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コナンになってからも、高校の授業でサッカーをするのを楽しみにしていることをつぶやいている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。好きなサッカー選手は'''レイ・カーティス'''（'''Ray Curtis'''、声 - [[チャールズ・グラバー]]）で、彼が殺人事件の犯人だと信じられず私情に駆られて否定するという、自身の信条に反する行為を取ろうとしてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]と遊ぶときは野球をすることも多いが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;野球に関する知識は乏しく、[[阪神甲子園球場|甲子園]]で事件が起こった際には、両翼や[[阪神甲子園球場#銀傘|銀傘]]の意味がわからず、平次をあきれさせたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人はサッカーをしたいため不満そうにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
かなりの[[音痴]]で、音楽の授業は大の苦手&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中学時代は、リコーダーを吹けば教師の松本小百合にタクトでピシパシたたかれ、歌を歌えば音程を外してばかりで、新一にとっては最悪だった様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[変化記号]]・[[楽想記号]]の意味や[[G線上のアリア]]を知らないなど、基本的音楽知識に乏しい（ただし[[五線譜]]の音階は読める）。しかし、聞くことに関しては[[絶対音感]]を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;戦慄の楽譜&amp;quot;&amp;gt;劇場版第12作『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ホームズが弾くことができるということで[[バイオリン]]については豊富な知識を持ち、弾くこともできるが、蘭によれば特徴的な弾き癖がある様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能界にはあまり興味がないらしいが、ある事件をきっかけに知り合った[[TWO-MIX]]の高山みなみからCDをもらってからは、カラオケボックスに行くといつもその歌を歌っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ物と料理 ===&lt;br /&gt;
苦手な食べ物はレーズン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この設定は『[[名探偵コナン#特別編|名探偵コナン 特別編]]』の作者の1人で青山のアシスタントでもある[[山岸栄一]]が考案したものである。初出は特別編2巻のおまけマンガから。ちなみに、作者の青山も同じくレーズンが苦手。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、中学時代の先輩によればレモンパイが好物&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、本人からの言及はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キュウリをうまく切れずにつなげてしまうなど、料理は苦手な様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビゲーム ===&lt;br /&gt;
テレビゲームに関しては、元太たちに負けてしまったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;消えた死体殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本6巻File.6「結成！少年探偵団」 - File.8「動く死体の謎」（アニメ15話「消えた死体殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、コナンだけクリアできていない面があることを光彦から指摘されるなど、あまり得意ではない様子&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 蘭との関係 ===&lt;br /&gt;
幼なじみの蘭とは両想い。なかなか素直になれずにいたが、ある事件をきっかけに蘭に対して「好きな女」と告げることができた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2人はお互いに幼少時から好意を抱いており、それを恋愛感情と自覚し始めた時期について新一の方は明確ではないが、蘭の方は高校1年のときのニューヨークでのある事件からである。ただし、新一もニューヨークへ渡航中の飛行機の中で隣の席で眠る蘭を意識して眠れなかったと胸中で述べていることから、蘭より先に恋愛感情を意識していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分を想う蘭の恋心に関しては、平次があきれ果てるほど鈍感だが、母・有希子から「女」に関しての雑学を吹き込まれている影響から他人の恋愛ざたには敏感なため、恋愛感情が絡む事件の推理に不自由はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学1年生の頃は恥ずかしがって蘭のことを名字の「毛利」と呼び、自分のことも「工藤くん」と呼ばせようとしていた時期があったが、とある些細（ささい）な謎解き事件がきっかけで、たがいに再び下の名前で呼び合うようになったというエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘭には「厄介な事件に関わっているから解決するまで帰れない」ことにしているが、蘭が心配しないように時々新一の声（蝶ネクタイ型変声機を使用）で電話をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大事な人!?」（アニメ版「コーヒーショップ殺人事件」）では容疑者の1人である全く無関係の男性を蘭の待ち人と勘違いし、様々な嫌がらせを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、子供時代に蘭の母親の妃英理によく叱られたトラウマから、彼女に対して本能的に恐怖を感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怪盗キッドとの対決 ===&lt;br /&gt;
世間をにぎわせている怪盗キッドこと[[黒羽快斗]]とは、工藤新一であったときから、様々な秘宝を巡って何度も対決をしている。&lt;br /&gt;
父・工藤優作は、初代怪盗キッドである黒羽盗一とは、彼の正体に気付いていた上で宿命のライバル関係になっており、幾度にも渡って対決をしていたが、犯行を阻止したことはあっても、最後まで捕まえることまではできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子であるコナンは当初、「泥棒に興味はない」と、黒羽盗一の息子である現代のキッドにほとんど無関心であったが、コナンになってからの最初の対決で、挑発された上で逃げられたことからか、その対峙（たいじ）以降は執念を燃やすようになった。現在は世代を超えた因縁のライバル関係となっていて、対決の結果はこれまでのところ互角である。ベルツリー急行のエピソードでは、黒の組織に狙われている灰原を助けるために、見逃すことと引き換えに協力を仰いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにコナンの関わったキッドの事件後、コナンはキッドから宝を守ったヒーローとして扱われることが多く、「お手柄小学生」、「キッドキラー」といった形で新聞記事に載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者によると、コナンとキッドの対決は『'''[[ルパン対ホームズ|シャーロック・ホームズ対アルセーヌ・ルパン]]'''』をイメージして描いていて&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者は[[シャーロック・ホームズシリーズ|ホームズシリーズ]]と[[アルセーヌ・ルパン|ルパンシリーズ]]両方のファンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、両方に勝たせたくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格 ==&lt;br /&gt;
常にクールで論理的な二枚目を気取っているが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;連載初期の頃は三枚目的キャラクターであったが、次第に現在のような性格に変わっていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、正義感が人一倍強く、どんなときでもあきらめない強い意志と熱い部分も合わせ持ち、自分や仲間の言動、慢心による油断・隙・詰めの甘さが原因で窮地に立たされても、機転や強運で乗り越えようとする&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;犯人を追いつめるために証拠を捏造（ねつぞう）することも辞さず、場合によっては事件のトリックや犯行の動機を偽造し、真相を隠蔽するなどして汚名や悪名をあえてかぶる面もある。また、追い詰められて観念する場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実はプライドが高く負けず嫌いなため、簡単に自分の非を認められずムキになったり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;白酒が効かなくなったことを信じられず、がぶ飲みして二日酔いになるなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;、目的のために手段を選ばない危うい面がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海外旅行に誘われた際、阿笠博士にパスポート偽造を打診したり、灰原のお気に入りの曲を盗聴で知ろうとするなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。やきもち焼き、おだてられると喜びを表したり、自分の活躍が載った新聞を見て高笑いをするなど実生活ではクールになりきれず、時と場所を考えないその無鉄砲ぶりは蘭・両親・阿笠など幼少時から新一を見ている人たちや平次・灰原などにも警告されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「体が小さくなってしまったのも、軽い気持ちで事件に首を突っ込んだからだ」と阿笠博士に諭されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に蘭のこととなると、ときに子供のような態度や無謀な行動に走ることも少なくない。