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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=37731</id>
		<title>日本放送協会</title>
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				<updated>2008-08-21T22:09:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;79.233.164.71: /* 実態 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|NHK}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 日本放送協会|&lt;br /&gt;
英文社名 = Japan Broadcasting Corporation|&lt;br /&gt;
種類 = [[特殊法人]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1950年]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 =  [[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号|&lt;br /&gt;
略称 = NHK|&lt;br /&gt;
関係する人物 = 会長:[[橋本元一]]&lt;br /&gt;
経営委員長:[[石原邦夫]]|&lt;br /&gt;
業種 = 放送業|&lt;br /&gt;
製品・サービス = |&lt;br /&gt;
売上高 = 6,667億円(受信料収入・16年度決算)|&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.nhk.or.jp/ www.nhk.or.jp]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''日本放送協会'''（'''にっぽんほうそうきょうかい'''、[[英語|英称]]: '''Japan Broadcasting Corporation'''）は[[公共放送]]を運営する日本の[[特殊法人]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員数・予算規模において日本最大の放送局であり、[[英国放送協会]]（BBC）などと並ぶ世界有数の放送機関でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は「'''NHK'''」（'''エヌエイチケイ'''）（'''N'''ippon '''H'''oso''' K'''yokai）（日本放送協会[[定款]]第2条）。以下、'''NHK'''と称する。&lt;br /&gt;
名称は「'''にほん'''」では無く「'''にっぽん'''」と読むのが正しい。なお、戦前の英称は“The Broadcasting Corporation of Japan”であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
[[放送法]]第7条「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、且つ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」を存在根拠とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1925年]]に日本で初めて放送業務を開始した[[社団法人]]東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し[[1926年]]に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継し、[[放送法]]に基づく[[法人]]として[[1950年]]に設立されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部及び全国向けの[[NHK放送センター]]は、[[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号に所在。その他道府県に、番組製作能力を有する[[#放送局|放送局]]、取材拠点たる支局・報道室（かつての通信部）、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる営業所（営業センター）を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における[[放送]]分野の先駆者的な役目を担い、NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持つ。[[ハイビジョン]]は開発に長年月を要し、その圧縮・伝送技術であるMUSE方式については、すでに時代遅れとなったアナログ伝送方式であったため世界標準にすることはできなかったが、デジタルHDTVにおける映像制作・蓄積にはハイビジョンで開発された技術がほぼそのまま受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKでは[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]の略称として、“GTV”(General TeleVision)、“ETV”(Educational TeleVision)を使用している。衛星放送は第1放送が[[NHK衛星第1テレビジョン|BS1]](''ビーエスワン'')、第2放送が[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]](''ビーエスツー'')、ハイビジョン放送が[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]](''ビーエスハイ、ビーエスハイビジョン'')と省略されて呼ばれている。&lt;br /&gt;
なお、「日本放送協会」の呼称はあまり用いない。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ニッポン放送]]など、民間放送局との類似のためでもあろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHK」という略称は異業種である[[日本発条]]株式会社も使用しているが、商標登録は日本放送協会の方が早い（但し、商標として使用を始めたのは日本発条の方が先。このため両者で話し合いを持って日本放送協会は斜体を使用すると言うことで決着した）。また、「NHK」の使用も、日本放送協会が1939年夏頃、日[[イタリア|伊]]定期文化交換放送の協定案で使用したのが最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
裁判での訴えを100％一蹴する日本一たちの悪い企業である。「公共放送」とはいっているが実際には視聴率を最優先にする事実上の「民間放送」である。従がって利益のみを追求する運営なので受信料を取るのは不当である。「皆様のNHK」とは誰も見なくとも皆様のためになる番組を流すことではなくて、ただひたすら視聴率を稼ぎ利益を得るための興味本位の番組のみを放送するということなので、一般の民間放送との役割の差が全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の沿革}}&lt;br /&gt;
* [[1924年]][[11月29日]] - 社団法人東京放送局設立。&lt;br /&gt;
* [[1925年]][[7月12日]] - 東京放送局、芝区芝の愛宕山より[[NHKラジオ第1放送|中波放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1926年]][[8月20日]] - 社団法人東京放送局・社団法人大阪放送局・社団法人名古屋放送局が解散し、社団法人日本放送協会（[[8月6日]]設立）が全資産を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
* [[1931年]][[4月6日]] - 東京中央局、[[NHKラジオ第2放送|第二放送]]（中波）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1935年]][[6月1日]] - 海外放送開始（アメリカ向け、[[NHKワールド・ラジオ日本]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]6月1日 - 放送法施行により社団法人日本放送協会が解散し、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を承継する。&lt;br /&gt;
* [[1953年]][[2月1日]] - 東京で[[NHK総合テレビジョン|アナログ総合テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]][[1月]] - [[NHK教育テレビジョン|アナログ教育テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[3月1日]] - [[NHK-FM放送|超短波放送]]（ラジオFM放送）の本放送を開始。 &lt;br /&gt;
* [[1989年]][[6月1日]] - [[NHK衛星第1テレビ|衛星第1テレビ]]及び[[NHK衛星第2テレビ|衛星第2テレビ]]の本放送を開始（試験放送開始は[[1984年]][[5月]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月25日]] - 衛星アナログ[[ハイビジョン]]テレビの実用化試験放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[12月1日]] - [[デジタル衛星ハイビジョン|BSデジタル放送]]の本放送を開始。  &lt;br /&gt;
* [[2003年]]12月1日 - [[地上デジタルテレビジョン放送]]の本放送を東京、名古屋及び大阪の一部で開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊法人としての運営 ==&lt;br /&gt;
戦後特殊法人となったのは、戦前社団法人として存在したが故に国からの干渉をかなり受けたこと、特に戦争に加担したことへの反省から、国との関係を政府でなく国会による承認を受ける形のみにとどめるよう指向した結果である。したがって、あくまで政府から独立した組織として存在する[[公共放送]]であり、[[国営放送]]ではない。「NHKは国営放送」という認識をしている人もいるが（地方自治体のウェブページ等でもNHKは国営という表現が見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.fukuoka.lg.jp/shoko/jinzai/japanese/human/communications.html 福岡県　海外高度人材ネットワーク構想推進会議]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、NHKの位置づけはあくまで公共放送である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[企業]]の[[コマーシャル|CM]]（[[広告]]）を放送していないため、[[民間放送]]のような広告主（[[スポンサー]]）による番組への影響が排除される。ニュースやドキュメンタリー番組・情報番組では原則としてメーカーの業種のみを表記し、企業名が判別できないようにしている。&lt;br /&gt;
ただし、その企業がニュースの対象（事件･事故やリコール、株式市況等）となる場合は明記される。なお、[[公共広告機構]]（AC）によるコマーシャル放送は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[特殊法人]]でありながら、国からの出資は受けていない。[[税金]]を免除されていることから、間接的に税金相当分が国民負担となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受信料制度 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK受信料}}&lt;br /&gt;
NHKについては、[[放送法]]の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、テレビの視聴者から[[受信料]]を徴収することによって運営されていることが特徴である（受信料収入に比べれば極一部ではあるが、[[国際放送]]に対する[[国]]からの[[交付金]]がある）。&lt;br /&gt;
過去にはラジオの受信料制度も存在したが、[[1968年]]に廃止された。そのため、現在はテレビを設置せずにラジオのみを設置している者は受信料を払う必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従前より、テレビの[[受信料]]は放送法に基づいて徴収していたが、最近は民間放送が増えたため、選択的受信の観点から徴収が難しくなってきている。また、[[WOWOW]]など他の有料民間放送と違い受信に専用機器が不要で、映像に[[スクランブル]]がかけられておらず自由に受信できるため（海外向けのテレビ番組配信のNHKワールドプレミアムでは、[[NHK情報ネットワーク]]の運営による有料放送のため映像にスクランブルがかけられている。）、最近では[[受信契約]]せず視聴している家庭が増え、経営に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
そのため、NHKの[[受信料]]のあり方が見直されており、[[国会]]や[[自由民主党|与党]]、[[総務省]]で議論されている。また、番組観覧者募集の際は受信料支払いを条件とするほか、収集する個人情報の利用先として受信料収納を挙げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの、いわゆる受信料支払い拒否には、[[本多勝一]]著作の「NHK受信料拒否の論理」の影響の他、2000年代に入ってのNHK職員による相次ぐ不祥事・刑事事件により、NHKへの信頼感などが低下した事も一因である。この問題により、NHKは2006年になり今まで非公開とされていた大河ドラマや歌番組などの番組制作費を公開しクリーン化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、受信料未払いにおける罰則規定はない。&lt;br /&gt;
受信料制度反対者の中にはNHKのスクランブル化を望む声もあるが、NHKはスクランブル化によってＴＶ所有者全体から受信料を徴収するという前提が崩れるため、スクランブル化には反対している。NHKの橋本会長は[[住基ネット]]等の個人情報データを使用することを政府に希望している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月5日、受信料未払い問題に対して[[簡易裁判所]]に対する[[支払督促]]の申立てを11月にも開始すると発表した。さらに、未契約者に対しては[[民事訴訟]]をできるだけ速やかに実施すると発表した。しかし、支払督促については公法上の債権は対象にはならないと一般的に解されているところ、NHKの見解では受信料は公用負担の一種である負担金としての性質を有するとのことであり、まさしく公法上の債権であるため、申立て自体が不適法ではないかとの疑念もあり、その点についてどのように説明をするのかは不明だ。&amp;lt;!--　またＮＨＫは過去に徴収に行った家の住民に対し住民が支払いを断ったため暴力をおこし警察にも逮捕されている。こういったヤクザやヤミ金融みたいな取り立てが行われると国民は不安な気持ちにもなる。これまでに起こしてきた不祥事問題がかなり多い。なかには高視聴率を取っていた『プロジェクトＸ』でのやらせ番組やニュース番組で取り入れている特集に一般人に演技をやらせウソの特集番組を作成している。また、弁護士を雇った反対団体が裁判所やＮＨＫに反対のデモ運動を行う可能性が非常に高い。そのため放送法が改善される可能性は非常に高い。（←感情の赴くままに書いてはいないか？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月22日の[[朝日新聞|アサヒコム]]報道によれば、東京簡易裁判所に未払いとなっている受信料の支払督促を申し立てた33件のうち、5件の異議申立てがあったと発表し、同簡裁での民事訴訟で争う考えを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/061222.html 放送受信料の仮執行宣言付支払督促の申立てについて（広報局、2006年12月22日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月24日]]、NHKが受信契約者の一人に支払いを求めた訴訟の第1回[[口頭弁論]]が[[東京簡易裁判所]]で開かれた。契約者側は出廷せず、事前に分割払いを希望する[[答弁書]]を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月23日に、[[菅義偉]]総務相がNHK受信料不払いが1,000万件を突破したと発表した。 その中で、菅義偉総務相が受信料不払いについて、「受信料を法律で義務化すべきとの意見が出ているが、今法案で義務化させても国民感情としては納得しないだろう」と述べ、今後は受信料を値下げし、将来的には義務化にさせたいと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治との関わり===&lt;br /&gt;
対政府においては、事業予算・経営委員任命には[[国会]]の承認が必要であるなど、経営・[[番組]]編集方針には時の[[政権]]の意向が間接的に反映される形である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　政治との距離、特に与党の[[自由民主党 (日本)|自民党]]との関係は、決して新しい問題ではない。独立回復後すぐには、[[吉田茂]]を茶化すなどの風刺で人気を集めていたバラエティ「日曜娯楽版」が打ち切りとなり、[[島桂次]]元会長の国会虚偽答弁問題では、秘書が自民党の[[野中広務]]に泣きついたことが暴露され、[[海老沢勝二]]前会長時代には自民党の依頼を受け、『[[ニュースステーション]]』潰しのために『[[NHKニュース10|ニュース10]]』をスタートさせるなど、自民党との密接な関係がことある毎に取り沙汰されている。小泉内閣の特殊法人改革で真っ先にNHKが現状維持を保証されたのも、普段から[[政治部]]や総合企画室が行っている自民党対策の成果と言われている。一連のNHK改革の議論でも、主要人事や予算が国会の承認事項であることの[[コーポレートガバナンス]]（企業統治）の妥当性は殆ど取り扱われず、改革の実効性に疑念を残すことになった。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月10日、[[菅義偉]][[総務大臣]]は[[橋本元一]]会長に[[短波]][[ラジオ]][[国際放送]]（[[NHKワールド・ラジオ日本]]）で[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致事件]]を重点的に採り上げるよう、放送命令書を手渡した。なお、政府の命令権はラジオ国際放送について放送法に定められている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月29日]]、NHKの番組改変（→[[女性国際戦犯法廷]]）を巡る訴訟で[[東京高等裁判所]]は、NHKに200万円を[[NHKエンタープライズ]]及び[[ドキュメンタリージャパン]]に各100万円をバウネットに支払えとの判決を出した。番組改変は、2001年1月30日放送のETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか～問われる戦時性暴力」で内容が改竄されたというもの。NHK広報局は「判決は不当であり承服できない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html きょうの判決について（広報局、2007年1月29日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上は自民党の運営する「国営放送」であるので、自然に政権側に有利な放送内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民営化問題 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK民営化}}&lt;br /&gt;
NHKの現状について、[[民営化]]の検討を含めた独立性・透明性の確保が今後の課題である。&lt;br /&gt;
ちなみに英国の[[英国放送協会|BBC]]は、免許が王立であり英国議会の影響を排除できるため、独立性を維持できるとされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHKは現在のような高コスト体質のままでは、民営化したら倒産してしまう」との指摘もあるが、コスト構造の多くが'''受信料確保のための営業費'''であり、民放のように広告収入によって運営した場合、これらの促進的費用は不要となるため、経営が破綻するという可能性は低い。むしろ、NHKの広告収入の増大は民間放送を圧迫するため、経営が傾くのは民放[[キー局]]であるとの指摘が一般的である。&lt;br /&gt;
== 主な事件・不祥事・疑惑の報道 ==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの不祥事}}&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・人事 ==&lt;br /&gt;
2006年6月に、26の部局を20に削減する大幅な組織改正を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上位に位置するのは経営委員会と監事で、その次に会長職が位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会長・理事会の下に置かれるのは以下の組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*監査室・考査室・コンプライアンス推進室・秘書室・総合企画室・放送総局・視聴者総局・労務人事室・技術局・経理局・総務局・研究所（放送文化研究所・放送技術研究所）・各放送局&lt;br /&gt;
**放送総局の下に、編成局・制作局（第1制作センター・第2制作センター・衛星制作センター）・報道局・放送技術局・国際放送局・海外総支局&lt;br /&gt;
**視聴者総局の下に、視聴者サービス局・営業局・広報局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送局===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会放送局の一覧}}&lt;br /&gt;
日本放送協会内の放送局とは、放送番組の制作等を行う局内組織のことを指す。基本的には各府県に1箇所ずつ（北海道は7箇所　福岡県は2箇所）設置され、各地方の拠点となる[[地域拠点局]]（かつての[[中央放送局]]）が8組織ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営委員会===&lt;br /&gt;
経営方針などの重要な事項を決議する最高機関として設けられている。両議院の同意を得て[[内閣総理大臣]]より選任された、12人の経営委員より構成される。8人は各地域を代表する者から選ばれる。委員の任期は3年。経営委員は視聴者の代表として、NHKの活動を監視監督するものとされている。現在の委員長は[[石原邦夫]]（[[東京海上日動火災保険]]社長）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/index.html NHK経営委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===会長===&lt;br /&gt;
会長は経営委員会の議決により選任される。任期は3年。外部出身者が多い。しかし、最近では内部昇格が主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[岩原謙三]]　1926年8月6日～1936年7月12日（[[芝浦製作所]]社長、[[三井物産]][[常務取締役]]、社団法人東京放送局理事長）&lt;br /&gt;
#[[小森七郎]]　1936年9月5日～1943年5月15日（[[逓信査察官]]、[[東京逓信局]]長、日本放送協会専務理事）&lt;br /&gt;
#[[下村宏]]　1943年5月15日～1945年4月7日（[[台湾総督府]]民政長官、[[朝日新聞]]副社長、[[貴族院議員]]）&lt;br /&gt;
#[[大橋八郎]]　1945年4月21日～1946年2月20日（[[逓信次官]]、[[貴族院]]議員、[[国際電気通信]]社長、[[日本電信電話公社]]総裁）&lt;br /&gt;
#[[高野岩三郎]]　1946年4月26日～1949年4月5日（[[東京大学|東京帝国大学]]教授、[[大原社会問題研究所]]所長） &lt;br /&gt;
#[[古垣鐵郎]]　1949年5月30日～1956年6月13日（[[朝日新聞]]理事、貴族院議員、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[永田清]]　1956年6月13日～1957年11月3日（[[慶應義塾大学]]教授、[[日本ゴム]]社長、[[日新製糖]]社長）&lt;br /&gt;
#[[野村秀雄]]　1958年1月14日～1960年10月17日（[[朝日新聞]]代表取締役、[[熊本日日新聞]]社長、[[国家公安委員]]）&lt;br /&gt;
#[[阿部眞之助]]　1960年10月17日～1964年7月9日（[[毎日新聞|東京日日新聞]]取締役主筆、NHK経営委員長）&lt;br /&gt;
#[[前田義徳]]　1964年7月17日～1973年7月16日（[[朝日新聞]]大阪本社外報部長、NHK放送総局長、副会長）&lt;br /&gt;
#[[小野吉郎]]　1973年7月17日～1976年9月4日（[[郵政事務]]次官、NHK専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[坂本朝一]]　1976年9月21日～1982年7月2日（初のNHK出身者）&lt;br /&gt;
#[[川原正人]]　1982年7月3日～1988年7月2日（NHK美術センター社長、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[池田芳蔵]]　1988年7月3日～1989年4月4日（[[三井物産]]会長）&lt;br /&gt;
#[[島桂次]]　1989年4月12日～1991年7月16日（[[NHKアメリカ総局]]長、放送総局副総局長、専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[川口幹夫]]　1991年7月31日～1997年7月30日（NHKドラマ部長、専務理事、N響理事長）&lt;br /&gt;
#[[海老沢勝二]]　1997年7月31日～2005年1月25日（NHK政治部記者、政治部長、[[理事]]、[[NHKエンタープライズ]]社長）&lt;br /&gt;
#[[橋本元一]]　2005年1月25日～現在（[[NHK技術局]]計画部長、技術局長、専務理事・技師長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役職定年制度===&lt;br /&gt;