彼女に命の危機が迫るに至っては、普段の冷静さから一転、周りが見えなくなりやすい。早合点の推理の結果、周囲に迷惑をかけた場合、決まりが悪いため謝りもせず、こっそりその場から立ち去ろうとするところもある（「えっ！  本当!?」（アニメ版「歩美ちゃん誘拐事件」））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探偵団のメンバー同様好奇心旺盛であるが、事件が起こると喜んでしまい、また自分と無関係な事件にでも興味本位で首を突っ込むという悪い癖を持っており、灰原に「自身がいかに危険で不安定な立場にあるかを理解していない」と苦言を呈されている。自分以上の推理力を持つ父親への対抗心や母親の血筋ゆえなのか、若干[[英雄症候群]]に近い傾向があり、さらには自己顕示欲も強いため、人目を引く派手なパフォーマンスが多く、それが原因でピンチを招くことがある。後述の怪盗キッドとの対決や爆破テロ事件の解決等によって、「お手柄小学生」として自らの写真を新聞に載せてしまったり、テレビのインタビューを受けてしまうといった不用意さも見せており、また自分に不都合な話題や話を無理矢理変えようとするため、これが原因でコナンとしての自身が周囲に怪しく見られてしまうことも少なくない。また、正義感と清潔感が強すぎて、それによって精神的にがんじがらめになってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、犯行を軽視したり、正当化しようとする犯人や勝手に危険な行動をとる探偵団のメンバーなどには激高し、口調が荒々しくなったり、説教じみた言動をとる。基本的に事情がどうであれ、犯人に同情する様子はなく、アフターフォローなども一切しない。逆に下らない動機で事件を起こしたり、お粗末な計画を立てる犯人に対してあきれることがある。また、特別編では狂気的な動機の犯行と犯人に言葉を失ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さりげなく相手の気持ちを思いやることができ男女ともに人望があるが、小さいことでも根に持ち、仕返しをすることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。その一方で、同世代か年下の男性や女性（特に子供）に対しては失礼かつ不用意な言動を平気でとる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;灰原に対するパンイチ発言や趣味に対する侮辱発言等。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、仕返しを受けることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつのことに熱中すると、周囲のことにまったく無関心になってしまい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;拳銃の闇取り引きに関する事件の現場写真を撮ることに気をとられて、背後からジンに忍び寄られていることに気づかなかったことなどはその例で、結果新一は試薬を飲まされコナンになってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1度事件が起こるとそれ以外のことに目が向けられなくなる悪い癖があり、警察による鑑識が済んでいない状態で死体に触る、死体が持っていた物を勝手に取ってしまうといった非常識な行動を起こしては、小五郎に殴られたり、蘭に怒られたりしている。また、好きなもの（特にサッカー）に夢中になると周りを気にせず騒ぎだしたり、それに関係するショックなことが起こると上の空になってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;&amp;gt;単行本29巻File.9「Kスリー」 - File.11「レッドカード」（アニメ238話 - 239話「大阪&amp;quot;3つのK&amp;quot;事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。衝動買いをする傾向がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太や光彦と一緒におつかいに行くと、サッカーのカードなど余計なものまで買ってくることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混浴で蘭の裸を見て鼻血を出すなどウブなところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一人称・口癖 ===&lt;br /&gt;
江戸川コナンとしての一人称は「ボク」で、子供らしい口調で話す。ただし、正体を知っている相手や[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]の前では本来の工藤新一としての一人称と同じく「オレ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、工藤新一は目上の人物に対しての一人称が「僕」となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を使い、口調も新一とほぼ同じになる。だがまれに正体を知らない人物にも無意識のうちに素の新一のままの口調で話してしまう場合もあり、蘭や他の人物に怪しまれることがある。また、推理中にはクールでシリアスな口調になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このギャップから、蘭や小五郎、歩美らからも違和感を覚えられることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖は「バーロ、んなんじゃねーよ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「バーロ」は江戸弁で「バカヤロー」の意味。本来は、作者が「馬鹿野郎」というストレートな罵倒語を作中で用いることを避けたための表記であり、青山作品に登場する他のキャラクター（毛利小五郎、[[黒羽快斗]]など）も使用する言葉である。また、類似の言葉として、「この野郎」を意味する「ニャロ」というバリエーションもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。基本的には標準語を話すが、親しい者との日常会話には、しばしば江戸っ子特有の口調で話すことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決め台詞 ===&lt;br /&gt;
決め台詞は「'''江戸川コナン（工藤新一）…探偵さ…'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1度だけ、灰原の姉である宮野明美が事切れる寸前に「江戸川、いや・・・工藤新一・・・探偵さ・・・」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。TVアニメ・劇場版での決め台詞は「'''真実はいつもひとつ！'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始前のアイキャッチで使用。以前は「犯人はお前だ！」だったが、視聴者を指差しながらの台詞だったためか変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメのオープニングでは毎回ナレーションがあり、シリーズの途中からは「'''たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン！'''」というセンテンスが定型で用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の場合は「'''小さくなっても頭脳は同じ 迷宮なしの名探偵 真実はいつもひとつ！''' 」となっている（通常アニメ版でも使われたことあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* 第1回キャラクター人気投票での順位はコナンは1位（1028票）、新一は2位（646票）。2011年のTV&amp;amp;劇場版15周年記念キャラクター人気投票では、コナンと新一の投票数を合わせて1位。2012年の連載800回記念キャラクター人気投票ではコナンは1位、新一は4位。『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号での好きなキャラクターランキングではコナンは1位、新一は2位。&lt;br /&gt;
* 劇場版での「工藤新一」としての登場は、薬で一時的にもとの姿に戻った場合&amp;lt;ref name=&amp;quot;迷宮の十字路&amp;quot; /&amp;gt;を除き、冒頭の前説・回想・モノローグのみである。&lt;br /&gt;
* 江戸川コナンとしてのパスポートは所持していない（正確には、江戸川コナンは[[無戸籍者]]のために作ることができない{{refnest|group=注|当初、ロンドンに行こうとした際にコナンはパスポートを偽造しようと提案するが、犯罪になるため阿笠博士から止められた。作者と高山みなみの対談では、「あれ？ でもコナン、パスポートとれるんですか？ ほら戸籍とか必要でしょ。」との高山の問いに対し、作者は「阿笠博士とかがなんとかしてくれるでしょ。多分（笑）。」と語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラーイラスト全集&amp;quot; /&amp;gt;。}}）ため、事件の舞台は日本国内に限定されている。長い連載の中での例外は、工藤新一として事件を解いた[[ニューヨーク|NY]]編と、薬で一時的に工藤新一に戻ることによって出入国を果たした[[ロンドン]]編の2例のみである。アニメや劇場版ではバーチャルゲーム内のロンドン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;や、架空の国家（ヴェスパニア王国）{{refnest|group=注|この際は連れ去られた蘭を追いかけて、離陸直前の王室専用機のタイヤ格納庫に潜りこんで密航し、ヴェスパニアに渡った。帰路はルパン一味の手まわしで潜水艦で帰国した。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot; /&amp;gt;が舞台になったことはある。[[小学館の学年別学習雑誌]]連載の特別編では題材の都合上もあって、海外へも何度かコナンの姿で蘭たちと一緒に旅行しているが、これらは原作やアニメとはパラレルワールドであると見なされている。&lt;br /&gt;
* 戸籍がない状態のまま小学校に通っていることについて、保護者である毛利小五郎がどのような手続きを行ったのかは作中に説明がなく不明である{{refnest|group=注|コナンが戸籍がない状態で小学校に通っていることについて「よく考えたら、やばい？」との高山の問いに対し、作者は「でもコナンが小学校に通ってることで、誰も困ってないんだからさ。別にやばくないんじゃない？」と答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラーイラスト全集&amp;quot; /&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* 1巻から登場しているレギュラーキャラの中で、単行本の裏表紙の鍵穴に未登場なのはコナンと[[黒の組織|ジン]]の2人だけである。&lt;br /&gt;
* アニメ『ポケットモンスター』に登場する[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]は声優がコナンと同じ高山みなみであるため、『[[ポケットモンスターサイドストーリー]]』8話ではコナンが頭の中で推理するシーンのパロディが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ytv.co.jp/conan/index.html 名探偵コナン読売テレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/#newsContent 名探偵コナン原作公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えとかわ こなん}}&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の探偵]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>江戸川コナン</title>
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				<updated>2015-05-20T23:50:28Z</updated>
		
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江戸川 コナン1.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]][[Image:江戸川 コナン2.jpg|350px|thumb|江戸川 コナン]]&lt;br /&gt;
'''江戸川 コナン'''（えどがわ コナン、海外版アニメでの表記は'''Conan Edogawa'''〈コナン・エドガワ〉）は、『[[週刊少年サンデー]]』で連載されている[[青山剛昌]]原作の[[漫画]]作品『[[名探偵コナン]]』、およびそれを原作とする[[名探偵コナン (アニメ)|テレビアニメ]]などの[[メディアミックス]]作品に登場する架空の人物であり、同作品の主人公。本名は'''工藤 新一'''（くどう しんいち、海外版での名前は'''Jimmy Kudo'''〈ジミー・クドウ〉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでの[[声優]]は、江戸川コナンと幼年期の工藤新一を[[高山みなみ]]、中学生以降の工藤新一を[[山口勝平]]が担当する。海外版アニメでは、コナンを[[アリソン・ヴィクトリン]]、新一を[[ジェリー・ジュエル]]が担当する。なお、コナンによるモノローグ（頭の中で思考しているときなど）は日本語版ではコナン役の高山が担当するが、海外版では新一役のジュエルが担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマでの[[俳優]]は、江戸川コナンを[[藤崎直]]（声 - 高山みなみ）、工藤新一を[[小栗旬]]（単発第1作・第2作）、[[溝端淳平]]（単発第3作・第4作、連続ドラマ）が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ''工藤新一が関わった原作の事件は、「[[名探偵コナンの事件#工藤新一が関わった事件]]」参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
帝丹高校に通う高校生・工藤新一は、高校生になってすぐの頃、両親の住む[[ロサンゼルス]]へ向かう飛行機の中で発生した殺人事件を解決したのをきっかけに、警察から一目を置かれるようになる。その後、数々の事件を解決し、「日本の警察の救世主」、「平成の[[シャーロック・ホームズ]]」と呼称され、東の高校生探偵として名を響かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、幼なじみの[[毛利蘭]]とのデート後に「[[黒の組織]]」の取引現場を目撃したため、口封じのために試作段階の毒薬である[[APTX4869]]を飲まされる。命に別状はなかったが、組織も知らない副作用により小さな子供の姿になってしまう。組織に新一が生きていることが知られると周りの人間に危害が及ぶと考え、帝丹小学校に通う1年生・'''江戸川コナン'''と名乗り、蘭の家で居候生活をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、行方不明となった工藤新一については、世間の一部で死亡説が流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元の姿に戻るために、様々な事件を解決しつつ、[[阿笠博士]]や[[服部平次]]、[[灰原哀]]らの協力を得て「黒の組織」の陰謀を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風邪の状態で[[中国酒]]の[[名探偵コナン#用語解説|白乾児]]（パイカル）を飲むか（劇場版を含めて2回）、または灰原が白乾児の成分を参考にして作った解毒剤の試作品（効果は24時間、連続服用の場合は12時間に短縮）を飲むことで一時的に元に戻ることができる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;それらの際は阿笠や服部、灰原による偽装が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが、解毒剤の効果が切れ、コナンの姿に戻るタイムリミットが近づくにつれて呼吸が荒くなり、目もうつろになり激しい[[動悸]]のため胸を押さえるなど、不自然な細胞の急成長・後退化により身体への負担が大きく、その変化は命がけといえる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;解毒剤の効果が切れかけた際、熱を測った毛利蘭からは「すごい熱」、毛利小五郎からは「苦しみ方が尋常じゃないぞ」と驚かれたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は江戸川コナンとして帝丹小学校1年B組に在籍。阿笠博士の遠い親戚の子ということにして。現在は毛利家に居候中。体重は18キログラム。血液型は不明だが、蘭と同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;一つの確信&amp;quot;&amp;gt;単行本25巻File.11「一つの確信」（アニメ189話）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工藤新一としては帝丹高校2年B組に在籍。年齢は17歳、誕生日は[[5月4日]]。父親は世界的に有名な推理小説家・工藤優作で、母親は元女優の工藤有希子である。園子に「顔良し」と呼ばれるように美形で、小説（ドラマ版ノベライズ）『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜』でも[[モデル (職業)|モデル]]並みの[[イケメン]]であると言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公という立場上、行く先々で事件に遭遇するため、一部警察関係者からは「'''死神や疫病神に取りつかれている'''」「'''お祓（はら）いしてもらった方がいい'''」と言われている。このことについて、探偵団のメンバーは「事件が探偵団を呼んでいる」とフォローしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
'''江戸川コナン'''の名前は、小説家である[[江戸川乱歩]]と[[アーサー・コナン・ドイル]]に由来する。作中では、小さくなってしまったコナン（新一）が工藤邸で蘭に見つかり名前を尋ねられ、偶然目に入ったこの2人の名前を合わせて「'''江戸川コナン'''」と名乗ったことから誕生したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''工藤新一'''の名字は、TVドラマ『[[探偵物語]]』の主人公・工藤俊作に由来する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元々は『探偵物語』の人物設定を手掛けた[[柏原寛司]]の高校時代の恩師に由来したものだが、柏原はのちに『コナン』にも脚本家として参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「新一」の由来は作者のお気に入りの名前から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正体を知る人物 ==&lt;br /&gt;
2014年現在、江戸川コナンの正体が工藤新一だという事実を知っているのは以下の8人である（事実を知った直後に死亡した宮野明美を含むと9人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]] - 事情説明のため、自ら正体を明かした。彼の進言によって、正体は極力隠すことにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;社長令嬢誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本1巻File.2「小さくなった名探偵」 - File.5「もう一人の犯人」（アニメ2話「社長令嬢誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]] - 阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot;&amp;gt;単行本5巻File.10「見知らぬ来訪者。」 - 6巻File.1「仮面の下の真実」（アニメ43話「江戸川コナン誘拐事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] - 父・優作と同上&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。変装等において協力している。&lt;br /&gt;