NHKの人事制度において特筆すべきもののひとつが、「'''役職定年制度'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、'''一定以上のポストについた場合、'''地位にもよるが、'''54歳～57歳でその役職としての定年を迎える'''というものである。その後については、地位を維持したまま嘱託職となり、最長で65歳まで勤めることができるが、60歳以降については、一般の嘱託職扱いとなり、ポストも変わるケースが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、アナウンサーの場合は、57歳が役職定年にあたり、この年齢に達するとアナウンスの一線を退くことになる。[[宮本隆治]]アナウンサーのようにこれを機にNHKを退職する人もいるが、最近では大半のアナウンサーが新たに嘱託契約を結んで、少なくとも60歳までは勤務を続けている。それでも、65歳まで勤める人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送形態===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の放送形態}}&lt;br /&gt;
NHKは国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかと、テレビ放送がそれぞれあまねく日本中で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で規定されており、送信所が民放より多い。テレビは[[衛星放送]]（[[放送衛星]]）が担っている。（衛星第2テレビで総合テレビの番組の同時・時差放送が有るのはこのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内放送体系===&lt;br /&gt;
* 国内向けラジオ放送&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]] - 報道・情報・娯楽番組などで構成。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2放送]] - 教育・教養主体の編成。[[気象通報]]・[[株式市況]]・外国語ニュース等も放送。（原則5:30から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** [[NHK-FM放送|FM放送]] - [[クラシック音楽]]を主体に各種音楽番組を編成。ニュースや[[ラジオ深夜便]]など、ラジオ第1放送との同時放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
* 国内向け地上波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。（4:20基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** デジタル総合テレビ - 原則的にアナログ放送と同一内容。静岡放送局の一部時間帯と野球中継実施時（全国共通）はマルチ編成のためサブチャンネルが別番組になる。（*）&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。（原則5:00から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** デジタル教育テレビ - 基本はアナログ放送と同一内容。マルチ編成時間帯あり。&lt;br /&gt;
* 国内向け衛星波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第1テレビジョン|衛星第1テレビ]] - 国内外のニュース、スポーツ（[[大リーグ]]中継など）、ドキュメンタリーが主体。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第2テレビジョン|衛星第2テレビ]] - 教育・教養から映画などの娯楽まで。難視聴解消の目的で、総合・教育テレビの同時・時差放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|衛星ハイビジョン]] - 独自編成。ニュース（緊急報道、国会中継(一部)がある場合のみ）・[[紅白歌合戦]]・高校野球などスポーツ中継・その他一部特集番組は総合テレビと同時放送。&lt;br /&gt;
*** 開始当初は24時間放送だったが、2006年度から受信料収入減少による経費削減に伴い、05:00基点の21時間放送とし、深夜の3時間は災害･地震などの緊急報道や特別編成が行われる場合を除きテレビジョン放送は休止となる。この間、メンテナンスが行われる場合を除きデータ放送は利用できる。&lt;br /&gt;
*** [[2000年]][[12月1日]]（地上波民放系BSデジタル局開局）以後はBSアナログ9ch（アナログハイビジョン）で完全サイマル放送が行われているが、[[2007年]][[9月30日]]をもって終了し、[[12月1日]]以降、同チャンネルはBSデジタル新規参入局などに利用される。&lt;br /&gt;
*** [[2007年]][[1月1日]]、放送波別の編成をより明確化するための改編を実施。衛星ハイビジョンでのニュース放送は廃止され、衛星第2に統合された（但し、地震・津波警報〈[[緊急警報放送]]〉などの緊急報道はこれまでどおり）。衛星第1はニュースとスポーツ中心、衛星第2は文化・芸術・エンターテインメント中心と難視聴解消目的の地上波番組の同時・時差放送、ハイビジョンは特性を生かした番組の編成が主体となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
* 国際放送、委託協会国際放送業務及び外国向け番組配信については「[[NHKワールド]]」を参照。&lt;br /&gt;
* [[アナログハイビジョン]]放送を行う予定だったが、[[2011年]]完全実施予定の地上波デジタル化計画が開始された事により開発は事実上頓挫した。&lt;br /&gt;
* 地上波系統は、地上デジタル放送開始を機に送り受け回線が完全にデジタル化され、全国一元運用が図られるようになった。全国放送においては、地方局制作出しの番組も一旦東京の放送センターに送られ、放送センターから改めて一斉に送り出される。地域番組は従来どおり各地方局ごとに出している。なお、北海道では、教育系統も含め、全ての地上波系統が札幌局から送り出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===緊急警報放送、災害報道===&lt;br /&gt;
:{{Main|緊急警報放送}}&lt;br /&gt;
放送時間帯に関係なく[[地震]]などによって発生する[[津波警報]]発表のときには[[緊急警報放送]]を実施し、通常番組を停止して海外向け国際放送を含むすべてのチャンネルを使って津波関連の情報を提供する。なおテレビ副音声（教育テレビを除く）とラジオ第2放送では在日外国人向けに英語による津波関連のニュースを放送。津波警報が解除されるまでは一時的に通常番組は中断される。この間で放送できなかった通常番組は後日、通常放送と同じ時間帯や放送休止中の時間帯を使って振り替え放送される（気象通報などは放送中止となる）。なお、通常放送に戻っても津波警報・津波注意報が出されているときは地図上の表示テロップを出し続ける（NHKワールドは地図上の津波警報・津波注意報の表示テロップは一切表示されていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[震度]]6弱以上の強い揺れを感じる地震が発生した場合は、同様に国際放送を含む全てのチャンネルの通常放送を停止して、地震関連のニュース・情報を提供することがある（8波全中）。この切り替えの際に[[チャイム]]が流れる（[[鉄琴]]演奏風の音。緊急警報放送の信号とは異なる）。過去に1995年の[[阪神・淡路大震災]]と2004年の[[新潟県中越地震]]では、教育テレビとFM放送では地震発生以後数日間、[[安否情報|安否確認情報]]を断続的に放送するために通常編成を休止した事例がある。''（[[地震]]・[[災害]]報道参照）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合テレビやラジオ第1放送が前述以外の災害や重大な事件などによる特別編成に伴い、スポーツ中継・[[国会中継]]などが放送できない場合も、教育テレビやFMラジオ放送に振り替える処置をとる場合がある。これは、NHKが[[災害対策基本法]]に定められた報道機関で、唯一の指定公共機関だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組==&lt;br /&gt;
''国内向け放送で放送されている番組は下記の項目を参照。''&lt;br /&gt;
*[[NHK総合テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK衛星放送番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHKラジオ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK FM番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[地域情報番組]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの特別番組一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組再販===&lt;br /&gt;
従来、番組の再放送は自局のみで行われていた。2004年からは[[衛星放送|CS]]各局への[[番組販売|番組再販]]が開始されたが、以前から以下の民放局でもNHKの番組が放送されていた。また、2006年には後述のコンテンツプロバイダー等への番組提供もはじまり、本格的なインターネット配信へ向けてふみだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を放送した民放局====&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]] - [[1997年]]7月30日～9月、『[[未来少年コナン]]』を番組再販した。（2006年4月～9月にかけて[[関西テレビ放送|関西テレビ]](FNN系列)でも放送された。10月からは[[京都放送|KBS京都]]でも放送された）&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル - （現:[[テレビ東京]]）『連続テレビ小説』、『大河ドラマ』、『[[ニルスのふしぎな旅]]』等を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[京都放送|KBS京都]]、[[サンテレビジョン]]、[[岐阜放送|岐阜テレビ]]（いずれも独立U局）、[[サガテレビ]]（FNN系列） - 開局当初NHKの中継局が未整備の地域を考慮し、『NHKニュース』を同時放送した（岐阜テレビは『岐阜放送ニュース』に改題して放送した）。&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送]]（FNN系列） - 1965年3月～1968年9月に連続テレビ小説、『ジェスチャー』『スタジオ102』『私の秘密』等を独自にスポンサーを入れてCM付きで放送した。&lt;br /&gt;
*[[青森朝日放送]]、[[秋田朝日放送]]（いずれもANN系列）、[[西日本放送]]（NNN系列） - 『[[おーい!竜馬]]』を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]を中心に、単発番組が放送されることがある。また、[[放送番組センター]]を通じて教養番組の一部が独立U局で放送されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を配信するコンテンツプロバイダー====&lt;br /&gt;
インターネット上での&amp;lt;!-- 映像 --&amp;gt;配信（配信実験も含む）について、下記にまとめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[goo]]（[[NTTレゾナント]]） - 『懐かしTVマニアックス＜NHK篇＞』NHKの映像資料からジャンルごとに1950年代-1990年代の放送番組を紹介。[[NHKエンタープライズ]]の協力。2006年2月6日-3月31日までの無料配信。&lt;br /&gt;
*Screenplus（[[エー・アイ・アイ|AII]]） - 『[[プロジェクトX]]』『[[その時歴史が動いた]]』『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』『[[おかあさんといっしょ]] 』『はじめまして！』『[[ぐーチョコランタン|ぐ～チョコランタン]]』など。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!動画]]（[[Yahoo! JAPAN]]） - 『[[NHKスペシャル]]』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[BIGLOBE]]動画（[[NEC]]） - 『NHKスペシャル』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[4th MEDIA]]（[[ぷららネットワークス]]）『[[毎日モーツァルト]]』 - NHK衛星デジタルハイビジョン・NHK衛星第2での本放送後、翌日に配信。定額課金。&lt;br /&gt;
*[[GyaO]]（[[USEN]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』『チェルノブイリの傷 奇跡のメス』『NHKスペシャル』『未来への遺産』の一部シリーズの再放送。無料配信。NHK番組では異例のこととして、CMが挿入される（Gyaoの他番組と同じ扱い）。&lt;br /&gt;
*[[BROAD-GATE 01]]（USEN） - 『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』第1～9集の再放送。高品質映像。&lt;br /&gt;
*[[ShowTime]]（USEN・[[楽天]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』他15作品。有料配信実験。&lt;br /&gt;
*[[iTunes Music Store]] - 『[[ラジオ深夜便]]』のダウンロード販売。オーディオブックとして、1作品あたり700円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060217/229697/ 日経ニューメディア（2月17日号）]』は、ネット上での再放送によって「出演者が得られる分け前よりも、新たな番組制作によって得られる[[出演料]]の方が多い」ため、芸能界から敬遠される傾向があると報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組購入===&lt;br /&gt;
これまで『[[名探偵ポワロ]]』『[[大草原の小さな家]]』『[[ER緊急救命室]]』を始めとする海外のテレビドラマや、『[[ジム・レーラー ニュースアワー]]』といったニュース番組を放送している。[[アメリカ同時多発テロ事件]]や[[アメリカ大統領選挙]]といった海外の重要ニュースがある場合、BS1では海外放送局（ほとんどはCNNかABC）の映像を通訳付きで放送している。1990年代にはABCテレビのニュース番組でNHKの記者がアジア関連の経済ニュースを伝えるコーナーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では『[[冬のソナタ]]』『[[少女チャングムの夢]]』などの韓国製番組を放送し[[韓流]]の一役を担ったが、韓国製ドラマを推すNHKの姿勢には[[嫌韓]]の立場の人々から批判の声が上がっている（詳しくは[[嫌韓#マスメディアが果たした役割]]を参照のこと）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
各放送局に所属する現職のアナウンサーについては、[[日本放送協会放送局の一覧]]から各放送局の項目をたどり、参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ホームページに掲載されていないが、定年退職後も再雇用（[[嘱託社員|嘱託職]]）や[[契約社員|契約出演]]の形によりアナウンサーを続けている人もいる。主にラジオ（国際放送も含む）のニュース（夜間・深夜など）、ラジオ第2放送の株式市況、[[気象通報]]で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新人アナウンサーは基本的に初任地は地方局となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に所属していたアナウンサー===&lt;br /&gt;
※NHKではアナウンサーの定年を57歳と定めているが、定年退職後も嘱託契約社員という形で引き続き在籍するアナウンサー、あるいは[[NHK放送研修センター・日本語センター]]に転じて活動するアナウンサーも大勢居る。最近では、法令の改正により、60歳が事実上定年となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★は故人。◆は、現在日本語センターに所属。&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[相川浩]] - 「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*[[明石勇]] - 「[[小さな旅]]」等。定年後嘱託職員として勤務し、[[2006年]]退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[ラジオ深夜便]]アンカー（フリーとして出演）。&lt;br /&gt;
*[[秋山士郎]] - 現在はFM放送「能楽鑑賞」の案内役を担当。&lt;br /&gt;
*[[荒川修]]&lt;br /&gt;
*[[飯窪長彦]]　　&lt;br /&gt;
*[[飯塚浩之]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。（現役時代、東京勤務は1度も無い。東京での仕事は前橋局にて定年退職した後から）&lt;br /&gt;
*[[石井鐘三郎]]&lt;br /&gt;
*[[石田武]]&lt;br /&gt;
*[[石橋純一]]&lt;br /&gt;
*[[石橋省三]] - 「[[大相撲]]中継」、特集番組ナレーション他。&lt;br /&gt;
*:現：「[[大相撲・幕内の全取組]]」の案内役。&lt;br /&gt;
*[[伊藤鑛二]]&lt;br /&gt;
*★[[今福祝]] - 「[[NHKニュース]]」等。&lt;br /&gt;
*[[生方恵一]]&lt;br /&gt;
*[[大岡優一郎]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[大塚範一]] - 「[[クイズ百点満点]]」等&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。[[めざましテレビ]]。&lt;br /&gt;
*★[[岡田実]] - スポーツ実況等&lt;br /&gt;
*[[小谷伝]]&lt;br /&gt;
*[[小川宏]] - 「[[ジェスチャー (テレビ番組)|ジェスチャー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[沖野皓一]]&lt;br /&gt;
*★[[河西三省]]&lt;br /&gt;
*[[梶原四郎]]&lt;br /&gt;
*[[金子辰雄]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：「[[昼の散歩道]]」司会（フリーとして出演）&lt;br /&gt;
*[[蔭山武人]]&lt;br /&gt;
*[[川端義明]] - 「[[NHKニュース7]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：放送総局ラジオセンター長&lt;br /&gt;
*[[河原武雄]]&lt;br /&gt;
*[[川平朝清]]&lt;br /&gt;
*★[[木島則夫]] - 「危険信号」等。&lt;br /&gt;
*★[[北出清五郎]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*:退局後は相撲解説者として出演していた。&lt;br /&gt;
*[[草野仁]] - スポーツ実況、「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保田順三]]&lt;br /&gt;
*[[久保田麻三留]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー、同部長。&lt;br /&gt;
*[[栗原玲児]]&lt;br /&gt;
*[[小泉博]] - 俳優。&lt;br /&gt;
*[[五木田武信]]&lt;br /&gt;
*:後に[[フリーアナウンサー|フリー]]で[[テレビ神奈川]]「[[霞ヶ関レポート]]」等に出演&lt;br /&gt;
*◆[[小池保]]&lt;br /&gt;
*★[[小坂秀二]] - [[東京放送|TBS]]転籍後、相撲評論家・歯科医。&lt;br /&gt;
*[[小高正嗣]] - 弁護士。&lt;br /&gt;
*◆[[斎藤季夫|斎藤季夫（斉藤季夫）]] - 「NHKニュース」等。&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」木曜日のアンカー&lt;br /&gt;
*[[酒井広]] - 「[[こんにちは奥さん]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[向坂松彦]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[佐藤桂一]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[佐藤充宏]] - キャスター。&lt;br /&gt;
*[[佐藤隆輔]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当しているほか、フリーのスポーツアナとしても活躍。&lt;br /&gt;
*[[島村俊治]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[志村正順]] - スポーツ実況等。NHKテレビ開局のアナウンスを担当&lt;br /&gt;
*[[杉山邦博]] - 大相撲などスポーツ実況。&lt;br /&gt;
*:現：相撲ジャーナリスト&lt;br /&gt;
*[[鈴木健二]] - 「[[歴史への招待]]」、「[[クイズ面白ゼミナール]]」等。&lt;br /&gt;
*[[鈴木文弥]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[関口巌]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。　&lt;br /&gt;
*[[関野武]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[瀬田光彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[千田正穂]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*◆[[高梨敬一郎]]&lt;br /&gt;
*★[[高橋圭三]] - 「[[私の秘密]]」等。&lt;br /&gt;
*[[武井康彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[立子山博恒]]&lt;br /&gt;
*[[館野直光]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[北海道遺産]]」のナレーション（北海道地方の総合テレビで放送中）&lt;br /&gt;
*[[館野守男]]&lt;br /&gt;
*[[田丸一男]]&lt;br /&gt;
*:現：[[毎日放送|MBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[寺内夏樹]] - [[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[寺谷一紀]]&lt;br /&gt;
*[[土門正夫]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[中江陽三]]&lt;br /&gt;
*[[中田薫 (アナウンサー)|中田薫]] - 以前はNHK放送博物館の館長&lt;br /&gt;
*★[[中西龍]] - 「[[日本のメロディー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[中村克洋]] - 「[[サンデースポーツ]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[中村茂]]&lt;br /&gt;
*[[中村昇 (アナウンサー)|中村昇]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[内藤勝人]] - ''ないとうかつと''　大相撲・オリンピック・高校野球中継他。&lt;br /&gt;
*:現「[[大相撲]]・幕内の全取組」案内役、「[[名曲アルバム|名曲の小箱]]」の曲目紹介など。&lt;br /&gt;
*[[名取将]] - フリーアナウンサー、声優。現在もNHKで「[[手話ニュース845]]」などを担当。&lt;br /&gt;
*[[西澤祥平]] - 「[[NHKニュース]]」等。現・[[CICカナダ国際大学]]副学長。&lt;br /&gt;
*[[西田善夫]] - スポーツ実況、[[NHK解説委員]]。&lt;br /&gt;
*:現：スポーツアナリスト。&lt;br /&gt;
*★[[野瀬四郎]]&lt;br /&gt;
*★[[野村泰治]] - 「スタジオ102」。&lt;br /&gt;
*[[長谷川勝彦]] - 「[[NHKスペシャル]]」などのナレーション、[[NHK文化センター]]朗読講座講師&lt;br /&gt;
*[[秦豊]]&lt;br /&gt;
*[[原和男]]&lt;br /&gt;
*:[[文化放送]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]転籍後、相撲評論家。&lt;br /&gt;
*★[[平川唯一]]&lt;br /&gt;
*[[平光淳之介]] - 「[[現代の映像]]」などのナレーション&lt;br /&gt;
*★[[福島幸雄]]&lt;br /&gt;
*[[星静夫]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[藤倉修一]]　-　「[[街頭録音]]」、「[[紅白歌合戦]]」第一回、二回の白組司会など&lt;br /&gt;
*[[藤田太寅]] - 報道局経済部記者、解説委員&lt;br /&gt;
*:現：[[関西学院大学]]総合政策学部教授&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]] - 旧[[沖縄放送協会]]に入局。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[うちなぁジョッキー]]」（[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄FM]]）DJ&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
*★[[松内則三]]&lt;br /&gt;
*[[松平定知]] - 「[[NHKニュース11]]」等。元エグゼクティブアナウンサー。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[その時歴史が動いた]]」。&lt;br /&gt;
*[[水越洋]]　-　[[東京オリンピック]]実況等&lt;br /&gt;
*[[宮川泰夫]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
:現：「[[ラジオ深夜便]]」「[[サンデージョッキー]]」。&lt;br /&gt;
*[[宮川俊二]] - 「[[ミッドナイトジャーナル]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[宮田輝]] - 「[[ふるさとの歌まつり]]」、「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*[[宮本隆治]] - 「[[NHKのど自慢]]」、「[[NHK紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[森川浩平]] - 元警察庁警部、現、沖縄大学地域研究所特別研究員&lt;br /&gt;
*[[森本毅郎]] - 「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[八木治郎]]&lt;br /&gt;
*[[山川静夫]] - 「[[ウルトラアイ]]」等。&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]] - [[TBS]]転籍。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[山本和之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[NHK弘前支局|青森放送局弘前支局]]長&lt;br /&gt;
*★[[山田康夫]] - 大相撲などのスポーツ実況で活躍。在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[横山義恭]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[吉川精一]] - 「[[NHKのど自慢]]」「[[ひるのプレゼント]]」等。&lt;br /&gt;
*[[吉田たかよし|吉田隆嘉]] &lt;br /&gt;
*:現：医師、タレント。&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]] - TBS転籍後、NPO鉄道模型の会代表。&lt;br /&gt;
*[[吉本忠郎]]（よしもとただお） - 現在もNHKワールド・ラジオ日本のニュースを担当。&lt;br /&gt;
*[[和田篤]]&lt;br /&gt;
*★[[和田信賢]] - 在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[渡辺俊雄]] - 現在は[[衛星映画劇場]]の支配人（プロデューサー）として番組制作や放送予定の予告ナレーションなどを務めている他、映画に関連した番組があるときは画面に登場することがある。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[絵門ゆう子|池田裕子]] - 「NHKニュースワイド」等。退局後、女優、フリーアナウンサー。&lt;br /&gt;
*[[石井庸子]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤由紀子]]&lt;br /&gt;
*[[上安平洌子]]&lt;br /&gt;
*[[宇田川清江]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[遠藤ふき子]]&lt;br /&gt;
*[[加賀美幸子]]&lt;br /&gt;
*:現：千葉市女性センター館長。「[[ラジオ深夜便]]」「[[NHKアーカイブス]]」等のほか、ナレーションも担当することがある&lt;br /&gt;
*◆[[後藤美代子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山洋子]] - 解説委員。退職後、[[参議院議員]]。&lt;br /&gt;
*:現：[[衆議院議員]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]）&lt;br /&gt;
*[[草野満代]] - 「[[NHKモーニングワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保純子]] - 「[[NHKニュース11]]」、「[[プロジェクトX～挑戦者たち～|プロジェクトX]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[迫田朋子]] - 解説委員。&lt;br /&gt;
*[[下重暁子]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳子]]&lt;br /&gt;
*[[須磨佳津江]]&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」アンカー&lt;br /&gt;
*[[膳場貴子]] - 「[[おはよう日本]]」等。結婚により退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[高井真理子]]&lt;br /&gt;
*[[中井亜希]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[永井多恵子]]&lt;br /&gt;
*:現：副会長。「[[あなたとNHK]]」に出演。&lt;br /&gt;
*[[野際陽子]] &lt;br /&gt;
*:現：[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[畑恵]]&lt;br /&gt;
*:現：[[自民党]][[衆議院議員]]・[[船田元]]夫人&lt;br /&gt;
*[[服部絢子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬久美子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬修子]]&lt;br /&gt;
*:現・大学教授。アナウンスの仕事も契約出演の形で継続。&lt;br /&gt;
*[[福井弓子]]&lt;br /&gt;
*[[堀江さゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[村田絵美]]&lt;br /&gt;
*[[村田幸子]]&lt;br /&gt;
*[[室町澄子]] - 「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[森川靄子]]&lt;br /&gt;
*[[山田亜樹]]&lt;br /&gt;
*[[好本恵]]&lt;br /&gt;
*[[與那嶺紗希子]]&lt;br /&gt;
*[[頼近美津子]] - 「[[NHKニュースワイド]]」他。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]へ移籍し、同社の会長だった[[鹿内春雄]]と結婚のため退社。&lt;br /&gt;
*[[和田実枝子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去に在籍した人物（アナウンサー以外）==&lt;br /&gt;
★は故人。&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[相田洋]]（電子立国日本の自叙伝）&lt;br /&gt;
*[[安住淳]]（[[民主党 (1996-)|民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（記者　「[[週刊こどもニュース]]」等。現在はフリージャーナリスト、[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[磯村尚徳]]（[[ニュースセンター9時]]等）&lt;br /&gt;
*[[植木光教]]（元：[[総理府総務長官]]）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]（元：[[ニューヨーク・タイムズ]]東京支局記者）&lt;br /&gt;
*[[上田哲]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[浦達也]]&lt;br /&gt;
*★[[大久保怜]]（元:[[NHK大阪放送局|大阪放送局]]芸能・演芸番組担当スタッフ。その後タレントに転向）&lt;br /&gt;
*[[太田恒太郎]] &lt;br /&gt;
*:在籍時は技術職。現：[[信越放送]]アナウンサー &lt;br /&gt;
*[[小野耕世]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[角間隆]]&lt;br /&gt;
*[[柏倉康夫]]　(解説委員、[[京都大学]]大学院文学研究科教授を経て　現：[[放送大学]]教養学部教授・同大学副学長)&lt;br /&gt;
*[[勝部領樹]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
*[[苅田久徳]]&lt;br /&gt;
*[[川崎秀二]]（元：[[厚生大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[木村淳]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢耕史]]&lt;br /&gt;
*[[小出五郎]]（科学ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小中陽太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林和男]]&lt;br /&gt;
*[[佐野剛平]]&lt;br /&gt;
*[[高島肇久]]（[[NHKニュース21]]等）&lt;br /&gt;
*[[龍村仁]]&lt;br /&gt;
*[[田畑彦右衛門]]（クイズ百点満点等）&lt;br /&gt;
*[[辻真先]]&lt;br /&gt;
*[[手嶋龍一]]（ワシントン支局長等　現在は外交ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*★[[中島洋次郎]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[橋本大二郎]]（[[高知県]][[知事]]）&lt;br /&gt;
*[[浜野崇好]]（[[宮崎公立大学]]学長）&lt;br /&gt;
*[[林家竹丸]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[平野次郎]]（[[NHKニュースTODAY]]等）&lt;br /&gt;
*[[日高義樹]]（現在はテレビ東京「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」の司会）&lt;br /&gt;
*[[深町幸男]]&lt;br /&gt;
*[[水野清]]（元：[[建設大臣]]・[[総務庁長官]]）&lt;br /&gt;
*[[柳田邦男]]&lt;br /&gt;
*[[和田勉]]&lt;br /&gt;
*[[柳川喜郎]]（[[岐阜県]][[御嵩町]]長）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[宮崎緑]]（ニュースセンター9時等）現・[[千葉商科大学]]政策情報学部[[教授]]&lt;br /&gt;
*[[小平桂子アネット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK番組スポットナレーター==&lt;br /&gt;
正職員ではないが、出演契約を結んで[[声優]]らがレギュラーのようにして出演することがある。主にスポット告知など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
*[[小林優子]]&lt;br /&gt;
*[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
*[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
*[[小山裕香]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅真由美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
*[[内田直哉]]&lt;br /&gt;
*[[蒲田健]]&lt;br /&gt;
*[[藤原勝也]]（主に衛星放送番組）&lt;br /&gt;
*[[磯部弘]]&lt;br /&gt;
*[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
*[[大森章督]]&lt;br /&gt;
*[[中原茂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタジオ・公開施設==&lt;br /&gt;
{{main|NHK放送センター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===公開施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送センター]]周辺施設&lt;br /&gt;
**[[NHKホール]] - 『[[ポップジャム]]』『[[NHK歌謡コンサート]]』『[[思い出のメロディー]]』『[[NHK紅白歌合戦]]』『[[NHKのど自慢]]チャンピオン大会』など&lt;br /&gt;
**[[NHKスタジオパーク]] - 『[[スタジオパークからこんにちは]]』『[[土曜スタジオパーク]]』『[[ゆうどきネットワーク]]』&lt;br /&gt;
**[[みんなの広場ふれあいホール]] - 『[[爆笑オンエアバトル|爆笑]]・[[熱唱オンエアバトル]]』『[[BSどーもくんワールド]]』『[[BSふれあいホール]]』『[[シブヤらいぶ館]]』など&lt;br /&gt;
*[[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
**[[NHK大阪ホール]] - 『[[上方演芸ホール]]』『[[三枝とナニワ三姉妹!]]』など。[[NHKきんきメディアプラン]]社運営&lt;br /&gt;
*[[SKIPシティ]]（[[埼玉県]][[川口市]]）&lt;br /&gt;
**[[NHKアーカイブス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHKが所有する施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送博物館]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送文化研究所]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送技術研究所]]（東京都世田谷区）- エントランスホールでは放送技術の紹介が行われている。また毎年5月には一般公開が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連団体==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの関連団体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[NHKエンタープライズ]]を始めとして、NHKには子会社・公益法人・関連会社が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[NHK交響楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK東京児童合唱団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK全国学校音楽コンクール]]&lt;br /&gt;
*[[東京JAZZ]]&lt;br /&gt;
*[[紅白歌合戦]]&lt;br /&gt;
*[[東京放送管弦楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK杯]]&lt;br /&gt;
*[[日本賞]]（国際教育番組コンクール）&lt;br /&gt;
*[[共同募金]]（NHK歳末たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[日本赤十字社]]（NHK海外たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[NHKハートプロジェクト]]（NHKハート展）&lt;br /&gt;
*[[NHKが行った長時間特別編成]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツショー行進曲]]（スポーツ番組のテーマ音楽）&lt;br /&gt;
*[[NHKマイルカップ]]（[[中央競馬]]の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[きさらぎ賞]]（中央競馬の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[ジャパンコンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*[[放送政策研究会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送産業高度化小委員会]]&lt;br /&gt;
*[[ナビタン]]&lt;br /&gt;
*[[BTS (放送技術規格)]]&lt;br /&gt;
*[[日本相撲協会]]※相撲協会が「八百長疑惑」記事を書いたフリーライターを提訴した名誉毀損裁判報道において、NHKは100％相撲協会側に立った報道を行った（フリーライター側の言い分を報道しなかった）。相撲中継において、相当な蜜月関係があることが窺える。&lt;br /&gt;
*[[時事問題]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]裁判ですべて認められているので再審して欲しい。再審が認められても無駄だろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク== &lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/ NHK公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk-grp.co.jp/ NHK関連団体公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NHK|*}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|日本放送協会}} &lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:委託放送事業者|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|にほんほうそうきようかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>79.233.164.71</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=37730</id>
		<title>日本放送協会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=37730"/>
				<updated>2008-08-21T22:05:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;79.233.164.71: /* 政治との関わり */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|NHK}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 日本放送協会|&lt;br /&gt;
英文社名 = Japan Broadcasting Corporation|&lt;br /&gt;
種類 = [[特殊法人]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1950年]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 =  [[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号|&lt;br /&gt;
略称 = NHK|&lt;br /&gt;
関係する人物 = 会長:[[橋本元一]]&lt;br /&gt;
経営委員長:[[石原邦夫]]|&lt;br /&gt;
業種 = 放送業|&lt;br /&gt;
製品・サービス = |&lt;br /&gt;
売上高 = 6,667億円(受信料収入・16年度決算)|&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.nhk.or.jp/ www.nhk.or.jp]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''日本放送協会'''（'''にっぽんほうそうきょうかい'''、[[英語|英称]]: '''Japan Broadcasting Corporation'''）は[[公共放送]]を運営する日本の[[特殊法人]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員数・予算規模において日本最大の放送局であり、[[英国放送協会]]（BBC）などと並ぶ世界有数の放送機関でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は「'''NHK'''」（'''エヌエイチケイ'''）（'''N'''ippon '''H'''oso''' K'''yokai）（日本放送協会[[定款]]第2条）。以下、'''NHK'''と称する。&lt;br /&gt;
名称は「'''にほん'''」では無く「'''にっぽん'''」と読むのが正しい。なお、戦前の英称は“The Broadcasting Corporation of Japan”であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
[[放送法]]第7条「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、且つ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」を存在根拠とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1925年]]に日本で初めて放送業務を開始した[[社団法人]]東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し[[1926年]]に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継し、[[放送法]]に基づく[[法人]]として[[1950年]]に設立されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部及び全国向けの[[NHK放送センター]]は、[[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号に所在。その他道府県に、番組製作能力を有する[[#放送局|放送局]]、取材拠点たる支局・報道室（かつての通信部）、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる営業所（営業センター）を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における[[放送]]分野の先駆者的な役目を担い、NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持つ。[[ハイビジョン]]は開発に長年月を要し、その圧縮・伝送技術であるMUSE方式については、すでに時代遅れとなったアナログ伝送方式であったため世界標準にすることはできなかったが、デジタルHDTVにおける映像制作・蓄積にはハイビジョンで開発された技術がほぼそのまま受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKでは[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]の略称として、“GTV”(General TeleVision)、“ETV”(Educational TeleVision)を使用している。衛星放送は第1放送が[[NHK衛星第1テレビジョン|BS1]](''ビーエスワン'')、第2放送が[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]](''ビーエスツー'')、ハイビジョン放送が[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]](''ビーエスハイ、ビーエスハイビジョン'')と省略されて呼ばれている。&lt;br /&gt;
なお、「日本放送協会」の呼称はあまり用いない。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ニッポン放送]]など、民間放送局との類似のためでもあろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHK」という略称は異業種である[[日本発条]]株式会社も使用しているが、商標登録は日本放送協会の方が早い（但し、商標として使用を始めたのは日本発条の方が先。このため両者で話し合いを持って日本放送協会は斜体を使用すると言うことで決着した）。また、「NHK」の使用も、日本放送協会が1939年夏頃、日[[イタリア|伊]]定期文化交換放送の協定案で使用したのが最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
裁判での訴えを100％一蹴する日本一たちの悪い企業である。「公共放送」とはいっているが実際には視聴率を最優先にする事実上の「民間放送」である。従がって利益のみを追求する運営なので受信料は要らないのが筋である。「皆様のNHK」とは誰も見なくとも皆様のためになる番組を流すことではなくて、ただひたすら視聴率を稼ぎ利益を得るための興味本位の番組のみを放送するということなので、一般の民間放送との役割の差が全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の沿革}}&lt;br /&gt;
* [[1924年]][[11月29日]] - 社団法人東京放送局設立。&lt;br /&gt;
* [[1925年]][[7月12日]] - 東京放送局、芝区芝の愛宕山より[[NHKラジオ第1放送|中波放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1926年]][[8月20日]] - 社団法人東京放送局・社団法人大阪放送局・社団法人名古屋放送局が解散し、社団法人日本放送協会（[[8月6日]]設立）が全資産を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
* [[1931年]][[4月6日]] - 東京中央局、[[NHKラジオ第2放送|第二放送]]（中波）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1935年]][[6月1日]] - 海外放送開始（アメリカ向け、[[NHKワールド・ラジオ日本]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]6月1日 - 放送法施行により社団法人日本放送協会が解散し、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を承継する。&lt;br /&gt;
* [[1953年]][[2月1日]] - 東京で[[NHK総合テレビジョン|アナログ総合テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]][[1月]] - [[NHK教育テレビジョン|アナログ教育テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[3月1日]] - [[NHK-FM放送|超短波放送]]（ラジオFM放送）の本放送を開始。 &lt;br /&gt;