* [[服部平次]] - 彼自身の推理力により見抜かれてしまい、やむを得ず事情を明かした&amp;lt;ref name=&amp;quot;ホームズ・フリーク殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本12巻File.7「マイクロフトでの集い」 - 13巻File.1「本当の姿」（アニメ57話 - 58話「ホームズ・フリーク殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]] - 彼女自身の調査と、阿笠による事情説明で判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織から来た女&amp;quot;&amp;gt;単行本18巻File.6「転校生は…」 - 19巻File.1「どうして…」（アニメ129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / シャロン・ヴィンヤード]] - 彼女自身の調査にて判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織と真っ向勝負&amp;quot;&amp;gt;単行本42巻File.5「満月の夜と黒い宴の罠」 - File.10「ラットゥンアップル」（アニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]] - 蘭への告白を防ぐためにやむを得ず正体を明かすが、半ば見抜かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラオケBOXの死角&amp;quot;&amp;gt;単行本59巻File.11「疑惑の瑛祐」 - 60巻File.2「瑛祐の告白」（アニメ507話 - 508話「カラオケボックスの死角」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]] / [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]] - コナンが新一の声で蘭に電話している場面を目撃される&amp;lt;ref name=&amp;quot;工藤優作の未解決事件&amp;quot;&amp;gt;単行本77巻File.6「工藤優作の未解決事件」 - File.8「コナン君だよね？」（アニメ690話 - 691話「工藤優作の未解決事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]] - 自ら正体を明かすも、その直後に死亡した&amp;lt;ref name=&amp;quot;奇妙な人捜し殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.4「行方不明の男」 - File.7「悪魔のような女」（アニメ13話「奇妙な人捜し殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;黒の組織10億円強奪事件&amp;quot;&amp;gt;アニメ128話「黒の組織10億円強奪事件」（アニメオリジナル）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灰原によると、少しでも正体を打ち明けたり組織のことを話したりすれば、それを聞いた人間は組織から抹殺の対象にされる可能性が高くなるため、普段は自ら正体を明かそうとする描写はほとんど見られない。例外的に、蘭に対しては何度か正体を明かそうと試みたことがあるが、その都度に諸事情が重なって果たせていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「黒衣の騎士」事件の時は、偶然遭遇したエレベーター内での社長殺人事件の解決を優先した結果、蘭に正体を明かすことができなかった。このことをコナンから聞かされた灰原は、「彼女が（コナンの）正体を知らないからこそ、組織から命を狙われることはない（組織にしてみれば、蘭を殺す理由がない）」という旨を指摘しており、以後は灰原に釘を刺されたこともあって、2014年現在まで1度も自ら正体を打ち明けることのない状態が続いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次は正体や組織のことを誰にも話してはならないという考えに賛成し、そのための配慮もしているが、蘭にだけは真相を明かした方が良いと考え、コナンにそれを何度か勧めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、阿笠博士・本堂瑛祐の2人にはやむを得ない事情で自ら正体を明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記9人以外では、以下の5人がコナンの素性や正体について過去に疑問に感じたことがあるか、現在も疑問に感じている描写がある。&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]] - コナンの正体を新一だと何度か確信しかけたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;追いつめられた名探偵！&amp;quot;&amp;gt;単行本14巻File.1「写真があった!!」 - File.8「もう一人の…」（アニメ96話「追いつめられた名探偵！ 連続2大殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その都度コナンおよび他に正体を知っている者たちにごまかされることが繰り返されて、2014年現在も2人を別人と認識した状態が続いている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その一方で、コナンの正体を知らない者たちの中では、唯一コナンの言動に新一の姿を重ねることも繰り返されている。さらに、コナンの顔が幼い頃の新一とうり二つであることも何度か指摘している。コナンの正体を知らない者の中で、そのことに気づいているのも蘭だけである。最近ではコナンの推理や行動を目の当たりにする機会が増えており、コナンがただの子供でないと思っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]] - 自分の推理はコナンが裏で行動を起こしてるのではと一時は疑うが、あり得ないとすぐに考えるのをやめた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在も時折コナンに対して子供とは思えない鋭さを感じることはあるものの、特に正体に疑問を感じている描写などは見られず、コナンのことを「相変わらず妙な知識をもってやがるガキだ」と思っている程度である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]] - コナンの正体に疑問を感じて「君はいったい何者なんだい？」と問いかけたことがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このときコナンは「知りたいのなら教えてあげるよ…あの世でね…」と答えたが、爆弾の爆発を阻止するためにうやむやになり、その後そのときのことを話題にしたり思い起こす描写は2014年現在まで1度もない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]] - コナンについて、最初から何か知っているかのような素振りが見られるが、コナンの正体を知っていることを示す描写は見られない。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#降谷零|降谷零 / 安室透]] - コナンのことを「恐ろしい男」と認識し、素性を疑っているが、正体を知るには及んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]メンバーの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]は正体を知らないが、「黒の組織の壊滅」という共通の目的を持っている彼らの前では、あまり無理な演技をする必要性がないため、多少なら構わないと思っている様子も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外にも、[[妃英理]]、[[鈴木園子]]、[[遠山和葉]]、[[目暮十三]]、[[白鳥任三郎]]、[[佐藤美和子]]、[[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉刑事]]、[[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]、[[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]、[[名探偵コナンの登場人物#百瀬|百瀬警部]]、[[名探偵コナンの登場人物#大和敢助|大和敢助]]、[[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]、[[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]、[[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]、[[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]は、コナンのことをその言動などから「子供にしては頭の回転がとんでもなく早い」という程度の認識を持ち、コナンも演技を省くことがある。特に妃英理は、コナンとしての初対面時からその才能をいち早く察知していた。また、大和敢助は「眠りの小五郎」を牛耳っているのはコナンだと看破しており、警察関係者では唯一、平次と行うような推理のやり取りを交わす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版も含めると、以下の人物もこの事実を知っている。なお、黒羽快斗がコナンの正体を知っていると明確に明かされてるのは劇場版のみではあるが、原作やアニメでもコナンとキッドがお互いに自分の母親の情報を話すなど、正体を知っている・知られることを承知のうえで接しているかのような描写が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 2代目・怪盗キッド]] - コナンと阿笠の電話を盗聴したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;世紀末の魔術師&amp;quot;&amp;gt;劇場版第3作『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ノアズ・アーク - コナンの記憶情報を読み取ったため。その後、物語のラストで消滅&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot;&amp;gt;劇場版第6作『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊|ベイカー街の亡霊]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#アイリッシュ|アイリッシュ]] - 彼自身の調査にて判明した。その後、誰にも事実を知らせないうちにコナンをかばって死亡&amp;lt;ref name=&amp;quot;漆黒の追跡者&amp;quot;&amp;gt;劇場版第13作『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クロスオーバー作品]]では、[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]、[[次元大介]]、[[石川五ェ門 (ルパン三世)|石川五ェ門]]、[[峰不二子]]の4人にも正体が知られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot;&amp;gt;テレビスペシャル『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ルパン一味がコナンの正体を知った経緯は不明だが、彼らは同じ裏世界に生きる者たちとして「黒の組織」の存在を知っている可能性が示唆されており、特に不二子は組織の存在や灰原の正体まで知っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot;&amp;gt;映画『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、アラン・スミシーの「君は何者なんだ」という問いに対して、コナン自ら正体を明かしているが、アランはこのとき瀕死であり、前述の宮野明美と同様に正体を知った直後に死亡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム作品では、[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一一|金田一一]]が持ち前の推理力で、「江戸川コナンの正体は自分と同じ高校生探偵の工藤新一では？」と気づきかけた。しかし、金田一は「高校生が小学生に化けるのは普通ありえない」という理由でその考えを没にしているため、江戸川コナン＝工藤新一と認識したわけではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;めぐりあう2人の名探偵&amp;quot;&amp;gt;[[ニンテンドーDS]]『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』（[[バンダイナムコゲームス]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[PlayStation]]「3人の名推理」追憶の宝物事件では、黒の組織の連絡員であるケイト=ローレンに正体を明かしているが、ケイトはこのとき瀕死であり、直後に死亡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力と推理スタイル ==&lt;br /&gt;
=== 探偵としての能力 ===&lt;br /&gt;
頭脳明晰（ずのうめいせき）、豊富な知識量と柔軟な思考の持ち主で観察眼に優れている。さらに父親譲りの推理力と母親譲りの演技力を兼ね備えている。体が子供になった後でも性格や癖、頭脳や技術などは変わっていないため{{refnest|group=注|指紋も変わらないため、新一が容疑者になった事件では、平次が自身のお守りの中に入っている鎖に付着したコナンの指紋&amp;lt;ref name=&amp;quot;浪花の連続殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本19巻File.5「食いだおれの街」 - File.8「免許証の秘密」（アニメ118話「浪花の連続殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;を用いて新一の容疑を晴らした&amp;lt;ref name=&amp;quot;殺人犯、工藤新一&amp;quot;&amp;gt;単行本62巻File.5「憎悪の村」 - File.10「正体」（アニメ521話「殺人犯、工藤新一」 - 522話「新一の正体に蘭の涙」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、その現場にいた蘭と和葉は、コナンがお守りに触っているところを見たことがあっても、新一が触っているところを見たことがないため、疑問を抱かれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;恥ずかしいお守りの行方&amp;quot;&amp;gt;単行本66巻File.8「お守り奪還作戦！」 - File.10「意地悪」（アニメ573話 - 574話「恥ずかしいお守りの行方」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、劇場版では指紋をもとに一部の人間に正体が知られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;探偵たちの鎮魂歌&amp;quot;&amp;gt;劇場版第10作『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌|探偵たちの鎮魂歌]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;漆黒の追跡者&amp;quot; /&amp;gt;。}}、その頭脳を駆使して数々の難事件を解決している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、元太が命を狙われた事件の際に、犯人を油断させるためにあえてまったく見当違いな推理をしたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、体力などは相応の子供並に落ちており、探偵としての行動に制限がかかるため、[[名探偵コナン#道具|阿笠博士の作ったメカ]]（「時計型麻酔銃」や「蝶ネクタイ型変声機」「犯人追跡眼鏡&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;度は入っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「イヤリング型携帯電話&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;携帯電話が普及したこともあり、今はほとんど使っておらず、別に、[[W21S]]のエナジーレッドをコナンとして1台、新一として1台所持している。劇場版などでは多少変更されている。ダイヤルロックの暗証番号は、シャーロック・ホームズにちなんで「4869」。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ターボエンジン付きスケートボード」など）でそれを補っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[名探偵コナンの登場人物#警視庁|警視庁]]や[[名探偵コナンの登場人物#FBI|FBI]]などの捜査関係者からの信頼が厚く、勤務中の急な電話も快く受け入れられ、FBIの[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]捜査官からは「FBIにスカウトしたい」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生探偵の中では服部や白馬など有名な人物より探偵能力は上で、彼らが間違った解釈をしてもそれを是正できるだけの能力がある。しかし、少年探偵団（特に光彦）が考えた推理を「普通は～」といって否定することが多いが、幾つかのエピソードでその推理が当たっていることがあり、光彦から「普通は～というが、必ずしもそういうことばかりではないはず」という指摘を受け、探偵として最もあってはいけない「固定観念」に支配されていることを反省したこともあった。また「'''頭は切れるが落ち着いて行動できないのが玉にキズ'''」（阿笠博士談）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため劇場版では毎回犯人相手に大立ち回りになってしまい、『[[水平線上の陰謀]]』に至ってはミスリードに引っかかってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要点を見逃していたことを父・優作に指摘され、まだまだ観察力が足りないと評されたことがある。また頭脳と推理力にうぬぼれている面があり、推理や考えを披露するタイミングを見誤り状況を悪化させたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;赤鬼村火祭殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本2巻File.1「割のいい尾行」 - File.3「写真は語る」（アニメ38話「赤鬼村火祭殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、感情や動揺が顔に出やすく、予想外の出来事に挙動不審になったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;密室にいるコナン&amp;quot;&amp;gt;単行本78巻File.8「スペシャルコーチ」 - File.10「謎解きの鍵」（アニメ705話「密室にいるコナン」 - 706話「謎解きするバーボン」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、小さくなる前の自分しか知らないことなどを口にしてボロを出す&amp;lt;ref name=&amp;quot;月いちプレゼント脅迫事件&amp;quot;&amp;gt;単行本3巻File.7「奇妙な贈り物」 - File.10「眼前セーフ」（アニメ7話「月いちプレゼント脅迫事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、若さゆえの未熟さや精神的なムラ・不用心さも目立つ。肝心なときに[[危機管理]]能力・状況判断力が働かず、高をくくって無謀な行動に出た結果、第三者の助けがなければ本当に死んでいた場面も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 推理・捜査のスタイル ===&lt;br /&gt;
体が小さくなったことにより声質も小さいころの声に戻っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;回想に見られる小学生時代の新一はコナンと同じ声である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンの姿では、事件の真相を語っても相手にされない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;目暮らも当初は相手にしていなかったが、コナンの鋭さを見慣れてからはコナンの話を聞き入れることが増えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のと、正体を知られてはいけないので、コナンの事情を知らない人の場合は麻酔銃で眠らせてから、コナンの正体を知っている人の場合は本人に[[口パク]]をさせて、変声機で人の声を真似（まね）て真相を話すことにしている。基本的に、小五郎の引率先で事件が起こるため、小五郎の声を使うというパターンが多い。小五郎がいない場合は[[鈴木園子]]、阿笠博士、[[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村警部]]の声を借りることもある。なお、劇場版では小五郎を眠らせようとしたところ、誤って[[妃英理]]に麻酔銃の針を刺してしまい、彼女の声で推理したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他に、小五郎や[[目暮十三|目暮警部]]にヒントを与えて自力で解かせたり、蘭や有希子に推理を教え込んで真相を話させたり、平次とのコンビで真相を話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この場合でも小五郎を眠らせることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;こともある。自分で真相を話すこともあり、この場合は犯人と1対1で相対する場合が多い（黒の組織幹部、怪盗キッド戦など、劇場版はほぼ毎回）。少年探偵団がいるときは、彼らに[[トリック (推理小説)|トリック]]の実演またはヒントとなるキーワードを言わせるなどして協力してもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲に自分の推理を話す際、素の状態（新一として）で推理を披露するとそれに慣れていない大人に怪しがられるため、子供のフリをして「あれれ～？ おっかしいぞぉ～？」のような幼い口調で話す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、その幼すぎる口調を指摘されるのが恥ずかしいため、少年探偵団の前では使いたがらない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、大人でも知らないような知識をつい話してしまうことがあり、気づいた後には「（親戚のフリをしている）新一兄ちゃんから聞いた」「～ってテレビでやってた」と、あわてて付け加えてごまかしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話では人一倍目立ちたがり屋で事件を解決したこと・人気や知名度が上がったことを鼻に掛けたり、探偵を続ける理由に犯人を追いつめるスリルと快感がたまらないと道楽的な感覚を持っていた。しかし、小さくなってからは周囲の人に正体を怪しまれないよう、自分が活躍したことが漏れないようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の犯した罪を償わずに自殺しようとする犯人に対して、当初は厳しい態度を取っていたが、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」では、犯人の自殺を阻止できずに死なせてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピアノソナタ『月光』殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本7巻File.2「月影島への招待状」 - File.7「名前の秘密!!」（アニメ11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この事件はコナンの心に暗い影を落とし、以降は「推理で犯人を追い詰めて死なせてしまっては、殺人者と変わらない」と考え、「犯人は絶対に自殺させない」ことを探偵としての信条とするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「'''推理に勝ち負けや上下関係はない'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;外交官殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本10巻File.2「西の名探偵」 - File.6「熱いからだ」（アニメ48話 - 49話「外交官殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''捜査に私情は禁物'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;白鳥警部、桜の思い出&amp;quot;&amp;gt;単行本66巻File.2「思い出」 - File.4「サクラサク」（アニメ568話 - 569話「白鳥警部、桜の思い出」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった考えや戒めを持ちながら、性格上意図的にそれを破ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平次が目暮から「'''推理力は工藤君以上かも'''」と評された際、腹を立てたり、逆に平次との推理対決で勝利した際、勝ち誇る表情や態度をとった。また、平次と共闘したときは、自分が先に謎を解いたと主張し、どさくさ紛れに彼の弱みを握った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身が探偵行為を行なう関係上止むを得ないが、例えば第8巻所収「恐怖のウイルス」（アニメ版68話「闇の男爵殺人事件」）で警察が事件関係者の部屋を調査しているにもかかわらずベランダへの扉を開けて部屋に突風を入れるなど、警察の鑑識・捜査の邪魔をする行動も時折起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査は慎重かつ冷静に行っているが、事件発生前にもかかわらず他人の行動を詮索することがある。例えば第41巻所収「そこにある危機」（アニメ版338話「4台のポルシェ」）でストーリー進行後に事件関係者になる人物達に、現時点では何の接点もないのに「なんで、他の3人がおじさんの車に乗ってるの？」と聞くなど、ここぞというときには大胆さも発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サッカーの能力 ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部所属時に1年生で[[ミッドフィールダー]]としてレギュラーに抜擢（ばってき）され、のちに[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]にスカウトされるほどの技術の持ち主で、蘭には「続けていれば[[全国高等学校サッカー選手権大会|国立]]のヒーローになっていた」と言われている。あくまで探偵に必要な運動神経を養うためだけに行っていただけらしく、高校1年生のときに探偵として依頼を受けるようになってから部活は止めてしまった。しかし、反射神経と脚力は並みの大人以上で、足元にたまたまある物をサッカーボールを蹴るように犯人にぶつけることで逃走を防ぐなど、サッカー部時代に鍛えた体力を危険な事件現場で犯人と対決するための戦闘力として探偵業に活かしていた。利き足は右だが、連載初期では左足でボールやタイヤを蹴っているため、両利きの可能性もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太たちとサッカーをしているときにうますぎるため右足禁止といわれ左足だけでプレイしたが、それでもうますぎるため左足も禁止といわれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナンの姿になってからは体力が小学生並みに戻ったものの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;そのため、危機一髪のところを警察や蘭、沖矢昴、世良真純たちに助けられることも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、反射神経の方は衰えておらず、[[名探偵コナン#道具|キック力増強シューズ]]や[[名探偵コナン#道具|どこでもボール射出ベルト]]を犯人逮捕時に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の能力 ===&lt;br /&gt;
[[ネイティブ]]の人とも普通に話せるほど[[英語]]に堪能である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者によれば、外国語は「いっぱい」話せるとのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[関西弁]]には難があり、周囲に違和感を覚えさせることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも豊富な知識を持っており、推理をするときに役立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版では[[拳銃]]や多くの乗り物（自動車からパラグライダー、ヘリコプター、ジャンボジェット機まで）を自在に扱っていて、本人は「[[ハワイ]]で親父に教わった」と語っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この台詞は劇場版初期のころは定番となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。読唇術を披露したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好みと特技 ==&lt;br /&gt;
探偵として推理や捜査に直接関係のない、好み・特技について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャーロック・ホームズ ===&lt;br /&gt;
シャーロック・ホームズの大ファンで、「世界最高の探偵」と評している。好きな言葉は &amp;quot;''When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.''&amp;quot; 「すべての不可能を消去して、最後に残ったものがいかに奇妙なことであっても、それが真実となる」であり、これもホームズの推理論である（『[[四つの署名]]』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好みの話題（特にホームズ関連）になると、一方的にその話を続けてしまう。第1話でも、せっかく遊園地に遊びに来たにもかかわらず、話す内容はすべてホームズのことばかりだと蘭にあきれられてしまっていた。そのため蘭からは「推理オタク」「大バカ推理之介」などと呼ばれることがある。また、借りていたアパートが放火事件で燃えてしまい住む家がなくて困っていた沖矢昴がホームズファンだと知ると、「ホームズファンに悪い人はいない」という理由で工藤邸に住まわせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名探偵（ホームズ）の弟子」では、芝の女王ミネルバ・グラスの弟・'''アポロ'''（声 - [[くまいもとこ]]）に自分の推理能力を信用させるために「ホームズの弟子」だと自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
帝丹中学のサッカー部に所属しており、新一本人もやっているうちにサッカー好きになった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コナンになってからも、高校の授業でサッカーをするのを楽しみにしていることをつぶやいている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。好きなサッカー選手は'''レイ・カーティス'''（'''Ray Curtis'''、声 - [[チャールズ・グラバー]]）で、彼が殺人事件の犯人だと信じられず私情に駆られて否定するという、自身の信条に反する行為を取ろうとしてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]と遊ぶときは野球をすることも多いが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;野球に関する知識は乏しく、[[阪神甲子園球場|甲子園]]で事件が起こった際には、両翼や[[阪神甲子園球場#銀傘|銀傘]]の意味がわからず、平次をあきれさせたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人はサッカーをしたいため不満そうにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