* [[1989年]][[6月1日]] - [[NHK衛星第1テレビ|衛星第1テレビ]]及び[[NHK衛星第2テレビ|衛星第2テレビ]]の本放送を開始（試験放送開始は[[1984年]][[5月]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月25日]] - 衛星アナログ[[ハイビジョン]]テレビの実用化試験放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[12月1日]] - [[デジタル衛星ハイビジョン|BSデジタル放送]]の本放送を開始。  &lt;br /&gt;
* [[2003年]]12月1日 - [[地上デジタルテレビジョン放送]]の本放送を東京、名古屋及び大阪の一部で開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊法人としての運営 ==&lt;br /&gt;
戦後特殊法人となったのは、戦前社団法人として存在したが故に国からの干渉をかなり受けたこと、特に戦争に加担したことへの反省から、国との関係を政府でなく国会による承認を受ける形のみにとどめるよう指向した結果である。したがって、あくまで政府から独立した組織として存在する[[公共放送]]であり、[[国営放送]]ではない。「NHKは国営放送」という認識をしている人もいるが（地方自治体のウェブページ等でもNHKは国営という表現が見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.fukuoka.lg.jp/shoko/jinzai/japanese/human/communications.html 福岡県　海外高度人材ネットワーク構想推進会議]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、NHKの位置づけはあくまで公共放送である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[企業]]の[[コマーシャル|CM]]（[[広告]]）を放送していないため、[[民間放送]]のような広告主（[[スポンサー]]）による番組への影響が排除される。ニュースやドキュメンタリー番組・情報番組では原則としてメーカーの業種のみを表記し、企業名が判別できないようにしている。&lt;br /&gt;
ただし、その企業がニュースの対象（事件･事故やリコール、株式市況等）となる場合は明記される。なお、[[公共広告機構]]（AC）によるコマーシャル放送は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[特殊法人]]でありながら、国からの出資は受けていない。[[税金]]を免除されていることから、間接的に税金相当分が国民負担となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受信料制度 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK受信料}}&lt;br /&gt;
NHKについては、[[放送法]]の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、テレビの視聴者から[[受信料]]を徴収することによって運営されていることが特徴である（受信料収入に比べれば極一部ではあるが、[[国際放送]]に対する[[国]]からの[[交付金]]がある）。&lt;br /&gt;
過去にはラジオの受信料制度も存在したが、[[1968年]]に廃止された。そのため、現在はテレビを設置せずにラジオのみを設置している者は受信料を払う必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従前より、テレビの[[受信料]]は放送法に基づいて徴収していたが、最近は民間放送が増えたため、選択的受信の観点から徴収が難しくなってきている。また、[[WOWOW]]など他の有料民間放送と違い受信に専用機器が不要で、映像に[[スクランブル]]がかけられておらず自由に受信できるため（海外向けのテレビ番組配信のNHKワールドプレミアムでは、[[NHK情報ネットワーク]]の運営による有料放送のため映像にスクランブルがかけられている。）、最近では[[受信契約]]せず視聴している家庭が増え、経営に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
そのため、NHKの[[受信料]]のあり方が見直されており、[[国会]]や[[自由民主党|与党]]、[[総務省]]で議論されている。また、番組観覧者募集の際は受信料支払いを条件とするほか、収集する個人情報の利用先として受信料収納を挙げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの、いわゆる受信料支払い拒否には、[[本多勝一]]著作の「NHK受信料拒否の論理」の影響の他、2000年代に入ってのNHK職員による相次ぐ不祥事・刑事事件により、NHKへの信頼感などが低下した事も一因である。この問題により、NHKは2006年になり今まで非公開とされていた大河ドラマや歌番組などの番組制作費を公開しクリーン化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、受信料未払いにおける罰則規定はない。&lt;br /&gt;
受信料制度反対者の中にはNHKのスクランブル化を望む声もあるが、NHKはスクランブル化によってＴＶ所有者全体から受信料を徴収するという前提が崩れるため、スクランブル化には反対している。NHKの橋本会長は[[住基ネット]]等の個人情報データを使用することを政府に希望している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月5日、受信料未払い問題に対して[[簡易裁判所]]に対する[[支払督促]]の申立てを11月にも開始すると発表した。さらに、未契約者に対しては[[民事訴訟]]をできるだけ速やかに実施すると発表した。しかし、支払督促については公法上の債権は対象にはならないと一般的に解されているところ、NHKの見解では受信料は公用負担の一種である負担金としての性質を有するとのことであり、まさしく公法上の債権であるため、申立て自体が不適法ではないかとの疑念もあり、その点についてどのように説明をするのかは不明だ。&amp;lt;!--　またＮＨＫは過去に徴収に行った家の住民に対し住民が支払いを断ったため暴力をおこし警察にも逮捕されている。こういったヤクザやヤミ金融みたいな取り立てが行われると国民は不安な気持ちにもなる。これまでに起こしてきた不祥事問題がかなり多い。なかには高視聴率を取っていた『プロジェクトＸ』でのやらせ番組やニュース番組で取り入れている特集に一般人に演技をやらせウソの特集番組を作成している。また、弁護士を雇った反対団体が裁判所やＮＨＫに反対のデモ運動を行う可能性が非常に高い。そのため放送法が改善される可能性は非常に高い。（←感情の赴くままに書いてはいないか？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月22日の[[朝日新聞|アサヒコム]]報道によれば、東京簡易裁判所に未払いとなっている受信料の支払督促を申し立てた33件のうち、5件の異議申立てがあったと発表し、同簡裁での民事訴訟で争う考えを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/061222.html 放送受信料の仮執行宣言付支払督促の申立てについて（広報局、2006年12月22日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月24日]]、NHKが受信契約者の一人に支払いを求めた訴訟の第1回[[口頭弁論]]が[[東京簡易裁判所]]で開かれた。契約者側は出廷せず、事前に分割払いを希望する[[答弁書]]を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月23日に、[[菅義偉]]総務相がNHK受信料不払いが1,000万件を突破したと発表した。 その中で、菅義偉総務相が受信料不払いについて、「受信料を法律で義務化すべきとの意見が出ているが、今法案で義務化させても国民感情としては納得しないだろう」と述べ、今後は受信料を値下げし、将来的には義務化にさせたいと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治との関わり===&lt;br /&gt;
対政府においては、事業予算・経営委員任命には[[国会]]の承認が必要であるなど、経営・[[番組]]編集方針には時の[[政権]]の意向が間接的に反映される形である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　政治との距離、特に与党の[[自由民主党 (日本)|自民党]]との関係は、決して新しい問題ではない。独立回復後すぐには、[[吉田茂]]を茶化すなどの風刺で人気を集めていたバラエティ「日曜娯楽版」が打ち切りとなり、[[島桂次]]元会長の国会虚偽答弁問題では、秘書が自民党の[[野中広務]]に泣きついたことが暴露され、[[海老沢勝二]]前会長時代には自民党の依頼を受け、『[[ニュースステーション]]』潰しのために『[[NHKニュース10|ニュース10]]』をスタートさせるなど、自民党との密接な関係がことある毎に取り沙汰されている。小泉内閣の特殊法人改革で真っ先にNHKが現状維持を保証されたのも、普段から[[政治部]]や総合企画室が行っている自民党対策の成果と言われている。一連のNHK改革の議論でも、主要人事や予算が国会の承認事項であることの[[コーポレートガバナンス]]（企業統治）の妥当性は殆ど取り扱われず、改革の実効性に疑念を残すことになった。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月10日、[[菅義偉]][[総務大臣]]は[[橋本元一]]会長に[[短波]][[ラジオ]][[国際放送]]（[[NHKワールド・ラジオ日本]]）で[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致事件]]を重点的に採り上げるよう、放送命令書を手渡した。なお、政府の命令権はラジオ国際放送について放送法に定められている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月29日]]、NHKの番組改変（→[[女性国際戦犯法廷]]）を巡る訴訟で[[東京高等裁判所]]は、NHKに200万円を[[NHKエンタープライズ]]及び[[ドキュメンタリージャパン]]に各100万円をバウネットに支払えとの判決を出した。番組改変は、2001年1月30日放送のETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか～問われる戦時性暴力」で内容が改竄されたというもの。NHK広報局は「判決は不当であり承服できない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html きょうの判決について（広報局、2007年1月29日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上は自民党の運営する「国営放送」であるので、自然に政権側に有利な放送内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民営化問題 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK民営化}}&lt;br /&gt;
NHKの現状について、[[民営化]]の検討を含めた独立性・透明性の確保が今後の課題である。&lt;br /&gt;
ちなみに英国の[[英国放送協会|BBC]]は、免許が王立であり英国議会の影響を排除できるため、独立性を維持できるとされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHKは現在のような高コスト体質のままでは、民営化したら倒産してしまう」との指摘もあるが、コスト構造の多くが'''受信料確保のための営業費'''であり、民放のように広告収入によって運営した場合、これらの促進的費用は不要となるため、経営が破綻するという可能性は低い。むしろ、NHKの広告収入の増大は民間放送を圧迫するため、経営が傾くのは民放[[キー局]]であるとの指摘が一般的である。&lt;br /&gt;
== 主な事件・不祥事・疑惑の報道 ==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの不祥事}}&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・人事 ==&lt;br /&gt;
2006年6月に、26の部局を20に削減する大幅な組織改正を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上位に位置するのは経営委員会と監事で、その次に会長職が位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会長・理事会の下に置かれるのは以下の組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*監査室・考査室・コンプライアンス推進室・秘書室・総合企画室・放送総局・視聴者総局・労務人事室・技術局・経理局・総務局・研究所（放送文化研究所・放送技術研究所）・各放送局&lt;br /&gt;
**放送総局の下に、編成局・制作局（第1制作センター・第2制作センター・衛星制作センター）・報道局・放送技術局・国際放送局・海外総支局&lt;br /&gt;
**視聴者総局の下に、視聴者サービス局・営業局・広報局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送局===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会放送局の一覧}}&lt;br /&gt;
日本放送協会内の放送局とは、放送番組の制作等を行う局内組織のことを指す。基本的には各府県に1箇所ずつ（北海道は7箇所　福岡県は2箇所）設置され、各地方の拠点となる[[地域拠点局]]（かつての[[中央放送局]]）が8組織ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営委員会===&lt;br /&gt;
経営方針などの重要な事項を決議する最高機関として設けられている。両議院の同意を得て[[内閣総理大臣]]より選任された、12人の経営委員より構成される。8人は各地域を代表する者から選ばれる。委員の任期は3年。経営委員は視聴者の代表として、NHKの活動を監視監督するものとされている。現在の委員長は[[石原邦夫]]（[[東京海上日動火災保険]]社長）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/index.html NHK経営委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===会長===&lt;br /&gt;
会長は経営委員会の議決により選任される。任期は3年。外部出身者が多い。しかし、最近では内部昇格が主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[岩原謙三]]　1926年8月6日～1936年7月12日（[[芝浦製作所]]社長、[[三井物産]][[常務取締役]]、社団法人東京放送局理事長）&lt;br /&gt;
#[[小森七郎]]　1936年9月5日～1943年5月15日（[[逓信査察官]]、[[東京逓信局]]長、日本放送協会専務理事）&lt;br /&gt;
#[[下村宏]]　1943年5月15日～1945年4月7日（[[台湾総督府]]民政長官、[[朝日新聞]]副社長、[[貴族院議員]]）&lt;br /&gt;
#[[大橋八郎]]　1945年4月21日～1946年2月20日（[[逓信次官]]、[[貴族院]]議員、[[国際電気通信]]社長、[[日本電信電話公社]]総裁）&lt;br /&gt;
#[[高野岩三郎]]　1946年4月26日～1949年4月5日（[[東京大学|東京帝国大学]]教授、[[大原社会問題研究所]]所長） &lt;br /&gt;
#[[古垣鐵郎]]　1949年5月30日～1956年6月13日（[[朝日新聞]]理事、貴族院議員、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[永田清]]　1956年6月13日～1957年11月3日（[[慶應義塾大学]]教授、[[日本ゴム]]社長、[[日新製糖]]社長）&lt;br /&gt;
#[[野村秀雄]]　1958年1月14日～1960年10月17日（[[朝日新聞]]代表取締役、[[熊本日日新聞]]社長、[[国家公安委員]]）&lt;br /&gt;
#[[阿部眞之助]]　1960年10月17日～1964年7月9日（[[毎日新聞|東京日日新聞]]取締役主筆、NHK経営委員長）&lt;br /&gt;
#[[前田義徳]]　1964年7月17日～1973年7月16日（[[朝日新聞]]大阪本社外報部長、NHK放送総局長、副会長）&lt;br /&gt;
#[[小野吉郎]]　1973年7月17日～1976年9月4日（[[郵政事務]]次官、NHK専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[坂本朝一]]　1976年9月21日～1982年7月2日（初のNHK出身者）&lt;br /&gt;
#[[川原正人]]　1982年7月3日～1988年7月2日（NHK美術センター社長、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[池田芳蔵]]　1988年7月3日～1989年4月4日（[[三井物産]]会長）&lt;br /&gt;
#[[島桂次]]　1989年4月12日～1991年7月16日（[[NHKアメリカ総局]]長、放送総局副総局長、専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[川口幹夫]]　1991年7月31日～1997年7月30日（NHKドラマ部長、専務理事、N響理事長）&lt;br /&gt;
#[[海老沢勝二]]　1997年7月31日～2005年1月25日（NHK政治部記者、政治部長、[[理事]]、[[NHKエンタープライズ]]社長）&lt;br /&gt;
#[[橋本元一]]　2005年1月25日～現在（[[NHK技術局]]計画部長、技術局長、専務理事・技師長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役職定年制度===&lt;br /&gt;
NHKの人事制度において特筆すべきもののひとつが、「'''役職定年制度'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、'''一定以上のポストについた場合、'''地位にもよるが、'''54歳～57歳でその役職としての定年を迎える'''というものである。その後については、地位を維持したまま嘱託職となり、最長で65歳まで勤めることができるが、60歳以降については、一般の嘱託職扱いとなり、ポストも変わるケースが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、アナウンサーの場合は、57歳が役職定年にあたり、この年齢に達するとアナウンスの一線を退くことになる。[[宮本隆治]]アナウンサーのようにこれを機にNHKを退職する人もいるが、最近では大半のアナウンサーが新たに嘱託契約を結んで、少なくとも60歳までは勤務を続けている。それでも、65歳まで勤める人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送形態===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の放送形態}}&lt;br /&gt;
NHKは国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかと、テレビ放送がそれぞれあまねく日本中で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で規定されており、送信所が民放より多い。テレビは[[衛星放送]]（[[放送衛星]]）が担っている。（衛星第2テレビで総合テレビの番組の同時・時差放送が有るのはこのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内放送体系===&lt;br /&gt;
* 国内向けラジオ放送&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]] - 報道・情報・娯楽番組などで構成。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2放送]] - 教育・教養主体の編成。[[気象通報]]・[[株式市況]]・外国語ニュース等も放送。（原則5:30から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** [[NHK-FM放送|FM放送]] - [[クラシック音楽]]を主体に各種音楽番組を編成。ニュースや[[ラジオ深夜便]]など、ラジオ第1放送との同時放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
* 国内向け地上波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。（4:20基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** デジタル総合テレビ - 原則的にアナログ放送と同一内容。静岡放送局の一部時間帯と野球中継実施時（全国共通）はマルチ編成のためサブチャンネルが別番組になる。（*）&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。（原則5:00から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** デジタル教育テレビ - 基本はアナログ放送と同一内容。マルチ編成時間帯あり。&lt;br /&gt;
* 国内向け衛星波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第1テレビジョン|衛星第1テレビ]] - 国内外のニュース、スポーツ（[[大リーグ]]中継など）、ドキュメンタリーが主体。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第2テレビジョン|衛星第2テレビ]] - 教育・教養から映画などの娯楽まで。難視聴解消の目的で、総合・教育テレビの同時・時差放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|衛星ハイビジョン]] - 独自編成。ニュース（緊急報道、国会中継(一部)がある場合のみ）・[[紅白歌合戦]]・高校野球などスポーツ中継・その他一部特集番組は総合テレビと同時放送。&lt;br /&gt;
*** 開始当初は24時間放送だったが、2006年度から受信料収入減少による経費削減に伴い、05:00基点の21時間放送とし、深夜の3時間は災害･地震などの緊急報道や特別編成が行われる場合を除きテレビジョン放送は休止となる。この間、メンテナンスが行われる場合を除きデータ放送は利用できる。&lt;br /&gt;
*** [[2000年]][[12月1日]]（地上波民放系BSデジタル局開局）以後はBSアナログ9ch（アナログハイビジョン）で完全サイマル放送が行われているが、[[2007年]][[9月30日]]をもって終了し、[[12月1日]]以降、同チャンネルはBSデジタル新規参入局などに利用される。&lt;br /&gt;
*** [[2007年]][[1月1日]]、放送波別の編成をより明確化するための改編を実施。衛星ハイビジョンでのニュース放送は廃止され、衛星第2に統合された（但し、地震・津波警報〈[[緊急警報放送]]〉などの緊急報道はこれまでどおり）。衛星第1はニュースとスポーツ中心、衛星第2は文化・芸術・エンターテインメント中心と難視聴解消目的の地上波番組の同時・時差放送、ハイビジョンは特性を生かした番組の編成が主体となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
* 国際放送、委託協会国際放送業務及び外国向け番組配信については「[[NHKワールド]]」を参照。&lt;br /&gt;
* [[アナログハイビジョン]]放送を行う予定だったが、[[2011年]]完全実施予定の地上波デジタル化計画が開始された事により開発は事実上頓挫した。&lt;br /&gt;
* 地上波系統は、地上デジタル放送開始を機に送り受け回線が完全にデジタル化され、全国一元運用が図られるようになった。全国放送においては、地方局制作出しの番組も一旦東京の放送センターに送られ、放送センターから改めて一斉に送り出される。地域番組は従来どおり各地方局ごとに出している。なお、北海道では、教育系統も含め、全ての地上波系統が札幌局から送り出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===緊急警報放送、災害報道===&lt;br /&gt;
:{{Main|緊急警報放送}}&lt;br /&gt;
放送時間帯に関係なく[[地震]]などによって発生する[[津波警報]]発表のときには[[緊急警報放送]]を実施し、通常番組を停止して海外向け国際放送を含むすべてのチャンネルを使って津波関連の情報を提供する。なおテレビ副音声（教育テレビを除く）とラジオ第2放送では在日外国人向けに英語による津波関連のニュースを放送。津波警報が解除されるまでは一時的に通常番組は中断される。この間で放送できなかった通常番組は後日、通常放送と同じ時間帯や放送休止中の時間帯を使って振り替え放送される（気象通報などは放送中止となる）。なお、通常放送に戻っても津波警報・津波注意報が出されているときは地図上の表示テロップを出し続ける（NHKワールドは地図上の津波警報・津波注意報の表示テロップは一切表示されていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[震度]]6弱以上の強い揺れを感じる地震が発生した場合は、同様に国際放送を含む全てのチャンネルの通常放送を停止して、地震関連のニュース・情報を提供することがある（8波全中）。この切り替えの際に[[チャイム]]が流れる（[[鉄琴]]演奏風の音。緊急警報放送の信号とは異なる）。過去に1995年の[[阪神・淡路大震災]]と2004年の[[新潟県中越地震]]では、教育テレビとFM放送では地震発生以後数日間、[[安否情報|安否確認情報]]を断続的に放送するために通常編成を休止した事例がある。''（[[地震]]・[[災害]]報道参照）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合テレビやラジオ第1放送が前述以外の災害や重大な事件などによる特別編成に伴い、スポーツ中継・[[国会中継]]などが放送できない場合も、教育テレビやFMラジオ放送に振り替える処置をとる場合がある。これは、NHKが[[災害対策基本法]]に定められた報道機関で、唯一の指定公共機関だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組==&lt;br /&gt;
''国内向け放送で放送されている番組は下記の項目を参照。''&lt;br /&gt;
*[[NHK総合テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK衛星放送番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHKラジオ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK FM番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[地域情報番組]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの特別番組一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組再販===&lt;br /&gt;
従来、番組の再放送は自局のみで行われていた。2004年からは[[衛星放送|CS]]各局への[[番組販売|番組再販]]が開始されたが、以前から以下の民放局でもNHKの番組が放送されていた。また、2006年には後述のコンテンツプロバイダー等への番組提供もはじまり、本格的なインターネット配信へ向けてふみだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を放送した民放局====&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]] - [[1997年]]7月30日～9月、『[[未来少年コナン]]』を番組再販した。（2006年4月～9月にかけて[[関西テレビ放送|関西テレビ]](FNN系列)でも放送された。10月からは[[京都放送|KBS京都]]でも放送された）&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル - （現:[[テレビ東京]]）『連続テレビ小説』、『大河ドラマ』、『[[ニルスのふしぎな旅]]』等を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[京都放送|KBS京都]]、[[サンテレビジョン]]、[[岐阜放送|岐阜テレビ]]（いずれも独立U局）、[[サガテレビ]]（FNN系列） - 開局当初NHKの中継局が未整備の地域を考慮し、『NHKニュース』を同時放送した（岐阜テレビは『岐阜放送ニュース』に改題して放送した）。&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送]]（FNN系列） - 1965年3月～1968年9月に連続テレビ小説、『ジェスチャー』『スタジオ102』『私の秘密』等を独自にスポンサーを入れてCM付きで放送した。&lt;br /&gt;
*[[青森朝日放送]]、[[秋田朝日放送]]（いずれもANN系列）、[[西日本放送]]（NNN系列） - 『[[おーい!竜馬]]』を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]を中心に、単発番組が放送されることがある。また、[[放送番組センター]]を通じて教養番組の一部が独立U局で放送されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を配信するコンテンツプロバイダー====&lt;br /&gt;
インターネット上での&amp;lt;!-- 映像 --&amp;gt;配信（配信実験も含む）について、下記にまとめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[goo]]（[[NTTレゾナント]]） - 『懐かしTVマニアックス＜NHK篇＞』NHKの映像資料からジャンルごとに1950年代-1990年代の放送番組を紹介。[[NHKエンタープライズ]]の協力。2006年2月6日-3月31日までの無料配信。&lt;br /&gt;
*Screenplus（[[エー・アイ・アイ|AII]]） - 『[[プロジェクトX]]』『[[その時歴史が動いた]]』『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』『[[おかあさんといっしょ]] 』『はじめまして！』『[[ぐーチョコランタン|ぐ～チョコランタン]]』など。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!動画]]（[[Yahoo! JAPAN]]） - 『[[NHKスペシャル]]』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[BIGLOBE]]動画（[[NEC]]） - 『NHKスペシャル』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[4th MEDIA]]（[[ぷららネットワークス]]）『[[毎日モーツァルト]]』 - NHK衛星デジタルハイビジョン・NHK衛星第2での本放送後、翌日に配信。定額課金。&lt;br /&gt;
*[[GyaO]]（[[USEN]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』『チェルノブイリの傷 奇跡のメス』『NHKスペシャル』『未来への遺産』の一部シリーズの再放送。無料配信。NHK番組では異例のこととして、CMが挿入される（Gyaoの他番組と同じ扱い）。&lt;br /&gt;
*[[BROAD-GATE 01]]（USEN） - 『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』第1～9集の再放送。高品質映像。&lt;br /&gt;
*[[ShowTime]]（USEN・[[楽天]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』他15作品。有料配信実験。&lt;br /&gt;
*[[iTunes Music Store]] - 『[[ラジオ深夜便]]』のダウンロード販売。オーディオブックとして、1作品あたり700円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060217/229697/ 日経ニューメディア（2月17日号）]』は、ネット上での再放送によって「出演者が得られる分け前よりも、新たな番組制作によって得られる[[出演料]]の方が多い」ため、芸能界から敬遠される傾向があると報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組購入===&lt;br /&gt;
これまで『[[名探偵ポワロ]]』『[[大草原の小さな家]]』『[[ER緊急救命室]]』を始めとする海外のテレビドラマや、『[[ジム・レーラー ニュースアワー]]』といったニュース番組を放送している。[[アメリカ同時多発テロ事件]]や[[アメリカ大統領選挙]]といった海外の重要ニュースがある場合、BS1では海外放送局（ほとんどはCNNかABC）の映像を通訳付きで放送している。1990年代にはABCテレビのニュース番組でNHKの記者がアジア関連の経済ニュースを伝えるコーナーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では『[[冬のソナタ]]』『[[少女チャングムの夢]]』などの韓国製番組を放送し[[韓流]]の一役を担ったが、韓国製ドラマを推すNHKの姿勢には[[嫌韓]]の立場の人々から批判の声が上がっている（詳しくは[[嫌韓#マスメディアが果たした役割]]を参照のこと）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
各放送局に所属する現職のアナウンサーについては、[[日本放送協会放送局の一覧]]から各放送局の項目をたどり、参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ホームページに掲載されていないが、定年退職後も再雇用（[[嘱託社員|嘱託職]]）や[[契約社員|契約出演]]の形によりアナウンサーを続けている人もいる。主にラジオ（国際放送も含む）のニュース（夜間・深夜など）、ラジオ第2放送の株式市況、[[気象通報]]で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新人アナウンサーは基本的に初任地は地方局となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に所属していたアナウンサー===&lt;br /&gt;
※NHKではアナウンサーの定年を57歳と定めているが、定年退職後も嘱託契約社員という形で引き続き在籍するアナウンサー、あるいは[[NHK放送研修センター・日本語センター]]に転じて活動するアナウンサーも大勢居る。最近では、法令の改正により、60歳が事実上定年となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★は故人。◆は、現在日本語センターに所属。&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[相川浩]] - 「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*[[明石勇]] - 「[[小さな旅]]」等。定年後嘱託職員として勤務し、[[2006年]]退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[ラジオ深夜便]]アンカー（フリーとして出演）。&lt;br /&gt;
*[[秋山士郎]] - 現在はFM放送「能楽鑑賞」の案内役を担当。&lt;br /&gt;
*[[荒川修]]&lt;br /&gt;
*[[飯窪長彦]]　　&lt;br /&gt;
*[[飯塚浩之]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。（現役時代、東京勤務は1度も無い。東京での仕事は前橋局にて定年退職した後から）&lt;br /&gt;
*[[石井鐘三郎]]&lt;br /&gt;
*[[石田武]]&lt;br /&gt;
*[[石橋純一]]&lt;br /&gt;
*[[石橋省三]] - 「[[大相撲]]中継」、特集番組ナレーション他。&lt;br /&gt;
*:現：「[[大相撲・幕内の全取組]]」の案内役。&lt;br /&gt;
*[[伊藤鑛二]]&lt;br /&gt;
*★[[今福祝]] - 「[[NHKニュース]]」等。&lt;br /&gt;
*[[生方恵一]]&lt;br /&gt;
*[[大岡優一郎]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[大塚範一]] - 「[[クイズ百点満点]]」等&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。[[めざましテレビ]]。&lt;br /&gt;
*★[[岡田実]] - スポーツ実況等&lt;br /&gt;
*[[小谷伝]]&lt;br /&gt;
*[[小川宏]] - 「[[ジェスチャー (テレビ番組)|ジェスチャー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[沖野皓一]]&lt;br /&gt;
*★[[河西三省]]&lt;br /&gt;
*[[梶原四郎]]&lt;br /&gt;
*[[金子辰雄]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：「[[昼の散歩道]]」司会（フリーとして出演）&lt;br /&gt;
*[[蔭山武人]]&lt;br /&gt;
*[[川端義明]] - 「[[NHKニュース7]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：放送総局ラジオセンター長&lt;br /&gt;
*[[河原武雄]]&lt;br /&gt;
*[[川平朝清]]&lt;br /&gt;
*★[[木島則夫]] - 「危険信号」等。&lt;br /&gt;
*★[[北出清五郎]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*:退局後は相撲解説者として出演していた。&lt;br /&gt;
*[[草野仁]] - スポーツ実況、「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保田順三]]&lt;br /&gt;
*[[久保田麻三留]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー、同部長。&lt;br /&gt;
*[[栗原玲児]]&lt;br /&gt;
*[[小泉博]] - 俳優。&lt;br /&gt;
*[[五木田武信]]&lt;br /&gt;
*:後に[[フリーアナウンサー|フリー]]で[[テレビ神奈川]]「[[霞ヶ関レポート]]」等に出演&lt;br /&gt;
*◆[[小池保]]&lt;br /&gt;
*★[[小坂秀二]] - [[東京放送|TBS]]転籍後、相撲評論家・歯科医。&lt;br /&gt;
*[[小高正嗣]] - 弁護士。&lt;br /&gt;
*◆[[斎藤季夫|斎藤季夫（斉藤季夫）]] - 「NHKニュース」等。&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」木曜日のアンカー&lt;br /&gt;
*[[酒井広]] - 「[[こんにちは奥さん]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[向坂松彦]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[佐藤桂一]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[佐藤充宏]] - キャスター。&lt;br /&gt;
*[[佐藤隆輔]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当しているほか、フリーのスポーツアナとしても活躍。&lt;br /&gt;
*[[島村俊治]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[志村正順]] - スポーツ実況等。NHKテレビ開局のアナウンスを担当&lt;br /&gt;
*[[杉山邦博]] - 大相撲などスポーツ実況。&lt;br /&gt;
*:現：相撲ジャーナリスト&lt;br /&gt;
*[[鈴木健二]] - 「[[歴史への招待]]」、「[[クイズ面白ゼミナール]]」等。&lt;br /&gt;
*[[鈴木文弥]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[関口巌]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。　&lt;br /&gt;
*[[関野武]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[瀬田光彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[千田正穂]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*◆[[高梨敬一郎]]&lt;br /&gt;
*★[[高橋圭三]] - 「[[私の秘密]]」等。&lt;br /&gt;
*[[武井康彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[立子山博恒]]&lt;br /&gt;
*[[館野直光]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[北海道遺産]]」のナレーション（北海道地方の総合テレビで放送中）&lt;br /&gt;
*[[館野守男]]&lt;br /&gt;
*[[田丸一男]]&lt;br /&gt;
*:現：[[毎日放送|MBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[寺内夏樹]] - [[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[寺谷一紀]]&lt;br /&gt;
*[[土門正夫]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[中江陽三]]&lt;br /&gt;
*[[中田薫 (アナウンサー)|中田薫]] - 以前はNHK放送博物館の館長&lt;br /&gt;
*★[[中西龍]] - 「[[日本のメロディー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[中村克洋]] - 「[[サンデースポーツ]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[中村茂]]&lt;br /&gt;
*[[中村昇 (アナウンサー)|中村昇]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[内藤勝人]] - ''ないとうかつと''　大相撲・オリンピック・高校野球中継他。&lt;br /&gt;
*:現「[[大相撲]]・幕内の全取組」案内役、「[[名曲アルバム|名曲の小箱]]」の曲目紹介など。&lt;br /&gt;
*[[名取将]] - フリーアナウンサー、声優。現在もNHKで「[[手話ニュース845]]」などを担当。&lt;br /&gt;
*[[西澤祥平]] - 「[[NHKニュース]]」等。現・[[CICカナダ国際大学]]副学長。&lt;br /&gt;
*[[西田善夫]] - スポーツ実況、[[NHK解説委員]]。&lt;br /&gt;
*:現：スポーツアナリスト。&lt;br /&gt;
*★[[野瀬四郎]]&lt;br /&gt;
*★[[野村泰治]] - 「スタジオ102」。&lt;br /&gt;
*[[長谷川勝彦]] - 「[[NHKスペシャル]]」などのナレーション、[[NHK文化センター]]朗読講座講師&lt;br /&gt;
*[[秦豊]]&lt;br /&gt;
*[[原和男]]&lt;br /&gt;
*:[[文化放送]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]転籍後、相撲評論家。&lt;br /&gt;
*★[[平川唯一]]&lt;br /&gt;
*[[平光淳之介]] - 「[[現代の映像]]」などのナレーション&lt;br /&gt;
*★[[福島幸雄]]&lt;br /&gt;
*[[星静夫]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[藤倉修一]]　-　「[[街頭録音]]」、「[[紅白歌合戦]]」第一回、二回の白組司会など&lt;br /&gt;
*[[藤田太寅]] - 報道局経済部記者、解説委員&lt;br /&gt;
*:現：[[関西学院大学]]総合政策学部教授&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]] - 旧[[沖縄放送協会]]に入局。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[うちなぁジョッキー]]」（[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄FM]]）DJ&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
*★[[松内則三]]&lt;br /&gt;
*[[松平定知]] - 「[[NHKニュース11]]」等。元エグゼクティブアナウンサー。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[その時歴史が動いた]]」。&lt;br /&gt;
*[[水越洋]]　-　[[東京オリンピック]]実況等&lt;br /&gt;
*[[宮川泰夫]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
:現：「[[ラジオ深夜便]]」「[[サンデージョッキー]]」。&lt;br /&gt;
*[[宮川俊二]] - 「[[ミッドナイトジャーナル]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[宮田輝]] - 「[[ふるさとの歌まつり]]」、「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*[[宮本隆治]] - 「[[NHKのど自慢]]」、「[[NHK紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[森川浩平]] - 元警察庁警部、現、沖縄大学地域研究所特別研究員&lt;br /&gt;
*[[森本毅郎]] - 「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[八木治郎]]&lt;br /&gt;
*[[山川静夫]] - 「[[ウルトラアイ]]」等。&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]] - [[TBS]]転籍。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[山本和之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[NHK弘前支局|青森放送局弘前支局]]長&lt;br /&gt;
*★[[山田康夫]] - 大相撲などのスポーツ実況で活躍。在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[横山義恭]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[吉川精一]] - 「[[NHKのど自慢]]」「[[ひるのプレゼント]]」等。&lt;br /&gt;
*[[吉田たかよし|吉田隆嘉]] &lt;br /&gt;
*:現：医師、タレント。&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]] - TBS転籍後、NPO鉄道模型の会代表。&lt;br /&gt;
*[[吉本忠郎]]（よしもとただお） - 現在もNHKワールド・ラジオ日本のニュースを担当。&lt;br /&gt;
*[[和田篤]]&lt;br /&gt;
*★[[和田信賢]] - 在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[渡辺俊雄]] - 現在は[[衛星映画劇場]]の支配人（プロデューサー）として番組制作や放送予定の予告ナレーションなどを務めている他、映画に関連した番組があるときは画面に登場することがある。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[絵門ゆう子|池田裕子]] - 「NHKニュースワイド」等。退局後、女優、フリーアナウンサー。&lt;br /&gt;
*[[石井庸子]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤由紀子]]&lt;br /&gt;
*[[上安平洌子]]&lt;br /&gt;
*[[宇田川清江]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[遠藤ふき子]]&lt;br /&gt;
*[[加賀美幸子]]&lt;br /&gt;
*:現：千葉市女性センター館長。「[[ラジオ深夜便]]」「[[NHKアーカイブス]]」等のほか、ナレーションも担当することがある&lt;br /&gt;
*◆[[後藤美代子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山洋子]] - 解説委員。退職後、[[参議院議員]]。&lt;br /&gt;
*:現：[[衆議院議員]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]）&lt;br /&gt;
*[[草野満代]] - 「[[NHKモーニングワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保純子]] - 「[[NHKニュース11]]」、「[[プロジェクトX～挑戦者たち～|プロジェクトX]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[迫田朋子]] - 解説委員。&lt;br /&gt;
*[[下重暁子]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳子]]&lt;br /&gt;
*[[須磨佳津江]]&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」アンカー&lt;br /&gt;
*[[膳場貴子]] - 「[[おはよう日本]]」等。結婚により退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[高井真理子]]&lt;br /&gt;
*[[中井亜希]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[永井多恵子]]&lt;br /&gt;
*:現：副会長。「[[あなたとNHK]]」に出演。&lt;br /&gt;
*[[野際陽子]] &lt;br /&gt;
*:現：[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[畑恵]]&lt;br /&gt;
*:現：[[自民党]][[衆議院議員]]・[[船田元]]夫人&lt;br /&gt;
*[[服部絢子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬久美子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬修子]]&lt;br /&gt;
*:現・大学教授。アナウンスの仕事も契約出演の形で継続。&lt;br /&gt;
*[[福井弓子]]&lt;br /&gt;
*[[堀江さゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[村田絵美]]&lt;br /&gt;
*[[村田幸子]]&lt;br /&gt;
*[[室町澄子]] - 「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[森川靄子]]&lt;br /&gt;
*[[山田亜樹]]&lt;br /&gt;
*[[好本恵]]&lt;br /&gt;
*[[與那嶺紗希子]]&lt;br /&gt;
*[[頼近美津子]] - 「[[NHKニュースワイド]]」他。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]へ移籍し、同社の会長だった[[鹿内春雄]]と結婚のため退社。&lt;br /&gt;
*[[和田実枝子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去に在籍した人物（アナウンサー以外）==&lt;br /&gt;
★は故人。&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[相田洋]]（電子立国日本の自叙伝）&lt;br /&gt;
*[[安住淳]]（[[民主党 (1996-)|民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（記者　「[[週刊こどもニュース]]」等。現在はフリージャーナリスト、[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[磯村尚徳]]（[[ニュースセンター9時]]等）&lt;br /&gt;
*[[植木光教]]（元：[[総理府総務長官]]）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]（元：[[ニューヨーク・タイムズ]]東京支局記者）&lt;br /&gt;
*[[上田哲]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[浦達也]]&lt;br /&gt;
*★[[大久保怜]]（元:[[NHK大阪放送局|大阪放送局]]芸能・演芸番組担当スタッフ。その後タレントに転向）&lt;br /&gt;
*[[太田恒太郎]] &lt;br /&gt;
*:在籍時は技術職。現：[[信越放送]]アナウンサー &lt;br /&gt;
*[[小野耕世]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[角間隆]]&lt;br /&gt;
*[[柏倉康夫]]　(解説委員、[[京都大学]]大学院文学研究科教授を経て　現：[[放送大学]]教養学部教授・同大学副学長)&lt;br /&gt;
*[[勝部領樹]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
*[[苅田久徳]]&lt;br /&gt;
*[[川崎秀二]]（元：[[厚生大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[木村淳]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢耕史]]&lt;br /&gt;
*[[小出五郎]]（科学ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小中陽太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林和男]]&lt;br /&gt;
*[[佐野剛平]]&lt;br /&gt;
*[[高島肇久]]（[[NHKニュース21]]等）&lt;br /&gt;