かなりの[[音痴]]で、音楽の授業は大の苦手&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中学時代は、リコーダーを吹けば教師の松本小百合にタクトでピシパシたたかれ、歌を歌えば音程を外してばかりで、新一にとっては最悪だった様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[変化記号]]・[[楽想記号]]の意味や[[G線上のアリア]]を知らないなど、基本的音楽知識に乏しい（ただし[[五線譜]]の音階は読める）。しかし、聞くことに関しては[[絶対音感]]を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;戦慄の楽譜&amp;quot;&amp;gt;劇場版第12作『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ホームズが弾くことができるということで[[バイオリン]]については豊富な知識を持ち、弾くこともできるが、蘭によれば特徴的な弾き癖がある様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能界にはあまり興味がないらしいが、ある事件をきっかけに知り合った[[TWO-MIX]]の高山みなみからCDをもらってからは、カラオケボックスに行くといつもその歌を歌っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ物と料理 ===&lt;br /&gt;
苦手な食べ物はレーズン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この設定は『[[名探偵コナン#特別編|名探偵コナン 特別編]]』の作者の1人で青山のアシスタントでもある[[山岸栄一]]が考案したものである。初出は特別編2巻のおまけマンガから。ちなみに、作者の青山も同じくレーズンが苦手。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、中学時代の先輩によればレモンパイが好物&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、本人からの言及はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キュウリをうまく切れずにつなげてしまうなど、料理は苦手な様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビゲーム ===&lt;br /&gt;
テレビゲームに関しては、元太たちに負けてしまったり&amp;lt;ref name=&amp;quot;消えた死体殺人事件&amp;quot;&amp;gt;単行本6巻File.6「結成！少年探偵団」 - File.8「動く死体の謎」（アニメ15話「消えた死体殺人事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、コナンだけクリアできていない面があることを光彦から指摘されるなど、あまり得意ではない様子&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 蘭との関係 ===&lt;br /&gt;
幼なじみの蘭とは両想い。なかなか素直になれずにいたが、ある事件をきっかけに蘭に対して「好きな女」と告げることができた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2人はお互いに幼少時から好意を抱いており、それを恋愛感情と自覚し始めた時期について新一の方は明確ではないが、蘭の方は高校1年のときのニューヨークでのある事件からである。ただし、新一もニューヨークへ渡航中の飛行機の中で隣の席で眠る蘭を意識して眠れなかったと胸中で述べていることから、蘭より先に恋愛感情を意識していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分を想う蘭の恋心に関しては、平次があきれ果てるほど鈍感だが、母・有希子から「女」に関しての雑学を吹き込まれている影響から他人の恋愛ざたには敏感なため、恋愛感情が絡む事件の推理に不自由はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学1年生の頃は恥ずかしがって蘭のことを名字の「毛利」と呼び、自分のことも「工藤くん」と呼ばせようとしていた時期があったが、とある些細（ささい）な謎解き事件がきっかけで、たがいに再び下の名前で呼び合うようになったというエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘭には「厄介な事件に関わっているから解決するまで帰れない」ことにしているが、蘭が心配しないように時々新一の声（蝶ネクタイ型変声機を使用）で電話をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大事な人!?」（アニメ版「コーヒーショップ殺人事件」）では容疑者の1人である全く無関係の男性を蘭の待ち人と勘違いし、様々な嫌がらせを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、子供時代に蘭の母親の妃英理によく叱られたトラウマから、彼女に対して本能的に恐怖を感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怪盗キッドとの対決 ===&lt;br /&gt;
世間をにぎわせている怪盗キッドこと[[黒羽快斗]]とは、工藤新一であったときから、様々な秘宝を巡って何度も対決をしている。&lt;br /&gt;
父・工藤優作は、初代怪盗キッドである黒羽盗一とは、彼の正体に気付いていた上で宿命のライバル関係になっており、幾度にも渡って対決をしていたが、犯行を阻止したことはあっても、最後まで捕まえることまではできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子であるコナンは当初、「泥棒に興味はない」と、黒羽盗一の息子である現代のキッドにほとんど無関心であったが、コナンになってからの最初の対決で、挑発された上で逃げられたことからか、その対峙（たいじ）以降は執念を燃やすようになった。現在は世代を超えた因縁のライバル関係となっていて、対決の結果はこれまでのところ互角である。ベルツリー急行のエピソードでは、黒の組織に狙われている灰原を助けるために、見逃すことと引き換えに協力を仰いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにコナンの関わったキッドの事件後、コナンはキッドから宝を守ったヒーローとして扱われることが多く、「お手柄小学生」、「キッドキラー」といった形で新聞記事に載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者によると、コナンとキッドの対決は『'''[[ルパン対ホームズ|シャーロック・ホームズ対アルセーヌ・ルパン]]'''』をイメージして描いていて&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作者は[[シャーロック・ホームズシリーズ|ホームズシリーズ]]と[[アルセーヌ・ルパン|ルパンシリーズ]]両方のファンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、両方に勝たせたくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格 ==&lt;br /&gt;
常にクールで論理的な二枚目を気取っているが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;連載初期の頃は三枚目的キャラクターであったが、次第に現在のような性格に変わっていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、正義感が人一倍強く、どんなときでもあきらめない強い意志と熱い部分も合わせ持ち、自分や仲間の言動、慢心による油断・隙・詰めの甘さが原因で窮地に立たされても、機転や強運で乗り越えようとする&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;犯人を追いつめるために証拠を捏造（ねつぞう）することも辞さず、場合によっては事件のトリックや犯行の動機を偽造し、真相を隠蔽するなどして汚名や悪名をあえてかぶる面もある。また、追い詰められて観念する場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実はプライドが高く負けず嫌いなため、簡単に自分の非を認められずムキになったり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;白酒が効かなくなったことを信じられず、がぶ飲みして二日酔いになるなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;、目的のために手段を選ばない危うい面がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;海外旅行に誘われた際、阿笠博士にパスポート偽造を打診したり、灰原のお気に入りの曲を盗聴で知ろうとするなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。やきもち焼き、おだてられると喜びを表したり、自分の活躍が載った新聞を見て高笑いをするなど実生活ではクールになりきれず、時と場所を考えないその無鉄砲ぶりは蘭・両親・阿笠など幼少時から新一を見ている人たちや平次・灰原などにも警告されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「体が小さくなってしまったのも、軽い気持ちで事件に首を突っ込んだからだ」と阿笠博士に諭されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に蘭のこととなると、ときに子供のような態度や無謀な行動に走ることも少なくない。彼女に命の危機が迫るに至っては、普段の冷静さから一転、周りが見えなくなりやすい。早合点の推理の結果、周囲に迷惑をかけた場合、決まりが悪いため謝りもせず、こっそりその場から立ち去ろうとするところもある（「えっ！  本当!?」（アニメ版「歩美ちゃん誘拐事件」））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探偵団のメンバー同様好奇心旺盛であるが、事件が起こると喜んでしまい、また自分と無関係な事件にでも興味本位で首を突っ込むという悪い癖を持っており、灰原に「自身がいかに危険で不安定な立場にあるかを理解していない」と苦言を呈されている。自分以上の推理力を持つ父親への対抗心や母親の血筋ゆえなのか、若干[[英雄症候群]]に近い傾向があり、さらには自己顕示欲も強いため、人目を引く派手なパフォーマンスが多く、それが原因でピンチを招くことがある。後述の怪盗キッドとの対決や爆破テロ事件の解決等によって、「お手柄小学生」として自らの写真を新聞に載せてしまったり、テレビのインタビューを受けてしまうといった不用意さも見せており、また自分に不都合な話題や話を無理矢理変えようとするため、これが原因でコナンとしての自身が周囲に怪しく見られてしまうことも少なくない。また、正義感と清潔感が強すぎて、それによって精神的にがんじがらめになってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、犯行を軽視したり、正当化しようとする犯人や勝手に危険な行動をとる探偵団のメンバーなどには激高し、口調が荒々しくなったり、説教じみた言動をとる。