*[[龍村仁]]&lt;br /&gt;
*[[田畑彦右衛門]]（クイズ百点満点等）&lt;br /&gt;
*[[辻真先]]&lt;br /&gt;
*[[手嶋龍一]]（ワシントン支局長等　現在は外交ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*★[[中島洋次郎]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[橋本大二郎]]（[[高知県]][[知事]]）&lt;br /&gt;
*[[浜野崇好]]（[[宮崎公立大学]]学長）&lt;br /&gt;
*[[林家竹丸]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[平野次郎]]（[[NHKニュースTODAY]]等）&lt;br /&gt;
*[[日高義樹]]（現在はテレビ東京「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」の司会）&lt;br /&gt;
*[[深町幸男]]&lt;br /&gt;
*[[水野清]]（元：[[建設大臣]]・[[総務庁長官]]）&lt;br /&gt;
*[[柳田邦男]]&lt;br /&gt;
*[[和田勉]]&lt;br /&gt;
*[[柳川喜郎]]（[[岐阜県]][[御嵩町]]長）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[宮崎緑]]（ニュースセンター9時等）現・[[千葉商科大学]]政策情報学部[[教授]]&lt;br /&gt;
*[[小平桂子アネット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK番組スポットナレーター==&lt;br /&gt;
正職員ではないが、出演契約を結んで[[声優]]らがレギュラーのようにして出演することがある。主にスポット告知など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
*[[小林優子]]&lt;br /&gt;
*[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
*[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
*[[小山裕香]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅真由美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
*[[内田直哉]]&lt;br /&gt;
*[[蒲田健]]&lt;br /&gt;
*[[藤原勝也]]（主に衛星放送番組）&lt;br /&gt;
*[[磯部弘]]&lt;br /&gt;
*[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
*[[大森章督]]&lt;br /&gt;
*[[中原茂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタジオ・公開施設==&lt;br /&gt;
{{main|NHK放送センター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===公開施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送センター]]周辺施設&lt;br /&gt;
**[[NHKホール]] - 『[[ポップジャム]]』『[[NHK歌謡コンサート]]』『[[思い出のメロディー]]』『[[NHK紅白歌合戦]]』『[[NHKのど自慢]]チャンピオン大会』など&lt;br /&gt;
**[[NHKスタジオパーク]] - 『[[スタジオパークからこんにちは]]』『[[土曜スタジオパーク]]』『[[ゆうどきネットワーク]]』&lt;br /&gt;
**[[みんなの広場ふれあいホール]] - 『[[爆笑オンエアバトル|爆笑]]・[[熱唱オンエアバトル]]』『[[BSどーもくんワールド]]』『[[BSふれあいホール]]』『[[シブヤらいぶ館]]』など&lt;br /&gt;
*[[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
**[[NHK大阪ホール]] - 『[[上方演芸ホール]]』『[[三枝とナニワ三姉妹!]]』など。[[NHKきんきメディアプラン]]社運営&lt;br /&gt;
*[[SKIPシティ]]（[[埼玉県]][[川口市]]）&lt;br /&gt;
**[[NHKアーカイブス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHKが所有する施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送博物館]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送文化研究所]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送技術研究所]]（東京都世田谷区）- エントランスホールでは放送技術の紹介が行われている。また毎年5月には一般公開が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連団体==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの関連団体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[NHKエンタープライズ]]を始めとして、NHKには子会社・公益法人・関連会社が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[NHK交響楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK東京児童合唱団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK全国学校音楽コンクール]]&lt;br /&gt;
*[[東京JAZZ]]&lt;br /&gt;
*[[紅白歌合戦]]&lt;br /&gt;
*[[東京放送管弦楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK杯]]&lt;br /&gt;
*[[日本賞]]（国際教育番組コンクール）&lt;br /&gt;
*[[共同募金]]（NHK歳末たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[日本赤十字社]]（NHK海外たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[NHKハートプロジェクト]]（NHKハート展）&lt;br /&gt;
*[[NHKが行った長時間特別編成]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツショー行進曲]]（スポーツ番組のテーマ音楽）&lt;br /&gt;
*[[NHKマイルカップ]]（[[中央競馬]]の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[きさらぎ賞]]（中央競馬の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[ジャパンコンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*[[放送政策研究会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送産業高度化小委員会]]&lt;br /&gt;
*[[ナビタン]]&lt;br /&gt;
*[[BTS (放送技術規格)]]&lt;br /&gt;
*[[日本相撲協会]]※相撲協会が「八百長疑惑」記事を書いたフリーライターを提訴した名誉毀損裁判報道において、NHKは100％相撲協会側に立った報道を行った（フリーライター側の言い分を報道しなかった）。相撲中継において、相当な蜜月関係があることが窺える。&lt;br /&gt;
*[[時事問題]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]裁判ですべて認められているので再審して欲しい。再審が認められても無駄だろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク== &lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/ NHK公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk-grp.co.jp/ NHK関連団体公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NHK|*}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|日本放送協会}} &lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:委託放送事業者|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|にほんほうそうきようかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>79.233.164.71</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://34.219.76.139/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=37729</id>
		<title>日本放送協会</title>
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				<updated>2008-08-21T22:03:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;79.233.164.71: /* 実態 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|NHK}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 日本放送協会|&lt;br /&gt;
英文社名 = Japan Broadcasting Corporation|&lt;br /&gt;
種類 = [[特殊法人]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1950年]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 =  [[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号|&lt;br /&gt;
略称 = NHK|&lt;br /&gt;
関係する人物 = 会長:[[橋本元一]]&lt;br /&gt;
経営委員長:[[石原邦夫]]|&lt;br /&gt;
業種 = 放送業|&lt;br /&gt;
製品・サービス = |&lt;br /&gt;
売上高 = 6,667億円(受信料収入・16年度決算)|&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.nhk.or.jp/ www.nhk.or.jp]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''日本放送協会'''（'''にっぽんほうそうきょうかい'''、[[英語|英称]]: '''Japan Broadcasting Corporation'''）は[[公共放送]]を運営する日本の[[特殊法人]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員数・予算規模において日本最大の放送局であり、[[英国放送協会]]（BBC）などと並ぶ世界有数の放送機関でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は「'''NHK'''」（'''エヌエイチケイ'''）（'''N'''ippon '''H'''oso''' K'''yokai）（日本放送協会[[定款]]第2条）。以下、'''NHK'''と称する。&lt;br /&gt;
名称は「'''にほん'''」では無く「'''にっぽん'''」と読むのが正しい。なお、戦前の英称は“The Broadcasting Corporation of Japan”であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
[[放送法]]第7条「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、且つ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」を存在根拠とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1925年]]に日本で初めて放送業務を開始した[[社団法人]]東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し[[1926年]]に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継し、[[放送法]]に基づく[[法人]]として[[1950年]]に設立されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部及び全国向けの[[NHK放送センター]]は、[[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号に所在。その他道府県に、番組製作能力を有する[[#放送局|放送局]]、取材拠点たる支局・報道室（かつての通信部）、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる営業所（営業センター）を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における[[放送]]分野の先駆者的な役目を担い、NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持つ。[[ハイビジョン]]は開発に長年月を要し、その圧縮・伝送技術であるMUSE方式については、すでに時代遅れとなったアナログ伝送方式であったため世界標準にすることはできなかったが、デジタルHDTVにおける映像制作・蓄積にはハイビジョンで開発された技術がほぼそのまま受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKでは[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]の略称として、“GTV”(General TeleVision)、“ETV”(Educational TeleVision)を使用している。衛星放送は第1放送が[[NHK衛星第1テレビジョン|BS1]](''ビーエスワン'')、第2放送が[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]](''ビーエスツー'')、ハイビジョン放送が[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]](''ビーエスハイ、ビーエスハイビジョン'')と省略されて呼ばれている。&lt;br /&gt;
なお、「日本放送協会」の呼称はあまり用いない。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ニッポン放送]]など、民間放送局との類似のためでもあろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHK」という略称は異業種である[[日本発条]]株式会社も使用しているが、商標登録は日本放送協会の方が早い（但し、商標として使用を始めたのは日本発条の方が先。このため両者で話し合いを持って日本放送協会は斜体を使用すると言うことで決着した）。また、「NHK」の使用も、日本放送協会が1939年夏頃、日[[イタリア|伊]]定期文化交換放送の協定案で使用したのが最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
裁判での訴えを100％一蹴する日本一たちの悪い企業である。「公共放送」とはいっているが実際には視聴率を最優先にする事実上の「民間放送」である。従がって利益のみを追求する運営なので受信料は要らないのが筋である。「皆様のNHK」とは誰も見なくとも皆様のためになる番組を流すことではなくて、ただひたすら視聴率を稼ぎ利益を得るための興味本位の番組のみを放送するということなので、一般の民間放送との役割の差が全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の沿革}}&lt;br /&gt;
* [[1924年]][[11月29日]] - 社団法人東京放送局設立。&lt;br /&gt;
* [[1925年]][[7月12日]] - 東京放送局、芝区芝の愛宕山より[[NHKラジオ第1放送|中波放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1926年]][[8月20日]] - 社団法人東京放送局・社団法人大阪放送局・社団法人名古屋放送局が解散し、社団法人日本放送協会（[[8月6日]]設立）が全資産を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
* [[1931年]][[4月6日]] - 東京中央局、[[NHKラジオ第2放送|第二放送]]（中波）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1935年]][[6月1日]] - 海外放送開始（アメリカ向け、[[NHKワールド・ラジオ日本]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]6月1日 - 放送法施行により社団法人日本放送協会が解散し、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を承継する。&lt;br /&gt;
* [[1953年]][[2月1日]] - 東京で[[NHK総合テレビジョン|アナログ総合テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]][[1月]] - [[NHK教育テレビジョン|アナログ教育テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[3月1日]] - [[NHK-FM放送|超短波放送]]（ラジオFM放送）の本放送を開始。 &lt;br /&gt;
* [[1989年]][[6月1日]] - [[NHK衛星第1テレビ|衛星第1テレビ]]及び[[NHK衛星第2テレビ|衛星第2テレビ]]の本放送を開始（試験放送開始は[[1984年]][[5月]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月25日]] - 衛星アナログ[[ハイビジョン]]テレビの実用化試験放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[12月1日]] - [[デジタル衛星ハイビジョン|BSデジタル放送]]の本放送を開始。  &lt;br /&gt;
* [[2003年]]12月1日 - [[地上デジタルテレビジョン放送]]の本放送を東京、名古屋及び大阪の一部で開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊法人としての運営 ==&lt;br /&gt;
戦後特殊法人となったのは、戦前社団法人として存在したが故に国からの干渉をかなり受けたこと、特に戦争に加担したことへの反省から、国との関係を政府でなく国会による承認を受ける形のみにとどめるよう指向した結果である。したがって、あくまで政府から独立した組織として存在する[[公共放送]]であり、[[国営放送]]ではない。「NHKは国営放送」という認識をしている人もいるが（地方自治体のウェブページ等でもNHKは国営という表現が見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.fukuoka.lg.jp/shoko/jinzai/japanese/human/communications.html 福岡県　海外高度人材ネットワーク構想推進会議]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、NHKの位置づけはあくまで公共放送である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[企業]]の[[コマーシャル|CM]]（[[広告]]）を放送していないため、[[民間放送]]のような広告主（[[スポンサー]]）による番組への影響が排除される。ニュースやドキュメンタリー番組・情報番組では原則としてメーカーの業種のみを表記し、企業名が判別できないようにしている。&lt;br /&gt;
ただし、その企業がニュースの対象（事件･事故やリコール、株式市況等）となる場合は明記される。なお、[[公共広告機構]]（AC）によるコマーシャル放送は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[特殊法人]]でありながら、国からの出資は受けていない。[[税金]]を免除されていることから、間接的に税金相当分が国民負担となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受信料制度 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK受信料}}&lt;br /&gt;
NHKについては、[[放送法]]の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、テレビの視聴者から[[受信料]]を徴収することによって運営されていることが特徴である（受信料収入に比べれば極一部ではあるが、[[国際放送]]に対する[[国]]からの[[交付金]]がある）。&lt;br /&gt;
過去にはラジオの受信料制度も存在したが、[[1968年]]に廃止された。そのため、現在はテレビを設置せずにラジオのみを設置している者は受信料を払う必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従前より、テレビの[[受信料]]は放送法に基づいて徴収していたが、最近は民間放送が増えたため、選択的受信の観点から徴収が難しくなってきている。また、[[WOWOW]]など他の有料民間放送と違い受信に専用機器が不要で、映像に[[スクランブル]]がかけられておらず自由に受信できるため（海外向けのテレビ番組配信のNHKワールドプレミアムでは、[[NHK情報ネットワーク]]の運営による有料放送のため映像にスクランブルがかけられている。）、最近では[[受信契約]]せず視聴している家庭が増え、経営に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
そのため、NHKの[[受信料]]のあり方が見直されており、[[国会]]や[[自由民主党|与党]]、[[総務省]]で議論されている。また、番組観覧者募集の際は受信料支払いを条件とするほか、収集する個人情報の利用先として受信料収納を挙げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの、いわゆる受信料支払い拒否には、[[本多勝一]]著作の「NHK受信料拒否の論理」の影響の他、2000年代に入ってのNHK職員による相次ぐ不祥事・刑事事件により、NHKへの信頼感などが低下した事も一因である。この問題により、NHKは2006年になり今まで非公開とされていた大河ドラマや歌番組などの番組制作費を公開しクリーン化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、受信料未払いにおける罰則規定はない。&lt;br /&gt;
受信料制度反対者の中にはNHKのスクランブル化を望む声もあるが、NHKはスクランブル化によってＴＶ所有者全体から受信料を徴収するという前提が崩れるため、スクランブル化には反対している。NHKの橋本会長は[[住基ネット]]等の個人情報データを使用することを政府に希望している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月5日、受信料未払い問題に対して[[簡易裁判所]]に対する[[支払督促]]の申立てを11月にも開始すると発表した。さらに、未契約者に対しては[[民事訴訟]]をできるだけ速やかに実施すると発表した。しかし、支払督促については公法上の債権は対象にはならないと一般的に解されているところ、NHKの見解では受信料は公用負担の一種である負担金としての性質を有するとのことであり、まさしく公法上の債権であるため、申立て自体が不適法ではないかとの疑念もあり、その点についてどのように説明をするのかは不明だ。&amp;lt;!--　またＮＨＫは過去に徴収に行った家の住民に対し住民が支払いを断ったため暴力をおこし警察にも逮捕されている。こういったヤクザやヤミ金融みたいな取り立てが行われると国民は不安な気持ちにもなる。これまでに起こしてきた不祥事問題がかなり多い。なかには高視聴率を取っていた『プロジェクトＸ』でのやらせ番組やニュース番組で取り入れている特集に一般人に演技をやらせウソの特集番組を作成している。また、弁護士を雇った反対団体が裁判所やＮＨＫに反対のデモ運動を行う可能性が非常に高い。そのため放送法が改善される可能性は非常に高い。（←感情の赴くままに書いてはいないか？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月22日の[[朝日新聞|アサヒコム]]報道によれば、東京簡易裁判所に未払いとなっている受信料の支払督促を申し立てた33件のうち、5件の異議申立てがあったと発表し、同簡裁での民事訴訟で争う考えを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/061222.html 放送受信料の仮執行宣言付支払督促の申立てについて（広報局、2006年12月22日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月24日]]、NHKが受信契約者の一人に支払いを求めた訴訟の第1回[[口頭弁論]]が[[東京簡易裁判所]]で開かれた。契約者側は出廷せず、事前に分割払いを希望する[[答弁書]]を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月23日に、[[菅義偉]]総務相がNHK受信料不払いが1,000万件を突破したと発表した。 その中で、菅義偉総務相が受信料不払いについて、「受信料を法律で義務化すべきとの意見が出ているが、今法案で義務化させても国民感情としては納得しないだろう」と述べ、今後は受信料を値下げし、将来的には義務化にさせたいと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治との関わり===&lt;br /&gt;
対政府においては、事業予算・経営委員任命には[[国会]]の承認が必要であるなど、経営・[[番組]]編集方針には時の[[政権]]の意向が間接的に反映される形である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　政治との距離、特に与党の[[自由民主党 (日本)|自民党]]との関係は、決して新しい問題ではない。独立回復後すぐには、[[吉田茂]]を茶化すなどの風刺で人気を集めていたバラエティ「日曜娯楽版」が打ち切りとなり、[[島桂次]]元会長の国会虚偽答弁問題では、秘書が自民党の[[野中広務]]に泣きついたことが暴露され、[[海老沢勝二]]前会長時代には自民党の依頼を受け、『[[ニュースステーション]]』潰しのために『[[NHKニュース10|ニュース10]]』をスタートさせるなど、自民党との密接な関係がことある毎に取り沙汰されている。小泉内閣の特殊法人改革で真っ先にNHKが現状維持を保証されたのも、普段から[[政治部]]や総合企画室が行っている自民党対策の成果と言われている。一連のNHK改革の議論でも、主要人事や予算が国会の承認事項であることの[[コーポレートガバナンス]]（企業統治）の妥当性は殆ど取り扱われず、改革の実効性に疑念を残すことになった。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月10日、[[菅義偉]][[総務大臣]]は[[橋本元一]]会長に[[短波]][[ラジオ]][[国際放送]]（[[NHKワールド・ラジオ日本]]）で[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致事件]]を重点的に採り上げるよう、放送命令書を手渡した。なお、政府の命令権はラジオ国際放送について放送法に定められている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月29日]]、NHKの番組改変（→[[女性国際戦犯法廷]]）を巡る訴訟で[[東京高等裁判所]]は、NHKに200万円を[[NHKエンタープライズ]]及び[[ドキュメンタリージャパン]]に各100万円をバウネットに支払えとの判決を出した。番組改変は、2001年1月30日放送のETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか～問われる戦時性暴力」で内容が改竄されたというもの。NHK広報局は「判決は不当であり承服できない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html きょうの判決について（広報局、2007年1月29日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民営化問題 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK民営化}}&lt;br /&gt;
NHKの現状について、[[民営化]]の検討を含めた独立性・透明性の確保が今後の課題である。&lt;br /&gt;
ちなみに英国の[[英国放送協会|BBC]]は、免許が王立であり英国議会の影響を排除できるため、独立性を維持できるとされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHKは現在のような高コスト体質のままでは、民営化したら倒産してしまう」との指摘もあるが、コスト構造の多くが'''受信料確保のための営業費'''であり、民放のように広告収入によって運営した場合、これらの促進的費用は不要となるため、経営が破綻するという可能性は低い。むしろ、NHKの広告収入の増大は民間放送を圧迫するため、経営が傾くのは民放[[キー局]]であるとの指摘が一般的である。&lt;br /&gt;
== 主な事件・不祥事・疑惑の報道 ==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの不祥事}}&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・人事 ==&lt;br /&gt;
2006年6月に、26の部局を20に削減する大幅な組織改正を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上位に位置するのは経営委員会と監事で、その次に会長職が位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会長・理事会の下に置かれるのは以下の組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*監査室・考査室・コンプライアンス推進室・秘書室・総合企画室・放送総局・視聴者総局・労務人事室・技術局・経理局・総務局・研究所（放送文化研究所・放送技術研究所）・各放送局&lt;br /&gt;
**放送総局の下に、編成局・制作局（第1制作センター・第2制作センター・衛星制作センター）・報道局・放送技術局・国際放送局・海外総支局&lt;br /&gt;
**視聴者総局の下に、視聴者サービス局・営業局・広報局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送局===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会放送局の一覧}}&lt;br /&gt;
日本放送協会内の放送局とは、放送番組の制作等を行う局内組織のことを指す。基本的には各府県に1箇所ずつ（北海道は7箇所　福岡県は2箇所）設置され、各地方の拠点となる[[地域拠点局]]（かつての[[中央放送局]]）が8組織ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営委員会===&lt;br /&gt;
経営方針などの重要な事項を決議する最高機関として設けられている。両議院の同意を得て[[内閣総理大臣]]より選任された、12人の経営委員より構成される。8人は各地域を代表する者から選ばれる。委員の任期は3年。経営委員は視聴者の代表として、NHKの活動を監視監督するものとされている。現在の委員長は[[石原邦夫]]（[[東京海上日動火災保険]]社長）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/index.html NHK経営委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===会長===&lt;br /&gt;
会長は経営委員会の議決により選任される。任期は3年。外部出身者が多い。しかし、最近では内部昇格が主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[岩原謙三]]　1926年8月6日～1936年7月12日（[[芝浦製作所]]社長、[[三井物産]][[常務取締役]]、社団法人東京放送局理事長）&lt;br /&gt;
#[[小森七郎]]　1936年9月5日～1943年5月15日（[[逓信査察官]]、[[東京逓信局]]長、日本放送協会専務理事）&lt;br /&gt;
#[[下村宏]]　1943年5月15日～1945年4月7日（[[台湾総督府]]民政長官、[[朝日新聞]]副社長、[[貴族院議員]]）&lt;br /&gt;
#[[大橋八郎]]　1945年4月21日～1946年2月20日（[[逓信次官]]、[[貴族院]]議員、[[国際電気通信]]社長、[[日本電信電話公社]]総裁）&lt;br /&gt;
#[[高野岩三郎]]　1946年4月26日～1949年4月5日（[[東京大学|東京帝国大学]]教授、[[大原社会問題研究所]]所長） &lt;br /&gt;
#[[古垣鐵郎]]　1949年5月30日～1956年6月13日（[[朝日新聞]]理事、貴族院議員、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[永田清]]　1956年6月13日～1957年11月3日（[[慶應義塾大学]]教授、[[日本ゴム]]社長、[[日新製糖]]社長）&lt;br /&gt;
#[[野村秀雄]]　1958年1月14日～1960年10月17日（[[朝日新聞]]代表取締役、[[熊本日日新聞]]社長、[[国家公安委員]]）&lt;br /&gt;
#[[阿部眞之助]]　1960年10月17日～1964年7月9日（[[毎日新聞|東京日日新聞]]取締役主筆、NHK経営委員長）&lt;br /&gt;
#[[前田義徳]]　1964年7月17日～1973年7月16日（[[朝日新聞]]大阪本社外報部長、NHK放送総局長、副会長）&lt;br /&gt;
#[[小野吉郎]]　1973年7月17日～1976年9月4日（[[郵政事務]]次官、NHK専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[坂本朝一]]　1976年9月21日～1982年7月2日（初のNHK出身者）&lt;br /&gt;
#[[川原正人]]　1982年7月3日～1988年7月2日（NHK美術センター社長、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[池田芳蔵]]　1988年7月3日～1989年4月4日（[[三井物産]]会長）&lt;br /&gt;
#[[島桂次]]　1989年4月12日～1991年7月16日（[[NHKアメリカ総局]]長、放送総局副総局長、専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[川口幹夫]]　1991年7月31日～1997年7月30日（NHKドラマ部長、専務理事、N響理事長）&lt;br /&gt;
#[[海老沢勝二]]　1997年7月31日～2005年1月25日（NHK政治部記者、政治部長、[[理事]]、[[NHKエンタープライズ]]社長）&lt;br /&gt;
#[[橋本元一]]　2005年1月25日～現在（[[NHK技術局]]計画部長、技術局長、専務理事・技師長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役職定年制度===&lt;br /&gt;
NHKの人事制度において特筆すべきもののひとつが、「'''役職定年制度'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、'''一定以上のポストについた場合、'''地位にもよるが、'''54歳～57歳でその役職としての定年を迎える'''というものである。その後については、地位を維持したまま嘱託職となり、最長で65歳まで勤めることができるが、60歳以降については、一般の嘱託職扱いとなり、ポストも変わるケースが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、アナウンサーの場合は、57歳が役職定年にあたり、この年齢に達するとアナウンスの一線を退くことになる。[[宮本隆治]]アナウンサーのようにこれを機にNHKを退職する人もいるが、最近では大半のアナウンサーが新たに嘱託契約を結んで、少なくとも60歳までは勤務を続けている。それでも、65歳まで勤める人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送形態===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の放送形態}}&lt;br /&gt;
NHKは国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかと、テレビ放送がそれぞれあまねく日本中で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で規定されており、送信所が民放より多い。テレビは[[衛星放送]]（[[放送衛星]]）が担っている。（衛星第2テレビで総合テレビの番組の同時・時差放送が有るのはこのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内放送体系===&lt;br /&gt;
* 国内向けラジオ放送&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]] - 報道・情報・娯楽番組などで構成。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2放送]] - 教育・教養主体の編成。[[気象通報]]・[[株式市況]]・外国語ニュース等も放送。（原則5:30から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** [[NHK-FM放送|FM放送]] - [[クラシック音楽]]を主体に各種音楽番組を編成。ニュースや[[ラジオ深夜便]]など、ラジオ第1放送との同時放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
* 国内向け地上波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。（4:20基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** デジタル総合テレビ - 原則的にアナログ放送と同一内容。静岡放送局の一部時間帯と野球中継実施時（全国共通）はマルチ編成のためサブチャンネルが別番組になる。（*）&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。（原則5:00から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** デジタル教育テレビ - 基本はアナログ放送と同一内容。マルチ編成時間帯あり。&lt;br /&gt;
* 国内向け衛星波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第1テレビジョン|衛星第1テレビ]] - 国内外のニュース、スポーツ（[[大リーグ]]中継など）、ドキュメンタリーが主体。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第2テレビジョン|衛星第2テレビ]] - 教育・教養から映画などの娯楽まで。難視聴解消の目的で、総合・教育テレビの同時・時差放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|衛星ハイビジョン]] - 独自編成。ニュース（緊急報道、国会中継(一部)がある場合のみ）・[[紅白歌合戦]]・高校野球などスポーツ中継・その他一部特集番組は総合テレビと同時放送。&lt;br /&gt;
*** 開始当初は24時間放送だったが、2006年度から受信料収入減少による経費削減に伴い、05:00基点の21時間放送とし、深夜の3時間は災害･地震などの緊急報道や特別編成が行われる場合を除きテレビジョン放送は休止となる。この間、メンテナンスが行われる場合を除きデータ放送は利用できる。&lt;br /&gt;
*** [[2000年]][[12月1日]]（地上波民放系BSデジタル局開局）以後はBSアナログ9ch（アナログハイビジョン）で完全サイマル放送が行われているが、[[2007年]][[9月30日]]をもって終了し、[[12月1日]]以降、同チャンネルはBSデジタル新規参入局などに利用される。&lt;br /&gt;
*** [[2007年]][[1月1日]]、放送波別の編成をより明確化するための改編を実施。衛星ハイビジョンでのニュース放送は廃止され、衛星第2に統合された（但し、地震・津波警報〈[[緊急警報放送]]〉などの緊急報道はこれまでどおり）。衛星第1はニュースとスポーツ中心、衛星第2は文化・芸術・エンターテインメント中心と難視聴解消目的の地上波番組の同時・時差放送、ハイビジョンは特性を生かした番組の編成が主体となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
* 国際放送、委託協会国際放送業務及び外国向け番組配信については「[[NHKワールド]]」を参照。&lt;br /&gt;
* [[アナログハイビジョン]]放送を行う予定だったが、[[2011年]]完全実施予定の地上波デジタル化計画が開始された事により開発は事実上頓挫した。&lt;br /&gt;
* 地上波系統は、地上デジタル放送開始を機に送り受け回線が完全にデジタル化され、全国一元運用が図られるようになった。全国放送においては、地方局制作出しの番組も一旦東京の放送センターに送られ、放送センターから改めて一斉に送り出される。地域番組は従来どおり各地方局ごとに出している。なお、北海道では、教育系統も含め、全ての地上波系統が札幌局から送り出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===緊急警報放送、災害報道===&lt;br /&gt;
:{{Main|緊急警報放送}}&lt;br /&gt;
放送時間帯に関係なく[[地震]]などによって発生する[[津波警報]]発表のときには[[緊急警報放送]]を実施し、通常番組を停止して海外向け国際放送を含むすべてのチャンネルを使って津波関連の情報を提供する。なおテレビ副音声（教育テレビを除く）とラジオ第2放送では在日外国人向けに英語による津波関連のニュースを放送。津波警報が解除されるまでは一時的に通常番組は中断される。この間で放送できなかった通常番組は後日、通常放送と同じ時間帯や放送休止中の時間帯を使って振り替え放送される（気象通報などは放送中止となる）。なお、通常放送に戻っても津波警報・津波注意報が出されているときは地図上の表示テロップを出し続ける（NHKワールドは地図上の津波警報・津波注意報の表示テロップは一切表示されていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[震度]]6弱以上の強い揺れを感じる地震が発生した場合は、同様に国際放送を含む全てのチャンネルの通常放送を停止して、地震関連のニュース・情報を提供することがある（8波全中）。この切り替えの際に[[チャイム]]が流れる（[[鉄琴]]演奏風の音。緊急警報放送の信号とは異なる）。過去に1995年の[[阪神・淡路大震災]]と2004年の[[新潟県中越地震]]では、教育テレビとFM放送では地震発生以後数日間、[[安否情報|安否確認情報]]を断続的に放送するために通常編成を休止した事例がある。''（[[地震]]・[[災害]]報道参照）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合テレビやラジオ第1放送が前述以外の災害や重大な事件などによる特別編成に伴い、スポーツ中継・[[国会中継]]などが放送できない場合も、教育テレビやFMラジオ放送に振り替える処置をとる場合がある。これは、NHKが[[災害対策基本法]]に定められた報道機関で、唯一の指定公共機関だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組==&lt;br /&gt;
''国内向け放送で放送されている番組は下記の項目を参照。''&lt;br /&gt;
*[[NHK総合テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK衛星放送番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHKラジオ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK FM番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[地域情報番組]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの特別番組一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組再販===&lt;br /&gt;
従来、番組の再放送は自局のみで行われていた。2004年からは[[衛星放送|CS]]各局への[[番組販売|番組再販]]が開始されたが、以前から以下の民放局でもNHKの番組が放送されていた。また、2006年には後述のコンテンツプロバイダー等への番組提供もはじまり、本格的なインターネット配信へ向けてふみだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を放送した民放局====&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]] - [[1997年]]7月30日～9月、『[[未来少年コナン]]』を番組再販した。（2006年4月～9月にかけて[[関西テレビ放送|関西テレビ]](FNN系列)でも放送された。10月からは[[京都放送|KBS京都]]でも放送された）&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル - （現:[[テレビ東京]]）『連続テレビ小説』、『大河ドラマ』、『[[ニルスのふしぎな旅]]』等を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[京都放送|KBS京都]]、[[サンテレビジョン]]、[[岐阜放送|岐阜テレビ]]（いずれも独立U局）、[[サガテレビ]]（FNN系列） - 開局当初NHKの中継局が未整備の地域を考慮し、『NHKニュース』を同時放送した（岐阜テレビは『岐阜放送ニュース』に改題して放送した）。&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送]]（FNN系列） - 1965年3月～1968年9月に連続テレビ小説、『ジェスチャー』『スタジオ102』『私の秘密』等を独自にスポンサーを入れてCM付きで放送した。&lt;br /&gt;
*[[青森朝日放送]]、[[秋田朝日放送]]（いずれもANN系列）、[[西日本放送]]（NNN系列） - 『[[おーい!竜馬]]』を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]を中心に、単発番組が放送されることがある。また、[[放送番組センター]]を通じて教養番組の一部が独立U局で放送されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を配信するコンテンツプロバイダー====&lt;br /&gt;
インターネット上での&amp;lt;!-- 映像 --&amp;gt;配信（配信実験も含む）について、下記にまとめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[goo]]（[[NTTレゾナント]]） - 『懐かしTVマニアックス＜NHK篇＞』NHKの映像資料からジャンルごとに1950年代-1990年代の放送番組を紹介。[[NHKエンタープライズ]]の協力。2006年2月6日-3月31日までの無料配信。&lt;br /&gt;
*Screenplus（[[エー・アイ・アイ|AII]]） - 『[[プロジェクトX]]』『[[その時歴史が動いた]]』『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』『[[おかあさんといっしょ]] 』『はじめまして！』『[[ぐーチョコランタン|ぐ～チョコランタン]]』など。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!動画]]（[[Yahoo! JAPAN]]） - 『[[NHKスペシャル]]』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[BIGLOBE]]動画（[[NEC]]） - 『NHKスペシャル』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[4th MEDIA]]（[[ぷららネットワークス]]）『[[毎日モーツァルト]]』 - NHK衛星デジタルハイビジョン・NHK衛星第2での本放送後、翌日に配信。定額課金。&lt;br /&gt;
*[[GyaO]]（[[USEN]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』『チェルノブイリの傷 奇跡のメス』『NHKスペシャル』『未来への遺産』の一部シリーズの再放送。無料配信。NHK番組では異例のこととして、CMが挿入される（Gyaoの他番組と同じ扱い）。&lt;br /&gt;
*[[BROAD-GATE 01]]（USEN） - 『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』第1～9集の再放送。高品質映像。&lt;br /&gt;
*[[ShowTime]]（USEN・[[楽天]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』他15作品。有料配信実験。&lt;br /&gt;
*[[iTunes Music Store]] - 『[[ラジオ深夜便]]』のダウンロード販売。オーディオブックとして、1作品あたり700円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060217/229697/ 日経ニューメディア（2月17日号）]』は、ネット上での再放送によって「出演者が得られる分け前よりも、新たな番組制作によって得られる[[出演料]]の方が多い」ため、芸能界から敬遠される傾向があると報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組購入===&lt;br /&gt;
これまで『[[名探偵ポワロ]]』『[[大草原の小さな家]]』『[[ER緊急救命室]]』を始めとする海外のテレビドラマや、『[[ジム・レーラー ニュースアワー]]』といったニュース番組を放送している。[[アメリカ同時多発テロ事件]]や[[アメリカ大統領選挙]]といった海外の重要ニュースがある場合、BS1では海外放送局（ほとんどはCNNかABC）の映像を通訳付きで放送している。1990年代にはABCテレビのニュース番組でNHKの記者がアジア関連の経済ニュースを伝えるコーナーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では『[[冬のソナタ]]』『[[少女チャングムの夢]]』などの韓国製番組を放送し[[韓流]]の一役を担ったが、韓国製ドラマを推すNHKの姿勢には[[嫌韓]]の立場の人々から批判の声が上がっている（詳しくは[[嫌韓#マスメディアが果たした役割]]を参照のこと）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
各放送局に所属する現職のアナウンサーについては、[[日本放送協会放送局の一覧]]から各放送局の項目をたどり、参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ホームページに掲載されていないが、定年退職後も再雇用（[[嘱託社員|嘱託職]]）や[[契約社員|契約出演]]の形によりアナウンサーを続けている人もいる。主にラジオ（国際放送も含む）のニュース（夜間・深夜など）、ラジオ第2放送の株式市況、[[気象通報]]で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新人アナウンサーは基本的に初任地は地方局となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に所属していたアナウンサー===&lt;br /&gt;
※NHKではアナウンサーの定年を57歳と定めているが、定年退職後も嘱託契約社員という形で引き続き在籍するアナウンサー、あるいは[[NHK放送研修センター・日本語センター]]に転じて活動するアナウンサーも大勢居る。最近では、法令の改正により、60歳が事実上定年となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★は故人。◆は、現在日本語センターに所属。&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[相川浩]] - 「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*[[明石勇]] - 「[[小さな旅]]」等。定年後嘱託職員として勤務し、[[2006年]]退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[ラジオ深夜便]]アンカー（フリーとして出演）。&lt;br /&gt;
*[[秋山士郎]] - 現在はFM放送「能楽鑑賞」の案内役を担当。&lt;br /&gt;
*[[荒川修]]&lt;br /&gt;
*[[飯窪長彦]]　　&lt;br /&gt;
*[[飯塚浩之]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。（現役時代、東京勤務は1度も無い。東京での仕事は前橋局にて定年退職した後から）&lt;br /&gt;
*[[石井鐘三郎]]&lt;br /&gt;
*[[石田武]]&lt;br /&gt;
*[[石橋純一]]&lt;br /&gt;
*[[石橋省三]] - 「[[大相撲]]中継」、特集番組ナレーション他。&lt;br /&gt;
*:現：「[[大相撲・幕内の全取組]]」の案内役。&lt;br /&gt;
*[[伊藤鑛二]]&lt;br /&gt;
*★[[今福祝]] - 「[[NHKニュース]]」等。&lt;br /&gt;
*[[生方恵一]]&lt;br /&gt;
*[[大岡優一郎]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[大塚範一]] - 「[[クイズ百点満点]]」等&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。[[めざましテレビ]]。&lt;br /&gt;