基本的に事情がどうであれ、犯人に同情する様子はなく、アフターフォローなども一切しない。逆に下らない動機で事件を起こしたり、お粗末な計画を立てる犯人に対してあきれることがある。また、特別編では狂気的な動機の犯行と犯人に言葉を失ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さりげなく相手の気持ちを思いやることができ男女ともに人望があるが、小さいことでも根に持ち、仕返しをすることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;江戸川コナン誘拐事件&amp;quot; /&amp;gt;。その一方で、同世代か年下の男性や女性（特に子供）に対しては失礼かつ不用意な言動を平気でとる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;灰原に対するパンイチ発言や趣味に対する侮辱発言等。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、仕返しを受けることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつのことに熱中すると、周囲のことにまったく無関心になってしまい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;拳銃の闇取り引きに関する事件の現場写真を撮ることに気をとられて、背後からジンに忍び寄られていることに気づかなかったことなどはその例で、結果新一は試薬を飲まされコナンになってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1度事件が起こるとそれ以外のことに目が向けられなくなる悪い癖があり、警察による鑑識が済んでいない状態で死体に触る、死体が持っていた物を勝手に取ってしまうといった非常識な行動を起こしては、小五郎に殴られたり、蘭に怒られたりしている。また、好きなもの（特にサッカー）に夢中になると周りを気にせず騒ぎだしたり、それに関係するショックなことが起こると上の空になってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;大阪3つのK事件&amp;quot;&amp;gt;単行本29巻File.9「Kスリー」 - File.11「レッドカード」（アニメ238話 - 239話「大阪&amp;quot;3つのK&amp;quot;事件」）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。衝動買いをする傾向がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;元太や光彦と一緒におつかいに行くと、サッカーのカードなど余計なものまで買ってくることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混浴で蘭の裸を見て鼻血を出すなどウブなところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一人称・口癖 ===&lt;br /&gt;
江戸川コナンとしての一人称は「ボク」で、子供らしい口調で話す。ただし、正体を知っている相手や[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]の前では本来の工藤新一としての一人称と同じく「オレ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、工藤新一は目上の人物に対しての一人称が「僕」となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を使い、口調も新一とほぼ同じになる。だがまれに正体を知らない人物にも無意識のうちに素の新一のままの口調で話してしまう場合もあり、蘭や他の人物に怪しまれることがある。また、推理中にはクールでシリアスな口調になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このギャップから、蘭や小五郎、歩美らからも違和感を覚えられることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖は「バーロ、んなんじゃねーよ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「バーロ」は江戸弁で「バカヤロー」の意味。本来は、作者が「馬鹿野郎」というストレートな罵倒語を作中で用いることを避けたための表記であり、青山作品に登場する他のキャラクター（毛利小五郎、[[黒羽快斗]]など）も使用する言葉である。また、類似の言葉として、「この野郎」を意味する「ニャロ」というバリエーションもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。基本的には標準語を話すが、親しい者との日常会話には、しばしば江戸っ子特有の口調で話すことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決め台詞 ===&lt;br /&gt;
決め台詞は「'''江戸川コナン（工藤新一）…探偵さ…'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1度だけ、灰原の姉である宮野明美が事切れる寸前に「江戸川、いや・・・工藤新一・・・探偵さ・・・」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。TVアニメ・劇場版での決め台詞は「'''真実はいつもひとつ！'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始前のアイキャッチで使用。以前は「犯人はお前だ！」だったが、視聴者を指差しながらの台詞だったためか変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメのオープニングでは毎回ナレーションがあり、シリーズの途中からは「'''たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン！'''」というセンテンスが定型で用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の場合は「'''小さくなっても頭脳は同じ 迷宮なしの名探偵 真実はいつもひとつ！''' 」となっている（通常アニメ版でも使われたことあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* 第1回キャラクター人気投票での順位はコナンは1位（1028票）、新一は2位（646票）。2011年のTV&amp;amp;劇場版15周年記念キャラクター人気投票では、コナンと新一の投票数を合わせて1位。2012年の連載800回記念キャラクター人気投票ではコナンは1位、新一は4位。『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号での好きなキャラクターランキングではコナンは1位、新一は2位。&lt;br /&gt;
* 劇場版での「工藤新一」としての登場は、薬で一時的にもとの姿に戻った場合&amp;lt;ref name=&amp;quot;迷宮の十字路&amp;quot; /&amp;gt;を除き、冒頭の前説・回想・モノローグのみである。&lt;br /&gt;
* 江戸川コナンとしてのパスポートは所持していない（正確には、江戸川コナンは[[無戸籍者]]のために作ることができない{{refnest|group=注|当初、ロンドンに行こうとした際にコナンはパスポートを偽造しようと提案するが、犯罪になるため阿笠博士から止められた。作者と高山みなみの対談では、「あれ？ でもコナン、パスポートとれるんですか？ ほら戸籍とか必要でしょ。」との高山の問いに対し、作者は「阿笠博士とかがなんとかしてくれるでしょ。多分（笑）。」と語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラーイラスト全集&amp;quot; /&amp;gt;。}}）ため、事件の舞台は日本国内に限定されている。長い連載の中での例外は、工藤新一として事件を解いた[[ニューヨーク|NY]]編と、薬で一時的に工藤新一に戻ることによって出入国を果たした[[ロンドン]]編の2例のみである。アニメや劇場版ではバーチャルゲーム内のロンドン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ベイカー街の亡霊&amp;quot; /&amp;gt;や、架空の国家（ヴェスパニア王国）{{refnest|group=注|この際は連れ去られた蘭を追いかけて、離陸直前の王室専用機のタイヤ格納庫に潜りこんで密航し、ヴェスパニアに渡った。帰路はルパン一味の手まわしで潜水艦で帰国した。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;ルパン三世VS名探偵コナン&amp;quot; /&amp;gt;が舞台になったことはある。[[小学館の学年別学習雑誌]]連載の特別編では題材の都合上もあって、海外へも何度かコナンの姿で蘭たちと一緒に旅行しているが、これらは原作やアニメとはパラレルワールドであると見なされている。&lt;br /&gt;
* 戸籍がない状態のまま小学校に通っていることについて、保護者である毛利小五郎がどのような手続きを行ったのかは作中に説明がなく不明である{{refnest|group=注|コナンが戸籍がない状態で小学校に通っていることについて「よく考えたら、やばい？」との高山の問いに対し、作者は「でもコナンが小学校に通ってることで、誰も困ってないんだからさ。別にやばくないんじゃない？」と答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;カラーイラスト全集&amp;quot; /&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* 1巻から登場しているレギュラーキャラの中で、単行本の裏表紙の鍵穴に未登場なのはコナンと[[黒の組織|ジン]]の2人だけである。&lt;br /&gt;
* アニメ『ポケットモンスター』に登場する[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]は声優がコナンと同じ高山みなみであるため、『[[ポケットモンスターサイドストーリー]]』8話ではコナンが頭の中で推理するシーンのパロディが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ytv.co.jp/conan/index.html 名探偵コナン読売テレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/#newsContent 名探偵コナン原作公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えとかわ こなん}}&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の探偵]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>77.109.141.138</name></author>	</entry>

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