*★[[岡田実]] - スポーツ実況等&lt;br /&gt;
*[[小谷伝]]&lt;br /&gt;
*[[小川宏]] - 「[[ジェスチャー (テレビ番組)|ジェスチャー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[沖野皓一]]&lt;br /&gt;
*★[[河西三省]]&lt;br /&gt;
*[[梶原四郎]]&lt;br /&gt;
*[[金子辰雄]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：「[[昼の散歩道]]」司会（フリーとして出演）&lt;br /&gt;
*[[蔭山武人]]&lt;br /&gt;
*[[川端義明]] - 「[[NHKニュース7]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：放送総局ラジオセンター長&lt;br /&gt;
*[[河原武雄]]&lt;br /&gt;
*[[川平朝清]]&lt;br /&gt;
*★[[木島則夫]] - 「危険信号」等。&lt;br /&gt;
*★[[北出清五郎]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*:退局後は相撲解説者として出演していた。&lt;br /&gt;
*[[草野仁]] - スポーツ実況、「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保田順三]]&lt;br /&gt;
*[[久保田麻三留]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー、同部長。&lt;br /&gt;
*[[栗原玲児]]&lt;br /&gt;
*[[小泉博]] - 俳優。&lt;br /&gt;
*[[五木田武信]]&lt;br /&gt;
*:後に[[フリーアナウンサー|フリー]]で[[テレビ神奈川]]「[[霞ヶ関レポート]]」等に出演&lt;br /&gt;
*◆[[小池保]]&lt;br /&gt;
*★[[小坂秀二]] - [[東京放送|TBS]]転籍後、相撲評論家・歯科医。&lt;br /&gt;
*[[小高正嗣]] - 弁護士。&lt;br /&gt;
*◆[[斎藤季夫|斎藤季夫（斉藤季夫）]] - 「NHKニュース」等。&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」木曜日のアンカー&lt;br /&gt;
*[[酒井広]] - 「[[こんにちは奥さん]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[向坂松彦]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[佐藤桂一]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[佐藤充宏]] - キャスター。&lt;br /&gt;
*[[佐藤隆輔]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当しているほか、フリーのスポーツアナとしても活躍。&lt;br /&gt;
*[[島村俊治]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[志村正順]] - スポーツ実況等。NHKテレビ開局のアナウンスを担当&lt;br /&gt;
*[[杉山邦博]] - 大相撲などスポーツ実況。&lt;br /&gt;
*:現：相撲ジャーナリスト&lt;br /&gt;
*[[鈴木健二]] - 「[[歴史への招待]]」、「[[クイズ面白ゼミナール]]」等。&lt;br /&gt;
*[[鈴木文弥]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[関口巌]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。　&lt;br /&gt;
*[[関野武]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[瀬田光彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[千田正穂]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*◆[[高梨敬一郎]]&lt;br /&gt;
*★[[高橋圭三]] - 「[[私の秘密]]」等。&lt;br /&gt;
*[[武井康彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[立子山博恒]]&lt;br /&gt;
*[[館野直光]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[北海道遺産]]」のナレーション（北海道地方の総合テレビで放送中）&lt;br /&gt;
*[[館野守男]]&lt;br /&gt;
*[[田丸一男]]&lt;br /&gt;
*:現：[[毎日放送|MBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[寺内夏樹]] - [[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[寺谷一紀]]&lt;br /&gt;
*[[土門正夫]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[中江陽三]]&lt;br /&gt;
*[[中田薫 (アナウンサー)|中田薫]] - 以前はNHK放送博物館の館長&lt;br /&gt;
*★[[中西龍]] - 「[[日本のメロディー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[中村克洋]] - 「[[サンデースポーツ]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[中村茂]]&lt;br /&gt;
*[[中村昇 (アナウンサー)|中村昇]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[内藤勝人]] - ''ないとうかつと''　大相撲・オリンピック・高校野球中継他。&lt;br /&gt;
*:現「[[大相撲]]・幕内の全取組」案内役、「[[名曲アルバム|名曲の小箱]]」の曲目紹介など。&lt;br /&gt;
*[[名取将]] - フリーアナウンサー、声優。現在もNHKで「[[手話ニュース845]]」などを担当。&lt;br /&gt;
*[[西澤祥平]] - 「[[NHKニュース]]」等。現・[[CICカナダ国際大学]]副学長。&lt;br /&gt;
*[[西田善夫]] - スポーツ実況、[[NHK解説委員]]。&lt;br /&gt;
*:現：スポーツアナリスト。&lt;br /&gt;
*★[[野瀬四郎]]&lt;br /&gt;
*★[[野村泰治]] - 「スタジオ102」。&lt;br /&gt;
*[[長谷川勝彦]] - 「[[NHKスペシャル]]」などのナレーション、[[NHK文化センター]]朗読講座講師&lt;br /&gt;
*[[秦豊]]&lt;br /&gt;
*[[原和男]]&lt;br /&gt;
*:[[文化放送]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]転籍後、相撲評論家。&lt;br /&gt;
*★[[平川唯一]]&lt;br /&gt;
*[[平光淳之介]] - 「[[現代の映像]]」などのナレーション&lt;br /&gt;
*★[[福島幸雄]]&lt;br /&gt;
*[[星静夫]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[藤倉修一]]　-　「[[街頭録音]]」、「[[紅白歌合戦]]」第一回、二回の白組司会など&lt;br /&gt;
*[[藤田太寅]] - 報道局経済部記者、解説委員&lt;br /&gt;
*:現：[[関西学院大学]]総合政策学部教授&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]] - 旧[[沖縄放送協会]]に入局。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[うちなぁジョッキー]]」（[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄FM]]）DJ&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
*★[[松内則三]]&lt;br /&gt;
*[[松平定知]] - 「[[NHKニュース11]]」等。元エグゼクティブアナウンサー。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[その時歴史が動いた]]」。&lt;br /&gt;
*[[水越洋]]　-　[[東京オリンピック]]実況等&lt;br /&gt;
*[[宮川泰夫]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
:現：「[[ラジオ深夜便]]」「[[サンデージョッキー]]」。&lt;br /&gt;
*[[宮川俊二]] - 「[[ミッドナイトジャーナル]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[宮田輝]] - 「[[ふるさとの歌まつり]]」、「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*[[宮本隆治]] - 「[[NHKのど自慢]]」、「[[NHK紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[森川浩平]] - 元警察庁警部、現、沖縄大学地域研究所特別研究員&lt;br /&gt;
*[[森本毅郎]] - 「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[八木治郎]]&lt;br /&gt;
*[[山川静夫]] - 「[[ウルトラアイ]]」等。&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]] - [[TBS]]転籍。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[山本和之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[NHK弘前支局|青森放送局弘前支局]]長&lt;br /&gt;
*★[[山田康夫]] - 大相撲などのスポーツ実況で活躍。在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[横山義恭]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[吉川精一]] - 「[[NHKのど自慢]]」「[[ひるのプレゼント]]」等。&lt;br /&gt;
*[[吉田たかよし|吉田隆嘉]] &lt;br /&gt;
*:現：医師、タレント。&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]] - TBS転籍後、NPO鉄道模型の会代表。&lt;br /&gt;
*[[吉本忠郎]]（よしもとただお） - 現在もNHKワールド・ラジオ日本のニュースを担当。&lt;br /&gt;
*[[和田篤]]&lt;br /&gt;
*★[[和田信賢]] - 在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[渡辺俊雄]] - 現在は[[衛星映画劇場]]の支配人（プロデューサー）として番組制作や放送予定の予告ナレーションなどを務めている他、映画に関連した番組があるときは画面に登場することがある。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[絵門ゆう子|池田裕子]] - 「NHKニュースワイド」等。退局後、女優、フリーアナウンサー。&lt;br /&gt;
*[[石井庸子]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤由紀子]]&lt;br /&gt;
*[[上安平洌子]]&lt;br /&gt;
*[[宇田川清江]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[遠藤ふき子]]&lt;br /&gt;
*[[加賀美幸子]]&lt;br /&gt;
*:現：千葉市女性センター館長。「[[ラジオ深夜便]]」「[[NHKアーカイブス]]」等のほか、ナレーションも担当することがある&lt;br /&gt;
*◆[[後藤美代子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山洋子]] - 解説委員。退職後、[[参議院議員]]。&lt;br /&gt;
*:現：[[衆議院議員]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]）&lt;br /&gt;
*[[草野満代]] - 「[[NHKモーニングワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保純子]] - 「[[NHKニュース11]]」、「[[プロジェクトX～挑戦者たち～|プロジェクトX]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[迫田朋子]] - 解説委員。&lt;br /&gt;
*[[下重暁子]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳子]]&lt;br /&gt;
*[[須磨佳津江]]&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」アンカー&lt;br /&gt;
*[[膳場貴子]] - 「[[おはよう日本]]」等。結婚により退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[高井真理子]]&lt;br /&gt;
*[[中井亜希]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[永井多恵子]]&lt;br /&gt;
*:現：副会長。「[[あなたとNHK]]」に出演。&lt;br /&gt;
*[[野際陽子]] &lt;br /&gt;
*:現：[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[畑恵]]&lt;br /&gt;
*:現：[[自民党]][[衆議院議員]]・[[船田元]]夫人&lt;br /&gt;
*[[服部絢子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬久美子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬修子]]&lt;br /&gt;
*:現・大学教授。アナウンスの仕事も契約出演の形で継続。&lt;br /&gt;
*[[福井弓子]]&lt;br /&gt;
*[[堀江さゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[村田絵美]]&lt;br /&gt;
*[[村田幸子]]&lt;br /&gt;
*[[室町澄子]] - 「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[森川靄子]]&lt;br /&gt;
*[[山田亜樹]]&lt;br /&gt;
*[[好本恵]]&lt;br /&gt;
*[[與那嶺紗希子]]&lt;br /&gt;
*[[頼近美津子]] - 「[[NHKニュースワイド]]」他。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]へ移籍し、同社の会長だった[[鹿内春雄]]と結婚のため退社。&lt;br /&gt;
*[[和田実枝子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去に在籍した人物（アナウンサー以外）==&lt;br /&gt;
★は故人。&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[相田洋]]（電子立国日本の自叙伝）&lt;br /&gt;
*[[安住淳]]（[[民主党 (1996-)|民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（記者　「[[週刊こどもニュース]]」等。現在はフリージャーナリスト、[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[磯村尚徳]]（[[ニュースセンター9時]]等）&lt;br /&gt;
*[[植木光教]]（元：[[総理府総務長官]]）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]（元：[[ニューヨーク・タイムズ]]東京支局記者）&lt;br /&gt;
*[[上田哲]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[浦達也]]&lt;br /&gt;
*★[[大久保怜]]（元:[[NHK大阪放送局|大阪放送局]]芸能・演芸番組担当スタッフ。その後タレントに転向）&lt;br /&gt;
*[[太田恒太郎]] &lt;br /&gt;
*:在籍時は技術職。現：[[信越放送]]アナウンサー &lt;br /&gt;
*[[小野耕世]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[角間隆]]&lt;br /&gt;
*[[柏倉康夫]]　(解説委員、[[京都大学]]大学院文学研究科教授を経て　現：[[放送大学]]教養学部教授・同大学副学長)&lt;br /&gt;
*[[勝部領樹]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
*[[苅田久徳]]&lt;br /&gt;
*[[川崎秀二]]（元：[[厚生大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[木村淳]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢耕史]]&lt;br /&gt;
*[[小出五郎]]（科学ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小中陽太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林和男]]&lt;br /&gt;
*[[佐野剛平]]&lt;br /&gt;
*[[高島肇久]]（[[NHKニュース21]]等）&lt;br /&gt;
*[[龍村仁]]&lt;br /&gt;
*[[田畑彦右衛門]]（クイズ百点満点等）&lt;br /&gt;
*[[辻真先]]&lt;br /&gt;
*[[手嶋龍一]]（ワシントン支局長等　現在は外交ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*★[[中島洋次郎]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[橋本大二郎]]（[[高知県]][[知事]]）&lt;br /&gt;
*[[浜野崇好]]（[[宮崎公立大学]]学長）&lt;br /&gt;
*[[林家竹丸]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[平野次郎]]（[[NHKニュースTODAY]]等）&lt;br /&gt;
*[[日高義樹]]（現在はテレビ東京「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」の司会）&lt;br /&gt;
*[[深町幸男]]&lt;br /&gt;
*[[水野清]]（元：[[建設大臣]]・[[総務庁長官]]）&lt;br /&gt;
*[[柳田邦男]]&lt;br /&gt;
*[[和田勉]]&lt;br /&gt;
*[[柳川喜郎]]（[[岐阜県]][[御嵩町]]長）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[宮崎緑]]（ニュースセンター9時等）現・[[千葉商科大学]]政策情報学部[[教授]]&lt;br /&gt;
*[[小平桂子アネット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK番組スポットナレーター==&lt;br /&gt;
正職員ではないが、出演契約を結んで[[声優]]らがレギュラーのようにして出演することがある。主にスポット告知など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
*[[小林優子]]&lt;br /&gt;
*[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
*[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
*[[小山裕香]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅真由美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
*[[内田直哉]]&lt;br /&gt;
*[[蒲田健]]&lt;br /&gt;
*[[藤原勝也]]（主に衛星放送番組）&lt;br /&gt;
*[[磯部弘]]&lt;br /&gt;
*[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
*[[大森章督]]&lt;br /&gt;
*[[中原茂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタジオ・公開施設==&lt;br /&gt;
{{main|NHK放送センター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===公開施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送センター]]周辺施設&lt;br /&gt;
**[[NHKホール]] - 『[[ポップジャム]]』『[[NHK歌謡コンサート]]』『[[思い出のメロディー]]』『[[NHK紅白歌合戦]]』『[[NHKのど自慢]]チャンピオン大会』など&lt;br /&gt;
**[[NHKスタジオパーク]] - 『[[スタジオパークからこんにちは]]』『[[土曜スタジオパーク]]』『[[ゆうどきネットワーク]]』&lt;br /&gt;
**[[みんなの広場ふれあいホール]] - 『[[爆笑オンエアバトル|爆笑]]・[[熱唱オンエアバトル]]』『[[BSどーもくんワールド]]』『[[BSふれあいホール]]』『[[シブヤらいぶ館]]』など&lt;br /&gt;
*[[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
**[[NHK大阪ホール]] - 『[[上方演芸ホール]]』『[[三枝とナニワ三姉妹!]]』など。[[NHKきんきメディアプラン]]社運営&lt;br /&gt;
*[[SKIPシティ]]（[[埼玉県]][[川口市]]）&lt;br /&gt;
**[[NHKアーカイブス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHKが所有する施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送博物館]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送文化研究所]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送技術研究所]]（東京都世田谷区）- エントランスホールでは放送技術の紹介が行われている。また毎年5月には一般公開が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連団体==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの関連団体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[NHKエンタープライズ]]を始めとして、NHKには子会社・公益法人・関連会社が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[NHK交響楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK東京児童合唱団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK全国学校音楽コンクール]]&lt;br /&gt;
*[[東京JAZZ]]&lt;br /&gt;
*[[紅白歌合戦]]&lt;br /&gt;
*[[東京放送管弦楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK杯]]&lt;br /&gt;
*[[日本賞]]（国際教育番組コンクール）&lt;br /&gt;
*[[共同募金]]（NHK歳末たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[日本赤十字社]]（NHK海外たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[NHKハートプロジェクト]]（NHKハート展）&lt;br /&gt;
*[[NHKが行った長時間特別編成]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツショー行進曲]]（スポーツ番組のテーマ音楽）&lt;br /&gt;
*[[NHKマイルカップ]]（[[中央競馬]]の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[きさらぎ賞]]（中央競馬の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[ジャパンコンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*[[放送政策研究会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送産業高度化小委員会]]&lt;br /&gt;
*[[ナビタン]]&lt;br /&gt;
*[[BTS (放送技術規格)]]&lt;br /&gt;
*[[日本相撲協会]]※相撲協会が「八百長疑惑」記事を書いたフリーライターを提訴した名誉毀損裁判報道において、NHKは100％相撲協会側に立った報道を行った（フリーライター側の言い分を報道しなかった）。相撲中継において、相当な蜜月関係があることが窺える。&lt;br /&gt;
*[[時事問題]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]裁判ですべて認められているので再審して欲しい。再審が認められても無駄だろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク== &lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/ NHK公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk-grp.co.jp/ NHK関連団体公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NHK|*}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|日本放送協会}} &lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:委託放送事業者|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|にほんほうそうきようかい]]&lt;/div&gt;</summary>
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